湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



SMC (モスクワ音楽院)
(ロシア)


1枚あたり(税込)


※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏家

SMCCD-0001(2CD)
ロシアの歴史的ピアニストたちによる「平均律」第1巻
(1)前奏曲とフーガ第1番 ハ長調 BWV 846
(2)前奏曲とフーガ第2番 ハ短調 BWV 847
前奏曲とフーガ第3番 嬰ハ長調 BWV 848
(3)前奏曲とフーガ第4番 嬰ハ短調 BWV 849
前奏曲とフーガ第5番 ニ長調 BWV 850
前奏曲とフーガ第6番 ニ短調 BWV 851
(4)前奏曲とフーガ第7番 変ホ長調 BWV 852
(5)前奏曲とフーガ第8番 変ホ長調 BWV 853
(6)前奏曲とフーガ第9番 ホ長調 BWV 854
前奏曲とフーガ第10番 ホ短調 BWV 855
(7)前奏曲とフーガ第11番 ヘ長調 BWV 856
前奏曲とフーガ第12番 ヘ短調 BWV 857
(8)前奏曲とフーガ第13番 嬰ヘ長調 BWV 858
前奏曲とフーガ第14番 嬰ヘ短調 BWV 859
前奏曲とフーガ第15番 ト長調 BWV 860
(9)前奏曲とフーガ第16番 ト短調 BWV 861
(10)前奏曲とフーガ第17番 変イ長調 BWV 862
前奏曲とフーガ第18番 嬰ト短調 BWV 863
(11)前奏曲とフーガ第19番 イ長調 BWV 864
前奏曲とフーガ第20番 イ短調 BWV 865
(12)前奏曲とフーガ第21番 変ロ長調 BWV 866
前奏曲とフーガ第22番 変ロ長調 BWV 867
前奏曲とフーガ第23番 ロ長調 BWV 868
(13)前奏曲とフーガ第24番 ロ短調 BWV 869
(1)スヴャトスラフ・リヒテル(P)
録音:1962年

(2)タチアナ・ニコラーエヴァ(P)
録音:1956年

(3)マリア・ユーディナ(P)
録音:1951年

(4)スヴャトスラフ・リヒテル(P)
録音:1962年

(5)ヤコフ・フリエール(P)
録音:1958年

(6)サムイル・フェインベルク(P)
録音:1950年代

(7)スヴャトスラフ・リヒテル(P)
録音:1951年

(8)ゲンリフ・ネイガウス(P)
録音:1951年

(9)サムイル・フェインベルク(P)
録音:1950年代

(10)ゲンリフ・ネイガウス(P)
録音:1951年

(11)タチアナ・ニコラーエヴァ(P)
録音:1956年

(12)サムイル・フェインベルク(P)
録音:1950年代

(13)タチアナ・ニコラーエヴァ(P)
録音:1956年
ソヴィエト時代の名ピアニストたちがモスクワ音楽院に残したアーカイヴ音源(録音場所はおそらくモスクワ音楽院内)をデジタル・リマスターし「平均律」第1巻を構成。
SMCCD-0003(2CD)
第1回チャイコフスキー国際コンクール入賞者ライヴ
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番(*/++)
絵画的練習曲Op.39No.5(*)
リスト:超絶技巧練習曲第4番「マゼッパ」(*/++)、
ピアノ協奏曲第1番(+/++)
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(**/++)、
ピアノ協奏曲第1番Op.23(#/++)
ヴァン・クライバーン(P(*))〔第1位〕、
リュー・シン・クン(P(+))〔第2位〕
レフ・ウラセンコ(P(#))〔第2位〕、
ワレリー・クリモフ(Vn(**))〔第1位〕
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO(++)

録音:1958年モスクワ音楽院大ホール(モノラル・ライヴ)
SMCCD-0006
アレクセイ・ニコラーエフ(1931-2003):作品選集
歌劇「最後の日々」〜交響的絵画(1986)(*)、
交響的練習曲、
管弦楽のための13の変奏曲(1994)(*)、
フルート・ソナタ(2000)(+)
レオニード・ニコラーエフ(指)モスクワ音楽院SO(*)
オリガ・イヴシェイコワ(Fl(+))、
アレクサンドル・ポキトチェンコ(P(+))

録音:2001年10月25日モスクワ音楽院大ホール(*)、2001年4月26日モスクワ音楽院小ホール(+)
SMCCD-0009
モスクワ音楽院アルノルト・シェーンベルク祭
シェーンベルク:S・ゲオルゲの「架空庭園の書」からの15の詩Op.15(1908-1909)(*)、
6つのピアノ小品Op.19(1911)(+)、に憑かれたピエロOp.21(1912)(#)
スヴェトラーナ・サヴェンコ(S(*/#))、
ユーリ・ポルベーロフ(P(*/#))
アレクセイ・リュビモフ(P(+))、
レフ・ポヴィツキー(Fl、ピッコロ(#))
アレクサンドル・モロゴフスキー(クラリネット、バスクラリネット(#))
ミハイル・ベレズニツキー(Vn(#))、
アレクサンドル・ガルコフスキー(Va(#))、
オレグ・ヴェデルニコフ(Vc(#))

録音:2002年4月26-27-29日(*/+)、2000年4月14&16-17日(#) モスクワ音楽院大ホール
SMCCD-0010
アブラム・ディヤコフ/アンサンブル録音集
ジャン=アントワーヌ・デプラン(1678-1704):イントラーダ(アダージョ)*、
クライスラー
:気取った女(+)、
ダカン(1694-1772):かっこう#、
ショパン
マズルカ へ短調 Op.68-4#/Op.33-2*、
チャイコフスキー
:無言歌 Op.2 No.3#、
スクリャービン
:夜想曲嬰へ短調 Op.5-、
モシュコフスキ
:ギター Op.45 No.2#、
アレクサンドル・ゲディケ
(1877-1925):クラリネットとピアノのための練習曲(**)、
 トランペットとピアノのための演奏会用練習曲(++)、
リムスキー=コルサコフ:くまばちの飛行(**)
シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」(##)
アブラム・ディヤコフ(P)、
ミハイル・フィヒテンホルツ(Vn*)、
エリザヴェータ・ギレリス(Vn(+))、
ダヴィド・オイストラフ(Vn#)、
アレクサンドル・ヴォロディン(Cl(**))、
エルゲイ・エミョーリン(Tp(++))、
アヴェト・ガブリエリャン(Vn(##))、
ミハイル・テリアン(Va(##))、
セルゲイ・アスラマジャン(Vc(##))、
イオシフ・ゲルトヴィチ(Cb(##))

録音:1930年代終盤
アブラム・ディヤコフ(1904-1941)はモスクワ音楽院教授を務めた名ピアニストでしたが、第二次大戦志願兵となり若くして戦死しました。ブックレットの解説部分をのぞきキリル文字表記となっております。
SMCCD-0011
ピアノ4手連弾のための作品集
シューベルト:幻想曲 へ短調 D.940(*)、
F・クープラン:居酒屋のミュゼット、
ドビュッシー:小組曲〜メヌエット、
エフレム・ポドガイツ(1949-):踊るエルフ Op.157bis、
ラフマニノフ:ロシアの歌 Op.11-3、舟歌 Op.11-1、ワルツ Op.11-4
ジョン・フィールド(1782-1837):ロシアの歌による変奏曲、
シャルル・マイヤー(1799-1862):夜想曲第3番 ホ長調、
グリンカ:ドニゼッティのオペラ「愛の妙薬」の主題によるギャロップ形式の即興曲、
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 Op.72-2,1
ブラームス:ハンガリー舞曲第4,17,13,1番
アレクサンドル・バハチェフ、
エレーナ・ソロキナ(P)

録音:2002年1月15日(*)、10月31日
モスクワ国立チャイコフスキー音楽院ラフマニノフ・ホール
SMCCD-0013
ストラヴィンスキー他:クラリネットのための室内楽作品集
ストラヴィンスキー:組曲「兵士の物語」(Vn,クラリネットとピアノのための;1920)(*)
ブラームス:クラリネット,チェロとピアノのための三重奏曲イ短調Op.114(+)
ウェーバー:クラリネット五重奏曲変ロ長調Op.34(#)
ウラディーミル・ソコロフ(Cl)、
ウラディーミル・イワーノフ(Vn(*))、
ミハイル・ウトキン(Vc(+))
ヴェニアミン・コロボフ(P(*/+))、
ショスタコーヴィチSQ(#)

録音:1996年(*/+)、1997年(#)
モスクワ音楽院小ホール
SMCCD-0015
シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」、
ピアノ三重奏曲第1番
マリア・ユージナ(P)、
ベートーヴェンSQ団員、
ホメンコ(Cb)、オボーリン(P)、
D.オイストラフ(Vn)、
クヌシェヴィツキー(Vc)
SMCCD-0017
19-20世紀ロシアの合唱音楽
チャイコフスキー、アルハンゲルスキー、イッポリトフ=イヴァノフ、グレチャニノフ、シチェドリン、プロコフィエフ他
ボリス・テヴリン(指)モスクワ音楽院cho
SMCCD-0018
ショスタコーヴィチ:交響曲第13番「バビ・ヤール」(歌詞改訂版) V.グロマドスキー(Bs)、
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO、他

録音:1962年ライヴ(原盤:モスクワ音楽院)
SMCCD-0019
ソフロニツキー(1)
モーツァルト:幻想曲ハ短調KV396、
シューマン:幻想曲ハ長調op.17、
リスト:「ダンテを読んで」、
ラフマニノフ:「楽興の時」〜第5、2番、
スクリャービン:ソナタ第4番、
ショパン:マズルカ第26番、
ドビュッシー:「子供の領分」〜人形のセレナード、
リャードフ:音楽玉手箱、
プロコフィエフ:激しくせき立てるように
ウラディーミル・ソフロニツキー(P)

録音:1953年11月26日
SMCCD-0019(2CD)
ヴラディーミル・ソフロニツキー
■CD 1: SMCCD-0019, Vol.1
モーツァルト:幻想曲 ハ短調 K.396
シューマン:幻想曲 ハ長調 Op.17
リスト:「巡礼の年 第2年 イタリア」から ダンテを読ん
ラフマニノフ:楽興の時Op.16 から
 変ニ長調(No.5)/変ホ短調(No.2)
スクリャービン:ピアノ・ソナタ第4番 嬰へ長調 Op.30
ショパン:マズルカ 嬰ハ短調 Op.41-1
ドビュッシー:「子供の領分」から 人形のセレナード
リャードフ:音楽玉手箱Op.32
プロコフィエフ:風刺Op.17 から 激しくせき立てるように(No.5)
■CD 2: SMCCD-0020, Vol.2
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」
シューマン:謝肉祭Op.9
ラフマニノフ:絵画的練習曲集 Op.39 から
 ロ短調(No.4)/イ短調(No.6)
プロコフィエフ:10の小品 Op.12 から
 リゴドン(No.3)/前奏曲(No.7)
ラフマニノフ:東洋のスケッチ 変ロ長調
 絵画的練習曲集 Op.33 から 変ホ長調(No.4)
ヴラディーミル・ソフロニツキー(P)

[CD 1]
録音:1953年11月26日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト(モノラル)

[CD 2]
録音:1952年10月10日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト(モノラル)
既発売盤「ヴラディーミル・ソフロニツキー Vol.1」と「同 Vol.2」を組み合わせハードカバーブック仕様にした商品。
SMCCD-0020
ソフロニツキー(2)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」、
シューマン:謝肉祭、
ラフマニノフ:絵画的練習曲op.39-4,6、
 東洋のスケッチ、絵画的練習曲変ホ長調、
プロコフィエフ:10の小品op.12〜リゴードン/前奏曲
ウラディーミル・ソフロニツキー(P)

録音:1952年10月10日モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)
SMCCD-0021
【高価格帯】
ダヴィド・オイストラフ&ルドルフ・バルシャイ
モーツァルト:ヴァイオリン協奏交響曲変ホ長調 K.364*
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61+
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
ルドルフ・バルシャイ(Va*、指*)モスクワ室内O*
ミハイル・テリアン(指)モスクワ音楽院SO+

録音:1963年9月11日*、1960年12月7日+、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、ソヴィエト・モノラル、ADD
SMCCD-0022
【高価格帯】
ユーディ&ヘフツィバー・メニューイン
モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番イ長調 K.414*
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61+
ヘフツィバー・メニューイン(P)*
ルドルフ・バルシャイ(指)モスクワ室内O*
ユーディ・メニューイン(Vn)+
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO+
録音:1963年11月26日*、11月16日+、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、ソヴィエト・モノラル、ADD
SMCCD-0023
アイザック・スターン
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77
アイザック・スターン(Vn)
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1960年5月26日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール モノラル、ADD
※初出表示
SMCCD-0024
モスクワ音楽院の偉大な芸術家たち/ダヴィド・オイストラフ 未発表録音
ルクレール:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op.9-3、
レーガー:無伴奏ヴァイオリンのための前奏曲とフーガ ニ短調 Op.131a-2、
ヴュータン
:ヴァイオリン協奏曲第4番、
スクリャービン
:夜想曲嬰ヘ短調 Op.5-1(アレクサンドル・モギレフスキー編)、
プロコフィエフ
:バレエ「シンデレラ」〜冬の妖精(ミハイル・フィヒテンホルツ編)、
ショパン
:夜想曲(第20番)嬰ハ短調(コンスタンチン・ロディオノフ編)
ダヴィド・オイストラフ(Vn)、
ウラディーミル・シュライブマン(P)

録音:1951年10月20日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ
※初出音源
SMCCD-0025
ギンズブルク
リスト:「巡礼の年」〜ウィリアム・テルの聖堂/ワレンシュタットの湖畔で/オーベルマンの谷/牧歌/ジュネーヴの鐘/ペトラルカのソネット第123番/タランテラ、
シューベルトの歌曲「どこへ」の編曲、
「パガニーニ大練習曲」から、
3つの演奏会用練習曲〜ため息
グリゴーリ・ギンズブルク(P)

録音:1952年10月23日モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)
SMCCD-0026
フェインベルク
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻〜BWV.870-BWV.874(*)、
前奏曲 イ長調BWV.662(フェインベルグ編)(#)、
ショパン:バラード第4番(#)、
アナトリー・アレクサンドロフ(1888-1982):夜想曲 イ長調Op.3-1(+)、ワルツ イ短調Op.3-2(+)、
サムイル・フェインベルグ:ピアノ協奏曲第2番 ニ長調Op.36(**)〜第2楽章/第4楽章
サムイル・フェインベルク(P)、
ユーリ・シランティエフ(指)モスクワPO
録音:1950年10月(*)、1950年9月22日(#)、1952年9月8日(+)、以上モスクワ音楽院スタジオ、1960年6月18日モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)**
SMCCD-0027
エミール・ギレリス
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番変ロ長調 Op.84
ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ」からの5つの楽章*
バッハ(ジローティ編):前奏曲第10番ホ短調 BWV855
ラフマニノフ:前奏曲ト短調 Op.23-5
エミール・ギレリス(P)

録音:1962年4月9日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール モノラル、ADD
※初出表示
*は現地原文インフォメーションでも「FIVE MOVEMENTS」となっています。
SMCCD-0027/0085
(2CD)
エミール・ギレリス
■CD 1: SMCCD-0027, Vol.1
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番 変ロ長調 Op.84
ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ」からの5つの楽章
バッハ(ジロティ編):平均律クラヴィーア曲集第1巻 〜前奏曲第10番 ホ短調 BWV 855
ラフマニノフ:10の前奏曲 Op.23 〜ト短調(No.5)
■CD 2: SMCCD-0085, Vol.3
バッハ(タウジヒ):トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565
ブラームス:6つの小品 Op.118 〜ロマンス ヘ長調(No.5)
 4つの小品 Op.119 〜間奏曲 ハ長調(No.3)
 8つの小品 Op.76 〜間奏曲 イ短調(No.7)/カプリッチョ ロ短調(No.2)
メトネル:ピアノ・ソナタ ト短調 Op.22
ラヴェル:「鏡」〜道化師の朝の歌
ドビュッシー:ピアノのために
 12の練習曲 〜組み合わされたアルペッジョの為の練習曲(No.11)
アルベニス(セヴラック補筆完成):ナバーラ(;1909)
プーランク:3つの小品(1928)〜パストラール
ファリャ(ルービンシュタイン編):火祭りの踊り
エミール・ギレリス(P)

[CD 1]
録音:1962年4月9日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト(モノラル)

[CD 2]
録音:1954年1月6日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト(モノラル)
既発売盤「エミール・ギレリス Vol.1」と「エミール・ギレリス Vol.3」を組み合わせハードカバーブック仕様にした商品。
SMCCD-0028
高価格帯限定盤
マゼール/1963年モスクワ・ライヴ
ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調 Op.93
ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98
ロリン・マゼール(指)
モスクワPO

録音:1963年6月4日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト、モノラル、ADD

※ハードカヴァー・ブック仕様
初めてロシアを訪れた33歳のロリン・マゼール(1930-)がモスクワPOを客演指揮した際のライヴ録音。初出音源と表示されています。当時モスクワでのマゼールの知名度はゼロに近く演奏会初日は半分が空席だったそうですが、その演奏は評判を呼び次の回からのチケットは即座に完売、マゼールはロシアで人気の外国人指揮者の一人となりました。キリル・コンドラシン(1914-1981)が音楽監督に就任して3年経ったモスクワPOとの共演でベートーヴェンとブラームスの交響曲。これは実に興味深いリリースと申せましょう。
SMCCD-0029
ロストロポーヴィチ/ショスタコーヴィチ&ゴルーベフ
ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番*
ゴルーベフ(1910-1988):チェロ協奏曲ニ短調 Op.42+
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)
アレクサンドル・ガウク(指)モスクワPO*
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)モスクワRSO+

録音:1959年10月9日、1960年1月11日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール
モノラル、ADD
※初出表示

SMCCD-0030
ストコフスキー/モスクワ・ライヴ
バッハ(ストコフスキー編):パッサカリア ハ短調 BWV582、ショスタコーヴィチ:交響曲第11番
レオポルド・ストコフスキー(指)モスクワRSO

録音:1958年6月7日、モスクワ音楽院大ホール(モノラル・ライヴ)
SMCCD-0031
バッハ(バルシャイ編):音楽の捧げもの ハ短調 BWV1079 ルドルフ・バルシャイ(指)
モスクワ室内O

録音:1958年11月11日、ライヴ、モスクワ音楽院小ホール、モノラル
※初出音源
SMCCD-0032
高価格帯限定盤
ザーラ・ドルハノヴァ&ルドルフ・バルシャイ
ヴィヴァルディ:スターバト・マーテル RV621
ヴィヴァルディ:オラトリオ「勝利のユディータ」RV644〜松明と蛇で武装して
コンティ(1681/1682-1732):私の美しい火…私を燃え立たせるあの炎
A・スカルラッティ:すみれ
モーツァルト:エクスルターテ・ユビラーテ K.165〜アレルヤ
ボッケリーニ:交響曲第17番「マドリードの通りの夜の音楽」*
ザーラ・ドルハノヴァ(Ms(*以外))
モスクワ室内O
ルドルフ・バルシャイ(指)

