湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
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※表示価格は、全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは、全て1SACD(ハイブリッド)です。
品番 内容 演奏者
PTC-5186.002
モーツァルト:交響曲第29番
セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」
交響曲第5番変ロ長調 K.22「ハーグ」
セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
マルコ・ボーニ(指)
コンセルトヘボウCO

録音:2001年9月
PTC-5186.023
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集
第14番 嬰ハ短調 Op.27-2「月光」
第4番 変ホ長調 Op.7
第8番 ハ短調 Op.13「悲愴」
児玉麻里(P)

録音:2003年1月20日-25日、2004年4月26日、ドープスヘジンデ教会
PTC-5186.042
ブラームス:交響曲第2番
悲劇的序曲
ハンス・フォンク(指)オランダRSO
PTC-5186.051
ブルックナー:交響曲第7番 ヤコブ・クライツベルク(指)ウィーンSO

録音:2004年6月、ウィーン・コンツェルトハウスライヴ
2004年の来日公演では、オケの楽器配置も含めて独特の見識を見せ、内容の濃い演奏(シューベルトの「グレート」!)を聴かせてくれたコンビの待望録音!
PTC-5186.063
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.3
第16番 ト長調Op.31-1
第17番 ニ短調Op.31-2「テンペスト」
第18番 変ホ長調Op.31-3
児玉麻里(P)
PTC-5186.067
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調Op.2-1
ピアノ・ソナタ第2番イ長調Op.2-2
ピアノ・ソナタ第3番ハ長調Op.2-3
児玉麻里(P)
前作から約1年振りのリリースとなるこの4枚目の録音では、若かりしベートーヴェンが生んだ最初の3曲(第1番〜第3番)を収録。

PTC-5186.307
ブラームス:交響曲第1番、
ハイドンの主題による変奏曲
マレク・ヤノフスキ(指)ピッツバークSO
録音:2007年3月のライヴ
ヤノフスキのブラームス交響曲全集再録音、第1弾。ワーグナーの「リング」などで名を馳せた頃に比べると影を潜めてしまった感のあるヤノフスキですが、いつの間にかこんな独自の芸風を確立していたとは思いも寄りませんでした!強烈な解釈こそ見当たりませんが、大仰に構えることなく、まるでブラームスの青年期の作品のように清々しい演奏を展開し、その中に並々ならぬ集中力と有機的なフレージングが盛り込まれているのです。第1楽章序奏部は、低音域が効いたいかにもブラームスらしいハーモニーを醸し出しますが、フレージングは一切粘らず、和声の透明度も高いのが印象的。主部は中庸のテンポ、しかも古風なドイツ流儀にはきっぱりと背を向けたインテンポ。、しかしほんの些細なアゴーギクからはフワッとロマンの香りが引き出され、アンサンブルの緊張感も高く、「普通の演奏だなぁ」と思いつつも途中で切り上げられない不思議な求心力を孕んでいるのです。展開部に入るとますます惹き付けられ、9:17からの管楽器の音型が、奇を衒うのではなくはっきりとした輪郭を伴って最後まで自然に湧き上がらせるさり気ないこだわり、単に呼吸の深さだけでは計れない凝縮力の高いフレージングが実に魅力的。そしてコーダの築き方は、まるでシューリヒトのようなしなやかな終息!第2楽章のみは打って変わって深々とした呼吸を続け、どこまでも内省的な表現を続けますが、やはりハーモニーの美しさは保持されているので陰鬱さは皆無。じっくり練り込まれたアゴーギクの味わいもまた格別です。ヤノフスキが意図するインテンポの効能が最大に発揮されるのは終楽章。ティンパニを効果的に鳴らせばいかにも頑丈で逞しい音楽となりますが、ここでは徹底してアンサンブルのひとつとして扱っているのが象徴しているように、他の楽器も決して突出させることなく(但し7:43からのホルンの連射力は凄い!)、あくまでも音楽の持つ自然の風合いを生かしきっているので、音楽が淀みが生じないのです。弦のテーマの歌わせ方もいたって普通。その後もまるで煩悩とは無縁の音楽が淡々と流れますが、やはり共感の確かさはもとより、何かこの曲に掛ける一途な思いを感じてなりません。11:21では最高に激高させた音の塊をぶつけますが、その確信に満ちた響きが感動的。エンディングの運びも変に粘ることがなく、作品のキリッとしたフォルムを守り抜いたまま締めくくられますが、聴後には心からいい曲を味わったという満足感に包まれるのです。この演奏をちょっと聴いただけで当たり前の演奏だなと感じた方も、どうかもう数分耳を傾けてください。終始ブレることのない一貫した主張に気付き、不思議な魅力にハマまっていただけることでしょう。なお、これはライヴ録音となっていますが、拍手も含めてノイズはまったくと言っていいほど聞き取れません。 【湧々堂】
PTC-5186.313
ベートーヴェン:交響曲第1番/第3番「英雄」 フィリップ・ヘレヴェッヘ(指)
ロイヤル・フランダースPO

録音:2007年6月26日〜29日
今回の新作でも前作と同じくアンドレアス・ノイブロンナー率いる世界最強録音チーム「トリトナス」がレコーディングの一切を担当。録音会場をベルギーのブルージュ・コンセルトヘボウに移すなど、録音面にも乞うご期待。
PTC-5186.314
ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調Op.36
 交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」
フィリップ・ヘレヴェッヘ(指)
ロイヤル・フランダースPO

録音:2009年2月、デ・シンゲル(アントワープ/ベルギー)
2008−2009シーズンからは、オランダの若き名匠ヤープ・ファン・ズヴェーデンをチーフ・コンダクターに迎えるなど、さらに陣容を強化させたロイヤル・フランダース・フィル。レコーディングは前2作と同様に、MTT&SFSのマーラー・チクルスを録音面で支えてきたアンドレアス・ノイブロンナー率いる世界最強録音チーム「トリトナス」が担当。
PTC-5186.316
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
交響曲交響曲第8番
フィリップ・ヘレヴェッヘ(指)
ロイヤル・フランダースPO

録音:2007年6月4日、9日〜10日
1997年の音楽監督就任から10年という歳月が流れており、ヘレヴェッヘとロイヤル・フランダース・フィルの関係は以前とは比べ物にならないレベルにまで成熟。ヘレヴェッヘとロイヤル・フランダース・フィルの録音を担当したのは、アンドレアス・ノイブロンナー率いる世界最強録音チーム「トリトナス」。ティルソン・トーマスと&サンフランシスコ響のマーラー・チクルスで実現した超優秀録音の実績があるだけに、録音面への期待も非常大い。
PTC-5186.338
ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14
序曲「リア王」Op.4
マレク・ヤノフスキ(指)ピッツバークSO

録音:2009年10月&11月、ハインツ・ホール(ピッツバーク)
「幻想」は、一定の品位を守りながら、この曲に期待するダイナミズムを十分に確保。オケにヨーロッパ風の香りも植え付けながら、独特の手応えを感じさせる名演。第1楽章序奏から媚びたようなアゴーギクは徹底排除しつつも、その中には温かい情感が。主部以降は小気味良く進行。展開部で顕著なように、金管のさり気ないアクセントが、絶妙なスパイスとして響く点も印象的。媚びないテンポ感は第2楽章も同様。粋な推進性を保った可憐さが際立ちます。ハープの響きがこれほど美しくブレンドした例も珍しいでしょう。
第3楽章でも音楽の見通しは常に明快。音像もクリアそのもの。第4楽章は、トランペットのテーマをあえてメロウに吹かせ、楽天的なマーチとは一線を画すアプローチ。終楽章に至っても安易にドロドロした回帰趣味の演奏に陥ることはありませんが、ニュアンスの細部まで掘り下げる意欲は相当なもので、その姿勢が音楽に確実な熱気を注入する要因といなっていることが分かります。トラック7の0:14の弦の細かい動きが、リアルに再現されるのも驚異的!楽器を汚い音で咆哮させず、「詩的なダイナミズム」を徹底的に追求したこの演奏の価値は絶大です!【湧々堂】
PTC-5186.351
ブルックナー:交響曲第5番(ノヴァーク版) マレク・ヤノフスキ(指)スイス・ロマンドO

