湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



TALENT
(ベルギー)



※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
DOM-102959
ルーベンス時代(1577-1640)のアントワープにおける音楽〜ルネサンス期アントワープの出版業者による舞曲集
スザート:「戦争」
 舞踏組曲「1000デュカ」/バス・ダンス
ピエール・ファレーズ父子:舞踏組曲
 幻想曲
 2挺のリュートのための「パレード見物」
 舞踏組曲
 「軽い拘束の組曲」〜ブランル
 フォルラーヌ「スキアラズラ・マラズラ」
 パッソメッツォ/アルマンドとサルタレッロ
ピエール・ファレーズ&ジャック・ベレール:ウンガレスカとサルタレッロ
 2曲の単純なブランル
ゴンベール:2挺のリュートのための幻想曲
イヴォ・ド・フェント(1543-1575):流れる小川
カール・ライトン(1557-1620):フランス風カンソン
ヤンピーテル・ピーセマンス(指)
コンソルティウム・アンティクウム
DOM-102960
アントニー卿(1599-1641)への音楽〜画家ヴァン・ダイクの生涯にあわせて
ファレジウス:シャンパーニュ風ブランル/アルマンド
コルネット:la peine dure/クーラントと変奏
フィリップス:パヴァーヌ/ガイヤルド
 6声のためのパッサメツォ・パヴァーヌ
アドソン:宮廷風マスクのエアウォード:エアII
フレスコバルディ:カンツォーナ第27番「ランチョーナ」/
 パッサカリアによる100のパルティータ
カステッロ:ソナタ第1番
ブル:幻想曲
ルポ:3声のための幻想曲
バード:幻想曲
ジョンソン:移り気な人/ウィットに富んだ浮気者
セクィアルテラ・コンソート

録音:1999年4月20日-28日、ベルギー、ロングヴィル、被昇天教会
DOM-102989
聖なる歌
伝承曲:アメイジング・グレイス
フランク:天使の糧
シューベルト:連祷
バッハ:主よ人の望みの喜びよ(オルガン独奏)他
ヴィルフリート・ファン・デン・ブランデ(Bs)
ヤン・ファン・モル(Org)

DOM-291013
ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲集
第23番 ト長調/第22番イ短調
ローラ・ボベスコ(Vn)
クルト・レーデル(指)
ラインラント・プファルツ国立PO
DOM-291021
モンスの鐘楼
エル・ドゥドゥ/塔の大きな鐘
ツァンドリーネ/聖アントニーの歌/他
ワロン地方の歌(全20曲)
パウラ・ヴァン・デ・ヴィエレ(カリヨン)
DOM-291031
ニーチェ:ヴァイオリンとピアノのための幻想曲、
壊れた指輪、
自分自身の断章、
ハンガリー行進曲、英雄の嘆き、
友情への讃歌、導入、
エディス・ティトク、大晦日の夜、
バイロンの「フォスカリ」へのスケッチ、他
永田 邦子(Vn)
エレナ・レトナノヴァ(P)
DOM-291033
チェルニー:フルート&チェロとピアノのための協奏的幻想曲
序奏、変奏とフィナーレOp.80(8つのロマンティックな夜想曲集Op.604より)
チェロとピアノのための瞑想曲(ヴェルナー・ジェニュイ編)
グランド・トリオ ホ長調Op.105(ヴェルナー・ジェニュイ編)
トリオ・アペルト
[ダグマール・ベッカー(Fl)
マルティン・オステアターク(Vc)
ヴェルナー・ジェニュイ(P)]
ファニー・ソルテ(P)
DOM-291038
バスのためのフランス・オペラ・アリア集
ビゼー:「美しいペルトの娘」、
マスネ:「マノン」、
アレヴィ:「ユダヤの女」、
ドリーブ:「ラクメ」、
グノー:「フィレモンとボーシス」、
「ファウスト」、
オーベール:「ポルティシの物言わぬ娘」、
アダン:「ロンジュモーの郵便配達御者」、
トマ:「カイド」、
ベルリオーズ:「ロメオとジュリエット」、
ヴェルディ:「シチリアの晩祷」、
「ドン・カルロ」からのアリア
ウィルフリート・ヴァン・デン・ブランデ(Bs)
ハンス・ロトマン(指)
ニュルンベルクSO
バスのアリア集そのものが貴重ですが、全てフランスオペラとなるとそれこそ皆無に近かったのではないでしょうか。若手のバス歌手、ウィルフリート・ヴァン・デンブランデは、朗々と低い声が出せるだけでなく、柔らかさを持っているのが特徴。良く知られたアリアもあれば、トマの「カイド」のようなかなり珍しい曲も含まれています。ヴェルディの2 曲もオリジナルのフランス語の歌唱。
DOM-291040
グレゴリオ聖歌:レクイエム ブルージュ聖救世主大聖堂スコラ・グレゴリアーナ
DOM-291045
クラリネットによるオペラ名曲集
ロッシーニ:序奏、主題と変奏
 クラリネットのための幻想曲
 クラリネットのための変奏曲
ドニゼッティ:クラリネット小協奏曲
ショットスタット編:運命の力、ノルマ、セビリャの理髪師、セミラーミデより
ヴォルフガング・マイヤー(Cl)
ヴォイチェフ・ライスキー(指)
ポーランドRSO
DOM-291051
クラリネットとピアノのためのフランス作品集
サン=サーンス:クラリネットとピアノのためのソナタOp.167
ゴーベール:幻想曲
ショーソン:アンダンテとアレグロ
ピエルネ:カンツォネッタ
ラボー:コンクール用独奏曲(ソロ・ド・コンクール)
メサジェ:コンクール用独奏曲(ソロ・ド・コンクール)
ドビュッシー:クラリネットのためのラプソディ
ヴァルテル・ブイケンス(Cl)
ロベルト・グロスロット(グロスロ)(P)
DOM-291052
トッホ(1887-1964):弦楽四重奏曲[第15番 ト長調第12番 イ長調] ブラウデSQ
DOM-291056
カミレッリ(1931-2009):ピアノ協奏曲全集
 第1番「地中海」(1948/1978)
 第2番「マーカム」(1968)
 第3番「レニングラード」(1987)
アンドレ・デ・グロート(P)
ミヒャエル・ラウス(指)ボーンマスSO

