湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



ティーレマン来日記念セール



クリスティアン・ティーレマン指揮 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団の来日を記念してティーレマンの DVD& ブルーレイを特価にてご提供!


特価受付期間〜2018年9月末まで!!




※品番結尾に特に表記のないものは、全て1DVDです。
品番 内容 演奏者
70-7708
!!

70-7804(Bluray)
!!
ワーグナー:序曲「ファウスト」
リスト:ファウスト交響曲S.108
エンドリク・ヴォトリヒ(T)
ドレスデン国立歌劇場cho
パブロ・アサンテ(合唱指揮)
クリスティアン・ティーレマン(指)
シュターツカペレ・ドレスデン

収録:2011年2月21日、22日(ライヴ)
収録場所:ドレスデン、ゼンパーオーパー
映像監督:ティロ・クラウセ(映像制作:ユニテル・クラシカ)

(DVD)
カラーNTSC16:9/RegionAll
dtsサラウンド5.1/PCMステレオ
90’
字幕:独・英・仏・西・中・韓・日本語
(Bluray)
カラーNTSC16:9/1080PHD
dts-HDMA5.1/PCMステレオ
90’
字幕:独・英・仏・西・中・韓・日本語
クリスティアン・ティーレマンが、来期に迫った2012年のシーズンより首席指揮者に就任予定のシュターツカペレ・ドレスデンを指揮して、リストの「ファウスト交響曲」とワーグナーの序曲「ファウスト」を演奏したライヴ映像作品が登場。ベートーヴェンの「荘厳ミサ曲」よりほぼ1年を経た、2011年2月21日と22日の2日間に亘り、ゼンパーオーパーで行われた「リスト生誕200周年記念演奏会」の模様を収録したものです。あらゆる文学作品の中でもインスピレーションの最大の源泉ともいわれる、ゲーテの著作「ファウスト」を共通の題材にする、ワーグナーの序曲とリストの交響曲。当初の交響曲としての完成を放棄され、初演後ほどなく忘却の憂き目をみていたなかで、リストによって復活蘇演されたワーグナーの序曲「ファウスト」。ベルリオーズから勧められてゲーテの「ファウスト」を読んだことがきっかけとなり、ワーグナーとは互いに影響を授受していた時期を通じて作曲が進められたリストの「ファウスト交響曲」。ザクセン選帝侯宮廷楽団カペルマイスター時代に序曲「ファウスト」の初演指揮を手掛けたワーグナーと、やがて「ファウスト交響曲」と並ぶ大作「ダンテ交響曲」の初演指揮をザクセン王立宮廷劇場で果たすリスト。
このたびの記念演奏会は、こうしたいくつもの緊密なつながりが浮かび上がるよう趣向が凝らされていることにも注目されますが、当コンサートの主役ティーレマンもまたプログラムの重要なピースとして欠かせぬひとり。ティーレマンといえば、「指輪」「トリスタン」「パルジファル」といった数多くの演目を得意として、いまや「ワーグナー指揮者」の筆頭にも挙がるほどで、バイロイトでも、ウィーンでもその存在を抜きには語れなくなっています。その意味では、ワーグナーに似て、破天荒な活躍をみせたワイマール時代のリストの手による「ファウスト交響曲」の出来栄えにも期待がかかるところです。公演に先立ちティーレマンは「リストがこれほどにもめったに演奏されないことに驚きを禁じ得ない」と打ち明けていたそうですが、コンサート終演後には「ドレスデンにおけるフランツ・リストに当てられたあらたな光」(DieWelt)と題するレビューが紙面に大きく踊り、最大級の賛辞で迎えられました。いよいよ2013年からは、ザルツブルク復活祭音楽祭の芸術監督に就任し、シュターツカペレ・ドレスデンを率いて同音楽祭への出演を決めているティーレマン。ここへきて格段のスピードで楽壇での存在感を強めているなかで、2011年2月という最新収録の「ファウスト・プログラム」は勢いのある彼らを目撃できるまたとない内容といえるでしょう。(Ki)
70-3308
!!
ブラームス:ドイツ・レクイエム クリスティーネ・シェーファー(S)
クリスティアン・ゲルハーヘル(Br)
バイエルン放送cho
クリスティアン・ティーレマン(指)
ミュンヘンPO

収録:2007年4月(ライヴ)ミュンヘン・フィルハーモニー

PCMステレオ
dtsサラウンド5.1
カラーNTSC16:9
RegionAll、83’
字幕:独・英・仏・西
目下のところ、ブルックナー、ワーグナーをはじめとする独=墺系レパートリーにその才能を遺憾無く奮っているドイツ期待の指揮者クリスティアン・ティーレマン。ブルックナーの交響曲集(70.1908)につづき、Cmajor第2弾にブラームスの「ドイツ・レクィエム」が登場します。このライヴに接したミュンヘン在住の高名な音楽評論家ヨアヒム・カイザーもティーレマンの手腕を絶賛した(SuddeutscheZeitung)という、ブラームスの「ドイツ・レクィエム」。ここでティーレマンは大規模な声楽作品ということで、手兵ミュンヘン・フィルを含む最高の布陣で臨んでいるのが注目されるところです。まず、ソリストに、ともに理知的な歌唱を聴かせることでは抜群の存在感をみせるふたり、シェーファーとゲルハーヘルを迎えているのがおおきなポイント。スケールゆたかなティーレマンの音楽運びに乗せて、すぐれて美しい声質も魅力ながら、絶妙なニュアンスで歌詞の意味を届けるあたりはさすが。そして、いま、注目度急上昇中の若手合唱指揮者ダイクストラ率いるバイエルン放送合唱団。生気にみちた迫力のコーラスで、ティーレマンを強力にバックアップしています。これまでの実演やレコーディングの流れから想像するに、ティーレマンはこの傑作をブルックナーにも通じる深い呼吸と、過去の偉大なる巨匠たちに連なる重厚長大なアプローチで、たっぷりと聴かせてくれるものとおもわれます。 (Ki)
70-1908
!!
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
 交響曲第7番ホ長調
クリスティアン・ティーレマン(指)ミュンヘンPO

収録:2008年[第4番]・2006年[第7番](ライヴ)、バーデン=バーデン・フェストシュピールハウス
※PCMステレオ/dtsサラウンド5.1/カラーNTSC、16:9/リージョン・オール
「ドイツの正当な伝統を継承する最右翼」と称され、欧米をはじめ日本でも熱狂的な支持を集めるカリスマ指揮者クリスティアン・ティーレマン。ことし2010年3月、ミュンヘン・フィルとの2度目の来日公演を目前に控えた絶好のタイミングで緊急リリースが実現いたしました。当コンビは公演曲目にブルックナーの第8交響曲を予定していますが、同じブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」と第7番とをカップリングしたライヴ映像作品というまさに願ってもない内容です。ティーレマンのブルックナー指揮者としての力量については、ミュンヘン・フィルの総音楽監督に就任した2004年10月に行われた第5交響曲のライヴ・レコーディングをはじめ数々の実演でもすでに実証済み。過去にケンぺやチェリビダッケの薫陶を授かった名門ミュンヘン・フィルに息づくブルックナー演奏に最適のひびきを存分に活かし、ティーレマンがじっくりと遅めのテンポ設定で形づくる巨大な音楽は、ブルックナー好きを大満足させています。このたびの2曲いずれもトラックタイムから分かるように、多くのファンが期待する重厚長大なスタイルによる演奏とおもわれます。名実ともに現代屈指と呼び声の高いティーレマン&ミュンヘン・フィルのブルックナー演奏をぜひともご堪能ください。 (Ki)
70-5408
!!

