湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



MELODIYA
(ロシア)




※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
MCD-170
Music of the First October Years
ポポフ:室内交響曲 ハ長調Op.2*
モソロフ:4つの新聞広告Op.21#
 3つの子供のスケッチOp.18#
ジヴォトフ:九重奏曲の為の断章*
ミャスコフスキー:弦楽オーケストラの為の2つの小品Op.46+
ネリー・リー(S;#)
アレクサンドル・ラザレフ(指)
ボリショイ劇場ソロイスツ・アンサンブル(*/#)
ヴェロニカ・ドゥダロワ(指)モスクワSO+

録音:1986年(*/#)/1979年+
MCD-213
ティシチェンコ:交響曲第5番 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
ソビエト国立文化省SO
録音:1985年2月22日モスクワ音楽院大ホール
MELCD-1000012
ラフマニノフ:聖ヨハネ・クリソストムの典礼
 (金口ヨアンネスの聖体礼儀)Op.31
ウラジーミル・ミーニン(指)モスクワ室内cho

録音:1988年
MELCD-1000020
スヴェトラーノフ/グラズノフ
グラズノフ
:バレエ「お嬢さん女中」Op.61
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1989年
※ 2007年再プレス
MELCD-1000037
モーツァルト:2台ピアノ協奏曲変ホ長調 K.365
 3台ピアノ協奏曲ヘ長調 K.242*
タチアナ・ニコラーエワ、
エリソ・ヴィルサラーゼ(P)
ニコライ・ルガンスキー(P)*
サウリス・ソンデツキス(指)リトアニアCO

録音:1986年2月7日モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)
MELCD-1000050
プロコフィエフ:バレエ「道化師」Op.21 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
ソヴィエト国立文化省SO

録音:1985年
MELCD-1000057
ハイドン:弦楽四重奏曲「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」 ボロディンQ

録音:1984年
MELCD-1000070
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ変ロ長調 K.378
 ヴァイオリン・ソナタ ト長調 K.379
オレグ・カガン(Vn)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)

録音:1982年モスクワ
MELCD-1000073
ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガOp.87〜No.1-10 タチヤナ・ニコラーエワ(P)
録音:1987年
MELCD-1000074
ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87〜No.11-16 タチヤナ・ニコラーエワ(P)

録音:1987年
MELCD-1000075
ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87〜No.17-24 タチヤナ・ニコラーエワ(P)

録音:1987年
MELCD-1000095
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ Op.143*
 ヴィオラ・ソナタ Op.147+
オレク・カガン(Vn)*
ユーリー・バシュメット(Va)+
スヴャトスラフ・リヒテル(P)

録音:1985年5月17日*、1982年9月20日+、モスクワ音楽院大ホール
MELCD-1000100
ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番 エフゲニー・キーシン(P)
ドミートリー・キタエンコ(指)
モスクワPO

録音:1984年3月27日モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)
MELCD-1000104
チャイコフスキー:管弦楽組曲第3番 ト長調 Op.55
管弦楽組曲第4番「モーツァルティアーナ」Op.61
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1985年
MELCD-1000105
ラフマニノフ:晩祷 Op.37 イリーナ・アルヒーポワ(Ms)
ヴィクトル・ルミヤンツェフ(T)
ワレーリー・ポリャンスキー(指)
ソヴィエト国立文化省cho

録音:1986年スモレンスク大聖堂
MELCD-1000110
シューマン(クライスラー):幻想曲 ハ長調 Op.131*
チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォOp.30*
 瞑想曲 ニ短調 Op.42-1*、ヴァイオリン協奏曲+
ワジム・レーピン(Vn)
ナターリャ・イジェフスカヤ(P)*
アルノルト・カッツ(指)ノヴォシビルスクPO+

録音:1984年*/1986年+
MELCD-1000141
スヴェトラーノフのラフマニノフ1
ラフマニノフ:交響曲第1番*
 ヴォカリーズ(V.キン編)+
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1966年*/1973年+
MELCD-1000142
スヴェトラーノフのラフマニノフ2
ラフマニノフ:交響曲第2番*
 幻想曲「岩」Op.7+
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1968年*/1973年+
MELCD-1000148
スヴェトラーノフのアレンスキー
アレンスキー:組曲第1番 ト短調 Op.7*
 組曲第3番(変奏曲) ハ長調 Op.33*
 歌劇「ナルとダマヤンティ」への序奏+
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1987年*/1990年+
MELCD-1000149
スヴェトラーノフのアレンスキー2
アレンスキー:交響曲第1番 ロ短調 Op.4*
 交響曲第2番 イ長調 Op.22*
 歌劇「ヴォルガ川上の夢」序曲 Op.16*
 弦楽の為の間奏曲 ト短調 Op.13+
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1983年*/1990年+
MELCD-1000150
スヴェトラーノフのアレンスキー3
アレンスキー:組曲第2番「シルエット」 Op.23*
 バレエ組曲「エジプトの夜」Op.50a+
 チャイコフスキーの主題による変奏曲 Op.35#
 リャビニーナの主題によるピアノと管弦楽の為の幻想曲 Op.48**
リューボフ・チモフェーエワ(P;**)
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO(*/+/**)
ソヴィエト国立SO、弦楽合奏団#

録音:1983年*/1987年(+/#/**)
※2007年再プレス
MELCD-1000154
スヴェトラーノフのボロディン1
ボロディン:交響曲第1番 変ホ長調*
 交響曲第2番 ロ短調+
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1983年*/1966年+
※2007年再プレス
MELCD-1000155
スヴェトラーノフのボロディン2
ボロディン:交響曲第3番イ短調*、小組曲+
 交響詩「中央アジアの草原にて」#
 歌劇「イーゴリ公」序曲**
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1983年*/1985年+/1966年#/1963年**
※2007年再プレス
MELCD-1000156
グラズノフ:管弦楽作品集1
 グラズノフ:幻想曲「森」Op.19、
 幻想曲「海」Op.28、東洋的狂詩曲 Op.29
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1990年
MELCD-1000160
グラズノフ:管弦楽作品集21
グラズノフ:バレエ組曲(バレエの情景)Op.52
  性格的組曲 Op.9
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1990年
MELCD-1000167
グリンカとダルゴムイシスキー
グリンカ:愛国の歌(アレクサンドル・ガウク編)*
 祈り(管弦楽伴奏歌曲)+
 友情の思い出(夜想曲 Op.99;フンメル編)#
 序曲 ト短調#、序曲 ニ長調#
ダルゴムイシスキー(1813-1869):幻想曲「カザチョーク」**
 幻想曲「バーバ・ヤガー」**
 ボレロ**/フィンランド幻想曲**
イワン・コズロフスキー(T)+
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO(*/#/**)、
ボリショイ劇場O&cho+

録音:1977年*/1957年+/1990年#/1984年**
MELCD-1000169
スヴェトラーノフのカリンニコフ1
 カリンニコフ:組曲 ハ短調、
 交響的絵画「杉と棕櫚」、序曲「ブイリーナ」
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1990年
MELCD-1000170
スヴェトラーノフのカリンニコフ2
 交響曲第2番 イ長調*、
 間奏曲第1番 イ長調+、
 間奏曲第2番 ト長調+、
  弦楽セレナード ト短調+、
 交響的絵画「ニンフ」+
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1968年*/1990年+
MELCD-1000173
スヴェトラーノフのリャプノフ2
リャプノフ:交響曲第2番 変ロ短調 Op.66*
  交響詩「ジェラゾヴァ・ヴォラ」Op.37+
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1969年モスクワ音楽院大ホール*/1986年+
※2007年再プレス
MELCD-1000180
スヴェトラーノフ/R=コルサコフ1
R=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」*、
 音画「サトコ」Op.5*、
 セルビアの主題による幻想曲 Op.6+、
 「墓前に」(ベリャーエフ追悼の前奏曲)Op.61+
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1969年*/1965年+
MELCD-1000182
スヴェトラーノフ/R=コルサコフ2
R=コルサコフ:交響曲第1番、第2番「アンタール」
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1983年/1978年
MELCD-1000188
スクリャービン:交響曲第1番 ラリーサ・アフデーエワ(Ms)
アントン・グリゴリエフ(T)
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO、ロシア共和国cho
録音:1963年
MELCD-1000190
スヴェトラーノフ&リヒテル〜
スクリャービン
:交響曲第3番「神聖な詩」*、
 「プロメテウス(火の詩)」(交響曲第5番)+
スヴャトスラフ・リヒテル(P)+
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO
モスクワ放送cho+

録音:1968年*/1988年+
MELCD-1000192
ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」*、
 バレエ「かるた遊び」+
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1966年*/1970年+
MELCD-1000194
スヴェトラーノフのチャイコフスキー2
チャイコフスキー:交響曲第2番(改訂版;*)
 弦楽セレナード ハ長調 Op.48+
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1967年*/1970年+
MELCD-1000195
スヴェトラーノフのチャイコフスキー3
チャイコフスキー:交響曲第3番*/
 幻想序曲「ロメオとジュリエット」+
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1967年*/1970年+
MELCD-1000196
スヴェトラーノフのチャイコフスキー4
チャイコフスキー:交響詩(幻想曲)「運命」Op.77+
 イタリア奇想曲#
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1967年*/1970年+/1987年#
MELCD-1000197
スヴェトラーノフのチャイコフスキー5
チャイコフスキー:交響曲第5番*
  響的幻想曲「テンペスト」Op.18+
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1967年*/1970年+
MELCD-1000198
スヴェトラーノフのチャイコフスキー6
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」*
 交響的バラード「ヴォエヴォダ」Op.78+
 アンダンテ・カンタービレ+
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1967年*/1989年+
MELCD-1000199
スヴェトラーノフのチャイコフスキー7
チャイコフスキー:交響曲「マンフレッド」
 デンマーク国歌による祝典序曲Op.15
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1971年/1987年
MELCD-1000203
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲集
第1番 変ニ長調 Op.10*、
第4番 変ロ長調(左手の為の)Op.53+
第5番 ト長調 Op.55*
ヴィクトリア・ポストニコワ(P)
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
ソヴィエト国立文化省SO

録音:1985年*/1987年+
MELCD-1000204
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番
 ピアノ協奏曲第3番 +
ヴィクトリア・ポストニコワ(P)
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
ソヴィエト国立文化省SO

録音:1983年/1985年+
MELCD-1000211
バッハ:2台のピアノと弦楽の為の協奏曲第1番ハ短調 BWV.1060*
 第2番 ハ長調 BWV.1061*
 第3番 ハ短調 BWV.1062*
 ピアノ協奏曲第4番 イ長調 BWV.1055+
ラリッサ・デドワ、
ミハイル・ヴォルチョク(P)*
ウラジーミル・アルトシュレル(指)*
レニングラードCO*
タチアナ・ニコラーエワ(P)+
サウリス・ソンデツキス(指)+
リトアニアCO+

録音:1987年*/1983年+
MELCD-1000214
スヴィリドフ:吹雪*、
 合唱による協奏曲「プーシキンの寓話」#
ヴラディーミル・フェドセーエフ(指)
ソビエト放送大SO*
エレーナ・オブラスツォワ#他
ヴラディーミル・ミーニン(指)
ソビエト放送大SO室内アンサンブル#、
ノヴォシビルスク室内cho#、
モスクワ室内cho#

録音:1975年*/1980年#
MELCD-1000218
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲イ長調 Op.81*/
 2つのヴァイオリンとヴィオラの為の三重奏曲ハ長調 Op.74+
スヴャトスラフ・リヒテル(P)*
ボロディンSQ*
[ミハイル・コペルマン、
 アンドレイ・アブラメンコフ(Vn)
 ドミートリー・シェバーリン(Va)
 ワレンチン・ベルリンスキー(Vc)]
ヴィクトル・ピカイゼン(Vn)+
ミロスラフ・ルーシン(Vn)+
イーゴリ・オイストラフ(Va;+)
録音:1983年4月25日モスクワ音楽院大ホール*/1980年モスクワ放送+
MELCD-1000230
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」*
 ヴァイオリン協奏曲第7番 ニ長調 K.271a+
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
キリル・コンドラシン(指)
ソヴィエト放送SO*
ソヴィエトSO+

録音:1947年モノラル*/1950年モノラル+
MELCD-1000239
ダヴィド・オイストラフ生誕100周年記念
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
憂鬱なセレナード変ロ短調Op.26*、
グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲#
ダヴィド・オイストラフ(Vn)、
キリル・コンドラシン(指)ソヴィエト国立SO

録音:1957年、1945年*、1948年#
2008年が生誕100周年となる"ヴァイオリンの帝王"ダヴィド・オイストラフ(1908−1974)。メロディアが生誕100周年のアニヴァーサリー・アルバムとして選んできたプログラムは、オイストラフを語るうえで決して外せないチャイコフスキーとグラズノフの協奏曲。ディジパック仕様。
MELCD-1000250
ヴァン・クライバーン/ソヴィエト・ライヴ
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」*
リスト:愛の夢第3番+
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番#
ヴァン・クライバーン(P)
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO#

録音:1958年4月18日モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)*/1958年+,#
※第1回チャイコフスキー国際コンクールにおけるライヴ録音
MELCD-1000251
ベートーヴェン:ディアベッリ変奏曲 Op.120 タチアナ・ニコラーエワ(P)

録音:1979年?
MELCD-1000252
チャイコフスキー:ピアノ・ソナタ 嬰ハ短調Op.80*、
 6つの小品 Op.19+
メトネル:ピアノ・ソナタ第3番 ト短調 Op.22#
エミール・ギレリス(P)

録音:1962年4月3日ステレオ*/1950年モノラル+/1954年(資料によっては1952年)、モノラル#
MELCD-1000403(3CD)
チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」 エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソビエト国立SO

録音:1988年
MELCD-1000406(3CD)
チャイコフスキー:バレエ「眠りの森の美女」 エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソビエト国立SO

録音:1980年
MELCD-1000409(2CD)
スヴェトラーノフの「くるみ割り人形」
チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソビエト国立SO

録音:1988年
MELCD-1000413(3CD)
ボロディン:歌劇「イーゴリ公」 イワン・ペトロフ(B;イーゴリ公)、
タチヤナ・トゥガリノワ(S;ヤロスラヴナ)
ウラディーミル・アトラントフ(T;ウラディーミル)
アルトゥール・エイゼン(B;ガリツキー公)
アレクサンドル・ヴェデルニコフ(B;コンチャク)
エレーナ・オブラスツォワ(Ms:コンチャコヴナ)他
マルク・エルムレル(指)ボリショイ劇場O&cho

録音:1969年モスクワ
MELCD-1000433
メリク=パシャエフ/「ヴェル・レク」
 ヴェルディ:レクイエム
ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(S)
イリーナ・アルヒーポワ(Ms)
ウラディーミル・イワノフスキー(T)
イワン・ペトロフ(Bs) アレクサンドル・
メリク=パシャエフ(指)レニングラードPO、
グリンカ・アカデミー・カペラcho

録音:1960年7月12日レニングラード・フィルハーモニー大ホール
MELCD-1000434
テミルカーノフ/「モツ・レク」
 モーツァルト:レクイエム
ナジェジダ・クラスナヤ(S)
エフゲニヤ・ゴロコフスカヤ(Ms)
ユーリー・マルーシン(T)
セルゲイ・レイフェルクス(Br)
ユーリ・テミルカーノフ(指)
モスクワPO、アカデミー・ロシアcho

録音:1983年12月9日モスクワ音楽院ライヴ
MELCD-1000439(2CD)
ショパン:マズルカ全集 ヤコフ・フリエール(P)

録音:1977年
MELCD-1000445
ジャンナ・プリエヴァ:エデン受難曲(聖書の物語の電子音楽版) ジャンナ・プリエヴァ(シンセサイザー)

録音:1983年
MELCD-1000463
アヴェ・マリア
 グノー、アルカデルト、コンバート、ケルビーニ、
 ヴェルディ、ルッツィ、トスティ、デンテ、
 シューベルト、リスト、メンデルスゾーン、
 ブルックナー、カッチーニの作品
ルシネ・ザカルヤン(S)
イマンツ・コカルス(指)
「アヴェ・ソル」室内cho
イリーナ・アルヒーポワ(Ms)
レヴォン・アブラムヤン(Org)
オレグ・ヤンチェンコ(Org)
アイヴァルス・カレイス(Org)
ティモフェイ・ドクシツェル(Tp)
リュドミラ・エルマコワ音楽監督
ソビエト国立放送cho

録音:1986年-1989年
MELCD-1000505
ルビンシテイン:ピアノ.ヴァイオリンとチェロの為の三重奏曲 変ロ長調 Op.52*
 チェロとピアノの為の3つの小品 Op.11-2
エレオノーラ・テプルヒナ(P)
マラート・ビセンガリエフ(Vn)*
ユーリー・セメノフ(Vc)

録音:1990年
MELCD-1000515
リヒテル/展覧会の絵
チャイコフスキー:グランド・ソナタ ト長調Op.37
 ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
スヴャトスラフ・リヒテル(P)

録音:1956年/1958年
MELCD-1000519
ザ・パレード〜ブラスバンドによる行進曲集
MELCD-1000538
アレクサンドル・ルーディン二重録音
バッハ:チェロとピアノの為のソナタ

第1番ト長調 BWV.1027/第2番ニ長調 BWV.1028/第3番ト短調 BWV.1029
アレクサンドル・ルーディン(Vc、P)
録音:1989年
MELCD-1000543
スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー
レーガー:無伴奏チェロ・ソナタ第2番 Op.131c*
R・シュトラウス:チェロ・ソナタ Op.6+
バッハ(ヴィルヘルミ編):管弦楽組曲第3番〜アリア#
パラディース(ペッケル編):シシリエンヌ#
ショパン(グラズノフ編):練習曲 嬰ハ短調 Op.25-7#
メンデルスゾーン:無言歌 ホ長調 Op.53-2**
サン=サーンス:白鳥++
スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー(Vc)
アレクセイ・ジプツェフ(P;+/++)
ナウム・ヴァルテル(P)#

録音:1962年(*/+)/1948年#/1952年**/1956年++
クヌシェヴィツキー(1908-1963)はロシアのヴィルトゥオーゾ・チェリスト。ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)、レフ・オボーリン(ピアノ)と組んだトリオによるベートーヴェンのピアノ三重奏曲、三重協奏曲の名盤がよく知られています。
MELCD-1000547
ピアノ三重奏曲集
ハイドン:ピアノ三重奏曲ト短調Hob.XV:19、
モーツァルト:ピアノ三重奏曲ト長調K.564*、
シューマン:ピアノ三重奏曲ニ短調Op.63#
エミール・ギレリス(P)、
レオニード・コーガン(Vn)、
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)

録音:1952年/1953年*/1958年#
MELCD-1000554
ダニール・シャフラン〜アンコール
シューマン:アダージョとアレグロ
バッハ:アダージョ
ボッケリーニ:メヌエット
シュニトケ:古様式による組曲〜アレグロ
ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34
プロコフィエフ:「三つのオレンジへの恋」〜行進曲
シチェドリン:「愛だけでなく」〜クァドリーユ、アルベニスを模して
チャイコフスキー:メロディー Op.42/感傷的なワルツ Op.51-6
イベール:白い小さなロバ
ドビュッシー:月の光
ラヴェル:ハバネラ形式のヴォカリーズ
サン=サーンス:白鳥
ドビュッシー:吟遊詩人
シューマン:トロイメライ Op.15-7
ダニール・シャフラン(Vc)
アントン・ギンズブルク(P)
MELCD-1000562
セルゲイ・レメシェフ/歌劇・アリア集
(全曲ロシア語歌唱)
ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」第1幕 〜アルマヴィーヴァのカヴァティーナ*
オーベール:「フラ・ディアボロ」第2幕〜舟歌+
モニュシュコ:「ハルカ」第4幕〜ヨンテクの思い+
トマ:「ミニョン」第3幕〜ヴィルヘルムのロマンス+
ドリーブ:「ラクメ」第1幕〜ジェラールのアリア+
レオンンカヴァッロ:「道化師」第2幕〜アルレッキーノのレセナード+
グリンカ:「ルスランとリュドミラ」第1幕〜バヤンの第2の歌#
ダルゴムイシスキー:「ルサルカ」第3幕〜公爵のカヴァティーナ+
ルビンシテイン:「デーモン」第1幕〜 Sinodaleのレチタティーヴォ#
チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」第1幕〜レンスキーのアリオーソ
リムスキー=コルサコフ:「サトコ」第4幕〜インドの客人のアリア
 「雪娘」第2幕〜ベレンデイのカヴァティーナ
 「雪娘」第3幕〜ベレンデイのカヴァティーナ#
 「五月の夜」第3幕〜レフコのレチタティーヴォと歌
ナプラーヴニーク:「ドゥブロフスキー」第1幕〜ウラディーミルのレチタティーヴォとロマンス
アレンスキー:「ラファエル」〜舞台裏の歌手の歌
セルゲイ・レメシェフ(T)
サムイル・サモスード(指)*
ボリス・ハイキン(指)+
アレクサンドル・メリク=パシャーエフ(指)#*
他の指揮者は不詳
ボリショイ劇場O
録音:1945-1956年、モスクワ
MELCD-1000574(3CD)
チャイコフスキー:歌劇「スペードの女王」 ウラディーミル・アトラントフ(T;ゲルマン)
タマーラ・ミラシキナ(S;リーザ)
ワレンチナ・レフコ(Ms;伯爵夫人)
ガリーナ・ボリソワ(Ms:ポリーナ)
ウラディーミル・ヴァライチス(Br;トムスキー伯爵)
アンドレイ・フェドセーエフ(Br:エレツキー公爵)他
マルク・エルムレル(指)ボリショイ劇場O&cho

録音:1974年モスクワ
MELCD-1000575
アレクサンドラ・パフムトーワ(1929-):ロシア組曲*
前奏曲*、トランペット協奏曲 変ホ短調#、
管弦楽の為の協奏曲*、
混声合唱と大オーケストラの為の「燃える火へのオード」+、
序曲「若さ」**
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)(*/+/**)
ソビエト国立SO(*/+/**)、
ヴラディーミル・ミーニン(指)+
モスクワ室内cho+
ティモフェイ・ドクシツェル(Tp;#)
アレクサンドル・ラザレフ(指)
ボリショイ劇場O#

録音:1990年*/1978年#/1974年+/1980年**
MELCD-1000583
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲*
 ロココの主題による変奏曲 イ長調Op.33#
ダヴィド・オイストラフ(Vn)*
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc;#)
キリル・コンドラシン(指)*
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)#
USSRSO*、レニングラードPO#

録音:1957年*/1963年#
MELCD-1000590(2CD)
ステパン・デグチャリョフ(1766-1813):オラトリオ「モスクワ解放運動のミーニンとポジャルスキー」 イーゴリ・スルトスコフスキー(T;クズマ・ミーニン)
アンンドレイ・サルニコフ(T;ドミートリー・ポジャルスキー公)他
セルゲイ・スクリプカ(指)モスクワPO、
モスクワ国立cho、モスクワ教師cho

録音:1990年
MELCD-1000616
ロシアの古いロマンス集
 静かだ実に静かだ/聞きなさい欲しいのなら/
 過去りし日の喜び/虎の子/なんという人生/
 しだれ柳はまどろむ/マートゥシカ/
 すずかけの木はまどろむ/くぐり戸/
 庭に出て/空には星が/すばらしいワルツの調べを/
 どうしてそんなにおもてを見つめているの/
 ふたたび君の前に/白く淡い/
 わたしたちは座って海を見下ろしていた/心とは何か
ナジェジダ・オブホワ(歌)
N.アレクセーエフ、P.ヴェシチツキー、
A.イワーノフ=カラムスコイ(G)
M.サハロフ(P)
I.ソロデュエフ(Vn)
F.ルザーノフ(Vc)
Y.シランチェフ(指)
モスクワ放送民族楽器楽団

録音:1940年代
MELCD-1000618
シチェドリン:カルメン組曲*
ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番ハ短調Op.35+
エフゲニー・キーシン(P)+、
ウラディミール・カフェルニコフ(Tp)、
ウラディーミル・スピヴァコフ(指)
モスクワ・ヴィルトゥオージ、
アルメニア国立室内アンサンブル+

録音:1984年(スタジオ)*、1986年モスクワ音楽院大ホールでのライヴ+
旧ソヴィエト連邦時代の国営レーベルとして、また保有する膨大な録音量でお馴染みの"Melodiya"。未CD 化音源や、好評を博してきた旧譜の復刻などが予定されている"Melodiya" は、従来のジュエル・ケース仕様から、高級感のあるクォリティの高いディジパック仕様でのリリースとなり新たなスタートを切ります。
ロジェストヴェンスキー盤と同等の高評価を獲得してきたスピヴァコフ&モスクワ・ヴォルトゥオージのコンビによるシチェドリンのカルメン組曲。カップリングには、15歳のキーシンがソリストとして縦横無尽の活躍を展開するショスタコーヴィチを収録。トランペットのカフェルニコフが放つロシアン・サウンドも強烈。
MELCD-1000646
チャイコフスキー:四季(ガウク編)*
 弦楽セレナードOp.48#
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソビエト国立SO*
ユーリ・バシュメット(指)
モスクワCO#

録音:1975年*/1990年12月25日#
MELCD-1000647
スヴィリドフ:タイム・フォワード、クルスクの歌、
 ラドガ、森深いロシア/雪が降っている
フェドセーエフ、
ミーニン、ロジェストヴェンスキー
MELCD-1000649
ハチャトゥリアン:「スパルタクス」組曲
 「ガイーヌ」組曲
アラム・ハチャトゥリアン(指)LSO

録音:1976年ロンドンEMIとの共同製作
MELCD-1000651
愛国的歌曲集〜コムソモールの歌
MELCD-1000652(2CD)
チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」 ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(S;タチヤナ) 
セルゲイ・レメシェフ(T;レンスキー)
エフゲニー・ベロフ(Br;オネーギン) 
ラリーサ・アフデーエワ(A;オリガ)
イワン・ペトロフ(B;グリョーミン公爵) 
ワレンティナ・ペトロワ(S)
エフゲニヤ・ヴェルビツカヤ(Ms)
ゲオルギー・パンコフ、イーゴリ・ミハイロフ(Bs) 
アンドレイ・ソコロフ(T)
ボリス・ハイキン(指)ボリショイ劇場O&cho

録音:1955年頃
MELCD-1000653
愛国的歌曲集〜ロシア・プロレタリアートの歌
MELCD-1000655
コーガン/Vn、Vc&ギターの為の作品
フィリッポ・グラニャーニ(1767-1812):ギターとヴァイオリンの為のデュオ イ長調*/
 ヴァイオリンとギターの為のソナタ ヘ長調#/
パガニーニ:ヴァイオリンとギターの為のソナタ イ長調Op.2-1+
 ヴァイオリンとギターの為のソナタ イ短調Op.3-4+/
ジュリアーニ:ヴァイオリン.チェロとギターの為の三重奏曲 イ長調**
レオニード・コーガン(Vn)
アレクサンドル・イワノフ=クラムスコイ(G)
フョードル・ルザーノフ(Vc)**

録音:1950年12月4日*/1950年12月1日#/1951年8月23日+/1951年6月19日**、以上モスクワ
MELCD-1000656
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30*
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番 変ロ長調 Op.84+
エフゲニー・モギレフスキー(P)
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO*

録音:1964年*/1977年+
MELCD-1000660
ロシアのクリスマス
チャイコフスキー:「くるみ割り人形」から 5曲*
チャイコフスキー(ガウク編):「四季」〜十二月#
ウラディーミル・レビコフ(1866-1920):「クリスマス・ツリー」〜ワルツ+
グラズノフ:「四季」Op.37 〜 冬#
プロコフィエフ:「戦争と平和」〜ワルツ**
チャイコフスキー:伝説 Op.54-5++、混声合唱の為の9つの教会音楽作品〜ケルビムの歌第3番++
不詳:ウクライナのクリスマス・キャロル##/
 永遠なる神生まれたもう(リュトケヴィチ編)/
 今日歌いながら(ステツェンコ編)/
 チェドリク(レオントヴィチ編)/
 おお早く早く(ストゥプニツキー編)
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)*
ボリス・ハイキン(指)+
ボリショイ劇場O(*/+)
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)#
ソヴィエト国立SO#
ユーリー・レーントヴィチ(指)**
ボリショイ劇場ヴァイオリン・アンサンブル**
ワレーリー・ポリャンスキー(指)++
ソヴィエト国立文化省室内cho++
エフゲニー・サヴチュク(指)##
ウクライナ国立アカデミー合唱団ドゥムカ##
MELCD-1000662
ロシアの聖なる復活祭
 聖セルギウス大修道院三位一体大聖堂の
  祝典聖歌選集
(全24曲)
マトフェイ大修道院長(指)
聖セルギウス大修道院
三位一体大聖堂およびモスクワ神学アカデミー合同cho

録音:1978年
MELCD-1000664
プーシキンの詩による歌曲集
 (1)グリンカ:私はすばらしい瞬間を覚えている
 (2)グリンカ:私の心に燃える憧れの炎
 (3)グリンカ:イネジーリャよ私はここにいる
 (4)ダルゴムィシスキー:若者と乙女
 (5)ダルゴムィシスキー:君と汝
 (6)ボロディン:遠い祖国の岸へ
 (7)R=コルサコフ:美女
 (8)R=コルサコフ:グルジアの丘の上で
 (9)R=コルサコフ:たなびく雲は薄くなり
 (10)ラフマニノフ:私のために歌わないで美しい人
 (11)ラフマニノフ:ミューズ
 (12)ルビンシテイン:夜
 (13)チャイコフスキー:ナイチンゲール
 (14)ウラーソフ:バフチサライ宮殿の泉へ
 (15)メトネル:冬の夕べ
 (16)メトネル:花
 (17)スヴィリドフ:冬の道、イジョーリへの道すがら
 (18)シャポーリン:呪文
 (19)シェレメチェフ:君を愛す
(1)N.ゲッダ(歌)、L.モギレフスカヤ(P)
(2)N.ゲラシモワ(歌)、I.ジューコフ(P)
(3)K.プルジニコフ(歌)、E.マトゥソフスカヤ(P)
(4)L.チコニア(歌)、G.ジンゲル(P)
(5)S.レメシェフ(歌)、無表記伴奏者(P)
(6)G.グミーリャ(歌)、L.オストリン(P)
(7)K.ザリンシュ(歌)、G.ブラウン(P)
(8)I.アルヒーポワ(歌)、N.ラスドワ(P)
(9)S.レメシェフ(歌)、A.マカロフ(P)
(10)G.グミーリャ(歌)、L.オストリン(P)
(11)K.リソフスキー(歌)、S.ヴィノグラードワ(P)
(12)Z.ドルハノワ(歌)、B.コーゼリ(P)
(13)S.レメシェフ(歌)、B.コーゼリ(P)
(14)B.ルジェンコ(歌)、Y.レーントヴィチ(指)
  ボリショイ劇場ヴァイオリニスト・アンサブル
(15)K.プルジニコフ(歌)、E.シャフラン(P)
(16)I.コズロフスキー(歌)、P.ニキティン(P)
(17)E.ネステレンコ(歌)、G.スヴィリドフ(P)
(18)E.オブラスツォワ(歌)、無表記伴奏者(P)
(19)B.シトコロフ(歌)、ウラディーミル・フェドセーエフ(指)モスクワ放送民族楽器楽団

録音:1951-1985年
MELCD-1000665(2CD)
チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
ボリショイ劇場O、
ボリショイ劇場少年少女cho

録音:1960年
MELCD-1000667
チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」組曲、
  バレエ「くるみ割り人形」組曲
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1987年モスクワ
MELCD-1000677(2CD)
われら御身をたたえん〜ロシア正教会聖歌選集(全50曲) マトフェイ大修道院長(指)
聖セルギウス大修道院
三位一体大聖堂およびモスクワ神学アカデミー&神学校合同cho合唱団

録音:1968-1985年
MELCD-1000679(2CD)
20世紀の偉大な歌手たち
MELCD-1000683(2CD)
ロシア聖教のクリスマス トリニティcho
MELCD-1000685
ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
ソヴィエト国立文化省SO

録音:1984年モスクワ
MELCD-1000688(2CD)
チャイコフスキー:後期交響曲集
 第4番/第5番/第6番「悲愴」
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

録音:1960年ロンドン&ウィーン(DG盤と同音源)
MELCD-1000689
声と管弦楽の為の協奏曲集 ベラ・ルデンコ
MELCD-1000691
ロマンスと歌劇・アリア集 アナトリー・オルフェノフ
MELCD-1000708(2CD)
スヴェトラーノフの「ライモンダ」
グラズノフ:バレエ「ライモンダ」Op.57
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ボリショイ劇場O
MELCD-1000710(5CD)
ダニール・シャフラン BOX ※以下 MELCD-1000711〜10-00715のボックス・セット
MELCD-1000711
ダニール・シャフラン1
シューベルト(シュタルケル編):ソナタ(ソナティナ)第1番ニ長調 Op.137-1 D.384*
シューベルト:アルペッジョーネ・ソナタ+
シューマン(シャフラン編):アダージョとアレグロ Op.70#
ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調#
ドビュッシー(G.Pecker編):吟遊詩人(原曲:ピアノの為の前奏曲集第1巻第12曲**
ドビュッシー(G.Gurt編):メヌエット(原曲:ピアノ4手連弾の為の小組曲第3曲)**
ダニール・シャフラン(Vc)
アントン・ギンズブルク(P;*/#/**)
フェリクス・ゴットリープ(P)+
録音:1986年*/1978年+/1986年#/1970年**
MELCD-1000712
ダニール・シャフラン2
ショパン:チェロ・ソナタ ト短調*
ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 Op.19+
ダニール・シャフラン(Vc)
アントン・ギンズブルク(P)
録音:1985年*/1979年+
MELCD-1000713
ダニール・シャフラン
ブラームス:チェロ・ソナタ第1番*/第2番*
ツィンツァーゼ(1925-1991):チェロとピアノの為の5つの小品+
ダニール・シャフラン(Vc)
フェリクス・ゴットリープ(P)*
ニーナ・ムシニアン(P)+

録音:1980年*/1970年+
MELCD-1000714
ダニール・シャフラン4
ストラヴィンスキー:イタリア組曲(ピアティゴルスキー&作曲者編)*
プロコフィエフ:チェロ・ソナタ ハ長調 Op.119+
ショスタコーヴィチ(シャフラン編):ヴィオラ・ソナタ Op.147#
ダニール・シャフラン(Vc)
アントン・ギンズブルク(P)

録音:1975年*/1970年+/1977年#
MELCD-1000715
ダニール・シャフラン5
ボッケリーニ:チェロ協奏曲(第9番)変ロ長調(1770-1771)*
ハイドン:チェロ協奏曲ニ長調 Op.101 Hob.VII:1(1783)+
チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲#
ダニール・シャフラン(Vc)
アルヴィド・ヤンソンス(指)レニングラードPO*
ネーメ・ヤルヴィ(指)ソヴィエト国立SO+
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO#
録音:1966年*/1977年+/1949年#
MELCD-1000716(5CD)
エミール・ギレリスの芸術 エミール・ギレリス(P)

※下記 MELCD-1000717〜1000721 のボックス・セット
MELCD-1000717
エミール・ギレリスの芸術1
D.スカルラッティ:ソナタ(トッカータ)ニ短調 L.422
 ソナタ ヘ長調 L.116、ソナタ(アリア)ニ短調 L.423、
 ヘ短調 L.118/イ長調 L.395/ロ短調 L.449/ト長調 L.487
C.P.E.バッハ:ピアノ・ソナタ イ長調*
ハイドン:ピアノ・ソナタ ハ短調 Hob.XVI:20#
エミール・ギレリス(P)

録音:1960年12月26日(ライヴ)、モノラル
MELCD-1000718
エミール・ギレリスの芸術2
リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番
シューマン:ピアノ・ソナタ第1番
エミール・ギレリス(P)

録音:1961年10月10日(ライヴ)、モノラル
MELCD-1000719
エミール・ギレリスの芸術3
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番Op.101
シューマン:プレスト・アパッショナート ト短調 Op.22bis
  4つの夜曲 Op.23
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番 変ロ長調 Op.84
エミール・ギレリス(P)

録音:1967年1月26日(ライヴ)、ステレオ
※初出音源
MELCD-1000720
エミール・ギレリスの芸術4
グラズノフ:ピアノ・ソナタ第2番 ホ短調 Op.75
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番 ニ短調 Op.14
バラキレフ:東洋風幻想曲「イスラメイ」
ラフマニノフ:楽興の時 変ニ長調 Op.16-5、
 道化師 Op.3-4
エミール・ギレリス(P)

録音:1950年3月3日(ライヴ)
MELCD-1000721
エミール・ギレリスの芸術5[初出音源あり]
バッハ(シロティ編):前奏曲 ロ短調(平均律クラヴィーア曲集第1巻より、原曲ホ短調)*
ラモー:村人+、タンブラン+
クレメンティ:ソナタ ハ長調+
ラヴェル:道化師の朝の歌*
ドビュッシー:組曲「ピアノのために」#、練習曲集第2巻〜組み合わされたアルペッジョの為の#
アルベニス:ナバーラ Op.posth.#
プーランク:パストレル#
ファリャ:火祭りの踊り(「恋は魔術師」から)#
スクリャービン:練習曲嬰ハ短調 Op.2-1**
ストラヴィンスキー:アダージョ(「ミューズを司るアポロ」から)*
ラフマニノフ:前奏曲ト短調 Op.23-5**
エミール・ギレリス(P)

録音:1961年10月10日*/1960年12月26日+/1954年1月6日#/1967年1月26日**、以上ライヴ、モノラル
MELCD-1000731
リヒテルの芸術1
バッハ:イギリス組曲第3番 ト短調BWV.808
 ピアノ協奏曲第1番 ニ短調BWV.1052*
 2台のピアノの為の協奏曲第2番 ハ長調BWV.1061+
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
クルト・ザンデルリング(指)ロシア国立SO*
アナトリー・ヴェデルニコフ(P)+
ルドルフ・バルシャイ(指)モスクワCO+

録音:1948年/1959年(*/+)
MELCD-1000732
リヒテルの芸術2
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」
 ピアノ・ソナタ第23番「熱情」#
 8つのバガテル+[Op.33-3/33-5/119-2/
  119-7/119-9/126-1/126-4/126-6、
 合唱幻想曲 ハ短調Op.80*
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
クルト・ザンデルリング(指)*
ソビエト国立放送SO*
アレクサンドル・スヴェシニコフ(指)
国立ロシアcho*

録音:1952年2月23日*/1959年6月4日&7月6日+/1960年6月9日#
MELCD-1000733
リヒテルの芸術3
シューマン:幻想小品集Op.12〜夕べに/
  飛翔/何故に/夜に/夢のもつれ/歌の終わり、
 フモレスケOp.20、
 ノヴェレッテOp.21*〜第1番 ヘ長調/
  第2番 ニ長調/第8番 嬰へ短調
スヴャトスラフ・リヒテル(P)

録音:1956年9月23日/1960年*
MELCD-1000734
リヒテルの芸術4
シューベルト:楽興の時〜第1番-第3番、
 即興曲変イ長調D.935-2
ショパン:練習曲 ホ長調Op.10-3/Op.25-5
 ポロネーズ第1番 嬰ハ短調Op.26-1
フランク:前奏曲、コラールとフーガ*
バルトーク:15のハンガリー農民の歌Sz.71#
スヴャトスラフ・リヒテル(P)

録音:1952年/1956年#/1972年+
MELCD-1000735
リヒテルの芸術5
ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21
サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番「エジプト風」*
フランク:交響詩「ジン」#
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソビエト国立SO
キリル・コンドラシン(指)
モスクワ・ユースSO(*/#)

録音:1966年12月20日/1952年*/1953年#
MELCD-1000740
ダヴィド・オイストラフ1
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調Op.47*
 2つのユモレスクOp.87*
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
モスクワPO、
ソビエト国立放送SO*

録音:1968年9月27日/1965年*
MELCD-1000741
ダヴィド・オイストラフ2
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.77
ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調Op.53*
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
キリル・コンドラシン(指)
ソビエト国立放送SO、
ソヴィエト国立SO*

録音:1952年/1949年*
MELCD-1000742
ダヴィド・オイストラフ3
ヴィターリ(シャルリエ編):シャコンヌ
グルック(クライスラー編):「オルフェオとエウリディーチェ」〜メロディ
シューマン:献呈Op.25-1(アウアー編)、ロマンス イ長調Op.94-2(クライスラー編)
ブラームス(ヨアヒム編):ハンガリー舞曲第8番/
 第9番/第20番/第5番
ファリャ(コハニスキ編):7つのスペイン民謡〜ムーア人の織物/ナナ/カンシオン/ポロ/アストゥリアーナ/ホタ
アルベニス(Caterin編):愛の歌(「6つの歌」より)
グラナドス(クライスラー編):アンダルーサ
ドビュッシー:ベルガマスク組曲〜パスピエ(カランバ編)、美しい夕暮れ(ハイフェッツ編)
グラナドス(ロディオノフ編):「ライモンダ」間奏曲
ラフマニノフ:ひな菊Op.38-3(クライスラー編)、ヴォカリーズOp.34-14(プレス編)
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
ヴラディーミル・ヤンポルスキー(P)
インナ・コレゴルスカヤ(P)
アブラム・マカロフ(P)

録音:1946年-1953年モスクワ
MELCD-1000743
ダヴィド・オイストラフ4
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調Op.100*
  ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調Op.108
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
ダヴィド・オイストラフ(P)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)

録音:1972年3月19日*/1968年12月28日以上モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)
MELCD-1000744
ダヴィド・オイストラフ5
バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番 Sz.75
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタOp.134*
ダヴィッド・オイストラフ(P)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)

録音:1972年3月19日/1969年5月3日*、以上モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)
※*は初演時のライヴ録音
MELCD-1000745(5CD)
ダヴィド・オイストラフ BOX ダヴィド・オイストラフ(Vn)他

※MELCD-1000740〜744のセット
MELCD-1000746
ロシア・ピアノ楽派1〜ゲンリフ・ネイガウス
モーツァルト:ロンド イ短調K.511
  2台のピアノの為のソナタ ニ長調 K.448*
ドビュッシー:前奏曲集〜デルフォイの舞姫/
 さえぎられたセレナード/ビーニョの門/雲の上の足跡/音と香りは夕べの空気に漂う/アナカプリの丘/ヒースの草むら/吟遊詩人
プロコフスエフ:つかの間の幻影Op.22
ゲンリフ・ネイガウス(P)

スタニスラフ・ネイガウス(P)*
録音:1946年-1956年
MELCD-1000747(2CD)
ロシア・ピアノ楽派2〜ソフロニツキー
モーツァルト:幻想曲 ハ短調K.475
シューベルト:即興曲 D.899-s.3, 4
シューマン:ピアノ・ソナタ第1番 嬰ヘ短調 Op.11
ショパン:夜想曲Op.25-2/Op.15-14、
 スケルツォ第1番/第2番、
ラフマニノフ:楽興の時Op.16〜第2番/第5番、 嬰ヘ長調 Op.30
プロコフィエフ:年とった祖母のお話 Op.31
 束の間の幻影 Op.22 から-5、風刺 Op.17 から-3、
 10の小品 Op.12〜s.2,3, 6, 7, 8, 9
ウラジーミル・ソフロニツキー(P)
録音:1960年5月13日モスクワ音楽院小ホール(ライヴ)/1946年12月2日モスクワ/1953年モスクワ、スクリャービン博物館
MELCD-1000748
ロシア・ピアノ楽派3〜ラザール・ベルマン
リスト:超絶技巧練習曲集
 ハンガリー狂詩曲第9番「ペシュトの謝肉祭」*
ラザール・ベルマン(P)

録音:1959年/1961年*
MELCD-1000749
ロシア・ピアノ楽派4〜キーシン
ラフマニノフ:「音の絵」Op.39〜第1/2/4/5/6/9番、
 前奏曲 変ト長調Op.23-10、前奏曲 イ短調Op.32-8、
 ライラックOp.21-5
スクリャービン:前奏曲集Op.27、ピアノ小品集Op.51、
 前奏曲集Op.37、練習曲 嬰ハ短調Op.42-5
プロコフィエフ:束の間の幻影Op.22*〜第16/11/17/10番、
 舞曲 嬰へ短調Op.32-1*
キーシン:2つのインヴェンション*
エフゲニー・キーシン(P)

録音:1986年/1984年*
MELCD-1000755(5CD)
ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション1-5 ※下記5点 (MELCD-1000756〜10-00760) のボックス・セット
MELCD-1000756
ムラヴィンスキー生誕100年-1
モーツァルト:交響曲第33番/第39番、
 フルートとハープの為の協奏曲*
ボリス・トリズノ(Fl;*)
エレーナ・シニツィナ(Hp;*)
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO
録音:1950年2月2日/1949年3月15日/1965年2月21日
MELCD-1000757
ムラヴィンスキー生誕100年-2
ムソルグスキー:モスクワ川を下りて
R=コルサコフ:「見えざる町キーテジ」組曲
ビゼー:「カルメン」〜間奏曲集
ドビュッシー:夜想曲(2曲)、
 牧神の午後への前奏曲
ラヴェル:ボレロ
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

録音:1946年/1949年/1952年
MELCD-1000758
ムラヴィンスキー生誕100年-3
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
 「ローエングリーン」第1幕前奏曲/第3幕前奏曲
 「タンホイザー」序曲
 「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死
 「神々のたそがれ」〜ジークフリート葬送行進曲
 「ワルキューレ」〜ワルキューレの騎行
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

録音:1965年/1978年/1982年
MELCD-1000759
ムラヴィンスキー生誕100年-4
ベートーヴェン:交響曲第4番/第5番「運命」
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

録音:1972年
MELCD-1000760
ムラヴィンスキー生誕100年-5
シューベルト:交響曲第8番「未完成」
シベリウス:交響曲第7番/トゥオネラの白鳥
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

録音:1965年/1978年
MELCD-1000765
ボリショイ劇場ヴァイオリニスト・アンサブル
ショスタコーヴィチ:「馬あぶ」〜ロマンス
R=コルサコフ:熊蜂の飛行
サン=サーンス:白鳥
ドヴォルザーク:わが母の教えたまいし歌
グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」〜メロディー
ディニク:行進輪舞曲
シューベルト:アヴェ・マリア
クライスラー:コレッリの主題による変奏曲
ラヴェル:亡き王女の為のパヴァーヌ
グラズノフ:バレエ「ライモンダ」から 間奏曲
ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34-14
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 Op.46-2
ルビンシテイン:メロディー Op.3-1
グラナドス:スペイン舞曲 Op.37-5
シベリウス:悲しいワルツ Op.44
シューマン:トロイメライ Op.15-7
パガニーニ:無窮動 Op.11
ユーリー・レーントヴィチ(指)
ボリショイ劇場ヴァイオリニスト・アンサブル
録音:1966年-1967年
MELCD-1000766
チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」*
 幻想序曲「ロメオとジュリエット」#/
 イタリア奇想曲Op.45+
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソビエト国立SO

録音:1967年*/1970年(#/+)
MELCD-1000770(6CD)
ムラヴィンスキー生誕100年記念 6-10 エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO 他

※下記5点6枚のボックス・セット
MELCD-1000770(6CD)
ムラヴィンスキー・エディション〜ショスタコーヴィチ:交響曲選集
交響曲第5番(録音:1954年4月24日)
オラトリオ「森の歌」(録音:1949年)*
交響曲第7番「レニングラード」(録音:1953年)
交響曲第6番(録音:1972年1月27日)
交響曲第10番(録音:1976年3月31日)
交響曲第11番「1905年」(録音:1959年2月2日)
交響曲第12番「1917年」(録音:1961年10月)
交響曲第15番(録音:1965年5月26日)
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO、
ヴィタリ・キリチェフスキー(T)*、
イワン・ペトロフ(Bs)*、
ソヴィエト国立アカデミー・ロシアcho*、
モスクワ国立合唱学校少年cho*、
ソビエト国立SO*

録音:1949年〜1976年(ADD、Stereo/Mono)、24bitデジタル・リマスター
ムラヴィンスキーの生誕100年を記念してリリースされたショスタコーヴィチの交響曲選集。突き刺さるようなトランペット、鋼のような弦楽セクション、演奏からビシビシと伝わる研ぎ澄まされた集中力。
※ジュエルケースによるスリップケース付きBOX仕様。
MELCD-1000771
ムラヴィンスキー生誕100年-6
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番*
 オラトリオ「森の歌」Op.81+
ヴィタリー・キリチェフスキー(T)+
イワン・ペトロフ(Bs)+
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO*
ソヴィエト国立SO+
ソヴィエト国立アカデミー・ロシアcho+
モスクワ国立合唱学校児童cho+
アレクサンドル・スヴェシニコフ(合唱(指);+)

録音:1954年4月24日レニングラード*/1949年+
MELCD-1000772
ムラヴィンスキー生誕100年-7
ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番「レニングラード」
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

録音:1953年レニングラード
MELCD-1000773
ムラヴィンスキー生誕100年-8
ショスタコーヴィチ:交響曲
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

録音:1961年2月25日レニングラード・フィルハーモニー協会大ホール(ライヴ)
MELCD-1000774
ムラヴィンスキー生誕100年-9
ショスタコーヴィチ:交響曲第6番*
 交響曲 第10番ホ短調 Op.93+
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

録音:1972年1月27日モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)*/1976年3月31日レニングラード・フィルハーモニー協会大ホール+
MELCD-1000775(2CD)
ムラヴィンスキー生誕100年-10
ショスタコーヴィチ:交響曲 第11番「1905年」*
 交響曲 第12番「1917年」+
 交響曲 第15番 Op.141#
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

録音:1959年2月2日レニングラード*/1961年10月+/1976年5月26日レニングラード・フィルハーモニー協会大ホール#
MELCD-1000787
エミール・ギレリス1
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調Op.11
プーランク:田園のコンセール ニ長調(1928)
エミール・ギレリス(P)

キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
録音:1962年10月12日モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)
MELCD-1000788
エミール・ギレリス2
シューベルト:楽興の時D.780 Op.94
ショスタコーヴィチ:ピアノ・ソナタ第2番
シューマン:アラベスク ハ長調Op.18
ショパン:バラード第1番 ト短調Op.23
エミール・ギレリス(P)

録音:1965年3月13日モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)
MELCD-1000789
エミール・ギレリス3
バッハ:前奏曲とフーガ ニ長調BWV.532
ベートーヴェン:創作主題による32の変奏曲 ハ短調WoO80
ウェーバー:ピアノ・ソナタ第2番
リスト:スペイン狂詩曲
プロコフィエフ:束の間の幻影Op.22-1, 3, 5, 11
エミール・ギレリス(P)

録音:1968年1月18日モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)
MELCD-1000790
エミール・ギレリス4
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」
 ピアノ・ソナタ第14番「月光」
シューベルト:即興曲Op.142-1
ラヴェル:亡き王女の為のパヴァーヌ、水の戯れ
メトネル:追憶のソナタ イ短調Op.38-1
ショパン:練習曲 変イ長調(遺作)/Op.25-2
プロコフィエフ:3つのオレンジへの恋〜スケルツォ/行進曲
エミール・ギレリス(P)

録音:1968年12月23日モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)
MELCD-1000791
エミール・ギレリス5
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第3番 変ロ長調K.281
パイシェッロの歌劇「哲学者気取り」の「主よ幸いあれ」による6つの変奏曲 ヘ長調K.398
グルックの歌劇「メッカの巡礼」の「愚かな民が思うには」による10の変奏曲 ト長調K.455
幻想曲 ニ短調K.397
ピアノ・ソナタ第8番 イ短調K.310
エミール・ギレリス(P)

録音:1970年1月5日モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)
MELCD-1000792(5CD)
エミール・ギレリス1-5 BOX エミール・ギレリス(P)他

※上記5点(MELCD-1000787/91)のボックス・セット

MELCD-1000800(5CD)
エフゲニー・ムラヴィンスキー1〜5 ※下記 MELCD-1000801〜10-00805のボックス・セット
MELCD-1000801
ムラヴィンスキー/ベートーヴェン&ブラームス
ベートーヴェン
:交響曲第4番*
ブラームス:交響曲第2番+
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

録音:1973年4月29日*、1978年4月29日+、レニングラード・フィルハーモニー大ホール(ライヴ)
MELCD-1000802
ムラヴィンスキー/ブラームス
ブラームス:交響曲第3番*/第4番#
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

録音:1978年4月29日*、1973年4月28日+、レニングラード・フィルハーモニー大ホール(ライヴ)
MELCD-1000803
ブルックナー:交響曲第8番(1939ハース版) エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

録音:1959年モノラル
MELCD-1000804
ブルックナー:交響曲第9番 エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

録音:1980年1月30日レニングラード・フィルハーモニー大ホール(ライヴ)
MELCD-1000805
ムラヴィンスキー/チャイコフスキー
チャイコフスキー:交響的幻想曲
 「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.32*
 弦楽セレナード Op.48+
 イタリア奇想曲 Op.45#
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

録音:1977年*/1949年3月25日+/1950年2月23日#*のみステレオ
MELCD-1000807
マーラー:交響曲第1番「巨人」 キリル・コンドラシン(指)モスクワPO

録音:1969年
MELCD-1000808
マーラー:交響曲第3番(露語歌唱)*、
 交響曲第3番〜第4楽章&第5楽章(独語歌唱)#
ヴァレンチナ・レフコ(A;*)
イルガ・ティクヌーセ(Ms;#)
キリル・コンドラシン(指)
モスクワPO(*/#)、
モスクワ国立女声cho&児童cho*
ラトヴィア国立フィルハーモニー女声cho&児童cho#

録音:1961年モスクワ*/1975年リガ#
MELCD-1000809
マーラー:交響曲第4番(露語歌唱)*、
 交響曲第4番〜第4楽章(独ドイツ語歌唱)#
ガリーナ・ピサレンコ(S)
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO

録音:1972年*/1973年#
MELCD-1000810
マーラー:交響曲第5番 キリル・コンドラシン(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1974年
MELCD-1000811
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」 キリル・コンドラシン(指)
レニングラードPO

録音:1978年
MELCD-1000812
マーラー:交響曲第7番「夜の歌」 キリル・コンドラシン(指)
レニングラードPO

録音:1975年
MELCD-1000813
マーラー:交響曲第9番 キリル・コンドラシン(指)
モスクワPO

録音:1964年

MELCD-1000814(8CD)
マーラー:交響曲選集
交響曲第1番(録音;1969年)
交響曲第3番(露語歌唱)(録音;1961年モスクワ)**
交響曲第3番〜第4楽章/第5楽章(独語歌唱)(録音;1975年ラトヴィア・リガ++)
交響曲第4番(露語歌唱)(録音;1972年)***
交響曲第4番〜第4楽章(独語歌唱)(録音;1973年)+++
交響曲第5番(録音;1974年)*
交響曲第6番「悲劇的」(録音;1978年)#
交響曲第7番「夜の歌」(録音;1975年)#
交響曲第9番(録音;1964年)
キリル・コンドラシン(指)
モスクワPO
ソヴィエト国立SO*、
レニングラードPO#
ヴァレンチナ・レフコ(A)**
イルガ・ティクヌーセ(Ms)++
モスクワ国立女声cho&児童cho**
ラトヴィア国立フィルハーモニー女声cho&児童cho++
ガリーナ・ピサレンコ(S)***/+++

※ディジパック仕様

未だその急逝が惜しまれるキリル・コンドラシン(1914-1981)。おそらくその没後30年を記念して彼が遺したマーラーの録音が再発売されました。

MELCD-1000816(2CD)
プロコフィエフ:バレエ「石の花」Op.118 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
ボリショイ劇場O

録音:1968年
MELCD-1000817
ウラディスラフ・カゼーニン(1947-):交響的変奏曲(ピアノ協奏曲)、
ピアノのためのエチュード=インターヴァル、
「勝利と大失敗」(オルガンのための)
マレク・ゴレンシテイン(指)
ロシア国立SO、
タチアナ・セルゲーエワ(P,Org)
MELCD-1000821
マリア・ユーディナの芸術
ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24
 ピアノ四重奏曲イ長調 Op.26*
マリア・ユーディナ(P)
ドミートリー・ツィガーノフ(Vn)*
フョードル・ドルジーニン(Va)*
セルゲイ・シリンスキー(Vc)*

録音:1948、1969年
MELCD-1000823
グリンベルク〜ベートーヴェン:ソナタ全集1
 第1番 へ短調 Op.2-1*
 第2番 イ長調 Op.2-2+
 第3番 ハ長調 Op.2-3+
マリア・グリンベルク(P)

録音:1966年*/1965年+
MELCD-1000824
グリンベルク〜ベートーヴェン:ソナタ全集2
 第5番 ハ短調 Op.10-1+
 第6番 へ短調 Op.10-2+
マリヤ・グリンベルク(P)

録音:1965年*/1964年+
MELCD-1000825
グリンベルク〜ベートーヴェン:ソナタ全集3
 第7番 ニ長調 Op.10-3*
 第8番 ハ短調 Op.13「悲愴」+
 第9番 ホ長調 Op.14-1*
 第10番 ト長調 Op.14-2*
マリヤ・グリンベルク(P)

録音:1965年*/1966年+
MELCD-1000826
グリンベルク〜ベートーヴェン:ソナタ全集4
 第11番 変ロ長調 Op.22*
 第12番 変イ長調 Op.26+
 第13番 変ホ長調「幻想曲風」Op.27-1*
 第14番 嬰ハ短調「月光」Op.27-2#
マリア・グリンベルク(P)

録音:1964年*/1965年+/1966年#
MELCD-1000827
グリンベルク〜ベートーヴェン:ソナタ全集5
 第15番 ニ長調「田園」Op.28
 第16番 ト長調 Op.31-1
 第17番 ニ短調「テンペスト」Op.31-2
マリア・グリンベルグ(P)

録音:1964年モスクワ
MELCD-1000828
グリンベルグ〜ベートーヴェン:ソナタ全集6
 第18番 変ホ長調 Op.31-3*
 第19番 ト短調 Op.49-1+
 第20番 ト長調 Op.49-2#
 第21番 ハ長調「ワルトシュタイン」Op.53*
 第22番 ヘ長調 Op.54#
マリア・グリンベルグ(P)

録音:1966年*、1964年+、1965年#、モスクワ
MELCD-1000829
グリンベルグ〜ベートーヴェン:ソナタ全集7
 第23番 ヘ短調「熱情」Op.57*
 第24番 嬰へ長調 Op.78+
 第25番 ト長調 Op.79*
 第26番 変ホ長調「告別」Op.81a*
 第27番 ホ短調 Op.90*
マリア・グリンベルグ(P)

録音:1966年*、1965年+、モスクワ
MELCD-1000830
グリンベルグ〜ベートーヴェン:ソナタ全集8
 第28番 イ長調 Op.101
 第29番 「ハンマークラヴィア」
マリア・グリンベルク(P)

録音:1966年モスクワ
MELCD-1000831
グリンベルグ〜ベートーヴェン:ソナタ全集9
 第30番 ホ長調 Op.109*
 第31番変 イ長調 Op.110+
 第32番 ハ短調 Op.111+
マリア・グリンベルク(P)

録音:1967年*、1966年+、モスクワ
MELCD-1000839
ボリス・アラポフ(1905-1992):交響的&声楽作品集
 「四季」(ソプラノ、テノールと器楽九重奏の為の歌曲集;1978)*
 ヴァイオリン協奏曲(1963-1964)+
 交響曲第5番(1981)#
タチアナ・メレンティエワ(S)*
ボリス・マレシキン(T)*
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)*
器楽アンサンブル*
ミハイル・ワイマン(Vn)+
アルヴィド・ヤンソンス(指)+
アレクサンドル・ドミトリエフ(指)#
レニングラードSO+,#

録音:1985年*/1967年+/1987年#
MELCD-1000840
コンドラシンのラフマニノフ
ラフマニノフ:詩曲「鐘」Op.35*、
 交響的舞曲集 Op.45
ミハイル・ドヴェンマン(T)*
エリザヴェータ・シュムスカヤ(S)*
アレクセイ・ボルシャコフ(Br)*
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
ロシア共和国立アカデミー・ロシアcho*
アレクサンドル・ユルロフ(合唱(指);*)

録音:1963年
MELCD-1000841
コンドラシンのミャスコフスキー
ミャスコフスキー:交響曲第6番 変ホ短調 Op.23
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO、
ロシア共和国立アカデミー・ロシアcho

録音:1978年12月5日モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)
MELCD-1000844
バルシャイのモーツァルト:交響曲集1
モーツァルト:交響曲第25番 ト短調 K.183*
 交響曲第40番 ト短調 K.550#
ルドルフ・バルシャイ(指)モスクワCO
MELCD-1000845
バルシャイのモーツァルト:交響曲集2
モーツァルト:交響曲第28番 ハ長調 K.200+
 交響曲第41番「ジュピター」K.551**
ルドルフ・バルシャイ(指)モスクワCO

録音:1965年*/1965年#/1967年+/1967年**
MELCD-1000850
ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 マルク・ゴレンシテイン(指)
ロシア国立アカデミーSO
録音:2004年4月9日モスクワ音楽院大ホール
※新生メロディヤによる96kHz/24bitオリジナル・レコーディング
MELCD-1000853
アンドレイ・ゴロヴィン(1950-):カンタータ「Plain Songs」(メゾソプラノ、バス、ピアノと室内管弦楽の為の)*
 無伴奏チェロの為のエレジー+
 弦楽の為の音楽#
 遠い過去(ピアノの為の)**
ナターリャ・ブルナシェワ(Ms)*
ミハイル・スヴェトコフ(Bs)*
アンドレイ・ゴロヴィン(P;*/**)
イーゴリ・ジューコフ(指)(*/#)
新モスクワCO(*/#)
アレクサンドル・ルーディン(Vc)+

録音:1990年(*/+)/1993年#/2002年**
MELCD-1000857
サクソフォンのための音楽
ポール・アグリコル・ジュナン(1829-1904):幻想曲「ヴェニスの謝肉祭」Op.14(アルトサクソフォンとピアノのための編曲版)、
ウジェーヌ・ボザ
(1905-1991):サクソフォン独奏のためのエチュード=カプリス Op.60〜Nos.7,6、
レイモン・ガロワ・モンブラン(1918-1994):アルトサクソフォンとピアノのための6つの練習曲 から Nos.3,5,6、
ポール・モーリス(1932-):組曲「プロヴァンスの風景」(サクソフォンと管弦楽またはピアノのための)、
ジャン・アプシル
(1893-1974):アルトサクソフォン・ソナタ Op.115、
ウジェーヌ・ボザ
:アルトサクソフォンとピアノのための二部作、
ユーリー・チュグーノフ
:ムード組曲(アルトサクソフォンとピアノのための)
アレクサンドル・オセイチュク(Sax)、
ナターリャ・ロゾワ(P)、
オルガ・スリモワ(P)、
ダニエル・クラーメル(P)

録音:1981-1985年
MELCD-1000860
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲集Vol.1
 第1番ハ長調 Op.49*
 第3番 ヘ長調 Op.76+
 第4番 ニ長調 Op.83*
ベートーヴェンSQ
[ドミートリー・ツィガノフ(第1Vn)、
ワシーリー・シリンスキー(第2Vn;*)、
ニコライ・ザバフニコフ(第2Vn;+)、
ワディム・ボリソフスキー(Va;*)、
フョードル・ドルジーニン(Va)+、セルゲイ・シリンスキー(Vc)]

録音:1961年モノラル*/1965年ステレオ+
録音:1961年モノラル*/1965年ステレオ+
MELCD-1000861
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲集Vol.2
 第7番 嬰へ短調 Op.108*
 第8番 ハ短調 Op.110*
 第10番 変イ長調 118+、2つの小品#
ベートーヴェンSQ(*/+)
[ドミートリー・ツィガノフ(第1Vn)、
ワシーリー・シリンスキー(第2Vn;*)、
ニコライ・ザバフニコフ(第2Vn;+)、
ワディム・ボリソフスキー(Va;*)、
フョードル・ドルジーニン(Va)+、セルゲイ・シリンスキー(Vc)]
コミタスSQ#
[アヴェト・ガブリエリヤン(第1Vn)、
ラファイル・ダヴィディヤン(第2Vn)、
ゲンリフ・タラリヤン(Va)、
セルゲイ・アスラマジヤン(Vc)]

録音:1961年モノラル*/1965年ステレオ+/1969年ステレオ#
MELCD-1000862
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第11番、第12番、第13番* ベートーヴェンQ
[ドミートリー・ツィガーノフ(第1Vn)
、ニコライ・ザバフニコフ(第2Vn)、
フョードル・ドルジーニン(Va)、
セルゲイ・シリンスキー(Vc)]

録音:1969年3月25日、1971年1月27日*
MELCD-1000863
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第14番、第15番* ベートーヴェンQ
[ドミートリー・ツィガーノフ(第1Vn)、
ニコライ・ザバフニコフ(第2Vn)、
フョードル・ドルジーニン(Va)、
セルゲイ・シリンスキー(Vc)]

録音:1974年、1975年1月22日*
MELCD-1000867
フョードル・ドルジーニン〜ヴィオラ・ソナタ集
グリンカ:ヴィオラ・ソナタ ニ短調*
ルビンシテイン:ヴィオラ・ソナタ へ短調 Op.49+
ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ Op.147#
フョードル・ドルジーニン(Vn)
ラリサ・パンテレーエワ(P)+
ミハイル・ムンチャン(P;*/#)

録音:1979年(*/+)/1975年#
MELCD-1000868
チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」*
 カンタータ「モスクワ」+
L.ラゴスタエワ(Ms;+)
D.デミャーノフ(Br;+)
ニコライ・ゴロワーノフ(指)
モスクワ放送SO&cho+

録音:1947年*/1948年+
MELCD-1000876
バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番*
ヒンデミット:ヴァイオリン協奏曲+
シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番#
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)(*/+)
モスクワ放送O*、ソヴィエト国立SO+
クルト・ザンデルリング(指)#
レニングラードPO#

録音:1962年ステレオ(*/+)/1959年ステレオ#
MELCD-1000877
シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 Op.129*
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104+
ダニール・シャフラン(Vc)
キリル・コンドラシン(指)
ソヴィエト国立SO*
ネーメ・ヤルヴィ(指)エストニアSO+

録音:1953年2月13日*/1979年4月20日+
MELCD-1000879
ヒンデミット:四つの気質(ピアノと弦楽の為の主題と4つの変奏曲)*
 ピアノ・ソナタ第1番「マイン川」+
 チェロ・ソナタ(1948)#
アナトーリー・ヴェデルニコフ(P)
ラーザリ・ゴズマン(指)レニングラードCO*
ナターリャ・グートマン(Vc)#

録音:1967年*/1965年+/1964年#
MELCD-1000880(2CD)
マジック・オーボエ
アルビノーニ:2つのオーボエの為の協奏曲 ハ長調 Op.7-3、オーボエ協奏曲 ニ長調 Op.7-6
ベッリーニ:オーボエ協奏曲変ロ短調
ボッケリーニ:オーボエと弦楽の為の五重奏曲 Op.45-6
バッハ:オーボエと通奏低音の為のソナタ ハ短調 BWV.1020
ヘンデル:オーボエと通奏低音の為のソナタ ハ短調 Op.1-6
ヴィヴァルディ:オーボエとと通奏低音の為のソナタ ト短調 Op.13-6
ルイエ:オーボエと通奏低音の為のソナタ ハ長調
ヴィヴァルディ:オーボエ協奏曲 ハ長調 Op.8-1 RV449、オーボエ協奏曲 ニ長調 Op.8-2
テレマン:3つのオーボエ,3つのヴァイオリンと通奏低音の為の協奏曲 変ロ長調
バッハ:オーボエ,ヴァイオリンと弦楽の為の協奏曲 BWV.1060
モーツァルト:オーボエ四重奏曲 へ長調 K.370
レヴィティン:オーボエと弦楽の為の協奏曲 イ短調 Op.50
エフゲニー・ネパロ(Ob) 他
MELCD-1000880(2CD)
マジック・オーボエ
アルビノーニ:2つのオーボエの為の協奏曲 ハ長調 Op.7-3、オーボエ協奏曲 ニ長調 Op.7-6
ベッリーニ:オーボエ協奏曲変ロ短調
ボッケリーニ:オーボエと弦楽の為の五重奏曲 Op.45-6
バッハ:オーボエと通奏低音の為のソナタ ハ短調 BWV.1020
ヘンデル:オーボエと通奏低音の為のソナタ ハ短調 Op.1-6
ヴィヴァルディ:オーボエとと通奏低音の為のソナタ ト短調 Op.13-6
ルイエ:オーボエと通奏低音の為のソナタ ハ長調
ヴィヴァルディ:オーボエ協奏曲 ハ長調 Op.8-1 RV449、オーボエ協奏曲 ニ長調 Op.8-2
テレマン:3つのオーボエ,3つのヴァイオリンと通奏低音の為の協奏曲 変ロ長調
バッハ:オーボエ,ヴァイオリンと弦楽の為の協奏曲 BWV.1060
モーツァルト:オーボエ四重奏曲 へ長調 K.370
レヴィティン:オーボエと弦楽の為の協奏曲 イ短調 Op.50
エフゲニー・ネパロ(Ob) 他
MELCD-1000883
ロディオン・アザルヒンの芸術1
ヘンデル:アリア*
フィビフ:詩曲 Op.4-4##
リスト:ハンガリー狂詩曲第2番+
ラロ:スペイン交響曲 から アンダンテ+
フォーレ:夢のあとに Op.7-1*
ラフマニノフ:メロディー Op.3-3*
チャイコフスキー:感傷的なワルツ Op.15-6*
R=コルサコフ:くまばちの飛行*
カリネンコ(1919-1980):挽歌の詩**
コセンコ(1896-1938):スケルツィーノ#
アレクサンドロフ(1888-1982):カンツォーナ・ディフィランビカ++
ショスタコーヴィチ:「明るい小川」〜アダージョ#、
 映画「馬あぶ」〜ロマンス*
アイバジアン(1902-1975):グルジア舞曲 Op.1-2+
ロディオン・アザルヒン(Cb)
H・アレクサンドロワ(P)*
A・デジューヒン(P)+
G・シンゲル(P)#
N・カリネンコ(P;**)
A・アレクサンドロフ(P;++)
G・シリンスカヤ(P;##)
録音:1959-1973年
MELCD-1000906(2CD)
プロコフィエフ:バレエ「シンデレラ」Op.87*
 バレエ「ドニエプルの岸辺で」Op.51+
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
モスクワ放送SO*、
ソヴィエト国立文化省SO+

録音:1965年*/1982年+
MELCD-1000907
プロコフィエフ:バレエ「鋼鉄の歩み」Op.41
 バレエ「放蕩息子」Op.46
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
ソヴィエト国立文化省SO
MELCD-1000908(2CD)
プロコフィエフ:バレエ「ロメオとジュリエット」Op.64 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
ボリショイ劇場O

録音:1959年 モノラル
MELCD-1000909(8CD)
プロコフィエフ:バレエ曲全集 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)

※MELCD-1000050, 10-00816, 10-00906〜10-00908のボックス・セット
MELCD-1000921
ロディオン・アザルヒンの芸術2
バッハ(アザルヒン編):無伴奏パルティータ第2番〜シャコンヌ
サン=サーンス「動物の謝肉祭」〜白鳥*
メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」〜スケルツォ*
チャイコフスキー:ただ憧れを知る者だけが+
ロッシーニ:「フィガロの結婚」〜フィガロのカヴァティーナ*
マスネ:エレジー*
グリエール:タランテッラ Op.9-2*
ラフマニノフ:ロマンス ニ短調 Op.20-1+、前奏曲 Op.23-10#
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン*
レヴィチン:無伴奏コントラバス・ソナタ Op.58
ロディオン・アザルヒン(Cb)
H.アレクサンドロワ(P)*
G.シンゲル(P)+
A.デジューヒン(P)#

録音:1961-1970年
MELCD-1000922
ボルトニャンスキー:フォルテピアノ・オルガニゼ,ハープ,ヴィオラ・ダ・ガンバ,ファゴットとチェロの為の協奏交響曲 変ロ長調(1790)*、
 アヴェ・マリア(変ホ長調)+、
 3つの歌曲(ロマンス)#
イジー・アントニーン・ベンダ(1722-1795):チェンバロと弦楽の為の協奏曲へ長調**
ナターリャ・ゲラシモワ(S;+/#)
ナターリャ・ブルナシェワ(Ms;+)
マリーナ・ブティル(Cemb;*/+/#)
セルゲイ・モロス(Vc;#)
アイナ・カルンツィエマ(Cemb;**)
アレクサンドル・ルーディン(指)
ムジカ・ヴィーヴァCO(*/+/**)

録音:1990年
MELCD-1000925
エフゲニー・ゴルーベフ(1910-1988):ピアノ協奏曲第3番 Op.40*
 ピアノ・ソナタ第4番 へ短調 Op.22+
タチアナ・ニコラーエワ(P)
ニコライ・アノーソフ(指)ソヴィエト国立SO+
MELCD-1000929
グラズノフ:バレエ「四季」Op.67*
 交響曲第6番 ハ短調Op.58+
アレクサンドル・グラズノフ(指)交響楽団*
ニコライ・ゴロワーノフ(指)モスクワRSO+

録音:1929年ロンドン*/1952年モスクワ+
MELCD-1000930
ドクシツェル〜トランペットによる日本抒情歌集
瀧廉太郎:花、中田章:早春賦
岡野貞一:ふるさと、古謡:さくら
中田喜直:雪の降る街を
山田耕筰:この道、中田喜直:夏の思い出/
山田耕筰:待ちぼうけ、梁田貞:城ヶ島の雨、
広田龍太郎:浜千鳥、多忠亮:宵待草、
山田耕筰:赤とんぼ、瀧廉太郎:荒城の月
チモフェイ・ドクシツェル(Tp)
セルゲイ・ソロドヴニク(P)

録音:1981年6月13、20、27日モスクワ放送大ホール
MELCD-1000932(5CD)
ムラヴィンスキー5枚組
クラズノフ、オフシャニコ=クリコフスキー、
プロコフィエフ、チャイコフスキー、
R.シュトラウス、ヒンデミット、オネゲル、
バルトーク、ストラヴィンスキー、ドビュッシー
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

※下記 MELCD-1000933〜10-00937のボックス・セット
MELCD-1000933
ムラヴィンスキー/グラズノフ他
グラズノフ:交響曲第4番 変ホ長調Op.48*
クリコフスキ:交響曲第21番 ト短調(1805)+
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

録音:1948年3月2日*/1954年+共にモノラル
MELCD-1000934
エフゲニー・ムラヴィンスキー
チャイコフスキー:「くるみ割り人形」組曲Op.71*
プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」組曲第2番+
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

録音:1981年12月31日*、30日+・ライヴ
MELCD-1000935
R.シュトラウス:アルプス交響曲 エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

録音:1962年4月21日レニングラード・フィルハーモニー大ホール・ライヴ
MELCD-1000936
ヒンデミット:交響曲「世界の調和」
オネゲル:交響曲第3番「礼拝」
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

録音:1965年2月
MELCD-1000937
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲*
バルトーク:弦楽器,打楽器とチェレスタの為の音楽+
ストラヴィンスキー:バレエ「アゴン」+
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

録音:1965年2月28日*、モスクワ・フィルハーモニー大ホール*/1968年10月30日レニングラード・フィルハーモニー大ホール+
MELCD-1000940
ハイドン:チェロ協奏曲第1番 ハ長調 Hob.VIIb:1
 チェロ協奏曲第2番 ニ長調 Hob.VIIb:2
アレクサンドル・ルーディン(Vc)
サウリス・ソンデツキス(指)リトアニアCO

録音:1982年4月26日
MELCD-1000942
ボロディン:弦楽四重奏曲第1番 イ長調
 弦楽四重奏曲第2番 ニ長調
ボロディンSQ
[ロスチスラフ・ドゥビンスキー、
ヤロスラフ・アレクサンドロフ(Vn)、
ドミートリー・シェバーリン(Va)、
ワレンチン・ベリンスキー(Vc)]

録音:1958年1965年
MELCD-1000944
B・チャイコフスキー:チェロ・ソナタ ホ短調*
 歌曲集「プーシキンの詩集」+
 チェロと室内アンサンブルの為のパルティータ#
ボリス・チャイコフスキー(P;*/+、Cemb;#)
ムスチスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc;*/#)
ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(S;+)
アレクサンドル・デジューヒン(P)#
I・ホヴォフ(エレクトリックG;#)
Yu・ゴディン、A・マミコ(Perc;#)

録音:1962年*/1973年+/1967年#
MELCD-1000947(6CD)
ミハイル・ワイマン・セット ミハイル・ワイマン(Vn)他

※下記 MELCD-1000948 〜 10-00951 のスリップケース入りセット
MELCD-1000948
ミハイル・ワイマン Vol.1
バッハ:ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ第2番 ホ短調 BWV1023*
ヴォロシノフ(1905-1960):ヴァイオリンとオルガンの為の協奏曲*
バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042+
ミハイル・ワイマン(Vn)
ニーナ・オクセンチアン(Org;*)
レオニード・ゴズマン(指)+
レニングラード・フィルハーモニーCO+

録音:1976年*/1964年+
MELCD-1000949(2CD)
ミハイル・ワイマン Vol.2
バッハ:2つのヴァイオリンの為の協奏曲 ニ短調 BWV1043*
テレマン:ヴァイオリンと弦楽の為の協奏曲第44番 変ロ長調+
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン,弦楽と通奏低音の為の協奏曲 イ短調Op.3-6+/同 ト長調Op.3-3#
ハイドン:チェンバロ,ヴァイオリンと管弦楽の為の協奏曲 へ長調 Hob.XVIII:6**
テレマン:ヴァイオリンと管弦楽の為の協奏組曲 イ長調#
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン,弦楽と通奏低音の為の協奏曲 イ長調(1716)#
ハイドン:ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 Hob.VIIa:1++
ミハイル・ワイマン(Vn)
ボリス・グートニコフ(Vn)*
アッラ・ジョホワ(Cemb;**)
レフ・シンドレル(指)
レニングラード・フィルハーモニーCO
録音:1964年*/1970年(+/**)/1975年#/1969年++
MELCD-1000950
ミハイル・ワイマン Vol.3
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調Op.30-2*
 ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調Op.96+
ミハイル・ワイマン(Vn)
マリア・カランダショワ(P)

録音:1966年*/1964年+
MELCD-1000951
ミハイル・ワイマン Vol.4
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」*
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調Op.47+
ミハイル・ワイマン(Vn)
レフ・シンドレル(指)*
アルヴィド・ヤンソンス(指)+
レニングラード・フィルハーモニーCO

