湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



TANIDOS
(スペイン)


主要アーティストはベテランのジョアンナ・リーチで18〜19世紀の歴史的なスクエア・ピアノを修復して演奏しています。他にOHEMSレーベルでも活躍しているドイツのピアニスト、アンドレアス・ボイドも多数録音しています。


1CD=(税込)
2CD=(税込)


※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
SCD-803
スペインのピアノ音楽
ロドルフォ・ハルフテル:エル・エスコリアルの2つのソナタ
アントニオ・マチャードへのオマージュ
ロドリーゴ:4つの小品
フランシスコ・カレース:2つのエボカシオン/
セファルディムの5つの歌
ロマン・アリース:バハ・アンダルシアの詩
アルベルト・ゴメス:5つのフォルム
アルベルト・ゴメス(P)
SCD-804
ファハルド・プレイズ・レクオーナ(Vol.1)
レクオーナ:ハバネラ/菊のワルツ/
ロマンティックなワルツ
マズルカ・グリッサンド/もう話せない/
昔風に/あなたが瞳にうつったとき/
Ahi viene el chino/真夜中のコンガ/
黒人の踊り/黒人の踊り子
ダンサ・デ・ロス・ニャニゴス/
ダンサ・ルシーミ/端役/
エル・エスコリアルの前に/
コルドバ/アンダルシア/ジプシー団/
マラゲーニャ/アラゴン
ホセ・ルイス・ファハルド(P)
SCD-806
18世紀スペインのフォルテピアノ音楽
作曲者不詳:フエテス/
スペイン王妃のワルツ/協奏曲ニ長調/
ファンダンゴ
ホアキン・ムルグイーア:アンダンティーノと変奏
ホアキン・アシアイーン:ポラーカと変奏
パブロ・カーノ(フォルテピアノ)
SCD-807
トゥリーナ:ピアノ作品集
スペインの女たち 第1集/ジプシー舞曲
子供たちの庭/幻想的舞曲
アルベルト・ゴメス(P)
SCD-810
2台のピアノのためのスペイン音楽
グラナドス:嘆きまたはマハとナイチンゲール/ペレーレ
アルベニス:マラガ/ナヴァーラ
ロドリーゴ:子供の5つの小品
シェビエ・モンサルバジェ:フーガ風接近/偽装した平凡さによる奇想曲
アルベニスのためのコラージュ
ペドロ・アイスプルア:2FZ
カルロス・スリニャク:フラメンケリアス
デュオ・フレチーリャ=サロアーガ(P)
SCD-811
ブラジルのピアノ音楽
ナザレ:オデオン/トパーズ色のカクテル
感じる心/カバキーニョの後悔
フランシスコ・ミニョーネ(1897-1986):前奏曲(いなか者)/奥地人の伝説 第8番
街角のワルツ 第5番&第2番
ヴィラ=ロボス:カボクロの伝説/
コラール−奥地の歌/満潮/
苦悩のワルツ/セレナード弾きの印象/
ポリシネーロ(道化人形)
セルジオ・バルセロス(P)
SCD-812
トゥリーナ、ホセ:ギター作品全集
トゥリーナ:ファンダンギーリョ/突風/
ソナタ/タレガへのオマージュ
アントニオ・ホセ(1902-1936):子供のロマンシーリョ/ソナタ
フアン・ホセ・サエンス(G)
SCD-813
ハイドン:十字架上のキリストの最後の七つの言葉

パブロ・カーノ(フォルテピアノ)

※ピリオド楽器使用

SCD-814
マドリードの宮廷の音楽(18世紀)ボレロ指南 Vol.1
3番目のボレロ/マドリードの女/
ティラーナへの序奏
ティルナ・デル・カランバ/テレーガ/
ラ・マンチャのセギディリャ/
パナデロス=クチリェーロス
ランプのボレロ/ランプのファンダンゴ/
カルロス3世のボレロ
カチューチャへの序奏/
ティラナ・デル・サランディーリョ
エル・オレ/平易なボレロ/ヘレスのハレオ
フランシスコ・デ・ゴヤ音楽グループ
SCD-815
子供のためのピアノ曲集 アルベルト・ゴメス(P)
SCD-817
ルイス・デ・ロス・コボス
弦楽四重奏曲第3番「無と海」
弦楽四重奏曲第4番「不在」
モスクワ弦楽四重奏団
SCD-818
ピアノ三重奏曲集
レオ・ブローウェル:瓶から見つかった古い手書き譜
トゥリーナ:三重奏曲/三重奏曲第2番
トリオ・ブレトン
SCD-819
グラナドス:ピアノ作品集
詩的ワルツ/青春の物語/風景/マズルカ
カレッサ/スペイン奇想曲/演奏会用アレグロ
アルベルト・ゴメス(P)
SCD-820
アントニオ・ソレル(1729-1783):2台の鍵盤楽器のための6つの協奏曲 デュオ・フレチリャ=サロアガ(P)
SCD-821
ファハルド・プレイズ・レクオーナ Vol.2
レクオーナ:ロココ・ワルツ/青のワルツ/
魅惑のワルツ/情熱のワルツ/
一緒に行けない/4つで3つぶん/
ローラは上機嫌/つりがね草
ミュージック・ボックス/
道化役者/農民の歌
Como baila el muneco/アルハンブラ/
グァダルキビル/アラゴネーサ/
偉大なる聖フランシスコ
ラプソディア・ネグラ
ホセ・ルイス・ファハルド:キューバのサパテアドによる変奏曲
ホセ・ルイス・ファハルド(P)
SCD-822
サインス・デ・ラ・マサ:ギター作品全集
レヒノ・サインス・デ・ラ・マサ(1896-1981):カンティレーナ/4つのオリジナル作品/
エチュード ニ短調/エチュード=スケルツォ/
セギディリャ=セビリャナ
エル・ビト/アンダルシアのロンデニャ/
サパテアド/神の境界/ペテネラ/
孤独/カスティリャの歌
フアン・ホセ・サエンス(G)
SCD-824
ジェラード、モンサルバジェ:ヴァイオリン作品集
ロバート・ジェラード(ロベルト・ジェルアルド;1896-1970):ジェミニ(対)/
ヴァイオリン独奏のためのシャコンヌ*
シャビエ・モンサルバジェ(1912-):スペインのスケッチ/子守歌/協奏的パラフレーズ

サンティアゴ・デ・ラ・リバ(Vn)
アンヘル・ガゴ(P)

世界初録音*


SRD-202
ファリャ:ピアノ作品集
演奏会用アレグロ/スペインの4つの小品
7つのスペイン民謡/バレエ「三角帽子」から
「はかない人生」〜スペイン舞曲第1番
アルベルト・ゴメス(P)
SRD-204
アコーディオンの室内オーケストラ
アルビノーニ(ジャゾット編):アダージョ ト短調
ビゼー:「アルルの女」
ショスタコーヴィチ:室内交響曲
K・A・ミアスコフ:ウクライナ舞曲

バリソレターノ・アコーディオン・グループ

12人のアコーディオン奏者の合奏という珍盤。

SRD-205
ブルボン王朝時代のスペインのフルート音楽
フェリペ・リュク(1700頃活動):ソナタ ニ長調
ホセ・エランド(1720頃-1763):ソナタ イ長調
フアン・プラ(1720頃-1770):トリオ・ソナタ ト長調
アントニオ・ロディル(?-1787):ソナタ ニ長調
フアン・オリベル・イ・アストルガ(1733-1830):ソナタ ト長調
ペドロ・アンセルモ・マルチャル(18-19世紀活動):6つのロンド