70-5504(Bluray)
!!
ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス クラッシミラ・ストヤノヴァ(S)
エリーナ・ガランチャ(Ms)
ミヒャエル・シャーデ(T)
フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ(Br)
ドレスデン国立歌劇場cho
クリスティアン・ティーレマン(指)
シュターツカペレ・ドレスデン

収録時期:2010年2月13日、14日(ライヴ)
収録場所:ドレスデン、ゼンパーオーパー
映像監督:ミヒャエル・バイヤー(映像制作:ユニテル・クラシカ)

(DVD)
カラーNTSC16:9/RegionAll
dtsサラウンド5.1/PCMステレオ
90’
字幕:独・英・仏・西・日本語
(Bluray)
カラーNTSC16:9/1080PHD
dts-HDMA5.1/PCMステレオ
90’
字幕:独・英・仏・西・日本語
クリスティアン・ティーレマンが、2012年のシーズンより首席指揮者に就任予定のシュターツカペレ・ドレスデンを指揮して、ベートーヴェンの「荘厳ミサ曲」を演奏したライヴ映像作品は、2010年2月13日と14日の2日間に亘り、ゼンパーオーパーで行われたコンサートの模様を収録したものです。第2次世界大戦が最終局面を迎えていた時期、1945年2月13日から15日にかけて英米の連合国軍による爆撃を受けたドレスデンは、街の大半を破壊し尽くされ、一般市民を含む3万とも15万ともいわれる夥しい数の犠牲者を出しました。戦後、当地ドレスデンでは、いわゆる「ドレスデン爆撃」として名高い、この未曾有の戦禍を被ったのと同じ2月13、14の両日に、シュターツカペレ・ドレスデンによってレクィエムやミサ曲といったプログラムが組まれ、「ドレスデン爆撃戦没者追悼演奏会」が開かれるのが毎年の恒例となっています。ちなみに、過去、1994年の1994年2月13、14日には、コリン・デイヴィスの指揮でベルリオーズの「レクィエム」が演奏され、その迫真かつ感銘深いドキュメント(PH07014)も残されています。こうした背景のもと、ティーレマンが2012年のシーズンより首席指揮者に就任予定のシュターツカペレ・ドレスデンと臨んだ「ミサ・ソレムニス」は、近年、とみにおおきな構えでの音楽運びを持ち味とするこの指揮者にあって、いつにもましてその傾向が顕著な内容となっています。ここに至るティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンの関係についていえば、首席指揮者就任の直接的な契機を導き出した2009年9月の定期演奏会におけるブルックナーの交響曲第8番(PH10031)といい、当ライヴののちに行われた2010年のジルヴェスター・コンサートでの大盛況ぶりといい、その評価は鰻登り。1959年、ベルリンに生まれたティーレマンにしても、このたびのモニュメンタルなイベントに期するところにはかなりのものがあったはずですが、そもそも首席指揮者就任を前倒しで起用されていること自体が異例ともいえ、ティーレマンのドイツでの高い人気と楽団からの信頼の厚さを端的に裏付けるものといえるでしょう。最後に、声楽陣では「4人の輝かしいソリストたち」(DieWelt)のなかに、いまをときめくエリーナ・ガランチャの名もあり、演奏に華を添えています。 (Ki)
70-5308(9DVD)
!!

70-7204(3Bluray)
!!
ティーレマン〜ベートーヴェン:交響曲全集 BOX

(Bluray)=70-4804、70-5004、70-5204 のセット
(DVD)=70-4708、70-4908、70-5108 のセット
クリスティアン・ティーレマン(指)VPO

収録:2008年〜2010年
すべて、ムジークフェライン大ホール、ウィーン、ライヴ
カラー/NTSC/16:9
Region All/PCM ステレオ
字幕:独・英・仏・西・日本語
ブックレット:英・独・仏
ブルーレイ仕様: HD/Dts-HD MA 5.0
DVD仕様:Dts サラウンド5.1 。
70-4708(3DVD)
!!

70-4804(Bluray)
!!
ティーレマン〜ベートーヴェン:交響曲全集 Vol.1
交響曲第1番 ハ長調 Op.21*
交響曲第2番 ニ長調 Op.36*
交響曲第3番「英雄」#
序曲「コリオラン」*
「エグモント」 序曲+
ドキュメンタリー:「ディスカヴァリング・ベートーヴェン〜クリスティアン・ティーレマンとヨアヒム・カイザーとの対話」
クリスティアン・ティーレマン(指)VPO

収録:2008年12月*/2009年3月#/2009年11月+
全編:326mm【本編:156mm/ドキュメンタリー:170mm】
70-4908(3DVD)
!!

70-5004(Bluray)
!!
ティーレマン〜ベートーヴェン:交響曲全集 Vol.2
交響曲第4番 #
交響曲第5番「運命」**
交響曲第6番「田園」**
ドキュメンタリー:「ディスカヴァリング・ベートーヴェン〜クリスティアン・ティーレマンとヨアヒム・カイザーとの対話」
クリスティアン・ティーレマン(指)VPO

収録:2009年3月#/2010年4月**
全編:300mm【本編:130mm/ドキュメンタリー:170mm】
70-5108(3DVD)
!!

70-5204(Bluray)
!!
ティーレマン〜ベートーヴェン:交響曲全集 Vol.3
交響曲第7番 イ長調 Op.92+
交響曲第8番 ヘ長調 Op.93+
交響曲第9番「合唱」 #
ドキュメンタリー:「ディスカヴァリング・ベートーヴェン〜クリスティアン・ティーレマンとヨアヒム・カイザーとの対話」
アネッテ・ダッシュ(S)
藤村実穂子(A)
ピョートル・ベチャワ(T)
ゲオルク・ツェッペンフェルト(Bs)
ウィーン楽友協会cho.

