湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



Acte Prealable
(ポーランド)



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※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
AP-0001
クリスマス・キャロル集
ヴァツワフ・ズ・シャモトゥー(1524頃-1560頃):クリスマス・キャロル「神の御子の生誕を歌う」
ミハウ・ドンブロフスキ:カンタータ「天使が羊飼いたちに告げた」
ポーランド語のクリスマス・キャロル(13曲)
ヨランタ・カウフマン(S)
マジェナ・ケンポヴィチ(Org)
ミハウ・ドンブロフスキ(指)
ワルシャワ農業大学アカデミーcho

録音:1997年
AP-0002
バロック・フルート・ソナタ集
ボワモルティエ(1682-1765):フルートと通奏低音の為のソナタ ハ長調 Op.27-?
同 ト長調 Op.27-?
クヴァンツ(1697-1773):フルートと通奏低音の為のソナタ第275番 ロ長調
同第276番 ハ短調/同 ト短調
J・C・F・バッハ(1732-1795):フルートとチェンバロの為のソナタ へ長調
トリオ・ルブリン・バロック
[レフ・ショスト(Fl)
ヨランタ・スコレク=ミュンフ(Cemb)
マリア・ブワシュチャク=ショスト(Vc)]

録音:1997年
AP-0003
ベルギーのオルガン音楽
レメンス(1823-1881):ファンファーレ
セニー(1923-1980):組曲「ジャンヌ・ダルクの焼き絵ガラス」*
ケルクホーフェン(16??-1701):幻想曲 ハ短調/
第1旋法のヴァース集〜第1,3,5,7,13,15,32番
フィオッコ(1703-1741):アンダンテ
ユリア・スミコフスカ(Org)
ジナ・ケルステ、
エルジュビェタ・スミコフスカ、
マリアン・ピシュニク(語り;*)

録音:1996-1998年
AP-0004
ウカシェフスキ(1936-1978):室内楽作品集
フルートとクラリネットの為の4つの小品
弦楽四重奏曲
管楽五重奏の為の古い様式による組曲
月の歌/歌曲(8曲)
アンナ・マレヴィチ=マデイ(Ms、語り)
マリア・ミトロシュ(S)
マルツィン・ウカシェフスキ(P)
ピョトル・ボルコフスキ(指)
カメラータ・ヴィストゥラ

録音:1993年
AP-0005
新しいポーランド音楽Vol.1
グレツキ:オルガンの為のカンタータ Op.26
ユリウス・ウチュク:マリアは昇天す(無伴奏女声合唱の為の)
ウカシェフウスキ:スターバト・マーテル(無伴奏女声合唱の為の)
ミラン・サヴァ:過越のいけにえ(オルガンの為の)
ヴェンツォフスキ:アヴェ・マリア、
 マーテル・メア(混声合唱の為の)
スタニスワフ・モリト:いざ、主を祝福せよ(混声合唱の為の)
ウカシェフスキ:赦したまえ、主よ(混声合唱の為の)マリアン・ボルコフスキ:オルガンの為の詩篇
アンジュジェイ・ホロシンスキ、
マリアン・サヴァ(Org)
ヴィオレッタ・ビエレツカ(指)
スコラ・カントルム・ビアロストツィエンシス
カジミェシュ・シモニク(指)ATK合唱団
AP-0006
フランティシェク・レッセル(1780-1838):弦楽四重奏曲 ロ長調 Op.19
フルート四重奏曲 ト長調 Op.3
エルジュビェタ・ガイェフスカ(Fl)
ヴィラヌフSQ

録音:1998年
AP-0007
ジェレンスキ(1837-1921):オルガンの為の25の前奏曲 Op.38 ユリア・スミコフスカ(Org)

録音:1998年
AP-0008
新しいポーランド音楽Vol.2
ズビグニェフ・ポピエルスキ:私自身との対話(フルート独奏の為の)
ヴィトルド・シャロネク:ピエルニキアーナ(テューバ独奏の為の)
イェジー・コルノヴィチ:報告(フルート独奏の為の)
ジュウトフスキ:弦楽器の為の四重奏曲
トゥトキェヴィチ:タンゴ・モン・アムール(ピアノとチェロの為の)
ウカシェフスキ:トロンボーン四重奏曲
マリアン・ボルコフスキ:ノルヴィディアーナ Op.75(女声と器楽アンサンブルの為の)
エルジュビェタ・ガイェフスカ(Fl)
ズジシスワフ・ピエルニク(Tu)
トマシュ・ストラハル(Vc)
オリエンタル器楽五重奏団
ワルシャワ・フィルハーモニー・トロンボーン四重奏団
ヤドヴィガ・ガドゥランカ(S)
ピョトル・ボルコフスキ(指)
ワルシャワ・フィルハーモニー・室内アンサンブル
AP-0009
ウカシェフスキ(1968-):ミサ・プロ・パトリア
オルガンと弦楽の為の協奏曲
おお主よ(無伴奏混声合唱の為の)
死せるキリストの記念(メゾソプラノと室内管弦楽の為の)
われを記憶したまえ、主よ(無伴奏混声合唱の為の)
汝の十字架を崇めん(無伴奏混声合唱の為の)
ピサ・プロ・パルティア[祖国の為のミサ]
ヴァツワフ・ゴロンカ(Org)
コンチェルト・アヴェンナ
カジミェシュ・シモニク(指)ATK合唱団
アンナ・ルバンスカ(Ms)
ベルリン・ドイツCO
ヨアンナ・コズウォフスカ(S)
アグニェシュカ・ズヴェルコ=ヴィエルツィオフ(Ms)
グジェゴシュ・ミェリモンカ、
アンジュジェイ・ミシンスキ、
マツゥエイ・ジュウトフスキ(指)

録音:1998年
AP-0010
新しいポーランド音楽Vol.3
スタニスワフ・モリト:チェロ協奏曲
マツィエイ・ジェリンスキ:弦楽の為の音楽 A.D.1993
コノヴァルスキ:ファゴット協奏曲
ウカシェフスキ:永遠の主をたたえよ
トマシュ・ストラール(Vc)
アンジュジェイ・ミシンスキ(指)
コンチェルト・アヴェンナ
マルツィン・ナウェチ
ニエショウォフスキ(指)
マワ・フィルハーモニーSO
ボグミウ・ガダフスキ(Fg)
ピョトル・ボルコフスキ(指)
ワルシャワ・ショパン音楽院SO
カジミェシュ・シモニク(指)ATK合唱団
グジェゴシュ・ミェリモンカ(指)
S.モニュスコ記念ポーランド陸軍コンサート・バンド
AP-0013
パデレフスキ:歌曲全集
アダム・アスニクの詩による7つの歌曲 Op.7(ポーランド語)
アダム・ミツキェヴィチの詩による6つの歌曲 Op.18(ポーランド語)
カテュール・マンデスの詩による12の歌曲 Op.22(仏語)
テレサ・ヤドヴィガ・スチェピェン(Ms)
マリウシュ・ルトコフスキ(P)

録音:2004年4月22-26日
AP-0015
クロード・ボラン(1930-):フルートとジャズ・ピアノ・トリオの為の組曲 エルジュビェタ・ガイェフスカ(Fl)
パヴェウ・ペルリンスキ(P)
ズビグニェフ・ヴェゲハウプト(ベース)
アダム・レヴァンドフスキ(ドラムス)

録音:1999年
AP-0016
20世紀ポーランドのピアノ音楽
マリアン・サヴァ(1937-):4つのマズルカ/スケルツィーノ
ヤン・フォテク(1928-):7つの前奏曲
ウカシェフスキ(1936-1978):トッカータ
カジミェシュ・セロツキ(1922-1981):楽しみに
グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):10の演奏会用練習曲
マリアン・ボルコフスキ(1934-):トッカータ/断章
マルツィン・ウカシェフスキ(P)

録音1999年
AP-0017(2CD)
第2回アレクサンデル・タンスマン国際コンクール
タンスマン:フルートとピアノの為のソナティネ
 ピアノ・ソナタ第3番
 ファゴットとピアノの為のソナティネ
 ショパンへのオマージュ
 チェロ・ソナタ第2番
カルク=エーレルト:点描的組曲(フルートとピアノの為の)
ジェルジェイ・イチェーシュ:ディック氏はブルース・パターンの条件で考えている(フルートの為の)
ロラン・ディアンス:山羊座の夢
 天秤座のソナティナ
ウェーバー:ファゴットとピアノの為の協奏曲 へ長調 Op.75
ブローウェル:タラントス
 ElegiO de la danza
チャイコフスキー:チェロとピアノの為の奇想的小品 ロ短調 Op.62
ゲルジェイ・イチェース(Fl)
ピョトル・トマシェフスキ(G)
ブワジェイ・ドヴラシュ(P)
ピエール・マルタンス(Fg)
ヴァルデマル・グロモラク(G)
ドミトリー・プロコフィエフ(Vc)

録音:1998年
AP-0019(3CD)
バツェヴィチ(1909-1969):弦楽四重奏の為の作品全集1
弦楽四重奏曲第4番
ピアノ五重奏曲第1番*
弦楽四重奏曲第7番
弦楽四重奏曲第6番/第3番/第2番
弦楽四重奏曲第1番/第5番
ピアノ五重奏曲第2番*
アマル・コルデSQ
ヴァルデマル・マリツキ(P)*

録音:1999年
※AP-0019〜0021のセット化
AP-0020
バツェヴィチ(1909-1969):弦楽四重奏の為の作品集Vol.2
弦楽四重奏曲第6番/同第3番/同第2番
アマル・コルデSQ
ヴァルデマル・マリツキ(P)

録音:1999年
AP-0021
バツェヴィチ(1909-1969):弦楽四重奏の為の作品集Vol.3
弦楽四重奏曲第1番/同第5番
ピアノ五重奏曲第2番
アマル・コルデSQ
ヴァルデマル・マリツキ(P)

録音:1999年
AP-0022
レッセル(1780-1838):ピアノ作品全集Vol.1
ポロネーズ ニ長調
幻想曲 ホ短調 Op.13
ソナタ ハ長調 Op.2
変奏曲 イ短調 Op.15-1
マルチン・ウカシェフスキ(P)

録音:1999年3月27-30日
AP-0023
レッセル(1780-1838):ピアノ作品全集Vol.2
ソナタ へ長調 Op.2-2
変奏曲 イ短調 Op.15-2
幻想曲 ハ長調 Op.8
ソナタ イ長調 Op.2-3
マルチン・ウカシェフスキ(P)

録音:1999年3月27-30日
AP-0024
ヴァイス:リュート組曲
ハ長調/イ長調/ニ長調
イェジ・ジャク(Lute)

録音:1999年
AP-0025
A・スカルラッティ:オラトリオ「聖カシミーロ、ポーランドの王」 オルガ・パシェチュニク、
ヤツェク・ラシュチコフスキ、
アンナ・ミコワイチク(S)
マルツィン・ツィシェフスキ(CT)
クシシュトフ・シュミト(T)
イェジ・ジャク(Lute)(指)
器楽アンサンブル

録音:1999年
AP-0026
ポーランドのフルート・ソナタ集
シェリゴフスキ(1896-1963):フルート・ソナタ
ペルコフスキ(1901-1990):フルート・ソナタ
レガメイ(1907-1982):フルート・ソナティナ
ヴォイトヴィチ(1899-1980):フルート・ソナティナ
エルジュビェタ・ガイェフスカ(Fl)
バルバラ・ハルスカ

録音:2000年
AP-0027
クロード・ボラン(1930-):チェロとジャズ・ピアノ・トリオの為の組曲
ピョトル・ヴルーベル(1977-):SBOnecznik Owy Dens
アンジュジェイ・ヴルーベル(Vc)
パヴェウ・ペルリンスキ(P)
アンジュジェイ・ウカシク(ベース)
アダム・レヴァンドフスキ(ドラムス)

録音:1999年
AP-0028
クロード・ボラン(1930-):ヴァイオリンとジャズ・ピアノ・トリオの為の組曲
ピョトル・ヴルーベル(1977-):SBOnecznikOwy Dens
タデウシュ・カジナ(Vn)
パヴェウ・ペルリンスキ(P)
ズビグニェフ・ヴェゲハウプト(ベース)
アダム・レヴァンドフスキ(ドラムス)

録音:1999年
AP-0029
パヴェウ・ウカシェフスキ(1968-):アンティフォネ(無伴奏混声合唱の為の)
アヴェ・マリア(無伴奏二重混声合唱の為の)
ベアトゥス・ヴィル[幸いなり](無伴奏混声合唱の為の)
ジャン・ウカシェフスキ(指)
ポーランド室内cho
スコラ・カントルム・ガデネンシス

録音:1999年
AP-0030
マリアン・サヴァ(1937-2005):オルガン作品集Vol.1
セクエンス第1番[ディエス・イレ/グレゴリオのフレスコ画]
ユビラーテ・デオ
2人の奏者の為の幻想曲「TOi qui dispOses」
2人の奏者の為の「Liauba」
オルガン協奏曲第5番
ヤン・バルトオメイ・ボクシチャニン、
マリエッタ・クルゼル=ソスノフスカ、
エミリア・ジュビンスカ、
イェジ・ジュビンスキ(Org)
マツィエイ・ジュウトフスキ(指)
カメラータ・ヴィストゥラ・ポーランドCO

録音:1999年
AP-0031
スウォヴィンスキ(1930-):弦楽四重奏の為の作品集
パッショナート
ヴィトルド・ルトスワフスキを記念する悲歌
タデウシュ・シェリゴフスキを記念する小四重奏曲
悲歌/3つのブルレスク
ヴィラヌフSQ

録音:1999年
AP-0032
ブラームス:弦楽四重奏曲第2番 イ短調 Op.51-2
ラヴェル:弦楽四重奏曲 へ長調
ヴィラヌフSQ

録音:1989年
AP-0033
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
グリーグ:ピアノ協奏曲
パヴェウ・ペルリンスキ(P)
リシャルト・ルデク(指)
ポーランド放送ワルシャワO

録音:1987年
AP-0034
ハイドン:ピアノ三重奏曲 ハ長調 HOb.XV:27
アレンスキー:ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 Op.32
ワルシャワ三重奏団
[パヴェウ・ペルリンスキ(P)
エヴァ・マルツィク(Vn)
クシシュトフ・マルツィンコフスキ(Vc)]

録音:1987年
AP-0035
ウカシェフスキ(1936-1978):交響的作品集
ピアノ小協奏曲/弦楽の為の音楽
告白(管弦楽の為の)
管弦楽の為の室内音楽
管弦楽の為のエピソード
マルツィン・ウカシェフスキ(P)
ジャン=ジャック・ドグルモン(指)
ジュネス・ミュジカルSO

録音:1993年
AP-0036
ショパン:歌曲全集
マズルカ 変ロ長調 Op.7-1
練習曲 へ短調 Op.10-9
前奏曲 ハ短調 Op.28-20
ベアタ・ヴァルダク(Ms)
レシェク・シュヴィジンスキ(T)
マルゴジャタ・グラ(P)

録音:1999年
AP-0037
J・ショーベルト(1735-1767):チェンバロと弦楽の為の作品集
四重奏ソナタ 変ホ長調 Op.14-1
チェンバロとヴァイオリンの為のソナタ Op.14-2
四重奏ソナタ 変ホ長調 Op.7-1「四月」
同 へ長調 Op.7-2「五月」
同 ト長調 Op.7-3「六月」
リディエ・ボンネトン(Cemb)
ヤロスラフ・アダムス、
ドミニク・マニエール(Vn)
イヴリン・ピュードン(Vc)

録音:1999年
AP-0038
ボルコフスキ(1934-):交響的&宗教的作品集
地上には平安 II(女声、打楽器とオルガンの為の)
限界(管弦楽の為の)
アドラームス[われ崇めん](無伴奏混声合唱の為の)
レジナ・チェリ(無伴奏混声合唱の為の)
器楽アンサンブルの為のヴァリアント
ホサナ(混声合唱と4つの楽器の為の)
ドラム(管弦楽の為の)
深き淵より(混声合唱と管弦楽の為の)
マウゴジャタ・アルマノフスカヤ(S)
アンジュジェイ・ホロシンスキ、
スタニスワフ・モリト(Org)
シモン・ボガチ(Tp)
アルカディウシュ・グレツキ(Tb)
ワルシャワATK合唱団
ワルシャワ打楽器グループ
ピョトル・ボルコフスキ、
リシャルト・ドゥデク、
カジミェシュ・シモニク、
マツィエイ・ジュウトフスキ(指)
ベルリン・ドイツCO
ワルシャワ・ショパン音楽院SO
ポーランド放送クラクフSO

録音:1999年
AP-0039
チェスティ:世俗的室内カンタータ集
アントニオ・チェスティ(1623-1669):「私の涙」(二重唱曲)
ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー:
前奏曲第5番(第1のリトルネッロとして)
アントニオ・チェスティ:Era la nOtte, e mutO
 Insegnatemi a mOrire
 Chi nOn prOva
 Speranza ingannatrice
M.A.ロッシ:トッカータ(第2のリトルネッロとして)
アントニオ・チェスティ:美しいクローリ/ローマの宮廷
「DesperatO mOrirO」(二重唱)
カプスベルガー:トッカータ第11番(第3のリトルネッロとして)
アントニオ・チェスティ:Apertatte! adessO cantO
ヤツェク・ラシュキコフスキ(男性S/T)
イェジ・ジャク(テオルボ/ディレクター)
カタジナ・トムチャク(Cemb)
ミレタ・ドブロチ(バロックG)
アグニェシュカ・リフリク、
マリア・パプジンスカ(Vn)
マーク・コードル(Vc)

録音:1999年9月、ワルシャワ市内の教会
AP-0040
ジェレンスキ(1837-1921):歌曲集Vol.1(全19曲) アンナ・ミハルスカ(S)
マウゴジャタ・ヴィエルゴリンスカ(P)

録音:1999年
AP-0041
ある風景の為の音楽−アトランディダの物語
ミゲル・A・リナレス:ある風景の為の音楽(ギターと管弦楽の為の)
アトランティダの物語-マヌエル・デ・ファリャに捧げる(ギターと管弦楽の為の曲集)
フェリウ・ガスル:5つの男像柱
エンリケ・イゴア:Jan Mayen
フェリウ・ガスル:ヘルクレス
カルロ・ドメニコーニ:アトランティダ
フェリウ・ガスル:王女ネイセル
ミゲル・A・リナレス:架空の大陸
パブロ・デ・ラ・クルス(G)
ハビエル・マス(バンドゥリア)
トマース・ガリード(指)
チェンストホヴァPO

録音:1999年
AP-0042
ガリナ・ゴレロワ(1952-):オーボエ協奏曲
クラリネット・ソナタ
トロンボーン協奏曲
ラドスラヴァの3つの肖像
4つの感傷的な思い出
トランペット合奏の為の小さな三部作
アレクサンデル・プリクホツコ(Ob)
ピョートル・ナウミエンコ(Cl)
ヴィアチェスラフ・マチェンコ(Tb)
ヤコフ・ゲレル(Fl)
タティアナ・タルティナ、
オレグ・クリメル(P)
アンドレイ・コヴァリンスキー、
エフゲニー・リアッテ、
ゲルゲイ・ペトラシュキェヴィチ、
ドミトリー・マカリエヴィチ(Tp)
イーゴリ・ゴロヴチン、
アナトリー・ラプノフ(指)
ペラルーシ放送SO
AP-0043
バツェヴィチ(1909-1969):オーボエの為の作品全集
オーボエ、ハープと打楽器の為の三重奏曲
オーボエ・ソナティナ
オーボエ・ソナタ
オーボエ、ヴァイオリンとチェロの為の三重奏曲
マリウシュ・ペンジャウェク(Ob)
ピョトル・グロデツキ(P)
バルバラ・ストゥール(Vn)
アガタ・ザヨンツ(Vc)
アンナ・シコジャク=オレク(Hp)
ヤン・ピルフ(Perc)

録音:1999年
AP-0044
シェリゴフスキ(1896-1963):管楽五重奏曲(1950)
バツェヴィチ(1909-1969):管楽五重奏曲(1932)
ヴォイチェフ・キラル(1932-):管楽五重奏曲(1952)
グラジナ・バツェヴィチ:ホルンと室内アンサンブルの為のインクラステイション(1965)*
クラクフ・フィルハーモニー管楽五重奏団
アンナ・シコジャク=オレク(Hp)
ヤン・ピルフ(Perc)
ボグスワヴァ・ジエゲルヘイム(Vn)
アガタ・ザヨンツ(Vc)
マレク・カリノフスキ(Cb)