録音:1969年*/1968年+
MELCD-1000952
ミハイル・ワイマン Vol.5
バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番(1921)*
バルトーク(セーケイ編):6つのルーマニア民族舞曲*
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン*
エフラホフ(1912-1973):ヴァイオリンと管弦楽の為の協奏詩Op.39+
ミハイル・ワイマン(Vn)
マリア・カランダショワ(P)

録音:1959年?*/1973年+
MELCD-1000953(2CD)
チャイコフスキー:弦楽四重奏曲全集
 弦楽四重奏曲 変ロ長調(1楽章;1965)
 弦楽四重奏曲第1番 ニ長調Op.11(1871)
 弦楽四重奏曲第2番 へ長調Op.22(1874)
 弦楽四重奏曲第3番 変ホ短調Op.30(1876)
 弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」ニ短調
ボロディンSQ
[ロスチスラフ・ドゥビンスキー、
ヤロスラフ・アレクサンドロフ(Vn)、
ドミートリー・シェバーリン(Va)、
ワレンチン・ベリンスキー(Vc)]
ゲンリフ・タラリヤン(Va)
ムスチスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)

録音:1952-1965年
MELCD-1000954
ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調Op.10
ラヴェル:弦楽四重奏曲 へ長調(1903)
ボロディンSQ
[ロスチスラフ・ドゥビンスキー、
ヤロスラフ・アレクサンドロフ(Vn)、
ドミートリー・シェバーリン(Va)、
ワレンチン・ベリンスキー(Vc)]
MELCD-1000955
コンドラシンのチャイコフスキー
チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調Op.48*
 管弦楽組曲第3番 ト長調Op.55+
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
録音:1959年*/1966年+
※*はモノラル/#はステレオ
MELCD-1000956
コンドラシンの「悲愴」
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」*
 幻想序曲「ロメオとジュリエット」Op.13+
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
録音:1965年*/1967年+(共にステレオ)
MELCD-1000957
コンドラシン/バラキレフ他
バラキレフ:交響曲第1番 ハ長調*
カリンニコフ:交響曲第1番 ハ短調#
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
録音:1961年*/1960年#ステレオ
※共に初CD化
MELCD-1000958
ロシアの室内楽
ストラヴィンスキー:弦楽四重奏の為の3つの小品*
シェバーリン:弦楽四重奏曲第5番 へ長調Op.33(スラヴの主題による)+、
 弦楽四重奏曲第9番 ロ短調Op.58#
シュニトケ:弦楽四重奏曲第1番(ハ長調)*
ボロディンSQ
[ロスチスラフ・ドゥビンスキー、
ヤロスラフ・アレクサンドロフ(Vn)、
ドミートリー・シェバーリン(Va)、
ワレンチン・ベルリンスキー(Vc)]

録音:1967年*/1959年モノラル+/1963年#
MELCD-1000960
アンドレイ・ゴロヴィン(1950-):音楽による小絵画「バンビ」*
 フルートとピアノの為の2つの小品+
 弦楽四重奏曲#
 2つの無言歌(ソロイスト・アンサンブルの為の)*
 薄明**
バッハ(グノー、ゴロヴィン編):アヴェ・マリア++
アンドレイ・ゴロヴィン(指)*
ボリショイ劇場ソロイスツ・アンサンブル*
アレクサンドル・ゴリシェフ(Fl;+)
アンドレイ・ゴロヴィン(P;+/**)
アルペッジョーネSQ#
ルアーナ・ペレグリネスキ(Ms;**)
アレクサンドル・ルーディン(Vc;++)
ムジカ・ヴィーヴァ・アカデミックCO++

録音:1994年*/1995年+/2005年#/2004年(**/++)
MELCD-1000962
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番*
ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ+
チャイコフスキー:カンタータ「モスクワ」#
ダヴィド・オイストラフ(Vn)*
キリル・コンドラシン(指)ソヴィエト国立SO*
マリア・ユーディナ(P)+
ニコライ・ゴロワーノフ(指)#
モスクワRSO&cho#

録音:1948年(*/+)/1947年#
MELCD-1000964
スカルラッティ、ハイドン:ピアノ・ソナタ集
D・スカルラッティ:ハ長調 L.225/
 ヘ長調 L.116/ト長調 L.457/ニ短調 L.266/
 イ長調 L.483/ト長調 L.387/ニ短調 L.423/
 変ロ長調 L.497/ホ長調 L.21/
 嬰ハ短調 L.256/ト長調 L.499、
ハイドン:変イ長調 Hob.XVI:43(1783)+
ニコライ・ペトロフ(P)

録音:1963年1973年+
MELCD-1000969
チャイコフスキー:管弦楽組曲第1番&第2番 アレクサンドル・ドミトリエフ(指)
レニングラードPO

録音:1978年
MELCD-1000970
ルビンシテイン:チェロ・ソナタ第1番 ニ長調Op.18
チェレプニン:チェロ・ソナタ第3番 嬰へ短調Op.30-2
グレチャニノフ:チェロ・ソナタ ホ短調Op.113
ユーリー・セメノフ(Vc)
クセニア・シュテグマン(P)

録音:1997年
MELCD-1000974
ソンデツキス〜モーツァルト:交響曲集1
 第32番(序曲)ト長調 K.318/
 第35番 ニ長調「ハフナー」K.385/
 第36番 ハ長調「リンツ」K.425
サウリウス・ソンデツキス(指)
リトアニアCO

録音:1991年
MELCD-1000975
ソンデツキス〜モーツァルト:交響曲集2
 ロ長調 K.Anh.214(45b)/へ長調 K.75/
 ニ長調 K.73m(97)/ヘ長調 K.Anh.223(19a)/
 第16番 ハ長調 K.128
サウリウス・ソンデツキス(指)
リトアニアCO

録音:1991年
MELCD-1000978
20世紀の室内楽
バーバー:弦楽四重奏曲 ロ短調Op.11*
ヒンデミット:弦楽四重奏曲第3番Op.22+
シェーンベルク:弦楽四重奏曲第2番#
ボロディンSQ
[ロスチスラフ・ドゥビンスキー、
ヤロスラフ・アレクサンドロフ(Vn;*/+)、
ミハイル・コペルマン、
アンドレイ・アブラメンコフ(Vn;#)、
ドミートリー・シェバーリン(Va)、
ワレンチン・ベリンスキー(Vc)]
リュドミラ・ベロブラギナ(S;#)

録音:1960年*/1962年+/1978年#
MELCD-1000979
モイセイ・ワインベルク:ピアノ五重奏曲 ヘ短調Op.18*
 弦楽四重奏曲第8番 ハ短調Op.66(1959)+
モイセイ・ワインベルク(P)*
ボロディンSQ団
[ロスチスラフ・ドゥビンスキー、
ヤロスラフ・アレクサンドロフ(Vn)、
ドミートリー・シェバーリン(Va)、
ワレンチン・ベリンスキー(Vc)]

録音:1963年*/1965年+
MELCD-1000980
20世紀ロシアの室内楽
プロコフィエフ:弦楽四重奏曲第2番、
ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番「ソレルチンスキーの記念に」*、
ゲルマン・ガリーニン(1922-1966):ピアノ三重奏曲ニ短調(1948)#
ボロディンSQ、
リューボフ・イェドリナ(P)、
ロスチスラフ・ドゥビンスキー(Vn)、
ワレンチン・ベルリンスキー(Vc)

録音:1958年、1972年*、1971年#
MELCD-1000981
プロコフィエフ:十月革命二十周年記念の為のカンタータOp.74(短縮版)*
 スキタイ組曲「アラとロリー」Op.20+
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
ユルロフ記念国立cho*

録音:1967年*/1974年+
MELCD-1000985
コンドラシン〜フランス作品集
ラヴェル:ラ・ヴァルス*、スペイン狂詩曲*
ドビュッシー:管弦楽の為の映像〜イベリア+
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチョーソ#
ローザ・ファイン(Vn;#)
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO

録音:1963年*/1972年+/1965年#
MELCD-1000986
モイセイ・ワインベルク(1919-1996):交響曲第4番 イ短調Op.61*
 交響曲第6番 イ短調Op.79+
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
モスクワ合唱学校少年cho+

録音:1962年*/1959年+
MELCD-1000990
ヴィクトル・ピカイゼン〜協奏曲集
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調*
ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番+
ヘイノ・エレル:ヴァイオリン協奏曲 ロ短調(1933)#
ヴィクトル・ピカイゼン(Vn)
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
モスクワRSO
ペーテル・リリエ(指)エストニア国立SO#

録音:1969年*/1970年+/1985年#
MELCD-1000993
リヒテル/チャイコフスキー&ラフマニノフ
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番*
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番#
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)*
クルト・ザンデルリング(指)#
レニングラードPO(*/#)

録音:1959年
MELCD-1000996
アルベニス:「イベリア」(全12曲) エドゥアルト・ショーミン(P)

録音:1980-1985年
MELCD-1000997
ガリーナ・バリノワの芸術
シューベルト:アルペッショーネ・ソナタ*
マスネ:タイスの瞑想曲*
ブラームス:ワルツ イ長調Op.39-5*、F.A.E.ソナタ〜スケルツォ ハ短調*
スメタナ:二重奏曲「わが故郷より」〜第2番 ト短調*
ヘスス・デ・モナステリオ(1836-1903):シエラ・モレーナ(アンダルシアのセレナード)
ディーリアス:伝説+
ジョアン・デ・マネン(1883-1971):藁の中の七面鳥#
クラレンス・キャメロン・ホワイト(1880-1960):わが悩み誰も知らず[Nobody knows the trouble I seen]#
トゥール・アウリン(1866-1914):ユモレスクOp.12-1*、ガヴォットとミュゼットOp.15-4+
ガリーナ・バリノワ(Vn)
グリゴリー・シンゲル(P)*
イーゴリ・カターエフ(P;+)
アレクサンドル・デジューヒン(P)#

録音:1940年-1960年

MELCD-1001000(5CD)
ヴィクトル・ピカイゼン〜ヴァイオリン・ソロ
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ BWV1001-1006#
ハチャトゥリアン:無伴奏ヴァイオリンの為のソナタ=モノローグ(1975)**
ユーリー・レヴィチン(1912-1993):変奏曲Op.45*
モイセイ・ワインベルグ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番Op.126##
パガニーニ:24の奇想曲Op.1+
 「ゴッド・セイヴ・ザ・キング」による変奏曲++
 ヴァイグルの「船乗りの恋」の「私がそれを約束する前に」による変奏曲++
 ロッシーニの「シンデレラ」の「もはや惨めな身の上ではなく」による序奏と変奏曲++
モストラス(1886-1965):奇想曲(レチタティーヴォとトッカータ)*
ヴィクトル・ピカイゼン(Vn)
タチアナ・ピカイゼン(P;++/##)

録音:1958年モノラル*/1967年+/1971年#/1977年**/1982年++/1983年##
MELCD-1001005
フェインベルク/自作自演とベートーヴェン
サムイル・フェインベルク:ピアノ協奏曲第2番*
  ピアノの為の組曲第2番Op.25+
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第11番変ロ長調Op.22#
サムイル・フェインベルク(P)
ニコライ・アノーソフ(指)*
ソヴィエト国立SO*
録音:1946年*/1939年+/1960年#
MELCD-1001006
コンドラシンのハチャトゥリアン
ハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲 変ニ長調*
 交響曲第3番 ハ長調「交響詩曲」+
ヤコフ・フリエール(P)*
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
録音:1963年*/1969年+
MELCD-1001007
コンドラシンのベートーヴェン、モーツァルト
ベートーヴェン:「プロメテウスの創造物」序曲*
 交響曲第4番変ロ長調Op.60+
モーツァルト:フルート協奏曲第1番 ト長調 K.313
 (カデンツァ:ニコライ・プラトノフ)#
エドゥアルト・シェルヴァチェフ(Fl;#)
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
録音:1965年*/1967年+/1964年#(全てステレオ)
ベートーヴェンの交響曲はロシア流儀を抑制し、中庸のテンポであくまでもベートーヴェンのスコアに真摯に向き合った演奏。しかし、ただ穏健に流れることがないのはさすがコンドラシン。アンサンブルは精妙を極め、音楽の作りも極めて厳格。持ち前の集中力で、ロシアのオケによるベートーヴェンという概念を忘れさせて音楽のそのものの素晴らしさを堪能させてくれます。特に第2楽章の透明度の高いテクスチュアに閃くニュアンスは絶品。これだけ見通しの良い音像を築きながら音楽がスカスカにならないのは、やはり並大抵の力量ではありません。第3楽章冒頭、アクセントの位置を厳格に指示。中間部の弦の伴奏音型の明瞭な打ち出しにもビックリ。終楽章は疾走を目指すことなく安定した足取り。
忘れてならないのはモーツァルトのフルート協奏曲!ウィーン風の演奏に比べると多少辛口ですが、コンドラシンの清潔で緊張感に満ちた伴奏に乗せたシェルヴァチェフのフルートは輝きと温かさを兼ね備え、なんといってもフレージングの配分が練りに練られているので、無意識のうちに聴き手を音楽に引き付ける求心力があるのです。その魅力をさらに確信させられるのが第2楽章。決して表面的でない丹念な音楽の紡ぎ出しが、作品のエレガンスに一層花を添えます。シェルヴァチェフは、1960年代にモスクワ・フィルでソロ・フルート奏者を務めた人ですが、こういう精鋭が集結していたからこそ、コンドラシンの意思が反映されつくされた名演が多く生み出されたのでしょう。  【湧々堂】
MELCD-1001010(2CD)
ボロディンSQ団員〜ブラームス
 ピアノ四重奏曲第1番 ト短調Op.25
 ピアノ四重奏曲第2番 イ長調Op.26
 ピアノ四重奏曲第3番 ハ短調Op.60
リューボフ・イェドリナ(P)
ボロディンSQ団員
[ロスチスラフ・ドゥビンスキー(Vn)、
ドミートリー・シェバーリン(Va)、
ワレンチン・ベルリンスキー(Vc)]

録音:1972年
MELCD-1001011
ヴィクトル・エレシュコ
ラフマニノフ:楽興の時Op.16*
 絵画的練習曲集(音の絵)Op.39+
ヴィクトル・エレシュコ(P)

録音:1984年*/1990年+
MELCD-1001015
ヘンデル:フルート・ソナタ イ短調(Op.7)*
シューベルト:序奏と「しおれた花」による変奏曲 ホ短調Op.160 D.802*
モーツァルト:フルート四重奏曲第1番 ニ長調 K.285+
 フルートとハープの為の協奏曲 ハ長調 K.299#
アレクサンドル・コルネーエフ(Fl)
エミール・ギレリス(P)*
ドミートリー・ツィガノフ(Vn)+
フョードル・ドルジーニン(Va)+
セルゲイ・シリンスキー(Vc)+
オルガ・エルデーリ(Hp;#)
ルドルフ・バルシャイ(指)モスクワCO#

録音:1958年*/1967年+/1965年#
MELCD-1001016
アリャビエフ:交響楽の為の序曲 ヘ短調*
 4つのフルートの為の四重奏曲+
モーツァルト:ピアノと管弦楽の為のロンド ニ長調 K.382#
 ピアノと管弦楽の為のロンド イ長調 K.386#
フンメルピアノ協奏曲 イ短調Op.85**
アレクサンドル・コルネーエフ(Fl;+)(指)(*/#/**)
モスクワPO(*/**)、CO#
アルベルト・ホフマン、
ウラディーミル・パクリチェフ、
レオニード・レベデフ(Fl;+)
アルボ・ヴァルドマー(P)#

録音:1990(*/+)/1977年#/1988年**
MELCD-1001017
シューベルト:交響曲全集 Vol.1
 交響曲第1番&第2番
アレクサンドル・ドミトリエフ(指)
サンクトペテルブルクSO

録音:1985年
MELCD-1001018
シューベルト:交響曲全集 Vol.2
 交響曲第3番&第4番「悲劇的」
アレクサンドル・ドミトリエフ(指)
サンクトペテルブルクSO

録音:1984年
MELCD-1001019
シューベルト:交響曲全集 Vol.3
 交響曲第5番 &第6番
アレクサンドル・ドミトリエフ(指)
サンクトペテルブルクSO
録音:1982年
MELCD-1001020
シューベルト:交響曲全集 Vol.4
 交響曲第9番「グレート」、第8番「未完成」
アレクサンドル・ドミトリエフ(指)
サンクトペテルブルクSO
録音:1980年
MELCD-1001021
ハイドン:弦楽四重奏曲第67番ニ長調「ひばり」、
モーツァルト
:弦楽四重奏曲第15番ニ短調 K.421(417b)*、
クラリネット五重奏曲#
ボロディンQ
[ロスチスラフ・ドゥビンスキー、
ヤロスラフ・アレクサンドロフ(Vn)、
ドミートリー・シェバーリン(Va)、
ワレンチン・ベルリンスキー(Vc)]、
イワン・モズゴヴェンコ(Cl)

録音:1958年/1964年*/1969年#
MELCD-1001023(2CD)
ファラドシ・カラーエフ(1943-):ノスタルジア
 2人の奏者の為のソナタ(2台のピアノ,プリペアード・ピアノ,ベル,ヴィブラフォンとテープの為の)*、
 Alla "Nostalgia"(1981)+
 「1791」(1983)#/
 TristessaI(父、師、友へ;1982)**
ジャハングイル・カラーエフ、
アキフ・アブドゥラーエフ*
ラルフ・アブドゥラーエフ(指)+
BaKaRA-Ensemble+
アゼルバイジャン・歌劇・スタジオCO#
ウゼイル・ガジベコフ・アゼルバイジャン共和国立SO**

録音:1982年*/1991年+/1984年#/1988年**
MELCD-1001030
ラフマニノフ:24の前奏曲、
前奏曲嬰ハ短調 Op.3-2、
10の前奏曲 Op.23、
13の前奏曲 Op.34
ヴィクトル・エレシュコ(P)

録音:1995年10月22-24日
ヴィクトル・エレシュコ(1942年生まれ)は1963年ロン・ティボー・コンクールで優勝、1966年チャイコフスキー・コンクールで第3位に入賞した名ピアニストで、ラフマニノフを得意としています。
MELCD-1001031
北のパルナス山
ボルトニャンスキー:トリオ・ソナタ ハ長調
バッハ:カンタータ「心と口と行いと命もて」BWV147〜道を備えたまえイエスよ*
ヴィヴァルディ:グローリア RV589 から 主なる神*
C・P・E・バッハ:フルート,ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ・ソナタ H.590.5
ボルトニャンスキー:4つのフランス語歌曲*
ヨセフ・ミスリヴェチェク:ピアノ,ヴァイオリンとチェロのためのトリオ・ソナタ ト長調
フェルディナンド・アントノリーニ:3つのフランス語歌曲*/汝は戻りぬああ恐ろし(アンセム)*
スヴェトラナ・マルキナ(S)*、
アンドレイ・スピリドノフ(指)
モスクワ・アンサンブル・バロック・ソロイスツ

録音:2005年
MELCD-1001032
ジュゼッペ・サルティ:ミゼレーレ ナターリア・クラウテル(S)、
ヴィクトリア・スモリニコワ(A)、
フョードル・リジコフ(T)、
セルゲイ・アクセーノフ(Br)、
アンドレイ・スピリドノフ(指)
バロック・ソロイスツ、
ロシア国立シンフォニー・カペラ室内cho

録音:2000年6月27日、ライヴ
MELCD-1001033
グリンカ:歌曲集
 むだに誘いをかけないで/哀れな歌い手/
 勝利者/ヴェネツィアの夜/
 私はすばらしい瞬間を覚えている/
 心が痛むと言わないで/
 歌曲集「ペテルブルクへの別れ」
アンドレイ・アンドリアノフ(T)
アレクセイ・シェフチェンコ(P)
録音:2005年1月19日モスクワ音楽院・ライヴ使用楽器:1839年エラール製(アレクセイ・リュビモフ教授所有)
MELCD-1001040
ブラームス:クラリネット五重奏曲#、
ラヴェル
:ピアノ三重奏曲イ短調*
イワン・モズゴヴェンコ(Cl)、
リューボフ・エドリナ(P)、
ボロディンQ
[ロスチスラフ・ドゥビンスキー(Vn)、
ヤロスラフ・アレクサンドロフ(Vn)#、
ドミートリー・シェバーリン(Va)、
ワレンチィン・ベルリンスキー(Vc)]

録音:1974年#/1972年*
MELCD-1001063
リスト:ピアノ協奏曲第1番、
 「死の舞踏」、
バルトーク
:弦楽器,打楽器とチェレスタのための音楽*
パーヴェル・セレブリャコフ(P)、
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO

録音:1961年、1974年*
MELCD-1001065(11CD)
ショスタコーヴィチ:交響曲全集
交響曲第1番[1972]
交響曲第2番「十月革命に捧げる」*[1972]
交響曲第3番「メーデー」*[1972]
交響曲第4番 [1966]
交響詩「十月革命」[1967]
交響曲第5番[1967]
交響曲第6番[1967]
交響曲第7番「レニングラード」[1975]
交響曲第8番[1967]
カンタータ「われらの祖国に太陽は輝く」(*/+)[1967]
交響曲第9番[1965]
交響曲第10番[1973]
交響曲第11番「1905年」Op.103[1973]
交響曲第12番「1917年」[1972]
詩曲「ステパン・ラージンの処刑」(**/*)[1965]
交響曲第13番「バビ・ヤール」(++/*)[1967]
交響曲第14番「死者の歌」(#/##)[1974
交響曲第15番[1974]
ヴァイオリン協奏曲第2番(***)[1967]
エフゲニア・ツェロワリニク(S;#)
ヴィタリー・グロマツキ(B;**)
アルトゥール・エイゼン(B;++)
エフゲニー・ネステレンコ(B;##)
ダヴィド・オイストラフ(Vn;***)
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO、
ロシア共和国立cho*、
モスクワ合唱学校少年cho+
MELCD-1001077(6CD)
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲全集
 弦楽四重奏曲第1番〜第15番、
 弦楽の為の2つの小品Op.11、
 ピアノ五重奏曲Op.57*
スヴャトスラフ・リヒテル(P)*
ボロディンSQ
[ミハイル・コペリマン(Vn)、
アンドレイ・アブラメンコフ(Vn)、
ドミートリー・シェバーリン(Va)、
ワレンチン・ベルリンスキー(Vc)]

録音:1978年-1983年
ELCD-1001079
19−20世紀のチェロ音楽
ベートーヴェン:三重奏曲変ロ長調「俗歌」Op.11#
ブラームス(A・ニキチン編):人の子らに臨むところは獣にも臨むからである(「四つの厳粛な歌」から)+
ロッシーニ:涙*
カルル・ダヴィドフ(1838-1889):ワルツ Op.41-2+
 3つのサロン小品 Op.30+
リムスキー=コルサコフ(A・クレイン編):太陽への讃歌(オペラ「金鶏」から)*
グラズノフ:アラビアの旋律 Op.4*、
 スペインのセレナード Op.20-2(チェロと管弦楽のための2つの小品 から)*
 吟遊詩人の歌 Op.71*
 無言のロマンス*/悲歌 Op.17*
スクリャービン:ロマンス+
プロコフィエフ:アンティル諸島から来た娘たちの踊り(バレエ「ロミオとジュリエット」組曲第2番 Op.64bis から)*
ユーリ・セミョーノフ(Vc)、
ミハイル・ムンチャン(P)、
セルゲイ・ソロキン(Cl)#、
アナトリー・シェルディアコフ(P)#

録音:1979年*/1980年+/1992年#
MELCD-1001088
リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178
超絶技巧練習曲集 S.139〜幻影
夜想曲第3番変イ長調
「巡礼の年第2年 イタリア」〜ペトラルカのソネット第104番
愛の夢 変イ長調 S.541-3
「巡礼の年 第1年 スイス」S.160〜オーベルマンの谷
レフ・ウラセンコ(P)
MELCD-1001089
ヴラセンコ/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集
ベートーヴェン
:ピアノ・ソナタ第2番イ長調Op.2-2
同第8番ハ短調Op.13《悲愴》*
同第17番《テンペスト》#
レフ・ヴラセンコ(P)

録音1965年、1976年*、1959年#
グルジアの首都トビリシ出身のレフ・ヴラセンコ(1928−1996)は、1956年のフランツ・リスト・ピアノ・コンクール第1位、1958年の第1回チャイコフスキー国際コンクールではクライバーンに次ぐ第2位を獲得。1991年にはソ連国家芸術家の称号を与えられ、モスクワ音楽院でプレトニョフを育てた名教師としても知られている。ディジパック仕様。
MELCD-1001100
メロディアのフルトヴェングラー1
ブラームス:交響曲第4番*
 ハイドンの主題による変奏曲+
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1942年6月21日*、1943年12月12日+、ベルリン・ライヴ
MELCD-1001101
メロディアのフルトヴェングラー2
ペッピング:交響曲第2番 ヘ短調*
ハインツ・シューベルト(1908-1945):讃歌協奏曲+
エルナ・ベルガー(S)+
ヴァルター・ルートヴィヒ(T)+
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1943年10月30日*、1942年12月6日+、ベルリン・ライヴ
MELCD-1001102
メロディアのフルトヴェングラー3
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
ウェーバー:「魔弾の射手」序曲
ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1944年3月19日ベルリン・ライヴ
MELCD-1001103
メロディアのフルトヴェングラー4
ブルックナー:交響曲第5番(原典版)
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1942年10月25日ベルリン・ライヴ
MELCD-1001104
メロディアのフルトヴェングラー5
ベートーヴェン:交響曲第7番*
ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」+
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
BPO*、VPO+

録音:1943年10月31日ベルリン・ライヴ*/1944年7月30日ライヴ+
MELCD-1001105
メロディアのフルトヴェングラー6
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲*
モーツァルト:交響曲第39番+
エーリヒ・レーン(Vn)*
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1944年1月9日*、1944年2月7日+、ベルリン・ライヴ
MELCD-1001106
メロディアのフルトヴェングラー7
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」*
グラズノフ:交響詩「ステンカ・ラージン」+
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
VPO

録音:1944年12月16日*、1945年2月2日+、ウィーン・ライヴいわゆる「ウラニアのエロイカ」の元となったテープ
MELCD-1001107
メロディアのフルトヴェングラー8
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番*
グルック:歌劇「アルチェステ」序曲+
ダルベール:歌劇「低地」序曲#
エドウィン・フィッシャー(P)*
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
BPO(*/+)、VPO#
録音:1942年11月8日ベルリン・ライヴ*/1942年10月29日+、ベルリン+/1944年7月30日#
MELCD-1001108
メロディアのフルトヴェングラー9
シューベルト:交響曲第9番「グレート」*
R.シュトラウス:森の幸福Op.49-1+、
 愛の讃歌Op.32-3+、
 誘惑Op.33-1+、冬の愛Op.48-5+
ペーター・アンダース(T)+
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1942年12月6日*、1942年2月15日+、ベルリン・ライヴ
MELCD-1001109
メロディアのフルトヴェングラー10
シベリウス:交響詩「エン・サガ」*
 ヴァイオリン協奏曲(*/#)
ベートーヴェン:序曲「コリオラン」+
ゲオルク・クーレンカンプ(Vn;#)
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1943年2月7日*、1943年6月27日+、ベルリン・ライヴ
MELCD-1001110
メロディアのフルトヴェングラー11
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」*
ブルックナー:交響曲第6番〜第2楽章〜第4楽章
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
BPO
録音:1943年6月27日*、1943年11月13日ベルリン・ライヴ
MELCD-1001111
メロディアのフルトヴェングラー12
R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」*
 家庭交響曲Op.53+
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1942年2月15日*、1944年1月9日+、ベルリン・ライヴ
MELCD-1001112
メロディアのフルトヴェングラー13
ベートーヴェン:交響曲第4番*
シューマン:ピアノ協奏曲+
ヴァルター・ギーゼキング(P)+
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1943年6月27日*、1942年3月1日+、ベルリン・ライヴ
MELCD-1001113
メロディアのフルトヴェングラー14
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番*
グリーグ:ピアノ協奏曲+
コンラート・ハンゼン(P)*
ヴァルター・ギーゼキング(P)+
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
BPO*、VPO+

録音:1943年10月30日ベルリン・ライヴ*/1944年7月30日ミュンヘン?・ライヴ+
MELCD-1001114
メロディアのフルトヴェングラー15
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
ティラ・ブリーム(S)
エリーザベト・ヘンゲン(Ms)
ペーター・アンダース(T)
ルドルフ・ヴァツケ(B−Br)
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
BPO、ブルーノ・キッテルcho

録音:1942年3月22日ベルリン・ライヴ
MELCD-1001115
メロディアのフルトヴェングラー16
ヘンデル:合奏協奏曲 ニ短調Op.6-10*
シューマン:チェロ協奏曲 イ短調Op.129+
ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」前奏曲とイゾルデの愛の死#
ティボール・デ・マヒューラ(Vc)+
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
BPO
録音:1944年2月7日*、1942年10月25日+、1942年11月8日#、ベルリン・ライヴ
MELCD-1001116(2CD)
エリザベータ・ギレリス
ラモー(イザイ編):鳥のさえずり(#) 〔1963〕/タンブーラン(#) 〔1940-1950〕、
クライスラー
:フランクールの様式によるシシリエンヌとリゴードン(#) 〔1952〕、
バツェヴィチ
):マズルカ「オブレク」(#) 〔1953〕、
アルベニス
(ドゥシキン編):ホタ・アラゴネーサ(**) 〔1948〕、
ノヴァチェク:コンセール・カプリス Op.5 から 無窮動(No.4)(**) 〔1948〕、
リース(1846-1932):ラ・カプリッチョーザ(#) 〔1951〕、ディニーク(ハイフェッツ編):ホラ・スタッカート(**) 〔1948〕、 テレマン:2つのヴァイオリンのためのカノン風ソナタ第1番ト長調 〔1963〕、
ルクレール
:2つのヴァイオリンのためのソナタ第1番ト長調(*) 〔1963〕、2つのヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調(*) 〔1963〕、
ザイ
:2つのヴァイオリンのためのソナタ イ短調(*) 〔1963〕、
ヴィヴァルディ
:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 RV31(+) 〔1951〕、
モーツァルト
:ヴァイオリン・ソナタ第8番ハ長調 K.296 〔1951〕、
 ヴァイオリン・ソナタ第17番イ長調 K.547(+) 〔1950〕、
キュイ
:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op.84(+) 〔1950〕
エリザベータ・ギレリス(Vn)、
レオニード・コーガン(Vn(*))、
エミール・ギレリス(P(+))、
レフ・エプシテイン(P(#))、
アブラム・マカロフ(P(**))
エミール・ギレリスの妹で、レオニード・コーガンの妻となったエリザベート・ギレリスの録音集。兄、夫とも逝去して久しいですが、彼女はご健在なのでしょうか。
MELCD-1001130(2CD)
エミール・ギレリス モスクワ音楽院ライヴ(Vol.1)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第16番/第12番、
シューマン
:トッカータ ハ長調 Op.7、
ブラームス:4つのバラード Op.10、
リスト:ハンガリー狂詩曲第2番
エミール・ギレリス(P)

録音:1976年2月12日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ
MELCD-1001131(2CD)
エミール・ギレリス モスクワ音楽院ライヴ(Vol.2)
シューマン:4つの小品 Op.32、
ブラームス:4つのバラード Op.10、
ショパン
:ポロネーズ ハ短調 Op.40-2、
ピアノ・ソナタ第3番、
練習曲変ニ長調(3つの新しい練習曲第2番)、
ポロネーズ変イ長調「英雄」Op.53
エミール・ギレリス(P)

録音:1977年12月27日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ
MELCD-1001132(2CD)
エミール・ギレリス モスクワ音楽院ライヴ(Vol.3)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番
 エロイカ変奏曲、
 ピアノ・ソナタ第25番
 ピアノ・ソナタ第26番「告別」
 ピアノ・ソナタ第27番、
ヘンゼルト(1814-1889):練習曲ト長調、
リスト:パガニーニによる超絶技巧練習曲集〜「狩」(No.5)
エミール・ギレリス(P)

録音:1980年10月20日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ
MELCD-1001133(2CD)
エミール・ギレリス モスクワ音楽院ライヴ(Vol.4)
スクリャービン:ピアノ・ソナタ第3番、5つの前奏曲 Op.74、プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第3番、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」Op.106
エミール・ギレリス(P)

録音:1984年1月26日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ
MELCD-1001134
ギレリス・イン・ジャパン 1984
シューマン:交響的練習曲Op.13*、
 4つの小品Op.32+
ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲〜第1部+
エミール・ギレリス(P)
録音:1984年3月18日神奈川県民ホール・ライヴ*、1984年3月20日東京文化会館・ライヴ+
MELCD-1001150
ミフノフスキー〜ショパン:作品集
ロンド ハ短調Op.1*
マズルカ風ロンド ヘ長調Op.5*
マズルカ ヘ短調Op.6-1*
夜想曲 変ロ短調Op.9-1*
舟歌 嬰へ長調Op.60*
ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調Op.58+
イサーク・ミフノフスキー(P)

録音:1966年*/1968年+

MELCD-1001155
モスクワのパウル・クレツキ
ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲
ブラームス:悲劇的序曲
シューベルト:交響曲第8番「未完成」
パウル・クレツキ(指)ソヴィエト国立SO

録音:1968年モスクワ(ステレオ)
これは思わぬ発見。3曲とも大推薦です!まず音質の素晴らしさにびっくりです。ボスのスヴェトラーノフとの録音でも、この年代でこのようにバランスの取れた録音はなかなかありませんでした。ライナーには「ライヴ」と表記されてるのでモノラルかと思いきや、なんと立派なステレオ録音!咳ばらい、拍手等のノイズは一切なく、実質的にきちんとしたセッションだと思われます。演奏がこれまた見事。オケが十分弾き込んでいるとは思えないもの曲ばかりですが、クレツキの職人芸が冴え、据わりの悪さがつきまとうことなく、音楽の魅力を丁寧に伝えてくれるのです。「オベロン」はゆったりとしたテンポが古き佳き時代を思わせ、風情満点。序奏部の弱音のニュアンスは、オケの技量の高さとクレツキのメルヘンチックなニュアンスが見事に融合して実に魅力的。主部に入ると再び予想外のゆったりテンポ。ワルベルクあたりが採用しそうな現代的な痛快さには全く目もくれず、低弦のリズムも律儀に打ち込みつつ純朴に音楽が流れ、ソ連のオケで聴くドイツ音楽という感覚はほとんどありません。クラリネット・ソロで開始される第2主題は特に注目!そのクラリネットの巧さ、続く弦のシルクのような肌触りは一度耳にしたら病み付きになること必至。声部管の連動も実に丁寧で確実。ドキッとする衝撃こそありませんが、クレツキの底力を知るには、最適な1曲といえます。ちなみに、コーダはホルンを被せるヴァージョンを採用。「悲劇的序曲」は冒頭の和音が鋭利に襲い掛かり、「オベロン」とは好対照。5:06のティンパニはいかにもロシア的な重量級の打ち込みが露骨に飛び出し一瞬ギョッとしますが、全体も男性的な剛直さが支配し、音楽的な内容量も豊富。「未完成」も聴けば聴くほど味わいを新たにする名演。この作品はムラヴィンスキーのような例外を除いて、ロシアの奏者が心底共感を持って奏でられるとは考えにくいのですが、これを聴くとそんな先入観は忘れ、ただただ作品の奥行きの深さを体感することになるのです。第1楽章冒頭の低弦の意味深さ、第1主題を導く3連音の着実な進行に潜む幽玄のニュアンスにさっそく引き込まれ、第2主題も弱音が決して表面的にならず、魂を感じさせるのです。展開部3:49からの低弦の静かな唸りとの高弦のフレーズの見事な均整と緊張感は、このオケの潜在的な技量の高さを思い知らされると同時に、クレツキの芸術に対する真摯な共感を端的に示す瞬間。第2楽章も音楽の作り自体は堅実ですが、無味乾燥に響く箇所などどこにもありません。特に声部ごとに対話をするような場面は、お互いにニュアンスを感じ取って着実に音楽を受け渡し、それが説明調に陥らないので、聴くたびに琴線に迫るのです。極めつけはコーダの高潔を極めた佇まい!ポーランド出身のクレツキは戦前からたびたびソ連を訪れて指揮していますが、この1968年が最後の訪問となりました。 【湧々堂】
MELCD-1001169(3CD)
セミョーン・スニトコフスキーの芸術(生誕75年記念エディション)
バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番*
シューベルト:ヴァイオリンとピアノの為の二重奏曲(ソナタ)イ長調Op.162 D.574+
パガニーニ:ソナタ(第12番)ホ短調Op.3 -6
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調 Op.46
クライスラー:クープランの様式によるセレナード
バルトーク:ヴァイオリンとピアノの為の狂詩曲第2番
シチェドリン(スニトコフスキー編):「せむしの仔馬」からの3つの断章
クレランボー:前奏曲とアレグロ
シューベルト:ヴァイオリンと管弦楽の為の協奏的小品ニ長調
シマノフスキ:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調Op.9
パガニーニ(シマノフスキ編)奇想曲Op.1〜第20、21曲
イザイ(1858-1931):無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番**
カレン・ハチャトゥリアン:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 Op.1
ドビュッシー(ハイフェッツ編):牧神の午後への前奏曲
ファリャ:ホタ
グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.82
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調
シューベルト:ヴァイオリンと弦楽合奏の為のロンド ロ短調「華麗なロンド」D.895#
ラヴェル(ハイフェッツ編):「高雅で感傷的なワルツ」からの2つのワルツ
リスト:ヴァイオリンとピアノの為のハンガリー狂詩曲
ブラームス:ハンガリー舞曲イ短調
シリル・スコット:蓮の国(ヴァイオリンとピアノの為の)
ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」〜 ロシア舞曲(ヴァイオリンとピアノの為の編曲版)
セミョーン・スニトコフスキー(Vn)
室内O*、ソリスト・アンサンブル+
レフ・マルキス(指(*/+))、国防軍SO#
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)#*
レオノーラ・イオシフォヴィチ(P)

録音:1963-1978年
ウクライナのオデッサに生まれダヴィド・オイストラフに師事、その演奏技術と音楽性を非常に高く評価され、また教師としても活躍したソヴィエトのヴァイオリニスト、セミョーン・スニトコフスキー(1933-1981)。ソヴィエト崩壊以前に48歳の若さで亡くなったため日本のリスナーにはほとんど知られていませんでしたが、近年少しずつ再評価されてきています。このエディションの意義はまちがいなく大きいでしょう。収録曲目表記に疑問の残る部分がありますが、直訳のままにしてあります。ご了承ください。
MELCD-1001175
チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」(抜粋) エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1988年
MELCD-1001190
ショパン:序奏と華麗なポロネーズ Op.3、
シューマン
:幻想小曲集 Op.73、
ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 Op.19*
ダニール・シャフラン(Vc)、
フェリクス・ゴットリープ(P)

録音:1978年ロンドン/1979年モスクワ*
MELCD-1001192(2CD)
ショスタコーヴィチ:オペラ集

(1)歌劇「賭博者」Op.63*
(2)歌劇「鼻」Op.15#
(1)ウラディーミル・リバセンコ(Bs)、
ウラディーミル・タルホフ(T)、
ワレーリー・ベリフ(Bs)、
ニコライ・クルペ(Bs)、アショト・サルキソフ(Bs)、
ヤロスラフ・ラディヴォニク(Br)、
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
レニングラードPO
ワレーリー・シュダク(バス・バラライカ)

(2)エドゥアルト・アキモフ(Br)、
ワレーリー・ベリフ(Bs)、
ニーナ・サスロワ(S)、、
ボリス・タルホフ(T=A;男声アルト?)
ボリス・ドルジーニン(T)、
アレクサンドル・ロモノソフ(T)、
イーゴリ・パラモン(B−Br)、
ワレーリー・ソロヴャノフ(Bs)、
リュドミラ・ソコレンコ(S)、
アショト・サルキソフ(Bs)、
アレクサンドル・ブライム(T)、
リュドミラ・サペギナ(Ms)、
リュドミラ・ウコロワ(S)、
ニーナ・ヤコヴレフ(S)、
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
モスクワ室内音楽劇場O&cho

録音:1978年9月18日レニングラード国立フィルハーモニー協会・ライヴ*/1975年モスクワ#

MELCD-1001194
スルタノフ/チャイコフスキー・コンクール・ライヴ
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻〜前奏曲とフーガ ハ長調 BWV846 *
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」〜第1楽章*
チャイコフスキー:「四季」〜十月*
ショパン:練習曲 ハ短調Op.10-12 *
スクリャービン:練習曲 嬰ニ短調Op.8-12 *
チャイコフスキー:ドゥムカ ロ短調Op.59 #
ショパン:ピアノ・ソナタ第3番#
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番#
アレクセイ・スルタノフ(P)
録音:1998年6月11日*、1998年6月20日#、以上モスクワ音楽院大ホール第11回チャイコフスキー国際コンクール第2次予選・ライヴ
※初出音源
遂に祖国ロシアからの復刻!アレクセイ・スルタノフは1969年ウズベキスタン共和国(当時ソヴィエト連邦)のタシケントに生まれ、モスクワ中央音楽学校およびモスクワ音楽院にてレフ・ナウモフに師事、1989年ヴァン・クライバーン・コンクール優勝、1995年ショパン・コンクール第2位(第1位無しの最高位)入賞等を経て華々しく活躍しましたが、2001年に硬膜下血腫で倒れ、2005年に35歳の若さで逝去しました。
MELCD-1001214
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲集 Vol.1
 第3番ト長調 K.216/第5番イ長調 K.219
オレグ・カガン(Vn)
ダヴィド・オイストラフ(指)モスクワPO

録音:1970年2月25日
MELCD-1001215
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲集 Vol.2
 第1番 ロ長調 K.207/第4番 ニ長調 K.218
オレグ・カガン(Vn)
ダヴィド・オイストラフ(指)モスクワPO

録音:1970年3月28日
MELCD-1001229
ヴィヴァルディ協奏曲集
オーボエと弦楽合奏の為の協奏曲 イ短調 RV461*
ヴァイオリン,チェロと弦楽の為の協奏曲 イ長調 RV546(+/#)
ヴァイオリン,弦楽とチェンバロの為の協奏曲 ホ短調 RV278+
チェロ,弦楽とチェンバロの為の協奏曲 ロ短調 RV424(+/#)
ヴァイオリン,チェロと弦楽の為の協奏曲 変ホ長調 RV547+
フルート協奏曲 ト短調「夜」Op.10-2 RV439**
エフゲニー・ネパロ(Ob;*)
ルドルフ・バルシャイ(指)モスクワCO*
オレグ・カガン(Vn)+
ナターリャ・グートマン(Vc;#)
レフ・マルキス(指)
モスクワPOアンサンブル・オヴ・ソロイスツ+
アルベルト・ゴフマン(Fl;**)
ダヴィド・オイストラフ(指)**
モスクワPOアンサンブル・オヴ・ソロイスツ**

録音:1968年*/1974年+/1968年**
MELCD-1001230
バッハ:オルガン作品集 Vol.1
トッカータとフーガ ニ短調 BWV565、
コラール前奏曲
 われら悩みの極みにありて BWV641
 最愛なるイエスよ、われらはここにありBWV633
 ただ神の摂理に任す者BWV691a
 いと高きにある神にのみ栄光あれBWV711
 わが心の切なる思いBWV727
 今ぞ喜べ愛するキリスト者のともがらよBWV734
 われは御身を呼ぶ主イエス・キリストよBWV639
 古き年は過ぎ去りBWV614
 汝らキリスト者よこぞりて神をたたえよ BWV732
 イエスわが喜び BWV610
 神のひとり子なる主キリストBWV601
 来たれ創り主にして聖霊なる神よBWV631
 栄光の日は来たりぬBWV629]
パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582
レオニード・ボイズマン(Org)
録音:1960年代、モスクワ音楽院大ホール
MELCD-1001240
タネーエフ:ピアノ五重奏曲ト短調 Op.30、
メンデルスゾーン:ピアノ四重奏曲ロ短調 Op.3*
ティグラン・アリハーノフ(P)、
モスクワSQ
[エフゲニア・アリハノワ(第1Vn)、
ワレンチナ・アリコワ(第2Vn*)、
タチアナ・コハノフスカヤ(Va)、
オリガ・オルガノヴィチ(Vc) ]
MELCD-1001253
バッハ:オルガン作品集Vol.2
おお神まことなる神よBWV767
フーガト短調BWV578
前奏曲とフーガ変ホ長調BWV552
同ハ短調BWV549/同ホ短調BWV533
和声の小迷宮BWV591
前奏曲とフーガハ短調BWV546
レオニード・ロイズマン(Org)

録音:1962-1964年モスクワ音楽院大ホール
MELCD-1001258
アントニーン・クラフト:チェロ協奏曲 ハ長調Op.4*
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
アレクサンドル・ルーディン(指、Vc;*)
ムジカ・ヴィーヴァ・アカデミーCO

録音:2006年11月11日モスクワ音楽院大ホール・ライヴ
MELCD-1001261
2台のピアノのための作品集
バッハ:2台のピアノのための協奏曲ハ長調BWV1061*
モーツァルト:弦楽のためのアダージョとフーガハ短調K.546+
モーツァルト(ブゾーニ編):自動オルガンのための幻想曲ヘ短調K.608+
ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」+
ニコライ・ペトロフ(P)、
アレクサンドル・ギンディン(P)

録音:2003年10月6日チャイコフスキー国立音楽院大ホール・ライヴ*、2006年3月17日+
MELCD-1001263
ワイマン独奏の「四季」他
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」*
2つのフルート,2つのオーボエ,ファゴット,ヴァイオリンと弦楽の為の協奏曲ト短調Op.41-3 RV577+
フルート,オーボエ,ファゴットとチェンバロの為の協奏曲 ト短調Op.44-3 RV103#
チェロ,ファゴット,弦楽とチェンバロの為の協奏曲 ホ短調Op.26-7 RV409**
ミハイル・ワイマン(Vn)*
レフ・シンデル(指)*
レニングラード国立フィルハーモニーCO*
アルベルト・ラツバウム(Fl;+/#)
レオニード・ミロノヴィチ(Fl;+)
エフゲニー・ネパロ(Ob;+/#)
ヴィクトル・バイダク(Ob;+)
ウラディーミル・ボゴラード(Fg;+/#/**)
エフゲニー・スミルノフ(Vn)+
ミハイル・ムンティアン(Cemb;#)
タティアナ・ワシリエワ(Vc)**
ルドルフ・バルシャイ(指)モスクワCO(+/**)

録音:1972年*/1971年(+/#/**)
MELCD-1001269
アレクセイ・リブニコフ:21世紀の合奏協奏曲
 合奏協奏曲「青い鳥」(ヴァイオリン、チェロ、ピアノと室内管弦楽の為の)
 合奏協奏曲「北のスフィンクス」(ヴァイオリン、チェロ、ギター、ピアノと室内管弦楽の為の)*
エレーナ・レーヴィチ(Vn)
ボリス・アンドリアノフ(Vc)
エカテエリーナ・メチェティナ(P)
ドミートリー・イラリオノフ(G;*)
セルゲイ・ギルシェンコ(指)
ロシア国立SOソロイスツ・アンサンブル
MELCD-1001271(2CD)
プロコフィエフ:歌劇「賭博者」 ゲンナジー・トロイツキー(将軍) 
ニーナ・ポリヤコーワ(ポリーナ)
ウラディーミル・マーホフ(アレクセイ) 
タマーラ・アンティポワ(グランニー)
アンドレイ・ソコロフ(マルキス) 
ボリス・ドブリン(アストレイ氏)
アンナ・マテュシナ(ブランシュ)
ウラディーミル・ツァルスキー(ニリスキー公爵)他
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
モスクワRSO&歌劇cho

録音:1966年
MELCD-1001292
レオニード・コーガン〜イタリア&スペイン音楽
ロカテッリ(イザイ編):ヴァイオリン・ソナタ.ヘ短調「墓前にて」Op.6-7+
ナルディーニ:アダージョ+
ズガンバーティ:ナポリのセレナードOp.24-4##
パガニーニ:ヴァイオリンとギターの為のソナティネ.イ長調/ロ短調
アルベニス(ハイフェッツ編):「イベリア」〜港にて+、スペイン組曲〜セビーリャ#
ファリャ(コハニスキ編):スペイン民謡組曲)++
グラナドス:スペイン舞曲 ホ短調Op.37-5##
サラサーテ:アンダルシアのロマンスOp.22-1##、サパテアードOp.23-1**
レオニード・コーガン(Vn)
アンドレイ・ムイトニク(P;+/#)
ナウム・ヴァリテル(P;**/++)
アンレクサンドル・イワーノフ=クラムスコイ(G;*)

録音:1951年*/1952年+/1953年#/1963年**/1964年++/1971年##
旧ソヴィエト連邦時代の国営レーベルとして、また保有する膨大な録音量でお馴染みの"Melodiya"。未CD 化音源や、好評を博してきた旧譜の復刻などが予定されている"Melodiya" は、従来のジュエル・ケース仕様から、高級感のあるクォリティの高いディジパック仕様でのリリースとなり新たなスタートを切ります。
オイストラフと並び20世紀のロシア(ソ連)を代表するヴァイオリンの2大巨頭の1人と称されるレオニード・コーガン。コーガンの20代後半から40代後半にかけて録音が行われたスペインとイタリアの作品集には、ピアノ伴奏やギターとのデュオなど様々な作品が凝縮されています。

MELCD-1001300
ゴロワーノフとフルトヴェングラー
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」〜第3楽章*、
 交響曲第7番〜第2楽章*
メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」+〜序曲/スケルツォ、
ヘンデル:合奏協奏曲 ニ短調Op.6-10#
R=コルサコフ:くまばちの飛行+
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク**
チャイコフスキー:序曲「1812年」++
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
BPO(*/#)、VPO**

ニコライ・ゴロワーノフ(指)モスクワRSO(+/++)
録音:1943年*/1952年+/
1944年#/1949年**/1948年++
MELCD-1001302
チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲、
弦楽六重奏曲ニ短調「フィレンツェの思い出」*
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)
、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)レニングラードPO(*)、ボロディンSQ(+)、
ロスティスラフ・ドゥビンスキー、
ヤロスラフ・アレクサンドロフ(Vn)、
ドミートリー・シェバーリン(Va)、
ワレンティン・ベルリンスキー(Vc)、
ゲンリフ・タラリアン(Va)(+))

録音:1963年/1965年*
 MELCD-1001313
ルステム・ガブドゥリン/コントラバス
ボッテジーニ:悲歌(*)
 メンデルスゾーンの様式による演奏会用アレグロ+
 愛の苦悩(#)
 管弦楽伴奏付きクラリネットとコントラバスのための二重奏曲**
 コントラバス協奏曲(第2番)ロ短調++
 タランテッラ++
クーセヴィツキー:コントラバス協奏曲嬰ヘ短調##
 ワルツ Op.1(##)
ルステム・ガブドゥリン(Cb)、
A・ゴリボリ(P)*、E・メスネル(P)+、
R・イブラギモフ(Cb)#、
V・チャソヴェンナヤ(P)#、
A・イワーノフ(Cl)**、
室内アンサンブル**、
I・ラピニシュ(指)(++/##)、
キネマトグラフィO++、SO CT & AR(##)

録音:1982-1994年
ルステム・ガブドゥリンは1944年モスクワに生まれ、モスクワ音楽院でA・アスターホフに師事、1968年から1990年までモスクワ室内管弦楽団首席奏者、1990年以来ロシア・ナショナル管弦楽団の首席奏者、1974年以来モスクワ音楽院教授を務めているコントラバス奏者。
MELCD-1001334
グリーグ:「ベール・ギュント」組曲第1番&2番
ホルベア組曲Op.40+、抒情組曲Op.54
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
モスクワRSO
ドミトリー・キタエンコ(指)
モスクワ・フィルハーモニーCO+

録音:1967年/1973年+
MELCD-1001336(3CD)
グリンカ:歌劇「イワン・スサーニン」 エフゲニー・ネステレンコ(B;イワン・スサーニン)
ベラ・ルジェンコ(S;スサーニンの娘アントニーダ)
タマーラ・シニャフスカヤ(Ms;スサーニンの息子ワーニャ)
ウラディーミル・シチェルバコフ(T;アントニーダの許婚者ボグダン・ソビーニン)
セルゲイ・アルヒーポフ(バス、ポーランド王シギスムント)
ウラディスラフ・パシンスキー(Br;ポーランドの伝令)
コンスタンチン・バスコフ(テノール、ロシア兵士)
ボリショイ劇場の独唱者たち(他の配役)
マルク・エルムレル(指)ボリショイ劇場O&cho

録音:1979年
MELCD-1001345
フョードル・シャリアピンの芸術(オペラ・アリア集)
グリンカ:「イワン・スサーニン」、
 「ルスランとリュドミラ」、
ダルゴムイシスキー
:「ルサルカ」、
ボロディン:「イーゴリ公」、
リムスキー=コルサコフ:「サトコ」、
ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」から
フョードル・シャリアピン(Bs) 他

録音:1910-1931年
MELCD-1001346(3CD)
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」 ワレーリー・ヤロスラフツェフ(B;キエフ大公スヴェトザール)
ベラ・ルジェンコ(S;スヴェトザールの娘リュドミラ)
エフゲニー・ネステレンコ(B;キエフの騎士・リュドミラの許婚者ルスラン)
タマーラ・シニャフスカヤ(A;ハザールの公ラトミール)
ボリス・モロゾフ(B;ノルマンの公ファルラフ)
ニーナ・フォーミナ(S;ラトミールの捕虜ゴリスラワ)
アリベルト・マスレンニコフ(T;魔法使いの王フィン)
ガリーナ・ボリソワ(Ms;魔女ナイナ) アレクサンドル・アルヒーポフ(T;バヤン)
ボリショイ劇場の独唱者たち(他の配役)
ユーリー・シモノフ(指)ボリショイ劇場O&cho

録音:1978年
MELCD-1001347
ベートーヴェンSQ/ベートーヴェン Vol.1
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第1番イ長調 Op.18-1*、弦楽四重奏曲第2番ハ短調 Op.18-2(+)、
弦楽四重奏曲第3番変ロ長調 Op.18-3#
ベートーヴェンSQ
[ドミートリー・ツィガーノフ(第1Vn)、
ニコライ・ザバフニコフ(第2Vn)、
フョードル・ドルジーニン(Va)、
セルゲイ・シリンスキー(Vc)]

録音:1970年12月22日*/1970年6月16日(+)/1971年8月3日(#
MELCD-1001348
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲集 Vol.2
第2番ト長調 Op.18-2*
第3番ニ長調 Op.18-3+
第5番イ長調 Op.18-5+
ベートーヴェンSQ

録音:1970年12月25日*/1971年1月21日+
MELCD-1001360
フョードル・シャリアピンの芸術 Vol.1〜歌曲集 Vol.1
ストローキン(1832-1887):主よ今こそ御身の僕を*
ヴェーデリ(1767-1806):悔悛の扉よわがために開け*
アルハンゲリスキー(1846-1924):われ信ず*
グレチャニノフ:大連祷(*/+)、
グリンカ
:疑い(#/**)/真夜中の閲兵++
ダルゴムイシスキー(1813-1869):年老いた下士官++
ムソルグスキー:蚤の歌++
 「死の歌と踊り」〜トレパーク++
ロシア民謡:マシェンカ
 さらばわが喜びよ#/甘美な夜#
 昇れ赤き太陽よ(*/##)
 十二人の盗賊の歌*
フョードル・シャリアピン(Bs)、
合唱伴奏* オルガン伴奏+
ピアノ伴奏# チェロ伴奏**、
管弦楽伴奏++
バラライカ楽団伴奏##

録音:1926、1929-1931、1937年  
MELCD-1001365
ラフマニノフ:晩祷 Op.37 クララ・コルカン(Ms)、
コンスタンチン・オグネヴォイ(T)、
アレクサンドル・スヴェシニコフ(指)
ソヴィエト国立アカデミーcho

録音:1965年
MELCD-1001384
フョードル・シャリアピンの芸術 歌曲集 Vol.2
ロシア民謡:おおヴァンカよ/ドゥビヌシカ(#/**)/ヴォルガの舟歌#/ステンカ・ラージン*/ペテルスカヤ街道を行けば++
フロリアン・ゲルマン:黒い瞳(++/##)、エイヴィン・アリネス(1872-1932):最後の旅*
レオニード・マラシキン(1842-1902):おお、音楽で表すことさえできたら*
フョードル・ケネマン(1873-1937):王は戦争に行った Op.7-6#
グリゴリー・リーシン(1854-1888):大笑い*
ニコライ・マヌイキン=ネフストリエフ(1869-?):不運なさすらい人の歌 Op.12(++/##)
リムスキー=コルサコフ:予言者 Op.49-2#
チャイコフスキー:ナイチンゲール Op.60-4*/祝福あれ森よOp.47-5#
アントン・ルビンシテイン:囚人 Op.48-6*、トルコ人は私を足で蹴った Op.34-9(「ペルシャの歌」から)#
シューベルト:影法師(「白鳥の歌」から)#、マスネ:悲歌(*/+)
フョードル・シャリアピン(Bs)、
ピアノ伴奏*、チェロ伴奏+
管弦楽伴奏#、男声合唱伴奏**
民族楽器伴奏++
合唱伴奏##

録音:1921-1934年
MELCD-1001385
ロシア・ピアノ音楽の二人の天才
グリンカ:モーツァルトの主題による変奏曲+/夜想曲「別れ」+
 ひばり(バラキレフ編曲)+
スタンチンスキー(1888-1914):ピアノ・ソナタ変ホ長調(1906)
 ピアノのための12のスケッチ Op.1
 ピアノのための3つの前奏曲(1907)
 リディア旋法による前奏曲(1908)
練習曲ト短調(1907)/ピアノ三重奏曲(1910)*
アレクサンドル・マルクス(P)、
グリゴリー・フェイギン(Vn)*、
ワレンチン・フェイギン(Vn)*

録音:2001年+/1988年(*以外)
MELCD-1001398(2CD)
リムスキー=コルサコフ:歌劇「金鶏」 エウゲニー・ネステレンコ(Bs)、
ヴャチェスラフ・ヴォイナロフスキ(T)、
ウラディミール・スヴィストフ(Br)、
アレクセイ・モチャーロフ(Bs)
ライサ・コトワ(A)、
ボリス・タルコフ(T)、
エレーナ・ウスチノワ(S)、
オルガ・シャラエワ(S)、
ドミトリー・キタエンコ(指)モスクワPO&cho

録音:年月日不詳(ADD/1987年頃?)
旧ソヴィエト連邦時代の国営レーベルとして、また保有する膨大な録音量でお馴染みの"Melodiya"。未CD 化音源や、好評を博してきた旧譜の復刻などが予定されている"Melodiya" は、従来のジュエル・ケース仕様から、高級感のあるクォリティの高いディジパック仕様でのリリースとなり新たなスタートを切ります。
キタエンコ&モスクワ・フィルによるリムスキー=コルサコフ最後のオペラ、「金鶏」の全曲録音がCDで復刻!ダドン王役のエウゲニー・ネステレンコ、シェマハの女王役のエレーナ・ウスチノワの歌声は圧巻。また「金鶏」の全曲盤は数少ないだけに本場キタエンコ盤の復活はロシア・オペラ・ファン要チェック。
MELCD-1001401
ムソルグスキー:歌曲集
かわいいサーヴィシナ/ドン川のほとりに花咲く
イェリョームシュカの子守歌
メフィストフェレスの歌
歌曲集「死の歌と踊り」
歌曲集「日の光もなく」
エウゲニー・ネステレンコ(Bs)、
ウラディミール クライネフ(P)

録音:1979年&1974年
レニングラード歌劇場やボリショイ劇場を活躍の舞台としてきたロシアの名バス歌手、エウゲニー・ネステレンコ(1938−)のムソルグスキー歌曲集。ラザレフ&ボリショイ劇場管の「ボリス・ゴドゥノフ」での絶唱に代表されるようにネステレンコのムソルグスキーは一級品。太く凄味のある歌声がズシリと響きます。
MELCD-1001404
レオニード・コーガン/最後の録音
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲+、
ブラームス
:ヴァイオリン・ソナタ第3番*
レオニード・コーガン(Vn)、
ニーナ・コーガン(P)*、
パーヴェル・コーガン(指)ソヴィエト国立SO+
MELCD-1001433
ベルリオーズ:幻想交響曲、
グノー:歌劇「ファウスト」〜バレエ音楽*
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
モスクワRSO、ボリショイ劇場O*

録音:1967年、1970年*
幾多の名演を生み出してきた名匠ロジェストヴェンスキーの十八番、ベルリオーズの「幻想交響曲」は当時の手兵モスクワ放送交響楽団を率いての豪快な演奏。ベルリオーズの「幻想交響曲」と "ワルプルギス" という共通のキーワードで結ばれたグノーのバレエ音楽「ワルプルギスの夜」は、モスクワ放送響のシェフに就任する前の古巣ボリショイ劇場管とのコンビによる録音です。
MELCD-1001434
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.53*
ダヴィッド・オイストラフ(Vn)、
ニコライ・アノーソフ(指)
キリル・コンドラシン(指)*、ソヴィエト国立SO

録音:1967年、1949年*
ロジェストヴェンスキーの父親であり、20世紀前半のロシア(ソ連)の巨匠ニコライ・アノーソフがソヴィエト国立響を振った「新世界」と、ソリストはオイストラフ、指揮者はコンドラシンという強力布陣による「ヴァイオリン協奏曲」をカップリングした濃厚なドヴォルザーク。アノーソフの至芸を堪能できる「新世界」のステレオ録音は貴重な音源。
MELCD-1001444(3CD)
プロコフィエフ:歌劇「戦争と平和」 ユーリ・マスロフ(Br)、
ガリーナ・カリーニナ(S)、
アルトゥール・エイゼン(Bs)、
エウゲニー・ライコフ(T)、
タマーラ・ソニヤフスカイア(S)、
アレクサンドル・ヴェデルニコフ(Bs)、
アレクサンドル・ヴォロシロフ(Br)、
マルク・エルムレル(指)
ボリショイ歌劇場O&cho

録音:年月日不詳(1982年頃?)
惜しくも2002年4月にこの世を去ったロシアの名匠マルク・エルムレル。長きにわたってボリショイ劇場の指揮者という大任を務めたエルムレルが、バスのヴェデルニコフ、ソプラノのカリーニナなどの名歌手を迎えて録音に臨んだプロコフィエフの大作「戦争と平和」の全曲録音。
MELCD-1001445
ブラームス:ドイツ・レクイエム ナジェジダ・クラスナヤ(S)、
セルゲイ・ヤコヴェンコ(Br)
、ワシーリー・ドリンスキー(Org)、
ドミトリー・キタエンコ(指)モスクワPO
ユルロフ記念国立アカデミーcho

録音:1977年6月17日モスクワ音楽院大ホール
旧ソヴィエト連邦時代の国営レーベルとして、また保有する膨大な録音量でお馴染みの"Melodiya"。未CD 化音源や、好評を博してきた旧譜の復刻などが予定されている"Melodiya" は、従来のジュエル・ケース仕様から、高級感のあるクォリティの高いディジパック仕様でのリリースとなり新たなスタートを切ります。
このブラームスの「ドイツ・レクイエム」は、モスクワ・フィルの首席指揮者に就任した翌年、当時36歳という若き日のキタエンコの指揮とモスクワ・フィルによる録音。近年のコンサートやレコーディングでは熟練の業を披露しているマエストロ、ドミトリー・キタエンコのモスクワ・フィル就任直後というキャリア初期の録音、しかもプログラムがロシア作品ではなくブラームスというところに興味をそそられます。
MELCD-1001446
レナータ・スコット・イン・モスクワ
ベッリーニ:歌劇《カプレーティ家とモンテッキ家》〜ジュリエットのロマンス、
 歌劇《夢遊病の女》〜アミーナの情景とアリア
ドニゼッティ:歌劇《愛の妙薬》第2幕〜アディーナのアリア
ヴェルディ
:歌劇《椿姫》第4幕〜ヴィオレッタのアリア、
 歌劇《リゴレット》第2幕〜ギルダのアリア、
 歌劇《椿姫》第1幕〜ヴィオレッタの情景とアリア、
 歌劇《ボエーム》第3幕〜ミミのアリエッタ、
 歌劇《蝶々夫人》第2幕〜蝶々夫人のアリア
トスティ:かわいい口もと
ロッシーニ
:タランテラ
プッチーニ
:歌劇《ジャンニ・スキッキ》〜ラウレッタのアリエッタ
レナータ・スコット(S)、
アントニオ・トニーニ(P)

録音:1964年、モスクワ音楽院ボリショイ・ホールでのライヴ
1964年秋、ミラノ・スカラ座がモスクワに引越公演を行った際に開催されたレナータ・スコットのリサイタルは、十八番のオール・イタリアン・プログラム。METへのデビューを翌年に控えた30歳のレナータ・スコットがモスクワの秋空に響かせた美しき歌声。メロディアから初CD化となる1964年の貴重な記録です。録音。ディジパック仕様。
MELCD-1001447
古きロシアの晩祷
ヴラディシェフスカヤ:17世紀の未出版の聖歌*
グリンカ:ケルビム讃歌
タネーエフ:ケルビム讃歌
バラキレフ:ヴァラーム聖歌
ガルッピ
:肉においてあなたは眠りに落ちる
リムスキー=コルサコフ:Given the Lord's Supper on Ascension
リャードフ:The Cup of Salvation I Receive
サフノフスキー
:ケルビム讃歌第1番Op.1-1
V・カリンニコフ:ケルビム讃歌
ゴロワノフ
:舞い降りるときOp.37-9、
 慈悲の扉Op.39-4
シュヴェドフ:それは我なり神を称えよ
レフ・コントロヴィチ(T)
、ミハイル・ニキフォロフ(Bs)、
アレクサンドル・ユデンコフ(T)、
聖セウギエフ三位一体教会の鐘、
ボリス・テフリン(指)
モスクワ音楽院室内cho、
モスクワ音楽院学生cho

録音:1988年*、2008年4月6日、モスクワ音楽院大ホールでのライヴ録音
古くは17世紀から20世紀までの "ケルビム讃歌" を中心としたロシアの宗教合唱作品集。グリンカやタネーエフ、バラキレフといった19世紀ロシアの大作曲家から、「交響曲第1番」で知られるカリンニコフの弟ヴィクトル・カリンニコフや指揮者ゴロワーノフの合唱作品などユニークなレパートリーが並んでいる。ディジパック仕様。
MELCD-1001448(2CD)
バッハ:ブランデンブルク協奏曲全集(全6曲) イーゴリ・オイストラフ(指&Vn )
モスクワPOソロイスツ・アンサンブル
〔スタニスラフ・コーネフ(Vn)、
ウラディミール・ナバトフ(Vn)、
アナトーリ・リュビモフ(Vn)、
ワレリー・ボレツキ(Vn)、
アリベルト・ホフマン(Fl)、
アーノルド・イルシャイ(Fg)、
エフゲニー・フォーミン(Tp)
アンドレイ・クズネツォフ(Hrn)、
ユーリ・ステパノフ(Hrn)、
ヴァレンチン・ジューク(Vn)
、アルカージー・フーテル(Vn)、
レザール・ドヴォスキン(Va)、
ヴィクトル・シトコヴェツキ(Va)、
アナトーリ・ミハイロフ(Va)、
ボリス・アルテミエフ(Cb)、
ナターリャ・ツェルツァロワ(Cemb)、
ステパン・マトロソフ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
アレクサンドル・ゴットヘルト(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、アレクサンドル・コワレフ(Vc)〕

録音:1982年
メンバーはイーゴリ・オイストラフを筆頭に、ヴァイオリンのヴァレンチン・ジューク、ホルンのアンドレイ・クズネツォフ、トランペットのエフゲニー・フォーミンなど強者揃い。ロシアの実力者たちによるバッハの演奏と解釈が非常に楽しみ。ディジパック仕様。
MELCD-1001449
グリンカ:管弦楽名曲集
愛国の歌(アレクサンドル・ガウク管弦楽編曲)
アラゴンのホタ(スペイン序曲第1番)
マドリードの夏の夜の思い出」(スペイン序曲第2番)/幻想的ワルツ
カマリンスカヤ(2つのロシアの歌による幻想曲;婚礼の歌と踊りの歌)
「イワン・スサーニン(皇帝に捧げた命)」から クラコヴィエンヌ
「ルスランとリュドミラ」〜序曲(*),ナイナの踊り,東洋の踊り,チェルノモールの行進
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO、ボリショイ劇場O*
録音:1963、1967、1968、1977、1984年
MELCD-1001471(2CD)
スヴェトラーノフ生誕80周年記念盤
チャイコフスキー:演奏会用序曲ハ短調、
ピアノ協奏曲第1番*&第3番+
幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」、ピアノ協奏曲第3番のリハーサル+
エレーナ・ギレリス(P)*、
エミール・ギレリス(P)+、
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1968年2月20日のライヴ
「ロシアン・アンソロジー」などスヴェトラーノフの録音を数多くリリースしてきたメロディアが御大の生誕80周年記念として送り出すのは、ギレリス父娘をソリストに迎えた1968年2月20日のオール・チャイコフスキー・プログラム!スヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響の豪快なサウンドが轟く「演奏会用序曲」と「ロメオとジュリエット」、ギレリスの愛娘エレーナ・ギレリスが挑む「ピアノ協奏曲第1番」、父エミール・ギレリスがソリストを務める「ピアノ協奏曲第3番」に加えて、「ピアノ協奏曲第3番」のリハーサルの模様も収録されるなど、超重量級プログラムにスヴェトラ・ファンならずとも圧倒されること間違いなし!
MELCD-1001472
アレクサンドル・ロクシーン(1920−1987):ソプラノと管弦楽のための「マルガリータの歌」
コントラルトと室内オーケストラのための詩曲「交響曲第7番」、
交響曲第10番
リュドミラ・ソコレンコ(S)、
ニーナ・グリゴリエワ(C.A)、
ルドルフ・バルシャイ(指)モスクワCO、
モスクワ・ユースcho
ミャスコフスキーから作曲を学び、多くの音楽家たちからその才能を称賛されながらも、反体制の姿勢を崩さなかったために不遇な扱いを受け続けた天才作曲家アレクサンドル・ロクシーン。近年では徐々にではあるものの再評価が進められており、旧国営レーベルであるメロディアから新たにリリースされる録音は、ロクシーンの友人でもあったバルシャイによる「マルガリータの歌」と2つの「交響曲」。ディジパック仕様。


MELCD-1001512
カラヤン・イン・モスクワVol.1
ベートーヴェン:序曲「コリオラン」
交響曲第5番「運命」/交響曲第6番「田園」
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO

録音:1969年5月28日モスクワ音楽院大ホールでのライヴ
旧ソヴィエト連邦時代の国営レーベルとして、また保有する膨大な録音量でお馴染みの"Melodiya"。未CD 化音源や、好評を博してきた旧譜の復刻などが予定されている"Melodiya" は、従来のジュエル・ケース仕様から、高級感のあるクォリティの高いディジパック仕様でのリリースとなり新たなスタートを切ります。
これがメロディアの贈る、カラヤン生誕100年記念盤!1969年のヨーロッパ・ツアーで帝王カラヤンとベルリン・フィルが訪れたモスクワでの伝説のライヴ録音です。特にショスタコーヴィチの「交響曲第10番」は、カラヤンの統率により緊張感みなぎるベルリン・フィルが凄まじいまでのパワーと推進力を見せるなど鮮烈な凄演として絶大な評価を得ています。また、このモスクワ・ライヴのショスタコーヴィチには、当日会場に訪れていたショスタコーヴィチが終演後、壇上でカラヤンと並び立ったという有名なエピソードも残されています。ベルリン・フィルのメンバーたちの高度な演奏技術、アンサンブル能力が余すことなく発揮されたバッハの「ブランデンブルク協奏曲第1番」、光と影のコントラストを巧みに描いた表現力とスピード感、そして凄まじいエネルギーを感じさせる「オール・ベートーヴェン・プログラム」も、ショスタコーヴィチに勝るとも劣らない必聴の名演。
MELCD-1001513
カラヤン・イン・モスクワVol.2
バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番、
ショスタコーヴィチ
:交響曲第10番
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO

録音:1969年5月29日モスクワ音楽院大ホールでのライヴ
MELCD-1001514(2CD)
カラヤン・イン・モスクワVol.3
モーツァルト:ディヴェルティメント第17番ニ長調K.334
R・シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO

録音:1969年5月30日モスクワ音楽院大ホールでのライヴ
壇上でショスタコーヴィチと並び立つなど、大絶賛を博した前日(5/29)の熱気が覚めやらぬ中で行われた3日目のモスクワ公演でも、西側の代表として東側の中心でもあるソヴィエトの首都モスクワに手兵を連れて乗り込んだ帝王カラヤンのプライドを賭けた迫真の演奏が繰り広げられています。
MELCD-1001516(3CD)
ビゼー:歌劇「カルメン」 エレーナ・オブラスツォワ(Ms)、
ウラディミール・アトラントフ(T)、
ユーリ・マズロク(Br)、
マルガリータ・ミグラウ(S)、
レフ・ヴェルニゴラ(Bs)、
アレクサンドル・ヴォロシロ(Br)、
リュドミラ・コヴァレワ(S)、
ナデージダ・コシーシナ(S)、
ヴィラリー・ナルトフ(Br)、
アンドレイ・ソコロフ(T)、
ユーリ・シモノフ(指)
ボリショイ劇場O&cho

録音:1977年
カルメン役には日本でもお馴染みのボリショイ・オペラの女王オブラスツォワ、ドン・ホセはウラディミール・アトラントフ、エスカミーリョはユーリ・マズロクなど、ユーリ・シモノフ時代の名門ボリショイ劇場の豪華キャストによる「カルメン」全曲。1970年代のボリショイの「カルメン」はオペラ・ファン要チェック。ディジパック仕様。
MELCD-1001518
メニューイン・イン・モスクワ
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番〜アダージョ、
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番、ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
ユーディ・メニューイン(Vn)、
ヘプツィバ・メニューイン(P)、
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1962年、モスクワ音楽院大ホールでのライヴ
モスクワ音楽院大ホールで開催された巨匠メニューインのコンサートのライヴ録音には、無伴奏のJ・S・バッハ、妹ヘプツィバとのデュオによるブラームス、そしてスヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響との共演によるベートーヴェンの3作品を収録。メニューインは、バッハ、ベートーヴェン、ブラームスの"3大B"にバルトークを加えた4人の"B"を重要視していたことでも知られており、この"メニューイン・イン・モスクワ"は、好調時のメニューインが演奏する"3大B"の貴重な記録でもあります。ちなみにメニューインは、1927年に11歳でカーネギー・ホール・デビューや節目節目でベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を取り上げており、このモスクワ・ライヴでのメニューインとスヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響との"対話"も見逃せません。
MELCD-1001526(3CD)
リムスキー=コルサコフ:歌劇「雪娘」 イリーナ・ジューリナ(S)、
イーゴル・モロゾフ(Bs)、
タチアーナ・フラストワ(Ms)、
リュドミラ・セルギエンコ(S)、
アレクサンドル・フェーディン(T)、
ニーナ・テレンチェワ(Ms)、
ライサ・コトワ(Ms)、
アレクサンドル・ラザレフ(指)、
ボリショイ劇場O&cho

録音:1987年の録音※ディジパック仕様
付随音楽を書くなどチャイコフスキーも惚れ込んだオストロフスキーの幻想戯曲「雪娘」をリムスキー=コルサコフ自身が歌劇台本用に書き換え、1882年に完成した歌劇「雪娘」の全曲録音はラザレフ&ボリショイ劇場の演奏。雪娘のイリーナ・ジューリナや、ベレンディ皇帝のイーゴル・モロゾフなどソリスト陣の熱唱、ラザレフが統率するオーケストラと合唱団の研ぎ澄まされたサウンドは、西側の名門ボリショイ劇場の底力と言えるでしょう。
MELCD-1001529
ロシアン・クラシックス
スヴィリドフ:「吹雪」*、
ラフマニノフ
:ピアノ協奏曲第2番+、
プロコフィエフ
:古典交響曲#
ウラディーミル・フェドセーエフ(指)
モスクワSO、ヴァン・クライバーン(P)+
キリル・コンドラシン(指)+、
ドミトリー・キタエンコ(指)#、
モスクワPO

録音:1975年*/1963年、ライヴ+/1987年#
MELCD-1001530(3CD)
ハチャトゥリアン:バレエ音楽《スパルタクス》(全曲) アルギス・ジュライチス(指)ボリショイ劇場O&cho

録音:1974年の録音
※ディジパック仕様
爆裂!炸裂!強烈!アルギス・ジュライチス!"抜粋"や"組曲"ではなく貴重な"全曲"録音であると同時に、カヒッゼの「ガイーヌ」と並ぶロシア音楽ファン垂涎のジュライチス&ボリショイ劇場による「スパルタクス」は、やはり強烈!
冒頭の「凱旋行進曲」では、縦横無尽に荒れ狂う蓄膿症気味の強烈なトランペットを前に失神寸前。またラストの「スパルタクスの死」で繰り広げられる壮絶な展開と張り詰めた空気は、さすが本場と呻りたくなってしまいます。
MELCD-1001547
シュニトケ:合奏協奏曲第2番*
カンタータ「ヨハン・ファウスト博士の物語」+
オレグ・カガン(Vn)*、
ナタリヤ・グートマン(Vc)*、
ライサ・コトワ(A)+、
エリク・クルマンガリエフ(C.T)+、
アナトリー・サフューリン(Bs)+、
ソヴィエト国立文化省交響cho+、
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
ソヴィエト国立文化省SO

録音:1987年*/1985年5月27日、レニングラード・フィルハーモニー大ホール、ライヴ+
MELCD-1001599(2CD)
ハチャトゥリアン:バレエ音楽「ガイーヌ」(ボリショイ劇場版) ジャンスク・カヒッゼ(指)モスクワRSO

録音:1978年
根強い人気を誇るグルジアの指揮者ジャンスク・カヒッゼの代表盤として君臨してきた「ガイーヌ」の"ボリショイ劇場版"全曲録音。「レズギンカ」や「剣の舞」での迫りくる鋭いリズム、演奏全体から放たれる民族的、土俗的な香りは、他の録音とは一味も二味も違います。ちなみに吹奏楽でも演奏される「友情の踊り」や「収穫祭」は"原典版"から"ボリショイ劇場版"への改訂で追加された作品ということもあり、このカヒッゼ盤は吹奏楽関係者にも参考演奏としても長く知られてきた"名盤"です。