マヌエル・ロドリゲス(フラウト・トラヴェルソ)
パブロ・カーノ(Cemb)

※ピリオド楽器使用

SRD-208
スペインのセレナード
フランシスコ・モリーナ(1768-1847):レリーリョの歌
エル・セレーニ
フィリスの瞳/恋する男の嘆き
コンゴの王アンダルシアのセギディリャ/
ムルシアのセギディリャ
Ven mi amor/ため息のボレロ
恋人の懇願/カチューチャのボレロ
逡巡/ボレロ!
ああわが命の主人よ/恋の打ち明け
恋の忠告/Los carinitos de amor
ボレロ・デ・セレナータ/ああ私の主人よ!
カメラータ・ロマンティカ・デ・マドリード
SRD-219
マドリードの宮廷の音楽(18-19世紀)ボレロ指南 Vol.2
レケーホのボレロ/マハと闘牛士/
歴史的ファンダンゴ
マリア・クリスティーナのサパテアド/
デハーメのボレロクラのオーレ/
マドリードっ子のボレロ/
修道女のボレロ/マラゲーニャ/
パナデーロス・デ・ラ・テルトゥーリアジプシーの大騒ぎ/ハエンのボレロ/アンダルシアのオーレ
フラメンコのパナデーロスへの序奏/
ビートカチューチャのボレロ
フランシスコ・デ・ゴヤ音楽グループ
SRD-221
アルベーロ:鍵盤楽器のための作品集
セバスティアン・アルベーロ(1722-1757):15のソナタ(ヴェネツィアの手稿譜による)
第1番ハ長調/第2番ハ長調/
第3番ニ長調/第4番ニ短調
第5番イ短調/第6番イ短調/
第7番ヘ長調/第8番ヘ長調
第9番ト長調/第10番ト長調/
第11番ニ長調(ドリア調)
第12番ニ長調/第13番変ロ長調/
第14番変ロ長調/フーガ ト短調
パブロ・カーノ(Cemb)
SRD-222
ニン:ヴァイオリンとピアノのための作品全集
ホアキン・ニン(1879-1949):スペイン組曲
イベリア狂詩曲/5つの注釈/
リンダラハの庭で/
アウトゥーリアのカンティレーナ/
スペインの歌
ホセ・エランド:ニンのための編曲された小品集

マヌエル・ギリェーン(Vn)
マリア・ヘスス・ガルシーア(P)

ニンはキューバのバハナに生まれたピアニスト・作曲家。幼くしてスペインに渡ってバルセロナで学び、さらにパリでモシュコフスキに師事した。バッハとスペイン古楽作品を得意としたニンは、バッハの作品をチェンバロで演奏することに反対し、この問題をめぐってランドフスカと有名な論争を展開させた。ニンの作風はスペイン古楽とフランス印象主義の影響を受けている。
SRD-223
ギターのためのファンダンゴ・バリアード
ディオニシオ・アグアド(1784-1849):ファンダンゴ・バリアード/エチュード ホ短調
エチュード ニ長調/序奏とロンド/
エチュード ト長調
フランセスコ・モリーノ(1768-1847):ボレロ
セギディリャ/ファンダンゴと変奏/
大序曲/「うつろな心」による変奏曲
レネ・モーラ(ロマンティックG)
SRD-233
ロドリゲス・デ・イタ:パレンシア大聖堂のための作品集
アントニオ・ロドリゲス・デ・イタ(1724-1787):「カンシオネス・インストルメンターリス」(1751)
から(13曲)
カリヨン
(ヴァイオリン、クラリネット、ギター、コントラバス、ファゴット、ホルン、オーボエ)
SRD-236
トマス・カマーチョ・プレイズ・レオ・ブローウェル
ブローウェル:高地の舞曲/
性格的舞曲/踊りの称賛/
20のエチュード
トマス・カマーチョ(G)
SRD-239
サルヴァトーレ・ランツェッティ(1710-1780):2つのチェロのための6つのソナタ

ユルヘ・ファン・ウィン、ハイメ・ソレ(Vc)

録音:1999年以前、サラマンカ県エル・アトリル

ランツェッティはナポリ生まれのチェリスト・作曲家で、チェロを通奏低音楽器から解放した点においてボッケリーニの先駆者とされています。モダーン楽器使用。
SRD-255
ゴットシャルク:ピアノ作品集
いとしい人よ、私をいたわって/
彼女は死んだ/クレオールの瞳(キューバ舞曲)
連合旗章(演奏会用パラフレーズ)/
忘れないで/君はぼくのもの/火花/
セビーリャのメヌエット/バンジョー/
パスキナーデ/トーナメント・ギャロップ/
大スケルツォ
アントニオ・ケイハ・ウス(P)
SRD-259
バッハ:「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳」からのチェンバロ曲集 パブロ・カーノ(Cemb)
SRD-260
アリース:歌曲集
ロマン・アリース(1931-):夜明けの死の歌、他
カルメン・ブスタマンテ(S)
SRD-261
スペインのセレナード(18-19世紀)
S・カストロ・デ・ヒスタウ、
フィリッポ・デ・ベリーニの作品(全23曲)
カメラータ・ロマンティカ・デ・マドリード
SRD-265
スペイン国民楽派と現代の音楽
ルペルト・チャピ:擲弾兵の太鼓
グラナドス:歌劇「ゴイェスカス」間奏曲
ファリャ:歌劇「はかない人生」
トゥリーナ:闘牛士の祈り
アンドレス・ガオス:夜の印象丙
ホセ・A・ドノスティア:バスク前奏曲第1番「悲しみ」
アントン・ガルシーア・アブリル:満潮の歌
ホセ・マリア・レヒード:明暗法
エンリケ・イゴア:対話
カルロス・ガラーン:インテルルーディオ・マテリコ第4番「ムジカ・マテリカ XIV」
クラロスクロス(アンサンブル)
SRD-266
ヴィヴァルディ:ソナタ集
フラウト・トラヴェルソと通奏低音のためのソナタ ニ短調 RV49
チェロと通奏低音のためのソナタ第4番変ロ長調 RV45
フラウト・トラヴェルソと通奏低音のためのソナタ ホ短調 RV50
チェロと通奏低音のためのソナタ第7番ニ短調 RV44
フラウト・トラヴェルソと通奏低音のためのソナタ ニ長調 RV48
チェロと通奏低音のためのソナタ第9番ト短調 RV42
フラウト・トラヴェルソと通奏低音のためのソナタ ト短調 RV51

ホセ・マヌエル・ロドリゲス(フラウト・トラヴェルソ)
ホセ・マヌエル・エルナンデス(Vc)
パブロ・カーノ(Cemb)

※ピリオド楽器使用
SRD-270
アルベニス:サロンのためのピアノ作品集
6つの小ワルツ、6つのスペイン舞曲
6つのアルバムの綴り
アルベルト・ゴメス(P)
SRD-274
ヘスス・グリーディ(1886-1961):歌曲集
カスティリャの6つの歌/バスク民謡集/
Neire Gaitia
ガリシアの歌/3つの歌曲/孤独/
6つの子供の歌/バスク様式の歌

マリア・アラゴン(Ms)
アンヘル・ウイドブロ(P)