録音:1999年
AP-0045
ブワジェヴィチ(1953-):漆黒の闇 マルツィン・ブワジェヴィチ(指)
ジュネス・ミュジカルSO
AP-0046
ショパン:ピアノ作品集
バラード ト短調 Op.23
夜想曲 嬰ハ短調 Op.27-1
マズルカ ハ長調 Op.68-1
 同 イ短調 Op.68-2
 同 へ長調 Op.68-3
 同 へ短調 Op.68-4
前奏曲 変ニ長調 Op.28-15
練習曲 ハ短調 Op.10-12
ワルツ 変ニ長調 Op.64-1
 同 嬰ハ短調 Op.64-2
 同 変ト長調 Op.70-1
 同 イ短調 Op.34-2
 同 イ長調 Op.34-1
夜想曲 ハ短調 Op.48-1
ポロネーズ 変イ長調 Op.53
アニタ・クロフマルスカ(P)

録音:1999年
AP-0047
タラシェヴィチ(1889-1961):室内楽&声楽作品集
前奏曲とトッカータ 嬰ハ短調
4部の組曲第1番 ニ長調
組曲第2番〜断章;秋の歌
6つの悲しい歌
なぜ少年たちは悲しんでいるのか
わが母国/子守歌/カシェンカ
悲しいワルツ ホ短調
夜想曲 変イ長調
愛の歌 変ロ短調
イリナ・シュミリナ、
アンナ・コルゼネフスカヤ、
イーゴリ・オロヴニコフ(P)
タティアナ・ツィブルスカヤ(S)
ヴィクトル・スコロボガトフ(Br)
ベラルーシ音楽院学生cho

録音:1999年
AP-0048
ドブジンスキ(1807-1867):弦楽四重奏曲第1番へ長調 Op.20
弦楽四重奏曲第2番 イ短調 Op.40
ヴィラヌフSQ

録音:2000年
AP-0049
テレフセン(1923-1874):ピアノ作品集Vol.1
4つのマズルカ Op.1
大マズルカ 変ロ長調 Op.24
ヴァルハラの祭り Op.40
夜想曲 変ト長調 Op.39
ソナタ ハ短調 Op.13
3つのワルツ Op.5
大ワルツ へ長調 Op.30-1
 同 へ短調 Op.30-2
夢を通して Op.34/小さな物乞い Op.23
マウゴジャタ・ヤロフスカ(P)

録音:1999年

AP-0050
スルジンスキ(1851-1919):オルガン&合唱作品集
前奏曲とフーガ ハ短調 Op.12-10
アダージョ「健やかであれ、マリアよ」Op.8-4
健やかであれ、マリアよ
後奏曲「永遠なる神、生ける神」Op.8-2
永遠なる神、生ける神
後奏曲「天使は羊飼いたちに告げた」Op.12-4
天使は羊飼いたちに告げた
前奏曲「ゆりの花は咲き」Op.12-9
ゆりの花は咲き/アンダンテ Op.8-8
フゲッタ「賛美の歌声をあげ」Op.12-3/
アンダンテ「天使たちは天上で歌う」Op.12-2
天使たちは天上で歌う
コラール前奏曲「汝の戸口に」
汝の戸口に
前奏曲「飼葉桶に寝かされ」Op.12-5
飼葉桶に寝かされ/後奏曲 ニ長調
ユリア・スミコフスカ(Org)
バルバラ・ノヴァク、
マウゴジャタ・クファシュニク=フミェレフスカヤ(指)
コレギウム・ポスナニエンセ、
コレギウム・カントルム(cho)

録音:1999年
AP-0051
スウォウィンスキ(1930-):室内楽作品集
チェンバロと弦楽四重奏の為の協奏曲
フルートと弦楽四重奏の為のエスプレッシヴォ・センプレ
ピアノの為の小曲集
フルート独奏の為のセリオとブッフォ
王の城の為の組曲(フルートと弦楽三重奏の為の
エルジュビェタ・ガイェフスカ(Fl)
ヴワディスワフ・クウォシェヴィチ(Cemb)
クシシュトフ・スウォヴィンスキ(P)
ヴィラヌフSQ

録音:2000年
AP-0052
ミウォシュ・マギン(1929-1999):ピアノ作品集 Vol.1
ポーランド三部作
3つの性格的小品/ソナタ第2番
ポーランド小品集/子供たちの印象
5つの前奏曲
マグダレーナ・アダメク(P)

録音:2000年4月1-2、5日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2
新装再発売にて廃盤より復活。
AP-0053
アウグスト・フェイエル(1803-1883):オルガン作品集Vol.1
演奏会用幻想曲 へ短調 Op.1
A.ルヴォフのロシアの歌による演奏会用変奏曲 Op.2
ボルニャンスキーの聖歌による演奏会用変奏曲 Op.3
12の容易な小品 Op.4
8つの小品 Op.5
ヴィクトル・ウィヤク(Org)

録音:2003年9月、ヴオツワフ大聖堂
AP-0054
フェイエル(1803-1883):オルガン作品集Vol.2
12の前奏曲 Op.37
6つの前奏曲と2つの後奏曲 Op.8
8つの前奏曲 Op.9
8つの前奏曲 Op.11
ヴィクトル・ウィヤク(Org)

録音:2003年9月、ヴオツワヴフ大聖堂
AP-0055
クルピンスキ(1785-1857):「チョルシュティニエの城」序曲
 クラリネット協奏曲 変ロ長調
フランツィシェク・レッセル(1780-1838):聖チェチーリア・カンタータ
 ピアノ協奏曲 ハ長調 Op.14
パヴェウ・ストラルチク(Cl)
モニカ・ミフ(S)
ミハウ・ザンブジツキ(T)
クシシュトフ・シュマンスキ(Br)
エミリアン・マデイ(P)
エヴァ・ストルシンスカ、
ウカシュ・ボロヴィチ(指)
ジュネス・ミュジカル・ポーランドO&cho

録音:2000年
AP-0056
フェイエル(1803-1883):オルガン作品集Vol.3
26の短く平易な前奏曲 Op.14
 同 Op.17/
12の前奏曲 Op.17
10つの前奏曲 Op.18
ヴィクトル・ウィヤク(Org)

録音:2003年9月ヴオツワフ大聖堂
AP-0057
ラヘル・クノブレル(1924-):声楽&室内楽作品集
子守歌/沈黙/中国の絵
草のにおいがする
悲しい土曜日/あなた
五月/2つのヴォカリーズ
悲歌/2つのニグン/即興曲
アグニェシュカ・モナステルスカ(Ms)
ボグスワヴァ・フビシュ=シェルスカ(Va)
マリウシュ・シェルスキ(P)

録音:2000年
AP-0058
正教会合唱作品集
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):正教会の古いクリスマス・キャロル(12曲)
小さな正教会典礼
ルドミル・ミハウ・ロゴフスキ(1881-1954):
レクイエム(パニヒダ)〜最終章
演奏者不詳

録音:2000年
AP-0059
トファルドフスキ(1930-):室内楽&ピアノ作品集、歌曲集
ソプラノとピアノの為の7つの民謡
ピアノの為の小ソナタ
ソプラノとピアノの為の歌曲集「エロティシズム」
ピアノの為の協奏音楽
ヴァイオリンとピアノの為のパストラーレと舞曲
バリトンとピアノの為の天使ミカエルのソネット集
ヴァイオリンとピアノの為の表現集
バリトンとピアノの為のドン・キホーテのソネット集
ヴァイオリン,チェロとピアノの為の三重奏曲
マグダレナ・アマダク、
モニカ・シコルスカ=ヴォイタハ(P)
マウゴジャタ・アルマノフスカ(S)
ユゼフ・フラクステイン(B-Br)
アンジュジェイ・ゲンプスキ(Vn)
ワルシャワ三重奏団

録音:2000年
AP-0060
スペインの古い歌曲集
ロドリーゴ・マルティネス
ラエール/私の名はモレーナ
ヴィーゴの海の波
ディディリンディン
タラーラ/ほか(全21曲)
アンナ・ヤギェルスカ(歌)
マレク・トポロフスキ(Cemb)

録音:2000年
AP-0061
パヴェウ・コハンスキを記念して
パヴェウ・コハンスキ(1887-1934):丘
 野性的な舞曲/飛行
シマノフスキ:歌劇「ロジェ王」〜ロクサナの歌
 バレエ「ハルナシェ」〜舞曲
ホアキン・ニン(1879-1946):4つのスペインの歌
ファリャ:バレエ「恋は魔術師」組曲
 スペイン歌曲の組曲
シャウォフスキ(1907-1973):ヴァイオリンとピアノの為の組曲
マリナ・サルノフスカ(Vn)
アガタ・ユジヴィク(P)

録音:2002年
AP-0062
テレフセン(1823-1874):ピアノ作品集Vol.2
大練習曲 Op.25
アルバムの綴り Op.16
即興曲 ト長調 Op.38
悲歌 Op.7
大ポロネーズ 嬰ハ長調 Op.18
6つのマズルカ Op.14
凱旋行進曲 変ホ長調 Op.29
マウゴジャタ・ヤヴォルスカ(P)

録音:2000年
AP-0063
愛と情熱〜歌曲集
ファリャ:7つのスペイン民謡
ポンセ(1882-1948):エストレリータ
 メキシコのセレナード/
 水夫の船/私の魂は萎えた
ホセ・デ・リマ・シケーラ(1907-):Meu barCO e veleirO
 Maracatu
 Meu limaO, meu limOneirO
 Vadeia cabOCOlinhO
エドヴァルト・パワシュ(1936-):鳥/ひばりの世話係
 バラード「詩 1900」
 明かりの灯された夜
 バラード「リチャード3世の王冠」
 苦い口/私に女を教えよ
 旅する人間/MOst Mirabeau
 私はイタケーには戻らない、あなたのためにだけ…
 コルヒジェの歌
 さろうなら、地球
イヴォナ・サヴルスカ(S)
ヨランタ・スコレク=ミュンフ(P)

録音:2000年
AP-0064
テレフセン(1823-1874):ピアノ作品集Vol.3
ワルツ 変ニ長調 Op.27
バラード Op.28
マズルカ イ長調 Op.33
タランテラ Op.6
夜想曲 ト短調 Op.17
アダージョとロンド Op.10
4つのマズルカ Op.3
ブルーラのスロッテル Op.26
フルドラ舞曲 Op.9
スコットランドの旋律集 Op.42
夜想曲 へ長調 Op.2
エリザベト王妃のパヴァーヌ Op.44
マウゴジャタ・ヤヴォルスカ(P)

録音:2001年
AP-0065
タンスマン(1897-1986):ギターの為の小品と容易な小曲集 クシシュトフ・ニェボラク(G)

録音:2000年
AP-0066
トファルドフスキ(1930-):ピアノ作品全集
小品集[ブルレスカ/間奏曲/マズレク]
小ソナタ/ユモレスク/
短いソナタ「イーゴリ・ストラビンスキーを記念して」
前奏曲,レチタティーヴォ,アリアと変奏
 演奏会用音楽
 鐘のシンフォニア
 バッハに捧げる
 2台のピアノの為の即興曲とトッカータ
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ、
サボチ・テステーニ、
アンナ・ヴォラニン、
エドワルト・ヴォラニン(P)

録音:2002-2003年
AP-0067
ドブジンスキ(1807-1867):2つのヴァイオリン,ヴィオラ,2つのチェロとコントラバスの為の六重奏曲 変ホ長調 Op.39
ユゼフ・エルスネル(1769-1857):ピアノ,フルート,クラリネット,ヴァイオリン,ヴィオラ,チェロとコントラバスの為の七重奏曲 ニ長調
マグダレナ・アダメク(P)
コンスタンティ・アンジュジェイ・クルカ(Vn)
カメラータ・ヴィストゥラ

録音:2000-2001年
AP-0068
マリアン・サヴァ(1937-2005):オルガン作品集Vol.2
パルティータ「愛するイエス・キリストよ」
パルティータ
「今ぞ熟慮せん、忠実なるキリスト者たちよ」
ラメンタツィオ/見よ、十字架の木を
パルティータ「キリストはよみがえりたもう」
パルティータ「喜ばしき日は来たりぬ」
今日キリストはよみがえりたもう
マリエッタ・クルゼル=ソスノフスカ(P)

録音:2000年
AP-0069
カロル・ラトハウス(1895-1954):弦楽四重奏曲全集
第3番 Op.41/第4番 Op.59/第5番 Op.72
アマル・コルデSQ

録音:2000-2001年
AP-0070
ワルシャワのタブラチュア譜の音楽(17世紀) セバスティアン・アダムチク(Org、ヴァージナル)

録音:2000-2001年発売:2001年
AP-0071
アコーディオンのヴォルトゥオーゾ
ハチャトゥリアン:「ガイーヌ」〜剣の舞
 「仮面舞踏会」〜ワルツ
A.ヤジェンブスキ(?-1649):タンブレッタ
F.ファルカシュ(1905-):17世紀ハンガリーの舞曲から
モーツァルト:セレナード第13番 K.525〜ロンド
L.ボエルマン(1862-1897):ゴシック組曲
ムソルグスキー:スケルツォ 変ロ長調
ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」〜ロシア舞曲
モニュシュコ(1819-1872):「紡ぎ女」による変奏曲
B.K.プシビルスキ(1941-):AsterOides, Variabile
A.クシャノフスキ(1949-1990):Alkagran
ヴウォジミェシュ・レフ・プフノスキ(アコーディオン)&
ワルシャワ・アコーディオン五重奏団
AP-0072
ピョトル・ペルコフスキ(1901-1990):ピアノ作品集
仮面
ポーランド舞曲集 Op.12〜クラコヴィアク
易しい小品集/ソナタ Op.8
マルツィン・ウカシェフスキ(P)

録音:2001年
AP-0073
バツェヴィチ(1909-1969):ピアノ作品集
コンセール・クラコヴィエンヌ(クラクフ協奏曲)
3つのグロテスク/子供の組曲
ソナタ第1番
2つのダブル・ノート練習曲
スケルツォ−ヴィヴァーチェ
ソナティナ/ロンド
ソナタ第2番/小三部作
アニタ・クロフマルスカ(P)

録音:2001年
AP-0074
ダンサビレ
プシェミスワフ・クションジェク(1976-):短い協奏曲第2番
 オブセッシオ/トッカータ
 イルガ/弦楽四重奏の為のパルティータ
ピアソラ:フローラのゲーム
 ビオレンタンゴ
 栗色と青色/リベルタンゴ
プシェミスワフ・クションジェク(アコーディオン)
ピョトル・サヴィツキ(Cb)
カノンSQ

録音:2000-2001年
AP-0075
オピェンスキ(1870-1942):歌曲全集、室内楽&ピアノ作品集
ヴァイオリンとピアノの為の子守歌 Op.1
ヴァイオリンとピアノの為のクラコヴィアク Op.7
五月の歌/四月 Op.4/涙 Op.5
繰り返し繰り返し Op.8-1
秋の歌 Op.8-2
白い月 Op.8-3/憧れ Op.8-5
地は白く Op.8-6
この世では Op.9-1
TriOlet Op.9-3/Czasem
歌曲集「前奏曲集」Op.13
ピアノの為の主題と変奏 Op.11
マリア・パヴラチク(S)
ヴェロニカ・フィルレイ=クバシク(P)
アンナ・オルガニシチャク(P)
マリウシュ・デレヴェツキ(Vn)

録音:2002-2004年
AP-0076
メイエル(1943-):室内楽作品集
コンチェルト・レトロ Op.39(フルート、ヴァイオリン、チェロとチェンバロの為の)
ピアノ・ソナタ第1番 Op.5
フルート独奏ソナタ Op.52
弦楽四重奏曲第16番「不在のかなたに」Op.89
エルジュビェタ・ガイェフスカ(Fl)
クシシュトフ・メイエル(P、Cemb)
ヴィラヌフSQ

録音:2001年
AP-0077
カジミェシュ・ロズビツキ(1932-):祝典ミサ マグダレナ・ヴィトチャク(S)
カタジナ・ススカ(Ms)
イゼジー・コセク(指)
コシャリン・フィルハーモニーSO
ユヴェントゥス・カンタンスcho
ヘンリク・スティレル合唱(指)

録音:2001年
AP-0078
聖クレメンス・ホフバウエル〜歌による賛美
マリアン・サヴァ(1937-):聖クレメンス三部作
 ヴィスワ川のほとりで(聖クレマンスの時代の歌)
アルフォンス・クラマン(1917-1991):かなり前からすでに
 汝は教え子を遣わした
 われらの守護聖者クレメンス
 聖クレメンスの為のリタニア
イヴォナ・エヴァ・クリウォヴィチ(S)
トマシュ・ヤロシュ(Br)
マレク・フロンツ(Org)
ピョトル・ヴィルツィンスキ(指)
ベンノニテ・カンタンテス(cho)

録音:2000年
AP-0079
チェンバロの為の作品集
バジリ・ボフダノヴィチ(1740-1817):12のポロネーズとコントルダンス形式の3つの小品
 マズルカ ニ長調/同 ハ長調
 コザクと変奏
ユゼフ・エルスネル(1769-1854):チェンバロ
 またはフォルテピアノの為の3つのロンド
オギンスキ(1765-1833):ポロネーズ「祖国への別れ」
マレク・トポロフスキ(Cemb)

録音:2001年
AP-0080
再発見されたポーランド歌曲集
マクシミリアン・グレツキ(1840-1870):捧げもの
 ボグンカ/たそがれどきの私の歌
 五月のそよ風に
ヘンリク・オピエンスキ(1870-1942):四月
 五月の歌/三連音符
連作歌曲集「前奏曲集」Op.13(7曲)
フェリクス・ノヴォヴィエイスキ(1877-1946):サフォーの為のばらの詩 Op.51
スタニスワフ・ヴィエホヴィチ(1893-1963):どうしてあなたの顔は青ざめていくの?
 そしてだれがあなたを…
 あのゆりかご
タデウシュ・シェリゴフスキ(1896-1963):緑の歌〜2曲
アンジュジェイ・コシェフスキ(1922-):2つの子守歌
マリア・パヴラチク(S)
ヴェロニカ・フィルレイ=クバシク(P)

録音:2001年
AP-0081
マリアン・サヴァ(1937-2005):オルガン作品集Vol.3
B-A-C-H
3つのインプロペリア
われらの過越の小羊(トランペットとオルガンの為の)
フレスコ画(フルートとオルガンの為の)
聖ペテロと聖パウロをたたえる讃歌
マニフィカト(ソプラノとオルガンの為の)
踊る絵
ラルゴ(ヴァイオリンとオルガンの為の)
ソナタ第2番
ヤン・ボクシュチャニン(Org)
マグダレナ・アンドレーウ=シヴェク(S)
グジェゴシュ・ラレク(Vn)
プシェミスワフ・マルツィニャク(Fl)
マルゴジャタ・ヴウォダルスカ(Tp)

録音:2001年
AP-0082
ヴォイトヴィチ(1899-1980):ピアノ作品集
12の練習曲
レチタティーヴォとアリエッタ
2つのマズルカ
3つの舞曲/小ソナタ
モニャク・シコルスカ=ヴォイタハ(P)

録音:2002-2003年
AP-0083
アドルフォ:ヴェスペレ
ヤクプ・サヴァ(?-1593):サルヴェ・レジナ
アドルフォ(18世紀):ヴェスペレ へ長調
ヴァツワフ・L・ラシェク(?-1848):アンダンテ
ピョトル・ヴィルチンスキ(指)
コラール・アンサンブル・ムジカ・サクラ
ベノニテ・カンタンテス
声楽サンサンブル
クレメンティヌム器楽アンサンブル

録音:2001年
AP-0084
オルクシニク(1927-):室内楽&独奏作品集
フルートとハープの為の3つのバガテル
碑銘(ピアノの為の)
ヴァイオリンとピアノの為のセクエンス
3つの印象(ピアノの為の)
悲歌(クラリネットと2つのチェロの為の)
ヴァイオリン、チェロとピアノの為の序奏、アリオーソとプレスト
オルガンの為の前奏曲とパッサカリア
エルジュビェタ・ガイェフスカ(Fl)
バルバラ・ヴィトコフスカ(Hp)
マツィエイ・グジボフスキ(P)
ヴァンダ・ヴィウコミルスカ(Vn)
タデウシュ・フミェレフスキ(P)
ミロスワフ・ポクシヴィンスキ(Cl)
エルジュビェタ・ピフコフスカ、
アンジュジェイ・ヴルベル(Vc)
トマシュ・ラジヴォノヴィチ(Vn)
ロマン・ホフマン(Vc)
エドヴァルト・ヴォラニン(P)
ヤロスラフ・マラノヴィチ(Org)
AP-0085
ノヴォヴィエイスキ(1877-1946):ピアノ作品集Vol.1
おとぎ話/ポーランド舞曲第1番
同第2番/同第3番「アラ・ポラッカ」
平和の旗のもとに(行進曲)
前奏曲第1番(初版)/同曲(第2版)/同第2番
バラード第1番 嬰ハ短調同第3番 変イ長調
同第4番 嬰ハ短調
マズルカ 第1番 嬰へ短調/同第2番 イ短調
ドヴブル=ムシニツキ将軍(軍隊行進曲)
マグダレナ・アダメク(P)