収録:2009年11月+/2010年4月**
全編:325mm【本編:156mm/ドキュメンタリー:170mm】

71-7208(2DVD)
!!
71-7304(Bluray)
!!
R・シュトラウス:歌劇「アラベラ」 ルネ・フレミング(S アラベラ)
トーマス・ハンプソン(Br マンドリカ)
アルベルト・ドーメン(Br ワルデマール伯爵)
ガブリエラ・ベニャチコヴァー(MS-アデライデ)
ハンナ=エリーザベト・ミュラー(S ズデンカ)
ダニエル・ベーレ(T マッテオ)
ベンヤミン・ブルーンス(T エレメール伯爵)
デレク・ウェルトン(Bs-Br ドミニク伯爵)
スティーヴン・ヒュームズ(Bs ラモラル伯爵)
ダニエラ・ファリ(S フィアカーミリ)
ジェイン・ヘンシェル(MS-カード占い師)
ほか
クリスティアン・ティーレマン(指)
シュターツカペレ・ドレスデン,ドレスデン国立O&cho
フロレンティーネ・クレッパー(演出)
マルティナ・セーニャ(装置)
アンナ・ゾフィー・トゥマ(衣装)
ベルント・プルクラベク(照明)
フォルカー・ミクル(振付)
ゾフィー・ベッカー(ドラマトゥルク)

収録:2014年 4月10-21日、ザルツブルク
◆DVD
リージョン:All/NTSC
16:9/178分
DTS 5.1, PCM Stereo
字幕:独英仏西中韓,日本語
◆Bluray
リージョン:All/HD
16:9/178分
DTS-HD MA 5.1, PCM 2.0
字幕:独英仏西中韓,日本語
シュトラウス生誕150年記念の2014年、ザルツブルク復活祭音楽祭で上演されたR.シュトラウス「アラベラ」が映像になりました!記念年とあって たいへんに力が入った上演です。アラベラは当代最高の大シュトラウス・ソプラノ、ルネ・フレミング。マンドリカは渋さと深みに磨きがかかった大スター・ バリトン、トーマス・ハンプソン。なんと豪華なこと!さらにワルデマール伯爵にはワーグナー・バリトンのアルベルト・ドーメン、アデライデには一世を風 靡したチェコのプリマドンナ、ガブリエラ・ベニャチコヴァーを配するという贅沢さ。またキーパーソンであるズデンカには、ここ数年でメキメキ頭角を現 している若いソプラノ、ハンナ=エリーザベト・ミュラーを起用。ミュラーは1985年、マンハイムの生まれで、2010年からバイエルン国立歌劇場のメン バーになり、脇役から主役までありとあらゆる役を歌って今や人気の歌手です。このベテランだらけの舞台でもミラーの生き生きした歌と演技は観客を大 いに沸かせています。「アラベラ」初演劇場であるドレスデン国立歌劇場のオーケストラ、合唱団を、シュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者クリスティ アン・ティーレマンが指揮。ティーレマンが指揮するとドレスデンのオーケストラがまさにドイツ伝統の響きを奏で、他所のシュトラウスとは一味も二味も違っ た豊かな味わいが広がってきます。なおティーレマンはザルツブルク復活祭音楽祭の芸術監督でもあります。 フロレンティーネ・クレッパーの演出は、祝祭劇場の横長の舞台を活用して、主の舞台と副の舞台を並置する手法を採用しています。それを除くと舞台作 りは奇抜なところのない伝統を重視した落ち着きのあるもので、これはティーレマンの音楽とよく絡んでいます。ちなみに演出、装置、衣装といずれも女 性が手掛けています。 記念公演ならでは充実した「アラベラ」を、鮮明映像でお楽しみください。 日本語字幕付きです。 (Ki)

71-7904(Bluray)
!!
ブルックナー:交響曲第5番 クリスティアン・ティーレマン(指)
シュターツカペレ・ドレスデン

収録:2013年9月ゼンパーオーパー、ドレスデン(ライヴ)
画面:16:9 HD
音声:DTS-HD MA 5.1、
PCMステレオ/86分
2012年からシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者に就任したクリスティアン・ティーレマン。当代きってのブルックナー指揮者として世界中の音 楽ファンを唸らせてきたティーレマンによるブルックナー第5番。ティーレマンの第5番といえばミュンヘン・フィルとの録音があり、ブルックナー指揮者 としての力量は既に実証済。
今回は現在の手兵シュターツカペレ・ドレスデンとまさに本領発揮とも言うべき見事な演奏。ティーレマンと伝統的な響きを持つ名門シュターツカペレ・ ドレスデンとの相性は抜群で、2012年収録のブルックナー第8番(71-6204)でも充足した音楽を聴かせてくれました。ブルックナーの第5番はブルッ クナー指揮者として適性が判断されるといわれる作品。ティーレマンの柔軟かつ繊細な音楽作りに、ゼンパーオーパーの響きを知り尽くしたオケが素早く 反応し、ブルックナーの交響曲の美しさを表現しています。
さらに抜群のカメラワークと高画質・高音質の収録でゼンパーオーパーの歴史ある美しいホールで聴いているかのような、臨場感を存分に味わうことが できます。 (Ki)
71-9904(Bluray)
!!
ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45 クリスティアン・ティーレマン(指)
ミュンヘンPO
クリスティーネ・シェーファー(S)
クリスティアン・ゲルハーヘル(Br)
バイエルン放送Cho

収録:2007年4月ミュンヘン、フィルハーモニー(ライヴ)
映像監督:アグネス・メート
映像制作:ユニテル・クラシカ
目下のところ、ブルックナー、ワーグナーをはじめとする独=墺系レパートリーにその才能を遺憾無く奮っているドイツ期待の指揮者クリスティアン・ティー レマン。2007年にミュンヘン・フィルと収録したブラームスの「ドイツ・レクイエム」がブルーレイとなって再登場します。
このライヴに接したミュンヘン在住の高名な音楽評論家ヨアヒム・カイザーもティーレマンの手腕を絶賛した(Suddeutsche Zeitung)という、ブラー ムスの「ドイツ・レクイエム」。ここでティーレマンは大規模な声楽作品ということで、ミュンヘン・フィルを含む最高の布陣で臨んでいるのが注目されると ころです。まず、ソリストに、ともに理知的な歌唱を聴かせることでは抜群の存在感をみせるふたり、シェーファーとゲルハーヘルを迎えているのがおおき なポイント。スケールゆたかなティーレマンの音楽運びに乗せて、すぐれて美しい声質も魅力ながら、絶妙なニュアンスで歌詞の意味を届けるあたりはさすが。  そして、いま、注目度急上昇中の若手合唱指揮者ダイクストラ率いるバイエルン放送合唱団。生気にみちた迫力のコーラスで、ティーレマンを強力にバッ クアップしています。 ティーレマンはこの傑作をブルックナーにも通じる深い呼吸と、過去の偉大なる巨匠たちに連なる重厚長大なアプローチで、これぞ正統派という「ドイツ・ レクイエム」を聴かせています。 (Ki)
71-2304(Bluray)
!!
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
交響曲第7番ホ長調*
クリスティアン・ティーレマン(指)
ミュンヘンPO