グリーディはバスク系スペインの作曲家で、このところ人気が高まってきています。
SRD-277
マドリードの宮廷の音楽(18-19世紀) ボレロ指南 Vol.3
マカレーナのハレオ/2声のボレロ/
パンダンゴ/ヘレスの美女
序奏とフラメンコのパナデーロ/ポロ/
新しいティラーナ/サパテアド/
ともし火のボレロ/
ともし火のファンダンゴ
ともし火のセギディリャ/かたつむり/
密売人/序奏とカランバのティラーナ/
カランバのセギディリャ
修道女のボレロ/挑戦のセギディリャ
フランシスコ・デ・ゴヤ・音楽グループ
SRD-280
パリのアルベニスと当時のスコラ・カントールム歌曲集
ピエール・ド・ブレヴィル(1861-1949):橋の上で/もう雨は降らない
ショーソン:蝶々/魅惑
ピエルネ:セレナード
ロパルツ:悲しい嘘/小川の近くに
マスネ:モリエールのセレナード
シャルル・ボルド(1863-1909):羊飼いの時間
セヴラック:ジャックの歌
ラロ:ギター
デュカス:ソネット
ダンディ:海の歌
デュパルク:ロスモンドの館
フォーレ:月の光
アルベニス:バルベリーノの歌/薄明/
悲しみ/それが愛/いもむし/神の賜物/
あなたが苦しむのを見ると私は/
楽園回復/隠れ場所/Amor, summa injuria

メルセデス・ディアス・チョピテ(S)
ホルヘ・ロバイナ(P)

アルベニスは1893年から1900年までパリで暮らし、当地の作曲家たちと交友を深めました。スコラ・カントールムはダンディらがパリに創設した音楽学校で、アルベニスはここでピアノを教えたりもしていました。
SRD-283
ヨーロッパ鍵盤音楽の三世紀
作曲者不詳(16世紀イタリア):瞳よ美しい瞳よ/ヘラクレスの力
アントニオ・デ・カベソン(1510-1566):「騎士の歌」によるディフェレンシア
作曲者不詳(16世紀イングランド):私のキャリー夫人のダンプ/スコットランドのジグ
バード:ラ・ヴォルタ
スウェーリンク:Malle Sijmen
ジョン・ブル:オランダ舞曲
マーティン・ピアソン(1572頃-1650):すみれ草/落葉
フレスコバルディ:アリエッタ「フレスコバルダ」
ジャック・シャンピオン・ド・シャンボニエル(1602頃-1672頃):シャコンヌ
パーセル:新しいグラウンド/シフォーチの別れ/リリブルレロ(新しいアイルランドの曲)
フローベルガー:ブランシュロシュ氏の死に寄せてパリで書かれたトンボー
ルイ・クープラン:牧歌/バスクのブランル/ピエモンテの人
F・クープラン:神秘的な防塞
ルイ・マルシャン(1669-1732):サラバンド
ジェレマイア・クラーク(1673頃-1707):デンマークの王子の行進
ラモー:前奏曲
バッハ:小前奏曲 BWV927/同 BWV928/フーガ BWV952
スカルラッティ:ソナタ ホ長調 K.206
ヘンデル:サラバンド ニ短調/ジグ ホ短調
アントニオ・ソレル:ソナタ ハ長調 R100
ジャック・デュフリ(1715-1789):幸運

パブロ・カーノ(Cemb)

録音:2003年9月15-17日、スタジオ・トークバック
※使用楽器:2003年、パリにてラインハルト・フォン・ナーゲル複製
 (モデル:1730年フランソワ&ニコラ・ブランシェ製)

パブロ・カーノは1950年バルセロナ生まれ、ボブ・ファン・アスペレン門下の奏者です。

SRD-285(2CD)
グルポ・コスモス・21スペイン音楽と15年
マルクス・ブレウス:A dash of mace
カルロス・ガラーン:Dell'arte Op.37, Divertimento II
ペラヨ・F・アリサバラーガ(W・スペンサー編):Bassin street blues
ホセ・ミゲル・モレーノ・サビオ:Septetino cosmico
エンリェ・ムニョス:Paso doble
トゥリーナ:Scherzo para un hobbit
カルロス・ガラーン:Verdial
フェルナンド・パラシオス:Variaciones estigma
アルバロ・ギハーロ:Kazhastan
ヘスス・ロドリゲス・ピコ:Apsu
ロベルト・モスケーラ:En el kimite celeste
トマス・マルコ:Arcadia
ラウレアーノ・エステーパ:Tres piezas
セバスティアン・マリネ:Tot, tottisim
カルロス・ガラーン:Cinco estrofas Op.33b
エンリケ・ムニョス:Laberinto de amor
アレハンドロ・モレーノ:Aclicio y oleo sobre papel-1
ラウレアーノ・エステーパ:Musica para una agrupaciom infrecuente
アレハンドロ・モレーノ:Septeto
カルロス・ギラーン:Colmenar Op.56

カルロス・ガラーン(指)
グルポ・コスモス・21

録音:1988-2002年

SRD-288
Ryoan21世紀へ向けての新たなる精神性
カルロス・ガラーン:Ryouan Op.50, Musica Materica VII(2000)
ジョン・ケージ:Ryouanji(竜安寺;1985)*
リョレンス・バルベル:Por cierto(2001)
カルロス・ガラーン:Utizil Op.35, musica para un firmamento en reposo(1982)+
アレッサンドラ・ロンボーラ(フルート*
アナ・マリア・ラモス(声+
カルロス・ガラーン(指)
グルポ・コスモス・21
録音:1999-2003年
SRD-289
合流アコーディオンのための音楽
ホセ・マリア・サンチェス・ペルドゥ(1968-):抜け殻になった体(2003)+/影の踊り+
アルフォンソ・カサノーバ(1953-):合流(アコーディオンのための2001)*
エンリケ・イゴア(1958-):Torcal Op.32(ギターとアコーディオンのための;1997/1998)#
ホセ・マリア・サンチェス・ペルドゥ:Dhamar(サクソフォンとアコーディオンのための;2000)**
エドゥアルド・ポロニオ(1941-):最後の水薬(アコーディオンとエレクトロニクスのための;2002)*
アルベルト・ポサーダス(1967-):Snefru(アコーディオンとエレクトロニクスのための*
アンドレス・レウィン=リクテル(1937-):Secuencia XIII(アコーディオンとエレクトロニクスのための;2002)*
ギリェルメ・カルヴァーリョ(1974-):A reta e um espaco metrico completo(2003)++

エステバン・アルゴーラ(アコーディオン)
グルポ・ダマール(アンサンブル+
デュオ・コントラステ#
[エステバン・アルゴーラ(アコーディオン)
アベリーナ・ビダル(G)]
デュオ・ゴミス・アルゴーラ**
[エステバン・アルゴーラ(アコーディオン)
アンドレス・ゴミス(Sax)]
ドニ・ゴーテイリー(指)
アンサンブル・フュテュル=ミュジーク++

トゥリナ1971年マドリード生まれのエステバン・アルゴーラは、2003年より王立マドリード高等音楽院教授を務めています。彼はグルポ・ダマール+、アンサンブル・フュテュル=ミュジーク++にも参加、全収録曲で演奏しています。
SRD-290
バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調 BWV1008
無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調 BWV1009
無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調 BWV1011

バネッサ・フェルナウド(Vc)

録音:1986年、マドリード

SRD-291
アルベニスとグラナドス
アルベニス:6枚のアルバム・リーフ Op.165
グラナドス:詩的ワルツ集 H.147/
スペイン舞曲集 Op.37
トリオ・アッサイ
(バンドゥーリア/テノール・ラウード/スパニッシュ・ギター)
SRD-296
国境なき道プレクトラム楽器オーケストラの音楽
パディーリャ:マドリードのトゥナ
ボッケリーニ:マドリードの夜の音楽
ペレス・ソリアーノ:ラ・パルマの夜祭
カリェーハ&ルナ:アルカラの宿屋の女主人
メキシコ民謡のポプリ(メドレー)
ファリャ:バレエ「三角帽子」から 粉屋の踊り
J・シュトラウス II&ヨゼフ・シュトラウス:ピツィカート・ポルカ
J・シュトラウス:トリッチ・トラッチ・ポルカ
ヴィヴァルディ:2つのマンドリンのための協奏曲
モリーナ:溺愛(ペルーのワルツ)
ジョプリン:エンタテイナー
カバリェーロ:サルスエラ「巨人と大頭の小人」〜帰還者の合唱
D.R.:アルハンブラ
ロイグ(ロチ):神の恩寵
アラケ:ラ・トゥナ・パサ(ノパルサボテンの乾燥果実)