録音:2002年
AP-0086
ノヴォヴィエイスキ(1877-1946):ピアノ作品集Vol.2
子供の為の易しい古典派と現代の舞曲集/
アルバムの綴り/スラヴの情景
マズルカ第3番 ニ短調/
同第4番 イ短調/同第5番 ホ短調
追悼歌 Op.20-3/
ゴンティナ/古いクラクフの詩/
「クオ・ヴァディス」〜近衛兵の行進曲
マグダレナ・アダメク(P)

録音:2002年
AP-0087
アコーディオンの音楽
アルビノーニ:アダージョ ト短調
バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV.564
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136〜アレグロ
ニコライ・チャイキン(1915-2001):コンサート・ロンド
J・シュトラウス:春の声
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
ヴウォジミェシュ・レフ
プフホノスキ(アコーディオン)&
ワルシャワ・アコーディオン五重奏団
AP-0088
パチョルキェヴィチ(1916-1998):ヴァイオリンとヴィオラの為の室内楽作品集
ヴァイオリンとピアノの為のソナタ へ長調(1954)(*/**)
2つのヴァイオリンの為のソナタ(1955)(*/+)
ヴァイオリンとピアノの為の幻想曲(1957)(*/**)
ヴァイオリンとオルガンの為のアンダンテ(1984)(*/++)
ヴァイオリンとヴィオラの為のアンダンテ(1996)(*/#)
無伴奏ヴィオラの為の印象#
ヴィオラとオルガンの為のアリア(#/++)
カタジナ・ドゥダ(Vn)*
クシシュトフ・ブズフカ(Vn)+
アルトゥル・パチョルキェヴィチ(Va)#
エドヴァルト・ヴォラニン(P)**
イェジ・ドジュビンスキ(Org;++)

録音:2000年1月ワルシャワ
AP-0089

トファルドフスキ(1930-):ヴァイオリンとピアノの為の作品集
オベレク、パストラーレと舞曲
ブルレスク
序奏とアレグロ/プレイアデス
カプリッチョ/エスプレッシオーニ
スペイン幻想曲
ニグン(ハシドの旋律)
カプリッチョ・イン・ブルー(ガーシュウィンの記念に)
アンジュジェイ・ゲンブスキ(Vn)
ヨアンナ・ワブリノヴィチ(P)

録音:2002年
AP-0090
トファルドフスキ(1930-):ミサ「レジナ・チェリ」
シオンよ、ほめたたえよ
ホサナ I/アレルヤ
ホサナ II/神に向かって歓呼せよ
チェスワフ・フレウント(指)
シレジア工科大学アカデミーcho

録音:2002-2003年
AP-0091(2CD)
ロマン・ベルゲル(1930-):「出エジプト」(オルガンの為の)
アダージョ I(ヤン・ブラニのために;ヴァイオリンとピアノの為の)
アダージョ II(クリスティナとボフダン・ポツィエイへの償い;ヴァイオリンとピアノの為の)
ヤーン・ヴラディミール・ミハルコ(Org)
パヴェル・ボガチ(Vn)
ダナ・シャシノヴァー=サトゥルヨヴァー、
ダニエラ・ヴァリーンスカ(P)

録音:1988、1993、2001年
AP-0093
マリアン・サヴァ(1937-):オルガン作品集Vol.4
S-A-B-A(Sancta Barbara)の主題による幻想曲
Sekwens/怒りの日/
見よ、十字架の木を/
カンツォーナ/ポーランドの王妃
ステンドグラス
ヨアヒム・グルビフ、
ヤン・ボクシュシャニン(Org)

録音:2002年
AP-0094
リスト:オルガン作品集
B-A-C-Hによる前奏曲とフーガ
慰め 変ニ長調
「泣き、悲しみ、悩み、おののき」による変奏曲
コラール「われらへ、救いを求める者たちへ」による
幻想曲とフーガ
ヨアヒム・グルビフ(Org)

録音:1996年
AP-0095
ボロフスキ(1872-1956):オルガン作品集
大オルガンの為の組曲ホ短調(1900)
祈り(1901)
ソナタ第1番 イ長調(1904)
同第2番 ハ長調(1906)
同第3番ニ短調(1924)
ジグムント・シュチシェンプ(Org)

録音:2001年12月、ハンブルク、アルトナ、聖ヨハンニス教会
AP-0096
「ムジカ・サクラ」作曲コンクール
マツィエイ・ジェリンスキ:主よ、だれが住まうのか
マツィエイ・ジュウトフスキ:過越のいけにえ
ミウォシュ・ベンビノフ:来たれ、聖霊よ
ヴォイチェフ・ヴィドワク:詩篇150
マツェル・ヒジンスキ:詩篇88
バルトシュ・コヴァルスキ:主なる神
アンナ・マリア・ドゥジンスカ:われらの父
ヴェロニカ・ラトゥシンスカ:十字架崇敬の祈り
ミハウ・モツ:アレルヤ
ダリウシュ・ワピンスキ:祝福
カジミェシュ・シモニク、
ヤン・ウカシェフスキ、
アンナ・ショスタク(指)ATK合唱団
スコラ・カントルム・ガデネンシス室内cho
スピェヴァクフ・グループ
カメラータ・シレジア
AP-0097
パヴェウ・ウカシェフスキ(1968-):死者の為のヴェスペレ
マレク・ヤシンスキ(1949-):平安を与えたまえ、主よ
エヴァ・ミクルスカ(A)
ピョトル・クシェヴィチ(T)
ボグダン・マカル(Br)
ヤン・シポフスキ、
スタニスワフ・モリト(Org)
カジミェシュ・シモニク、
ヴィオレッタ・ビェレツカ、
ATK合唱団
カンティカ・カンタムスcho
プエリ・カントレス・タルノヴィエンシス
ボグスワフ・マデイ(指)
チェストホヴァ・フィルハーモニーSO
AP-0098
ポーランドのミサ
アンジュジェイ・コシェフスキ:ミサ「ガウデ・マーテル」(無伴奏混声合唱の為の)
マリアン・ボルコフスキ:ホサナ(混声合唱と器楽アンサンブルの為の)
ユゼフ・シフィデル:ミサ・アンゲリカ
ロムアルト・トファルドフスキ:ソロモンの雅歌(ソプラノと弦楽合奏の為の)
ユリウシュ・ウツィウク:ポーランドのミサ
演奏者不詳
AP-0099
ガウデ・マーテル・フェスティヴァル 4〜
世界の様々な宗教音楽
演奏者不詳
AP-0100
21世紀ポーランドの合唱音楽
マリア・ポクシヴィンスカ:カンターテ・ドミノ
アンジュジェイ・ドゥトキェヴィチ:聖アンドレエをたたるカンティクム
エドヴァルト・シェリツキ:主に向かって歓呼せよ
マルツィン・ブワジェヴィチ:クレド
アンナ・イグナトヴィチ:スターバト・マーテル
マツィエイ・ジュウトフスキ:過越のいけにえ
アレクサンデル・コシツィウフ:キリストはよみがえり起ち上がりたもう
アリツィア・グロナウ:カンタータ「肯定」〜福者
ベネディクト・コノヴァルスキ:ヴィスワ川の折り画
マルツィン・ヴィエジュビツキ:肉体は朽ちるとも
マリアン・サヴァ:サルヴェ・レジナ
クシシュトフ・バツレフスキ:最後の夜
パヴェウ・ウカシェフスキ:十字架への道行き〜Jesu Christi prOstratiOnes
ズビグニェフ・バギンスキ:混声合唱の為のミサ〜クレド
ロムアルト・トファルドフスキ:レジナ・チェリ
マリアン・ボルコフスキ:アヴェ、アレルヤ、アーメン
ヤン・ウカシェフスキ(指)
スコラ・カントルム・ゲダネンシス・ポーランド室内cho

録音:2001年
AP-0101(2CD)
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻BWV846-869 ウルシュラ・バトキェヴィチ(Cemb)

録音:1999年6月4-5、7-8日、9月27-28日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2
第2巻と合わせた4枚組(AP-0101/4、廃盤)からの分売。
AP-0103(2CD)
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻BWV870-893 ウルシュラ・バトキェヴィチ(Cemb)

録音:1998年11月24-28、30日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2
AP-0105(2CD)
バッハ:ヴァイオリンとチェンバロの為のソナタ
BWV.1014-1019
ヤロスラフ・アダムス(Vn)
マレク・トポロフスキ(Cemb)

録音:2000年
AP-0107
ムジカ・ポローニア・ノーヴァ〜ワルシャワの作曲家たち 2
独奏、室内楽、エレクトロニクス作品集
(1)エドヴァルト・シェリツキ(1956-):ポリフォニー幻想曲
(アコーディオンとテープの為の;2002/2003)
(2)アンナ・イグナトヴィチ(1967-):マリンバとヴィブラフォンの為のパッサカリア(2003)
(3)マリアン・サヴァ(1937-):ライコニク(ヴァイオリン独奏の為の;2003)
(4)アレクサンデル・コシチュフ(1974-):イラルギア(アコーディオンの為の;2002)(5)マルチン・ヴィエジュビツキ(1969-):ピアノの為の主題のない変奏曲(1989)
(6)マリア・ポクシヴィンスカ(1954-):オルガンの為のトッカータ(1999)
(7)ズビグニェフ・バギンスキ(1949-):A.D.1988(ピアノの為の;1988)
(8)マリアン・ボルコフスキ(1934-):イメージズ II(任意の弓奏楽器の為の;1975)
(1)クラウディユシュ・バラン(アコーディオン)
(2)マグダレナ・コルディラシンスカ(マリンバ)
 ミウォシュ・ペンカラ(ヴィブラフォン)
(3)ヨランタ・ソスノフスカ(Vn)
(4)クラウデュシュ・バラン(アコーディオン)
(5)マルチン・ウカシェフスキ(P)
(6)バルバラ・ヤゴジンスカ(Org)
(7)グジェゴシュ・マツキェヴィチ(P)
(8)パトリチヤ・ピェクトフスカ(Vn)

録音:2002-2003年
AP-0108
ムジカ・ポローニア・ノーヴァ〜ワルシャワの作曲家たち 3
独奏、室内楽、エレクトロニクス作品集


(1)アリチヤ・グロナウ(1957-):Pregres I(フルート独奏の為の;1994)
(2)パヴェウ・ウカシェフスキ(1968-):Studium(ピアノの為の;2002)
(3)ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):プレイアデス−
ヤロスワフ・イヴァシュキェヴィチの記念に
(ヴァイオリンとピアノの為の;1993)
(4)パヴェウ・ブチンスキ(1953-):Nascitur mOrs(打楽器とテープの為の;1995)
(5)アンジュジェイ・ドゥトキェヴィチ(1942-):悲しい舞曲(サクソフォンとピアノの為の;1996)
(6)ヴェロニカ・ラトゥシンスカ(1977-):7拍で(フルート、
ヴァイオリンとヴィオラの為の;1996)
(7)シャボルツス・エシュテーニー(1939-):2台のピアノの為の3つの新しい練習曲(2003)
(1)アグニェシュカ・プロソフスカ=イヴィツカ(P)
(2)マルチン・ウカシェフスキ(P)
(3)アンジュジェイ・ゲンプスキ(Vn)
 アントニ・リホマノフ(P)
(4)スタニスワフ・スコチンスキ(Perc)
(5)セバスティアン・オロン(Vn)
 ミハウ・ジャト(P)
(6)ヨアンナ・プシェヴォジニチュク(Fl)
 ヴェロニカ・ラトゥシンスカ(Vn)
 ミハウ・ドルシ(Va)
(7)シャボルツス・エシュテーニー、
 イヴォナ・ミロニュク(P)

録音:2002-2003年
AP-0109
新しいポーランド音楽VI
ポーランド作曲界の教師と生徒 2〜マリアン・ボルコフスキーと教え子たち
(1)マリアン・ボルコフスキ(1934-):VOx(金管楽器独奏の為の;1977)
(2)ピョトル・スポス(1977-):ヴァイオリン・ソナタ(1997)
(3)グラジナ・パチョレク=ドラウス(1967-):遭遇の音楽(オーボエとアコーディオンの為の;1990)
(5)アルドナ・ナヴロツカ(1977-):分子(ピアノの為の;2000)
(6)バルトシュ・コヴァルスキ=バナセヴィチ(1977-):エピソード(管弦楽の為の;2001)
(7)ミジン・リー(1973-):波(クラリネットとピアノの為の;2001)
(8)スワヴォミル・ザムシュコ(1973-):3つのオルガン前奏曲(2001)
(9)リシャルト・オサダ(1972-):E-mOtiOn(2つのアコーディオンと
ステレオ・トラックの為の;2001)
(10)ボリス・アルバラード(1962-):Pazzanti(ピアノの為の;2003)
(11)ダリウシュ・ワピンスキ(1977-):遊び(クラリネット、ファゴット、
チェロとピアノの為の;1998)
(12)マリアン・ボルコフスキ:Dram(管弦楽の為の;1966)
(1)ジジスワフ・ピェルニク(Tb)
(2)パトリチヤ・ピェクトフスカ(Vn)
 ピョトル・スポス(P)
(4)ティトゥス・ヴォイノヴィチ(Ob)
 ズビグニェフ・コジリク(アコーディオン)
(5)シャボルツス・エシュテーニー(P)
(6)ミハウ・ニジンスキ(指)
 ワルシャワ・ユゼフ・エルスネル音楽学校O
(7)ミハウ・シュバルガ(Cl)
 ピョトル・スポス(P)
(8)イレナ・ヴィセウカ=チェシラル(Org)
(9)ラドスワフ・トポロフスキ、
 グジェゴシュ・トポロフスキ(アコーディオン)
(10)マリア・パス・サンティバニェス(P)
(11)ピョトル・フィリプ(Cl)
 カタジナ・ピョトロフスカ(Fg)
 マリウシュ・ドマンスキ(Vc)
 ロベルト・マラフスキ(P)
(12)ピョトル・ボルコフスキ(指)
 ワルシャワ・フレデリク・ショパン音楽アカデミーSO
AP-0110
トファルドフスキ(1930-):ピアノ協奏曲*
チェロ協奏曲+
ピアノと楽器群の為の小協奏曲*
弦楽合奏の為の古いポーランドの協奏曲
エドヴァルト・ヴォラニン(P)*
トマシュ・ストラフル(Vc)+
スワヴェク・アダム・ヴルブレフスキ(指)
ショパン青年O

録音:2002-2003年
AP-0111
ヘンリク・メルツェル(=シュチャヴィンスキ)(1869-1928):ヴァイオリン・ソナタ ト長調*
ヴァイオリンとピアノの為のドゥムカ*
ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.2+
ワルシャワ三重奏団
[アンジュジェイ・ゲンプスキ(Vn)
ヤロスワフ・ドムジャウ(Vc)+
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P)]

録音:2004年6月10日+、9月12日*、ワルシャワ
AP-0112
ジェレンスキ(1837-1921):ヴァイオリン・ソナタ へ長調 Op.30
ストヨフスキ(1870-1946):ヴァイオリン・ソナタ ト長調 Op.13
バルバラ・トロヤノフスカ(Vn)
エルジビエタ・ティシェツカ(P)

録音:2004年12月、ポーランド放送ウーチ支局。世界初録音。
AP-0113
ミウォシュ・マギン(1929-1999):ピアノ協奏曲第2番(1964)(*)
チェロ,弦楽合奏とティンパニの為の協奏曲(1977)+
ジュスティーヌ・ヴェルディエ(P)*
ヤロスワフ・ドムジャウ(Vc)+
ヤン・ミウォシュ・ザジツキ(指)
ショパン音楽アカデミー・ビャウィストク支部O

録音:2003年5月、2004年2月、ビャウィストク・フィルハーモニー。
AP-0114
シューマン:ピアノ作品集
幻想曲 Op.17
ウィーンの謝肉祭の道化 Op.26
献呈 Op.25-1(リスト編曲)
ハンナ・ヤシク(P)

録音:2003年3月6日、ポズナン音楽アカデミー
AP-0115
ジャン=バティスト・スナイエ(1687/90-1730):ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ集第3巻(パリ、1716;全10曲) アンサンブル・バロック=グラフィティ
[ヤロスワフ・アダムス(Vn)
ジャン=ポール・セラ(Cemb)
フレデリク・オーディベール(Vc)]

録音:2004年8月4-8日、フランス、マルセイユ、聖テオドール教会。世界初録音
AP-0116
狩猟ホルンの音楽
ヘンデル:水上の音楽〜[序曲/ホーンパイプ](*/+)
伝承曲:伊達男#
クレランボー:組曲第2旋法〜[プラン・ジュ/バス・ド・クロモルヌ]+
パーセル:トランペット・チューン(*/+)
ハインリヒ:ノートルダム・ド・マレ#
伝承曲:馬に乗って#
バッハ:協奏曲 ニ短調 BWV.596(ヴィヴァルディ原曲)+
ハイドン:聖アントワーヌのコラール(*/+)
クラーク:トレンペット・ヴォランタリー(*/+)
スタンリー:ヴォランタリー ニ長調+
ロシャール:サン・モーリスよ、さようなら#
トルーヴ:ラ・マリー・アントワネット#
ベーム:天なるわれらの父(コラール前奏曲)+
シューベルト:アヴェ・マリア(*/+)
ド・ラ・ポルト:ボア人の行進#
マリアン・サヴァ(1937-):「POjedziemy na lOw」による変奏曲+
マリアン・サヴァ:聖フベルトゥスのミサ(狩猟ホルンとオルガンの為の)(*/+)
ヤツェク・スモチンスキ(狩猟ホルン;*)
ヤン・ボクシュチャニン(Org)+
パー・フォース・ミュージック・アンサンブル
[ヤツェク・スモチンスキ((指)、狩猟ホルン)
ダリウシュ・フィリプチャク、
ラドスワフ・ロラ、
ダリウシュ・ステファニアク、
ヘンリク・モンカ、
マルチン・ブルズダ(狩猟ホルン)]

録音:2004年、ワルシャワ、聖アンネ教会、聖三位一体教会/1999年、ワルシャワ、聖ヨハネ大聖堂
AP-0117
アリエル・ラミレス(1921-):ミサ・クリオジャ[クレオールのミサ](1964)
われらのクリスマス(1964)
ヤン・ウカシェフスキ(指)
ポーランドcho[スコラ・カントルム・ガデネンシス]
ホセ・トレス(Perc)

録音:2004年4月25-26日、グダンスク=オリヴァ大司教庁ヨハネ・パウロ2世ホール
AP-0118
見よ、十字架の木を
モニュシュコ(1819-1872):見よ、十字架の木を*
作曲者不詳:Jezusa Judasz przedal(1558)
 O Jezu, jakOs ciezkO skatOwany
パレストリーナ(1525-1594):おお、十字架よ、めでたし
ビクトリア:わが民よ
ガスパリーニ(1668-1727):御身を崇めん、キリストよ
M・ハイドン:暗くなりて
デアークバールドシュ(1899-1986):エリ、エリ
イェジ・ダスティフ(1906-1986):Odszedl Pasterz Od nas
リスト:十字架への道行き+
アンナ・ルバンスカ(A)+
トマシュ・ピエンタク(Br;*/+)
ミハウ・ジェブロフスキ(語り;+)
ピオトル・ラホン(Org)+
アンジェイ・フィラベル(指)
ダリウシュ・ジムニツキ(指)+
ワルシャワ大聖堂cho

録音:2004年6、9、11月
AP-0119
バルバラ・カシュバ(1983-):私の音楽
ヤヌシュ・コルチャク回想(無伴奏ヴァイオリンの為の;1995-1997)*
ピアノの為のトッカータ(1998)+
黙想(無伴奏ヴァイオリンの為の;1996-1998)#
空威張りするトリオ(弦楽三重奏の為の;1999)**
TanezzO(アコーディオンの為の;2002)++
Skrzyp-ak(ヴァイオリンとアコーディオンの為の;2003)##
SuOni(ヴァイオリニストたちの為の;2003)***
幸福の島々(フルートまたはヴァイオリン,チェロとピアノの為の三重奏曲;2003)
山頂の空地で(室内管弦楽の為の;1999/2000)+++
マリア・マホフスカ(Vn)*
スタニスワフ・ドジェヴィエツキ(P)+
ヤロスラフ・ナドジツキ(Vn)#
ヤロスワフ・ジョウニェルチク(Vn)**
レフ・バワバン(Va)**
アグニェシュカ・バワバン(Vc)**
ダミアン・ヴァリシャク(アコーディオン;++)
バルバラ・カシュバ(Vn)##
カタジナ・ズヴィエルスフレフスカ(アコーディオン;##)
リンダ・ヤンコフスカ、
ラドスワフ・カミエニャルツ、
アレクサンドラ・レスネル、
アンナ・スタシキェヴィチ、
アレクサンドラ・トマシンスカ、
バルトシュ・ヴォロフ(Vn;***)
アグニェシュカ・ドゥチマル(指)+++
アマデウスCO+++