録音:2009年7月、ヴィクトリア・ホール(ジュネーヴ)
このの「5 番」は、スイス・ロマンドが突入した新たな黄金期を実感させてくれまする。
PTC-5186.370
ブルックナー:交響曲第7番ホ長調(ノヴァーク版) マレク・ヤノフスキ(指)スイス・ロマンドO
ポーランド出身の名指揮者マレク・ヤノフスキとスイス・ロマンドOのブルックナー・チクルス第5弾。
PTC-5186.388
ヤナーチェク:グラゴル・ミサ(1926−27年原典版)
狂詩曲《タラス・ブーリバ》
マレク・ヤノフスキ(揮)
ベルリンRSO、ベルリン放送Cho
アガ・ミコライ(S)
イリス・フェルミリオン(Ms)
スチュアート・ニール(T)、
アルチュン・コチニャン(Bs)、
イヴェタ・アプカルナ(Org)

録音:2010年11月、ベルリン放送スタジオ&2012年4月、ベルリン・フィルハーモニー(オルガン独奏)
近代チェコ、モラヴィア地方の大作曲家ヤナーチェクの音楽の演奏と解釈に大きな自信を持つヤノフスキ。古代スラヴ語のグラゴル文字の典礼文による「グラゴル・ミサ」では、冒頭にイントラーダを配し、オルガン独奏の後奏(Varhany Solo/Postludium)では、出版譜とは異なるオリジナルのマニュスクリプトをベースとするなど、ヤノフスキはベルリン放送響とのレコーディングのために自筆譜に基づく"原典版"を用いています。
PTC-5186.447
ブルックナー:交響曲第1番ハ短調(リンツ稿) マレク・ヤノフスキ(指)スイス・ロマンドO

録音:2011年6月、ヴィクトリア・ホール(ジュネーヴ)
ベルリン放送響とのワーグナー・プロジェクトが絶好調のポーランドの名匠マレク・ヤノフスキが、名門スイス・ロマンドOと進めるブルックナー・チクルス第6弾。
PTC-5186.448
ブルックナー:交響曲第2番ハ短調(1877年稿、キャラガン校訂) マレク・ヤノフスキ(指)スイス・ロマンドO

録音:2012年10月、ヴィクトリア・ホール(ジュネーヴ、スイス)
ブルックナーの他の交響曲と同じく、数度の改訂が行われた「交響曲第2番」でヤノフスキが選んだのは、1877年稿のウィリアム・キャラガン校訂版。「第1番」や「第3番」での見事な演奏を聴かせてくれたヤノフスキ。「第2番」の決定稿とも評されるヴァージョンでの好演。
PTC-5186.449
ブルックナー:交響曲第3番(1889年第3稿/ノヴァーク版) マレク・ヤノフスキ(指)
スイス・ロマンドO

録音:2011年10月、ヴィクトリア・ホール(ジュネーヴ/スイス)
「ワーグナー・プロジェクト」でも絶好調のマレク・ヤノフスキがスイスの名門、スイス・ロマンド管弦楽団と取り組むブルックナー・チクルス。

PTC-5186.450
ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調《ロマンティック》〔1878/80年稿(ノヴァーク版)〕 マレク・ヤノフスキ(指)
スイス・ロマンドO

録音:2012年10月、ヴィクトリア・ホール(ジュネーヴ、スイス)
ピンカス・スタインバークの後を継ぎ、2011−2012シーズンまで音楽監督としてスイス・ロマンド管弦楽団を率いたポーランド出身の名匠マレク・ヤノフスキ。2007年5月に収録された「交響曲第9番ニ短調」からスタートした、ヤノフスキ&スイス・ロマンド管弦楽団のブルックナー・チクルスもいよいよフィナーレ。
PTC-5186.501
ブルックナー:ミサ曲第3番ヘ短調 マレク・ヤノフスキ(指)
スイス・ロマンドO
ベルリン放送Cho
レネケ・ルイテン(S)、
イリス・フェルミリオン(Ms)、
ショーン・マシー(T)、
フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ(Bs)

録音:2012年6月、ヴィクトリア・ホール(ジュネーヴ、スイス)
1867年から1868年にかけて作曲され、その後1881年までに数度にわたり改訂が行われたブルックナー最後のミサ曲。エリー・アメリンクの愛弟子レネケ・ルイテン、ヤノフスキの「ラインの黄金」にも出演し、日本ではインバル&都響のマーラーにも招かれたイリス・フェルミリオンなど、ソリスト陣の充実振りも頼もしい。
PTC-5186304
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集
ピアノ・ソナタ第25番ト長調Op.79
ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調Op.78「テレーゼ」
ピアノ・ソナタ第9番ホ長調Op.14-1
ピアノ・ソナタ第10番ト長調Op.14-2
ピアノ・ソナタ第19番ト短調Op.49-1
ピアノ・ソナタ第20番ト長調Op.49-2
児玉麻里(P/スタインウェイD-274)

録音:2008年3月&2010年1月、ファルテルモント(オランダ)
1999年のロサンゼルスと、2003年にスタートした東京の浜離宮朝日ホールと名古屋のスタジオ・ルンデでの、ピアノ・ソナタ全曲演奏会の成功により、日本有数のベートーヴェン弾きとしての評価を高めた児玉麻里のペンタトーン(PentaTone)でのレコーディングの第5弾が登場!
PTC-5186315
ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調Op.60
交響曲第7番イ長調Op.92
フィリップ・ヘレヴェッヘ(指)
ロイヤル・フランダースPO

録音:2004年11月、デ・ローマ(アントワープ)
チクルスのスタートとなった「交響曲第4番」&「交響曲第7番」がペンタトーンから"SACD Hybrid"で復活!
PTC-5186377
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集Op.10
ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10-3
ピアノ・ソナタ第6番ヘ長調Op.10-2
ピアノ・ソナタ第5番ハ短調Op.10-1
児玉麻里(P)

録音:2010年1月
PTC-5186390(2SACD)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集
ピアノ・ソナタ第11番変ロ長調Op.22
ピアノ・ソナタ第12番変イ長調Op.26「葬送」
ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調Op.27-1「幻想曲風ソナタ」
ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調Op.54
ピアノ・ソナタ第27番ホ短調Op.90
ピアノ・ソナタ第15番ニ長調Op.28「田園」
児玉麻里(P)

録音:2012年8月、ファルテルモント(オランダ)
2003年にスタートした日本屈指のベートーヴェン弾き、児玉麻里のベートーヴェンのピアノ・ソナタ集第8巻は、SACD Hybrid盤2枚組でのリリース!第8巻には、ベートーヴェンの初期から中期への橋渡しとなる1800年以降に作曲された「葬送」や「幻想曲風ソナタ」、「田園」などの6作品を収録。1999年のアメリカ(ロサンゼルス)、2003年の日本(東京&名古屋)での「全曲演奏会」で大成功を収め、オランダのペンタトーン(Pentatone)での「全曲録音」も完結へと着実に進む児玉麻里のベートーヴェン。
PTC-5186391
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調 Op.106「ハンマークラヴィーア」
ピアノ・ソナタ第28番イ長調 Op.101
児玉麻里(P/スタインウェイ&サンズD-274)