録音:1960年3月1日、1965年9月21日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト、モノラル、ADD

※ハードカヴァー・ブック仕様
ザーラ・ドルハノヴァ(1918-2007)はソヴィエト時代に活躍したアルメニアのメゾソプラノ。ロッシーニを得意とする一方その声域と適応性の幅広さには特筆すべきものがあり、1966年にはレーニン賞を贈られました。初出音源と表示されています。
SMCCD-0033
アンドレ・クリュイタンス
ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14*
ルーセル:バレエ組曲「バッカスとアリアーヌ」Op.43+
ビゼー:組曲「アルルの女」〜ファランドール+
アンドレ・クリュタンス(指)
フランス国立放送O

録音:1959年5月5日*、9日+、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール モノラル、ADD
※初出表示
SMCCD-0035
ショーソン:ヴァイオリン,ピアノと弦楽四重奏のための協奏曲ニ長調、
ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番*
D.オイストラフ(Vn)、
レフ・オボーリン(P)、
ボロディンQ、
スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー(Vc)

録音:1960年9月27日、1960年10月1日* モスクワ音楽院小ホール(ライヴ)
SMCCD-0036
フョードル・ドルジーニン
C.P.E.バッハ(プリムローズ編):ヴィオラ・ソナタ ト短調H.510(*)、
グリンカ(ボリソフスキー補完):ヴィオラ・ソナタ ニ短調(*)、
ロッシーニ(ボリソフスキー編):「音楽の夕べ」〜第6曲「アルプスの羊飼いの乙女」(#)、
ドビュッシー(ボリソフスキー編):「小組曲」〜第1曲「小舟にて」(#)、
オネゲル:ヴィオラ・ソナタ(+)、
ヒンデミット:ヴィオラ・ソナタ ヘ長調Op.11-4(+)
フョードル・ドルジーニン(Va)、
ラリサ・パンテレイェーワ、
アンナ・レヴィナ、
マリヤ・ユーディナ(P)
録音:1970年1月15日(*)/1955年6月6日(#)/1960年6月6日(+)、以上モスクワ音楽院小ホール(ライヴ)
SMCCD-0037
リヒテル&オーマンディ
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第5番ト長調Op.55*
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調Op.47+
スヴャトスラフ・リヒテル(P)*
ユージン・オーマンディ(指)フィラデルフィアO

録音:1958年5月29日*、30日+、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ、モノラル
SMCCD-0038
オーマンディ&フィラデルフィア管/モスクワ・ライヴ
ハイドン:交響曲第88番ト長調*、ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第3番、
ブラームス:悲劇的序曲、R・シュトラウス:交響詩「ドン・フアン」#
ユージン・オーマンディ(指)フィラデルフィアO

録音:1958年5月27日#、28日*、30日、モスクワ音楽院大ホール(モノラル・ライヴ)
SMCCD-0040
エミール・ギレリス
バッハ:パルティータ第1番(*)
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第14番(*)
ショパン:夜想曲Op.48-1(+)、即興曲第2番(+)、練習曲Op.25-9(#)/変イ長調(遺作)(#)、
バッハ(シロティ編):前奏曲第10番 ホ短調 BWV855(平均律クラヴィーア曲集第1巻 より;**)、
D.スカルラッティ:ソナタ ロ短調 L.449(**)、
ベートーヴェン:バガテル 変ホ長調 Op.33-1(++)、
メンデルスゾーン:3つの幻想曲(奇想曲)Op.16〜スケルツォ(No.2;##)、
プロコフィエフ:束の間の幻影 Op.22-Nos.3, 5, 11, 10, 17(*)、トッカータ ハ長調 Op.11(*)
エミール・ギレリス(P)
録音:1950年11月29日(*)/1949年(+)/1953年1月18日(#)/1950年代(**)/1952年3月25日(++)/1952年1月5日(##)、以上モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)
※初出音源

SMCCD-0041
フィストゥラーリ&ボールト
モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.550*
ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」+
ホルスト:組曲「惑星」+
アナトール・フィストゥラーリ(指)*
エイドリアン・ボールト(指)+
LPO

録音:1956年9月20日+、21日*、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール
モノラル、ADD
※初出表示
SMCCD-0042
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ
ショパン:チェロ・ソナタ.ト短調 Op.65
ドビュッシー:チェロ・ソナタ.ニ短調*
フォーレ(カザルス編):夢のあとに*
ストラヴィンスキー(ドゥシキン編):歌劇「マヴラ」〜ロシアの歌
ストラヴィンスキー(作曲者&ドゥシキン編):ディヴェルティメント(バレエ「妖精の口づけ」による交響組曲)〜パ・ド・ドゥ/アダージョ/ヴァリアシオン/コーダ
チャイコフスキー(フィッツェンハーゲン編):夜想曲 Op.19-4
ミヨー(テオドール・レヴィ編):組曲「ブラジルの郷愁」〜ティジュカ
ファリャ(ピアティゴルスキー編):「恋は魔術師」〜火祭りの踊り
バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番〜サラバンド
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)
アレクサンドル・デジューヒン(P)

録音:1960年12月11日(*以外)、15日*、ライヴ、モスクワ音楽院小ホール
モノラル、ADD
※初出表示
SMCCD-0043
マルコム・サージェント
モーツァルト:交響曲第35番ニ長調「ハフナー」K.385*
ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92+
マルコム・サージェント(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1957年5月16日*、19日+、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール モノラル、ADD
※初出表示
SMCCD-0045
シューベルト:さすらい人幻想曲、即興曲Op.90、
シューベルト(リスト編):連祷S.562No.1/都市S.560No.1/若い尼僧S.558No.6/魔王S.558No.4
ナタリア・トルーリ(P)

録音:1998年2月、モスクワ音楽院大ホール
SMCCD-0046
ヴェーラ・ゴルノスターエヴァ(P)
チャイコフスキー:子どものアルバム
ショスタコーヴィチ:人形の踊り
プロコフィエフ:ロメオとジュリエット
ヴェーラ・ゴルノスターエヴァ(P)

録音:1970年代
SMCCD-0047G
シューベルト:アンダンティーノと変奏曲ロ短調op. 84-1、ロンドイ長調op. 107、
4手のためのソナタ変ロ長調op. 30、
幻想曲へ短調Op.103、6つのエコセーズOp.18a 、
ストラヴィンスキー:「5つの易しい小品」〜アンダンテ/バラライカ
エミール・ギレリス(P)、
エレナ・ギレリス(P)

録音:1981年12月10日イギリス・べドフォード(ライヴ)
※初出音源
SMCCD-0047
タネーエフ:12の無伴奏混声合唱曲Op.27 ボリス・テヴリン(指)
モスクワ音楽院学生cho

録音:2000年、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)
SMCCD-0048
ラヴェル:ラ・ヴァルス(*)/ボレロ(*)、
ストラヴィンスキー
:バレエ「春の祭典」(+)
レオニード・ニコラーエフ(指)モスクワ大ホールSO

録音:1999年(*)、1997年(+)、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ
SMCCD-0049
レフ・ヴラセンコ
ラフマニノフ
:絵画的練習曲集op.39、
ベートーヴェン:ソナタ第14番「月光」*、
リスト:超絶技巧練習曲第10番ヘ短調**、「巡礼の年第2年イタリア」〜婚礼#
レフ・ヴラセンコ(P)

録音:1978年、1988年*、1981年**、1983年#
SMCCD-0050
リヒテル/バッハ&プロコフィエフ
バッハ:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 BWV1052*
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第5番ト短調 Op.55+
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
クルト・ザンデルリング(指)*
コンスタンティン・シルヴェストリ(指)+
ソヴィエト国立SO

録音:1957年3月6日*、1958年11月22日+、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール モノラル、ADD
※初出表示
SMCCD-0051
【高価格帯】
スヴャトスラフ・リヒテル/バッハ・リサイタル 1951
平均律クラヴィーア曲集第1巻 から
 前奏曲とフーガ ヘ長調 BWV856(No.11)
 前奏曲とフーガ ヘ短調 BWV857(No.12)
ソナタ.ニ短調 BWV964*
イギリス組曲第1番イ長調 BWV806*
イギリス組曲第6番ニ短調 BWV811*
スヴャトスラフ・リヒテル(P)

録音:1951年4月3日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト
モノラル、ADD
36歳になったばかりのリヒテル(1915-1997)によるバッハ・リサイタルの初出ライヴ音源。リヒテル自身の記述によれば、前半:BWV806 - BWV964、後半:BWV856, 857 - BWV811の順で演奏され、アンコールとしてBWV811からサラバンド、ガヴォット、前奏曲が演奏されたようですが、アンコールは音源に残されていません。*はリヒテルが初めて公開演奏したレパートリーと記載されていますが、少なくとも公開された音源としては最初期のものと推測されます。ハードカバー・ブック仕様。
SMCCD-0052(2CD)
リヒテル/シューベルト&リスト
シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調 D.960
リスト:ハンガリー狂詩曲第17番ニ短調 S.244-17
詩的で宗教的な調べ S.173 〜死者の追憶(No.4)
ポロネーズ ホ長調 S.223 No.2
慰め S.172-6
スケルツォと行進曲ヘ長調 S.117
暗い雲 S.199
ハンガリー狂詩曲第17番ニ短調 S.244-17
ピアノ協奏曲第2番イ長調 S.125*
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
キリル・コンドラシン(指)ボリショイ劇場O*

録音:1957年5月10日(*以外)、1955年3月14日*、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール・モノラル、ADD
※初出表示
SMCCD-0054(2CD)
リヒテル/モーツァルト、プロコフィエフ、ドビュッシー&ラフマニノフ
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第2番ヘ長調 K.280
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番ロ短調 Op.14
ドビュッシー:ベルガマスク組曲
 映像 第1集/喜びの島
 前奏曲集第1巻〜パックの踊り/さえぎられたセレナード
ラフマニノフ:前奏曲嬰ト短調 Op.32-12
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第6番イ長調 Op.82*
 ピアノ・ソナタ第8番変ロ長調 Op.84*
スヴャトスラフ・リヒテル(P)

録音:1952年1月4日(*以外)、1960年9月20日*、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール モノラル、ADD
※初出表示
SMCCD-0056
リヒテル/シューベルト&リスト
シューベルト:ピアノ・ソナタ第13番イ長調 Op.120 D.664
 ピアノ・ソナタ第14番イ短調 Op.143 D.784
リスト:超絶技巧練習曲集 S.169〜前奏曲(No.1)/イ短調(No.2)/風景(No.3)/鬼火(No.5)/英雄的(No.7)/荒野の狩(No.8)/夕べの調べ(No.11)/ヘ短調(No.10)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)

録音:1957年4月8日ライヴ、モスクワ音楽院大ホール モノラル、ADD
※初出表示
SMCCD-0057
リヒテル/ブラームス&バルトーク
ブラームス:ピアノ五重奏曲ヘ短調 Op.34*
バルトーク:2台のピアノと打楽器の為の音楽 Sx.110+
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
ボロディンSQ*
 [ロスチスラフ・ドゥビンスキー(Vn1)
 ヤロスラフ・アレクサンドロフ(Vn2)
 ドミートリー・シェバーリン(Va)
 ヴァレンチン・ベリンスキー(Vc)]
アナトーリー・ヴェデルニコフ(P)+
アンドレイ・ヴォルコンスキー、ヴァレンチン・スネギリョフ、ルスラン・ニクーリン(Perc)+

録音:1958年1月17日*、1956年2月2日+、ライヴ、モスクワ音楽院小ホール、モノラル、ADD
※初出表示
SMCCD-0058
ショスタコーヴィチ/作曲家&ピアニスト
ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87〜Nos.3,5,8,12*
弦楽四重奏曲第4番 Op.83+
ピアノ五重奏曲 Op.57#
ドミートリー・ショスタコーヴィチ(P(*/#))
ベートーヴェンSQ(+/#)
[ドミートリー・ツィガーノフ(第1Vn)
ヴァシーリー・シリンスキー(第2Vn)
ヴァディム・ボリソフスキー(Va)
セルゲイ・シリンスキー(Vc)]

録音:ライヴ、1953年11月3日(*/)、
1955年1月20日#、モスクワ音楽院小ホール、
モスクワ、ロシア、モノラル、
初出音源、ADD
ショスタコーヴィチの貴重な自作自演(*/#)と初演時の録音+。
SMCCD-0059
(2CD)
【高価格帯】
ガリーナ・バリノヴァ
バッハ:ヴァイオリンとチェンバロの為のソナタ第1番ロ短調 BWV1014*
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調 Op.12-3
チャイコフスキー:ロシア舞曲
 なつかしい土地の思い出 Op.42
 憂鬱なセレナード Op.26
 ワルツ=スケルツォ Op.34
 ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調 Op.22
 伝説 Op.17/モスクワの思い出(1853)
 ポーランドの歌 Op.12-2
 クヤヴィアク(マズルカ;1853)
 旅芸人(マズルカ)Op.19-2
 エチュード=カプリス Op.18-4
 サルタレッロ風(練習曲)Op.10-5
 スケルツォ=タランテラ Op.16
ガリーナ・バリノヴァ(Vn)
タチアナ・ニコラーエヴァ(Cemb*)
テオドール・グートマン、アレクサンドル・デジューヒン(P)
ニコライ・アノーソフ、サムイル・サモスード、キリル・コンドラシン(指)
モスクワRSO
ソヴィエト国立SO

録音:1948-1958年、ライヴ、スタジオ、モノラル、AAD
ガリーナ・バリノヴァ(バリノワ)は1910年ロシアのサンクトペテルブルクに生まれ、パウル・コンススキに学んだ後14歳でパリに留学しジャック・ティボーに師事したヴァイオリニスト。録音が非常に少なく、当盤は貴重です。Melodiya盤(MELCD 1000997)との曲目の重複はありません。*以外の共演者の担当楽曲は今のところ不明です。
SMCCD-0065
オイストラフ・コレクション Vol.2
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調 Op.12 No.1
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調 Op.80
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ短調「バラード」Op.27 No.3
チャイコフスキー:懐かしい土地の思い出〜瞑想曲ニ短調(No.1)、ワルツ=スケルツォ ハ長調 Op.34
ワーグナー(ヴィルヘルミ編):アルバムの綴り ハ長調
タルティーニ(クライスラー編):コレッリの主題による変奏曲
ダヴィド・オイストラフ(Vn)、
ウラディーミル・ヤンポリスキー(P)
録音:1955年2月23日、東京、ライヴ、モノラル
※ジャケット表記によれば初出音源。
MCCD-0071-74-34
(5CD)
スヴャトスラフ・リヒテル
■CD 1: SMCCD-0071
シューベルト:ピアノ・ソナタ第16番 イ短調 Op.42 D.845
さすらい人幻想曲 ハ長調 Op.15 D 760
■CD 2: SMCCD-0072
シューベルト:楽興の時Op.94 D 780 から ハ長調(No.1)
 4つの即興曲 Op.90 D 899 から
 変ホ長調(No.2)/変ト長調(No.3)/変イ長調(No.4)
 12のワルツ Op.18 D 145
 2つのエコセーズ(Op.67 D 734 から)
 レントラー組曲(D 366 から;スヴャトスラフ・リヒテル編纂)
 楽興の時Op.94 D 780 から
 変イ長調(No.2)/変イ長調(No.6)
■CD 3: SMCCD-0073
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調 Op.31-2*
 エロイカ変奏曲変ホ長調Op.35
 ピアノ・ソナタ第22番 ヘ長調 Op.54
 ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110
■CD 4: SMCCD-0074
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466*
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37+
■CD 5: SMCCD-0034
ラフマニノフ:10の前奏曲 Op.23、13の前奏曲 Op.32 から*
 嬰ヘ短調(Op.23-1)/イ長調(Op.32-9)/ロ短調(Op.32-10)
 嬰ト短調(Op.32-12)/変イ長調(Op.23-8)/ヘ長調(Op.32-7)
 ハ長調(Op.32-1)/変ロ短調(Op.32-2)/変ロ長調(Op.23-2)
 ニ長調(Op.23-4)/ト短調(Op.23-5)/ハ短調(Op.23-7)
 ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 Op.1+
スヴャトスラフ・リヒテル(P)

[CD 1]
録音:1957年2月19日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト(モノラル)

[CD 2]
録音:1957年2月19日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト(モノラル)

[CD 3]
録音:1951年1月8日*、1月17日(*以外)、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト(モノラル)

[CD 4]
ソヴィエト国立SO
クルト・ザンデルリング(指)*
ヘルマン・アーベントロート(指)+
録音:1951年3月20日*、1954年10月25日+、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト(モノラル)

[CD 5]
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
モスクワRSO+
クルト・ザンデルリング(指)+
録音:1954年12月4日*、1955年2月16日+、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト(モノラル)
既発売の SMCCD-0071-74 (4CD)と SMCCD-0034 を組み合わせハードカバーブック仕様にした商品。
SMCCD-0075B(2CD)
バッハ:フーガの技法BWV.1080、
コラール「汝の御座の前に、われ進み出で」BWV.668
セルゲイ・ディジョール(Org)
録音:1993年モスクワ音楽院小ホール
※使用楽器:1975年ポツダムのシュケ製
SMCCD-0075-GRACH
(2CD)
エドゥアルト・グラーチプレイズ&コンダクツ
ラロ:スペイン交響曲(*)
ベートーヴェン(マーラー編):弦楽四重奏曲第11番
ブラームス(ヨアヒム、アンチェフスキー編):ハンガリー舞曲集〜第2、4、6番
ショスタコーヴィチ(バルシャイ編):室内交響曲Op.110bis
エシュパイ:弦楽合奏のための2つの小品
サラサーテ(ヴィクトル・ワシーリエフ編):ナバーラOp.33
A・L・ウェッバー(ムナツァカノフ編):「ジーザス・クライスト・スーパースター」からのエピソード
ヴァルター・ムナツァカノフ(1935-):弦楽合奏のための組曲「チャップリニアーナ」(映画「ライムライト」「街の灯」「モダン・タイムズ」による)
ピアソラ(ミハイル・ホフロフ編):ブエノスアイレスの春
ジェリー・ボック(ムナツァカノフ編):ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」抜粋
ヤコブ・ゲーゼ(ステファン・グラッペリ、ウラディーミル・セレブリャコフ編):ジェラシー
エドゥアルト・グラーチ(Vn*、指)
モスクワCO、
ドミトリー・キタエンコ(指)ソヴィエト国立SO(*)

録音:2000年以前、ライヴ
SMCCD-0077(2CD)
【品番変更再発売】
セルゲイ・ディジュールの「フーガの技法」
バッハ:フーガの技法 BWV1080
御座の前にわれは進み出る(コラール)BWV668
ディジュール(Org)