録音:2004年9、10月、ポズナン、音楽アカデミー/2004年12月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2
AP-0120
トファルドフスキ(1930-):ピアノ&弦楽と打楽器の為の小交響曲*
聖母マリアの三連画+
短い協奏曲#
昔のポーランドの協奏曲#
セレナード**/オベレク**
エドヴァルト・ヴォラニン(P)*
アンジェイ・ゲンプスキ(Vn)(指)
ゼノン・ブジェフスキ・ワルシャワ弦楽合奏団

録音:2005年1月16日*、2004年3月28日+、2003年3月30日#、2004年11月21日**、ワルシャワ、ZPSM・第1コンサート・ホール
AP-0121
2つの世界〜クラリネット四重奏
ヘンデル:シバの女王の入場
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク〜アレグロ
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 Op.46-2,6
ハチャトゥリアン:剣の舞
ヴィエニャフスキ:クヤヴィアク
アレック・テンプルトン:バッハ・ゴーズ・トゥ・タウン
ジョプリン:エンタテイナー
ジェリー・ボック:屋根の上のヴァイオリン弾き
A.ムレーナ/J.コロンボ:無関心
アンヘル・ビリョルド:エル・チョクロ(タンゴ&サルサ)
アルベルト・ブラウ:滑稽なポルカ
クラリベル
[アンジェイ・シャプ、
ヤレミ・ジエンコフスキ(Cl)
クスシュトフ・ロゴフスキ(Cl、S-Sax)
ダリウシュ・ドンブロフスキ(B-Cl)]

録音:2004年12月20-22日、ルブリン・フィルハーモニー
AP-0122
ユゼフ・コフレル(1896-1943/4):ピアノ独奏作品全集Vol.1
ソナタ風音楽 Op.8「カロル・シマノフスキに」
ソナティナ Op.12「MOjej zOnie」
40のポーランド民謡
エルジビェタ・ステルンリヒト(P)

録音:2005年1月4-7日、ベルリン、ナウニンシュトラッセ・ダンスホール。全曲世界初録音。
AP-0123
ユゼフ・コフレル(1896-1943/4):ピアノ独奏作品全集Vol.2
バレエの音楽 Op.7
12音セリーの主題による15の変奏曲 Op.9
「アルノルト・シェーンベルク氏に捧ぐ」
子供の為の4つの小品「MOjem synOwi」
ヨハン・シュトラウスのワルツによる変奏曲 Op.23
「わが友エドワード・クラークに」
スラヴの歌
エルジビェタ・ステルンリヒト(P)

録音:2005年1月4-7日、ベルリン、ナウニンシュトラッセ・ダンスホール。全曲世界初録音
AP-0124
ジェレンスキ(1837-1921):ピアノ作品集
2つの小品 Op.63[トッカータ/牧歌 ロ長調]
青春へのオード(荘厳行進曲)Op.51
不滅の大詩人アダム・ミツキェヴィチ記念荘厳行進曲 Op.44
2つのマズルカ Op.31
ソナタ ホ短調 Op.20
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P)

録音:2004-2005年全曲世界初録音。
AP-0125
マリアン・サヴァ(1937-2005):ミサ・クラロモンターナ(ヤスナ・グラ修道院のミサ;混声合唱、オルガンとティンパニの為の;2005)*
レジナ・チェリ(混声合唱とオルガンの為の;1996)*
オルガンの為の復活祭パルティータ
「死を克服する者」(1990)+
オルガンの為のパッサカリア(2005)#
ガウデ・ポローニア(オルガンの為の;1990)#
ウォムジャの祈り(オルガンの為の;2004)#
シロンスク幻想曲(オルガンの為のテ・デウム;2004)+
幻想曲「聖なる神」(オルガンの為の;2003)+
ヤスナ・グラ修道院の幻想曲(オルガンの為の;1996)+
カジミエシュ・シモニク(指)*
ステファン・ヴィシンスキ大学cho*
ミハウ・スワヴェツキ(Org)*
レシェク・ロレント(ティンパニ;*)
マリエッタ・クルゼル=ソスノフスカ(Org)+
レシェク・マテウシュ・ゴレツキ(Org)#

録音:2004年4月30日、2005年5月12日、ワルシャワ、聖三位一体教会(ルター派)
AP-0126
ロマン・スタトコフスキ(1859-1926):ピアノ作品集Vol.1
トッカータ Op.33/6つの前奏曲 Op.37
3つの小品 Op.12
自由な歌(小品集;5曲)Op.15
性格的曲集 Op.27〜NOs.1,3
春の夜毎に Op.21-1
牧歌集 Op.28〜NOs.3,4
ワルツ集 Op.5(2曲)
バルバラ・カラシキェヴィチ(P)

録音:2004-2005年
AP-0127
スタリ・ソンチ/聖クララ会女子修道院の写本Vol.1
第1曲-第18曲/
第19曲(終結部欠落)/
第23曲(冒頭部欠落)/
第24曲-第36曲
マリア・エルドマン(クラヴィコード)
AP-0128
スタリ・ソンチ/聖クララ会女子修道院の写本Vol.2
第37曲-第69曲
マリア・エルドマン(クラヴィコード)
AP-0129
スタリ・ソンチ/聖クララ会女子修道院の写本Vol.3
第70曲-第102曲
マリア・エルドマン(クラヴィコード)

録音:2004年9月27-30日
AP-0130
ファニー・メンデルスゾーン(1805-1847):ピアノ作品集
アレグロ・コン・ブリオ第4番 WV.304
アレグロ・グラツィオーソ第1番 WV.294
アレグロ・アジタート第7番 WV.300
ラルゴ・コン・エスプレッシオーネ第9番 WV.322
アレグロ・ヴィヴァーチェ WV.459
プレスト 第2番 WV.239
ソナタあるいはカプリッチョ WV.113
アレグロ・アジタート(番号なし)WV.302
幻想曲 WV.253
小品 ホ短調 WV.393/同 ト短調 WV.403
カプリッチョ第10番 WV.308
エルジビェタ・ステルンリヒト(P)

録音:2005年6月24日-27日、ベルリン、ナウニンシュトラッセ・ダンスホール
AP-0131
ショパンピアノ作品集
幻想曲 へ短調 Op.49
前奏曲 変ニ長調 Op.28-15
練習曲 ヘ短調 Op.10-9
マズルカ イ短調(NatiOnal EditiOn 13)
同 へ長調(NatiOnal EditiOn 25)
同 イ長調「エミール・ガヤールに」WwO42a
同 イ短調「ラ・フランス・ミュジカル」WwO42b
華麗な大ワルツ 変ホ長調 Op.18
ワルツ 嬰ハ短調 Op.62-2
ポロネース イ長調 Op.40-1
夜想曲 ト短調 Op.37-1
スケルツォ第3番 嬰ハ短調 Op.39
ロベルト・スキエラ(P)

録音:1999年10月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオ
AP-0132
タンスマン(1897-1986):ヴァイオリンとピアノの為の作品集
ソナタ第2番「ブロニスワフ・フーベルマンに捧ぐ」(1917/1918)*
5つの小品「ヨゼフ・シゲティに捧ぐ」(1930)+
幻想曲「ディアヌ&アンドレ・ゲルトレールに捧ぐ」(1963)#
バルバラ・トロヤノフスカ(Vn)
エルジビェタ・ティシェツカ(P)

録音:1999年10月*、2000年9月#、2004年1月+、ウーチ、ポーランド放送スタジオ
AP-0133
現代音楽ラボラトリー 2004
バナセヴィチ(1977-):弦楽四重奏曲第2番(2001)*
パウワシュ(1936-):子供の頃の2つの記憶(バスクラリネットとマリンバの為の;1936)+
ウカシェフスキ(1936-1978):ユリアン・プシボシの詩によるソプラノとピアノの為の3つの歌曲(1962)(#/**)
スタニスワフ・モリト(1947-):無題(マリンバとバスクラリネットの為の;1991)+
エミリアン・マデイ(1975-):2つのチェロの為のトッカータ(1996)++
バルギェルスキ(1937-):テレサ・トムシアの詩による
ソプラノとピアノの為の5つの歌曲「夜−昼」(1995)(#/**)
ウカシェフスキ(1968-):クラリネットとピノの為のソナタ風(1991)(##/**)
アンジェイ・ジャデク(1957-):弦楽四重奏曲第2番(2002/2003)*
ボルコフスキ(1934-):地に平和 II[Pax in Terra II](女声、打楽器とオルガンの為の;1988)***
ヴィエニャフスキSQ*
ラドスワフ・ソロカ(B-Cl;+)
パヴェル・ノヴィツキ(マリンバ;+)
アンナ・ミコワイチク=ニェヴィエジャウ(S)#
マルチン・T・ウカシェフスキ(P)**
アレクサンドラ・オハル、
マリウシュ・ヴィソツキ(Vc;++)
アルトゥール・パフレフスキ(Cl;##)
マウゴジャタ・アルマノフスカ(S)***
ピオトル・ボルコフスキ(指)***
クラクフ・パーカッション・グループ***
アンジェイ・ホロシンスキ(Org;***)

録音:2004年11月、ワルシャワ、第11回現代音楽ラボラトリー音楽祭、ライヴ
AP-0134
ルトスワフスキ(1913-1994):「デルヴィト」名義によるポピュラーソング集
無口な心(1957)/子供の頃から(1962)
アミューズメントパークで(1958)*
さらに一駅(1961)*
魔女(1957;インストルメンタル・ヴァージョン)
今日は誰を待つでもなく(1959)
ぼくはどこでも見つかる(1964)*
サーカスが来る(1957;インストルメンタル・ヴァージョン)
なぜ歌を歌う?(1960)*
愛と世界(1958)*
ワルシャワのタクシー運転手(1958)
無口な心(1957)[ボーナス・トラック]
マリウシュ・クリメク(歌)
クシシュトフ・ヘルジン(P、キーボード、編曲)
マレク・ポトコヴァ(T-Sax)
マルチン・ムラフスキ(ベース・ギター)
ツェザリ・コンラト(パーカッション)

録音:2005年6月8日、ビドゴシュチ、ポーランド放送スタジオ
AP-0135
クラリネット・クァルテットによる音楽の旅
ヴィヴァルディ(ロゴフスキ編):「四季」〜冬
イェネー・タカーチ:セレナード Op.83
ヨハン II&ヨゼフ・シュトラウス(ランスロ編):ピツィカート・ポルカ
ケネス・ウィルソン:パガニーニの奇想曲第24番の主題による変奏曲
デイヴ・ブルーベック(スヴィエルツ編):トルコ風ブルー・ロンド[Blue ROndO a la Turk]
マイク・カーティス:ア・クレズマー・ウェディング
テレンス・グリーヴズ:ベートーヴェンの第5ボサノヴァ
スコット・ジョプリン(ロゴフスキ編):イージー・ウィナーズ
ピアソラ(ロゴフスキ編):天使の死
サミー・ネスティコ:ア・スタディ・イン・コントラスト
ハリー・ストルパーズ:クラリネットの為の「お道化」
ヘイナー・ウィバニー:ヒア・カムズ・ジュリアン
グレン・ミラー(ロゴフスキ編):ムーンライト・セレナーデ
ガーシュウィン(マーシャル編):ライザ
ガーシュウィン:オー、レディー・ビー・グッド
ビル・ホルコム:クリスマス・ジャズ組曲*
クラリベル
[アンジェイ・シャプ(Cl、E管Cl)
ヤレミ・ジェンコフスキ、
クシシュトフ・ロゴフスキ(Cl)
ダリウシュ・ドンブロフスキ(B-Cl)]
アンジェイ・ザヴィシャ(パーカション;*)

録音:2005年8月、ルブリン、フィルハーモニア
AP-0136
ディヴェルティメント
バルトーク:2台のピアノと打楽器の為の音楽(*/**/+)
イェジ・バウエル(1936-):ディヴェルディメント(*/**/+/++)
ロス・リー・フィニー(1906-1997):ディヴェルティメント(#/*)
ヨージェフ・バッキ(1940-1981):ため息と叫び##
アール・ハッチ(1906-1996):フリオッソ・エンド・ヴァルス ニ短調[FuriOssO end Vals]
ルイ・コベルフス:前奏曲第4番
ロベルト・ガヴロンスキ(P)*
ツェザリ・サネツキ(P)**
アンジェイ・ミハラク(打楽器)
マルチン・セルヴァチンスキ(打楽器;+)
ヤヌシュ・ヴィエチョレク(打楽器++)
マルチン・ラングネル(Ob)##
アンナ・ズマジュウィ(Fl)##

録音:2005年3月、チェンストホヴァ、フィルハーモニア
AP-0137
ポーランドのフルート音楽
ドブジンスキ(1807-1867):ポーランド風アンダンテとロンド Op.42
シェリゴフスキ(1896-1963):ソナタ(1952)
タンスマン(1897-1986):ルイ・フルーリの為のソナチネ
ヴォイトヴィチ(1899-1980):ソナタ(1952)
パデレフスキ(1860-1941):クラコヴィアク(ポーランド舞曲)Op.9-5
ショパン:ロッシーニの「シンデレラ」の主題による変奏曲
アントニ・ヴィエジュビンスキ(Fl)
エルジビェタ・ティシェツカ(P)

録音:2005年6月
AP-0138
エルスネル(1769-1854):ピアノを伴う室内楽作品集
ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op.10-2*
ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 Op.10-1*
ヴァイオリンとピアノの為のポロネーズ ニ長調*
ヴァイオリンとチェロのオブリガートを伴う
チェンバロの為の大ソナタ 変ロ長調 Op.2(*/+)
ピアノ,ヴァイオリン,ヴィオラとチェロの為の大四重奏曲 変ホ長調 Op.15(*/+/#)
ワルシャワ三重奏団
[ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P)
アンジェイ・ゲンプスキ(Vn)*
ヤロスワフ・ドムジャウ(Vc)+]
アンナ・ベトレイ(Va)#

録音:2006年1月、3月
AP-0139
オギンスキ(1765-1833):チェンバロ作品集
ポロネーズ[ト長調/へ長調/ハ短調/
 ヘ短調/ト短調/変ロ長調/
 変ロ長調/へ長調/ニ短調/
 ニ短調/ヘ短調/ト長調/イ短調/
 変ホ長調/変ホ長調]
ワルツ[ニ長調/ニ長調/ハ長調]
メヌエット イ短調
マズルカ[ト長調/ニ長調/イ長調]
クァドリーユ[ヘ短調/へ長調]
3手連弾の為のポロネーズ ト長調*
4手連弾の為のポロネーズ ト長調*
エルジビェタ・ステファンスカ(Cemb)
かとうまりこ(Cemb)*

録音:2005年12月、クラクフ。
AP-0140
トファルドフスキ(1930-):室内楽作品集Vol.2
2つのヴァイオリンの為のソナティナ(1993)(+/**)
チェロとピアノの為のカンツォーナ(1962)(#/*)
ピアノ、ヴァイオリンとチェロの為の三重奏曲(2005)(*/+/#)
瞑想(チェロとピアノの為の;2004)(#/*)
青年の三重奏曲(ヴァイオリン,ヴィオラとチェロの為の;1993)(+/++/#)
無伴奏ヴァイオリンの為の奇想練習曲(1993;+)
祈りとトッカータ(2つのチェロの為の;1996)(#/##)
鐘のシンフォニー(ピアノの為の;1988-1991)〜 鐘 IV*
3つのスケッチ(ヴァイオリン,ヴィオラとチェロの為の;1991)(+/++/#)
スペイン幻想曲(チェロとピアノの為の)(#/*)
チェロとピアノの為のタンゴ(2004)(#/*)
ワルシャワ三重奏団
[ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P)*
アンジェイ・ゲンプスキ(Vn)+
ヤロスワフ・ドムジャウ(Vc)#]

アンナ・ベトレイ(Vn;**/Va;++)
ピオトル・ハウセンプラス(Vc;##)

録音:2006年1月、ワルシャワ
AP-0141
フルートとギターの為の音楽
バッハ:組曲 ハ短調 BWV997
ピアソラ:タンゴの歴史
マウロ・ジュリアーニ(1761-1829):ヘンデルの主題による変奏曲 Op.107
フランソワ・ボルヌ(1862-1929):ビゼーの「カルメン」による華麗な幻想曲
ドゥオアルトゥス
[クシシュトフ・カチカ(Fl)
ペリー・シャック(G)]

録音:2006年5月
AP-0142
ヴィオラとピアノの為の音楽
ヨアヒム:ヘブライの旋律 Op.9
ブルッフ:ヴィオラと管弦楽の為のロマンス Op.85
ブロッホ:ヘブライ組曲
プシェミスワフ・フロルチャク(Va)
エルジビェタ・ティシェツカ(P)

録音:2003年7月、ウーチ、ポーランド放送スタジオ
AP-0143
カロル・クルピンスキ(1785-1857):弦楽四重奏のための幻想曲ハ長調、
 「ワンダの墓前で沈思しながら」ロ短調(ヴァイオリンとピアノのための)、
フランチシェク・レッセル
(1780-1838):四重奏のための幻想曲ハ長調、
 ヴァイオリンとピアノのためのアダージョとポロネーズ ニ長調 Op.9、
 弦楽四重奏曲第1番イ長調 〜アレグロ・モデラート、
 ヴァイオリン,チェロとピアノのための三重奏曲ホ長調 Op.5
パヴェウ・ペルリンスキ(P)、ヴィラヌフSQ

録音:1999年4月、2000年4月、2005年5月、ワルシャワ、スタジオS-2、およびラスキ
ポーランド音楽史においてショパンの一世代上あたりに相当する二人の作曲家を取り上げたアルバムです。
AP-0144
ストヨフスキ(1870-1946):チェロの為の室内楽作品集
チェロ・ソナタ イ長調 Op.18(パデレフスキに献呈)
無言のロマンス イ長調(テオドール・デュボワに献呈)
幻想曲 ホ長調 Op.27
小協奏曲 ニ長調 Op.31(ウィレム・ウィレケに献呈)
ヤロスワフ・ドムジャウ(Vc)
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P)

録音:2006年5月、6月、9月
AP-0145
ドップラー:フルート独奏&二重奏
アルベルト・フランツ・ドップラー(1821-1883):2つのフルートとピアノのためのアンダンテとロンド Op.25(*/+)、
 ヴァラキアの歌 Op.10(*)
アルベルト・フランツ・ドップラー&カール・ドップラー(1825-1900):「リゴレット」幻想曲(2つのフルートとピアノのための協奏的二重奏曲)Op.38(*/+)
アルベルト・フランツ・ドップラー:ハンガリー田園幻想曲(+)、
アルベルト・フランツ・ドップラー
&カール・ドップラー:ハンガリーの動機による2つのフルートとピアノのための幻想曲 Op.35(*/+)
エスティ・ロフェ(Fl)*、
クシシュトフ・カチカ(Fl)+、
アンナ・キヤノフスカ(P)

録音:2006年5月、ワルシャワ、スタジオS2
フルート・デュオとして活躍していたドップラー兄弟の作品集。エスティ・ロフェは1976年イスラエル、クシシュトフ・カチカは1977年ポーランド生まれのフルーティストです。 
AP-0146
クシシュトフ・メイエル(1943-):弦楽三重奏曲 Op.81(1993)、
弦楽四重奏曲第11番 Op.95(2001)、
弦楽四重奏曲第12番 Op.103(2005)
ヴィラヌフSQ

録音:2005-2007年、ワルシャワ、スタジオS2
クシシュトフ・メイエルはポーランドの古都クラクフに生まれ、同地の音楽院でペンデレツキに作曲を師事、パリに留学しナディア・ブーランジェの門下生となりました。クラクフ音楽アカデミー楽理科長、ケルン音楽大学作曲科教授、ポーランド作曲家連盟総裁(1985-1989)等を歴任しこのポーランド作曲界の重鎮として活躍しています。
AP-0148
ジプシーのロマンセ
カステルヌオーヴォ=テデスコ:ジプシーのロマンセ(ギターのための;7曲)、
ピアソラ:ハシント・チクラーナ(無伴奏合唱のための)、天使の死(無伴奏合唱のための)、
不詳
:Tourdion(無伴奏合唱のための)、
ジェイムズ・ムーア
:アイルランドの祝福(無伴奏合唱のための)、
ラヨシュ・デラークバールドス:エリ・エリ・ラマ・サバクタニ(無伴奏合唱のための)
ロムアルト・エレンツ(G)、
アンジェイ・リウコ(指)コン・ヴィゴーレ室内cho