MELCD-1001604
ストラヴィンスキー・イン・モスクワ1962
ストラヴィンスキー:交響的幻想曲「花火」
バレエ組曲「ペトルーシュカ」(1947年版)
ヴォルガの舟歌(管弦楽編曲版)
頌歌(3つの悲歌)*/バレエ音楽「オルフェウス」*
イーゴル・ストラヴィンスキー(指)
モスクワPO、ソヴィエト国立SO*

録音:1962年、モスクワ音楽院大ホールでのライヴ
ディジパック仕様。1914年、32歳でスイスに亡命したストラヴィンスキーにとって、実に48年振りとなった1962年の祖国への帰還。80歳を迎えていた晩年のストラヴィンスキーは、この凱旋で「ペトルーシュカ」の1947年版、師であるリムスキー=コルサコフの娘ナジェージダの結婚を祝い作曲した「花火」、クーセヴィツキーに捧げられた「頌歌」など6つの自作自演を実現させています。
MELCD-1001606
グレン・グールド・イン・モスクワ1957
ベルク:ピアノ・ソナタ第1番Op.1
 グールドのレクチャー〜新ウィーン楽派について/
ウェーベルン
:ピアノのための変奏曲Op.27/グールドのレクチャー〜クルシェネクについて
クルシェネク:ピアノ・ソナタ第3番Op.62-4〜第1楽章/第4楽章
グールドから聴衆へのスピーチ
バッハ:《フーガの技法》〜コントラプンクトゥス1、
 コントラプンクトゥス4、
 コントラプンクトゥス2、
ゴルトベルク変奏曲〜第3変奏、第18変奏、第9変奏、第24変奏、第10変奏、第30変奏
グレン・グールド(P)

録音:1957年5月12日モスクワ音楽院小ホールでのライヴ
ディジパック仕様。東西冷戦真っ最中の1957年5月、ソ連に降り立った24歳のグールドが舞台となったモスクワ音楽院で弾いたのは、なんと当時のソ連で演奏が事実上タブーとされていた新ウィーン楽派やバッハの作品。既に西側では「ゴルトベルク変奏曲」で一大センセーション巻き起こしていたものの、"鉄のカーテン"に遮られ東側まで届いていなかったグールドのピアノ。実際の演奏とレクチャーに接したモスクワの聴衆が受けたカルチャーショックの大きさは、想像を遥かに超えたものだったに違いありません。音楽の世界の"鉄のカーテン"が、カナダから乗り込んできた若きピアニストによって破られた歴史的事件の貴重な記録です。
MELCD-1001608(2CD)
ダルゴムイシスキー:歌劇「石の客」 ウラディミール・アトラントフ(T)、
アレクサンドル・ヴェデルニコフ(Bs)、
タマーラ・ミラシュキナ(S)、
ウラディミール・ヴァライティス(Br)、
タマーラ・シニャフスカヤ(Ms)、
レフ・ヴェルニゴラ(Br)、
ヴィタリー・ヴラソフ(T)、
ヴィタリー・ナルトフ(Br)、
ウラディミール・フィリッポフ(Bs)、
マルク・エルムレル(指)ボリショイ劇場O&cho

録音:1977年
1833年に出会ったグリンカと共に、ロシア国民オペラを確立させた19世紀ロシアの作曲家アレクサンドル・ダルゴムイシスキー(1813−1869)。3幕のオペラ「石の客」は、プーシキンの戯曲を題材としたダルゴムイシスキーの代表作にして最後の作品。キュイとリムスキー=コルサコフの手によって補完された「石の客」は、次世代のムソルグスキー、その後のロシア国民オペラに影響を与えています。キャストも、テノールのアトラントフやバスのヴェデルニコフなど、エルムレル時代のボリショイ・オペラのスターたちが名を連ねるなどかなり強力。ディジパック仕様。
MELCD-1001609
ショスタコーヴィチ:ヴォーカル・コレクション
ミケランジェロの詩による組曲Op.145
劇音楽「リア王」〜コーディリアのバラード、
 道化の歌
自作全集への序文とその序文についての短い考察Op.123
雑誌「クロコディール」(1965年第24号)の詩による5つのロマンスop.121
レビャートキン大尉の4つの詩Op.146
エフゲニー・ネステレンコ(Bs)
エフゲニー・シェンデロヴィチ(P)

録音:1975年&1976年の
ネステレンコは「Op.145」や「Op.123」、「Op.121」、「Op.146」の初演を任されるなど、ショスタコーヴィチから全幅の信頼を寄せられたショスタコーヴィチ歌曲のスペシャリスト。このネステレンコとシェンデロヴィチとの強力デュオによるショスタコーヴィチは、作曲者が意図した作品本来の姿を伝える意義深い録音なのです。ディジパック仕様。
MELCD-1001621(2CD)
アダン:バレエ音楽《ジゼル》 アレクサンドル・コピロフ(指)
ボリショイ劇場O

録音:1987年
※ディジパック仕様
1841年6月28日、パリ・オペラ座での初演から2年後となる1843年に初めてボリショイ劇場で上演されたアダンの代表作「ジゼル」。ボリショイ初演から百数十年後、同じボリショイ劇場を舞台としたメロディア録音での指揮者は知られざる名匠アレクサンドル・コピロフ。ボリショイ劇場管とのコンビによる演奏、中でもバレエ音楽への評価は突出しています。

MELCD-1001622
リヒテル・プレイズ・ドビュッシー
ドビュッシー:ベルガマスク組曲
前奏曲集第1巻〜デルフィの舞姫たち*/野をゆく風**/さえぎられたセレナード#/パックの踊り##、
前奏曲集第2巻+
スヴャトスラフ・リヒテル(P)

録音:1979年6月5日、1961年*、1976年10月10日**、1961年#、1961年##、1967年5月26日+
※ディジパック仕様
DGデビューなど本格的に西側への進出を果たしたリヒテルが1960年代〜70年代に収録を行ったドビュッシーの録音が新生メロディアから登場!「デルフィの舞姫たち」や「パックの踊り」など、キャリアの初期から晩年までリヒテルを魅了し続けたドビュッシーの音楽も、バッハやベートーヴェン、ロシアOp.に匹敵するリヒテルの重要なレパートリーとして知られています。どの作曲家のOp.を弾く時にも妥協なき選曲眼を発揮させたリヒテル。この「リヒテル・プレイズ・ドビュッシー」の収録曲、特に「前奏曲集第1集」の抜粋からは、その鋼のような強い信念が伝わってきます。また1979年6月の「ベルガマスク組曲」は、リヒテルが遺した同曲の録音の中でも最後期の1つとなるためその存在にも要注目。
MELCD-1001623
シチェドリン:管弦楽組曲集
管弦楽の為の協奏曲第1番《お茶目なチャストゥーシュカ》
歌劇《愛だけでなく》からの交響組曲
祝典序曲/ピアノ協奏曲第2番*
ロディオン・シチェドリン(P)、
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1987年&1974年*
※ディジパック仕様
爆演指揮者"というフレーズだけでは表現しきれないスケールとカリスマ性を備えていたロシアの巨匠スヴェトラーノフのシチェドリン。1990年までソヴィエトの作曲家同盟議長という重要ポストを任されていたシチェドリンの作品でもスヴェトラーノフ節は全開!ソ連建国60周年を記念して作曲された「祝典序曲」、12音技法への傾斜を感じさせる「ピアノ協奏曲第2番」、作風もタイトルもユニークな「お茶目なチャストゥーシュカ」など、シチェドリン入門としてもうってつけ。

MELCD-1001626
リヒテル・プレイズ・ショパン
幻想ポロネーズ変イ長調Op.61
ワルツ第4番Op.34-3《華麗なる円舞曲》
ワルツ第13番変ニ長調Op.70-3
マズルカ第41番嬰ハ短調Op.63-3
マズルカ第46番ハ長調Op.67-3
マズルカ第50番ヘ長調Op.68-3
マズルカイ短調Op.posthumousNo.2
練習曲第19番嬰ハ短調Op.25-7
スケルツォ第4番ホ長調Op.54
3つの夜想曲Op.15**
夜想曲第18番ホ長調Op.62-2*
夜想曲第19番ホ短調Op.72-1*
練習曲第4番嬰ハ短調Op.10-4
スヴャトスラフ・リヒテル(P)

録音:1967年5月26日*、1971年10月6日**、1976年10月10日、モスクワ音楽院大ホール(全てステレオ)
※ディジパック仕様
1967年から1976年にかけての絶頂期だけにテクニックは完璧、情念は絶えず燃え立ち、気楽聴きける代物ではありません。それだけに「幻想ポロネーズ」のような作品ではやや激情が勝ちすぎるという意見もあり得ると思いますが、気がつけば本来はこういう作品なのだという大きく納得されることでしょう。しかし、あまりにも意外なのは、続くワルツOp.34-3。英雄ポロネーズを弾くS・ブーニンを髣髴とさせるノリノリ感!マズルカOp.63-3は、弱音に頼らずに悲哀のニュアンスを表出するロシアン・ピアニズムの醍醐味。夜想曲Op.72-1はピアノによるレガートの最上級のエレガンス。圧巻はなんと言っても「スケルツォ第4番」。この曲の全録音のトップに挙げたい超名演奏です。ショパン後期の作品の中でも男性的で多彩に変化するニュアンスの切り返しの妙に溢れるこの作品の特質を、実寸大以上に大きく押し広げる意欲は尋常ではなく、3:22からの激情のアクセルの利かせかたも驚異的。中間部のしっとりと揺らめくメランコリーと官能はその強烈さと比類なきコントラストを生んでいることは言うまでもありません。そしてコーダの鮮やかさには唖然とするばかり。録音年代は10年間に及びますが、同じモスクワ音楽院大ホールで、温室も均等に保たれている点もありがたい限りです。 【湧々堂】
MELCD-1001627(5CD)
ヴァン・クライバーン・イン・モスクワ〜生誕75周年記念スペシャル・エディション

CD-1
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」、
リスト:愛の夢第3番*、
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番*

CD-2
ショパン:バラード第3番、
 スケルツォ第3番嬰ハ短調Op.39、
 練習曲第23番イ短調Op.25-11《木枯らし》、
 練習曲第5番変ト長調Op.10-5《黒鍵》、
 練習曲第12番ハ短調Op.10-12《革命》、
 幻想曲ヘ短調Op.49、
リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調*

CD-3
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番《熱情》、
ブラームス:ラプソディ第1番Op.79-1*、
 ラプソディ第2番ト短調Op.79-2*、
グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16*

CD-4
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番、
ショパン:バラード第4番ヘ短調Op.52*、
 夜想曲第18番ホ長調Op.62-2*、
 ポロネーズ第6番《英雄》*

CD-5
ドビュッシー:月の光がふりそそぐテラス、
 水に映る影、亜麻色の髪の乙女、
リスト:メフィスト・ワルツ第1番、
 ペトラルカのソネット第123番、
スクリャービン:練習曲嬰ニ短調Op.8-12、
ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガOp.24
ヴァン・クライバーン(P)、
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO

録音:CD-1〜1958年4月18日&1958年*
CD-2〜1959年&1960年*
CD-3〜1965年&1972年*
CD-4〜1962年&1972年*
CD-5〜1972年
※ボックス・セット
MELCD-1001628(2CD)
カレン・ハチャトゥリアン(1922-):バレエ「チポリーノ」 アレクサンドル・コピロフ(指)ボリショイ劇場O

録音:1977年
アラム・ハチャトゥリアンの甥(兄の息子)でショスタコーヴィチ、ミヤスコフスキーに師事したカレン・ハチャトゥリアンがボリショイ・バレエ団のために作曲した親しみやすいバレエ音楽。
MELCD-1001630
シチェドリン:カルメン組曲(原曲:ビゼー)*
 バレエ「せむしの仔馬」からの組曲+

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)*
アリギス・ジュライチス(指)+、ボリショイ劇場O

録音:1967年*/1963年+
MELCD-1001637
ロシアの偉大なヴィオリスト/ミハイル・クーゲリ
ジョヴァンニ・バッティスタ・マルティーニ(クラマーロフ編):チェロとチェンバロのためのソナタ イ短調 Op.19-3*(ヴィオラとピアノのための版)
バッハ(ドブロホトフ編):ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ第1番ト長調 BWV1027(ヴィオラのための版;ミハイル・クーゲリ校訂)*
パガニーニ:ヴィオラ・ソナタ ハ長調 Op.35(ウルリヒ・ドリューナー校訂版、カデンツァI,II:ミハイル・クーゲリ)+
グリンカ:ヴィオラ・ソナタ(未完)+
ワクスマン:「カルメン」幻想曲(ヤッシャ・ハイフェッツ、ミハイル・クーゲリ校訂)+
ミハイル・クーゲリ(Va)
セルゲイ・レシェンコ(P)*
エレーナ・クズネツォワ(P)+

録音:1979年*/1989年+
ミハイル・クーゲリは1946年ウクライナ(当時ソヴィエト)のハルキウ(ハリコフ)に生まれたロシアのヴィオラ奏者。レニングラード音楽院でユーリー・クラマーロフに師事、1975年のブダペスト国際ヴィオラ・コンクール優勝。ベートーヴェン弦楽四重奏団員、モスクワ音楽院教師、エルサレムのルービン音楽舞踊アカデミー教授(1990-1996)。1996年ベルギーに移住、ゲント王立音楽院(ベルギー)およびマーストリヒト王立音楽院(オランダ)教授を務めています。
MELCD-1001638
ルネサンス時代のリュート作品集
ダ・ミラノ:リュートのための組曲
イタリア民謡(16世紀):スパニョレッタ
作曲者不詳(16世紀):アヴェ・マリア
ニグリーノ:リチェルカーレ
ガリレイ:リュートのための組曲
ノイジードラ:シャコンヌ
イギリス民謡:グリーンスリーヴスとガリアルド
フランス民謡:トゥルディオン
バイフ:パストレッラ
ゴーティエ:ガヴォット
セルモネータ:ラウラ・ソアーヴェ
ダ・ミラノ:リュートのためのファンタジア
作曲者不詳(16世紀イタリア):3つの舞曲
セルモネータ:パヴァニリア、アルタ・レジナ、
 チェレステ・ジッリオ
ブサール:ヴォルタ
作曲者不詳(16世紀フランス):プレリュード、
 アルマンド、アズ・ロング・アズ・アイ・アム・アライブ
ドゥ・モイ:リュートのためのバレエ
ダウランド:ガリアード、ガリアード、悲しいダウランド、
 デンマーク王のガリアード
ウラディミール・ヴァヴィロフ(Lute)、
ヴィタリー・ブヤノフスキー(Hrn)、
ナデージダ・ヴァイネル(Ms)、
マルク・シャーヒン(Org)、
ウラディーミル・クールリン(Ob)、
レフ・ペレペルキン(Fl)、
ャンドル・カロシュ(Lute)、
イーゴル・ボグスラフスキー(ヴィオラ・ダモーレ)、
フョードル・ドルジーニン(ヴィオラ・ダモーレ)、
ミハイル・トルピゴ(ヴィオラ・ダモーレ)、
マルク・ヴァインロート(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
アンドレイ・デーミン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

録音:970年&1975年
※ディジパック仕様
ロシア(旧ソ連)での古楽の復権に尽力したリュート奏者ウラディミール・ヴァヴィロフ(1925−1973)によって旧ソ連時代に収録された"ルネサンス時代のリュート作品集"という珍しいアルバム。ルネサンス時代のイタリア、フランス、イギリス、ドイツの作曲家たち、また西側各国に伝わる民謡、伝承曲を集めたリュート作品集では、主役のヴァヴィロフだけでなく伝説のホルン奏者ブヤノフスキー、オーボエのクールリン、フルートのペレペルキンなど共演者陣も猛者揃い。1970年代の旧ソ連で弾かれていたリュートの音色とは?古楽ファンも要注目です。
MELCD-1001645(2CD)
バッハ:フーガの技法BWV.1080 フェリックス・ゴットリーブ(Cemb)

録音:1987年
※ディジパック仕様
数年後に運命の崩壊が待ち受けていた1987年に旧ソ連で初めて収録されたチェンバロ演奏が、このフェリックス・ゴットリーブが弾くバッハの「フーガの技法」。ギレリス、ネイガウス、ギンスブルク、L・ベルマンから教えを受けたゴットリーブは、国内での演奏活動を経て旧ソ連崩壊直前の1990年にドイツへ移住。1995年にはドイツの名門フライブルク音楽大学の教授に着任するなど、チェンバロ、ピアノの演奏家、教育者として世界規模での活躍を続けています。バッハの音楽をチェンバロで録音するという挑戦によって、一足早く音楽面で"旧ソ連"という体制に風穴を開けたゴットリーブ。ソ連崩壊を目前とした環境の中で歴史に刻まれた貴重な記録の復活です。全曲初CD化。
MELCD-1001649
コントラスツ〜サクソフォンの為の作品集
デクリュック:サクソフォン・ソナタ
ラヴェル:亡き王女の為のパヴァーヌ
吉松隆:ファジイバード・ソナタ
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
デニゾフ:サクソフォン・ソナタ
プーランク:オーボエ・ソナタ(サクソフォン版)
セルゲイ・コレソフ(Sax)、
エレーナ・グリネヴィチ(P)

録音:2009年、パーヴェル・スロボドキン・センター
2006年、ベルギーのディナンで行われた第4回アドルフ・サックス国際コンクール。サクソフォンの父アドルフ・サックスの名前を関するこの権威あるコンクールで見事第1位に輝いたロシア人サクソフォン奏者、セルゲイ・コレソフ(1982−)がこのアルバムの主役。西側諸国に比べてサクソフォン演奏の歴史が短いロシアに現れた新星コレソフの演奏は、旧ソ連時代の炸裂する管楽器のようなサウンドかと思いきや、以外にもそのスタイルはフランス系のスタンダード。しかし吉松隆の「ファジイバード・ソナタ」で繰り出される熱きパッション、ロシア風(?)の解釈は、旧ソ連系管楽器奏者のDNAの継承を想像させてくれます。インターナショナル化を目指す新生メロディアのシンボルとも言うべきロシアン・サクソフォン・アルバム。いろいろな意味で要注目です。
MELCD-1001661(8CD)
ロシア教会音楽アンソロジー

Vol.1 初期ロシア聖歌(教会スラヴ語)
不詳:O, Come, Let Us Worship.
Bless the Lord, O My Soul*
Peaceful Light(賛歌;キエフ聖歌)*
Lord, Now Lettest Thou*
Hail Mary, Full of Grace* / 6つの詩篇、
詩篇3*
King of Heaven(ドグマティコン)+
Glorious Easter(カンティクル、第5旋法)+
May God Arise from the Dead(カンティクル、第5旋法)+
イワン雷帝:カンティクル第1番、
ピョートルの死にあたって(断章)#
フョードル皇帝:It Is Truly Meet+
不詳:
King of Heaven(ズナメニー聖歌)**
O Come, Let Us Worship**
Lo, the Bridegroom Comes at Midnight(ズナメニー聖歌)**
Thrice Holy** / Peaceful Light**
Praise the Name of the Lord**
コムニオン・アンセム**
From the Time of My Youth(デメストヴェニー典礼聖歌)**
It Is Truly Meet** / ケルビム賛歌**

Vol2 初期ポリフォニー様式の巨匠たち(教会スラヴ語)
ニコライ・ディレツキー(1630-1680):復活祭のカノン*
Accept the Body of Christ* / 礼拝(キエフ)*
ワシーリー・ティトフ(1650頃-1715頃):
Bless the Lord, O My Soul(詩篇)+
12声合唱の為のクリスマス・コンチェルト*
Praise the Name of the Lord+
Immaculate Virgin(二重合唱の為のコンチェルト)#
Hirmoses of the Canon "Katabasis"(二重合唱の為の)+
世界の祈り(二重合唱の為のコンチェルト)#

Vol.3 18−19世紀の合唱コンチェルト(教会スラヴ語)
マクシム・ベレゾフスキー(1745-1777):Do Not Forsake Me in My Old Age*
ボルトニャンスキー(1751-1825):Glory to God in the Highest(第6番)+
I Have Cried to the Lord with My Voice(第27番)#
How Amiable Are Thy Inhabitance, O Lord(第17番)**
Why Art Thou Lamentable, O My Soul(第33番)++
Let God Arise(第34番)**/ We Praise Thee, O God##

Vol.4 20世紀前半、モスクワの作曲家たち
ミハイル・レチニコフ(1870-1921?):This Day(復活週のプロキメノン)*
アレクサンドル・ニコリスキー(1874-1943):Day of Resurrection(カノン)*(a)
アレクサンドル・カスタリスキー(1856-1926):Christ Has Risen+
アレクサンドル・グレチャニノフ(1864-1956):Praise the Name of the Lord# / The Lord Is Alive*(b)
パーヴェル・チェスノコフ(1877-1944):
聖金口イオアンの聖体礼儀Op.42〜ケルビム賛歌(***)
Mother of God(コンチェルト)*(a)/ The Virtuous Thief(T/*)
Save Your People, O Lord*(b) /
Praise the Lord from the Heavens*(b)
晩祷 から** Bless the Lord, O My Soul,
Blessed Is the Man(B),Lord, Now Lettest Thou
ニコライ・ゴルワーノフ(1891-1953):When You Have DescendedOp.37-9++
コンスタンチン・シヴェドフ(1886-1954):聖金口イオアンの聖体礼儀 から##
O Come, Let Us Worship,Lord, Save the Devout and Holy God,
Our Father,Praise the Lord from the Heavens

Vol.5 20世紀前半、レニングラードの作曲家たち
アレクサンドル・アルハンゲリスキー(1846-1924):The Cross of the Preserver of All the Universe*
Blessed Are Those Who Understand* / Inspire, Lord, My Prayer*
I Dread the Fearful Day / I Have Cried to the Lord with My Voice
Not Having Any Other Help / Why Hast Thou Forsaken Me
晩祷〜Bless the Lord, O My Soul,Lord, Now Lettest Thou,
Praise the Name of the Lord,
Having Beheld the Resurrection of the Christ,大ドクソロジー

Vol.6 チャイコフスキーの教会音楽作品(教会スラヴ語)
チャイコフスキー:The Angel Cried Out
無伴奏混声合唱の為の9つの教会音楽作品 から*
ケルビム賛歌,It Is Truly Meet,Now the Heavenly Hosts,
Blessed Are Those Whom Thou Closest
聖金口イオアンの聖体礼儀Op.41 から+
O Come, Let Us Worship,ケルビム賛歌,
信仰宣言,The Mercy of Peace,
Our Father in Heaven,
Praise the Lord from the Heavens
晩祷Op.52 から#
Bless the Lord, O My Soul(ギリシャ聖歌),
Blessed Is the Man(ズナメニー聖歌)
Peaceful Light,
Praise the Name of the Lord(ギリシャ聖歌),
Blessed Art Thou, O Lord,From My Youth Up,
Having Beheld the Resurrection of Christ,
Glory to God in the Highest

Vol.7 ラフマニノフの教会音楽作品(教会スラヴ語)
ラフマニノフ:聖合唱コンチェルト「祈祷に眠らざる生神女」*
聖金口イオアンの聖体礼儀Op.31 から+
Bless the Lord, O My Soul,
Glory to the Father and the Only-Begotten Son,In Thy Kingdom,
Lord, Save the Faithful and the Trisagion,
ケルビム賛歌,
信仰宣言,To Thee We Sing,Praise the Lord from the Heavens
晩祷Op.37 から#
Bless the Lord, O My Soul(ギリシャ聖歌),Blessed Is the Man,
Peaceful Light(キエフ聖歌),Lord, Now Lettest Thou(キエフ聖歌),
Hail Mary, Full of Grace,6つの詩篇,
Blessed Art Thou, O Lord(ズナメニー聖歌),
Having Beheld the Resurrection of Christ

Vol.8 20世紀ロシアの教会音楽
スヴィリドフ(1915-1998):劇付随音楽「皇帝フョードル・イワノヴィチ」〜祈り*,聖なる愛+
ロディオン・シチェドリン(1932-):目隠しされた天使(無伴奏混声合唱とフルートの為の;1988)#
シュニトケ:混声合唱の為のコンチェルト**
Vol.1
モスクワ青年学生cho*
ボリス・テヴリン(指)*
ロシア共和国アカデミーcho男声選抜+
アレクサンドル・ユルロフ(指)+
男声四重唱#
I・ヴォロノフ(第1テノール) 
S・セルミャーギン(第2テノール)
P・デリューギン(Br) E・チェピコフ(Bs)
ロシア府主教庁出版部男声cho**
アナトーリー・グリンジェンコ(指)*
録音:1966年+/1988年(*/**)/1989年#


Vol2
キエフ・ボリス・リャトシンスキー室内cho*
ヴィクトル・イコンニク(指)*
モスクワ国立cho+
アンドレイ・コジェフニコフ(指)+
モスクワ室内cho#
ウラディーミル・ミーニン(指)#*
録音:1977年、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ#/1981年+/1989年#


Vol.3
ロシア共和国アカデミーcho*
アレクサンドル・ユルロフ(指)*
ソヴィエト文化省cho(+/#/**/++)
ワレーリー・ポリャンスキー(指揮(+/#/**/++))
聖三位一体&聖セルギウス修道院聖歌隊##
マトフェイ大修道院長(指)#*
録音:1966年*/1980年、モスクワ音楽院大ホール##/1987年++/1988年#/1989年**/1990年、ポロツク(ロシア)、聖ソフィア大聖堂


Vol.4
イワン・クズネツォフ(テノール(T))
モスクワ「すべての悲しむ者の慰め」教会聖歌隊*
ニコライ・マトヴェーエフ(指)*
主教座公現大聖堂聖歌隊+
ゲンナジー・ハリトノフ(先唱者)+
聖三位一体&聖セルギウス修道院聖歌隊#
モスクワ神学アカデミー&神学校聖歌隊#
マトフェイ大修道院長(指)#*
ウラディーミル・マトーリン(Bs)
聖処女マリア教会聖歌隊**
ニコライ・ゲオルギエフスキー(指)*
モスクワ音楽院室内cho++
ボリス・テヴリン(指)+
レニングラード室内cho##
ニコライ・コルネフ(指)#*
演奏者記載無し(***)
録音:1968年(a)/1980年#/1987年+/1988年 (b/##)/1989年(***)/1991年**/2008年++


Vol.5
モスクワ「すべての悲しむ者の慰め」教会聖歌隊*
ニコライ・マトヴェーエフ(指)*
ロシア府主教庁出版部男声cho(*以外)
アドリアーナ・リュバコワ(指(*以外))
録音:1987年*/1988年(*以外)


Vol.6
ロシア共和国アカデミーcho*
アレクサンドル・ユルロフ(指)*
ソヴィエト文化省cho+
ワレーリー・ポリャンスキー(指)+
グリンカ記念レニングラード・アカデミーcho#
ウラディスラフ・チェルヌシェンコ(指)#*
ボリス・グレボフ(テクスト、司祭、助祭)#*
録音:1979年(*/#)/198?年+


Vol.7
モスクワ青年学生cho*
ボリス・テヴリン(指)*
アレクサンドル・カラクツ(T)+
ユーリー・クターニン(Bs))+
モスクワ室内cho+
ウラディーミル・ミーニン(指)+
イリーナ・アルヒーポワ(Ms)#*
ソヴィエト文化省cho#
ワレーリー・ポリャンスキー(指)#*
録音:1977年*/1986年#、1988年+、スモレンスク(ロシア)、ウペンスキー大聖堂


Vol.8
ユルロフ記念アカデミー・ロシアcho*
ユーリー・ウーホフ(指)*
ナタリア・ゲラシモワ(S)+
モスクワ室内cho(+/#)
ソヴィエト国立アカデミー・ロシアcho#
アレクサンドル・ゴリシェフ(フルート)#*
ウラディーミル・ミーニン(指揮(+/#))
ソヴィエト文化省cho**
ワレーリー・ポリャンスキー(指揮(*)*
録音:1974年+/1975年*/1988年、ポロツク(ロシア)、聖ソフィア大聖堂/1989年#
ロシア皇帝フョードルからディレトスキー、ティトフ、ボルトニャンスキー、アルハンゲルスキー、チャイコフスキー、ラフマニノフ、そしてシチェドリン&シュニトケなどロシアの音楽史に名を刻む作曲家たち。この「ロシア宗教音楽のアンソロジー」とは、文字通り数世紀にわたるロシアの宗教音楽史をメロディアに残された録音でたどる壮大な旅路です。

MELCD-1001662
名序曲集
ラロ:歌劇「イスの王様」序曲
マスネ:劇音楽「フェードル」序曲
エロール:歌劇「ザンパ」序曲
トマ:歌劇「ミニョン」序曲、歌劇「レーモン」序曲
スッペ:歌劇「美しきガラテア」序曲、
 歌劇「軽騎兵」序曲、喜歌劇「詩人と農夫」序曲
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
モスクワ放送RSO

録音:1962年〜1964年(ステレオ)
※ディジパック仕様
モスクワ放送響の音楽監督に着任直後のロジェストヴェンスキーによるやる気満々のド迫力演奏!「微妙な陰影」などというまどろっこしいことは考えず、「こういう演奏しかできいない!」という一種の開き直りがなければ、ここまで説得力を持った演奏にはならなかったでしょう。
「イスの王様」はなんと言っても亡きフルの十八番ですが、この演奏は見事にその遠祖うそは対極的。全極を通じて極力なアンサンブルを武器にして畳み掛けます。冒頭は以外に抒情的に歌われますが主部に入ると一変!猛烈な速さでまくし立て、コーダに至るまでその強烈なドライブ能力に舌を巻きまくとともに、この曲のドラマティックな側面を惜しげもなく表出したという点で右に出るものはないでしょう。エロールやトマの序曲はアンセルメのディスク以外はまとめて聴ける機会が少ないという点でも貴重ですが、これまたアンセルメの洗練とは正反対の劇的な解釈。両極ともソロ・パートの巧さも聴きもので、「ザンパ」のクラリネット・ソロ、「ミニョン」のホルン(「君を知るや南の国」のフレーズ)の恐ろしいまでの深遠さは大きなインパクト。スッペともなると、完全にロシア・モード全快で怖いものなし!「軽騎兵」は棒トンのファンファーレからして、リズムがロシア訛りで大噴射。中間部の弦の厚みはと切れ味は無慈悲なまでに激しく、しかもあまりにも音程が正確な状態で押し寄せるのでもう成す術がありません。かつてのソビエトのオケのブラス軍の炸裂とアンサンブルの強烈さを堪能する上でも格好の一枚です。  【湧々堂】
MELCD-1001663
レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」 マリオ・デル・モナコ(カニオ/T)、
レオカディア・マスレンニコワ(ネッダ/S)、
アレクセイ・イワノフ(トニオ/Br)、
ニコライ・ティムチェンコ(ベッポ/T)
、エフゲニー・ベロフ(シルヴィオ/Br)、
ワシリー・ネボルシン(指)ボリショイ劇場O&cho

録音:1959年6月20日、ボリショイ劇場でのライヴ
※ディジパック仕様
舞台はロシア・オペラ界の総本山ボリショイ劇場。デル・モナコとボリショイ劇場のツワモノたちの共演によって上演されたレオンカヴァッロの「道化師」は、なんとデル・モナコが"イタリア語"、ボリショイ劇場側は"ロシア語"で歌っており、1度の公演の中に2ヶ国語が同居するという仰天の演奏。自身以外は全て"ロシア語"という完全アウェイの環境下でも"黄金のトランペット"と讃えられる輝かしい歌声を堂々と響かせたデル・モナコ。イタリアとロシアのプライドとプライドが激突したモスクワでの「道化師」。初CD化。

MELCD-1001664(2CD)
リヒテル・プレイズ・チャイコフスキー&ラフマニノフ
チャイコフスキー:「四季」〜5月「白夜」、 6月「舟歌」、11月「トロイカ」、1月「炉ばたにて」、
夜想曲Op.10-1、
ヴァルス・スケルツォ イ長調Op.7、
ユモレスクOp.10-2、カプリチオーソOp.19-5、
ワルツ変イ長調Op.40-8、
ロマンス ヘ短調Op.5
ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」Op.33〜第9番、第4番、第5番
チャイコフスキー:ロマンス ヘ長調Op.51-5、
ショパン風にOp.72-15、いたずらっ子Op.72-12、
夕べの夢想Op.19-1、悲しき歌Op.40-2、
メヌエット・スケルツォーソOp.51-3、
サロン風ワルツOp.51-1、瞑想Op.72-5
ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」Op.39〜第1番、第2番、第3番、第4番、第9番
スヴャトスラフ・リヒテル(P)

録音:1983年6月1日−2日、モスクワ音楽院ラフマニノフ・ホールでのライヴ
※ディジパック仕様
ラフマニノフの作品が初演された伝統あるコンサートホール(正式にラフマニノフ・ホールと命名されたのはこの3年後)の修復・新装開館を祝う最初の演奏会。当時68歳のリヒテルによるロシアの二大作曲家プログラム。
MELCD-1001669(3CD)
シベリウス:交響曲集
交響曲第2番ニ長調 Op.43*
第3番ハ長調Op.52+/第1番ホ短調Op.39+
第4番イ短調 Op.63**/第5番変ホ長調Op.82+
第6番ニ短調Op.104+/第7番ハ長調Op.105#
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
モスクワRSO

録音:1969年*/1973年+/1974年#/1977年**
MELCD-1001671
アレクサンドル・フラウチ/ロシアのギター演奏芸術のハイライト
バッハ:シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番より)
リュートの為の前奏曲BWV999
リュートの為の組曲BWV995 より
前奏曲とフーガ(アレクサンドル・フラウチ編)
D・スカルラッティ:チェンバロ・ソナタ ハ短調 L.352(アレクサンドル・フラウチ編)
パガニーニ:ヴァイオリンとギターの為の大ソナタ イ長調*
ヴァイオリンとギターの為のソナタ イ長調+
ソル:モーツァルトの歌劇「魔笛」の主題による変奏曲Op.9
アレクサンドル・フラウチ(G)
ナウム・ラチンスキー(Vn)*
ワレーリー・クリモフ(Vn)+

録音:1977年+/1981年
レクサンドル・フラウチ(1954−)は、1979年にレニングラードで開催された全ロシア・ギタリスト・コンクール、1986年のハバナ・レオ・ブローウェル国際ギター・コンクールで第1位に輝き、旧ソ連崩壊後の1992年にはグネーシン音楽アカデミーに新設されたギター専攻の指導者、ロシア・クラシック・ギター協会の会長に就任するなど、文字通りロシアのトップ・ギタリスト。1970年代後半〜1980年代前半の旧ソ連で演奏されたロシアン・ギターの歴史を紐解く貴重な記録です。
MELCD-1001677
リヒテル・プレイズ・プロコフィエフ
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番ニ短調Op.14*
伝説Op.12-6/束の間の幻影Op.22
風景Op.59-2/歌劇「戦争と平和」〜ワルツOp.96-1
ピアノ・ソナタ第9番ハ長調Op.103
スヴャトスラフ・リヒテル(P)

1961年*&1979年、モスクワ音楽院大ホールでのライヴ
サウンド・エンジニア:N・シュティルマン*&I・ヴェプリンツェフ/ディジパック仕様。
プロコフィエフはリヒテルにピアノ・ソナタ第7番と第9番の世界初演、ピアノ・ソナタ第6番の演奏会初演を任せ、チェロ・ソナタではピアノ、交響協奏曲では指揮者として初演に携わらせるなど、その桁外れの才能に全幅の信頼を置いていたことはあまりにも有名。リヒテルにとってもプロコフィエフの音楽は特別な存在だっただけに、その演奏で数多くの名演が生まれたのは必然だったと言えるでしょう。
MELCD-1001678
アンドレイ・ゴロウィン作品集
アンドレイ・ゴロウィン
(1950-):ヴィオラ,ピアノと管弦楽のための協奏交響曲(交響曲第2番)
 交響曲第3番
 ヴィオラとピアノのための短いソナタ
ユーリー・バシュメト(Va)
ミハイル・ムンチャン(P)
ウラディーミル・ヴェルビツキー(指)
ソヴィエト国立SO


録音:1983年*/1986年11月28日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ+/1981年#
MELCD-1001679(2CD)
モーツァルト:ピアノ三重奏曲第5番ハ長調K.548
ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番ホ短調Op.67
チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲イ短調Op.50「ある偉大な芸術家の思い出のために」
モスクワ・ソロイスツ・トリオ〔ドミトリー・バシュキロフP、イーゴリ・ベズロドニー(Vn)、ミハイル・ホミツェル(Vc)〕

録音:1966年&1967年
※ディジパック仕様
コアなファンから根強い人気を誇るロシアの幻のヴァイオリニスト、イーゴリ・ベズロドニー(1930−1997)、名ピアニストにして名教師、モスクワ音楽院の教授を務めるドミトリー・バシュキロフ(1931−)、第2回チャイコフスキー国際コンクールでグートマンと同位の第3位を受賞したミハイル・ホミツェル(1935−2002)。20世紀ロシアの名手たちによる強力アンサンブルが奏でるモーツァルト、ショスタコーヴィチ、そしてチャイコフスキー。モーツァルトとショスタコーヴィチ&チャイコフスキー、西側と東側の"ピアノ三重奏曲"の演奏、解釈の違いなども楽しみなポイント。
MELCD-1001683(2CD)
シチェドリン:バレエ音楽「かもめ」(全曲) アレクサンドル・ラザレフ(指)
ボリショイ劇場O

録音:1982年
※ディジパック仕様
旧ソ連時代には作曲家同盟議長を務めた大物、ロディオン・シチェドリン(1932−)。名バレリーナ、マイヤ・プリセツカヤを妻に持つシチェドリンはバレエ音楽など多くの優れた舞台作品を作曲しており、この「かもめ」も作曲家同盟議長時代の1980年にアントン・チェーホフの戯曲を題材とした2幕のバレエ音楽。24の前奏曲、3つの間奏曲、そしてポストリュード(後奏)で構成される「かもめ」は、旧ソ連の現代音楽を追い求めたシチェドリンらしい強烈なインパクトを持った作品である。強烈に炸裂するトランペットとトロンボーン、怒り叫ぶかのような弦楽セクションなど、ヒートアップするラザレフ・ワールドに圧倒させられます。
MELCD-1001684(2CD)
ルービンシュタイン・プレイズ・ショパン
ポロネーズ嬰ヘ短調 Op.44
即興曲変ト長調Op.51-3
夜想曲変ニ長調Op.27-2
ピアノ・ソナタ第2番
舟歌Op.60
練習曲変イ長調Op.25-1
練習曲Op.10-5/練習曲 Op.25-5
練習曲Op.10-4/ワルツOp.34-2
ポロネーズOp.53/ワルツOp.34-1
アルトゥール・ルービンシュタイン(P)

録音:1964年10月1日、モスクワ音楽院大ホール
MELCD-1001697(2CD)
チャイコフスキー:歌劇「イオランタ」 エフゲニー・ネステレンコ(Bs:プロヴァンス王ルネ[レネ])
ユーリー・マズロク(Br:ブルゴーニュ公ロベール[ロベルト])
ウラディーミル・アトラントフ(T:ブルゴーニュの騎士ヴォーデモン伯)
ウラディーミル・ヴァライティス(Br:モーロの医師イブン・ハキア)
アレクサンドル・アルヒーポフ(T:ルネ王の従者アルメリク[アリメリク])
ワレーリー・ヤロスラフツェフ(Bs:王宮の門衛ベルトラン)
タマーラ・ソローキナ(S:ルネ王の娘イオランタ)
ニーナ・グレゴリェーワ(A:ベルトランの妻でイオランタの乳母マルタ)
クララ・カディンスカヤ(S:イオランタの友人ブリジット[ブリギッタ])
ラリーサ・ニキーチナ(Ms:イオランタの友人ラウラ)

マルク・エルムレル(指)
ボリショイ劇場cho&O

録音:1976年、モスクワ、ボリショイ劇場
ディジパック仕様
エルムレル時代のボリショイ劇場によるチャイコフスキー最後のオペラ「イオランタ」の全曲録音。ネステレンコやマズロク、ソロキーナなど、ボリショイの名歌手たちが歌うこの演奏は、イオランタの中でも特に優れた演奏として高く評価されているもの。
MELCD-1001699
リヒテルのシューマン
花の曲 変ニ長調Op.19
東洋の絵Op.66*
パガニーニの奇想曲による6つの練習曲第2集〜ハ短調Op.10-4
ピアノ五重奏曲変ホ長調Op.44#
スヴャトスラフ・リヒテル(P)、
リュドミラ・ベルリンスカヤ(P)*、
ボロディンQ〔ミハイル・コペルマン(第1Vn)、
アンドレイ・アブラメンコフ(第2Vn)、
ドミトリー・シェバーリン(Va)、
ワレンチン・ベルリンスキー(Vc)〕#

録音:1985年12月15日プーシキン美術館(モスクワ/ライヴ)/世界初CD化(Melodiya提供の情報に基づく)
ディジパック仕様
"ライヴ・イン・モスクワ"シリーズと並ぶメロディアの看板、リヒテルの秘蔵音源復刻シリーズから、1985年12月にモスクワのプーシキン美術館で開催された"12月の夜音楽祭"のライヴ・レコーディング。ここでは1985年12月15日のシューマン・プログラムで演奏されたリヒテルのソロ、ベルリンスキーの娘ベルリンスカヤとリヒテルの連弾、そしてコペルマン時代のボロディン・クヮルテットとリヒテルの共演を収録。ライヴならではのスリリングな場面も聴こえてくるが、それもご愛嬌。ロシアの音楽史に多くの功績を遺してきた天才と名門の才能がぶつかり合う"メイド・イン・ロシア"のシューマンです。
MELCD-1001701
ロシアとブルガリアの教会音楽
グレチャニノフ:私は信ずる/熱意ある嘆願
ドブリ・フリストフ(1875-1941):主の御名をたたえよ/今こそ
ニコラーエフ=ストルムスキー(1886-1971):大栄頌
ペテル・ディネフ(1899-1980):賢い悪漢
パーヴェル・チェスノコフ(1877-1944):私の青年時代から/夕べのいけにえ
 12人の泥棒の伝説
エフゲニー・ネステレンコ(Bs)
ウラディーミル・ミーニン(指)
モスクワ室内cho


録音:1985年、スモレンスク大聖堂(ロシア)
ディジパック仕様
ロシア正教会、ブルガリア正教会。"正教会"という共通点を持つロシアとブルガリア。
社会主義時代に弾圧を受けながらも大切に守られてきた合唱芸術が、ネステレンコの絶唱、モスクワ国立室内合唱団の神聖なるハーモニーで蘇ります。
MELCD-1001703
ラフマニノフ:歌劇「アレコ」 エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO、
ソヴィエト国立アカデミックcho、
ヴァシリー・ラノヴォイ(ナレーター)、
アルトゥール・エイゼン(アレコ/Br)、
リュドミラ・セルギエンコ(ゼムフィーラ/S)、
グレブ・ニコリスキー(老ジプシー、ゼムフィーラの父/Bs)、
ゲガム・グリゴリアン(若いジプシー/T)、
アンナ・ヴォルコワ(ジプシーの老婆/Ms)

録音:1990年
ディジパック仕様
スヴェトラーノフの秘蔵音源。豪快なサウンドと濃厚な歌心で人々を惹きつけたエフゲニー・スヴェトラーノフ。「スヴェトラーノフ生誕80周年記念盤(MELCD-1001471)」以来となるメロディアからのリリースは、ラフマニノフ最初のオペラ「アレコ」!スヴェトラーノフのラフマニノフはレーベルの垣根を越えた名演が数多く存在しており、この「アレコ」と同じ90年代には代表的名演「交響曲全集」も誕生しているだけに、ファンにとって目の離せないリリース。ちなみにナレーターとして参加しているヴァシリー・ラノヴォイは、1934年生まれのロシアの俳優。
MELCD-1001706
ハチャトゥリアン・自作自演 Vol.1
ハチャトゥリアン:交響曲第2番「鐘」
バレエ「ガイーヌ」〜3つの断章
バレエ「スパルタクス」〜アダージョ
バレエ「ガイーヌ」〜レズギンカ
アラム・ハチャトゥリアン(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1977年2月15日、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)
ディジパック仕様
メロディアのハチャトゥリアン自作自演集は交響曲第2番「鐘」からスタート。音程や縦の線など細かいことは全く気にしない、しかも木管、金管、打楽器が大暴れで疾走する「レズギンカ」は爆演ファン一聴の価値アリ
MELCD-1001711
パガニーニの主題による作品集
ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲Op.35
シューマン:パガニーニの奇想曲による6つの練習曲集Op.10
リスト:パガニーニによる超絶技巧練習曲集S.140
ニコライ・ペトロフ(P)

録音:1982年
ディジパック仕様
ロシアの超重量級戦車系ピアニスト、ニコライ・ペトロフの超絶技巧と強靭なサウンドが徹底的に発揮された「パガニーニの主題による作品集」が本家メロディアから復刻。ペトロフの代名詞、リストの「超絶技巧練習曲集」は何度聴いても圧倒させられます。
MELCD-1001716(2CD)
チャイコフスキー:ロマンス集
騒がしい舞踏会でOp.38-3
星は穏やかに光りOp.60-12
夜Op.73-2/私の甘ったれさんOp.27-6
恐ろしい一時Op.28-6
ドン・ファンのセレナードOp.38-1涙Op.65-5/待てOp.16-2
ただ憧れを知る者だけがOp.6-6
母は私を産んだのかOp.27-5
失望Op.65-2/偉業Op.60-11
陽は沈みOp.73-4
嵐の時の子守歌Op.54-10
セレナードOp.65-1
夜鳴きうぐいすOp.60-4
ジプシーの歌Op.60-7
木陰で何を歌うのかOp.57-1
私たちは一緒に座っていたOp.73-1
早春のことだったOp.38-2/他
ニーナ・フォミーナ(S)、
エレーナ・オブラスツォワ(Ms)、
イリーナ・アルヒーポワ(Ms)、
セルゲイ・レメシェフ(T)、
ユーリ・マズロク(Br)、
エフゲニー・ネステレンコ(Bs)、
ムスリム・マガマエフ(Br)、他

録音:1963年、1972年、1978年、1979年、1991年
ディジパック仕様
泣く子も黙りたくなるほど豪華なロシアの歌手たちが歌うチャイコフスキーのロマンス集。これだけのメンバー、音源を集められるのはメロディアくらいでしょう。
MELCD-1001724
ロシアの前衛音楽
デニソフ:管弦楽のための「絵画」
グバイドゥーリナ:ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲「オッフェルトリウム」*
シュニトケ:組曲「国勢調査」
デニソフ&グバイドゥーリナ&シュニトケ:管弦楽のための行進曲
オレグ・カガン(Vn)*、
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
ソヴィエト国立文化省SO

録音:1982年4月15日、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)
ディジパック仕様
ロジェヴェン節炸裂!旧ソ連の作曲家同盟からの糾弾を受けながらも、西欧諸国からロシアへと流れてきた前衛的手法を採り続けたデニソフ、グバイドゥーリナ、シュニトケの作品が、モスクワ音楽院大ホールで演奏されるという歴史的転機となったコンサートのライヴ録音。モスクワの前衛劇場のために作曲されたシュニトケの珍品「国勢調査リスト」、グバイドゥーリナが世界に知られる転機となった「オッフェルトリウム」など、吹っ切れたかのようなロジェストヴェンスキーの演奏が痛快!
MELCD-1001727
音楽の霊感
(1)ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」〜春 第1曲
(2)チャイコフスキー:メロディOp.42-3
(3)ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」〜冬 第2曲
(4)A・ルビンシテイン:ヘ調のメロディOp.3-1
(5)マスネ:タイスの瞑想曲
(6)パガニーニ:カンタービレOp.17
(7)ショパン:幻想即興曲嬰ハ短調Op.66
(8)グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲

(9)ドヴォルザーク:スラヴ舞曲ト短調Op.46-8
(10)J・シュトラウス:美しく青きドナウ
(11)モーツァルト:交響曲第40番〜第1楽章
(12)サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ
(1)ミハイル・ワイマン(Vn)
 レフ・シンデル(指)レニングラード・フィルハーモニー室内O 
(2)レオニード・コーガン(Vn)
 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)ソヴィエト国立SO
(3)ミハイル・ワイマン(Vn)
 レフ・シンデル(指)レニングラード・フィルハーモニー室内O
(4)(5)ユーリー・レーントヴィチ(指)ボリショイ劇場ヴァイオリン・アンサンブル
(6)ヴィクトル・トレチャコフ(Vn)、リュドミラ・クラコワ(P)
(7)スタニスラフ・ネイガウス(P)
(8)エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO
(9)ゲンナジー・チェルカーソフ(指)モスクワ音楽院室内O
(10)ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)モスクワ放送SO 
(11)E・クラス(指)ボリショイ劇場O 
(12)ローザ・ファイン(Vn)、キリル・コンドラシン(指)モスクワPO

録音:1963-1985年
ブックレットではなく紙ペラ1枚の簡易な仕様ですが、あなどれない内容です。
MELCD-1001734
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」(1910年版) ドミトリー・キタエンコ(指)モスクワPO

録音:1985年/ディジパック仕様
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「火の鳥」が1910年にパリ・オペラ座で初演されてから今年2010年で100周年。メロディアが初演100周年記念として復刻に選んだ音源は、キタエンコ&モスクワ・フィルによる"1910年版"の全曲録音。メロディア時代のキタエンコの解釈がポイント。
MELCD-1001735
ムソルグスキー(イッポリトフ=イワーノフ補筆完成:歌劇「結婚」*
ムソルグスキー(デニソフ編):歌曲集「子供部屋」(管弦楽伴奏版)+
リュドミラ・コルマコワ(Ms)*
アレクサンドル・ポドボロトフ(T)*
ウラディーミル・フルーレフ(Br)*
ウラディーミル・リバセンコ(Bs)*
イリーナ・ムラトワ(S)+
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
モスクワPO+
ソヴィエト国立文化省SO*


録音:1983年*/1979年、モスクワ音楽院大ホール、ソヴィエト初演+
MELCD-1001736
チャイコフスキー:演奏される機会の少ない管弦楽作品集
序曲「雷雨」
交響的幻想曲「運命」
幻想序曲「ハムレット」
歌劇「地方長官」〜乙女たちの踊り
歌劇「オプリーチニク」〜衛兵と女たちの踊り
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1990年5月5日、モスクワ音楽院大ホール
MELCD-1001744
オシプ・コズロフスキー(1757-1831):レクイエム ガリーナ・シムキナ、
リディア・チェルニフ(S)
ワレンチナ・パニーナ(Ms)
コンスタンチン・リソフスキー(T)
ウラディーミル・マトーリン(Bs)
ウラディーミル・エシポフ(指)
ソヴィエト国立文化省SO
モクスワ国立cho、モスクワ劇場cho

録音:1988年
MELCD-1001745
ロシアの作曲家による管弦楽組曲集
ボロディン(グラズノフ編):小組曲*
リムスキー=コルサコフ歌劇「皇帝サルタンの物語」からの組曲Op.57+
バラキレフ:組曲「ショパン」*
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO

録音:1984年*/1977年+
MELCD-1001746(3CD)
ブラームス:交響曲全集
第1番ハ短調Op.68/第2番ニ長調Op.73
第3番ヘ長調Op.90/第4番ホ短調Op.98
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1981-1982年
MELCD-1001747
5-13世紀アルメニアの教会音楽
メスロプ・マシトツ(15世紀)、
サーク・パルテフ(5世紀)、
モフセス・ホレナツィ(5世紀)、
ステパノス・シュネツィ(5世紀)、
コミタス・アフツェツィ(7世紀)、
アナニア・シラカツィ(7世紀)、
サーク・ゾラポレツィ(7世紀)、
グリゴル・ナレカツィ(10世紀)、
ネルセス・シノラリ(12世紀)、
ネルセス・ランブロナツィ(12世紀)、
ヴァルダン・アラヴェルツィ(13世紀)、
アコプ・クラエツィ(13世紀)の作品
(全18曲)
タガラン(アルメニア古楽アンサンブル)
エルヴァンド・アルカニアン(編曲、指揮)

録音:1990年
紀元301年に世界で初めてキリスト教を国教として定めた旧ソ連のアルメニア。
この「アルメニアの聖歌集」はアルメニア国家賞の受賞者エレヴァン・エルカニアンを音楽監督とするアルメニアの古楽アンサンブル"タガラン"が、祖国の音楽のルーツを探る壮大で神秘的な旅路。旧ソ連時代の豊富な音源を所有するメロディアならではのリリースです。
MELCD-1001750
ロシアの演奏芸術/20世紀の伝説〜ボリショイ劇場SQ
ボロディン:弦楽六重奏曲ニ短調*
 ロシア風スケルツォ ニ長調+
グリエール:弦楽四重奏曲ニ短調 Op.67#
ミャスコフスキー:弦楽四重奏曲第9番ニ短調 Op.62**
ボリショイ劇場SQ
[I・ジュク(Vn1)、B・ヴェリトマン(Vn2)
M・グルヴィチ(Va((*/+/#))
I・マトローソフ(Va)**
 I・ブラフスキー(Vc)
ルドルフ・バルシャイ(Va)*
スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー(Va)*]

録音:1949年+/1950年#/1952年*/1965年**
MELCD-1001754(5CD)
チャイコフスキー:交響曲集
交響曲第1番ト短調Op.13「冬の日の幻想」交響曲第2番
交響曲第3番ニ長調Op.29「ポーランド」
交響曲第4番ヘ短調Op.36
交響曲第5番ホ短調Op.64
交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
モスクワRSO

録音:1970年代
ロジェストヴェンスキーのモスクワ放送響時代を代表する演奏、チャイコフスキーの交響曲集が本家メロディアからボックスで復活!1970年代のロジェストヴェンスキーが当時の手兵、モスクワ放送響と繰り広げる凄まじいテンションのチャイコフスキーは"超"が付くほど刺激的。蓄膿症気味の強烈なサウンドで迫りくる金管、とにかく叩きまくる打楽器、分厚く強靭な弦楽器・・・。手加減など一切なし!
MELCD-1001760
アルチョーモフ:レクイエム ドミトリー・キタエンコ(指)モスクワPO
スヴェシニコフ少年cho
カウナス国立cho
インナ・ポリャンスカヤ(S)、
リュボフ・シャルミナ(S)、エレナ・ブリリョワ(S)
アレクセイ・マルティノフ(T)、
ミハイル・ランスコイ(Br)、
アンドレイ・アゾフスキー(ディスカント)、
オレグ・ヤンチェンコ(Org)

録音:1989年
ソヴィエト作曲家同盟からの圧力に屈せず、コンテンポラリー路線を歩み続けてたロシアの現代作曲家、ヴャチェスラフ・アルチョーモフ(1940−)の「レクイエム」。旧ソ連崩壊の数年前(1988年)に完成した「レクイエム」からは、モダンな響きと共にロシア音楽の歴史の移り変わりが聴こえてきます。
MELCD-1001775(2CD)
ダルゴムイシスキー:歌劇「ルサルカ」 エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ボリショイ劇場O&cho

録音:1971年
ディジパック仕様
ロシア五人組に多大な影響を与え、ロシア国民楽派の始祖的存在であるアレクサンドル・ダルゴムイシスキー(1813−1869)。ドヴォルザークも同じく「ルサルカ」を題材としたオペラを作曲しているが、ダルゴムイシスキーのルサルカは豊かな民族色が特徴的。
MELCD-001787
20世紀の伝説ミハイル・アレクサンドロヴィチ(1917-2002)
バッハ(グノー編):アヴェ・マリア*
ハイドン:「天地創造」〜ウリエルのアリア
モーツァルト:どうか詮索しないでくれ(アリア)K.420
メユール:「エジプトのヨセフ」第1幕 〜ヨセフのアリア
ストラデッラ:あなたは私のため息
ジョルダーニ:カロ・ミオ・ベン
グルック:「パリスとヘレナ」第1幕 〜アリア
ロッシーニ:スターバト・マーテル 〜アリア
ドニゼッティ:「愛の妙薬」〜ネモリーノのアリア+
ダルゴムイシスキー:「ルサルカ(水の精)」〜アリア#
ミハイル・アレクサンドロヴィチ(T)
ナタリア・グレーエワ(Org (*、無印)
オリガ・エルデーリホ*
レオニード・ピアティゴルスキー(指)+
A・コワーレフ(指)#
モスクワ放RSO(+/#)

録音:1962年(*、無印)、1955年+、1952年#
MELCD-1001789
ロシアの演奏芸術/20世紀の伝説〜ヤコフ・ザーク
ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調*
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第4番ハ短調 Op.29+
 ピアノ協奏曲第2番ト短調 Op.16#
ヤコフ・ザーク(P)
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO*
クルト・ザンデルリング(指)BP響#

録音:1953年+/1959年(*/#)
ヤコフ・ザークはソヴィエト(ユダヤ系ウクライナ人)のピアニスト。ゲンリフ・ネイガウスに師事し、第3回ショパン国際ピアノ・コンクール優勝(1937年)。モスクワ音楽院教授としてニコライ・ペトロフ、ワレーリー・アファナシェフ、ユーリー・エゴロフらを輩出しました。
MELCD-1001790(5CD)
グラズノフ:交響曲全集
第1番ホ長調 Op.5/第2番嬰ヘ短調 Op.16
第3番ニ長調 Op.33/第4番変ホ長調 Op.48
第5番変ホ長調 Op.55/第6番ハ短調 Op.58
第7番ヘ長調 Op.77/第8番変ホ長調 Op.83
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
ソヴィエト国立文化省SO

録音:1983-1985年
MELCD-1001797(3CD)
プロコフィエフ:交響曲全集
第1番ニ長調「古典交響曲」Op.25
第2番ニ短調Op.40/第3番ハ長調Op.44
第4番ハ短調Op.47/第5番変ロ長調Op.100
第6番変ホ長調 Op.111/第7番嬰ハ短調Op.131
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
モスクワRSO

録音:1965-1967年
MELCD-1001800
ニコライ(ミコラ)・ルイセンコ(1842-1912):歌劇「タラス・ブーリバ」(抜粋) A・キコティ(タラス・ブーリバ) 
L・ルジェンコ(ナスチャ) 
D・グナテュク(オスタプ)
V・チモーヒン(アンドレイ) 
E・チャヴダル(マリーリツァ)
V・グーロフ(コブザリ) 
V・プージン(伝令)
コンスタンチン・シメオノフ(指)
ウクライナ国立歌劇(キエフ・歌劇)O&cho

録音:1972年
ルイセンコはウクライナ国立作曲学校を創設したウクライナの作曲家。「タラス・ブーリバ」は17世紀に実在したコサック隊長を主人公としたゴーゴリの小説に基づく歌劇。
MELCD-6001803
世界革命の歌2
ラ・マルセイエーズ(ルージェ・ド・リール作詞作曲)〔フョードル・シャリアピン〕
インターナショナル(ウジェーヌ・ポティエ作詞/ピエール・ドジェーテル作曲)
〔パリ・フォーク合唱団グループ17〕
エルンスト・テールマン(ドイツ共産党指導者)の演説
秘密裏の行軍(エーリヒ・ヴァイネルト作詞/ハンス・アイスラー作曲)〔エルンスト・ブッシュO〕
中華人民共和国国家(田漢作詞/聶耳作曲)管弦楽&合唱
リエゴ賛歌(エバリスト・サン・ミゲル作詞/ホセ・メルチョル・ゴミス作曲)〔アンサンブル・グレナダ〕
ドロレス・イバルリ(スペイン共産党指導者)の演説
第十五国際旅団万歳(伝承歌)〔アンサンブル・グレナダ〕
ベラ・チャオ(イタリアのパルチザンの歌)
ヌオーヴォ・カンツォニエーレ・イタリアーノ
パルミーロ・トリアッテ(イタリア共産党指導者)の演説
「大十月社会主義革命の国際的意義」
赤旗(伝承歌)〔アンサンブル・グレナダ〕
エルネスト・ゲバラ(チェ・ゲバラ;キューバのゲリラ指導者)の演説
アスタ・シエンプレ(カルロス・プエブラ作詞作曲)〔アンサンブル・グレナダ〕
チェのサンバ(ルベン・オルティス作詞作曲)〔ビクトル・ハラ〕
フィデル・カストロ(キューバの革命指導者)の演説
この革命(伝承歌)〔アディディ(ベニン共和国のフォーク・アンサンブル)〕
人民連合(セルヒオ・オルテガ作詞作曲)〔アンサンブル・グレナダ〕
サルバドール・アジェンデ(チリ大統領)の演説
ベンセレモス(クラウディオ・イトゥラ作詞/セルヒオ・オルテガ作曲)
〔インティ・イリマニ(チリのフォルクローレ・グループ)〕
われわれは動かない〔ティエンポ・ヌエボ〕
〔 〕内=演奏者

録音:1911-1987年
MELCD-1001805
ハチャトゥリアン・コンダクツ・ハチャトゥリアン Vol. 2
ハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲*
ヴァイオリン協奏曲
ニコライ・ペトロフ(P)
ダヴィド・オイストラフ(Vn)+
アラム・ハチャトゥリアン(指)
モスクワRSO+、ソヴィエト国立SO*

録音:1977年2月15日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ*、1965年

MELCD-1001806(2CD)
スクリャービン:ピアノ・ソナ全集
第1番ヘ長調 Op.6/第2番嬰ト短調「幻想ソナタ」Op.19
第3番嬰ヘ短調 Op.23/第4番嬰ヘ短調 Op.30
第5番 Op.53/第6番 Op.62/第7番「白ミサ」Op.64
第8番 Op.66/第9番「黒ミサ」Op.68/第10番 Op.70
イーゴリ・ジューコフ(P)

録音:1971年
MELCD-1001807
タネーエフ:カンタータ第2番「詩篇の朗読」Op.36 アデリーナ・コズロワ(S)
ライサ・コトーワ(Ms)
ユーリー・アントーノフ(T)
ユーリー・ベロクリンキン(Bs)
アレクサンドル・ユルロフ記念ロシア共和国立合唱団
ユーリー・ウーホフ(合唱指揮)
ソヴィエト国立SO
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)

録音:1977年
MELCD-1001808
20世紀の伝説〜ゲルマン・ガリーニン
ガリーニン:ピアノ協奏曲ハ長調*
ソナタ三部作**/三重奏曲ニ短調#/アリア+
ドミトリー・バシキーロフ(P)、
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO*、
アナトーリ・ヴェデルニコフ(P)**、
リューボフ・エドリナ(P)#、
ロスティスラフ・ドゥビンスキー(Vn)#、
ヴァレンティン・ベルリンスキー(Vc)#、
ボゴダール・コトロヴィチ(Vn)+、
ザカリ・コザルスキー&室内O+

録音:1962年&1971年&1976年
ショスタコーヴィチとミャスコフスキーの弟子でスターリン賞の受賞者ゲルマン・ガリーニン(1922−1966)。早世してしまったためその作品を知る機会が限られており、まとまった形での作品集の登場は近現代ロシア音楽ファンにとって朗報でしょう。
MELCD-1001809
ロシアの演奏芸術/20世紀の伝説〜ヴェーラ・ドゥロワ(1909-2000)
ヴィラ=ロボス:ハープ協奏曲イ短調*
エルンスト・ヘルマン・マイヤー(1905-1988):ハープ協奏曲+
ドビュッシー:神聖な舞曲と世俗的な舞曲#
ヴェーラ・ドゥロワ(Hp)
アレクサンドル・ラザレフ(指)ボリショイ劇場O(*/+)
アレクサンドル・ガウク(指)モスクワRSO#

録音:1976年*/1977年+/1948年(1970年復元)#
MELCD-1001810
ロシアの演奏芸術〜20世紀の伝説〜オレグ・ヤンチェンコ
バッハ:オルガン独奏の為の協奏曲ハ長調 BWV594(原曲:ヴィヴァルディ)*
オレグ・ヤンチェンコ(1939-2002):オルガン協奏曲第2番(1965)+
エドゥアルト・ハガゴルチャン(1930-1983):オルガン独奏の為の交響曲第3番(1969;オレグ・ヤンチェンコ校訂)#
オレグ・ヤンチェンコ(Org)
サウリス・ソンデツキス(指)
リトアニア国立フィルハーモニー室内O+

録音:1971年ヴィリニュス(リトアニア)*
1969年ヴィリニュス絵画展示館(旧聖スタニスラウス大聖堂)+、 1984年キエフ・オルガン音楽ホール#
MELCD-1001811(3CD)
チャイコフスキー:歌劇「チャロデイカ」 オレグ・クレーノフ、リュドミラ・シモノワ、
レフ・クズネツォフ、
エフゲニー・ウラディミロフ、
ニーナ・デルビーナ、ボリス・ドブリン、
リンマ・グルシコワ、ピョートル・グルボキー、
ガリーナ・モロツォワ、
ウラディーミル・マーホフ、
セルゲイ・ストルカチェフ、レフ・エリセーエフ、
ウラディーミル・マトーリン、アンドレイ・ソコロフ、
ヴィクトル・リビンスキー(キャスト)
ゲンナジー・プロヴァトロフ(指)
モスクワ放送O&cho

録音:1978年
MELCD-1001813
ロシアの芸術・20世紀の伝説〜ヤコフ・フリエール
モーツァル:幻想曲ハ短調 K.475*
シューマン:幻想曲ニ長調 Op.17*
ショパン:ポロネーズ変ホ短調 Op.26-2
夜想曲ホ長調 Op.62-2
ワルツ変ニ長調 Op.64-1
夜想曲ハ短調 Op.48-1
マズルカ嬰ハ短調 Op.30-4
舟歌嬰ヘ長調 Op.60
ヤコフ・フリエール(P)

録音:1969年9月17日*/1972年3月2日
ヤコフ・フリエールはモスクワ音楽院でコンスタンチン・イグムーノフに師事したユダヤ系ソヴィエト(ロシア)のピアニスト。リヒテル、ギレリス、ベルマンらに匹敵する実力と人気の持ち主でしたが、西側での華々しい活躍の前に亡くなってしまい、旧共産圏以外では「幻の巨匠」となってしまいました。シューマン、ショパン、リスト、ブラームス、ラフマニノフ等のロマン派音楽を得意とし、モスクワ音楽院教授としてロディオン・シチェドリン、ヴィクトリア・ポストニコワ、ミハイル・プレトニョフ、レフ・ウラセンコ、ベーラ・ダヴィドヴィチらを輩出しました。
MELCD-1001814
ロシアの演奏芸術〜20世紀の伝説/コミタスSQ
エドヴァルド・ミルゾヤン(1921-):弦楽四重奏曲(主題と変奏曲)ニ短調
エドガル・オガニシャン(1930-1998):ピアノ五重奏曲*
コミタス(1869-1935)/セルゲイ・アスラマジャン(1897-1978):小さな深紅のネッカチーフ(+/すずかけの樹のように細く+
おお、ナザン+/エチミアジン舞曲+/少女の踊り+
Sweet Shoger[甘美なショーゲル?]#/鶴#
コミタスSQ
[アヴェト・ガブリエリアン(Vn1) 
ラファエル・ダヴィディアン(Vn2)
ゲンリフ・タラリアン(Va) 
セルゲイ・アスラマジャン(Vc)]
ヴィクトル・メルジャーノフ(P)

録音:1950年代(復元:1961年#/1969年+)
「アルメニア近代クラシック音楽の父」と称される作曲家コミタス(1869-1935)の名を冠するコミタスSQは1924年にモスクワ音楽院に学ぶアルメニア人学生により創設。メンバー交替を重ねて現在まで引き継がれており、現役で最長の歴史を持つ弦楽四重奏曲と称されています。ガブリエリアンとアスラマジャンの二人は創設メンバーです。
MELCD-1001818
スヴィリドフ(1915-1998):歌曲集
ロバート・バーンズの詩によるバスとピアノの為の歌曲集(サムイル・マルシャク訳ロシア語版)
秋/兵士の帰還/ジョン・アンダーソン
ロビン/高地の淑女/フィンドレイ
全地を覆う闇/別れ/清貧
プーシキンの詩による6つのロマンス
森は紅の衣を落とし/冬の道/乳母
冬の夜/予感/イジョラ川に着いて
からすは飛び交う/長官の死のバラッド
ブーブリキの物語と共和国を認めない女性について
合唱からの声/ラドガ湖の漁師たち
たばこ売り*
エフゲニー・ネステレンコ(Bs)
ゲオルギー・スヴィリドフ(P)
ワレンチン・ズヴェレフ(Fl)*

録音:1978年

MELCD-1001819
ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
エリソ・ヴィルサラーゼ(P)
ドミートリー・キタエンコ(指)モスクワPO

録音:1977年3月11日、モスクワ音楽院大ホール(ステレオ・ライヴ)
特にシューマンが「一線を超えた」個性的な名演奏!第1楽章冒頭の発作的な切り込みから憑かれたような集中を見せ、研ぎ澄まされた打鍵で感情のひだを抉り、その緊張は終楽章の最後まで途切れることがないのです。展開部冒頭の決して耽溺しない確信を持ったタッチは、甘美な詩情をかえって際立たせます。コーダで見せつ骨太なタッチは、この曲が女性的とイメージされることを真っ向から否定するような意志の力が漲ります。タッチがなよなよと痩せることがないのは第2楽章でも同じで、その大河のうねりを思わせる音楽の大きさに包まるのはただただ至福。終楽章は音楽の凝縮度が最高。安穏としたところが一切ない、精神力の飛翔が感動を煽ります。こんなに音の一粒一粒が結晶化しきった演奏も珍しいのではないでしょうか。【湧々堂】
MELCD-1001820
イワン雷帝のスティヒラ
イワン4世(雷帝;1530-1584):スティヒラ第1番、モスクワと全ロシアの大司教ピョートルの死に寄せて*
スティヒラ第2番、イコン「ウラディーミルの聖母」の礼拝に*
アンドレイ・クルプスキー公への書簡の断章+
男声四重唱団*
I・ヴォロノフ(第1テノール) 
S・セルミャーギン(第2テノール)
P・デリューギン(Br)
E・チェピコフ(Bs)
イーゴリ・ヴォロノフ(指)*
アレクサンドル・クリーニチ(朗読)+

録音:1989年
ロシア史上最大の暴君イワン雷帝が作曲したロシア正教聖歌。
MELCD-1001824
ロシア作曲家による歌劇序曲集
グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲
 「イワン・スサーニン」序曲*
ボロディン:「イーゴリ公」序曲
ムソルグスキー:「ホヴァーンシチナ」〜前奏曲「モスクワの川の夜明け」
リムスキーコルサコフ:「サトコ」前奏曲
 「五月の夜」序曲/「皇帝の花嫁」序曲
 「プスコフの娘」序曲
ダルゴムイシスキー:「ルサルカ」序曲
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ボリショイ劇場O、ソヴィエト国立SO*
MELCD-1001827
グリンカ:ピアノ作品集
「母に祝福あれ」による変奏曲
夜想曲変ホ長調
ポルカ ニ短調/マズルカ ト長調
祈り/マズルカ ハ長調
ラス・モリャレス(アンダルシア舞曲)
自作主題による変奏曲
モーツァルトの主題による変奏曲
ギャロップ/舟歌/タランテッラ
マズルカ ヘ長調
アリャビエフの「ナイチンゲール」による変奏曲
ワレーリー・カミショフ(P)

録音:1976年、1978年
ヴァレリー・カミショフは、1962 年チャイコフスキー国際コンクール第2 位、1968年エリザベート王妃国際音楽コンクール第2 位。
MELCD-1001828
バラキレフ:交響詩「タマーラ」*
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「アンタール」Op.9*
グラズノフ:オリエンタル狂詩曲 Op.29+
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1977年*、1990年+、モスクワ音楽院大ホール
MELCD-1001830
コレッリ、ヴィヴァルディ、モーツァルト:室内楽作品集
コレッリ:2つのヴァイオリンと通奏低音の為の教会ソナタ ト短調 Op.1-10*
 2つのヴァイオリンと通奏低音の為の教会ソナタ ニ短調 Op.3-5*
ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンと通奏低音の為のトリオ・ソナタ ニ短調 Op.1-8*
 ヴァイオリンと通奏低音の為のトリオ・ソナタ ニ短調 Op.2-3+
モーツァルト:フルート四重奏曲ニ長調 K.285#
ウラディーミル・スピヴァコフ(Vn1)
アナトーリー・シェイニュク(第2Vn(+以外))
レフ・アニケーエフ(Va)#
ユーリー・トゥロフスキー(Vc)
エーベルハルト・グリューネンタール(Fl)#
セルゲイ・ディジュール(Cemb(#以外))
MELCD-1001831
プロコフィエフ:カンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」Op.78*
カンタータ「祝杯」(スターリンへの祝詞)Op.85+
ラリーサ・アヴデーエワ(Ms)*
ユルロフcho[ロシア共和国立cho]
アレクサンドル・ユルロフ(合唱指揮*)
ユーリー・ウーホフ(合唱指揮+)
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1962年?、1966年?*/1962年?、1968年?+
MELCD-1001833
ストラヴィンスキー:バレエ「妖精の口づけ」(1928) ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
モスクワRSO

録音:1966年
MELCD-1001837(2CD)
シチェドリン:歌劇「死せる魂」 ユーリ・テミルカーノフ(指)
ボリショイ劇場O&cho
ウラディミール・ミーニン(指)モスクワ室内cho
アレクサンドル・ヴォロシロ(Br)、
ウラディスラフ・ピアフコ(T)、
ラリッサ・アヴディエヴァ(Ms)、
ボリス・モロゾフ(Bs)、
ガリーナ・ボリソヴァ(Ms)、
ヴィタリー・ウラソフ(T)

録音:1977年
※ディジパック仕様
ニコライ・ゴーゴリ(1809−1852)の原作を題材として1976年に作曲された歌劇「死せる魂(The Dead Souls)」はシチェドリンの代表的オペラの1つ。ちなみにテミルカーノフとボリショイ劇場O&合唱団は、シチェドリンの「死せる魂」の初演者です。
MELCD-1001839
ハチャトゥリアン・コンダクツ・ハチャトゥリアン Vol.3
ハチャトゥリアン:交響曲第1番ホ短調
チェロと管弦楽の為の協奏狂詩曲(コンチェルト=ラプソディ)*
ナターリャ・シャホフスカヤ(Vc)*
アラム・ハチャトゥリアン(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1975年
ターリヤ・シャホスカヤ、第2 回チャイコフスキー国際コンクールの優勝者。
MELCD-1001840(2CD)
リムスキー=コルサコフ:歌劇「五月の夜」 コンスタンチン・リソフスキー(T:レフコ)
リュドミラ・サペギナ(Ms:ハンナ)
イワン・ブドリン(Br :炭焼き人)
アレクセイ・クリフチェニア((Bs):村長)
アンナ・マチューシナ(A:村長の義姉)
ユーリー・エルニコフ(T:酒造人)
ゲンナジー・トロイツキー(Bs :村の書記官)
オリガ・パストゥシェンコ(S:パンノチカ) 他

ウラディーミル・フェドセーエフ(指)
モスクワRSO&cho

録音:1973年
MELCD-1001844
コミタス(1869-1935):男声合唱の為のパタラグ(アルメニア教会典礼聖歌集)
O mystery deep /
Through the intercession of thy Virgin Mother
Holy God
Again in peace. Be mindful, Lord
Glory to thee, o Lord. We believe /
The body of the Lord
Who is like unto the Lord our God?
Again in peace. Save, o Lord
Christ in our midst
Let us stand in awe. Mercy and peace
Holy, holy / Heavenly Father
In all things blessed art thou, o Lord
Son of God / Spirit of God
Intercessions. Be mindful, Lord
Thanksgiving. From all and for all
And the mercy of our great God be with you all. Amen. And with thy spirit
Our Father / The one holy /
Amen. Holy is the Father
Lord, have mercy
Christ is sacrificed
We have been filled with thy good things
We give thanks to thee
The Prayer Amid the Church. Blessed be the Lord's name
ダヴィド・ヴァルヤペチャン(独唱)
イェレヴァン・歌劇劇場男声室内cho
タテヴォス・アスマリャン(合唱指揮)
コミタス・ケシシヤン(指)

録音:1989年
アルメニアの修道士で、「アルメニア近代クラシック音楽の父」と称される作曲家・合唱指揮者・歌手・音楽教育者・音楽学者・音楽民族学者コミタスによる教会典礼歌集。上記曲目は英訳を表記しています。

MELCD-1001848(2CD)
リヒテル・プレイズ・バッハ
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 BWV846-869
スヴャトスラフ・リヒテル(P)

録音:1969年4月20-21日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ
有名なザルツブルク・ライヴの1年前の録音
MELCD-1001849(2CD)
プロコフィエフ:歌劇「修道院での結婚」Op.86
ニーナ・イサコワ(Ms)
N・コルシュノフ(T)
イワン・ペトロフ(Bs)他
ケマール・アブドゥラーエフ(指)
モスクワ・スタニスラフスキー&ネミーロヴィチ=ダンチェンコ音楽劇場O&cho

録音:1966年

MELCD-1001860(5CD)
チャイコフスキー国際コンクールに捧ぐ
(1)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」*
 リスト:愛の夢第3番+
 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番#
(2)メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 *
 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲+
(3)ブラームス:チェロ・ソナタ第1番ホ短調 Op.38*
 ハイドン:チェロ協奏曲第1番ハ長調+
(4)ヴェルディ:「オテロ」〜デズデモーナの場面、アリアと祈り
 モーツァルト:「魔笛」〜パミーナのアリア
 プッチーニ:「トゥーランドット」から リューのアリア
 チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」〜タチアナの手紙の場面
 ヴェルディ:「オテロ」〜オテロとデズデモーナの二重唱*
(5)シェレメチエフ:ぼくは君を愛した
 チャイコフスキー:昼の光が満ちても
 ただ憧れを知る者だけが
 ドン・ファンのセレナード
 太陽は沈んだ
 グリーリョフ(1803-1858):鐘
 ビゼー:「カルメン」〜 ドン・ホセのアリア
 ヴェルディ:「アイーダ」から ラダメスのアリア
 レオンカヴァッロ:「道化師」〜カニオのレチタティーヴォとアリア
 プッチーニ:「トスカ」から カヴァラドッシのアリア
 ナープラヴニーク(1839-1916):歌劇「ドゥブロフスキー」〜ヴラディミールのレチタティーヴォとロマンス
 ボロディン:「イーゴリ公」〜ウラディーミルのレチタティーヴォとカヴァティーナ
 チャイコフスキー:「スペードの女王」〜ゲルマンのレチタティーヴォ、アリア、アリオーソ
(1)
ヴァン・クライバーン(P)
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO#
録音:1958年モスクワ音楽院大ホール・ライヴ*/1958年(+/#)

(2)
ワレリー・クリモフ(Vn)
マクシム・ショスタコーヴィチ(指)ソヴィエト国立SO*
ドミートリー・キタエンコ(指)モスクワPO+
録音:1967年*/1977年+