ホセ・ルイス・ラエス・ペレス(指)
マドリード・コンプルテンセ大学プレクトラム楽器オーケストラ

バンドゥーリア、ラウード、ギター、ギタローネと打楽器から成るスペイン風ギター&マンドリン・オーケストラともいえる楽団による、ラテンを中心とした名曲集です。
SRD-297
ギターのためのショパン
ショパン(フアン・マヌエル・ルイス・パルド編):ワルツ; Op.69-1/Op.34-2/Op.64-1(*)/Op.69-2
練習曲;Op.25-1(*)/Op.10-3(*)/
Op.10-5(*)/Op.10-6(*)/
Op.10-9(*)/Op.25-4(*)
夜想曲 Op.9-2
前奏曲;Op.28-7/Op.28-20/Op.28-6/
Op.28-11(*)/Op.28-15/Op.28-4
ポロネーズ Op.53(*)/
マズルカ Op.56-2/同 Op.Posth.68-3

フアン・マヌエル・ルイス・パルド=デュオ(G)
ショパン・デュオ
[フアン・マヌエル・ルイス・パルド、フアン・アバルカ・サンチス(ギター(*)) ]

録音:2003年7-8月、マドリード、スタジオ・プレクトルム=ファクトル

(*)は二重奏、その他は独奏です。

SRD-298(2CD)
アルベニス:「イベリア」(全曲)

アンヘル・ウイドブロ(P)

録音:2004年1月、バリャドリッド、スペイン銀行講堂

SRD-305
ヴィオラとピアノのためのスペイン音楽
アンヘル・アルテガ(1928-1948):4つの即興曲
シャビエ・モンサルバジェ(1912-2002):聖ヤコブへの祈り
フランシスコ・フレタ・ポロ(1931-):ソナタ「わがシドの歌」Op.62
ロマン・アリース(1931-):4つの弦のバラード Op.116.
リュイス・ベネジャム(1914-1968):ソナタ「楽興の時」(1952)
リカルド・ラモンテ・デ・グリニョン(1899-1962):スケルツィーノ
ルイス・マヒン・ムニス(ヴィオラ)
フランシスコ・ダミアーン(P)
SRD-310
ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン
ブロッホ:「バール・シェム」から ニグン
ヴィエニャフスキ:スケルツォ=タランテラ Op.16
サラサーテ:アンダルシアのロマンス Op.22-1
ヴィエニャフスキ:華麗なポロネーズ Op.21/伝説 Op.17
サラサーテ:序奏とタランテラ Op.43
チャイコフスキー:憂鬱なセレナード Op.26
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

ガブリエル・アルカンヘル(Vn)
フアン・アントニオ・アルバレス・パレーホ(P)

録音:2005年5月21-22日、マドリード、R.C.S.M.、マヌエル・デ・ファリャ・ホール

ガブリエル・アルカンヘルはスペインのオレンセに生まれ、13歳でバルセロナのリセウ音楽院を金メダル付きで卒業。さらにザハール・ブロンらに師事し、特にティボール・ヴァルガには2年にわたって教えを受けました。
SRD-313
愛と狂気の黄金世紀スペインの宮廷音楽
ディエゴ・オルティス(1510-1570):フォリーア
ディエゴ・ピサドール(1509頃-1557):聖ヨハネの日の朝に
マテオ・ロメーロ(1575-1647):2声のフォリーア「花をつけたローズマリー」
アントニオ・デ・カベソン(1510-1566):「騎士の歌」によるディフェレンシアス
ルイス・デ・ナルバエス(1490頃-1547):モーロの王は散歩していた
ルイス・ミラン(1500頃-1561):ファンタジア第8旋法とそのグローサス
不詳:セギディリャス・エン・エコー「お前の嫉妬の眼差し」
ディエゴ・オルティス:ロマネスカ
不詳:花咲く朝
バルトロメ・デ・セルマ・イ・サラベルデ(1589-1640):スザンナ・パセジャータ
アンリ・ド・バイイ(1609-1637頃活躍):私は狂っている(*)
不詳:ハカラ
フアン・イダルゴ(1612-1685):望み、感じ、死ぬ
アントニオ・マルティン・イ・コル(1660-1734):大公のバイレ
フアン・イダルゴ:暁が海中に灯す光により/親愛なるわが主人

ラ・レベレンシア
[オアリマ・ガリェーゴ(S)ホルヘ・ミロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ペドロ・ヘスス・ゴメス(ビウエラ、ギター、テオルボ、リュート)
アンドレス・アルベルト・ゴメス(チェンバロ、オルガン、ディレクター)
ミゲル・アンヘル・オレーロ(Perc)
アンドレス・ゴメス・フローレス(語り(*))]

録音:2005年7月、アルバセテ県チンチーリャ、聖ドミンゴ教会

ラ・レベレンシアは2000年に創設されたスペインのピリオド楽器アンサンブルです。
SRD-321
ピアソラ&タンゴ
ピアソラ:ツィガーヌ=タンゴ/鮫(*)/
アヴェ・マリア(*)/アディオス・ノニーノ(*)
メロディー イ短調(十月の歌)/S.V.P.(*)/
忘却(*)
バンドネオン,ギターと弦楽合奏のための二重協奏曲(*)

ラウル・アルバレス(アコーディオン(*))
マリア・デル・ピラール・ガルシーア(G)
フェリス・A・デル・バリオ(指)
サン・ベニートCO

録音:2005年10月15-16日、12月8日、バリャドリッド、アルマンド・レコーズ

かなりクラシカルなピアソラに仕上がっています。

SRD-322
アコーディオン独奏のためのスペイン音楽
ダビッド・デル・プエルト(1964-):アコーディオンのための幻想曲(2005)
ゴンサロ・デ・オラビデ(1934-2005):Vol(e)(1997)
ヘスス・トレス(1965-):影[Itzal](1994)
ジュゼプ・ソレル(1935-):葬儀用小品集(1997)
ヘスス・ルエダ(1961-):アコーディオンのためのインヴェンション(2005)
セサル・カマレーロ(1962-):青い光(1997)

アンヘル・ルイス・カスターニョ(アコーディオン)

1969年スペイン、バスク地方の中心都市サンセバスティアンに生まれ、パリ音楽院とコペンハーゲン王立音楽院で学んだアンヘル・ルイス・カスターニョが、自身への献呈作品を演奏しています。
SRD-329
スペインとラテンアメリカの音楽
タレガ:アラブ奇想曲/演奏会用大ホタ
グラナドス:舞曲第5番
アルベニス:アストゥリアス/セビーリャ
モレーノ=トローバ:マドローニャ
ルイス=ピポ:歌/舞曲
ヴィラ=ロボス:前奏曲第3番/同第2番
バリオス:熱情的マズルカ
ラウロ:ベネズエラのワルツ第1番/同第2番/エル・マラビーノ
バリオス:サンバの調べ/パラグアイ舞曲/マシーシャ/森に夢見る

レネ・モーラ(G)