録音:2005年、ポーランド放送ウーチ支局
AP-0149
ポモジェ地方のオルガンとオルガン音楽
フォルクマール(1686-1768):ソナタ第1番ヘ長調
ローレンツ(1837-1923):トッカータとフーガ ハ短調 Op.62
ルートニク(1850-1927):演奏会用幻想曲ト短調 Op.56
ヤン・ヤンツァ(1933-):「主よ、わが命を救いたまえ」によるオルガン・ヴァース
アンジェイ・ツフォイジンスキ(1928-):夜想曲 Op.46 Nos.1,7
カジミェシュ・ロズビツキ(1932-):ミサ・フェスティヴァ〜イントロイトゥス(オルガン編曲版)
クワコフスキ(1955-):三度音程[ダルウォヴォ、聖ゲルトルート教会のオルガン]
フォルクマール:2つのポーランド舞曲
ヴェンツェル(1896-1982):コラール幻想曲「キリストはよみがえりたもうた」[ビャウォガルト、聖母生誕教会のオルガン]
レーガー:メロディー Op.129-4
ヴェンツェル:コラール前奏曲「神の御子は来たりぬ」
ヘヒト(1851-1932):コラール前奏曲「大いなる神よ、われら御身をたたえん」
ボグダン・ナルロフ(Org)

録音:2006年11月
AP-0150
フリードリヒ2世(1712-1786):弦楽合奏と通奏低音のための交響曲第4番イ長調、
フルート,弦楽合奏と通奏低音のための協奏曲第3番ハ長調(*)、
弦楽合奏と通奏低音のための交響曲第3番ニ長調、
弦楽合奏と通奏低音のための交響曲第1番ト長調
グラジナ・ユルシャ(Fl)*、
マウゴシャタ・カニョフスカ(指)
カメラータ・インプルスCO

録音:2006年、ポーランド、カトヴィツェ、聖ピオトル&パヴェウ教会
AP-0151
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第9番ハ長調「ラズモフスキー第3番」、
 弦楽四重奏曲第4番ハ短調、
シマノフス
キ:弦楽四重奏曲第1番ハ長調 Op.37
アカデモスSQ

録音:2006年10-11月、ポーランド、ホルツフおよびビトム
AP-0152
ヤスナ・グラ修道院の音楽Vol.22
ルドヴィク・マーデル(18-19世紀):アリア第1番 ト短調「In quem tatntO labOre」
アリア第2番 ト短調「Sexaginta jam anni sunt」
ミサ ト長調
エリク・ブリクネル(1705-1760):VOs saecilOrum judices
(使徒の祝日の為の讃歌)
ヤン・ルタ(18世紀前半):Jesu dulcis memOria(イエスの御名の讃歌)
ゴットシャルク(?-1809):Jesu dulcis memOria(イエスの御名の讃歌)
晩課 ハ長調
 サルヴェ・レジナ 変ホ長調/同 ト長調
マジェナ・ルバシュカ、
マグダレナ・シェフチク(S)
ヨアンナ・ドブラコフスカ、
シルヴィア・ズウォトコフスカ(A)
ピオトル・シェフチク(T)
ヤツェク・オジムコフスキ(Bs)
ヤン・トマシュ・アダムス(指)
カペラ・ヤスノグルスカ
[カペッラ・クラロモンターナ]

録音:2005年3月、ポーランド、ヤスナ・グラ修道院
AP-0153
タンスマン(1897-1986):マズルカ集第1巻(アルベール・ルーセルに献呈)、
マズルカ集第4巻、
アルトゥール・ルービンシュタインへのオマージュ
エルジビェタ・ティシェツカ(P)

録音:2005年7月、ポーランド放送ウーチ支局スタジオ
AP-0154
ショパンの教え子たち IV〜トマス・D・A・テレフセン(1823-1874):ピアノ作品全集 Vol.4
自作主題と幻想曲 Op.12
トッカータ Op.22/6度の練習曲 Op.43
カプリッチョ・アパッショナート Op.36
夜想曲ホ長調 Op.11
2台のピアノのためのソナタ Op.41(*)
マウゴジャタ・ヤヴォルスカ(P)、
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ、クリスティナ・マコフスカ(P(*のみ))

録音:2006年7月、2007年2月、ワルシャワ、スタジオS1
AP-0155
ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.23
ルドヴィク・マーデル(18-19世紀):レクイエム変ホ長調
 Dimine si adhuc ハ短調(ニ重唱曲)
フィリプ・ゴトシャルク(?-1819):Eja plaudite fideles ヘ長調(アリア)/晩課ニ長調
ヴァヴジニェツ・ピエフ(18世紀):Te invocamus Maria(オフェルトリウム)
ルドヴィク・マーデル:サルヴェ・レジナ
マジェナ・ルバシュカ、
マグダレナ・シェフチク(S)、
シルヴィア・ズロトコフスカ(A)、
ピオトル・シェフチク(T)、
ヤツェク・オジムコフスキ(Bs)、
ヤン・トマシュ・アダムス(指)
カペラ・ヤスノグルスカ[カペッラ・クラロモンターナ]

録音:2005年10月、ヤスナ・グラ修道院
Musicon、Duxレーベルが発売してきた「ヤスナ・グラ修道院」シリーズにレーベルも参入。原盤ではかなり前からシリーズ名が「ヤスナ・グラ修道院の古楽」から「ヤスナ・グラ修道院の音楽」に変更されていましたが、当盤を以ってサラバンドも旧譜に遡って後者に改めます。
AP-0156
ミケーレ・マシッティ(1664-1760):ヴァイオリン・ソナタ集 Op.1 Vol.1
第7番(2つのヴァイリオリン、チェロと通奏低音のためのトリオ・ソナタ)
第4番(ヴァイオリンと低音のための室内ソナタ)
第12番(2つのヴァイオリンと低音のための室内ソナタ)
第2番(ヴァイオリンと低音のための)
第5番(ヴァイオリンと低音のための室内ソナタ)
第9番(2つのヴァイリオリン、チェロと通奏低音のためのトリオ・ソナタ)
アンサンブル・バロック=グラッフィティ
[ヤロスラフ・アダムス、シャーマン・プレスナー(Vn)、フレデリク・オーディベール(Vc)、アグスティーナ・メローニョ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、ジャン=クリストフ・ドゥルフォルジュ(ヴィオローネ)、ジャン=ポール・セラ(Cemb)]

録音:2006年8月31日-9月3日、フランス、マルセイユ、サクレ=クール・バジリカ教会地下室
ナポリ近郊に生まれたイタリアの作曲家・ヴァイオリニスト、マシェッティがパリに移住して最初に出版したの作品集。第一ヴァイオリンを務めるヤロスラフ・アダムスはミラノでエンリコ・ガッティに師事したポーランドのヴァイオリニストで、当レーベルにおけるピリオド派の筆頭格。アンサンブル・バロック=グラッフィティの前作「スナイエ:ソナタ集」(AP 0115)は隠れたベストセラーとなっています。
AP-0157
ミケーレ・マシッティ(1664-1760):ヴァイオリン・ソナタ集 Op.1 Vol.2
第3番(ヴァイオリンと低音のための)
第10番(2つのヴァイオリンと低音のための)
第6番(ヴァイオリンと低音のための室内ソナタ)
第11番(2つのヴァイオリンと低音のための室内ソナタ)
第1番(ヴァイオリンと低音のための)
第8番(2つのヴァイリオリン、チェロと通奏低音のためのトリオ・ソナタ)
アンサンブル・バロック=グラッフィティ
[ヤロスラフ・アダムス、シャーマン・プレスナー(Vn)、フレデリク・オーディベール(Vc)、アグスティーナ・メローニョ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、ジャン=クリストフ・ドゥルフォルジュ(ヴィオローネ)、ジャン=ポール・セラ(Cemb)]

録音:2006年8月31日-9月3日、フランス、マルセイユ、サクレ=クール・バジリカ教会地下室
AP-0158
ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.24
フランチシェク・ペルネックヘル(?-1769):ハルモニア・パストリアリス、生誕ミサ ヘ長調、われらの主イエス・キリストの生誕のオフェルトリウム
フランチシェク・コットリッチュ(1727-2787):牧歌風アリア「In hac annua」
ルドヴィク・マーデル(18世紀):Mazurek o Bozym narodzeniu 「Tuszac Pasterze」
フィグレンティ(18-19世紀):牧歌風アリア「Ride Jesule」
コンスタンティ・チャイコフスキ(19世紀):パストレッラ「いと高き所では神に栄光あれ」
ミハリナ・ビェンキェヴィチ、
マジェナ・ルバシュカ(S)、
シルヴィア・ズウォトコフスカ(Ms)、
ヨアンナ・ドブラコフスカ、ドミニカ・バトゥク(A)、
ピオトル・シェフチフ(T)、
ヤツェク・オジムコフスキ(Bs)、
ヤン・トマシュ・アダムス(指)
カペラ・ヤスノグルスカヤ[カペッラ・クラロモンターナ]

録音:2005年1月、ポーランド、ヤスナ・グラ修道院アウグスティン・コルデツキ神父ホール
AP-0159
2つのヴァイオリンとピアノの為の作品集
ハンス・フーバー(1852-1921):ソナタ 変ロ長調 Op.135
アルノルト・メンデルスゾーン(1855-1933):三重奏曲 イ短調 Op.76
マウリツィ・モシュコフスキ(1854-1925):組曲 ト短調 Op.71
アルディート三重奏団
[モニカ・ウルバニャク・リシク、
アグニェシュカ・マルハ(Vn)
ヴォイチェフ・ヤシンスキ(P)]

録音:2006年11月、スイス、ベルン
AP-0160
ショパンの教え子たち V〜ユリアン・フォンタナ(1810-1869):ピアノ作品全集 Vol.1
ベッリーニの「夢遊病の女」の動機による華麗なる第一幻想曲 Op.14、
カプリス Op.1-1「葬送行進曲」、
アメリカとスペインの動機による幻想曲「Havanne」Op.10、
2つの組曲「12の夢」(練習曲−前奏曲)Op.8、
悲歌 Op.7/3つのマズルカ Op.21、
2つの幻想曲「キューバ島の思い出」Op.21
バラード Op.17
フベルト・ルトコフスキ(P)

録音:2007年3月、ワルシャワ、スタジオS1
ショパンと同い年の親友にしてピアノの弟子であり、作曲家・ピアニストとしての活動の他、ショパンの作品出版のための写譜や遺作の出版に尽力したフォンタナの作品集。
AP-0161
シモン・クラン(1955-2005):レクィエム、
死後[Post mortem](弦楽のための;1981)(*)、
夜に[Um nottina](ヴァイオリン独奏、女声合唱と弦楽のための;2000)(+)、
レクィエム(童声独唱,ヴァイオリン独奏,フルート,エレクトリック・ギター,3群の合唱[童声・女声・男声],弦楽合奏と打楽器のための;2000)(#)
ヨアンナ・ハイドゥク(Vn(*/+))、
マレク・ヴロンスキ(Vm(#))、
トマシュ・カニア(エレクトリックG(#))、
ウルシュラ・ヤニク(Fl(#))、
バルバラ・スコチンスカ、
クシシュトフ・イェドレフスキ(Perc#))、
ウルシュラ・ボジム(少女独唱(#))、
アンジェイ・ボジム(指)
グラジナ・バチェヴィチ中等音楽学校第三O、
ワルシャワ大学室内cho
コレギウム・ムジクム(+/#)、
グレゴリアヌム少年&男声cho(#)

録音:2007年4月25日(*/+)、2006年4月12日、ライヴ(#)  ワルシャワ、グジボフスキ広場の全聖人教会
シモン・クランはワルシャワ近郊生まれのヴァイオリニスト、作曲家、ジャズ・プレイヤーで、1984年から2000年までアイスランド交響楽団の次席ヴァイオリニストを務め、1991年にアイスランド市民権を獲得しました。収録作品はいずれもひんやりとした透明感のある北欧的雰囲気が特徴的で、ペルトやグレツキに近い趣もあります。「レクィエム」は合唱ファンにぜひ聴いていただきたい作品。当アルバムは2005年に49歳の若さで亡くなった(ブックレットには「悲劇的な死」と記されています)クランへの追悼盤として制作されました。
AP-0163

AP-0163a
ヘンリク・メルツェル(1869-1928):ピアノ協奏曲第1番ホ短調、
ピアノ協奏曲第2番ハ短調
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P)、
ルーベン・シルヴァ(指)コシャリンPO

録音:2007年11月19-21日、ポーランド、コシャリン
メルツェルはポーランドのピアニスト・作曲家・指揮者・音楽教師。作風的には後期ロマン派に属しています。ヨアンナ・ワヴリノヴィチはワルシャワのショパン音楽院を卒業後、ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ(1922-2001)に師事、彼女の最後の教え子の一人となったポーランドのピアニスト。ルーベン・シルバはボリビア出身・ポーランド在住の指揮者。
※AP-0163aはAP-0163の別ジャケット(ヨアンナ・ワヴリノヴィチのアップ写真)仕様。将来的には現地から区別なく出荷される可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
AP-0164
ワルシャワのタブラチュア(全曲)
■ニ短調(第1旋法)
前奏曲第1旋法 (1)/前奏曲3 (2)
ペランブルム1 (3)/ペランブルム2 (4)
ペランブルム3 (5)/トッカータ (20)
トッカータ (22)/フーガ (40)
トッカータ (23)/フーガ (38)
アレルヤへの前奏曲 (11)/フーガ (27)
フーガ (36)/トッカータ (52)/
カンツォン第1旋法 (47)/フーガ (42)
■ト短調(第2旋法)
前奏曲 (17)/前奏曲 (16)/トッカータ (26)
フーガ (32)
カンツォン第3旋法(G・フレスコバルディ作曲) (49)
■イ短調(第3旋法)
グローリアへの前奏曲1 (8)/前奏曲2 (9)
前奏曲 (10)
トッカータ(A・ポリェッティ作曲) (24&25)
トッカータ (54A)
トッカータ (51)/レクツィオ (53)
■巡礼調
トッカータ (54)/トッカータ第3旋法(G・フレスコバルディ作曲の断章) (19)
■ハ長調(第5旋法)
ベネディクトゥスへのお前奏曲 (14)
ペランブルム (13)
フーガ(J・パッヘルベル作曲) (33)/フーガ (34)
カンツォン A.Z. (50)/前奏曲 (18)
■ヘ長調(第6旋法)
前奏曲/ファンタジア15、[16]、17 (43,44,45)
カンツォン (48)
■ニ長調(第7旋法)
スピリトゥス・サンクトゥスへのペランブルム (7)
ペランブルム4 (6)
フーガ (35)/トッカータ (21)/フーガ (37)
■ト長調(第8旋法)
(57&58)/フーガ (29)/フーガ (56)
フーガ (30)/フーガ (41)/フーガ (28)
フーガ (39)/フーガ (31)
カプリッチョ (sic!) (46&46a)/トッカータ (55)
■教会暦から
神の御子は生まれたまいぬ (56)
Angelus Pastoribus (63)
(復活祭の父を) (64)
Vesoli nam dzien nastal (65)
主は甦りたまいぬ (66)
今日キリストは甦りたまいぬ (67)
Przez Twoie... (68)/
われらに生まれたまいぬ (59)
Nuzesmi chrzesciani (60)
ベツレヘムに生まれたまいぬ (61)
今日こそ泣け、全聖人よ (69)
今日こそ泣け、全聖人よ (70)
ロスチスラフ・ヴィグラニェンコ(Org)
録音:2006年11月、カジミェシュ・ドルニ(ポーランド)、
  洗礼者聖ヤン&聖バルトゥオミェイ教会
20世紀初めにワルシャワで発見されたことからそう呼ばれる「ワルシャワのタブラチュア」(1680年頃に成立)。ポーランドにおいてタブラチュアで記されたオルガン曲譜集としては最も時代の下ったものの一つで、イタリアとドイツ南部を中心とした幅広い時代にわたる楽曲が収められています。全曲録音は当盤が世界初。カッコ内の数字は1990年ポーランドのウーチで出版された際に付された曲番号です。ペランブルム(Perambulum)は「Preambulum」と同義であれば「前奏曲」。ロスチスラフ・ヴィグラニェンコ(1978年生まれ)はワルシャワのショパン音楽アカデミーで学んだウクライナ出身のオルガニストで、ポーランドのオルガン音楽のスペシャリスト。
AP-0165
ヴォングロヴィエツのアダム、ジェレホフスキ、ペトルス・デ・ドルジナ:オルガン作品全集
ヴォングロヴィエツのアダム(?-1629):オルガンのための前奏曲/キリエ/グローリア/サンクトゥス
エレヴァツィオーネ (sic!)/カンデンツァ第7旋法
4声のカンツォン ハ長調 (49)(ジョヴァンニ・ガブリエーリのカンツォン28「ソ・ソ・ラ・ソ・ファ・ミ」)
4声のカンツォン ニ短調 (46)/アヴェ・マリス・ステラ
4声(二重合唱)のためのカンツォン P.A.W.ニ短調 (52)
カデンツァ ロ長調
ヴェルスス/カデンツァ第1旋法
ファンタジア第1旋法
エクセンプルム第1旋法/リチェルカータ第1旋法
カデンツァ第2旋法
ファンタジア1 第2旋法/ファンタジア2 第2旋法
ファンタジア3 第2旋法
リチェルカータ第2旋法/カデンツァ第3旋法
Lobsoskie
リチェルカータ第3旋法
ファンタジア1 第4旋法
アリア・ファンタジア2 第4旋法
リチェルカータ第4旋法/カデンツァ第6旋法
ファンタジア1 第6旋法/
アリア・ファンタジア2 第6旋法/ド・レ・ミ・ファ・ソ
ピオトル・ジェレホフスキ(1640頃活躍):Fantasio del Sol 第1旋法
ペトルス・デ・ドルジナ(ピオトル・ドルシンスキ;1560以前-1611):
前奏曲 [1]/前奏曲 [2](わが魂は主を崇め)
神よ、わが護りに心を留めたまえ主を
来たれ、異邦人の贖い主よ
賛美の歌声を上げ
不詳:コレンダ ヘ長調(ヴィリニュスのタブラチュア から;1626頃)
スウォニム(18世紀)?:「いとも喜ばしきクリスマスをたたえるミサ」〜羊飼いたちよ目覚めよ(オフェルトリウムのためのアリア・レチタティーヴォ)
ロスチスラフ・ヴィグラニェンコ(Org)
録音:2006年11月、カジミェシュ・ドルニ(ポーランド)、 洗礼者聖ヤン&聖バルトゥオミェイ教会
ポーランドの初期バロックにおける最も傑出したオルガニストであるヴォングロヴィエツのアダムの全作品の他、ピオトル・ジェレホフスキの現存唯一の作品、ペトルス・デ・ドルジナの現存全オルガン作品を収録。
AP-0166
ローベルト・フックス(1847-1927):ヴァイオリン,ヴィオラとピアノのための作品集
ヴァイオリン,ヴィオラとピアノのための7つの幻想小曲 Op.57(*/+/#)
ヴァイオリンとヴィオラのための12の小二重奏曲 Op.60(*/+)
ヴァイオリンとピアノのための幻想小曲 Op.117(*/#)
ピオトル・マルチャク(Vn)*、
ボグスワヴァ・フビシュ=シェルスカ(Va)+、
マリウシュ・シェルスキ(P)#

録音:2007年7月17-19日、ポーランド、クラクフ音楽アカデミー・コンサートホール
AP-0167
ポーランドのファゴット音楽
アレクサンドル・タンスマン(1897-1986):ファゴットとピアノのためのソナティネ(*)
タデウシュ・バイルト(1928-1981):ファゴットとピアノのための4つの前奏曲(*)
ミハウ・スピサク(1914-1965):オーボエ,クラリネットとファゴットのためのソナティネ(+)
タンスマン:ファゴットとピアノ伴奏のための組曲(*)
チェスワフ・グルジンスキ(1911-1992):ファゴット・ソナタ第2番(#)
タンスマン:オーボエ、クラリネットとファゴットのための三重奏曲(+)
ズビグニェフ・スウォヴィク(1972-):無伴奏ファゴットのための2つの舞曲
カタジーナ・ピョトロフスカ=ヴィルチェフスカ(Fg)、
アグニェシュカ・コパツカ(P)*、
ウカシュ・ジコフスキ(Ob)+、
クリスティーナ・サコフスカ(Cl)+、
ドミニク・ヴィルチェフスキ(P)#

録音:2007年7月11-13日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1
カタジーナ・ピョトロフスカ=ヴィルチェフスカ(1978年生まれ)は2005年よりポーランド放送O(ワルシャワ)の奏者を務めているポーランドのファゴット奏者。
AP-0168
ミウォシュ・マギン(1929-1989):ピアノ作品集 Vol.2
ソナタ第1番/ポロネーズ小組曲
トッカータ、コラールとフーガ
ソナティネ/ソナタ第4番/タンゴ
リアン・マケヴォイ・マックロウ(P)

音:合衆国カリフォルニア州アルカータ、フンボルト州立大学ファルカーソン・リサイタル・ホール
AP-0169
エマヌエル・カニア(1827-1887):チェロ・ソナタ イ短調*、
ピアノ三重奏曲ト長調
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P)、
アンジェイ・ゲンプスキ(Vn)、
アンジェイ・ヴルーヴェル(Vc)