録音:1993年、モスクワ音楽院小ホール、モスクワ、ロシア
使用楽器、1975年、アレクサンダー・シュンケ(ポツダム)製
前出:SMCCD-0075DIJOUR
セルゲイ・ディジュール(1924-2000)はモスクワ音楽院でゲンリフ・ネイガウスにピアノを、アレクサンドル・ゲディケとミハイル・スタロカドムスキーに師事したロシアの鍵盤楽器奏者。彼はソヴィエトで最初に「フーガの技法」を全曲公開演奏し、Melodiyaレーベルに録音。当盤は二度目の全曲録音です。
SMCCD-0081
エミール・ギレリス1972&1984
ブラームス:幻想曲集 Op.116 より(*)[Nos.1-3, 5-7 ]
ショパン:即興曲 変イ長調 Op.29 (*)、マズルカ ヘ長調 Op.68 No.3 (*)、マズルカ イ短調 Op.7 No.2 (*)、マズルカ ハ長調 Op.24 No.2 (*)、バラード第1番(*)、
シューベルト:ピアノ4手連弾のための作品(+)[アンダンティーノ変奏曲ロ短調 Op.84 No.1 D.823 No.2、大ソナタ 変ロ長調 Op.30 D.617、6つのエコセーズ(Op.18a D.145 から)]
エミール・ギレリス(P)
エレーナ・ギレリス(P;+)

録音:1972年2月12日モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)(*)、1984年1月20日モスクワ音楽院小ホール(ライヴ)(+)
※全て初出音源
SMCCD-0083
ニコライ・オブーホフ(1892-1954):ピアノ作品集
Reconcilions nous, Le Tout-Puissant benit la Paix (1948) (*)
Creation de l'Or (1916) /
La source vive, C'est la paix (before 1931)
Reflet sinistre (1915) /
Hostie (before 1933)
Dix tableau psychologiques (excerpts) (1915)
Six tableau psychologiques (1915) /
Trois Icones, 3 pieces (1915)
Eterne, 6 pieces (excerpts) (1915) /
Invocation, 2 pieces (1916)
Prelude No.1 (1914-1915) / Six Prieres (1915)
La parabole du Seigneur (1917) /
Revelation, 6 pieces (1916)
Conversion, 4 pieces (1915) /
Les astres parlent (1915)
Absolut, for ondes and 2 pianos (biginning of 1930s) (+)
Reconcilions nous, Le Tout-Puissant benit la Paix (1948) (#)
ニーノ・バルカラヤ(P)

エカテリーナ・キチーギナ(S(*/#))
オレーシャ・ロストフスカヤ(テルミン(*/+/#))
アレクサンドル・ライヘリソン(P)+

録音:2011年10月-2012年3月、モスクワ音楽院小ホール
ニコライ・オブーホフはロシアのクルスクに生まれた作曲家。サンクトペテルブルク音楽院でマクシミリアン・シテインベルク(1883-1949)、ニコライ・チェレプニン(1873-1945)に師事。スクリャービンに影響を受けロシア・アヴァンギャルドの旗手として注目されましたが、ロシア革命を避け一家でパリに移住。当初は困窮しましたが、ラヴェルと知り合い彼に教えとともに庇護を受けました。宗教的神秘主義に傾倒した音楽を書き、また十二音体系の新しい記譜法やテルミンに似た楽器クロワ・ソノールの開発なども行いました。オボーホフのピアノ作品の多くはロシア時代に書かれています。(+)はクロワ・ソノールのために書かれた作品ですが、この録音ではテルミンで演奏されています。(*)と(#)は同じ曲の別テイク録音。
SMCCD-0085
エミール・ギレリス1954
バッハ:トッカータとフーガ.ニ短調 BWV565(タウジヒ編)、
ブラームス:ロマンス.ヘ長調 Op.118-5、
 間奏曲 ハ長調 Op.119-3、
 間奏曲 イ短調 Op.76-7、
 カプリッチョ.ロ短調 Op.76-2、
メトネル:ピアノ・ソナタ第3番、
ラヴェル:道化師の朝の歌、
ドビュッシー:組曲「ピアノのために」、
 12の練習曲〜組み合わされたアルペッジョのための、
アルベニス:ナバーラ(セヴラック補筆完成)、
プーランク:ピアノのための3つの小品〜パストラール、
ファリャ:火祭りの踊り(ルービンシュタイン編)
エミール・ギレリス(P)

録音:1954年1月6日モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)
*=初出音源
SMCCD-0090
ワディム・ボリソフスキー/初出ライヴ
ディッタースドルフ:コントラバス,ヴィオラと管弦楽のための協奏交響曲(*)
ベルリオーズ:交響曲「イタリアのハロルド」+
ワディム・ボリソフスキー(Va)、
レオポルト・アンドレーエフ(Cb;*)
ミハイル・テリアン(指)モスクワ地方PO(*)
アレクサンドル・ガウク(指)モスクワRSO(+)

録音:1958年2月25日モスクワ音楽院大ホール・ライヴ(*)、モスクワ放送スタジオ(+)
SMCCD-0097
フランク、ラヴェル、ブラームス:ヴァイオリンとピアノのための作品集
フランク:ヴァイオリン・ソナタ、
ラヴェル
:ツィガーヌ、
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番、
ウラディーミル・イゴリンスキー:クララ・ヴィークにローベルト・シューマンによって書かれなかった小品(*)
ウラディーミル・イゴリンスキー(Vn(*以外)、P(*))
マルガリータ・クラヴチェンコ(P)

録音:2005年、モスクワ音楽院大ホール

SMCCD-0000
ボルトニャンスキー:合唱のためのコンチェルト第32番「神よ、わが終わりを教えたまえ」、
ヘンデル:「アン女王の誕生日のための頌歌」HWV74
アレクサンドル・スヴェンシニコフ(指)
ソヴィエト国立アカデミー・ロシアcho、
ミハイル・テリアン(指)モスクワ音楽院SO、他
SMCCD-0105
ニコライ・コルンドルフ生誕65年記念
ニコライ・コルンドルフ(1947-2001):ヴィオラと弦楽合奏の為の協奏曲(1970)*
交響曲第4番「地下の音楽」(1996)+
ミハイル・ベレズニツキー(Va)*
アナトーリー・レヴィン(指)
モスクワ音楽院コンサートSO*
モスクワ音楽院生O+

録音:2011年6月1日、ニコライ・コルンドルフ記念週間音楽祭、ライヴ、
モスクワ音楽院ラフマニノフ・ホール*
  2007年、モスクワ音楽院大ホール+
ニコライ・コルンドルフはモスクワに生まれモスクワ音楽院で学んだロシアの作曲家・指揮者。1972年から1991年までモスクワ音楽院で、1991年からはカナダ、ヴァンクーヴァーのブリティッシュ・コロンビア大学で作曲を教えました。
SMCCD-0108
ヴェニアミン・コロボフ
シューベルト:即興曲 Op.935 D.142
チャイコフスキー:「四季」Op.37bis
ヴェニアミン・コロボフ(P)

録音:2011年4月、モスクワ音楽院小ホール
ヴェニアミン・コロボフは1951年モスクワに生まれモスクワ音楽院で学んだロシアのピアニスト。モスクワ音楽院教授を務めています。
SMCCD-0106
デニソフ:白の記号(ピアノの為の)*
 ピアノ三重奏曲(1971)+
 青い帳面(ソプラノ、語り、ヴァイオリン、チェロ、2台のピアノと3つのベル群の為の)#
エレーナ・コマロワ(S)#*
ヴェニアミン・スメーホフ(語り)#*
エフゲニア・アリハノワ(Vn)#+
ウラディーミル・トンハ(Vc)+
アレクサンドル・イワシキン(Vc)#*
チグラン・アリハノフ(P)
リュドミラ・ゴルプ(P)#*
アレクサンドル・ラザレフ(指)#*

録音:1987年*/1978年+/1985年11月23日、モスクワ音楽院マリー・ホール、ライヴ#

SMCCD-0107
ウィリー・フェレーロ
ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98
マルトゥッチ:夜想曲
ドナート・ディ・ヴェーロリ(1921-1943):主題と変奏曲
ウィリー・フェレーロ(指)
ソヴィエト国立SO

録音:1951年、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール モノラル、ADD
※初出表示
ウィリー・フェレーロ(1906-1954)はアメリカ合衆国生まれのイタリア人指揮者・作曲家。3歳8か月でオーケストラを指揮するという神童ぶりで少年時代は大いにもてはやされ将来を嘱望されましたが、大成することはありませんでした。
SMCCD-0109
タチアナ・スミルノワ:ロマンティック・メッセージ
ディヴェルティメント(オーボエ、チェロとハープの為の)Op.62-2*
ロマンティック・メッセージ(チェロとハープの為の)Op.91+
春の夜に(3つのフルートとトライアングルの為の幻想曲)Op.89-1#
セルゲイ・エセーニンの故郷で(民俗楽器四重奏の為の)Op.53-1**
スズダリの画集(ピアノの為の)Op.13++
協奏交響曲(チェロと室内管弦楽の為の)Op.65##
ドミートリー・コテノク(Ob)*
ニコライ・ソロノヴィチ(Vc(*/+/##))
ニーナ・グワニチャワ(Hp(*/+))
リュドミラ・スリコワ、セルゲイ・イグルーノフ、
エフゲニー・シュクリャンコ(Fl)#*
ロシア民俗楽器Qスカス**
タチアナ・スミルノワ(P)++
アマデウス室内O##
フレディ・カデナ(指)##,*
SMCCD-0110
【高価格帯】
レオニード・コーガン&キリル・コンドラシン ライヴ 1959
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲*
ラロ:スペイン交響曲ニ短調 Op.21+
サラサーテ:バスク奇想曲 Op.24*
レオニード・コーガン(Vn)
ソヴィエト国立SO
キリル・コンドラシン(指)

録音:1959年4月24日、10月21日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト
モノラル、ADD
レオニード・コーガン(1924-1982)とキリル・コンドラシン(1914-1981)の共演による初出ライヴ音源。ハードカバー・ブック仕様。
SMCCD-0116
ロシアの合唱音楽
ニコライ・ゴロヴァーノフ(1891-1953):
キリストは生まれた Op.36-6/妙なる奇跡 Op.36-6
ニコライ・ダニーリン(1878-1945):
あなたは喜びを呼び起こす/主よ、今こそあなたの下僕を逝かせたまえ
アレクサンドル・ニコリスキー(1874-1943):私の青年時代から
ミハイル・ペトゥーホフ(1954-):2つの聖歌
ヴァレーリー・カリストラトフ(1942-):罪深い私の心
エフレム・ポドガイツ(1949-):心でロシアを理解できない者
ヴラディスラフ・アラフォンニコフ(1932-):カンタータ「四季」
ヴァレーリー・キクタ(1941-):プーシキン二部作*
イーゴリ・ヤクシェンコ(1932-1999):「ロシア婚礼詩集」から 2つの章*
ヴァレーリー・ガヴリーリン(1939-1999):夕べの音楽
ロディオン・シチェドリン(1932-):あなたへ、落ちた者へ*
イッポリトフ=イヴァーノフ:ピタゴラス派の日の出の賛歌+
スタニスラフ・カリーニン(指)
モスクワ音楽院Cho

録音:2008年10月15日、2009年5月20日*、2009年11月8日+、ライヴ、
モスクワ音楽院小ホール
SMCCD-0117
セルゲイ・ドレンスキーのショパン
ショパン:夜想曲ヘ長調 Op.15-1
夜想曲ト短調 Op.37-1
夜想曲変ホ長調 Op.9-2
マズルカ変イ長調 Op.17-3
マズルカ変ロ短調 Op.24-4
マズルカ変ロ長調 Op.7-1
マズルカ.イ短調 Op.17-4
マズルカ.ヘ短調 Op.63-2
マズルカ.イ短調 Op.67-4
マズルカ.ヘ短調 Op.68-4
ポロネーズ.ハ短調 Op.40-2
ポロネーズ嬰ヘ短調 Op.44
ワルツ嬰ハ短調 Op.64-2
ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35
セルゲイ・ドレンスキー(P)

録音:1993年4月、モスクワ音楽院大ホール
セルゲイ・ドレンスキー(1931年生まれ)は少年時代にグリゴリー・ギンズブルクに才能を見出され、モスクワ音楽院で彼に師事。1957年よりモスクワ音楽院教師、1978年から1997年までは教授を務め、数多くの名ピアニストを輩出しました。
SMCCD-0118
アンドレ・ヴォルコンスキー(1933-2008):初期作品集
弦楽四重奏とピアノの為の五重奏曲 Op.5(1955)*
弦楽四重奏曲「ロマンティック・歌劇の一場面」Op.6(1955)+
ヴィオラとピアノの為のソナタ(1956)#
ピアノの為のムジカ・ストリクタ(ファンタジア・リチェルカータ)(1957)**
新音楽スタジオSQ(*/+)
エリザヴェータ・ミレル(ピアノ(*/#))
イリヤ・ゴフマン(Va)#
アレクセイ・リュビモフ(P)**

録音:2011年6-11月、モスクワ音楽院小ホール

*+=世界初録音
アンドレ・ヴォルコンスキーは亡命ロシア貴族の息子としてスイスのジュネーヴに生まれた作曲家・指揮者・チェンバロ奏者。1947年に一家でロシア(ソヴィエト)に戻り、モスクワ音楽院でシャポーリン(1887-1966)に師事。ソヴィエトにおける前衛音楽の旗手の一人となり、また古楽復興にも尽力しましたが、体制側からの圧力を受け、1973年に出国しジュネーヴに帰還、その後フランスに移って活躍しました。

SMCCD-0119(4CD)
メトネル:ピアノ・ソナタ全集
(1)ソナタ.ヘ短調 Op.5
(2)ソナタ変イ長調 Op.11-1
(3)ソナタニ短調「悲歌」 Op.11-2
(4)ソナタ.ハ長調 Op.11-3
(5)ソナタ.ト短調 Op.22
(6)ソナタ.ハ短調「おとぎ話」Op.25-1 
(7)ソナタ.イ短調「回想」Op.38-1
(8)ソナタ嬰ヘ長調「バラード」 Op.27 
(9)ソナタ.ニ短調 Op.30
(10)ソナタ.ハ短調「悲劇的」Op.39-5 
(11)ソナタ変ロ短調「ロマンティック」Op.53-1
(12)ソナタ=minacciosa ヘ短調 Op.53-2
(13)ソナタ.ト長調「牧歌」Op.56
(14)ソナタ.ホ短調「夜の風」Op.25-2
(1)セルゲイ・ネレル(P)
(2)エカテリーナ・シシュキナ(P)
(3)ドミートリー・クルトゴロヴィー(P)
(4)アレクサンドラ・ソロミナ(P)
(5)アントン・ミキツキー(P)
(6)アナスタシア・ジュラヴリョヴァ(P)
(7)セイゲイ・イオロフ(P)
(8)グリゴリー・リムコ(P)
(9)イリヤ・カイゴロドフ(P)
(10)アレクサンドル・シャイキン(P)
(11)ミハイル・トゥルパノフ(P)
(12)イリーナ・チスチャコヴァ(P)
(13)ヴァルヴァラ・タラソヴァ(P)
(14)ユーリー・ファヴォーリン(P)

録音:2009年3月21、29日、ライヴ、モスクワ音楽院ラフマニノフ・ホール
モスクワ音楽院生による演奏。
SMCCD-0123(2CD)
エドゥアルト・グラチ/プレイズ&コンダクツ
(1)タネーエフ:ヴァイオリンと管弦楽の為の協奏組曲ト短調 Op.28*
ブラームス(ヨアヒム、クライスラー編):ハンガリー舞曲(ヴァイオリンとピアノの為の)〜No.1,2,9,8,16,7,17,6番+

(2)ブルッフ:ヴァイオリン,ヴィオラと管弦楽の為の協奏曲 Op.88*
エルガー:序奏とアレグロ Op.47+
シューベルト(マーラー編):弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」
シューマン(ビル・ソープ編):トロイメライ シューベルト(レフ・ソリン編):楽興の時 ヘ短調 D.780-3
(1)エドゥアルト・グラチ(Vn)(*/+)
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)モスクワRSO*
ヴァレンティーナ・ヴァシレンコ(P)+

(2)アイレン・プリトチン(Vn)*
イリーナ・ソーポヴァ(Va)*
新ロシアSQ+
エドゥアルト・グラチ(指)モスコヴィア室内O

録音:2010年3月22日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール
エドゥアルト・グラチは1930年ウクライナのオデッサに生まれたヴァイオリン奏者。第6回ロン=ティボー国際コンクール第3位、第2回チャイコフスキー国際コンクール第5位。1979年には指揮者としてデビュー。1989年以来モスクワ音楽院教授を務めています。

SMCCD-0125(4CD)
サムエル・フェインベルク
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻&第2巻 BWV846-893
クラヴィーア用の楽曲とフェインベルクによるピアノ編曲集
 [シンフォニア、ブレ、パルティータ、トッカータ、コラール前奏曲(詳細未確認)]
サムエル・フェインベルク(P)

録音:1929-1962年 モノラル、サムエル・フェインベルクの私蔵音源
※初出表示
SMCCD-0129
バッハ:オルガン作品集
前奏曲とフーガ.ハ短調 BWV546*
今こそ来たれ異教徒の救い主よ BWV659+
パッサカリア BWV582+
私は神のもとから去らない BWV658#
「おお神よ善良なる神よ」によるパルティータ BWV767#
和声の小迷宮 BWV591**
愛するイエスよ私たちはここにいます BWV731++
幻想曲とフーガ.ハ短調 BWV537++
アレクセイ・パルシン(Org)

録音:1998年3月22日*、2007年9月28日+
2011年2月10日モスクワ音楽院小ホール#
1998年1月2日モスクワ音楽院大ホール**
2005年7月31日グラーツ大聖堂、オーストリア++
アレクセイ・パルシンは1957年モスクワに生まれたロシアのオルガン奏者。モスクワ音楽院でオルガンをレオニード・ロイズマンに、ピアノをミハイル・ヴォスクレセンスキーに師事。フランスのリュエイユ=マルメゾン音楽院でマリー=クレール・アラン、ジャック・タッデイに師事。モスクワ音楽院教授を務めています。
SMCCD-0130
エフゲニー・ゴルベフ(1910-1988):作品選集
ピアノ五重奏曲ニ短調 Op.20(1938)*
オルガンの為の三部作「茨の道の最後の一歩」Op.85(1985)から
 息子キリルの記念に+
朗読とピアノの為の連作
 「ミハイル・レールモントフの記念に」Op.18(1938)から 子守歌,夢,1841#
連作「ピアノ・リヴァーブレーション」Op.79(1984)から 夢のワルツ,スズダリ**
6つの教会合唱曲 Op.88(1986)++
エフゲニー・ゴルベフ(P)*
コミタスSQ*
アレクサンドラ・マクシーモヴァ(Org)+
アンドレイ・ゲトマン(朗読#)
タチアナ・スミルノヴァ(P(#/**))
モスクワ音楽院室内Cho++
ボリス・テヴリン(指)++