録音:2006年?、マドリード県アンビーテ、ナウエル・スタジオ

「メンドゥイーニャ・システム」という新製作法によるギターを使用しています。
SRD-330
スカルラッティソナタ集
イ短調 K.3/ト短調 K.8/
ハ短調 K.11/ニ短調 K.32
ニ短調 K.52/ヘ短調 K.69/
ロ短調 K.87/ホ短調 K.147
へ短調 K.185/ホ長調 K.206/
イ長調 K.208/ニ短調 K.213
ハ長調 K.308/イ長調 K.322/
変ホ長調 K.474/ヘ短調 K.481

パブロ・カーノ(Cemb)

録音:2006年6月12-15日、マドリード、トークバック・スタジオ
使用楽器:2003年、パリにてラインハルト・フォン・ナーゲル製(モデル:1730年、ブランシェ製)

パブロ・カーノは1950年バルセロナに生まれ、ボブ・ファン・アスペレンに師事したスペインを代表するチェンバロ奏者の一人。
SRD-331
アコーディオンのためのアンコール名曲集
ロッシーニ:フィガロ
マテオ・アルベニス:ソナタ ニ長調
タレガ:アルハンブラの思い出
レクオーナ:La Comparsa
アルベニス:マラゲーニャ
不詳(セミョーノフ編):ルネサンスの4つの小品
F・クープラン:葦
グラナドス:舞曲第2番/同第5番
イベール:白い小さなロバ
ピアソラ:ラ・Misma Pena/Sentido Unico/バンドネオン
アレクサンドル・ホルミノフ:夜想曲
アナトール・ビロシツキー:憂鬱
マックス・ボナイ:Petit Vals pour Rever
ウラディスラフ・ソロタレフ:冬の朝
オーレ・シュミット:The Scape of the Meatball
リゲティ:ムジカ・リチェルカータ〜第7楽章
ヘスス・ルエダ:Tocata para Unai
パトリック・ビュシュール:インコと泥棒
ウラディスラフ・ソロタレフ:Spiegle
アンヘル・ルイス・カスターニョ(アコーディオン)
SRD-336
トナディーリャ・コレクション18世紀からグラナドスまで
ジョセ・スビラック編曲:舞台用トナディーリャ
ブラス・デ・ラセルナ
:マハのセギディリャ
アントニオ・ゲレーロ:ラ・パロマのトナディーリャ
J・パロミーノ:悪漢の歌
ルイス・ミソン:恋する女の悲しいセギディリャ
パブロ・エステーベ:予想の風刺歌
ベントゥーラ・ガルバン:求婚する将校のセギディリャ
ハシント・バリェドール:内気な女の歌
F・フェランディエーレ:まじめな音楽を称えるメヌエット
マリアーノ・ブストス:暴力主義者に反対する歌
M・プラ:宗教的なセギディリャ
J・カステル:手先の器用なジプシー女の歌
グラナドス:古い様式によるトナディーリャ集(昔風のスペイン歌曲集)〜[愛と憎しみ,町をぶらつく,控え目なマホ,内気なマホ,マハの眼差し,トラ・ラ・ラとギターの爪弾き,ゴヤのマハ,悲しむマハ I(*),同II,同III]
慎ましやかな下町娘たち(+)
ジプシーの歌

アンヘレス・ロペス・アルティーガ(S)
ホセ・マドリード(P)
ヘスス・フステール(Ob)*
アナ・ベントゥーラ(Ms)+

録音:2005年6月1、3、8、20日、バレンシア、S.G.A.E.本部

スペイン語の「トナディーリャ」を直訳すると「小唄」。もともとは時事を題材としたギター伴奏付き独唱歌曲で、それが舞台演劇の幕間の余興となり、さらに独立して短い舞台作品となりました。前半の「舞台用トナディーリャ集」は女性一人によって演じられるトナディーリャをピアノ伴奏歌曲に編曲したものです。アンヘレス・ロペス・アルティーガは1939年スペイン、バレンシア県生まれのソプラノで、作曲家、ピアニストでもあります。録音時点で66歳、貫禄で聴かせます。
SRD-338
変貌する夜アコーディオンのための音楽
バッハ:前奏曲とフーガ BWV851
リスト:BACHの名による前奏曲とフーガ
ホルヘ・タラマスコ(1968-):3つのワルツ
アブリルのワルツ,アリギエーリのワルツ,ロートレックのワルツ(2005)
ウラディスラフ・ソロタリョフ(1942-1975):ソナタ第3番
ウラディーミル・ズビツキー(1953-):ピアソラへのオマージュ(1998)
ミゲル・アンヘル・コルメネーロ(1936-2002):音楽の愛撫[ボーナス・トラック]

ヘスス・モソ=コルメネーロ(アコーディオン)

録音:2006年?

ヘスス・モソ=コルメネーロはおそらくまだ20代のアコーディオン奏者。おじのミゲル・アンヘル・コルメネーロに手ほどきを受け、アンヘル・ルイス・カスターニョ他に師事、数々のコンクールに入賞後ソリストとして活躍し、バチカンのローマ法王の御前でも演奏しました。現在、ムルシア高等音楽院、セゴビア専門音楽院等で教えています。
SRD-339
パースペクティヴチェロとアコーディオン
ファリャ:7つのスペイン民謡
フォーレ:エレジー
セルジュ・カウフマン(1940-):イディッシュ組曲
イルッカ・クーシスト(1933-):讃歌集[Caelestis Aulae Nuntius,サルヴェ・レジナ,グローリア]
ピアソラ:アヴェ・マリア/ル・グラン・タンゴ
アルヴォ・ペルト:フラトレス

ダビッド・アペリャーニス(Vc)
アンヘル・ルイス・カスターニョ(アコーディオン)

録音:2006年5月、セゴビア、スタジオ・キローファノ・ソノーロ

ダビッド・アペリャーニスはソフィア王妃高等音楽学校でフランス・ヘルメルソンとアンヘル・ルイス・キンターナに師事したスペインのチェリスト。現在、バレンシア高等音楽院チェロ科教授を務め、アラゴン高等音楽院でも教えています。
SRD-347
教え、感動させ、楽しませる17世紀ドイツの鍵盤音楽
ブクステフーデ:クラント・サンブル BuxWV245
マティアス・ヴェックマン(1619-1674):トッカータ ニ短調/パルティータ ニ短調
ブクステフーデ:アリア BuxWV249
フローベルガー:ローマ王フェルディナント4世陛下のいとも悲しき崩御に寄せる哀歌
不詳:パッサカリア
ブクステフーデ:トッカータ ト長調 BuxWV165
ヴィルヘルム・カルゲス(1613-1699):前奏曲
パッヘルベル:アリア第5番
フローベルガー:ブランシュロシュ氏の死を悼みパリで作曲されたトンボー
ゲオルク・ベーム:カプリッチョ
不詳:シャコンヌ
バッハ:何故にわれは悩む BWV422(コラール)

アンドレス・アルベルト・ゴメス(Cemb)

録音:2007年1月2-3日、カタルーニャ高等音楽学校[E.S.M.U.C.]
使用楽器:ジュアン・マルティ製(モデル:クリスティアン・ツェル製)

SRD-348
アンヘレス・ロペス・アルティーガ(1939-):ピアノ作品集
不滅なるもの(前奏曲集;1990)
土,空気,雨,太陽,言葉,海,火
エッセイ(1992)
キャピュレット家のジュリエット,ジョルジュ・サンド,テレサ・デ・ヘスース,
フアナ1世,サロメ,マリー・キュリー,エレクトラ

アンヘレス・ロペス・アルティーガ(P)