録音:2006年5月*、2007年9月
忘れ去られたポーランドの作曲家・ピアニスト、カニアの室内楽作品。いかにもこのレーベルらしい企画です。
AP-0170
ヴィエニャフスキ:新しい手法(エチュード=カプリス)Op.10、
エチュード=カプリース Op.18(*)
ユスティーナ・ヤラ(Vn)、
ヴォイチェフ・コプロフスキ(Vn)*

録音:2007年8月13、16-18日、ワルシャワ音楽アカデミー・コンサートホール
ユスティーナ・ヤラ、ヴォイチェフ・コプロフスキともに1987年生まれというポーランドの若手ヴァイオリニスト。
AP-0171
クリスマスの歌が聞えるかい?
伝承曲(M・マッグリン編):処女なる御母マリア
伝承曲(L・シュレーター編):諸人声あげ(甘き喜びのうちに)
伝承曲(J・S・バッハ編):諸人声あげ(甘き喜びのうちに)
ジョン・ラター:ある木に咲いた花
マイケル・パジェット:How sweet is love
フランツ・グルーバー(M・マッグリン編):きよしこの夜
伝承曲(P・ローソン編):マリアは茨の茂みを行った
伝ヘンデル(J・シクルスキ編):諸人こぞりて
伝承曲(J・シクルスキ編):ディン、ドン、高らかに
伝承曲(J・オルゾーズ編):ひいらぎ飾ろう
メンデルスゾーン(C・デント編):天には栄え
伝承曲(C・デント編):神の御子は今宵しも
M・レオントヴィチ(J・シクルスキ編):Szczedrik, Szczedrik
伝承曲(J・シクルスキ編):Aniol pasterzom mowil/Wielka Boska moc/Najswietsza Panienka/Tryumfy Krola Niebieskiego/Lulajze Jezuniu/Jezus malusienki/Gdy sie Chrystus rodzi/Oj, maluski, maluski
ヤツェク・シクルスキ(指)
アダム・ミツキェヴィチ大学アカデミーcho

録音:2007年2-3月、ポーランド、ポズナン、アダム・ミツキェヴィチ大学講堂
AP-0172
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 Op.49*
ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ短調(1914)+
アトマ三重奏団
[スワヴォミル・ドブジャンスキ(P)
ブランカ・ベドナルツ(Vn)
チュン・チャウ(Vc)]

録音:2007年、ポーランド・ポズナン・ミェチスワフ・カルウォヴィチ音楽学校コンサートホール*、2004年ポーランド・アントニーンラジヴィウ伯の狩猟宮+
AP-0173
スタニスワフ・モニュシュコ(1819-1872):歌曲集
紡ぎ娘/おお私は知らない
誰かが私を愛しているなら
ヴィリヤ/ナイチンゲール
おお何と喜ばしきみどり児
オフィーリアとハムレットの歌
祈り/たそがれの歌/危険な娘
タイム/君を愛す
母よあなたは行ってしまった
教えてママ/金魚
アリツィア・バルバラ・パネク(Ms)、
エルジビエタ・ティシェツカ(P)

録音:2006年12月29-30日、ポーランド、ウーチ工科大学ルストシャナ・ホール
AP-0174
アンジェイ・ツフォイジンスキ(1928-):交響曲第1番
グラジナ・バチェヴィチ(1909-1969):無伴奏ヴァイオリンのためのポーランド奇想曲
ペンデレツキ:無伴奏ヴァイオリンのためのカデンツァ
カジミエシュ・ロズビツキ(1932-):醒めゆく恍惚(交響的習作)
アガタ・シムチェフスカ(Vn)、
ルーベン・シルバ(指)コシャリンPO

録音:2006年〜2008
AP-0175
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):オルガン作品集
幻想曲(1982)/主題と変奏曲(1982)
カンツォーナ(2005)
悲歌(1982)/コラール(2006)
トッカータとコラール(2002)
3つの間奏曲(2004)/祝典音楽(2002)
復活祭三部作(2005)
ミロスワフ・ピェトキェヴィチ(Org)

録音:2007年12月28日、ワルシャワ音楽アカデミー
AP-0176
ロマン・スタトコフスキ(1859-1925):ピアノ作品集 Vol.2
2つの牧歌 Op.18/3つのオブレク Op.22
3つのマズルカ Op.24
3つの性格的ポロネーズ Op.9/
3つのクラコヴャク Op.23/6つの小品 Op.16
バルバラ・カラシキェヴィチ(P)
録音:2007年12月21-22日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1
ポーランドの作曲家・ピアニスト、スタトコフスキは主としてピアノ音楽を作曲し、中でも小品にその才能を発揮しました。
AP-0177
ミハウ・クレオファス・オギンスキ(1765-1833):24のポロネーズ
第1番ヘ長調「死のポロネーズ」,
第2番ト長調,第3番ヘ短調,
第4番変ロ長調「20小節のポロネーズ」,
第5番変ホ長調,第6番ハ短調「別れ」,
第7番ヘ長調,第8番ヘ短調「葬送ポロネーズ」,
第9番変ロ長調,第10番ニ短調,
第11番ト長調「アメリアのために」(*),
第12番ト長調(+),第13番イ短調「祖国への別れ」,第14番ハ長調(+),
第15番ト短調「シロティヌシュカ」(+),
第16番ニ短調「悲愴ポロネーズ」,
第17番ヘ短調,第18番ト短調,
第19番ハ長調,第20番ヘ長調,
第21番ト長調(カラファの主題による),
第22番変ホ長調,
第23番変ロ長調,第24番変ホ長調
イヴォ・ザウスキ(P)

録音:2007年8月27-28日、リトアニア、プルンゲ、オギンスキ音楽学校
ポーランドの貴族出身で軍人・政治家・作曲家であったミハウ・クレオファス・オギンスキは、ピアノ曲、特に愛国心を表現したポロネーズで知られています。イヴォ・ザウスキはオギンスキ家の直系の末裔にあたるポーランド生まれ英国育ちのピアニスト・著作家で、ショパン、リスト、モーツァルト、チェルニー、そしてオギンスキ家の伝記を発表しています。
(*)はピアノ三手連弾曲、(+)は四手連弾曲をザウスキが独奏用に編曲したものです。
AP-0178
フランチシェク・レッセル(1780-1838):2つのフルートのための3つの大二重奏曲Op.1 エルジビェタ・ガイェフスカ、
ハンナ・トゥロネク(Fl)

録音:2007年12月、スタジオ・ラスキ
AP-0179
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):ヴァイオリン協奏曲(2006)*
ヘブライの旋律(1977)+
ピアノ協奏曲第1番(1956)#、
バレエ「裸の王子」からの3つの断章(1960)**
アンジェイ・ゲンプスキ(Vn 、指*)、
ゼノン・ブジェフスキ・ワルシャワ弦楽合奏団*
ロムアルト・ゴウェンビオフスキ(Cl)+)、
ピオトル・ヴァイラク(指)エルスネル青年SO+
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P)#)、
ビャウィストク・ポドラシェ・オペラ&PO#
ヴォイチェフ・ライスキ(指#)、
カロル・ストリヤ(指)オーフスSO**

録音:2007年1月*、11月+、12月#、1982年1月**
AP-0180
ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.25
アマンド・イヴァンチッチ(1727-1758):ミサ・ソレムニス ハ長調、
チェチーリアのミサ ハ長調
ウルズラ・フィードラー(S)、
カタリーナ・ボリツ(A)、ヤン・ペトリカ(T)、
ギュンター・ハウマー(Bs)、
トマシュ・ヴァブニツ(指)
カペラ・チェストホヴィエンシス

録音:2007年3月、ウィーン
ポーランド国民のカトリック信仰の拠り所として巡礼者の絶えない、「黒い聖母」の聖画で有名なヤスナ・グラ(クラロモンターナ)聖パウロ修道院の書庫に収められた楽譜を校訂し、演奏・録音していくというプロジェクト。CDの発売元は、、Dux、Musiconレーベルが分担しています。イヴァンチッチはクロアチア人で本名はマティアス・レオポルト・イヴァンチッチ。1744年にパウロ修道会に入り僧名アマンドゥス(アマンド)を授かり、1755年よりオーストリア、グラーツ近郊のマリア・トロスト修道院で聖職者・音楽家として活躍しました。最近、資料の発見により没年が確定したようです。
当盤は当シリーズとしては珍しくポーランドの外で録音されており、ウルズラ・フィードラーらポーランド人以外の演奏家も参加しています。
AP-0181
パレステル、クレツキ:フルートと弦楽のための作品集
ロマン・パレステル(1907-1989):フルート,ヴァイオリンとヴィオラのための小セレナード(*)、弦楽三重奏曲第2番(+)
パウル・クレツキ(1900-1973):フルート,ヴァイオリンとヴィオラのための三重奏曲 Op.32(*)
ロマン・パレステル:2つのフルートと弦楽のためのセレナード第2番(#)
エヴァ・ムラフスカ(Fl)、
ピエール=イヴ・アルトー(Fl)#、
ブランカ・ベドナルツ(Vn)(*/+))、
マルチン・ムラフスキ(Va)(*/+)、
チュン・チャウ[Cheung Chau](VcC(+)、指(#))
シンフォニエッタ・ポローニア(#)

録音:2007年12月27-29日、ポーランド・ポズナン
パレステルはバツェヴィチ(1909-1969)と同世代のポーランドの作曲家。クレツキはポーランドの指揮者として名高い人物。エヴァ・ムラフスカはポズナン音楽アカデミー卒業後パリのエコール・ナシオナル・ド・ミュジークでパトリック・ガロワに師事し首席卒業、さらにピエール=イヴ・アルトー、フィリップ・ベルノル、ペーター=ルーカス・グラーフ、スーザン・ミランらの指導を仰ぎました。(#)は子弟共演。
AP-0182
シマノフスキ:ピアノ作品集
9つの前奏曲Op.1
変奏曲変ロ短調Op.3
練習曲変ロ短調Op.4No.3
メトープOp.29
20のマズルカOp.50からNos.1-4
岩本恵里(P)

録音:2008年1月29、31日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1
AP-0183
ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.40
ヤン・エンゲル(?-1778):交響曲ニ長調、
マルチン・ジェブロフスキ
(18世紀):交響序曲第4番
ナミェイスキ(18世紀):交響曲ニ長調、
ヤクプ・ゴワベク
(1739-1789):交響曲ニ長調
マテウシュ・クチ(18世紀):交響曲ト長調
トマシュ・ヴァブニツ(指)
カペラ・チェストホヴィエンシス

録音:2007年9月、ウィーン
AP-0184
ユゼフ・ヴィエニャフスキ(1837-1912):ピアノ作品集 Vol.1
バラード変ホ短調 Op.31
ルブリンの思い出(ロマンス・ヴァリエ)Op.12
演奏会用ワルツ変ニ長調 Op.3
洋上で(瞑想曲)Op.28
即興曲第2番ヘ長調 Op.34
あるワルツの思い出 Op.18
演奏会用ワルツ ホ長調 Op.30
ポロネーズ変イ長調 Op.21
トマシュ・カミェニャク(P)

録音:2008年1月4-5日、2月1日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1
ヴァイオリニスト・作曲家のヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880)の弟ユゼフはピアニスト・ピアノ教師・作曲家として活躍しました。作品は兄ほどには認められませんでしたが、近年ポーランドにおいて録音が増えてきており、国際的にも再評価されそうな勢いです。
AP-0185
八十分間世界一周〜フルートのための音楽
ジョリヴェ:フルートと弦楽合奏のための協奏曲(*)
タデウシュ・シェリゴフスキ(1896-1963):フルートとピアノのための組曲(+)
プロコフィエフ:フルート・ソナタ Op.94(#)、デュティーユ:フルートとピアノのためのソナティネ(**)
クリストバル・ハルフテル(1930-):Debra(無伴奏フルートのための;1980)
ヴィヴァルディ:フルート・ソナタ ト短調 Op.13-6 から シチリアーノ(+)
レオナルド・デ・ロレンツォ(1875-1962):「Il Non plus ultra del Flautista」(無伴奏フルートのための)Op.34〜カプリッチョ第17番「未来派的な夢」
ユージン・スキーフ:アフリカン・ルネサンス(++)、バッハ:前奏曲 BWV997(##)
クシシュトフ・カチカ(Fl)、
アンリ・ボナミ(指)アンリ・ボナミCO*、
インゴ・クァスト(P)+、
ソフィア・ブガヤン(P)#、
ジュリア・イトー(P)**、
ユージン・スキーフ&バンフ・センター・レジデンツ(++)、ペリー・シャック(G)##

録音:2004-2007年、ライヴ
AP-0186
マルチン・コプチンスキ(1973-):意識の流れ
パンタ・レイ Op.15(ピアノのための;1998)(++)
アニュス・デイ Op.8a(ソプラノとピアノのための;1996,2004)(*/##)
色彩の空間 Op.42(ピアノのための;2006/2007)(++)
弦楽のためのトゥッティとソリ Op.14(1998)(***)
御身はすべてに美し、マリアよ Op.35a(ソプラノとピアノのための;2004)(*/##)
ピアノ・ソナタ第3番 Op.33(2004)(**)
森の沼地で Op.39-1(ソプラノとピアノのための;2006)(*/##)
イタリアへ!イタリアへ! Op.29-1(ソプラノとピアノのための;2003)(*/##)
コロレスカ[Koloreska/Coloresca]Op.4(ギターのための;1995)(#)
手相術 Op.43-1(バリトンとピアノのための;2007)(+)
子供のための小品集「愉快な音楽」Op.3 Nos.1-5(ピアノ四手連弾のための;1994)(++/##)
コルネリア・ヴォイナロフスカ(S)*、
マレク・モジジエルツ(Br)+、
クシシュトフ・メイシンゲル(G)#、
マルタ・オソフスカ(P(**))、
ヴィトルト・カヴァレツ(P(++))、マルチン・コプチンスキ(P(##))
アグニェシュカ・ドゥチマル(指(***))
ポーランド放送CO「アマデウス」(***)

録音:2008年2月ポーランド・イノヴロツワフ・音楽学校、1999年6月ポーランド・ポズナン・ポーランド放送***
AP-0187
ヘンリク・パフルスキ(1859-1921):ピアノ作品集 Vol.1
自作主題による変奏曲 Op.1
ピアノのための2つの小品 Op.2
ポロネーズ Op.5/ワルツ=カプリス Op.6
2つの演奏会用練習曲 Op.7
6つの前奏曲 Op.8/ソナタ第2番ヘ長調 Op.27
リューボフ・ナヴロツカ(P)
録音:2008年5月4、6日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1
ヘンリク・パフルスキはワルシャワでスタニスワフ・モニュシュコ、ウワディスワフ・ジェレンスキらに、モスクワでニコライ・ルビンシテイン、パウル・パプストに師事したポーランドのピアニスト・作曲家。
AP-0188
ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):ピアノ作品集 Vol.1
印象(4つの性格的小品)Op.29
3つの小品 Op.35
メロディックな時 Op.36/物語 Op.37
クローバーの葉 Op.44
ヴァレンティナ・セフェリノヴァ(P)
録音:2008年5月28-29日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1
ジグムント・ノスコフスキはワルシャワに生まれ、ワルシャワとベルリンで学んだ作曲家・指揮者。
AP-0189
ヴェルディ:歌曲集
亡命者(1839)/誘惑(1839)
乞食(1847)/ストルネッロ(1869)
6つのロマンス(1838)
6つのロマンス(1845)〜ジプシー女,乾杯
クリスティナ・ロルバフ(S)、
エルジビェタ・ティシェツカ(P)

録音:2003年7月、ポーランド、ウーチ放送スタジオ
AP-0190
トマシュ・カミェニャク(1981-):ピアノ作品集
日の際に[AmRangedesTages]Op.40(2008)
幻影の書Op.32(2004)
瞑想Op.38(2006)
組曲Op.37(2005-2006)
トマシュ・カミェニャク((P)

録音:2008年7月7-8日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1
AP-0191
テオドール・レシェティツキー(1830-1915):ピアノ協奏曲、ピアノ作品集
ヴェネツィアのバラード(舟歌)Op.39-1
ピアノ協奏曲 Op.9(*)
6つの瞑想曲 Op.19
チェルニーへのオマージュ、トッカータ Op.46-5
ショパンへのオマージュ Op.46-9
シューマンへのオマージュ、
幻想的小品 Op.46-8
即興曲「二羽のヒバリ」Op.2-1
フベルト・ルトコフスキ(P)
トマシュ・フミェル(指)ジェシュフPO・
録音:2008年4月7日ワルシャワ・ポーランド放送スタジオS・ 2008年7月12日ジェシュフ・フィルハーモニー・コンサートホール(ポーランド)(*)
イグナツィ・ヤン・パデレフスキ、イグナツィ・フリードマン、アルトゥール・シュナーベル、ミェチススワフ・ホルショフスキ、ベンノ・モイセイヴィチ、エリー・ナイ、パウル・ヴィトゲンシュタインら名ピアニストを多数輩出したポーランドの高名なピアノ教師にしてピアニスト・作曲家、レシェティツキーの作品集。
AP-0192
レシェク・クワコフスキ(1955-):ミサ・ミゼリ・コルディス(2007) マグダレナ・グルシュチンスカ=ヴォイトチャク(S)、
ヴィエスワヴァ・マリシェフスカ(A)、
ピオトル・クシェヴィチ(T)、
ピオトル・レンパ(Bs)、
ユベントゥス・カンタンスcho、
P.S.M.IISt.cho、カコフォニアcho、
シンタグマcho、
ボフダン・ヤルモウォヴィチ(指)
ポーランドPO「シンフォニア・バルティカ」

録音:2008年4月2日、ポーランド、スウプスク
前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世に捧げられた作品。
AP-0193
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):金口イオアン聖体礼儀(聖ヨハネス・クリュソストモスの典礼)「キイフスカ」(2007) ペトロ・フレコフ(Bs:先唱者)、
ロマン・プフコ(T:司祭)、
ミコラ・ホブディフ(指)室内合唱団「キエフ」

録音:2007年9月、ウクライナ、キエフ、三位一体教会
AP-0194
ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.42
アマンド・イヴァンチッチ(1727-1758):三重奏曲ニ長調、
贖い主のうるわしき御母
ユゼフ・ダウベック(18世紀):めでたし神を産みし御母
フィリプ・ゴトシャルク(?-1809):死者のためのミサ ロ長調
マテウシュ・クツィ(18世紀):交響曲ト長調
トマシュ・ヴァブニツ(指)カペラ・チェストホヴィエンシス
録音:2007年1月、ウィーン、スタジオ・クラングフォルム
AP-0196
ガウデ・マーテル 5〜教会音楽作曲コンクール(2000-2005)
ピオトル・ヴルベル:聖書より*
シドウォフスカ:主は来られる+
コヴァルスキ=バナセヴィチ:聖なる万軍の主+
ミ=ジン・リー:詩篇84+
ヨアンナ・ガルバチ:めでたし天の女王+
コヴァルスキ=バナセヴィチ:ラクリモーサ#
ヨアンナ・ガルバチ:サンクトゥス#
ミ=ジン・リー:天なる父よ#
アルドナ・ナヴロツカ:アニュス・デイ*
クラウディア・パステルナク:アヴェ・ヴェレ*
ウカシュ・ファルチンキェヴィチ:追放者の祈り**
パトリク・ルジツキ:クレド**
ヴォイチェフ・ブレハルツ:詩篇82**
アンナ・ショスタク(指)
カメラータ・シレジア*
ヤツェク・メンテル(指)
クラフク・フィルハーモニーcho+
ヤン・ウカシェフスキ(指)
スコラ・カントルム・ガデネンシス
[ポーランド室内cho]#
ヴオジミェシュ・シェドリク(指)
ポーランド放送cho**

録音:2000-2005年、チェンストホヴァ、ガウデ・マーテル宗教音楽祭、ライヴ。全曲世界初録音。
AP-0197
ガウデ・マーテル 6〜現代ポーランドの教会音楽
ユリウシュ・ウチュク:マニフィカト*
ベルナデッタ・マトゥシュチャク:リベラ・メ##
マルチン・ウカシェフスキ:マリアのモテット+
マレク・ヤシンスキ:スターバト・マーテル(*/**)
エドヴァルト・ボグフスワフスキ:ダヴィデの詩篇#
パヴェウ・ウカシェフスキ:エクスルテット(*/**/++)
マリアン・サヴァ:あたなは完全に美しい、マリアよ#
マリアン・ボルコフスキ:ディエス・イレ(*/**)
イヴォナ・サヴルスカ(S;++)
カタジナ・ススカ=ザグルスカ(Ms;++)
ユゼフ・フラクステイン(Br)##
ヴオジミェシュ・シェドリク(指)
ポーランド放送cho*
ヤン・ウカシェフスキ(指)
スコラ・カントルム・ガデネンシス
[ポーランド室内cho]+
アンナ・ショスタク(指)
カメラータ・シレジア#
イェジ・スフォボダ(指)
チェンストホヴァ・フィルハーモニーCO**

