湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5


MUZA (Polskie Nagrania)
(ポーランド)


The Canon of Classical Music シリーズ
「The Canon of Classical Music」とは「クラシック音楽の聖典」を意味します。オリジナルLPジャケット・デザインを使用したヒストリカル・ファン注目のシリーズ。ディジパック仕様。
※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
PNCD-135
モーツァルト:レクイエム バルバラ・ニェマン(S)
クリスティナ・ショステク=ラトコヴァ(Ms)
ヴィスワフ・オフマン(T)、
レオナルト・ムルス(Bs)
カジミェシュ・コルト(指)
ワルシャワ国立PO&cho

録音:1979年12月20日-21日ワルシャワ国立フィルハーモニー・ホール(ステレオ・ライヴ)
オケも合唱も大編成と思われ、音楽の作りも大柄。しかし音楽は決して大味ではなく、デリカシーを持ったフレージングか好ましく、テンポもオーソドックス。合唱の技量は相当高く、独唱はポーランド訛り的な粘着を帯びていますが、全体が一体となって捧げる祈りは心に響きます。  【湧々堂】
PNCD-487-B
ルービンシュタイン/ワルシャワ・ステレオ・ライヴ!
ショパン:ピアノ協奏曲第2番*、英雄ポロネーズ*、
マズルカOp.6-3#、ポロネーズ第5番**
アルトゥール・ルービンシュタイン(P)
ヴィトルト・ロヴィツキ(指)
ワルシャワ国立PO

録音:1960年2月22日ワルシャワ国立フィルハーモニー・ホール(ステレオ・ライヴ)*、1939年#、1936年**
協奏曲は、かつての慣習による短縮版による演奏。演奏の素晴らしさは今更申し上げる必要もありませんが、2種のステレオのスタジオ録音と比べ、そこはかとないメランコリーとタッチの可憐さがリアルに伝わってくるのが特徴。ロヴィツキの指揮はもちろん抜かりなし。ちょうどこの日はショパンの150回目の誕生日で、第6回ショパン・ピアノ・コンクールも開催中ということで、会場は特別な雰囲気に包まれていたそうですが、その空気も十分に伝わってきます。しかも良質なステレオ録音!ルービンシュタインの徴収への語りかけから始まるアンコール、「英雄ポロネーズ」のいなせな語り口も魅力。後半の2曲はおそらくEMI音源からの復刻。  【湧々堂】
PNCD-501
リシャルト・バクスト/ベートーヴェン
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」、
第8番「悲愴」、第14番「月光」
リシャルト・バクスト(P)

録音:1962年8月24-27日、9月1-3日ワルシャワ国立フィルハーモニー・ホール(ステレオ)
バクスト(1926-1999)はイグムノフ、ネイガウスの門下。録音が少ないだけにこの復刻はとても貴重なもの。しかも演奏がただ事ではない素晴らしさ!「悲愴」は、いわゆる弾き飛ばし感がない確実な打鍵、自然なアゴーギクと構成感が際立ちます。第1楽章の冒頭など、最近のピアニストならもっとやすやすと掛け去るところでしょうが、ここでの着実な足取りには、単に一生懸命弾いているという以上の真の必死さが感じられ、即座に聴き手に引き寄せる力を孕んでいます。第2楽章も表面的なムーディさは皆無。そして、左手の声部の末端まで語り尽くされている演奏が演奏が他にどれだけあるでしょうか。終楽章は、テンポと呼吸が一体になるとはこういうことかと唸らせ、まさにる妙演!「月光」第1楽章も同様。しかも、一音一音に乗せる思いの重さ、迫真の語り口はごく普通の生活環境の中からは絶対に芽生えようのない代物で、これほど身につまされる演奏は類例を見ません。終楽章での激情とフォルムに対する節度とのバランスにも全面降伏。「月光といえばバクスト」とインプットしてください!  【湧々堂】
PNCD-502
パレチニ&ロヴィツキ/展覧会の絵
ムソルグスキー
:組曲「展覧会の絵」(*)
組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)、「はげ山の一夜」
ピオトル・パレチニ(P)*
ヴィトルト・ロヴィツキ(指)ワルシャワ国立PO

録音:1972年12月2日ワルシャワ音楽アカデミー(*)、1967年9月26日ワルシャワ国立フィルハーモニー・ホール(全てステレオ)
パレチニが弾くソロ・ヴァージョンは“プロムナード”の強弱対比がユニーク。ロヴィツキの録音はかつてDanteから発売されていましたが、もちろん音質はこちらが上。個性的な語り口の連続で実に楽しい演奏です。“サミュエル・ゴールドベルク〜”はニュアンス付けがかなり緻密で巧妙。“キエフの大門”は、軍事パレード的な異様な凄み。5:03では驚愕のテンポ設定!   【湧々堂】
PNCD-503-B
ケンドラ/ガーシュウィン
ガーシュウィン:ピアノ協奏曲ヘ調、
ラプソディー・イン・ブルー
ヴワディスワフ・ケンドラ(P)
ヤン・クレンツ(指)ワルシャワ国立PO