録音:2007年3月6-7日、バレンシア、S.G.A.E.本部

ロペス・アルティーガの作曲家・ピアニストとしての才能をうかがうことができるアルバム。「エッセイ」は歴史上の女性たちの印象を音楽で綴った作品です。
SRD-349
ロンド・カプリチョーソ2つのアコーディオンのための音楽
ブクステフーデ:シャコンヌ ホ短調
バッハ:4つのコラール
今ぞ来たれ、異教徒の救い主よ,主イエスよ、今ぞたたえられよ,
われ御身を呼ぶ、主イエス・キリストよ,神よ、われを助け成就させたまえ
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
ウラディスラフ・ソロタリョフ(1942-1975):ロンド・カプリチョーソ
トゥールビョルン・ルンドクヴィスト(1920-):バラード
パトリック・ビュスーユ(1956-):心からの訴え
シェティル・ヴォースレフ(1939-):アコーディオンのための二重奏曲(*)
ピアソラ:2つのタンゴ
チキリン・デ・バチン,アヴェ・マリア

デュオ・ダコール
アンヘル・ルイス・カスターニョ、ラケル・ルイス(アコーディオン)

録音:2007年4月、セゴビア、スタジオALCH(*以外)
1993年、サンセバスティアン、スタジオElkar(*)

ラケル・ルイスはスペインのサンセバスティアンに生まれ、同市およびマドリードの高等音楽院を卒業後デンマークのコペンハーゲン王立音楽アカデミーでモエンス・エッレゴーに師事した女性アコーディオン奏者。現在、マドリード専門音楽院アコーディオン科教授を務めています。
SRD-353
ペドロ・アイスプルア(1924-):SOLEDAD SONORA[音響の孤独]
Resonancias[響き]
Clusteriana Didarus
Homehaje musical al silencio[静寂への音楽的オマージュ]

ディエゴ・フェルナンデス・マグダレーノ(P)

ペドロ・アイスプルアはバスク出身、バリャドリード大聖堂楽長兼参事会員、バリャドリード音楽院教授を務め、スペインでは特に合唱作曲家として知られています。収録作品ではいずれも「静寂の間」が重要な役割を担い、ピアノの多様な発音機能が控え目に展開されていきます。
ディエゴ・フェルナンデス・マグダレーノは音楽院におけるアイスプルアの同僚にして理解者・協力者。
SRD-354
ピアノ四手連弾のためのスペイン音楽 Vol.1
ファリャ:「はかなき人生」〜スペイン舞曲第1番,第2番
ロドリーゴ:旅芸人(1923)/夕方(1975)/
次官たちの大行進曲(1941)
2つの人形のためのソナティナ(1977)
グラナドス:2つの軍隊行進曲
オリベール(1937-):6つの子供の小品
トゥリーナ:3つの回文
アントン・ガルシーア・アブリル(1933-):サパテアド

アンヘル・ウイドブロ&フアン・マヌエル・コンスエグラ(P)

録音:2006年4月、バリャドリード、マドリード銀行講堂

SRD-358
バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV1007
無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調 BWV1010
無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調 BWV1012

バネッサ・フェルナウド(Vc)

録音:1986年?、マドリード?

ベネズエラ出身のバネッサ・フェルナウドが、おそらくマドリッド在住時に録音していたもの。
SRD-359
ディエゴ・オルティス(1510頃-1570頃):「装飾変奏論」(1553)から レセルカーダ集
I;パッサメッツォ・モデルノ 第1,
甘い思い出 第1,幸せな私の目 第4,
クィンタ・パルス 第9
II;フォリア 第8,パッサメッツォ・モデルノ第 3,
ラ・スパーニャ 第5,
ラ・スパーニャ 第6,幸せな私の目 第2
III;レセルカーダ第4,
パッサメッツォ・アンティグォ第1,
ラ・スパーニャ第2,
幸せな私の目 第1,甘い思い出 第2,
ラ・スパーニャ 第1
IV;ラ・スパーニャ 第4,甘い思い出第4,
レセルカーダ 第2,
パッサメッツォ・アンティグォ第5,
ロマネスカ第7,幸せな私の目 第3
V;レセルカーダ 第1,ラ・スパーニャ 第3,
甘い思い出 第3,レセルカーダ 第3,
フォリア 第4,ロマネスカ 第6

ラ・レベレンシア
[パロマ・ガリェーゴ(S)、リュイス・コイ(コルネット[ツィンク])
ホルヘ・ミロ、ルース・ロブレス、ビビアナ・ゴンサーレス(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ペドロ・ルイス・ゴメス(ビウエラ、ギター)
エマニュエル・カサール(トリプルハープ)
ミゲル・アンヘル・オレーロ(Perc)
アンドレス・アルベルト・ゴメス(チェンバロ、オルガン、ディレクター)]

録音:2007年7月23-25日、スペイン、カスティリャ・ラ・マンチャ州アルバセテ県
チンチーリャ、ロサリオ礼拝堂

27曲のレセルカーダ(リチェルカーレ、変奏曲)を選び5つの組曲の形にして演奏しています。
SRD-360(2CD)
タンゴ.22台のピアノによるタンゴ・ライヴ!
ピアソラ:天使の死/ミケランジェロ 70/
天使のミロンガ/ブエノスアイレスの夏
組曲「シルフォとオンディーヌ」
フーガと神秘/エル・グラン・タンゴ
パブロ・シーグレル:ミロンゲータ
組曲「ブエノスアイレス」
カトゥロ・カスティージョ:たそがれのオルガニート(アンコール曲)
オスバルド・ルッジェーロ:ボルドネオ 900(アンコール曲)

アンヘル・ウイドブロ・ベガ(P)、
ホルヘ・ガルシーア・エランス(P)

録音:2007年1月15日、スペイン、バリャドリード、マドリード銀行講堂

SRD-364
天使のミロンガ
エルネスト・ナザレ(1863-1934):ブレジェイロ/エスコバド[叱られて]/マトゥト
セルソ・マチャド(1953-):パソカ
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番〜アリア
エフライン・アマドル(1947-):サパテロ
ピアソラ:天使のミロンガ/しびれ[カランブレ]/
ブエノスアイレスの秋/ロコへのバラード
ブローウェル:ナナ/魅惑の瞳[オホス・ブルホス]
ピアソラ:天使のタンゴ/
ブエノスアイレスの冬/天使の死
[ボーナス・トラック]
カルロス・ガルデル(1890-1935):首の差で[ポル・ウナ・カベサ]

トリオ・アッサイ
ホセ・ラモン・ガルシア(バンドゥリア)
ハイメ・デル・アモ(ラウド・テノル)
ハビエル・ガルシア(G)

撥弦楽器四重奏団クァルテト・デ・プレクトロ・アッサイ(PLECTRUMレーベル PLCD 030)のメンバーから成る三重奏団。バンドゥリアはマンドリンに形の似たスペイン独特の楽器。ラウドはスペイン語でリュートを指しますが、ブックレット掲載の写真によればバンドゥリアに近い形をしています。
SRD-380
シューベルト:歌劇「サラマンカの友人たち」序曲
トゥリナ:セビリャ交響曲
トマス・ブレトン:交響詩「サラマンカ」
イグナシオ・ガルシア・ビダル(指)
サラマンカ市青年SO
ヨーロッパ有数の歴史を誇るサラマンカ大学を擁するスペインのサラマンカ市が2001年に創設したオーケストラによる演奏。
SRD-391
アルベルト・ゴメス(1950-):ピアノ作品全集 Vol.1〜幻想的印象
アマブレの為のソナティナ(1997)
3つの主題練習曲(1998)
3つの前奏曲(1997)
主題と5つの変奏曲(白鍵と黒鍵による;2000)
スケルツォ(2001)
アドリアナの5つの夢(ピアノの手ほどき;1998)
幻想曲(2006)
若い人たちの為のソナタ(1999)
タランテッラ(2006)
踊り手の少女(ミロンガ;2001)
子羊(スペイン民謡;2002)
トッカータ(2006)
アルベルト・ゴメス(P)