収録:2008年、2006年11月14日*
バーデン=バーデン・フェストシュピールハウス(ライヴ)
映像制作:ユニテル・クラシカ
156’/1080 HD 16 : 9
Region All
dts-HD MA 5.1
PCMステレオ
ドイツの正当な伝統を継承する最右翼」と称され、欧米をはじめ日本でも熱狂的な支持を集めるカリスマ指揮者クリスティアン・ティーレマンが、ミュ ンヘン・フィルを指揮してブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」と第7番を演奏したライヴ映像作品がブルーレイで登場します。 ティーレマンのブルックナー指揮者としての力量については、ミュンヘン・フィルの総音楽監督に就任した2004年10月に行われた第5交響曲のライヴ・ レコーディングをはじめ数々の実演でもすでに実証済み。過去にケンぺやチェリビダッケの薫陶を授かった名門ミュンヘン・フィルに息づくブルックナー演 奏に最適のひびきを活かし切って、ティーレマンがじっくりと遅めのテンポ設定で形づくる巨大な音楽はみごとなものがあります。 ブルックナー好きを大満足させ、ティーレマンの今日の躍進の足掛かりとなったライヴ演奏を、ブルーレイの鮮明な映像でご堪能ください。 (Ki)
71-4908
!!
71-5004(Bluray)
!!
ワーグナー・イン・ドレスデン
ワーグナー:・歌劇「さまよえるオランダ人」序曲(1860年版)
「ファウスト」序曲ニ短調(1855年版)
歌劇「リエンツィ」〜リエンツィの祈り「全能の父」、序曲
・歌劇「ローエングリン」〜第1幕前奏曲、
 ローエングリンのグラール語り「遥かな国に」(初稿)
ヘンツェ:管弦楽のための「フラテルニテ」(1999)
ワーグナー:歌劇「タンホイザー」〜タンホイザーのローマ語り「心から熱烈に」(ドレスデン版)、
 序曲(ドレスデン版)
ヨナス・カウフマン(T)
クリスティアン・ティーレマン(指)
シュターツカペレ・ドレスデン

収録:2013年5月21日ゼンパーオーパー、ドレスデン
映像監督:ミヒャエル・ベイヤー

◆DVD
画面:16:9 NTSC
音声:DTS 5.1,PCMステレオ
117mm
字幕:英仏西中韓
(原語:ドイツ語)

◆Bluray
画面:16:9 HD
音声:DTS-HD MA 5.1,PCM2.0
117mm
字幕:英仏西中韓
(原語:ドイツ語)
2013年ワーグナーの生誕200年を祝う記念コンサートがゆかりの地ドレスデンで開催されました。 ドレスデンはワーグナーにとって重要な土地でありました。幼少期・青年期を過ごし、1842年にドレスデン国立歌劇場ゼンパーオーパーで上演された彼 の作品「リエンツィ」は大成功をおさめ、その成功によりワーグナーはたちまち評価されドレスデン国立歌劇場管弦楽団の首席指揮者に就任しました。 ワーグナーの誕生日前日の2013年5月21日に行われた、ティーレマン率いるシュターツカペレ・ドレスデン、そして演技力歌唱力共に世界が認めるテノー ル歌手のヨナス・カウフマンによる豪華なコンサート映像がBlu-ray & DVDでリリース。今や現代最高峰のワーグナー指揮者と歌手による注目のコンサー トです。 重量感たっぷりの成熟した声質で歌い上げるカウフマンと縦横無尽のティーレマン節そして迫力のある指揮ぶりに圧倒されます。手兵シュターツカペレ・ド レスデンとのコンビネーションも抜群で、アニヴァーサリー・イヤーの記念コンサートに相応しい、ワーグナーの音楽の魅力が十分に披露されています。 (Ki)
71-6108
!!
71-6204(Bluray)
!!
ブルックナー:交響曲第8番(ハース版) クリスティアン・ティーレマン(指)
シュターツカペレ・ドレスデン

収録:2012年9月ゼンパーオーパー、ドレスデン(ライヴ)
◆DVD
画面:NTSC 16:9
音声:DTS 5.1、
PCMステレオ/90mm
◆Bluray
画面:HD 16:9
音声:DTS-HD MA 5.1、
PCMステレオ/90mm
クリスティアン・ティーレマンがシュターツカペレ・ドレスデンを指揮して、2009年9月にゼンパーオーパーでブルックナーの第8交響曲を演奏したコンサー ト映像がブルーレイとDVDで発売されます。SACD Hybrid盤(PH10031)とLP盤(KKC1043)で既に発売され、大変話題となった演奏会です。 2012年からシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者となったティレーマン。この演奏会は、就任前の2009年に本拠地ゼンパーオーパーで行われました。 「ドイツの正統的伝統を継承する最右翼」として、期待を一身に背負うクリスティアン・ティーレマンは、日ごろからブルックナーへの熱い思いを語っていると おり、これまでに実演、録音の両面でその存在感を十分に示しています。シュターツカペレ・ドレスデンとは、最近ではブラームスの交響曲全集(715204/ 715108)の映像で、その良好な関係から生まれる絶妙な音楽は実証済み。じっくりと遅めのテンポを基調に途方もないスケールで、深みを湛えた弦楽セクショ ンに特徴的なこのオケの味わい、ゼンパーオーパー特有の憂いを帯びた響きは格別です。ティーレマンの風格ある音楽作りとゼンパーオーパーの重厚で華麗な 雰囲気、そしてそれを見事に捉えた映像美も、この演奏を楽しむのに大きな役割を果たしています。 (Ki)
73-3108(2DVD)
!!
ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」 ドレスデン国立歌劇場O&cho
クリスティアン・ティーレマン(指)
演出:アクセル・ケーラー
舞台:アルネ・ワルター
衣装:カタリナ・ヴァイセンボルン
照明:ファビオ・アントーチ
ビデオ・デザイン:アルネ・ワルター、クヌト・ゲング
ドラマティック・アドヴァイサー:ヴルナー・ヒンツェ
振付:カトリン・ヴォルフラム
殺陣:クラウス・フィゲ
アドリアン・エレート( オットカール)
アル ベルト・ドーメン(クーノー)
サ ラ・ヤクビ アク( アガーテ)
クリスティーナ・ランツハマー(エンヒェン)
ゲオルク・ツェッペンフェルト( カス パール)
ミヒャエ ル・ケーニッヒ(マックス)
アンドレアス・バウアー(隠者)

収録:2015年4月29-5月3日、ドレスデン、ゼンパーオーパー、ライヴ
映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ
画面:NTSC 16:9
音声:DTS5.0、PCMステレオ
字幕:英仏西中韓,日本語
言語:独/149分
ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデンによるウェーバーの《魔弾の射手》。ティーレマンは2012年のシュターツカペレ・ドレスデン首席指揮者就 任以降、同楽団と良好な関係を築き、2013年からはザルツブルク復活祭音楽祭の芸術監督に就任し、オケとともに同音楽祭に出演するなど、ドレスデン の新時代を作り上げています。 この映像は、2015年4月29日から5月3日に本拠地ゼンパーオーパーで行われたもの。ウェーバーは、ここドレスデンの宮廷楽長を務めていたこと もあり縁がある作曲家で、《魔弾の射手》はドレスデン国立歌劇場の十八番演目。同楽団とカルロス・クライバーの同演目のディスクも名盤として聴き継が れていますが、ティーレマンによる本上演も伝説の名演に勝るとも劣らない熱演を聴かせてくれています。序曲から、圧倒的なダイナミズムと溢れる躍動感、 目の覚めるような鮮やかな演奏を披露しています。さらに歌手陣も充実しており、なかでも悪役カスパールを演じたゲオルク・ツェッペンフェルトは抜群の 歌唱と演技で、カスパールの闇を見事に表現しています。 (Ki)
73-3308
!!
73-3404(Bluray)
!!
ブルックナー:交響曲第9番(原典版) クリスティアン・ティーレマン(指)
シュターツカペレ・ドレスデン

