湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



ACOUSTIC REVIVE
(日本)


オーディオ・アクセサリーをメインに販売する、オーディオファンならおなじみのブランド「ACOUSTIC REVIVE」が自社製のケーブル等を用いて録音・制作する高音質CDレーベル。古楽を中心としたラインナップで一流の演奏者たちが参加。名演・名録音が楽しめる注目のレーベルです。


※表示価格は、全て税込定価。品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
KKC-6059
(UHQ-CD)
薫る風 〜新しい様式によるリュートのためのトッカータと舞曲
Toccata VI(カプスベルガー) / Gagliarda X / Toccata II / Gagliarda III / Gagliarda VII / Toccata XX(ピッチニーニ)/ Toccata Arpeggiata(カプスベルガー) / Toccata I / Corrente II / Toccata del Sr. Arcangelo(ドーニ) / Corrente XII / Toccata V / Gagliarda VIII / Toccata IV(ピッチニーニ) / Aria di Saravanda in varie partite / Dimi Amore passegiato dall'Auttore(メリイ)/ Corrente detta la Bruna / Toccata III(カプスベルガー) / Corrente VII / Gagliarda IV / Ricercare I(ピッチニーニ) / Passacaglia / Toccata(ドーニ) / La Suave Melodia(ドーニ) / Corrente del Falconieri / Ceccona(ドーニ)
野入志津子(アーチリュート)

録音:2016年9月12-14日/オランダ、ハールレム・ドープスゲジンデ教会
レーベル第一弾となるアルバム「aure nove」は、世界的リュート奏者である野入志津子をオランダ・ハールレムの教会にて24bit/96khzで録音したもの。天井の 高い教会の空間へ浸透するアーチリュートの極上の響きが味わえます。
野入志津子はアムステルダムを拠点に活動しており、ヤーコプス専属のリュート奏者としてオペラやオラトリオに参加する他、イ・ムジチ合奏団、フライブルク・バロック・ オーケストラ、アンサンブル415、ベルリン古楽アカデミー、バッハ・コレギウム・ジャパンなど名だたる団体と共演、ソリスト・通奏低音奏者として広く活躍しています。 通奏低音奏者としてはハルモニア・ムンディなどから録音も出ていますが、ソリストとしての録音は数が少なく貴重です。
KKC-6060
(UHQ-CD)
ヘンデル:リコーダー・ソナタ集
ヘンデル:リコーダー・ソナタ集 Op.1〜第7番 ハ長調 / 第11番ヘ長調 / 第4番イ短調 / 第2番ト短調
マッテイス:エア集〜アリア / アリエッタ / スカラムッチャ(おしゃべり男 ) / 変奏付きガヴォット / グラウンド / パッサッジョ / 愛のサラバンド / スコットランド風ユーモアによるグラウンド / ガヴォット / 憂鬱なアリア / ジーグ
レッドへリング・バロック・アンサンブル[パトリック・デネカー(リコーダー)、上村かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、ギィ・パンソン(Cemb)]

録音:2016年9月15-17日/ベルギー、アントワープ・ペギン会修道院内、聖カタリーナ教会
ベルギーの教会で24bit/96khzで録音さ れ、暖かく有機的な響きの融合が楽しめます。デネカーと永らくタッグを組むチェンバロ奏者ギィ・パンソンと、世界的ガンバ奏者である上村かおりを迎えたグループ 「RedHerring baroque ensemble」の名がクレジットされています。
パトリック・デネカーはアンサンブル・ラ・カッチャ、レッドへリング・バロック・アンサンブルの創設者であり、数々の古楽アンサンブルに参加もしている腕利きのリ コーダー奏者。このアルバムでは奏者3人ともヘンデルとマッテイスでそれぞれ楽器を変えて演奏しており、その味わいの違いにも注目です。しかし皆、上手い!聴いてうっ とりする名演です。 (Ki)
KKC-6061
(UHQ-CD)
ブラームス:ピアノ小品集
8つのピアノ小品 Op.76
2つの歌曲からのピアノ独奏用編曲(昔の恋 Op.72-1 / 野にひとり Op.86-2)
6つのピアノ小品 Op.118
4つのピアノ小品 Op.119
福原彰美(P)
使用ピアノ;ベヒシュタイン

録音:2017年5月23-24日/神奈川県立相模湖交流センター
レーベル第三弾はチェロの女王クリスティーヌ・ワレフスカとの共演で一躍、世界的に注目を集めているピアニスト福原彰美のブラームス ピアノ小品集。こちらは相模 湖交流センターホールにて鈴木智雄氏のDSD11.2Mhz録音で行われ、ピアノはベヒシュタインが使用されました。ベヒシュタインの艶やかな響きと福原彰美のダイナミッ ク且つ繊細な奏法がDSD11.2Mhzにて鮮やかに蘇ります。
ブラームス晩年のピアノ作品が持つ重さ、暗さ、そして歌の美しさが見事に伝わってくる名演・名録音です!歌曲の編曲版がまたとても美しく印象的。 (Ki)
KKC-6062(2CD)
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV1001-1006 佐藤俊介(バロックVn)

録音:2017年5月1-4日、31日、6月2日/オランダ、ハールレム・ドープスゲ ジンデ教会
モダン、バロック両方の楽器を弾きこなし世界で活躍するヴァイオリニスト、佐藤俊介。2013年よりアムステルダム音楽院古楽科教授を務め、2018年には オランダ・バッハ教会の第6代音楽監督に就任するなど古楽の本場オランダでも抜群の評価を得ている彼がついに、満を持してバッハの無伴奏全曲をリリー ス。ガット弦とバロック弓を用いて複雑なフーガや長大なシャコンヌをいとも自然に響かせてしまう高い技量に驚かされますが、その演奏は勢いに流されるこ とのないたいへん巧妙なもの。克明に声部を弾き分け、陰影に富んだニュアンスを纏わせ、間を大事に取りながらも時に輝かしい装飾を繰り出す、それでいて 表現過多にならない絶妙な佇まいでもって、バッハの音楽の真髄をじっくりと語り聴かせます。
非常に「ヴァイオリンらしく」書かれていながら、ヴァイオリンを完全に超越しているこの6曲に、ただただ圧倒されます――バッハの音楽には、私たちの心 を動かす「何か」があります。その「何か」こそ、言葉を超えたところにあるものです(解説書中、佐藤俊介氏のインタビューより)
高音質で定評のあるACOUSTIC REVIVEレーベルからの発売です。オランダのハールレム教会で24bit/96khzで録音されました。エンジニアは同レーベ ルの他の作品も手掛けているトーンマイスターの濱瀬祥。ハールレム教会の極上の音響空間に漂うバロック・ヴァイオリンの繊細かつ鮮烈な響きを克明に収 録した、バッハ無伴奏録音至上最高峰の仕上がりとなっています。録音にはACOUSTIC REVIVE製の電源ケーブルや電源BOX、ラインケーブル、マイクケー ブルなどがフルに使用され、これまでにない超高音質を実現しています。 (Ki)





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