(3)
ナターリャ・シャホフスカヤ(Vc)
A・アメンターエワ(P)*
マクシム・ショスタコーヴィチ(指)モスクワPO+
録音:1982年*/1969年+

(4)
ジェーン・マーシュ(S)
ウラディーミル・アトラントフ(T)*
L・ファー(P)
ボリショイ劇場Oマルク・エルムレル(指)
ソヴィエト国立SOボリス・ハイキン(指)
録音:1966年/1966年、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ

(5)
ウラディーミル・アトラントフ(T)
ボリショイ劇場六重奏団、F・ハリロワ(P)
マルク・エルムレル(指)ボリショイ劇場O
ボリス・ハイキン(指) ソヴィエト国立SO
録音:1966-1973年
MELCD-1001867(3CD)
ムソルグスキー:歌劇「ホヴァンシチナ」 ボリス・ハイキン(指)
ボリショイ劇場O&cho

録音:1974年
※ディジパック仕様
ハイキン&ボリショイ劇場のムソルグスキーの「ホヴァンシチナ」は、1976年のフランスACCディスク大賞入賞という実績を持ちます。
MELCD-1001869(2CD)
チャイコフスキー:歌劇「ヴォエヴォーダ(地方長官)」 ヴラジーミル・マトーリン(バス:地方長官ネチャイ・シャリギン)
レオニード・ジムネンコ(バス:富裕な商人ヴラス・ジュージョイ)
アレクサンドラ・ファトキナ(ソプラノ:ヴラス・ジュージョイの妻ナスターシャ)
ガリーナ・クズネツォワ、リュドミラ・ボンダネンコ(ソプラノ:ウラス・デュージョイの娘)
アナトーリー・ミシチェフスキー(テノール:ステパン・バストリューコフ)
オレグ・クレノフ(バリトン:ローマン・ドゥブロービン)
ユリア・アバクモフスカヤ(メゾソプラノ:ローマン・ドゥブロービンの妻オリョーナ)
ヴラジーミル・スヴィストフ(バス:ローマン・ドゥブロービンの召使い、新地方長官)
ヴャチェスラフ・ヴォイナロフスキー(テノール:道化師)
ニーナ・イサコヴァ(メゾソプラノ:子守りネドヴィガ)
ヴラジーミル・コジュハル(指)
モスクワ放送cho
ソヴィエト国立文化省SO

録音:1982年
MELCD-1001872
チャイコフスキー:聖金口イオアン聖体礼儀(聖ヨハネス・クリソストムスの典礼)ハ長調Op.41 ヴァレーリー・ポリャンスキー(指)
ソヴィエト国立文化省室内cho

録音:1988年、スモレンスク(ロシア)、被昇天大聖堂
MELCD-1001873
リャードフ:管弦楽作品集
管弦楽のための交響的絵画「ヨハネの黙示録より」Op.66
管弦楽のためのバラード「古き時代より」Op.21
バーバ・ヤーガOp.56
交響詩「魔法にかけられた湖」Op.62
キキモラOp.63
8つのロシア民謡Op.58
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1970年
※ディジパック仕様
かつてメロディアの"ロシアン・アンソロジー"からリリースされていたアナトーリ・リャードフ(1855−1914)の管弦楽作品集。ロシアの民謡や神話などを題材としたリャードフの音楽を、スヴェトラーノフが持ち前の表現力で描き切った秀演。
MELCD-1001874
バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV.988 マリア・ユーディナ(P)

録音:1968年1月
※ディジパック仕様
旧ソ連の体制に反対的な姿勢を貫いたロシアの女傑、マリア・ユーディナ(1899−1970)。死の3年前となる1967年10月に初めてバッハの「ゴルトベルク変奏曲」をコンサートで弾いたユーディナが、翌年1968年1月にメロディアに録音を行った演奏。ユーディナはゴルトベルク変奏曲の各変奏それぞれにテクストを書き残していたという有名なエピソードがあります。
MELCD-1001875(2CD)
チュルリョーニス:ピアノ作品集
4つの小品 Op.3/2つの小品 Op.4
2つの小品 Op.6/4つの前奏曲 Op.72つの小品 Op.8/3つの前奏曲 Op.11
3つの小品 Op.12 から
3つの前奏曲 Op.13 から
主題と6つの変奏曲 Op.15
4つの前奏曲 Op.16/3つの小品 Op.17
「B E Es A C A Es」の主題と3つの変奏曲 Op.18
3つの小品 Op.19
同一主題による3つの変奏曲 Op.20
4つの前奏曲 Op.21/5つの前奏曲 Op.22
4つの前奏曲 Op.26/4つの前奏曲 Op.27
海(3つの連作)Op.28
2つのフゲッタと2つの前奏曲 Op.29 から
3つの前奏曲 Op.30/4つの前奏曲 Op.31
3つの前奏曲 Op.32 から
6つの前奏曲 Op.33/フーガ Op.34
アルドーナ・ラドヴィライテ、
ライモンダス・コントリマス、
アウグスティナス・マツァイナ、
ビルテ・ヴァイニューナイテ、
アレクサンドラ・ユオザペナイテ、
アルドーナ・ドヴァリョナイテ(P)

録音:1975年
その短い生涯で350曲の音楽と300の絵画を遺したリトアニアの夭折の芸術家ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875−1911)のピアノ作品集。
MELCD-1001876(2CD)
リムスキー=コルサコフ:歌劇「皇帝の花嫁」 エフゲニー・ネステレンコ(バス:ノヴゴロドの商人ソバーキン)
ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(ソプラノ:ソバーキンの娘マルファ)
ウラジーミル・アトラントフ(テノール:マルファの婚約者・貴族)
ヴラジーミル・ヴァライチス(バリトン:グリャズノイ(オプリーチニク))
イリーナ・アルヒーポワ(メゾソプラノ:グリャズノイの愛人リュバーシャ)
アンドレイ・ソコロフ(テノール:皇帝の侍医ボメーリー)
ボリス・モロゾフ(バス:スクラートフ(オプリーチニク))
エレオノーラ・アンドレーエワ(ソプラノ:商人の妻サブーロヴァ)
ガリーナ・ボリソヴァ(アルト:サブーロヴァの娘・マルファの友人ドゥニャーシャ)
ヴェロニカ・ボリセンコ(ソバーキン家の家政婦ペトローヴナ)
コンスタンチン・バスコフ(テノール:若者)
フアト・マンスロフ(指)
ボリショイ劇場O&cho

録音:1973年
MELCD-1001877(2CD)
バラキレフ:管弦楽作品集
スペインの行進曲の主題による序曲**
3つのロシアの歌の主題による序曲*
劇付随音楽「リア王」#
交響詩「ルーシ」*/交響詩「タマーラ」*
交響詩「ボヘミアにて」+
組曲ロ短調(1902-1908)**
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1977年*/1979年+/1983年#/1984年**


MELCD-1001879(2CD)
シューマン:交響曲集(ジョージ・セル校訂版)
第1番変ロ長調「春」Op.38
第2番ハ長調Op.61
第3番変ホ長調「ライン」Op.97
第4番ニ短調Op.120
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
エストニアSO

録音:1978年
ブルックナーの交響曲、ムソルグスキーの「展覧会の絵」など、通常とは異なる版で演奏するのが大好きなロジェストヴェンスキーですが、ここでもジョージ・セルの改訂版を使用し、そのセルの録音よりも濃厚なロマンチシズムの香りはニ溢れた演奏を展開しています。全曲中、最も強くロジェストヴェンスキーの意思が投影されて効果を挙げているのが「第1番」。第1楽章序奏部は金管主体のバランスで輝かしく鳴り渡りながら、テンポは重厚モードを貫徹。アクセントもかなり鋭利。主部のテンポは標準的なものですがリズムが冴えて内容味満点。展開部の4:53からのテーマの斉奏は、この編曲版を用いた意図が明確に示された象徴的なシーン。第2楽章は粘着力の強いフレージングがいかにもロシア的ですが、1:27の低弦の抉り出し方をはじめ、意味深いニュアンスが繰り広げられ、スタイル云々以前に極めて説得力のあるフレージングを気づき挙げている点に是非ご注目を。ヴォリュームを一杯に上げて堪能していただきたいのが終楽章!重戦車のような物々しい進行が嫌味にならず圧倒的な手応えを聴き手に与えてくれます。編曲版の醍醐味を細部にわたって十分斟酌した鳴りっぷりも痛快の極み。
「第2番」も聴きもの。地味なイメージのこの作品を一皮向けた瑞々しいものに再生し尽くしており、感覚的な楽しさ以上の味わい満ち溢れています。特に緊密なアンサンブルに裏打ちされた第1楽章の出来栄えはには思わず唖然。第2楽章のコーダは弾丸のようなド迫力!第3楽章の嘆きフレージングにも一切嘘がありません。
「ライン」は特に第4楽章にご注目を。ロジェストヴェンスキーのハーモニーを色彩的に形成する能力の高さが如何なく発揮されているばかりか、陰影豊かな表情がシューマンの音楽から逸脱せず、内面から情念を湧き上がらせたアプローチが胸に迫ります。終楽章の一枚岩のような強固な構築のお見事。
作品の性質上、いわゆるドイツ精神的の重みを信条とした演奏と最も大きな感覚的な差異を感じさせるのは「第4番」ですが、1番〜3番のアプローチでロジェストヴェンスキーの意図に共感した上で聴けば、フルトヴェングラーの演奏を絶対視される方にも許容していただけるのではないでしょうか?録音の質は全曲ムラがなく優秀。  
【湧々堂】

MELCD-1001911(2CD)
リスト生誕200年記念アルバム
(1)リスト:メフィスト・ワルツ第1番
(2)タランテラ
(3)超絶技巧練習曲第9番変イ長調「回想」
(4)ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調
(5)ハンガリー狂詩曲第6番変ニ長調
 ピアノ・ソナタロ短調
(6)ピアノ協奏曲第1番変ホ長調
(7)交響詩「前奏曲」
(8)交響詩「タッソ」*/交響詩「オルフェウス」+
 交響詩「プロメテウス」+
(1)ウラジーミル・アシュケナージ(P) 録音:1959年
(2)ラザール・ベルマン(P) 録音:1975年
(3)ヴラジーミル・オフチンニコフ(P) 録音:1985年
(4)グレープ・アクセリロート(P) 録音:1988年
(5)アレクサンドル・スロボジャニク(P) 録音:1971年
(6)パーヴェル・セレブリャコフ(P)
 キリル・コンドラシン(指)モスクワPO 録音:1975年
(7)ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
 モスクワRSO 録音:1979年
(8)マルク・エルムレル(指)ソヴィエト国立文化省SO
 録音:1988年*/1989年+

MELCD-1001927(2CD)
メトネル:ピアノ協奏曲第1番ハ短調Op.33*
8つの情景画Op.1〜第2番+/第3番+/第4番+
葬送行進曲ロ短調Op.31-2+
川の歌Op.38-4+
おとぎ話ヘ短調Op.42-1+
ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.50#
ソナタ回想イ短調Op.38-1+
ソナタ=エレジー.ニ短調Op.11-2+
ダンツァ・グラツィオーサ.イ長調Op.38-2+
タチアナ・ニコラーエワ(P)*、
アブラム・シャツケス(P)#、
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指&P+)
ソヴィエト国立SO

録音:1980年(Op.1、Op.31-2、Op.38-4、Op.42-1、Op.38-2)&1959年(Op.50)&1983年(Op.38-1、Op.11-2)
"指揮者"スヴェトラーノフが手兵ソヴィエト国立響を振る「ピアノ協奏曲第1番」ではタチアナ・ニコラーエワ、「ピアノ協奏曲第2番」ではアブラム・シャツケスと共演。そして"ピアニスト"スヴェトラーノフが弾く抒情的なメトネルのピアノ独奏作品もスヴェトラ・ファン垂涎の音源です!
MELCD-1001930
ラフマニノフ:聖ヨハネス・クリソストモスの典礼Op.31 ウラディミール・ミーニン(指)
モスクワ室内cho

録音:1988年
※ディジパック仕様
現在は芸術監督兼首席指揮者として国立モスクワ合唱団を率いるロシア合唱界の大御所的存在ウラディミール・ミーニン(1929−)。モスクワ室内合唱団を振ってのロシア正教の典礼音楽「聖ヨハネス・クリソストモスの典礼」は、1988年にロシアのスモレンスク教会で収録されています。

MELCD-1001931(5CD)
ダヴィド・オイストラフ
■CD-1
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35
タネーエフ:演奏会用組曲ト短調Op.28*
■CD-2
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲*
■CD-3
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番
 ヴァイオリン・ソナタ第3番
フランク:ヴァイオリン・ソナタ
■CD-4
ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲イ短調
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲*
■CD-5
バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV.1042
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲ト長調K.216*
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調**
全て、ダヴィド・オイストラフ(Vn)

■CD-1
ロジェストヴェンスキー(指)モスクワPO、
ニコライ・マルコ(指)LPO*
■CD-2
キリル・コンドラシン(指)モスクワRSO、ソヴィエト国立SO*
■CD-3
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
■CD-4
キリル・コンドラシン(指)ソヴィエト国立SO、
アレクサンドル・ガウク(指)モスクワRSO*
■CD-5
ダヴィド・オイストラフ(指)フィルハーモニアO*
ユージン・オーマンディ(指)フィラデルフィアO、
キリル・コンドラシン(指)ソヴィエト国立SO**
20世紀ロシアの大ヴァイオリニスト、ダヴィド・オイストラフ(1908−1974)が1950年代から60年代にかけて、同じくロシアの名指揮者たち、コンドラシンやロジェストヴェンスキー、ガウク、ニコライ・マルコと録音を行った「協奏曲」を中心とした名演集。リヒテルとのブラームス&フランク、オーマンディ&フィラデルフィア管との共演なども収録!
MELCD-1001937
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第3番ハ短調Op.1-3+
ピアノ,ヴァイオリン,チェロと管弦楽の為の協奏曲(三重協奏曲)ハ長調Op.65*
レフ・オボーリン(P)
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー(Vc)
マルコム・サージェント(指)
フィルハーモニアO

録音:1959年*/1958年以前?+
オイストラフ三重奏団としても知られるレフ・オボーリン(1907-1974)、ダヴィド・オイストラフ(1908-1974)、スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー(1908-1963)による名演。*はMelodiyaおよびEMIのLPが初出でEMIからCD発売されている音源、+はMelodiyaのLPが初出の音源と同一と思われます。
MELCD-1001938(5CD)
ダニール・シャフランBOX
バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番/第4番、第6番(録音:1973年&1974年)
ショパン:チェロ・ソナタOp.65(録音:1985年)
ラフマニノフ:チェロ・ソナタOp.19(録音:1979年)
ブラームス:チェロ・ソナタ第1番Op.38、
 チェロ・ソナタ第2番Op.99(録音:1980年)
ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタOp.40(録音:1946年)
プロコフィエフ:チェロ・ソナタOp.119(録音:1970年)
交響協奏曲Op.125(録音:1961年)
ボッケリーニ:チェロ協奏曲変ロ長調(録音:1966年)
ハイドン:チェロ協奏曲第2番Op.101(録音:1977年)
チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲Op.33(録音:1949年)
ダニール・シャフラン(Vc)、
アントン・ギンズブルク(P)、他
ロストロポーヴィチと並び立つ20世紀ロシアの大チェリスト、ダニール・シャフラン(1923−1997)がメロディアに遺した名演のボックス・セットが復活リリース!バッハの無伴奏、ショパン、ラフマニノフ、ロシアのチェロ・ソナタ、そしてチェロ協奏曲集。旧ソ連という時代が生んだチェロの名手の至芸が蘇ります。BOX仕様。
MELCD-1001944(2CD)
プロコフィエフ:歌劇「3つのオレンジへの恋」Op.33 ニーナ・ポリアコワ、
タチアナ・カリストラトワ(S)
タマーラ・メドヴェージェワ(Ms)
リュドミラ・ラフコヴェツ、
タチアナ・エロフェーエワ(A)
ウラジーミル・マーホフ、
ユーリー・エルニコフ(T)
ボリス・ドブリン、イワン・ブドリン(Br)
ヴィクトル・リビンスキー、
ゲンナジー・トロイツキー(Bs)
ジェマル・ダルガート(指)
モスクワ放送O&cho

録音:1961年
カルロ・ゴッツィの寓話を題材としたプロコフィエフのオペラ「3つのオレンジへの恋」の全曲録音。
MELCD-1001945(2CD)
チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」 ボリス・ハイキン(指)ボリショイ劇場O&cho
ガリーナ・ヴィシュネフスカヤ(S)、
ヴァレンティナ・ペトロワ(S)、
エフゲニー・ベロフ(Br)、
セルゲイ・レメシェフ(T)、他

録音:1955年
コンドラシンやエルムレルの師であり、キーロフやボリショイなどロシアの歌劇場を主な活躍の場としたボリス・ハイキンが振る「エフゲニー・オネーギン」の全曲録音。
MELCD-1001946(2CD)
ボロディン:管弦楽作品集
交響曲第1番変ホ長調
交響曲第2番ロ短調
交響曲第3番イ短調(未完成)
小組曲(グラズノフ管弦楽編曲)
交響詩(音画)「中央アジアの草原にて」
歌劇「イーゴリ公」序曲
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO
MELCD-1001947(2CD)
グラズノフ:管弦楽作品集
幻想曲「森」Op.19/幻想曲「海」Op.28
東洋的幻想曲 Op.29
性格的組曲 Op.9/バレエ組曲 Op.52
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1990年
MELCD-1001951(8CD)
チャイコフスキー:バレエ音楽集
バレエ音楽「白鳥の湖」(全曲)
バレエ音楽「眠れる森の美女」(全曲)*
バレエ「くるみ割り人形」(全曲)
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1980年*&1988年
ヴェトラーノフ御大とソヴィエト国立響が1980年代にレコーディングを行った『チャイコフスキーの三大バレエ』が本家メロディアからボックス・セットになって復刻登場!バレエ音楽とは思えないような凄まじいパワーとテンション、踊り手たちの存在はお構いなし(?)のスピード感など、スヴェトラーノフ節はここでも炸裂!
MELCD-1001955(2CD)
指揮者ダヴィド・オイストラフ
ラロ:スペイン交響曲*
ベルリオーズ:交響曲「イタリアのハロルド」+
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲*
 交響曲第2番ニ長調 Op.73#
イーゴリ・オイストラフ(Vn)*
ルドルフ・バルシャイ(Va)+
ダヴィド・オイストラフ(指)
モスクワRSO*、モスクワPO
MELCD-1001959(2CD)
グラズノフ:バレエ音楽「ライモンダ」Op.57 エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ボリショイ劇場O、
オレグ・ウサチェフ(Tp)、
セルゲイ・カリノフスキー(Vn)、
ヴェーラ・ドゥロワ(Hp)

録音:1961年
グラズノフのバレエ音楽「ライモンダ」の全曲盤は、スヴェトラーノフのボリショイ時代を代表する名盤の1つ。グラズノフの最高傑作との呼び声も高い「ライモンダ」だが全曲録音は決して多くは無いだけに、スヴェトラーノフ盤の復活は嬉しいところ。
MELCD-1001963
ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽アンソロジー〜Part 1, 1917-1991, Disc 1
ミャスコフスキー:ソナタ第3番 Op.34(1920)*
ハチャトゥリアン:トッカータ(1932)+
ショスタコーヴィチ:24の前奏曲 Op.34(1932-1933)#
フレンニコフ:5つの小品 Op.2(1933)**
 3つの小品 Op.5(1934-1935)**
ユーリー・ファヴォーリン(P)*
ニキータ・ムンドヤンツ(P)+
アンドレイ・コロベイニコフ(P)#
チホン・フレンニコフ・Jr.(P)**
MELCD-1001964
ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽アンソロジー〜Part 1, 1917-1991, Disc 2
オタール・タクタキシヴィリ(1924-1989):詩(1951)*
ラヴァズ・ガビチヴァーゼ(1913-1999):6つの小品(1958)〜スケルツォ*/思い出*
カラ・カラーエフ(1918-1982):24の前奏曲 〜第2巻(6つの前奏曲;1952);第7番−第12番
ヴァインベルク(1919-1996):ピアノ・ソナタ第5番(1956)
シュニトケ:即興曲とフーガ(1965)
ポルトラツキー(1949-1985):24の前奏曲とフーガ Op.16(1967)から ニ長調*,ロ短調*
アルノ・ババジャニアン(1921-1983):6つの絵画(1965)
ルーカ・オクロスツヴァニーゼ、
ナターリア・ルーチキナ、
アーシャ・コレパーノヴァ、
ミハイル・トゥルパーノフ、
ニキータ・ムンドヤンツ(P)

*=初録音
MELCD-1001965
ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジーVol.3
レフ・レヴュツキー:歌*
フセヴォロド・ザデラツキー:ソナタ第2番(世界初録音)+
ニコライ・ロースラヴェツ:5つの前奏曲、2つの詩曲
サムイル・フェインベルク:ソナタ第5番Op.10
セルゲイ・プロトポポフ:ソナタ第3番Op.6+
ウラディーミル・デシェヴォフ:線路#
ユーリ・ファヴォリン(P)、
ティホン・フレンニコフ・ジュニア(P)*、
フョードル・アミーロフ(P)+、
ニキータ・ムンドヤンツ(P)#
新生メロディアが30巻での完結を目指す壮大なスケールの新シリーズ「ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジー」。旧ソヴィエト連邦時代の音楽(1917年−1991年)をテーマとするシリーズ第3巻には、政府の弾圧により流刑地送りとなったザデラツキーや、ロシアン・アヴァンギャルドのロースラヴェツ、プロトポポフ、デシェヴォフなど、"前衛"に舵を切り始めたロシアのピアノ音楽の流れを刻印している。ザデラツキーの「ソナタ第2番」とレヴュツキーの「歌」は世界初録音!ディジパック仕様。
MELCD-1001966
ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジーVol.4
エディソン・デニゾフ:変奏曲
アンドレイ・ヴォルコンスキー:厳格な音楽
ユーリ・ブツコ:パルティータ*
アレクサンドル・ヴスティン:哀歌*
ニコライ・カレトニコフ:2つの小品*
ロスティスラフ・ボイコ:キプロスのスケッチ+、ソナチナ+
エドヴァルド・ミルゾヤン:詩曲#
グバイドゥーリナ:シャコンヌ**
アレクセイ・グロツ(P)、
ミハイル・トゥルパノフ(P)*、
V・サルニコフ(P)+、
ニキータ・ムンドヤンツ(P)#、
セルゲイ・クズネツォフ(P)**
前3作よりもさらに時計の針を前へと進めた「ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジー」の第4巻では、20世紀ロシアの大作曲家デニゾフとグバイドゥーリナが登場!名家に生まれながらも弾圧を受け亡命を余儀なくされたヴォルコンスキー、ロシア人民芸術家の称号、国家賞を授けられたボイコなど、同世代でありながらも正反対の境遇を生きた作曲家たちの音楽のコントラストも興味深いところ。ディジパック仕様。
MELCD-1001967
ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽アンソロジーVol.5
ロディオン・シチェドリン(1932-):ソナタ第2番(1996)*
アレクサンドル・チャイコフスキー(1946-):ソナタ第2番 Op.85(2006)+
ヴラディーミル・リャーボフ(1950-):6つのバガテル Op.46(1991)#
ニキータ・ムンドヤンツ(1989-):パガニーニの主題による変奏曲(2007)#
エカテリーナ・メチェーチナ(P)*
ヴャチェスラフ・グリャズノフ(P)+
ニキータ・ムンドヤンツ(P)#

録音:2012年モスクワ

+#=初録音
MELCD-1001968
ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽アンソロジーVol.6
カバレフスキー:ロンド
ニコライエフ:ロンディーノ#
カラマーノフ:変奏曲
ティシチェンコ:ピアノ・ソナタ第4番
スコリク:ブルレスケ#
アラポフ:ピアノ・ソナタ第2番
ニキータ・ムンドヤンツ(P)、
タチアナ・ドロホワ(P)
イリーナ・ボグダノワ(P)、
アーシャ・コレパノワ(P)、
ミハイル・トゥルパノフ(P)

録音:2012年モスクワ

#=初録音

MELCD-1001972(2CD)
チャイコフスキー:弦楽四重奏曲全集
弦楽四重奏曲変ロ長調
弦楽四重奏曲第1番ニ長調Op.11
弦楽四重奏曲第2番ヘ長調Op.22
弦楽四重奏曲第3番変ホ短調Op.30
弦楽六重奏曲ニ短調Op.70「フィレンツェの思い出」*
ボロディンQ
〔ロスティスラフ・ドゥビンスキー(Vn1)、
ヤロスラフ・アレクサンドロフ(Vn2)、
ドミトリー・シェバリーン(Va)、
ワレンチン・ベルリンスキー(Vc)〕
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)*、ゲンリフ・タラリャン(Va)*

録音:1952年−1965年
現在まで脈々と続くボロディン・クヮルテットの歴史の原典。ドゥビンスキーが第1ヴァイオリンを務めた"オリジナル・メンバー"時代のチャイコフスキー全集が、いよいよメロディアから復刻登場。「フィレンツェの思い出」ではロストロポーヴィチが共演!
MELCD-1001973
ドビュッシー:弦楽四重奏曲ト短調Op.10
ラヴェル:弦楽四重奏曲ヘ長調
ボロディンQ
〔ロスティスラフ・ドゥビンスキー(Vn1)、
ヤロスラフ・アレクサンドロフ(Vn2)、
ドミトリー・シェバリーン(Va)、
ワレンチン・ベルリンスキー(Vc)〕
フランスのエスプリとは一線を画すかのような旧ソ連、ボロディン・クヮルテット流の解釈で繰り広げられるラヴェル&ドビュッシー。ショスタコーヴィチやチャイコフスキーと並ぶオリジナル・メンバー時代の名演です。
MELCD-1001979(3CD)
リムスキー=コルサコフ:歌劇「サトコ」 ニカンドル・ハナーエフ(T)、
ゲオルギー・ネレップ(T)、
ニコライ・ゴロワノフ(指)ボリショイ劇場O&cho、他
名門ボリショイ劇場の芸術総監督を務め、奇才と呼ばれたロシアのオペラ演出家、ボリス・ポクロフスキー(1912−2009)の生誕100周年を記念したアニヴァーサリー・リリース。ディジパック仕様。
MELCD-1001981
ロシアの復活大祭/三位一体・聖セルギウス修道院の復活大祭賛歌集(全24曲) マトフェイ大修道院長(指)
三位一体・聖セルギウス修道院&モスクワ神学アカデミー合同cho

録音:1978年
※前出:MELCD-1000662
MELCD-1001983
アレクサンドル・ロクシーン(1920-1987):交響曲第4番(1968)*
交響曲第9番(レオニード・マルティノフの詩による、独唱と弦楽合奏の為の;1975)+
交響曲第11番(ルイス・デ・カモンイスの詩による、独唱と管弦楽の為の;1976)#
ハンガリー幻想曲(ヴァイオリンと管弦楽の為の;1952)**
モスクワRSO(*/**)
ユーリー・グリゴリエフ(Br)+
モスクワ室内O+
ルドルフ・バルシャイ(指(*/+))
リュドミラ・ソコレンコ(S)#
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)ソリスト・アンサンブル#
ユリアン・シトコヴェツキー(Vn)**
クルト・ザンデルリング(指)**

録音:1968年*/1975年+/1980年#/1952年**
ロクシーンはソヴィエト連邦(現ロシア)の西シベリア地方の町ビースクに生まれ、ミャスコフスキーに師事した作曲家。社会主義体制への妥協を拒んだため迫害され、当局からの拒絶と検閲に晒され続け、亡くなった時には完全に忘れ去られた存在となっていました。死後、親友だったルドルフ・バルシャイの尽力により彼の音楽は西欧に紹介されるようになり再評価が進んでいます。+**はロクシーンの私蔵音源。+はOLYMPIAレーベル、MKM 206に収録されている音源と同一の可能性があります。
MELCD-1001984
モーツァルト:3台のピアノと管弦楽の為の協奏曲ヘ長調 K.242*
2台のピアノと管弦楽の為の協奏曲変ホ長調 K.365
タチアナ・ニコラーエヴァ、
エリソ・ヴィルサラーゼ(P)
ニコライ・ルガンスキー(P)*
リトアニア室内O
サウリウス・ソンデツキス(指)

録音:1986年2月7日、モスクワ音楽院大ホール 前出:MELCD-1000037

新装再発売。
MELCD-1001990(2CD)
ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」*
バレエ「ペトルーシュカ」(1911年版)+
バレエ「春の祭典#
ドミートリー・キタエンコ(指)モスクワPO*
ピエール・ブーレーズ(指)モスクワ国立音楽院SO+
ヴラディーミル・フェドセーエフ(指)モスクワRSO#

録音:1984年6月5日*、1990年3月5日+、1981年8月4日#、モスクワ音楽院大ホール、
放送音源(+/#)
+は MELCD-1001734に収録されている音源と同一の可能性があります。

MELCD-1001993(4CD)
スクリャービン:交響曲全集
交響曲第1番ホ長調Op.26*
交響曲第2番ハ短調Op.29
交響曲第3番ハ短調Op.43
交響曲第4番Op.54「法悦の詩」#
交響曲第5番Op.60「プロメテウス」+
「夢想」ホ短調Op.24
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO、
L・アヴデーエワ(Ms)*、
A・グリゴリエフ(T)*、ロシアCho*、
Y・クリヴォシェエフ(Tp)#、
ハインリヒ・フリードハイム(Vn)#、
スヴャトスラフ・リヒテル(P)+、
ソヴィエト放送Cho+

録音:1963年−1977年
ボックス・セット仕様
"Anthology of Russian Symphony Music"シリーズで数多くのロシアの管弦楽作品を世に送り出した巨星エフゲニー・スヴェトラーノフ(1928−2002)。圧倒的なパワーと色彩感が発揮されたメロディア音源のスクリャービンは、ラフマニノフやチャイコフスキー、カリンニコフなどと並ぶスヴェトラーノフの代名詞として名高い。
MELCD-1001994
ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21
エフゲニー・キーシン(P)
ドミートリー・キタエンコ(指)モスクワPO

録音:1984年3月27日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール 前出:MELCD-1000100

新装再発売。

MELCD-1001995
(3CD)
カリンニコフ:管弦楽作品集
交響曲第1番ト短調
交響曲第2番イ長調
間奏曲第1番イ長調/第2番ト長調、
セレナーデ、
交響詩「妖精」、序曲「ブィリーナ」
序曲交響的絵画「杉と棕櫚(シュロ」
組曲/劇付随音楽「皇帝ボリス」
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1968年、1975年、1987年、1989年
ディパック仕様
第1楽章の哀愁漂う美しき旋律、圧倒的なテンションで疾走する第4楽章。"エフゲニー・スヴェトラーノフ"の日本での知名度を一気に高めた伝説的名演、「交響曲第1番」を含む夭折の天才作曲家ヴァシリー・カリンニコフ(1866−1901)の管弦楽作品集。「交響曲第2番」、1980年代のレコーディングが行われた管弦楽作品とのカップリングが、カリンニコフの遺した音楽の魅力を余すことなく伝えてくれます。
MELCD-1001997(2CD)
ロジェストヴェンスキー&ポストニコワ
J.C.F.バッハ:4手連弾のためのソナタ.イ長調
ラハナー:4手連弾のためのフーガ.ニ短調
シューベルト:フーガ.ホ短調D.952、
 幻想曲ヘ短調D.940
モーツァルト:4手のためのソナタ.ニ長調K.381、
 4手のためのソナタ変ロ長調K.358
バラキレフ:30のロシア民謡
スメタナ:ソナタ.ホ短調(2台8手)*、
 ロンド.ハ長調(2台8手)*
ツェルニー:ベッリーニの「カプレッティ家とモンテッキ家」の主題による華麗なる変奏曲Op.295
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(P&Org&Cemb)、
ヴィクトリア・ポストニコワ(P&Org&Cemb)、
アレクサンドル・バフチエフ(P)*、
エレーナ・ソロキナ(P)*

録音:1973年−1980年
※ディジパック仕様
4手連弾を中心としたロジェストヴェンスキーとポストニコワ夫妻のデュオ・アルバムは、"ピアノ"だけでなく"チェンバロ"、"オルガン"と3種類の楽器を使用。スメタナの「ソナタ」」と「ロンド」では、バフチエフとソロキナも参加。ロジェヴェン夫妻のデュオは、演奏、プログラム共に聴き応え十分!
MELCD-1001998
ワインベルク:ピアノ五重奏曲ヘ短調Op.18*
弦楽四重奏曲第8番ハ短調Op.66
モイセイ・ワインベルク(P)*、
ボロディン・クヮルテット
〔ロスティスラフ・ドゥビンスキー(Vn)、
ヤロスラフ・アレクサンドロフ(Vn)、
ドミトリー・シェバリーン(Vc)、
ヴァレンティン・ベルリンスキー(Vc)〕

録音:1963年*、1961年
ディパック仕様
オリジナル・メンバーのボロディン・クヮルテットによるワインベルク作品集は、ショスタコーヴィチと出会いモスクワへと移った直後に作曲された「ピアノ五重奏曲」、スターリンの反ユダヤ主義による逮捕から解放された後の1959年に書かれた「弦楽四重奏曲第8番」をカップリング。ワインベルク自身をピアニストに迎えたこの録音はChandos Historicalからは復刻されなかったため、本家からの登場は朗報。
MELCD-1001999
ロシアン・カプリッチョ
グリンカ:ホタ・アラゴネーサ
リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲
チャイコフスキー:イタリア奇想曲
ラフマニノフ:ジプシーの主題による奇想曲Op.12
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

※ディパック仕様
スヴェトラーノフ御大が手兵ソヴィエト国立響を率いての「ロシアのカプリッチョ(奇想曲)集」。リムスキー=コルサコフの「スペイン奇想曲」やチャイコフスキーの「イタリア奇想曲」からグリンカ、ラフマニノフまで。圧巻のテンションと深い歌心に感服。

MELCD-1002000
プロコフィエフ・プレイズ・プロコフィエフ
トッカータ.ハ長調Op.11
「3つのオレンジへの恋」〜間奏曲
リゴードンOp.12-3
スケルツォOp.12-10
サルカズムOp.17〜嵐のようにOp.17-1、
間のびしたアレグロOp.17-2
行進曲ヘ短調Op.12-1
ピアノ・ソナタ第4番〜アンダンテ
風景Op.59-2
年老いた祖母のお話Op.31〜アンダンティーノ/アンダンテ・アッサイ
ガヴォットOp.32-3
田園風ソナチネ.ハ長調Op.59-3
束の間の幻影Op.22〜9つの小品
ガヴォットOp.25-3/悪魔的暗示Op.4-4
ピアノ協奏曲第3番ハ長調Op.26*
セルゲイ・プロコフィエフ(P)
ピエトロ・コッポラ(指)LSO*

録音:1920−1930年代
ディジパック仕様
20世紀ロシアの大作曲家、セルゲイ・プロコフィエフ(1891−1953)の自作自演によるピアノ作品集。作曲者本人のピアノで、作品の解釈を聴けるこの自作自演の価値は非常に大きい。本家メロディアからの復刻。
MELCD-1002002(2CD)
ドビュッシー:前奏曲集(全2巻)
スケッチ帳より/喜びの島
ハイドンを讃えて/英雄の子守歌
アレクセイ・リュビモフ(P)

録音:1971年(Melodiya提供の情報)
ディジパック仕様
メロディアのドビュッシー生誕150周年記念リリースは、旧ソ連で初めてドビュッシーの「前奏曲集」を録音した鬼才リュビモフのメロディア録音の復刻!
MELCD-1002006
バッハ:フーガの技法BWV.1080 タチアナ・ニコラーエワ(P)

録音:1967年
ディパック仕様
ソ連崩壊までは存在そのものが伝説だったロシアのピアニスト、タチアナ・ニコラーエワ(1924−1993)の1度目となる1967年録音のバッハの「フーガの技法」が復活!1992年1月の2度目の録音の時に「フーガの技法」について、「この音楽には偉大な秘密が隠されている」と語ったニコラーエワ。この1967年録音の「フーガの技法」は、ロシア(旧ソ連)におけるバッハ演奏の記念碑的名演です。

MELCD-1002007
シャヒディ:管弦楽作品集
交響詩「サド」
バレエ音楽「高利貸しの死」より
バレエ音楽「シアブシュ」より
バレエ音楽「ルバイ・ハヤム」より
クラリネット協奏曲*/#
交響詩「ダリウス」*/マーチ*
ワレリー・ゲルギエフ(指)LSO
マリインスキー劇場O*、
イゴール・フェドートフ(Cl)#

録音:2010年、ロンドン&2011年、サンクトペテルブルク/ディジパック仕様
新生メロディアになんとワレリー・ゲルギエフが、ロンドン響とマリインスキー劇場管を従えて新録音で衝撃の参戦!!中央アジア、タジキスタンの首都ドゥシャンベ出身の作曲家トリブ・カーン・シャヒディ(1946−)の管弦楽作品集!
当時、旧ソ連に属していたタジキスタンのドゥシャンベ音楽大学を経てモスクワ音楽院へと進んだトリブ・カーン・シャヒディは、作曲をアルメニアの巨星アラム・ハチャトゥリアンに師事。
師匠譲りの熱きリズムと金管&打楽器の咆哮、東西の民族音楽的な旋律、ソポクレスとシェイクスピアから得たインスピレーション、旧ソ連の伝統に加わるモダンな響きなど、その作風はまさに「21世紀のハチャトゥリアン」。シャヒディの音楽でゲルギエフの熱きパッションが炸裂する!!メロディア、ゲルギエフ、シャヒディ、そして新録音。これは大注目!

MELCD-1002012
「1812年」
コズロフスキ:2つのポロネーズ
ボルトニャンスキー:トリオ・ソナタ.ハ長調*
 協奏交響曲変ロ長調**
チャイコフスキー:祝典序曲「1812年」(シェバーリンのよる改変版)#
 狙撃兵行進曲##
 プレオブラジェンスキー連隊行進曲+
V.コルナチェフ(指)室内アンサンブル
モスクワ・アンサンブル・バロック・ソロイスツ*
A・ルービン(指)ムジカ・ヴィーヴァCO**
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO#
N・ミハイロフ(指)ソヴィエト国防省中央軍楽隊##
N・ナザロフ(指)ソヴィエト国防省中央軍楽隊+

録音:1974年−2005年
※ディジパック仕様
ロシアがナポレオン1世の率いるフランスに勝利した「1812年」をテーマとしたプログラム。ボルトニャンスキーの「協奏交響曲」は、ピアノ、ハープ、2本のヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェロ、バスーンというユニークな編成による作品。スヴェトラーノフの「1812年」はいわゆる改竄版(録音:1974年)を収録!
MELCD-1002013
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
ロココ風の主題による変奏曲*
ダヴィッド・オイストラフ(Vn)、
キリル・コンドラシン(指)ソヴィエト国立SO、
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)*、
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)レニングラードPO*

録音:1957年、1963年*
ディパック仕様(MELCD-1000583からの新装移行再発売)
オイストラフとコンドラシン、ロストロポーヴィチとロジェストヴェンスキー。ロシアの音楽史に燦然と輝く巨星たちが遺したチャイコフスキー。「ヴァイオリン協奏曲」はオイストラフの代表的名演として親しまれ続けてきた1957年の演奏。
MELCD-1002014
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
ティラ・ブリーム(S)、
エリーザベト・ヘンゲン(A)、
ペーター・アンデルス(T)、
ルドルフ・ヴァッケ(Bs-Br)、
ブルーノ・キッテルCho

録音:1942年3月22日ベルリン(ライヴ)
※MELCD-1001114からの新装移行再発売。
フルトヴェングラーとベルリン・フィルによる第2次世界大戦中のベートーヴェンの「第九」。
MELCD-1002017
リヒテル・プレイズチャイコフスキー&ラフマニノフ
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番*
スヴャトスラフ・リヒテル(P)、
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
クルト・ザンデルリンク(指)*
レニングラードPO

録音:1959年
ディジパック仕様
(MELCD-1000993からの新装移行再発売)
ショパン、ドビュッシー、チャイコフスキー&ラフマニノフ、プロコフィエフ、バッハに続き、"リヒテル・プレイズ・シリーズ"に加わるのは、1959年に録音されたムラヴィンスキー、ザンデルリンクとの「チャイコフスキー」と「ラフマニノフ」。西側への本格的な進出を間近に控えたリヒテルの凄演が復活です。
MELCD-1002018(5CD)
シチェドリン・プレイズ・シチェドリン
シチェドリン:24の前奏曲とフーガ第1巻(第1番−第12番)
24の前奏曲とフーガ第2巻(第13番−第24番)***
25の前奏曲「ポリフォニーの手帳」**
音楽の捧げ物*
ロディオン・シチェドリン(P&Org*)、
N.マリーナ(Org)*
A.コルネイエフ(Fl)*、
A.ポプラフスキー(Fl)*
、I.コパチェフスキー(Fl)*、
A.アルニトサンス(Fg)*、
E.エフスタフィエフ(Fg)*、
A.カプチェリャ(Fg)*、
N.ミロノフ(Tb)*、V.シュコルニク(Tb)*、
E.オシポフ(Tb)*

録音:1966年&1971年***
1973年**、1983年*
旧ソヴィエト時代には、作曲家同盟の議長という大役を担った重鎮ロディオン・シチェドリン(1932−)が、自らピアノとオルガンを弾いた「鍵盤作品集」のボックス・セット!ショスタコ―ヴィチの作品に影響を受けて作曲された「24の前奏曲とフーガ」、オルガン独奏とフルート、ファゴット、トロンボーンのアンサンブルという特殊編成のアンサンブルによる「音楽の捧げ物」などを作曲者自身の解釈で知ることの出来る貴重な録音。
MELCD-1002020
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタOp.134
ヴィオラ・ソナタOp.147*
オレグ・カガン(Vn)、
ユーリ・バシュメット(Va)、
スヴャトスラフ・リヒテル(P)

録音:1985年5月17日、1982年9月26日* モスクワ音楽院大ホールでのライヴ
※MELCD-1000095からの新装移行再発売。ディジパック仕様。
カガン、バシュメット、そしてリヒテルというロシアの強力トリオが1980年代に収録したショスタコーヴィチのソナタ集。
MELCD-1002021
ショスタコーヴィチ:交響曲第7番ハ長調Op.60「レニングラード」 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
ソヴィエト文化省SO

録音:1984年(1986年?)MELCD-1000685からの新装移行再発売。ディジパック仕様。
精力的な活動を展開するロジェストヴェンスキーが、旧ソ連時代の手兵ソヴィエト国立文化省響を振ったショスタコーヴィチの「レニングラード」。
MELCD-1002022
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲*
ギドン・クレーメル(Vn)、
ヴァルデマル・ネルソン(指)モスクワPO
ユーリ・テミルカーノフ(指)ソヴィエト国立SO*

録音:1975年&1970年*
ディジパック仕様
1969年のパガニーニ国際コンクール、1970年のチャイコフスキー国際コンクールを制覇したギドン・クレーメル。ネルソンとのベートーヴェン、テミルカーノフとのシベリウスは、いずれも1970年代のクレーメルを代表する名演です。
MELCD-1002025(9CD)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 マリア・グリンベルク(P)

録音:1964年−1967年
ユダヤ系であったため弾圧を受けながらも、ピアニストとしての名誉を回復し、旧ソ連で初めてベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集を録音した音楽家となったマリア・グリンベルク(1908−1978)。
スターリンの死後、活動範囲を広げたグリンベルクが、キャリアの晩年となる1964年から1967年にかけてレコーディングを行った「全集」は、そのピアニストとしての人生の集大成です。
MELCD-1002030(2CD)
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻BWV.870−893 スヴャトスラフ・リヒテル(P)

録音:1973年
※ディジパック仕様
演奏はもちろんのこと、本家メロディアからの復刻、リマスタリングとなるだけに音質面も要注目!
MELCD-1002031
チャイコフスキー:管弦楽作品集
幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.32
イタリア奇想曲*/弦楽セレナード#
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

録音:1977年、1950年*、1949年#
※MELCD-1000805からの新装移行再発売。ディジパック仕様。
鋼のようなサウンドで凄まじい存在感を放つムラヴィンスキー&レニングラード・フィルのチャイコフスキーの"管弦楽作品集"。
MELCD-1002032
ダヴィド・オイストラフ名演集
ベートーヴェン:ロマンス第1番(1948年録音)
 ロマンス第2番(1947年録音)/
ゴダール:カンツォネッタ(1948年録音)
ショーソン:詩曲変ホ長調Op.25(1948年録音)
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ(1947年録音)/
ラヴェル:ツィガーヌ(1948年録音)
ダヴィド・オイストラフ(Vn)、
キリル・コンドラシン(指)ソヴィエト国立SO

録音:1947年−1948年
ディジパック仕様。
20世紀を代表する旧ソ連のヴァイオリニスト、ダヴィド・オイストラフ(1908−1974)とコンドラシン&ソヴィエト国立響との共演によるドイツ&フランス・レパートリー集。
MELCD-1002034
ムソルグスキー:管弦楽作品集
スケルツォ変ロ長調
古典様式による交響的間奏曲
交響詩「はげ山の一夜」
凱旋行進曲「カルスの奪還」
組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1974年
※ディジパック仕様
豪快なサウンドと大胆なテンポ設定(高速&超スロー)の「はげ山の一夜」&「展覧会の絵」で有名な1974年録音のスヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響のムソルグスキー。有名2作品だけでなく、なかなか演奏機会に恵まれない管弦楽曲を取り上げているのもさすがはスヴェトラーノフ。
MELCD-1002046(3CD)
リャプノフ:管弦楽作品集
交響曲第1番ハ短調(1979年録音)
バラード嬰ハ短調Op.2(1990年録音)
ロシアの主題による祝典序曲Op.7(1987年録音)
ポロネーズOp.16*(1969年録音)
交響詩「ジェラゾヴァ・ヴォラ」Op.37(1985年録音)
交響詩「ハシシ」Op.53(1985年録音)
交響曲第2番ロ短調Op.66(1979年録音)
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO、
アルギス・ジュライチス(指)*、
ボリショイ劇場O*

録音:。1969年−1990年
ディジパック仕様。
スヴェトラーノフが得意としていたセルゲイ・リャプノフ(1859−1924)の「交響曲第1番」と「交響曲第2番」を含む管弦楽作品集。ロシアン・ロマンティシズム、リャプノフは今では「ピアノ協奏曲」が有名だが、管弦楽作品も秀作が多い。「ポロネーズOp.16」はジュライチス&ボリショイ劇場管の演奏。
MELCD-1002049(2CD)
バッハ:ゴルトベルク変奏曲
パルティータ第2番ハ短調BWV.826
イギリス組曲第2番イ短調BWV.807
グリゴリー・ソコロフ(P)

録音(ライヴ):1982年2月27日、レニングラード音楽院大ホール(BWV.988)、1982年(BWV.826)、1988年(BWV.807)/ディジパック仕様
弱冠16歳という若さで第3回チャイコフスキー国際コンクールの第1位に輝き、満場一致で金メダルを授与されたレニングラード(現サンクトペテルブルク)生まれの大ピアニスト、グリゴリー・ソコロフ(1950−)。1982年2月27日にレニングラード音楽院大ホールで演奏された幻の名演、J.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」が本家メロディアから堂々のCD化!
MELCD-1002050(3CD)
ショスタコーヴィチ:歌劇「カテリーナ・イズマイロヴァ」 ゲンナジー・プロヴァトロフ(指)
スタニスラフスキー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ記念国立モスクワ音楽劇場O&cho、他

録音:1963年(1964年?)
「ムツェンスク郡のマクベス夫人」から改訂されたショスタコーヴィチのオペラ「カテリーナ・イズマイロヴァ」。スヴェトラーノフやフェドセーエフと同世代の指揮者、ゲンナジー・プロヴァトロフ(1929−2010)が振った同作品の初録音盤は、1966年の仏ACCディスク大賞に輝いた記念碑的録音。
MELCD-1002053(3CD)
チャイコフスキー:歌劇「オルレアンの少女」 イリーナ・アルヒーポワ(Ms)、
エフゲニー・ウラジミロフ(Bs)、
アンドレイ・ソコロフ(T)、
ウラディーミル・マーホフ(T)、
ウラディミール・ヴァライティス(Br)、
セルゲイ・ヤコヴェンコ(Br)、
レフ・ヴェルニゴラ(Br)、
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)モスクワRSO&Cho
ボリショイ劇場ウィンド・オーケストラ、他

録音:1969年
シラーの傑作戯曲を題材としてチャイコフスキーが1879年に作曲した4幕のオペラ「オルレアンの少女」。中世フランスの英雄であり、カトリックの聖人ジャンヌ・ダルクを主役としたオペラを振るのはロジェストヴェンスキー。あのチャイコフスキーの「交響曲全集」(rec.1971−73)と近い時期の録音というところも楽しみ。
MELCD-1002054(2CD)
シチェドリン:バレエ音楽「アンナ・カレーニナ」 ユーリ・シモノフ(指)ボリショイ劇場O
ロマン・アルタイエフ(指)ボリショイ劇場ウィンド・オーケストラ、
エレーナ・コカノヴァ(P)、
アナトリー・ヴァレトニー(Cb)、
デニス・コロレフ(T)、ネリャ・レベデワ(S)

録音:1972年
「アンナ・カレーニナ」はトルストイの長編小説を題材として作曲された、旧ソ連作曲家同盟議長を務めた重鎮ロディオン・シチェドリン(1932−)の代表作。当時、ボリショイ劇場の首席指揮者のポストにあった初演者、ユーリ・シモノフの指揮によるレコーディング。
MELCD-1002062
マーラー:交響曲第4番ト長調 ガリーナ・ヴィシュネフスカヤ(S)、
ダヴィッド・オイストラフ(指)モスクワPO

録音:1967年
1962年に本格的な指揮者デビューを果たしたロシアの大ヴァイオリニスト、ダヴィッド・オイストラフ(1908−1974)。ロストロポーヴィチの妻であり名ソプラノ、ガリーナ・ヴィシュネフスカヤをソリストに迎えたマーラーの「交響曲第4番」は、"指揮者"オイストラフの代表的演奏の1つ。
MELCD-1002063
ドビュッシー・プレイズ・ドビュッシー&ラヴェル・プレイズ・ラヴェル
ドビュッシー:子供の領分、
 野をゆく風、吟遊詩人、
 グラナダの夕暮れ、レントより遅く
 スケッチ帳より
ラヴェル:ソナチネ*、
 高貴で感傷的なワルツ*
クロード・ドビュッシー(P)、
モーリス・ラヴェル(P)*

録音:1913年
19世紀後半〜20世紀前半のフランス楽壇における二大巨頭、クロード・ドビュッシー(1862−1918)とモーリス・ラヴェル(1875−1937)の自作自演(ピアノロール)によるピアノ作品集がメロディアから復刻。フランスの大作曲家とロシアのレーベルという少々意外(?)な組み合わせもメロディアならでは。
MELCD-1002064(5CD)
スヴャトスラフ・リヒテル・コレクション
CD1
バッハ
:イギリス組曲第3番ト短調BWV.808(1948年録音)、
 チェンバロ協奏曲第1番ニ短調BWV.1052(1955年録音)、
 チェンバロ協奏曲第2番ハ長調(1959年録音)
CD2
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13「悲愴」(1959年録音)
 8つのバガテル(1959年録音)、
 ピアノ・ソナタ第23番「熱情」(1960年録音)
 合唱幻想曲**(1952年録音)
CD3
シューマン:幻想小曲集Op.12(1956年録音)、
 フモレスケ変ロ長調Op.20(1956年録音)
 ノヴェレッテOp.21(1960年録音)
CD4
シューベルト:楽興の時D.780より
 即興曲第2番変イ長調D.935
ショパン:練習曲ホ長調Op.10-3、
 練習曲ホ短調Op.25-5、
 ポロネーズ嬰ハ短調Op.26-1(1950年&1948年録音)、
フランク
:前奏曲,コラールとフーガ ロ短調(1965年録音)、
バルトーク:15のハンガリー農民の歌Sz.71(1970年録音)
CD5
ショパン:ピアノ協奏曲第2番*(1966年録音)、
サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番「エジプト風」#(1950年録音)、
フランク:交響詩「ジン」#(1952年録音)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)、
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO*
キリル・コンドラシン(指)モスクワ・ユース・オーケストラ#
クルト・ザンデルリング(指)ソヴィエト国立RSO**
ソヴィエト国立Cho**

録音:1948年−1970年
BOX仕様。
リヒテルが1940年代後半から1970年にかけてメロディア(Melodiya)へレコーディングを行った5枚の録音がボックス・セットになって新装登場。バッハ、ベートーヴェン、シューマン、ショパンやバルトーク、サン=サーンスの協奏曲など、幅広いレパートリーを誇ったリヒテルの名演の数々がここに。
MELCD-1002066
ショパン:24の前奏曲Op.28
スクリャービン:24の前奏曲Op.11
ルドルフ・ケーレル(P)

録音:1970年(ショパン)&1976年(スクリャービン)/ ディジパック仕様
1923年、現在のグルジアの首都トビリシ出身のピアニスト、ルドルフ・ケーレルのショパン&スクリャービン!15歳の時にチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」でデビューを飾ったものの、第2次世界大戦の影響でピアニストとしての活動を中断。スターリンの死後に本格的にピアニストに復帰を果たし、38歳の時に1961年に行われた全ソ連音楽コンクールで第1位に輝いた名ピアニストです。若き時代には豪快なフォルティッシモを持ち味としていたケーレルが、1970年と1976年に録音を行ったショパンとスクリャービン。遅咲きの名匠が弾いた2つの「24の前奏曲」は、ロシアン・ピアニズムのファン要注目の復刻です。
MELCD-1002067
グリゴーリ・ギンズブルグ・プレイズ・ルビンシテイン&リスト
リスト:「巡礼の年」〜ゴンドラの漕ぎ手、タランテラ、ワレンシュタット湖畔、泉のほとりで、ジュネーヴの時計台、オーベルマンの谷
ルビンシテイン:練習曲第2番ヘ長調Op.23、
 ピアノ協奏曲第4番ニ短調Op.70*
グリゴーリ・ギンズブルグ(P)、
アロン・シェレシェフスキー(指)ソヴィエト国立SO*
"ロシアン・ピアノ・スクール"の開祖の1人、アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル門下の傑物グリゴーリ・ギンズブルグ(1904−1961)のリストとルビンシテイン!第4回ショパン国際ピアノ・コンクール第4位入賞、モスクワ音楽院教授など、輝かしい実績と名声を誇ったギンズブルグ。ヴィルトゥオーゾ・ピアニストとしての本領が発揮されたリスト、後の世代への指針となったルビンシテインの演奏は、いずれもギンズブルグの代表的名演として高名なもの。ロシアン・ピアノ・スクール・ファン要注目の音源が本家メロディアから復活です!ディジパック仕様。
MELCD-1002070
シチェドリン:封印された天使 ウラディミール・ミーニン(指)
モスクワ室内Cho
ソヴィエト国立アカデミーcho
アレクサンドル・ゴリシェフ(Fl)、
ロリータ・セミニナ(S)、ナタリア・ベロワ(S)
タチアナ・ジダーノワ(Ms)、
アンドレイ・アゾフスキー(Boy-S)
アレクサンドル・イラリオノフ(A)、
アレクセイ・アレクセイエフ(T)

録音:1989年、モスクワ音楽院大ホール
ペレストロイカにより制約から解放され始めた旧ソ連時代を知る重鎮ロディオン・シチェドリンが、それまではタブーとされてきた宗教音楽の作曲に着手。ニコライ・レスコフの著作「封印された天使」をタイトルとしたシチェドリンの合唱作品は、宿願としてきた崇高なる祈りの音楽です。ディジパック仕様。

MELCD-1002072
メリク=パシャエフの伝説
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
シューベルト:交響曲第8番「未完成」*
アレクサンドル・メリク=パシャエフ(指
)ボリショイ劇場O

録音:1956年(1960年?)、1962年*
ニコライ・ゴロワノフからボリショイ劇場の首席指揮者のポストを引き継いだ旧ソ連の名指揮者アレクサンドル・メリク=パシャエフ。旧ソ連のオペラ指揮者として知られるメリク=パシャエフが振る2つの「ロ短調」のシンフォニー。メリク=パシャエフ体制のボリショイ劇場管のサウンドにも要注目。ディジパック仕様。

MELCD-1002078(4CD)
グリゴリー・ソコロフ〜ソヴィエト・レコーディングス
(1)ベートーヴェン:ディアベッリの主題による33の変奏曲ハ長調Op.12
(2)ショパン:12の練習曲Op.25
(3)ブラームス:3つの間奏曲Op.117
 2つのラプソディOp.79
(4)シューマン:幻想曲ハ長調Op.17
(5)シューマン:ピアノ・ソナタ第2番ト短調Op.22
(6)サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番*
(7)チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番*
グリゴリー・ソコロフ(P)、
ネーメ・ヤルヴィ(指)ソヴィエト国立SO*

録音:(1)1985年6月13日グリンカ記念レニングラード国立アカデミー合唱団ホールでのライヴ
(2)1985年6月13日グリンカ記念レニングラード国立アカデミー合唱団ホールでのライヴ
(3)1987年5月6日グリンカ記念レニングラード国立アカデミー合唱団ホールでのライヴ
(4)1988年6月2日グリンカ記念レニングラード国立アカデミー合唱団ホールでのライヴ
(5)1984年3月15日レニングラード・フィルハーモニー大ホールでのライヴ
(6)1966年
(7)1966年
バッハの「ゴルトベルク変奏曲」(MELCD-1002049)に続き、メロディア(Melodiya)から復刻となるソコロフの演奏は、1966年と1984年から1988年にかけて収録された旧ソ連でのレコーディング集!1966年には16歳という若さで果たしたチャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門の優勝記念として収録されたチャイコフスキーとサン=サーンスの「ピアノ協奏曲集」から、1980年代のベートーヴェン、ショパン、ブラームス、シューマンなど、ソコロフのピアニズムを存分に堪能することの出来る充実のプログラム。ソコロフが追い求めてきたピアノの至芸、ここにあり!
MELCD-1002080(3CD)
ボロディン:歌劇「イーゴリ公」 イワン・ペトロフ(Bs)、
タチアナ・トゥガリノワ(S)、
ウラディミール・アトラントフ(T)、
アルトゥール・エイゼン(Bs)、
アレクサンドル・ヴェデルニコフ(Bs)
エレーナ・オブラスツォワ(Ms)、
アレクサンドル・ラプテフ(T)、
マルク・エルムレル(指)
ボリショイ劇場O&cho、他

録音:1969年、モスクワ※MELCD-1000413からの新装移行再発売。ディジパック仕様。
ペトロフやアトラントフ、ヴェデルニコフ、オブラスツォワなど、旧ソ連の名歌手たちが歌うボロディンの「イーゴリ公」。ボリショイ劇場の隆盛期がマルク・エルムレルの指揮で蘇えります。
MELCD-1002085
グラズノフ:バレエ音楽「四季」 Op.67
管弦楽組曲「ショピニアーナ」*
ボリス・ハイキン(指)モスクワRSO、
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO*

録音:1969年&1990年*
※ディジパック仕様
19世紀後半〜20世紀前半のロシアにおけるメロディ・メーカー、アレクサンドル・グラズノフ(1865−1936)。ハイキンの「四季」とスヴェトラーノフの「ショピニアーナ」をカップリング。「ショピニアーナ」はその名のとおり、ショパンのポロネーズ、ノクターン、マズルカ、タランテラをベースとした管弦楽組曲。

MELCD-1002086
(3CD)
フレンニコフ:交響曲&協奏曲集

■CD-1
交響曲第1番変ロ短調Op.4
交響曲第2番ハ短調Op.9*
交響曲第3番イ長調Op.22#
■CD-2
ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調Op.14*
ヴァイオリン協奏曲第2番ハ長調Op.23**
チェロ協奏曲第1番Op.16#
チェロ協奏曲第2番Op.30##

■CD-3
ピアノ協奏曲第1番ヘ長調Op.1*
ピアノ協奏曲第2番ハ長調Op.21**
ピアノ協奏曲第3番ハ長調Op.28#
ピアノ協奏曲第4番Op.37##
■CD-1
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO
録音:1973年、1978年*、1974年#
■CD-2
ヴァディム・レーピン(Vn)
ワレンチン・フェイギン(Vc)
ミハイル・ホミツェル(Vc)##
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO
マクシム・ショスタコーヴィチ(指)モスクワRSO#
録音:1984年*、1984年**、1978年#、1987年##
■CD-3
ティホン・フレンニコフ(P)、
アナトーリ・シェルジャコフ(P)##、
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO、
ドミトリー・キタエンコ(指)モスクワPO#、
レヴォン・アンバルツミアン(指)ARCO室内O##
録音:1974年*、1973年**、1985年#、1993年##

※ディジパック仕様
1948年に旧ソヴィエト連邦の作曲家同盟の書記長となり、社会主義リアリズムを推進した作曲家ティホン・フレンニコフ(1913−2007)。ショスタコーヴィチやプロコフィエフを弾圧した体制側の作曲家というイメージが残るフレンニコフだが、その作品の存在感は圧倒的。強烈して鮮烈、凶暴(?)でド派手な「交響曲第2番」は、フレンニコフの特徴を凝縮した代表作である。これでもかと盛り上がるスヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響の演奏は特に有名。ヴァイオリン協奏曲、チェロ協奏曲、ピアノ協奏曲の復刻もロシア(旧ソ連)音楽ファン要注目です!
MELCD-1002088(3CD)
チャイコフスキー:歌劇「スペードの女王」 ボリス・ハイキン(指)ボリショイ劇場Oボリショイ劇場Cho、少年少女Cho
イリーナ・アルヒーポワ(Ms)、
ユーリ・マズロク(Br)、
ズラブ・アンジャパリーゼ(T)、他

録音:1967年
ディジパック仕様
ボリショイ劇場など、旧ソ連のオペラハウスを主な活躍の場とし、ソ連人民芸術家の称号を与えられた名指揮者ボリス・ハイキン。1970年頃のボリショイ劇場を支えたキャストたちによるチャイコフスキーの「スペードの女王」全曲録音は、LPでのリリース以来の久々の復刻。
MELCD-1002089
クライスラー&ラフマニノフ〜ヴァイオリン・ソナタ集
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調 Op.30-3
シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ.イ長調 Op.162, D.574
グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ.ハ短調 Op.45
フリッツ・クライスラー(Vn)、
セルゲイ・ラフマニノフ(P)

928年3月22日&12月20日&9月14日
※ディジパック仕様
1928年に実現したフリッツ・クライスラーとセルゲイ・ラフマニノフの共演による3つのヴァイオリン・ソナタ集。
MELCD-1002090(5CD)
ラフマニノフ:管弦楽&合唱作品集

(1)交響曲第1番ニ短調Op.13
(2)交響曲第2番ホ短調Op.27
(3)交響曲第3番イ短調Op.44
(4)交響的舞曲Op.45
(5CD)幻想曲「岩」ホ長調Op.7
(6)ボヘミア奇想曲ホ短調Op.12
(7)交響詩「死の島」イ短調Op.29
(8)カンタータ「春」Op.20
(9)合唱交響曲「鐘」Op.35
(10)3つのロシアの歌Op.41
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO、ボリショイ劇場O+
ユルロフ記念国立アカデミーCho*,**
ガリーナ・ピサレンコ(S)**
アレクセイ・マスレンニコフ(T)**
セルゲイ・ヤコヴェンコ(Br)**
ユーリ・マズロク(Br)*
ドミトリー・キタエンコ(指)モスクワPO*

録音:(1)1966年/(2)1985年1月25日ライヴ)/(3)1968年/(4)1973年/(5CD)1973年/(6)1973年/(7)1966年/(8)1989年*/(9)1978年**/(10)1965年+
巨匠エフゲニー・スヴェトラーノフの"チャイコフスキー"と並ぶ代名詞"ラフマニノフ"。中でもスヴェトラーノフにとっても特別な作品「交響曲第2番」は、復刻されることの多かったボリショイ劇場Oとの1964年の演奏ではなく、1985年1月25日にモスクワ音楽院大ホールでの手兵ソヴィエト国立SOとの演奏というところがポイント。キタエンコ&モスクワ・フィルの「春」は、1989年のデジタル録音。音質面も要注目。
MELCD-1002093(2CD)
ショパン:マズルカ全集(第1番〜第51番) ヤコフ・フリエール(P)

録音:1977年
ロシアン・ピアノ・スクールの最大流派の1つ、コンスタンチン・イグムノフを開祖とする"イグムノフ・スクール"の継承者ヤコフ・フリエール。1970年代後半にレコーディングが行われたショパンの「マズルカ全集」は、フリエールの20世紀、旧ソ連時代を代表するショパン弾きとして知られ、「マズルカ全集」はかつてLPなどでリリースされてましたが、本家からの復刻はロシアン・ピアノ・ファンにとって朗報!

MELCD-1002095(2CD)
ワーグナーの生誕200周年に捧げる〜ワーグナー:管弦楽作品集

(1)「リエンツィ」序曲
(2)ファウスト序曲
(3)「さまよえるオランダ人」序曲
(4)「タンホイザー」序曲
(5CD)「ワルキューレ」〜ワルキューレの騎行
(6)「ジークフリート」〜森の囁き
(7)「神々のたそがれ」〜葬送行進曲
(8)「ローエングリン」第1幕前奏曲
(9)「ローエングリン」第3幕前奏曲
(10)「神々のたそがれ」〜ジークフリートのラインへの旅
(11)「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲
(12)「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲とイゾルデの愛の死
(13)「パルジファル」前奏曲
(1)録音:1991年
アンドレイ・チスチャコフ(指)ソヴィエト国立文化省SO
(2)録音:1984年
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)ソヴィエト国立文化省SO
(3)録音:1991年
アンドレイ・チスチャコフ(指)ソヴィエト国立文化省SO
(4)録音:1980年
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO
(5CD)録音:1958年
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)レニングラードPO
(6)録音:1980年
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO
(7)録音:1958年
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)レニングラードPO
(8)録音:1991年
アンドレイ・チスチャコフ(指)ソヴィエト国立文化省SO
(9)録音:1968年
ダヴィド・オイストラフ(指)モスクワPO
(10)録音:1990年
アレクサンドル・ドミトリエフ(指)レニングラードPO
(11)エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)レニングラードPO
(12)録音:1980年
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO
(13)録音:1991年
アンドレイ・チスチャコフ(指)ソヴィエト国立文化省SO

録音:1958年−1991年
ディジパック仕様
ロシアのメロディアが贈るリヒャルト・ワーグナーの生誕200周年アニヴァーサリー・アルバムは、6人の指揮者たちによる管弦楽作品集!ムラヴィンスキー、スヴェトラーノフ、ロジェストヴェンスキー、チスチャコフ、ドミトリエフ、オイストラフ。1958年から1991年にかけてレコーディングが行われたロシアの指揮者とオーケストラによる、ロシア風に色付けされたワーグナー。咆哮する金管セクション、圧巻の技巧の木管セクション、分厚いサウンドを創る弦楽セクション。
MELCD-1002096
チャイコフスキー:四季(ガウク編)
弦楽セレナード ハ長調 Op.48*
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1975年、1970年*
※ディジパック仕様。MELCD-1000646からの新装移行再発売。
スヴェトラーノフとソヴィエト国立SOが1970年代にレコーディングを行ったチャイコフスキーの「四季」と「弦楽セレナード」。
MELCD-1002109(2CD)
バッハ:オルガン作品集
トッカータとフーガ.ニ短調 BWV.565
コラール「われら悩みの極みにありて」 BWV.641
コラール「いと尊きイエスよ、われらはここに集いて」 BWV.633
コラール「ただ神の御旨に従う者は」 BWV.691a
コラール「いと高きところにいます神にのみ栄光あれ」 BWV.711
コラール「わが心からの望み」BWV.727
コラール「いざ喜べ、尊きキリストのともがらよ」 BWV.734
コラール「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」 BWV.639
コラール「古き年は過ぎ去りぬ」 BWV.614
コラール「キリスト者よ、汝ら神を讃えよ」 BWV.732
コラール「イエスよ、わが喜び」 BWV.610
コラール「主なる神は讃えられん」 BWV.601
コラール「来たれ、創り主にして聖霊なる神よ」 BWV.631
コラール「栄光の日は現われたり」 BWV.629
パッサカリアとフーガ.ハ短調 BWV.582
コラール・パルティータ「おお神、汝義なる神よ」 BWV.767
フーガ.ト短調 BWV.578(小フーガ)
前奏曲とフーガ変ホ長調 BWV.552「聖アン」
前奏曲とフーガ.ハ短調 BWV.549
前奏曲とフーガ.ホ短調 BWV.533
小さな和声の迷路 BWV.591
前奏曲とフーガ.ハ短調 BWV.546
レオニード・ロイズマン(Org)

録音:1962年−1967年
※MELCD-1001230&MELCD-1001253の新装移行再発売
ディジパック仕様
ロシアン・オルガン・スクールの始祖、アレクサンドル・ゲディケ(1877−1957)の弟子であり、その系譜を受け継いだ20世紀ロシアの名オルガニスト、レオニード・ロイズマンが弾くバッハのオルガン作品集。モスクワ音楽院大ホールの空間、バッハの音楽、オルガンのサウンドが三位一体となった、モスクワにおけるバッハの記録です。
MELCD-1002118
アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼルの「抒情小品集」
グリーグ:抒情小品集第1巻 Op.12
抒情小品集第3巻 Op.43
抒情小品集第4巻 Op.47
抒情小品集第8巻 Op.65
抒情小品集第3巻 Op.43 から Nos.1,4*
アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル(P(*以外))
エドヴァルド・グリーグ(P)*

録音:1950-1954年(*以外)/1906年*
アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル(1875-1961)はロシアのピアニスト。1906年よりモスクワ音楽院で教え(1922-1924年、1939-1942年には学長を務めました)、ギリゴリー・ギンズブルク、サムイル・フェインベルク、タチアナ・ニコラーエヴァ、ラザール・ベルマン、ニコライ・ペトロフ、ニコライ・カプースチンらを輩出しました。*はヴェルテ=ミニョン・ピアノ・ロールによる再生・録音。
MELCD-1002121
ヴァディム・レーピン/初期録音集
ベートーヴェン:ロマンス第1番ト長調 Op.40
ロマンス第2番ヘ長調 Op.50
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第6番ホ長調 Op.27-6*
ヴァディム・レーピン(Vn)
ノヴォシビルスクPO(*以外)
アルノリト・カッツ(指(*以外))

録音:1984-1986年
ヴァディム・レーピン(1971年生まれ)の少年時代の録音。
MELCD-1002123
イリーナ・アルヒーポワの芸術
チャイコフスキー:フランス語の歌詞による6つの歌 Op.65
 6つのロマンス Op.73
ラフマニノフ:森の静けさに Op.4-3、
 私はあなたを待っている Op.14-1、
 露によみがえる花のように Op.8-2、
 ミュッセからの断片 Op.21-6、
 リラの花 Op.21-5、夢 Op.8-5、
 歌うな美しい女よ私の前で Op.4-4
ムソルグスキー:死の歌と踊り
イリーナ・アルヒーポワ(Ms)、
ジョン・ワストマン(P)、
オレグ・グセルニコフ(P)

録音:1970年&1978年
2010年に85歳でこの世を去った旧ソ連、ロシアのメゾ、イリーナ・アルヒーポワが70年代に歌ったロシアン・プログラム。アルヒーポワは、1973年にフランスのアカデミー・ドゥ・ディスク・リリックの"Orphee d'Or"を獲得しています。
MELCD-1002128(3CD)
ラフマニノフ:ピアノと管弦楽のための作品集

(1)ピアノ協奏曲第1番嬰へ短調 Op.1

(2)ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18

(3)ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30

(4)ピアノ協奏曲第4番ト短調 Op.40

(5)パガニーニの主題による狂詩曲
(1)ヴィクトール・エレスコ(P)、
 G・プロヴァトロフ(指)
 ソヴィエト国立SO/1985年録音
(2)スヴャトスラフ・リヒテル(P)、
 クルト・ザンデルリング(指)
 レニングラードPO/1959年録音
(3)ピーター・ドノホー(P)、
 ウラディミール・フェドセーエフ(指)
 モスクワRSO/1982年7月8日録音
(4)ニコライ・ペトロフ(P)、
 G・ロジェストヴェンスキー(指)
 モスクワRSO/1965年録音
(5)セルゲイ・ドレンスキー(P)、
 アレクサンドル・ドミトリエフ(指)
 ソビエト国立文化省SO/1982年録音
ラフマニノフの「ピアノとオーケストラのための作品集」は、5曲それぞれが異なる5人のピアニスト&5人の指揮者の演奏という膨大な音源を持つメロディアならではの企画。リヒテルやペトロフ、名教師ドレンスキー、1963年ロン=ティボー国際コンクールの覇者エレスコ、そしてロシア音楽の演奏に定評のある英国の名ピアニスト、ドノホーなど、ピアニストたちも非常に豪華。5人のカラーが全面に打ち出されたラフマニノフ。それぞれの個性をじっくりとお楽しみください。
MELCD-1002129(2CD)
チャイコフスキー:歌劇「チェレヴィチキ」 アレクサンドル・メリク=パシャエフ(指)
ボリショイ劇場O&cho
エレーナ・クルグリコワ(S)、
エリザベータ・アントノワ(Ms)、
ゲオルギー・ネレップ(T)、
アンドレイ・イワノフ(Br)、
マキシム・ミハイロフ(Bs)、他

録音:1948年
チャイコフスキーの知られざるオペラ「チェレヴィチキ」は、1874年作曲の「鍛冶屋ワクーラ」を改訂し、1887年に完成した後期の作品。ゴーゴリの「クリスマスの前夜」を題材としたヤコブ・ポロンスキーの台本によるこの4幕のオペラは、1887年にボリショイ劇場で作曲者自身の指揮により初演が行われています。ちなみにチャイコフスキーにとって指揮者デビューとなったのが、1887年の「チェレヴィチキ」の初演です。
MELCD-1002145
ラザール・ベルマンのシューマン&リスト
シューマン:ピアノ・ソナタ第1番 Op.11
 ピアノ・ソナタ第2番ト短調 Op.22
リスト:ピアノ・ソナタ.ロ短調 S.178
ラザール・ベルマン(P)

録音:1975-1976年
MELCD-1002146(5CD)
アラム・ハチャトゥリアン・アニヴァーサリー・エディション

■CD1
ハチャトゥリアン:バレエ音楽「ガイーヌ」より
バレエ音楽「スパルタクス」より*

■CD2
組曲「仮面舞踏会」 Op.48a
曲「バレンシアの寡婦*
映画音楽「オテロ」#

■CD3
歓迎序曲 Op.91
祝典詩曲 Op.75*
組曲「スターリングラードの戦い」Op.74a#

■CD4
交響曲第2番ホ短調 Op.56「鐘」
ロシアの主題による幻想曲 Op.59*

■CD5
コンチェルト・ラプソディ変ロ短調 Op.96
コンチェルト・ラプソディ.ニ短調 Op.88*
シャヒディ:アラム・ハチャトゥリアンの主題によるラプソディ=ダイアローグ#
■CD1
アラム・ハチャトゥリアン(指)フィルハーモニアO/1954年録音
アレクサンドル・ガウク(指)モスクワRSO*/1957年録音*
■CD2
ヴェロニカ・ドゥダロワ(指)モスクワ国立SO/1987年録音
グリゴリー・ガンブルグ(指)ソビエト国立映画SO*/1956年録音*
G・カッツ(指)モスクワRSO#/1956年録音#
■CD3
アラム・ハチャトゥリアン(指)モスクワRSO/1959年録音
エミン・ハチャトゥリアン(指)ソビエト国立文化省SO*/1985年録音*
アラム・ハチャトゥリアン(指)モスクワRSO#*/1959年録音#
■CD4
アラム・ハチャトゥリアン(指)ソヴィエト国立SO/1977年録音
セルゲイ・ゴルチャコフ(指)モスクワRSO*/1946年録音*
■CD5
レオニード・コーガン(Vn)、
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO/録音年月日不詳
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)*
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO*/1964年録音*
ワスゲン・ヴァルタニアン(P)#、
ジヴァン・ガスパリアン(ドゥドゥク)#
セルゲイ・スクリプカ(指)ロシア国立映画SO#/2013年録音#
2013年で"生誕110周年"を迎えたアルメニア、ロシア、旧ソ連の大作曲家アラム・ハチャトゥリアン(1903−1978)。メロディア(Melodiya)が送り出す「アニヴァーサリー・エディション」には、「ガイーヌ」や「スパルタクス」はもちろんのこと、「仮面舞踏会」や「バレンシアの寡婦」など、ロシアの名指揮者たちの指揮による名演が満載!強烈なリズム感やアルメニアの民族的要素を特徴としたハチャトゥリアンの傑作群を、メロディア音源で!そして師であるハチャトゥリアンに献呈されたシャヒディの「ラプソディ=ダイアローグ」にも要注目。
MELCD-1002147
シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ第4番イ長調 D.574
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 Op.78
ダヴィド・オイストラフ(Vn)、
フリーダ・バウアー(P)

録音:1970年と1972年
20世紀ロシアにおけるヴァイオリンの巨匠ダヴィド・オイストラフが弾く独墺系プログラム。多くの名演でデュオを組んできたピアニスト、フリーダ・バウアーとのシューベルト&ブラームスは、オイストラフの最晩年の録音。

MELCD-1002152
クラリネットとピアノの為の音楽
ドビュッシー:クラリネットとピアノの為の第1狂詩曲
グレチャニノフ:クラリネット・ソナタ第2番 Op.172
ヒンデミット:クラリネット・ソナタ ロ長調
プーランク:クラリネット・ソナタ Op.184
タネーエフ:チェロ,クラリネットと弦楽合奏の為のカンツォーナ.ヘ短調(クラリネットとピアノの為の編曲版)
イヴァン・ストルボフ(Cl)
キム・ジラン(P)

録音:2012年
イヴァン・ストルボフはサンクトペテルブルク音楽院で学び、2013年現在マリーンスキー劇場Oソリスト、サンクトペテルブルク音楽専門学校教授を務めるクラリネット奏者。キム・ジランはサンクトペテルブルク音楽院で学んだ韓国出身のピアニスト。
MELCD-1002154(2CD)
バッハ:フルートとチェンバロのためのソナタ.集
フルートとチェンバロのためのソナタ..ロ短調 BWV.1030
フルートとチェンバロのためのソナタ.変ホ長調 BWV.1031
フルートとチェンバロのためのソナタ..イ長調 BWV.1032
無伴奏フルート・パルティータ.イ短調 BWV.1013
フルートとチェンバロのためのソナタ..ハ長調 BWV.1033/フルートとチェンバロのためのソナタ..ホ短調 BWV.1034
フルートとチェンバロのためのソナタ..ホ長調 BWV.1035
アレクサンドル・コルネイエフ(Fl)、
アレクサンドル・バフチェフ(Cemb)

録音:1971年&1974年
モスクワRSOで活躍し、"ロシアの黄金のフルート"と称えられた20世紀のロシアを代表するフルーティスト、アレクサンドル・コルネイエフ(1930−2010)が奏でるバッハのソナタ.集。オボーリンやリヒテル、ギレリス、ロストロポーヴィチなど、ロシアを代表する音楽家たちと共演を重ねたフルーティストの遺産。ロシアン・フルートのサウンドを、大バッハの音楽で味わえる貴重な録音です。
MELCD-1002157(5CD)
チャイコフスキー:交響曲全集
交響曲第1番ト短調 Op.13「冬の日の幻想」
交響曲第2番ハ短調 Op.17「小ロシア」
交響曲第3番ニ長調 Op.29「ポーランド」
交響曲第4番ヘ短調 Op.36
交響曲第5番ホ短調 Op.64
交響曲第6番ロ短調 Op.74「悲愴」
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1967年
エフゲニー・スヴェトラーノフがロシア国立SOの音楽監督就任直後にレコーディングを行った1度目のチャイコフスキーの交響曲全集。金管&打楽器セクションの強烈なパワー、オーケストラの疾走感と圧倒的存在感は、このコンビならではの特別なもの。

MELCD-1002160
ラヴェル作品集
(1)ピアノ協奏曲ト長調*
(2)左手のための協奏曲**
(3)亡き王女のためのパヴァーヌ+
(4)ラ・ヴァルス+
ヤコフ・ザーク(P)*、
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)*/+、
アレクサンドル・スロボジャニク(P)*、
ヴラディーミル・ヴェルビツキー(指)*、
ソヴィエト国立SO

録音:(1)1959年、(2)1978年、(3)1975年、(4)1982年
エフゲニー・スヴェトラーノフとソヴィエト国立SOによるフレンチ・プログラム、モーリス・ラヴェル(1875−1937)の録音が、本家メロディア(Melodiya)より遂に復活!ヤコフ・ザークがソリストを務める「ピアノ協奏曲ト長調」や「亡き王女のためのパヴァーヌ」はもちろんのこと、やはり最大の注目は1982年録音の「ラ・ヴァルス」!超重量級、超濃厚、そして凄まじいパワーで前進を続ける「ラ・ヴァルス」は、これまでのラヴェルのイメージを覆す個性的、圧倒的演奏として知られる音源です。旧ソ連(現ウクライナ)出身の名ピアニスト、アレクサンドル・スロボジャニクが弾く「左手のためのピアノ協奏曲」もロシアン・ピアニズム・ファンならば見逃せません。
MELCD-1002161
アリャビエフ:ロマンス&歌曲集 E.シェヴェリョーヴァ(S)、
T.カンディンスカヤ(P)、
N.フォミーナ(S)、A.ポクロフスキ(P)、
A.モクシャコフ(Br)、D.ブラゴイ(P)、
N.イサコワ(Ms)、N.クズネツォワ(S)、
N.シネルニコワ(P)

録音:1975年、1978年、1988年、1990年
ナポレオンの侵攻に軍人として参戦、シベリアへの流刑など波乱の生涯を送ったアレクサンドル・アリャビエフ(1787−1851)。「夜鳴きうぐいす(ナイチンゲール)」に代表されるロシア・ロマンス(歌曲)の大家です。ロシアの抒情に満ちたロマンスを、メロディアに残されていたロシアの歌い手たちの演奏で。
MELCD-1002164(5CD)
ボリショイ〜ベスト・オヴ・メロディア
グリンカ、ダルゴムイシスキー、
リムスキー=コルサコフ、グラズノフ、
アサフィエフ、ムソルグスキー、
ボロディン、チャイコフスキー、他
B.ルデンコ、B.モロゾフ、G.ボリソワ、
A.ピロゴフ、T.シニャフスカヤ、
A.ヴェデルニコフ、E.オブラスツォワ、
Y.マズロク、他

録音:1911年−1987年
長き歴史を誇り、数多くの名演の舞台となってきたロシアのボリショイ劇場。メロディアが保有するボリショイ劇場での演奏を集めた20世紀の名演集。ネステレンコやヴェデルニコフ、マズロク、オブラスツォワなど、歌手たちも錚々たる顔触れ。

MELCD-1002170(6CD)
ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲全集
海の交響曲(交響曲第1番)*
ロンドン交響曲(交響曲第2番)
田園交響曲(交響曲第3番)
交響曲第4番ヘ短調
交響曲第5番ニ長調
交響曲第6番ホ短調
南極交響曲(交響曲第7番)
交響曲第8番ニ短調
交響曲第9番ホ短調
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
ソヴィエト国立文化省SO、
エレーナ・ドフ=ドンスカヤ(S)、
ソヴィエト国立室内Cho
タチアナ・スモリャコワ(S)、
ボリス・ヴァシリエフ(Br)、レニングラード音楽協会Cho、
リムスキー・コルサコフ音楽大学Cho

録音:1988年−1989年の録音。
改訂稿、異稿を網羅したブルックナーの交響曲全集や、ショスタコーヴィチ、グラズノフの交響曲全集など、多くの凄演を世に送り出したロジェストヴェンスキーとソヴィエト国立文化省響のコンビ。ロジェストヴェンスキー、旧ソ連のオーケストラ、イギリスのヴォーン・ウィリアムズ、しかも9つ全ての交響曲という異色の組み合わせへの興味は高まるばかり。旧ソ連崩壊の足音が聞こえてくる中、レニングラード音楽院大ホールに響いたヴォーン・ウィリアムズのシンフォニー。
MELCD-1002179
リスト:超絶技巧練習曲集 S.139 ラザール・ベルマン(P)

録音:1963年
※ディジパック仕様
20世紀ロシアの巨星、ラザール・ベルマンのメロディア音源を代表する驚異の名演、1963年に録音されたフランツ・リストの「超絶技巧練習曲集S.139」が遂に本家メロディアから復刻!超絶技巧の化身となったベルマンが繰り広げる超絶のリストは、「超絶技巧練習曲集S.139」の最高峰に君臨し続ける名演です。
MELCD-1002180
ワインベルク:シンフォニエッタ第1番 Op.41
シンフォニエッタ第2番 Op.74
交響曲第7番 Op.81(弦楽とハープシコードのための)*
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO、ルドルフ・バルシャイ(指)*、モスクワ室内O*

録音:1966年(Op.41)、1962年(Op.74)、1967年(Op.81)
※ディジパック仕様。
戦火を逃れるため、生まれ故郷のポーランドから、旧ソ連へと亡命したものの、反ユダヤ運動のため、演奏禁止、逮捕など苦難に遭ったミェチスワフ・ヴァインベルク(1919−1996)。
亡命時からの理解者だったショスタコーヴィチ、近年の録音の増加などにより、再評価が進むヴァインベルクの管弦楽作品から、ユダヤの民族色が濃厚な「シンフォニエッタ第1番」、第1番と対極に位置するかのような「シンフォニエッタ第1番」、冒頭のハープシコードが印象的な「交響曲第7番」をスヴェトラーノフとバルシャイの指揮で。
MELCD-1002187
ヴィオラとピアノのためのソナタ集
シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D.821
ブラームス:ヴィオラ・ソナタ第1番ヘ短調 Op.120-1、
 ヴィオラ・ソナタ第2番変ホ長調 Op.120-2
ユーリ・バシュメット(Va)、
ミハイル・ムンチャン(P)

録音:1977年(シューベルト)&1984年3月23日(ブラームス)
※ディジパック仕様
ロシア楽壇のカリスマであり、ソロ・ヴィオラの第一人者でもあるユーリ・バシュメットが、メロディア(Melodiya)にレコーディングを行ったブラームス&シューベルトが復刻!1976年のミュンヘン国際音楽コンクールで第1位に輝き、西側でも一気にその名声を高めたバシュメット。若き日の情熱が宿るメロディア音源のブラームスとシューベルトは、現在も高い評価を受けている名演です。
MELCD-1002186
木管楽器のためのロシアの室内楽作品集Vol.2
グリンカ:クラリネット,ファゴットとピアノのための「悲愴三重奏曲」ニ短調
バラキレフ:ピアノ,フルート,オーボエ,ホルンと弦楽四重奏のための「八重奏曲」 Op.3
イッポリトフ=イワノフ:フルート,オーボエ,クラリネット,ファゴットとハープのための「グルジアの夕べ」ト短調 Op.71
グラズノフ:サクソフォン四重奏曲変ロ長調 Op.109
■グリンカ
ウラディーミル・ソコロフ(Cl)、セルゲイ・クラサヴィン(Fg)、リューボフ・チモフェーエワ(P)
■バラキレフ
ワレンチン・ズヴェレフ(Fl)、アナトーリ・リュビモフ(Ob)、ボリス・アファナシエフ(ホルン)、アンドレイ・コルサコフ(Vn)、ミハイル・トルピーゴ(Va)、フョードル・ルザノフ(Vc)、リファト・コマチュコフ(Cb)、アレクセイ・ナセトキン(P)
■イッポリトフ=イワノフ
ワレンチン・ズヴェレフ(Fl)、アナトーリ・リュビモフ(Ob)、ウラディーミル・ソコロフ(Cl)、セルゲイ・クラサヴィン(Fg)、エミリア・モスクヴィチナ(ハープ)
■グラズノフ
レフ・ミハイロフ(ソプラノSax)、アレクサンドル・オセイチュク(アルトSax)、ユーリ・ヴォロンツォフ(テナーSax)、ウラディーミル・エリョーミン(バリトンSax)

録音:1981年(グリンカ)&1976年(バラキレフ、グラズノフ)&1975年(イッポリト=イワノフ)
※ディジパック仕様
旧ソ連時代のオーケストラの木管セクションを支えた猛者たちによる"木管楽器"のためのロシアの室内楽作品集第2集は、1832年のグリンカからバラキレフ、イッポリトフ=イワノフを経て、1932年のグラズノフまで、100年の間に作曲された4作品。ソヴィエト国立響首席のウラディミール・ソコロフ、モスクワ放送響の首席ボリス・アファナシエフ、プラハの春国際音楽コンクールの覇者ワレンチン・ズヴェレフの活躍に加え、レフ・ミハイロフやウラディーミル・エミョーリンらによるサクソフォン・クヮルテットなど、今回の第2集も聴きどころ満載!