録音:1962年2月14-15、18-19日ワルシャワ国立フィルハーモニー・ホール(ステレオ)
これは凄いです!正直なところ、「ラプソディ・イン・ブルー」を最後までまんじりともせず没頭して聴いたことなど、後にも先にもこれだけです。演奏は予想通りジャジーな雰囲気などどこにもなく、オケもピアノも重装備。その代わり出てくる音楽の情報量の多さは尋常ではなく、聴後は全身疲労でぐったり。ケンドラと言えば、リストの素晴らしい演奏が真っ先に浮かびますが、この母国での録音は非常に貴重。しかし曲がガーシュウィン?と首をひねりながら聴き始めるとこれが大変!とにかく全身を下から突かれるような衝撃は一度や二度ではありません。バーンスタインやプレヴィンの演奏とはあまりにもかけ離れながら、言いたいことが満載で、その全てを華麗なヴィルトゥオジティに乗せて余すところなく繰り広げる様に終始言葉が出ません。打鍵はリストばりに強靭で輪郭が克明。速いテンポで畳み掛けるシーンでは思わずのけぞるほどの風圧を感じます。4:20のリズムのセンスと、力の抜き加減など、無理やり録音させられたのではない、全身から溢れ出る表現力の賜物として感じたいただけることでしょう。8:12からのカデンツァに至っては、もはやジャズ的云々など言っている場合ではなく、それどころか、「ピアノも弾けます」的なピアニストが安易にこの曲を楽しみながら弾くことに対し、今まで何と寛容であったことかと反省するばかりです。実際この録音では、誰一人笑いながら演奏している人などいないでしょう。どんなスタイルの曲であれ、生きるか死ぬかといった一瞬に掛ける緊張の中からしか本当の芸術は生まれないのかもしれない…そんなことを重い知らせれる演奏です。クレンツの棒さばきもこれほど巧妙だとは予想外。オケもテクニックも文句なしです。
この演奏を「ラプソディ・イン・ブルー」の名盤のトップにあげる人などまずいないでしょう。しかし世界を敵に回しても、私はこの演奏の破格の素晴らしさを確信し続けます!  【湧々堂】
PNCD-504
J・シュトラウス作品集
酒・女・歌、ウィーンの森の物語、皇帝円舞曲、
ウィーン気質、芸術家の生活、美しく青きドナウ、
朝の新聞*、「ジプシー男爵」序曲*
ズジスワク・グルジンスキ(指)
ポーランド国立RSO

録音:1964年(ステレオ)、1956年(モノラルor擬似ステレオ?)*
もうお分かりだと思いますが、ウィーン的な情緒を求める方は決してお聴きにならないでください。社会主義国ならではの必然か、とにかく常識的なウィーン・スタイルなど物ともしない果敢さを天晴れと感じ、あくまでもこの演奏の純粋で一途な表現力の手応えを堪能していただきたいと思います。「ウィーンの森〜」ではしっかりツィターをフューチャしていますが、音楽はまるでブルックナーのような物々しさ。しかし構築感が並外れてがっちりしているので、程なく違和感も消え去り、その真剣の打ち込みように笑ってなどいられなくなります。「青きドナウ」4:08からのテンポの揺らぎに酔えなくてはあまりにも損。「ジプシー男爵」はも、平凡な演奏の数倍面白いです! 【湧々堂】
PNCD-865-C
ルトスワフスキ:子供のための歌曲集
6つの子供の歌(1947)
金色の葉の歌(1952)
五月の夜(1952)/銀色の窓ガラス(1952)
貝殻(1952)/小さな羽根(1953)
小さなスズメ(1953)、罰(1953)
休日へのお別れ(1953)、子供の歌(1958)
床のしみ、2つの子供の歌(1948)、
遅れたナイチンゲール,トララリンスキさんのこと
ボグミワ・タラシェヴィチン(S)、
カロル・シュミット(P)

録音:2005年9月
PNCD-894-C
テレサ・ジリス=ガラ オペラ・アリア集
モニュシュコ:「ハルカ」第2幕〜ハルカのアリア、パリア」第2幕 〜ネアラのアリア、
チャイコフスキー
:「エフゲニー・オネーギン」第1幕〜手紙の場面とタチアナのアリア、
スメタナ
:「売られた花嫁」第1幕〜 マジェンカのアリア、
ドヴォルザーク:「ルサルカ」第1幕〜ルサルカのアリア、ヴェルディ:「仮面舞踏会」第3幕〜アメリアのアリア、「オテロ」第4幕〜デスデモーナのアリア、
プッチーニ
:「マノン・レスコー」第2幕〜マノンのアリア、
 「ジャンニ・スキッキ」〜ラウレッタのアリア、
 「蝶々夫人」第2幕〜蝶々さんのアリア、
 「トゥーランドット」第3幕〜 リューのアリア、
 「ラ・ボエーム」第1幕〜ミミのアリア、
 「トスカ」第2幕〜トスカのアリア、
モーツァルト
:「ドン・ジョヴァンニ」第2幕〜ドンナ・エルヴィーラのアリア、
グノー:「ファウスト」第3幕〜マルグリットのアリア)
テレサ・ジリス=ガラ(S)、
カジミェシュ・コルト(指)ワルシャワ国立PO、
マウリツィオ・アレーナ(指)ポーランド国立RSO、
ヤツェク・カスプシク(指)ポズナン歌劇場O

録音:1976-79年
ポーランドを代表するソプラノ、ジリス=ガラ(1930年生まれ)の全盛期の歌唱。
PNCD-918
ロヴィツキのブラームスVol.1
ブラームス:交響曲第1番
ヴィトルト・ロヴィツキ(指)ワルシャワ国立PO

録音:1961年3月7-9日ワルシャワ国立フィルハーモニー・ホール(モノラル)
PNCD-919
ロヴィツキのブラームスVol.2
ブラームス:交響曲第2番
ヴィトルト・ロヴィツキ(指)ワルシャワ国立PO

録音:1960年11月26、29-30日、12月1日ワルシャワ国立フィルハーモニー・ホール
PNCD-920-B
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ヴィトルト・マルクジンスキ(P)、
スタニスワフ・ヴィスロッキ(指)ワルシャワ国立PO

