湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



HUNGAROTON ザ・マスターズ・コレクション・セール



HUNGAROTONレーベルが誇る充実の音源からアーティストごとに名盤を3枚組で復刻している「ザ・マスターズ・コレクション」。現在リリースされている全5タイトルの特価セールを行います。


特価受付期間〜2020年8月21日まで!!



※表示価格は、全て期間限定特価(税込み)。
品番 内容 演奏者
HCD-32814(3CD)
ザ・マスターズ・コレクション〜ジョルジュ・シフラ
(1)リスト:ピアノ協奏曲第1番
(2)同:ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調
(3)同:ハンガリー狂詩曲第6番変ニ長調
(4)同:ハンガリー狂詩曲第12番嬰ハ短調
(5)ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー#
(6)リスト:オーベールの「ポルティチの唖娘」による幻想曲
(7)ブラームス(シフラ編):ハンガリー舞曲第5番嬰ヘ短調
(8)J・シュトラウス(シフラ編):美しき青きドナウ
(9)J・シュトラウス(シフラ編):トリッチ・トラッチ・ポルカ
(10)J・シュトラウス(シフラ編):こうもり
(11)J・シュトラウス(シフラ編):ジプシー男爵
(12)ワーグナー(リスト編):「タンホイザー」序曲
(13)リスト:リゴレット・パラフレーズ
(14)ヴェルディ(シフラ編):イル・トロヴァトーレ
(15)リスト:ハンガリー狂詩曲第15番イ短調「ラコッツィ行進曲」
(16)同:ハンガリー狂詩曲第19番ニ短調
(17)リスト:超絶技巧練習曲(第1曲〜11曲)
(18)メンデルスゾーン(リスト編):「真夏の夜の夢」〜結婚行進曲と妖精の踊り
ジョルジュ・シフラ(P)
ジェルジー・レヘル(指)ブダペストSO*
ゾルターン・ロジュナイ(指)ハンガリー国立O#

録音: 1954-56年 ブダペスト
シフラは国大脱出に失敗したかどで1950年から53年まで収監され、56年のハンガリー動乱の際に出国、その後の活躍で世界的なスターとなりまし た。ここに収められたものは、彼が出獄してから出国するまでの2年間に祖国ハンガリーで録音したもので、ディスク3枚全てが難曲というシフラならで はのアルバムとなっています。
リストのピアノ協奏曲第1番とガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」も独特の大時代的な濃さが魅力ですが、シフラ自身によるシュトラウスやヴェ ルディのとてつもなく難しい編曲で、まさに本人にしかできないすさまじさを発揮しています。ただただ唖然とするしかない凄さ、ピアノ好きなら血沸き肉 踊ること間違いなしです。 リストの「超絶技巧練習曲」も曲芸ばりの妙技で、当時の頭の固い評論家から攻撃されましたが、今日ならば聴衆を熱狂させたはず。50年早く生まれ すぎたシフラの先見的芸術をお楽しみください。 (Ki)

HCD-32817(3CD)
ザ・マスターズ・コレクション〜タートライSQ
CD 1(63’34”)
(1)ハイドン:弦楽四重奏曲第67番ニ長調Op.64-5「ひばり」
(2)ハイドン:弦楽四重奏曲38番変ホ長調 Op.33-2「冗談」
(3)モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581
CD 2(66’58”)
(4)バルトーク:弦楽四重奏曲第4番Sz.91
(5)バルトーク:弦楽四重奏曲第6番Sz.114
(6)コダーイ:弦楽四重奏曲第2番Op.10
CD 3(67’32”)
(7)ボッケリーニ:ギター五重奏曲第4番ニ長調「ファンタンゴ」
(8)ドホナーニ:ピアノ五重奏曲第2番変ホ短調 Op.26
(9)ライタ・ラースロー:弦楽四重奏曲第10番 Op.58
タートライSQ
(3)ベーラ・コヴァーチ(Cl)、
(7)ラースロー・センドレイ=カルパー(G)
(8)エルネー・セゲディ(P)