MELCD-1002191
バロック音楽Vol.1
アルビノーニ:オーボエ協奏曲第3番変ロ長調 Op.7-3、
協奏曲第3番ニ長調 Op.5-3
ヴィヴァルディ:フルート,オーボエ,ファゴットと通奏低音のための協奏曲 Op.44-3, RV.103
テレマン:管弦楽組曲「水の音楽」ハ長調 TWV55:C3
ヘンデル:合奏協奏曲ロ短調 Op.6-12, HWV.330
ルドルフ・バルシャイ(指)
モスクワ室内O

録音:1958年−1971年
※ディジパック仕様
その名も「バロック音楽(Baroque Music)」シリーズの第1集は、ルドルフ・バルシャイ&モスクワ室内Oによる、アルビノーニ、ヴィヴァルディ、テレマン、そしてヘンデル。1950年代後半から1970年代前半の旧ソ連で、しかもバルシャイとモスクワ室内管のコンビで演奏された「バロック音楽」には、アラ・ヴァシリエワやミハイル・ムンチャン、エフゲニー・ネパロ、ウラディーミル・ボゴラードなど、ロシアの名手たちが名を連ねています。旧ソ連時代の「バロック音楽」。その演奏、解釈が非常に楽しみ。
MELCD-1002192
スクリャービン:マズルカ集
10のマズルカ Op.3
9のマズルカ Op.25
サムイル・フェインベルク(P)

録音:1950年代
ロシアン・ピアノ・スクール三大流派の1つ、アレクサンドル・ゴリジェンヴェイゼルの高弟サムイル・フェインベルク(1890−1962)。スクリャービンから影響を受け、ピアニスト、作曲家として後世にその名を残すフェインベルクが弾くスクリャービンの「マズルカ」は、名高いバッハと並ぶ代名詞の1つです。
MELCD-1002197
ピアノ・デュエットVol.1
(1)シューベルト:幻想曲ヘ短調D.940, Op.103(1990年録音)、
(2)シューベルト:12のワルツD.145, Op.18〔クレムザー編/4手連弾版〕
(3)4つのポロネーズD.599, Op.75
(4)ランナー:ワルツ集 Op.115
(5)シューマン:おばけのお話 Op.85-11
(6)ブラームス:5つのワルツOp.39より、
(7)ブラームス:ハンガリー舞曲〜第4番ヘ短調/第19番ロ短調/第17番嬰へ短調/第13番ニ長調/第1番ト短調(
アレクサンドル・バフチエフ(P)、
エレーナ・ソロキナ(P)

録音:(1)1990年、(2)1975年、(3)1974年、(4)1986年、(5)1975年、、(6)1986年、(7)1986年
ロシアのピアノ・デュエット・アンソロジー第1弾は、30年以上にわたりデュオを組んできたレフ・オボーリンの高弟アレクサンドル・バフチエフ(1930−2007)と、エレーナ・ソロキナ(1940−)。このドイツ&オーストリア・プログラムは、"ロシアのゴールデン・デュエット"とも称えられ、ロシアでのピアノ・デュエットの文化、人気を復活させた功労者たちが残した功績そのものです。
MELCD-1002199(2CD)
リムスキー=コルサコフ:歌劇「サルタン皇帝の物語」 ワシリー・ネボルシン(指)
ボリショイ劇場O&cho
イワン・ペトロフ(サルタン皇帝)、
エフゲニア・スモレンスカヤ(ミトリッサ)、他

録音:1958年
アレクサンドル・プーシキンの物語を題材といたリムスキー=コルサコフのオペラ「サルタン皇帝の物語」。ネボルシンが指揮した1958年盤は、ソプラノのガリーナ・オレイニチェンコ、エフゲニア・スモレンスカヤ、バスのイヴァン・ペトロフ、テノールのウラディーミル・イワノフスキーなど、当時のボリショイ劇場のスターたちが集う豪華キャストによる演奏。


MELCD-1002200
メトネル・プレイズ・メトネル Vol.1
メトネル:「おとぎ話」より Op.8-1, Op.20-1, Op.20-2, Op.34-2, Op.34-3, Op.51-1, Op.51-2, Op.51-3
3つのノヴェレッテ Op.17〜第1番、第2番
3つの小品 Op.31〜 第1番
忘れられた調べ第1集 Op.38〜第3番
忘れられた調べ第2集 Op.39〜第3番、第4番、第5番
忘れられた調べ第3集 Op.40〜第4番
ニコライ・メトネル(P)

録音:1930年−1947年、ロンドン、パリ
※ディジパック仕様
ロシア・ロマン派のコンポーザー=ピアニスト、ニコライ・メトネル(1879−1951)が遺した自作自演がメロディアから復刻。シリーズ第1集は、「おとぎ話」や「忘れられた調べ」などからの小品を集めたプログラム。作曲者自らの演奏で作品の解釈を知ることのできる意義深いメトネルのアンソロジーです。
MELCD-1002204(2CD)
音楽祭「12月の夕べ」1985
(1)シューマン:幻想小曲集 Op.73
(2)シューベルト:ソナタ.イ長調 D.574/Op.posth.162
(3)ショパン:チェロ・ソナタ.ト長調 Op.65、
 アンコール〜チェロ・ソナタ.ト長調 Op.65〜第3楽章/第4楽章
(4)シューマン:ピアノ三重奏曲第1番ニ短調 Op.63
(5)シューマン:おとぎの絵本 Op.113
(6)ショパン:幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61
 バラード第4番ヘ短調 Op.52
(1)アナトーリ・カミシェフ(Cl)、
 スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1985年12月15日
(2)オレグ・カガン(Vn)、
 スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1985年12月7日
(3)ナタリア・グートマン(Vc)、
 スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1985年12月30日
(4)スヴャトスラフ・リヒテル(P)、
 オレグ・カガン(Vn)、
 ナタリア・グートマン(Vc)
 録音:1985年12月15日
(5)ユーリ・バシュメット(Va)、
 スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1985年12月7日
(6)スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1985年12月29日

初CD化。ディジパック仕様。
モスクワ、プーシキン美術館で開催されている音楽祭「12月の夕べ」のライヴ・レコーディング・シリーズの第2弾は、この音楽祭の提唱者であるリヒテルと、ロシアの名手たちの共演による1985年のシューマン、シューベルト、ショパン!夭折の天才オレグ・カガンとナタリア・グートマン夫妻、ヴィオラの巨匠ユーリ・バシュメット、ロシアン・クラリネッティストのアナトーリ・カミシェフなど、ロシアを代表する音楽家たちとリヒテルが奏でた室内楽、ロマンティシズムの世界が蘇ります。
MELCD-1002207
プロコフィエフ:2台ピアノのための組曲集
プロコフィエフ(アンセル編):組曲「ロメオとジュリエット」
プロコフィエフ(プレトニョフ編):組曲「シンデレラ」
リュドミラ・ベルリンスカヤ(P)、
アルチュール・アンセル(P)

録音:2013年
※ディジパック仕様
ボロディン・クヮルテットのオリジナル・メンバー、故ワレンチン・ベルリンスキーの娘でピアニスト、リュドミラ・ベルリンスカヤと、夫君で20世紀のピアノ作品、オーケストラ作品のピアノ・アレンジの名手として名高いフランスのピアニスト、アルチュール・アンセルのピアノ・デュオがメロディア(Melodiya)初登場!ベルリンスカヤとアンセルのデュオが贈るロシアン・プログラム「プロコフィエフ」は、「ロメオとジュリエット」はアルチュール・アンセル、「シンデレラ」はミハイル・プレトニョフによる2台ピアノ・ヴァージョン。プロコフィエフの傑作バレエ2作品が、ベルリンスキーのDNAを受け継ぐ才女とフランスの実力派のデュオで、色彩豊かに、そして劇的に繰り広げられます。
MELCD-1002212
ヒブラ・ゲルズマーワ〜オペラ・アリア集
モーツァルト:歌劇「皇帝ティートの慈悲」序曲
 証聖者の盛儀晩課 K.339〜ラウダーテ・ドミヌム
ヴェルディ:歌劇「海賊」〜メドーラのアリア
 歌劇「オテロ」〜柳の歌
ロッシーニ:歌劇「セビリャの理髪師」〜序曲
 歌劇「セビリャの理髪師」〜フィガロのカヴァティーナ
ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」〜アディーナとドゥルカマーラの二重唱
 歌劇「ランメルモールのルチア」〜ルチアのカヴァティーナ〜静かなる夜
ベッリーニ:歌劇「ノルマ」〜序曲
 歌劇「ノルマ」〜ノルマのカヴァティーナ、清らかな女神よ、ああ!あの愛の喜びに満ちた
R・シュトラウス:明日! Op.27-4
ヒブラ・ゲルズマーワ(S)、
ウラディーミル・スピヴァコフ(指)
ロシア・ナショナル・フィルハーモニーSO

録音:2013年10月14日、スヴェトラーノフ・ホール(モスクワ)
メロディアが送り出す新録音(!)は、ソチ五輪の閉会式にも登場し話題を呼んだロシア=アブハジアのソプラノ、ヒブラ・ゲルズマーワと、スピヴァコフ&ロシア・ナショナル・フィルの共演による「オペラ・アリア&序曲集」!ヒブラ・ゲルズマーワは、1994年のモスクワ音楽院卒業後、1996年からスタニスラフスキー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ・モスクワ・アカデミック音楽劇場のソリストを務め、ヨーロッパの主要なオペラハウス、アメリカのMETでも活躍中のロシア・オペラ界の若き才女です。スピヴァコフ&ロシア・ナショナル・フィル、舞台はモスクワのスヴェトラーノフ・ホール。そして何と言ってもメロディアの新録音。
MELCD-1002215(2CD)
アンドレ・ジョリヴェ:作品集

(1)フルート協奏曲

(2)チェロ協奏曲第2番

(3)ファゴット協奏曲

(4)ピアノ協奏曲

(5)交響曲第1番、
  5つの典礼舞曲

(6)七重奏の狂詩曲
(1)アレクサンドル・コルネイエフ(Fl)、アンドレ・ジョリヴェ(指)モスクワRSO、1966年録音
(2)ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)、アンドレ・ジョリヴェ(指)フランス放送PO、1969年録音
(3)ワレーリー・ポポフ(Fg)、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)ソヴィエト国立SOソロイスツ・アンサンブル、1976年録音
(4)ワレーリー・カステルスキー(P)、ワシーリー・シナイスキー(指)ラトビア国立SO、1981年録音
(5)アンドレ・ジョリヴェ(指)モスクワRSO、1966年録音
(6)A.ムサエリャン(Vn)、V.ソコロフ(Cl)、ワレーリー・ポポフ(Fg)、L.ヴォロディン(Tp)、グリゴリー・ヘルソンスキー(Tb)、R.コマチュコフ(Cb)、ワレンチン・スネギーリョフ(打楽器)、ワレーリー・ポリャンスキー(指)、1982年録音
没後40年を迎えた20世紀フランスの巨星アンドレ・ジョリヴェ(1905−1974)の自作自演を含む、1960年代から80年代にかけてのメロディア音源が復活!チェロのロストロポーヴィチ、フルートのアレクサンドル・コルネイエフ、ファゴットのワレーリー・ポポフ、指揮にはジョリヴェ自身、ロジェストヴェンスキー、シナイスキー、ポリャンスキーなど、ロシア(旧ソ連)を代表する音楽家たちの名がズラリ!「七重奏の狂詩曲」では、ロシアの名物ティンパニスト、スネギーリョフにも要注目。
MELCD-1002221
コントラスツ
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47
シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲 Op.36
リアナ・イサカーゼ(Vn)、
アレクサンドル・ラザレフ(指)
ロシア国立SO
グルジア出身の女流ヴァイオリニスト、リアナ・イサカーゼが1980年代に録音を行ったシベリウス&シェーンベルクのヴァイオリン協奏曲。1965年のロン=ティボー国際音楽コンクール・グランプリ、1970年の第4回チャイコフスキー国際音楽コンクール第3位、同年のシベリウス国際コンクール第1位という輝かしい実績を誇るイサカーゼ。グルジア室内管やドイツ文化省設立のユース・オーケストラ、ベルリンのヤング・ユーロ・クラシック・オーケストラを振るなど、指揮者、教育者としての活躍が目立つイサカーゼのメロディア音源。80年代にグルジアの女傑が弾いたシベリウスとシェーンベルクのコントラストに注目。
MELCD-1002222
ミハイル・クーゲル&ボリス・ベレゾフスキー
グリンカ:ヴィオラとピアノのためのソナタ ニ短調(未完)、アルバムの一葉
ルビンシテイン(クーゲル校訂):ヴィオラとピアノのためのソナタ ヘ短調 Op.49
グラズノフ:ヴィオラとピアノのためのエレジー Op.44
ストラヴィンスキー:無伴奏ヴィオラのためのエレジー
エルンスト(クーゲル編):シューベルトの「魔王」による大奇想曲 Op.26
エルンスト(クーゲル編):「夏の名残のバラ(庭の千草)」による序奏,主題と変奏
ミハイル・クーゲル(Va)、
ボリス・ベレゾフスキー(P)

録音:2002年、2012年&2013年
※ディジパック仕様
1975年のブダペスト国際音楽コンクールで第1位に輝き(第2位はバシュメット)、モスクワ音楽院やエルサレムのルービン音楽アカデミーの教授を歴任した旧ソ連〜ロシアの伝説的ヴィオリスト、ミハイル・クーゲル(1946−)と、1990年チャイコフスキー国際コンクールの覇者にして当代屈指の名ピアニスト、ボリス・ベレゾフスキーのデュオによる新録音がメロディア(Melodiya)から登場!
ユーリ・バシュメットやユーリ・クラマロフと並び、旧ソ連、ロシアが輩出した世界的ヴィオリストの1人と称されるクーゲル。自らの校訂によるルビンシテインのソナタや、ヴィオラ版への編曲によるエルンストの2作品など、ソロ楽器としてのヴィオラの存在感を高めた功績は非常に大きい。
MELCD-1002223(3CD)
チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」 エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1988年
舞台上のバレエ・ダンサーたちは無関係(?)と言わんばかりの猛烈なパワーとサウンド、推進力で繰り広げられるエフゲニー・スヴェトラーノフ&ソヴィエト国立SOの「白鳥の湖」。スヴェトラーノフの濃厚濃密な「白鳥の湖」は今も存在感を放ち続けています。
MELCD-1002224
エミール・ギレリス・プレイズ・バッハ
前奏曲ロ短調 BWV.855(ジロティ編)
2台のチェンバロのための協奏曲ハ長調 BWV.1061*
ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調 BWV.1050+
パルティータ第1番変ロ長調 BWV.825
前奏曲とフーガ.ニ長調 BWV.532(ブゾーニ編)*
エミール・ギレリス(P)、
ヤコフ・ザーク(P)*、
エリザヴェータ・ギレリス(Vn)+、
ニコライ・ハルコフスキー(Fl)+、
キリル・コンドラシン(指)ソヴィエト国立SO

録音:1948年&1950年、1968年*
「エミール・ギレリス・イン・アンサンブル」(MELCD-1002210)に続く、メロディア(Melodiya)のギレリス復刻シリーズ第2弾は、バッハ・プログラム。ヤコフ・ザークとのデュオによる「協奏曲BWV.1061」、コンドラシン、妹のエリザヴェータとの共演での「ブランデンブルク協奏曲第5番」、ジロティ、ブゾーニのトランスクリプション、そして「パルティータ第1番」など、多彩なプログラムも魅力。
MELCD-1002227(2CD)
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲全集
ピアノ協奏曲第1番変ニ長調
ピアノ協奏曲第4番変ロ長調 op.53
ピアノ協奏曲第5番ト長調 Op.55
ピアノ協奏曲第2番ト短調 Op.16
ピアノ協奏曲第3番ハ長調 Op.26
ウラディーミル・クライネフ(P)、
ドミトリー・キタエンコ(指)モスクワPO

録音:1976年−1983年
※ディジパック仕様
ロシアン・ピアノ・スクールの4大流派の1つ「ネイガウス・スクール」の名ピアニストであり、1970年の第4回チャイコフスキー国際ピアノ・コンクールでは第1位に輝いたウラディミール・クライネフ。チャイコフスキー国際コンクール優勝後の1976年から83年にかけて、キタエンコとモスクワ・フィルとのコンビで収録されたクライネフのプロコフィエフのピアノ協奏曲全集。
クライネフは1991年から92年にかけてキタエンコ&フランクフルト放送響ともプロコフィエフのピアノ協奏曲全集を録音しており、音色や解釈の変化など、聴き比べも興味深い。
MELCD-1002228(5CD)
バルシャイ/ベートーヴェン:交響曲集
(1)交響曲第1番ハ長調 Op.21、
 交響曲第2番ニ長調 Op.36
(2)交響曲第3番変ホ長調 Op.55「英雄」
(3)交響曲第4番変ホ長調 Op.60
(4)交響曲第5番ハ短調 Op.67「運命」
(5)交響曲第6番ヘ長調 Op.68「田園」
(6)交響曲第7番イ長調 Op.92、
 交響曲第8番ヘ長調 Op.93
ルドルフ・バルシャイ(指)
モスクワ室内O

録音:(1)1969年、(2)1971年、(3)1971年、(4)1973年、(5)1971年、(6)1973年
ボロディン・クヮルテットのヴァイオリニストから、イリヤ・ムーシンの指導を受け指揮者へと転身したルドルフ・バルシャイ(1924−2010)。
自身が設立したモスクワ室内O(&モスクワのオーケストラの演奏家たち)を振ったベートーヴェンの8つのシンフォニーは、60年代末から70年代前半にかけての「指揮者バルシャイ」のハイライトです。
MELCD-1002230
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集Op.8「四季」
アフノフ:四季
ユリア・イゴニーナ(Vn)、
アンサンブル・パルティータ

録音:2013年
※ディジパック仕様
2009年には宗次エンジェルヴァイオリンコンクールの審査員を務めたユリア・イゴニーナは、モスクワ音楽院教授のエドゥアルド・グラッチやシュロモ・ミンツに薫陶を受けたベラルーシの女流ヴァイオリニスト。赤毛の司祭ヴィヴァルディの「四季」と、ウクライナ、キエフ出身の作曲家セルゲイ・アフノフ(1967−)の「四季」をカップリング。18世紀と21世紀の「四季」が、ベラルーシのヴァイオリニストのヴァイオリンで、数世紀の時を超えてリンクする。

MELCD-1002231(4CD)
リヒテル・プレイズ・シューベルト
(1)ピアノ・ソナタ第6番ホ短調 D.566、
 ピアノ・ソナタ第11番ヘ短調 D.625、
 ピアノ・ソナタ第13番イ長調 D.664
(2)ピアノ・ソナタ第18番「幻想」、
 ピアノ・ソナタ第6番ホ短調 D.566〔
(3)ピアノ・ソナタ第9番ロ長調 D.575
(4)ピアノ・ソナタ第19番ハ短調 D.958
(5)スケルツォ第2番変ニ長調 D.593-2、
 アンダンテ.イ長調 D.604、
 4つのレントラー(D.366より)、
 アレグレット ハ短調 D.915、
 楽興の時〜第1番, 第3番, 第6番
(6)2つのエコセーズ(D.734より)、
 4つのエコセーズ(D.421より)、
 2つのドイツ舞曲(D.790より)、
 即興曲変ト長調 D.899-3
(7)行進曲ホ長調 D.606、
 即興曲変ホ長調 D.899-2、
(8)即興曲変イ長調 D.899-4
スヴャトスラフ・リヒテル(P)

録音:(1)1978年10月18日
(2)1978年5月2日
(3)1979年6月8日
(4)1971年10月6日
(5)1978年5月2日
(6)1978年10月18日
(7)1978年5月3日
メロディア(Melodiya)の「スヴャトスラフ・リヒテル・プレイズ」シリーズの最新作として登場するのは、1970年代にモスクワ音楽院大ホールで演奏されたフランツ・シューベルトのライヴ・レコーディング集!2015年のリヒテル生誕100周年に向けてメロディアが復刻する「リヒテル・プレイズ・シューベルト」は、1978年5月2日のゲンリフ・ネイガウス生誕90周年記念コンサートや、1978年10月18日のシューベルト没後150周年記念コンサートでの演奏など貴重な音源を収録。モスクワ音楽院大ホールでのリヒテルのシューベルト。

MELCD-1002234(3CD)
ワスゲン・ワルタニャン〜ショパン、シューマン、リスト
ショパン:バラード第1番〜第4番
 スケルツォ第1番〜第4番
シューマン:幻想小曲集 Op.111、
 花の曲 Op.19、
 交響的練習曲 Op.13
 ロマンス第2番嬰ヘ長調 Op.28-2
リスト:オーベルマンの谷、
 ペトラルカのソネット第104番、
 ソナタ風幻想曲「ダンテを読んで」、
 孤独な中の神の祝福、暗い雲、
 モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」の回想、
 コンソレーション第3番
ワスゲン・ヴァルタニアン(P)

録音:録音:2010年2月18日(ショパン)、2010年4月10日(シューマン)、2011年10月28日(リスト)

※ディジパック仕様
ワスゲン・ヴァルタニアンは、モスクワ音楽院とジュリアード音楽院でピアノを学び、レフ・ブラセンコ、ドミトリー・サハロフ、アンドレイ・ピサレフ、ジェローム・ローウェンタールに師事したモスクワ出身のエリート・ピアニスト。
ショパン、シューマン、リストそれぞれの生誕200周年を記念してモスクワ音楽院の大ホール&小ホール、グネーシン音楽大学で演奏された3つのコンサート・プログラムを収録。ロシアの新世代ピアニストのセンスとピアニズム、要注目です。
MELCD-1002237(2CD)
ヴラディーミル・ソフロニツキー
ショパン:10のマズルカ、
 ポロネーズ第1番嬰ハ短調 Op.26-1
 3つのワルツ
シューベルト(リスト編):万霊節のための連祷
リスト:巡礼の年第2年「イタリア」より 婚礼
スクリャービン:「幻想ソナタ」Op.19〜アンダンテ、
3つの小品 Op.2、
 「前奏曲」Op.17〜4つの前奏曲(第1番、第3番、第4番、第6番)
 前奏曲嬰ト短調 Op.22-1、
 前奏曲ロ長調 Op.16-1、
 花飾り Op.73-1、暗い炎 Op.73-2、
 詩曲「焔に向かって」Op.72、
 前奏曲集(Op.13-1, Op.11-2, Op.13-3, Op.11-5, Op.15-1, Op.11-9, Op.22-2, Op.22-3, Op.16-2, Op.16-3, Op.16-4, Op.11-15, Op.11-16, Op.11-21, Op.11-22, Op.11-24)、
詩曲 Op.52-1、詩曲 Op.59-1、
 翼のある詩 Op.51-3、
 物思いの詩曲 Op.52-3、
 悪魔的な詩 Op.36、
 ピアノ・ソナタ第9番 Op.68「黒ミサ」 はかなさ Op.51-1、
 アルバムのページ Op.45-1、
 マズルカ ホ短調 Op.25-3、
 練習曲嬰ハ短調 Op.42-5
ヴラディーミル・ソフロニツキー(P)

録音:1939年−1960年
※ディジパック仕様
スクリャービンのピアニズムの伝承者であり、20世紀前半から中期のロシアン・ピアニズムを代表する名ピアニスト、ヴラディーミル・ソフロニツキー。有名な1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでのコンサートのライヴ録音も収録した、ショパン、シューベルト、リスト、そしてスクリャービンの作品集。
MELCD-1002240(2CD)
グリゴリー・ソコロフ〜ベートーヴェン、スクリャービン、アラポフ
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番ニ長調 Op.10-3
 ピアノ・ソナタ第27番ホ短調 Op.90*
 ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 Op.111**
スクリャービン:ピアノ・ソナタ第3番嬰へ短調 Op.23#
アラポフ:ピアノ・ソナタ第2番##
 ヴァイオリン,ピアノ,打楽器と室内オーケストラのための協奏曲+
グリゴリー・ソコロフ(P)、
ミハイル・ヴァイマン(Vn)*、
ニコライ・モスカレンコ(打楽器)、
アレクサンドル・ドミトリエフ(指)
レニングラード室内O*

録音:1974年、1987年5月6日*、1988年3月3日**、1972年#、1985年##、1974年5月13日+
※ディジパック仕様
1966年のチャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門を16歳という若さで制覇したソコロフのレニングラードとモスクワでのレコーディング。復刻が待たれていたベートーヴェンのソナタ、1972年録音のスクリャービンの「ソナタ第3番」、20世紀ロシアの作曲家ボリス・アラポフ(1905−1992)の音楽は、70〜80年代のソコロフのピアニズムとレパートリーに接することの出来る貴重な機会となること必至!ロシアの幻のピアニストによる幻の録音が、本家メロディアより堂々の復活です。
MELCD-1002241
バッハ&ベルク:ヴァイオリン協奏曲集
バッハ:ヴァイオリン協奏曲ホ長調 BWV.1042、
 2本のヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV.1043*
ベルク:ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」
レオニード・コーガン(Vn)、
パヴェル・コーガン(Vn)*、
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
モスクワRSO

録音:1967年(ベルク)&1971年
※ディジパック仕様
20世紀ロシアの大ヴァイオリニスト、レオニード・コーガン(1924−1982)の生誕90周年を記念したバッハとベルクのヴァイオリン協奏曲集。バッハの「BWV.1043」は、父レオニードと息子パヴェルの親子共演!
MELCD-1002242
ウェーバー:協奏的大二重奏曲変ホ長調 Op.48
シューマン:幻想小曲集 Op.73
ブラームス:クラリネット三重奏曲イ短調 Op.114
ベルク:4つの小品 Op.5
アナトーリ・カミシェフ(Cl)、
アンドレイ・ガヴリーロフ(P)、
イヴァン・モニゲッティ(Vc)

録音:1982年
リヒテルとの共演でもその名を知られる1970〜80年代のロシアを代表する木管楽器奏者の1人アナトーリ・カミシェフ。ウェーバー、シューマン、ブラームス、そしてベルクという独墺系ロマン派の傑作の数々を、ガヴリーロフとの共演でたっぷりと聴かせてくれます。80年代ロシアでのドイツ・ロマン派音楽の解釈、クラリネットのサウンドという強烈な個性をどうぞ。
MELCD-1002243(3CD)
チャイコフスキー:バレエ音楽「眠りの森の美女」Op.66 エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO

録音:1980年
MELCD-1000406からの新装移行再発売
※ディジパック仕様
スヴェトラーノフ&ソヴィエト国立SOが圧倒的なスケールで魅せるチャイコフスキーの「眠りの森の美女」全曲録音がディジパック仕様で新装復刻。
MELCD-1002247(2CD)
モルチャノフ:歌劇「朝焼けは静かなれど」 アレクサンドル・ラザレフ(指)ボリショイ劇場O&合唱団、他

録音:1976年
※ディジパック仕様
ボリショイ劇場でも活躍した20世紀ロシアの作曲家キリル・モルチャノフ(1922−1982)。
その生涯で8曲のオペラを作曲したモルチャノフの「朝焼けは静かなれど」は、ボリス・ワシリーエフの短編小説を題材として作曲者自身の台本によるオペラ。ラザレフをはじめとしたボリショイ勢によるレコーディング。
MEL-1002252
NX-B06
ピアノ・デュエット 第2集
モーツァルト:4手のためのソナタ集

4手のためのピアノ・ソナタ ニ長調 K381
4手のためのピアノ・ソナタ 変ロ長調 K358
4手のためのピアノ・ソナタ ト長調 K357(未完)
4手のためのピアノ・ソナタ ヘ長調 K497
2台ピアノのためのソナタ ニ長調 K448*
アレクサンドル・バフキエフ(P)
エレナ・ソロキーナ(P)

録音:1980年*、1981年
「ロシアのゴールデンデュエット」と称されるバフキエフとソロキーナのピアノ・デュオ第2集。 彼らは1968年に初めて共演を行い、以来、40年近くのコラボレーションの結果、ロシア国内外で数千回に及ぶコンサート を開催、様々な作曲家の100以上の作品を演奏し、70枚以上のレコードとCDをリリースしました。レパートリーはバロック 期の音楽から近現代の作品まで幅広く、創造性に富んだ音楽は高く評価されています。第1集(MEL1002197)では シューベルト、シューマン、ブラームスとヨーゼフ・ランナーというロマン派の作品を収録していましたが、第2集は1980年と81 年に収録されたモーツァルトのソナタ集。なかでも有名なK448での鮮やかな演奏が聴きものです。
MELCD-1002253(2CD)
マーラー:交響曲第2番「復活」 ガリーナ・コヴァリョーヴァ(S)、
エフゲニヤ・ゴロホフスカヤ(Ms)
ユーリ・テミルカーノフ(指)
キーロフ歌劇場O&cho

録音:1980年
シアの名指揮者ユーリ・テミルカーノフが、キーロフ歌劇場首席指揮者時代の1980年に録音を行ったマーラーの「復活」が本家メロディアから登場!キーロフ歌劇場のソリスト、コヴァリョーヴァとゴロホフスカヤを起用したテミルカーノフの「復活」。

MELCD-1002255
ピエール・ブーレーズ・イン・モスクワ
ストラヴィンスキー:バレエ音楽《ペトルーシュカ》
ウェーベルン:6つの小品 Op.6
ドビュッシー:交響詩「海」
ピエール・ブーレーズ(指)
モスクワ音楽院SO

録音:1990年3月5日、モスクワ音楽院大ホール
ディジパック仕様
ロシア音楽界の総本山であるモスクワ音楽院大ホールを舞台としたコンサートでは、ストラヴィンスキー、ウェーベルン、ドビュッシーを演奏。冷戦直後のロシアで、西側から来たブーレーズとロシアの演奏家たちによるオーケストラとの共演は、鉄のカーテン崩壊の象徴の1つとなった画期的な出来事です。ピエール・ブーレーズ・イン・モスクワ。それは、冷戦直後のモスクワ音楽院大ホールに鳴り響いたロシア、新ウィーン楽派、フランス印象派の20世紀作品の貴重な記録です。
MELCD-1002256
ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽アンソロジーVol.7
ヴォルコフ:ソナタ第5番(世界初録音)
チュドワ:ソナタ(世界初録音)*
シャヒディ:2つの小品**
ヴォロンツォフ:シリウス+
セルグーニン:オリガミ(世界初録音)++
スィソエフ:アンティフェイゼス(世界初録音)#
イリーナ・ボグダノワ(P)、
ニキータ・ムンドヤンツ(P)*、
エカテリーナ・メチェティナ(P)**、
フョードル・アミロフ(P)+、
ルーカス・ゲニューシャス(P)++、
ユーリ・ファヴォーリン(P)#
※ディジパック仕様
ハチャトゥリアンの弟子であるシャヒディ、タチアナ・チュードワ(1944−)とアレクセイ・スィソエフ(1972−)の師弟コンビ、ロシア北部の自然からインスパイアされた作品を書いたキリル・ヴォルコフ(1943−)など、過去20年間のロシアのピアノ音楽の歴史が凝縮されています。ルーカス・ゲニューシャスを筆頭に、将来を嘱望される6人のピアニストたちが起用されるなど、作品だけでなく、若き名手たちの煌めく才能にも要注目。
MELCD-1002261
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35、
 憂鬱なセレナード変ロ短調 Op.26*
グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.82#
ダヴィド・オイストラフ(Vn)、
キリル・コンドラシン(指)ソヴィエト国立SO

録音:1957年、1945年*、1948年#
※ディジパック仕様
※MELCD-1000239からの新装移行再発売
20世紀ロシアのヴァイオリンの帝王、ダヴィド・オイストラフ(1908−1974)の代表的名演であるチャイコフスキーとグラズノフの協奏曲。共演は両作品ともコンドラシン&ソヴィエト国立響。
MELCD-1002262
ヴィヴァルディ:協奏曲集
オーボエ協奏曲イ短調 RV.461*
ヴァイオリンとチェロのための協奏曲イ長調 RV.546
ヴァイオリン協奏曲ホ短調 RV.278
チェロ協奏曲ロ短調 RV.424
ヴァイオリンとチェロのための協奏曲変ロ長調 RV.547
フルート協奏曲ト短調 RV.439「夜」**
オレグ・カガン(Vn)、
ナターリヤ・グートマン(Vc)、
レフ・マルキス(指)モスクPO
エフゲニー・ネパロ(Ob)*、
ルドルフ・バルシャイ(指)モスクワ室内O*
アルベルト・ゴフマン(Fl)**、
ダヴィド・オイストラフ(指)**、
モスクワ・フィルハーモニーSOソロイスツ・アンサンブル**

録音1974年、1968年*/**
※ディジパック仕様
※MELCD-1001229からの新装移行再発売
43歳という若さでこの世を去ったオイストラフ門下の名ヴァイオリニスト、オレグ・カガンの録音を含む、ヴィヴァルディの協奏曲集。妻であるナターリャ・グートマンとの共演での「協奏曲 RV.547」も収録。今もなお高い人気を誇るオレグ・カガンが1974年に、旧ソ連で奏でたヴィヴァルディが新装復刻です。
MELCD-1002265
モーツァルト:教会ソナタ集
ニ長調 K.144/124a/ト長調 K.241/ヘ長調 K.244/変ロ長調 K.68/41i/ニ長調 K.245/ヘ長調 K.145/124b/変ホ長調 K.67/41h/ニ長調 K.69/41k/ハ長調 K.328/317c/変ロ長調 K.212/ヘ長調 K.224/241a/イ長調 K.225/241b/ト長調 K.274/271d/ハ長調 K.336/336d
ウラディーミル・スピヴァコフ(Vn1)
アナトーリ・シェイニュク(Vn2)、
ユーリ・トゥロフスキー(Vc)、
セルゲイ・ディズール(Org)

録音:1974年
ロシアの名ヴァイオリニストであり、現在は指揮者としても活発な活動を展開しているウラディーミル・スピヴァコフが70年代前半に録音を行ったモーツァルトの「教会ソナタ集」。
後のボロディン・トリオのメンバーであり、イ・ムジチ・ドゥ・モントリオールの創設者、ユーリ・トゥロフスキーなど、強力メンバーとのモーツァルト。西側にデビューする前のスピヴァコフの解釈が興味深い。
MELCD-1002266(2CD)
エルガー:オラトリオ「ゲロンティアスの夢」Op.38 エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO、ロンドン交響Cho
アーサー・デイヴィス(T)、
フェリシティ・パルマー(Ms)、
ノーマン・ベイリー(Br)、
オレグ・ヤンチェンコ(Org)
巨星エフゲニー・スヴェトラーノフが振ったエルガーの「ゲロンティアスの夢」、1983年4月21日、モスクワ音楽院大ホールでのライヴ・レコーディングが遂に復活!エルガーの音楽に熱心に取り組んだスヴェトラーノフ。この「ゲロンティアスの夢」は、今は亡きヒコックスが率いるロンドン交響合唱団、フェリシティ・パーマー、アーサー・デイヴィスなど、イギリスのスペシャリストたちとの共演で生まれたロシアでのエルガーの名演です。
MELCD-1002268(3CD)
ミャスコフスキー:交響曲集
(1)交響曲第16番ヘ長調 Op.39*
(2)交響曲第22番ロ短調 Op.54「交響的バラード」
(3)交響曲第17番嬰ト短調 Op.41
(4)交響曲第21番嬰へ短調 Op.51*
(5)交響曲第25番変ニ長調 Op.69
(6)交響曲第27番ハ短調 Op.85
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
コンスタンティン・イワーノフ(指)*
ソヴィエト国立SO

録音:(1)1950年、(2)1971年、(3)1991年、(4)1950年、(5)1992年、(6)1980年
27曲の交響曲を作曲した19世紀末〜20世紀前半のロシアにおけるシンフォニスト、ニコライ・ミャスコフスキー(1881−1950)。全集録音を成し遂げたスヴェトラーノフと、ソヴィエト国立響のスヴェトラーノフの前任でありロシア、旧ソ連の名匠コンスタンティン・イワノフの録音を組み合わせた6曲からなるミャスコフスキー選集です。
MELCD-1002269(3CD)
ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87 タチアナ・ニコラーエワ(P)

録音:1987年
※ディジパック仕様
その存在自体が幻だったタチアナ・ニコラーエワが弾くショスタコーヴィチの「24の前奏曲とフーガ」。初演者ニコラーエワによる1987年の録音は、後のハイペリオン盤(Hyperion/CDA-66441/3)へと続く2回目のレコーディング。約168分に及ぶニコラーエワの演奏は、同曲屈指の名盤として高く評価され続けてきたもの。




MELCD-1002270(50CD)
1000セット限定盤!



スヴャトスラフ・リヒテル生誕100周年記念エディション
■CD1
シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番
シューベルト(リスト編):魔王
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
■CD2
ホーム・リハーサル
バッハ:カンタータ第202番「いまぞ去れ、悲しみの影よ」より
モーツァルト:リート「ルイーゼがつれない恋人の手紙を焼いた時」K.520、リート「春への憧れ」K.596、リート「すみれ」K.476、リート「年老いた女」K.517、リート「クローエに寄す」K.524、アリア「忠告」K.433
ドビュッシー:やるせなく夢見る思い
ショーソン:はちすずめ、リラの花咲く頃
ラヴェル:5つのギリシャ民謡
モーツァルト:リート「おいで、いとしいツィターよ」K.351、リート「年老いた女」K.517*
リスト:僕の歌には毒がある S.289*
シューマン:ミルテとばらの花で Op.24-9*
ヴェッケルラン:ベル・マノン*
ファリャ:ムルシア地方のセギディーリャ*
ドビュッシー:もう家もない子供たちのクリスマス*
■CD3
ハイドン:ピアノ・ソナタ第50番ハ長調 Hob.XVI-50
ショパン:バラード第3番、スケルツォ第4番
シューマン:ノヴェレッテ Op.21〜ノヴェレッテ第1番ヘ長調 Op.21-1、ノヴェレッテ第2番ニ長調 Op.21-2、ノヴェレッテ第8番嬰ヘ短調 Op.21-8
■CD4
ドビュッシー:水に映る影、ラモー讃、喜びの島、葉ずえを渡る鐘の音、アナカプリの丘
フランク:ピアノ五重奏曲ヘ短調*
■CD5
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番
ベートーヴェン:ピアノと管弦楽のためのロンド WoO.6*
■CD6
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番、ピアノ協奏曲第3番
■CD7
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」、ピアノ・ソナタ第18番、ピアノ・ソナタ第27番、ピアノ・ソナタ第28番
■CD8
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番
スクリャービン:ピアノ・ソナタ第7番
ラヴェル:高貴で感傷的なワルツ
■CD9
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番
ラヴェル:鏡、水の戯れ*
ラフマニノフ:練習曲「音の絵」〜第3曲*
ブラームス:ラプソディ第2番*
■CD10
ヒンデミット:ヴァイオリン・ソナタ ハ長調
ベルク:室内協奏曲
■CD11
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番、ピアノ・ソナタ第4番、ピアノ・ソナタ第6番
■CD12
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第37番イ長調 K.402
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第2番、ヴァイオリン・ソナタ第4番、ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」
■CD13
チャイコフスキー:四季〜5月「白夜」、6月「舟歌」、11月「トロイカ」、1月「炉ばたで」、夜想曲 Op.10-1、ワルツ・スケルツォ イ長調 Op.7、ユモレスク ト長調 Op.10-2、カプリチオーソ Op.19-5、ワルツ変イ長調 Op.40-8、ロマンス ヘ短調 Op.5
ラフマニノフ:「音の絵」Op.33〜第8曲/第4曲/第5曲、「音の絵」Op.39〜第1番/第2番/第3番/第4番/第9番
■CD14
チャイコフスキー:ロマンス ヘ長調 Op.51-5、ショパン風に Op.72-15、いたずらっ子 Op.72-12、夕べの夢 Op.19-1、悲しい歌 Op.40-2、メヌエット・スケルツォーソ Op.51-3、サロン風ワルツ Op.51-1、瞑想 Op.72-5
ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」Op.33〜第8曲、第4曲、第5曲、練習曲集「音の絵」Op.39〜第1番、第2番、第3番、第4番、第9番
■CD15
シューベルト:ピアノ・ソナタ第6番、ピアノ・ソナタ第11番、ピアノ・ソナタ第13番
■CD16
シューベルト:ピアノ・ソナタ第18番「幻想」、ピアノ・ソナタ第6番
■CD17
シューベルト:スケルツォ第2番、アンダンテ イ長調 D.604、レントラーD.366〜4つのレントラー、アレグレット.ハ短調 D.915、楽興の時〜第1番/第3番/第6番
シューベルト:2つのエコセーズ(D.734より)*
4つのエコセーズ(D.421より)*
シューベルト:行進曲ホ長調 D.606#
即興曲変ホ長調D.899-2#
即興曲変イ長調D.899-4#
■CD18
ベートーヴェン:三重協奏曲 Op.56
ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲*
■CD19
フランク:ピアノ三重奏曲嬰ヘ長調
ラヴェル:ピアノ三重奏曲イ短調
■CD20
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第1番
シューマン:ウィーンの謝肉祭の道
ショパン:幻想ポロネーズ、ワルツ第4番Op.34-3「華麗なる円舞曲」、ワルツ第13番Op.70-3、マズルカ第41番嬰ハ短調 Op.63-3、マズルカ第46番ハ長調 Op.67-3、マズルカ第50番ヘ長調 Op.68-3、マズルカ イ短調 Op.posth, No.2
■CD21
ショパン:練習曲第19番、スケルツォ第4番
ドビュッシー:野をゆく風、オンディーヌ
ラフマニノフ:前奏曲嬰ト短調 Op.32-12
ドビュッシー:ヒースの茂る荒れ地
ショパン:練習曲第4番嬰ハ短調 Op.10-4、前奏曲第5番ニ長調 Op.28-5
ドビュッシー:映像第1集*〜水に映る影、ラモー讃、運動、
映像第2集*〜葉ずえを渡る鐘の音
■CD22
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第7番、ピアノ・ソナタ第9番、ピアノ・ソナタ第12番「葬送」
■CD23
モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第5番
■CD24
ブリテン:ピアノ協奏曲ニ長調
スクリャービン:交響曲第5番「プロメテウス」*
■CD25
ハイドン:ピアノ・ソナタ第22番ホ長調 Hob.XVI-22
ショパン:バラード第1番、夜想曲第18番ホ長調 Op.62-2、夜想曲第19番ホ短調 Op.72-1
ドビュッシー:前奏曲集第2巻
■CD26
バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番
■CD27
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番
シューベルト:二重奏曲イ長調 D.574〜アンダンティーノ
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番〜ロンド
フランク:ヴァイオリン・ソナタ*
■CD28
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番
シューベルト:二重奏曲イ長調 D.574
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第6番〜アダージョ・モルト・エスプレッシーヴォ、ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」〜スケルツォ
■CD29
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番、ヴァイオリン・ソナタ第3番、ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調 Op.96、ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」〜第3楽章、ヴァイオリン・ソナタ第6番〜第2楽章
■CD30
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第6番
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ Op.134
■CD31
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻〜前奏曲とフーガ第1番〜第12番
■CD32
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻〜前奏曲とフーガ第13番〜第24番
■CD33
シューマン:色とりどりの小品 Op.99
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
ドビュッシー:葉ずえを渡る鐘の音
■CD34
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第27番、ピアノ・ソナタ第28番、ピアノ・ソナタ第30番、ピアノ・ソナタ第31番
ブラームス:間奏曲イ短調 Op.118-1、カプリッチョ ト短調 Op.116-3、間奏曲ホ短調 Op.116-5
■CD35
シューベルト:ピアノ・ソナタ第19番
ブラームス:カプリッチョ ト短調 Op.116-3、間奏曲ホ短調 Op.116-5、間奏曲ホ長調 Op.116-6、カプリッチョ ニ短調 Op.116-7
ショパン:3つの夜想曲 Op.15
■CD36
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番、ピアノ・ソナタ第4番
■CD37
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番、バガテル Op.126-1、
ショパン:夜想曲第3番 Op.9-3
ワーグナー:エレジー変イ長調 WWV.93
ドビュッシー:映像第1集*〜水に映る影、ラモー讃、運動、ハイドン讃
ラフマニノフ:前奏曲ハ長調 Op.32-1*、前奏曲変イ長調 Op.23-8*、前奏曲ハ短調 Op.23-7*
■CD38
モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番
ベルク:室内協奏曲*
■CD39
モーツァルト:ピアノ協奏曲第14番
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
■CD40
モーツァルト:ピアノ協奏曲第18番
モーツァルト:ピアノ協奏曲第18番*
■CD41
ミャスコフスキー:ピアノ・ソナタ第3番
ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87〜第22番ト短調/第21番変ロ長調/第19番変ロ短調/第20番ハ短調
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番「戦争ソナタ」(全曲)、ピアノ・ソナタ第8番「戦争ソナタ」〜第2楽章
■CD42
(1)バッハ:ピアノ協奏曲第1番ニ短調
(2)バッハ:チェンバロ協奏曲第6番
(3)バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番
■CD43
モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番
シューマン:ピアノ協奏曲*
■CD44
ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ
■CD45
ハイドン:ピアノ・ソナタ第2番変ロ長調 Hob.XVI-2
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ ト長調
■CD46
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第6番、ピアノ・ソナタ第7番、ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」
■CD47
録ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第18番
ショパン:練習曲第12番「革命」
シューベルト:ピアノ・ソナタ第6番*
リスト:悲愴協奏曲ホ短調#
■CD48
ブラームス:ピアノ・ソナタ第2番、4つの小品 Op.119
シマノフスキ:ピアノ・ソナタ第2番
■CD49
シューベルト:3つの小品 D.946
メンデルスゾーン:厳格な変奏曲
ブラームス:バラード ニ長調 Op.10-2、カプリッチョ ハ長調 Op.76-8、カプリッチョ ト短調 Op.116-3、間奏曲ホ短調 Op.116-5、間奏曲ホ長調 Op.116-6、カプリッチョ ニ短調 Op.116-7
■CD50
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第9番、伝説 Op.12-6、束の間の幻影 Op.22〜第6番/第18番
プロコフィエフ:シンデレラ〜5つの小品*
全て、スヴャトスラフ・リヒテル(P)




■CD1
録音:1949年12月8日


■CD2
録音:1958年2月24日*
ニーナ・ドルリアク(S)


■CD3
録音:1960年9月24日


■CD4
録音:1960年9月24日
録音:1956年(スタジオ録音)*
ボリリショイ劇場SQ


■CD5
録音:1967年5月28日
録音:1962年5月8日*
キリル・コンドラシン(指)
モスクワPO


■CD6
録音:1962年5月8日
キリル・コンドラシン(指)
モスクワPO


■CD7
録音:1965年10月10日


■CD8
録音:1964年12月30日


■CD9
録音:1965年10月10日
録音:1964年12月30日*


■CD10
録音:1976年5月18日
オレグ・カガン(Vn)、
ユーリ・ニコラエフスキー(指)
モスクワ音楽院室内アンサンブル


■CD11
録音:1966年5月2日


■CD12
録音:1975年10月27日
オレグ・カガン(Vn)


■CD13
録音:1983年6月1日


■CD14
録音:1983年6月2日


■CD15
録音:1978年10月18日


■CD16
録音:1978年5月2日

■CD17
録音:1978年5月2日
録音:1978年10月18日*
録音:1978年5月3日#


■CD18
録音:1972年3月30日
録音:1961年5月21日*
ダヴィド・オイストラフ(Vn)、
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)、
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO


■CD19
録音:1983年9月18日
オレグ・カガン(Vn)、
ナターリヤ・グートマン(Vc)


■CD20
録音:1976年10月10日


■CD21
録音:1976年10月10日
録音:1983年9月18日*


■CD22
録音:1976年10月16日


■CD23
録音:1967年5月12日
キリル・コンドラシン(指)
モスクワPO


■CD24
録音:1967年9月12日
録音:1972年4月3日*
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO


■CD25
録音:1967年5月26日


■CD26
録音:1972年3月29日
ダヴィド・オイストラフ(Vn)、


■CD27
録音:1972年3月29日
録音:1968年12月28日*
ダヴィド・オイストラフ(Vn)


■CD28
録音:1968年12月28日
ダヴィド・オイストラフ(Vn)


■CD29
録音:1970年5月6日
ダヴィド・オイストラフ(Vn)


■CD30
録音:1969年5月3日
ダヴィド・オイストラフ(Vn)


■CD31
録音:1969年4月20日


■CD32
録音:1969年4月20日


■CD33
録音:1968年12月12日


■CD34
録音:1971年10月10日


スヴャトスラフ・リヒテル(P)


■CD35
録音:1971年10月6日


■CD36
録音:1975年1月12日

■CD37
録音:1975年1月12日
録音:1971年10月6日*


■CD38
録音:1968年12月22日
録音:1972年4月9日*
ルドルフ・バルシャイ(指)
モスクワ室内O
モスクワRSOソロイスツ・アンサンブル*

■CD39
録音:1973年5月27日
キリル・コンドラシン(指)
モスクワPO


■CD40
録音:1977年1月9日
録音:1977年1月10日*
キリル・コンドラシン(指)
モスクワPO


■CD41
録音:1974年12月22日


■CD42
録音:1978年3月25日
(1)ユーリ・ニコラエフスキー(指)
モスクワ音楽院室内アンサンブル
(2)マリーナ・ヴォロジュツォーワ(Fl)、
 コンスタンチン・ミハイロフ(Fl)、
 ユーリ・ニコラエフスキー(指)
 モスクワ音楽院室内アンサンブル
(3)マリーナ・ヴォロジュツォーワ(Fl)、
 オレグ・カガン(Vn)、
 ユーリ・ニコラエフスキー(指)
 モスクワ音楽院室内アンサンブル


■CD43
録音:1976年12月28日
録音:1973年3月28日*
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
ルドルフ・バルシャイ(指)ソヴィエト国立SO*


■CD44
録音:1982年9月26日
ユーリ・バシュメット(Va)


■CD45
録音:1985年5月13日
オレグ・カガン(Vn)


■CD46
録音:1980年12月21日


■CD47
録音:1980年12月21日
録音:1964年5月28日*
録音:1959年1月8日#
アントン・ギンスブルク(P)*

■CD48
録音:1959年1月8日


■CD49
録音:1964年5月28日


■CD50
録音:1979年6月8日
録音:1979年6月9日*
2015年、20世紀ロシアの伝説的ピアニスト、スヴャトスラフ・リヒテル(1915−1997)の生誕100周年を記念して、ロシアのメロディア(Melodiya)が世に送り出すアニヴァーサリー・リリースの大本命!メロディアだからこそ成し得たリヒテルの至芸を集めたボックスセットには、主に1962年から1983年にかけてのモスクワでのコンサートの演奏を収録。また、リヒテルの現存する最初期のコンサート・プログラムの1つである1949年のシューベルト(ソナタ第21番)とムソルグスキー(展覧会の絵)や、妻でソプラノのニーナ・ドルリアクとのホーム・リハーサルなど、貴重な音源も多数収められており、世紀の名ピアニストの生誕100周年を祝うに相応しい大注目のリリースです!
MELCD-1002273
チェロ・ソナタ集
ヴァレンティーニ:チェロ・ソナタ ホ長調
バッハ:ソナタ第2番ニ長調 BWV.1028
ベートーヴェン:モーツァルトの「魔笛」の主題による7つの変奏曲変ホ長調
クレンゲル:スケルツォ.ニ短調 Op.6
ミャスコフスキー:チェロ・ソナタ第1番ニ長調 Op.12
アレクサンドル・ルディン(Vc)、
リディア・エフグラーフォワ(P)、
ヴィクトル・ギンズブルグ(P)

録音:1978年&1983年(ミャスコフスキー)
チャイコフスキー国際コンクール、ライプツィヒ・バッハ国際コンクール、カサド国際チェロ・コンクールの入賞歴を持ち、現在はモスクワ音楽院教授、ムジカ・ヴィヴァの指揮者としても活躍しているロシアのチェリスト、アレクサンドル・ルディン。ヴァレンティーニからベートーヴェンを経てミャスコフスキーへと続く、若き日のルディンの演奏が堂々の復活。
MELCD-1002274(2CD)
メトネル・プレイズ・メトネルVol.2
ピアノ協奏曲第1番ハ短調 Op.33*
ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.50+
ピアノ協奏曲第3番ホ短調 Op.60「バラード」+
ソナタ・バラード ヘ長調 Op.27
ニコライ・メトネル(P)、
ジョージ・ウェルドン(指)*、
イサイ・ドブローウェン(指)+
フィルハーモニアO
作曲者自身の解釈を伝える貴重なシリーズ「メトネル・プレイズ・メトネル」の第2集は、自作自演による「ピアノ協奏曲集」。1940年代の録音、フィルハーモニアOとの共演で、メトネル自らが意図した解釈を聴く。
MELCD-1002277(2CD)
タネーエフ:歌劇「オレステイア」 タチアナ・コロミジェエワ(指)
ベラルーシ国立ボリショイ・オペラ&バレエO、同Cho

録音:1965年
タネーエフが遺した唯一のオペラであり、自身が「音楽の三部作(A Music Trilogy)」と呼んだ大作、歌劇「オレステイア」の全曲録音。作中の「デルフォイのアポロ神殿」が有名な「オレステイア」。全曲録音は非常に貴重なだけに、ロシア・オペラ・ファン要注目。
MELCD-1002278
チャイコフスキー:ロマンス集
何も言うことはない Op.60-2
待て Op.16-2/友よ、信じるな Op.6-1
子守歌 Op.16-1/もう忘れられて(1870)
私は野の草ではなかったか Op.47-7
魂はゆっくりと天に上って行く Op.47-2
もしも私が知っていたなら Op.47-1
涙 Op.46-3
私の守り神、私の天使、私の友(1855−1859)
なぜ? Op.6-5/黄色の柳の上に Op.57-2
ドン・ファンのセレナード Op.38-1
騒がしい舞踏会の中で Op.38-3
偉業 Op.60-11/なきがらへの愛 Op.38-5
セレナード Op.63-6
かつてのように私はひとりに Op.73-6
ナタリア・ペトロジツカヤ(S)、
ドミトリー・ズーエフ(Br)、
アントニーナ・カドブノワ(P)

録音:2014年
※ディジパック仕様
ソプラノのナタリア・ペトロジツカヤとバリトンのドミトリー・ズーエフは、共にモスクワ音楽院で学び、スタニスラフスキー&ネミロヴィッチ=ダンチェンコ記念モスクワ音楽劇場のソリストとして活躍する期待の歌い手たち。チャイコフスキー、さらに新録音というところからも、このリリースへのメロディアの並々ならぬ自信が感じられます。

MELCD-1002279
シャルル・ミュンシュ・イン・モスクワ
オネゲル:交響曲第2番
ラモー:歌劇《ダルダニュス》組曲
ドビュッシー:交響詩《海》
ルーセル:バレエ音楽《バッカスとアリアーヌ》第2組曲
シャルル・ミュンシュ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1965年
1956年のモスクワ公演を成功させるなど13年にわたるボストン響の音楽監督を退き、フランスに戻ったミュンシュが、1965年に再びモスクワを訪れた際のライヴ・レコーディング。スヴェトラーノフが首席指揮者に就任した直後のソヴィエト国立交響楽団を振り、モスクワ音楽院大ホールで繰り広げられたオール・フレンチ・プログラム。
MELCD-1002281
ワインベルク:交響曲第5番ヘ短調 Op.76
交響曲第10番イ短調 Op.98*
キリル・コンドラシン(指)モスクPO
ルドルフ・バルシャイ(指)モスクワ室内O*

録音:1975年&1970年*
波乱の人生を送ったポーランド出身のシンフォニスト、ミェチスワフ・ワインベルク(1919−1996)。ショスタコーヴィチの影響を感じさせる「交響曲第5番」、合奏協奏曲の形式で作曲された「交響曲第10番」の2作品を収録。
MELCD-1002286(2CD)
カンチェリ:交響曲第4番「ミケランジェロの思い出に」
交響曲第5番「我が両親の思い出に」#
交響曲第6番*
風は泣いている+
ジャンスク・カヒッゼ(指)グルジア国立SO
アルチル・ハラーゼ(Va)*、
ギヤ・チャドゥネリ(Va)*、
ユーリ・バシュメット(Va)+

録音:1978年、1978年#、1981年*、1988年+
グルジアのリーディング・コンポーザーとして現在も活躍するギヤ・カンチェリ(1935−)の「交響曲集」がメロディアから復刻!同郷の名指揮者ジャンスク・カヒッゼとグリジア国立響という理想的な組み合わせが、カンチェリの世界を色濃く描く。「風は泣いている」のソリストはもちろんバシュメット。

MELCD-1002288(2CD)
ドミトリー・バシキーロフ
ハイドン:ソナタ変ホ長調 Op.69, Hob.XVI:49
シューベルト:ソナタ第16番イ短調 D.845
ブラームス:ソナタ第2番嬰へ短調 Op.2
リスト:忘れられたワルツ第2番変イ長調 S.215-2、
 コンソレーション第3番変ニ長調 S.172-3
グリーグ:夜想曲 Op.54-4
ドビュッシー:さえぎられたセレナード、
 パックの踊り、
 風変わりなラヴィーヌ将軍、喜びの島
スクリャービン:6つの前奏曲、マズルカ ホ短調 Op.25-3、ワルツ変イ長調 Op.38
ラフマニノフ:楽興の時第4番ホ短調 Op.16-4、
 楽興の時第6番ハ長調 Op.16-6
プロコフィエフ:束の間の幻影〜 9つの小品
 歌劇「三つのオレンジへの恋」〜行進曲
シチェドリン:ピアノ・ソナタ第1番ハ長調
 ユーモレスク
ドミトリー・バシキーロフ(P)

録音:1957年−1972年
グルジアの首都トビリシが輩出した名ピアニスト、ドミトリー・バシキーロフ(1931−)が、1957年から1972年にかけてメロディアに録音を行った名演の数々。名教師ゴリデンヴェイゼルからピアノを学び、ロン=ティボー国際コンクール入賞の実績を持つバシキーロフ。モスクワ音楽院教授として後進の育成にも情熱を注いだグルジアの名手の旧ソ連時代を知ることが出来る貴重な記録です。

MELCD-1002289
ロシアの作曲家による歌曲とロマンス集
チャイコフスキー:伝説 Op.54-5、
 早春のことだった Op.38-2、
 子守歌 Op.16-1、
 木陰で何を歌うのか Op.57-1、
 セレナード Op.65-1、
 魂はゆっくりと天に上って行く Op.47-2
 かっこう Op.54-8
ラフマニノフ:わが子よ,お前は花のように美しい Op.8-2、
 私の窓辺に Op.26-10、
 何とすばらしい所 Op.21-7、
 リラの花 Op.21-5、
 たそがれ Op.21-3、
 彼女たちは答えた Op.21-4、
 そよ風 Op.34-4、夜の庭で Op.38-1
 彼女のもとに Op.38-2、
 ひなぎく Op.38-3、
 ねずみ取りの男 Op.38-4、
 夢 Op.38-5、おーい! Op.38-6
ミャスコフスキー:歌曲集「マドリガル」 Op.7
プロコフィエフ:アンナ・アフマートヴァの詩による5つの歌 Op.27
ヒブラ・ゲルズマーワ(S)、
エカテリーナ・ガネリーナ(P)

録音:2014年
ソチ五輪の閉会式にも登場し話題を呼んだロシア=アブハジアのソプラノ、ヒブラ・ゲルズマーワが歌う、ロシアの作曲家たちの「歌曲とロマンス集」。1994年のモスクワ音楽院卒業後、1996年からスタニスラフスキー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ・モスクワ・アカデミック音楽劇場のソリストを務め、ウィーン国立歌劇場やコヴェント・ガーデンなどヨーロッパの主要オペラハウスや、アメリカのMETでも活躍するロシア・オペラ界の若き才女の"現在"を、ロシアの名旋律で存分に――。

MELCD-1002290(2CD)
ガヴリーリン:合唱交響曲「鐘」〜独唱、合唱、オーボエと打楽器のための モスクワ室内Cho
ウラディーミル・ミーニン(指)他

録音:1988年
ディジパック仕様。
声楽、合唱作品を中心に多くの作品を作曲し、ソヴィエト人民芸術家の称号を授けられたヴァレリー・ガヴリーリン(1939−1999)。1984年に初演が行われ、ソビエト連邦国家賞を受賞した「鐘」は、ガヴリーリンと20世紀ロシアを代表する合唱作品の1つ。ミーニンとモスクワ室内合唱団のコンビによる演奏もポイント。
MELCD-1002291
ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽アンソロジーVol.8
グリンカ:マズルカの思い出 変ロ長調、
アリャビエフの「うぐいす」の主題による変奏曲
レビコフ:ワルツ嬰へ短調*、
歌劇「クリスマス・ツリー」Op.21〜ワルツ*
リャードフ:ワルツ Op.57-2*、
 マズルカ Op.57-3*
アレンスキー: 24の性格的小品 Op.36〜第4番+、第16番+、第5番+、第14番+、第24番+
チャイコフスキー:ロシア風スケルツォ Op.1-1#、
 即興曲 Op.1-2#、悲しい歌 Op.40-2#
ルビンシテイン:ルースカヤとトレパーク**
タネーエフ:前奏曲とフーガ 嬰ト短調 Op.29**
ヴャチェスラフ・グリャズノフ(P)、
アレクセイ・チェルノフ(P)*、
ミハイル・トゥルパノフ(P)+、
ルスタム・ハーンムルジン(P)#、
ニキータ・ムンドヤンツ(P)**
ロシア、旧ソ連におけるピアノ音楽の歴史をたどるメロディア(Melodiya)の「ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジー」シリーズ。第8巻ではシリーズの第3部となる【1917年以前】がスタート!グリンカ、リャードフ、アレンスキー、チャイコフスキー、ルビンシテイン、タネーエフなどロシアの大作曲家たちと共に、キャリアの前期はチャイコフスキーからの影響、後期は先進的な和声の使用で知られるウラディーミル・レビコフが名を連ねています。チャイコフスキー国際コンクールの入賞者チェルノフや、日本でもコンサートやマスタークラスで活躍するヴャチェスラフ・グリャズノフなど、今回もロシア・ピアニズムの若き才能たちが集います。

MELCD-1002292(2CD)
グリゴリー・ソコロフ
(1)シューベルト:ピアノ・ソナタ第14番イ短調 D.784,Op.143
(2)シューマン:謝肉祭 Op.9
(3)ショパン:マズルカ第13番イ短調 Op.17-4
(4)ショパン:練習曲第8番ヘ長調 Op.10-8
(5)ショパン:練習曲第23番イ短調 Op.25-11《木枯らし》
(6)スクリャービン:練習曲変ニ長調 Op.8-10
(7)スクリャービン:ピアノ・ソナタ第9番 Op.68《黒ミサ》
(8)ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの3つの断章
(9)プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番変ロ長調 Op.83《戦争ソナタ》
(10)プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番
グリゴリー・ソコロフ(P)

録音:(1)1969年、(2)1967年
(3)1969年、(4)1969年
(5)1966年、(6)1966年
(7)1984年3月15日、(8)1974年、
(9)1966年、(10)1988年
満場一致で優勝の栄冠を手にした1966年第3回チャイコフスキー国際コンクールでのショパンの「練習曲第23番」とスクリャービンの「練習曲変ニ長調」から、1988年モスクワ音楽院大ホールでのライヴとなるプロコフィエフの「ピアノ・ソナタ第8番」まで、約20年間にわたるソコロフのピアニストとしての歴史がここにある。シューベルト、シューマン、ショパン、そしてロシア音楽のスクリャービン、ストラヴィンスキー、プロコフィエフ。生きる伝説グリゴリー・ソコロフ、その幻のピアニズムを多彩なプログラムで ――!
MELCD-1002293
ウォルトン:ヴィオラ協奏曲
シュニトケ:パッサカリア
ユーリ・バシュメット(Va)、
ドミトリー・キタエンコ(指)モスクワPO

録音:1982年4月6日、モスクワ音楽院でのライヴ
ヴィオラの世界的名手ユーリ・バシュメットがソリストを務めたウォルトンのヴィオラ協奏曲。後のプレヴィンとの演奏とは別音源であり、このメロディア録音は、キタエンコ&モスクワ・フィルのロシア勢との共演。

MELCD-1002295(5CD)
ムラヴィンスキー〜スペシャル・エディション
(1)ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
(2)ドビュッシー:交響詩「海」
(3)ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲
(4)ブラームス:交響曲第3番
(5)ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ミューズの神を率いるアポロ」
(6)ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
(7)モーツァルト:交響曲第39番
(8)シベリウス:トゥオネラの白鳥
(9)チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
(10)ブルックナー:交響曲第9番
(11)ラヴェル:ボレロ
(12)チャイコフスキー:イタリア奇想曲
(13)スクリャービン:交響曲第4番「法悦の詩」
(14)チャイコフスキー:交響曲第4番
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)
レニングラードPO

録音:(1)1949年、(2)1962年
(3)1982年、(4)1972年
(5)1965年、(6)1965年
(7)1950年、(8)1965年
(9)1960年、(10)1980年
(11)1949年、(12)1950年
(13)1958年、(14)1960年
20世紀ロシアのレジェンド、エフゲニー・ムラヴィンスキー(1903−1988)のスペシャル・エディションBOX。レニングラード・フィルの常任指揮者、音楽監督就任後、1949年に収録されたベートーヴェンの「田園」から、晩年1982年の「ニュルンベルクのマイスタージンガー」まで。ムラヴィンスキーとレニングラード・フィルの歴史が凝縮された名演集です。
MELCD-1002296(2CD)
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集
チェロ・ソナタ第1番ヘ長調 Op.5-1
チェロ・ソナタ第2番ト短調 Op.5-2
チェロ・ソナタ第3番イ長調 Op.69
チェロ・ソナタ第4番ハ長調 Op.102-1
チェロ・ソナタ第5番ニ長調 Op.102-2
ダニール・シャフラン(Vc)、
アントン・ギンズブルク(P)

録音:1971年
ディジパック仕様。
ロストロポーヴィチと双璧を成していた旧ソ連の名チェリスト、ダニール・シャフランのベートーヴェンの「チェロ・ソナタ全集」。バッハの「無伴奏チェロ組曲」と並ぶ名演中の名演であり、数ある同曲の録音の中でも、最高峰と名高いシャフランの演奏が本家メロディアから堂々の復刻です!サウンド・エンジニアはアレクサンドル・グロスマン。
MELCD-1002299
ボショイのスターたち〜エレーナ・オブラスツォワ
チャイコフスキー:歌劇「オルレアンの少女」〜ジョアンのアリア(1965年録音)
リムスキー=コルサコフ:歌劇「不死身のカシチェイ」〜カシチェエヴナのアリア(1965年録音)
ムソルグスキー:歌劇「ホヴァンシチナ」〜マルファの占い(1965年録音)
リムスキー=コルサコフ:歌劇「皇帝の花嫁」〜リュバーシャの歌(1966年録音)
ムソルグスキー:歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」〜マリーナのアリア(1968年録音)*
リムスキー=コルサコフ:歌劇「雪娘」〜レルの歌(1968年録音)*、歌劇「サトコ」〜リュバーヴァの情景(1968年録音)*
チャイコフスキー:歌劇「スペードの女王」〜ポリーナのロマンス(録音年月日不詳)*、
 伯爵夫人の情景とロマンス(1970年録音)*
ドニゼッティ:歌劇「ファヴォリータ」〜レオノーラのアリア(1965年録音)+
サン=サーンス:歌劇「サムソンとダリラ」〜あなたの声に私の心は開く(1965年録音)+
ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」〜エボリのアリア(1965年録音)+
ヴェルディ:歌劇「イル・トロヴァトーレ」〜アズチェーナのアリア(1987年録音)**
マスネ:歌劇「ウェルテル」〜シャルロッテのアリア(録音年月日不詳)*
ビゼー:歌劇「カルメン」〜カルメンのハバネラ(1987年録音)**
エレーナ・オブラスツォワ(Ms)、
ボリス・ハイキン(指)
マルク・エルムレル(指)*、
オディッセイ・ディミトリアディ(指)+、
アルギス・ジュライチス(指)**
ボリショイ劇場O

