湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



LODIAレーベル(スイス)セール



ご存知、爆演指揮者カルロス・パイタのレーベルです。ちょっとだけファインアーツ四重奏団もあります。今回はLPもございます。これらのアイテムを特価にてご提供いたします。万一メーカー品切れの場合は供給できなくなる場合もありますのでご了承ください。


特価受付期間〜2020年10月30日まで!!



※表示価格は、全て期間限定特価(税込み)。品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
CP-801(2CD)
ベルリオーズ:劇的交響曲《ロメオとジュリエット》 カルロス・パイタ(指)プラハ祝祭O&cho

録音:1978年プラハ・スメタナ・ホール,ライヴ
爆演指揮者としてマニアの間では伝説的指揮者として知られるカルロス・パイタ(1937-)。ほぼパイタのためのLODIAレーベルは、20年ほど前ビクターから大量の国内盤が発売になり話題に。弊社でも10年ほど前から輸入盤を取り扱っておりますが、新譜が出たことはありませんでした。ところが、ここへきて突如「カルロス・パイタ・エディション」としてリリースを再開。新しい録音ではないものの、パイタの未発表音源が遂に聴けるようになりました。パイタはブエノスアイレスに生まれ、小さいころからレコードやコンサートに親しむうちにフルトヴェングラーに傾倒し指揮者を志しました。やがて渡米しロジンスキーに師事、その後DECCAにも録音を残します。その後「フィルハーモニックSO」を設立するなど、好きなレパートリーを好きなように録音するという活動スタイルを確立。オーケストラの空中分解もなんのその、その主観的で熱狂的な解釈、演奏は賛否両論を呼び起こすものの、好事家からは熱狂的な支持を得ています。職人指揮者の無難で常識的な解釈とは無縁の、常に全力投球、瀬戸際、崖っぷちのスリリングな演奏をお楽しみ下さい。この「ロメオとジュリエット」は、強烈なお下劣演奏として知られ何故かフランスACCディスク大賞を受賞した「幻想交響曲(LOCD777)」に続くベルリオーズとなります。繊細で華やかな面も出しつつ、フォルテッシモではお馴染みのパイタ節が炸裂!
CP-802
チャイコフスキー:交響曲第5番Op.64
幻想序曲《ハムレット》Op.67
カルロス・パイタ(指)ロシアPO

録音年不明(1994年頃?)
チャイコフスキーはパイタが得意としており、すでに出ている第4(LOCD791)、第6(LOCD778)と合わせて後期交響曲がそろいました。録音年は不明ですが、94年録音のチャイコフスキー:管弦楽曲集(LOCD792)に収録された「ハムレット」が同じ演奏と思われるので、同じころの録音と思われます。演奏は歌いまくり、鳴らしまくりのパイタならでは。交響曲では、最初から旋律をたっぷりと歌いこみ終楽章は熱狂的に盛り上がります。
CP-803
カルロス・パイタ・コンダクツ・ワーグナー
「神々の黄昏」〜ジークフリートのラインヘの旅
 ジークフリートの死〜葬送行進曲
 ブリュンヒルデの自己犠牲)
「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死
カルロス・パイタ(指)
フィルハーモニックSO
ニュー・フィルハーモニアO
LOCD785として出ていた《神々の黄昏》抜粋にLOCD770として出ていたワーグナー管弦楽曲集のなかのものと同一音源と思われる「トリスタンとイゾルデ前奏曲と愛の死」を加えて再リリース。なのですが、LOCD785には入っていた歌手のソリストが、このディスクには入っていません。メーカーからは同じ音源だ、との回答を得ているのですが、何故歌が消えたかは不明です。爆演指揮者パイタの自主レーベルLODIAは入手が年々難しくなっているので、この機会に是非。トリスタンのねっとりとした旋律の歌いまわしなどは正にパイタの独壇場。

CP-805
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 カルロス・パイタ(指)
フィルハーモニックSO

録音:年月日不詳(ライヴ)
※ステレオ
こちらも「英雄の生涯」に負けないほどの爆演。冒頭のブルックナー開始の神秘的な原始霧は鳥肌もの。そしてクライマックスへの恍惚とした道程には時々、指揮者の妙なうめき声まで入って笑えるやら、感動するやら。あくまで熱狂的なパイタ・ファンにはお奨めです。マスター・テープに起因すると思われる音質の劣化がみられます。予めご了承下さい。

CP-806
カルロス・パイタ/チェコ名作管弦楽曲集
スメタナ:シャールカ(わが祖国より)
ヤナーチェク:タラス・ブーリバ*
ドヴォルザーク:交響曲第8番#
カルロス・パイタ(指)
フィルハーモニックSO
ロイヤルPO#