録音:1958年5月4日*、2010年2月15日(*以外)、ライヴ、モスクワ音楽院小ホール
エフゲニー・ゴルベフはモスクワに生まれたロシアの作曲家。モスクワ音楽院でミャスコフスキーに師事。1921年から亡くなるまでモスクワ音楽院作曲家教授を務め、シュニトケらを輩出しました。

SMCCD-0131
エフゲニー・マリーニン
ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*
ドビュッシー:2台のピアノの為の組曲組曲「白と黒で」(1915)+
ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番ハ短調 Op.35#
エフゲニー・マリーニン(P)
スタニスラフ・ネイガウス(P)+
オニード・ヴィグネル(指)ソヴィエト国立SO*
ゲンナジー・チェルカーソフ(指)モスクワ音楽院学生O#

録音:1950年5月ライヴ*/1964年11月26日ライヴ・モスクワ音楽院小ホール+
1961年5月22日ライヴ・モスクワ音楽院大ホール# モノラル、ADD
エフゲニー・マリーニン(1930-2001)はモスクワに生まれたロシアのピアニスト。モスクワ音楽院でゲンヒフ・ネイガウスに師事。在学中に第4回ショパン国際ピアノ・コンクール7位入賞(1949)、第5回ロン=ティボー国際コンクール・ヴァイオリン部門第2位(フィリップ・アントルモンとともに第1位なし最高位)入賞(1953)を経て1954年に卒業し3年間ネイガウスの助手を務め、その後教授(1998年まで)およびピアノ科長(1972-1978)を務めました。演奏家としては主にソヴィエト連邦内で活躍したため現在聴くことのできる音源は多くありません。
SMCCD-0132
バレエ・メカニック〜4台のピアノの為の音楽
カール・チェルニー:4台のピアノの為の協奏的四重奏曲(1830)
モートン・フェルドマン(1926-1987):4台のピアノの為のピース(1957)
ヴラディーミル・マルティノフ(1946-):アルバムのページ−2(4台のピアノの為の;2009)*
ジョージ・アンタイル(1900-1959):バレエ・メカニック(4台のピアノと打楽器合奏の為の;1924/1953)
アレクセイ・リュビモフ、
ピョートル・アイドゥ、
ミハイル・ドゥーボフ、
アレクエイ・ズーエフ(P)
マルク・ペカルスキー・パーカッション・アンサンブル*
ヴラディーミル・ポンキン(指)*

録音:2009年11月2日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、ロシア
全曲ロシア初演時のライヴ録音。*は世界初録音と表示されています。
SMCCD-0133(2CD)
ボリス・テヴリンの芸術
ラフマニノフ:晩祷 Op.37〜めでたし、恩寵に満てるマリア/施療者パンテレイ
ラフマニノフ(Y・ドゥブラーヴィン編):私は悲しい恋をした Op.8-4
ラフマニノフ(Y・ヴァシリーエフ編):ヴォカリーズ
タネーエフ:12の合唱曲 Op.27 〜見よ、そこは何と暗く(No.4)
ロマン・レジェニョフ(1930-):三部作「幸福」〜私は一人無益な道を行く(No.1)/私はあなたに幸福を見た(No.2)
ユーリー・ファリク(1936-2009):カンツォーナ集第1巻〜少女たちへの忠告/豊作/愛に祝福あれ!
エシュパイ(1925-):思い出*
シチェドリン(1932-):皇帝の女官*
メシアン:5つのロマンス(12声)
ヴィターリ(ズマ・ボドロフ編):シャコンヌ(ヴァイオリン、オルガンと合唱の為の版)+
ジェローム・カーン:ミュージカル「ロバータ」〜煙が目にしみる
黒人霊歌(サリー・テリー編):Let us break bread together
デイヴィッド・ボリング:From the first hallelujah to the last amen
フロム・ザ・ファースト・ハレルヤ・トゥ・ザ・ラスト・アーメン
ドゥナエフスキー(1900-1955):青春の歌
グリーグ:アヴェ・マリス・ステラ#
グリーグ(F・レーヴェンシュタム編):秋の嵐 Op.18-4**
クヌート・ニューステット(1915-):歌い、喜べ#/私は大いに喜ぶ#
タヴナー(1944-):ホーリー#
ブリテン:5つの花の歌 Op.47++
エルガー:何と静かな夕べ#
ウォルトン:ご機嫌いかが?+
スタンフォード:青い鳥##
マーチャーシュ・シェイベル(1905-1960):There was an old man in a tree##
ピアソラ(エスカラダ編):2つのタンゴ[ブエノスアイレスの春/リベルタンゴ##]
シド・ラヴィノヴィチ(1942-):アメリカの為の歌 〜センセマヤ(No.2)
黒人霊歌(ユジー・ブラウン編):深い河##
黒人霊歌(モーゼス・ホーガン編):Ride on, King Jesus***/ジェリコの戦い***
My soul's been anchored in the Lord***
黒人霊歌(アリス・パーカー&ロバート・ショー編):If I got my ticket, can I ride?***
ガーシュウィン:アイ・ガット・リズム
ボリス・テヴリン(指) モスクワ音楽院室内Cho
さまざまな共演者

録音:2007年1月24日、
2005年1月11日*、
2010年5月10日+、
2005年10月29日#、
2007年4月1日**、
2008年9月16日&2009年2月24日++、
2008年10月3日##、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール
2011年5月14日、ライヴ、モスクワ音楽院ラフマニノフ・ホール***
ボリス・テヴリンは1931年サラトフに生まれたロシアの合唱指揮者。モスクワ音楽院で合唱指揮をヴァシーリー・ムーヒンとアレクサンドル・スヴェシニコフに師事。モスクワ青年学生合唱団指揮者(1953-1993)、モスクワ音楽院生合唱団指揮者(1979-1991)を歴任し、1994年ロシア=アメリカ合唱団を創設、1995年にはモスクワ音楽院室内合唱団を創設。モスクワ音楽院合唱指揮科長を務めています。
SMCCD-0135(2CD)
ジョン・ケージ生誕100年記念
ジョン・ケージ:Credo in US(打楽器,ピアノ,電気ブザーとラジオの為の;1942)*
Prelude for Meditation(プリペアード・ピアノの為の;1944)+
The Perilous Night(プリペアード・ピアノの為の組曲;1944)+
Aria(単声の為の;1958)#
Nocturne(ヴァイオリンとピアノの為の;1947)(++/+)
Amores(プリペアード・ピアノと打楽器の為の;1943)(+/*)
Six Melodies(ヴァイオリンと鍵盤楽器の為の;1950)
The Wonderful Widow of Eighteen Springs(声とクローズド・ピアノの為の;1942)(**/+)
Nowth upon Nacht(声とクローズド・ピアノの為の;1985)(**/+)
Living Room Music(打楽器とスピーチ・クアルテットの為の;1940)*
Sonatas and Interludes(プリペアード・ピアノの為の;1948)##
In a Landscape(ピアノの為の;1948)+
マルク・ペカルスキー打楽器アンサンブル*
アレクセイ・リュビモフ(P、プリペアードP+)
スヴェトラーナ・サヴェンコ(声#)
ナタリア・プシェニチニコヴァ(声**)
スタニスラフ・マリシェフ(Vn)++
オリガ・パシチェンコ、
エリザヴェータ・ミレル、
アレクセイ・グロツ、
ヴラディーミル・イヴァーノフ(プリペアードP##)

録音:2002-2012年、ライヴ
SMCCD-0138
モーツァルト、シューベルト、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集
モーツァルト:ソナタ第11番イ長調 K.331(300i)
シューベルト:ソナタ第4番イ短調 Op.posth.164 D.537
ベートーヴェン:ソナタ第17番ニ短調 Op.31-2
 ソナタ第21番ハ長調「ワルトシュタイン」
タチアナ・ルービナ(P)

録音:2012年6-10月、モスクワ音楽院小ホール、モスクワ、ロシア
タチアナ・ルービナはモスクワ音楽院でレフ・オボーリン(1907-1974)に師事したロシアのピアニスト。
SMCCD-0139(2CD)
アンドレイ・ヴォルコンスキー/1970年代録音集
バッハ:6つのフランス組曲*
 第1番ニ短調 BWV812/第2番ハ短調 BWV813/第3番ロ短調 BWV814/第4番変ホ長調 BWV815/第5番ト長調 BWV816/第7番ホ長調 BWV817
アンドレイ・ヴォルコンスキー(1933-2008):三人遊び[Jeu a Trois](フルート、ヴァイオリンとチェンバロの為の;1962)+
 マカム[Maqam](タールとチェンバロの為の;1974)#
アンドレイ・ヴォルコンスキー(Cemb)
高橋真知子(Fl)+
フィリップ・ヒルシュホルン(Vn)+
ダリウシュ・タライ(タール#)

録音:1970年代、アンドレイ・ヴォルコンスキー私蔵音源*, ライヴ、
1970年代フランス(+/#),モノラル、
初出音源、ADD
アンドレイ・ヴォルコンスキーは亡命ロシア大貴族の子としてスイスに生まれた作曲家・チェンバロ奏者。1947年モスクワに移り1950年にモスクワ音楽院に入学、1954年に追放処分を受けるもソヴィエトにとどまり活躍。12音技法・セリー技法を用いた作品でソヴィエトの作曲家たちに大きな影響を与えましたが、その先進性ゆえに当局の弾圧を受けるところとなり、1973年ついに出国、フランスのエクサンプロヴァンスを本拠に活動を続けました。

SMCCD-0141
ユーリー・ヴォロンツォフ(1952-):作品選集
交響曲第5番(大管弦楽の為の;2008)*
潮流(室内アンサンブルの為の;2012)+
黙示(黙示録のテキストによる合唱の為の協奏曲;2005年版)〜聖なるかな#/アリルイヤ**/死はもはや**
ロシア国立シンフォニー・カペラ*
ヴァレーリー・ポリャンスキー(指)*
ソリスト・アンサンブル「新音楽スタジオ」+
イーゴリ・ドロノフ(指)+
合唱団「魂の復活」#
レフ・コントロヴィチ(指)#
モスクワ音楽院室内Cho**
アレクサンドル・ロソヴィヨフ(指)**

録音:ライヴ、2008年11月2日、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア*
ライヴ、2005年11月21日#、2013年1月22日(+/**)、
モスクワ音楽院ラフマニノフ・ホール、モスクワ、ロシア(+/#/**)
SMCCD-0145
チャイコフスキー、ラフマニノフ:歌曲集
チャイコフスキー:待て! Op.16-2
 フランスの詩による6つの歌 Op.65
 セレナード Op.63-6
ラフマニノフ:6つの歌 Op.38
 夕暮れ Op.21-3
 立ち去ろう、愛しい人よ Op.26-5
 そよぐ風 Op.34-4
 彼女たちは答えた Op.21-4
アリーサ・ギツバ(S)
スヴェトラーナ・ボンダレンコ(P)

録音:2013年2-3月、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
アリーサ・ギツバはグルジアのスフミに生まれモスクワのグネーシン音楽大学で学んだソプラノ。2014年現在モスクワのヘリコーン・歌劇劇場およびモスクワ・フィルハーモニー所属の古楽アンサンブル「マドリガル」のメンバー。
SMCCD-0146
21世紀ロシアの作曲家たち
ヴラディーミル・タルノポリスキー(1955-):チェヴェングル(アンドレイ・プラトーノフのテキストによる声とアンサンブルの為の;2001)*
ファラジ・カラーエフ(1943-):3つのバガテル(ピアノと5つの楽器の為の;2003)
ユーリー・ヴォロンツォフ(1952-):ブッファトーレ [Buffatore] (アンサンブルの為の;2011)
アレクサンドル・ヴースチン(1943-):クレド(アンサンブルの為の;2004)
ユーリー・カスパロフ(1955-):オネゲルへのオマージュ(アンサンブルの為の;2005)
スヴェトラーナ・サヴェンコ(S)
新音楽スタジオ・アンサンブル
イーゴリ・ドローノフ(指)
ヴラディーミル・タルノポリスキー(アーティスティック・ディレクター)

録音:2013年6月、モスクワ音楽院大ホール
SMCCD-0148(2CD)
高価格帯限定盤
フルニエ/1959年モスクワ・ライヴ
ブラームス:チェロ・ソナタ第2番ヘ長調 Op.99*
コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ ロ短調 Op.8
ドビュッシー:チェロ・ソナタ*
パガニーニ(フルニエ編):ロッシーニの歌劇「エジプトのモーゼ」の「汝の星をちりばめた王座に」による第4弦の為の変奏曲(MS23)*
ラフマニノフ(ブランドゥコフ編):ヴォカリーズ Op.34-14*
フランクール(サーモン編):ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ第4番ホ長調(1729)*
ウェーバー:ヴァイオリン・ソナタ.ニ短調 Op.10b-3 (J.101)*
ドビュッシー:カンタータ「放蕩息子」〜前奏曲*
カステリャノス(コハンスキ編):20のスペイン民謡(1923)〜グラナディナ(第7曲)*
ガーシュウィン(フルニエ編):前奏曲第2番嬰ハ短調*
バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番〜サラバンド
ピエール・フルニエ(Vc)
アレクサンドル・デデューヒン(P)*

録音:1959年4月4日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト、モノラル、ADD

※ハードカヴァー・ブック仕様
フランスの「チェロの貴公子」ピエール・フルニエ(1906-1986)が初めてロシアを演奏旅行した際のソロ・リサイタル初日のライヴ録音。初出音源と表示されています。この前日(4月3日)にはニコライ・アノーソフ指揮モスクワPOとの共演でハイドン、シューマン、ラロの協奏曲を演奏、それがフルニエのロシア・デビューだったとのことです。絶頂期を迎えた52歳のフルニエによる、コダーイの無伴奏ソナタを含む盛りだくさんなリサイタル・プログラム。期待せずにはいられません。

SMCCD-0150
高価格帯限定盤
ロイス・マーシャル&ウェルドン・キルバーン
モーツァルト:哀れ、ここはどこ
マーラー:3つの歌曲
ベルリオーズ:「ファウストの劫罰」〜マルグリートのロマンス
シューマン:「詩人の恋」Op.48
パーセル:「妖精の女王」〜聴け、こだまする歌は勝利を歌う
プッチーニ:「トゥーランドット」〜氷のような姫君の心も
ファリャ:7つのスペイン民謡〜ポロ
ブリテン:民謡編曲集第2巻〜Heigh ho, heigh hi(私が父の家に居たとき)
ロイス・マーシャル(S)
ウェルドン・キルバーン(P)

録音:1962年10月15日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト、モノラル、ADD

※ハードカヴァー・ブック仕様
トスカニーニやビーチャムのお気に入りだったカナダのソプラノ、ロイス・マーシャル(1924-1997)が夫のウェルドン・キルバーン(1906-1986、ロイスの声楽教師でもあった)とともにモスクワを訪れ開いたリサイタルのライヴ録音。初出音源と表示されています。
SMCCD-0151(2CD)
【高価格帯】
バッハ:ミサ曲ロ短調 BWV232 ロバート・ショウO&cho
ロバート・ショウ(指)

録音:1962年11月27日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト
モノラル、ADD
1962年、アメリカ合衆国の指揮者ロバー・ショウ(1916-1999)が手兵を率いソヴィエトを訪れ、7週間にわたり11都市で30公演を行った際にモスクワに残した貴重なライヴ音源。独唱者名の表記はありません(団員かもしれません)。1988年にソヴィエトにおいてLP(Melodiya, C10 26061-66)で一度だけ生産・発売されたことがありますが、CD化はこれが初めてです。ハードカバー・ブック仕様。
SMCCD-0153
シュニトケ:レクイエム アリーサ・ギツバ、オリガ・ヴェセロヴァ(S)
リュドミーラ・ボリソヴァ、マリア・チェルマキナ(Ms)
ティグラン・マルチニャン(T)
エフゲニー・シャチェンコ(Bs)
モスクワ室内Cho
コンスタンチン・ボロストノフ(Org)
新音楽スタジオ・アンサンブル
アレクサンドル・ソロヴィヨフ(指)

録音:2013年9月17日、モスクワ音楽院小ホール、モスクワ、ロシア
SMCCD-0154
ヴァディム・ノヴィコフ〜モスクワ音楽院のコレクションから
トレッリ:トランペット協奏曲ニ長調 G.28*
チャイコフスキー(ヴァディム・ノヴィコフ編):感傷的ワルツ Op.51-6
 昼の輝きが満ち Op.47-6+
チャイコフスキー:ナポリ舞曲 Op.20+
ラフマニノフ(ヴァディム・ノヴィコフ編):ヴォカリーズ Op.34-14
 春の洪水 Op.14-11
ルビンシテイン(ヴァディム・ノヴィコフ編):メロディー Op.3-1
 ロマンス Op.4-1
ゲディケ(1877-1957):前奏曲
オネゲル:イントラーダ
ヒンデミット(1895-1963):ソナタ#
エネスコ:伝説
マルティーニ(1706-1784):トッカータ**
ジャゾット(1910-1998):アルビノーニのアダージョ++
モーツァルト(ヴァディム・ノヴィコフ編):夜の女王のアリア##
ヴァディム・ノヴィコフ(Tp)
モスクワ室内O*
アナトーリー・クノレ(指)*
スヴェトラーナ・オルドジェーヴァ(P)
ユリア・コーガン(P)+
ミハイル・ミーシン(P)#
ボリス・ロマーノフ(Org)**
アレクセイ・シミートフ(Org)++
モスクワ音楽院学生O##
レオニード・ニコラーエフ(指) ##

録音:1959-2007年
ヴァディム・ノヴィコフ(1941-)はモスクワ音楽院で学び、1964年から1986年までボリショイ劇場のソリストを務めたトランペット奏者。1986年よりモスクワ音楽院教師、1993年教授に就任。ロシアのトランペット界のリーダーとして音楽祭やコンクールの主催等で活躍しています。
SMCCD-0155
ラフマニノフ:24の前奏曲 アンドレイ・ヤロシンスキー(P)

録音:2013年6月、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
アンドレイ・ヤロシンスキー(1986年生まれ)はヴェーラ・ゴルノスターエヴァ(モスクワ音楽院)、アレクサンドル・ソコロフ(同ポストグラデュエイト・コース)に師事し2013年に修了した新進ピアニスト。すでに NaxosレーベルからCDデビューしていますが、当盤の発売は彼に対するモスクワ音楽院の期待の大きさを示すものと言えるでしょう。
SMCCD-0157
【高価格帯】
スヴェトラーノフのラフマニノフ・プログラム
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調 Op.1*
合唱交響曲「鐘」Op.35+
3つのロシアの歌 Op.41+
リュドミーラ・ソーシン(P)*
ロシア共和国cho+
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指) モスクワPO

録音:1958年5月12日、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト
30歳、ボリショイ劇場指揮者時代のスヴェトラーノフの秘蔵音源。
SMCCD-0158
【高価格帯】
ヴィクトル・メルジャーノフ
ショパン:24の前奏曲 Op.28〜12曲
バッハ:3つのコラール前奏曲
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」
ヴィクトル・メルジャーノフ(P)

