湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5


RCD (ロシアン・コンパクト・ディスク)
(チェコ)


本社はモスクワ、営業制作部門はチェコ共和国プラハに拠点を置き、1993年に発足以来1996年頃から本格稼動。フルトヴェングラーの録音の高音質復刻で脚光を浴びましたが、ソビエトのアーチストによるモスクワ放送音源の復刻が中心。エルムレルの快演や若き日のリュビモフのスクリャービン、ペトロフ編曲の「幻想交響曲」が聴けるのはありがたい限りです!なお、入荷には半年以上掛かる場合もあります。なお、このレーベルは極端に流通事情が悪く、1年以上お待ちいただく場合もございますので、ご了承ください。

1枚あたり=税込み



※「単価=¥0」と表示されるアイテムは廃盤です。

※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
CTH-2002
ブルッフ:ピアノ三重奏曲
ヒラー:セレナーデ
ヴィドール:ピアノ三重奏曲
ゲーベル三重奏団

録音:1985年
RCD-10301
ボルトニャンスキー:五重奏曲ハ長調、
「アルチーデ」組曲、カンタータ「アヴェ・マリア」
「バロック」室内アンサンブル
ゲラーシモヴァ(S)、ほかソリスト
録音:1995年
ボルトニャンスキー(1751-1825)は、ガルッピに認められて、ロシアからイタリアへ留学。ロシア正教の伝統にイタリア様式を融合した人として知られています。
RCD-10302
ボルトニャンスキー:8つのロマンス/協奏交響曲 ゲラーシモヴァ(S) ほかソリスト
録音:1995年
RCD-10310
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番
ブラームス:チェロ・ソナタ第1番
イーゴリ・ガヴリッシュ(Vc)、
レオニード・ボロック(P)
※デジタル録音
ガヴリッシュは、第4回チャイコフスキー・コンクールで第4位入賞。このときの優勝はゲりンガス。
RCD-10401
グリンカ:悲愴三重奏曲、
ラフマニノフ:ピアノ三重奏曲第1番、
ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲Op67-1
ロマンチック・トリオ
デジタル録音
RCD-10402
チャイコフスキー:偉大な芸術家の思い出、
ボロディン:ピアノ三重奏曲
ロマンチック・トリオ
デジタル録音
RCD-13001
「ロシア正教1000年記念コンサート」 アルヒーポヴァ(Ms)ほか

録音:1990年 ボリショイ劇場
RCD-13002
ベルリオーズ(ペトロフ編):幻想交響曲 ニコライ・ペトロフ(P)
湧々堂“殿堂入り”。ただでさえ難曲のリスト版をベースに、更にペトロフがヴァージョン・アップを施した恐るべき「幻想」!彼の名刺とも言える代表盤です。隆盛を誇るロシアン・ピアニズムの最強の部分を全身にまとった、真のヴィルトゥオーゾと呼ぶべきペトロフの全てがここにあるといっても過言ではありません!人並みの感性では絶対に追いつかない広大なダイナミックスと、不気味に結晶化した強烈な打鍵、異常なまでの集中力…、これら全てを兼ね備えているからこそ、この作品が芸術的な音楽となって迫ってくるのです。当然ながら、最後の2つの楽章でそのパワーは最大に炸裂!とても一人で弾いているとは思えぬほど入り組んだ和声の多彩なニュアンスを描き切るとは、全く信じられません。全ピアノ・ファン必聴です!【湧々堂】
RCD-13003(2CD)
ニコリスキー:晩祷/聖金口イオアンの聖体礼儀 アレクサンドロフ至聖三者大聖堂聖歌隊
RCD-13004
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 マルク・エルムレル(指)
ボリショイ劇場O

録音:1989年(ステレオ・ライヴ)
湧々堂“殿堂入り”。ただでさえ難曲のリスト版をベースに、更にペトロフがヴァージョン・アップを施した恐るべき「幻想」!彼の名刺とも言える代表盤です。隆盛を誇るロシアン・ピアニズムの最強の部分を全身にまとった、真のヴィルトゥオーゾと呼ぶべきペトロフの全てがここにあるといっても過言ではありません!人並みの感性では絶対に追いつかない広大なダイナミックスと、不気味に結晶化した強烈な打鍵、異常なまでの集中力…、これら全てを兼ね備えているからこそ、この作品が芸術的な音楽となって迫ってくるのです。当然ながら、最後の2つの楽章でそのパワーは最大に炸裂!とても一人で弾いているとは思えぬほど入り組んだ和声の多彩なニュアンスを描き切るとは、全く信じられません。全ピアノ・ファン必聴です!【湧々堂】
RCD-13005
スヴィリードフ:プーシキンの花冠/ユルロフの思い出 ウラディミール・ミーニン(指)
モスクワ室内cho