録音:1965年−1987年
旧ソ連&ロシア、ボリショイ劇場を代表する世界的メゾ・ソプラノ、エレナ・オブラスツォワ(1939−)の1966年から1987年にかけてのオペラ・アリア集。ボリショイ劇場の看板アーティストとして活躍してきたオブラスツォワ。チャイコフスキーやリムスキー=コルサコフ、ムソルグスキーなどのアリアを、オブラスツォワとボリショイの名指揮者たちの共演で。




MELCD-1002300(5CD)
マエストロ・ウラディーミル・スピヴァコフ〜アニヴァーサリー・エディション
■CD1
(1)チャイコフスキー:メロディ変ホ長調 Op.42-3
(2)シチェドリン(ツィガーノフ編):アルベニス風に
(3)サラサーテ:バスク奇想曲 Op.24
(4)チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲*
(5)シベリウス:ヴァイオリン協奏曲*
■CD2
(1)シチェドリン:ケーテン市のための音楽
(2)ビゼー(シチェドリン編):カルメン組曲
■CD3
(1)モーツァルト:交響曲第28番
(2)ミサ曲ハ長調 K.317「戴冠式ミサ」*
■CD4
(1)ロカテッリ(ダヴィッド編):室内ソナタ ト短調 Op.2-6
(2)パガニーニ(クライスラー編):魔女たちの踊り
(3)フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
(4)バルトーク:ラプソディ第1番 Sz.87
(5)プロコフィエフ:5つのメロディ Op.35
■CD5
(1)シューベルト:ソナチナ第2番イ短調 D.385, Op.137/2
(2)サン=サーンス:ハバネラ Op.83
(3)ドビュッシー(ショワネル編):小舟にて
(4)ドビュッシー(ロケ編):レントよりおそく
(5)ドビュッシー(リスランド編):美しい夕暮れ
(6)ラヴェル:高貴で感傷的なワルツ
(7)ミヨー:コルコバー
(8)ヴィエニャフスキ:演奏会用ポロネーズ ニ長調 Op.4
(9)バルトーク:「ルーマニア民俗舞曲」Sz.56より 腰帯踊り、足踏み踊り
(10)ブロッホ:ニーグン
(11)ガーシュウィン:前奏曲第2番嬰ハ短調
(12)「ポーギーとベス」より
ウラディーミル・スピヴァコフ(Vn,指)

■CD1
(1)1970年録
(2)1970年録音
(3)1970年録音
(4)1970年録音
(5)1970年録音
以上、マリア・グサク(P)、
ユーリ・テミルカーノフ(指)モスクワPO*
■CD2
(1)1986年録音

■CD3
(1)1989年録音
(2)1986年9月30日モスクワ音楽院大ホールでの録音
モスクワ・ヴィルトゥオージ、
アラックス・ダヴティアン(S)*、
リーサ・ピアティゴルスカヤ(Ms)*、
ホルヘ・アントン(T)*、
イニャキ・フレサン(Bs)*、
オルフェオン・ドノスティアラガ*
■CD4
(1)1970年録音
(2)1970年録音
(3)1970年録音
(4)1970年録音
(5)1970年録音
以上、ヴィクトリア・ポストニコワ(P)
■CD5
(1)1972年録音
(2)1972年録音
(3)1981年録音
(4)1981年録音
(5)1981年録音
(6)1981年録音
(7)1972年録音
(8)1972年録音
(9)1981年録音
(10)ブ1981年録音
(11)1981年録音
(12)1981年録音
以上,異常ボリス・ベクテレフ(P)
ロシアを代表するヴァイオリニストであり指揮者、ウラディーミル・スピヴァコフの生誕70周年記念BOXがメロディア(Melodiya)から登場!モスクワ・ヴィルトゥオージの創設者、芸術監督、ロシア・ナショナルPOの芸術監督兼首席指揮者として多忙を極めるスピヴァコフ。1970年、第4回チャイコフスキー国際コンクールで第2位と銀メダルを獲得した際の「チャイコフスキー」と「シベリウス」など、"ヴァイオリニスト・スピヴァコフ"の貴重な演奏が特に興味深い。スピヴァコフの"ヴァイオリニスト"と"指揮者"としての至芸が凝縮された、メロディアならではの要注目のBOXです。
MELCD-1002301(2CD)
マエストロ・ウラディミール・スピヴァコフ
バッハ:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 BWV.1052
カンタータ第51番「もろびとよ歓呼して神を迎えよ」 BWV.51
カンタータ第51番「もろびとよ歓呼して神を迎えよ」 BWV.51より アレルヤ
ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調 BWV.1048
管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV.1068
「復活祭オラトリオ」 BWV.249より アダージョ
スピヴァコフのスピーチ
ウラディミール・スピヴァコフ(指)
モスクワ・ヴィルトゥオージ、
ミハイル・プレトニョフ(P)、
アラクシア・ダヴィティアン(S)、
ベルナール・スーストロ(Tp)、
ワシリー・カン(Tp)、
コンスタンティン・モスクヴィン(Tp)、
アレクセイ・ウトキン(オーボエ)


録音(ライヴ):1988年12月28日、モスクワ音楽院大ホール
ウラディミール・スピヴァコフ(1944−)の70歳記念アニヴァーサリー・リリース。
MELCD-1002312
(5CD+1DVD-PAL)
ヴラディーミル・ソフロニツキー〜コンサート・レコーディングス
■Disc1
シューマン:幻想曲ハ長調 Op.17、
交響的練習曲 Op.13
■Disc2(
モーツァルト:幻想曲ハ短調 K.475
シューベルト:即興曲変ト長調 Op.90-3、
即興曲変イ長調 Op.90-4
シューマン:ピアノ・ソナタ嬰へ短調 Op.11
ショパン:夜想曲第2番嬰へ長調 Op.15、
 夜想曲第1番ヘ長調、
 スケルツォ第1番ロ短調 Op.20、
 スケルツォ第2番変ロ短調 Op.31
■Disc3
シューマン:謝肉祭 Op.9、
 夕べに Op.12-1、ロマンス Op.28-1
スクリャービン:ピアノ・ソナタ第4番嬰へ長調 Op.30*、
 悲劇的詩曲 Op.34*、
 ワルツ変イ長調 Op.38*、
 練習曲変ロ短調 Op.8-11*
■Disc4
モーツァルト:幻想曲ハ短調 K.396
リスト:ダンテを読んで
ドビュッシー:人形へのセレナード
リャードフ:音楽の玉手箱
プロコフィエフ:サルカズム
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番変ロ長調 Op.83*
ショスタコーヴィチ:前奏曲とフーガ Op.87より 第9番ホ長調*、第3番ト長調*
■Disc5
スクリャービン:ピアノ・ソナタ第8番 Op.66*
ピアノ・ソナタ第5番 Op.53*
ピアノ・ソナタ第9番 Op.68
ピアノ・ソナタ第10番 Op.70
「前奏曲集」より ホ短調 Op.11-4、ロ短調 Op.13-6、嬰ハ短調 Op.9-1、嬰ハ短調 Op.11-10、嬰へ長調 Op.16-5、変イ長調 Op.11-17、変ホ長調 Op.11-19、ハ短調 Op.11-20、ヘ長調 Op.11-23/仮面 Op.63-1
2つの詩曲 Op.32/2つの詩曲 Op.69
マズルカ嬰ヘ長調 Op.40-2
練習曲嬰ニ短調 Op.8-12
■Disc6/DVD-PAL
天才たち、ヴラディーミル・ソフロニツキー(監督:アンドレイ・コンチャロフスキー)
ヴラディーミル・ソフロニツキー(P)

■Disc1
録音:1959年11月18日、モスクワ音楽院小ホールでのライヴ

■Disc2
録音:1960年5月13日、モスクワ音楽院小ホールでのライヴ

■Disc3
録音:1959年11月18日&1960年5月13日*、モスクワ音楽院小ホールでのライヴ

■Disc4
録音:1951年11月26日、モスクワ音楽院大ホール&1955年、スクリャービン記念博物館*でのライヴ録

■Disc5
録音:1958年6月8日*、1960年1月8日&2月2日、モスクワ音楽院小ホールでのライヴ


■Disc6/DVD-PAL
2007年製作、収録時間約44分
20世紀、旧ソ連を代表するピアニストの1人であるヴラディーミル・ソフロニツキー(1901−1961)の晩年の遺産、1951年から1960年にかけて収録されたライヴ・レコーディング集!代名詞でもあるスクリャービンとショパンはもちろんのこと、シューマンの1959年ライヴ、モーツァルト、ドビュッシー、シューベルトなど、ソフロニツキーの幅広いレパートリーと、その圧巻のピアニズムを存分に堪能することができる、ロシアン・ピアニズム・ファン要注目のBOXが登場です!
録※Disc6/DVD-PALは、PAL方式のため対応するプレーヤー、TVでのみ再生可能です。予めご了承ください。
MELCD-1002319
ロシアのロマンス集
グリンカ:血には憧れが燃えさかり、
 すばらしき思い出、ヴェネツィアの夜、
 あなたと共にいる楽しさ、彼女に
ダルゴムイシスキー:夜のそよ風
キュイ:ツァールスコエ・セローの彫像 Op.57-17
ルビンシテイン:願い、夜
チャイコフスキー:ジプシーの歌 Op.60-7、
 セレナード Op.63-6、
 騒がしい舞踏会で Op.38-3
メトネル:冬の夕べ Op.13-1
ラフマニノフ:朝 Op.4-2、
 私は悲しみのために恋をした Op.8-4、
 リラの花 Op.21-5、
 私はあなたを待っている Op.14-1、
 息がつけるでしょう Op.26-3、
 恋人よ行かないで Op.4-1、
 真昼のように美しい Op.14-9、
 ひそかな夜のしじまの中で Op.4-3、
 乙女よもう歌わないでおくれ Op.4-4、
 春の流れ Op.14-11
エレーナ・ザレンバ(Ms)、
アントニーナ・カドブノワ(P)

録音:2011年
1980年代中頃にボリショイ劇場でキャリアをスタートさせ、現在ではロシア有数のメゾ・ソプラノとして、その歌声と名声を響かせているエレーナ・ザレンバ。アントニーナ・カドブノワとのデュオが、グリンカやダルゴムイシスキー、ラフマニノフ、チャイコフスキーなど、優美な"ロシアのロマンス"を存分に堪能させてくれます。
MELCD-1002320(6CD)
トレジャーズ・オヴ・ワールド・ミュージック

(1)グリーグ:組曲「ホルベアの時代から」Op.40
 コレッリ:弦楽のための組曲第7番ニ短調 Op.5
 レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲
(2)プッチーニ:グローリア・ミサ
(3)ブラームス:ドイツ・レクイエム
(4)ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調 Op.93
(5)ドニゼッティ:ミゼレーレ
(6)ラフマニノフ:合唱交響曲「鐘」
(6)プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調「古典」
(7)R・シュトラウス:クープランのクラヴサン曲による「舞踏組曲」
(8)チャイコフスキー:協奏的幻想曲ト長調 Op.56
(1)ドミトリー・キタエンコ(指)モスクワ・フィルハーモニー室内O/1973年録音〕
(2)コンスタンティン・リソフスキ(T)、セルゲイ・レイフェルクス(Br)、アレクサンドル・ヴェデルニコフ(Bs)、ドミトリー・キタエンコ(指)モスクワPO、ラトヴィア・フィルハーモニー協会Cho/1980年録音
(3)ナジェジダ・クラスナヤ(S)、セルゲイ・ヤコヴェンコ(Br)、ワシーリー・ドリンスキ(Org)、ドミトリー・キタエンコ(指)モスクワPO、ユルロフ記念国立アカデミーCho/1977年6月17日録音〕
(4)ドミトリー・キタエンコ(指)モスクワPO/1977年録音〕
(5)スマラグダ・イサエワ(S)、アレクセイ・マルティノフ(T)、アレクサンドル・ピャテルネフ(T)、セルゲイ・レイフェルクス(Br)、ワレリアン・カゼミロフスキ(Bs)、ドミトリー・キタエンコ(指)モスクワPO弦楽アンサンブル、ラトヴィア国立SO/1984年3月19日録音〕
(6)ナターリャ・ミハイロワ(S)、セルゲイ・ラーリン(T)、ユーリ・マズロク(Br)、ドミトリー・キタエンコ(指)モスクワPO、ボリショイ劇場Cho/1985年録音〕
(6)ドミトリー・キタエンコ(指)モスクワPO/1987年録音〕
(7)ワレンティン・ジュク(Vn)、ユリア・グシャンスカヤ(チェレスタ)、ドミトリー・キタエンコ(指)モスクワPO/1980年録音〕
(8)イゴール・ジューコフ(P)、イオシフ・ベルマン(Vc)、ドミトリー・キタエンコ(指)ソヴィエト国立SO/1975年録音〕

録音:1975年−1987年
モスクワ・フィルやベルゲン・フィル、フランクフルト放送響などの首席指揮者を歴任したロシアの名匠ドミトリー・キタエンコ(1940−)。
75歳を記念するアニヴァーサリーBOXは、ロシアン・プログラムからグリーグやコレッリ、さらにはドニゼッティの「ミゼレーレ」やR・シュトラウスの「舞踏組曲」など、キタエンコのレパートリーの広さを証明する充実のプログラム!
MELCD-1002321
シュニトケ:交響曲第1番 パウル・マギ(Vn)、
ヴィクトル・グセイノフ(Tp)、
イリーナ・ロズベン(Fl)、
ウラディミール・プシュカレフ(Tp)
ラシット・ガレイエフ(Tb)
セルゲイ・ソロヴィエフ(ティンパニ)、
タチアナ・フリドリアンド(Org)、
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
ソヴィエト国立文化省SO

録音:1987年
ディジパック仕様。
"多様式主義"の旗手であり映画音楽の作曲家としても活躍したアルフレッド・シュニトケ。1969年から1972年にかけて作曲された「交響曲第1番」は、ジャズの即興(この演奏では、パウル・マギとヴィクトル・グセイノフが担当!)が登場し、大作曲家たちの名曲の旋律が入り混じるという知る人ぞ知る20世紀ロシアの衝撃作です。このロジェストヴェンスキー&ソヴィエト国立文化省響による「交響曲第1番」は、圧倒的なサウンドが炸裂する快演(怪演?)としても話題を呼んだ演奏。本家メロディア(Melodiya)からの復刻というところも要注目のポイントです。

MELCD-1002326(2CD)
若き日のゲルギエフ〜メリコフ
メリコフ:バレエ音楽「愛の伝説」
ワレリー・ゲルギエフ(指)モスクワRSO

録音:1968年
ワレリー・ゲルギエフがタクトを振るう、カラ・カラーエフの弟子で、ショスタコーヴィチの孫弟子でもあるアゼルバイジャンの作曲家アリフ・メリコフ(1933−)のバレエ音楽「愛の伝説」。トルコの詩人ナーズム・ヒクメットの戯曲を題材として作曲され、ユーリー・グリゴローヴィチの振り付けによって、1961年にキーロフ・バレエ団が初演を行っています。メリコフ、アゼルバイジャン、そしてグリゴローヴィチの代表作として有名な「愛の伝説」、しかも指揮は若き日のゲルギエフ!ロシアン・バレエ・ファン&ゲルギエフ・ファン要注目!

MELCD-1002328
レオニード・コーガン
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲*、
 瞑想曲ニ短調 Op.42-1*
レオニード・コーガン(Vn)、
ピエール・モントゥー(指)ボストンSO、
コンスタンティン・シルヴェストリ(指)パリ音楽院O*

録音:1958年1月11日カーネギー・ホール・ライヴ(米デビュー)、1959年ライヴ(3度目の訪仏)*
旧ソ連の名ヴァイオリニスト、レオニード・コーガンが50年代後半に遺した2つの名ヴァイオリン協奏曲の録音。

MEL-1002331(2CD)
NX-C05
リムスキー=コルサコフ:歌劇「金鶏」 ドドン王…アレクセイ・コロリョフ(Bs)
グヴィドン王子…ユーリ・イェルニコフ(T)
アフロン王子…アレクサンドル・ポリャコフ(Br)
ポルカン大臣…レオニード・ティトロフ(Bs)
アメールファ…アントニーナ・クレシェヴァ(A)
星占い師…ゲンナジ・ピシチャエフ(T)
シェマハの女王…クララ・カディンスカヤ(S)
金鶏…ニーナ・ポリャコヴァ(S) 他
モスクワ放送SO&cho
アレクセイ・コヴァリョフ(指)
エフゲニー・アクーロフ(指)

録音:1962年、再録音:1968年
1906年から1907年にかけてリムスキー=コルサコフが作曲した歌劇「金鶏」は、プーシキンのおとぎ話風の原作をもと に、彼の友人ベリスキーが台本を書いたもの。その風刺的な内容は、ロシア政府を徹底的に皮肉っており、そのままで は上演が認められなかったため、やむを得ずに台詞を変更、ようやく1909年の初演にこぎつけました。しかし、リムス キー=コルサコフはすでにこの世を去っており、実際の演奏を耳にすることはできませんでした。
1940年代から1960年代にかけて、AllUnionラジオとTelevisionのソリスト、合唱団によってこの曲を含む数多くの 歌劇が録音されたのですが、これらの偉業はソビエトのリスナーにはほとんど知られることはなかったのは不思議なことで す。この録音は1962年にコヴァリョフが一部を録音し、1968年にアクーロフが残りの部分を録音しています。
MELCD-1002336
スヴィリードフ:セルゲイ・エセーニンの思い出に捧げる詩曲*)
私の父は農夫+
小カンタータ「森深きロシア」#
ゲオルギー・スヴィリードフ(P)+、
アレクセイ・マスレンニコフ(T)+、
イゴール・モロゾフ(Br)+、
ユルロフ記念国立アカデミーCho*/#、
ユーリ・テミルカーノフ(指)レニングラードPO*
ンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)モスクワRSO#

録音:1957年*、1980年+、1970年#
20世紀ロシアの詩人セルゲイ・エセーニン(1895−1925)の詩を題材とした、ゲオルギー・スヴィリードフ(1915−1998)の声楽作品集。「私の父は農夫(My Father is a Peasant)」では、スヴィリードフ自身がピアノを担当。マスレンニコフとモロゾフの歌声を際立たせます。
MELCD-1002338
ラヴェル:管弦楽作品集
亡き王女のためのパヴァーヌ
バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲
組曲「マ・メール・ロワ」
スペイン狂詩曲
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1975年3月17日、モスクワ音楽院大ホール/ディジパック仕様
時は1975年3月17日。モスクワ音楽院大ホールを舞台に繰り広げられた、エフゲニー・スヴェトラーノフとソヴィエト国立SOの圧巻、強烈、熱狂のラヴェル・プログラムが遂に復活!ファン待望の復刻となる超重量級&超濃厚「ダフニスとクロエ」を筆頭に、70年代のスヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響の凄まじいエネルギー、予想外の解釈に圧倒されること間違い無し。

MELCD-1002344
リムスキー=コルサコフ:歌劇「モーツァルトとサリエリ」Op.48
歌劇「貴婦人ヴェーラ・シェロガ」Op.54*
アレクサンドル・フェディン(T)、
エフゲニー・ネステレンコ(Bs)、
ウラディミール・カリモフ(Bs)*、
タマーラ・ミラシュキナ(S)*、
オルガ・テリュシュノヴァ(Ms)*、
ウラディミール・カリモフ(Bs)*、
ニーナ・グリゴリエワ(A)*、
マルク・エルムレル(指)
ボリショイ劇場O、ソヴィエト国立Cho

録音:1986年&1985年*
プーシキンの同名の劇詩を題材としてリムスキー=コルサコフが作曲した1幕のオペラ、「モーツァルトとサリエリ」のエルムレルを筆頭としたロシア勢による録音。このエルムレル盤では、モーツァルトのアレクサンドル・フェディン、サリエリのエフゲニー・ネステレンコなど、当時のボリショイ劇場の名歌手たちが大活躍。カップリングの歌劇「貴婦人ヴェーラ・シェロガ」もロシアン・オペラ・ファンならば見逃せなませんい。
MELCD-1002345
ムスリム・マゴマエフ〜オペラ・アリア集
ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」〜フィガロのカヴァティーナ
モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」〜ドン・ジョヴァンニのアリア、
 歌劇「フィガロの結婚」〜フィガロのアリア
ビゼー:歌劇「カルメン」〜闘牛士の歌
ボロディン:歌劇「イーゴリ公」〜イーゴリ公のアリア**
グノー:歌劇「ファウスト」〜メフィストフェレスのアリア*
チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」〜オネーギンのアリア
ヴェルディ:歌劇「リゴレット」〜リゴレットのアリア、歌劇「アイーダ」〜アムナズロの情景**、歌劇「オテロ」〜イアーゴのアリア
レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」〜序奏、歌劇「ザザ」〜カスカールのアリア**、
 カスカールのロマンス**
ハジベヨフ:歌劇「コログル(盲人の息子)」〜ハッサン・カーンのアリア**
マゴマエフ:歌劇「シャー・イスマイル」〜アスラン・シャーのアリア**
ムスリム・マゴマエフ(Br)、
ニヤジ・ハジベヨフ(指)モスクワRSO、
ウラディミール・テルレツキ(指)*、
オーケストラ・オヴ・シネマトグラフィ**

録音:1964年&1971年
ディジパック仕様
スカラ座やボリショイ劇場などで活躍したアゼルバイジャンのスターバリトン、ムスリム・マゴマエフ(1942−2008)のメロディア音源集。大作曲家たちのオペラ・アリアはもちろんのこと、同郷アゼルバイジャンの大作曲家ウゼイル・ハジベヨフ(1885−1948)も収録。

MELCD-1002349
(10CD)
チャイコフスキー国際コンクールの歴史より〜1958−1986.
■CD1
 ◇1958年録音
オープニング・スピーチ(ドミトリー・ショスタコーヴィチ)
(1)カバレフスキー:ロンド.イ短調.Op.59
(2)チャイコフスキー:スケルツォ.ハ短調.Op.42-2
(3)ショパン:マズルカ.イ短調.Op.17-4
(4)チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ.Op.34
(5)ショスタコーヴィチ(ツィガーノフ編):前奏曲変ロ短調.Op.34-16、前奏曲ニ短調.Op.34-24
(6)ラフマニノフ:音の絵.Op.39〜第5曲変ホ短調、ヴァン・クライバーンのスピーチ、ソロヴィヨフ=セードイ:モスクワの夜(ヴァン・クライバーンの即興)
(7)ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
■CD2
 ◇1962年録音
(1)ラフマニノフ:音の絵.Op.39〜第6曲イ短調、リスト:演奏会用練習曲ヘ短調.S.144-2
(2)オフチンニコフ:ヴァイオリンとピアノのためのバラード
(3)チャイコフスキー:奇想的小品.Op.62
(4)ヴィエニャフスキ:スケルツォ・タランテラ.Op.16
(5)ラヴェル:絞首台、リスト(ブゾーニ編):カンパネラ
(6)チャイコフスキー:ドゥムカ.Op.59、リスト:鬼火.S.139-5
(7)カバレフスキー:ロンド.Op.69
(8)イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番
(9)ブレヴァル:チェロ・ソナタ第5番ト長調.Op.12〜第1楽章
 ◇1958年録音
(10)プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番
■CD3
 ◇1966年録音
(1)チャイコフスキー:そんなに早く忘れて、ヴェルディ:レオノーラのアリア、プッチーニ:トスカのアリア
(2)ヴェルディ:オテロとデズデモーナの二重唱
(3)ヴェルディ:デズデモーナの祈り、バーバー:この輝ける夜に
(4)シベリウス:ヴァイオリン協奏曲〜第2楽章、第3楽章
(5)チャイコフスキー:ロココ主題による変奏曲
 ◇1962年録音
(6)ブキニク:演奏会用練習曲第4番
(7)ヴラソフ:チェロとピアノのための即興曲
■CD4
 ◇1970年録音
(1)パガニーニ:カプリース第9番ホ長調
(2)リスト:雪かき.S.139-12、ラフマニノフ:音の絵.Op.39〜第5曲変ホ短調、チャイコフスキー:5月「白夜」
(3)フランクール:チェロ・ソナタ.ホ長調タエヴァ(P)
(4)ヴィラ=ロボス:道化人形、リスト:超絶技巧練習曲第10番ヘ短調
(5)チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ.Op.34
(6)チャイコフスキー:メロディ.Op.42-3
(7)ビゼー:ホセのアリア
 ◇1966年録音
(8)チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
■CD5
 ◇1970年録音
(1)ショパン:練習曲ロ短調.Op.25-10、ラフマニノフ:音の絵.Op.39〜第1曲ハ短調、ブーレーズ:スケルツォ
(2)シチェドリン:フモレスケ、サラサーテ:バスク奇想曲.Op.24
(3)エルンスト:庭の千草
(4)ショスタコーヴィチ:前奏曲とフーガ変ニ長調.Op.87-15、ラーツ:トッカータ、ライゼンシュタイン:前奏曲とフーガ.ニ長調.Op.32
(5)シチェドリン:ソング・アンド・ディッティーズ・オヴ・ヴァルヴァラ、ビゼー:セギディーリャ
(6)プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番
 ◇1974年録音
(7)プロコフィエフ:アダージョ(シンデレラより)
■CD6
 ◇1974年録音
(1)チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
(2)ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲
 ◇1970年録音
(3)ボロディン:コンチャクのアリア、ラフマニノフ:アレコのカヴァティーナ
(4)サン=サーンス:ダリラのアリア、ビゼー:カルメンのハバネラ
■CD7
 ◇1978年録音
(1)チャイコフスキー:10月「秋の歌」、スクリャービン:練習曲.Op.65-3、ショパン:練習曲嬰ト短調.Op.25-6、リスト:ハンガリー狂詩曲第9番
(2)チャイコフスキー:夜想曲.Op.19-4、ポッパー:演奏会用練習曲.Op.55
 ◇1974年録音
(3)バッハ:イギリス組曲第3番ト短調.BWV.808★
(5)ハイドン:ソナタ.ハ長調.Hob.XVI:50
(6)カバレフスキー:ロンド
■CD8
 ◇1978年録音
(1)メシアン:聖母の最初の聖体拝領、ラヴェル:スカルボ★
(2)フランク:前奏曲、コラールとフーガ、スクリャービン:詩曲.Op.32-1
(3)モレル:2つの響きのエチュード、ラフマニノフ:音の絵.Op.39〜第9曲ニ長調、チャイコフスキー:11月「トロイカ」、スクリャービン:練習曲嬰ニ短調.Op.8-12
(4)チャイコフスキー:瞑想曲.Op.42-1
(5)ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第5番
■CD9
 ◇1982年録音
(1)ヴェルディ:アッティリアのアリア
(2)ラフマニノフ:音の絵.Op.39〜第5曲変ホ短調、ショパン:練習曲イ短調.Op.10-2
(3)チャイコフスキー:いさしお.Op.60-11、ロシア民謡:夜
(4)フリャルコフスキー:前奏曲とフーガ.ト短調
(5)パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番
 ◇1978年録音
(6)ラフマニノフ:音の絵.Op.39〜第9曲ニ長調、スクリャービン:練習曲嬰ハ短調.Op.42-5
■CD10
 ◇1986年録音
(1)イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ.ト短調.Op.27-3
(2)シューマン:民謡風の5つの小品.Op.102
(3)チャイコフスキー:私は野の草ではなかったか.Op.47-7
(4)ショスタコーヴィチ(ツィガーノフ編):5つの前奏曲.Op.34
(5)フレンニコフ:チェロ協奏曲第2番.Op.30
(6)ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲
 ◇1982年録音
(7)ヴィエニャフスキ:創作主題による華麗なる変奏曲.Op.15
■CD1
(1)カバレフスキー:ナウム・シュタルクマン(P)
(2)ステファン・ルハ(Vn)、
 V.シュテファネスク(P)
(3)レフ・ヴラセンコ(P)
(4)チヴィクトル・ピカイゼン(Vn)、
 インナ・コレゴルスカヤ(P)
(5)ヴァレリー・クリモフ(Vn)、
 インナ・コレゴルスカヤ(P)
(6)ヴァン・クライバーン(P)
(7)ラヴァン・クライバーン(P)、
 キリル・コンドラシン(指)
 モスクワPO

■CD2
(1)ラエリソ・ヴィルサラーゼ(P)
(2)ニーナ・ベイリナ(Vn)、
 T.メルクロワ(P)
(3)ナターリヤ・グートマン(Vc)、
 S.ヴェリチコ(P)
(4)イリーナ・ボチュコヴァ(Vn)、
 A.レヴィーナ(P)
(5)ジョン・オグドン(P)
(6)ウラディミール・アシュケナージ(P)
(7)カボリス・グートニコフ(Vn)、
 L.ペチェルスカヤ(P)
(8)ボリス・グートニコフ(Vn)
(9)ナターリヤ・シャホスカヤ(Vc)、
 アザ・アミンタエヴァ(P)
(10)ダニエル・ポラック(P)

■CD3
(1)マリア・ビエシュ(S)、
 K.ヴィノグラードフ(P)
(2)ジェーン・マーシ(S)、ウラディミール・アトラントフ(T)、ボリス・ハイキン(指)ソヴィエト国立SO
(3)ジェーン・マーシ(S)、L.ファー(P)
(4)オレグ・カガン(Vn)、
 ネーメ・ヤルヴィ(指)
 ソヴィエト国立SO
(5)カリーナ・ゲオルギアン(Vc)、
 キリル・コンドラシン(指)
 ソヴィエト国立SO
(6)ミハイル・ホミツェル(Vc)
(7)ヴァレンティン・フェイギン(Vc)、
 Y.ザイデル(P)

■CD4
(1)グレン・ディクトロウ(Vn)
(2)ヴィクトリア・ポストニコワ(P)
(3)ダヴィド・ゲリンガス(Vc)、
 アザ・アミンタエヴァ(P)
(4)アルトゥール・モレイラ=リマ(P)
(5)リアナ・イサカーゼ(Vn)、
 イーナ・コレゴルスカヤ(P)
(6)タチヤーナ・グリンデンコ(Vn)、
 ユーリ・スミルノフ(P)
(7)ズラブ・ソトキラヴァ(T)
 ◇1966年録音
(8)ヴィクトル・トレチャコフ(Vn)、
 ネーメ・ヤルヴィ(指)ソヴィエト国立SO

■CD5
(1)シプリアン・カツァリス(P)
(2)ウラディーミル・スピヴァコフ(Vn)、
 マリーナ・グサック(P)
(3)ギドン・クレーメル(Vn)
(4)ジョン・リル(P)
(5)タマーラ・シニャフスカヤ(S)、
 フアト・マンスロフ(指)モスクワRSO
(6)ウラディーミル・クライネフ(P)、
 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
 モスクワRSO
(7)イヴァン・モニゲッティ(Vc)、ガリーナ・ブリキナ(P)

■CD6
(1)アンドレイ・ガヴリーロフ(P)、
 ドミトリー・キタエンコ(指)モスクワRSO
(2)ユーリ・エゴロフ(P)、
 ドミトリー・キタエンコ(指)モスクワRSO
(3)エフゲニー・ネステレンコ(Bs)、
 フアト・マンスロフ(指)モスクワRSO
(4)エレーナ・オブラスツォワ(Ms)、
 フアト・マンスロフ(指)モスクワRSO

■CD7
(1)ミハイル・プレトニョフ(P)
(2)ナサニエル・ローゼン(Vc)、
 I.シュピーレル(P)
(3)アンドラーシュ・シフ(P)
(4)シルヴィア・シャシュ(S)、
 B.アブラモヴィチ(P)
(5)チョン・ミュンフン(P)
(6)ボリス・ペルガメンシコフ(Vc)、
 I.スハレフスカヤ(P)

■CD8
(1)パスカル・ドゥヴァイヨン(P)
(2)クリスティアン・ブラックショウ(P)
(3)アンドレ・ラプラント(P)
(4)イリヤ・グルーベルト(Vn)、
 M.クラフチェンコ(P)
(5)エルマー・オリヴェイラ(Vn)、
 ヴァフタング・ジョルダニア(指)ソヴィエト国立SO

■CD9
(1)パータ・ブルチュラーゼ(Bs)、
 L.イワノワ(P)
(2)ラウラディーミル・オフチニコフ(P)
(3)ヴラジーミル・チェルノフ(Br)、
 N.ボゲラワ(P)
(4)フピーター・ドノホー(P)
(5)ヴィクトリア・ムローヴァ(Vn)、
 パヴェル・コーガン(指)ソヴィエト国立SO
(6)テレンス・ジャッド(P)

■CD10
(1)ラファエル・オレグ(Vn)
(2)マリオ・ブルネロ(Vc)、
 S.コズロフスキー(P)
(3マリア・グレギーナ(S)、
 L.イワノワ(P)
(4)イリヤ・カーラー(Vn)、
 A.バラケルスカヤ(P)
(5)キリル・ロディン(Vc)、
 ヴァレリー・ゲルギエフ(指)
 モスクワPO
(6)ロジェ・ミュラロ(P)、
 ワシリー・シナイスキー(指)
 ソヴィエト国立SO
◇1982年録音
(7)セルゲイ・スタドレル(Vn)、
 N.アルズマノワ(P)
チャイコフスキーの生誕175周年となる2015年、メロディアが送り出すアニヴァーサリー・リリースは、第1回〜第8回までの「チャイコフスキー国際コンクール」の歴史を収めた大注目のボックス・セット。1958年に開催された第1回から1986年に開催された第8回までのチャイコフスキー国際コンクール、入賞者記念コンサートのライヴ集となるこのボックス・セットには、旧ソ連時代の巨匠たち、そしてムローヴァやプレトニョフ、スピヴァコフなど現在のロシアを代表する世界的奏者たちはもちろんのこと、ヴァン・クライバーンを筆頭にオグドンやエゴロフ、シフ、カツァリス、リル、ブルネロ、ミュラロなど各国の名手たちの貴重な演奏を多数収録!

MELCD-1002353(2CD)
プロコフィエフ:歌劇「真実の人間の物語」
マルク・エルムレル(指)
ボリショイ劇場O&cho、
エフゲニー・キブカーロ(Br)、
グラフィラ・デオミドヴァ(S)、
ゲオルギ・シュルパン(T)、
ヴェラ・シミルノーヴァ(C.A)、
マルガリータ・ミグラウ(Ms)、
ゲオルギ・パンコフ(Bs)、
キラ・レオノーヴァ(Ms)、
マルク・レシェティン(Bs)

録音:1961年
作曲者の死後に初演が行われたプロコフィエフ幻のオペラ「真実の人間の物語」。
プロコフィエフの存命中には上演の機会を得ることが出来ず、1960年にようやくボリショイ劇場で初演され、その1年後に実現したレコーディングが、このエルムレル&ボリショイ劇場による演奏。若き日のエルムレルによって陽の目を見る機会を得た「真実の人間の物語」の貴重な録音です。
MELCD-1002355
ヴィヴァルディ:ファゴット協奏曲イ短調 RV.498、
 ファゴット協奏曲イ短調 RV.497、
 ファゴット協奏曲ヘ長調 RV.489
モーツァルト:ファゴットとチェロのためのソナタ変ロ長調 K.292/196c
サン=サーンス:ファゴット・ソナタ ト長調 Op.168
セルゲイ・クラサヴィン(Fg)
ユーリ・テミルカーノフ(指)
ソヴィエト国立SOアンサンブル・ソロイスツ、
ユーリ・ロエフスキ(Vc)、
アレクセイ・ナセトキン(P)

録音:1981年&1985年
プラハやブダペスト、ミュンヘンのコンクールでの受賞歴を誇り、キーロフ劇場管、ソヴィエト国立響、フランス国立響のファゴット奏者を歴任。グネーシン音楽院教授として後進の育成にも携わるロシア管楽器界のレジェンドの1人、セルゲイ・クラサヴィンの名演が復活!テミルカーノフやナセトキン、ロエフスキとの共演による80年代の演奏で、旧ソ連時代のファゴットのサウンドと妙技を存分に。
MEL-1002357
NX-B04
クリスマス・ベル
1-12.ブリテン(1913-1976):キャロルの祭典Op.28
13.フランク(1822-1890):天使の糧
14.モーツァルト(1756-1791):アレルヤK165
15.リンダ・スペヴェセック(1945-):歓びのアレルヤ
16.ヴァヴィロフ(1925-1973):カッチーニのアヴェ・マリア
17.トワノ・アルボ(ジュアン・タブロ)(1520-1595):ディン・ドン!空高く
18.ウィ・ウィシュ・ユー・ア・メリー・クリスマス
19.ルイジ・デンツァ(1846-1922):フニクリ・フニクラ
20.ピアポント(1822-1893):ジングル・ベル
21.グルーバー(1787-1863):きよしこの夜
アナスタシア・レオノーヴァ(S)…5.10
エレオノーラ・グヴォジコーヴァ(A)…4.9.10
アンナ・アグラトーヴァ(S)…14.16
マクシム・パステル(T)…13.19
マリア・クルシェフスカヤ(ハープ)…1-12
マルガリータ・ペトロシアン(P)…13-21
ボリショイ劇場児童cho
ユリア・モルチャノーヴァ(芸術監督&合唱指揮)
ボリショイ劇場児童合唱団と、現代ロシアが誇るソリストたちが結集したクリスマス・アルバム。100年ほど前に設立された由緒あるこの児童合唱団は、オペラやバレエなど多数の公演に参加する他、独自のコンサートを行っています。また卒業生たちはオペラ・ハウスやクラシック界だけでなく、他ジャンルでも活躍するなど、圧倒的な存在感を放っています。指揮者、芸術監督を務めるユリア・モルチャノーヴァはモスクワ音楽院でボリス・クリコフに師事、卒業後、2004年から合唱団の指導に当たっています。このアルバムで最も注目されるのは、ブリテンの「キャロルの祭典」でしょう。ハープの調べと清冽な子供たちの声のハーモニーは、聴き手の心を沸き立たせます。
MELCD-1002359(2CD)
プッチーニ:歌劇「トスカ」 マルク・エルムレル(指)
ボリショイ劇場O&cho、タ
マーラ・ミラシキーナ(S)、
ヴラディーミル・アトラントフ(T)、
ユーリ・マズロク(Br)、
ヴァレリ・ヤロスラフツェフ(Bs)、
ヴィターリ・ナルトフ(Br)、
アンドレイ・ソコロフ(T)、
ウラディミール・フィリポフ(Bs)、
ミハイル・シュカプツォフ(Bs)、
アレクサンドル・パヴロフ(A)

録音:1974年
トスカのタマーラ・ミラシキーナ、カヴァラドッシのヴラディーミル・アトラントフ、スカルピアのユーリ・マズロクなど、ボリショイ劇場の名歌手たちの豪華共演、エルムレルの音楽作りなど聴きどころ多数。ディジパック仕様。






MELCD-1002361(6CD)
チャイコフスキー:ロマンス集〜コンプリート・コレクション




■CD1
1.私の守護神、私の天使、私の友よ(1850年代)
2.ゼムフィーラの歌(1860年代初期)
3.真夜中(1860年代初期)
6つのロマンス Op.6(1869)
4. 信じるな、わが友よ
5. おお、友よ語るな
6. 悩ましく美しく
7. 震える涙
8. なぜ?
9. ただ憧れを知る者だけが
10.もう忘れられて(1970)
6つのロマンス Op.16(1872)
11. 子守歌
12. 待て
13. もう一度聞いて
14. おお、あの歌を歌って
15. なぜそんなに
16. ギリシャの新しい歌
2つのロマンス(1873)
17.私の心を運びゆけ
18.青い春の瞳が


■CD2
6つのロマンス Op.25(1874)
1. 和解
2. 熱い灰の上で
3. ミニョンの歌
4. カナリア
5. 私は彼女と一度も話さなかった
6. 愚かなものと言われ続け
7. ただひとことに
8. 私たちの散歩もながくは
6つのロマンス Op.27(1875)
9. 未来を夢見
10. 見よあそこに雲が
11. 私から離れないで
12. 夕べ
13. 母は私を産んだのか
14. 私の甘ったれさん


■CD3
6つのロマンス Op.38(1875)
1. 一度も呼ばない
2. みそさざい
3. なぜ?
4. 彼は私をそんなに愛した
5. 返事も、言葉も、挨拶もなく
6. 恐ろしい瞬間
6つのロマンス Op.38(1878)
7. ドン・ファンのセレナード
8. 早春のことだった
9. 騒がしい舞踏会で
10. おお、お前がそうできたら
11. 死者の愛
12. ピンピネルラ
7つのロマンス Op.47(1880)
13. もしも私が知っていたなら
14. 魂はゆっくりと天に上って行く
15. 地上に闇はたれこめ
16. 眠れ、悲しげな友よ
17. 祝福あれ、森よ
18. 昼の光が満ちようと
19. 私は野の草ではなかったか


■CD4
16の子供の歌 Op.54(1883)
1. おばあさんと孫
2. 小鳥
3. 春
4. 私の庭
5. 伝説
6. 岸辺に
7. 冬の夕べル・バフチエフ(P)、1978年録音〕
8. かっこう
9. 春
10. 嵐の中の子守歌
11. 小さな花
12. 冬
13. 春の歌
14. 秋
15. つばめ
16. 子供の歌


■CD5
1. 木陰で何を歌うのか
2. 黄色の柳の上に
3. 聞かないで
4. 眠れ!
5. 死
6. ただ君ひとり
12のロマンス Op.60(1886)
7. 昨夜
8. 何も言うことはない
9. あなたが知っていたなら
10. 夜鳴きうぐいす
11. 飾らない言葉
12. 狂おしい夜
13. ジプシーの歌
14. さようなら
15. 夜
16. 窓のかげに
17. 偉業
18. やさしい星の光が


■CD6
6つのロマンス Op.63(1887)
1. 私は最初はお前が好きでなかった
2. 窓を開けた
3. 私はお前の気に入らない
4. 初めての出会い
5. もう部屋の灯は消えた
6. セレナード
6つのロマンス Op.65(1886)
7. セレナード
8. 失望
9. セレナー
10. 冬よ来たれ
11. 涙
12. ロンデル
6つのロマンス Op.73(1893)
13. 私はあなたと座っていた
14. 夜
15. この月夜
16. 陽は沈み
17. 暗い日に
18. また、前のように
■CD1
1.ニーナ・イサコヴァ(Ms)、アレクサンドル・バフチエフ(P)、1978年録音
2-4.タマーラ・ミラシュキナ(S)、ウラディーミル・ヴィクトロフ(P)、1969年録音
5. コンスタンティン・リソフスキー(T)、ウラディーミル・シュライブマン(P)、1969年録音
6. ザーラ・ドルハーノワ(Ms)、ベルタ・コゼル(P)、1979年録音
7. ユーリ・マズロク(Br)、アリーナ・アファナシエワ(P)、1978年録音
8. セルゲイ・レメシェフ(T)、ナウム・ワルター(P)、1962年録音
9. エレーナ・オブラスツォワ(Ms)、ヴァーツァ・チャチャヴァ(P)、1979年録音
10.11.タマーラ・ミラシュキナ(S)、ウラディーミル・ヴィクトロフ(P)、1969年録音
12. ニーナ・フォミーナ(S)、アレクサンドル・ポクロフスキー(P)、1978年録音
13. ユーリ・マズロク(Br)、アリーナ・アファナシエワ(P)、1978年録音
14. タチアナ・トゥガリノワ(S)、ニコライ・コロルコフ(P)、1969年録音
15. コンスタンティン・リソフスキー(T)、スヴェトラーナ・ズヴォナリョワ(P)、1978年録音
16. ユーリ・マズロク(Br)、アリーナ・アファナシエワ(P)、1969年録音
17.ナジェジダ・クラスナヤ(S)、ヴァディム・フェドロフツェフ(P)、1990年録音
18.コンスタンティン・リソフスキー(T)、スヴェトラーナ・ズヴォナリョワ(P)、1978年録音
■CD2
1. エレーナ・オブラスツォワ(Ms)、ヴァーツァ・チャチャヴァ(P)、1979年録音
2. イヴァン・ペトロフ(Bs)、セミョン・ストゥチェフスキー(P)、録音年不詳
3. タチアナ・トゥガリノワ(S)、ニコライ・コロルコフ(P)、1969年録音
4. カマルガリータ・ヴォイテス(S)、イルヤ・イヴァリ(P)、1983年録音
5-7. ユーリ・マズロク(Br)、アリーナ・アファナシエワ(P)、1969年録音
8-12. ニーナ・イサコヴァ(Ms)、エフゲニア・ブルク(P)、1969年録音〕
13. ニーナ・フォミーナ(S)、アレクサンドル・ポクロフスキー(P)、1978年録音
14. ユーリ・マズロク(Br)、アリーナ・アファナシエワ(P)、1978年録音
■CD3
1. コンスタンティン・リソフスキー(T)、スヴェトラーナ・ズヴォナリョワ(P)、1978年録音
2. コンスタンティン・リソフスキー(T)、ウラディーミル・シュライブマン(P)、1967年録音
3. セルゲイ・レメシェフ(T)、ベルタ・コゼル(P)、1963年録音
4. ニーナ・フォミーナ(S)、アレクサンドル・ポクロフスキー(P)、1978年録音
5. ユーリ・マズロク(Br)、アリーナ・アファナシエワ(P)、1969年録音
6. コンスタンティン・リソフスキー(T)、スヴェトラーナ・ズヴォナリョワ(P)、1978年録音
7-9. ドムスリム・マゴマエフ(Br)、ボリス・アブラモヴィチ(P)、1972年録音
10. イヴァン・ペトロフ(Bs)、セミョン・ストゥチェフスキー(P)、録音年不詳
11. ユーリ・マズロク(Br)、アリーナ・アファナシエワ(P)、1969年録音
12. セルゲイ・レメシェフ(T)、ナウム・ワルター(P)、1962年録音
13. タチアナ・トゥガリノワ(S)、ニコライ・コロルコフ(P)、1969年録音
14. コンスタンティン・リソフスキー(T)、スヴェトラーナ・ズヴォナリョワ(P)、1978年録音
15. コンスタンティン・リソフスキー(T)、ウラディーミル・シュライブマン(P)、1969年録音
16. ニーナ・イサコヴァ(Ms)、エフゲニア・ブルク(P)、1969年録音
17. イヴァン・ペトロフ(Bs)、セミョン・ストゥチェフスキー(P)、録音年不詳
18. ムスリム・マゴマエフ(Br)、ボリス・アブラモヴィチ(P)、1972年録音
19. エレーナ・オブラスツォワ(Ms)、ヴァーツァ・チャチャヴァ(P)、1979年録音
■CD4
1-4. ゲンナジー・ピシュチャエフ(T)、アレクサンドル・バフチエフ(P)、1978年録音
5. イリーナ・アルヒーポワ(S)、オレグ・グセルニコフ(P)、1986年録音
6. ゲンナジー・ピシュチャエフ(T)、アレクサンドル・バフチエフ(P)、1978年録音
7. ゲンナジー・ピシュチャエフ(T)、アレクサンドル・バフチエフ(P)、1978年録音
8. イリーナ・アルヒーポワ(S)、オレグ・グセルニコフ(P)、1986年録音
9. ゲンナジー・ピシュチャエフ(T)、アレクサンドル・バフチエフ(P)、1978年録音
10. セルゲイ・レメシェフ(T)、ベルタ・コゼル(P)、1963年録音
11-16. ゲンナジー・ピシュチャエフ(T)、アレクサンドル・バフチエフ(P)、1978年録音
■CD5
1. エリザヴェータ・シュムスカヤ(S)、ニコライ・コロルコフ(P)、1962年録音
2. エルメク・セルケバエフ(Br)、ウラディーミル・ヴィクトロフ(P)、1973年録音
3. エレーナ・オブラスツォワ(Ms)、ヴァーツァ・チャチャヴァ(P)、録音年不詳
4. タチアナ・トゥガリノワ(S)、ニコライ・コロルコフ(P)、1979年録音
5. コンスタンティン・リソフスキー(T)、ウラディーミル・シュライブマン(P)、1969年録音
6. ニーナ・イサコヴァ(Ms)、アレクサンドル・バフチエフ(P)、1978年録音
7. コンスタンティン・リソフスキー(T)、スヴェトラーナ・ズヴォナリョワ(P)、1978年録音
8. 9.セルゲイ・レメシェフ(T)、ナウム・ワルター(P)、1962年録音
10. コンスタンティン・リソフスキー(T)、ウラディーミル・シュライブマン(P)、1967年録音
11. コンスタンティン・リソフスキー(T)、スヴェトラーナ・ズヴォナリョワ(P)、1978年録音
12. セルゲイ・レメシェフ(T)、ナウム・ワルター(P)、1980年録音
13. エレーナ・オブラスツォワ(Ms)、ヴァーツァ・チャチャヴァ(P)、1979年録音
14. タマーラ・ミラシュキナ(S)、ウラディーミル・ヴィクトロフ(P)、1969年録音
15. コンスタンティン・リソフスキー(T)、ウラディーミル・シュライブマン(P)、録音年不詳
16. コンスタンティン・リソフスキー(T)、ウラディーミル・シュライブマン(P)、1967年録音
17. ユーリ・マズロク(Br)、アリーナ・アファナシエワ(P)、1967年録音
18. エレーナ・オブラスツォワ(Ms)、ヴァーツァ・チャチャヴァ(P)、1979年録音
■CD6
1. ニーナ・イサコヴァ(Ms)、エフゲニア・ブルク(P)、1979年録音
2. ユーリ・マズロク(Br)、アリーナ・アファナシエワ(P)、1969年録音
3. ニーナ・イサコヴァ(Ms)、エフゲニア・ブルク(P)、1979年録音
4. タマーラ・ミラシュキナ(S)、ウラディーミル・ヴィクトロフ(P)、1969年録音
5. エレーナ・オブラスツォワ(Ms)、ヴァーツァ・チャチャヴァ(P)、1979年録音
6. コンスタンティン・リソフスキー(T)、スヴェトラーナ・ズヴォナリョワ(P)、1978年録音
7. コンスタンティン・リソフスキー(T)、スヴェトラーナ・ズヴォナリョワ(P)、録音年不詳
8. イリーナ・アルヒーポワ(S)、オレグ・グセルニコフ(P)、1978年録音
9. コンスタンティン・リソフスキー(T)、スヴェトラーナ・ズヴォナリョワ(P)、1978年録音
10. ユーリ・マズロク(Br)、アリーナ・アファナシエワ(P)、1969年録音
11. ニーナ・イサコヴァ(Ms)、アレクサンドル・バフチエフ(P)、1978年録音
12. ユーリ・マズロク(Br)、アリーナ・アファナシエワ(P)、1969年録音
13. コンスタンティン・リソフスキー(T)、ウラディーミル・シュライブマン(P)、1979年録音
14. ウラディーミル・アトラントフ(T)、ファリダ・ハリロワ(P)、1971年録音
15. イリーナ・アルヒーポワ(S)、オレグ・グセルニコフ(P)、1978年録音
16. コンスタンティン・リソフスキー(T)、ウラディーミル・シュライブマン(P)、1967年録音
17. イリーナ・アルヒーポワ(S)、オレグ・グセルニコフ(P)、1978年録音
18. ウラディーミル・アトラントフ(T)、ファリダ・ハリロワ(P)、1971年録音
メロディア(Melodiya)のチャイコフスキー生誕175周年記念リリースは、「ロマンス」の全集BOX!1850年代の若かりし日から、最晩年の1893年まで。その生涯において膨大な数が作曲された「ロマンス」は、チャイコフスキーの創作の歴史そのものと言っても過言ではないでしょう。オブラスツォワ、アルヒーポワ、ミラシュキナ、レメシェフ、ペトロフ、マズロク、マゴマエフなど、旧ソ連の名歌手たちの歌声による"全集"は、メロディアの豊富な音源によって実現した貴重な記録。チャイコフスキーの生誕175周年を祝うに相応しいスペシャル・エディションが堂々の登場です!
MELCD-1002365
ヴァディム・ホロデンコ〜チャイコフスキー、バラキレフ、チャプリギン、クルバトフ
バラキレフ:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調
チャイコフスキー:同一主題による6つの小品 Op.21
チャプリギン:小さなキプロスの音楽 Op.37
クルバトフ:ピアノのための7つの小品「闇の中で」Op.34
ヴァディム・ホロデンコ(P)

録音:2014年11月&2015年8月、モスクワ音楽院大ホール(ロシア)
013年の第14回ヴァン・クライバーン国際コンクールではゴールド・メダル(グランプリ)、室内楽賞、新作演奏賞に輝き、2010年の第4回仙台国際音楽コンクールでの優勝経験も持つウクライナ、キエフ出身の若き名ピアニスト、ヴァディム・ホロデンコ(1986−)。モスクワ音楽院大ホールで収録が行われたホロデンコのメロディア・デビュー・タイトルは、バラキレフ、チャイコフスキーの「19世紀」、チャプリギン、クルバトフの「現代」を融合させたロシアン・プログラム。ネイガウス門下の名教師ヴェラ・ゴルノスタエヴァに師事した、ロシアン・ピアニズムの系譜を受け継ぐホロデンコ。その進化したピアニズムは要注目。ディジパック仕様。

MELCD-1002373
ズラブ・アンジャパリゼ〜オペラからのアリアと情景
プッチーニ:「トスカ」〜カヴァラドッシのアリア、
 「マノン・レスコー」〜デ・グリューのアリア
ヴェルディ:「アイーダ」〜ラダメスのロマンス、
 「イル・トロヴァトーレ」〜マンリーコのストレッタ、
 「オテロ」〜情景
レオンカヴァッロ:「道化師」〜カニオのレチタティーヴォとアリオーソ
ドニゼッティ:「愛の妙薬」〜ネモリーノのロマンス
チャイコフスキー:「スペードの女王」〜ゲルマンのアリオーソ
ズラブ・アンジャパリゼ(T)、
マルク・エルムレル(指)
ボリス・ハイキン(指)
ボリショイ劇場O&cho

録音:1967年〜1973年
ビゼーの「カルメン」でボリショイ劇場デビューを果たし、60〜70年代の同劇場で活躍したグルジア出身のテノール歌手ズラブ・アンジャパリゼ(1928−1997)。ソヴィエトのフランコ・コレッリとも称された歌声を、メロディアの復刻で存分に。
MELCD-1002374(2CD)
タネーエフ:管弦楽&合唱作品集
カンタータ「ダマスクスのヨハネ」Op.1*
交響曲第4番ハ短調 Op.12#
ヴァイオリンとオーケストラのための演奏会用組曲ト短調 Op.28+
デルポイのアポロ神殿++
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO、ソヴィエト国立SO*
アンドレイ・コルサコフ(Vn)+

録音:1993*、1988年#、1990年+、1984年12月28日++
ネーエフの「交響曲第4番」のベスト・レコーディングと評されるスヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響の演奏が復刻。カップリングは、トルストイの詩を題材とたカンタータ「ダマスクスのヨハネ」や、アンドレイ・コルサコフがソリストを務めた「演奏会用組曲」、そして「デルポイのアポロ神殿」。

MELCD-1002380
プロコフィエフ:チェロと管弦楽のための交響的協奏曲ホ短調 Op.125
ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調 Op.102*
ナターリャ・グートマン(Vc)、
オレグ・カガン(Vn)*、
アレクサンドル・ラザレフ(指)
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)*
ソヴィエト国立SO

録音:1981年
ロストロポーヴィチに献呈されたプロコフィエフの大作「交響協奏曲」では、グートマンとラザレフが共演。師であるロストロポーヴィチから受け継いだ解釈も聴き逃せません。
MELCD-1002384
エルガー:ヴァイオリン協奏曲ロ短調 Op.61
ハイドン:ヴァイオリンとチェンバロのための協奏曲ヘ長調 Hob.XVIII-6*
イーゴリ・オイストラフ(Vn)、
ナターリャ・ゼルツァロワ(P)*、
ヴァランティン・ジューク(指)モスクワPO、
モスクワ・フィルハーモニーOソロイスツ・アンサンブル*

き逃せない。
録音:1984年&1985年、
ディジパック仕様。
旧ソ連時代の音楽家と近代イギリス音楽、オーストリアの古典派音楽というユニークで興味深い組み合わせ。旧ソ連での初演者、イーゴリ・オイストラフが弾くエルガーのヴァイオリン協奏曲は、当時の東側での解釈を知ることができる貴重な録音。フリーエル門下の名手ナターリャ・ゼルツァロワとの共演によるハイドンも聴き逃せません。

MEL-1002386(2CD)
NX-C05
アンドラーシュ・シフ:第5回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門でのライヴ録音
ラフマニノフ:練習曲「音の絵」Op.33-7変ホ長調
リスト:演奏会用練習曲第2番ヘ短調S144
ショスタコーヴィチ:前奏曲とフーガ変ニ長調Op.87-15
ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガOp.24
アレクサンドル・ピルモフ:ピアノのためのスケルツォ(1974)
チャイコフスキー:自作主題による変奏曲ヘ長調Op.19-6
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第3番イ短調
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15
アンドラーシュ・シフ(P)
モスクワRSO
ドミトリー・キタエンコ(指)

録音:1974年
全て初CD化!
1953年ハンガリー生まれのアンドラーシュ・シフは、コンクールで技巧を競うよりことよりも、類い稀な 音楽性を大切にしている傑出したピアニストとして知られています。しかし、若い頃は国策としてコンクー ルに参加することを求められ、1974年に開催された「第5回チャイコフスキー国際コンクール」と、その 翌年のリーズ国際コンクールに参加します。彼はその時、一位こそ獲得できなかったものの、チャイコフス キー4位、リーズ3位と輝かしい結果を残し、世界的に注目を浴びる足がかりをつかみました。 このアルバムはシフのチャイコフスキー・コンクールでの記録です。21歳の彼は、ラフマニノフ、リスト、 プロコフィエフ、ショスタコーヴィチと様々な作品を、そしてファイナルでは2曲の協奏曲を演奏してい ますが、残念ながら審査員たちの評価は割れてしまい、最終的には第4位に留まってしまいました。しか し、この結果が彼にとって最初の重要な成功と国際的な名声をもたらしたことは間違いありません。やはり チャイコフスキー・コンクールに参加したことは、彼のキャリアにとって重要なことだったのです。 このコンクールでのシフの演奏を聴いたソ連の音楽評論家レオニード・ガッケルは、その時の感想を「コン クールでの最初の音から、その賞賛すべき力でシフは私を魅了しました。何と言うタッチでしょう!まるで 炎を帯びたかのようにエネルギーを蓄えた指から生まれる演奏は、創造の精神における究極の活動です」と 記しています。
MEL-1002393
NX-B04
ユーリ・マズロク/オペラのアリアと情景集
1.チャイコフスキー(1840-1893):歌劇「マゼッパ」第2幕-マゼッパ のアリオーソ
2.チャイコフスキー:歌劇「スペードの女王」第1幕-トムスキのバラ ード
3.アントン・ルビンシテイン(1829-1894):歌劇「デーモン」第2幕- デーモンのロマンス
4.リムスキー=コルサコフ(1844-1908):歌劇「皇帝の花嫁」第1幕- グリャズノイのアリア
5.リムスキー=コルサコフ:歌劇「サトコ」-ヴェネツィアの商人の 歌
6.ムソルグスキー:歌劇「ホヴァンシチナ」第3幕-シャクロヴィティ のアリア
7.リムスキー=コルサコフ:歌劇「雪娘」第3幕-ミスギールのアリオ ーソ
8.チャイコフスキー:歌劇「エフゲニ・オネーギン」第1幕-オネーギ ンのアリア
9.モーツァルト(1756-1791):歌劇「ドン・ジョヴァンニ」第1幕-ド ン・ジョヴァンニのアリア
10.ヴェルディ(1813-1901):歌劇「オテロ」第2幕-イアーゴのモノロ ーグ
11.ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」第2幕-レナートのアリア
12.ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」第2幕-ルーナ伯爵のレチタ ティーヴォとアリア
13.レオンカヴァッロ(1857-1919):歌劇「道化師」-プロローグ
ユーリ・マズロク(Br)
マルク・エルムレル(指)
ボリショイ劇場O

録音:1966年…3
1971年…1.4-5.7.9.11-13
1979年…8.10
1980年…2.6
ロシアの名バリトン歌手、 ユーリ・マズロク(1931-2006)の録音集。ボリショイ劇場を中心に活躍し、 とりわけ1970年代は「エフゲ ニ・オネーギン」の歌唱で一世を風靡しました。また、カルロ ス・クライバーが指揮した1978年ウィーン国立歌劇場「カルメン」の映像 では粋なエスカミーリョ役を歌っているので、こちらで親しん だ人も多いでしょう。 マズロクについては、ロシアの名メゾ・ソプラノ、イリーナ・ アルヒーポワが「彼の美しい声と舞台姿は英雄役にぴったりであり、どんな 舞 台も引き立てる」と大絶賛。40年の歌手生活の中で30以上の役 柄のレパートリーを持ち、また活動の舞台もロシアだけでなく、コ ヴェントガーデン、メト、ウィーン国立歌劇場など世界中に渡 っています。このアルバムには、1979年に収録された「オネーギンのアリ ア」をはじめ、ロシアの作品やヴェルディ、モーツァルト、そ して「道化師」のプロローグまで、1966年から1980年までの脂ののったマズ ロクの歌唱が収録されています。
MELCD-1002397(2CD)
クニャーゼフ・プレイズ・バッハ
バッハ:18のライプツィヒ・コラール集 BWV.651−668
アレクサンドル・クニャーゼフ(パイプオルガン)

録音:2012年、リガ大聖堂(ラトヴィア)、ディジパック仕様
難病、妻との死別など、幾多もの苦難を乗り越え再起を果たしたロシアの名チェリスト、アレクサンドル・クニャーゼフのバッハが、なんとメロディア(Melodiy)から登場!しかも"チェロ"ではなく"パイプオルガン"!「18のライプツィヒ・コラール集」!
世界的チェリストとしての名声はもちろんのこと、オルガニストとしても有名なクニャーゼフ。そのオルガニストとしての実力を、この「18のライプツィヒ・コラール集」で存分に!

MELCD-1002398
スクリャービン:ピアノ作品集
スクリャービン:24の前奏曲 Op.11より 第5番、第9番、第10番、第11番、第13番、第14番、第17番、第20番、第21番、第22番、
 ピアノ・ソナタ第4番嬰ヘ短調 Op.30
パステルナーク:2つの前奏曲
スクリャービン:詩曲 Op.32-1、
 3つの小品 Op.45、
 ワルツ風に Op.47、
 謎 Op.52-2、
 ニュアンス Op.56-3、
 ピアノ・ソナタ第9番 Op.68「黒ミサ」
ジュリアン・スクリャービン:4つの前奏曲
スクリャービン:詩曲「焔に向かって
リュドミラ・ベルリンスカヤ(P)

録音:2015年5月29日−30日&6月1日、モスクワ(ロシア)/ディジパック仕様
ボロディン・クヮルテットの創設メンバーであり名チェリスト、故ワレンチン・ベルリンスキーの娘であり、リヒテルから大きな影響を受けた現在のロシアを代表する名ピアニストの1人、リュドミラ・ベルリンスカヤ(1960−)。アレクサンドル・スクリャービンの作品を中心としたソロ・アルバムには、11歳という若さで悲劇的な最期を遂げたアレクサンドルの息子ジュリアン・スクリャービン(1908−1919)の「4つの前奏曲」、ノーベル賞作家ボリス・パステルナーク(1890−1960)の「2つの前奏曲」など興味深い作品が並ぶ。レコーディング・プロデューサーとサウンド・エンジニアは、実績十分のジャン=マルシャル・ゴラスが担当。
MELCD-1002399
アルチュール・アンセル〜ショパン&デュティユー
ショパン:バラード第1番ト短調 Op.23、
 バラード第2番ヘ長調 Op.38、
 バラード第3番変イ長調 Op.47、
 バラード第4番 ヘ短調 Op.52
デュティユー:ピアノ・ソナタ、3つの前奏曲
アルチュール・アンセル(P)

2015年5月26日−29日、モスクワディジパック仕様。
ショパンとデュティユーを繰り広げるフランスのピアニスト、アルチュール・アンセルは、7歳でパリ・エコールノルマルのアルフレッド・コルトーのクラスに参加するなど、神童ぶりを発揮。
夫人のリュドミラ・ベルリンスカヤとのデュオ活動に加え、ソリストとしては、近現代作品、特にフランス、アメリカ音楽のスペシャリストとして高い評価を受けています。プロデューサー&エンジニアはジャン=マルシャル・ゴラスが担当。

MELCD-1002409
調和の解放〜ロシアのピアノ作品集
ヴァレリー・アルズマノフ(1944−):ピアノのための27の小品集より(1985)
レオニード・デシャトニコフ(1955−):劇場の共鳴(1985)
ウラディーミル・リャボフ(1950−):ピアノのためのロシア歌曲編曲集 Op.73&Op.74より(1989−1990)
ルーカス・ゲニューシャス(P)

録音:2015年
ディジパック仕様
モスクワ音楽院の名教授であると同時に祖母でもあったヴェラ・ゴルノスタエヴァ(1929−2015)の愛弟子であり、2010年のショパン国際ピアノ・コンクール第2位、2015年のチャイコフスキー国際コンクール第2位入賞の実績を誇るルーカス・ゲニューシャス。ロシアン・ピアニズムを受け継ぐヴィルトゥオーゾ、ゲニューシャスのメロディアからリリースとなる2015年の新録音は、ロシアの現代作曲家3人のピアノ作品集という意欲作。鋭い選曲眼と抜群のセンスを兼ね備えるゲニューシャスが選んだ1985年から90年にかけて作曲されたロシアのピアノ作品。
MELCD-1002411
バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第1番ト長調 BWV.1027
ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第2番ニ長調 BWV.1028
ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第3番ト短調 BWV.1029
ヴァイオリン・ソナタ第4番ハ短調 BWV.1017
ボリス・アンドリアノフ(Vc)、
ユーリー・メディアニク(バヤン)

録音:2013年3月&12月、モスクワ
シャフランやロストロポーヴィチから脈々と続くロシア・チェロ界の新時代を担う実力派、ボリス・アンドリアノフ(1976−)の一味違うバッハ・プログラム!アンドリアノフがバッハの「ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ」でデュオを組んだのは、チェンバロでもピアノでもなく、ロシアの"バヤン奏者"のユーリー・メディアニク。
チェロとバヤンという意外な組み合わせによるバッハは、サウンド、メディアニクのアレンジなど聴きどころ満載!
MELCD-1002413
ヴィヴァルディ、ウェーバー、ジョリヴェ〜ファゴット協奏曲集
ヴィヴァルディ:ファゴット協奏曲イ短調 RV.497、
 ファゴット協奏曲ニ短調 RV.481、
 ファゴット協奏曲ホ短調 RV.484
ウェーバー:ファゴット協奏曲ヘ長調 Op.75
ジョリヴェ:ファゴット,弦楽オーケストラ,ハープとピアノのための協奏曲
ロディオン・トルマチェフ(Fg)
イワン・ストルボフ(指)
マリインスキー劇場O

録音:2013年−2014年/ディジパック仕様
2003年からマリインスキー劇場Oの首席奏者として活躍する、新世代のファゴットのヴィルトゥオーゾ、ロディオン・トルマチェフのコンチェルト・アルバム!2007年の第24回日本管打楽器コンクール第1位、2000年のロシア木管楽器コンクール第1位、2001年のミュンヘン国際音楽コンクール木管五重奏部門第3位など、輝かしい入賞歴を誇るトルマチェフが、同じくマリンスキー劇場管のクラリネット奏者兼指揮者、イワン・ストルボフのサポートを得て、ヴィヴァルディ、ウェーバー、ジョリヴェの協奏曲で、その才能を余すことなく発揮。マリインスキー劇場管の木管セクションを支える名手の妙技に要注目。
MEL-1002418(2CD)
NX-C05
チャイコフスキー:歌劇《エフゲニー・オネーギン》
タチアーナ…タマラ・ミラシュキナ(S)
ラーリナ…タティアナ・トゥガリノーヴァ(S)
オリガ…タマラ・シニャフスカヤ(Ms)
フィリピエヴナ…ラリサ・アヴデイェーヴァ(Ms)
エフゲニー・オネーギン…ユーリ・マズロク(Br)
レンスキー…ウラディミール・アトラントフ(T)
グレーミン…エフゲニ・ネストレンコ(Bs) 他

マルク・エルムラー(指)
ボリショイ劇場O&cho
録音:1979年
プーシキンの小説を原作としたチャイコフスキーの名作オペラ《エフゲニー・オネーギン》。1877年に作曲を依頼された当時 は「この原作はオペラには不向き」と考えていたチャイコフスキーですが、友人と協力し台本を制作しおよそ8か月で全曲を 完成、学生たちによる世界初演を経て、1881年にボリショイ劇場で完全初演が行われました。ただ、この時には劇場の レパートリーに加えられることはありませんでしたが、チャイコフスキーは再度作品に手を加えることでレパートリーとして定 着、以降、ボリショイ劇場で繰り返し上演されています。この1979年の録音は素晴らしい歌手を揃えた上演であり、なか でもアトラントフのレンスキーの歌唱は、現在でもこれを超えるものがないといわれるほどに絶賛されています。
MEL-1002419(2CD)
NX-C05
イラリオン府主教(アルフェエフ):宗教作品集
スターバト・マーテル
昇の歌-詩篇による合唱と管弦楽のための交響曲
クリスマス・オラトリオ-
ヒブラ・ゲルズマーワ(S)
ニコライ・ディデンコ(Bs)
ビクトル・シロフスキー(Br)
ポポフ・アカデミー・オブ・コラール・アートcho
モスクワ・スヴェシニコフ・コラール・カレッジ少年cho
ロシア国立PO
ウラディーミル・スピヴァコフ(指)

録音:2011年6月モスクワ・インターナショナル・ハウス・オブ・ミュージック・スタジオ
ロシア正教会の府主教。聖職者であり、神学者であり、歴史学者であり、作曲家であるというイラリオン(1966-修道誓願 前の姓:アルフェエフ)の作曲家としての作品集。モスクワに生まれ、ヴァイオリン、ピアノ、作曲を学び、2年間の兵役を終 えた後、1987年1月にヴィリニュスの聖神修道院で修道士になり、その年の8月には司祭に叙聖されたという優れた人で、 現在ではロシア正教の要職に就いています。作曲家の作品のほとんどは宗教曲で、無伴奏の正教会の奉神礼のための曲や、こ のアルバムで聴くことのできるオーケストラを用いた演奏会用の大規模な作品など、時には前衛的な響きも用いた、どれもが 意欲的な作品です。この2011年の録音は、ヴァイオリニストとしても知られるスピヴァコフが指揮を担当、少年合唱団を含 む壮麗な合唱と、世界的に高名なソリストたちを迎えて繰り広げられた感動的な演奏です。
MELCD-1002420
スヴィリードフ:アレクサンドル・ブロークの詞によるロマンスと歌曲
イコン
セルゲイ・エセーニンの詞「Cast off Russia」による
エレーナ・オブラスツォワ(Ms)、
ゲオルギー・スヴィリードフ(P)、
マカヴァラ・カラシュヴィリ(S)、
ウラディーミル・ミーニン(指)
モスクワ室内Cho

録音:1980年&1983年
ボリショイ劇場のスターであり、ロシアを代表するメゾ・ソプラノの1人だったエレーナ・オブラスツォワが80年代に歌ったスヴィリードフの歌曲集。
スヴィリードフの生誕100周年記念盤であり、今は亡きオブラスツォワの名唱を収めた貴重な録音です。
MELREC-1002428
セルゲイ・シャモフ〜パーカッション
ノヴィコフ:サラゴサ
ムラヴィエフ:キャタピラーからのアドバイス
ガイヌーリン:ユーラシア
ロサウロ:ベン=ヴィンド
ストルリョフ/シャモフ:バッハバング幻想曲
ガイヌーリン:期待
デイヴィッドソン(コロソヴァ/シャモフ編):ランドスケープ
ガイヌーリン:ユーフォリア
デイヴィッドソン(オストロフスキー編):コマ・ソウル・ランドスケープ
セルゲイ・シャモフ(パーカッション)、
パヴェル・ノヴィコフ(バンスリ)
、ロマン・ゾルキン(G)、
アレクサンドル・ムラヴィエフ(Cb)、
ボリスラフ・ストルリョフ(Vc)、
アイダール・ガイヌーリン(バヤン)、
ユーフォリア、国立オシポフ民族楽器オーケストラのメンバー

録音:2014年−2015年
1981年モスクワ出身のセルゲイ・シャモフは、ロシアから飛び出し、ヨーロッパ各国で活躍中のパーカッショニスト。ペルー発祥と伝わる民俗打楽器カホンを本格的に演奏する初のロシア人打楽器奏者であり、そのマルチな才能には国内外から熱い視線が注がれています。母国の民族楽器にも精通するロシア新世代のマルチ・パーカッショニスト、セルゲイ・シャモフのパフォーマンスに要注目!


MELCD-1002430(9CD)
プロコフィエフ生誕125周年記念〜プロコフィエフ:バレエ音楽集

■CD1
バレエ音楽「道化師」Op.21

■CD2
バレエ音楽「鋼鉄の歩み」Op.41
バレエ音楽「放蕩息子」Op.46

■CD3&CD4
バレエ音楽「ロメオとジュリエット」Op.64

■CD5&CD6
バレエ音楽「シンデレラ」Op.87
バレエ音楽「ドニエプルの岸辺で」Op.51

■CD7&CD8
バレエ音楽「石の花」Op.118

■CD9
バレエ音楽「ロメオとジュリエット」組曲第2番 Op.64ter
■CD1
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)ソヴィエト国立文化省SO
録音:1985年
■CD2
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)ソヴィエト国立文化省SO
録音:1990年
■CD3&CD4
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)ソヴィエト国立文化省SO
録音:1959年
■CD5&CD6
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)ソヴィエト国立文化省SO
録音:1982年
■CD7&CD8
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)ボリショイ劇場O
録音:1968年
■CD9
セルゲイ・プロコフィエフ(指)モスクワPO
録音:1938年
2016年が生誕125周年となるロシアの大作曲家セルゲイ・プロコフィエフ(1891−1953)。メロディアのプロコフィエフ・アニヴァーサリー・リリースは、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーが指揮した「バレエ音楽集」!「ロメオとジュリエット」や「シンデレラ」はもちろんのこと、プロコフィエフのバレエ音楽をロジェストヴェンスキーの鮮烈な演奏で存分に楽しみるファン要注目のボックスです。さらにはボーナスとして、プロコフィエフ自身の指揮による「ロメオとジュリエット」の第2組曲(1938年録音)も収録!豪華仕様によるプロコフィエフ生誕125周年記念の大本命が登場です!