録音:1957-1978年/ハンガリー
20世紀のハンガリーを代表するクァルテット、タートライSQ。現在入手困難となっているフンガロトンの名録音が当レーベルの「ザ・マスター ズ・コレクション」シリーズで復活しました。
ブダペストSO、ハンガリーRSO、ブダペスト・フィルハーモニーのコンサートマスターをつとめたヴィルモシュ・タートライにより1946 年に結成されたタートライSQは同年10月8日に初コンサートを開き大成功をおさめました。その後1948年にはブダペスト国際音楽コンクー ルで第1位を受賞、1952年および1972年にはリスト賞、1958年にはコシュート賞を受賞するなど極めて高い評価を得てきました。フンガロトン・レー ベルより多くの録音を手掛け、中でもハイドンの弦楽四重奏曲全集は誉れ高き録音として有名なほか、ハンガリーの作曲家の作品も積極的に演奏してきま した。ここに収録されたライタ・ラースロー(1892-1963)の作品もその一つです。ブダペスト出身のラースローはライプツィヒ、ジュネーヴ、パリで学び、 パリではダンディに師事しました。第一次世界大戦後にはブダペスト音楽院および国立アカデミーで教鞭をとり、バルトーク、コダーイと共同でハンガリー の民謡の録音の写譜と分析にあたりました。弦楽四重奏曲第10番は彼の最後の弦楽四重奏曲です。
HCD-32820(3CD)
ザ・マスターズ・コレクション〜ヤーノシュ・フェレンチク
(1)ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
(2)モーツァルト:ホルン協奏曲第2番変ホ長調 K.447
(3)シューベルト:交響曲第8番「未完成」
(4)バルトーク:舞踊組曲
(5)コダーイ:ハーリ・ヤーノシュ組曲
(6)コダーイ:マロシュセーク舞曲
(7)バルトーク:カンタータ・プロファーナ(魔法にかけられた9 匹の雄鹿) Sz.94 BB 100
(8)エルケル:祝典序曲
(9)エルケル:歌劇「バーンク・バーン」より抜粋
(10)エルケル:パロターシュ
(11)ドリーブ:チャルダーシュ
(12)J・シュトラウス:「美しく青きドナウ」
(13)ベルリオーズ:ラコッツィ行進曲
(14)リスト:交響詩「前奏曲」
(2)アーダーム・フリードリヒ(Hrn)、
(7)ヨージェフ・レティ(T)、
(7)(9)アンドラーシュ・ファラゴー(Br)、
(7)ブダペストcho、
(7)ミクローシュ・フォライ(合唱指揮)、
(9)ヨージェフ・シマーンディ(T)、
(9)カロラ・アーガイ(S)、
(9)エルジェーベト・コムロッシ(Ms)、
(9)ハンガリー国立歌劇場cho、
(9)アマデー・ネーメト(合唱指揮)、
(1) -(4)(8)(10)- (14)ハンガリー国立SO、
(5)(6)(9)ブダペストPO、
(7)ブダペストSO

以上、ヤーノシュ・フェレンチク(指)
録音:1964年、1967年、1969年、1978-79年、1981-83年/ハンガリー
ブダペスト生まれのフェレンチクは、ワルターやトスカニーニのもと指揮者としての研鑽を積み、戦後ウィーン国立歌劇場で活躍。その後は母国の主要オーケストラと蜜月の関係を続け、ハンガリーのクラシック界の重鎮として長きに渡り活躍しました。録音も多くフンガロトン・レーベルに残したベートーヴェンの交響曲全集や、母国ハンガリー、コダーイ、フィレンツ・エルケル(1810-1893)などの作品が誉れ高き名盤として知られます。このアルバムにはこれらの名録音が集められており、「ヤーノシュ・フェレンチクの芸術」といえる充実の作品が収められております。ベートーヴェンでは丁寧な音楽づくりが印象的。またハンガリーの作品では特有のリズムとアクセントを母国の指揮者ならではの名演を聴かせます。 (Ki)
HCD-32840(3CD)
ザ・マスターズ・コレクション〜ゾルターン・コチシュ
(1)バルトーク:子供のために Sz.42, BB 53より第1巻第16曲、同第17曲、第4巻第26曲、同第27曲
(2)ドビュッシー:チェロ・ソナタ L.135
(3)コダーイ:ソナチネ
(4)バルトーク:コントラスト〜ヴァイオリン、クラリネットとピアノのための Sz.111 BB 116
(5)バルトーク:ラプソディ第1番〜チェロとピアノのための Sz.88 BB 94
(6)バルトーク: 2台のピアノと打楽器のためのソナタSz.110 BB 115
(7)ハイドン:カプリッチョ Hob.XVII:1
(8)モーツァルト:幻想曲 ハ短調 K.475
(9)モーツァルト:ピアノ・ソナタ第14番ハ短調 K. 457
(10)シューベルト:ピアノ五重奏曲「鱒」 イ長調 D.667より第4楽章
(11)モーツァルト:3台のピアノ協奏曲第7番「ロードローン」 ヘ長調 K.242
(12)クルターク:8つの小品 Op.3
(13)ケージ:4つの舞曲「What So Proudly We Hail」より第1曲、第3曲
(14)バルトーク:交響詩「コシュート」
(15)バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番
(16)バルトーク:ディヴェルティメント
(2)(3)(5)ミクローシュ・ペレーニ(Vc)、
(4)ミクローシュ・セントヘイ(Vn)、
(4)カールマーン・ベルケス(Cl)、
(6)(11)デジュー・ラーンキ(P)、
(6)グスタフ・セール(パーカッション)、
(6)(13)ゾルターン・ラス(パーカッション)、
(10)ガーボル・タカーチ=ナジ(Vn)
(10)ガーボル・オルマイ(Va)、
(10)アンドラーシュ・フェイエール(Vc)、
(10)フェレンツ・チョントシュ(Cb)
(11)アンドラーシュ・シフ(P)、
(15)バルナバーシュ・ケレメン(Vn)、
(11)ハンガリー国立O
(11)ヤーノシュ・フェレンチク(指)
(14)-(16)ハンガリー国立PO
ゾルターン・コチシュ((1)-(13)ピアノ、(14)-(16)指)