収録:2015年5月バーデン=バーデン祝祭劇場(ライヴ)
◆DVD
画面:16:9 NTSC
音声:DTS5.1,PCM2.0
66分
◆Bluray
画面:16:9 Full HD
音声:DTS-HD MA5.1,PCM2.0
66分
2015年のバーデン=バーデン復活祭音楽祭のライヴ映像。1967年カラヤンが創設したザルツブルク復活祭音楽祭は、45年間ベルリン・フィルがメイ ン・オーケストラを務めていましたが、ベルリン・フィルは2013年から場所をドイツ南西部の温泉場バーデン=バーデンに移して行っています。そのバー デン=バーデンに2015年のゲストとして呼ばれたのが、クリスティアン・ティーレマン率いるシュターツカペレ・ドレスデン。彼らは先述のザルツブルク復 活祭音楽祭をベルリン・フィルから引き継ぐ形で出演しており、バーデン=バーデンへのキャスティングは驚きと言えるでしょう。 ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンは、スローペースですがブルックナーの交響曲のチクルスに取り組んでおり、2012年収録のブルックナー第 8番(716204)、2013年収録のブルックナー第5番(717904)と充実した音楽を聴かせてくれました。この第9番はブルックナー最後の交響曲で、第 3楽章まで書き上げられた未完の作品でありますが、晩年の宗教色に彩られた深遠な世界が圧倒的な存在感で描かれています。ティーレマンとシュターツ カペレ・ドレスデンは、2015年2月の来日公演でもブルックナーの第9番を取り上げており、素晴らしい演奏を披露しました。このバーデン=バーデン でもティーレマンは緻密な音楽を細部まで作り込み、オケの伝統美である美しい音色をあますところなく引き出し、バーデン=バーデン祝祭劇場がまるで荘 厳な聖堂かのような感動的な響きをうみだしています。 (Ki)
73-7808
!!
73-7904(Bluray)
!!
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」

ドキュメンタリー
「ディスカヴァリング・ベートーヴェン〜クリスティアン・ティーレマンとヨアヒム・カイザーとの対話」
(交響曲第9番「合唱つき」)
ドキュメンタリー撮影監督:アンカ=モニカ・パンデレア&クリストフ・エンゲル
アネッテ・ダッシュ(S)
藤村実穂子(A)
ピョートル・ベチャワ(T)
ゲオルク・ツェッペンフェルト(Bs)
ウィーン楽友協会cho
クリスティアン・ティーレマン(指)VPO

収録:2010年4月、ウィーン、ムジークフェライン大ホール(ライヴ)
画面:16:9 NTSC
音声:DTS5.0、PCM2.0
字幕:英仏西伊韓中,日本語
本編:80 分
ボーナス:58 分
2008年12月から2010年4月にかけてムジークフェラインザールで行われた、ティーレマン&ウィーン・フィルによるベートーヴェン・チクルス。ティー レマン&ウィーン・フィルという現代最高の組み合わせによる演奏、ティーレマンと高名な批評家ヨアヒム・カイザーによる、ベートーヴェンの交響曲につい ての興味深い対談映像集、さらに高品位なHD映像と音質で大変話題となった一作。 (Ki)
73-2508
!!
73-2604(Bluray)
!!
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」(ハース版) シュターツカペレ・ドレスデン
クリスティアン・ティーレマン(指)

収録:2015年5月23日バーデン=バーデン祝祭歌劇場(ライヴ)
■DVD
画面:16:9 NTSC
音声:DTS5.0、DD5.0、PCM2.0
75分
■Bluray)4
画面:16:9 HD
音声:DTS-HD MA5.0、PCM2.0
75分
ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンは、スローペースですがブルックナーの交響曲のチクルスに取り組んでおり、2012年収録の第8番 (716204)、2013年収録の第5番(717904) 、当盤と同時期に収録した第9 番(733404)と充実した音楽を聴かせてくれました。ブルックナーの交 響曲第4番「ロマンティック」は、演奏時間70分強と通常より長めですが、その長さを全く感じさせず、一音一音丁寧に紡ぎだされるブルックナーの世 界を堪能することができます。シュターツカペレ・ドレスデンの熟成された豊かな響きがホールを包み、完璧なアンサンブルと繊細かつダイナミックな表現 で、ティーレマンの自信と確信に満ちた演奏が披露されています。 (Ki)
73-8208
!!
73-8304(Bluray)
!!
ブルックナー:交響曲第6番イ長調 シュターツカペレ・ドレスデン
クリスティアン・ティーレマン(指)

収録:2015年9月13、14日ドレスデン歌劇場(ライヴ)
◆DVD
画面:16:9 NTSC
音声:DTS5.0、PCM2.0、63分
◆Bluray
画面:16:9 Full HD
音声:DTS-HD MA 5.0、PCM2.0、63分
「ザルツブルク・イースター音楽祭 in JAPAN 2016」で来日し、その実力を改めて示したティーレマン率いるシュターツカペレ・ドレスデンが、 2012年のティーレマン首席指揮者就任以来進めているブルックナー交響曲チクルス。これまでに第8番(2012年収録)、第5番(2013年収録)、第 9番(2015年収録)、第4番(2015年収録)がDVD&BDで発売されています。今回リリースされるのは2015/2016シーズンのオープニングコンサート。 しなやかな弦、哀愁に満ちた管楽器、シュターツカペレ・ドレスデンの重厚かつ気品あふれる独特なサウンド、そしてティーレマンの緻密で濃厚な描写力。 特に第2楽章アダージョの慈悲深い美しさや終楽章の弦の重厚な響きと金管の推進力には脱帽です。ここ数年、指揮者とオケが互いに築き上げてきた成 果を感じることができる演奏と言えるでしょう。 (Ki)

74-0008
!!