録音:1993年、ウィンター・ガーデンス、ボーンマス
DOM-291057
ヨンゲン:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調Op.27(イザイに捧ぐ)
ヴァイオリン・ソナタ ホ長調Op.34(モースに捧ぐ)
エリック・メロン(Vn)
ジャン・シル(P)
DOM-291058
フォーレ:ヴィオラ・ダモーレ、ハープ、ソプラノのためのトスカーナ・セレナーデ
サン=サーンス:「チェロ組曲」〜ヴィオラ・ダモーレのためのセレナーデ
アンリ・カサドシュ(1879-1947):ヴィオラ・ダモーレとハープのための24の前奏曲
ヴァーヘルヘム(1840-1908):ヴィオラ・ダモーレとハープのためのロマンス
ピエール・アンリ・クシェレプ(Vaダモーレ)
ファブリス・ピエール(Hp)
アンヌ・キャンビエ(S)
DOM-291061
華麗なるマリンバの世界
カバレフスキー:道化師のギャロップ
ターレガ:アルハンブラの思い出(右手のためのロール・スタディ)
クライスラー:愛の喜び
バッハ:G線上のアリア
J.シュトラウス:皇帝円舞曲/ピツィカート・ポルカ
ハチャチゥリアン:剣の舞
サン=サーンス:白鳥
ベートーヴェン:エリーゼのために
ジョプリン:ラグタイム・ダンス
モシュコフスキ:スペインの踊り
オッフェンバック:フレンチ・カンカン他(全16曲)
ルードヴィヒ・アルバート(マリンバ)
ギー・レマニー(マリンバ/Perc)
アン・ルマン(マリンバ)
イシカラ(石原?)・シンスケ(マリンバ)
アミヌ・ヴュツ(P)
DOM-291064
シャルル・カミレッリ(1931-):無伴奏チェロのための6つのアラベスク ヴィヴィアーヌ・スパノゲ(Vc)
DOM-291066
サン=サーンス:ピアノ三重奏曲 ヘ長調Op.18
ピアノ三重奏曲 ホ短調Op.92
グリュミオー・トリオ
[フィリップ・コッホ(Vn)
リュック・デヴォス(P)
リュック・デウェツ(Vc)]
DOM-291067
ジュリオ・ブリッチャルディ(1818-1881):「トロヴァトーレ」幻想曲
「エルナーニ」奇想曲/
「アイーダ」劇的幻想曲
「マクベス」幻想曲
エティエンヌ・ブラスマン(Fl)
ラシェル・タリトマン(Hp)
DOM-291071
おお、祝福されし御母よ〜聖母マリアを讃える歌
デ・ベック:おお祝福されし御母よ[O beata mater]
トーマス:ピエ・イエズ
ビゼー:アヴェ・マリア
グノー:マリアの名
ショーソン:何と汝は麗わし
マスネ:天使の糧
ブノワ:アヴェ・マリア
シューマン:アヴェ・マリア
E.アンドリュー:愛の天使
モルテルマンス:ヴィルーク
ドニゼッティ:アヴェ・マリア
レーガー:マリアの子守歌
フランク:アヴェ・マリア
バッハ/グノー:アヴェ・マリア
J.-P.フォーレ:慈愛
ローランド・ファン・デア・パール(S)
フランス・デュボワ(指)
フランダース・ラジオCho
ナガタ・クニコ(Vn)
ヤン・ファン・モル(Org)他
DOM-291073
コルンゴルト:ピアノ・ソナタ第1番 ニ短調(1908)
ピアノ・ソナタ第2番 変ホ長調Op.2-2(1910)
ピアノ・ソナタ第3番 ハ長調Op.25(1929-31)
アンドレ・ド・グロート(P)
DOM-291074
ヨンゲン:ハープのための室内楽作品全集
5声の協奏曲(ハープ,ヴァイオリン,ヴィオラ,フルートとチェロのための)
2つのトリオ(ハープ,フルートとチェロのための)
序奏と舞曲(ハープとヴィオラのための)
ゆるやかな踊り(ハープとフルートのための)
ワルツ(ハープのための)
エリク・メロン(Vn)
エティエンヌ・プラスマン(Fl)
ディディエ・ポスカン(Vc)
ピエール・アンリ・フエレブ(Va)
ラシェル・タリトマン(Hp)
DOM-291075
ヨハン・バプティスト・ヴァンハル
(ヤン・クシチテル・ヴァンハル;1739-1813):木管楽器のための協奏曲集