録音:2013年2月、オンデル・デ・リンデン(ファルテルモント、オランダ)
第7巻で孤高の傑作群「後期三大ソナタ」(PTC-5186389)を弾き、「第28番」と「第29番」を収録した今作は後期作品集の第2巻。成熟、進化を遂げたピアニズムが、楽聖ベートーヴェンの後期2作品、「第28番」と「ハンマークラヴィーア」で発揮される ――。
PTC-5186400(2SACD)
ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」 マッティ・サルミネン(バス/ダラント)、
リカルダ・メルベート(ソプラノ/ゼンタ)、
ロバート・ディーン・スミス(テノール/エリック)、
シルヴィア・ハブロヴェツ(メゾ・ソプラノ/マリー)、
スティーヴ・ダヴィスリム(テノール/舵手)、
アルベルト・ドーメン(バス・バリトン/オランダ人)、
マレク・ヤノフスキ(指)ベルリンRSO&cho

録音(ライヴ録音):2010年11月13日、ベルリン・フィルハーモニー(ドイツ)
2013年のリヒャルト・ワーグナー生誕200周年の完成に向けて、ヤノフスキ&ベルリン放送響のワーグナー・プロジェクトが遂にスタート!幕開けとなる第1弾は。世界中のワグネリアンを熱くするであろうヤノフスキ&ベルリン放送響のワーグナーは、次の10年を代表するスペシャル・プロジェクトとなること必至!
PTC-5186404(3SACD)
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」 マレク・ヤノフスキ(指)ベルリンRSO&Cho
スティーヴン・グールド(トリスタン/テノール)、
ニーナ・シュテンメ(イゾルデ/ソプラノ)、
クワンチュル・ユン(マルケ王/バス)、
ヨハン・ロイター(クルヴェナール/バリトン)、
ミシェル・ブリート(ブランゲーネ/メゾ・ソプラノ)、
サイモン・ポーリー(メロート/テノール)、
クレメンス・ビーバー(牧童/テノール)、
アルットゥ・カターヤ(舵取り/バリトン)、
ティモシー・ファロン(若い船乗り/テノール)

録音(ライヴ):2012年3月27日、ベルリン・フィルハーモニー(演奏会形式)
マレク・ヤノフスキとベルリンRSO、そしてペンタトーン・クラシックス(Pentatone Classics)のトライアングルが、リヒャルト・ワーグナー(1813−1883)の生誕200周年となる2013年の完結を目指す「ワーグナー・プロジェクト」。ヤノフスキの「トリスタンとイゾルデ」では、トリスタン役には2010年12月〜2011年1月に新国立劇場でトリスタン歌手としての天性の資質を披露してくれたスティーヴン(ステファン)・グールド、イゾルデ役にはパッパーノ&コヴェント・ガーデン王立歌劇場との演奏でも存在感を示したスウェーデンの名花ニーナ・シュテンメを起用。
PTC-5186405
(3SACD)
ワーグナー:歌劇「タンホイザー」 アルベルト・ドーメン(Bs/ヘルマン)
ロバート・ディーン・スミス(T/タンホイザー)
クリスティアン・ゲルハーヘル(Br/ヴォルフラム)
ペーター・ゾーン(T/ヴァルター)
ヴィルヘルム・シュヴィングハンマー(Bs/ビテロルフ)
マイケル・マカウン(T/ハインリヒ)
マルティン・スネル(Bs/ラインマル)
ニーナ・シュテンメ(S/エリーザベト)
マリーナ・プルデンスカヤ(Ms/ヴェーヌス)
ビアンカ・ライム(S/若い羊飼い)
マレク・ヤノフスキ(指)ベルリンRSO&Cho

録音(ライヴ):2012年5月5日、ベルリン・フィルハーモニー(ベルリン)
2012年5月5日にベルリンのフィルハーモニーで上演された「タンホイザー」では、タイトル・ロールのタンホイザー役にはロバート・ディーン・スミス、ヘルマン役にはアルベルト・ドーメン、エリーザベト役にはニーナ・シュテンメ、そしてヴォルフラム役としてクリスティアン・ゲルハーヘルがシリーズ初登場を果たすなど、世界中で絶賛されている「ローエングリン」や「トリスタンとイゾルデ」などの前5作を上回るかのような豪華ソリストたちを起用。ワーグナーの主要オペラ作品の新たな名演の宝庫であり、ワグネリアンにとっての重要なコレクターズ・アイテムでもあるヤノフスキ&ベルリン放送響の「ワーグナー・エディション」。ワグネリアン熱狂の「タンホイザー」が堂々の登場です!!
PTC-5186406
(2SACD)
ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」 マレク・ヤノフスキ(指)ベルリンRSO、
トマシュ・コニェチュニ(bsBr/ヴォータン)、
クリスティアン・エルスナー(T/ローゲ)、
イリス・フェルミリオン(Ms/フリッカ)、
ギュンター・グロイスベック(Bs/ファーゾルト)、
ヨッヘン・シュメッケンベッヒャー(Br/アルベリヒ)、
アンドレアス・コンラート(T/ミーメ)、
アントニオ・ヤン(Br/ドンナー)、
コル=ヤン・デュッセリエー(T/フロー)、
リカルダ・メルベス(S/フライア)、
マリア・ラドナー(A/エルダ)、
ティモ・リーホネン(Bs/ファーフナー)、
ユリア・ボルヒェルト(S/ヴォークリンデ)、
カタリーナ・カンマーローアー(Ms/ヴェルグンデ)、
キズマーラ・ペサッティ(A/フロースヒルデ)

録音:2012年11月22日ベルリン・フィルハーモニー(ライヴ/演奏会形式)
いよいよスタートとなるマレク・ヤノフスキの新たなる「ニーベルングの指輪」。
ベルリン放送響との新録音では、ヴォータン役にトマシュ・コニェチュニ、ローゲ役にはクリスティアン・エルスナー、フリッカ役にはイリス・フェルミリオン、ファーゾルト役にはギュンター・グロイスベックなど、現代有数の名歌手たちを惜しみなく起用。
1980年代前半にドレスデン・シュターツカペレを振り「ニーベルングの指輪」の全曲録音を完成させているマレク・ヤノフスキ。
約30年振りとなる「ニーベルングの指輪」の全曲録音完成に向けて、最高のスタートとなる「ラインの黄金」の幕開けです!!
PTC-5186407
(4SACD)
ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」 マレク・ヤノフスキ(指)ベルリンRSO、トマシュ・コニェチュニ(ヴォータン/バリトン)、イリス・フェルミリオン(フリッカ/メゾ・ソプラノ)、ロバート・ディーン・スミス(ジークムント/テノール)、メラニー・ディーナー(ジークリンデ/ソプラノ)、ティモ・リーホネン(フンディング/バス)、ペトラ・ラング(ブリュンヒルデ/ソプラノ)、アニヤ・フィデリア・ウルリッヒ(ゲルヒルデ/ソプラノ)、フィオニュアラ・マッカーシー(オルトリンデ/ソプラノ)、ハイケ・ヴェッセルズ(ヴァルトラウテ/メゾ・ソプラノ)、キズマーラ・ペッサッティ(シュヴェルトライテ/コントラルト)、カローラ・ヘーン(ヘルムヴィーゲ/ソプラノ)、ウィルク・テ・ブルンメルストローテ(ジークルーネ/メゾ・ソプラノ)、ニコル・ピッコロミーニ(グリムゲルデ/コントラルト)、レナーテ・シュピングラー(ロスヴァイセ/メゾ・ソプラノ)

