湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



PENTATONE〜プレトニョフ、フルシャ厳選特価セール




プレトニョフ&ロシア・ナショナル管とのチャイコフスキー、スクリャービンとフルシャ&プラハ・フィルハーモニアとのドヴォルザークを
期間限定の特別価格でご提供いたします!



特価受付期間〜2018年8月10日まで!!(予定)




※表示価格は、全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは、全て1SACDです。
品番 内容 演奏者

PTC-5186489(7SACD)
DSDマルチチャンネル
BOX仕様


!!
チャイコフスキー:交響曲全集
交響曲第1番ト短調「冬の日の幻想」
スラヴ行進曲Op.31
交響曲第2番ハ短調(1872年初版)
交響曲第3番ニ長調「ポーランド」
戴冠式祝典行進曲
交響曲第4番ヘ短調Op.36
幻想序曲「ロメオとジュリエット」
交響曲第5番ホ短調Op.64
幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」
交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」
イタリア奇想曲Op.45
マンフレッド交響曲Op.58*
ミハイル・プレトニョフ(指)
ロシア・ナショナルO

録音:2011年4月、2010年6月、2013年4月/DZZスタジオ5(モスクワ)[聖ルドヴィヒ教会(ベルリン)(オルガン・パートのみ)*]
ミハイル・プレトニョフ率いるロシア・ナショナル管弦楽団によるチャイコフスキーの交響曲全集がついにBOX化されました。 1978年に行われたチャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門の覇者であるミハイル・プレトニョフ。自ら私財を投じ、財団や企業など様々なスポンサー 獲得に奔走し1990年にロシア初となる民間出資のオーケストラとなったのがこのロシア・ナショナル管弦楽団です。楽団員の水準の高さと意欲に満ちた このオーケストラは1990年11月のデビュー公演で大成功し、以後本拠モスクワでの定期演奏会に加え世界各国で目覚ましい活動を続けております。チャ イコフスキーへの並々ならぬ思いをもつプレトニョフは、楽団創立以来、最重要レパートリーとして演奏を続けてきました。全体を通じ繊細な音楽作りを するプレトニョフですが、透明感と洗練味あふれるチャイコフスキーの交響曲は美の極みとも言え、プレトニョフの自在な表現で唯一無二のチャイコフス キーを演奏しております。
管弦楽作品はセルビア独立戦争における負傷兵救援基金募集のための慈善音楽会のために作曲された「スラヴ行進曲」、アレクサンドル3世の戴冠式 のために作曲された「戴冠式祝典行進曲」、シェイクスピアの劇の物語による「ロメオとジュリエット」、ダンテの『神曲』地獄編第5歌による「フランチェ スカ・ダ・リミニ」、イタリア滞在中に耳にした民謡、軍隊ラッパなどを素材として作曲された「イタリア奇想曲」が収録されております。
録音は2010年から2013年にかけてモスクワのスタジオで行われましたが、マンフレッド交響曲のオルガン・パートのみベルリンの聖ルドヴィヒ教会 で収録され、ミキシングされております。 (Ki)
PTC-5186550
!!
チャイコフスキー:管弦楽曲集
戴冠式祝典行進曲
イタリア奇想曲*
幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」*
幻想序曲「ロメオとジュリエット」*
スラヴ行進曲
ミハイル・プレトニョフ(指)
ロシア・ナショナルO