録音:1960年11月26、29-30日、12月1日ワルシャワ国立フィルハーモニー・ホール(ステレオ)
マルクジンスキの演奏はショパンでもそうですが、いかにもわかりやすい自己アピールを行なわないので、このブラームスもちょっと聴いただけで鳥肌が立つ、といったような種類の演奏ではありません。とにかく終始一貫クール。しかし音楽への打ち込みが冷めているのではなく、それどころか聴けば聴くほど音楽の内面に託された熱い思いがじんわりと聴き手に伝わってくる、そしてそれを自覚し始めたら最後、その音楽性の深部にこちらから迫っていきたくなる衝動に駆られる、不思議な牽引力を持つ演奏なのです。
第1楽章冒頭はやる気満々のオケの響きがまず絶品。ピアノが入ると、気負いを一切感じさせないタッチとの魅力に耳を奪われます。4:30からのトリルはいかにも無骨でで厳格。全体に強弱の振幅を抑制して表情が大げさになることを回避しているのはショパンのときと同じですが、ブラームスにおいてはそのスタンスが一層内面の醸成に功を奏しています。憧れの雰囲気が広がる第2主題でさえ、身振りを大きくとらず音の育みが最優先。さらにコーダに至ってもポーカーフェイスを崩しません。タッチは内燃の度を高め、左右のタッチのバランスと全体のフォルムを維持するストイックさが独特の緊張を生み、手に汗握ります。
>第2楽章も情緒に直接訴えかけるアプローチではありません。8:02からゴリゴリと張り出してくる低弦の響きとピアノが渾然一体となった響きは何という素晴らしさ!終楽章ではついに切迫し、いきり立ったタッチを披露し、音楽全体に活気が漲ります。テンポも速め。しかし、それでも打鍵は音を割ることなく、安定感抜群。後半は大方のピアニストと同様に興奮の色を隠そうとはしませんが、あくまでも精神的な高潮を目指しているので、あからさまに熱狂している演奏とは、その興奮から放たれる緊張の度合いが違うのです。
1960年の録音ですが、良好なステレオで録られているのもありがたい限りです。【湧々堂】

PNCD-921
ロヴィツキ/子供のための管弦楽作品集
サン=サーンス:「動物の謝肉祭」
フンパーディンク:「ヘンゼルとグレーテル」序曲
ドビュッシー:「子供の領分」
ヴィトルト・ロヴィツキ(指)ワルシャワ国立PO

録音:1964年6月22-25日ワルシャワ国立フィルハーモニー・ホール(ステレオ)
「子供」がテーマにはなっていますが、決して子供に聴かせてはいけません。刺激が強すぎます!「動物の謝肉祭」は“序奏”から殺人鬼の襲撃を予感させる戦慄。ドライなピアノのトリルと弦の弓圧が、楽しい雰囲気とは無縁の恐怖感をあおります。続く“獅子王の行進”はリズムのコシが強靭この上なく、ピアノの旋律に合の手を入れる弦の生々しいこと!オッフェンバックの「天国と地獄」の旋律を引用した“亀”も弦はレガートを排し、ゴソゴソと暗闇を徘徊。“象”はコントラバスの巧さが驚異的!音程はもちろんのこと、その正確さが滑稽な雰囲気をさらに際立たせています。いかにもサン・サンーンスらしいきらきらした色彩が香るはずの「水族館」も濃厚な原色タッチ。ロヴィツキの旋律の表現の最たるものは次の“カッコウ”!冒頭の弦の音の跳ね上げの鋭さには、思わず腰が引けてしまうほどで、血の臭いを放射!“ピアニスト”は、弾き崩しなど一切なし。速いインテンポで厳格に突き進みますが、ピアノが1フレーズ弾き終えた後に飛び込んでくる弦の一撃がこれまた驚異!こんな激しく熱したスタッカートは空前絶後。下手なピアニストに対する怒りの炎でしょうか?“白鳥”も表面的にはエレガントですが、チェロの・ソロには一切即興性を許さず、根底には強力な制御が効き、フリッツ・ライナーの顔が脳裏に浮かびます。「終曲」の凄みは圧巻。「子供の領分」はキャプレ編曲版ですが、ここでももちろんフランス的な洗練とは無縁。とにかくすべての音がリアルに輪郭を示し、ふんわりと音像をぼかすことがないので、不思議なエキゾシズムが横溢!全く子供の出る幕などありません。“雪は踊る”で振ってくるのは小型爆弾。“ゴローウォーグ”はパワー全開!突撃部隊が一斉に飛び出したような勢いに唖然。しかもリズムの異様なまでの沸き立ち!誰にでも受け入れてもらえる名演奏に仕上げようという考えを最初から放棄したこの潔い表現意欲の開花は、まさに天晴れという他ありません。その点「ヘンゼルとグレーテル」序曲は、広く認知されてしかるべき超名演奏!序奏の深々としたホルンのニュアンスは確実にこの先のドラマを予感させる力を宿しており、次第にハーモニーが厚みを増す中で、フレージングも大きく息づき、聴く側を幻想の世界に誘います。3:07からの速いテンポをとりながら見せる求心力の高さも見事で、ハーモニーの中に一切隙間を感じさせないほど圧縮させた響きで一貫しながら柔軟にフレーズが流れる様は、ロヴィツキの力量の高さをを窺わせます。強弱の陰影の深さも雰囲気満点。また、オケの技量の高さもこの曲で徹底的に思い知らされることになります。ステレオ初期の録音ながら、きわめて高音質であることも特筆もの。   【湧々堂】
PNCD-927
グリーグ:「ペール・ギュント」第1&第2組曲 ヘンリク・チシ(指)ウーチPO

録音:1976年6月7-10日ワギェフニキ教会
PNCD-928
チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」組曲、
バレエ「眠れる森の美女」組曲
ヴィトルト・ロヴィツキ(指)ワルシャワ国立PO

録音:1959年4月18、20日ワルシャワ国立フィルハーモニー・ホール(ステレオ)
PNCD-964-A
パウロス・ラプティス/イタリア・オペラ・アリア&歌曲集
ヴェルディ:「リゴレット」第3幕〜マントヴァ公のアリア、
 「椿姫」第2幕〜アルフレードのアリア、
ドニゼッティ
:「ランメルモールのルチア」第3幕〜エドガルドのアリア、
プッチーニ
:「西部の娘」第3幕〜ジョンソンのアリア、
 「マノン・レスコー」第1幕〜デ・グリューのアリア、
ヴェルディ
:「マクベス」第4幕〜マクダフのアリア、
ベッリーニ:「夢遊病の女」第1幕〜エルヴィーノのアリア、
レオンカヴァッロ:「道化師」第1幕〜カニオのアリア、
チレーア:「アルルの女」第3幕〜フェデリコの嘆き、
クルティス:君はマリア/マリア、
タリアフェッリ:ナポリのマンドリン、
トスティ:セレナータ、
ファルヴォ
:彼女に告げて、
デンツァ:水色の瞳、ペンニーノ:なぜ、
プリエト:アヴェ・マリア・ラ・ノヴィア
パウロス・ラプティス(T)
パウロス・ラプティス(1950年ギリシャ生まれ)の個人所蔵音源からCD化されたアルバム。共演の指揮者・楽団、録音データについては表記がありません。
PNCD-1298B
グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):ヴァイオリン・ソナタ第4番(1949)*
ヴァイオリン協奏曲第7番(1964-1965)+
クシシュトフ・メイエル(1943-):ヴァイオリン協奏曲Op.12+
ロマン・ラソツキ(Vn)
ウルシュラ・ボジェク・ムシャルスカ(P)*
カレル・ストリヤ(指)ポーランド国立放送SO+