録音(ライヴ):2012年11月24日、ベルリン・フィルハーモニー(演奏会形式)
ドレスデン・シュターツカペレとの旧録音から約30年という月日を経て幕を開けたマレク・ヤノフスキの「ニーベルクの指輪」新録音。前作「ラインの黄金」からは、ヴォータンのトマシュ・コニェチュニ、フリッカのイリス・フェルミリオン、ティモ・リーホネンがフンディングで登場し、さらにはジークムントのロバート・ディーン・スミス、ジークリンデはのメラニー・ディーナー、そしてブリュンヒルデのペトラ・ラングが加わるなど、「ワルキューレ」でも世界有数のワーグナー
PTC-5186408
(3SACD)
ワーグナー:楽劇「ジークフリート」 マレク・ヤノフスキ(指)ベルリンRSO、
トマシュ・コニェチュニ(さすらい人/ヴォータン/バリトン)、
スティーヴン・グールド(ジークフリート/テノール)、
ヴィオレッタ・ウルマーナ(ブリュンヒルデ/ソプラノ)、
アンナ・ラーション(エルダ/アルト)
マッティ・サルミネン(ファーフナー/バリトン)、
ヨッヘン・シュメッケンベッヒャー(アルベリヒ/バリトン)、
クリスティアン・エルスナー(ミーメ/テノール)、
ゾフィー・クルスマン(森の小鳥/ソプラノ)

録音:2013年3月1日、ベルリン・フィルハーモニー(演奏会形式、ライヴ・レコーディング)
"さすらい人&ヴォータン"は「ワルキューレ」と同じくトマシュ・コニェチュニが務め、ヴィオレッタ・ウルマーナ、アンナ・ラーション、マッティ・サルミネン、ヨッヘン・シュメッケンベッヒャー、クリスティアン・エルスナー、ゾフィー・クルスマンなど、「ジークフリート」に起用された世界有数の名歌手たちの豪華共演は、シリーズの終盤に相応しい。ヤノフスキのワーグナーも「神々の黄昏」を残すのみ。壮大なフィナーレへ向けて、英雄ジークフリートが堂々の登場です!
PTC-5186409
(4SACD)
ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」 マレク・ヤノフスキ(指)
ベルリンRSO、
ベルリン放送Cho
ランス・ライアン(ジークフリート/テノール)、
ペトラ・ラング(ブリュンヒルデ/ソプラノ)、
マッティ・サルミネン(ハーゲン/バス)、
マルクス・ブリュック(グンター/バリトン)、
エディット・ハッラー(グートルーネ/ソプラノ)、
ヨッヘン・シュメッケンベッヒャー(アルベリヒ/バリトン)、
マリーナ・プルデンスカヤ(ヴァルトラウテ/メゾ・ソプラノ)、
ユリア・ボルヒェルト(ヴォークリンデ/ソプラノ)、
カタリーナ・カンマーローアー(ヴェルグンデ/メゾ・ソプラノ)、
キズマラ・ペッサッティ(フロスヒルデ/アルト)、
スサネ・レースマーク(第1のノルン/アルト)、
クリスタ・マイヤー(第2のノルン/メゾ・ソプラノ)、
ジャクリーン・ワーグナー(第3のノルン/ソプラノ)

録音:2013年3月15日、ベルリン・フィルハーモニー(演奏会形式、ライヴ・レコーディング)
ブリュンヒルデのペトラ・ラング、ハーゲンのマッティ・サルミネン、グンターのマルクス・ブリュック、さらにはエディット・ハッラー、ヨッヘン・シュメッケンベッヒャー、マリーナ・プルデンスカヤなど、「ワーグナー・エディション」のフィナーレに相応しい豪華なソリストたちが集結。ヤノフスキの「ワーグナー・エディション」、「ニーベルングの指輪」新録音、ここに堂々の完結です!
PTC-5186446
シューベルト:交響曲第8番「未完成」交響曲第6番ハ長調D.589 フィリップ・ヘレヴェッヘ(指)
ロイヤル・フランダースPO

録音:2011年10月、クイーン・エリザベス・ホール(アントワープ/ベルギー)
「交響曲第9番《ザ・グレイト》」に続くシューベルト:交響曲集第2弾。トリトナスのアンドレアス・ノイブロンナー、マーカス・ハイランドが担当した録音面にも要注目です。