ファゴット協奏曲 ハ長調
クラリネット協奏曲 ハ長調
オーボエ協奏曲 へ長調
2つのファゴットのための協奏曲 へ長調
ミシェル・ルシエク(Cl)
ピート・ファン・ボックスタール(Ob)
フランソワ・バプティスト、
リュク・ルブリ(Fg)
ハンス・ロトマン(指)
プロシアCO
DOM-291076
コジェルフ:スコットランド民謡集(全19曲) ヘンク・ロウェルス(Br)
ティアーヌ・アナセン(Fp)
DOM-291077
エリザベト・ヴィダル/フランス・オペラ・アリア集
ビゼー:「美しきパースの娘」〜木霊よ、かぐわしき大気の上に来たれ
トマ:「エルヴィールの物語」〜甘い偽り
 「ハムレット」より[あなた方の瞳に
 友よ、わたしの花を分け合おう]
 「カルマニョーラ伯」〜暗い土牢で
 「ミニョン」〜わたしはティターニアよ
サン=サーンス:「パリザティス」〜ナイチンゲールとバラ
マスネ:「マノン」より
 [私そんなに美しいかしら?
 私が女王様のように町を行くと
 おおマノン、あなたは女王]
グノー:「ファウスト」〜ワルツ
ダヴィッド:「ブラジルの真珠」〜かわいい鳥
マスネ:タイスの瞑想曲(独唱版)
エルザベト・ヴィダル(S)
アンドレ・コニェ(Br)
ハンス・ロトマン(指)
マイニンゲン・オペラO
DOM-291079
エネスコ:チェロ・ソナタ第1番 Op.26-1
チェロ・ソナタ第2番 Op.26-2
夜想曲とサルタレッロ*
ヴィヴィアーヌ・スパノーゲ(Vc)
アンドレ・デ・グローテ(P)
DOM-291082
パウル・パブスト:チャイコフスキーの作品によるパラフレーズ集
歌劇「エフガニー・オネーギン」の主題による
 演奏会用大パラフレーズ Op.81
子守歌 Op.16-1
歌劇「スペードの女王」の主題によるイラストレーション
歌劇「マゼッパ」の主題による幻想曲 Op.83
バレエ「眠れる森の美女」の主題による演奏会用パラフレーズ
オリガ・ポブロフニコワ(P)
DOM-291084
イワン・ミュラー(1780-1854):クラリネット作品集
ハープとクラリネットのための大ポロネーズ
ロッシーニの主題による変奏曲
クラリネット,ファゴットとハープのための協奏的二重奏曲
ロマンス/舟歌による幻想曲第1番
ロッシーニの「アルミーダ」の主題による二重奏曲
モーツァルトの「魔笛」の主題による変奏曲
オリヴィエ・ダルテヴェル、
エマニュエル・ショサド(Cl)
リュク・ルブリ(Fg)
ラシェル・タリトマン(Hp)
DOM-291085
ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲 Op.107*
ワインベルク:チェロ協奏曲 Op.43+
ユーリ・レヴィティン(1912-1993):チェロ協奏曲+
マルク・ドロヴィンスキ(Vc)
ファト・マンスーロフ(指)カザンSO*
ワルター・ムナツァカノフ(指)+
ロシア国立シネマトグラフィックSO
DOM-291088
ペーテル・ブノワ(1843-1901):荘厳ミサ(1861) ドナルド・ゲオルグ(T)
アレクサンダー・ラハバリ(指)
BRTNフィル&Cho
アントワープ音楽院Cho他
DOM-291092
ピッコロ・カーニヴァル
ジュナン:ヴェネツィアのカーニヴァル
ラッボーニ:ハンガリーのカーニヴァルに基づく変奏曲
ドンジョン:トラコリーネ
レミュサ:ナポリのカーニヴァル
ピユヴェストル:ピッコリネット
クラカンプ:メッシーナのカーニヴァル
チャルティ:ロシアのカーニヴァル
ジャン=ルイ・ボーマディエ(ピッコロ)
エリック・メロン(Vn)
リズ・ペルト、
ピエール=アンリ・ゼレフ(Va)
ディディエール・ポスカン(Vc)
ペルナール・カゾラン(Cb)
ラファエル・レオーネ(ピッコロ)
ジャン=マルク・ファビアーノ(アコーディオン)
レティシア・ブニョル(チェレスタ)
DOM-291093
ブルーノ・ワルター:ヴァイオリン・ソナタ
アイスラー:ヴァイオリンソナタ「旅のソナタ」
クルト・ローガー(1895-1966):ヴァイオリン・ソナタ Op.44
ハガイ・シャハム(Vn)
アーノン・エレツ(P)

録音:2000年3月、ドイツ、リンダウ国立劇
DOM-291165
ベートーヴェン:「ユダス・マカベウス」の主題による変奏曲WoO.45
「恋人か女房が」の主題による変奏曲Op.66
「恋を知る男たちは」による変奏曲WoO.46
ピアノ三重奏曲第9番変ホ長調WoO.38
ピアノ三重奏曲第10番変ホ長調「創作主題による14の変奏曲」Op.44
ピアノ三重奏曲第11番ト長調「カカドゥ変奏曲」Op.121a
マルク・ドロビンスキー(Vc)、
アレクサンドル・ラビノヴィッチ(P)
、トリオ・ヴィドム
DOM-291187
ミシェル・ブラッセルマン(1886-1960):フランダース・ラプソディ(1931)
モーリス・シューメイカー(1890-1964):フランダース・ラプソディ(1931)
マリヌス・デ・ジョング(1891-1890):フランダース・ラプソディ(1935)
ジャン・アプシル(1893-1974):フランドル民謡による狂詩曲(1928)
ルーセル:フランドル狂詩曲(1936)、
アウグスト・デ・ブーク
:ダホメヤン・ラプソディ(1893)
アレクサンダー・ラハバリ(指)ブリュッセルBRTNフィル
日本では「フランダースの犬」が本国ベルギー以上に有名ですが、ベルギー北部のフランドル地方(フランダース)にちなんだラプソディ集。   (Ki)
DOM-291194
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲.ヘ長調(1881)、
シューベルト
:弦楽四重奏断章.ハ短調、
チャイコフスキー
:弦楽四重奏曲.変ロ長調(1865)、
ヨーゼフ・ヨアヒム:弦楽四重奏曲.ハ短調
イスラエルQ
単一楽章の弦楽四重奏曲を集めた興味深いカップリング。チャイコフスキーは25歳の時の習作。ドヴォルザークは有名な「アメリカ」の前に作曲されたチャーミングな曲。ヨアヒムは世界初録音。   (Ki)