録音:1992-2004年、チェンストホヴァ、ガウデ・マーテル宗教音楽祭、ライヴ
l※全曲世界初録音
AP-0198
グレツキ(1933-2010):合唱作品集
すべて、あなたのもの[TOtus tuus]Op.60(1987)*
Przybadz Duchu Swiety Op.61(1988)*
聖アダルベルト・カンタータ
「Salve, Sidus POlOnOrum」Op.72(1997-2000)(+/#)/
アーメン Op.35(1975)+
ヴオジミェシュ・シエドリク(指)*
ヤン・ウカシェフスキ(指)+
ポーランド放送cho
スコラ・カントルム・ガデネンシス
[ポーランド室内cho]
アンジェイ・ミハラク、他(Perc;#)
ツェザリ・サネツキ、
ロベルト・ガヴロンスキ(P)#

録音:2003年、チェンストホヴァ、ガウデ・マーテル宗教音楽祭、ライヴ
AP-0199
ガウデ・マーテル 8〜様々な教会音楽 II
(1)キェルツェのアンティフォナ:喜べ、ポーランドの母よ
(2)作曲者不詳(13世紀):アヴェ・マリア(オフェルトリウム)
(3)作曲者不詳(14世紀):プロ・アルマ・レデンプトーリス・マーテル
(4)作曲者不詳:MOdlitwa dO Matki Ziemi
(5)レシェク・モジュジェル:詩篇23
(6)ダヴィト・ロイトマン:Placz Racheli nad dziecmi
(7)bイェジ・リバン:マニフィカト 第1旋法
(8)クラウディオ・モンテヴェルディ:われ主に感謝せん
(9)作曲者不詳:OrtOdOksyjny napiew z klasztOru w Sapraslu
(10)チャイコフスキー:聖金口イオアン聖体礼儀〜Otce nasz
(11)カミッラ・デ・ロッシ:オラトリオ「聖アレッシオ」
(12)モゼス・ホーガン編曲:I'm gOnna sing when the spirit
(13)トマス・ドーシー:If we ever needed the LOrd befOre
(14)ユオザス・グルオディス:天なる父よ
(15)ヨアン・フリサフィ:HagiOs O TheOs
クラウディア・ゲルガ(指)ロマンティックcho[ルーマニア]
(16)ヨハン・メルヒオール・グレトレ:Quis muhi det
(17)アンジェイ・コシェフスキ:平和が人々に
(18)バッハ:ミサ ロ短調 BWV.232〜そしてよみがえり
(1)第11回ガウデ・マーテル宗教音楽祭合同cho
(2)ペテル・エベン(指)スコラ・グレゴリアーナ・プラジェンシス
(3)グンタルス・プラニス(指)スコラ・カントルム・リガ
(4)アドリナ[カザフスタンの合奏団]
(5)ヤン・ウカシェフスキ(指)スコラ・カントルム・ガデネンシス[ポーランド室内cho]
レシェク・モジュジェル・ジャズ・クァルテット
(6)ジョゼフ・マロワニー(ニューヨーク・シナゴーグのカントル)
マレク・セヴェン(指)チェンストホヴァPO
(7)ヤン・ウカシェフスキ(指)スコラ・カントルム・ガデネンシス[ポーランド室内cho]
(8)スサンネ・リデーン(S)ムジカ・フィオリータ
(9)キリウ・ナサイェフ(指)ウニヤ男声cho
(10)イーゴリ・ライェフスキ(指)
アレクサンドル・スヴェシニコフ記念ロシア国立cho
(11)マルティン・オーロ(CT)、ロサ・ドミンゲス(S)、アグニェシュカ・コヴァルチク(S)、ウィリアム・ロンバルド(T)
ダニエラ・ドルチ(指)ムジカ・フィオリータ
(12)デイヴィッド・メンニッケ(指)コンコーディア大学セント・ポール・クリストゥスcho
(13)ジャクソン・シンガーズ
(14)ヴァクロヴァス・アウグスティナス(指)ヤウナ・ムシカ[ヴィリニュス市立cho]
(15)クラウディア・ゲルガ(指)ロマンティックcho[ルーマニア]
(16)ウルリヒ・メスターラー(Bs)
ダニエラ・ドルチ(指)ムジカ・フィオリータ
(17)ヤン・ウカシェフスキ(指)スコラ・カントルム・ガデネンシス[ポーランド室内cho]
(18)コリン・キャンベル(Bs)、ヤン・ウカシェフスキ(指)スコラ・カントルム・ガデネンシス[ポーランド室内cho]
ノイエ・デュッセルドルファー・ホーフムジーク

録音:1992-2004年、チェンストホヴァ、ガウデ・マーテル宗教音楽祭、ライヴ
AP-0200
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ ショパン・リサイタル
ポロネーズ イ長調 Op.40-1/ハ短調 Op.40-2
変奏曲ホ長調 Op.posth./ロンド ハ短調 Op.1
4つのマズルカ Op.30ハ短調,ロ短調,変ニ長調,嬰ハ短調、
バラード変イ長調 Op.47
3つの夜想曲 Op.9;変ロ短調,変ホ長調,ロ長調、
スケルツォ変ロ長調 Op.31
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P)

録音:2005-2007年、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1
ブックレットに日本語解説が記載されています。
AP-0201
ポーランド歌曲集
ショパン:酒宴 Op.74-4/使者Op.74-7/ドゥムカ
あるべきものもなく(私の眼の涙)Op.74 -13
モシュシュコ:名付け親/バルテクと黒雷鳥
 母よ、あなたはもういない
 狂乱したオフィーリアの歌
カルウォヴィチ(1876-1909):私の魂は悲しんでいる Op.1-6
 暗く穏やかな海でOp.3-4
夜の光の中で眠るOp.3-5
 私のために泣かないでOp.3 -7
広い広い海の彼方Op.3-3
パデレフスキ:4つの歌曲 Op.7
オルガ・マロシェク(A)
エルジビェタ・ティシェツカ(P)

録音:2009年10月、ウーチ・フィルハーモニー・ヘンリク・チシ記念室内楽ホール
オルガ・マロシェク(1980年生まれ)は主に歌曲やオラトリオ、カンタータ等の分野で活躍しているポーランドのアルト歌手。
AP-0202
トマシュ・カミェニャク(1981-):秘密の書 Op.25(全12曲;2003)
 ピアノ・ソナタ Op.39(2006/2007)
トマシュ・カミェニャク(P)

録音:2008年7月7-8日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1
ポーランドの作曲家・ピアニスト、トマシュ・カミェニャクは「ユゼフ・ヴィエニャフスキ:ピアノ作品集 Vol.1」の録音で当レーベルが主宰する「忘れられたポーランド音楽の録音コンクール」(2007)で優勝し翌年そのCD(AP-0184)を、続いて自作自演のピアノ作品集(AP-0190)をリリースしました。「秘密の書」は前作(AP-0190)に収録された「幻影の書」Op.32(2004)の前篇として二部作を成す作品。
AP-0203
アントニ・ストルペ(1851-1872):ピアノ作品集
 ピアノ・ソナタ ニ短調/変奏曲ニ短調
 アレグロ・アパッショナート ハ短調
 スケルツォ ハ長調
 アンダンテ変イ長調/ワルツ変ロ長調
 アレグレット第1番イ長調
 アレグロ・ノン・トロッポ第2番変イ長調
ステファン・ワバノフスキ(P)

録音:2009年6月23、29-30日、ワルシャワ、フリデリク・ショパン音楽大学コンサートホール
ポーランドの音楽一家に生まれモニュシュコにも師事しながら、わずか21歳で亡くなってしまったポーランドの天才作曲家ストルペ。彼の残したピアノ作品は15曲、そのうち出版されたことがあるのは「ピアノ・ソナタ ニ短調」のみでした。収録作品すべてが世界初録音です。ステファン・ワバノフスキは1979年はクラクフに生まれ、カトヴィツェ音楽アカデミーでアンジェイ・ヤシンスキにピアノを師事したポーランドのピアニスト。2010年現在ワルシャワのフリデリク・ショパン音楽大学博士課程でストルペのピアノ作品を研究中です。当アルバムに「全集 Vol.1」のような表記はありませんが、全曲録音完結を期待したいところです。
AP-0204
Together in Music
ヴィヴァルディ:2つのフルートのための協奏曲ハ長調 Op.47-2
アントニン・シュターミッツ:2つのフルート,弦楽合奏とチェンバロのための協奏交響曲ニ長調
チマローザ:2つのフルートと弦楽合奏のためのコンチェルタンテ
フランツ・ドップラー&カール・ドップラー:リゴレット幻想曲 Op.38
マルシャル・ナルドー(1957-):Comme cinq flutes qui bourdinnent
エヴァ・ムラフスカ、グロ・サンドヴィク、
グドルーン・シグリードゥル・ビルギスドウッティル、
アーシルドゥル・ハラルズドゥッティル、
マルシャル・ナルドー(Fl)
マルチン・ソンポリンスキ(指)コレギウムCO
AP-0205
アレクサンデル・タンスマン(1897-1986):ピアノを弾く子供たち
 第1巻「ミレイユと動物たち」(1939-1951)
 第2巻「キオスクの前のマリアンヌ」(1951)
 第3巻「架空のバス」(1939-1951)
 第4巻「望遠鏡で」(1939-1951)
エルジビェタ・ティシェツカ(P)

録音:2009年7、8月、ウーチ・フィルハーモニー、ヘンリク・チシ記念室内楽ホール
「子供たちが学校で習う理論的なピアノ実技と、実際にレパートリーとなる大作曲家たちの作品との間にある酷いギャップを埋めるために」、タンスマンが書いた子供のためのピアノ曲集。ミレイユとマリアンヌは彼の娘の名前です。
AP-0207
グジェゴシュ・フィテルベルク(1879-1953):ヴァイオリンとピアノのための作品全集
ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調 Op.2
ヴァイオリンとピアノのための2つのロマンス Op.11
悲しい歌(ピアノのための)
クラリネットとピアノのためのレチタティーヴォ
(ヴァイオリンとピアノのための編曲版)
ヴァイオリンとピアノのための子守歌
ヴァイオリンとピアノのためのマズルカ
ヴァイオリン・ソナタ第2番ヘ長調 Op.12
アンジェイ・ゲンプスキ(Vn)
リム・ソヨン(P)

録音:2010年3月22日、5月11-12日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2
カルウォヴィチとシマノフスキの管弦楽作品の初演の大半を振ったポーランド(生まれは現在のラトヴィア)の指揮者、グジェゴシュ・フィテルベルク。当盤は作曲家・ヴァイオリニストとしても活躍した彼を知る格好の一枚です。
AP-0208
ショパン・トランスクリプションズ〜ヴァイオリンとピアノのための編曲集
サラサーテ編:夜想曲変ホ長調 Op.9-2
ヴェクスラー、ブルム編:練習曲ホ長調 Op.10-3
ブルメスター編:練習曲ヘ短調 Op.25-2
アドルフソン編:前奏曲変ロ長調 Op.28-21/同ホ短調 Op.24-4
クライスラー編:マズルカ ニ長調 Op.33-2
エブナー編:マズルカ ロ短調 Op.33-4
ツォファリク編:マズルカ イ短調 Op.67-4
リピンスキ編:夜想曲編ロ短調 Op.9-1
ツォファリク編:夜想曲嬰ハ短調
ヴィルヘルミ編:夜想曲変ニ長調(ニ長調)Op.27-2
サン=サーンス編:夜想曲変ホ長調 Op.55-2
ヤロスワフ・コルダチュク:ソステヌート−ショパンへのオマージュ
ヨランタ・ストプカ(Vn)
マグダレナ・ブルム(P)
AP-0209
モイセイ・ヴァインベルク:ヴァイオリン・ソナタ第3番 Op.37*
ヴァイオリン・ソナタ第4番 Op.39+
バルバラ・トロヤノフスカ(Vn)
エルジビェタ・ティシェフスカ(P)

録音:2008年6月*、2010年3月+、 ウーチ・フィルハーモニー・ヘンリク・チシ記念室内楽ホール(ポーランド)
ミェチスワフ(モイセイ)・ヴァインベルクはワルシャワに生まれたユダヤ人作曲家。1939年にソヴィエトに亡命しモイセイに改名しましたが、ソヴィエトでもユダヤ人弾圧に苦しめられました。音楽的には親交を結んだショスタコーヴィチの影響を受けています。*はミハイル・フィヒテンホルツ、+はレオニード・コーガンへの献呈作品。
AP-0212
ズビグニェフ・スウォヴィク(1972-):ピアノ作品集
ソナティナ/バガテル集(全9曲)
若い人たちのためのアルバム(全10曲)
2つのオクターヴ練習曲
ADHDの主題によるトッカータとフーガ
バラッド変奏曲
エルジビェタ・ブドニク(P)

録音:2010年6月28-30日ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2
ズビグニェフ・スウォヴィクはポーランドのジラルドゥフに生まれ、ワルシャワのショパン音楽アカデミーでズビグニェフ・バギンスキに師事した作曲家。指揮者としても活躍しています。
AP-0213
ロベルト・ブコフスキ(1983-):過去の鏡を覗き
嵐/教会の門/結婚/修道士の葬儀
第二次大戦のポーランドの英雄たちへ
不運な愛について/傷付いた心
ロベルト・ブコフスキ(演奏/録音/マスタリング)
AP-0214
中田喜直(1923-2000):歌曲集
さくら横ちょう/子守唄/たんぽぽ
悲しくなったとき/霧と話した
木兎(みみずく)/未知の扉
日本のおもちゃうた
[あねさまにんぎょう/ヨーヨー/
 お手玉とおはじき/海ほおずきと少年/
 竹とんぼ/おまつりはどこ/紙風船]
六つの子供の歌
 [うばぐるま/烏(からす)/風邪の子供/
 たあんき・ぽーんき/ねむの木/おやすみ]
子供の為の八つの歌
 [くるみのお家/ねえ、蜂さん/雨ふり/
 うれしい象さん/匂いのある歌/
 むこうのきしへ/かあさん はやくこい/
 おやすみなさい]
ヴァレリア・プシェラスコフスカ=ロキタ(Ms)
ヴィトルト・ヴォウォシンスキ(P)

録音:2010年2月8、10、12日、ワルシャワ、国立第一総合音楽学校コンサートホール
20世紀における日本を代表する作曲家の一、中田喜直。ここでは彼が得意とした日本の子供の情景を描いた歌曲が選ばれています。ポーランドの歌手・ピアニスト・音楽教師であるヴァレリア・プシェラスコフスカ=ロキタは1995-1996年、1998-1999年の二度にわたり日本で教育・演奏に携わった経験があります。このアルバムは彼女の日本滞在経験と日本文化への憧れの賜物とのことで、自ら解説も手がけています。ブックレットに日本語歌詞、解説の日本語訳を掲載。
AP-0215
アンジェイ・ジャデク(1957-):ピアノ作品集
2つのバガテル(1991)*/夜想曲(2001)*
鐘(2004)*
ピアノ四手連弾の為の3つの小品(2008/2009)+
ショパンの前奏曲イ長調による変奏曲(2010)#
ピアノ協奏曲(第2版;2010)**
ガブリエラ・シェンジェロシュ(P(*/+))
アンジェイ・ユンギェヴィチ(P)
マグダレナ・リサク(P)#
ズビグニェフ・ラウボ(P)**
ミハウ・クラウザ(指)ポーランド国立RSO**

録音:2010年11月28日*、12月22日#、カトヴィツェ国立音楽学校(*/#)
2009年3月28日、カトヴィツェ音楽アカデミー・コンサートホール、ライヴ+
2010年10月23日、Koncert NOSPR、ライヴ** (以上ポーランド)
ポーランドの現代作曲家アンジェイ・ジャデクの作品のうち最も重要なジャンルであるピアノ音楽に焦点を当てたアルバム。
AP-0217
ルボミル・ルジツキ(1883-1953):ピアノと管弦楽の為のバラード Op.18(1904)*
ピアノ協奏曲第1番ト短調 Op.43(1918)+
クリスティナ・マコフスカ=ワヴリノヴィチ(P)
シモン・カヴァラ(指)*
アンジェイ・ストラシンスキ(指)+
クラクフ・ポーランド放送O

録音:1990年12月5日*、1984年5月23-26日+、クラクフ・フィルハーモニー(ポーランド)
シマノフスキと同世代のポーランドの作曲家ルジツキのピアノ協奏作品集。+はイグナツィ・フリードマンの独奏で初演されたことを伝える資料があります。世界初録音と表記されています。
AP-0219
ルボミル・ルジツキ(1883-1953):ヴァイオリン協奏曲 Op.70*
ヴァイオリンとピアノの為の2つの旋律 Op.5
ヴァイオリンとピアノの為の2つの夜想曲 Op.30
バレエ「トファルドフスキ氏」Op.45 からのヴァイオリンとピアノの為の編曲集
エヴェリナ・ノヴィツカ(Vn)
ポーランド国立RSO*
ジグムント・リヒェルト(指)*
ポーラ・ラザール、ミハウ・クレンジレフスキ(P)
AP-0220
イワン・クリジャノフスキー(1867-1924):チェロ・ソナタ ト短調 Op.2
ニコライ・ポトロフスキー(1878-1927):チェロとピアノの為の2つの小品 Op.3
 チェロ・ソナタ ト短調 Op.2
ヤロスワフ・ドムジャウ(Vc)
リューボフ・ナヴロツカ(P)

録音:2009年8月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1
クリジャノフスキーはキエフ、ポトロフスキーはモスクワに生まれたロシアの作曲家。世界初録音と表記されています。
AP-0221
ジグムント・ストヨフスキ(1870-1946):ヴァイオリン作品集
ヴァイオリン・ソナタ第2番ホ長調Op.37*
ヴァイオリンと管弦楽の為のロマンスOp.20+
ヴァイオリン協奏曲ト長調Op.22+
アグニェシュカ・マルハ(Vn)
ジャン=ジャック・シュミット(P)*
ピオトル・ヴァイラク(指)
ワルシャワ・エルスネル中等音楽学校O+

録音:2008年8月25-26日、ケールザッツ(スイス)、Oekumenisches Zentrum*
2008年5月28-30日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2+
ストヨフスキはクラクフでパデレフスキらに、パリ音楽院でドリーブ、デュボワらに師事したポーランドの作曲家・ピアニストで、1905年にニューヨークに移住、以後この都市を拠点に合衆国で活躍しました。
AP-0222
ドヴィエンヌ(1759-1803):フルートとヴィオラの為の6つの協奏的二重奏曲Op.5 エヴァ・ムラフスカ(Fl)
マルチン・ムラフスキ(Va)

録音:2008年11月21-22日、ポズナン(ポーランド)、カルウォヴィチ中等音楽学校室内楽ホール
AP-0223
アレクサンデル・タンスマン(1897-1986):ピアノのためのマズルカ集第2巻(1932)
 ピアノのためのマズルカ集第3巻(1941)
 ピアノのための2つの小品(1929); 子守歌,ブルレスク
 ピアノのためのワルツ即興曲(リセット・ダルソンヴァルのために;1940)
 アンドレス・セゴビアのためのマズルカ(ピアノ編曲版;1925)
エルジビェタ・ティシェツカ(P)

録音:2008年7月21-22日、ウーチ・フィルハーモニー(ポーランド)、 ヘンリク・チシ記念室内ホール
「ピアノのためのマズルカ集第1巻&第4巻」は旧譜 AP-0153 に収録。
AP-0224
音楽で共に〜アイスランドとポーランドのフルート音楽
アウルニ・ビョルンソン(1905-1995):4つのアイスランド民謡+
ヨウナス・トウマソン(1946-):緑の雪+
アトリ・ヘイミル・スヴェインソン(1938-):21の小曲[21 Sounding Minutes]〜7つの小曲*
アトリ・インゴウルフソン(1962-):3つの瞬間*
アトリ・ヘイミル・スヴェインソン:間奏曲+
ソルケル・シグルビョルンソン(1938-):Kalais*
パウル・クレツキ:フルートとピアノの為の協奏曲Op.34+
グレツキ:3つの図表Op.15*
タデウシュ・シェリゴフスキ(1896-1963):フルート・ソナタ*
アトリ・ヘイミル・スヴェインソン:最後の歌(*/+)
アウスヒルドゥル・ハラルズドウッティル(Fl)*
エヴァ・ムラフスカ(Fl)+
ヨアンナ・ザテイ=ヴイチンスカ(P)

録音:2009年2月18-19、27-28日、
ポズナン(ポーランド)、パデレフスキ音楽アカデミー新ホール
AP-0225
響き渡るピアノ・ヴィジョン
ユリウシュ・ウーチュク(1927-):ピアノ作品集
 マラソン(1963); 戦い*,駆け足+
 4つの小品(1957)#
 音色の抒情詩(1963)**/地上の平和(1964)++
 アラベスク(1978)##
 神秘劇「オスヤクの悔悛」(1979)からの3つの断章(***)
 コレオドラマ「ブランド」(1967)からの3つの断章(+++)
 「システィーナ礼拝堂の戸口の上り段の上の創世記による瞑想」(2007)からの3つの断章##
 パッサカリア(1968)(###)
ゾフィア・ヤヌコヴィチ(S)+
ユリウシュ・ウーチュク(P(*/+/++/***/+++/###))
レギナ・スメンジャンカ(P(#/**/++))
ツェザリ・サネツキ(P)#*
ドミツェラ・ウーチュク(P(+++))