録音:1986年12月1-4日ワルシャワ国立フィルハーモニー・コンサートホール*、
1988年4月20-24日、カトヴィツェ芸術センター(ポーランド)+
PNCD-1352B
グレツキ:交響曲第3番「悲しみの交響曲」Op.3 ステファニア・ヴォイトヴィチ(S)
イェジ・カトレヴィチ(指)
ポーランド国立RSO

録音:1978年5月/前出:PNCD-215(廃盤)
PNCD-1388(2CD)
ヴェルディ:歌劇「ジョヴァンナ・ダルコ(ジャンヌ・ダルク)」(1845) ヴィオレッタ・ホドロヴチ(ソプラノ:ジョヴァンナ)
アンドレア・ジョヴァンニーニ(テノール:カルロ7世)
アルトゥル・ルチンスキ(バリトン:ジャコモ)
ミコワイ・アダムチャク(テノール:デリル)
アダム・パルカ(バス:タルボ)
ポズナン大劇場Cho
マリウシュ・オット(合唱指揮)
ウーカシュ・ボロヴィチ(指)
ポズナンPO

録音:2010年11月6日、ライヴ、アダム・ミツキェヴィチ大学講堂、ポズナン、ポーランド
全100ページのブックレットにポーランド語と英語の解説、イタリア語の歌詞とポーランド語訳を記載(英語訳はありません)。

PNCD-1397(3CD)
ポーランドのスター歌手たち
[CD 1] 歌劇
(1)ロッシーニ:
「セビリャの理髪師」第1幕 〜ロジーナのカヴァティーナ
(2)モーツァルト:「フィガロの結婚」第1幕 〜フィガロのアリア
(3)ビゼー:「カルメン」第1幕 〜ハバネラ
(4)ビゼー:「カルメン」第2幕 〜ドン・ホセのアリア
(5)モニュシュコ:「ハルカ」第2幕 〜ハルカのアリア
(6)モニュシュコ:「幽霊屋敷」第3幕 〜ステファンのアリア
(7)モニュシュコ:「幽霊屋敷」第3幕 〜スコウバのアリア
(8)ヴェルディ:「アイーダ」第1幕 〜アイーダのアリア
(9)プッチーニ:「トスカ」第1幕 〜カヴァラドッシのアリア
(10)プッチーニ:「トスカ」第2幕 〜トスカのアリア
[CD 2] オペレッタ
(1)カールマーン:「伯爵令嬢マリツァ」〜チャルダーシュ
(2)レハール(1870-1948):「微笑みの国」〜君はわが心のすべて
(3)レハール:「ジプシーの恋」〜ゾリカのアリア
(4)アーブラハーム(1892-1960):「サヴォイの舞踏会」〜マドレーヌとアリスティダのデュエット
(5)J・シュトラウス:「ジプシー男爵」〜バリンカイのアリア
(6)カールマーン:「バヤデーレ」〜オデッテのアリア
(7)レハール:「フリーデリケ」〜おお、私の乙女
(8)レハール:「メリー・ウィドー」〜ヴィリアの歌
(9)レハール:「メリー・ウィドー」〜唇は黙っていても(デュエット)
(10)レハール:「パガニーニ」〜私は女たちにキスするのが好きだった
[CD 3] ミュージカル&歌曲
(1)ロー(1901-1988):「マイ・フェア・レディ」〜踊り明かそう
(2)バーンスタイン(1918-1990):「ウエストサイド・ストーリー」〜トゥナイト
(3)ルジルキ(1884-1953):「カサノヴァ」〜ワルツ・カトン
(4)フリムル(1879-1972):「ロース・マリー」〜大草原の歌
(5)クルティス(1875-1937):忘れな草
(6)ドゥナエフスキー(1900-1955):「サーカス」(映画音楽)〜月のワルツ
(7)ブロドスキー(1905-1985):ビー・マイ・ラヴ
(8)アーヴィング・バーリン(1888-1989):No idz stad nareszcie(原題不明)
(9)ブロニスワフ・カペル(1902-1983):ニノンよ、ああ、微笑んでくれ
(10)ローベルト・シュトルツ:ブロンドでも茶色でも
[CD 1]
(1)ヤドヴィガ・ロマンスカ(S)
(2)アンジェイ・ヒオルスキ(Br)
(3)クリスティナ・ショステク=ラトコヴァ(Ms)
(4)リシャルト・カルチコフスキ(T)
(5)ハリナ・スウォニツカ(S)
(6)ボグダン・パプロツキ(T)
(7)ベルナルト・ワディシュ(Bs)
(8)ハンナ・リソフスカ(S)
(9)ヴィエスワフ・オフマン(T)
(10)テレサ・ジリス=ガラ(S)

[CD 2]
(1)ヴァンダ・ポランスカ(S)
(2)ヴィエスワフ・オフマン(T)
(3)バルバラ・ニエマン(S)
(4)アリナ・ボレホフスカ(S)、レスワフ・ワツワヴィク(T)
(5)リシャルト・タラセヴィチ(T)
(6)ヴァンダ・ポランスカ(S)
(7)ボグダン・パプロツキ(T)
(8)アグニェシュカ・コサコフスカ(S)
(9)ハリナ・スウォニツカ(S) ボグダン・パプロツキ(T)
(10)ヴィエスワフ・オフマン(T)