録音:データ記載なし
マドリード生まれの作曲家アルベルト・ゴメスの自作自演集 。

SRD-407
スペインのピアノ音楽におけるタンゴとハバネラ
アルベニス:スペイン Op.165〜タンゴ
ファリャ:クロード・ドビュッシーの墓碑銘の為の賛歌
トゥリナ:3つのアンダルシア舞曲 Op.8 〜タンゴ
 古いスペインの記憶 Op.48〜ハバネラ
オスカル・エスプラ(1886-1976):スペインの歌 第5巻〜ハバネラ
エルネスト・アルフテル(1905-1989):2つのキューバ舞曲 から ハバネラ
ビセンテ・アセンシオ(1908-1979):浮気妻のタンゴ
マヌエル・パラウ(1893-1967):ハバネラのリズム
アントニ・トゥランデイ(1881-1963):スペインの思い出(ハバネラ)
シャビエ・モンサルバジェ(1912-2002):3つのディヴェルティメント〜ハバネラ/スケッチ
アンヘレス・ロペス・アルティガ(1939-):サロメ(タンゴ)
レオノラ・ミラ(1942-):ハバネラ Op.52-2
ホセ・ルイス・トゥリナ(1952-):タンゴ
トマス・マルコ(1942-):タングバネラ
カルロス・クルス・デ・カストロ(1942-):ハバネラ
マリサ・ブラネス(P)

録音:2012年1月3-5日、スタジオCATA、マドリード、スペイン
独特なマッタリ感のあるスペインのタンゴとハバネラを集めたユニークで雰囲気豊かなアルバム。マリサ・ブラネスはバレンシア自治州南部アリカンテの町アルコイに生まれ、バレンシア音楽院、ローベルト・シューマン音楽学校(ドイツのデュッセルドルフ)、バレンシア工芸大学、アリカンテで学んだスペインのピアニスト・音楽学者。1991年にバレンシア音楽院に就任。演奏、研究、教育の各分野で活躍しています。
SRD-412
バッハ(ブゾーニ編):コラール編曲全集
前奏曲変ホ長調
Durch Adams Fall ist ganz verderbt, B
Herr Gott, nun schleub dEN-Himmel auf
Durch Adams Fall ist ganz verderbt, A
Komm, Gott, Shopfer!
Nun komm' der HeidEN-Heiland
Nun freut euch, liebEN-Christen
Jesus Christus, unser Heiland
In dir ist Freude
Ich ruf' zu dir, Herr
Wachet auf, ruft uns die Stimme
三重フーガ変ホ長調
トッカータ,アダージョとフーガ.ハ長調〜アダージョ
アンヘル・ウイドブロ(P)

録音:2012年4月14日、
マドリード王立高等音楽院マヌエル・デ・ファリャ・コンサートホール、スペイン
アンヘル・ウイドブロはバリャドリド音楽院、マドリード王立高等音楽院、ヴェネツィアのルチアーノ・ファンチェッリ音楽学校で学んだスペインのピアニスト。マドリード王立高等音楽院教授を務める他、プラシド・ドミンゴらスター歌手たちの伴奏者としても知られています。
SRD-413
アルベニス:ピアノのためのロマンティック作品集
ソナタ第3番 Op.68
12の性格的小品 Op.92
ベレン・ゴンサレス=ドモンテ(P)

録音:2012年6月6-8日、マドリード音楽院、スペイン
ベレン・ゴンサレス=ドモンテはスペインのマドリードに生まれ、ギリェルモ・ゴンサレス(マドリード音楽院)、ジャン・ポール・セヴィラ(パリ)、アルフレッド・ムーレドス(ダラス、アメリカ合衆国)に師事したピアニスト。スペイン音楽、中でもグラナドス、アルベニス、ファリャ、モンポウ、エルネスト・アルフテルを得意としています。
SRD-414
アントニオ・ソレル:未出版の5曲を含む鍵盤ソナタ集
第134番*/第135番*
第113番/第129番
第136番*/第137番*
第130番/第138番*
ルイス・リコイ(P)

録音:2012年7月、スタジオ C.A.T.A.、マドリード、スペイン
未出版の5つのソナタ*は概ね「緩−急−メヌエット」の3楽章構成で、ソレルにしては珍しくドメニコ・スカルラッティの影響を感じさせず、当時のロンドンやウィーンで流行していた様式への接近を見せています。ルイス・リコイはマドリード音楽院を卒業後、モスクワ音楽院でアレクサンドル・ソボレフに師事したスペインのピアニスト。
SRD-417
エトノス・アトラモ
イントロバドリアス[Introvadorias](アンダルシアのムワッシャハ)
ディアスポラ(離散民)[Diasporas](アンダルシア伝承+マルティン・コダスの「カンティガス・デ・アミゴ」+アルメニア伝承)
田舎の踊り[Danzas villanas](フアン・デル・エンシナ+トワノ・アルボー)
塩の柱廊[Portico de sal](カリクストゥス写本)
歌[Cantares](アルメニア伝承+ギリシャ伝承)
海の彼方[Lejos del mar](アルメニア伝承)
リンゴとレモン[Manzana y limon](セファルディム伝承)
ガゼルと羊飼い[La gacela y el pastor](アンダルシアのムワッシャハ)
囚われた恋人[Amor cautivo](トワノ・アルボー)
ヤヌスの約束[Las promesas de Jano](アシュケナージ伝承+セルビア伝承)
長い道のりを[Por largos caminos](ジプシー伝承)
エトノス・アトラモ
[ペパ・G・リリョ(歌、レベック、タンブリン、ダルブッカ、バウロン、ベンディル、シンバル、クロタロス[フィンガー・シンバル]、メタル・カーテン)
ガブリエル・ナバロン(キーボード、ハーブ、チベタン・ボール、プログラミング、アンビエント) ]