録音:1954年12月16日
ヴィクトル・メルジャーノフ(1919-2012)はモスクワ音楽院でサムイル・フェインベルクに師事したロシアのピアニスト。1945年の全ソヴィエト・ピアノ・コンクールでスヴャトスラフ・リヒテルと同点1位、1946年のショパン国際ピアノ・コンクール第6位。60年に渡りコンサート・ピアニストとして活躍。1947年よりモスクワ音楽院教授を務め、タチアナ・シェバノワら多数の名ピアニストを輩出しました。商業録音が少なかったため知名度はいまひとつですが、ロシア・ピアニズムを語る上で無視できない存在です。
SMCCD-0159
失われたアヴァンギャルド
ニコライ・ロスラーヴェツ(1880-1944):弦楽四重奏曲第3番(1920)
イェフィム・ゴリシェフ(1897-1970):弦楽三重奏曲「十二音の音楽」(1914)
イヴァン・ヴィシネグラツキー(1893-1979):弦楽四重奏の為のコンポジション Op.43
ドミートリー・メルキフ(1885-1943):弦楽四重奏曲第1番(1927)
新音楽スタジオSQ
[スタニスラフ・マリシェフ(Vn1) 
インナ・ジルベルマン(Vn2)
アンナ・ブルチク(Va) 
オリガ・カリノヴァ(Vc) ]

録音:2012-2014年、モスクワ音楽院小ホール、モスクワ、ロシア
社会主義革命(1917)前後のロシアで隆盛した文学・演劇・映画・音楽・美術・建築・工業デザイン等の総合芸術運動ロシア・アヴァンギャルド。1930年代に入るとスターリンによる抑圧等により急速に衰退し、その後のソヴィエトではほとんど忘れ去られてしまいました。しかし100年後の今、回顧のムードが高まっているようです。

SMCCD-0160
スウェーリンク生誕450年記念
ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(1562-1621):今日キリストは生まれたもう [Hodie Christus natus st] SwWV163(カンツィオネス・サクレ から)
ピーター・フィリップス(1560/1561頃):神は昇られた [Ascendit Deus]/めでたし、まことのお体 [Ave verum corpus]
ウィリアム・バード(1540/1543頃-1623):めでたし、まことのお体 [Ave verum corpus]
ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594):五旬節の集まりに[Dum complerentur]
グレゴリオ・アレグリ(1582-1652):われを憐れみたまえ、神よ [Miserere mei Deus]
ヒエロニムス・プレトリウス(1560-1629):マニフィカト第5旋法
オルランドゥス・ラッスス(1532頃-1594):恐れ震えて [Timor et tremor] *
ピーター・フィリップス:めでたし、イエス・キリスト [Ave Jesu Christe]
ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク:東方より来たりし博士たち [Ad oriente venerunt magi] SwWv153(カンツィオネス・サクレ から)
  われは御身を愛す、主よ [Diligam te Domine] SwWV191
  目覚めよ、信徒らよ [Reveillez-vous, chacun fidele](詩篇33)
イントラーダ・ヴォーカル・アンサンブル
ピーター・フィリップス(指)
エカテリーナ・アントネンコ(指)*

録音:2013年4月22日、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
タリス・スコラーズの指揮者ピーター・フィリップスがロシアで客演。イントラーダ・ヴォーカル・アンサンブルは2006年エカテリーナ・アントネンコによりモスクワに創設された声楽アンサンブル。エカテリーナ・アントネンコはモスクワ音楽院附属カレッジおよびモスクワ音楽で学んだ後、ケルン音楽大学でマーカス・クリードに師事、フリーダー・ベルニウス、ハンス=クリストフ・ラーデマンの講習も受けた合唱指揮者。2012年以来2015年現在モスクワ音楽院指揮科で教えています。
SMCCD-0161
タネーエフ:弦楽四重奏曲第6番変ロ長調 Op.19
シェバーリン:弦楽四重奏曲第4番ト短調「タネーエフの記念に」Op.29
ルスクアルテット(ルスSQ)
[アンナ・スネージナ(Vn1)
アンナ・ヤンチシナ(Vn2)
クセニア・ジューレヴァ(Va) 
ピョートル・カレトニコフ(Vc) ]

録音:2014年3、6月、モスクワ音楽院小ホール、モスクワ、ロシア
ヴィッサリオン・シェバーリンはモスクワ音楽院でミャスコフスキーに師事した作曲家。1942年にモスクワ音楽院楽長に就任しましたが、1948年ソヴィエト当局の批判により楽壇の要職から追放され、その後は病と闘いながら作曲と教育活動を続けました。チホン・フレンニコフ、カレン・ハチャトゥリアン、ボリス・チャイコフスキー、エディソン・デニソフら多くの有力作曲家を輩出。当局の依頼によりチャイコフスキーの「1812年」の終結部からロシア帝国国歌を外して書き換えるという改ざんを行うという、不名誉な仕事で記憶されているかもしれません。
SMCCD-0160
知られざるルネサンス〜スウェーリンク生誕450年記念
スウェーリンク(1562-1621):今日キリストは生まれたもう [Hodie Christus natus est] SwWV163(カンツィオネス・サクレ から)
ピーター・フィリップス(1560/1561頃):神は昇られた [Ascendit Deus]/めでたし、まことのお体 [Ave verum corpus]
ウィリアム・バード(1540/1543頃-1623):めでたし、まことのお体 [Ave verum corpus]
パレストリーナ(1525-1594):五旬節の集まりに[Dum complerentur]
アッレーグリ(1582-1652):われを憐れみたまえ、神よ [Miserere mei Deus]
プレトリウス(1560-1629):マニフィカト第5旋法
ラッスス(1532頃-1594):恐れ震えて [Timor et tremor] *
ピーター・フィリップス:めでたし、イエス・キリスト [Ave Jesu Christe]
スウェーリンク:東方より来たりし博士たち [Ad oriente venerunt magi] SwWv153(カンツィオネス・サクレ から)
 われは御身を愛す、主よ [Diligam te Domine] SwWV191
 目覚めよ、信徒らよ [Reveillez-vous, chacun fidele](詩篇33)
イントラーダ・ヴォーカル・アンサンブル
ピーター・フィリップス(指)
エカテリーナ・アントネンコ(指)*

録音:2013年4月22日、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
タリス・スコラーズの指揮者ピーター・フィリップスがロシアで客演。イントラーダ・ヴォーカル・アンサンブルは2006年エカテリーナ・アントネンコによりモスクワに創設された声楽アンサンブル。エカテリーナ・アントネンコはモスクワ音楽院附属カレッジおよびモスクワ音楽で学んだ後、ケルン音楽大学でマーカス・クリードに師事、フリーダー・ベルニウス、ハンス=クリストフ・ラーデマンの講習も受けた合唱指揮者。2012年以来2015年現在モスクワ音楽院指揮科で教えています。
■早々に完売するおそれがありますので、特にお早目のオーダーをお勧めいたします。
SMCCD-0162(2CD)
【高価格帯】
ショスタコーヴィチの交響曲第4番&第13番/初演時の録音
交響曲第4番*
交響曲第13番「バビ・ヤール」+
ヴィタリー・グロマツキー(Bs)+
ロシア共和国合唱団バス・グループ+
アレクサンドル・ユルロフ(合唱指揮+)
モスクワPO
キリル・コンドラシン(指)

録音:1961年12月30日*、1962年12月18日+、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト、モノラル
交響曲第4番はマーラーの影響を強く受けた大編成の力作。しかしながら1936年12月に予定されていた初演はソヴィエト当局との緊張関係により直前に撤回されてしまいました。その後20年以上にわたり放置され総譜も紛失という事態となりましたが、モスクワ・フィルハーモニー協会と指揮者キリル・コンドラシンの尽力により総譜が再構成され、作曲の25年となる1961年12月、コンドラシンとモスクワPOにより初演に至りました。この経緯によりショスタコーヴィチはコンドラシンと親交を深め、翌年の交響曲第13番の初演をコンドラシンに託しました。第13番はエフゲニー・エフトゥシェンコの詩が反体制的内容を含んでいたためソヴィエト当局による執拗な嫌がらせを受け、極度のプレッシャーの中で初演されましたが、聴衆からは大いに支持されました。正規発売としては世界初となる歴史的に貴重な音源です。生産数が少ないハードカバーCDブック仕様の高価格帯商品ですので、お早目にどうぞ。
SMCCD-0164
【高価格帯】
ヴィルヘルム・シュトロス室内O
テレマン:ヴィオラ・ダ・ガンバ,弦楽と通奏低音の為の組曲ニ長調 TWV55:D6
ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(1710-1784):シンフォニア.ニ短調 F.65 (BR C7)
ヨハン・クリスティアン・バッハ(1735-1782):フルート,オーボエ,ヴァイオリン,ヴィオラとチェロと通奏低音の為の五重奏曲ニ長調 W B75
C.P.E.バッハ:チェロ協奏曲イ短調 Wq.170 H.432*
ルドルフ・メッツマッハー(Vc)*
ヴィルヘルム・シュトロス室内O

録音:1955年9月11-12日、ライヴ、モスクワ音楽院小ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト、モノラル
ドイツのヴァイオリン奏者ヴィルヘルム・シュトロス(1907-1966)が創設したヴィルヘルム・シュトロス室内O(西ドイツ)がソヴィエトに演奏旅行した際の録音。シュトロスはバロック音楽を積極的に取り上げた先駆者の一人ですが、比較的短命だったこともあり忘れ去られてしまいました。当音源は古楽演奏史的な意味で貴重なものと言えるでしょう。生産数が少ないハードカバーCDブック仕様の高価格帯商品ですので、お早目にどうぞ。
SMCCD-0165
ミハイル・ペトゥーホフ
ヘンデル:チェンバロ組曲第4番ホ短調 HWV429
メンデルスゾーン:厳格な変奏曲ニ短調 Op.54
 ロンド・カプリチョーソ.ホ短調 Op.14
シューベルト(リスト編):魔王 S.558-4
リスト:ピアノ・ソナタ.ロ短調 S.178
ショパン:練習曲嬰ハ短調 Op.10-4
ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87〜第9番ホ長調*,第12番嬰ト短調+
ミハイル・ペトゥーホフ(P)

録音:1982-1994年チャイコフスキー・コンサートホール
1976年2月ロド=サン=ジュネーズ・コンサートホール*
1976年2月、ルーヴァン大学ホール・ルーヴァン・ベルギー+
ミハイル・ペトゥーホフはブルガリアのヴァルナに生まれたピアニスト・作曲家。モスクワ音楽院でタチアナ・ニコーエヴァに師事し1977年卒業。1979年よりモスクワ音楽院で教職に就き、2007年教授に就任。
SMCCD-0166
シュニトケ:ファウスト・カンタータ(クズマ・ボドロフ編曲、室内管弦楽版)*
 レクイエム+
エテリ・ベリアシヴィリ(A)*
オレク・ベジンスキフ(C.T)*
アレクセイ・タタリンツェフ(T)*
ヴラディーミル・バイコフ(Bs)*
アリーサ・ギツバ、オリガ・ヴェセロヴァ(S)+
リュドミーラ・ボリソヴァ、マリア・チェルマキナ(Ms)+
ティグラン・マルチニャン(T)+
エフゲニー・シャチェンコ(Bs)+
モスクワ室内Cho
エフゲニア・クリヴィツカヤ(Org)*
コンスタンチン・ボロストノフ(Org)+
新音楽スタジオ・アンサンブル
アレクサンドル・ソロヴィヨフ(指)

録音:2014年9月29日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア*
2013年9月17日、モスクワ音楽院小ホール、モスクワ、ロシア+
*はこの版による初演を収録したもので、もちろん世界初録音。+は2014年に単独で発売された SMCCD-0153 と同一音源です。ご注意ください。
SMCCD-0167
20世紀アメリカ合衆国の打楽器音楽
アイヴズ:尖塔から山々から [From the Steeples and the Mountain] *
ルー・ハリソン(1917-2003):交響曲第13番(打楽器四重奏の為の;1941)+
ホヴァネス:ヴァイオリンと5つの打楽器の為の六重奏曲 Op.108(1966)#
ルー・ハリソン:ヴァイオリンと打楽器オーケストラの為の協奏曲(1969)**
ジョン・ケージ&ルー・ハリソン:打楽器四重奏の為の二重音楽 [Double Music] (1941)+
ジョン・ルーサー・アダムズ(1953-):そして鐘は覚えていた ["...and the bells remembered..."](2005)+
マルク・ペカルスキー打楽器アンサンブル
[マルク・ペカルスキー、ドミートリー・シチョルキン、イグナツィ・マテューコフ、ヴラディーミル・ウルバノヴィチ、エリセイ・ドレガリン、エカテリーナ・カウノヴァ、ユーリー・ポシパーノフ、ヤロスラフ・シェフチェンコ、イリヤ・ファディン(打楽器)
スタニスラフ・マリシェフ(Vn)# ]

録音:2012年2月16日(#/**)、2012年10月12日*、2014年6月13日+、モスクワ音楽院ラフマニノフ・ホール、モスクワ、ロシア
マルク・ペカルスキー打楽器アンサンブルは1976年に創設されたロシアで最初の打楽器演奏団体。創設者で音楽監督のマルク・ペカルスキーは1969年にグネーシン音楽大学を卒業、2015年現在モスクワ音楽院教授。

SMCCD-0168(5CD)
ミハイル・ヴォスクレセンスキー/モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集
第1番 ハ長調 K.279(189d)
第2番ヘ長調 K.280(189e)
第3番変ロ長調 K.281(189f)
第4番変ホ長調 K.282(189g)
第5番ト長調 K.283(189h)
第6番ニ長調 K.284(205b)
第7番ハ長調 K.309(284b)
第8番イ短調 K.310(300d)
第9番ニ長調 K.311(284c)
第10番ハ長調 K.330(300h)
第11番イ長調 K.331(300i)
第12番ヘ長調 K.332(300k)
第13番変ロ長調 K.333(315c)
第14番ハ短調 K.457
第15番ハ長調 K.545(新全集:第16番)
第16番変ロ長調 K.570(新全集:第17番)
第17番ニ長調 K.576(新全集:第18番)
第18番ヘ長調 K.533/494(新全集:第15番)
第19番ヘ長調 K.547a (Anh.135&138a)
ミハイル・ヴォスクレセンスキー(P)

録音:2012-2014年、モスクワ音楽院大ホール
2007年から2010年にかけてモーツァルトのピアノ協奏曲全曲を演奏・録音(Classical Recordsレーベル)したミハイル・ヴォスクレセンスキーが引き続いて取り組んだソナタ全曲録音がついに完成!
ミハイル・ヴォスクレセンスキーは1935年ウクライナに生まれたロシアのピアニスト。モスクワ音楽院でレフ・オボーリン(1907-1974)に師事。シューマン・コンクール、ジョルジュ・エネスク・コンクール、リオデジャネイロ・コンクール、ヴァン・クライバーン・コンクール入賞。ベートーヴェンとスクリャービンのピアノ・ソナタ全曲およびショパンのピアノ独奏曲全曲を演奏。モスクワ音楽院教授としてスタニスラフ・イゴリンスキー、ヤコフ・カスマン、アレクサンドル・ギンディン、エレーナ・クズネツォヴァ、オレグ・マルシェフ、ユーリー・ファヴォーリン、ガリーナ・チスチャコヴァ他多数の名ピアニストを輩出。2015年現在、国際スクリャービン協会会長、モスクワ音楽院ピアノ科主任教授、桐朋学園大学客員教授。
■早々に完売するおそれがありますので、特にお早目のオーダーをお勧めいたします。
SMCCD-0173
成功の公式〜ロシアの合唱音楽
チャイコフスキー:天使が告げた
カリンニコフ:われいずこに行きて御身の聖霊を離れんや
タネーエフ:見よ、何という暗闇 Op.27-4
ラフマニノフ:春の洪水 Op.14-11(P)
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番〜第2&第3楽章(ピアノ独奏)(P)
シチェドリン:セレナード
ヴィータウスタス・バルカウスカス(1931-):スターバト・マーテル*
ユゼフ・シフィデル(1930-2014):パーテル・ノステル(われらの父)
クヌート・ニューステット(1915-2014):グローリア
ボドロフ:カプリッチョ
スティーブン・リーク(1959-):クンガラ(T)
ランダル・トンプソン(1899-1984):アレルヤ
エーリクス・エシェンヴァルズ(1977-):オー・サルタリス・オスティア(おお、救いのいけにえよ)(+/#)
ヤン・フレンケル(1920-1989):鶴
ロシア民謡(セルゲイ・エキモフ編):細いナナカマドの木/山に一本のテマリカンボクの木がある
ロシア民謡(ユーリー・ヴァシリエフ編:見渡すかぎりの草原**
ロシア民謡(アンドレイ・コジェフニコフ編):野原に樺の木が立っていた#
ピアソラ:オブリビオン(バヤン独奏)(B)/リベルタンゴ(バヤン独奏)(B)
シュニトケ:古い様式による組曲 から フーガ(器楽)++
マリア・サイトバタロヴァ(S)*
マリア・ピガリョヴァ(ソプラノ+)
マリア・チェルマーキナ(ソプラノ#)
ドミトリー・ヴォルコフ(バリトン**)
モスクワ音楽院室内Cho
アレクサンドル・ソロヴィヨフ(指)
ナイル・バヴリュードフ(ピアノ(P))
ミハイル・ブルラーコフ(バヤン(B))
オスタプ・ダウトフ(タンバリン(T))
新音楽スタジオ・アンサンブル++

録音:2014年9月4日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト
SMCCD-0174(2CD)
チホン・フレンニコフと生徒たち
[CD 1]
(1)タチアナ・チュドヴァ(1944-)(1913-2007):ウィリアム・シェイスピアによるバリトンとピアノの為の3つのソネット Op.32
(2)ピアノ協奏曲第2番ハ長調 Op.21
(3)ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調 Op.14
(4)ピアノ協奏曲第3番ハ長調 Op.28
(5)無伴奏合唱の為の3つの詩(ネクラーソフの詩による)Op.20
無伴奏合唱の為の3つの詩(ネクラーソフの詩による)Op.36 から 賛歌(No.3)
[CD 2]
(1)チホン・フレンニコフ:弦楽四重奏曲 Op.33
(2)ヴァレリー・キクタ(1941-):祝福された夜の歌(フルートとオルガンの為の)
(3)タチアナ・チュードヴァ(1944-):ソプラノとピアノの為の二部作
(4)アレクサンドル・チャイコフスキー(1946-):ァイオリンと室内管弦楽の為の協奏曲第2番
(5)セルゲイ・ゴルプコフ(1969-):忘れられた序曲…番(弦楽合奏の為の)Op.4
 チホン・フレンニコフ・Jr(1987-):チェロ協奏曲
[CD 1]
(1)アンドレイ・モロゾフ(Br)、
 アレクセイ・ルコヴニコフ(P)
(2)ニキータ・ムンドヤンツ(P)
(3)ユリア・イゴーニナ(Vn)
(4)チホン・フレンニコフ・Jr(P)
(5)モスクワ音楽院室内Cho、
 アレクサンドル・ソロヴィヨフ(指)
[CD 2]
(1)アリャビエフSQ
(2)セルゲイ・ジュラヴェル(Fl)
 コンスタンチン・ヴォロストノフ(Org)
(3)ナタリア・ゴンチャローヴァ(S)
 アレクセイ・ヴォロンコク(P)
(4)アレクサンドル・トロスチャンスキー(Vn)
(5)エフゲニー・ルミャンツェフ(Vc)