録音:年月日不明(ステレオ、ライヴ*)
熱狂的なクラシック・ファンの間でカルト的な人気を集めるアルゼンチン出身の指揮者カルロス・パイタが2015年12 月19 日にスイスで急逝しました。彼は1932 年にアルゼンチン・ブエノスアイレスの裕福な家庭に生まれ、フルトヴェングラーに深く傾倒して指揮者を志し、渡米してアルトゥール・ロジンスキに師事。当初はオペラ指揮者として活躍しました。1968 年には DECCA と契約し、その頃録音されたワーグナー管弦楽曲集はフランス ACC ディスク大賞を受賞しています。やがて LODIA レーベルを立ち上げてからは自分のやりたいレパートリーだけをやりたいようにじっくり時間をかけて演奏、録音するスタンスを取り、特にフルトヴェングラーを崇拝するパイタは 19 世紀的なドラマティックな演奏を志向、その過剰な演出とあざといまでの盛り上げ方が批判を受ける一方で「ステレオで聴けるフルトヴェングラー」と大絶賛されました。さて、ここ数年はぽつりぽつりと録音年代不明のディスクが出る程度でしたので、久々に新譜が出るらしいとのニュースに期待を膨らませていたところ、突然、この訃報。残念ながらこの最新盤が追悼盤になってしまいました。しかしプログラムはパイタが最も得意とする国民楽派。録音年代は不明ですが、爆演指揮者の名に恥じないパイタ節が炸裂します。タラス・ブーリバはライヴ録音で終演後には盛大な拍手も収録されています。途中、感極まったパイタが旋律をオーケストラと一緒に歌っている箇所があります。、またドヴォルザークの第8 番は既出の演奏ですが、終盤の美しさはたとえようがありません。最後の19世紀型爆演指揮者のまさに白鳥の歌が集約された一枚です。なお一部にマスター・テープに起因すると思われる音質の劣化および左右チェンネルの不安定さがございます。予めご了承下さい。

LOCD-772(2CD)
LOP-772(2LP)
ヴェルディ:レクイエム カルロス・パイタ(指)RPO、
ロンドン・フィルcho、
H・ハーパー(S)他
LOCD-775
LOP-775(1LP)
ロッシーニ:オペラ序曲集
「セミラーミデ」「ウィリアム・テル」
「アルジェのイタリア女」「チェネレントラ」
「セヴィリアの理髪師」「どろぼうかささぎ」
カルロス・パイタ(指)RPO
LOCD-776
マーラー:交響曲第1番「巨人」 カルロス・パイタ(指)RPO
LOCD-777
LOP-777(1LP)
ベルリオーズ:幻想交響曲 カルロス・パイタ(指)LSO
ここでもパイタの本領発揮!既成概念に囚われない発想力、ダイナミズムによって、この作品の血みどろのドラマ性が極限まで再現し尽くされています。ロンドン響の機能性も貢献度大。 【湧々堂】
LOCD-778
LOP-778(1LP)
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 カルロス・パイタ(指)
ナショナルPO
LOCD-779
ブラームス:交響曲第1番 カルロス・パイタ(指)
ナショナルPO
LOCD-780
ムソルグスキー(ラヴェル編):展覧会の絵、
グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲、
ボロディン:中央アジアの草原にて
カルロス・パイタ(指)
ナショナルPO、フィルハーモニックSO
LOCD-781
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」、
「コリオラン」序曲
カルロス・パイタ(指)
フィルハーモニックSO、LPO
LOCD-791
チャイコフスキー:交響曲第4番、
 ロメオとジュリエット、イタリア奇想曲
カルロス・パイタ(指)
モスクワ・ニュー・ロシアO

LOCD-7700
モーツァルト:弦楽四重奏曲「不協和音」、
シューベルト:弦楽四重奏曲「死と乙女」
ファインアーツSQ
LOCD-7701
ハイドン:弦楽四重奏曲「ひばり」、
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲「ラズモフスキー3番」、
ヴォルフ:イタリア風セレナード
ファインアーツSQ
LOCD-7703
モーツァルト:弦楽四重奏曲K.515、K.516 ファインアーツSQ
LOCD-7704
モーツァルト:弦楽四重奏曲「不協和音」、
 弦楽五重奏曲第2番
ファインアーツSQ、デュプイ(Va)


LP
LOP-771(1LP)
序曲集
ベルリオーズ
:ローマの謝肉祭
ベートーヴェン:レオノーレ第3番 
ブラームス:大学祝典序曲
ワーグナー:リエンツィ
カルロス・パイタ(指)
オランダ放送PO
LOP-783(2LP)
ブルックナー:交響曲第8番 カルロス・パイタ(指)
フィルハーモニックSO
LOP-785(1LP)
ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」抜粋
ジークフリートのラインへの旅、
ジークフリートの死、
ブリュンヒルデの自己犠牲
カルロス・パイタ(指)
フィルハーモニックSO、
ジェームズ・キング(T)、
ウテ・ヴィンツィンヒ(S)
LOP-786(1LP)
ベートーヴェン:交響曲第7番 カルロス・パイタ(指)
フィルハーモニックSO
LOP-788(1LP)
シューベルト:交響曲第9番「グレート」 カルロス・パイタ(指)RPO
LOP-7700(2LP)
モーツァルト:弦楽四重奏曲「不協和音」、
シューベルト:弦楽四重奏曲「死と乙女」
ハイドン
:弦楽四重奏曲「ひばり」、
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲「ラズモフスキー3番」、
ヴォルフ:イタリア風セレナード
ファインアーツSQ


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