DOM-292904
(1SACD)
モーツァルト:6つのクラヴィアのためのソナチネK439b
第1番ハ長調、第2番イ長調、第3番ニ長調、
第4番変ロ長調、第5番ヘ長調、第6番ハ長調
宮沢明子(P)

録音:1979年
二つのクラリネットまたはバセットホルンとファゴットのためのディヴェルティメントの編曲。1979年録音の待望のSACD化。 (Ki)
DOM-292917
(1SACD)
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
フィビフ:管弦楽のための牧歌「たそがれに」
ヤン・ワラク(指)
フィルハーモニア・フンガリカ
ヤン・ワラクは、スロヴァキア生まれの名匠。作曲家としても度々名前を見かけるワラクは、もともとオルガニストで、密な響きの充実感はオルガンで鍛えられた感覚と言えましょう。フィビヒの佳曲「たそがれに」は、懐かしさと清廉さに溢れた美しい音楽。 (Ki)
DOM-292970
(1SACD)
トッホ:ピアノ協奏曲第2番 Op.38*
ピアノ五重奏曲+
ディアーネ・アンダーセン(P)
ハンス・ロトマン(指)ハレ国立PO*
ダネルSQ+
ここに収められているのはモダンで明確なメロディラインを持つ素晴らしいピアノコンチェルトと、新古典派的な作風のピアノ五重奏曲です。作風としてはプロコフィエフやプーランクなどと同じ文脈にありますが、2 曲とも20 世紀が生んだこのジャンルの曲のなかでも特筆したくなる素晴らしい完成度です。エルンスト・トッホ(1987 〜 1964) はオーストリアに生まれましたが、ユダヤ系であったためにナチス・ドイツの迫害を避けパリを経てアメリカに渡り、クラシック作曲家としてはもちろん、映画音楽や教育でも活躍しました。晩年、グラミー賞を受賞した際に自分自身について「20世紀のもっとも世界から忘れられた作曲家」と語ったということですが、忘れ去るにはあまりにも惜しい、というよりもっと積極的にとり上げられるべき素晴らしいメロディ・メーカーです。このCD では作曲者への共感に満ちた演奏と、最新の録音も魅力です。 (Ki)
DOM-292972
(1SACD)
ショスタコーヴィチ(バルシャイ編):室内交響曲Op118a(弦楽四重奏曲第10番の編曲)、
室内交響曲Op49a(弦楽四重奏曲第1番の編曲)、
室内交響曲Op110a(弦楽四重奏曲第8番の編曲)
コンラート・ファン・アルフェン(指)
ロッテルダムCO
ショスタコーヴィチの傑作をSACDで聴ける喜び!特にOp.110aが感動的。(Ki)
DOM-292990
(1SACD)
ヴォルフ=フェラーリ:オーボエ、イングリッシュホルン、ファゴットのための協奏曲集
牧歌 イ長調(オーボエ,弦楽,2つのホルンのためのコンチェルティーノ) Op.15
イングリッシュホルン,弦楽,2つのホルンのための小協奏曲 Op.34
組曲 ヘ長調(ファゴット,弦楽と2つのホルンのためのコンチェルティーノ)
ピエト・ファン・ボクスタル(Ob/イングリッシュHr)
ルク・ルブリ(Fg)
ハンス・ロトマン(指)西ザクセンSO
『聖母の宝石』などオペラブッファの作曲家としておなじみのヴォルフ= フェラーリのもうひとつの顔は室内楽と協奏曲の作曲家。1932 年に作曲された『牧歌』から、最後に書いたイングリッシュホルンのための小協奏曲(1947)まで、どの作品でも前世紀の後期ロマン派の作風を一貫しています。ロマンティックな曲想はオペラ作曲家ならではのものですが、激情的な叫びとは無縁の牧歌的な世界に心洗われる思いがすることでしょう。 (Ki)
DOM-292995
(1SACD)
シャブリエ(ラヴェル編):華やかなメヌエット
ドビュッシー(ラヴェル編):舞曲
 サラバンド
シューマン(ラヴェル編):「謝肉祭」〜4曲
ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」
ダニエレ・カッレガーリ(指)
ロイヤル・フランダースPO
オーケストレーションの魔術師、ラヴェルの技がここに!ラヴェルによってオーケストレーションされた名作の数々を収録。「展覧会の絵」やドビュッシーだけでなく、シューマンの「謝肉祭」も意外なくらいはまっています。ダニエレ・カッレガーリはミラノ生まれ、オペラの指揮者として何度か来日しています。コンサート指揮者としてももちろん名声は高く、現在ロイヤル・フランダース・フィルの主席指揮者です。劇場で鍛えられた人らしい優れたバランス感覚と演出力は見事、ラヴェルの色彩感を鮮やかに引き出し、SACDがそれを漏れなく収録しています。 (Ki)
DOM-292996
グリエール:チェロ協奏曲ニ短調Op.81、
ホルン協奏曲変ロ長調Op.91
キリーヌ・フィールセン(Vc)、
エリズ・エルカルプ(Hrn)、
マルク・スーストロ(指)ロイヤル・フレミッシュPO