モスクワ室内O「四季」
ヴラディスラフ・ブラーホフ(指)
ロシア国防省SO
ローマン・ベルイシェフ(指)

録音:2013年6月14日、モスクワ音楽院小ホール、モスクワ、ロシア
2013年6月10日、10月15日、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
いずれもライヴ、「チホン・フレンニコフと生徒たち」音楽祭
SMCCD-0176
ナジェジダ・セルゲーエヴァ(Hp)〜モスクワ音楽院のコレクションから
グリンカ:モーツァルトの主題によるハープの為の変奏曲変ホ長調
シュポア:ヴァイオリンとハープの為の協奏的ソナタハ短調 WoO.23*
グリエール(1875-1956):ハープの為の即興曲
フォーレ:夢のあとに*
フランツ・ドップラー(アントニオ・サマラ編):カシルダ変奏曲+
ジャン=ミシェル・ダマーズ(1928-2013):フルートとハープの為のソナタ第1番 から+
ドビュッシー:シリンクス+#
ギヨーム・コンヌソン(1970-):ハープの為のトッカータ
イベール:フルート,ヴァイオリンとハープの為の2つの間奏曲(*/+)
ナジェジダ・セルゲーエヴァ(ハープ(#以外))
ナジェジダ・オスタピェンコ(Vn)*
エンリコ・サルトーリ(Fl)+

録音:2015年1月30日、モスクワ音楽院ラフマニノフ・ホール、モスクワ、ロシア
ナジェジダ・セルゲーエヴァはモスクワ音楽院でイリーナ・パシンスカヤとエレーナ・イリンスカヤに師事し2013年に卒業したロシアのハープ奏者。
SMCCD-0177
エフゲニー・ペトロフ(Cl)〜モスクワ音楽院のコレクションから
プロコフィエフ(ヴァレンチン・ウリューピン(1985)編):フルートとピアノの為のソナタ Op.94(クラリネットとピアノの為の版;1943/?)
ヴァインベルク(1919-1996):クラリネットとピアノの為のソナタ Op.28(1945)
ミハイル・ペトゥーホフ(1954-):ルクレツィア・ボルジア(ヴィクトル・ユゴーの戯曲による、クラリネットとピアノの為の)Op.26(2012)
エフゲニー・ペトロフ(Cl)
ミハイル・ペトゥーホフ(P)

2015年1月15、17、22日、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
エフゲニー・ペトロフは1972年ロシアのモスクワに生まれ、モスクワ音楽院でヴラディーミル・ソコロフに師事したクラリネット奏者。1986年、14歳で演奏活動を開始し、ナタリア・グートマン、ニコライ・ペトロフ、ニコライ・ルガンスキー、ナウム・スタルクマン、ボロディンSQ他と共演を重ねました。2016年現在モスクワ音楽院教授。




SMCCD-0183(26CD)
限定生産
モスクワ音楽院創立150周年記念ボックス・セット/モスクワ音楽院の偉大な演奏家たち
■CD 1
モーツァルト:幻想曲ハ短調 K.396
シューマン:幻想曲ハ長調 Op.17
リスト:「巡礼の年 第2年 イタリア」()S.161 から
 ダンテを読んで(ソナタ風幻想曲)
ラフマニノフ:楽興の時 Op.16 から 変ニ長調(No.5),変ホ短調 (No.2)
スクリャービン:ピアノ・ソナタ第4番嬰へ長調 Op.30
ショパン:マズルカ嬰ハ短調 Op.41-1
ドビュッシー:「子供の領分」から 人形のセレナード
リャードフ:音楽玉手箱 Op.32
プロコフィエフ:風刺〜激しくせき立てるように
■CD 2:
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調「月光」Op.27-2
 ピアノ・ソナタ第6番ヘ長調 Op.10-2
 ピアノ・ソナタ第27番ホ短調 Op.90
 ピアノ・ソナタ第21番ハ長調「ヴァルトシュタイン」Op.53
■CD 3:
モーツァルト:ヴァイオリン、ヴィオラと管弦楽の為の協奏交響曲変ホ長調 K.364*
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61+
■CD 4
モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番イ長調 K.414*
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61+
■CD 5
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77
■CD 6:
ルクレール:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op.9-3
レーガー:無伴奏ヴァイオリンの為の前奏曲とフーガ ニ短調 Op.131a-2*
ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第4番ニ短調 Op.31
スクリャービン(モギレフスキー編):夜想曲嬰ヘ短調 Op.5-1(ヴァイオリンと版)
プロコフィエフ(フィフテンホルツ編):「シンデレラ」から 冬の妖精(ヴァイオリンと版)
ショパン(ロディオノフ編):夜想曲(第20番)嬰ハ短調 Op.posth.(ヴァイオリンと版)
■CD 7
リスト:「巡礼の年 第1年 スイス」()S.160 から
 ウィリアム・テルの礼拝堂/ヴァレンシュタット湖畔で/オーベルマンの谷
 牧歌/ジュネーヴの鐘
 「巡礼の年 第2年 イタリア」()S.161 から ペトラルカのソネット第123番
 「巡礼の年 第2年補遺 ヴェネツィアとナポリ」()S.162 から タランテッラ
 どこへ? S.534(版、原曲:シューベルト)
 魔王 S.558-4(版、原曲:シューベルト)
 パガニーニによる大練習曲()S.141 から
 ト短調(No.1),ホ長調(No.4),ホ長調「狩り」(No.5)
 3つの演奏会用練習曲 S.144 から ため息 変ニ長調(No.3)
■CD 8
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻 から 前奏曲とフーガ*
 第1番ハ長調 BWV870/第2番ハ短調 BWV871/第3番嬰ハ短調 BWV872
 第4番嬰ハ短調 BWV873/第5番ニ長調 BWV874
バッハ(フェインベルク編):コラール前奏曲イ長調「いと高きところでは神にのみ栄光あれ」BWV662+
ショパン:バラード第4番ヘ短調 Op.52+
アナトリー・アレクサンドロフ(1888-1982):
 夜想曲イ長調 Op.3-1#ワルツ イ短調 Op.3-2#
サムイル・フェインベルク:ピアノ協奏曲第2番ニ長調 Op.36 から 第2楽章,第4楽章**
■CD 9
ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18
■CD 10
ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調 Op.93
ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98
■CD 11:
ブラームス:チェロ・ソナタ第2番ヘ長調 Op.99*
コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ ロ短調 Op.8
ドビュッシー:チェロ・ソナタ*
パガニーニ(フルニエ編):ロッシーニの歌劇「エジプトのモーゼ」の「汝の星をちりばめた王座に」による第4弦の為の変奏曲(チェロと)MS.23*
ラフマニノフ(ブランドゥコフ編):ヴォカリーズ*
ガーシュウィン(フルニエ編):前奏曲第2番嬰ハ短調*
バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調 BWV1008 から サラバンド
■CD 12:
バッハ(ストコフスキー編):パッサカリア ハ短調 BWV582
ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」
前出:SMCCD-0030
■CD 13
バッハ(バルシャイ編):音楽の捧げもの ハ短調 BWV1079
■CD 14:
ヴィヴァルディ:スターバト・マーテル
ヴィヴァルディ:オラトリオ「勝利のユディータ」RV644 から
 松明と蛇で武装して(独唱とオーケストラの為の)
フランチェスコ・バルトロメオ・コンティ(1681/1682-1732):
 私の美しい火…私を燃え立たせるあの炎(独唱とオーケストラの為の)
A・スカルラッティ:すみれ(独唱とオーケストラの為の)
モーツァルト:エクスルターテ・ユビラーテ K.165
ボッケリーニ:交響曲第17番「マドリードの通りの夜の音楽」*
■CD 15
ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14*
ルーセル:バレエ組曲「バッカスとアリアーヌ」(管弦楽の為の)Op.43+
ビゼー:組曲「アルルの女」(管弦楽の為の)から ファランドール+
■CD 16
ラフマニノフ:前奏曲*
 嬰ヘ短調 Op.23-1/イ長調 Op.32-9/ロ短調 Op.32-10
 嬰ト短調 Op.32-12/変イ長調 Op.23-8/ヘ長調 Op.32-7
 ハ長調 Op.32-1/変ロ短調 Op.32-2/変ロ長調 Op.23-2
 ニ長調 Op.23-4/ト短調 Op.23-5/ハ短調 Op.23-7
ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調 Op.1+
■CD 17
ショーソン:ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏の為の協奏曲ニ長調 Op.21*
ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番ホ短調 Op.67+
■CD 18
C・P・E・バッハ(1(ウィリアム・プリムローズ編):ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ ト短調 H.510(ヴィオラと版)*
グリンカ(ヴァディム・ボリソフスキー補筆完成):ヴィオラ・ソナタ ニ短調*
ロッシーニ(ヴァディム・ボリソフスキー編):「音楽の夕べ」(1835)から アルプスの羊飼いの乙女(ヴィオラと版)+
ドビュッシー(ヴァディム・ボリソフスキー編):小組曲 から 小舟にて(ヴィオラと版)+
オネゲル:ヴィオラ・ソナタ H.28(1920)#
ヒンデミット:ヴィオラ・ソナタ ヘ長調 Op.11-4#
■CD 19: SMCCD-0151-0152 (2CD)
バッハ:ミサ ロ短調 BWV232
■CD 20:
ハイドン:交響曲第88番ト長調 Hob.I:88*
ベートーヴェン:「レオノーレ」第3番 Op.72+
ブラームス:悲劇的序曲+
R・シュトラウス:交響詩「ドン・フアン」Op.20#
■CD 21:
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216*
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 Op.77+
■CD 22:
バッハ:パルティータ第1番変ロ長調 BWV825*
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第14番ハ短調 K.457*
ショパン:夜想曲ハ短調 Op.48-1+
 即興曲第2番嬰へ長調 Op.36+
 練習曲変ト長調 Op.25-9#
 練習曲変イ長調 Op.posth.#
バッハ(ジロティ編):前奏曲第10番ホ短調 BWV855**
D・スカルラッティ:ソナタ ロ短調 L.449**
ベートーヴェン:バガテル変ホ長調 Op.33-1++
メンデルスゾーン:3つの幻想曲(奇想曲)Op.16 から スケルツォ(No.2)##
プロコフィエフ:束の間の幻影()Op.22 から Nos.3,5,11,10,17*
 トッカータ ニ短調 Op.11*
■CD 23
モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.550*
ベルリオーズ(1803-1869):管弦楽の為の序曲「ローマの謝肉祭」Op.9+
ホルスト(1874-1934):管弦楽の為の組曲「惑星」Op.32 H.25+
■CD 24
ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 Op.65
ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調*
フォーレ(カザルス編):夢のあとに(チェロと)*
ストラヴィンスキー(ドゥシキン編):歌劇「マヴラ」より ロシアの歌(チェロと版)
ストラヴィンスキー(作曲者&サムエル・ドゥシキン編):ディヴェルティメント(バレエ「妖精の口づけ」による交響組曲)より
 パ・ド・ドゥ,アダージョ,ヴァリアシオン,コーダ(チェロと版)
チャイコフスキー(フィッツェンハーゲン編):夜想曲 Op.19-4(チェロと版)
ミヨー(テオドール・レヴィ編):組曲「ブラジルの郷愁」Op.67〜ティジュカ(チェロと版)
ファリャ(ピアティゴルスキー編):火祭りの踊り(チェロと版)
バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調 BWV1011 から サラバンド
■CD 25
モーツァルト:交響曲第35番ニ長調「ハフナー」K.385*
ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92+
■CD 1: SMCCD-0183/0019
ヴラディーミル・ソフロニツキー(P)
録音:1953年11月26日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0019
■CD 2: SMCCD-0183/0115
アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル(P)
録音:1940年代終盤−1950年代初頭、ライヴ、モスクワ音楽院、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0115
■CD 3: SMCCD-0183/0021
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
モスクワ室内O*
ルドルフ・バルシャイ(ヴィオラ*、指揮*)
モスクワ音楽院SO+
ミハイル・テリアン(指)+
録音:1963年9月11日*、1960年12月7日+、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0021
■CD 4: SMCCD-0183/0022
ヘフツィバー・メニューイン(P)*
モスクワ室内O*
ルドルフ・バルシャイ(指)*
ユーディ・メニューイン(Vn)+
ソヴィエト国立SO+
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)+
録音:1963年11月26日*、11月16日+、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0022
■CD 5: SMCCD-0183/0023
ソヴィエト国立SO
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)
録音:1960年5月26日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0023
■CD 6: SMCCD-0183/0024
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
ヴラディーミル・シュレイブマン(ピアノ(*以外))
録音:1951年10月20日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0024
■CD 7: SMCCD-0183/0025
グリゴリー・ギンズブルク(P)
録音:1952年10月23日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0025
■CD 8: SMCCD-0183/0026
サムイル・フェインベルク(P)
ユーリー・シランティエフ(指)**
モスクワPO**
録音:1950年10月*、1952年9月22日+、1952年9月8日#、モスクワ音楽院スタジオ(*/#/+)、1960年6月18日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール**   モノラル、ADD
前出:SMCCD-0026
■CD 9: SMCCD-0183/0091
レフ・オボーリン(P)
ニコライ・アノーソフ(指)
モスクワRSO
録音:1951年10月20日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0091
■CD 10: SMCCD-0183/0028
モスクワPO
ロリン・マゼール(指)
録音:1963年6月4日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0026
■CD 11: SMCCD-0148a
ピエール・フルニエ(Vc)
アレクサンドル・デデューヒン(P)*
録音:1959年4月4日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0148(当盤は2枚組からの抜粋)
■CD 12: SMCCD-0030
モスクワRSO
レオポルド・ストコフスキー(指)
録音:1958年6月7日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0030
■CD 13: SMCCD-0031
ルドルフ・バルシャイ
バッハ(バルシャイ編):音楽の捧げもの ハ短調 BWV1079
モスクワ室内O
ルドルフ・バルシャイ(指)
録音:1958年11月11日、ライヴ、モスクワ音楽院小ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0031
■CD 14: SMCCD-0032
ザーラ・ドルハノヴァ(メゾソプラノ(*以外))
モスクワ室内O
ルドルフ・バルシャイ(指)
録音:1960年3月1日、1965年9月21日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0032
■CD 15: SMCCD-0033
アンドレ・クリュイタンス
ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14*
ルーセル:バレエ組曲「バッカスとアリアーヌ」(管弦楽の為の)Op.43+
ビゼー:組曲「アルルの女」(管弦楽の為の)から ファランドール+
フランス国立放送O
アンドレ・クリュタンス(指)
録音:1959年5月5日*、9日+、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0033
■CD 16: SMCCD-0034
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
モスクワRSO+
クルト・ザンデルリング(指)+
録音:1954年12月4日*、1955年2月16日+、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0034
■CD 17: SMCCD-0035
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
レフ・オボーリン(P)
ボロディンSQ*
スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー(Vc)+
録音:1960年9月27日*、1960年10月1日+、ライヴ、モスクワ音楽院小ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0035
■CD 18: SMCCD-0036
フョードル・ドルジーニン(Va)
ラリーサ・パンテレーエヴァ(P)*
アンナ・レヴィーナ(P)+
マリア・ユーディナ(P)#
録音:1970年1月15日*、1955年6月6日+、1960年6月6日#、
  ライヴ、モスクワ音楽院小ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0036
■CD 19: SMCCD-0151-0152 (2CD)
ロバート・ショウO&cho
ロバート・ショウ(指)
録音:1962年11月27日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0151-0152
■CD 20: SMCCD-0038
フィラデルフィアO
ユージン・オーマンディ(指)
録音:1958年5月27日#、28日*、30日+、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0038
■CD 21: SMCCD-0039
レオニード・コーガン(Vn)
ソヴィエト国立SO*
モスクワPO+
キリル・コンドラシン(指)
録音:1959年9月24日*、1960年10月3日+、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0039
■CD 22: SMCCD-0040
エミール・ギレリス(P)
録音:1950年11月29日*、1949年+、1953年1月18日#、1950年代**、1952年3月25日++、 1952年1月5日##、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0040
■CD 23: SMCCD-0041
ロンドンPO
アナトール・・フィストゥラーリ(指)*
エイドリアン・ボールト(指)+
録音:1956年9月20日+、21日*、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0041
■CD 24: SMCCD-0042
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)
アレクサンドル・デジューヒン(P)
録音:1960年12月11日(*以外)、15日*、ライヴ、モスクワ音楽院小ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0042
■CD 25: SMCCD-0043
ソヴィエト国立SO
マルコム・サージェント(指)
録音:1957年5月16日*、19日+、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0043


既出盤のボックス・セット。26枚組でも大してお安くならないところがこのレーベルらしいところです。限定生産品につき弊社初回入荷分完売後の再入荷は保証できません。また初回におきましても受注数を確保できない可能性がございます。なにとぞご了承ください。