[CD 3]
(1)バルバラ・ニエマン(S)
(2)ヴィエスワフ・オフマン(T)
(3)ヤドヴィガ・ロマンスカ(S)
(4)バルバラ・ニエマン(S)
(5)アンジェイ・ヒオルスキ(Br)
(6)アグニェシュカ・コサコフスカ(S)
(7)ヴィエスワフ・オフマン(T)
(8)アグニェシュカ・コサコフスカ(S)
(9)ヤン・キエプラ(T)
(10)ヤン・キエプラ(T)
伴奏者については記載がございません。ヤン・キエプラのみSPからの復刻、他はLP時代の録音と推測されます。原語歌唱とポーランド語訳歌唱が混在しています。ブックレットは付いておりません。
PNCD-1399(2CD)
タデウシュ・バイルト(1928-1981):作品選集

(1)
4つの愛のソネット(第2版;バリトン、弦楽とチェンバロの為の;1969)

(2)コラ・ブルニョン(古様式による弦楽合奏とフ

(3)トルヴェールの歌
(アルトまたはメゾソプラノ、2つのフルートとチェロの為の歌曲集;1963)

(4)5つの歌(メゾソプラノと室内管弦楽[16楽器]の為の;1968)

(5)サイコドラマ(管弦楽の為の;1972)

(6)恋愛詩(ソプラノと交響楽の為の6つの愛の歌;1961)

(7)交響曲第3番(1969)

(8)悲歌(管弦楽の為の;1973)

(9)ヴィオラ協奏曲(1975)

(10)彼方からの声(バリトンと管弦楽の為の歌曲集;1981)
(1)アンジェイ・ヒオルスキ(Br)
 ヤン・クレンツ(指)ポーランド放送クラクフO
 録音:1978年7月、クラクフ、ポーランド
(2)ヤン・クレンツ(指)ポーランド国立RSO
 録音:1955年5月、カトヴィツェ、ポーランド
(3)クリスティナ・ショステク=ラトコヴァ(Ms)
 ヴィトルト・ロヴィツキ(指)ワルシャワ国立PO員
 録音:1968年1月24日、国立フィルハーモニー、ワルシャワ、ポーランド
(4)クリスティナ・ショステク=ラトコヴァ(Ms)
 アンジェイ・マルコフスキ(指)ヴロツワフPO
 録音:1974年6月、フィルハーモニー・ホール、ヴロツワフ、ポーランド
(5)ヴォイチェフ・ミフニェフスキ(指)ポーランド国立RSO
 録音:1979年2月1日、カトヴィツェ、ポーランド
(6)ステファニア・ヴォイトヴィチ(S)
 ヴィトルト・ロヴィツキ(指)ワルシャワ国立PO
 録音:1963年4月21日、国立フィルハーモニー、ワルシャワ、ポーランド
(7)ヤン・クレンツ(指)ワルシャワ国立PO
 録音:1969年6月10-11日、国立フィルハーモニー、ワルシャワ、ポーランド
(8)ヴォイチェフ・ミフニェフスキ(指)ポーランド国立RSO
 録音:1979年2月1日、カトヴィツェ、ポーランド
(9)ステファン・カマサ(Va)
 ヤツェク・カスプシク(指)ポーランド放送クラクフO
 録音:1977年4月10日
(10)イェジ・アルティシュ(Br)
 ヴィトルト・ロヴィツキ(指)ワルシャワ国立PO
 録音:1982年1月22日、ライヴ、国立フィルハーモニー、ワルシャワ、ポーランド

※旧規格番号 PNCD-525の新装再発売
PNCD-1402C(1CD)
ミェチスワフ・カルウォヴィチ(1876-1909):歌曲集
おお、信じるな/新しい春から
ときどき/悲しむ少女へ Op.1-1
一番星が輝くところから Op.1.-2/失望 Op.1-4
私は覚えている、静かで、明るい、黄金の日々を Op.1-5
私の心は悲しむ Op.1-6
木々から枯葉が落ちる
もっと私に話して Op.3-1
恋愛詩から Op.3-2/野を行く Op.3-3
穏やかな暗い海 Op.3-4
夜の輝きの中に眠る Op.3-5
永遠の夜の前に Op.3-6
私のことで泣かないで Op.3-7
夕べの静けさの中に Op.3-8
広い広い海の彼方 Op.3-9
魔法にかけられた王女 Op.3-10
プラタナスの木の下で
雪の上で Op.1-3*
アンジェイ・ヒオルスキ(Br)(*以外)
エヴァ・ポドレシ(A)*
イェジ・マルフヴィンスキ(P)

録音:データ記載なし(1972年頃?(*以外)/1980年頃?*)
PNCD-1403C(1CD)
ポーランドのヴァイオリン・ソナタ集
ヴワディスワフ・ジェレンスキ(1837-1921):ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 Op.30
ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):ヴァイオリン・ソナタ イ短調
ヴオジミェシュ・プロミンスキ(Vn)
カタジナ・マカル=ジムダ(P)

録音:2010年5月、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ、
ワルシャワ、ポーランド
ポーランド・ロマン派を代表する二人の作曲家のヴァイオリン・ソナタ。ヴオジミェシュ・プロミンスキはポーランドの中堅ヴァイオリニスト。

PNCD-1404C(1CD)
ブロニスワフ・ギンペルのヴィエニャフスキ
ヴィエニャフスキ:ポロネーズ.イ長調 Op.21
ポロネーズ ニ長調 Op.4
グノーの歌劇「フ
ァウスト」の主題による幻想曲イ長調 Op.20
旅芸人(性格的マズルカ)Op.19-2
クヤヴィアク イ短調
オベルタス(性格的マズルカ)Op.19-1
伝説 ト短調 Op.17
スケルツォ=タランテッラ ト短調
ブロニスワフ・ギンペル(Vn)
アルノルト・レズレル(指)ワルシャワ国立PO