録音:2011年4月、2010年6月*/DZZスタジオ5(モスクワ)
ミハイル・プレトニョフ率いるロシア・ナショナル管弦楽団によるチャイコフスキーの名演から管弦楽曲をセレクトしたお買い得盤。 1978年に行われたチャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門の覇者であるミハイル・プレトニョフ。自ら私財を投じ、財団や企業など様々なスポ ンサー獲得に奔走し1990年にロシア初となる民間出資のオーケストラとなったのがこのロシア・ナショナル管弦楽団です。楽団員の水準の高さと意欲に 満ちたこのオーケストラは1990年11月のデビュー公演で大成功し、以後本拠モスクワでの定期演奏会に加え世界各国で目覚ましい活動を続けており ます。チャイコフスキーへの並々ならぬ思いをもつプレトニョフは、楽団創立以来、最重要レパートリーとして演奏を続けてきました。全体を通じ繊細な 音楽作りをするプレトニョフですが洗練されたチャイコフスキーの管弦楽作品は美の極みとも言える名演です。このディスクにはセルビア独立戦争における負傷兵救援基金募集のための慈善音楽会のために作曲された「スラヴ行進曲」、アレクサンドル3世の戴冠 式のために作曲された「戴冠式祝典行進曲」、シェイクスピアの劇の物語による「ロメオとジュリエット」、ダンテの『神曲』地獄編第5歌による「フランチェ スカ・ダ・ リミニ」、イタリア滞在中に耳にした民謡、軍隊ラッパなどを素材として作曲された「イタリア奇想曲」が収録されております。演奏の素晴らし さはもちろんのこと、PENTATONE レーベルが誇る技術チームによる録音で、DSDレコーディング技術で収録されたマルチチャンネル対応の極上の高音 質録音を楽しむことができます。 (Ki)
PTC-5186.076
!!
ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」 ミハイル・プレトニョフ(指)
ロシア・ナショナルO

録音:2005年2月14日、ライヴ
ショスタコーヴィチが書き上げた15曲の交響曲全ての録音を行っていくペンタトーンのチクルスは、オーケストラをロシア・ナショナル管弦楽団で固定。各リリースごとに違った指揮者を起用していくというユニークなスタンスで進行されるプランとなっています。シリーズのリリース第1弾となる今回の交響曲第11番でタクトを執るのはロシア・ナショナル管の創設者であるミハイル・プレトニョフ。お互いの特徴を知り尽くしたプレトニョフ&ロシア・ナショナル管のコンビは、チクルスのスタートに相応しいもの。今後も大物指揮者の登場が予定されています。
PTC-5186.331
!!
ショスタコーヴィチ:交響曲第15番イ長調Op.141
劇音楽「ハムレット」Op.32からのセレクション
ミハイル・プレトニョフ(指)
ロシア・ナショナルO
ショスタコーヴィチ・チクルスの第5弾!特に終楽章で広がる恐ろしいまでの緊迫感と静寂は、ショスタコーヴィチの音楽を知り尽くしたロシアの名コンビだからこそ。ロシア・ナショナル管の全てを掌握するプレトニョフのタクトが、ショスタコーヴィチ最晩年の大作の神髄に深く切り込みます。
PTC-5186.362
リムスキー=コルサコフ:管弦楽組曲集
組曲「雪娘」
組曲「見えざる町のキーテジと聖女フェヴローニャの物語」
トリグラフの山の一夜
ミハイル・プレトニョフ(指)
ロシア・ナショナルO
「シェエラザード」や「スペイン奇想曲」と並ぶ代表作「雪娘」、「見えざる町のキーテジ〜」の組曲、歌劇「ムラダ」の第3幕から編曲された「トリグラフの山の一夜」など、リムスキー=コルサコフの"組曲"の名作から秘曲をプレトニョフがチョイス。国際化の影響によって旧ソ連時代から大きく様変わりしたロシアのオーケストラ界のカラーだが、要所要所で急激にパワーアップする金管や打楽器がRNOの底力、伝統、そして存在感をしっかりと示してくれています。
PTC-5186383
!!
チャイコフスキー:交響曲第3番「ポーランド」
戴冠式行進曲
ミハイル・プレトニョフ(指)
ロシア・ナショナルO
15年以上という歳月を経て、プレトニョフ&RNOの2度目のチャイコフスキー全集がここに完結です!
PTC-5186384
!!
チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調Op.36
幻想序曲《ロメオとジュリエット》(1880年第3稿)
ミハイル・プレトニョフ(指)
ロシア・ナショナルO