録音:2009年11月、2012年12月、スタジオ・クリソル・デ・ウトピアス、トレド、スペイン
エトノス・アトラモは2007年、世界の古楽・伝承音楽とエレクトロニクスを融合したサウンドを目指してスペインの二人のミュージシャンにより結成されたユニット。タニドス・レーベルを擁するセベラル・レコーズ傘下のセベラリア・ムジカ(Severalia Musica)というレーベルから発売されておりますが、弊社ではタニドスとして扱います。
SRD-431(2CD)
若きアコーディオン奏者の為の音楽
[CD 1] 独奏作品
(1)エディー・ハリス(1934-):練習曲集−アコーディオン小品集−第2巻「旋法の曲集」 [Modals] 〜II, III, VI, VII, VIII, IX, XII, XIII
(2)ジャン・ミシェル・フェラン(1942-):びっこの小馬の3つの愚痴 [Trois complaintes du petit cheval boiteux]
(3)ヘイッキ・ヴァルポラ(1946-):道化師たち [Clowns]
(4)ヴェルナー・リヒター(1929-2008):H-E-G-Aの星座 [Konstellation zu H-E-G-A]
(5)ジャン=マルク・マローニ(1964-):ミニ組曲第1番 [Mini-Suite-1]
 ライフ・カイサー(1919-2001):アラベスク第7番&第10番 [Arabesque Nos. 7 & 10]
ラケル・ルイス(アコーディオン)
(6)ティト・マルコス(1954-):中世の情景 [Escenas Medievales]
(7)クシシュトフ・オルチャク(1956-):ソナティナ第1番
(8)アレクサンドル・ナガーエフ(1947-):子供の組曲第2番
(9)ホルヘ・タラマスコ(1968-):子供の組曲第2番「露玉ロシオ」
[CD 2] 室内楽作品
(1)ヨナス・タムリオニス(1949-):ロンド [Rondo] (サクソフォンとアコーディオンの為の)
(2)パトリック・ビュスイユ(1956-):窓の向こうに [Derriere la fenetre] (打楽器とアコーディオンの為の)
(3)ヘイッキ・ヴァルポラ:遊びを遊ぶ [Ludit-Ludes] (ヴァイオリン、チェロとアコーディオンの為の)
(4)パトリック・ビュスイユ:cha... の一分 [Une minute de cha...] (ヴァイオリンとアコーディオンの為の)
(5)マッティ・ムルト(1947-):ディヴェルティメント [Divertimento] (ヴァイオリン、チェロとアコーディオンの為の)
(6)ホセ・マリア・サンチェス=ベルドゥ(1968-):七つの神秘的な鍵 [Sete chaves misticas] (ギターとアコーディオンのための)
 クラウディオ・トゥピナンバ(1970-):ダータル [Dhatar] (ギターとアコーディオンのための)
(7)ヴァンサン・ベー=ドマンデ(1982-):地中海のタンゴ [Tango Mediterraneo] (マンドリンとアコーディオンの為の)
[CD 1]
(1)サルバドル・パラダ(アコーディオン)
(2)ヘスス・モソ=コルメネロ(アコーディオン)
(3)エドゥアルド・カリェホ(アコーディオン)
(4)アルフレド・カルボ(アコーディオン)
(5)ラケル・ルイス(アコーディオン)
(6)アルフレド・カルボ(アコーディオン)
(7)エドゥアルド・カリェホ(アコーディオン)
(8)サルバドル・パラダ(アコーディオン)
(9)ヘスス・モソ=コルメネロ(アコーディオン)

[CD 2]
(1)ヘスス・リブラド(サクソフォン) 
 ラケル・ルイス(アコーディオン)
(2)イケル・テリェリア(打楽器) 
 サルバドル・パラダ(アコーディオン)
(3)マヌエル・デ・フアン(Vn) 
 アンヘル・ルイス・キンタナ(Vc)
 ヘスス・モソ=コルメネロ(アコーディオン)
(4ヨランダ・マルティネス(Vn) 
 ラケル・ルイス(アコーディオン)
(5)マヌエル・デ・フアン(Vn) 
 アンヘル・ルイス・キンタナ(Vc)
 ヘスス・モソ=コルメネロ(アコーディオン)
(6)アベリナ・ビダル(G) 
 アルフレド・カルボ(アコーディオン)
(7)マリ・カルメン・シモン(マンドリン)
 エドゥアルド・カリェホ(アコーディオン)

P)(C)2014
スペインの若手アコーディオン奏者5人が共同制作したアルバム。
SRD-434
珠玉のスペイン・チェロ音楽 Vol.4 無伴奏チェロ作品集
ガスパル・カサド(1897-1966):無伴奏チェロ組曲(1926)
ロジェリオ・ウゲ・イ・タゲイ(1882-1956):スペイン組曲第1番(1938)
エンリク・カザルス(1892-1986):組曲ニ短調−パウ・カザルスへのオマージュ(1982)
エドゥアルド・デ・リオ(1974-):よそ者の組曲−ペドロ・コロストラに献呈(1994)
エドゥアルド・デ・リオ(Vc)

録音:2014年1月4日、ロドルフォ・アルフテル専門音楽院室内楽ホール、モストレス、
マドリード県、スペイン
好評の「珠玉のスペイン・チェロ音楽」シリーズ、Vol.3に先だってVol.4が発売されました。エドゥアルド・デル・リオはスペインのマドリードに生まれ、1999年以来2014年現在ロドルフォ・アルフテル専門音楽院室内楽科・チェロ科教授を務めているチェロ奏者。
SRD-436
チェロ楽派のパイオニアたち〜2つのチェロの為の音楽
バリエール(1707-1747):チェロ・ソナタ集第1巻〜第1番ロ短調
 チェロ・ソナタ集第4巻〜第4番ト長調*
ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第6番ハ長調
パブロ・ビダル:「チェロの技法と訓練」から 練習曲第26番、第27番
ポッパー(1843-1913):組曲 Op.16
テンポ・ディ・バッソ
[アルド・マタ、エドゥアルド・コンサレス(Vc)]

録音:2013年6月、セゴビア専門音楽院コンサートホール
SRD-437
ヨハン・バプティスト(ヤン・クシチテル)・ヴァンハル(1739-1813):クラリネットとピアノの為のソナタ集
ソナタ変ホ長調(1810)*
ソナタ ハ長調(1801)+
ソナタ変ロ長調(1803)+
ダビド・アレナス(Cl)
ベレン・ゴンサレス=ドモンテ(P)

録音:2014年3月30日、マドリード王立音楽院マヌエル・デ・ファリャ・ホール、マドリード、スペイン
ヴァンハルはボヘミアに生まれたウィーン古典派の作曲家。クラリネットを積極的に採り入れ、協奏曲や弦楽器との組み合わせによる室内楽作品も書いています。ダビド・アレナス、ベレン・ゴンサレス=ドモンテはともにマドリード生まれでマドリード王立音楽院出身。*モダーン楽器による初録音。+ベーム式クラリネットによる初録音。
SRD-439
珠玉のスペイン・チェロ音楽 Vol.3
ロドルフォ・アルフテル(1900-1987):チェロ・ソナタ Op.26(1960)
カステリャノス(1879-1949):スペイン組曲(1930)
アレハンドロ・ロマン(1971-):エポケー [Epoje] Op.50(2014)*
アマンド・ブランケル(1935-2005):悲歌 [Elegia] (1959)
ジュアン・ラモテ・デ・グリグノン(1872-1949):夢想「シューマニアーナ」 [Reverie "Schumanniana"] (1901)
ガスパル・カサド(1897-1966):セレナード [Saremade](1925)/ボアブディルの嘆き [Lamento de Boabdil] (1931)
ホセ・アントニオ・ドノスティア神父(1886-1956):21のバスク前奏曲から(作曲者編曲)
 苦痛 [Dolor (Onazez)]
 若い羊飼いの歌 [Cancion del joven pastor (Artzai gaztearen oihuak)]
モンポウ(1893-1987):歌と踊り 第1番 [Cancion y Danza-1] (1924)
カステリャノス:4つの注釈 [Los 4 Comentarios] (1930)〜ラファエル・アングレスの主題による [Sobre un tema de Rafael Angles]
エルネスト・アルフテル(1905-1989):ハバネラ [Habanera] (1950)
アンヘル・オリベル(1937-2005):2つのポルトガルの歌 [Dos cantos portugueses] (1987)
トゥリーナ(1882-1949):アンダルシアのムーサたち [Las Musas de Andalucia] Op.93〜ポリムニア [Polimnia] Op.93(1942)
フアン・ポンス・セルベル(1941-):ロマンス [Romanza]
エドゥアルド・デル・リオ(Vc)
アンヘル・ウイドブロ(P)

録音:2014年3月8日、マヌエル・デ・ファリャ・ホール、マドリード王立音楽院、マドリード、スペイン
スペイン音楽ファン、チェロ・マニアに好評のシリーズ Vol.3。Vol.4の後の発売となります。今回は副題がありませんが、1920年代から1960年までに書かれた作品が中心となっています。*は演奏者に献呈された新作。



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