DOM-2910100
ベートーヴェン:交響曲第4番/第7番 フィリップ・ヘレヴェッヘ(指)ロイヤル・フランダースッPO

録音:2004年11月ベルギー(ライヴ)
交響曲全集シリーズのスタートを飾ったアルバムが、プライスダウンして通常盤で再発となります。第9番ではオリジナル楽器の手兵シャンゼリゼ管を率いていたヘレヴェッへが、ピリオドのイディオムを導入しながらも、もうひとつの手兵ロイヤル・フランダース・フィルとあらたに取り組むプロジェクトということでもおおいに話題を集めました。
※通常盤のリリースに伴い、現行のSACDハイブリッド盤(DOM2929100)は廃盤となります。
DOM-2910108
ウジェーヌ・ジグー:大合奏のディアローグ、フランク:カンタービレ
ボエルマン(1862-1897):幻想的ディアローグOp.35
マルセル・デュプレ(1886-1971):英雄的詩曲Op.33,供奉と連祷
アレクサンドル・ギルマン(1837-1911):サンフォニーOp.42
サン=サーンス:「オルガン」交響曲.終曲
ヤン・ヴェルメール(Org)、
オットーネ・ブラス・クインテット
【アラン・デ・ルッダー、
スティーヴン・ヴェルヘールト(Tp)、
エリツ・エルカンプ(Hrn)、ヤン・スメツ(Tb)、
マーク・レイノルヅ(Tub)、
カルロ・ヴィレムス、
ピーテルヤン・ヴランクス(Perc)】 
※ドイツ、クックスハーフェン、聖ペトリ教会のオルガン使用。
DOM-2910116
ドヴォルザーク:弦楽五重奏曲第3番変ホ長調Op.97
弦楽六重奏曲 イ長調Op.48
マルティヌーQ
ピエール=アンリ・ゼレブ(Va)、ペテル・ヘイニ(Vc)
DOM-2910122
ヴュータン:ヴィオラ・ソナタOp.108、未完のヴィオラ・ソナタ遺作第14 ピエール・アンリ・フエレブ(Va)、
アンジェリーヌ・ポンデペイレ(Pf)
DOM-2910123
フローラン・シュミット:ピアノ作品集
親密な音楽 Ops.16 & 29
3つのワルツ〜ノクテュルヌ Op.31
ロマンチックな作品 Op.42
アンジェリーヌ・ポンドペイル(P)
DOM-2910124
ピエトロ・ボッテジーニ:フルート,クラリネット,弦楽四重奏のための主題と変奏、
 クラリネットと弦楽四重奏のためのディヴェルティメント、
 クラリネットとギターのためのロッシーニのオペラ「バビロニアのチロ」のアリア、
 ヴァイオリン,クラリネット,ギター,チェロのための四重奏第3番/第6番、
 クラリネットとピアノのための主題と変奏、
ジョヴァンニ・ボッテジーニ
:クラリネット,コントラバス,ピアノのためのグランデュオ
ルイジ・マジストレッリ(Cl)、
エレーナ・チェッコーニ(Fl)、
マッシモ・ラウラ(Cb)、
クラウディア・ブラッコ(P)、 アンドリアニQ
DOM-2910125
ストラヴィンスキー:イタリア組曲(1933)、
ダッラピッコラ:タルティニアーナ第2(1956)、
ヴァン・ロッサム
:グラフィティOP.16(1968)、
シュニトケ
:古い様式による組曲(1972)、
ルトスワフスキ
:パルティータ(1984)、
ドン・フロイント:バッハによるソナパルティータ(2001)
ダニエル・ルーベンシュタイン(Vn)、
ムヒッディン・ヂュリュオグル=デミリツ(P)
DOM-2910504
フランソワ・グロリュー(1932-):マンハッタン*
ディヴェルティメント+
ムーヴメンツ#
フランソワ・グロリュー(P)*
クルト・アイヒホルン(指)(*/#)
ミュンヘン放送O*
トビアス・コッホ(P)+
フランソワ・グロリュー(指)キエフCO+
フランソワ・グロリュー(P)#
ミュンヘン放送Oの打楽器奏者と金管アンサンブル#