録音:1962、1963年
ブロニスワフ・ギンペル(1911-1979)はポーランド出身(生地は現ウクライナのリヴィウ)のアメリカ合衆国のヴァイオリニスト。
PNCD-1405C(1CD)
フランチェスコ・メーリ/オペラ・アリア集
ドブジンスキ(1807-1867):「海賊」序曲*
ドニゼッティ(マッテオ・サルヴィ補筆):「アルバ公爵」〜Inosservato penetrava - Angelo casto e bel(マルチェッロ;第4幕)
モニュシュコ:歌劇「伯爵夫人」〜バレエ音楽*
ドニゼッティ:「愛の妙薬」〜Quanto e bella(ネモリーノ;第1幕)
 「ロベルト・デヴリュー」〜Ed ancorla tremenda porta(ロベルト;第3幕)
 「ランメルモールのルチア」〜Tombe degl'avi miei(エドガルド;第3幕)
ヴェルディ:「イル・トロヴァトーレ」〜Ah si, ben mio(マンリーコ;第3幕)
 「仮面舞踏会」〜Forse la soglia attinse(リッカルド;第1幕)
 「イ・ロンバルディ」〜La mia letizia infondere(オロンテ;第2幕)
 「ルイザ・ミラー」〜Quando le sere al placido(ロドルフォ;第2幕)
フランチェスコ・メーリ(T(*以外))
ウーカシュ・ボロヴィチ(指)ポズナンPO

録音:2009年12月11日、ライヴ、アダム・ミツキェヴィチ大学講堂、ポズナン、ポーランド
今、最も勢いのあるイタリアのテノール、フランチェスコ・メーリ(1980年、ジェノヴァ生まれ)が、ポーランドにおけるイヴェント「ワールド・歌劇・スターズ」に登場した際のライヴ録音。
PNCD-1407C
音楽と政治作曲家大統領/イーヴォ・ヨシーポヴィチ
イーヴォ・ヨシーポヴィチ(1957-):Samba da camera(1985)**
Igra staklenih perli [The Glass Bead Game](1986)+
Zalobni pijev [Mournful Song](1994)(*/+)
Jubilus(1992)+
Dernek(1988)(+/#/**)
ジャヌシュ・ヴァヴロフスキ(Vn)*
バルトゥオミェイ・コミネク(P)+
パヴェウ・クビツァ(P)#
ニュー・ミュージック・オーケストラ**
シモン・ビヴァレツ(指)**

録音:2011年9月23日、IAMIC(国際音楽センター連盟)コンサート、ライヴ、
ワルシャワ王宮大舞踏ホール、ポーランド
2010年2月18日にクロアチア共和国第3代大統領に就任したイーヴォ・ヨシーポヴィチの作品集。彼は政治家、法学者であると同時に作曲家でもあり、1983年にザグレブ音楽アカデミーを卒業、1987年から2004年までは同アカデミーで講師を務めました。2010年の大統領選挙戦の際には「ジョン・レノン射殺事件を題材とした歌劇を作曲する」と公言したそうです。

PNCD-1442C
マレク&ヴァツェク〜ピアノ・デュオ
モニュシュコ:糸紡ぎ娘
ベートーヴェン:ソナタ.ニ短調〜アレグレット
シューマン:楽しき農夫
ロッシーニ:歌劇「セビリャの理髪師」序曲 より
ショパン:前奏曲変イ長調
グリーグ:ピアノ協奏曲 より
メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」より
アリャビエフ:ナイチンゲール
モーツァルト:春への憧れ
サン・サーンス:白鳥
ミルトン・エーガー(1893-1979):Happy Days Are Here Again
ロシア歌謡:黒い瞳
チャールズ・ニューマン:小人*
スコット・ジョプリン(1868-1917):メイプル・リーフ・ラグ*
マレク・トマシェフスキ:あなたが戻れば*
ヴァツェク・キシェレフスキ&マレク・トマシェフスキ:ラビリンス*
レス・リード(1935-):ラスト・ワルツ+
ジョン・フィリップス(1935-2001):花のサンフランシスコ+
バリー・ギブ(1946-)、ロビン・ギブ(1949-2012)&
モーリス・ギブ(1949-2003):マサチューセッツ+
ベルト・ケンプフェルト(1923-1980):The World We Knew+
マレク・トマシェフスキ、
ヴァツェク・キシェレフスキ(P)
アダム・スコルプカ(ダブルベース(無印))
イェジ・バルツ(パーカッション(*以外))
イェジ・ヴォジニャク(パーカッション(無印))
リズム・セクション伴奏*
マレク・ブロドフスキ(エレクトリク・ベース+)
ユゼフ・ガヴリフ(パーカッション+)

録音:1964年*/1968年
マレク&ヴァツェクのクレジットでジャンルを超えて活躍したポーランドのピアノ・デュオ、マレク・トマシェフスキ(1943-)、ヴァツェク(ヴァツワフ)・キシェレフスキ(1943-1986)のLP録音からの復刻音源。全体的にジャズっぽいノリです。
PNCD-1443C
アグニェシュカ・コサコフスカ/オペレッタの黄金時代
ルボミル・ルジツキ(1884-1953):「カサノヴァ」(歌劇)、
モニュシュコ:「伯爵夫人」(歌劇)*、
フロリモン・エルヴェ(1825-1892):「Mam'zelle Nitouche」、
ユゼフ・ダムセ(1789-1852):「タラバン」、
オッフェンバック:「天国と地獄」、「ドニ夫妻」、「美しきエレーヌ」、「ファヴァール夫人」、
ミレッカー:「乞食学生」、
レハール:「メリー・ウィドー」、「ジプシーの恋」、「この世は美しい」、
パウル・ブルクハルト(1911-1977):「花火」、
イサーク・ドゥナエフスキー(1900-1955):「サーカス」(映画音楽)、
フレデリック・ロウ(1901-1988):「マイ・フェア・レディー」(ミュージカル)、
レナード・バーンスタイン(1918-1990):「ウエストサイド・ストーリー」(ミュージカル)から
アーヴィング・バーリン(1888-1989):Idz sobie(原題不詳)
アグニェシュカ・コサコフスカ(S)
ポーランド放送O(*以外)
ステファン・ラホン(指揮(*以外))
ワルシャワ・歌劇O&cho*
ミェチスワフ・ミェジェイェフスキ(指)*

