湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



INTEGRAL レーベル厳選大特価



工藤重典のフランクのソナタやカントロフのシューマンのソナタなどを含む、フランスのINTEGRALレーベルの厳選大特価のセールです。




特価受付期間〜2019年8月30日まで!!




※表示価格は、全て期間限定特価(税込み)。品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
INTEG-221106
フルートとピアノの為のフランス音楽
フランセ:ディヴェルティメント
エネスコ:カンタービレとプレスト
ルーセル:笛吹きたち Op.27
フランク:ソナタ.イ長調
工藤重典(Fl)
ジェフリー・グライス(P)
INTEG-221111
オーベール・ルムラン(1867-1949):ギター伴奏の歌曲集 ジャン=フランソワ・ギャルデイユ(Br)
アラン・プレヴォスト(G)
INTEG-221112
バッハとフルート
バッハ
:管弦楽組曲第2BWV.1067
フルート・ソナタ ロ短調BWV.1030
ブランデンブルク協奏曲第5番
ガブリエル・フュメ(Fl)
ベルナール・トマ(指)
オルケストル・ド・シャンブル
INTEG-221121
ディナム・ヴィクトル・フュメ(1867-1949):ピアノ作品集 海老彰子(P)
INTEG-221157
テレマン:組曲 イ短調
フルート協奏曲 イ短調
組曲 ト長調「いたずらっ子」
6声のコンチェルト ヘ長調
クリスティアン・
マンドーズ(Fl)(指)
ムジカ・アンティクワ・プロヴァンス
INTEG-221160
ティエリー・ペクー(1965-):水を渡る者たち(アマゾンのカンタータ) ティエリー・ペクー(指)
アンサンブル・ゼリーグ
ヤキ・カンドルー(Vo)

録音:2005年12月
INTEG-221161
ルイーズ・ファランク(1804-1875):ヴァイオリンとピアノのための作品全集
ソナタ第1番ハ短調、第2番イ長調
スイスの主題による協奏的変奏曲
ガエターヌ・プルヴォスト(Vn)、
ローラン・カバッソ(P)

録音:2007年
日本語訳付。
19世紀のフランス女流作曲家、ルイーズ・ファランク。ファランク作品は彼女の存命中に広く流布し、夫アリスティドの楽譜出版社によって出版されていましたが、彼女の死後は演奏される機会がほとんどありませんでした。このアルバムには、世界初録音のソナタ第1番を含むヴァイオリンとピアノの作品を収録。 (Ki) 
INTEG-221174
マリリン・フラスコーヌ〜幻想曲集
シューマン:幻想曲ハ長調Op.17
モーツァルト:幻想曲ニ短調K.397
ベートーヴェン:幻想曲ト短調Op.77
スクリャービン:幻想曲Op.28
ホロヴィッツ:カルメン幻想曲
マリリン・フラスコーヌ(P)
フランス人でありながらモスクワのチャイコフスキー音楽院で研さんを積んだ美貌の若手女流ピアニスト、フラスコーヌの「幻想曲」集。 (Ki)
INTEG-221180
シマノフスキ:練習曲Op.4の3
変奏曲Op.3/9の前奏曲Op.1
マズルカOp.50-1/前奏曲とフーガ
幻想曲Op.14
フレデリック・ヴァイセ=クニッテル(P)
フレデリック・ヴァイセ=クニッテルはポーランドの血を引くフランスのピアニスト。パリ音楽院で学んだ期待の若手で、アレクサンドル・タローとサン・テティエンヌで音楽祭を運営するなど活躍中。このアルバムは彼の父祖の地ポーランドの大作曲家シマノフスキの作品集。意外に録音のない「前奏曲とフーガ」や「幻想曲」が魅力。颯爽とした解釈が非常に魅力的です。 (Ki)
INTEG-221176
「電車男」がフランスで音楽化
パスカル・ザヴァロ:チェロ協奏曲 (2007)
電車男【電車内で/インターネット/出会い】〜ピアノ三重奏のための(2009)
アリア (2001)*/喜び (2003)#
アンリ・ドマルケット(Vc)、
エリザベート・グラブ(Vn)*、
ヴァーン・マルディロシアン(P)#、
ファイサル・カルイ(指)
ベアルン地方ポーO