録音:2010年6月、DZZ第5スタジオ(モスクワ)
DGでの全集録音完結から15年。プレトニョフのチャイコフスキーの交響曲全曲録音第1弾です。ベートーヴェンで物議を醸した演奏と異なり、安全に正攻法。何と言っても特徴的なのはスケール感がグンととアップし、歌のセンス、呼吸の切り替えがますます確信に満ちたものに変貌していること。交響曲の第1楽章コーダのテンポの落とし方はまさに巨匠級の重みを感じさせ、終楽章は相当の高速(8:33)ですが、それが上滑りっせずにまっしぐらの直情を見事に伝えます。オケの技術も向上しているせいか、響きの密度にムラなく、最後までいい感した緊張を保っている点にも注目。一方「ロメ・ジュリ」も素晴らしく、序奏部から響きの充実ぶりに引きつけられます。聴きものは中間部第2主題の官能的とも言えるフレージング!色彩が透徹された色彩の妙と相まって心にそっと染み渡るのです。後半の第2主題の盛り上げ方もアゴーギクが堂に入り、プレトニョフの円熟を確信させます。 【湧々堂】
PTC-5186387
!!
チャイコフスキー:マンフレッド交響曲 Op.58 ミハイル・プレトニョフ(指)
ロシア・ナショナルO

録音:2013年4月、DDDスタジオ5(モスクワ、ロシア)
プレトニョフ&RNOの新録音としてはもちろんのこと、"SACD Hybrid"の「マンフレッド交響曲」の登場は、フォーマット、サウンドの両方にも大きな注目が集まること必至。ミハイル・プレトニョフ&ロシア・ナショナルOのチャイコフスキー・プロジェクト、ここに完結!
PTC-5186514
!!
スクリャービン:交響曲第1番ホ長調Op.26「芸術讃歌」
法悦の詩(交響曲第4番)Op.54
スヴェトラーナ・シーロヴァ(S)、
ミハイル・グプスキー(T)、
モスクワ音楽院室内Cho
ノルベルト・ゲムバチカ(Org)、
ミハイル・プレトニョフ(指)ロシア・ナショナルO

録音:2014年3月/DZZスタジオ5(モスクワ)
プレトニョフがスクリャービンの交響曲に挑戦しました。それも独唱と合唱を含むマーラーばりの第1番と、官能音楽の代表 とされる「法悦の詩」ということで興味津々。
スクリャービンの交響曲第1番は、1899年から1900年にかけて作曲された全6楽章55分の大作。独自の神秘主義思想にひたる以前の作で、ひた すら美しく、初期の鮮烈な抒情と初々しさにあふれています。編成が大がかりなため演奏・録音の機会は多くなく、貴重な新録音と申せましょう。合唱が 高らかに芸術を謳いあげるコーダは圧巻。
スクリャービン円熟期の「法悦の詩」は神秘和音を駆使して性愛を抽象化した変態音楽。しかしプレトニョフの冷静極まりない解釈で、むしろ宗教的で、 マーラーの音楽との類似性を感じさせてくれるのが大発見。
いずれの曲も大編成のオーケストラを駆使しながら、ピアノ型作曲家だったスクリャービンならではの書法が目立ちますが、そこは大ピアニストのプレト ニョフ、複雑な綾を解きほぐしてくれます。
録音は2014年3月にモスクワのスタジオで行われましたが、「法悦の詩」のオルガン・パートのみベルリンの聖ルドヴィヒ教会で収録され、ミキシン グされているのも注目です。Pentatoneならではの高音質録音とSACDにより、大編成のオーケストラと合唱が驚くような効果、特にオルガンが地鳴り のようなうなりをあげていて、音響マニアだったスクリャービンの理想像となっています。 (Ki)
PTC-5186532
!!
ドヴォルザーク:管弦楽作品集
序曲「自然の中で」
序曲「謝肉祭」/序曲「オセロ」
序曲「我が故郷」/序曲「フス教徒」
ヤクブ・フルシャ(指)
プラハ・フィルハーモニア、
ヤン・フィシェル(コンサートマスター)