デジタル録音
RCD-15001
「17世紀のロシア正教聖歌集」 モスクワ総主教庁出版局男声合唱団
RCD-15002
「感謝祈祷における生神女讃詞」 トロイツェ=セルギー大修道院聖歌隊
RCD-15003
「ウクライナ正教・女子修道院の歌声」 至聖三者コレーツ女子修道院聖歌隊
RCD-15004
アルハンゲリスキー:晩祷 モスクワ総主教庁出版局聖歌隊
RCD-15005
「聖なるロシアよ、汝の信仰を護持せよ」 モスクワ主の洗礼聖堂聖歌隊
RCD-15006(2CD)
「生神女就寝ポチャーエフスカヤ大修道院愛唱聖歌集」 修道士による男声choおよび
付属聖歌隊混声cho
RCD-15008
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番、
V.Y>コンドラシン:ヴァイオリン・ソナタ第1番ほか、
全てギター・ソロ版
エヴゲーニー・スタロドゥーモフ(G)
※デジタル録音
RCD-15009
「ロシア正教・大斎聖歌集」 モスクワ総主教庁出版局男声cho
RCD-15011
「ロシア正教・女子修道院の歌声〜エストニア・タリン主教区
ピュフティツァ生神女就寝女子修道院」
ピュフティツァ生神女就寝女子修道院
聖歌隊
RCD-15015
「ベラルーシ正教聖歌集」 グロドノ生神女庇護聖堂聖歌隊
RCD-15016
「男声合唱によるロシア正教聖歌集」 「つねに幸い」cho
RCD-15021
「女声合唱によるロシア正教クリスマス聖歌集」 モスクワ声楽学校女声cho
RCD-15022
「ロシア正教聖歌の花束」
おだやかなる光/わが心主をあがめ
真福九端/ヘルウィムの歌/信経/常に幸い/ほか
リュドミーラ・アルシャフスカヤ(指)
モスクワ声楽学校混声cho
RCD-15024
われら歌でたたえん〜スーズダリの生神女の護りのヴェール修道院復興10周年記念
ボルトニャンスキー、クルイロフ、チェスノコフ、カスタリスキー、カストロルスキー、輔祭トルバチェフ、修道司祭ナファナイル、オゼーロフ、コチャノフスキー、マカーロフ、サマーリン作曲の聖歌、キエフ聖歌、ヴァラーム聖歌、ズナメニ聖歌、シノダリ聖歌、ギリシャ聖歌、モスクワ聖歌、他の聖歌(全32曲)
スズタリの生神女の護りのヴェール修道院修道女聖歌隊

録音:2001年
RCD-15120
ロシアの復活祭
パンチェンコ、ニキーチン、ケドロフ、トルバチェフ作曲の聖歌、ヴァラーム聖歌、ソロフキ聖歌、ズナメニ聖歌(全23曲)
ヴァラーム合唱学校男声Cho
イーゴリ・ウシャコフ(指)

録音:1994-1995年
RCD-16601
レーベヂェフ:聖金口イオアンの聖体礼儀 モスクワ・ロシア合唱団
RCD-16001
「コズロフスキーの芸術」Vol.1
 ロシア・オペラ・アリア集、ラフマニノフ:ヴォカリーズ
イヴァン・コズロフスキー(T)
リリカルな美声!この声でヴァカリーズを聴くと妙に生々しいこと!モノラルと思われますが、音質良好!【湧々堂】
RCD-16002
「コズロフスキーの芸術」Vol.2
ファウスト、道化師、リゴレット、ファヴォリータ、
ローエングリン、椿姫、セヴィリアの理髪師、他のアリア集
イヴァン・コズロフスキー(T)

録音:1948〜1964年
ロシア語歌唱。
RCD-16008
「ピーサレンコの芸術」Vol.1
私の名はミミ/タチヤーナの手紙、他のアリア集
ガリーナ・ピーサレンコ(S)
ボリス・ハイキン(指)
ボリショイ劇場O、他

録音:1970〜1984年
この声は超絶品!芳しい気品が溢れ、全声域に渡って感情が細やかに息づき、体の芯まで染み渡ります。「フィガロ」のスザンナのアリアの最初の発声からしてハマります!【湧々堂】
RCD-16009
「ピーサレンコの芸術」Vol.2
「マノン」、「美しきエレーヌ」、「こうもり」からのアリア集
ガリーナ・ピーサレンコ(S)、
V・エシポフ(指)モスクワ音楽劇場O、他

録音:1976年、1979年、1980年
RCD-16010
「シャリャーピン:ロシアのロマンス」
疑い/囚われ人/グルジアの丘で
蚤の歌/トレパーク/森よお前を祝福する/ほか
フョードル・シャリャーピン(Bs)
RCD-16013
「ロシア民謡集」 夕べの鐘/果てもなき荒野原/御者/ほか ズラブ・ソトキラヴァ(T)
RCD-16014
「カンツォーネとイタリア・オペラ・アリア集」
トスティの歌曲(3曲)、「オテロ」「カヴァレリア・ルスティカーナ」、「トロヴァトーレからのアリア
ズラブ・ソトキラヴァ(T)
フェドセーエフ(指)モスクワRSO、他

録音:1980〜1986年
ベルカント様式をしっかりと具現化した輝かしいテノール。
RCD-16015
「イヴァン・コズロフスキー90歳祝賀コンサート」 ズラブ・ソトキラヴァ(T)