録音:2007年2月、3月、2009年4月、2010年11月(ライヴ)
スカル・ザヴァロ (1959-) はフランスの作曲家兼打楽器奏者。少年時代よりロック・バンドでドラムスを担当してきただけに、非クラシック的な激し いビート感とポップな感覚が独特です。フランスではマンガをはじめとする日本文化が若者の心をとらえているとのことですが、ここではあの「電車男」を 音楽化。タイトルもずばり「Densha Otoko」で、主人公が美女エルメスを見染め、恋が成就するまでを描いています。日本のオタク文化恐るべしと申せ ましょう。フォル・ジュルネ音楽祭でもお馴染みの美系チェリスト、アンリ・ドマルケットがノリの良さを見せてくれます。
INTEG-221177
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ集
ソナタ第3番イ短調WoO27
ソナタ第2番ニ短調Op.121
ソナタ第1番イ短調Op.105
ジャン・ジャック・カントロフ(Vn)、
ピエール・アラン・ヴォロンダット(P)

録音:2010年
シューマンの名曲ヴァイオリン・ソナタをお届けします。それぞれ作られた時代によって全く様相が違い、モーツァルト的なバロックの要素や、ベートーヴェンのクロイツェルに非常に似た冒頭からの展開など、シューマンの生きた時代精神を様々に体現しています。この中でも、第3番はシューマンだけではなく、アルベルト・ディートリッヒやブラームスとの合作で、一度クララによって破棄されたものの、後に初演のスコアを基に復活させられた不朽の名作です。ジャン・ジャック・カントロフは、1945年カンヌ生まれ。カール・フレッシュ国際コンクールやパガニーニ国際コンクールなど、数々の権威あるコンクールに優勝を果たし、今や世界的ヴァイオリニストの第一人者です。ヴァイオリンだけではなく、指揮や後進の指導などにも活動を広げています。フランス人でありながら、そのドイツ・ロマン派の演奏には定評があります。 (Ki)

INTEG-221190
ラフマニノフ:絵画的作品集 第6番イ短調Op.39-6
ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.3
悲歌Op.3-1/前奏曲嬰ハ短調Op.3-2
前奏曲ニ短調(遺作)
コレッリの主題による変奏曲 Op.42
マリリン・フラスコーヌ(P)
2009年に来日し、エネルギッシュな演奏で日本においても注目を集めたフランスのピアニスト、マリリン・フラスコーヌによるラフマニノフのピアノ作品集。 モーツァルトからホロヴィッツにいたる様々な幻想曲集を集めたアルバム(INTEG-221174)に引き続く今回は、ラフマニノフのロマンティックかつドラマ ティックなピアノ作品に焦点を当てたアルバムになっています。最初の「絵画的作品集第6番」から、フラスコーヌの持ち味ともいえる情熱的な演奏が炸裂。 可憐な外見からは想像も出来ないほどのパワフルな演奏に一気にひきよせられます。ピアノ・ソナタ第2番ではダイナミックに響かせるフォルテと、柔らか くも儚いピアノとのコントラストが見事です。
フランス生まれのピアニスト、マリリン・フラスコーヌは12歳で早くもコンサート・デビューを果たした早熟の名手。1995年にチェコで開催された マリエンバード・ショパン国際コンクールで優勝を果たした後、世界各国のフェスティヴァルに参加、リサイタルを行うなど積極的な活動を行っています。 2009年にハイドシェックと来日した際は、そのパワフルな演奏で注目を集めました。今後の再来日にも期待が寄せられる、注目のアーティストです。(一部日本語解説付) (Ki)
INTEG-221243
ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ.ニ短調 op.40(レネールによるヴィオラとピアノ編曲版)
ヴィオラ・ソナタ op.147
ピエール・レネール(Va)、
エリアンヌ・レイエ(P)