録音:2015年1月/プラハ
人気・実力を兼ね備えた俊英指揮者のヤクブ・フルシャ。34歳となった現在、既に充実のキャリアを誇りますが、PENTATONEレー ベルからの期待の新譜は母国ドヴォルザークの管弦楽曲作品集です。フルシャは1981年チェコに生まれ。プラハ芸術アカデミーにてビエロフラーヴェ クに学び、2004年の卒業以来、チェコの主なオーケストラでのデビューを皮きりにライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ロッテルダム・フィル、バーミン ガム市響、フィルハーモニア管、クリーヴランド管など、日本では新日本フィルなどに客演し、20代にして将来を嘱望される若手指揮者として活躍。現 在音楽監督を務める当プラハ・フィルハーモニアとは2010年5月にプラハの春国際音楽祭65周年記念となるオープニング公演に史上最も若い指揮者 として招かれ、スメタナのわが祖国を演奏し世界から注目される指揮者となりました。そのライヴをおさめたディスク(SUPRAPHON:SU 4032 / KKC 5115)は高い評価を得ております。ビエロフラーヴェクより受け継いだ伝統とフルシャの新鮮な解釈により新時代のドヴォルザークを堪能することができ ます。
ドヴォルザークの「自然と生命と愛」は「自然の中で」「謝肉祭」「オセロ」からなる3部作の序曲集で、初演は3部作をまとめて1892年4月28日 プラハの芸術の家にてドヴォルザーク自身の指揮、国民劇場Oによって演奏されました。劇的序曲「フス教徒」は15世紀ボヘミアにおける教会改 革の運動を指導したヤン・フスとその時代を描いた作品で1883年に作曲したエネルギッシュな作品です。 (Ki)
PTC-5186554
!!
ドヴォルザーク:交響的変奏曲
3つのスラヴ狂詩曲 Op.45 B.70
ヤクブ・フルシャ(指)
プラハ・フィルハーモニア、
ヤン・フィシェル(コンサートマスター)

録音:2015年1月/プラハ
人気・実力を兼ね備えた俊英指揮者のヤクブ・フルシャ。ドヴォルザークの管弦楽作品の集第2弾では交響的変奏曲と3つの スラヴ狂詩曲を収録しました。フルシャは1981年チェコに生まれ。プラハ芸術アカデミーにてビエロフラーヴェクに学び、2004年の卒業以来、チェコの主なオーケストラでのデビュー を皮きりにライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ロッテルダム・フィル、バーミンガム市響、フィルハーモニア管、クリーヴランド管などに登場。2016/2017シー ズンより、バンベルクSOの首席指揮者に就任いたしました。日本では2010年より東京都SOの首席客演指揮者を務め、名実ともにトップ指 揮者として活躍しております。
現在音楽監督を務めるプラハ・フィルハーモニアとは2010年5月にプラハの春国際音楽祭65周年記念となるオープニング公演に史上最も若い指 揮者として招かれ、スメタナのわが祖国を演奏し世界から注目される指揮者となりました。そのライヴをおさめたディスク(SUPRAPHON:SU 4032 / KKC-5115)は高い評価を得ております。ビエロフラーヴェクより受け継いだ伝統とフルシャの新鮮な解釈により新時代のドヴォルザークを堪能すること ができます。ドヴォルザークの管弦楽作品集第1弾(PTC-5186532)、モーザーをソリストに迎えたチェロ協奏曲(PTC-5186488 / KKC-5651)と あわせてお楽しみください。 (Ki)


このページのトップへ


このサイト内の湧々堂オリジナル・コメントは、営利・非営利の目的の有無に関わらず、
これを複写・複製・転載・改変・引用等、一切の二次使用を固く禁じます
万一、これと類似するものを他でお見かけになりましたら、メール
でお知らせ頂ければ幸いです




Copyright (C)2004 WAKUWAKUDO All Rights Reserved.