録音:1990年
RCD-16016
タクタキシヴィリ:ミングレリアンの歌/ほかアリアと歌曲 ズラブ・ソトキラヴァ(T)
RCD-16017
グリンカ:ロマンス集 ゲラーシモヴァ(S)、
イーゴリ・ジューコフ(P)

録音:1996年
RCD-16023
「ビエシュの芸術」
シューベルトのセレナード/カッチーニのアヴェ・マリア/歌に生き恋に生き/ある晴れた日に/ほか
マリヤ・ビエシュ(S)
ユーリ・シモノフ、
マルク・エルムレル、ボリス・ハイキン(指)

録音:1968〜1986年
RCD-16025
「ロシア語訳イタリア&フランス・オペラ・アリア集」
「椿姫」「ファウスト」「道化師」「ボエーム」他のアリア集
パーヴェル・リシツィアン(Br)
ネボルシン(指)ボリショイ劇場O、他

録音:1948〜1954年
1872年生まれ。1934年没。SIMPOSIUMからも復刻されていました。
RCD-16033
アレンスキー、ボロディン、グノーほか:アリア集 レオニード・ソービノフ(T)

録音:1901〜1911年
RCD-16038
ヴェルディ:仮面舞踏会、リゴレット、トロヴァトーレ
、ドン・カルロ、ローエングリン、ファウスト、ザザ、
他のオペラ・アリア 
アレクセイ・ボルシャコーフ(Br)

録音:1962〜1980年
コテコテのロシア流儀による圧倒的歌唱!
RCD-16203
ボッケリーニ:チェロ協奏曲第9番、
シューマン:チェロ協奏曲#、
チャイコフスキー:ロココ主題による変奏曲*
ナターリヤ・シャホフスカヤ(Vc)、
L・マルキス(指)室内O、コ
ンドラシン(指)モスクワPO*

録音:1973年、1976年#、1963年*
シャホフスカヤは、第2回チャイコフスキー・コンクールの優勝者。
RCD-16204
ジョリヴェ:ハープ協奏曲、
マンニーノ:カンツォーネ、
ラモー:タンブーラン、メヌエット、ドビュッシー:月の光、
ヴェーラ・ドゥーロヴァ(hrp)、
アルギス・ジュライチス(指)交響楽団

録音:1957〜1982年
RCD-16205
モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲、
グラズノフ:ハープと弦楽のための五重奏曲、
モソロフ:舞踊組曲、キクタ:ハープ・ソナタ、
ゴルーベフ:ハープ五重奏曲
ヴェーラ・ドゥーロヴァ(hrp)
L・マルキス(指)ソロイスツ・アンサンブル

録音:1957〜1982年
RCD-16206
モーツァルト:ヴァイオリンとハープのためのソナタ第12番、第14番、ドニゼッティ:ヴァイオリンとハープのためのソナタト短調、ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ、パスカル:ハープとオーケストラのために アンドレイ・コルサコフ(Vn)、
ヴェーラ・ドゥーロヴァ(hrp)

録音:1970〜1979年
RCD-16209
ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲、
リスト:パガニーニの主題による大練習曲
ヴィクトル・メルジャーノフ(P)

録音:1951年、1955年
メルジャーノフはフェインベルクの高弟。戦後の全ソ・ピアノコンクールでリヒテルと首位を競い合った人。弟子にはシェバノワなどがいます。
RCD-16211
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 エドゥアルド・グラーチ(Vn)、
コンドラシン(指)モスクワPO
RCD-16212
オネゲル:2台のヴァイオリンのソナチナ、
コダーイ:ヴァイオリンとチェロのためのデュオ
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ、
プロコフィエフ:2台のヴァイオリン・ソナタ
エドゥアルド・グラーチ(Vn)、
エドゥアルド・グラーチJr(Vn)

録音1961〜1985年
RCD-16213
シマノフスキ:夜想とタランテラ、
カバレフスキー:ロンド、チャイコフスキー:ワルツ・スケツツォ、ほか
エドゥアルド・グラーチ(Vn)、
ドゥダロワ(指)モスクワ国立SO

録音:1962年、1983年
RCD-16223
バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番、第3番*、
タルティーニ:見捨てられたディドー*
ガリーナ・バーリノヴァ(Vn)、
スヴァトスラフ・リヒテル(P)
レオニード・ロイズマン(Org)*

録音:1952年、1961年
RCD-16231(4CD)
バッハ:平均律クラヴィア曲集(全曲) サムイル・フェインベルク(P)

録音:1958年、1961年
「平均律」をロシアで初めて弾いたのがフェインベルク。ピアニでバッハを弾くことの意味をこれほど痛感させる演奏も少ないでしょう。独特の求心力で聴き手を引き付けます。【湧々堂】
RCD-16238
ショスタコーヴィチ:5つの前奏曲、24の前奏曲〜4曲、ラフマニノフ:前奏曲Op23-6.7、Op32-121、J・シュトラウス(ドホナーニ編):「こうもり」のワルツ、「ジプシー男爵」のワルツ、ババジャニヤン:4つの前奏曲、他 ナターリヤ・ガヴリーロヴァ(P)