録音:1964、1966-1968、1971、1975年
アグニェシュカ・コサコフスカはワルシャワ・歌劇で活躍したソプラノ。すべてポーランド語による歌唱。
PNCD-1444C
アダム・ズヴィエルツ
ロッシーニ:歌劇「セビリャの理髪師」
ヴェルディ:歌劇「エルナーニ」、
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 「ドン・ジョヴァンニ」、
グノー:歌劇「ファウスト」、
モニュシュコ:歌劇「幽霊屋敷」、
 「ハルカ」、「伯爵夫人」から
エンリコ・カンニオ(1874-1949):恋する兵士
スタニスラオ・ガスタルドン(1861-1939):禁じられた音楽*
ロドルフォ・ファルヴォ(1874-1936):彼女に告げて+
ホアキン・プリエト:アヴェ・マリア(ラ・ノビア)
タデウシュ・ヴォジニャコフスキ(1931-):呼び声#
アダム・ズヴィエルツ(Bs-Br)
ポーランド放送ウーチO
ヘンリク・デビフ(指)*
ステファン・ラホン(指)*
ヴオジミェシュ・カミルスキ(指)+
ジグムント・グゼラ(指)#

録音:1969-1978年
アダム・ズヴィエルツ(1945年生まれ)はワルシャワ軍管区のバンド歌手としてキャリアをスタートさせたポーランドのバスバリトン。教会音楽以外なら何でも歌った人で、歌劇、ポピュラー・ソングから軍歌まで幅広いレパートリーを歌いこなしました。すべてポーランド語による歌唱。

PNCD-1548
フォーレ、ベートーヴェン、ラフマニノフ:ピアノ作品集
フォーレ:バラード嬰ヘ長調 Op.19
ベートーヴェン:ソナタ第31番変イ長調 Op.110
ラフマニノフ:ピアノ・7ソナタ第2番変ロ短調 Op.36
小林倫子(P)

録音:2013年4月26日、国立フィルハーモニー・ホール、ワルシャワ、ポーランド
小林倫子は1977年よりポーランド在住の日本人ピアニスト。

PNCD-1627
トマシュ・リッテル
バッハ:パルティータ第2番ハ短調 BWV826
ベートーヴェン:自作主題による32の変奏曲ハ短調 WoO.80
シマノフスキ:変奏曲変ロ短調 Op.3
ヒナステラ:アルゼンチン舞曲集 Op.3
トマシュ・リッテル(P)

録音:2014年3月19-21日、ヨーロッパ・センター「マテチニク・マゾフシェ」コンサート=パフォーマンス・ホール、カロリン、ポーランド
トマシュ・リッテルはポーランドのルブリン生まれ。当録音時点で18歳か19歳。この後、2014年9月にモスクワ音楽院に入学しアレクセイ・リュビモフに師事しています。


PNCDBOX-0006(4CD)
アンジェイ・ヒョルスキ録音集
(1)オペラ・アリア
モニュシュコ:「幽霊屋敷」〜私の彼女のうちの誰が(第2幕、ミェチニクのアリア)*
 「ハルカ」〜彼女はどこからここに来たのか(第1幕、ヤヌシュのアリア)+
モーツァルト:「フィガロの結婚」〜もう飛ぶまいぞこの蝶々(第1幕、フィガロのアリア)
 「ドン・ジョヴァンニ」〜シャンパンの歌(第1幕、ドン・ジョヴァンニのアリア)
グノー:「ファウスト」〜この土地を去る前に(第2幕、ヴァランタンのカヴァティーナ)
オッフェンバック:「ホフマン物語」〜鏡の歌(第2幕、ダペルトゥットのアリア)
ヴェルディ:「オテロ」〜無慈悲な神の命ずるままに(第2幕、イアーゴのクレド)
ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」〜祖国の敵(第3幕、ジェラールのモノローグ)
ロッシーニ:「セビリャの理髪師」〜私は町の何でも屋(第1幕、フィガロのカヴァティーナ)
レオンカヴァッロ:「道化師」〜よろしいですか?(トニオのプロローグ)
ワーグナー:「タンホイザー」〜夕星の歌(第3幕、ヴォルフラムのアリア)
チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」〜あなたは私に手紙を書いた(第1幕、オネーギンのアリア)
ヴェルディ:「リゴレット」〜おれたちは同じだ(第1幕、リゴレットのモノローグ)#
 悪魔め鬼め(第2幕、リゴレットのアリア)#
 「イル・トロヴァトーレ」〜君の微笑み(第2幕、ルーナ伯爵のアリア)#
 「仮面舞踏会」〜お前こそ心を汚すもの(第3幕、レナートのアリア)**
 「ドン・カルロ」〜わが最後の日が訪れた(第3幕、ロドリーゴのアリア)++
 おお、カルロよ、聞いてくれ(第3幕、ロドリーゴの死の場面)++
(2)ポーランド歌曲
ショパン:17のポーランドの歌 Op.74 から*
 酒宴(No.4)/私の見えない所に(No.6)/メロディ(No.9)/戦士(No.10)
モニュシュコ:「家庭用歌曲集」から+
 私のお母さん/兵士の歌/さすらいの鳥/かっこう/忠告/ネマン川へ
 クラコヴャチェク/二つの朝焼け/あんず/出征/哀歌 VI/老年/巡礼
 憧れ/会話/この国を知っているか**
カルウォヴィチ(1876-1909):歌曲集 Op.1 〜Nos.1, 2, 4, 5, 6#
 悲しむ人に/一番星が出る所/幻滅
 私は思い出す、穏やかで晴れやかな黄金の日々を/私の魂は悲しむ(No.6)
歌曲集 Op.3#
 もっと私に話して/恋歌から/平原を行く/穏やかで暗い海の上で
 夜の光の中で眠る/永遠の夜の前に/私のために泣かないで
 夜の静けさの中に/広い広い海原で/魔法をかけられた王女
(3)シューベルトとマーラー
シューベルト:歌曲集「白鳥の歌」D.957*
マーラー:リュッケルト歌曲集 から+
 君が美しさゆえに愛するのなら/私の歌を覗き見しないで
 私はほのかな香りを吸い込んだ/私はこの世に捨てられて
マーラー:さすらう若者の歌#
 恋人の婚礼の時/朝の野を歩けば/僕の胸の中には燃える剣が
 恋人の青い目
(4)バッハと20世紀ポーランドの作曲家
バッハ:カンタータ「われは満ち足れり」BWV82*
タデウシュ・バイルト(1928-1981):カンタータ「ゲーテの手紙」(バリトン、合唱と管弦楽の為の)+
アウグスティン・ブロフ(1929-2006):ワーズワース歌曲集(バリトンと室内管弦楽の為の)#
シマノフスキ:歌劇「ロジェ王」から**
 ロジェ王のモノローグ(第3幕)/ロジェ王の賛歌(第3幕)
ペンデレツキ:ルカ受難曲 〜神よ、わが神よ++
全て、アンジェイ・ヒョルスキ(Br)