74-0104(Bluray)
!!
ヴェルディ:歌劇「オテロ」 ホセ・クーラ(オテロ/テノール)
ドロテア・レシュマン(デズデモーナ/ソプラノ)
カルロス・アルバレス(イアーゴ/バリトン)
ベンジャミン・ベルンハイム(カッシオ/テノール)、クリスタ・マイヤー(エミーリア/メゾ・ソプラノ)、ゲオルク・ツェッペンフェルト(ロドヴィーコ/バス)、ブルール・マグヌス・トーデネス(ロデリーゴ/テノール)、チャバ・ゼゲディ(モンターノ/バリトン)、ゴードン・ビントナー(伝令/バリトン)、ソフィア・ピンツォウ(天使)
クリスティアン・ティーレマン(指)
シュターツカペレ・ドレスデン及び同cho
ザルツブル祝祭児童cho

収録:2016年3月19日ザルツブルク祝祭大劇場、ザルツブルク復活祭音楽祭ライヴ
◆DVD
画面:HD 16:9
音声:PCMステレオ、DTS5.1
原語:イタリア語
字幕:英独仏西中韓,日本語、147分
◆Bluray
画面:HD 16:9
音声:PCMステレオ、
DTS-HD MA5.1
原語:イタリア語
字幕:英独仏西中韓,日本語、147分
2016年ザルツブルク復活祭音楽祭のライヴ映像。ザルツブルク復活祭音楽祭はカラヤンが1967年に創設した音楽祭。2013年からはカラヤンの アシスタントをしていた経験をもつ現代最高峰の指揮者のひとりクリスティアン・ティーレマンが芸術監督を務め、シュターツカペレ・ドレスデンがレジ デント・オーケストラとして音楽祭の新たな歴史を作っています。2016年11月には同音楽祭を率いてティーレマンが来日公演を行ったのは記憶に新し いところです。 2016年ザルツブルク復活祭音楽祭のメイン・プログラムは、没後400年を迎えたシェイクスピア原作のヴェルディの歌劇「オテロ」。当初のキャストには、 オテロをヨハン・ボータ、イアーゴをディミトリ・フヴォロストフスキーが名を連ねていましたが、両名とも病気のためキャンセル(その後ヨハン・ボータ は惜しくも死去)したため、ホセ・クーラとカルロス・アルバレスに交代となって上演されました。演出は2015年新国立劇場新制作オペラ「椿姫」で注 目されたフランスの気鋭演出家ヴァンサン・ブサールとヴァンサン・ルメール。ベールで覆われた舞台に美しい映像が映り込むというなんともエレガントな 冒頭。そしてオテロの孤独、嫉妬、焦燥感、デズデモーナの苦悩と言ったそれぞれの心情を巧みに描き出しています。衣装はファッションデザイナーのク リスチャン・ラクロワ。華やかで極彩色を得意とするラクロワの鮮やかな衣装も見どころ。 特筆すべきはホセ・クーラ。キャスト交代という必ずしもベストの状態ではなかったかもしれませんが、そこはさすが1997年のオテロ・デビューから何 度となく出演しているだけあって、安定した歌唱を聴かせてくれます。年を老うごとに貫禄が増し、まさにはまり役。そして先日グラミー賞も受賞したドイ ツの名ソプラノ、ドロテア・レシュマンの情感豊かで繊細に歌い上げるデズデモーナも必見です。またイアーゴ役のカルロス・アルバレスも圧倒的な迫力で 存分に歌い上げています。ティーレマンの柔軟かつ繊細な音楽作り、そしてオケの熟成された豊かな響きと完璧なアンサンブル、ティーレマンのオペラ指 揮者としての力量とその音楽性をあらためて感じる上演となっています。 (Ki)
74-0808
!!
74-0904(Bluray)
!!
ブルックナー:交響曲第3番(1877年稿) シュターツカペレ・ドレスデン
クリスティアン・ティーレマン(指)

収録:2016年9月2,3日、フィルハーモニー、ミュンヘン(ライヴ)
映像監督:エリーザベト・メルツァー
◆DVD
画面:16:9 NTSC
音声:PCM2.0,DTS5.0、68分
◆Bluray
画面:16:9 HD
音声:PCM2.0,
DTS-HD MA5.0、68分
ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンによるブルックナー交響曲チクルス。2012年のティーレマン首席指揮者就任以来進めているプロジェクト でこれまでに、第8番(2012年収録)、第5番(2013年収録)、第9番(2015年収録)、第4番(2015年収録)、第6番(2015年収録)が DVD&BDで発売されています。今回リリースされるのは交響曲第3番。 ブルックナーの交響曲にはたいてい版の問題がつきものですが、今回ティーレマンは第3番に関して1877年第2稿を用いています。第3番は1873に 初稿が完成。その際に第2番と第3番の総譜をワーグナーに見せ、後に第3番を献呈しています。この第1稿にはワーグナーから引用が多く含まれてい ました。しかし初演の際に演奏不可能とされ ブルックナーは大幅な改訂を行います。ここでワーグナーから引用されたフレーズは削除されています。これ が第2稿となります。1950年に出版された第2稿に基づく校訂をエーザー版と言いますが、これには第3楽章スケルツォのコーダがありません。ティー レマンが用いたにはコーダの含まれる1981年出版の新全集ノヴァーク版。このコーダについては、1878年レティヒ社から出版される際に、ブルックナー 自身がコーダを削除することを望んだとされています。 シュターツカペレ・ドレスデンのブルックナーといえば、シノーポリとの録音集がありますが、同コンビで1990年に録音された第3番も、今回ティーレ マンと同じ版を用いています。ドレスデンの美しい弦の響きは言うまでもなく、金管の柔らかくも深みのあるサウンドは素晴らしく冒頭の雄大さは圧巻。ス ケルツォ部分もスリリングでヴァイオリンが奏でる動機が印象強く演奏されています。ティーレマンは細部にまで渡り緻密に表現し、音楽に深く傾倒し、特 にコーダへ通じる演奏は、究極の弱音でもって高度な緊張感を持続し、その後の音楽の開放は力みのない深い響きを作り上げています。 (Ki)
74-2808(2DVD)
!!