録音:2011年9月、オペラ・バスティーユのロルフ・リーバーマンホール(パリ)
パリ国立オペラ座管弦楽団が誇るソリスト、ピエール・レネール&世界的ピアノ奏者エリアンヌ・レイエがショスタコーヴィチのヴィオラ・ソナタ2曲を 収録した新譜をリリース!本アルバムで何より注目されるのは、ショスタコーヴィチ夫人に許可を得てレネール自身がヴィオラとピアノ用に編曲したという チェロ・ソナタニ短調でしょう!同じ弦配列を持ち、共に深い音色を持つチェロとヴィオラ。音域の差はあれど、原曲がチェロの高音域を駆使する超絶技 巧の印象が強いためか、ヴィオラ・ソロでの演奏でも意外と違和感がありません。レネールが使用するヴィオラが非常に深みのある音色を持っていること もあり、高音域の旋律も耳に心地よく、原曲の雰囲気は保ちつつもさらに洗練された印象があります。さらに、本アルバムではショスタコーヴィチ最後の 作品であるヴィオラ・ソナタを収録。ヴィオラが小さく見えるほど大柄なレナールの演奏はダイナミックで、超絶技巧部分の熱演は息を呑むほどの圧巻さ。 レイエのピアノ伴奏も素晴らしく、卓越した2人のアンサンブルに安心して聴き入ることができます。 (Ki)
INTEG-221248
帝政ロシア、ツァーリ時代の歌曲集
チャイコフスキー:初春の日々
 なぜ? 
グリンカ:ヒバリ
リムスキー=コルサコフ:八行詩
 たなびく雲は薄くなり
 ばらのとりこになったナイチンゲール
バラキレフ:グルジアの歌
ムソルグスキー:ばあや、お話して
ラフマニノフ:思い
 いや、お願いだ、行かないで 
 わが子よ、おまえは花のように美しい!
 おお悲しまないで
 私は彼女の家に行った
 夜の静けさに
 あなたは皆に愛される
 彼女は真昼のように美しい
私は哀しい恋をした
チャイコフスキー:「四季」〜3月ヒバリの歌/7月草刈り人の歌/8月収穫
マリー=シルヴィ・ベーア(MS-)
ダナ・ショカリー(P)

録音:2009年12月18日
ロシア人を父に持つメッゾ、マリー=シルヴィ・ベーアによるロシアの歌曲集。「ツァーリ時代の歌曲集」というアルバムのタイトル通り、チャイコフスキー、 グリンカ、リムスキー=コルサコフ、ラフマニノフといった、19世紀の帝政ロシアに活躍した作曲家の作品を集めた内容となっております。厳しい冬の雪 解けを喜ぶ歌あり、愛しい人を讃える歌あり、悲恋や失恋に慟哭する歌あり……どこか郷愁の念を駆り立てられる、物哀しくも美しいピアノの伴奏に乗っ て響く、ロシア語ならではの柔らかくも深い歌声に静かに聴き入ります。さらに、アルバムの最後には、伴奏を務めたダナ・ショカリーによるチャイコフス キーのピアノ独奏曲「四季―12の性格的描写」を抜粋・収録。月刊雑誌「ヌーヴェリスト」の各月号に、季節にちなんだロシア語の詩とともに曲を掲載 する企画として作曲された連作で、本アルバムでは3月の「ヒバリの歌」、7月の「草刈り人の歌」、8月の「収穫」が選曲されています。プログラム全体 を通して、帝政ロシアの大地に息づくメロディを存分に堪能できるアルバムに仕上がっています! (Ki)
INTEG-527992
ボッケリーニ:6つの弦楽三重奏曲 Op.14 トリオ・シベリウス
[なんば・ひろえ(Vn)
フランソワ・シュミット(Va)
ジャン=マリー・トロトゥロー(Vc)]


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