(1)オペラ・アリア
クラクフ・ポーランドRSO*
ヤン・クレンツ(指)*
ワルシャワ大劇場O(+/++)
イェジ・セムコフ(指)+ 
ミェチスワフ・ミェルゼイェフスキ(指)++
ワルシャワ国立歌劇O(無印) 
ボフダン・ボディチコ(指揮(無印))
ビドゴシュチ・ポーランド放送O# 
アルノルト・レズレル(指)#
クラクフ・ポーランド放送O** 
イェジ・ゲルト(指)**
 録音:1978年*/1972年+/1963年(無印)/1954年#/1953年**/1965年、ライヴ++

(2)ポーランド歌曲
セルギュシュ・ナドグリゾフスキ(ピアノ(*/+))
イェジ・マルフヴィンスキ(P)#
 録音:1956年*/1969年+、**のみ1958年/1972年#

(3)シューベルトとマーラー
イェジ・マルフヴィンスキ(P)*
カトヴィツェ・ポーランド国立RSO+
 タデウシュ・ストルガワ(指)+
ワルシャワ国立PO# 
カジミェシュ・コルト(指)#
 録音:1971年*/1977年+/1982年10月1日、ライヴ#

(4)バッハと20世紀ポーランドの作曲家
カトヴィツェ・ポーランド国立RSO*
ボフダン・ヴォディチコ(指)*
クラクフ・ポーランド放送Cho&SO+
ヤン・クレンツ(指)+
ポーランド室内O#
イェジ・マクシミュク(指)#
ワルシャワ大劇場O**
ミェチスワフ・ミェルゼイェフスキ(指)**
クラクフ・フィルハーモニー少年Cho&混声Cho++
ヤヌシュ・プシビルスキ、ユゼフ・スヴァラ(合唱指揮++)
クラクフPO++ ヘンリク・チシ(指)++
 録音:1969年*/1978年+/1976年#/1965年**/1966年++
20世紀ポーランドを代表するバリトンの一人アンジェイ・ヒョルスキ(1922-2000)が当レーベルに残した録音を集めたボックス企画。ブックレットに歌詞・訳の記載はありませんが、ポーランド語・英語の解説とともにヒョルスキの写真や関連の図版が収録されています。既に本国で在庫僅少となっておりますので、受注分を確保できない可能性がございます。ご了承ください。

PNCDBOX-0007(5CD)
ヴィトルト・ロヴィツキ生誕100年
(1)シマノフスキ:演奏会用序曲ホ長調 Op.12*
 交響曲第3番「夜の歌」Op.27+
 バレエ「ハルナシェ」Op.55#
(2)カルウォヴィチ(:交響詩「永遠の歌」Op.10*
 交響詩「オシヴィエンチモフ夫妻、スタニスワフとアンナ」Op.1*
 ヴァイオリン協奏曲イ長調 Op.8+
(3)パヌフニク:悲劇的序曲*
 バツェヴィチ:管弦楽の為の協奏曲+
 三楽章の交響的音楽)+
 キラル(1932-2013):交響詩「コスチェレツ山 1909年」#
 交響詩「クシェサニ」**
(4)リャードフ:魔法にかけられた湖
 ムソルグスキー:歌劇「ソロチンスキの定期市」〜ゴパーク
 ムソルグスキー(リムスキー=コルサコフ編):交響詩「禿山の一夜」
 チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調
(5)シューマン:ピアノ協奏曲イ短調*
 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番+
全て、ヴィトルト・ロヴィツキ(指)

(1)ステファニャ・ヴォイトヴィチ(S)*
カジミェシュ・プステラク(T)#
ワルシャワ国立フィルハーモニーcho+
ワルシャワ国立PO
 録音:1980年*、1962年+、1975年#、ワルシャワ、ポーランド
(2)ヴァンダ・ヴィウコミルスカ(Vn)+
ワルシャワ国立PO
 録音:1953年*、1962年+、ワルシャワ、ポーランド
(3)ワルシャワ国立PO
 録音:1953年*、1965年+、1977年#、1976年**、ワルシャワ、ポーランド
(4)カトヴィツェ・ポーランド国立RSO
 録音:1956年、カトヴィツェ、ポーランド
(5)アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ(P)*
アルトゥール・ルービンシュタイン(P)+
ワルシャワ国立PO
 録音:1955年*、1960年+、ライヴ、ワルシャワ、ポーランド
ポーランドの名指揮者ヴィトルト・ロヴィツキ(1914-1989)の生誕100年を記念して彼の名演をセット化したボックス企画。既発売音源ながら入手不能だったものが多く、復活が歓迎されることでしょう。完売後の再生産の見込みはなさそうですので、ロヴィツキの芸術を堪能されたい方々にはお早目に入手されることをお勧めいたします。


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