録音:1974年10月4日*/1994年5月+/1971年4月16日#
フランソワ・グロリューは1932 年ベルギーに生まれたピアニスト、などと言われてもピンと来ないという人でも、ビートルズの名曲をクラシック風にアレンジしたCD、と言えば思い出すでしょう。あれはあくまで余技。実際のグロリューは大変見事な腕前のピアニストであり、シリアスな曲も書いている作曲家です。作曲家としてのグロリューの実力はこのCD を聞いて十分理解できます。芸術性と大衆性を兼ね備えた、聞きばえのする作品ばかりです。ピアノと金管アンサンブル+パーカションという組合せの「ムーヴメンツ」のメタリックな面白みはなかなか。名匠アイヒホルンが指揮しているのも貴重。 (Ki)
DOM-2910505
ストラヴィンスキー:歌曲集
雲/牧歌
ゴルデツキーの抒情詩による2つの歌 Op.6
バリモントによる2つの抒情詩
日本の3つの抒情詩
幼年時代の思い出による3つの小さな歌
小歌曲集
猫の子守歌/子供のための3つのお話
子守歌/4つのロシア民謡
小さな音楽の枝
ウィリアム・シェイクスピアの抒情詩のための3つの歌
ディラン・トマスを偲んで
ふくろうと子猫ちゃん
オルガ・ロマンコ(S)
ヴィクトル・サモイレンコ(P)
アレクサンデル・ゴリシェフ(指)
ボリショイ劇場室内楽アンサンブル
イタリアの心を持つロシア人ソプラノと評されるように、プッチーニ、ヴェルディのヒロインを歌って大絶賛を獲得しているモスクワ生まれのソプラノ、ロマンコがストラヴィンスキーの歌曲を歌った注目作です。20 世紀音楽の革命家の作品集ながら、意外にも抒情的でロマンティックな作風が目立っています。美しい声を持つオペラ歌手として活躍しているロマンコですが、ここでは故郷の大先輩の歌をピアノや室内楽をバックに、ひとつひとつ丁寧に歌い上げています。 (Ki)
DOM-2910507
ローラ・ボベスコの遺産 Vol.1
ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34-14
コレッリ:テンポ・ディ・ガヴォッタ
ヴィエニャフスキ:伝説曲 Op.17
パラディース:シチリアーナ
サラサーテ:サパテアード Op.23-2
ラフ:カヴァティーナ Op.85-3
グルック:ガヴォット(歌劇「タウリスのイフィゲネイア」より)
ヴュータン:夢想 Op.22-2
フォーレ:アンダンテ 変ロ長調 Op.75
ラモス:ガト(アルゼンチン・ダンス)
ローラ・ボベスコ(Vn)
セルジュ・ブマン(P)
6歳からリサイタル活動を始め、12歳でパリ音楽院を首席で卒業し、1930年代から2003 年に惜しくも亡くなるまで長期間にわたり世界的に活躍してきた女流ヴァイオリニスト、ボベスコによるヴァイオリン名曲集です。古典派やラテン系のレパートリーを得意としていた彼女にぴったりの選曲ということもあり、確かなテクニックと明るいトーン、慎ましくも優美な表現が最大の魅力です。10曲目の「ガト」珍しい作品と言えますが、オリジナルのピアノ曲をボベスコのために作曲家自らヴァイオリンピースに仕立てた心躍る民謡風の佳曲です。 (Ki)
DOM-2910904
ラロ:スペイン交響曲
ヴァイオリン協奏曲第3番ト短調「ロシア協奏曲」
掘米ゆず子(Vn)
マルコ・グイダリーニ(指)ニースPO
現在ベルギーを拠点に活躍する国際的ヴァイオリニスト堀米ゆず子、久々の協奏曲はラロのスペイン交響曲&ロシア協奏曲です。堀米ゆず子は1980年に日本人として初めてエリザベート王妃国際コンクールで優勝したことで有名です。このコンクールは委嘱作品など、レパートリーの広さも求められ、その優勝者ということからもわかるとおり、バッハから現代まで幅広い演奏活動で成功しております。近年、録音セッションは室内楽に力を入れており、今回の新譜は期待の協奏曲録音と言えましょう。ラロの演奏、音楽全体は均整のとれた解釈ですが、一音一音に魂をこめて弾く演奏は極めて情熱的です。演奏の際に呼吸が聞こえるほどのフレージングの大きさが、演奏を豊かにさせておりゆず子ファンだけでなく全ての音楽ファン必聴の名盤の誕生と申せましょう。 (Ki)
DOM-2910905
チェロとクラリネットと管弦楽のための新時代の「四季」