SMCCD-0184(27CD)
限定生産
リヒテル/モスクワ音楽院ライヴ1951-1965
■CD 1
ラフマニノフ:前奏曲集*
 嬰ヘ短調 Op.23-1/イ長調 Op.32-9/ロ短調 Op.32-10
 嬰ト短調 Op.32-12/変イ長調 Op.23-8/ヘ長調 Op.32-7
 ハ長調 Op.32-1/変ロ短調 Op.32-2/変ロ長調 Op.23-2
 ニ長調 Op.23-4/ト短調 Op.23-5/ハ短調 Op.23-7
ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調 Op.1+
■CD 2
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15*
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第5番ト長調 Op.55+
■CD 3
バッハ:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 BWV1052*
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第5番ト短調 Op.55+
■CD 4
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 から
 前奏曲とフーガ ヘ長調 BWV856(No.11)
 前奏曲とフーガ ヘ短調 BWV857(No.12)
 ソナタ ニ短調 BWV964
 イギリス組曲第1番イ長調 BWV806/イギリス組曲第6番ニ短調 BWV811
■CD 5
シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調 D.960
リスト:ハンガリー狂詩曲第17番ニ短調S.244-17
 詩的で宗教的な調べS.173 から 死者の追憶(No.4)
 ポロネーズ ホ長調 S.223-2
 慰めS.172 から-6
 スケルツォと行進曲ヘ長調 S.117
 暗い雲S.199
 ハンガリー狂詩曲第17番ニ短調S.244-17(アンコール)
 ピアノ協奏曲第2番イ長調 S.125*
■CD 6
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第2番ヘ長調 K.280
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番ロ短調 Op.14
ドビュッシー:ベルガマスク組曲
映像 第1集/喜びの島
 前奏曲集第1巻 から
 パックの踊り(No.11)/さえぎられたセレナード(No.9)
ラフマニノフ:前奏曲嬰ト短調 Op.32-12
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第6番イ長調 Op.82*
ピアノ・ソナタ第8番変ロ長調 Op.84*
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
■CD 7
シューベルト:ピアノ・ソナタ第13番イ長調 Op.120 D.664
 ピアノ・ソナタ第14番イ短調 Op.143 D.784
リスト:超絶技巧練習曲集 S.169 から
 前奏曲(No.1)/イ短調(No.2)/風景(No.3)/鬼火(No.5)
 英雄的(No.7)/荒野の狩(No.8)/夕べの調べ(No.11)/ヘ短調(No.10)
■CD 8
ブラームス:ピアノ五重奏曲ヘ短調 Op.34*
バルトーク:2台のピアノと打楽器の為の音楽 Sx.110+
■CD 9
シューベルト:ピアノ・ソナタ第16番イ短調 Op.42 D.845
 「さすらい人」による変奏曲ハ長調 Op.15 D.760
 楽興の時Op.94 D.780 から 第1番ハ長調
 4つの即興曲 Op.90 D.899 から
 第2番変ホ長調/第3番変ト長調/第4番変イ長調
 12のワルツ Op.18 D.145 Nos.1-12
 2つのエコセーズ(Op.67 D.734 から)
 レントラー組曲(D.366 から;スヴャトスラフ・リヒテル編纂)
 楽興の時Op.94 D.780 から 第2番変イ長調,第6番変イ長調
■CD 10
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番ニ短調 Op.31-2*
 「プロメテウスの創造物」の主題による15の変奏曲とフーガ変ホ長調(エロイカ変奏曲)Op.35
 ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調 Op.54/ピアノ・ソナタ第31番変イ長調 Op.110
■CD 11: SMCCD-0184/0074
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466*
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37+
■CD 12
ショパン:前奏曲嬰ハ短調 Op.45
 ポロネーズ嬰ハ短調 Op.26-1/イ長調 Op.40-1/ハ短調 Op.40-2
 幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61
リスト:「巡礼の年 第1年 スイス」S.160 から オーベルマンの谷(No.6)
スクリャービン:練習曲集
 嬰ハ短調 Op.2-1/ホ長調 Op.8-5/嬰ヘ短調 Op.42-2
 嬰ヘ短調 Op.42-3/嬰ヘ短調 Op.42-4/嬰ハ短調 Op.42-5
 変ニ長調 Op.42-6/変ロ短調 Op.8-11/変ホ長調 Op.42-8
 変ロ長調 Op.65-1/嬰ハ長調 Op.65-2/ト長調 Op.65-3
ラフマニノフ:メロディー Op.3-3/前奏曲嬰ト短調 Op.32-12
スクリャービン:マズルカ ホ短調 Op.25-3
ラヴェル:水の戯れ
■CD 13: SMCCD-0184/0187
プロコフィエフ:ヘブライの主題による序曲ハ短調(クラリネット、弦楽四重奏と)Op.34
 ピアノ・ソナタ第9番ハ長調 Op.103
 バレエ「シンデレラ」からの6つの楽曲Op.102 から 争い(No.3)
 バレエ「シンデレラ」からの10の楽曲Op.97 から 東洋(No.6)
 バレエ「シンデレラ」からの3つの楽曲Op.95 から ガヴォット
 束の間の幻影Op.22 から Nos.8, 9, 11, 20
 ピアノ協奏曲第5番ト長調 Op.55+
■CD 14
ショパン:ポロネーズ イ長調 Op.40-1
 ポロネーズ ハ短調 Op.40-2
 マズルカ ト短調 Op.24-1
 マズルカ ハ長調 Op.24-2
 マズルカ変イ長調 Op.24-3
 マズルカ変ロ短調 Op.24-4
リスト:詩的で宗教的な調べS.173 から 葬送曲(No.7)
ショパン:練習曲変イ長調 Op.10-10
 練習曲嬰ト短調 Op.25-6
 練習曲嬰ハ長調 Op.10-4
 練習曲ホ短調 Op.25-5
■CD 15
ハイドン:ピアノ・ソナタ第32番ト短調 Hob.XVI:44
 ピアノ・ソナタ第55番変ロ短調 Hob.XVI:41
シューマン:ピアノ・ソナタ第2番ト短調 Op.22
ドビュッシー:前奏曲集第1巻 L.117 から
 西風の見たもの(No.7)/途絶えたセレナード(No.9)/パックの踊り(No.11)
スクリャービン:ピアノ・ソナタ第5番嬰ヘ短調 Op.53
■CD 16
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第2番ヘ長調 K,280/189e
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番ニ短調 Op.14
ドビュッシー:ベルガマスク組曲L.75/映像 第1集L.110
 喜びの島L.106/前奏曲集第1巻 L.117 から
 パックの踊り(No.11)/途絶えたセレナード(No.9)
 版画L.100 から 雨の庭(No.3)
 前奏曲集第1巻 L.117 から デルフィの舞姫(No.1)
■CD 17
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 から 前奏曲とフーガ
 第1番ハ長調 BWV846/第2番ハ短調 BWV847/第3番嬰ハ長調 BWV848
 第4番嬰ハ短調 BWV849/第5番ニ長調 BWV850/第6番ニ短調 BWV851
 第7番変ホ長調 BWV852/第8番変ホ短調 BWV853
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第9番ホ長調 Op.14-1/ピアノ・ソナタ第10番ト長調 Op.14-2
シューベルト:幻想曲ハ長調 Op.15 D.760
 アレグレット ハ短調 D.915
ショパン:12の練習曲 Op.10 から
 第10番変イ長調/第12番ハ短調
ドビュッシー:版画L.100 から
 グラナダの夕べ(No.2)/雨の庭(No.3)
■CD 18
ヘンデル:チェンバロ組曲第5番ホ長調 HWV430
ヒンデミット:ピアノ・ソナタ第1番(1936)
ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87 から
 第4番ホ短調/第12番嬰ト短調/第23番ヘ長調/第17番変イ長調
 第15番変ニ長調
■CD 19
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番ホ長調 Op.109
ピアノ・ソナタ第32番ハ長調 Op.111
ブラームス:6つの楽曲 Op.118 から
 間奏曲イ短調(No.1)/間奏曲変ホ短調(No.6)
■CD 20
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調 Op.31-3
ブラームス:4つの楽曲 Op.119
ドビュッシー:ベルガマスク組曲L.75
ラヴェル:鏡 M.43 から 蛾(No.1),悲し気な鳥たち(No.2)
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番ニ短調 Op.14
ラフマニノフ:絵画的練習曲集 Op.39 から 第3番嬰ヘ短調,第9番ニ長調
ブラームス:3つの間奏曲 Op.117 から 第2番変ロ短調
■CD 1: SMCCD-0184/0034
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
モスクワRSO+
クルト・ザンデルリング(指)+
録音:1954年12月4日*、1955年2月16日+、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0034

■CD 2: SMCCD-0184/0037A
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
モスクワPO*
キリル・コンドラシン(指)*
フィラデルフィアO+
ユージン・オーマンディ(指)+
録音:1965年1月4日*、1958年5月29日+、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
初出*/前出:SMCCD-0037+

■CD 3: SMCCD-0184/0050
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
ソヴィエト国立SO
クルト・ザンデルリング(指)*
コンスタンティン・シルヴェストリ(指)+
録音:1957年3月6日*、1958年11月22日+、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0050

■CD 4: SMCCD-0184/0051
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
録音:1951年4月3日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0051

■CD 5: SMCCD-0184/0052-0053 (2CD)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
ボリショイ劇場O*
キリル・コンドラシン(指)*
録音:1957年5月10日(*以外)、1955年3月14日*、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0052-0053

■CD 6: SMCCD-0184/0054-0055 (2CD)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
録音:1962年1月4日(*以外)、1960年9月20日*、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0054-0055

■CD 7: SMCCD-0184/0056
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
録音:1957年4月8日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホールモノラル、ADD

■CD 8: SMCCD-0184/0057
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
ボロディンSQ*
ロスチスラフ・ドゥビンスキー(Vn1)
ヤロスラフ・アレクサンドロフ(Vn2)
ドミートリー・シェバーリン(Va)ヴァレンチン・ベリンスキー(Vc)
アナトリー・ヴェデルニコフ(P)+
アンドレイ・ヴォルコンスキー、ヴァレンチン・スネギリョフ、
ルスラン・ニクーリン(打楽器+)
録音:1958年1月17日*、1956年10月2日+、ライヴ、モスクワ音楽院小ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0057

■CD 9: SMCCD-0184/0071-0072 (2CD)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
録音:1957年2月19日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0071-74, CD 1-2

■CD 10: SMCCD-0184/0073
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
録音:1951年1月8日*、1月17日(*以外)、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0071-74, CD 3

■CD 11: SMCCD-0184/0074
スヴャトスラフ・リヒテル(P) ソヴィエト国立SO
クルト・ザンデルリング(指)*
ヘルマン・アーベントロート(指)+
録音:1951年3月20日*、1954年10月25日+、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD
前出:SMCCD-0071-74, CD 4

■CD 12: SMCCD-0184/0185-0186 (2CD)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
録音:1952年1月10日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD初出

■CD 13: SMCCD-0184/0187
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
イヴァン・モスゴヴェンコ(Cl)*
モスクワ・フィルハーモニーSQ*
モスクワPO+
キリル・コンドラシン(指)+
録音:1951年12月16日、ライヴ、モスクワ音楽院小ホール(#/無印)
  1961年4月21日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール+
  モノラル、ADD、初出

■CD 14: SMCCD-0184/0188
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
録音:1952年1月14日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD、初出

■CD 15: SMCCD-0184/0189
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
録音:1961年6月8日、ライヴ、モスクワ音楽院小ホール、モノラル、ADD、初出

■CD 16: SMCCD-0184/0190-0191 (2CD)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
録音:1961年11月30日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD、初出

■CD 17: SMCCD-0184/0192-0193 (2CD)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)

録音:1962年11月29日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD、初出

■CD 18: SMCCD-0184/0194
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
録音:1963年3月14日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD、初出

■CD 19: SMCCD-0184/0195
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
録音:1963年12月12日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD、初出

■CD 20: SMCCD-0184/0196-0197 (2CD)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
録音:1964年12月24日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モノラル、ADD、初出
既出盤と初出盤を合わせたボックス・セット。27枚組でも大してお安くならないところがこのレーベルらしいところです。
限定生産品につき初回入荷分完売後の再入荷は保証できません。また初回におきましても受注数を確保できない可能性がございます。なにとぞご了承ください。

SMCCD-0198
アレクセイ・リュビモフ&アレクセイ・ズーエフ〜モスクワ音楽院のコレクションから
ストラヴィンスキー:2台のピアノの為の作品集
春の祭典(1913;作曲者による2台のピアノの為の編曲版)
ピアノ四手連弾の為の3つの易しい楽曲(1914-1915)
花のワルツ(2台のピアノの為の;1914)
ピアノ四手連弾の為の5つの易しい楽曲(1917)
2台のピアノの為のソナタ(1943-1944)
弦楽四重奏の為の3つの楽曲(1914;作曲者による2台のピアノの為の編曲版)
ストラヴィンスキー(スーリマ・ストラヴィンスキー編):マドリード(2台のピアノの為の)
アレクセイ・リュビモフ、アレクセイ・ズーエフ(P)

録音:2015-2016年、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
使用楽器:ヤマハ(リュビモフ)/スタインウェイ(ズーエフ)
アレクセイ・リュビモフ(1944年生まれ)とアレクセイ・ズーエフ(1982年生まれ)のロシア・ピアニスト師弟共演。ズーエフはリュビモフから強い影響を受け、ピリオド楽器・奏法を習得し古楽から現代音楽まで幅広いレパートリーに取り組んでいます。二人ともに相性の良いストラヴィンスキーの作品を共演した当盤、早々に完売することが予想されますのでお早目のオーダーをお勧めいたします。
SMCCD-0199
ロディオン・シチェドリン(1932-):封印された天使[目隠しされた天使](無伴奏混声合唱とフルートの為の;1988) マスターズ・オブ・コーラル・シンギングcho
エカテリーナ・グレベニュコヴァ(Fl)
レフ・コントロヴィチ(指)

録音:2015年10月7日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア

SMCCD-0200
モスクワ音楽院室内合唱団創立20周年記念
ロディオン・シチェドリン(1932-):ムノーガヤ・レータ [幾歳も](混声合唱、ピアノと3人の打楽器奏者の為の;1991)
 歌劇「左利き」(2013)〜トゥーラの郊外と左利きのいたずら書き(テノール、2人のテノール、合唱とピアノの為の)
シャヒディ(1946-):エクステンポーレ・アド・リビドゥム(ピアノと合唱の為の)
ユーリ・ファリク(1936-2009):ロシアの為の祈り(合唱の為の)
エドゥアルト・アルテミエフ(ミロスラフ・ゲオルギエフスキー編):ラクリモーサ(ソプラノ、ヴァイオリンと合唱の為の版)
モーツァルト(クズマ・ボドロフ編):モーツァルトの歌劇「魔笛」より、夜の女王のアリア(ソプラノと合唱の為の)
アルヴォ・ペルト:平和を、主よ [Da Pacem, Domine] (合唱の為の)
 生神女マリア [Bogonoditse Devo] (合唱の為の)
バーバー:アニュス・デイ
ロイド・ウェッバー:レクイエム から ピエ・イエズ
セルゲイ・エキモフ(1974-):われらの父(ソプラノと合唱の為の)
ユーリ・エヴグラーモフ(1949-):愛と天国(ソプラノ、テノールと混声合唱の為の二部作)
   猫について/愛と天国
デシャトニコフ(1955-):花束(ソプラノ、バリトンと合唱の為の)
アレクサンドル・チャイコフスキー:私はできない [I cannot...] (合唱の為の)
パフムートヴァ(1929-):合唱団に栄光あれ!(ヴォカリーズ合唱とタンバリンの為の)
コスマ(アンドルー・カーター編):枯葉(ジャズヴォーカル、バリトン、合唱とピアノの為の版)
アブレウ(クズマ・ボドロフ編):ティコ・ティコ(ジャズヴォーカル、合唱とピアノの為の版)&ピアノ即興演奏
モスクワ音楽院室内cho
様々な共演者
アレクサンドル・ソロヴィヨフ(指)

録音:2015年9月9、11、27日、10月30日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
SMCCD-0201
グリンカ、他:ピアノの為の作品集
グリンカ:モーツァルトの主題による変奏曲 変ホ長調*
 別れ*
アントン・ルビンシテイン:6つの国民舞曲 Op.82 から ロシア舞曲とトレパーク(No.6)+
グラズノフ:主題と変奏曲 嬰ヘ短調 Op.72+
 練習曲 ハ長調 Op.31-1+
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ Op.134#
アレクサンドル・マルクス(P)
パーヴェル・ミネフ(Vn)#

録音:2001年*、1989年+、2007年#、
外装の規格番号表示が誤って「SMC CD 020」と印刷されております。恐縮ながら修正は成されずそのまま出荷されますのでご注意ください。

SMCCD-0202
セルゲイ・ディアギレフのロシア・バレエ団の為の音楽

(1)シューマン:謝肉祭(管弦楽版)Op.9*

(2)ストラヴィンスキー:バレエ組曲「ペトルーシュカ」(管弦楽の為の;1911年版)から 抜粋(2曲)
 
(3)プロコフィエフ:バレエ組曲「道化師」(管弦楽の為の)Op.21bis から 抜粋(6曲)

(4)プロコフィエフ:バレエ組曲「鋼鉄の歩み」(管弦楽の為の)Op.41bis から 抜粋(4曲)

(5)チャイコフスキー:バレエ「オーロラ姫の結婚」(「眠れる森の美女」の短縮版)
(1)セルゲイ・ディアギレフ・ロシア・バレエO
エルネスト・アンセルメ(指)
録音:1916年4月28日、ニューヨーク、アメリカ合衆国
原盤マトリックス・ナンバー:Columbia 48745, 48746
(2)ルゲイ・ディアギレフ・ロシア・バレエO
アンリ・ドゥフォセ(指)
録音:1927年6月前半
原盤マトリックス・ナンバー:Edison Bell X503 & X504
(3)コンセール・ラムルーO
アルベール・ヴォルフ(指)
録音:1930年代
原盤マトリックス・ナンバー:Polydor 67059-60
(4)アルバート・コーツ(指)LSO
録音:1930年代
原盤マトリックス・ナンバー:His Master's Voice D.B.1680
(5)エフレム・クルツ(指)LPO
録音:1930年代
原盤マトリックス・ナンバー:His Master's Voice C 2853-2855
SMCCD-0203
チャイコフスキー:四季
ショパン:夜想曲 変ホ長調 Op.9-2
 ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2
 幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66
ラフマニノフ:メロディー ホ長調 Op.3-3
アンドレイ・ピサレフ(P)

録音:2016年10月25日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
SMCCD-0204
グリンカ:室内楽作品集
ヴィオラ・ソナタ ニ短調(未完;1825-1828)
子供のポルカ(1854)
マズルカ(1843?)
別れ(ヴィオラと夜想曲;1839)
舟歌(1847)
クラリネット,ファゴットと悲愴三重奏曲(1832)*
インナ・マノロヴァ(Va)
ナターリア・ヴィノグラードヴァ(P)
レフ・ミハイロフ(Cl)*
ヴァレリー・ポポフ(Fg)*
アルカディー・セヴィドフ(P)*

録音:2014年/1978年*
SMCCD-0206(4CD)
ミャスコフスキー(1881-1950):ピアノ・ソナタ全集
■CD1
ピアノ・ソナタ第1番 ニ短調 Op.6
ピアノ・ソナタ第2番 嬰ヘ短調 Op.13
ピアノ・ソナタ第3番 ハ短調 Op.19
■CD2
ピアノ・ソナタ第4番 ハ短調 Op.27
ピアノ・ソナタ(第5番)ロ長調 Op.64-1
■CD3
ピアノ・ソナタ(第6番)変イ長調 Op.64-2
ピアノ・ソナタ ホ短調 Op.57
歌とラプソディー(前奏曲とロンド=ソナタ)変ロ短調 Op.58
■CD4
ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 Op.70*
ピアノ・ソナタ(第7番)ハ長調 Op.82
ピアノ・ソナタ(第8番)ニ短調 Op.83
ピアノ・ソナタ(第9番)ヘ長調 Op.84
ミハイル・リツキー(P)
アレクセイ・ルンディン(Vn)*