PTC-5186700
(32SACD+DVD)
ヤノフスキ〜ワーグナー:オペラ全集

(1)『さまよえるオランダ人』全曲

(2)『パルジファル』全曲

(3)『ニュルンベルクのマイスタージンガー』全曲

(4)『ローエングリン』全曲

(5)『トリスタンとイゾルデ』全曲

(6)『タンホイザー』全曲

(7)『ラインの黄金』全曲

(8)『ワルキューレ』全曲

(9)『ジークフリート』全曲

(10)
『神々の黄昏』全曲

■ボーナスDVD
マレク・ヤノフスキ インタビューとワーグナー:『ラインの黄金』の抜粋
マレク・ヤノフスキ(指)ベルリンRSO&Cho
(1)アルベルト・ドーメン(バス・バリトン:オランダ人)、マッティ・サルミネン(バス:ダーラント)、リカルダ・メルベート(ソプラノ:ゼンタ)、ロバート・ディーン・スミス(テノール:エリック)、シルヴィア・ハブロヴェツ(メゾ・ソプラノ:マリー)、スティーヴ・ダヴィスリム(テノール:舵手)
(2)フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ(グルネマンツ)、クリスティアン・エルスナー(パルジファル)、ミシェル・デ・ヤング(クンドリ)、エフゲニー・ニキティン(アンフォルタス)、ディミトリー・イヴァシュチェンコ(ティトゥレル)、アイケ・ヴィルム・シュルテ(クリングゾル)、他
(3)アルベルト・ドーメン(バス:ハンス・ザックス)、ディートリヒ・ヘンシェル(バリトン:ジクストゥス・ベックメッサー)、ロバート・ディーン・スミス(テノール:ヴァルター・フォン・シュトルツィング)、エディト・ハラー(ソプラノ:エヴァ)、ゲオルク・ツェッペンフェルト(バス:ファイト・ポーグナー)、マイケル・スモールウッド(テノール:クンツ・フォーゲルザンク)、セバスティアン・ノアック(バス:コンラート・ナハティガル)、トゥオマス・プルシオ(バス:フリッツ・コートナー)、イェルク・シェルナー(テノール:バルタザル・ツォルン)、トーマス・エーベンシュタイン(テノール:ウルリヒ・アイスリンガー)、トルステン・シャルンケ(テノール:アウグスティン・モーザー)、トビアス・ベルント(バス:ヘルマン・オルテル)、ハンス=ペーター・シャイデッガー(バス:ハンス・シュヴァルツ、イ・ヒュンウク(バス:ハンス・フォルツ)、ペーター・ゾーン(テノール:ダヴィッド)、ミシェル・ブリート(メゾ・ソプラノ:マグダレーネ)、マッティ・サルミネン(バス:夜警)
(4)クラウス・フローリアン・フォークト(テノール:ローエングリン)、アネッテ・ダッシュ(エルザ・フォン・ブラバント:ソプラノ)、ギュンター・グロイスベック(バス:ハインリヒ国王)、ゲルト・グロホフスキー(フリードリヒ・フォン・テルラムント:バリトン)、スサネ・レースマーク(オルトルート:メゾ・ソプラノ)、マルクス・ブリュック(ハインリヒ王の伝令:バリトン)、ロベルト・フランケ(ブラバントの貴族:テノール)、ホルガー・マークス(ブラバントの貴族:テノール)、サッシャ・グリンテンカンプ(ブラバントの貴族:バス)、トーマス・プフュツナー(ブラバントの貴族:バス)、クリスティーン・ビショフ(小姓:ソプラノ)、イザベル・フォスキューラー(小姓:ソプラノ)、ユディト・ローザ―(小姓:アルト)、ベッティーナ・ピーク(小姓:アルト)
(5)スティーヴン・グールド(トリスタン/テノール)、ニーナ・ステンメ(イゾルデ/ソプラノ)、クワンチュル・ユン(マルケ王/バス)、ヨハン・ロイター(クルヴェナール/バリトン)、ミシェル・ブリート(ブランゲーネ/メゾ・ソプラノ)、サイモン・ポーリー(メロート/テノール)、クレメンス・ビーバー(牧童/テノール)、アルットゥ・カターヤ(舵取り/バリトン)、ティモシー・ファロン(若い船乗り/テノール)
(6)ロバート・ディーン・スミス(テノール:タンホイザー)、クリスティアン・ゲルハーヘル(バリトン:ヴォルフラム)、ニーナ・ステンメ(ソプラノ:エリーザベト)、マリーナ・プルデンスカヤ(メゾ・ソプラノ:ヴェーヌス)、アルベルト・ドーメン(バス:ヘルマン)、ペーター・ゾーン(テノール:ヴァルター)、ヴィルヘルム・シュヴィングハンマー(バス:ビテロルフ)、マイケル・マカウン(テノール:ハインリヒ)、マルティン・スネル(バス:ラインマル)、ビアンカ・ライム(ソプラノ:若い羊飼い)
(7)トマシュ・コニェチュニ(ヴォータン/バス・バリトン)、クリスティアン・エルスナー(ローゲ/テノール)、イリス・フェルミリオン(フリッカ/メゾ・ソプラノ)、ギュンター・グロイスベック(ファーゾルト/バス)、ヨッヘン・シュメッケンベッヒャー(アルベリヒ/バリトン)、アンドレアス・コンラート(ミーメ/テノール)、アントニオ・ヤン(ドンナー/バリトン)、コル=ヤン・デュッセリエー(フロー/テノール)、リカルダ・メルベス(フライア/ソプラノ)、マリア・ラドナー(エルダ/アルト)、ティモ・リーホネン(ファーフナー/バス)、ユリア・ボルヒェルト(ヴォークリンデ/ソプラノ)、カタリーナ・カンマーローアー(ヴェルグンデ/メゾ・ソプラノ)、キズマーラ・ペサッティ(フロスヒルデ/アルト)
(8)ロバート・ディーン・スミス(ジークムント/テノール)、メラニー・ディーナー(ジークリンデ/ソプラノ)、トマシュ・コニェチュニ(ヴォータン/バス・バリトン)、ペトラ・ラング(ブリュンヒルデ/ソプラノ)、イリス・フェルミリオン(フリッカ/メゾ・ソプラノ)、ティモ・リーホネン(フンディング/バス)、アニヤ・フィデリア・ウルリッヒ(ゲルヒルデ/ソプラノ)、フィオニュアラ・マッカーシー(オルトリンデ/ソプラノ)、ハイケ・ヴェッセルズ(ヴァルトラウテ/メゾ・ソプラノ)、キズマラ・ペッサッティ(シュヴェルトライテ/コントラルト)、カローラ・ヘーン(ヘルムヴィーゲ/ソプラノ)、ウィルク・テ・ブルンメルストローテ(ジークルーネ/メゾ・ソプラノ)、ニコル・ピッコロミーニ(グリムゲルデ/コントラルト)、レナーテ・シュピングラー(ロスヴァイセ/メゾ・ソプラノ)
(9)スティーヴン・グールド(ジークフリート/テノール)、トマシュ・コニェチュニ(さすらい人−ヴォータン/バリトン)、ヴィオレータ・ウルマーナ(ブリュンヒルデ/ソプラノ)、クリスティアン・エルスナー(ミーメ/テノール)、アンナ・ラーション(エルダ/アルト)、マッティ・サルミネン(ファーフナー/バリトン)、ヨッヘン・シュメッケンベッヒャー(アルベリヒ/バリトン)、ゾフィー・クルスマン(森の小鳥/ソプラノ)
(10)ランス・ライアン(ジークフリート/テノール)、ペトラ・ラング(ブリュンヒルデ/ソプラノ)、マッティ・サルミネン(ハーゲン/バス)、マルクス・ブリュック(グンター/バリトン)、エディット・ハッラー(グートルーネ/ソプラノ)、ヨッヘン・シュメッケンベッヒャー(アルベリヒ/バリトン)、マリーナ・プルデンスカヤ(ヴァルトラウテ/メゾ・ソプラノ)、ユリア・ボルヒェルト(ヴォークリンデ/ソプラノ)、カタリーナ・カンマーローアー(ヴェルグンデ/メゾ・ソプラノ)、キズマラ・ペッサッティ(フロスヒルデ/アルト)、スサネ・レースマーク(第1のノルン/アルト)、クリスタ・マイヤー(第2のノルン/メゾ・ソプラノ)、ジャクリーン・ワーグナー(第3のノルン/ソプラノ)

録音:2010年11月-2013年3月/ベルリン、フィルハーモニー・ライヴ
マレク・ヤノフスキがベルリン放送交響楽団を指揮して演奏会形式で行ったワーグナーのオペラ全曲録音が遂にBOX化! 2010年11月から2013年3月までベルリンのフィルハーモニーにて行われたライヴ録音は、そのすべてが非常に高いレヴェルを保ち、優秀録音として 評価されました。この同一レーベルで同一の指揮者、オーケストラ及び合唱団でのワーグナーのオペラ全集はまさに大偉業です。限定BOXとなりますの でこの機会をお見逃しなく!
ヤノフスキのストイックな音楽づくりと絶妙な音量バランスはまさに見事で、非常に長い楽劇を退屈せずに音楽として楽しむことができるすぐれもの。豪 華歌手陣もさることながら、オーケストレーションも抜群で、とりわけ弦楽器の雄弁さは圧倒的です。音楽学者の広瀬大介氏は『ラインの黄金』の当演奏 について「ワーグナーが何を描写しようとしてこの音型を選んだのか、これほどまでに熱く語りかけてくる録音は他にはないと断言できる。現代の演奏家 が為し得る最高の完成度を誇る録音に対し頭を垂れずにはいられない」と大推薦しております!なお、限定BOXはボーナスDVDつきの特別仕様で、ヤ ノフスキのインタビューと「ラインの黄金」の抜粋を楽しむことができるのもうれしいところです。 (Ki)
PTC-5186550
チャイコフスキー:管弦楽曲集
戴冠式祝典行進曲
イタリア奇想曲*
幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」*
幻想序曲「ロメオとジュリエット」*
スラヴ行進曲
ミハイル・プレトニョフ(指)
ロシア・ナショナルO

録音:2011年4月、2010年6月*/DZZスタジオ5(モスクワ)
ミハイル・プレトニョフ率いるロシア・ナショナル管弦楽団によるチャイコフスキーの名演から管弦楽曲をセレクトしたお買い得盤。 1978年に行われたチャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門の覇者であるミハイル・プレトニョフ。自ら私財を投じ、財団や企業など様々なスポ ンサー獲得に奔走し1990年にロシア初となる民間出資のオーケストラとなったのがこのロシア・ナショナル管弦楽団です。楽団員の水準の高さと意欲に 満ちたこのオーケストラは1990年11月のデビュー公演で大成功し、以後本拠モスクワでの定期演奏会に加え世界各国で目覚ましい活動を続けており ます。チャイコフスキーへの並々ならぬ思いをもつプレトニョフは、楽団創立以来、最重要レパートリーとして演奏を続けてきました。全体を通じ繊細な 音楽作りをするプレトニョフですが洗練されたチャイコフスキーの管弦楽作品は美の極みとも言える名演です。このディスクにはセルビア独立戦争における負傷兵救援基金募集のための慈善音楽会のために作曲された「スラヴ行進曲」、アレクサンドル3世の戴冠 式のために作曲された「戴冠式祝典行進曲」、シェイクスピアの劇の物語による「ロメオとジュリエット」、ダンテの『神曲』地獄編第5歌による「フランチェ スカ・ダ・ リミニ」、イタリア滞在中に耳にした民謡、軍隊ラッパなどを素材として作曲された「イタリア奇想曲」が収録されております。演奏の素晴らし さはもちろんのこと、PENTATONE レーベルが誇る技術チームによる録音で、DSDレコーディング技術で収録されたマルチチャンネル対応の極上の高音 質録音を楽しむことができます。 (Ki)
PTC-5186507
R.シュトラウス:家庭交響曲
一日の4つの時Op.76*
マレク・ヤノフスキ(指)ベルリンRSO
ベルリン放送男声Cho*