74-2904(Bluray)
!!
ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」 ペーター・ザイフェルト(ジークムント/テノール)
ゲオルク・ツェッペンフェルト(フンディング/バス)
ヴィタリー・コワリョフ(ヴォータン/バリトン)
アニヤ・ハルテロス(ジークリンデ/メゾ・ソプラノ)
クリスタ・マイア(フリッカ/メゾ・ソプラノ)
アニヤ・カンペ(ブリュンヒルデ/ソプラノ)
ヨハンナ・ヴィンケル(ゲルヒルデ/ソプラノ)
ブリット・トーネ・ミュラーツ(オルトリンデ/ソプラノ)
クリスティーナ・ボック(ワルトラウテ/メゾ・ソプラノ)
カタリーナ・マギエラ(シュヴェルトライテ/アルト)
アレクサンドラ・ペーターザマー(ヘルムヴィーゲ/メゾ・ソプラノ)
ステパンカ・プカルコヴァ(ジークルーネ/メゾ・ソプラノ)
カトリン・ヴントザム(クリムゲルデ/メゾ・ソプラノ)
ジモーネ・シュレーダー(ロスワイセ/アルト)
クリスティアン・ティーレマン(指)
ドレスデン国立歌劇場O
演出:ヴェラ・ネミロヴァ
舞台:ギュンター・シュナイダー=ジームセン
1967年の舞台再構築&衣装:ジェンス・キリアン
照明:アラフ・フリーゼ
映像:ロカフィルム
監督:ティツィアーノ・マンシーニ
収録:2017年4月5-17日ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)
◆DVD
画面:NTSC16:9
音声:PCMステレオ、DTS5.0
字幕:英仏西伊韓,日本語
原語:ドイツ語
リージョン:ALL、、235分
◆Bluray
画面:HD1080i16:9
音声:PCMステレオ、DTS-HDMA5.0
字幕:英仏西伊韓,日本語
原語:ドイツ語
リージョン:ALL、235分
2017年4月に行われたザルツブルク復活祭音楽祭のライヴ映像。ザルツブルク復活祭音楽祭は、1967年にカラヤンにより設立され2017年で50周 年を迎えました。今回上演された「ワルキューレ」は、50年前にカラヤン自ら演出を行った1967年公演の再演です。指揮は、カラヤンのアシスタントも務め、 現在のザルツブルク復活祭音楽祭の音楽監督でもあるクリスティアン・ティーレマン。いまやバイロイト音楽祭を担う存在のティーレマンですが、もとをたど るとザルツブルク復活祭音楽祭は、カラヤンがバイロイトに対抗して立ち上げたものというのも時代の変化を感じさせます。その記念すべき第1回公演が「ワ ルキューレ」で、指揮・演出はカラヤン、オケはベルリン・フィル、舞台がギュンター・シュナイダー=ジームセンでありました。2017年の上演では、ジェンス・ キリアンが再構築したジームセンの舞台装置が再現され、ブルガリア出身の女性演出家、ヴェラ・ネミロヴァの新しい視点が反映された演出で上演されました。 歌手陣も50周年記念というだけに豪華な面々。ジークムントには、当代きってのヘルデン・テノール、ペーター・ザイフェルト。貫禄の歌唱と演技で聴衆を 魅了しました。そしてフンディング役には、バイロイトでも活躍するゲオルク・ツェッペンフェルト。ヴォータン役のヴィタリー・コワリョフも張りのある声質 で抜群のはまり役。そして女性陣もアニヤ・ハルテロスのジークリンデ、アニヤ・カンペのブリュンヒルデともに輝かしい歌唱を披露しました。そしてティー レマンの指揮も、陰影の濃いワーグナー独特の音響を細部まで描きだし、雄弁なワーグナーの音楽をドラマティックに展開しています。 カラヤンが非常な情熱を捧げたザルツブルク復活祭音楽祭の50周年を祝うにふさわしい熱演となりました。 (Ki)


74-3204(Bluray)
!!
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 フランツ・ウェルザー=メスト(指)
ミラノ・スカラ座O&cho
カルロス・アルバレス(アルマヴィーヴァ伯爵)
ディアナ・ダムラウ(伯爵夫人)
ゴルダ・シュルツ(スザンナ)
マルクス・ヴェルバ(フィガロ)
マリアンヌ・クレバッサ(ケルビーノ)
アンナ・マリア・チウリ(マルチェッリーナ)
アンドレア・コンチェッティ(バルトロ/アントーニオ)
クレシミール・シュピチェル(バジリオ/ドン・クルツィオ)
テレサ・ジッサー(バルバリーナ)
フランチェスカ・マンツォ(娘1)
クリスティン・スヴェインスドッター(娘2)
通奏低音:ジェイムズ・ヴォーン(フォルテピアノ)シモーネ・グロッポ(チェロ)
演出:フレデリック・ウェイク=ウォーカー
舞台&衣裳:アントニー・マクドナルド
照明:ファビアナ・ピッチョーリ

収録:2016年10月、ミラノ・スカラ座
映像監督:パトリツィア・カルミネ
音声:PCMステレオ、DTS-HD5.1
原語:イタリア語
字幕:英独仏西韓日本語
リージョン:All、214分
2016年ミラノ・スカラ座の新プロダクション「フィガロの結婚」がブルーレイとDVDで発売されます。モーツァルト没後225年を記念して、イギリス の若手フレデリック・ウェイク=ウォーカーが演出。ウェイク=ウォーカーは、2014年グラインドボーン音楽祭で「偽の女庭師」の印象的な演出を手掛け注 目され、今回大規模オペラの演出するのが2度目という新進気鋭の演出家。イタリアの伝説的演出家ジョルジョ・ストレーレルに敬意を表し、ストレーレル の代表作1973年パリ・オペラ座の「フィガロの結婚」に使われたアームチェアをこの舞台でも用いています。 そして歌手陣は、カルロス・アルバレス、ディアナ・ダムラウ、マルクス・ヴェルバのベテラン勢に加え、フランスの注目メッゾ、マリアンヌ・クレバッサと南 アフリカ出身のソプラノ、ゴルダ・シュルツなど今をときめく若手歌手も出演し、超豪華キャストが勢ぞろい。伯爵夫人を演じるダムラウは、アリア「楽しい 思い出はどこへ」では比類なき表現で聴衆を魅了、そしてズボン役のクレバッサは、艶っぽい声質と可憐な立ち姿が舞台でひときわ存在感を放っています。 さらにウェルザー=メストがスカラ座で初めてオペラを振ったことでも話題になった注目の上演です。ウェルザー=メストの指揮は、明瞭でそれぞれの場面を 的確に印象付け、ソリストたちをのびのびと歌わせています。
74-4608
!!

74-4704(Bluray)
!!
ブルックナー:交響曲第1番(リンツ稿) シュターツカペレ・ドレスデン
クリスティアン・ティーレマン(指)
映像監督:アンドレアス・モレル

収録:2017年9月6日、フィルハーモニー、ミュンヘン(ライヴ)
◆DVD
画面:NTSC 16:9
音声:PCM2.0, DTS5.0
リージョン:All、58分
◆Bluray
画面:HD 16:9
音声:PCM2.0,
DTS-HD-MA5.0
リージョン:All、58分
2012年のティーレマン首席指揮者就任以来進めているプロジェクト でこれまでに、第7番(2012年収録/Opus Arte)、第8番(2012年収録)、第5番(2013年収録)、第9番(2015年収録)、第4番(2015 年収録)、第6番(2015年収録)、第3番(2016年収録)がDVD&BDで発売されています。今回リリースされるのは交響曲第1番。 1868年5月にブルックナー自身の指揮により初演されました。ブルックナーは当時リンツの大聖堂のオルガニストを務めており、初演も同地で行われま した。その後ブルックナーは、1868年10月にウィーン移り新しい交響曲に次々ととりかかりますが、旧作品の改稿も同時に行っていました。この第1 番は1877年、1884年、さらに1890年頃にかけて改訂が行われ、これが<ウィーン稿>となります。他の交響曲と比べるとこの第1番は、ブルックナー 自身も「生意気な小娘」と評していたように、その野趣に富むブルックナー初期の作風が好まれ、改訂前の稿である<リンツ稿>の方が演奏される機会も 比較的多い作品です。 ティーレマンの緻密な描写力、シュターツカペレ・ドレスデンの重厚なサウンドはそのままに、初期作品の活気をたたえた演奏。シュターツカペレ・ドレス デンといえばワーグナーとR・シュトラウスが君臨していましたが、1895年にアドルフ・ハーゲン指揮で演奏して以来、ベーム、カイルベルト、ヨッ フム、シノーポリ、ハイティンク、らが取り上げており、このブルックナー・チクルスもティーレマンとオケが互いに築き上げてきた成果を感じることができ ます。 (Ki)