録音:1976,1983年
ガブリーロワは、1959年生まれ。フリエールの門下。故野村光一氏が一時絶賛したピアニスト。
RCD-16244
バッハ:平均律第1巻より第13〜18番、
モーツァルト:ロンド イ短調、2台ピアノソためのソナタ*、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第24番#
ゲンリヒ・ネイガウス(P)、
スタニスラフ・ネイガウス(P)*

録音:1951年、1950年*、1952年#
RCD-16245
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」,
17番「テンペスト」*,30番,31番#
ゲンリヒ・ネイガウス(P)

録音:1946年*、1947年#、1950年
RCD-16246
ブラームス:8つの小品Op76、シューマン:クライスレリアーナ ゲンリヒ・ネイガウス(P)
録音:1947年〜1952年
RCD-16247
スクリャービン:ピアノ協奏曲、詩曲Op32-1.2、24の前奏曲Op11-2.5.8.11.12、6つの前奏曲Op13、前奏曲Op16-3.4、幻想曲Op28 ゲンリヒ・ネイガウス(P)、
ゴロヴァーノフ(指)モスクワ放送SO

録音:1946〜1953年
RCD-16248
ショパン:マズルカ集/幻想ポロネーズ ゲンリヒ・ネイガウス(P)
RCD-16251
ババジャニヤン:カプリッチョ、
ポリフォニック・ソナタ、6つの小品、ピアノとオーケストラのための小品「夢」、夜想曲、幻想曲、他
アルノ・ババジャニヤン(P)

録音:1953〜1983年
協奏曲は、年代の割りに音質が抜群に良いのにびっくり!ネイガウスの瑞々しいタッチも見事に捉えています。【湧々堂】
RCD-16252
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番*、
4つのハンガリー舞曲、ファリャ:スペイン民謡集、パガニーニ:無窮動、他
マリーナ・ヤシヴィーリ(Vn)
ナウム・ワルター(P)

録音:1975年、1991年*
RCD-16253
A・ルービンシテイン:ヴァイオリン・ソナタ第2番、
タネイエフ:ヴァイオリン・ソナタ、アウアー:演奏会用タランテラ、メトネル、ノットゥルノOp16-1
グリゴーリー・フェイギン(Vn)、
ヴィクトール・ポルトラツキー(P)

録音:」1975年、1977年
RCD-16260
ラフマニノフ:2台ピアノのための組曲第1番、2番*、
4手のための6つの小品#
アレクサンダー・ゴリデンヴェイゼル&グレゴリー・ギンズブルク(P)

録音:1952年、1951年#、1948年*
全て均質に良好な音質。演奏も、一人で弾いているかのような一体感が素晴らしく、ロシアン・ピアニズムの息吹きをふんだんに味わえます。【湧々堂】
RCD-16279
A・ルービンシテイン:ヴァイオリン・ソナタ第1番/タネイエフ:ヴァイオリン・ソナタ/バラキレフ:即興曲、チャイコフスキー:メロディ、ラフマニノフ(クライスラー編):ロマンス、ドヴォルザーク(クライスラー編):スラブ舞曲Op46-2、ジプシーの歌 イーゴリ・ポリトコフスキー(Vn)、
E・エプステイン(P)
録音:1961〜1982年
RCD-16284
バッハ:シャコンヌ、メンデルスゾーン:無言歌(5曲)、リスト:愛の夢第3番、コンソレーション第3番、詩的で宗教的な調べ〜葬送曲、超絶技巧練習曲第10番、ドビュッシー:「ベルガマスク組曲〜前奏曲・月の光・パスピエ、 ヤーコフ・フリエール(P)

録音:1946〜1954年
ダヴィドヴィチ、ポストニコワ、プレトニョフらを育てた名教師、フリエールは、全ソ・ピアノコンクールを始め、数々のコンクールを制覇し、師のイグムノフもその才能を絶賛しています。1949年、腕の故障に見舞われたので、それ以降は超絶技巧を要する曲はあまり弾いていないようです。1945年からモスクワ音楽院教授に就任。ここでは、故障前のリストの作品と、それ以降の比較的穏やかな曲の演奏の両方を味わうことができます。【湧々堂】
RCD-16288
ベートーヴェン:アダンテ・ファヴォリ、
シューベルト:即興曲Op90-1、
ショパン:夜想曲Op9-2、
マズルカOp17-2、Op24-1、Op68-2.3、ワルツOp64-1、Op69-1、Op70-3、シューマン:蝶々
ウラディーミル・ソフロニツキー(P)

録音:1946〜1953年
RCD-16298
バッハ:半音階的幻想曲とフーガ、
ベートーヴェン:エロイカ変奏曲、
リスト:バッハの主題による変奏曲、
ムソルグスキー:夢想、アルバムの綴り、悲しみ、
スケルツォ嬰ハ短調
マリヤ・ユーディナ(P)

録音:1948〜1961年
RCD-16299
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第11番、
シューマン:クララ・ヴィークの主題による変奏曲、
クライスレリアーナ
マリヤ・ガンバリヤン(P)