ディルク・ブロッセ:ザ・サークル・オヴ・ネイチャー
ディルク・ブロッセ(指)ブリュッセルPO
ヴィヴィアヌ・スパノゲ(Vc)
エディ・ヴァンオーストフイセ(Cl)
ポップ&ドラマチックな作風の交響曲、オペラ、室内楽、映画音楽を発表し続けている、日本でも人気の高いベルギー出身の作曲家兼指揮者ディルク・ブロッセがシュテファン・ツヴァイクの回想録「昨日の世界」に触発され創作した大規模な管弦楽曲。 (Ki)
DOM-2911117
フランク&ルクー、珠玉のソナタ作品集
フランク:ヴァイオリン・ソナタ.イ短調
ルクー:ヴァイオリン・ソナタ.ト長調
イザイ:ピアノとオーケストラのためのアンダンテ(ヴァイオリンとピアノ用に編曲)
ジェルロド・ルーベンスタイン(Vn)
ダリア・ウジエル(P)
ダリア・ウジエルはその驚異的なレパートリーの広さで有名なピアニスト。ルーベンスタインとは過去にも共演し、フォーレのヴァイオリン・ソナタの全曲カバーなどを行ってきました。今回この2人が取り組んだのは、19世紀末を代表する3人の作曲家たち。フランクのソナタはイザイに献呈されたもので、イザイ自身が初演を行いました。フランクに師事したルクーは、才能を期待されながらも早くに没した音楽家。その音楽性にはフランクの影響が多く見られます。これら2曲の初演を行ったイザイの作品も含め、互いに関係の深い3人の音楽家たちによる作品の数々を一度に堪能できるCDといえましょう。ルーベンスタインとウジエルのアンサンブルにも注目の1枚です! (Ki)
DOM-2911119
シューベルト:ピアノ連弾名曲集
幻想曲ヘ短調D.940
創作主題による変奏曲変イ長調D.813
人生の嵐イ短調D.947
ロンド.イ長調D.951
イレーナ・カウフマン、アンドレ・デ・グローテ(P)
シューベルトの数あるピアノ連弾曲の中からよりすぐりの名曲を、カウフマン&デ・グローテのデュオで聴く。 (Ki)
DOM-2911121
カール・ゴットリープ・ライシガー(1798〜1859):クラリネットとピアノのためのデュオ・ブリランテOp.30
幻想曲Op.30、コンチェルティーノOp.63、アダージョとポラッカ
ルイジ・マジストレッリ(Cl)、
クラウディア・ブラッコ(P)
ライシガーはウェーバーの後のドレスデンのカペルマイスターでワーグナー「リエンツィ」の初演者。(Ki)
DOM-2911126
ロドルフ・クロイツェル(ロドルフ・クレゼール)(1766-1831):ヴァイオリン協奏曲第9番ホ短調、
ヴァイオリン協奏曲第13番ニ長調、「ネル・コル・ピゥ」変奏曲、
カニグーの農民の歌
ホセ・フェレイラ・ロボ(指)
オルケストラ・ド・ノルテ、
ポルト、サスキア・レティエク(Vn)
ベートーヴェンの最も重要なヴァイオリン・ソナタ第9番は当初、イギリス人のブリッジタワーに捧げられる予定でしたが、ふたりの不和により、当時ヴィルトゥオーゾとして有名だった、フランス人のクロイツェルに捧げられました。彼は結局、ベートーヴェンのこのソナタを一度も演奏しなかったのですが、ベートーヴェンのソナタの強烈なパワーにより音楽界だけでなく、トルストイの小説や、ヤナーチェクの作品にも彼の名前は登場し歴史に永遠に名前を残すことになりました。そんなクロイツェルのヴァイオリン協奏曲は親しみやすいメロディと、当時の超絶技巧を駆使した書法により、これからは音楽の魅力で歴史に名を残すことになるかもしれません。   (Ki)
DOM-2911127
シャルル・オーギュスト・ド・ベリオ(1802〜1870):ピアノ三重奏曲第1番Op.58、
グラン・トリオOp.64、トリオOp.4、夜想曲
ナガタ・クニコ(Vn)、カサイ・ヒロトシ(P)、
マーク・ドロビンスキー(Vc)
ド・ベリオはベルギーのヴァイオリニスト、作曲家。ヴィオッティに学び典雅な双方で知られる19世紀フランコ・ベルギー楽派の創始者で、ヴュータンやイザイなどを育てたことで有名。(Ki)
DOM-2911128
ダンディ:ピアノ・ソナタ.ホ長調Op.63、
山の詩Op.15
ディアーヌ・アンデルセン(P)
DOM-2929101
(1SACD)
ウェーバー:祝典序曲、
ワーグナー
:「妖精」序曲、
マスネ
:「ウェルテル」前奏曲、
マイヤベーア
:祝典序曲、
ビゼー:「真珠とり」前奏曲、
スッペ
:「ファンティニッツァ」序曲、
シューベルト:「フィエラブラス」序曲
ワルター・プルースト(指)RPO
DOM-2929106
(1SACD)
マスネ:管弦楽組曲第7番「アルザスの風景」
ギュスターヴ・シャルパンティエ:組曲「イタリアの印象」
サン=サーンス:アルジェリア組曲
マルコ・グイダリーニ(指)ニースPO
DOM-2929902
(1SACD)
バルトーク:管弦楽のための協奏曲
ラヴェル:マ・メール・ロワ
チャイコフスキー:ロメオとジュリエット
マルコ・グイダリーニ(指)
ジャパン・ソロイスツ響

DOM-381002(2CD)
ブラームス:ソナタ集
クラリネット・ソナタ*
 第1番 Op.120-1/第2番 Op.120-2
ヴィオラ・ソナタ#
 第1番 Op.120-1/第2番 Op.120-2
ヴォルフガング・マイヤー(Cl)*
ピエール=アンリ・ゼレブ(Va)#
アンドレ・デ・グロート(P)