録音:1970年-2008年
2016年11月6日に64歳で歿したハンガリーの大ピアニスト&指揮者のゾルターン・コチシュ。母国ハンガリーのフンガロトン・レーベルの名録音が『ザ・ マスターズ・コレクション〜ゾルターン・コチシュ』として3枚組で登場しました。
コチシュは1970年にハンガリー放送が主催したベートーヴェン・ピアノ・コンクールで優勝。以後、ラーンキ、シフとならび「ハンガリー三羽烏」として日本 でも絶大な人気を誇りました。独特な感性と高度なテクニックで鋭い演奏を聴かせてくれたコチシュですが、音楽家としての後年から晩年にかけては指揮者とし ても成功し、ハンガリー国立POの音楽監督兼指揮者として演奏・録音活動を行ってきました。
コチシュを語るうえでバルトークなくしては語れず、ピアノ作品はもちろんのこと管弦楽曲さらに声楽作品まで数々の名録音を残してきました。ここにその業績 を凝縮した形で1970年から2008年までに録音された代表的な演奏が収録しました。現在廃盤となっているタイトルからの音源も多数なだけに注目のリリース といえましょう。 (Ki)
HCD-32837(3CD)
ザ・マスターズ・コレクション〜フェレンツ・リスト室内O
(1)バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV1068
(2)ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「春」
(3)ヘンデル:組曲「水上の音楽」第2番ニ長調 HWV349
(4)ヘンデル:組曲「水上の音楽」第3番ト長調 HWV350
(5)コレッリ:コンチェルト・グロッソ ヘ長調 Op.6-2
(6)バッハ:ブランデンブルク協奏曲第6番
(7)モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 D.136
(8)モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番「ジュノーム」
(9)ハイドン:交響曲第45番「告別」
(10)バッハ:マタイ受難曲より第1曲「来たれ、娘たちよ、われとともに嘆け」
(11)バルトーク:弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽
(12)アンドラーシュ・セールレーシ(1921-2007):コンチェルトV
(13)ワーグナー:ジークフリート牧歌
(1)トランペットアンサンブル・エドワード・H・タール、
(1)(3)(4)ペーテル・ポングラーチ(Ob)
(1)(3)(4)ガーボル・ディエネス(Ob)、
(1)(3)(4)ラースロー・ハラ(Fg)
(1)(3)(4)ミハーイ・カサーシュ(ティンパニ)、
ジュジャ・ペルティシュ((2)-(4)(6)Cemb、(11)チェレスタ)、
(3)(4)ラースロー・ツィドラ(リコーダー)、
(3)(4)ベーラ・ドラホス(Fl)
(5)カールマーン・コストヤール(Vn)、
(5)(6)マーリア・フランク(Vc)、
(8)デジュー・ラーンキ(P)、
(10)ジュネス・ミュジカルスcho、
(10)フリジェス・シャンドール(指)
(13)エルヴィン・ルカーチ(指)
フェレンツ・リスト室内O、
ヤーノシュ・ロッラ((1)(2)(5)独奏Vn、(6)Va)

録音:1976年-1997年
1963年に当時フランツ・リスト音楽院教授を務めていたフリジェス・シャンドールの呼びかけて集まった同学院の学生達によって設立されたフェレンツ・リス ト室内O。その名団体がフンガロトン・レーベルに録音してきた選りすぐりの録音を3枚組でリリースしました。
結成当時より基本編成は弦楽アンサンブルですが作品によって管楽器も加わる形をとっている当団は編成の大きな作品でない限り指揮者を置かずに芸術監督も 務めるコンサートマスターのヤーノシュ・ロッラのリーダーシップにより演奏を行っています。非常に精度の高いアンサンブルには定評がありバロックからハンガリー の近現代まで幅広く演奏しております。現在廃盤となっているタイトルからの音源も多数なだけに注目のリリースといえましょう。 (Ki)


このページのトップへ


このサイト内の湧々堂オリジナル・コメントは、営利・非営利の目的の有無に関わらず、
これを複写・複製・転載・改変・引用等、一切の二次使用を固く禁じます
万一、これと類似するものを他でお見かけになりましたら、メール
でお知らせ頂ければ幸いです




Copyright (C)2004 WAKUWAKUDO All Rights Reserved.