録音:2012年10月、2014年6月*/ハウス・デス・ルンドフンクス、RBB(ベルリン)
2015年3月の来日公演の興奮が冷めやらぬなか、マレク・ヤノフスキとベルリンRSOによる最新アルバムがリリース されます。それは昨年2014年に生誕150周年を迎えたR.シュトラウスの家庭交響曲Op.53と一日の4つの時Op.76です。2002年よりベルリン放 響の芸術監督をつとめるヤノフスキは、2010年から2013年の間にワーグナーのバイロイト上演作品のうち重要な歌劇と楽劇10作品を演奏会形式公 演としてベルリン・フィルハーモニーホールで演奏し、ライヴ収録したディスクはどれも高い評価を得ました。R.シュトラウスの作品も非常に得意とし、こ れまでにソイレ・イソコスキを独唱に迎えた管弦楽付き歌曲集やピッツバーグ響とのアルプス交響曲(PTC 5186339)などを録音しております。当録音 もヤノフスキの魅力である立体的で脈動する音楽で聴き手に高揚感を与える演奏です。
R.シュトラウス自身の家庭を描写した家庭交響曲は1902〜3年にかけ作曲され、初演は1904年ニューヨークで、妻と子に献呈された代表作の一 つです。当ディスクのジャケットにはR.シュトラウスの家族写真が使用されております。一方、1927年作曲、翌1928年に初演された一日の4つの時は、 ウィーンのシューベルト協会とその指揮者ケルドルファーに献呈された作品で、男声4部合唱(アイヒェンドルフによる詩)とオーケストラにより演奏されます。 アイヒェンドルフの詩集「さすらいの歌」の「朝」「真昼」「夕暮れ」「夜の一日」の4曲で構成されたこの作品は、録音こそ少ないもののR.シュトラウス らしい豪華なオーケストレーションが魅力的です。 (Ki)

PTC-5186394
シューベルト:歌曲集(レーガー、ウェーベルンによるオーケストラ伴奏版)
音楽に寄せて D.547(レーガー編)
魔王 D.328(レーガー編)
君はわが憩い D.776(ウェーベルン編)
老いの歌 D.778(レーガー編)
月に寄せて D.296(レーガー編)
プロメテウス D.674(レーガー編)
夜と夢 D.827(レーガー編)
竪琴弾きの歌 D.478〜第1曲「孤独にひたりこんでいるものは」/第2曲「涙を流しながらパンを食べたことのないひとたち」/第3曲「わたしは家の裏戸口にそっと忍び寄っては」(レーガー編)
タルタロスの群れ D.583(レーガー編)
美しき水車小屋の娘 D.795〜第10曲「涙の雨」(ウェーベルン編)
冬の旅〜第20曲「道しるべ」(ウェーベルン編)
メムノン D.541(レーガー編)
白鳥の歌〜第9曲「君の肖像」(ウェーベルン編)
万霊節の連祷 D.343(レーガー編)
夕映えの中で D.799(レーガー編)
クリスティアン・エルスナー(T)
マレク・ヤノフスキ(指)ベルリンRSO

録音:2014年9月ハウス・デス・ルンドフンクス、RBB(ベルリン)
実力派テノール歌手、クリスティアン・エルスナーがシューベルトの歌曲を録音。なんと、レーガー、ウェーベルン編曲によるオー ケストラ伴奏で、演奏はマレク・ヤノフスキ指揮ベルリンRSOです。ヤノフスキはエルスナーへ絶大なる信頼を置き、ワーグナーの「パルジファル」 (PTC 5186401)をはじめ、頻繁に共演しております。
ブラームス、ブリテン、ベルリオーズ、レーガー、ウェーベルンといった名だたる作曲家がシューベルトの歌曲のオーケストラ編曲をしてきましたが、こ れら編曲版の演奏・録音は非常に少なく当録音は大変貴重なものといえます。今回、レーガー編曲を13曲、ウェーベルン編曲を4曲、計17曲を収録 しました。レーガー版は後期ロマン主義の重厚な作風があらわれ、まるでオルガンの様に壮大です。一方、ウェーベルンはウィーン大学在籍時の作品で、 透き通るような響きを追求しております。両作曲家の個性のあらわれたアレンジと言え、シューベルトの歌曲の新たな魅力に出会えます。
クリスティアン・エルスナーはドイツ・リートを得意とし、シューベルトをはじめこれまで多くの録音を残してきました。近年ではサイモン・ラトル指揮、 ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員とともにハンス・ツェンダー編曲による「冬の旅」室内アンサンブル版を演奏し話題となりました。エルスナー の抜群の歌唱とヤノフスキの見事なオーケストレーションをPENTATONEレーベルの高音質録音でお楽しみください。 (Ki)
PTC-5186482
(2SACD)
J・シュトラウス:喜歌劇『ジプシー男爵』 サンドール・バリンカイ:ニコライ・シュコフ、
カルネロ伯爵:ハインツ・ツェドニク、
ミラベッラ:レナート・ピッツシェイダー、
ザッフィ:クラウディア・バラインスキー、
ホモナイ伯爵:マルクス・ブリュック、
カールマン・ジュパン:ヨッヘン・シュメッケンベッヒャー 、
アルゼーナ:ジャズミナ・ザークル 、ツイプラ:ハトゥナ・ミカベリーゼ 、
オットカール/パリ:ポール・カウフマン、エロルド:ローレンス・フォスター
北ドイツ放送フィルハーモニー
北ドイツ放送フィルハーモニーCho
カトリン・ラブーズ(コンサート・マスター)、
エーバーハード・フリードリッヒ(合唱監督)、ラリー・フォスター(指)

ライヴ録音:2015年5月/ハノーファー
シュトラウスファミリーの一人、シュトラウスU世の名作『ジプシー男爵』は、いまや140以上の劇場で上演されている名作です。 『ジプシー男爵』は、同じシュトラウスU世の作品として有名な『こうもり』よりも、ドラマ性に長けているため、小規模で軽いウィーン・オペレッタでなはく、 オペラ・コミックというオペラの一つとして、考えられてもいる作品です。当ディスクは2015年5月に上演されたライヴ録音を収録しています。ハンガリー の小説を原作としたシュニッツァーによる台本の恋愛物語を、ワルツ王シュトラウスU世の粋な音楽と共にお楽しみください! (Ki)
PTC-5186582
R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」 Op.4*
交響詩「マクベス」 Op.23(21’06”)
hr響(フランクフルトRSO)、
アンドレス・オロスコ=エストラーダ(指)

録音:2014年8月クロスター・エーベルバッハ修道院、2015年12月アルテ・オーパー(フランクフルト)*
今最も勢いのある若手指揮者の一人、アンドレス・オロスコ=エストラーダ。2015年11月、hrSOとの来日公演でも 情熱的かつ見通しのよい解釈で聴衆を沸かせました。ストラヴィンスキーの「春の祭典」と「火の鳥」(1919年版)(PTC 5186556 / KKC-5649)に 続くhrSOとの第2弾はR.シュトラウスの英雄の生涯とマクベスです。
アンドレス・オロスコ=エストラーダは1977年南米のコロンビア生まれ。19歳でウィーンに渡り指揮を学びました。2009年から2015年までウィー ン・トーンキュンストラーOの首席指揮者を、また2014年からhrSOの首席指揮者となり世界の音楽界から注目を集めている俊英指揮者 です。熱のこもった演奏で聴衆をわかせるオロスコ=エストラーダですが、歴史あるhrSOとの入念なリハーサルと深い信頼関係から当団の伝統を 維持しつつ若き巨匠の新鮮な解釈を取り入れております。エリアフ・インバル、ドミトリー・キタエンコ、パーヴォ・ヤルヴィなどの歴代首席指揮者のもと 世界的な評価を得てきたhrSOをこの若き巨匠により新しい息吹を吹き込みます。 作曲者自身の生涯を描いた「英雄の生涯」とシェイクスピアの劇による「マクベス」。R.シュトラウスの名曲をどう解釈するか非常に期待の高まる演目となっ ております。 (Ki)