72-6408
!!
72-6504(Bluray)
!!
R・シュトラウス生誕150年記念コンサート
リーム:厳粛な歌(管弦楽のための)
R.シュトラウス:「4つの最後の歌」(リーム編曲による管弦楽伴奏版)、
 アルプス交響曲Op.64
クリスティアン・ティーレマン(指)
シュターツカペレ・ドレスデン
アニヤ・ハルテロス(S)

収録:2014年6月9日ゼンパーオーパー、ドレスデン(ライヴ)
映像監督:ミヒャエル・ベイヤー
◆DVD
画面:16:9 NTSC
音声:DTS5.1、
PCMステレオ
原語:ドイツ語
字幕:英仏西中韓,日本語/103分
◆Bluray
画面:16:9 HD
音声:DTS-HS MA5.1、
PCMステレオ
原語:ドイツ語
字幕:英仏西中韓,日本語/103分
R・シュトラウスゆかりの街ドレスデンで、2014年6月9日から11日の3日間、ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデン(SKD)によって行われ た記念コンサート。初日には、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管&シャイーも登場、2日目は上演機会の少ないオペラ「火の消えた町」がコンサート形 式で上演、さらに3日目の6月11日R.シュトラウスの誕生日には、ガラ・コンサートが行われ、大いに盛り上がった記念コンサート・シリーズでした。
この映像は初日の午後に登場したティーレマンとSKDの演奏を収録。冒頭にはリームの「厳粛な歌」、続いてリーム編曲の管弦楽伴奏版によるR・シュ トラウスの「4つの最後の歌」。ソプラノにはドイツ=ギリシャ系のアニヤ・ハルテロスを迎えています。彼女は力強い声質と豊かな表現力で聴かせる人気 のソプラノ。この「4つの最後の歌」は、すでにルイージ&SKD盤とヤンソンス&バイエルン放響盤との録音があり、いずれも高い評価を得ています。そ して最後にSKDに献呈された「アルプス交響曲」という充実のプログラムです。今やドイツを代表する巨匠指揮者として着実にキャリアを積んでいるティー レマン。2000年にウィーン・フィルと同曲を録音。若き日のティーレマンが描いた壮麗な「アルプス交響曲」で21世紀の巨匠としての切符を手に入れた 録音でした。SKDはケンペ、シノーポリ最近ではルイージなど数々の名演を生み出しています。ここではティーレマンの重厚な指揮と、SKDの見事な描写力、 各テーマに沿った説得力のある指揮で、記念の公演にふさわしい演奏を披露しています。 (Ki)
72-8908 (2DVD)
!!
72-9004 (Blu-ray)
!!
リヒャルト・シュトラウス・ガラ
R・シュトラウス:《ばらの騎士》Op.59〜ワルツ第1番、
《エレクトラ》Op.58〜エレクトラのモノローグ「ひとりだ!たったひとりだ!」
《火の危機》Op.50〜愛の場面
《サロメ》Op.54〜フィナーレ「あなたは私に接吻をさせてくれなかった、ヨカナーン」
《ばらの騎士》Op.59〜ワルツ第2番
《アラベラ》Op.79〜第1幕フィナーレ「私のエレメール!」
《インテルメッツォ》Op.72〜4つの交響的間奏曲より第2曲「暖炉で夢見る」
《エジプトのヘレナ》Op.75〜第2幕ヘレナのアリア「第2の花嫁の夜!魔法の夜」
《無口な女》Op.80〜序曲「ポプリ」
《ダフネ》Op.82〜フィナーレとダフネの変容「私は行く…月の光の音楽…アポロ!お兄様!」
クリスティアン・ティーレマン(指)
シュターツカペレ・ドレスデン
クリスティーヌ・ゲルク(S)
アニヤ・ハルテロス(S)
カミッラ・ニールンド(S)
収録:2014年6月11日ゼンパーオーパー、ドレスデン
映像監督:ミヒャエル・ベイヤー

◆DVD
画面:16:9、NTSC
音声:DTS-HD5.1、PCMステレオ
字幕/本編:英,仏,西,中,韓,日本語(原語:独)
ドキュメンタリー:英,韓,日本語(原語:独)
00分(本編)+46分(ドキュメンタリー)

◆Bluray
画面:16:9、HD
音声:DTS-HDMA5.1、PCMステレオ
字幕/本編:英,仏,西,中,韓,日本語(原語:独)
ドキュメンタリー:英,韓,日本語(原語:独)
100分(本編)+46分(ドキュメンタリー)
R・シュトラウスゆかりのドレスデンで、2014年6月11日、クリスティアン・ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンが150回目の誕生日を祝っ たガラ・コンサート。コンサートにはクリスティーヌ・ゲルク、アニヤ・ハルテロス、カミッラ・ニールンドの3人のR.シュトラウスを得意とする名ソプラ ノが登場。ご存知の通りR・シュトラウスとシュターツカペレ・ドレスデンは深い関係にあります。道徳上の理由でベルリンでの上演が許可されなかった オペラ「火の危機(火の消えた街)」は、ドレスデンで成功を収め、さらに続くオスカー・ワイルドの戯曲「サロメ」をドレスデンで初演し大成功を収めると、 「エレクトラ」「ばらの騎士」と続々とドレスデン初演を行い、名声を得ます。その結果R・シュトラウスのオペラ15作品中9作品がドレスデンで初演さ れています。そうした伝統を踏まえてこのコンサートで取り上げられているオペラの作品は、すべてドレスデンで初演されたもので統一されています。今や R.シュトラウスを指揮すれば右に出るものがいないティーレマン。総譜を隅々までクリアに聴かせ、ドレスデンから重厚で緻密な響きを引き出しています。 さらにこの映像には、ティーレマンが語るR.シュトラウス「マイ・シュトラウス」というドキュメンタリー映像が収録されています。ベルリンで育ったティー レマンはカラヤン&ベルリン・フィルの R. シュトラウスの演奏をよく聴いていたと言います。さらにドレスデンで所有している初演された 9 つのオペラの自 筆譜にも話題は触れており、そのスコアには、エルンスト・フォン・シューフ、フリッツ・ブッシュ、カール・ベーム、オトマール・スウィトナーら歴代の 指揮者たちの書き込みがあり、それを丹念に勉強していることも明かしています。リハーサル映像も盛り込まれており、様々な角度からティーレマンのR.シュ トラウス像を見ることができます。 (Ki)


このページのトップへ


このサイト内の湧々堂オリジナル・コメントは、営利・非営利の目的の有無に関わらず、
これを複写・複製・転載・改変・引用等、一切の二次使用を固く禁じます
万一、これと類似するものを他でお見かけになりましたら、メール
でお知らせ頂ければ幸いです




Copyright (C)2004 WAKUWAKUDO All Rights Reserved.