録音:1971〜1984年
これも是非お聴きいただきたい逸品!ガンバリヤンは、1925年アルメニア生まれの女流ピアニスト。モスクワ音楽院でイグムノフ、オボーリン、ネイガウスに師事。ベートーヴェンなど最初の一音からその瑞々しいタッチに引き付けられます。【湧々堂】
RCD-16301
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番、
スクリャービン:5つの前奏曲Op74、
神秘劇への前幕*
アレクセイ・リュビーモフ(P)、
D・オイストラフ(指)国立アカデミーSO*
コンドラシン(指)モスクワPO

録音:1971年、1973年*(プロコフィエフはモノラル録音)
RCD-16305
プロコフィエフ:チェロ・ソナタ*
シャポーリン:5つの小品op.25
レフ・エヴグラフォフ(Vc)、
マリア・ユーディナ(P)*、
リディア・エヴグラフォワ(P)

録音:1966〜1975年
RCD-16320
プロコフィエフ:束の間の幻影、ピアノ・ソナタ第8番、
シューベルト:ピアニオ・ソナタ第16番、即興曲Op142-3
ドミートリー・バシキーロフ(P)

録音1:1961〜1973年
RCD-16321
バッハ:ピアノ協奏曲第5番、
モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番#、
ラヴェル:左手のピアノ協奏曲*
ドミートリー・バシキーロフ(P)
レフ・マルキス(指)モスクワ・ソロイスツ、
ルドルフ・バルシャイ(指)モスクワCO#
ヴィクトル・ドゥブロフスキー(指)モスクワPO*

録音:1976年、1966年#、1965年*
バシキーロフは1933年トビリシ出身。モスクワ音楽院のゴリデンベイゼルの愛弟子。ラヴェルでの打鍵の打ち込みの深さと強靭さ!!【湧々堂】
RCD-16328
グリーグ:ピアノ協奏曲/叙情小品集Op54#、
詩的な音の絵*
ユーリー・ムラヴリョーフ(P)、
エリヤスベルク(指)ソビエト国立SO

録音:1950年、1974年*、1973年#
RCD-16330
グリーグ:ホルベアの時代に、
ショパン:幻想ポロネーズ、夜想曲Op27-2、
スケツツォ第2番、マズルカOp67-4、Op68-3、
ワルツOp69-2、op34-1、リスト:愛の夢第3番
ユーリー・ムラヴリョーフ(P)
録音:1949年〜1971年
RCD-16336(2CD)
スクリャービン:交響曲第5番「プロメテウス」
ピアノ曲集Op.1,2,5,9,11,12,14,34,38,
45,47,51,52,56−59,61,66,73
ヴァレーリー・カステリスキー(P)
コンスタンチン・イワーノフ(指)
モスクワPO

録音:1970〜1979年
RCD-16338
ラモー:ロンド形式のミュゼット、
タンブラン/シューベルト:楽興の時No.1〜4
テレグーロフ:ヴァイオリン・ソナタ
エヴゲーニー・テレグーロフ(P&Cemb)
タチヤーナ・グロームツェヴァ(Vn)
RCD-16340
ブラームス:幻想曲Op116、
3つの間奏曲Op117、
小品Op118、Op119
ヴァレーリー・カステリスキー(P)

録音:1981〜1984年
ゲンリヒ・ネイガウス最後の弟子の一人、カステリスキーのブラームス。スクリャービンを得意としている人ですが、そのせいか内面にドロッとした激情と独特の色彩の艶が強烈な印象を残します。【湧々堂】
RCD-16362
ロシアン・ピアノ・スクール・シリーズ〜アブラム・ディヤコフ
ダカン:かっこう**
クライスラー:貴婦人*
ジャン=アントワーヌ・デプラーヌ:イントラーダ
ショパン:マズルカOp.33-No.2
 マズルカOp.68-No.4**
チャイコフスキー:無言歌Op.2-No.3**
モシュコフスキー:ギターレOp.45-No.2**
スクリャービン:夜想曲嬰へ短調Op.5-No.1**
リムスキー=コルサコフ:熊ん蜂の飛行#
ゲディケ:クラリネットとピアノのための練習曲#
ゲディケ:トランペットとピアノのための協奏的練習曲##
シューベルト:ピアノ五重奏曲「鱒」+
全て、アブラム・ディヤコフ(P)、
ミハイル・フィヒテンホルツ(Vn)、
エリザヴェータ・ギレリス(Vn)*、
ダヴィッド・オイストラフ(Vn)**、
アレクサンドル・ヴォロディン(Cl)#、
セルゲイ・イェレミン(Tp)##、
アヴェト・ガブリエリアン(Vn)+、
ミハイル・テリアン(Va)+、
セルゲイ・アスマラジアン(Vc)+、
ヨシフ・ゲルトヴィチ(Cb)+

録音:1930年代(モノラル)
アブラム・ディヤコフ(1904-41)はウクライナ出身。第2次大戦では、志願兵となり若くして戦死してしまいました。モスクワ音楽院に学び、1932年にはポーランドの国際ショパン・ピアノ・コンクールに出場しHonorary Diploma(名誉称号)を授与されています。オイストラフを始めとして多くの著名な演奏家と共演。マリア・ユーディナ、ナタン・ミルシテインには特に愛され絶賛されました。この1枚は1930年代の貴重な録音を集めたもので、ソリストとの共演、室内楽を集めたアルバムです。
RCD-16451
「ロシア・オペラ管弦楽ハイライト」 
グリンカ:イワン・スサーニン、ボロディン:イーゴリ公、ムソルグスキー:ホヴァンシチナ、R・コルサコフ:ムラダ、ナープラヴニーク:ドゥブロフスキーからの管弦楽曲
マルク・エルムレル(指)ボリショイ劇場O