録音:2017年、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
ミハイル・リツキーは1968年モスクワに生まれたロシアのピアニスト。1975年から1978年までグネーシン特別音楽学校で学び、グネーシン音楽アカデミーに進学しヴラディーミル・トロップに師事。1989年全ロシア・ピアノ・コンクール優勝後、コンクールへの出場を一切拒否。1992年よりロシア国内外で演奏活動を展開。1996年以来2018年現在モスクワ音楽院で教えています。DENON、Decca、若林工房等から発売されたCDは高く評価されています。外装には第5番以降の番表示がございません。
SMC(モスクワ音楽院)
SMCCD-0210(2CD)
バッハの周辺/バロック・オルガン作品集
[CD 1]
バッハ:幻想曲 ト短調 BWV 572
フレスコバルディ:音楽の花束() から 聖母のミサ より
 前奏のトッカータ/使徒書簡朗読の後のカンツォーナ
ド・グリニー(1672-1703):オルガン曲集 から ミサ〜キリエ、グラン・ジュによるディアローグ
パッヘルベル:前奏曲ニ短調()P.407
 アダムの罪によりすべては失われぬ()P.103
 アダムの罪によりすべては失われぬ()P.104
ラインケン(1643-1722):フーガ ト短調
ベーム(1661-1733):天におられるわれらの父()
ブクステフーデ:前奏曲 ニ長調 BuxWV 139
 汝らキリスト者よ、こぞりて主を称えよ()BuxWV 202
ブルーンス(1665-1697):前奏曲 ホ短調
ルイ・マルシャン(1669-1732):オルガン曲集第2巻 から プラン・ジュ
 オルガン曲集第1巻 から バス・ドゥ・トロンペット,ティエルス・アン・タイユ
クープラン:教区の為のミサから グローリア より
 そして地には平安あれ、プラン・ジュ/ティエルスによるデュオ
 ディアローグ/グラン・ジュによるオフェルトリウム
[CD 2]
ヴィヴァルディ(J・S・バッハ):協奏曲 ハ長調 BWV 594
ヨハン・ミヒャエル・バッハ(1648-1694):われらは苦難の極みにある時も(パルティータ)
バッハ:トッカータ ハ長調 BWV 564
ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ(1732-1795):前奏曲 ホ短調
ヨハン・クリスティアン・バッハ(1735-1782):フーガ ハ短調
ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(1710-1784):フーガ ト短調
C.P.E.バッハ:深き淵よりわれは呼ぶ(J・S・バッハの BWV Anh.745とされていた作品)
ヨハン・ルートヴィヒ・クレープス(1713-1780):イエス、わが喜び()
 小前奏曲とフーガ(J・S・バッハの BWV 558とされていた作品)
バッハ:トッカータとフーガ ヘ長調 BWV 540
アレクセイ・パルシン(Org)

録音:1997-2007年
SMCCD-0212(10CD)
グリゴリー・ギンズブルク/モスクワ音楽院ライヴ録音全集(1949-1959年)&スタジオ録音集(1950年代)
■CD1: SMCCD-0212
リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S.124*
 ピアノ協奏曲第2番 イ長調 S.124*
リスト(ブゾーニ編):スペイン狂詩曲S.254*
シューベルト(リスト編):セレナード(版)S.560-7
 パガニーニによる大練習曲集 S.141 から ラ・カンパネッラ(No.3)
ギンズブルク(1904-1961):ロッシーニの歌劇「セビリアの理髪師」の「私は町の何でも屋」の主題による幻想曲
■CD2 SMCCD-0213
リスト:巡礼の年 第1年 スイスS.160から
 ウィリアム・テルの聖堂(No.1)/ヴァレンシュタットの湖で(No.2)
 オーベルマンの谷(No.6)/牧歌(No.7)/ジュネーヴの鐘(No.9)
 巡礼の年 第2年 イタリアS.161 から
 ペトラルカのソネット第123番(No.6)
 巡礼の年 第2年補遺 ヴェネツィアとナポリS.162 から
 タランテッラ(No.3)
シューベルト(リスト編):どこへ?(版)S.565-5
 住処(版)S.560-3
 さすらい(版)S.565-1
 魔王(版)S.558-4
■CD3 SMCCD-0214
リスト:パガニーニによる大練習曲集 S.141 から*
 ト短調(No.1)/ホ長調(No.4)/ホ長調(No.5)
 ハンガリー狂詩曲第2番 嬰ハ短調S.244-2*
 3つの演奏会用練習曲 S.144 から ため息(No.3)*
 パガニーニによる大練習曲集 S.141 から ラ・カンパネッラ(No.3)*
モーツァルト:
 幻想曲 ハ短調 K.475
ラヴェル:ソナティナ 嬰ヘ短調
ルビンシテイン(1829-1894):ペテルホッフのアルバムOp.75 から マズルカ(No.10)
 雑集 Op.93 から セレナード ニ短調(Vol.9-5)
 諸国の民俗舞曲集 Op.82 から ポルカ(ボヘミア)(No.7)
■CD4: SMCCD-0215
シューマン:謝肉祭Op.9*
ベートーヴェン:コントルダンス ハ長調 WoO.14-1(I. Seiss 編曲)*
リスト:巡礼の年 第1年 スイスS.160から ジュネーヴの鐘(No.9)*
ギンズブルク:ロッシーニの「セビリアの理髪師」の「私は町の何でも屋」の主題による
 幻想曲*
ショパン:即興曲 変イ長調 Op.29-1
 即興曲 嬰ヘ長調 Op.36-2
 即興曲 変ト長調 Op.51-3
 ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35
リスト:パガニーニによる大練習曲集 S.141 から ホ長調(No.5)
 ハンガリー狂詩曲第10番 ホ長調S.244-10
■CD5: SMCCD-0216
バッハ(ブゾーニ編):トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565(版)
 前奏曲「われ御身を呼ぶ、主イエス・キリストよ」ヘ短調 BWV 639(オルガン小曲集 から;版)
 シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ ニ短調 BWV 1004 から;版)
バッハ:前奏曲とフーガ ニ長調 BWV 532(編曲者不詳)
■CD6: SMCCD-0217
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第3番 イ短調 Op.28
スクリャービン:12の練習曲 Op.8 から
 嬰ハ短調(No.1)/変ロ短調(No.7)/変ロ短調(No.11)/嬰ニ短調(No.12)
ガーシュウィン:ピアノ・ソナタ3つの前奏曲
 変ロ長調(No.1)/嬰ハ短調(No.2)/変ホ短調(No.3)
リスト:「ドン・ジョヴァンニ」の回想S.418
ショパン:マズルカ イ短調 Op.17-4
■CD7: SMCCD-0218
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番イ短調 K.310
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番 ニ長調 Op.10-3
 ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 Op.57
 6つの変奏曲 ニ長調 Op.76
■CD8: SMCCD-0219
シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化Op.26
 トッカータ ハ長調 Op.7
 アベッグ変奏曲 ヘ長調Op.1
 パガニーニの奇想曲による6つの練習曲 Op.3 から
 ホ長調(No.2)/変ロ長調(No.4)
チャイコフスキー:大ソナタ ト長調 Op.37
■CD9: SMCCD-0220
ショパン:ポロネーズ イ長調 Op.40-1
 ポロネーズ 変イ長調 Op.53-6
 ポロネーズ変ロ長調 Op.71-2
 ワルツ 変イ長調 Op.34-1
 ワルツ イ短調 Op.34-2
 ワルツ 変イ長調 Op.42
 ワルツ 嬰ハ長調 Op.64-2
 マズルカ ト短調 Op.24-1
 マズルカ 変イ長調 Op.24-3
 マズルカ 変ロ短調 Op.24-4
 マズルカ ハ長調 Op.68-1
 マズルカ ハ長調 (No.57)
 12の練習曲 Op.25
■CD10: SMCCD-0221
リスト:ベートーヴェンの「アテネの廃墟」の主題によるピアノと管弦楽の為の幻想曲 S.122*
ベートーヴェン(ルビンシテイン編):トルコ行進曲(「アテネの廃墟」から;版)
ラモー(ゴドフスキー):メヌエット イ短調(版)
ウェーバー(ゴドフスキー編):無窮動(ロンド;版)
アリャビエフ(リスト編):夜鳴きうぐいす(版)
パーヴェル・パプスト(1854-1897):チャイコフスキーの歌劇「エフゲニー・オネーギン」の主題によるパラフレーズ
リスト:ヴェルディの歌劇「リゴレット」の主題による演奏会用パラフレーズ S.434
グノー(リスト編):ワルツ(歌劇「ファウスト」から;版)
ルジツキ(ギンズブルク編):歌劇「カサノヴァ」の主題による幻想曲
タウジヒ編:ワルツ=カプリス第2番 Op.167(ヨハン・シュトラウス2世のワルツ「人はただ一度生きる」の主題による)
シュルツ=エヴラー(1854-1905):ヨハン・シュトラウス2世のワルツ「美しく青きドナウ」による演奏会用アラベスク Op.314
グリゴリー・ギンズブルク(P)

■CD1: SMCCD-0212
ソヴィエト国立SO*
ニコライ・アノーソフ(指)*
録音:1949年2月24日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト

■CD2 SMCCD-0213
録音:1952年10月23日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト

■CD3 SMCCD-0214
録音:1952年10月23日*、1954年12月13日(*以外)、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト

■CD4: SMCCD-0215
録音:1954年12月13日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト*
 1959年1月4日、ライヴ、キエフ・フィルハーモニー大ホール、キエフ、ウクライナ、ソヴィエト(*以外)

■CD5: SMCCD-0216
録音:1957年12月25日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト

■CD6: SMCCD-0217
録音:1957年12月25日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト

■CD7: SMCCD-0218
録音:1950年代、スタジオ

■CD8: SMCCD-0219
録音:1950年代、スタジオ

■CD9: SMCCD-0220
録音:1950年代、スタジオ

■CD10: SMCCD-0221
モスクワRSO*
アレクサンドル・ガウク(指)*
録音:1950年代、スタジオ
グリゴリー・ギンズブルク(1904-1961)はユダヤ系ロシアのピアニスト。13歳でモスクワ音楽院に入学しアレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル(1875-1961)に師事。1927年第4回ショパン国際ピアノ・コンクール第4位。1929年よりモスクワ音楽院教授を務め、グレプ・アクセルロート(1923-2003)、ドレンスキー(1931-)他を輩出しました。リストに代表される19世紀ヴィルトゥオーゾの伝統に連なるピアニストとして知られ、当時のソヴィエトの演奏家としては珍しくたびたび西欧を演奏旅行しましたが、57歳の若さで亡くなり「忘れられた名ピアニスト」となってしまいました。しかし1990年代から再び注目を集めるようになり、ロシア国内に眠る音源の発掘が進んでいます。
当レーベルのコレクターズ・アイテムは早々に完売する可能性が高く、再生産はほぼ望めません。
SMCCD-0222
スヴィリドフ(1915-1998):歌曲集
天の川の丘を越えて(S)
吹き鳴らせ、吹き鳴らせ、死を招く角笛を(S)
兄弟よ、人民よ(BB)/タバコ売り(BB)
たそがれざる光(BB)*
りんごのような頬紅(B)/フィンドレイ(B)
樺(T)/悔いはない、友が結婚したことに(T)
ああ、ふたたび私の心に苦痛が(T)
堤の下の、草ぼうぼうの堀で(MS)
追放(MS)/洗礼者イヴァンの夜(T/BB)
ロシアの歌(Br)/花嫁(Br)
ロシアの女の子(S)/部屋は暗く息苦しい(S)+
やあ、ロシアよ、わが母国よ!(S/MS/T/Br/BB/B)
エレーナ・ゼレンスカヤ(ソプラノ(S))
アンナ・ヴィクトーロヴァ(メゾソプラノ(MS))
ニコライ・エローヒン(テノール(T))
ヴラディーミル・チェルノフ(バリトン(Br))
ヴラディーミル・バイコフ(バスバリトン(BB))
アレクセイ・チホミロフ(バス(B))
エレーナ・サヴェーリエヴァ(P)

録音:2015年12月16日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
*世界初演・初録音。+ロシア初演・初録音。
SMCCD-0224
コントラバスの為の音楽
エフレム・ポドガイツ(1949-):コントラバス・ソナタ(2007)*
ヴァレリー・ディアチェンコ(1946-1994):コントラバス・コンチェルティーノ(1978)*
フックス(1847-1927):コントラバス・ソナタ Op.97*
エシュパイ(1925-2015):コントラバスと弦楽合奏の為の協奏曲(1995)+
アレクサンドル・コブリャコフ(1951-):コントラバス協奏曲(1974)#
ニコライ・ゴルブノフ(Cb)
オリガ・プレトニコヴァ(P)*
モスクワ音楽院室内O+
スタニスラフスキー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ国立モスクワ音楽劇場O#
フェリクス・コロボフ(指(+/#))

録音:2014-2017年、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
SMCCD-0227(5CD)
ダヴィド・オイストラフ・オン・ツアー
■CD1: SMCCD-0061
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.77*
■CD2: SMCCD-0062 【初出音源】
バッハ:2つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音の為の協奏曲 ニ短調 BWV 1043*
ヴィヴァルディ:3つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音の為の協奏曲 ヘ長調 RV 551+
 2つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音の為の協奏曲 ニ短調 RV 514#
イザイ:2つのヴァイオリンと管弦楽の為の詩曲第5番「友情」Op.26#
■CD3: SMCCD-0063
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218(カデンツァ:ダヴィド・オイストラフ作曲)*
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35+
■CD4: SMCCD-0065
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ長調 Op.12-1
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調 Op.80
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ短調「バラード」Op.27-3
チャイコフスキー:懐かしい土地の思い出(ヴァイオリン・)Op.42 から 瞑想曲(No.1)
 ヴァイオリン・スケルツォ=ワルツ ハ長調 Op.4
ワーグナー(ヴィルヘルミ編):アルバムの綴り ハ長調(ヴァイオリン・;1861)
タルティーニ(クライスラー編):コレッリの主題によるヴァイオリン・変奏曲(1758)
■CD5: SMCCD-0067 【初出音源】
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
■CD1
ニューヨークPO
ディミトリ・ミトロプーロス(指)
録音:1956年1月1日、ライヴ、カーネギー・ホール、ニューヨーク・シティ、アメリカ合衆国(モノラル)
*はソヴィエト国外初演。
■CD2: SMCCD-0062 【初出音源】
ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン(*/+))
フランス国立放送O*
ピエール・カプドヴィエル(指)*
アルテュール・グリュミオー(Vn)+
アントワープ・バッハ協会ソロイスツ+
ジョルジュ・オクトール(指)+
イーゴリ・オイストラフ(ヴァイオリン#)
LPO#
マルコム・サージェント(指)#
録音:1958年10月24日、国連の日コンサート、ライヴ、サル・プレイエル、パリ、フランス*
 1959年5月27日、ライヴ、ブリュッセル、ベルギー+
 1961年2月26日、ライヴ、ロイヤル・アルバート・ホール、ロンドン、イギリス#(モノラル)
■CD3: SMCCD-0063
トリノ・イタリアRSO
ルドルフ・ケンペ(指)+
録音:時期不明*、1963年4月26日+、ライヴ、トリノ、イタリア(ステレオ)
■CD4: SMCCD-0065
ヴラディーミル・ヤンポリスキー(P)
録音:1955年2月23日、ライヴ、東京、日本モノラル、ADD
■CD5: SMCCD-0067 【初出音源】
ワシントン・ナショナルSO
ハワード・ミッチェル(指)
録音:1963年11月13日、ライヴ、ワシントン、アメリカ合衆国ステレオ、ADD
初出盤3枚と既発売盤2枚の組み合わせ。
当レーベルのコレクターズ・アイテムは早々に完売する可能性が高く、再生産はほぼ望めません。
SMCCD-0228
ヴラディーミル・タルノポリスキー(1955-):作品選集
The Breath of the Exhausted Time(管弦楽の為の;1994)*
Foucault's Pendulum(大アンサンブルの為の;2004)+
Chevengur(アンドレイ・プラトノフのテキストによる、声とアンサンブルの為の;2001)#
Tabula Russia(管弦楽の為の;2015)**
ロシア国立SO*
ヴラディーミル・ユロフスキー(指)*
シェーンベルク・アンサンブル+
ラインベルト・デ・レーウ(指)+
スヴェトラーナ・サヴェンコ(Ms)#
新音楽スタジオ・アンサンブル#
イーゴリ・ドロノフ(指)#
ロシア=ドイツ音楽アカデミーO**
ヴァレリー・ゲルギエフ(指)**

録音:2015年9月15日*、2016年6月9日**、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア(*/**)
 2004年11月11日、ライヴ、コンセルトヘボウ大ホール、アムステルダム、オランダ+
 2003年9月29日、ライヴ、ベルリン・フィルハーモニー室内楽ホール、ベルリン、ドイツ#
SMCCD-0231
ラフマニノフ:歌曲集
夢 Op.8-5+/私を信じるな、友よ Op.14-7+
私のために歌わないで、美しい人よ Op.4-4+
何という苦痛 Op.21-12+/リラの花 Op.21-5*
春の奔流 Op.14-11*/何とすばらしいこの場所 Op.21-7*
私はあなたを待つ Op.14-1*/この夏の夜 Op.14-5*
再び私は独り Op.26-9+/夜は悲しい Op.26-12+
彼女らは答えた Op.21-4+/何という幸せ Op.34-12+
6つの歌曲 Op.38
 夜に私の庭で*/彼女に*/ひな菊*/ねずみ捕りの男+/夢*/おーい+
2つの聖歌(1916)
 祈り*/神に栄光あれ*
エレーナ・アユシェーエヴァ(S)*
チンギア・アユシェーエフ(T)+
イリーナ・オシポヴァ(P)

録音:2017年、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア

SMCCD-39842640
セルゲイ・クラフチェンコ〜ライヴ
アドリアン・コルチンスキー(1959-):ヴァイオリン、弦楽合奏とオルガンの為の協奏曲「十字架上のイエスの七つの言葉」*
パガニーニ:カンタービレ Op.17
 ロッシーニの「エジプトのモーゼ」の「汝の星をちりばめた王座に」による序奏と変奏曲
パガニーニ(デニソフ編):5つの奇想曲(Op.24 より)〜ロ短調,イ長調,ニ長調,ホ長調,イ短調
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲ロ短調 Op.7〜第2楽章「ラ・カンパネッラ」
セルゲイ・クラフチェンコ(Vn)
エレーナ・ツィプコ(Org)*
パーヴェル・スロボトキン・センター室内O
レオニート・ニコラーエフ(指)

録音:2004年7月23日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
セルゲイ・クラフチェンコは1947年にウクライナに生まれ、モスクワ音楽院でレオニード・コーガンに師事したヴァイオリン奏者。1972年からモスクワ音楽院で教職に就き、2015年現在教授。ヴラジスラフ・イゴリンスキー、ヴィクトリア・ムローヴァ、セルゲイ・クリロフらを育て上げました。アドリアン・コルチンスキーはモスクワ音楽院でチホン・フレンニコフ(作曲)、レフ・ナウモフ(P)に師事した作曲家・ピアニスト。


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