MELCD-1002431(10CD)
ショスタコーヴィチ:交響曲全集


(1)交響曲第1番ヘ短調 Op.10

(2)交響曲第2番「10月革命に捧げる」

(3)交響曲第3番変ホ長調「メーデー」

(4)交響曲第4番ハ短調 Op.43

(5)交響曲第5番ニ短調 Op.47「革命」

(6)交響曲第6番ロ短調 Op.54

(7)交響曲第7番「レニングラード」

(8)交響曲第8番ハ短調 Op.65

(9)交響曲第9番変ホ長調 Op.70

(10)交響曲第10番ホ短調 Op.93

(11)交響曲第11番ト短調 Op.103「1905年」

(12)交響曲第12番ニ短調Op.112「1917年」

(13)交響曲第13番「バビ・ヤール」

(14)交響曲第14番ト短調「死者の歌」

(15)交響曲第15番イ長調 Op.141
(1)ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)ソヴィエト国立文化省SO〔1984年録音〕
(2)キリル・コンドラシン(指)モスクワPO、ソヴィエト国立アカデミーCho〔1972年録音〕
(3)キリル・コンドラシン(指)モスクワPO、ソヴィエト国立アカデミーCho〔1972年録音〕
(4)キリル・コンドラシン(指)モスクワPO〔1966年録音〕
(5)エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO〔1977年録音〕
(6)エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)レニングラードPO〔1972年1月27日録音〕
(7)エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO〔1968年録音〕
(8)エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)レニングラードPO〔1961年2月25日録音〕
(9)ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)ソヴィエト国立文化省SO〔1983年録音〕
(10)ユーリ・テミルカーノフ(指)レニングラードPO〔1973年1月26日録音〕
(11)コンスタンティン・イワノフ(指)ソヴィエト国立SO〔1965年録音〕
(12)キリル・コンドラシン(指)モスクワPO〔1972年録音〕
(13)キリル・コンドラシン(指)モスクワPO、アルトゥール・エイゼン(Bs)、ソヴィエト国立アカデミーCho〔1967年録音〕
(14)ルドルフ・バルシャイ(指)モスクワ室内O、ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(S)、マルク・レシェーチン(Bs)〔1969年10月6日録音〕
(15)マクシム・ショスタコーヴィチ(指)モスクワRSO〔1972年録音〕
メロディア(Melodiya)が贈る「ショスタコーヴィチ生誕110周年記念」は、ムラヴィンスキー、コンドラシン、スヴェトラーノフ、バルシャイ、イワノフなど一時代を築いた巨匠たち、そしてロジェストヴェンスキー、テミルカーノフ、そして息子のマクシム・ショスタコーヴィチなどの名演の数々を集めた「交響曲全集」!メロディアが保有する壮絶で圧倒的なショスタコーヴィチの15の交響曲が、生誕110周年を盛大に彩ります。
MELCD-1002432
(2CD)
デシャトニコフ:歌劇「ローゼンタールの子供」 アレクサンドル・ヴェデルニコフ(指)
ボリショイ劇場O&cho他

録音:2015年
レニングラード音楽院で作曲を学んだウクライナのハリコフ出身の音楽家、レオニード・デシャトニコフ(1955−)。2幕のオペラ「ローゼンタールの子供(The Children of Rosenthal)」は、2005年にボリショイ劇場で初演された代表作。

MELREC-1002434
ショパン:ピアノ作品集
華麗なる変奏曲変ロ長調 Op.12
マズルカイ短調 Op.59-1
マズルカ変イ長調 Op.59-2
マズルカ嬰へ短調 Op.59-3
ボレロ Op.19
マズルカ ロ長調 Op.63-1
マズルカ ヘ短調 Op.63-2
マズルカ 嬰ハ短調 Op.63-3
スケルツォ第4番ホ長調 Op.54
バラード第4番ヘ短調 Op.52
ワルツ嬰ハ短調 Op.64-2
イリーナ・チュコフスカヤ(P)

録音:2015年
イリーナ・チュコフスカヤは、ネイガウス・スクールの系譜に連なり、1980年のショパン国際ピアノ・コンクールでの入賞歴を持つロシアの女流ピアニスト。ロストロポーヴィチもその才能を高く評価したロシアのショパン弾きの"現在"がここに。



MEL-10024335(50CD)
エミール・ギレリス生誕100年記念エディション
■CD1.
1.リスト:モーツァルトの「フィガロの結婚」の主題による幻想曲(ブゾーニ補筆版)BVB66
2.ジャン=バティスト・ルイエ:“組曲”第1番ト短調-ジーグ(ゴドフスキー編)
3.プーランク:パストゥレル変ロ長調FP45
4.ドビュッシー:“夜想曲”‐祭り(ボーウィック編)
5.リスト:“パガニーニ練習曲”‐第5番ホ長調「狩り」
6.ブラームス:ハンガリー舞曲第1番ト短調WoO1
7.ショパン:バラード第1番ト短調Op.23
8.メンデルスゾーン:“無言歌”‐二重唱Op.38-6
9.メンデルスゾーン:“夏の夜の夢”‐スケルツォ(ラフマニノフ編)
10.リスト:ハンガリー狂詩曲第6番変二長調S244/6
11.タウジヒ:スカルラッティのソナタニ短調K.9&ホ長調K20からパストラーレとカプリッチョ【世界初出音源】
12.ラフマニノフ:絵画的練習曲「音の絵」‐変ホ短調Op.39-5【世界初出音源】
■CD2.
ショパン:1.夜想曲ハ短調Op.48-1【世界初出音源】
2.即興曲第2番嬰へ長調Op.36【世界初出音源】
3.幻想即興曲嬰ハ短調Op.66【世界初出音源】
4.ポロネーズ「英雄」変イ長調Op.53【世界初出音源】
リスト:5.ピアノ・ソナタロ短調S178【正規盤初出】
6.忘れられたワルツ第1番S215【正規盤初出】
ドビュッシー:映像第1集【正規盤初出】
7.第1番水に映る影/8.第2番ラモー賛歌
9.第3番動き
■CD3.
ベートーヴェン:1.創作主題による32の変奏曲ハ短調WoO80
2-4.ピアノ・ソナタ第21番「ワルトシュタイン」【世界初出音源】
5-8.ピアノ・ソナタ第28番Op.101【世界初出音源】
シューマン:9-12.ピアノ・ソナタ第2番ト短調Op.22
■CD4.
1-3.ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番
4-7.ブラームス:ピアノ協奏曲第2番【世界初出音源】
■CD5.
1-3.チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番【世界初CD化】
4-6.ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番【世界初CD化】
■CD6.
1-3.キュイ:ヴァイオリン・ソナタニ長調Op.84
4-6.ボロディン:ピアノ三重奏曲ニ長調(1861)
7-9.アリャビエフ:ピアノ三重奏曲イ短調(1820)
10-12.アリャビエフ:ヴァイオリン・ソナタホ短調(1834)
■CD7.
1-4.ヴィヴァルディ:ヴァイオリン・ソナタイ長調RV31
5-7.モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第8番ハ長調K296
8-10.モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第35番イ長調K526
11-12.ハイドン:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調Hob.XV:32

■CD8.
1-3.モーツァルト:ピアノ三重奏曲(ディヴェルティメント)変ロ長調K254
4-6.ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲変ホ長調WoO38
7-10.フォーレ:ピアノ四重奏曲第1番ハ短調Op.15
■CD9.
1-3.ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op.30
4-6.チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23
■CD10.
1.J.S.バッハ:半音階的幻想曲とフーガニ短調BWV903【世界初出音源】
2-4.モーツァルト:ピアノ・ソナタ変ロ長調K570【世界初出音源】
5-8.シューマン:ピアノ・ソナタ第1番嬰へ短調Op.11【世界初出音源】
9.リスト:忘れられたワルツ第1番S215【世界初出音源】
10.リスト:“パガニーニ大練習曲”-第3番「ラ・カンパネラ」S141【世界初出音源】
■CD11.
1-3.モーツァルト:ピアノ・ソナタ変ロ長調K570
4-23.シューマン:謝肉祭Op.9
ショパン:24.夜想曲ハ短調Op.48-1
25.即興曲嬰ヘ長調Op.36
26.幻想即興曲嬰ハ短調Op.66
27.マズルカヘ短調Op.7-3
28.マズルカホ短調Op.41-2
ラヴェル:“クープランの墓”より3つの小品【世界初出音源】
29.第1番:前奏曲/30.第3番:フォルラーヌ
31.第6番:トッカータ
■CD12.
1.ヘンデル:シャコンヌト長調HWV435【世界初出音源】
2-5.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番ハ長調Op.2-3【世界初出音源】
ショスタコーヴィチ:“24の前奏曲とフーガ”Op.87より【世界初出音源】
6.第1番:ハ長調/7.第5番:ニ長調
8.第24番:ニ短調
9-12.スクリャービン:ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調Op.6【世界初出音源】
■CD13.
1.リスト:ピアノ・ソナタロ短調S178
2.チャイコフスキー:夜想曲嬰ハ短調Op.19-4【世界初出音源】
3.メンデルスゾーン:エチュードイ短調Op.104b-3【世界初出音源】
4.ファリャ:“恋は魔術師”-「火祭りの踊り」(1921)【世界初出音源】
5.リスト:“超絶技巧練習曲”-第11番「夕べの調べ」S139
6.リスト:ハンガリー狂詩曲第9番変ホ長調「ペストの謝肉祭」S244/9
7.ラフマニノフ:楽興の時変ニ長調Op.16-5【世界初出音源】
8.ショパン:ポロネーズ変イ長調「英雄」【世界初出音源】
■CD14.
1-3.グラズノフ:ピアノ・ソナタ第2番ホ短調Op.75
4-7.プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番ニ短調Op.14
8.バラキレフ:“東洋風幻想曲”-イスラメイ
9.ラフマニノフ:楽興の時変ニ長調Op.16-5
10.ラフマニノフ:“幻想小曲集”-第4番「道化役者」Op.3-4
11.プロコフィエフ:“3つのオレンジへの恋”-行進曲【世界初出音源】
■CD15.
チャイコフスキー:6つの小品Op.19
1.夕べの夢想/2.ユーモラスなスケルツォ
3.アルバムの綴り/4.夜想曲嬰ハ短調
5.カプリッチョーソ/6.創作主題と変奏ヘ長調
7-8.スクリャービン:ピアノ・ソナタ第4番嬰ヘ長調Op.30
9.プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第3番イ短調Op.28
10.リスト:ピアノ・ソナタロ短調S178【世界初出音源】
11.リスト:忘れられたワルツ第1番S215【世界初出音源】
12.アルベニス:“旅の思い出”Op.71‐入江のざわめき(マラゲーニャ)【世界初出音源】
13.ファリャ:“恋は魔術師”-「火祭りの踊り」(1921)【世界初出音源】
■CD16.
1-3.ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
4-5.ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番
6-8.メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番
■CD17.
1.フランク:交響的変奏曲FWV46【世界初CD化】
2.ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ【世界初CD化】
3-5.サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.22【世界初CD化】
6.リスト:“パガニーニ大練習曲”‐第3番「ラ・カンパネラ」【世界初CD化】
■CD18.
1.ショパン:ピアノと管弦楽のための“ドン・ジョヴァンニ”の「お手をどうぞ」による変奏曲変ロ長調Op.2【世界初出音源】
2.ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲ニ長調M82【世界初出音源】
3.ババジャニアン:ピアノと管弦楽のための英雄的バラード(1950)【世界初出音源】
4.サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.22‐第3楽章プレスト【世界初出音源】
■CD19.
1-3.モーツァルト:ピアノ・ソナタ変ロ長調K570【世界初出音源】
ドビュッシー:映像第1集
4.第1番水に映る影/5.第2番ラモー賛歌
6.第3番動き
ドビュッシー:版画
7.パゴダ/8.グラナダの夕べ
9.雨の庭
プロコフィエフ:10-13.ピアノ・ソナタ第2番ニ短調Op.14【世界初出音源】
14-23.つかの間の幻影Op.22【世界初出音源】
24.トッカータニ短調Op.11【世界初出音源】
25.プロコフィエフ:“3つのオレンジへの恋”-行進曲【世界初出音源】
■CD20.
ドメニコ・スカルラッティ:1.ソナタニ短調L422/K141【世界初出音源】
2.ソナタロ短調L449/K27【世界初出音源】
3.ソナタト長調L487/K125【世界初出音源】
4.ソナタ嬰ハ短調L256/K247【世界初出音源】
5.ソナタイ長調L395/K533【世界初出音源】
6-9.シューマン:ピアノ・ソナタ第1番嬰へ短調Op.11【世界初出音源】
ストラヴィンスキー:“ペトルーシュカ”より5つの断片
10.ロシアの踊り(ストラヴィンスキー編)
11.ペトルーシュカの部屋(ストラヴィンスキー編)
12.ムーア人の部屋(T.スツァント編)
13.バレリーナの踊り(T.スツァント編)
14.謝肉祭の市(ストラヴィンスキー編)
■CD21.
1.ブラームス:ロマンスヘ長調Op.118-5
2.メンデルスゾーン:エチュードイ短調Op.104b-3
チャイコフスキー:6つの小品Op.19
3.夕べの夢想
4.ユーモラスなスケルツォ
5.アルバムの綴り
6.夜想曲嬰ハ短調
7.カプリッチョーソ
8.創作主題と変奏ヘ長調
9-12.ヴァインベルク:ピアノ・ソナタ第4番ロ短調Op.56
13.ドビュッシー:アラベスク第2番ト長調【世界初出音源】
14.アルベニス:“旅の思い出”Op.71‐入江のざわめき(マラゲーニャ)【世界初出音源】
■CD22.
1-3.ハイドン:ピアノ協奏曲ニ長調Hob.XVIII:11【世界初出音源】
4.モーツァルト:ピアノと管弦楽のためのロンドニ長調K382【世界初出音源】
5-7.ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番【世界初出音源】
■CD23.
1.ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調Op.22【世界初出音源】
2-4.モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調K467
5-7.チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第2番ト長調Op.44
■CD24.
1.J.S.バッハ:イタリア風アリアと変奏イ短調BWV989
2.シューベルト:即興曲ヘ短調D935No.1【世界初出音源】
3-6.シューマン:ピアノ・ソナタ第1番嬰へ短調Op.11【世界初出音源】
7-9.カバレフスキー:ピアノ・ソナタ第2番【世界初出音源】
■CD25.
ドメニコ・スカルラッティ:1.ソナタニ短調L422/K141
2.ソナタヘ長調L116/K518
3.ソナタニ長調L423/K32
4.ソナタヘ短調L118/K466
5.ソナタイ長調L395/K533
6.ソナタロ短調L449/K27
7.ソナタト長調L487/K125
8-1.C.P.E.バッハ:ソナタイ長調H186
11-13ハイドン:ソナタハ短調Hob.XVI:20
■CD26.
1.リスト:ピアノ・ソナタロ短調S178
2-5.ショパン:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35
6-9.シューマン:ピアノ・ソナタ第1番嬰へ短調Op.11
■CD27.
1-4.チャイコフスキー:ピアノ・ソナタ嬰ハ短調Op.80
ストラヴィンスキー:“ペトルーシュカ”より5つの断片
5.ロシアの踊り(ストラヴィンスキー編)
6.ペトルーシュカの部屋(ストラヴィンスキー編)
7.ムーア人の部屋(T.スツァント編)
8.バレリーナの踊り(T.スツァント編)
9.謝肉祭の市(ストラヴィンスキー編)
10-12.プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番変ロ長調Op.84
■CD28.
1-8.ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ【世界初CD化】
9.リスト:ハンガリー狂詩曲第15番「ラコッツィ行進曲」S244/15【世界初出音源】
10.ストラヴィンスキー:“ミューズをつかさどるアポロ”‐アダージョ(ストラヴィンスキー編)(1928)【世界初出音源】
11.ショパン:幻想即興曲嬰ハ短調Op.66【世界初出音源】
12.ストラヴィンスキー:“ペトルーシュカ”‐ロシアの踊り(1911)(ストラヴィンスキー編)【世界初出音源】
13-15.クレメンティ:ピアノ・ソナタハ長調Op.34-1
16.ラモー:クラヴサンのための組曲ホ短調‐村娘(ロンドー)
17.ラモー:クラヴサンのための組曲ホ短調‐タンブーラン
18.ラヴェル:“鏡”-道化師の朝の歌
19.J.S.バッハ:前奏曲ロ短調BWV855a(アレクサンドル・ジロティ編)
20.ストラヴィンスキー:“ミューズをつかさどるアポロ”‐アダージョ(ストラヴィンスキー編)(1928)
21.ストラヴィンスキー:“ペトルーシュカ”‐ロシアの踊り(1911)(ストラヴィンスキー編)
22.ラフマニノフ:前奏曲ト短調Op.23-5
■CD29.
1-3.ハイドン:ソナタハ短調Hob.XVI:20【世界初出音源】
ショパン:4.“ドン・ジョヴァンニ”の「お手をどうぞ」による変奏曲変
ロ長調Op.2【世界初出音源】
5.夜想曲変ホ長調Op.55-2【世界初出音源】
6.バラード第1番ト短調Op.23【世界初出音源】
7-9.ハチャトゥリアン:ピアノ・ソナタ変ホ長調(1961)【世界初出音源】
■CD30.
1.ドビュッシー:“小組曲”‐「小舟にて」【世界初出音源】
2.ドビュッシー:アラベスク第2番ト長調【世界初出音源】
3.ラヴェル:“鏡”-道化師の朝の歌【世界初出音源】
4.ショパン:幻想即興曲嬰ハ短調Op.66【世界初出音源】
5.プーランク:パストゥレル変ロ長調FP45【世界初出音源】
6.ラフマニノフ:前奏曲変ロ長調Op.23-2【世界初出音源】
7-30.ショパン:24の前奏曲Op.28
■CD31.
1-3.ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11
4-6.プーランク:田舎のコンセールニ長調FP49
■CD32.
1.シューベルト:幻想曲ヘ短調D940(カバレフスキーによるピアノと管弦楽編)【世界初出音源】
2-15.サン=サーンス:組曲“動物の謝肉祭”R125
16-19.リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調S124
■CD33.
1-4.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番イ長調Op.101【世界初出音源】
ブラームス:幻想曲集Op.116【世界初出音源】
5.カプリッチョニ短調
6.間奏曲イ短調
7.カプリッチョト短調
8.間奏曲ホ長調
9.間奏曲ホ短調
10.間奏曲ホ長調
11.カプリッチョニ短調
12.リスト:ピアノ・ソナタロ短調S178【世界初出音源】
13.リスト:忘れられたワルツ第1番S215【世界初出音源】
14.シューマン:アラベスクハ長調Op.18【世界初出音源】
■CD34.
シューベルト:1-3.ピアノ・ソナタ第14番イ短調D784
楽興の時D780
4.第1番:ハ長調/5.第2番:変イ長調
6.第3番:ヘ短調/7.第4番:嬰ハ短調
8.第5番:ヘ短調/9.第6番:変イ長調
10.ショパン:バラード第1番ト短調Op.23
■CD35.
ベートーヴェン:1-3.ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19
4-6.ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37
■CD36.
シューベルト:1-3.ピアノ・ソナタ第14番イ短調D784【世界初出音源】
楽興の時D780
4.第1番:ハ長調/5.第2番:変イ長調
6.第3番:ヘ短調/7.第4番:嬰ハ短調
8.第5番:ヘ短調/9.第6番:変イ長調
ショスタコーヴィチ:10-13.ピアノ・ソナタ第2番ロ短調Op.61
■CD37.
ベートーヴェン:1-3.ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」Op.13
4-6.ピアノ・ソナタ第14番「月光」Op.27-2
7.シューベルト:即興曲ヘ短調D935No.1
8.ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
9.ラヴェル:水の戯れ
10.メトネル:ソナタ“忘れられた調べ”イ短調Op.38-1
11.ショパン:新練習曲第2番変イ長調
12.ショパン:練習曲ヘ短調Op.25-2
13-14.プロコフィエフ:“3つのオレンジへの恋”Op.33ter‐
第2番「スケルツォ」,第1番「行進曲」
■CD38.
1-4.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番イ長調Op.101
シューマン:5.プレスト・アパッショナート(原曲:ピアノ・ソナタ第2番ト短調Op.22より)
4つの夜曲
6.第1番:葬列/7.第2番:奇妙な仲間
8.第3番:夜の宴/9.第4番:独唱つきの輪唱
10-12.プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番変ロ長調Op.84
■CD39.
1-3.ピアノ・ソナタ第21番ハ長調「ワルトシュタイン」Op.53【正規盤初出】
4.ヴラニツキーのバレエ“森のおとめ”のロシア舞曲の主題による12の変奏曲WoO71【正規盤初出】
5.創作主題による32の変奏曲WoO80【正規盤初出】
6-9.ウェーバー:ピアノ・ソナタ第2番変イ長調Op.39【正規盤初出】
■CD40.
モーツァルト:1-3.ピアノ・ソナタ変ロ長調K281
4.パイジエッロの歌劇“哲学者気取り”の「主に幸いあれ」による6つの変奏曲ヘ長調K398
5.グルックの“メッカの巡礼”による10の変奏曲ト長調K455
6.幻想曲ニ短調K397
7-9.ピアノ・ソナタイ短調K310
■CD41.
1-3.モーツァルト:ピアノ・ソナタヘ長調K533/494【世界初出音源】
4.ショパン:ポロネーズハ短調Op.40-2【世界初出音源】
5.リスト:スペイン狂詩曲S254
プロコフィエフ:つかの間の幻影Op.22より
6.第1番:Lentamente/7.第3番:Allegretto
8.第5番:Moltgiocoso/9.第11番:Convivacita
10.プロコフィエフ:“3つのオレンジへの恋”Op.33ter‐行進曲
11.スクリャービン:練習曲嬰ハ短調Op.2-1
12.ラフマニノフ:前奏曲ト短調Op.23-5
13.ショパン:バラード第1番ト短調Op.23
14.シューマン:アラベスクハ長調Op.18
■CD42.
チャイコフスキー:1-3.ピアノ協奏曲第2番ト長調Op.44
4.ピアノ協奏曲第3番変ホ長調Op.75
5.ピアノ協奏曲第3番のリハーサル
■CD43.
1-4.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第12番変イ長調Op.26
プロコフィエフ:5.ピアノ・ソナタ第3番イ短調Op.28
6.前奏曲ハ長調Op.12-7
つかの間の幻影Op.22より
7.第1番:Lentamente/8.第3番:Allegretto
9.第5番:Moltogiocoso/10.第7番:Pittoresco(Arpa)
11.第8番:Commodo/12.第10番:Ridicolosamente
13.第11番:Convivacita/14.第17番:Poetico
ラフマニノフ:15.ひなぎくOp.38-3
16.前奏曲嬰ハ短調Op.3-2
17.ヴォカリーズOp.34-14
18.前奏曲変ロ長調Op.23-2
19.前奏曲変ト長調Op.23-10
20.前奏曲ロ長調Op.23-11
21.前奏曲ト短調Op.23-5
22.スクリャービン:練習曲嬰ハ短調Op.2-1
23.J.S.バッハ:前奏曲ロ短調BWV855a
■CD44.
ベートーヴェン:1-3.ピアノ・ソナタ第16番ト長調Op.31-1
4-7.ピアノ・ソナタ第12番変イ長調Op.26
8.シューマン:トッカータハ長調Op.7
9.リスト:ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調S244/2
■CD45.
シューマン:4つのピアノ小品Op.32
1.スケルツォ/2.ジーグ
3.ロマンス/4.小フーガ
ブラームス:4つのバラードOp.10
5.第1番:ニ短調/6.第2番:ニ長調
7.第3番:ロ短調「間奏曲」/8.第4番:ロ長調
ショパン:9.ポロネーズ:ハ短調Op.40-2
10-13.ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58
■CD46.
ベートーヴェン:1-4.ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10-3
5-7.ピアノ・ソナタ第25番ト長調Op.79
8-10.ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調「告別」Op.81a
11-12.ピアノ・ソナタ第27番ホ短調Op.90
13.ヘンゼルト:性格的練習曲OP.2‐第6番嬰ヘ長調「もし私が鳥ならば」
14.リスト:“パガニーニ練習曲”‐第5番ホ長調「狩り」
■CD47.
1.ベートーヴェン:創作主題による15の変奏曲とフーガ変ホ長調「エロイカ変奏曲」Op.35
ブラームス:4つのバラードOp.10
2.第1番:ニ短調/3.第2番:ニ長調
4.第3番:ロ短調「間奏曲」/5.第4番:ロ長調
シューマン:6.アラベスクハ長調Op.18
7.トッカータハ長調Op.7
ショパン:8.新練習曲第2番変イ長調
9.ポロネーズ変イ長調「英雄ポロネーズ」Op.53
■CD48.
ブラームス:1.パガニーニの主題による変奏曲イ短調Op.35第1集
7つの幻想曲Op.116
2.カプリッチョニ短調/3.間奏曲イ短調
4.カプリッチョト短調/5.間奏曲ホ長調
6.間奏曲ホ短調/7.間奏曲ホ長調
8.カプリッチョニ短調
9-21.シューマン:交響練習曲Op.13
■CD49.
シューマン:4つのピアノ小品Op.32
1.スケルツォ/2.ジーグ/3.ロマンス/4.小フーガ
メンデルスゾーン:5.“無言歌”‐二重唱Op.38-6
6.練習曲イ短調Op.104bNo.3
スクリャービン:7-10.ピアノ・ソナタ第3番嬰へ短調Op.23
5つの前奏曲Op.74
11.苦しみ、悲痛な/12.十分に遅く、瞑想的に
13.劇的アレグロ/14.ゆっくりとした、漠然と、あいまいな
15.高慢な、好戦的な
16.プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第3番イ短調Op.28
■CD50.
1-4.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」
全てエミール・ギレリス(P)


■CD1.
録音:1935年…1.2
1937年…3.4
1940年…5.6
1946年…7
1947年…8
1949年…9-12
Remastering:M.Pilipov

■CD2.
録音:1949年…1-6
1948年…7
1947年…8.9
Remastering:E.Barykina

■CD3.
録音:1946年…1
1947-1948年…2-4
1950年…5-12
Remastering:E.Barykina

■CD4.
ソヴィエト国立SO
キリル・コンドラシン(指)
録音:
1954年…1-3
1952年…4-7
Remastering:M.Pilipov

■CD5.
ソヴィエト国立SO…1-3
コンスタンティン・イワノフ(指)…1-3
レニングラードPO…4-6
クルト・ザンデルリンク(指)…4-6

録音:1951年…1-3
1958年…4-6
Soundengineer‐A.Grossman(4-6)
Remastering:M.Pilipov

■CD6.
エリザヴェータ・ギレリス(Vn)…1-3
ドミトリー・ツィガーノフ(Vn)…4-12
セルゲイ・シリンスキー(Vc)…4-9
録音:1951年…1-3
1950年…4-6,10-12
1947年…7-9
Soundengineers‐E.Fedulov,D.Gaklin(7-12)
Remastering:E.Barykina

■CD7.
エリザヴェータ・ギレリス(Vn)
録音:1951年
Remastering:N.Radugina

■CD8.
レオニード・コーガン(Vn)
ルドルフ・バルシャイ(Va)・・・7-10
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)
録音:1952年・・・1-3
1950年・・・4-6
1958年・・・7-10
Soundengineers:E.Fedulov(1-6),N.Shtilman(7-10)
Remastering:M.Pilipov

■CD9.
ソヴィエト国立SO
キリル・コンドラシン(指)
録音:1949年3月15日ライヴ
Remastering:M.Pilipov

■CD10.
録音:1948年11月1日ライヴ
Remastering:M.Pilipov

■CD11.
録音:1950年4月7日ライヴ
Remastering:M.Pilipov

■CD12.
録音:1952年1月5日ライヴ
Remastering:E.Barykina

■CD13.
録音:ライヴ
1948年11月1日・・・1
1950年4月7日・・・2-4
1952年1月5日・・・5.6
1949年12月21日・・・7.8
Remastering:M.Pilipov

■CD14.
録音:1950年3月3日ライヴ
Soundengineer‐V.Parfionova
Remastering:N.Radugina

■CD15.
録音:ライヴ
1950年3月3日・・・1-6
1957年3月2日・・・7-13
Soundengineer‐D.Gaklin(1-6)
Remastering:M.Pilipov

■CD16.
ソヴィエト国立SO
キリル・コンドラシン(指)
録音:1951年1月23日ライヴ
Remastering:M.Pilipov

■CD17.
モスクワRSO・・・1-5
カール・エリアスベルク(指)・・・1-5

録音:1951年3月4日ライヴ
Remastering:M.Pilipov

■CD18.
ソヴィエト国立SO
キリル・コンドラシン(指)
録音:1953年5月14日ライヴ
Remastering:N.Radugina

■CD19.
録音:1953年10月3日ライヴ
Remastering:M.Pilipov

■CD20.
録音:1957年2月23日ライヴ
Remastering:M.Pilipov

■CD21.
録音:1950年・・・3-8
1954年10月3日・・・1.2ライヴ
1957年2月23日・・・9-14ライヴ
Remastering:E.Barykina

■CD22.
モスクワCO・・・1-4
ルドルフ・バルシャイ(指)・・・1-4
モスクワPO・・・5-7
ネーメ・ヤルヴィ(指)・・・5-7
録音:ライヴ
1959年1月16日・・・1-4
1966年3月24日・・・5-7
Soundengineer‐I.Veprintsev(5-7)
Remastering:М.Pilipov

■CD23.
ソヴィエト国立SO
キリル・コンドラシン(指)
録音:1952年・・・1
1959年12月23日・・・2-7ライヴ
Remastering:M.Pilipov

■CD24.
録音:1959年1月22日ライヴ
Remastering:N.Radugina

■CD25.
録音:1960年12月26日ライヴ
Remastering:N.Radugina

■CD26.
録音:1961年10月4日&10日ライヴ
Soundengineer‐I.Veprintsev

■CD27.
録音:1962年4月9日ライヴ
Soundengineer‐I.Veprintsev(1-4)
Remastering:M.Pilipov

■CD28.
録音:ライヴ
1959年1月22日・・・1-12
1960年12月26日・・・13-17
1961年10月4日&10日・・・18-21
1962年4月9日・・・22
Remastering:E.Barykina

■CD29.
録音:1963年2月15日レニングラードライヴ
Remastering:E.Barykina

■CD30.
録音:レニングラードライヴ
1963年2月15日・・・1-6
1953年1月26日・・・7-30
Remastering:E.Barykina

■CD31.
モスクワPO
キリル・コンドラシン(指)
録音:1962年10月12-13日ライヴ
Soundengineer‐A.Grossman
Remastering:M.Pilipov

■CD32.
ヤコブ・ツァーク(P)・・・2-15
ダニール・シャフラン(Vc)・・・2-15
ソヴィエト国立SO・・・1-15
キリル・コンドラシン(指)・・・1
カール・エリアスベルク(指)・・・2-15
モスクワPO・・・16-19
キリル・コンドラシン(指)・・・16-19
録音:1962年10月12日(13日)・・・1ライヴ
1951年・・・2-15
1950年・・・16-19
Soundengineer‐I.Veprintsev(1)
Remastering:E.Barykina

■CD33.
録音:1965年3月21日ライヴ
Remastering:E.Barykina

■CD34.
録音:キエフ
1965年4月6日ライヴ
Remastering:E.Barykina

■CD35.
モスクワPO
ネーメ・ヤルヴィ(指)
録音:1966年4月22日ライヴ
Soundengineers:I.Veprintsev,E.Buneyeva
Remastering:N.Radugina

■CD36.
録音:1965年3月13日ライヴ
Soundengineer‐М.Pakhter
Remastering:Е.Barykina

■CD37.
録音:1968年12月21&23日ライヴ
Soundengineers:I.Veprintsev,E.Buneyeva
Remastering:E.Barykina

■CD38.
録音:1967年1月26日ライヴ
Remastering:M.Pilipov

■CD39.
録音:1967年10月18日ライヴ
Soundengineer‐M.Pakhter
Remastering:E.Barykina

■CD40.
録音:1970年1月5日ライヴ
Soundengineer‐M.Kustov

■CD41.
録音:ライヴ
1972年2月12日・・・1-4
1967年10月18日・・・5-10
1967年1月26日・・・11.12
1965年3月13日・・・13.14
Soundengineer‐M.Pakhter(5-14)
Remastering:М.Pilipov

■CD42.
ソヴィエト国立SO
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
録音:ライヴ
1970年1月3日・・・1-3
1968年2月20日・・・4.5

■CD43.
録音:1977年12月24-25日ライヴ
Remastering:E.Barykina

■CD44.
録音:1976年2月12日ライブ
Remasterin‐M.Pilipov

■CD45.
録音:1977年12月27日ライヴ
Remastering:M.Pilipov

■CD46.
録音:1980年10月20日ライヴ
Remastering:M.Pilipov

■CD47.
録音:ライヴ
1980年10月20日・・・1
1976年2月12日・・・2-5
1977年12月27日・・・8.9
Remastering:M.Pilipov

■CD48.
録音:1983年1月9日ライヴ
Remastering:N.Radugina

■CD49.
録音:1983年1月9日・・・1-6
1984年1月26日・・・7-16
Soundengineer‐V.Ivanov(1-6)
Remastering:M.Pilipov

■CD50.
録音:1984年1月26日ライヴ
Remastering:M.Pilipov


【世界初出音源】【正規盤初出】【世界初CD化】の表記は、Memodiya提供の資料に基づいたものです。

【豪華ボックス仕様】
高さ: 14.6cm
幅 : 30 cm
奥行: 15 cm
重量: 約4 kg

【特典】
ギレリス・カレンダー付
ポスター
「リヒテル生誕100 年記念エディション」に続き、メロディア(Melodiya)が総力を結集してリリースする今回の「ギレリ ス生誕100 年記念エディション」もリヒテルと同じく50 枚組の豪華限定ボックス。1935 年の最初のスタジオ録音に始まり、 1984 年のモスクワでのラスト・コンサートにおけるベートーヴェンの「ハンマークラヴィーア」までと、その生涯のほとん どをカバーした内容は、同じ曲でも、その表現法が刻一刻と磨かれる様子を目の当たりにすることができるでしょう。 最初のスタジオ録音に含まれる「リスト:モーツァルトの《フィガロの結婚》の主題による幻想曲」はコンクールで大騒動を 巻き起こした曲として知られるもので、確かにこの演奏は後に「鋼鉄のタッチのピアニスト」の異名をとるギレリスを彷彿さ せます。 共演したアーティストも特筆すべき人たちで、彼の妹で優れたヴァイオリニストであったエリザヴェータや、盟友コーガン、 ロストロポーヴィチ、ヴィオラ奏者だった頃のバルシャイなどとの室内楽や、コンドラシン、スヴェトラーノフら名指揮者と の一連の協奏曲も迫真の名演です。 20 世紀における偉大なるピアニストの集大成ボックス。豪華な装丁も含めリスナーにとっては、またとない贈り物です。
MELCD-1002436
チャイコフスキー:16の子供の歌 Op.54 グリンカ合唱学校少年cho
ウラディミール・ベグレツォフ(指)
アレクセイ・ゴリボル(P)

録音:2015年
チャイコフスキーの生誕125周年を記念して2015年にレコーディングが行われた歌曲集「16の子供のための歌 Op.54」。演奏はロシア、サンクトペテルブルクの名門、グリンカ合唱学校少年合唱団。
MELCD-1002442
ストラヴィンスキー、デシャトニコフ&チャイコフスキー
ストラヴィンスキー:ペルゴレージによる組曲
デシャトニコフ:Like the Old Organ-Grinder
チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出 Op.42
ストラヴィンスキー/ダスキン:「妖精のくちづけ」より ディヴェルティメント
デシャトニコフ:子供たちのディスコ
エイレン・プリチン(Vn)、
ルーカス・ゲニューシャス(P)

録音:2016年
2011年の第14回チャイコフスキー国際コンクールで特別賞(聴衆賞)、2014年のロン・ティボー国際コンクールでグランプリに輝いたヴァオリニスト、エイレン・プリチンと、2010年の第16回ショパン国際ピアノ・コンクール、2015年の第15回チャイコフスキー国際コンクールで第2位を受賞したピアニスト、ルーカス・ゲニューシャスが共演!ストラヴィンスキー、デシャトニコフとチャイコフスキーのロシアン・プログラムで、次世代を担う2人のロシアの若き盟主たちが才能の火花を散らします!
MELREC-1002443
ロシアン・ドリームズ
サモノフ:フルート・ソナタ
タクタキシヴィリ:フルート・ソナタ
デニゾフ:フルート・ソナタ
プロコフィエフ:フルート・ソナタ.Op.94
ツィビン:タランテラ
イリーナ・スタチンスカヤ(Fl)、フィリップ・モル(P)

録音:2015年
来日も多く日本でもお馴染みとなったモスクワ・フィルの首席フルート奏者、イリーナ・スタチンスカヤが、管楽器伴奏の達人フィリップ・モルとのデュオで奏でるロシアン・プログラム「ロシアン・ドリームズ」。プロコフィエフのフルート・ソナタを軸に、デニゾフやタクタキシヴィリなど、20世紀ロシアのフルート作品の醍醐味を凝縮したプログラムはロシア随一の名手ならでは。
MEL-1002452
NX-B04
オレグ・ヴェデルニコフの思い出に捧げる〜ロシアの20世紀チェロ作品集
ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタニ短調Op.40
シュニトケ:チェロ・ソナタ(1978)
デシャトニコフ(1955-):「住居を取得する」の主題による変奏曲
シチェドリン(1932-):歌劇「愛だけではなく」よりカドリーユ
フォーレ:エレジーOp.24
オレグ・ヴェデルニコフ(Vc)
アレクセイ・ゴリボル(P)

録音:1993年
2015年に48歳の若さで生涯を閉じたロシアのチェリスト、オレグ・ヴェデルニコフ。才能に恵まれた奏者でありながらも、存分に名声を勝ち得たとは言えない不遇の演奏家の一人です。スヴェドロフスクでエンジニアの家庭に生まれたヴェデルニコフは、ウラルで学んだ後、1989年にモスクワ音楽院の大学院に入学、ナタリア・シャコフスカヤに師事、ソロ活動を始めてすぐにピアニストのアレクセイ・ゴリボルとデュオを結成して活動を始めます。1991年にイタリアのトラーパニで開催された室内楽コンクールで1位を獲得、ロシア同時代の作曲家たちの作品の初演を数多く行う演奏家として知名度を上げました。2001年には北京SOの首席チェロ奏者となり、10年以上中国で活躍、帰国後はモスクワ現代音楽アンサンブルのソリストを務めていましたが、病を得て、2015年6月11日に惜しまれつつこの世を去りました。この1993年に録音されたアルバムは、当時デュオを組んでいたゴリボルとの共演で「20世紀のロシア作品」が収録されていますが、この録音はこれまでリリースされることがなく、ヴェデルニコフの死後1年以上を経て、彼の思い出のためにリリースが決定したということです。
MEL-1002454(5CD)
NX-D07
J.S.バッハ:チェロ作品集/フランス組曲
【CD1】
1.無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007
2.無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008
3.チェロ・ソナタ.第1番 ト長調 BWV1027
4.チェロ・ソナタ.第2番 ニ長調 B
【CD2】
1.無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV1009
2.無伴奏チェロ組曲 第4番 変ホ長調 BWV1010
3.チェロ・ソナタ.第3番 ト短調 BWV1029
【CD3】
1.無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 BWV1011
2.無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 BWV1012
【CD4】
1.フランス組曲 第1番 ニ短調 BWV812
2.フランス組曲 第2番 ハ短調 BWV813
3.フランス組曲 第3番 ロ短調 BWV814
【CD5】
4.フランス組曲 第4番 変ホ長調 BWV815
5.フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816
6.フランス組曲 第6番 ホ長調 BWV817
【CD1】
アレクサンドル・ザゴリンスキー(Vc)
アイナル・ステーン=ノックレベルク(P)
【CD2】
アレクサンドル・ザゴリンスキー(Vc)
アイナル・ステーン=ノックレベルク(P)
【CD3】
アレクサンドル・ザゴリンスキー(Vc)
【CD4】【CD5】
アイナル・ステーン=ノックレベルク(P)

録音:2016年
1962年生まれのチェリスト、アレクサンドル・ザゴリンスキーは、モスクワ音楽院を卒業後、1988年まで名教授ナタリア・ シャコフスカの助手を務めながら、数々のコンクールに入賞。1991年から2000年にはモスクワ・フィルの首席奏者として 活躍「ロシア名誉芸術家」の称号を授与されています。彼のレパートリーはとても広く、バロックから現代まで4世紀に渡 る作品を自在に演奏することでも知られています。共演のアイナル・ステーン=ノックレベルクは1944年、ノルウェー生ま れのピアニストでグリーグのオーソリティです。生まれも経歴も全く異なる2人ですが、2002年から共演を重ね、これまで にもロマン派の作品を集めたアルバムでの「2人の音楽性」が高く評価されています。今回のバッハ作品では、独奏曲で は各々の個性を最大に発揮しながら、共演曲ではその独自の個性をぴったり融合させるという素晴らしい演奏が繰り広 げられており、デュオ曲、独奏曲、どこからでも楽しめるBOXです。
MEL-1002455
NX-B04
ショスタコーヴィチ:24の前奏曲他
ピアノ・ソナタ第2番ロ短調Op.61
24の前奏曲Op.34
格言集-10の小品Op.13
イリーナ・チュコフスカヤ(P)

録音:2016年
2016年、ショスタコーヴィチの生誕110年を記念して、ロシアの名手チュコフスカヤによって録音された「24の前奏曲」を含むピアノ作品集。彼女のパフォーマンスは息を呑むほどの妙技と、ロシア伝統の演奏法に支えられており、その才能はロストロポーヴィチにも賞賛されたほどです。しかし、1980年ショパン国際ピアノ・コンクールに入賞(イリーナ・ペトロヴァ名義にて)した際は、多数の演奏会への出演を依頼されるも国家安全保障委員会から許可が出ず、即刻帰国し、以降80年代後半までは出国を許されることがなかったという当時の政策に振り回されてしまいました。とは言え、10年間に渡ってソ連の主要都市で400回以上のコンサートを行い、聴衆の心を掴んだ彼女、海外で演奏できるようになった80年代後半の演奏は、目に見えて自由度が増したということです。マキシム・ショスタコーヴィチの協力者としても知られる彼女は、現在教育者としても活躍し、後進の育成に力を注いでいます。
MEL-1002459
NX-B04
ユーリ・ファヴォリン〜ピアノリサイタル
プロコフィエフ:4つの練習曲Op.2
ガヴリイル・ポポフ(1904-1972):大ピアノ組曲
ショスタコーヴィチ:ピアノ・ソナタ第1番Op.12
ウラディーミル・レビコフ(1866-1920):「あちら側に」〜ピアノのための7つの小品
フェインベルク(1890-1962):ピアノ・ソナタ第6番Op.13
ユーリ・ファヴォリン(P)

録音:2016年
1986年、モスクワ生まれのピアニスト、ファヴォリンの演奏によるロシア近代ピアノ曲集。5歳でピアノとリコーダーの学習をはじめ、8歳でグネーシン専門学校に入学、リディア・グリゴリエーヴァにピアノ、またクラリネットをイヴァン・モズコヴェンコに師事し、多数の作曲家たちからは作曲法も学びました。2004年にチャイコフスキー音楽院に入学、ミハイル・ヴォスクレセンスキーにピアノを師事、研鑽を積み、現在はモスクワ音楽院の大学院に在籍しています。世界中でリサイタルを行い、日本には「ラ・フォル・ジュルネ」の際に来日、すでに多数のファンを獲得している若きピアニストです。このアルバムでは、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチの作品だけでなく、ポポフ、レビコフ、フェインベルクの知られざる作品も演奏、20世紀ロシア音楽の多彩な面を紹介しています。当初は先鋭的な作品を書くも、当局に目をつけられてからは穏健な作風になったポポフの作品、画家ゴヤの絵画に影響を受けたレビコフの作品、教育者として名高いフェインベルクの作品は、どれも当時許される範囲で、前衛を極めるための試行錯誤が見て取れる興味深い音楽です。

MEL-1002460(6CD)
NX-L04
ユーディ・メニューイン:生誕100年アニヴァーサリー・エディション
〈CD1〉
1-4.フランク:ヴァイオリン・ソナタイ長調FWV8
5-7.ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタト短調L140
8.ブロッホ:組曲「バール・シェム」-第2楽章ニーグン
9.バルトーク:ルーマニア民族舞曲(Z.セーケイ編)
〈CD2〉
1.サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソOp.28
2.ノヴァチェク:常動曲Op.5-4
3.サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
4.ドヴォルザーク:スラブ舞曲第10番Op.72-2
5.ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女(A.ハルトマン編)
6.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのための
〈CD3〉
1.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調BWV1001-アダージョ
2.バッハ:無伴奏ヴ
ァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調BWV1006-プレリュード
3.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番BWV1006-ガヴォットとロンド
4.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル・ソナタ」-第3楽章
5-8.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調Op.96
〈CD4〉
1-3.バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番Sz75/BB84
4.モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタイ長調K526-第3楽章
5.モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調K481-第2楽章
〈CD5〉
1.バッハ:ヴァイオリン協奏曲イ短調BWV1041-第1楽章
2-4.バッハ:ヴァイオリン協奏曲ホ長調
BWV1042
5-7.バッハ:オーボエ協奏曲ニ短調BWV1060R
8-10.モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲イ長調K219
〈CD6〉
1-4.ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調Op.108
5-7.ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61
全て、ユーディ・メニューイン(Vn)

〈CD1〉
レフ・オボーリン(P)…1-7
アブラム・マカロフ(P)…8.9
録音:1945年11月16日…1-4.8.9,1945年11月17日…5-7モスクワ

〈CD2〉
アブラム・マカロフ(P)…1-5
録音:1945年11月16日…1,1945年11月17日…2-5,1945年11月18日…6モスクワ

〈CD3〉
ヘプツィバ・メニューイン(P)…4-8
録音:1962年モスクワ…1,1962年10月16日モスクワ…2.3,1962年11月15日モスクワ音楽院大ホール…4-8

〈CD4〉
ヘプツィバ・メニューイン(P)
録音:1962年11月15日モスクワ音楽院大ホール

〈CD5〉
エフゲニー・ネパロ(Ob)…5-7/モスクワ室内O
ルドルフ・バルシャイ(指)
録音:1962年10月26日…1.8-10,1962年11月21日…2-4,1962年11月15日…5-7モスクワ

〈CD6〉
ヘプツィバ・メニューイン(P)…1-4
ソヴィエト国立SO
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)…5-7
録音:1962年モスクワ音楽院大ホール
016年はユーディ(イェフディ)・メニューイン生誕100年の記念年です。 Melodiyaレーベルでは“20世紀の最も偉大なヴァイオリニスト”であった彼 を記念して、歴史的録音のセットをリリースします。ベラルーシ出身のユダ ヤ人哲学者を父に持ち、4歳からヴァイオリンを始めたメニューインは、す ぐさま神童振りを発揮し、7歳で初コンサートを開催、13歳の時にはベルリ ンでコンサートを行うなど、世界的に注目されました。第二次世界対戦中は 慰問活動を積極的に行い、バルトークへ援助をしたり、戦後にはフルトヴェ ングラーと共演したりと活発な活動を行います。1951年にはアメリカの親善 大使として日本に初来日、以来、大の親日家になったことでも知られ、日本 でも馴染み深い演奏家の一人です。ロシア(当時のソヴィエト)にも何回も訪 問し、数多くの演奏家たちとも交流、とりわけ1962年には大規模なツアー を組み、この時には彼の妹ヘプツィバがアンサンブル・メンバーに加わるな ど興味深いコンサートを繰り広げました。CD1と2には1945年にソ連のピ アニストと共演したリサイタル、CD3と4はヘプツィバとのデュオ、そして CD5と6はオーケストラとの共演を中心に収録したこのBOXは、1951年 の初来日の際にも会場の全ての人を熱狂させたという“天才メニューイン”の 姿を彷彿させる絶頂期の演奏が詰まっています。
MEL-1002463
NX-B04
サン=サーンス/リスト:2台ピアノのための作品集
サン=サーンス:死の舞踏Op.40(2台ピアノオリジナル・ヴァージョン)
リスト:ソナタロ短調(サン=サーンスによる2台ピアノのためのトランスクリプション)
リスト:巡礼の年第2年「イタリア」より:ダンテを読んで〜ソナタ風幻想曲(アルチュール・アンセルによる2台ピアノのためのトランスクリプション)
サン=サーンス:死の舞踏Op.40(リスト=ホロヴィッツ=アンセルによる2台ピアノのためのトランスクリプション)
リュドミラ・ベルリンスカヤ(P)
アルチュール・アンセル(P)

録音:2016年5月31日-6月2日
世界初録音
“ピアノの魔術師”リストが同世代の作曲家たちの数多くの作品を、ピアノで演奏できるように編曲したことは良く知られており、中でもサン=サーンスの「死の舞踏」の独奏編曲版は演奏機会の多い作品の一つです。この曲は、自身も名ピアニストであったサン=サーンス自身も2台ピアノ用に編曲しているのですが、こちらはほとんど知られていません。またサン=サーンスはリストの「ソナタロ短調」を2台ピアノ版に編曲しているのですが、こちらも残念なことにほとんど演奏される機会はありません。このアルバムでは、お互いに関心があったリストとサン=サーンスにまつわる編曲を集め、同時代の名手たちの技巧、編曲の腕比べを楽しむことができます。それだけでなくリストの「ダンテを読んで」はこのアルバムのピアニストで作曲家でもあるアルチュール・アンセル自身の編曲による2台ピアノ版、またアルバムの最後の「死の舞踏」はリスト=ホロヴィッツ=アンセルによる世紀を超えた編曲版が演奏されています。演奏しているベルリンスカヤはボロディン弦楽四重奏団の創設メンバーの一人ベルリンスキー(Vc)の娘、また彼女の夫アンセルは伝説的歌手ファニ・エルディを祖母に持つ実力派。2011年からデュオを結成し、既にチャイコフスキー、プロコフィエフの2枚のアルバムをリリースしています。
MEL-1002465(3CD)
NX-D07
ショスタコーヴィチ:協奏曲全集
【CD1】
(1)ピアノ協奏曲 第1番 ハ短調 Op.35
(2)ピアノ協奏曲 第2番 ヘ長調 Op.102
【CD2】
(3)ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 Op.77
(4)ヴァイオリン協奏曲 第2番 嬰ハ短調
【CD3】
(5)チェロ協奏曲 第1番 変ホ長調 Op.107
(6)チェロ協奏曲 第2番 ト長調 Op.126
(1)ルーカス・ゲニューシャス(P)
(2)ドミトリー・マスレエフ(P)
(3)セルゲイ・ドガジン(Vn)・
(4)パヴェル・ミリュコフ(Vn)
(5)アレクサンドル・ブズロフ(Vc)
(6)アレクサンドル・ラム(Vc)

ドミトリー・トゥルバコフ(Tp)
アルトゥール・ムハメチン(Cl)
セルゲイ・アントノフ(Hrn)
ドミトリー・スポーニク(Cl)
ドミトリー・バビンツェフ(Hrn)
アレクサンドル・スラドコフスキ(指)
タタルスタン国立SO

録音:2016年
2016年、ショスタコーヴィチ生誕110年を記念して始動したプロジェクトの第1弾は、「マーラー:交響曲選集」で注目を 浴びたスラドコフスキを指揮者に据え、2015年に開催された「チャイコフスキー国際コンクール」の入賞者(ドガジンのみ 2011年の入賞者)をソリストに迎えた3枚組の協奏曲全集。交響曲に匹敵するスケールの大きさと、内容の深さを持 つこれらの協奏曲を若手演奏家たちの熱気溢れるソロで聴く全集は、ロシアの音楽教育の伝統と実力を示した Melodiyaレーベルの自信作となっています。
MEL-1002466
NX-B04
ジャズ・アレンジで聴く様々なアリア、歌集
ヴェルディ:歌劇「椿姫」〜ああ、そはかの人よ
グリンカ:私はここに、イネシリア
シューベルト:アヴェ・マリア
モーツァルト:アレルヤ
 アイネ・クライネ・ナハトムジーク
ヘンデル:歌劇「リナルド」〜涙の流れるままに
ドニゼッティ:私は家をつくりたい
ドヴォルザーク:母が教えたまいし歌
カールマン:喜歌劇「モンマルトルのすみれ」〜私は雨の中で歌うの
ショパン:練習曲第3番「別れの歌」
ハワード:フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン
ガーシュウィン:歌劇「ポーギーとベス」〜サマータイム
ユダヤ唱歌:HavaNagila
アブハズ民謡:岩について
※ジャズ・アレンジメント・・・ダニエル・クラマー
ヒブラ・ゲルズマーワ(S)
トリオ・オブ・ダニエル・クラマー
【メンバー】
ダニエル・クラマー(P)
セルゲイ・ヴァシリエフ(ダブルベース)
パヴェル・ティモフェイェフ(パーカッション)
1994年にモスクワ音楽院を卒業し、世界中をその声で魅了している歌手ゲルズマーワ。このアルバムは名アレンジャー、ダニエル・クラマーによるジャズ・アレンジが施されたオペラ・アリアや名歌曲をバランスよく配置、もともとジャズテイストの強い「サマータイム」はもちろんのこと、モーツァルトの「アレルヤ」など意表をつく作品までもが、彼女の声が作り出す心地良い流れの中にごく自然に溶け込んでいます。
MEL1002470(13CD)
NX-M12
ショスタコーヴィチ:交響曲全集
【CD1】
交響曲 第1番 ヘ短調 Op.10
交響曲 第2番 ロ長調「10月革命に捧ぐ」Op.14
【CD2】
交響曲 第3番 変ホ長調「メーデー」Op.20
【CD3】
交響曲 第4番 ハ短調 Op.43
【CD4】
交響曲 第5番 ニ短調 Op.47
交響曲 第6番 ロ短調 Op.54
【CD5-6】
交響曲 第7番 ハ長調「レニングラード」Op.60
【CD7】
交響曲 第8番 ハ短調 Op.65
【CD8】
交響曲 第9番 変ホ長調 Op.70
交響曲 第12番 ニ短調「1917年」Op.112
【CD9】
交響曲 第10番 ホ短調 Op.93
【CD10】
交響曲 第11番 ト短調「1905年」Op.103
【CD11】
交響曲 第13番 変ロ短調「バビ・ヤール」Op.113
【CD12】
交響曲 第14番 ト短調 Op.135
【CD13】
交響曲 第15番 イ長調 Op.141
ナタリア・ムラディモーヴァ(S)
ピョートル・ミグノフ(Bs)
全ロシア国営テレビ・ラジオ放送グランド・コアー・マスターズ・オブ・コーラル・シンギング
アレクサンドル・スラドコフスキー(指)
タタールスタン国立SO

録音:2016年
注目の指揮者アレクサンドル・スラドコフスキー。 現在、タタールスタン国立SOの首席指揮者、および芸術監督を務めるスラドコフスキーは“ロシア人民芸術家”の称 号を持ち、ロシア国内を中心に世界中のオーケストラに客演、好評を得ています。 Melodiyaレーベルからは、ショスタコーヴィチの協奏曲集と、マーラーの交響曲集をリリース。どちらも魅力溢れる演奏が高く 評価されていますが、今回はいきなりショスタコーヴィチの交響曲全集が登場。2人の若手独唱者と力強い合唱を従えて、 スラドコフスキーの本領発揮とも言える、集中力に満ちた演奏が全曲に渡って繰り広げられています。
MEL-1002474
NX-B04
チャイコフスキー:四季(弦楽五重奏とクラリネット版) セルゲイ・マザエフ五重奏団(QUEENtet)
【メンバー】
アンナ・キム(第1Vn)
アンナ・パスコ(第2Vn)
アンナ・ジュラヴリョーワ(Va)
オルガ・デミーナ(Vc)
セルゲイ・ガイアー(Cl)
セルゲイ・マザエフ(Cl)
アンドレイ・デミン(指)

録音:2015年モスクワ
原曲はピアノ独奏曲であるチャイコフスキーの「四季」。精緻な情景描写による12の曲は、管弦楽や他の楽器のため に編曲され様々な形で愛されています。ここでは、クラリネットと弦楽五重奏のための編曲が用いられており、名手マザ エフのクラリネットを中心とした若手奏者たちはこのアルバムを録音する前に、何度もコンサートでこの曲集の抜粋版を 演奏し、リスナーだけでなく評論家たちからも高い評価を受けるなど、周到な準備を重ねた上でアルバムをリリース。新 鮮な響きは聴き手にも新たな喜びをもたらします。 (Ki)

MEL-1002475(7CD)
NX-F01
2人の指揮者によるマーラー/スラドコフスキー/コンドラシン


【CD1】
交響曲第1番ニ長調(1888)

【CD2】
交響曲第1番ニ長調(1888)

【CD3】
交響曲第5番嬰ハ短調(1902)

【CD4】
交響曲第5番嬰ハ短調(1902)

【CD5】
交響曲第9番ニ長調(1909)

【CD6,7】
交響曲第9番ニ長調(1909)
【CD1】
モスクワPO
キリル・コンドラシン(指)
1969年録音
【CD2】
タタールスタン国立SO
アレクサンドル・スラドコフスキー(指)
録音:2016年
【CD3】
モスクワPO・・・*
キリル・コンドラシン(指)
録音1974年
【CD4】
タタールスタン国立SO
アレクサンドル・スラドコフスキー(指)
録音:2016年
【CD5】
モスクワPO
キリル・コンドラシン(指)
録音1964年
【CD6,7】
タタールスタン国立SO
アレクサンドル・スラドコフスキー(指)
録音:2016年
キリル・コンドラシン(1914-1981)とアレクサンドル・スラドコフスキー(1965-)。ほぼ50年の年齢差を持つ2人の指揮者によるマーラーの交響曲を聴き比べるという興味深い7枚組です。コンドラシンはモスクワで生まれ、ボリショイ劇場の常任指揮者を経て、モスクワPOの音楽監督に就任。1960年から1976年までこの地位にあり、このオーケストラとショスタコーヴィチの交響曲全集と、第8番を除くマーラーの交響曲全集の録音を成し遂げています。ロシアにおけるマーラー演奏の第1人者であり、とりわけ一連のMELODIYAへの録音は、正統的で丁寧な表現と、あふれる緊張感で高く評価されています。スラドコフスキーはタガンログで生まれ、サンクトペテルブルク音楽院とモスクワ音楽院で学び、音楽院のオペラ・バレエ劇場で「コジ・ファン・トゥッテ」を振ってデビュー、2001年から2003年まで首席指揮者として活躍しました。2003年には「サンクトペテルブルク300周年」の記念式典でも演奏、2005年に「ロシア連邦の名誉ある芸術家」として大統領から表彰されるという栄誉を得ています。この2人の指揮者によるマーラーの第1番、第5番、第9番の演奏を比較することは、ロシアにおける「マーラー演奏」の変遷を知るとともに、脈々と受け継がれる伝統の絆を再確認する足がかりとなるでしょう。
*・・・コンドラシンが指揮する交響曲第5番のオーケストラの名称は、レーベルの情報に準じています。
MEL-1002476
NX-B04
メロディア・アプリオリ・リサイタル・シリーズ 第1集
ベルンハルト・ロンベルク(1767-1841):ヴィオラと2台のチェロのための三重奏曲 ホ短調 Op.38-1(1798)
シュニトケ(1934-1998):チェロとコントラバスのための「讃歌 II」(1974)
エフレイン・オッシャー:ヴィオラとコントラバスのための「南の情景」(2008)
ベートーヴェン:2つのオブリガート眼鏡付きの二重奏曲 Woo32(1796)
リャードフ:組曲「ヨーロッパの大聖堂」からヴィオラ、チェロ、コントラバスのための“ケルンの大聖堂のためのモテット”Op.77(1998)
マシュー・ロック:組曲第1番-ファンタジア 第3番
ウィリアム R.シューマン:チェロとテープのための「バッハ風の絵画」
ペーター・ヴェーゼンナウアー:ヴィオラ、チェロ、コントラバスのための「Lasterhaftes」WWV141(2005)
セルジュ・ポルタフスキ(Va)
エフゲニー・ルムヤンチェフ(Vc)
グリゴリー・クロテンコ(Cb)

録音:2016年9月29日 ライヴ
シリーズ名に「APRIORI=先験的」の文字が付されていることからわかる通り、新しくMelodiyaレーベルが発足して25 年、今回のアルバムほど慎重を期した録音はこれまでにありませんでした。ユニークな楽器編成、バロック期から現代作品 (めったに演奏されないベートーヴェンの二重奏も含む)といった曲のスタイルの違い、時にはエレクトロニクスと、従来の Melodiyaでは考えられないほどの多様性を持ったプログラムは、全てが3人の演奏者たちの芸術的意思を反映したもの であり、これを最上な形で録音し、リリースすることはレーベルにとっても画期的なプロジェクトとなりました。演奏は全て 2016年に完成したばかりのモスクワ音楽院小ホールで行われ、その素晴らしい響きを存分に取り入れた録音も聴き所 です。


MEL-1002481(56CD)
完全限定生産
ロシアン・シンフォニック・アンソロジー Vol.2
【CD1】
グラズノフ:交響曲第1番ホ長調「スラヴ」Op.5*
交響的絵画「クレムリン」Op.30
【CD2】
グラズノフ:交響曲第2番嬰ヘ短調「リストの思い出に」Op.16
劇的序曲「運命の歌」Op.84*
【CD3】
グラズノフ:交響曲第3番ニ長調Op.33
【CD4】
グラズノフ:交響曲第4番変ホ長調Op.48
交響曲第5番変ロ長調Op.55
【CD5】
グラズノフ:交響曲第6番ハ短調Op.58*
セレナード第1番イ長調Op.7
セレナード第2番ヘ長調Op.11
パ・ドゥ・カラクテールOp.68
2つの前奏曲Op.85
交響的プロローグ「ニコライ・ゴーゴリの思い出に」Op.87
【CD6】
グラズノフ:交響曲第7番へ長調「田園」Op.77*
音楽的絵画「春」Op.34
音楽的絵画「カレリアの伝説」Op.99
【CD7】
グラズノフ:交響曲第8番変ホ長調Op.83*
管弦楽のための2つの小品Op.14
【CD8】
グラズノフ:序曲第1番ト短調-3つのギリシャの主題によるOp.3
序曲第2番ニ長調-ギリシャの主題によるOp.6
勝利の行進曲Op.40
祝典の行列ニ長調Op.50
バラードヘ長調Op.78
ロシアの主題による行進曲変ホ長調Op.76
祝典序曲ニ長調Op.73
祝典の行列変ロ長調Op.91
【CD9】
グラズノフ:管弦楽のための組曲「中世より」Op.79
管弦楽のためのエレジー「ある英雄の思い出のために」Op.8
スラヴの祝祭Op.26a(弦楽四重奏曲第3番:第4楽章)
結婚行進曲Op.21
【CD10】
グラズノフ:交響詩「ステンカ・ラージン」Op.13*
管弦楽のための幻想曲「暗黒から光明へ」Op.53
フィンランド幻想曲Op.88#*
フィンランドのスケッチOp.89
オスカー・ワイルドの劇「サロメ」よりOp.90
ヴォルガの舟歌Op.97
【CD11】
グラズノフ:抒情的な詩変二長調Op.12**
マズルカト長調Op.18
ロマンティックな間奏曲Op.69
組曲「ショピニアーナ」-ショパン:ピアノ曲の編曲集Op.46
コンチェルト・バラッタニ長調-チェロとオーケストラのためのOp.108#
【CD12】
グラズノフ:幻想曲「森」Op.19
幻想曲「海」Op.28
東洋的狂詩曲Op.29
弦楽オーケストラのための主題と変奏Op.97
【CD13】
グラズノフ:性格的組曲Op.9
バレエ組曲Op.52
序曲「謝肉祭」Op.45
【CD14】
グラズノフ:バレエ音楽「お嬢さん女中」Op.61第1幕
バレエの情景から「占いと舞曲」Op.81*
【CD15、16】
グラズノフ:バレエ音楽「ライモンダ」Op.57
【CD17】
スクリャービン:交響曲第1番ホ長調Op.26-メゾ・ソプラノ、テノール、混声合唱と管弦楽のための
ピアノ協奏曲嬰ヘ短調Op.20*
【CD18】
スクリャービン:交響曲第2番ハ短調Op.29
法悦の詩Op.54*
【CD19】
スクリャービン:交響曲第3番ハ短調「神聖な詩」Op.43
ピアノ、合唱と管弦楽のための「プロメテウス(火の詩)」Op.60*
夢想Op.24#
【CD20】
ラフマニノフ:交響曲第1番ニ短調Op.13
交響幻想曲「岩」Op.7*
スケルツォニ短調(1887)*
【CD21】
ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調Op.27
交響詩「死の島」Op.29*
【CD22】
ラフマニノフ:交響曲第3番イ短調Op.44
交響的舞曲Op.45*
【CD23】
ラフマニノフ:交響詩「ロスティスラフ公」(1891)*
歌劇《アレコ》から(1892)
ジプシーの主題によるカプリッチョOp.12#
【CD24】
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18
ヴォカリーズOp.34-14*
【CD25】
ミャスコフスキー:交響曲第3番イ短調Op.15
【CD26】
ミャスコフスキー:交響曲第4番ホ短調Op.17*
チェロ協奏曲ハ短調Op.66
【CD27】
ミャスコフスキー:交響曲第5番ニ長調Op.18
交響曲第7番ロ短調Op.24
【CD28】
ミャスコフスキー:交響曲第9番ホ短調Op.28
交響曲第18番ハ長調Op.42
【CD29】
ミャスコフスキー:交響曲第14番ハ長調Op.37
交響曲第21番嬰ヘ短調Op.51
【CD30】
ミャスコフスキー:交響曲第17番嬰ト短調Op.41
【CD31】
ミャスコフスキー:交響曲第22番ロ短調「交響的バラード」Op.54
交響曲第24番ヘ短調Op.63*
ソヴィエト国立SO
録音:1971年、1991年*
【CD32】
ミャスコフスキー:交響曲第25番変二長調Op.69
交響曲第27番ハ短調Op.85*
【CD33】
ミャスコフスキー:交響曲第26番ハ長調「ロシアの主題で」Op.79
【CD34】
ストラヴィンスキー:春の祭典(1913)
バレエ音楽「カルタ遊び」(1936)*
【CD35】
グリエール:祝典序曲ト長調Op.72
アレクサンドロフ(1888-1982):.交響曲第1番ハ長調Op.92*
【CD36】
プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調「古典交響曲」Op.25
子供のための交響物語「ピーターとおおかみ」Op.67*
ヘブライの主題による序曲Op.34bis#
【CD37】
ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調(1940)
チェロと管弦楽のための協奏的ラプソディニ短調(1963)*
【CD38】
ショスタコーヴィチ:交響曲第1番ヘ短調Op.10
交響曲第5番ニ短調Op.47*
【CD39】
ショスタコーヴィチ:交響曲第6番ロ短調Op.54
交響曲第9番変ホ長調Op.70*
【CD40】
ショスタコーヴィチ:交響曲第7番ハ長調「レニングラード」Op.60
【CD41】
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調Op.93
【CD42】
ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番変ホ長調Op.107
チェロ協奏曲第2番Op.126*
【CD43】
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調Op.99#
祝典序曲イ長調Op.96
映画音楽「馬あぶ」よりロマンスOp.97*
タヒチ・トロットOp.16
【CD44】
モソロフ(1990-1973):鉄工場Op.19
コンパネイェツ(1902-1987):民謡の形式によるラプソディ*
マザイェフ(1909-1987):交響詩「クラスノドンの親衛隊」(1951)**
.ニコライ・ペイコ(1916-1995):交響曲第4番ロ短調(1965)#
【CD45】
フレンニコフ:交響曲第1番変ロ短調Op.4
交響曲第2番ハ短調Op.9*
交響曲第3番イ長調Op.22#
【CD46】
フレンニコフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調Op.14
ヴァイオリン協奏曲第2番ハ長調Op.23
チェロ協奏曲第2番Op.30*
【CD47】
フレンニコフ:.ピアノ協奏曲第1番へ長調Op.1#
ピアノ協奏曲第2番ハ長調Op.21*
ピアノ協奏曲第3番ハ長調Op.28
バレエ「愛のための愛」より断片集
バレエ「軽騎兵のバラード」Op.25-アダージョ
【CD48】
ヴァインベルク:シンフォニエッタ第1番Op.41
モルダヴィアの主題による狂詩曲Op.47-1*
ガリーニン(1922-1966):ピアノ協奏曲第1番ハ長調(1946)#
【CD49】
エシュパイ(1925-2015):独奏トランペット,ピアノ,ヴィブラフォン,コントラバスと管弦楽のための協奏曲(1967)
ピアノ協奏曲第2番(1972)
ヴァイオリン協奏曲第2番(1977)*
【CD50】
ボリス・パルサダニアン(1925-1997):物語詩「軽騎兵ダヴィッド」(1950)
グリゴリー・サボロフ(1929-1985):交響曲第1番*
【CD51】
アレクサンドラ・パフムートヴァ(1929-):ロシア組曲(1952)
前奏曲「ポドルスクの士官候補生の思い出に」(1987)
管弦楽のための協奏曲(1971)*
混声合唱と管弦楽のための「OdetoSettingFire」(1979)#
序曲「若人」(1957)
【CD52】
ロスティスラフ・ボイコ(1931-2002):ピアノと管弦楽のための「ジプシー・ラプソディ」ニ短調Op.60
グズル・ラプソディハ短調Op.61
ヴォルガ・ラプソディハ長調Op.62
ヴァイオリンと管弦楽のための「カルパティア・ラプソディ」ニ長調Op.63
管弦楽のための「祝典の行列」Op.77*
【CD53】
ロディオン・シチェドリン:ピアノ協奏曲第1番(1954)
ピアノ協奏曲第2番(1966)*
ピアノ協奏曲第3番(主題と変奏)(1973)
【CD54】
ロディオン・シチェドリン:管弦楽のための協奏曲第1番「お茶目なチャストゥシュカ」(1963)
歌劇《愛だけでなく》交響組曲(1964)
祝典序曲(1982)
バレエ「せむしの仔馬」-娘たちの輪舞(1955)
管弦楽のためのロマンティックな音楽「アンナ・カレーニナ」(1972)*
【CD55】
ロディオン・シチェドリン:交響曲第1番変ホ短調(1958)
管弦楽のための協奏曲第2番「鐘」

【ボーナス・アルバム】
ラフマニノフ:楽興の時Op.16-第3番ロ短調
楽興の時Op.16-第5番変ニ長調
幻想的小品集Op.3-第1番:エレジー
幻想的小品集Op.3-第3番:メロディ
前奏曲ニ長調OP.23-4
ヴォカリーズ Op.34-14
マヤコフスキー(1893-1930):詩集より
 OrderNo.2totheArmyofArts*
 セルゲイ・エセーニンヘ*
全て、エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)


【CD1】
ソヴィエト国立SO
録音:1989年*、1990年

【CD2】
ソヴィエト国立SO
録音:1989年
1990年*

【CD3】
ソヴィエト国立SO
録音:1989年

【CD4】
ソヴィエト国立SO
録音:1989年

【CD5】
ソヴィエト国立SO
録音:1989年*、1990年

【CD6】
ソヴィエト国立SO
録音:1989年*、1990年

【CD7】
ソヴィエト国立SO
録音:1989年*、1990年

【CD8】
ソヴィエト国立SO
録音:1990年

【CD9】
ソヴィエト国立SO
録音:1990年

【CD10】
ソヴィエト国立SO、モスクワRSO*
録音:1977年*、1990年、1962年#

【CD11】
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)
ソヴィエト国立SO、モスクワRSO*
録音:1982年**、1990年、1964年ライヴ#、1983年(復刻)*

【CD12】
ソヴィエト国立SO
録音:1990年

【CD13】
ソヴィエト国立SO
録音:1990年

【CD14】
ソヴィエト国立SO
録音:1989年、1990年*

【CD15、16】
【オーケストラ内ソリスト】
オレグ・ウサチェフ(Tp)
セルゲイ・カリノフスキー(Vn)
ヴェラ・ドゥロヴァ(ハープ)
ボリショイ劇場O
録音:1961年

【CD17】
リュドミラ・アヴデイェーヴァ(Ms)
アントン・グリゴリエフ(T)
アレクセイ・ナセドキン(P)
ロシア共和国cho
ソヴィエト国立SO
録音:1963年、1990年*

【CD18】
ユーリ・クリヴォシェイェフ(Tp)
ハインリヒ・フリードハイム(Vn)
ソヴィエト国立SO
録音:1963年
1977年2月8日ライヴ*

【CD19】
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
モスクワ放送cho
ソヴィエト国立SO
録音:1968年、1972年4月3日ライヴ*、1977年#

【CD20】
ソヴィエト国立SO
録音:1966年、1973年*
【CD21】
ソヴィエト国立SO
録音:1985年1月25日ライヴ、1966年*

【CD22】
ソヴィエト国立SO
録音:1968年12月30日ライヴ、1973年*

ソヴィエト国立SO
録音:1973年*、1973年ライヴ、1972年#

【CD24】
ニコライ・ペトロフ(P)
ソヴィエト国立SO
録音:1978年、1973年*

【CD25】
ソヴィエト国立SO
録音:1965年
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)
ソヴィエト国立SO
録音:不明*
1964年1月17日ライヴ

【CD27】
ソヴィエト国立SO
録音:不明

【CD28】
ソヴィエト国立SO
録音:…不明

【CD29】
ソヴィエト国立SO
録音:不明

【CD30】
ソヴィエト国立SO
録音:1991年

【CD31】
ソヴィエト国立SO
録音:1971年、1991年*

【CD32】
ソヴィエト国立SO
録音:1992年、1980年*

【CD33】
ソヴィエト国立SO
録音:不明

【CD34】
ソヴィエト国立SO
録音:1966年、1970年*

【CD35】
ソヴィエト国立SO
録音:1980年、1990年*

【CD36】
ナタリア・サッツ(ナレーター)
ソヴィエト国立SO
録音:1977年、1970年*、1980年#

【CD37】
ヴァレリー・クリモフ(Vn)
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)
ソヴィエト国立SO
録音:1980年、1964年10月22日ライヴ*

【CD38】
ソヴィエト国立SO
録音:1968年12月30日ライヴ、1977年*

【CD39】
ソヴィエト国立SO
録音:1980年、1978年*

【CD40】
ソヴィエト国立SO
録音:1968年

【CD41】
ソヴィエト国立SO
録音:1966年

【CD42】
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)
ソヴィエト国立SO
録音:1966年9月24日ライブ
1967年9月25日ライヴ*

【CD43】
オニード・コーガン(Vn)
ハインリヒ・フリードハイム(Vn)*
ソヴィエト国立SO
録音:1976年9月25日ライヴ#、1977年

【CD44】
ソヴィエト国立SO
録音:1975年9月27日ライヴ、1980年*、1990年**、1966年#

【CD45】
ソヴィエト国立SO
録音:1973年、1978年*、1974年#

【CD46】
ワディム・レーピン(Vn)
ミハイル・ホミツェル(Vc)
ソヴィエト国立SO
録音:1984年、1987年*

【CD47】
ティホン・フレンニコフ(P)
ソヴィエト国立SO
録音:1974年#、1973年*、1983年4月10日ライヴ

【CD48】
ドミトリー・バシュキロフ(P)
ソヴィエト国立SO
録音:1966年、1990年*、1962年#

【CD49】
アナトリー・マキシメンコ(Tp)
ピョートル・メシチャニノフ(P)
ボリス・ステパノフ(ヴィブラフォン)
ロディオン・アザルヒン(Cb)
アンドレイ・エシュパイ(P)
エドゥアルド・グラフ(Vn)
ソヴィエト国立SO
録音:1974年、1979年*
【CD50】
ソヴィエト国立SO
録音:1978年、1990年3月12日ライヴ*

【CD51】
モスクワ室内cho、ソヴィエト国立SO
録音:1990年、1974年*、1980年#
【CD52】
ドミトリィ・サハロフ(P)
アンドレイ・コルサコフ(Vn)
ソヴィエト国立SO
録音:1979年、1983年*

【CD53】
ロディオン・シチェドリン(P)
ソヴィエト国立SO
録音:1974年ライヴ、1974年5月5日*

【CD54】
ソヴィエト国立SO
録音:1987年
1975年5月5日ライヴ*

【CD55】
ソヴィエト国立SO
録音:1977年

【ボーナス・アルバム】
エフゲニー・スヴェトラーノフ(P)
エフゲニー・スヴェトラーノフ(朗読)*
録音:1980年、1988年*
ロシアン・シンフォニック・アンソロジー 第2弾登場! あまりにも多くの良い音楽があるため、全てを演奏したり、聴いたりするのはほとんど不可能です。 とりわけ演奏家にとって「知らない曲を聴きたい」という聴衆の要求に応えるために、常に新しい曲を探求することは、終わることのない務めです。 よき努力はさらに新たな目標を導きます。それを通して生まれる使命感が、演奏家に新しく、より困難な挑戦への意欲を与えるのです。 〜〜エフゲニー・スヴェトラーノフ( Firma Melodiya 案内文より)
ロシアの大指揮者エフゲニー・スヴェトラーノフ(1928-2002)のアンソロジーBOX、大好評の第1集に続き、第2集の登場です。 スヴェトラーノフは「全てのロシア、ソヴィエト連邦の交響曲、管弦楽作品」を録音するという強い信念のもとに、およそ30年に渡って数多くの録音を敢行、それまでに 録音されることのなかった多くの作品を取り上げ、素晴らしい演奏を成し遂げました。この第2集では、ショスタコーヴィチやプロコフィエフ、ストラヴィンスキーの名曲をは じめ、これまでリリースされたことのない「コンチェルト・バラッタ」を含むグラズノフの管弦楽作品の全てを16枚のCDに収録(これらのほとんどは1989年から1990年の 2年間に集中して録音された)、こちらも極めて燃焼度の高い演奏を楽しめます。他、ロシアを代表する近代作曲家、ミャスコフスーの交響曲集、スヴェトラーノフが こよなく愛したラフマニノフとスクリャービンや、フレンニコフ、ボイコといったほとんど知られていないソ連の作曲家まで、多彩な作品が並んでいます。日本でも人気の高 いモソロフの「鉄工場」やワインベルクの交響曲も聴きものです。
MEL-1002482(11CD)
完全限定生産
NX-M08
アンソロジー・オブ・ロシアン・シンフォニック・ミュージック Vol.3〜オラトリオ&カンタータ集

【CD1】
(1)リムスキー=コルサコフ:カンタータ「ホメロス」Op.60より-ソプラノ、メゾ・ソプラノ、アルト、女性合唱と管弦楽のための
(2)タネーエフ:カンタータ「ダマスカスのヨハネ(聖イオアン・ダマスキン)」 Op.1*

【CD2】
タネーエフ:カンタータ 第2番「詩篇の朗読」Op.36

【CD3】
アレクサンドル・カスタルスキー(1856-1926):Brotherly Prayer 死への友愛な祈り(1917)(カラフディ・プティツァ編)
「死への友愛な祈り」リハーサルの一部

【CD4】
ラフマニノフ:カンタータ「春」Op.20
合唱交響曲「鐘」
3つのロシアの歌 Op.41

【CD5】
ラフマニノフ:6つの合唱曲 Op.15
スヴィリドフ(1915-1998):セルゲイ・エセーニンの思い出に捧げる詩曲-テノール、合唱と管弦楽のための

【CD6、7】
ユーリ・シャポーリン(1887-1966):世俗オラトリオ「ロシアの地上戦の伝説」Op.17

オラトリオ「どれだけの間コンドルは飛び廻るのか?」Op.20

【CD8】
プロコフィエフ:カンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」Op.78
カンタータ「スターリンへの祝詞」

【CD9】
ショスタコーヴィチ:歌曲集「ユダヤの民族詩より」Op.79a
オラトリオ「森の歌」Op.81*

【CD10】
ロスティスラフ・ボイコ:交響曲第3番 ニ短調(1981)
詩的カンタータ「ヴィャトカの歌」(1972)

【CD11】ボーナス・ディスク
ラフマニノフ:徹夜祷 Op.37
全て、エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
【CD1】
マルガリータ・ミグラウ(S)
ニナ・イサコヴァ(Ms)
グラフィラ・コロリョーヴァ(A)
ユルロフ・ロシア国立大学cho
モスクワPO
モスクワ放送cho*
ソヴィエト国立SO*
録音:1971年、1991年*
【CD2】
アデリーナ・コズローヴァ(S)
ライサ・コトーヴァ(Ms)
ユーリ・アントノフ(T)
ユーリ・ベロクリュンキン(Bs)
ユルロフ記念国立アカデミーcho
ソヴィエト国立SO
録音:1977年
【CD3】
リュドミラ・ネロブラーギナ(S)
リュボフ・アレシュチェンコーヴァ(Ms)
エフゲニー・ウラディミーロフ(Bs)
オルガ・イラリノーヴァ(Org)
モスクワ放送cho
ソヴィエト国立SO
録音:ライヴ収録、1977年3月12日(リハーサル含む)
【CD4】
ガリーナ・ピサレンコ(S)
アレクセイ・マスレンニコフ(T)
ユルロフ記念国立アカデミーcho
ソヴィエト国立SO
録音:1984年、1978年、1977年
【CD5】
アレクセイ・マスレンニコフ(T)
ソヴィエト放送choの女声グループ
ソヴィエト国立SO
エフゲニー・スヴェトラーノフ(P、指)
録音:1986年2月3日、1971年
【CD6、7】
ラリッサ・アヴデイェーヴァ(Ms)
ウラディーミル・イヴァノフスキ(T)
イヴァン・ペトロフ(Bs)
ソヴィエト国立アカデミー・ロシアcho
ソヴィエト国立SO
録音:1966年、1964年
【CD8】
ラリッサ・アヴデイェーヴァ(Ms)
ユルロフ記念国立アカデミーcho
ソヴィエト国立SO
録音:1966年、1980年*
【CD9】
ライサ・ボブリネーヴァ(S)
ガリーナ・ボリソヴァ(Ms)
アレクセイ・マスレンニコフ(T)
アレクサンドル・ヴェデルニコフ(Bs)
ソヴィエト放送cho
モスクワ合唱学校少年cho
ソヴィエト国立SO
録音:1980年、1978年* ライヴ
【CD10】
リディア・ニコルスカヤ(S)
アレクサンドル・ヴェデルニコフ(Bs)
ロシア民謡放送cho
ソヴィエト国立SO
録音:1982年
【CD11】
レニングラード国立アカデミー・グリンカ・コーラル・カペラ
録音:1991年
スヴェトラーノフは「全てのロシア、ソヴィエト連邦の交響曲、管弦楽作品」を録音するという強い信念のもとに、およそ30年に渡って数多くの録音を敢行、そ れまでに録音されることのなかった多くの作品を取り上げ、素晴らしい演奏を成し遂げました。 ボリショイ歌劇場のソリストであった父フョードルと母タチアナを両親に持つスヴェトラーノフは、幼い頃から声楽曲に愛着を抱いており、モスクワ音楽院ではオペ ラ管弦楽指揮法をアレクサンドル・ガウクに師事、ボリショイ劇場の指揮者になってからはロシア歌劇を数多く演奏するとともに、合唱が重要なロシアの作曲家 のカンタータ、オラトリオを積極的に演奏しました。1965年にソヴィエト国立SOの首席指揮者に就任してからは、ロシアだけでなく他国の作曲家、エル ガー、マーラー、リストなどの大規模な声楽曲の演奏を手掛け、その画期的な解釈と壮大な音作りが高く評価されています。 この11枚組には、ロシアの作曲家たち、リムスキー=コルサコフ、タネーエフ、ラフマニノフ、ショスタコーヴィチなどの有名曲からカスタルスキー、シャポーリン、ボイ コなど知られざるカンタータをまとめて収録。中には1978年に行われたショスタコーヴィチの「森の歌」のライヴ収録も含まれています。
MEL-1002483
NX-B04
シューマン、エルガー、カプースチン:作品集
シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 Op.129
エルガー:弦楽セレナード ホ短調 Op.20
カプースチン(1938-):チェロ協奏曲 第2
アレクサンドル・ザゴリンスキー(Vc)
アレクサンドル・ロスクトフ(指)
ヴォログダ・フィルハーモニー協会室内O