PTC-5186613
ブルックナー:交響曲第1番(1890/1891年ウィーン稿)
行進曲ニ短調 WAB.96
3つの小品 WAB.97
グスターボ・ヒメノ(指)
ルクセンブルクPO

録音:2016年6月/フィルハーモニー・ルクセンブルク
今世界が最も注目する若手指揮者の一人、スペイン、バレンシア生まれのグスターボ・ヒメノがPENTATONEレーベルより本 格的なデビュー・ディスクをリリース。ヒメノは2001年にロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席打楽器奏者に就任。その後、音楽家として さらなる研鑽として指揮を学び、その才が見事に花開いた若手筆頭格の音楽家です。2012-13年、2013-14年のシーズンには、ロイヤル・コンセルト ヘボウ管弦楽団でマリス・ヤンソンスの副指揮者を務め、2014年1月にヤンソンスの代役としてコンセルトヘボウのデビューし、一躍世界から注目され る指揮者となりました。指揮者としての日本デビュー公演は2013年9月の仙台フィルとの共演で、その後2015年には2度来日。そのうち同年11月 のロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との来日公演で大成功をおさめ、日本の音楽界にもその名が知られるところとなりました。
ブルックナーの交響曲 第1番のウィーン稿は作曲から25年後(第8番第2稿より後)に作曲者自身によって改訂されており、ウィーン稿の響 きは初期の作品というより、後期ロマン派をより感じさせるものとなっております。ブルックナーの交響曲では演奏機会の少ない当作品。クラウディオ・ア バドに招かれて多くの公演で副指揮者も務めてきたヒメノは、アバドが好んで取り上げたこの作品を真摯かつ思慮深い演奏をしております。カップリング に収録した管弦楽作品も実に見事。手兵ルクセンブルク・フィルと丁寧に作り上げた世界が広がります。 (Ki)
PTC-5186565
ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス レギーネ・ハングラー(S)
エリーザベト・クールマン(Ms)
クリスティアン・エルスナー(T)
フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ(Bs)
ベルリンRSO
マレク・ヤノフスキ(指)、
MDRライプツィヒ放送cho
ライナー・ヴォルタース(コンサートマスター)

ライヴ録音:2016年9月/ベルリン、フィルハーモニー
ヤノフスキによるストイックな音楽づくりと絶妙な音量バランスは当録音でも傑出しており、神々しいまでに崇高な響きを見事に引き出しております。ヤノ フスキが絶大な信頼を寄せる豪華な歌手陣もさることながら、オーケストレーションも絶品でとりわけ弦楽器の雄弁さは圧倒的です。さらにライナー・ヴォ ルタースによるヴァイオリン・ソロもこの上なく美しい旋律を奏でます!PENTATONEレーベルが誇る技術陣が結集した高音質録音であることも注目です。 (Ki)
PTC-5186567
モーツァルト:フルート四重奏曲集(全4曲) ウルフ=ディーター・シャーフ(Fl)
フィリップ・ベッケルト(Vn)、
アンドレアス・ヴィルヴォール(Va)
ゲオルグ・ボーゲ(Vc))

録音:2016年5月/ブリッツ・スタジオ(ベルリン)
ベルリン放送交響楽団首席フルート奏者、ウルフ=ディーター・シャーフと同団のメンバーおよび元メンバーによるモーツァルト のフルート四重奏曲集がリリースされます!オーケストラのみならずソリストとして、またマスタークラスなど指導者としても多忙を極めるシャーフは来日演 奏会、公開レッスンを行うなど、日本にも多くのファンをもつフルート奏者です。色彩感豊かな音色と丁寧な音楽づくりが魅力のシャーフが気心の知れた 仲間たちと極上のモーツァルトを聴かせてくれます。 (Ki)


RQR (Remastered Quad Recordings) シリーズ
フィリップス・DG音源(4 チャンネルステレオquadraphonic recordings)を用い、DSDマスタリングを施した復刻盤。
PTC-5186205
(2SACD)
バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全6曲) ピンカス・ズーカーマン(指)
ロサンジェルス・フィルハーモニックのメンバー

録音:1977年3月ロサンジェルス
A&R プロデューサー: ギュンター・ブレースト
バランス・エンジニア:クラウス・シャイベ
レコーディング・エンジニア&エディティング:H.R. ミュラー
リマスタリング:ポリヒムニア・インターナショナル
リマスタリング:2014年8月、バールン、オランダ
ズーカーマンとロサンジェルス・フィルハーモニックのメンバーによるブランデンブルク協奏曲全集。ヴァイオリン、ヴィオラ 奏者としてだけでなく、指揮者としても活躍するズーカーマンは丁寧な音楽作りで正統派と言える演奏家ですが、このブランデンブルクでも清潔な演奏 を聴かせてくれます。とりわけ弦楽器の美しさが際立ち、弦楽器奏者ならではの解釈であると言えます。ズーカーマンがドイツ・グラモフォンにレコーディ ングした中でも、最も輝かしい録音と言えましょう。 (Ki)
PTC-5186212
(2SACD)
ベルリオーズ:劇的物語「ファウストの劫罰」 小澤征爾(揮)ボストンSO
ステュアート・バロウズ(Tファウスト)、ドナルド・マッキンタイア(Bメフィストフェレス)、エディト・マティス(Sマルグリート)、トーマス・ポール(Bブランデル/「地上のエピローグ」のソロ)、ジュディス・ディキスン(S「天国にて」のソロ)、タングルウッド祝祭Cho、ボストン少年Cho

録音:1973年10月/シンフォニー・ホール(ボストン)
A&Rプロデューサー:トーマス・モーリー、C・ウルフ
レコーディング・プロデューサー:トーマス・モーリー
バランス・エンジニア:クラウス・ヒーマン、ヨアヒム・ニス
レコーディング・エンジニア&エディティング:ゲルト・ヴェストホイザー、ヨアヒム・ニス
リマスタリング:ポリヒムニア・インターナショナル
リマスタリング:2014年10月、バールン、オランダ
この「ファウストの劫罰」は小澤征爾がボストン交響楽団の音楽監督に就任した1973年のセッション録音で、小澤の代表盤 のひとつに数えられます。瑞々しく躍動的な小澤征爾らしい感性あふれる快演は今も色褪せることなく、同作品の名録音の一つと申せましょう。 フランス・ロマン派音楽の確立者ベルリオーズが作曲した劇的物語「ファウストの劫罰」は1845~46年に作曲された作品で、管弦楽に声楽と合唱が 加わった大作で、ドイツの文豪ゲーテの代表作『ファウスト』に基づきます。
今回のリマスタリングもPentatoneレーベルが誇るオランダのポリヒムニア・インターナショナルが担当しており、万全のリマスタリングと言えます。また、 80ページをこえるブックレットには仏語歌詞と英語歌詞対訳付、そしてDGのオリジナル・ジャケットが掲載されております。 (Ki)
PTC-5186.118
ベートーヴェン:交響曲第1番&2番 ネヴィル・マリナー(指)ASMIF

録音:1970年9月、ロンドン、ブレント・タウン・ホール
PTC-5186.111
シューマン:交響曲第1番「春」/第3番「ライン」 エリアフ・インバル(指)フィルハーモニアO

録音:1970-1971年
PTC-5186.142
ベートーヴェン:交響曲第1番&第6番「田園」 クルト・マズア(指)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウスO

録音:1973、1974年
PTC-5186.143
ベートーヴェン:交響曲第2番&第5番「運命」 クルト・マズア(指)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウスO

録音:1972、1974年
PTC-5186.144
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」&第8番 クルト・マズア(指)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウスO

録音:1973、1974年
PTC-5186.112
モーツァルト:初期交響曲集Vol.1
第7番ト長調 K.45a
第12番ト長調 K.110-75a
第18番ヘ長調 K.130
ネヴィル・マリナー(指)ASMIF

録音:1972-1973年
PTC-5186.126
ハイドン:交響曲第88番*
交響曲第99番*
ベートーヴェン:交響曲第1番+
コリン・デイヴィス(指)
ロイヤル・コンセルトヘボウO*、
BBC響+

録音:1975年11月*/1975年12月
PTC-5186.129
オーボエ協奏曲集
ベッリーニ:オーボエ協奏曲 変ホ長調
モリーク:オーボエ協奏曲 ト短調
モシェレス:フルート、オーボエと管弦楽の為のコンチェルタンテ ヘ長調
リーツ:オーボエと管弦楽の為のコンチェルトシュトゥック
ヴィヴァルディ:オーボエ,弦楽と通奏低音の為の協奏曲
変ロ長調Op.7-1 RV.465*/同 変ロ長調Op.7-7 RV.464*
ハインツ・ホリガー(Ob)
オーレル・ニコレ(Fl)
エリアフ・インバル(指)
フランクフルトRSO(+以外)
イ・ムジチ合奏団+

録音:1975年
PTC-5186.139
モーツァルト:初期の交響曲集Vol.4
第6番へ長調K.43
第48番ニ長調K.111 120
第50番ニ長調K.161 163
第51番ニ長調K.121
第52番ハ長調K.208 102
第55番変ロ長調K.App.214
ネヴィル・マリナー(指)ASMIF
PTC-5186.145
ベートーヴェン:交響曲第4番&第7番 クルト・マズア(指)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウスO

録音:1972年
PTC-5186.146
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付」 アンナ・トモワ=シントウ(S)
アンネリース・ブルマイスター(Ms)
ペーター・シュライアー(T)
テオ・アダム(Bs)
クルト・マズア(指)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウスO

録音:1974年
PTC-5186.152
メンデルスゾーン:ピアノ作品集
ロンド・カプリツィオーソOp.14
ピアノ・ソナタ第3番変ロ長調Op.106
厳格な変奏曲 ニ短調Op.54
3つの幻想曲,またはカプリスOp.16
イルゼ・フォン・アルペンハイム(P)

録音:1975年11月、オランダ
PTC-5186.153
ラフマニノフ:交響曲第2番
リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲
エド・デ・ワールト(指)ロッテルダムPO

録音:1976年4月
PTC-5186.168
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
序曲「謝肉祭」
小澤征爾(指)サンフランシスコSO

録音:1975年5月、サンフランシスコ
小澤征爾のサンフランシスコSOの音楽監督時代を代表する名演。
PTC-5186208
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調
シュロモ・ミンツ(Vn)
クラウディオ・アバド(指)CSO

録音:1980年2月18&23日シカゴ・オーケストラ・ホール
リマスタリング:ポリヒムニア・インターナショナル(2015年6月バールン、オランダ)
シュロモ・ミンツのDG専属契約第1弾となったブルッフ&メンデルスゾーンの名盤が、PENATONEのRQRシリーズからリリー スされます。1957年10月モスクワで生まれ2歳のときにイスラエルに移住したミンツは、幼い頃より天才少年として注目されておりました。いち早く才 能を見出したアイザック・スターンは彼の演奏に感銘を受け、またズビン・メータは豊かな才能に惚れこみ10代の頃より頻繁に共演し、若くして世界的ヴァ イオリニストとして活動の幅を広げました。
1980年のDGデビュー・レコーディングはミンツが23歳のときで、クラウディオ・アバド指揮、シカゴ交響楽団という豪華共演でした。既にキャリア を十分に積んでいたミンツは、濃厚でゴージャスな音色を持ち味とし、豊かな表現力で歌うように奏でております。さらにアバドの緻密なオーケストレーショ ンにより極上の演奏を聴くことができます。また、当盤はDGが誇る技術チームによる録音で細かなニュアンスまで捉えた名録音の一つとして知られます。
PENTATONEによるリマスタリングも実に見事です。装丁はスーパー・ジュエルケースにスリーヴ付きの仕様、さらにブックレットにはDGのオリジナル・ ジャケットが掲載されており、マニア心をくすぐるこだわりのパッケージとなっております。 (Ki)
PTC-5186228
クライスラー:ヴァイオリン小品集
道化役者/ジプシーの女
タンゴ(アルベニス作曲)
ベートーヴェンの主題によるロンディーノ
ウィーン奇想曲 Op.2
ラルゲット(ウェーバー作曲)
ジプシー奇想曲
カプリース 変ホ長調(ヴィエニャフスキ作曲)
愛の悲しみ/中国の太鼓
スラヴ舞曲第2番ホ短調(ドヴォルザーク作曲)
レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース Op.6
スペインのセレナーデ(グラズノフ作曲)
スペイン舞曲(グラナドス作曲)
才たけた婦人/シンコペーション
愛のよろこび
シュロモ・ミンツ(Vn)
クリフォード・ベンソン(P)

録音:1980年6月イェルサレム・ミュージック・センター(イスラエル)
リマスタリング:ポリヒムニア・インターナショナル(2015年6月バールン、オランダ)
DGとの専属契約年である1980年6月に収録したシュロモ・ミンツによるクライスラー名曲集です。テクニックもさることな がらとろけるように甘く濃厚な音色が魅力のミンツによるクライスラーは絶品です。今も色褪せることのないミンツの名盤のひとつです。 今回のリマスタリングもPENTATONEレーベルが誇るオランダのポリヒムニア・インターナショナルが担当しております。装丁はスーパー・ジュエルケー スにスリーヴ付きの仕様、さらにブックレットにはDGのオリジナル・ジャケットが掲載されており、マニア心をくすぐるこだわりのパッケージとなっており ます。 (Ki)
PTC-5186.462
(4SACD)
モーツァルト:初期交響曲集
交響曲第7番ト長調K45a「旧ランバッハ」
交響曲ト長調「新ランバッハ」
交響曲第12番ト長調K.110/75b
交響曲第18番ヘ長調K.130
交響曲第20番ニ長調K.133
交響曲第45番ニ長調K.95/73n
交響曲第46番ハ長調K.96/111b
交響曲第47番ニ長調K.97/73m
交響曲第51番ニ長調K.196/121
交響曲第7番ニ長調K.45
交響曲第8番ニ長調K.48
交響曲第9番ハ長調K.73
交響曲第19番変ホ長調K.132
アンダンティーノ・グラツィオーソK.132
交響曲第6番へ長調K.43
交響曲第48番ニ長調K.111/120
交響曲第50番ニ長調K.161/163
交響曲第51番ニ長調K.121
交響曲第52番ハ長調K.208/102
交響曲第55番変ロ長調K.App.214
ネヴィル・マリナー(指)
アカデミー・オヴ・ザ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ

原盤:PHILIPSの4チャンネル・アナログ音源
イギリスの大ベテラン、サー・ネヴィル・マリナーが、手兵のアカデミー・オヴ・ザ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(ASMF)を振って1972年から1973年にかけてロンドンで録音を行った「モーツァルトの初期交響曲集(若き日の交響曲)」がボックス・セット化!ポリヒムニア(Polyhymnia)のリマスタリングによって、「番号付き」の初期交響曲と「第42番以降」の番号を割り当てられた神童モーツァルトの「番号無し」の交響曲が鮮明に響きます。オリジナル音源のプロデューサーはウィルヘルム・ヘレウェーグが担当。



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