録音:1973〜1986年
ナープラヴニーク:歌劇ドゥブロフスキー」から第4幕のポロネーズは、ロシア音楽ファンは必聴!1973年当時のロシア・オケの典型的な金管炸裂が聴かれます。【湧々堂】
RCD-16452
プロコフィエフ:交響曲第5番/夏の一日* マルク・エルムレル(指)ロシア国立SO

録音:1978年、1981年*
明瞭なステレオ録音。演奏はアクセントが実に明快。妥協のないニュアンスを注入し尽くして痛烈の極みです。特に交響曲の第2、第4楽章の容赦無いダイナミズムは洗練美など無縁で、終楽章でフルートから始まる第2主題において、ここまでほのぼのした情感を寄せつけず、インテンポで押し切る演奏も珍しいでしょう。コーダに至っては眩いばかりの光彩を徹底放射し、やぶれかぶれの大乱舞!この曲の締めくくりはこうでなければ、納得させられること必至です。【湧々堂】
RCD-16613
ウリヤニッチ:神秘的作品集 モスクワ音楽院ハープ四重奏団、
モスクワ金管五重奏団
[イリヤ・フェロポントフ、ヴィクトル・キスニチェンコ、アレクサンダー・ビシュコフ、ヴァレリー・テゥルティン、スタニスラフ・クリヴォロテンコ]
モスクワ・ピアノ・デュオ
[アンドレイ・ミキタ、アレクサンダー・メカイェフ]ほか

録音:1990〜1990年
RCD-16614
セーデリニコフ:歌劇「貧しき人々」(ドストエフスキー原作) アキーモフ(Br)、レーメシェヴァ(S)

録音:1979年、1992年
RCD-16616
ゲーニン:神秘劇「聖大公ウラヂーミル・ボゴリュプスキーの挽歌」 ウラディーミル室内cho
RCD-16617(2CD)
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第1番、
第2番*、第3番#、第4番+
ベートーヴェンQ

録音:1960年、1956年*、1963年#、1961年+
歴史的名演。初演メンバーであるというだけでなく、体を張った演奏の凄みの点でも、これを超える演奏はなかなか出ないでしょう。
RCD-19101
ボルトニャンスキー、カラウーロフ
、トゥルトフスキー:ロシアのクラヴィコード音楽集
アレクセイ・リュビーモフ(クラヴィコード)

録音:1986年
古典的な作風による楽しい曲集。トゥルトフスキーではバンジョーのような楽器の響きがユニークで痛快!
RCD-19102
ルイ・クープラン、ダングルベール:チェンバロ組曲 アレクセイ・リュビーモフ(cemb)
RCD-19103
ハイドン/ザロモン編曲:交響曲第94番「驚愕」、
103番「太鼓連打」
モスクワ音楽院バロック・アンサンブル
デジタル録音
フルート、フォルテピアノと弦楽器、計6名のアンサンブルによる典雅な演奏。
RCD-22001
グリンカ:ルスランとリュドミーラ〜ハイライト セルゲイ・リセンコ(指)モスクワ新歌劇場O
ハイライトというよりメドレー風し仕立て直したヴァージョン。「序曲」のスピード感は、明らかにムラヴィンスキーを超えてとんでもないことになっています!【湧々堂】
RCD-22105
チャイコフスキー:弦楽セレナード、伝説暮れの祈り、
アレンスキー:チャイコフスキーの主題による変奏曲
ワレリー・ポリャンスキー(指)
ベラルーシ室内O、
プレシチェフ国立cho

録音:1987〜1988年
「弦セレ」の出だしから、息の長い陶酔的なフレージングに引き込まれます!合唱曲も収録しているところがポリャンスキーならでは。【湧々堂】
RCD-22118
「児童合唱によるロシア民謡・合唱曲集」 ヴィクトル・ポポーフ(指)
モスクワ放送児童cho
RCD-25001
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
グラズノフ:ステンカ・ラージン*
フルトヴェングラー(指)VPO

録音1944年、1945年*
RCD-25002
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番*
グリーグ:ピアノ協奏曲(1944)
コンラート・ハンセン(P)*、
ワルターギーゼキング(P)、
フルトヴェングラー(指)BPO*、VPO

録音:1943年*、1944年
RCD-25003
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
ウェーバー:魔弾の射手序曲
ラヴェル:ダフニスとクロエ第2組曲
フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1944年
RCD-25004
ベートーヴェン:交響曲第7番
ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」*
フルトヴェングラー(指)
BPO、VPO