録音:2017年
1962年生まれのモスクワ・フィル首席チェリスト、ザゴリンスキーの最新録音。短い生涯の晩年に書かれたシューマンのチェロ 協奏曲に秘められた情熱、クラシック音楽の中にジャズの様式を組み込んだカプースチンの即興的で楽しい雰囲気、この対 照的な作品をザゴリンスキーはエネルギッシュに演奏しています。1990年に創設されたヴォログダ・フィルハーモニー協会室内 Oの巧みな演奏は、エルガーの「セレナード」でも素晴らしい出来栄えを誇ります。
MEL-1002486
NX-B04
QUINTET + ライヴ
メロディア・アプリオリ・リサイタル・シリーズ 第2集

メトネル:ピアノ五重奏曲 ハ長調 Op.posth
プロコフィエフ:ヘブライの主題による序曲 Op.34(1919)
アレクセイ・クルバトフ:六重奏曲(2016)
ショスタコーヴィチ:ピアノ五重奏曲 ト短調 Op.57(1940)
リュドミラ・ベルリンスカヤ(P)
新ロシア四重奏団
【メンバー】
ジュリア・イゴーニナ(Vn)
エレナ・ハリトノーヴァ(Vn)
ミハイル・ルドイ(Va)
アレクセイ・ステブレフ(Vc)
イゴール・ヒョドロフ(Cl)

録音:2016年10月29日
Melodiyaレーベルの「アプリオリ・リサイタル・シリーズ」はその名の通り「先進的」な演奏家をフィーチャーした「実験的」なコンサート のライブ録音です。このアルバムはボロディン四重奏団の創設メンバーとして名をはせたチェロ奏者ヴァレンチン・ベルリンスキーの娘 であり、名女優としても知られるリュドミラ・ベルリンスカヤのピアノと、2008年に結成された「新ロシア四重奏団」演奏を収録。メト ネルとショスタコーヴィチの2つのピアノ五重奏曲をメインに、プロコフィエフの「ヘブライの主題による序曲」と2016年に書き上げられた ばかりの新作、クルバトフの「六重奏曲」を挟んだプログラムであり、中間の2曲では、ロシア屈指のクラリネット奏者フェドーロフが卓 越した演奏を聴かせるという興味深い1枚です。
MEL-1002487
NX-B04
ヴラディスラフ・ハンドギー/ピアノ・リサイタル
モーツァルト:ピアノ・ソナタ ヘ長調 K332
ショパン:マズルカ Op.6-1 嬰ヘ短調
 マズルカ Op.6-2 嬰ハ短調
 マズルカ Op.6-3 ホ長調
 マズルカ Op.6-4 変ホ短調
 夜想曲 変ホ長調 Op.55-2
クライスラー(ラフマニノフ変):愛の悲しみ
ラフマニノフ:前奏曲 ニ長調 Op.23-4
リスト:メフィスト・ワルツ 第1番 S514
ヒナステラ:アルゼンチン舞曲 Op.2
ヴラディスラフ・ハンドギー(P)

録音:2016年10月
ベラルーシに生まれ、2014年、13歳の時にロシアのKULTUREテレビが主催した若手奏者のためのコンクール 「Nutcracker」で160名の参加者を制して優勝、注目を浴びたヴラディスラフ・ハンドギー。 2年間で著しく成長し、2016年、デニス・マツーエフが主宰した「グランド・ピアノ国際ピアノ・コンクール」において弱冠 15歳で名誉賞を獲得、このアルバムを録音する権利を獲得しました。 年齢を超えた音楽的成熟は他を圧倒するも、彼自身は「上達する方法は日々練習を重ねることのみ」をモットーにし ているという勤勉さも持ち合わせています。

MEL-1002488(1CD)
NX-B04
チャイコフスキー:ピアノ作品集
子供のためのアルバム Op.39
四季 Op.37a
ポーリナ・オセチンスカヤ(P)

録音:2016年
1975年生まれのピアニスト、ポーリナ・オセチンスカヤは、モーツァルトの協奏曲で心を打つ名演を聴かせてくれましたが、遂にメロディアによる本格的ソロ録音が実現!円熟味を加えた彼女のピアニズムは、決して難易度が高くないこれらの作品に奥行きを深みを与え、とかく軽視されがちなチャイコフスキーのピアノ曲の真価を思い知らされます。
「四季」は、繊細なニュアンスを込めながらもたんに脆弱なだけの演奏とは一線を画すことは、第1曲目の滑り出しからして明らか。“2月”では、骨太で強靭なタッチが粘り腰のリズムと共に紡ぎ出され、これぞロシアピアニズムの醍醐味!この微妙な「重み」がないといかに軽い音楽に成り下がるか、容易に想像できましょう。“5月”での優しい微笑みかけを引き継ぐように語られる、次の“舟歌”がまた素敵なこと!悲しみの淵に沈み込まず、そこはかとない悲哀だけさりげなく表出します。“7月”と“11月-トロイカ”では、テンポ・ルバートのセンスが光ります。
「子供のためのアルバム」は、チャイコフスキーの甥に捧げられた作品。「四季」の“舟歌”にも似た第16曲の“フランスの古い歌”はとくんき聴きもの。「白鳥の湖」にも登場する第18曲“ナポリの歌”は、これまたリズムの粘着力が独特の説得力!第22曲では、連続する装飾音の粒立ちが完全に均質に保たれて鳴らされることで清潔なフォルムが育まれ、そこに純粋な共感が息づきます。【湧々堂】
MEL-1002491
NX-B04
3×3 ライブ
ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲 第1番 ハ短調 Op.8
ヴァインベルク(1919-1996):ピアノ三重奏曲 Op.24
ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ短調 M.67
ルーカス・ゲニューシャス(P)
エイレン・プリチン(Vn)
アレクサンドル・ブズロフ(Vc)

録音:2016年11月29日
3人の若手奏者が、3人の作曲家のピアノ三重奏曲を演奏するというシリーズ。今回は20世紀の作品が選ばれていま す。1914年に書かれたラヴェルの作品は軽やかでロマンティックで、ショスタコーヴィチとヴァインベルクの作品との共通項は ないように感じられますが、17歳のショスタコーヴィチはラヴェルを知っていたことを仄めかしており、このピアノ三重奏曲も少 しだけフランス風の香りを漂わせています。ピアノのゲニューシャスをはじめ、1987年生まれ、ヴィエニャフスキ国際コンクール の入賞者プリチン、やはり15以上の国際コンクールで入賞したチェロのブズロフの三人による求心力のある演奏です。
MEL-1002493
NX-B04
LIEDERABEND-リートの夕べ
ベルク:ピアノ・ソナタ Op.1
ヴォルフ:メーリケ歌曲集より
 少年鼓手(第1集)
 狩人(第4集)
 飽くことを知らぬ恋(第1集)
 ことづて(第4集)
 希望の復活(第1集)
 庭師(第2集)
 旅にありて(第2集)
 祈り(第3集)
 隠棲(第1集)
ヒンデミット:ピアノ音楽「序奏と歌」 Op.37-2
ヴォルフ:メーリケ歌曲集より
 散歩(第1集)
 捨てられたメイド(第1集)
 さようなら(第3集)
 古い絵によせて(第2集)
 時は春(第1集)
 明け方に(第2集)
 新しき愛(第3集)
 ヴァイラの歌(第4集)
 炎の騎士(第4集)
R・シュトラウス:明日の朝 Op.27-4
アンドレイ・イリホフスキ(Br)
ヴァディム・ホロデンコ(P)

録音:2016年12月29日
Melodiyaアプリオーリ・シリーズの最後を飾る1枚は、2016年の冬に行われたコンサートの録音です。ヴォルフの「メーリケ 歌曲集」を歌うイリホフスキは1985年生まれのバリトン歌手。2014/15のシーズンからボリショイ劇場オペラ・カンパニーの ソリストとして活躍する期待の歌い手です。歌の伴奏を務めるとともに、曲の合間にベルクとヒンデミットのピアノ曲を演奏し ているのは、1985年生まれのピアニスト、ホロデンコ。世界中でコンサートを開催する傍ら、室内楽活動も活発に行ってお り、卓越したアンサンブル能力が高く評価されています。才能ある2人の若手が生み出す伸びやかな音楽が絶品です。
MEL-1002497
NX-B04
アレクサンドル・チャイコフスキー(1946-):作品集
ヴィオラ,独奏ピアノと管弦楽のための協奏曲第2番「シンプル・トーンによるエチュード」
(ユーリ・バシュメットに捧げる)
2台ピアノと管弦楽のための協奏曲 op.70*
ユーリ・バシュメット(Va)
クセニア・バシュメット(P)
ボリス・ベレゾフスキー(P)*
ダリア・チャイコフスカヤ(P)*
マリス・ヤンソンス(指)
モスクワPO

録音:2016年3月29日 ライヴ
ボリス・チャイコフスキーの甥であるアレクサンドル・チャイコフスキー(ピョートル・イリイチとは血縁関係なし)。彼は現代 ロシアで最も著名な作曲家の一人であり、ユーリ・バシュメットとの音楽的協力でも知られています。このアルバムには2 曲の協奏曲を収録。1993年に初演された「シンプル・トーンによるエチュード」は、バシュメットに献呈された作品で、ロ マン派、印象主義、ジャズ、ミニマリズム、ロックンロールに至るまでの様々な時代のイディオムが使われています。「2台 のピアノと管弦楽のための協奏曲」はネイガウス門下のアレクサンドル・スロボジャニクと彼の息子のために書かれた作 品。最初は独奏ピアノの協奏曲でしたが、初演の終了後に第2ピアノのパートが付け加えられたもので、このヴァージョ ンでの初演ではチャイコフスキーはこのパートを演奏したということです。2曲を指揮するのはマリス・ヤンソンス。以前も BR KLASSIKに「交響曲第4番」(900107)を録音するなど、アレクサンドル・チャイコフスキーを愛奏しており、この録 音でも共感に満ちた素晴らしい演奏を披露しています。


MEL-10024808(56CD)
完全限定生産
スヴェトラーノフ〜ロシアン・シンフォニック・アンソロジー Vol.1
【CD1】
グリンカ:作品集
1.幻想的ワルツ ロ短調(1839)
2.スペイン序曲 第1番「ホタ・アラゴネーサ」(1845)
3.スペイン序曲 第2番「マドリードの夏の夜の思い出」(1851)
4.2つのロシアの主題による交響曲(1834)(V.シェバリーンによる管弦楽編)
5.第1のポルカ 変ロ長調(M.バラキレフによる管弦楽編)
6.アンダンテ・カンタービレとロンド ニ短調(1823)
【CD2】
グリンカ:作品集
歌劇「皇帝に捧げた命」(イワン・スサーニン)(1936)より
 1.序曲/2.クラコーヴィアク/3.マズルカ/4.ワルツ
歌劇「ルスランとリュドミラ」(1842)より
 5.序曲/6.ナイーナの城での踊り
チェルノモールの城での東洋の踊り
 7.トルコ風/8.アラビア風
 9.レズギンカ/10.チェルノモールの行進曲
付随音楽「ホルムスキー公」(1840)より
 11.序曲/12.第2幕間奏曲
 13.第3幕間奏曲/14.第4幕間奏曲
 15.第5幕間奏曲
【CD3】
グリンカ:作品集
1.愛国の歌(1833)(アレクサンドル・ガウク編曲)
2.祈り(管弦楽伴奏歌曲)(1855)
3.友情の思い出(1854)(原曲:フンメル:夜想曲 Op.99)
4.序曲 ト短調(1822)
5.序曲 ニ長調(1822)
6.カマリンスカヤ〜2つのロシア民謡による幻想曲(1848)
【CD4】
ダルゴムイシスキー:作品集
1.幻想曲「カザチョーク」(1864)
2.幻想曲「バーバ・ヤガー」(1862)
3.ボレロ
4.フィンランド幻想曲(1867)
歌劇「ルサルカ」(1855)から
 5.スラヴ風舞曲/ 6.ジプシー舞曲
7.アントン・ルビンシテイン:ワルツ・カプリース 変ホ長調(1870)
ナプラヴニーク(1839-1916):歌劇「ドゥブロフスキー」Op.58より
 8.夜の間奏曲/9.ポロネーズ
 10.メランコリー Op.48-3
【CD5】
ボロディン:作品集
交響曲第1番 変ホ長調(1867)*
交響曲第2番 ロ短調(1876)
中央アジアの草原にて(1880)
【CD6】
ボロディン:作品集
1-2.交響曲第3番 イ短調(未完成)(1887)
小組曲(1885)・・・グラズノフによる管弦楽版
 3.修道院にて/4.間奏曲
 5.マズルカ ハ長調/6.マズルカ 変ニ長調
 7.夢想/8.セレナード/9.夜想曲
歌劇「イーゴリ公」より
 10.序曲/11.ダッタン人の踊りと合唱
 12.ダッタン人の行進曲
【CD7】
バラキレフ:作品集
交響曲第1番 ハ長調(1897)
交響曲第2番 ニ短調(1908)*
【CD8】
バラキレフ:作品集
1.スペインの行進曲の主題による序曲 Op.6
2.ロシアの歌の3つの主題による序曲(1858)
付随音楽「リア王」(1861)
 3.序曲/4.第1幕からの行進曲
  5.第2幕序曲/6.第3幕序曲
 7.第4幕序曲/8.第5幕序曲
組曲 ロ短調(1908)
 9.前奏曲/10.ワルツのように/11.タランテラ
【CD9】
バラキレフ:作品集
交響詩「ルーシ」(1890)*
交響詩「ボヘミアにて」(1905)
交響詩「タマーラ」(1882)*
4つのショパンの小品による組曲(1908)
 前奏曲(練習曲)/マズルカ
 間奏曲(夜想曲)/フィナーレ(スケルツォ)
イスラメイ Op.18(リャプノフによる管弦楽版)##
【CD10】
ムソルグスキー:作品集
歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」(1872)から
 1.序曲とポロネーズ
歌劇「ホヴァンシチナ」(1880)から
 2.序曲「モスクワ川の夜明け」(ショスタコーヴィチによる管弦楽版)
 3.序曲「モスクワ川の夜明け」(リムスキー=コルサコフによる管弦楽版)
 4.ペルシア奴隷の踊り
 5.ゴリツィンの追放
6.歌劇「ソロチンスクの定期市」よりゴパック
歌曲集「日の光もなく」(1874)
 7.周囲を壁に囲まれて
 8.群集の中であなたは私に気づかなかった
 9.祭りの騒がしい日が終わって
 10.退屈/11.悲歌/12.川の上で
歌曲集「死の歌と踊り」
13.子守歌/14.セレナード
15.トレパーク/16.司令官
【CD11】
ムソルグスキー:作品集
スケルツォ 変ロ長調(1858)
古典様式による交響的間奏曲(1867)
交響的絵画「禿山の一夜」(1867)
カルスの奪回(1880)-荘厳行進曲
組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)
【CD12】
チャイコフスキー:作品集
四季Op.37(ガウクによる管弦楽編曲版)
弦楽セレナード Op.48*
【CD13】
チャイコフスキー:作品集
交響曲第1番 ト短調「冬の日の幻想」Op.13
交響曲第2番 ハ短調 Op.17
【CD14】
チャイコフスキー:作品集
交響曲第3番 ニ長調 Op.29
幻想的序曲「ロメオとジュリエット」ロ短調(1880)*
【CD15】
チャイコフスキー:作品集
交響曲第4番 ヘ短調 Op.36
交響詩「運命」Op.77*
イタリア奇想曲 Op.45#
【CD16】
チャイコフスキー:作品集
交響曲第5番 ホ短調 Op.64
交響幻想曲「テンペスト」Op.18*
【CD17】
チャイコフスキー:作品集
交響曲第6番「悲愴」Op.74
交響的バラード「地方長官」Op.78*
アンダンテ・カンタービレ(1871)*
【CD18】
チャイコフスキー:作品集
「マンフレッド」交響曲 ロ短調 Op.58
デンマーク国歌による祝典序曲 Op.15*
【CD19】
チャイコフスキー:作品集
ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23
ピアノ協奏曲 第2番 ト長調 Op.44*
【CD20】
チャイコフスキー:作品集
協奏的幻想曲 ト長調 Op.56
ピアノ協奏曲 第3番 変ホ長調 Op.72
ピアノ協奏曲 第3番 変ホ長調 Op.72(リハーサル)
【CD21】
チャイコフスキー:作品集
ロココの主題による変奏曲 Op.33
組曲第2番 ハ長調 Op.53*
【CD22】
チャイコフスキー:作品集
組曲 第3番 ト長調 Op.55
組曲 第4番「モーツァルティアーナ」ト長調 Op.61
【CD23】
チャイコフスキー:作品集
戴冠式行進曲/スラヴ行進曲
付随音楽「雪娘」より*
 第1番:序曲/第10番:メロドラマ/第13番:スコモロフの踊り
.交響的幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」#
【CD24】
チャイコフスキー:作品集
序曲 ハ短調(1866)/序曲ヘ長調(1866)*
幻想序曲「ハムレット」**
祝典序曲「1812年」(シェバリーン版)#
【CD25】
チャイコフスキー:作品集
序曲「嵐」Op.76*
歌劇「地方長官」Op.3より
 序曲/間奏曲と広間の侍女の踊り
歌劇「オプリチニク」(1872)より
 序曲.オプリチニクと女の踊り
【CD26】
チャイコフスキー:作品集
歌劇「チェレヴィチキ(小さな靴)」(1885)より
 序曲.ポロネーズ
 ロシアの踊りとコサックの踊り
歌劇「オルレアンの少女」(1879)より
 序曲/第2幕間奏曲
 ジプシーの踊り/ジと小人の踊り
 道化とスコモロフの踊り
【CD27】
チャイコフスキー:作品集
歌劇「エフゲニー・オネーギン」Op.24より
 序曲/ワルツ/ポロネーズ/エコセーズ
歌劇「マゼッパ」(1883)より
 序曲/ホパーク/ポルタヴァの戦い:交響的絵画(第3幕間奏曲)
歌劇「チャロデイカ(魔女)」(1887)より
序曲/スコモロフの踊り/第2幕間奏曲/第4幕間奏曲
歌劇「スペードの女王」Op.68-序曲
歌劇「イオランタ」Op.69-序曲
【CD28-30】
チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」Op.20
【CD31-33】
チャイコフスキー:バレエ音楽「眠りの森の美女」Op.66
【CD34-35】
チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」Op.71
【CD36】
リムスキー=コルサコフ:作品集
交響曲第1番 ホ短調 Op.1
交響組曲「アンタール」(交響曲第2番)Op.9*
ソヴィエト国立SO
【CD37】
リムスキー=コルサコフ:作品集
交響曲第3番 ハ長調 Op.32
ロシアの主題によるシンフォニエッタ イ短調 Op.31*
【CD38】
リムスキー=コルサコフ:作品集
音の絵「サトコ」Op.5
セルビアの主題による幻想曲 Op.6
3つのロシアの歌による序曲 Op.28
おとぎ話 Op.29
スペイン奇想曲 Op.34
【CD39】
リムスキー=コルサコフ:作品集
交響組曲「シェエラザード」Op.35*
ロシアの復活祭序曲 Op.36
墓前に-ベリャーエフ追悼の前奏曲 Op.61
ドゥビヌシカ OP.62
【CD40】
リムスキー=コルサコフ:作品集
歌劇「プスコフの娘」(1872)より
 1.序曲/2.第1幕の間奏曲
 3.第2幕の間奏曲/4.森、皇帝の狩、嵐-第3幕からの音の絵
5.歌劇「5月の夜」(1879)-序曲
歌劇「雪娘」(1895)から組曲
 6.序曲/7.鳥たちの踊り
 8.ベレンディ皇帝の行進
 9.スコモロフの踊り
10.歌劇「ムラダ」(1890)-貴族の入場
11.歌劇「クリスマス・イヴ」(1895)-ポロネーズ
12.歌劇「サトコ(1896)-前奏曲「青い海原」
13.歌劇「貴夫人ヴェーラ・シェロガ」Op.54-序曲
14.歌劇「皇帝の花嫁」(1898)-序曲
【CD41】
リムスキー=コルサコフ:作品集
歌劇「皇帝サルタンの物語」Op.57-組曲
 第1幕序曲/第2幕序曲
「3つの奇跡」への序曲
歌劇「パン・ヴォエヴォーダ」Op.59-組曲*
【CD42】
リムスキー=コルサコフ:作品集
歌劇「見えざる町キーテジと聖女フェヴローニャの物語」(1907)- 音楽的絵画(シテインベルクによる編纂版)*
 序曲/結婚行進曲
 フェヴローニャの祝福された死
歌劇「金鶏」(1907)より**
 第1幕序曲/結婚行進曲
歌劇「金鶏」-組曲(4つの音楽的絵画)(1908)(グラズノフ&シテインベルク編纂)#
 宮廷のドドン王/戦場のドドン王
 ドドン王とシェマハの女王
 婚礼の祝宴とドドン王の哀れな末路
【CD43】
リャードフ:作品集
「ヨハネの黙示録」から交響的絵画 Op.66
バラード「古い時代から」Op.21b
バーバ・ヤガー-ロシア民話に寄せる音の絵 Op.56
魔法にかけられた湖 Op.62
キキモラ Op.63
8つのロシア民謡 Op.58
音楽箱 Op.32
スケルツォ 第1番 ニ長調 Op.16*
挽歌 Op.67*
間奏曲 変ロ長調 Op.8-1*
アマゾンの踊り Op.65*
ポロネーズ ハ長調 Op.49#
ポロネーズ ニ長調 Op.55#
ソヴィエト国立SO
【CD44】
タネーエフ:作品集
交響曲第4番 ハ短調 Op.12
歌劇「オレステイア」-第3部:第2場 間奏曲「デルフィ、アポロ寺院の中で」*
【CD45】
タネーエフ:ヴァイオリンと管弦楽のための協奏的組曲 OP.28
【CD46】
リャプノフ:作品集
交響曲第1番 ロ短調 Op.12
バラード 嬰ハ短調 Op.2*
【CD47】
リャプノフ:作品集
1.ロシアの主題による勝利の序曲 ハ長調 Op.7*
2.交響詩「ジェラゾヴァ・ヴォラ」ロ短調 Op.37
3.東洋的交響詩「ハシシ」変ロ短調 Op.53
【CD48】
リャプノフ:交響曲第2番 変ロ短調 Op.66
【CD49】
アレンスキー:作品集
交響曲第1番 ロ短調 Op.4
交響曲第2番 イ長調 Op.22
歌劇「ヴォルガ川での夢」Op.16-序曲
管弦楽のための間奏曲 ト短調 Op.13*
「スヴォロフの思い出のために」管弦楽のための行進曲 ハ長調(1900)*
【CD50】
アレンスキー:作品集
組曲 第1番 ト短調 Op.7
組曲 第2番「シルエット」Op.23*
弦楽オーケストラのための「チャイコフスキーの主題による変奏曲」Op.35a
ピアノと管弦楽のための「リャビニンの主題による幻想曲」Op.48
【CD51】
アレンスキー:作品集
組曲 第3番「変奏曲集」ハ長調 Op.33
歌劇「ナルとダマヤンティ」Op.47-序曲*
幻想曲「マルグリット・ゴーティエ」*
歌劇「ラファエル」Op.37-序曲*
バレエ「エジプトの夜」Op.50a-組曲
【CD52】
カリンニコフ:作品集
交響曲第1番 ト短調(1895)
交響曲第2番 イ長調(1897)*
【CD53】
カリンニコフ:作品集
間奏曲 第1番 嬰ヘ短調(1896)
間奏曲 第2番 ト長調(1897)
弦楽オーケストラのためのセレナード(1891)
交響詩「妖精たち」(1889)
序曲「ブィリーナ」(1892)
交響的絵画「杉と棕櫚(しゅろ)の木」(1898)
【CD54】
カリンニコフ:作品集
組曲 ロ短調(1892)
付随音楽「皇帝ボリス」(1899)*
【CD55】
メトネル:作品集
ピアノ協奏曲 第1番 ハ短調 Op.33
ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.50
CD56】
メトネル:ピアノ作品集
ソナタ・エレジー ニ短調 Op.11-2*
忘れられた調べ 第1集 Op.38から
 第1番:回想ソナタ イ短調*
 第2番:優美な踊り イ長調
 第4番:川の歌 ホ短調
葬送行進曲 ロ短調 Op.31-2
ロシアのおとぎ話 ヘ短調 Op.42-1
8つの情景画 Op.1より
 第2番 嬰ト短調/第3番 変ホ短調
 第4番 変ト長調
全て、エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)

【CD1】
ソヴィエト国立SO
録音:1967年・・・1-3、
1984年・・・4、1990年・・・5.6

【CD2】
ソヴィエト国立SO・・・1-4.6-15
ボリショイ劇場O・・・5
録音:1977年・・・1.6、
1984年・・・2.3、1982年・・・4、
1963年・・・5、1967年・・・7-9、
1968年・・・10、1984年・・・11-15

【CD3】
ボリショイ劇場O&cho・・・2
ソヴィエト国立SO・・・1.3-6
録音:1977年・・・1、1957年・・・2、
1990年・・・3-5、1967年・・・6

【CD4】
ソヴィエト国立SO・・・1-4.7-10
ボリショイ劇場O・・・5-6
録音:1984年・・・1-4、1971年・・・5-6、
1982年・・・7.9、1990年・・・8.10

【CD5】
ソヴィエト国立SO
録音:1983年*、1966年

【CD6】
モスクワ放送cho・・・11
ソヴィエト国立SO
録音:1983年・・・1.2、1985年・・・3-9、1
963年・・・10、1974年・・・11、1966年・・・12

【CD7】
ソヴィエト国立SO
録音:1974年・・・1-4、1977年*

【CD8】
ソヴィエト国立SO
録音:1985年・・・1、1977年・・・2、
1983年・・・3-8、1984年・・・9-11

【CD9】
ソヴィエト国立SO
録音:1977年*、1979年#、1984年
1981年12月24日 モスクワ音楽院大ホール・ライヴ##

【CD10】
ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(S)・・・7-12
イリーナ・アルヒーポワ(Ms)・・・13-16
ソヴィエト国立SO
録音:1974年・・・1.3.4.6、1963年・・・2
1989年3月27日 モスクワ音楽院大ホール・ライヴ・・・5.13-16
1968年5月6日・・・7-12

【CD11】
ソヴィエト国立SO
録音:1974年

【CD12】
ソヴィエト国立SO
録音:1975年、1970年*

【CD13】
ソヴィエト国立SO
録音:1967年

【CD14】
ソヴィエト国立SO
録音:1967年、1970年*
【CD15】
ソヴィエト国立SO
録音:1967年、1970年*5、1987年#

【CD16】
ソヴィエト国立SO
録音:1967年、1970年*

【CD17】
ソヴィエト国立SO
録音:1967年、1989年*

【CD18】
ソヴィエト国立SO
録音:1971年、1987年*

【CD19】
エレーナ・ギレリス(P)
エミール・ギレリス(P)*
ソヴィエト国立SO
録音:ライヴ収録:1968年2月20日、
1972年12月18日*

【CD20】
ミハイル・バンク(P)
エミール・ギレリス(P)*
ソヴィエト国立SO
録音:ライヴ収録:1990年5月5日、
1968年2月20日*

【CD21】
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)
ソヴィエト国立SO
録音:1964年、1985年*

【CD22】
ソヴィエト国立SO
録音:1985年

【CD23】
ソヴィエト国立SO
録音:1984年、1974年*、1970年#

【CD24】
ソヴィエト国立SO
ソヴィエト国防省吹奏楽団(ニコライ・ナザーロフ・・・指)
録音:1968年2月20日ライヴ、
1987年*、1970年**、1974年#

【CD25】
ソヴィエト国立SO
録音:1990年5月5日ライヴ*1987年

【CD26】
ソヴィエト国立SO
録音:1987年

【CD27】
ソヴィエト国立SO
録音:1987年

【CD28-30】
【オーケストラ内ソロ】
アナトリー・リュビーモフ(Ob)
ウラディーミル・ソコロフ(Cl)
レフ・ヴォロディン(Tp)
ユーリ・トルチンスキー(Vn)
ユーリ・ロイエフスキー(Vc)
ナデージダ・トルスタヤ(ハープ)
ソヴィエト国立SO
録音:1988年

【CD31-33】
【オーケストラ内ソロ・・・CD31-33】
アナトリー・リュビーモフ(Ob)
ウラディーミル・ソコロフ(Cl)
ハインリヒ・フリードハイム(Vn)
フョードル・ルザーノフ(Vc)
ナデージダ・トルスタヤ(ハープ)
ソヴィエト国立SO
録音:1980年

【CD34-35】
少年少女cho
ソヴィエト国立SO
録音:1980年

【CD36】
ソヴィエト国立SO
録音:1983年、1977年3月31日ライヴ*

【CD37】
ソヴィエト国立SO
録音:1983年、1984年*

【CD38】
ソヴィエト国立SO
録音:1984年

【CD39】
ハインリヒ・フリードハイム(Vn)*
ソヴィエト国立SO
録音:1969年*、1985年

【CD40】
ソヴィエト国立SO・・・1-4.10.11.13
ボリショイ劇場O・・・5-9.12.14
録音:1963年・・・1.5.12.14、
1985年・・・2-4.13、
1971年・・・6-9、
1977年・・・10、1982年・・・11

【CD41】
ソヴィエト国立SO
ボリショイ劇場O*
録音:1977年、1965年*

【CD42】
モスクワ放送SO*
ソヴィエト国立SO
録音:1963年*、1978年**、1985年#

【CD43】
ソヴィエト国立SO
録音:1970年、1984年*8、1982年#

【CD44】
ソヴィエト国立SO
録音:1988年、1984年*

【CD45】
アンドレイ・コルサコフ(Vn)
ソヴィエト国立SO
録音:1990年

【CD46】
ソヴィエト国立SO
録音::1979年
1990年5月28日ライヴ*

【CD47】
ソヴィエト国立SO
録音:1987年*、1985年

【CD48】
ソヴィエト国立SO
録音:1969年ライヴ

【CD49】
ソヴィエト国立SO
録音:1983年1990年*

【CD50】
リューボフ・チモフェーエワ(P)
ソヴィエト国立SO
ソヴィエト国立SOの弦楽グループ
録音:1987年、1983年*

【CD51】
ソヴィエト国立SO
録音:1987年、1990年*

【CD52】
ソヴィエト国立SO

録音:1975年、1968年*

【CD53】
ソヴィエト国立SO
録音:1990年
【CD54】
ソヴィエト国立SO
録音:1987年、1989年*

【CD55】
タチアナ・ニコラーエワ(P)
アブラム・シャツケス(P)*
ソヴィエト国立SO
録音:1980年、1959年*

【CD56】
エフゲニー・スヴェトラーノフ(P)
録音:1983年*、1980年
ロシアの大指揮者エフゲニー・スヴェトラーノフ(1928-2002)は、そんな信念のもと、若い頃からグリンカ以降の「全てのロシア、ソヴィエト連邦の交響曲、管弦楽 作品」を録音するという願望を胸に、数多くのライヴ収録、スタジオ録音を行い、アレンスキーの交響曲全集やミャスコフスキーの交響曲全集、そして当時はほとん ど知られることのなかったカリンニコフの交響曲、管弦楽作品集などを演奏してきました。約30年間に渡って録音されたこれらの膨大な作品群は、聴き手にとっても 知られざるロシア音楽への新たな扉を開く道標となるものです。 この第1集にはグリンカ、ダルゴムイシスキー、バラキレフ、ムソルグスキー、ボロディン、リムスキー=コルサコフ、チャイコフスキー、リャードフ、タネーエフ、アレンスキー 他の交響曲、管弦楽作品が収録されており、どのアルバムにもスヴェトラーノフの気概がたっぷり込められています。

あまりにも多くの良い音楽があるため、全てを演奏したり、聴いたりするのはほとんど不可能です。 とりわけ演奏家にとって「知らない曲を聴きたい」という聴衆の要求に応えるために、常に新しい曲を探求することは、終わることのない務めです。 よき努力はさらに新たな目標を導きます。それを通して生まれる使命感が、演奏家に新しく、より困難な挑戦への意欲を与えるのです。 エフゲニー・スヴェトラーノフ( Firma Melodiya 案内文より)

MEL-1002500(2CD)
NX-C05
アントン・バタゴフ/バッハ
バッハ:パルティータ 第4番 ニ長調 BWV828
コラール「主よ、人の望みの喜びよ」BWV147
ルティータ 第6番 ホ短調 BWV830
アントン・バタゴフ(ピアノ…ベーゼンドルファー 225)

録音:2016年12月
1965年モスクワ生まれのアントン・バタゴフ。作曲家としてはロシアのポスト・ミニマリストに位置付けられ、ロシア国内のニュース番 組や教養番組などの音楽を手掛けており、時にはチベット仏教の詠唱に西洋音楽風の伴奏をつけてみたという“異端の人”。一 時は「天使になりたい」と言ってチベットに住んでいたというバタゴフですが、ピアニストとしては、タチアナ・ニコラーエワの門下であり、 確かな技巧を有していることで知られています。しかしその表現は大胆かつ異色なもの。以前リリースされたメシアンの「幼子イエス にそそぐ20の眼差し」は史上最遅の演奏であり、まさに法悦の世界を体験できると話題になりました。 そんなバタゴフの久しぶりの新譜は、バッハのパルティータ。CD2枚組に収録されているのは4番と6番の2曲のみで、その2曲間をつ なぐのは「主よ、人の望みの喜びよ」というのも考え抜かれたプログラムです。バタゴフは時が止まるかと思えるほどのゆったりとしたテン ポを採り、一つ一つの音符、イントネーション、和声の隅々までに意味を見出し、一切の妥協を許さないパルティータを演奏してい ます。独創的なパルティータというとグールドの名演が頭に浮かぶ人も多いでしょうが、このバタゴフ盤の方向性は全く違うもの。軽や かさや音の乱舞は全くありません。ゆっくりと紡がれていく音に耳を研ぎ澄ませてください。
MEL-1002504(2CD)
NX-C05
シューベルト:ピアノ・ソナタ集
ピアノ・ソナタ 第16番 イ短調 D845
ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D960
ユーリ・マルティノフ(P)

録音:2006年5月-6月
1969年生まれの現代ロシアを代表するピアニストの一人、ユーリ・マルティノフが弾くシューベルトの2つのピアノ・ソナタ。ロシアで初 めてクラヴィコードでバッハの「平均律クラヴィア曲集」を演奏した人であり、ロシアでのルネサンス、バロック音楽演奏のスペシャリスト としても活躍しています。ハープシコードやオルガンを得意とするマルティノフですが、この2006年に録音された2曲のシューベルト は、どちらもモダン・ピアノ(スタインウェイ)が用いられており、バロック物とは全く違う表現を見せています。ゆったりとしたテンポで、 シューベルトの晩年の作品特有の濃密な世界をじっくりと描き出しすことで、聴き手の耳を魅了します。
MEL-1002505(9CD)
NX-M02
ヤング・スラヴァ…若き日のロストロポーヴィチ

■CD1
ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 ト長調 Op.9-1
弦楽三重奏曲 ハ短調 Op.9-3

■CD2
フォーレ:ピアノ四重奏曲 第1番 ハ短調 Op.15
シューマン:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 Op.63

■CD3
チャイコフスキー:カプリッチョ風の小品 Op.62
 ロココの主題による変奏曲 Op.33
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104

■CD4
ヴァインベルク:チェロ協奏曲 ハ短調 Op.43
ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲 第1番 変ホ長調 Op.107

■CD5
レフ・クニッペル:チェロ、ブラス・アンサンブルとティンパニのための「コンチェルト・モノローグ」(1962)
ウラディーミル・ヴラソフ:チェロとオーケストラのための「インプロヴィゼーション」(1961)
ボリス・チャイコフスキー:チェロ協奏曲(1964)

■CD6
ミャスコフスキー:チェロ協奏曲 ハ短調 Op.66
ハチャトゥリアン:チェロとオーケストラのための「コンチェルト・ラプソディ」(1963)
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ 第5番-アリア

■CD7
ラロ:チェロ協奏曲 ニ短調
サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番
レスピーギ:チェロとオーケストラのための「アダージョと変奏」(1921)

■CD8
R・シュトラウス:ドン・キホーテ Op.35
ブロッホ:ヘブライ狂詩曲「シェロモ」(1916)

■CD9
ブリテン:チェロ協奏曲 Op.68
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)

■CD1
レオニード・コーガン(Vn)
ルドルフ・バルシャイ(Va)
録音:1958年
■CD2
エミール・ギレリス(P)
レオニード・コーガン(Vn)
ルドルフ・バルシャイ(Va)
録音:1958年
■CD3
ゲンナジ・ロジェストヴェンスキー(指)
モスクワ放送SO
エフゲニ・スヴェトラーノフ(指)
ボリス・ハイキン(指)
ソヴィエト国立SO
録音:1964年5月20日/1964年1月17日/1963年11月12日
■CD4
ゲンナジ・ロジェストヴェンスキー(指)ソヴィエト国立SO
ダヴィッド・オイストラフ(指)モスクワ音楽院SO
録音:1964年2月25日/1965年1月24日
■CD5
ゲンナジ・ロジェストヴェンスキー(指)
ソヴィエト国立SOのソリスト/モスクワ放送SO
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
録音:1964年2月25日/1964年4月4日/1964年5月20日
■CD6
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)
ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(S)
エフゲニ・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(指)チェロ・アンサンブル
録音:1964年1月17日/1964年1月22日/1959年
■CD7
ヴィクトル・ドブロフスキー(指)ソヴィエト国立SO
ゲンナジ・ロジェストヴェンスキー(指)モスクワPO
録音:1964年2月24日/1964年4月25日
■CD8
ボリス・シムスキー(Vn)
ドミトリー・シェバリン(Va)
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
ユーリ・アーロノヴィチ(指)モスクワ放送SO
録音:1964年 ライヴ
■CD9
ベンジャミン・ブリテン(指)モスクワPO
録音:1964年3月12日
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(1927-2007)。 アゼルバイジャン出身、20世紀を代表するチェリストです。ソリストとしてだけでなく、指揮者としても活躍し、親交のあった ショスタコーヴィチやプロコフィエフのチェロ作品と管弦楽作品を積極的に演奏し、ロシア国内だけでなく、世界中に広めた 功績も知られています。このBOXに収録された音源はどれも1967年以前に録音された「若い時期」の演奏であり、ロスト ロポーヴィチが初演を担った作品も含まれています(ブリテンのチェロ協奏曲はこの演奏が世界初録音になりました)。タ イトルの「SLAVA」とはロストロポーヴィチの愛称で、“栄光”を意味するロシア語と、彼自身のファーストネームの一部に由 来しています。

MEL-1002508
NX-B04
ウラディーミル・フェドセーエフ85歳記念アルバム

リムスキー・コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ(1911年版)*
ミハイル・シェスタコフ(Vn)
ウラディーミル・フェドセーエフ(指)
チャイコフスキーSO

録音:the Grand Hall of the Moscow ライヴ
2003年11月28日
2007年11月5日*
1932年、レニングラードで生まれ、ムソルグスキー学校、グネーシン音楽大学を経てモスクワ音楽院で学んだ指1932年、レ ニングラードで生まれの指揮者ウラディーミル・フェドセーエフの85歳を記念したアルバム。1971年に当時のレニングラード・ フィルハーモニーに客演指揮者としてデビューし、1974年からはモスクワ放送SOの音楽監督、首席指揮者に就任。 現在でも良好な関係を築いています。幅広いレパートリーを持ち、名曲、秘曲をまんべんなく取り上げ、常に話題を提供す ることでも知られています。このアルバムにはリムスキー・コルサコフとストラヴィンスキーの刺激的な演奏を収録。「シェエラザー ド」はフェドセーエフが最も得意とする曲の一つで、世界ツアーでも必ず演奏するオーケストラのトレードマークの役割を担う大 切なレパートリーです(この演奏は、かつてCDで流通していましたが、現在では入手困難となっています)。
MEL-1002511
NX-B06
ロシアの若い作曲家による室内楽作品集
クズマ・ボドロフ(1980-):クラリネット,ヴァイオリン,ヴィオラとチェロのための「パルティータ」
サンザール・バイテレコフ(1987-):ヴァイオリン,ヴィオラ,クラリネット,チェロとエレクトロニクスのための「アウトラインズ・オブ・[シュタイアーマルク]」
アンナ・ロマシュコヴァ(1985-):ヴァイオリン,ヴィオラ,クラリネット,チェロとピアノのための「Partly Cloudy」
デニス・ホーロフ:ヴァイオリン,クラリネット,チェロとピアノのための「ウィーン」
新モスクワ・アンサンブル
【メンバー】
エリザヴェータ・コシキナ(Vn)
ルスラン・シェメルコフ(Cl)
レジーナ・コスタンディ(Va)
アンナ・シェゴレヴァ(Vc)
ミハイル・トゥルパノフ(P)

録音 2017年
2017年から始まった「ロシア・オーストリア観光年」の試みは、両国の交流を盛んにし、文化協力の確固たる基盤を作って います。とりわけ2018年は「音楽の交流を極める」とロシアの文化大臣メディスキーが宣言したこともあり、このアルバムもそ の意図に沿って制作された1枚です。4人の作曲家はモスクワのチャイコフスキー音楽院の卒業生で、収録された作品はど れも“オーストリア”からインスパイアされたもの。ウィーンだけでなく、バート・イシュル、グラーツ、ブルゲンラントなどオーストリア 全土をイメージさせる興味深い作品が並びます。
MEL-1002517
NX-B04
ドミトリー・マスレエフ/ピアノ・リサイタル
D.スカルラッティ:ソナタ集
 ソナタ ロ短調 K.27
 ソナタ ヘ短調 K.466
 ソナタ ニ短調 K.1
 ソナタ ニ短調 K.141
 ソナタ ニ短調 K.32
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ 第2番 ニ短調 Op.14
ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲 第2番 ヘ長調 Op.102*
 バレエ組曲 第3番-エレジー(D.マスレエフ編)
ドミトリー・マスレエフ(P)
アレクサンドル・スラドコフスキ(指)
タタールスタン国立SO

録音:2017年、2016年*
1988年生まれのドミトリー・マスレエフ。バイカル湖とモンゴル国境にあるシベリアの町、ウラン・ウデの出身、モハメド音楽院 とイタリアのコモ湖ピアノアカデミーで学びました。数多くの国際コンクールに入賞し注目を浴びましたが、最も輝かしい記録 は、何といっても2015年に開催されたチャイコフスキー国際ピアノコンクールの優勝でしょう。以降、世界の檜舞台に立つ 回数が格段に増えたマスレエフは、名ピアニスト、ボリス・ベレゾフスキーの薫陶を受け、モスクワで何度もデュオ・リサイタル を開催しています。このアルバムでは、スラドコフスキの指揮をバックに、ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番を演奏。冒 頭には全く対照的な曲調であるスカルラッティのソナタを収録。幅広い表現力を見せています。ボーナスとして収録された 彼自身の編曲によるショスタコーヴィチの「エレジー」も聴きどころです。

MEL-1002520
NX-B06
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(I.イオフ編曲室内管弦楽版)
ムソルグスキー(I.イオフ編曲ソプラノと室内管弦楽版):子供部屋
ムソルグスキー(I.イオフ編曲室内管弦楽版):交響詩「はげ山の一夜」
ヴェーラ・チェカノヴァ(S)
イリヤ・イオフ(指)
ディヴェルティスマン室内O

録音:2017年
ヴァイオリニスト、指揮者、イリヤ・イオフの編曲による弦楽合奏のためのムソルグスキー。「展覧会の絵」はこれまで、ラヴェル による管弦楽編曲を筆頭に、オルガンやシンセサイザー、ジャズやロック、バヤン(ロシアのアコーディオン)などによる民族音楽 的なアプローチまで、様々な編曲が行われ、広く親しまれてきました。イオフによる新たな編曲では、この作品の美しいメロディ を弦楽合奏により引き出しつつ、19世紀ロシア風の手法にこだわり、あくまでロシア的な作品として再生することに成功して います。打楽器や管楽器の直線的な音色から解放された弦楽の雄大な響きには、ロシアの大地を連想させるものが確かに あります。 「子供部屋」は、ムソルグスキーのほかの歌曲集と比較しても取り上げられることの少ない作品ですが、イオフは今回の編曲 で「弦楽と声楽が溶け合う音によって、子供の世界が持つ笑い、涙、恐怖、そして真の喜びを初めて描き切ることができた」と 語っています。ドイツでの公演の折には「細部まで克明な彫刻のような素晴らしさ」と、地元の新聞で絶賛されました。 ラストを飾る「はげ山の一夜」は、一般的なリムスキー=コルサコフ版を下地とした編曲。夜明けの場面にはチューブラーベル も登場しています。ムソルグスキーの研究者やファンの強いこだわりにも十分に応える編曲です。
MEL1002524
NX-B06
プロコフィエフ:ヴァイオリンとピアノのための作品集
5つのメロディ Op.35b
ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ヘ短調 Op.80
ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ長調 Op.94b
エイレン・プリチン(Vn)
ユーリ・ファヴォリン(P)

録音:2017年7月
2011年「ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール」と「チャイコフスキー国際コンクール」で特別賞を受賞、2014年にはロ ン・ティボー(クレスパン)国際コンクールで優勝し、世界の檜舞台で活躍している1987年生まれのヴァイオリニスト、エイレ ン・プリチンが演奏するプロコフィエフのヴァイオリン作品集。ピアノは同じ年のモスクワ出身の俊英、ユーリ・ファヴォリンが担当、 20世紀のヴァイオリン・ソナタの中でも最高傑作である2曲のソナタで熱い共演を繰り広げています。 冒頭の「5つのメロディ」はもともとロシア出身のソプラノ歌手ニーナ・コシェツのために書かれたヴォカリーズ(歌詞のない歌) であり、その後に作曲家自身がヴァイオリンとピアノのために編曲した作品。伸びやかで透明な旋律が魅力的です。
MEL1002526
NX-B04
リュドミラ・ベルリンスカヤ/ピアノ・リサイタル
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 Op.109
メトネル:ピアノのための「忘れられた調べ」-ソナタ「回想」イ短調Op.38-1
シューマン:クライスレリアーナ Op.16
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
リュドミラ・ベルリンスカヤ(P)

録音:2017年6月30日,7月1.2日
ロシアの名ピアニスト、ベルリンスカヤのリサイタル・アルバム。「REMINISCENZA=思い出」のタイトル通り、どの曲も作曲家 たちの個人的な思いが込められていると同時に、ベルリンスカヤ自身にとっても大切な曲ばかりが集められています。“不滅の 恋人”に捧げられたベートーヴェンのソナタ、批評家ホフマンの姿を借りて、愛するクララを描写したシューマンの「クライスレリ アーナ」、ラヴェルが、シューベルトのワルツをモチーフにしたという「高雅で感傷的なワルツ」、ベルリンスカヤ自身がこの作品に 深い思い入れがあるというメトネルのソナタ。ベルリンスカヤは4つの作品から多彩な感情を引き出しています。
MEL-1002527
NX-B06
ハイドン:3つのピアノ・ソナタ
ソナタ 第31番 変イ長調 Hob.XVI:46
ソナタ 第30番 ニ長調 Hob.XVI:19
ソナタ 第62番 変ホ長調 Hob.XVI:52
アルチュール・アンセル(P)

録音:2017年7月3-5日
フランスの若手ピアニスト、アルチュール・アンセル。彼は世界中のコンサートホールで活躍していますが、ロシア国内で名声 を確立したのは、リュドミラ・ベルリンスカヤとのピアノ・デュエットの成功によるものでしょう。現代音楽の名手としても知られ、 豊富なレパートリーを持つアンセルですが、このアルバムでは1760年代後半に作曲されたハイドンの3つのソナタを選曲。 C.P.E.バッハの影響も見られる中期のソナタから、アンセルは多彩な表情を引き出しています。 (Ki)
MEL-1002528
NX-B06
20世紀のピアノ作品集
グバイドゥーリナ:シャコンヌ
デニソフ:3つの前奏曲
シルヴェストロフ:ピアノ・ソナタ第1番
ウストヴォリスカヤ:ピアノ・ソナタ第6番
アルヴォ・ペルト:アリーナのために
 パルティータ Op.2
シュニトケ:ピアノ・ソナタ第3番
オリガ・アンドリュシチェンコ(P)

録音:2017年7月 モスクワ音楽院大ホール
ロシア出身で現在はドイツで暮らすピアニスト、オリガ・アンドリュシチェンコ。モスクワ音楽院でアレクセイ・リュビモフに学んだの ちに、ケルン音楽大学の大学院で更なる研鑽を積みました。20世紀から21世紀のロシア音楽をレパートリーの中心とし、モ ソロフとロスラヴェッツの全ピアノ作品を既に録音している彼女は、メロディアから初めてのリリースとなるこのアルバムでも、得意 とする戦後ソヴィエトの珍しいアヴァンギャルド作品を集めています。 グバイドゥーリナ「シャコンヌ」、ペルト「パルティータ」、シルヴェストロフ「ソナタ第1番」は、彼らのキャリアの初期に書かれた新古 典主義の影響の濃い作品ですが、それぞれ作曲家の特性を既によく伝えています。1980年代後半に始まったペレストロイ カが生んだ自由な空気は、アヴァンギャルドの作風にも大きな影響を与えており、ウストヴォリスカヤ「ソナタ第6番」、シュニト ケ「ソナタ第3番」はその代表的な作品。そして1994年に作曲された、デニソフの遺作の一つである「3つの前奏曲」が持つ 独特のロマン性は、一つの時代の締めくくりであったといえます。
MEL1002534
NX-B04
ポチェキン・ブラザーズ
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調 K423
ミヒャエル・ハイドン:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ハ長調 MH335
グリエール:2台のヴァイオリンのための12の二重奏曲 Op.49
プロコフィエフ:2台のヴァイオリンのためのソナタ ハ長調 Op.56
イヴァン・ポチェキン(Vn,Va)
ミハイル・ポチェキン(Vn)

録音:2017年
Melodiyaレーベルが力を注ぐ「若い芸術家たち」に焦点を当てるシリーズの1枚。ヴァイオリニストの両親を持つポチェキン兄 弟は、ロシアを中心に世界中でソリスト、デュオの両面で演奏活動を10年続けている俊英です。ヴァイオリン2台(もしくはヴァ イオリンとヴィオラ)という組み合わせのアンサンブルはかなり珍しく、また、作品もあまり多くありませんが、兄弟は常に個性を ぶつけ合いながらも、調和の取れた演奏を披露することで知られています。このアルバムに収録された3人の作曲家の作品で も、お互いの才能が拮抗することで、スリリングかつ親密な響きが紡ぎ出されています。
MEL-1002535(2CD)
NX-C05
バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲) ダニール・シャフラン(Vc)

録音:1969年…第3番
1970年…第1番
1973年…第2番、第5番
1974年…第4番、第6番
ソヴィエトを代表するチェリストの一人、ダニール・シャフラン(1923-1997)によるバッハの無伴奏チェロ組曲全曲。彼はバッ ハの音楽に最初に向き合ったソヴィエトのチェリストと言われていますが、当初はその作品の芸術性を評価していなかったよう です。そういった彼の考えを変えたのが、パブロ・カザルスによる無伴奏チェロ組曲の録音でした。後にアンドレイ・ヴォルコンス キーが弾くチェンバロと共にソナタの公演と録音を行い、1966年になってついに無伴奏チェロ組曲の全曲をコンサートで取り 上げました。実演を繰り返し、その成果として録音に入るスタイルを常とした彼は、その演奏活動のピークと言える1970年前 半を中心に、これら無伴奏チェロ組曲の録音を行いました。細部を自然に関連付けながら作品全体を形作っていく、シャフ ランの手腕が存分に発揮されたアルバムです。メロディアからの初CD化。

MEL-1002539(5CD)
NX-F01
ゲンリフ・ネイガウス〜アニヴァーサリー・エディション
【CD1】
ブラームス:作品集
間奏曲 イ長調 Op.118-2**
間奏曲 ロ短調 Op.119-1
間奏曲 ホ短調 Op.119-2
奇想曲 嬰ヘ短調 Op.76-1
間奏曲 変イ長調 Op.76-3*
間奏曲 変ロ長調 Op.76-4
奇想曲 嬰ハ短調 Op.76-5
間奏曲 イ長調 Op.76-6*
間奏曲 イ短調 Op.76-7*
奇想曲 ハ長調 Op.76-8*
ラフマニノフ:作品集
前奏曲 嬰ヘ短調 Op.23-1
前奏曲 ニ長調 Op.23-4**
練習曲「音の絵」よりイ短調 Op.39-2#
【CD2】
シューマン:クライスレリアーナ*
ショスタコーヴィチ:13の前奏曲 Op.34〜[第1番:ハ長調/第2番:イ短調/第3番:ト長調/第7番:イ長調/第8番:嬰ヘ短調/第11番:ロ長調/第13番:嬰ヘ長調/第14番:変ホ短調/第16番:変ロ短調/第18番:ヘ短調/第19番:変ホ長調
第22番:ト短調/第23番:ヘ長調]
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集
ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調「月光」Op.27-2
ピアノ・ソナタ 第24番 嬰ヘ長調 Op.78
ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 Op.31-2*
ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 Op.109**
ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調# Op.110
【CD4】
アレンスキー:2台のピアノのための組曲 第2番「シルエット」
モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K448
ベートーヴェン:ピアノ四重奏曲 第2番 ニ長調 WoO36-2*
【CD5】
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11
スクリャービン:ピアノ協奏曲 嬰ヘ短調 Op.20*
ゲンリフ・ネイガウス(P)

【CD1】
録音:1947年
1951年*
1946年9月19日***
1951年7月12日# (以上ライヴ)

【CD2】
録音:1951年*、1957年Remastering-M.Pilipov

【CD3】
録音:1950年、1946年*、
1950年10月2日**、
1948年4月30日# (以上ライヴ)

【CD4】
スタニスラフ・ネイガウス(P)
ドミートリー・ツィガーノフ(Vn)
ヴァディム・ボリソフスキー(Va)
セルゲイ・シリンスキー(Vc)
録音:1950年、1949年*

【CD5】
アレクサンドル・ガウク(指)
ニコライ・ゴロワノフ(指)
モスクワ放送SO
録音:1953年、1946年*
多くの優れたピアニストを育てた「ネイガウス・スクール」と呼ばれる流派を築いたロシアの偉大なピアニスト、音楽教師ゲンリ フ・ネイガウス。又従兄カロル・シマノフスキに「偉大なゲンリフ」と呼ばれた彼は、6か国語に堪能であり、詩、絵画、哲学に も造詣が深く、その演奏は厳格で楽譜に忠実でありながらも、時に情熱的で詩的な感情に溢れていました。ネイガウスの 生誕130年を記念して製作されたこの5枚組BOXには、1940年代後半から1950年代前半の録音を中心に収録され ており、この中には、ベートーヴェン、シューマン、ブラームスと言った標準的なレパートリーから、ショスタコーヴィチの前奏曲 や、アレンスキーの「シルエット」(息子スタニスラフとの共演)、ゴロワノフとのスクリャービンの協奏曲、ベートーヴェンのピア ノ四重奏曲など珍しい録音も含まれています。
MEL-1002541
NX-B06
ムソルグスキー:ピアノ作品集
1.騎手のポルカ(1852)
2.子供の頃の思い出(1857)
3.スケルツォ 嬰ハ短調(1858)
4.子供の遊び(スケルツォ) 第1番(1859)
5.情熱的即興曲(ベルトフとリューバの追憶)(1859)
6.古典様式による間奏曲(1862)
7.子供の頃の思い出より「ナニーと私」第1番(1865)
8.子供の頃の思い出より「最初のおしおき」第2番(1865)
9.夢想(1865)
10.気まぐれな女(1685)
11.紡ぎ女(スケルツィーノ)(1871)
12.クリミア南岸にて(旅の手帳より)(1879)
13.涙(1880)
14.瞑想曲-アルバムの綴り(1880)
15.村にて(即興曲)(1880)
16.クリミア海岸の近くにて(カプリッチョ)(1880)
17.歌劇「ソローチンツィの定期市」より「市場の情景」(ピアノ編)
18.歌劇「ソローチンツィの定期市」より「陽気な若者たちのゴパーク」(ピアノ編)
19.ムソルグスキー(S.フェインベルク編):「死の歌と踊り」-セレナード
ヴィクトリア・ポストニコヴァ(P)…1.2.5.7-8
マリア・ユーディナ(P)…9.13.14
アレクサンドル・バクヒエフ(P)…4.6.10-12.15-18
エリザヴェータ・マザロヴァ(P)…3
セルゲイ・カスプロヴ(P)…19

録音:1982年…1.2.5.7-8、1949年9月4日…9.13.14、1971年…4.6.10-12.-14-18、2016年…3、2017年…19
ムソルグスキーは生涯に渡っていくつかピアノ曲を作曲しましたが、現在知られている作品は「展覧会の絵」のみであり、他の 曲は全くと言ってよいほど演奏される機会もありません。もっとも、ムソルグスキー自身も晩年は歌劇の作曲に注力していたた め、残されている作品のほとんどは初期から中期に書かれたものですが、どの曲も描写的でまるで歌劇の中のアリアのような 美しいメロディに彩られており、折々のムソルグスキーの心情が反映されたかのような独創性を持っています。 このアルバムには彼のピアノ曲全てが収録されており、もちろん13歳の作品「騎手のポルカ」も含まれています。MELODIYA の膨大な音源から選ばれた名手たちの演奏でお楽しみください。 ボーナス・トラックの「死の歌と踊り-セレナード」はこのアルバムのための新録音です。
MEL-1002542
NX-B06
ラフマニノフ:ピアノ作品集
(1)ラフマニノフ:6手ピアノのための2つの小品
(2)ラフマニノフ:ショパンの主題による変奏曲 Op.22
メンデルスゾーン:劇付随音楽「夏の夜の夢」 Op.61-スケルツォ(ラフマニノフによるピアノ編)
チャイコフスキー:6つのロマンス Op.16-1「子守歌」(ラフマニノフによるピアノ編)
ビゼー:アルルの女組曲第1番-2「メヌエット」(ラフマニノフによるピアノ編)
(3)ラフマニノフ:12の歌 Op.21-5「リラの花」(ピアノ版)
ラフマニノフ:6つの歌 Op.38-3「ひなぎく」(ピアノ版)
(4)ラフマニノフ:15の歌 Op.26-10「私の窓辺に」(ピアノ編)
(5)ラフマニノフ:コレルリの主題による変奏曲 Op.42
(1)ヴィクトル・ブーニン(P)
 ウラジミール・ブーニン(P)
 エフゲニー・ブーニン(P)
(2)アレクサンドル・バフキエフ(P)
(3)アレクセイ・ナセトキン(P)
(4)ドミトリー・バシキーロフ(P)
(5)セルゲイ・カスパロフ(P)

録音:1967年〜2017年
ラフマニノフの生誕145年を記念し、ソヴィエト戦後世代の知られざるアーティストから現代ロシアの新星まで、多彩なピアニ ストによる演奏を収めた作品集。 あまり一般的とは言えない6手という編成で書かれた「ワルツ」と「ロマンス」は、ラフマニノフ自身が姉妹たちと夏の休暇を楽し むために作られました。ここで弾いているのは、1908年生まれの作曲家ウラジミール・ブーニンが築いた「ブーニン一族」を代 表する3人。息子でファインベルク晩年の高弟ヴィクトル、その兄弟のウラジミール、そしてエフゲニーです。 前奏曲ハ短調からテーマを取った大作「ショパンの主題による変奏曲」と、3つの管弦楽作品の編曲を弾くアレクサンドル・バ フキエフは、妻のエレーナ・ソロキーナとのデュエットで知られます。歌曲からの編曲のうち2曲を弾くのはナウモフ門下のアレクセ イ・ナセトキン。もう1曲「私の窓辺に」を弾くドミトリー・バシキーロフはロシア内外で広く活躍しており、ダン・タイ・ソン、ヴォロド ス、コジュヒンの師としても知られます。ラストを飾る「コレルリの主題による変奏曲」を弾くのは、既に数々の国際コンクールで 受賞歴を誇るリュビモフ門下の新星セルゲイ・カスパロフ。 ラフマニノフという大作曲家を共通項として、録音が少ないアーティストの演奏を堪能できる、ロシア・ピアノ・ファンには嬉しい 好企画です。
MEL-1002548
NX-B06
アントン・バタゴフ:セルゲイ・ラフマニノフからの音符集
セルゲイ・ラフマニノフの墓で
ニューヨーク州ヴァルハラのケンシコ墓地
ラフマニノフからシメオン・テン・ホルトへの音符集
ラフマニノフからピーター・ガブリエルへの音符集
ラフマニノフからアルヴォ・ペルトへの音符集
ラフマニノフからルドヴィコ・エイナウディへの音符集
ラフマニノフからフィリップ・グラスへの音符集
ラフマニノフからヴィム・メルテンスとニコロ・パガニーニへの音符集
ラフマニノフからブライアン・イーノへの音符集
ラフマニノフからウラジーミル・マルティノフへの音符集
セルゲイ・ラフマニノフの墓で-後奏曲
アントン・バタゴフ(P…1932 Steinway Model M Medium Grand Piano)

録音:2013年2-4月New York
バッハやメシアンなどの作品を「極端に遅いテンポ」で演奏、独特のアプローチで知られる1965年生まれのピアニスト、アン トン・バタゴフ。作曲家でもある彼は、ロシアでいち早くミニマルとジャズを取り入れたアヴァンギャルドな作風の持ち主として 活躍。また時には天使に憧れ俗世を離れてしまうなど、浮世離れした性格でもあります。 このアルバムは彼が2012年10月にニューヨークのラフマニノフの墓を訪れた際に沸き起こったインスピレーションを書き留め たもの。ラフマニノフと現代の“ポストモダン”作曲家とを繋ぐために“ラフマニノフを象徴する2つか3つの音符による小さな動 機”を選び、「もし今を生きる作曲家たちがこの動機を元に音楽を書いたら」とバタゴフ自身が想像して作り上げた音楽集 です。全編ミニマル・ミュージック的でもあり、瞑想的でもある特異な1枚となっています。 

MELCD-5000682
愛国的歌曲集〜ロシア開拓者の歌
ピオネール愛唱歌集

ピオネール友情行進曲/燃えよかがり火/
ぼくらの国/あたりはなんて美しい/労働奉仕/
名指導者/体操に行く/少年少女/水筒/
旅の歌/鷲の子は飛ぶことを学ぶ/第一部隊/
少年鼓手/ガイダールは先頭を行く/
かがり火よ舞い上がれ/
すべての道はぼくらに開かれている/
ピオネール団は進む 他
不詳(少年少女合唱)

録音:1967-1975年

MELCD-2000520
ロシアのトロイカ〜民謡、歌曲、アリア集
民謡:黒い瞳
シャーシン:さびしい道を一人行く
シシュキン:私の恋人は生きている
オブホフ:狭き門、民謡:夕べの鐘
リストフ:そのワルツの不思議な響きを覚えている
ロシア民謡:ああナスターシャ、
 さようならいとしい人よ、突っ走る郵便トロイカ
民謡:通り過ぎるトロイカ/私が御者だった頃、
  ステンカ・ラージンの歌
ダヴィドフ:Amist the rolling valley
ロシア民謡:ペテルスカヤ通りを下って
民謡:十二人の盗賊の伝説/他(4曲)
セーロフ:歌劇「敵の力」〜エレムカの歌
イッポリトフ=イワーノフ:歌劇「アシャ」〜Old Birsch's Song
フレンニコフ:劇付随音楽「空騒ぎ」〜ナイチンゲールとバラ/酔っ払いたちの歌
エフゲニー・ネステレンコ(Bs)
ニコライ・ネクラーソフ(指)
オスタンキノ放送民族楽器オーケストラ
録音:1997年以前
MELCD-6000437
ロシア民謡集 ボリス・アレクサンドロフ(指)
A.マルツェフ(指)
アレクサンドロフ赤軍cho
MELCD-6000519
パレード〜ブラスバンドによる行進曲集
アガプキン:スラヴ娘の別れ
チェメツキー:モスクワのあいさつ
ハイト:高くより高く
リューティ:ブラスバンド
イワーノフ・ラトケヴィチ:ガステッロ大佐
ハチャトゥリアン:愛国戦争の英雄
ソロヴィヨフ=セドイ:ナヒーモフ行進曲
ヴィシネフスキー:平和の支持者
チェメツキー:ブダペスト
ブハーロフ:プラハは待っている
ブロン:勇気ある兵士
スヴィリドフ:軍隊行進曲
ソロヴィヨフ=セドイ:旅にて
ルーノフ:近衛行進曲
スタロカドムスキー:勝利
チェメツキー:パレード行進曲
N.ミハイロフ、A.マルツェフ、
N.セルゲーエフ(指)
ソヴィエト国防省軍楽隊第一分隊
A.プリホトチェンコ、
B.ドゥイルディン(指)儀杖兵軍楽隊
V.ソロダヒン(指)
ソヴィエト海軍軍楽隊
G.チュマコフ(指)
ソヴィエト内務省国内治安軍軍楽隊
MELCD-6000658
オペレッタ・コレクション
「メリー・ウィドー」、「ジプシー男爵」、
「ルクセンブルク伯爵」、「マリーツァ伯爵夫人」、他からのアリア、二重唱(全17曲)
E.オブラスツォワ、G.ワシーリエフ、
T.シュミーク、T.ヴォルディナ、
S.ワルグゾワ、Z.オルロヴェツキー、
Z.イワーノフ、G.グリネル、
N.カザンスカヤ、V.ミハイロフ(歌)
Z.アブサリモフ、V.ゴレリク、
I.ニコラーエフ(指)
モスクワ・オペレッタ劇場O
A.ジュライチス、Y.シランチェフ、
S.サモスード(指)管弦楽団
録音:1972-1985年
MELCD-6000835
懐かしのワルツ集
シャトロフ:満州の丘  
イヴァノヴィチ:ドナウ川のさざ波
ドレイジン:白樺/ベッカー:森の寓話
ジョイス:思い出/アンドレーエフ:蘭
キュス:アムール川のさざ波
キトレル:期待*/ローサス:波涛を越えて
ガポン:ちぎれた弦/エバン:夢
アガプキン:青い夜/バイニス:運命
ワルトトイフェル:シレーヌ+/ジョイス:秋の夢+
N・ナザロフ(指)
Y・セルゲーエフ(指)*
ソヴィエト国防省軍楽隊(+以外)
ウラディーミル・マカロフ(指)ソヴィエト内務省軍楽隊+

録音:1965、1969、1972年(+以外)/1988年+
MELCD-6000928
(2CD)
ロシア海軍の軍歌と行進曲集
 海はうなりをあげ/運あらば/
 海を愛す/ヤーブロチュコ(水兵の踊り)/
 われら行軍す/さらば、ロッキー山脈/
 望みの石/映画「大洋」からのワルツ/
 水兵の夜/疲れた潜水艦/乗組員は家族だ/
 セヴァストーポリ(ワルツ)/
 波は音をあげ/空襲の夜/都会の庭園で/
 組曲「艦上の一日」〜下甲板を片付けろ/
 海の守り/黒海の水夫/看守交代行進曲/
 海軍のコムソモール/1945年春/
 海軍行進曲/海上パレード/
 ナヒーモフ海軍学校行進曲/水兵の栄光/
 祝典行進曲/海兵隊行進曲/ヴァイキング/
 海の国境警備/故国の浜へ
ユーリー・ボガティコフ、
オレグ・ウフナーレフ(歌)
ウラディーミル・ソロダヒン、
ニコライ・ミハイロフ(指)
ロシア海軍軍楽隊
MELCD-6000988
チャイコフスキー・イン・ジャズ 
シーズンズ 2005
 [十二月/炉端にて/舟歌/秋の歌/松雪草/花のワルツ*/トロイカ](チャイコフスキー:「四季」より/バレエ「くるみ割り人形」より*)
セルゲイ・ジーリン・トリオ
[セルゲイ・ジーリン(P)、
ドミートリー・コシンスキー(エレクトリック・ベースギター)、
ボデク・ヤンケ(ドラムス)]

録音:2005年7月11-20日
MELCD-6001690
世界革命の歌
ウラディーミル・レーニン(1870-1924)演説:第三インターナショナル
(1)ピエール・ドジェイテル(1848-1932)/ウジェーヌ・ポティエ(1816-1887)作詞:インターナショナル

(2)ルージェ・ド・リール(1760-1836):ラ・マルセイエーズ

(3)伝承歌ヴァツワフ・シフィエンチツキ作詞/グレプ・クシジャノフスキ訳詞:ワルシャワ労働歌

(4)レフ・トロツキー(1879-1940):ソヴィエト社会主義共和国連邦について

(5)伝承歌/レオニード・ラーディン(1860-1900):果敢に、同志よ、足並み揃え(憎しみのるつぼ)

(6)伝承歌/アレクサンドル・ヴェルミシェフ(1879-1919)作詞:いざ、友よ

(7)伝承歌/フィリプ・シュクレフ作詞:われらは鍛冶屋

(8)不詳//ミハイル・ミハイロフ作詞/Y・エンゲ編曲:果敢に、友よ

(9)ウラディーミル・レーニン(演説):ソヴィエトの力とは何か?

(10)フランス革命歌/ボレスワフ・ユエルヴィエンスキ(1851-1888)、
ウラディーミル・アキモフ(1872-1921)訳詞:赤旗

(11)不詳/A・アルハンゲリスキー作詞:同志は斃れぬ
ソヴィエト国立アカデミー・ロシア合唱団
アレクサンドル・スヴェシニコフ(指)

(12)アレクサンドラ・コロンタイ(1872-1952)演説:女性労働者へ
P・ズプコフ/B・スコルビン作詞:われらの機関車よ、疾走せよ

(13)ピエール・ドジェイテル:インターナショナル(管弦楽版)
(1)アレクサンドル・ガウク(指)
 モスクワ放送cho&SO

(2)アレクサンドル・ユルロフ(指)
 ロシア共和国cho

(3)赤旗勲章アレクサンドロフ記念ソヴィエト軍・歌と踊りのアンサンブル

(5)A・コヴァーリョフ(指)モスクワ放送cho&SO

(6)V・レバショフ(指)ピャトニツキー記念国立ロシア民俗楽団

(7)V・ソコロフ(指))モスクワ国立室内cho

(8)アレクサンドル・スヴェシニコフ(指)
 ソヴィエト国立アカデミー・ロシアcho

(10)A・コヴァーリョフ(指)
 モスクワ放送cho&SO

(11)アレクサンドル・スヴェシニコフ(指)
 ソヴィエト国立アカデミー・ロシアcho

(12)V・ソコロフ(指)モスクワ国立室内cho

(13)ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
 ボリショイ劇場O

録音:1918-1966年
世界で最も有名な革命歌「インターナショナル」。ロシア語バージョンの代表的演奏であるガウクの凄演に、インストゥルメンタル版はなんとロジェヴェンの爆演を収録! 他、Melodiyaの秘蔵音源が誇る、スヴェシニコフやアレクサンドロフ、ユルロフ、ソコロフなど旧ソ連の国家的アーティストたちによる革命歌を集めたベスト・セレクション! 更にこのアルバムに強いアクセントを加えているのは、3人の偉大なる革命家による伝説的な演説である。ロシア革命の主導者であったレーニンの歴史的な演説で始まり、十月革命における指導者の1人であり、赤軍の創設者として知られるトロツキーと、ロシアの女性革命家コロンタイらによる魂を揺さぶる程の熱の入った演説を収録。3名とも人々の心を引きつける演説の上手い革命家としても知られています。 ロジェヴェン・ファンにも、ロシア音楽ファンにも、革命家・共産趣味者にも見逃せないアイテムです!
MELCD-6001974
ロシアより歌に込めて〜ロシア民謡集
カリンカ/トロイカ
母なるヴォルガを下りて
ピーテル街道に沿って、他(全19曲)
ソヴィエト陸軍アレクサンドロフ・アカデミー歌唱・舞踊アンサンブル
ピャトニツキー国立アカデミーcho
ソヴィエト国立アカデミー・ロシアcho、他

録音:1958-1996年

SUCD-1000016
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219
タルティーニ:ソナタ ト短調「悪魔のトリル」
セルゲイ・クリロフ(Vn)
サウリス・ソンデツキス(指)リトアニアCO

録音:1988年
SUCD-1000093
バッハ:カンタータ「速く、速く、渦巻く風よ」(フェブスとパンの争い)BWV.201 エレーナ・ブリレワ(S;モムス)
エリク・クルマンガリエフ(A;メルクリウス)
ウラジーミル・ナパーリン(T;トモルス)
アレクサンドル・ナウメンコ(T;ミダス)
ウラジーミル・レドキン(B;フェブス)
アレクサンドル・ナウメンコ(B:パン)
ウラジーミル・ジヴァ(指)
モスクワ音楽院CO

録音:1987年12月6日プーシキン博物館
SUCD-1000108
ショパン:24の前奏曲集Op.28*
スクリャービン:前奏曲集Op.11より#
 第1番 ハ長調/第4番 ホ短調/
 第5番 ニ長調/第6番 ロ短調/
 第9番 ホ長調/第10番 嬰ハ短調/
 第13番 変ト長調/第14番 変ホ短調/
 第15番 変ニ長調/第16番 変ロ短調/
 第23番 ヘ長調/第24番 ニ短調
イーゴリ・ジューコフ(P)

録音:1983年*/1979年
SUCD-1000113
ロシアの歌劇・アリアと民謡集

◆歌劇・アリア*
チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」第3幕〜グリョーミンのアリア
ラフマニノフ:「アレコ」〜アレコのカヴァティーナ
ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」第2幕〜ボリスのレチタティーヴォとアリア
グリンカ:「イワン・スサーニン」第4幕〜スサーニンのアリア

◆民謡+
 おお夜よ/十二人の追いはぎ/
 あたり一面ステップ/さようならいとしい人よ/
 聖なるバイカル/ドゥビヌシカ(こん棒)
パータ・ブルチュラーゼ(Bs)
マルク・エルムレル(指)ボリショイ劇場O*
スタニスラフ・グセフ(指)ユルロフcho+

録音:1984、1987年
SUCD-1000220
ブルックナー:交響曲第1番*
 交響曲第3番(1876年版)〜第2楽章+
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
ソヴィエト国立文化省SO

録音:1986年*/1984年+
SUCD-1000568
シュトラウス一家のワルツ、ポルカ、行進曲集
J・シュトラウス:「ジプシー男爵」〜入場行進曲*
  皇帝円舞曲+
エドゥアルト・シュトラウス:テープは切られた*
J・シュトラウス:クラップフェンの森で*
  美しく青きドナウ+、トリッチ・トラッチ・ポルカO+
  朝刊*、雷鳴と電光*
ヨゼフ・シュトラウス:女心*
J・シュトラウス&ヨゼフ・シュトラウス:ピツィカート・ポルカ*
J・シュトラウス:ウィーン気質+
J・シュトラウスI:ラデツキー行進曲*
J・シュトラウス:猟師ポルカ*
パーヴェル・コーガン(指)*
ソヴィエト国立文化省SO*
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)+
モスクワRSO+

録音:1989年以前
SUCD-1000764
(3CD)
ムソルグスキー:歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」 イワン・ペトロフ(B:ボリス・ゴドゥノフ)
ゲオルギー・シュルピン(T:シュイスキー公)
ウラジーミル・イワノフスキー(T:グリゴリー)
イリーナ・アルヒーポワ(Ms;マリーナ)
マルク・レシェチン(B:ピーメン)他
アレクサンドル・メリク=パシャエフ(指)
ボリショイ劇場O&cho
録音:1962年モスクワ

※最新リマスタリング盤

SUCD-6000137
カリンカ〜ロシアの唄 アレクサンドロフ赤軍cho

MELDVD-7002259
(2DVD)
PAL仕様
ヒブラ・ゲルズマーワ〜オペラ・アリア集
モーツァルト:「皇帝ティートの慈悲」序曲
 証聖者の盛儀晩課 K.339〜ラウダーテ・ドミヌム
ヴェルディ:「海賊」〜メドーラのアリア
 歌劇「オテロ」〜柳の歌
ロッシーニ:「セビリャの理髪師」序曲
 「セビリャの理髪師」〜フィガロのカヴァティーナ
ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」〜アディーナとドゥルカマーラの二重唱
 歌劇「ランメルモールのルチア」〜ルチアのカヴァティーナ〜静かなる夜
ベッリーニ:歌劇「ノルマ」序曲
ベッリーニ:歌劇「ノルマ」〜ノルマのカヴァティーナ、清らかな女神よ、ああ!あの愛の喜びに満ちた
R・シュトラウス:明日! Op.27-4
ヒブラ・ゲルズマーワ(S)、
ウラディーミル・スピヴァコフ(指)
ロシア・ナショナル・フィルハーモニーSO

録音:2013年10月14日、スヴェトラーノフ・ホール(モスクワ)
※当DVD-VideoはPAL方式です。PAL方式対応のプレーヤー、PCのみで試聴可能です。
ヒブラ・ゲルズマーワは、1994年のモスクワ音楽院卒業後、1996年からスタニスラフスキー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ・モスクワ・アカデミック音楽劇場のソリストを務め、ヨーロッパの主要なオペラハウス、アメリカのMETでも活躍中のロシア・オペラ界の若き才女です。


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