録音:2004年、ブリュッセル王立音楽院、ベルギー#/2005年3月、カールスルーエ音楽大学、ドイツ*
ブラームス最後のソナタ作品、2曲(ヘ短調、変ホ長調)のクラリネット・ソナタは1894年に作曲されましたが、のち(1895年)にヴィオラ用にも編曲されました。ブラームス晩年の憂愁と諦念に満ちた音楽を甘いクラリネットの音色と渋いヴィオラの音色で聴き比べられるのはブラームス好きにはたまらないでしょう。 (Ki)
DOM-381006(2CD)
ショーソン:ヴァイオリン,ピアノ,弦楽四重奏のための協奏曲ニ長調Op.21、
未完の弦楽四重奏曲ハ短調Op.35、
ピアノ四重奏曲イ長調Op.30、
ピアノ三重奏曲ト短調Op.3
ジェロルド・ルーベンシュテイン(Vn)、
ダリア・ウズィエル(P)、シャロンQ
ショーソンの室内楽の名品をベルギーのアーチストが香り豊かに演奏しています。
DOM-381012(2CD)
ショスタコーヴィチ:チェロ作品集
チェロ・ソナタ ニ短調 Op40(1934)
チェロ・ソナタ Op147(1975)〜ダニール・シャフランによるヴィオラ・ソナタの編曲
チェロ協奏曲第1番/第2番
ヴィヴィアヌ・スパノゲ(Vc)
アンドレ・デ・グローテ(P)、
エミール・タバコフ(指)ソフィア・ソロイスツSO
ショスタコーヴィチの比較的初期のニ短調のチェロ・ソナタから2曲の協奏曲を経て最晩年の遺作、ヴィオラソナタのチェロ編曲版まで、ショスタコーヴィチの作風の変遷をチェロによってたどる。 (Ki)
DOM-381020(2CD)
エロール:ピアノ協奏曲集
ピアノ協奏曲第1番ホ長調
ピアノ協奏曲第2番変ホ長調
ピアノ協奏曲第3番ホ長調
ピアノ協奏曲第4番ホ長調
アンジェリーヌ・ポンドピール(P)、
コンラッド・ファン・アルフェン(指)
ケルンRSO
ベートーヴェンとほぼ同時代を生き、オペラ・コミック・ジャンルに不朽の名作を残しているフランスの作曲家、フェルディナン・エロール。今日ではとりわけ歌劇『ザンパ』など舞台音楽で有名ですが、ピアノ作品も多く残した作曲家でもあります。生前は優れたピアニストとしても活躍し、高い評価を得ていました。本CDでは、今日なかなか演奏される機会の少ないエロールのピアノ協奏曲を全て収録。エロールのピアノ作品の魅力がたっぷり詰まった、豪華2枚組です! (Ki)
DOM-381026(2CD)
ショパン:ピアノ・ソナタ第1番
ピアノ・ソナタ第2番
ピアノ・ソナタ第3番
24の前奏曲集Op.28
前奏曲 ハ短調 Op.45
前奏曲 イ長調(遺作)
夜想曲第1番 Op.72
ドイツ民謡による変奏曲
ハンナ・ヤシク(P)
DOM-381100(2CD)
ブラームス:ピアノのための変奏曲全集
創作主題による変奏曲Op.21-1
ハンガリーの歌の主題による変奏曲Op.21-2
ヘンデルの主題による変奏曲とフーガOp.24
パガニーニの主題による変奏曲Op.35
シューマンの主題による変奏曲Op.9
シューマンの主題による変奏曲Op.23(4手)
ハイドンの主題による変奏曲Op.56b(2台Pf)
アンドレ・デ・グローテ、リュク・デヴォス(P)
ベートーヴェンと同様、変奏曲の大家だったブラームスのすべてのピアノの変奏曲をベルギーのデ・グローテとデヴォス師弟による演奏で聴く。 (Ki)
DOM-381114(2CD)
ブラームス:ヴァイオリンソナタ第1番ト長調Op.78
ヴァイオリンソナタ第2番イ長調Op.100
ヴァイオリンソナタ第3番ニ短調Op.108
チェロソナタ第1番ホ短調Op.38
チェロソナタ第2番ヘ長調Op.99
チェロソナタ.ニ長調Op.78(ヴァイオリンソナタ第1番の編曲)
堀米ゆず子(Vn)
ヴィヴィアヌ・スパノゲ(Vc)
アンドレ・デ・グローテ(P)


SRM-012CD
バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV.1041
ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV.1042
ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ニ短調 BWV.1060
ローラ・ボベスコ(Vn)
セニア・トゥルバシニク(Ob)
ウジェーヌ・イザイ弦楽アンサンブル

録音:1986年 ブリュッセル
SRM-015CD
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
ロマンス第1番 ト長調Op.40
ロマンス第2番 ヘ長調 Op.50
ローラ・ボベスコ(Vn)
エドガルト・ドヌー(指)RTBF新SO
SRM-025GCD
(24K Gold CD)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調
ピアノ協奏曲第2番へ短調
フー・ツォン(P)

ムー・ハイ・タン(指)シンフォニア・ヴァルソヴィア
SRM-026CD
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲
第4番ニ長調「軍隊」 K.211
第5番イ長調「トルコ風」 K.219
ローラ・ボベスコ(Vn)
エドガルト・ドヌー(指)
ウジェーヌ・イザイ弦楽アンサンブル

録音:1976年
1980年の初来日リサイタルを4年後に控えた、1976年の録音です。気品と活気にあふれるモーツァ ルトの協奏曲は、まさにボベスコの真骨頂ともいえる優美かつウィットに富んだ可憐な演奏を堪能できるプログラム!第4番の冒頭から、輝かしいボベス コのソロの音色にぐぐっと引き込まれます。ドヌー率いるウジェーヌ・イザイ・弦楽アンサンブルの演奏も素晴らしく、ボベスコのソロを控えめながらも見 事に惹きたてています。LPはドイツプレス。30年以上前に収録された音源ですが、録音状態は良好。2003年に惜しまれながらもこの世を去り、間も なく没後10年を迎えようとしている今もなお色褪せぬ、彼女の瑞々しいヴァイオリンの響きに想いを馳せるファン必聴の名盤です。(Ki)
SRM-030CD
ローラ・ボベスコ〜コレクションシリーズ Vol.4
ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲第22番イ短調[カデンツァ:イザイ(第1、2楽章)]
ヴァイオリン協奏曲第23番ト長調[カデンツァ:ボベスコ(第3楽章)
ローラ・ボベスコ(Vn)
クルト・レーデル(指)
ライン・パラティナ国立O
かつて、宇野功芳氏が「ボベスコの舞台を一度でも見た者なら、あの美貌、あの魅力的な金髪、そして少女のように楚々とした物腰を一生忘れることは出来ないだろう」と激賞した、ヴィオッティの名盤が当シリーズで復活!説得力のある解釈と美音が魅力のボベスコですが、このアルバムでもボベスコの類まれの表現力で聴き手を魅了します。温かみがありふくよかな音色はボベスコでしか聴けません!
イタリア生まれのヴィオッティ(1755-1824)は多くのヴァイオリン協奏曲を作曲しましたが、ここに収録された第22番イ短調、第23番ト長調は最もよく親しまれております。ヴィヴァルディを思わせるイタリアの作曲家らしい曲調と自身がヴァイオリニストであったことから非常に効果的な技巧が散りばめられた作品となっています。19世紀のフランス・ヴァイオリン楽派の創設の父と呼ばれ、現代使用されている弓を完成させるのに一役かったとも言われています。後のパガニーニが多くのヴァイオリン作品を残しましたが、その原型とも言える程、豊かなメロディが魅力の作曲者です。



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