録音:1943年、1944年*
RCD-25005
ブルックナー:交響曲第5番 フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1942年
RCD-25006
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 フルトヴェングラー(指)BPO
ブルーノ・キッテル合唱団
録音:1942年3月22日
RCD-25007
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
モーツァルト:交響曲第39番
エーリヒ・レーン(Vn)、 
フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1944年
RCD-25008
シュトラウス:家庭交響曲/ドン・ファン* フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1944年、1942年*
RCD-25009
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲、エン・サガ
ベートーヴェン:コリオラン序曲
ゲオルク・クーレンカンプ(Vn)
フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1943年
「コリオラン」は、フルヴェンの最高の名演の一つ。冒頭ティンパニのキマり方、そして驚異の高音質!【湧々堂】
RCD-25010
ベートーヴェン:交響曲第4番
シューマン:ピアノ協奏曲*
ギーゼキング(P)
フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1943年、1942*
このシューマンを聴くと、ギーゼキングは即物的という言葉では収まらないロマンティックな音楽性を感じずにはいられません。フルヴェンとの融合ぶりも絶妙の極み!【湧々堂】
RCD-25011
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
ブルックナー:交響曲第6番〜第2,3,4楽章
フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1943年
RCD-25012
シューマン:チェロ協奏曲(1942)
ヘンデル:合奏協奏曲(1944)
ワーグナー:トリスタンとイゾルデ〜前奏曲と愛の死(1942)
ティボル・デ・マヒュラ(Vc)
フルトヴェングラー(指)BPO
RCD-25013
ブラームス:交響曲第4番
ハイドンの主題による変奏曲*
フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1942年、1943年*
RCD-25014
シューベルト:交響曲第9番「グレイト」
R・シュトラウス:森の幸福/愛の讃歌/誘惑/冬の恋
ペーター・アンダース(T)
フルトヴェングラー(指)BPO
録音:」1942年
RCD-25015
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番
グルック:アルチェステ序曲
ダルベール:「低地地方」前奏曲*
エドウィン・フィッシャー(P)
フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1942年、1944年*
RCD-25016
ペッピング:交響曲第2番(初演)*
ハインツ・シューベルト:ソプラノ、テノール、
オルガンと管弦楽のための讃歌的協奏曲(初演)
ベルガー(S)、ルードウィヒ(T)
ハイトマン(Org)
フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1942年、1943年*
RCD-26001
ボガチョーヴァの芸術」Vol.1
ロシアのロマンス集
イリーナ・ボガチョーヴァ(Ms)
RCD-26002
ボガチョーヴァの芸術」Vol.2
ハバネラ/カッチーニのアヴェ・マリア/マルファの占い/あなたの声にわが心は開く/ほか
イリーナ・ボガチョーヴァ(Ms)

録音:1970年〜1987年
RCD-26003
「モスクワ国立演芸ホール『ロシア』におけるロシア民謡リサイタル」ドナウのさざ波/黒いひとみ/菊は散っても/騒がしい舞踏会で セルゲイ・ザハーロフ(Br)
アレクサンダー・ミハーロフ(指)
オールユニオンSO
RCD-26004
「セルゲイ・ザハーロフ:ロシア民謡愛唱集」
 輝け私の星よ/御者//すばらしいワルツの調べを覚えている/ほか
セルゲイ・ザハーロフ(Br)
セルゲイ・ゴルコヴェンコ(指)交響楽団
RCD-26601
アンドレイ・ペトロフ:ムソルグスキーの主題による幻想曲(初演)、ヴァイオリン協奏曲/バレエ曲「世界の創造」 セルゲイ・スタドレル(Vn)、テミルカーノフ(指)レニングラードPO
録音:ステレオ録音
アンドレイ・ペトロフは、ロシアの交響楽の伝統の継承者。1964年以来サンクト・ペテルベルク作曲家協会の議長を務めています。「ムソルグスキー幻想曲」は、いきなり「ボリス・ゴドノフ」で始ります!
RCD-26602
ガヴリーリン:ロマンス集 ゲラーシモヴァ(S)、スカナーヴィ(P)
RCD-29001
「ロシア受難曲」Vol.1 ソヴィエト政権下の致命聖人たち ヴァラーム声楽学校男声cho
RCD-29002
「ロシア受難曲」Vol.2 ロマーノフ王朝王族の致命聖人たち
ヴァラーム声楽学校男声cho
帝政ロシア国歌「神よ皇帝を守りたまえ」収録
RCD-29003
「ロシア受難曲」Vol.3 復活祭の聖歌集 ヴァラーム声楽学校男声cho
RCD-29004
「北ロシアの聖歌〜ヴァラーム主の洗礼修道院愛唱聖歌集」 ヴァラーム声楽学校男声cho
RCD-29005
「北ロシアの聖歌〜ソロヴェツキー修道院愛唱聖歌集」Vol.1 ヴァラーム声楽学校男声cho
RCD-29006
「北ロシアの聖歌〜ティフヴィン修道院愛唱聖歌集」 ヴァラーム声楽学校男声cho
RCD-29007
「北ロシアの聖歌〜白海の聖キリール修道院愛唱聖歌集」 ヴァラーム声楽学校男声cho
RCD-29008
「北ロシアの聖歌〜馬が島修道院愛唱聖歌集」 ヴァラーム声楽学校男声cho
RCD-29009(2CD)
「北ロシアの聖歌〜ソロヴェツキー修道院愛唱聖歌集」Vol.2
奇蹟者聖ゾシーマとサヴァーティー讃詞ほか
ヴァラーム声楽学校男声cho
RCD-30001
シューベルト:交響曲第1番、第4番 ローランド・フライジツァー(指)モスクワO

※デジタル録音
フライジツァーは、1967年ウィーン生まれ。1980年代後半から作曲をシュニトケに学んでいます。第4番の第1楽章は、遅めのテンポでどこか屈折した精神が宿る独特の雰囲気。【湧々堂】
RCD-30005
ショパン:ピアノ協奏曲第2番、
スクリャービン:ピアノ協奏曲
アン・ミーヒュン(P)、
ミカエル・アヴェチスヤン(指)モスクワO

デジタル録音
RCD-30006
モーツァルト:ピアノ協奏曲第18番、幻想曲ハ短調、
パイジェルロの「哲学者気取りの「主に幸いあれ」による6つの変奏曲、ラヴェル:ピアノ協奏曲
バシニャ・シュリマン(P)
ローランド・フレイシザール(指)モスクワO

デジタル録音
RCD-30101
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第5,8,10,11番 ウラディーミル・セリヴォーヒン(P)

デジタル録音
セリヴォーヒンは、1946年生まれ。オーボーリン門下。
RCD-30105
ブラームス:4手のワルツ集op.39、
2台のピアノのためのソナタOp34b(ピアノ五重奏曲の編曲)
メンデルスゾーン・デュオ
【石川典子&マンフレート・クラッツァー(P)】

※デジタル録音
夫婦デュオによる絶妙なニュアンス!Op34bは聴き応え満点です。
RCD-30106
シェーンベルク:2台のピアノ編曲集 
室内交響曲第1番・2番/管弦楽のための変奏曲
メンデルスゾーン・デュオ
【石川典子&マンフレート・クラッツァー(P)】

※デジタル録音
RCD-30112
イゴール・レーヒン/チェロ・カクテル
イゴール・レーヒン(b.1941):無伴奏チェロのための24のカプリス
チェロとピアノのための6つの小品
チェロ・アンサンブルのための3つのユモレスク*
アレクサンドル・ザゴリンスキー(Vc)、
アレクセイ・シュミトフ(P)、
ディミトリー・ミラー(指)
ボリショイ劇場チェロ・アンサンブル*

録音:1996年,モスクワ
レーヒンは1970年代に作曲活動を始め、作風は20世紀半ば以降の様々な潮流の影響を受けました。24のカプリスはそんな彼のスタイルが端的に示された曲でそれぞれ短い中に無調ありバッハありショスタコーヴィチありと才気煥発な所が聴けます。6つの小品はフランス6人組を思わせ、チェロ・アンサンブルのための3つのユモレスクではジャズのテイストが時にカプースチン、ヴィラ・ロボスを思わせます。
RCD-30201
モーツァルト:ディヴェルティメントK.136‐138、
行進曲K.290,248,445
アクレクサンダー・ルーディン(指)
ムジカ・ヴィヴァ

※デジタル録音
アクセントがバリバリに利いた活力満点のモーツァルト!しかも繊細な歌心も盛り込まれて独特の味わい。チェンバロ通奏低音つき。【湧々堂】
RCD-30202
C.F.E.バッハ:チェロ協奏曲集Wq. 170-172 ルーディン(vc・指揮)ムジカ・ヴィーヴァ

デジタル録音
なんという伸びやかな音色!緩徐楽章でも音がしっかり前を見据えて聴き手に迫ります。【湧々堂】
RCD-30203
アリャビエフ:ピアノ五重奏曲変ホ長調、
アレンスキー:ピアノ五重奏曲ニ長調、
メトネル:ピアノ五重奏曲ハ短調
ムジカ・ヴィヴァ五重奏団

録音:1996年 モスクワ音楽院小ホール
これは素敵な一枚!アリャビエフは1分ほどの作品ですが、心がウキウキする佳作。録音も雰囲気満点!【湧々堂】
RCD-30301
ベデッカー:ファゴット・ソナタ第1番、
ボワモルティエ:ファゴット・ソナタ第2番、
メルシ:ファゴット・ソナタ第4番、
ファッシュ:ファゴット・ソナタハ長調、
シャフラート:二重奏曲ト短調
ヴァレーリー・ポポフ(fg)、
ドミトリー・ミラー(Vc)、
アレクサンダー・バハヒエフ(Cemb)

デジタル録音
RCD-70001
スメタナ:わが祖国 ヴァーツラフ・ターリヒ(指)チェコPO

録音:1929年
RCD-70002
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全曲) ヴァーツラフ・タリヒ(指)チェコPO

録音:1935年
RCD-70023
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番
スメタナ:弦楽四重奏曲第1番「わが生涯より」
シェフチーク=ルホツキーQ
RCD-70041(2CD)
スメタナ:歌劇「売られた花嫁」 ジャン・コンスタンティン(Br)
アダ・ノルデノヴァー(S)、他
オタカール・オストルチル(指)
プラハ国民劇場O
1933年録音、レコード史上最初の全曲盤!


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