録音:1963年9月12日、ワルシャワ国立フィルハーモニー*
  1963年、ポーランド放送クラクフ支局+
  1975年6月#、1966年11月7日**、1966年++、ポーランド放送スタジオM1(#/**/++)
  2008年10月31日、チェンストホヴァ・フィルハーモニー##
ポーランドの作曲家ユリウシュ・ウーチュクの作曲家生活55周年記念シリーズ。世界初録音。
AP-0226
フンメル:ヴィオラのための作品集
 ヴィオラ・ソナタ変ホ長調 Op.5-3(*)
 ヴィオラとピアノのためのアリオーソ(*)
 ヴィオラと管弦楽のためのポプリ Op.94(+)
 チェロ・ソナタ Op.104-3(マルチン・ムラフスキによるヴィオラ用編曲版)(*)
 ヴィオラとピアノのためのワルツ(*)
マルチン・ムラフスキ(Va)
ウルシュラ・シリンスカ(P)*
リシャルト・ハントケ(指)フンメル・プロジェクトO

録音:2009年1月24日シュチェチン(ポーランド)、ポモジェ公城ボグスワフ・ホール(+)、 2009年5月4-5ポズナン(ポーランド)、パデレフスキ音楽アカデミー、アウラ・ノヴァ(*)
AP-0227
ユリウシュ・ウーチュク(1927-):ピアノ小協奏曲(1973)*
 コントラバス協奏曲(1986)+
レギナ・スメンジャンカ(P)*
ヤン・プルシャク(指)ポーランド放送ワルシャワO*
マレク・カリノフスキ(Cb)+
シモン・カヴァラ(指)ポーランド放送クラクフO+

録音:1984年1月20-21日、ワルシャワ*/1986年6月11-13日、クラクフ+

※世界初録音
AP-0228
リシャルト&アレクサンデル・ガブリシ:弦楽のための音楽
リシャルト・ガブリシ(1942-):指揮者と弦楽のための小プロローグ
 Es muss sein II(弦楽合奏のための)
 観光ガイド[Il Cicerone](コントラバスと12の弦楽器のための)(+)
アレクサンデル・ガブリシ(1974-):アブラクサス(弦楽とテープのための)
リシャルト・ガブリシ:おやすみなさい(ボーイソプラノ、コントラバスと弦楽のための)(*/+)
ユリウシュ・フィリプ・チャコン(Boy-S)*
アレクサンデル・ガブリシ(Cb)+
マウゴジャタ・カニョフスカ(指)
カメラータ・インプルス弦楽合奏団
AP-0229
ユリウシュ・ウーチュク(1927-):翼と手
管弦楽の為の哀歌(グラジナ・バツェヴィチの記念に;1970)*
歌曲集「翼と手」(バリトンと管弦楽の為の;1972)+
ワルシャワの伝説(管弦楽の為の、子守歌風;1974)#
イェジ・カトレヴィチ(指)ポーランド国立放送SO*
イェジ・アルティシュ(Br)+
レナルト・チャイコフスキ(指)+
ヤヌシュ・プシビルスキ(指)#*
ポーランド放送クラクフO(+/#)

録音:1983年4月15日カトヴィツェ*、1975年3月28日+、1980年11月6-7日#、クラクフ(+/#)
世界初録音。インレイ(裏ジャケット)では#が+と誤表記されております。
AP-0231
ムアルト・トファルドフスキ(1930-):「私は記念碑を打ち建てた」(ソプラノ、バス、合唱と管弦楽のための;2009)(*)
 3つのフレスコ画(管弦楽のための;1986)(+)
 カンタータ「イオアンネス王」(ウィーン包囲戦勝利三百周年、バリトン、合唱と管弦楽のための;1983(1982?))(#)
アンナ・ミコワイチク=ニェヴィエジャウ(S)*
ヤロスワフ・ブレンク(Bs)*
インターナショナル・ユニヴァーシティcho*
インターナショナルSO*
マルチン・ナウェンチ=ニェショウォフスキ(指)
オデッサ・フェスティヴァルSO*
ボリス・ロセンフェルト(指)+
アンジェイ・ヒオルスキ(Br)#
シモン・カヴァラ(指)ジェロナ・グラPO#
録音:2009年6月20日ポズナン(ポーランド)(*)/2001年5月18日、オデッサ(ウクライナ)(+)/  1982(1983?)年6月25-26日、ジェロナ・グラ(#)
AP-0232
マイケル・ガレット(1944-):ピアノ作品集
 Aux pas I - 12の前奏曲「高地から」Op.15(1981-1982)から Nos.1,2,11
 Aux pas II - 12の前奏曲 Op.21(1983)から Nos.1-5,7,13,10
 Aux pas VIII - 24の前奏曲 Op.118(1997)から Nos.1-4,10
 3拍子の2つの前奏曲 Op.187(2007)
 「キルケの書」Op.10(抜粋;1968-1976)
バルバラ・カラシキェヴィチ(P)

録音:2009年8月15-16日ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1
マイケル・ガレットはエドモンド・ラッブラ(1901-1986)に師事したイギリスの作曲家。ケン・ラッセル(1927-)監督の映画音楽を担当し若くして注目を集めました。
AP-0233
弦楽五重奏によるロック名曲集
Runaway(デル・シャノン)
Somebody to love(クイーン)
Love me tender(エルヴィス・プレスリー)
Super trouper - Money, money, money(ABBA)
Hey you!(ピンク・フロイド)
Riders on the storm(ドアーズ)
Hit the road, Jack(レイ・チャールズ)
Anna Maria(チェルヴォネ・ギタリ)
Yesterday(ビートルズ)
Just the way you are(ビリー・ジョエル)
Child in time(ディープ・パープル)
My friend the wind(デミス・ルソス)
Sorry, seems to be a hardest word(エルトン・ジョン)
The House of the rising Sun(アニマルズ)
Pod papugami(チェスワフ・ニェメン)
Whiter shade of pale(プロコル・ハルム)
[ボーナス・トラック]
Tango "Por una cabeza"/Hava nagila
シロンスク・カメラリスト弦楽五重奏団[ダリウシュ・ズボフ、ヤクプ・ウィシク(Vn)、ヤロスワフ・マジェク(Va)、カテジナ・ビェドロフスカ(Vc)、クシシュトフ・コジェン(Cb) ]

録音:2009年10月26-31日、グルノシロンスク・センター・コンサートホール
単にロックをクラシック風にアレンジしただけではなく、クラシックの名曲が織り込まれているのがポイント。「Whiter shade of pale」では曲そのものの種明かしにもなっています。チェルヴォネ・ギタリ(Czerwone Gitary)は1960年代後半に大成功を収めた、「ポーランドのビートルズ」とも称されるロック・グループ。チェスワフ・ニェメン(Czeslaw Niemen;1939-2004)はポーランドのカリスマ的シンガーソングライター。
AP-0234
ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):室内楽作品集 Vol.1
弦楽四重奏曲第1番ニ短調Op.9
弦楽四重奏曲第2番ホ長調
フォー・ストリングスQ[ルツィナ・フィエドゥキェヴィチ(第1Vn)、グジェゴシュ・ヴィテク(第2Vn)、ベアタ・ラシェフスカ(Va)、ウーカシュ・トゥジェルツ(Vc) ]

録音:2009年7月9、10日、8月23、26日、カトヴィツェ、
  グジェゴシュ・フィテルベルク・コンサートホール

※世界初録音
AP-0235
ノスコフスキ:室内楽作品集 Vol.2
弦楽四重奏曲第3番ホ長調「幻想四重奏曲」*
ヴィオッティの主題による変奏曲とフーガ(弦楽四重奏曲の為の)
ユーモラスな弦楽四重奏曲ニ長調「各自自己流で」
向かい合って−トラム二重奏曲−音楽のユモレスク(ヴァイオリンとチェロの為の)
フォー・ストリングスSQ
[ルツィナ・フィエドゥキェヴィチ(Vn1)
グジェゴシュ・ヴィテク(Vn2)ベアタ・ラシェフスカ(Va)
ウーカシュ・トゥジェシュ(Vc)

録音:2012年10月5-6日*
2012年12月15日
ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909)はワルシャワに生まれ、ワルシャワとベルリンで学んだ作曲家・指揮者。音楽教師としてカロル・シマノフスキ(作曲家)やグジェゴシュ・フィテルベルク(作曲家・ヴァイオリニスト・指揮者)らを輩出しました。世界初録音と表示されています。
AP-0236
ヴワディスワフ・ジェレンスキ(1837-1921):弦楽四重奏曲ヘ長調 Op.28*
弦楽四重奏曲イ長調 Op.42+
フォー・ストリング・クアルテット
[ルツィナ・フィエドゥキェヴィチ(Vn1)、グジェゴシュ・ヴィテク(Vn2)、ベアタ・ラスエフスカ(Va)、ウーカシュ・トジェルシュ(Vc) ]

録音:2010年8月23-24日*、9月18-19日+、ムオショヴァ(ポーランド)、The Palace & Park Complex
ジェレンスキはポーランド盛期ロマン派音楽を代表する作曲家の一人。
AP-0237
ヴワディスワフ・ジェレンスキ(1837-1921):室内楽作品集
ピアノ四重奏曲ハ短調 Op.61*
自作の主題による弦楽四重奏曲の為の変奏曲ト短調 Op.21+
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P)*
フォー・ストリングQ
【ルツィナ・フィエドゥキェヴィチ(Vn1)
グジェゴシュ・ヴィテク(Vn2)
ベアタ・ラシェフスカ(Va)
ウーカシュ・トゥジェルツ(Vc)】

録音:2011年5月27-29日国立中等音楽学校(カトヴィツェ・ポーランド)*、
2010年9月18-19日パレス&パーク・コンプレックス(ムウォショヴァ・ポーランド)+
ヴワディスワフ・ジェレンスキはポーランド盛期ロマン派音楽を代表する作曲家の一人。世界初録音と表示されています。
AP-0238
ヴワディスワフ・ジェレンスキ(1837-1921):ピアノ作品集 Vol.2
ワルツ(オペラ「ゴプラナ」より)
ユモレスクとガヴォット(2つの小品)Op.18
2つのサロン小品 Op.11/奇想ワルツ Op.9
6つの性格的小品 Op.17
夢想 Op.48/オペラ「ゴプラナ」のポプリ
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P)

録音:2010年11月29日、2011年2月13日、 ワルシャワ、国立第一総合音楽学校コンサートホール
ヴワディスワフ・ジェレンスキはポーランド盛期ロマン派音楽を代表する作曲家の一人。レーベルのウェブサイトには世界初録音と表示されています。Vol.1: AP-0124。
AP-0242
ナディア・ブーランジェのサークルで
アントニ・シャウォフスキ(1907-1973):オーボエ・ソナタ(1946)*
グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):オーボエ・ソナタ(1937)*
 オーボエ・ソナティナ(1955)*
 室内ソナタ(ヴァイオリンとピアノのための;1945)+
イェジ・バウエル(1936-):Dualistyl(オーボエとピアノのための;2002)*
ミェチスワフ・パヴラク(Ob)*
バルバラ・トロヤノフスカ(Vn)+
エルジビェタ・ティシェツカ(P)

録音:2004年1月、ウーチ放送(ポーランド)+、 2007年4、6月、ウーチ・フィルハーモニー、 ヘンリク・チシ記念室内楽ホール(ポーランド)*
パリに留学しナディア・ブーランジェ(1887-1979)に作曲を師事したポーランドの作曲家たちの作品集。
AP-0244
リスト:「巡礼の年・第3年」〜エステ荘の噴水
 「詩的で宗教的な調べ」〜孤独の中の神の祝福,葬送、1848年10月
ラヴェル:鏡/水の戯れ
パブロ・ミロ(P)

録音:2010年12月28-30日、クラクフ(ポーランド)、
ヴワディスワフ・ジェレンスキ国立中等音楽学校コンサートホール
パブロ・ミロは1981年ドイツのカールスルーエに生まれた、スペイン、チリ、フランス、ドイツの血を引くピアニスト。カールスルーエ音楽アカデミーで学んだ後パリでドミニク・メルレに師事。2009年よりポーランドのクラクフの初等・中等音楽学校で教職に就いています。
AP-0246
タンスマン(1897-1986):ピアノ曲集「幸せな時間」(1960)
第1巻(全15曲)/第2巻(全13曲)
第3巻(全10曲)
若いピアニストのための10の気晴らし(1946)
エルジビェタ・ティシェツカ(P)

録音:2011年3、6月、ウーチ・フィルハーモニー、ヘンリク・チシ記念室内ホール
タンスマンが子供や10代のピアノ学習者のために書いた親しみやすいピアノ曲集。「幸せな時間」は4巻から成り、巻ごとに徐々に難易度が上がる構成になっています。エルジビェタ・ティシェツカが弾いたタンスマンの同趣向の曲集のCD「ピアノを弾く子供たち」(AP-0205)は発売以来当レーベルのベストセラーの一つとなっており、今回の発売も大いに注目されるところです。レーベルのウェブサイトには世界初録音と表示されています。
AP-0247
ヤロスワフ・アダムス(1960-):室内楽作品集
はじめに言葉があった Op.6(チェロ合奏の為の;2005)*
明暗 Op.3(声と弦楽四重奏の為の;2004)+
暫定的音楽 Op.14-1(ヴァイオリンとピアノの為の;2011)#
6つの虚栄心 Op.1(変則調弦のヴァイオリンの為の;2002-2003)から-6**
Omne trinum perfectum Op.2(3つのヴァイオリンの為の;2004)++
水、パン、友情、哲学 Op.13(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとピアノの為の;2007)##
最終的な音楽のスケッチ(無伴奏ヴァイオリンの為の;2011)**
愉快な歌 Op.5-2(声とヴァイオリンの為の;2011)***
アンサンブル・チェロ・ファン(11人のチェロ奏者)*
フレデリク・オディベール(Vc独奏、指*)
アンサンブル・クロマティカ
【デルフィーヌ・ジョルジュ(声+)
ヤロスワフ・アダムス、
マルク・ビュサ(Vn(+/++))
フィリップ・ナクェ(Vn++)
アグニェシュカ・ライツァ(ヴィオラ+)
カトルーヌ・マルシャン(Vc+)】
G・P・テレマン・アンサンブル##
【ヤロスワフ・アダムス(Vn) 
ピオトル・サドフスキ(Va、指)
マリア・ミクワ(Vc) 
アレクサンドラ・サドフスカ(P)】
デルフィーヌ・ジョルジュ(声***)
ヤロスワフ・アダムス(Vn(#/**/***))
ハンナ・ホレクサ(P)#

録音:2011年7月、カリアン、フランス*/2011年7月、マルセイユ、フランス(+/++/**/***)
  2011年4月、カトヴィツェ、ポーランド(#/**/##)
ヤロスワフ・アダムスはヴァイオリンと音楽全般を学んだ後、1981年から1988年までポーランドの修道院に入り哲学と神学を学び、その研究成果に対しクラクフ司教アカデミーより名誉賞を与えられるという異色の経歴の持ち主。バロック・ヴァイオリンに興味を持ちミラノ市立音楽院でエンリコ・ガッティに師事。フランスに移住し2002年に作曲活動を開始しました。アルバム・タイトル(ラテン語「Logos et Sentiment」)や作品名に哲学者らしさが感じられます。世界初録音と表示されています。
AP-0248
ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):室内楽作品集 Vol.3
ヴァイオリンとピアノの為の3つの小品 Op.24
ウクライナの小唄(ヴァイオリンとピアノの為の)Op.26-2a
子守歌(ヴァイオリンとピアノの為の)Op.11
ヴァイオリン・ソナタ イ長調
ヨランタ・ソスノフスカ(Vn)
ドナート・デアーキ(P)

録音:2009年7月、2010年2月、ウィーン
世界初録音と表記されています。Vol.1:AP-0234/Vol.2:未発売。
AP-0250
マリアン・サヴァ(1937-2005):オルガン作品集 Vol.5
祝典入場曲(1998)/3つの悲歌(1995)
ポーランド前奏曲(全2曲;2002)
ポーランドの教会の歌による前奏曲集(全13曲;2003)
ソナタ・ハフィス(1995)
トッカータとフーガ(2004)
バルトシュ・パトリク・ジマン(Org)

録音:2011年9月7-8日、バジリカ教会、シュトレゴム、ポーランド
使用楽器:1927年、ザウアー社製
マリアン・サヴァはポーランドの作曲家・オリガニスト・即興演奏家・音楽学者・音楽教育者。世界初録音と表示されています。
AP-0251
W.F.バッハ:2つのフルートの為の6つのソナタ
第4番ヘ長調(Falck 57)/第2番ト長調(Falck 59)
第6番ヘ短調(Falck 58)/第5番変ホ長調(Falck 56)
第3番変ホ長調(Falck 55)/第1番ホ短調(Falck 54)
グヴズルーン・ビルギスドウッティル、
マルシャル・ナルドー(Fl)

録音:2011年8月4-6日、福音教会、ミコウーフ、ポーランド
AP-0252
イレネウシュ・ウカシェフスキ(1938-):合唱作品集
天使(*)/すべて成就する[Tutto e compiuto]+
永遠の夜の前にあなたの声を聴かせて#
ショパンとデート
Wykolysalem cie wsrod fal...
優しい淑女よ、歌わないで#
来たれ、主よ/ゆりかごの子守歌
ジティニュの夜/微笑んで、赤ちゃん
人権を見よ/私たちのイエス/三人の王
ようこそ、幼な児イエス
メロディー(パデレフスキのピアノ曲より)
あなたはペテロである
第一旅団/私たちは神に感謝する[Deo Gratias dicamus]
アリツィア・ギエントコフスカ(S)#
ウィエスワヴァ・ウーカシェフスカ(S)+
イザベラ・マンジェイ(S)*
イェジ・ステルマンスキ(T)+
ヤン・ウーカシェフスキ(指)
ポーランド室内cho

録音:2011年5月24-26日、ソポト(ポーランド)、アウクスブルク福音教会
レーベルのウェブサイトには世界初録音と表示されています。曲名の日本語訳は適切でないかもしれません。お許しください。
AP-0253
ルボミル・ルジツキ(1883-1953):ピアノを伴う室内楽作品集
ピアノ五重奏曲ハ短調 Op.35*
ヴァイオリン,チェロとピアノの為の狂詩曲 Op.33+
チェロ・ソナタ.イ短調 Op.10#
イェジ・ゴジシェフスキ(P)
ヴィラヌフSQ
【タデウシュ・ガジナ(Vn1)(*/+))
パヴェウ・ウォサキェヴィチ(Vn2)*)
リシャルト・ドゥシ(Va)*
マリアン・ヴァシュウカ(Vc) 】

録音:2007年1月17日#、2008年5月31日-6月1日+、2010年4月29-30日、7月2日*、
ポーランド放送スタジオS2、ワルシャワ
ルジツキはシマノフスキと同世代のポーランドの作曲家。世界初録音と表示されています。
AP-0255
タンスマン(1897-1986):難易度順の4巻のピアノ曲集「子供たちのために」(1933)
ピアノ小品集(全5曲;1945)
エルジビェタ・ティシェツカ(P)

録音:2011年7、10月、ウーチ・フィルハーモニー、ヘンリク・チシ記念室内ホール
好評を得ている「ピアノを弾く子供たち」(AP-0205)、「幸せな時間」(AP-0246)に続く、タンスマンが子供や10代のピアノ学習者のために書いた親しみやすいピアノ曲集シリーズ第3作。「子供たちのために」は「幸せな時間」同様、巻ごとに徐々に難易度が上がる構成になっています。世界初録音と表示されています。
AP-0256
ノスタルジー〜ショパンをフルートとマリンバで
ショパン(クシシュトフ・カチカ&ニコラス・リード編):前奏曲イ長調 Op.28-7/ワルツ イ短調 Op.posth.
夜想曲ロ短調 Op.9-1/ワルツ ロ短調 Op.69-2
夜想曲嬰ハ短調 Op.posth./マズルカ変ロ長調 Op.7-1
前奏曲ホ短調 Op.28-4/ワルツ変ニ長調 Op.64-1
ワルツ イ短調 Op.34-2/前奏曲変ニ長調 Op.28-15
前奏曲ハ短調 Op.28-20/夜想曲変ホ長調 Op.9-2
ロッシーニの「チェネレントラ」の主題による変奏曲
前奏曲イ長調 Op.28-7
クシシュトフ・カチカ(Fl)
ニコラス・リード(マリンバ、ヴィブラフォン)

録音:2011年7月28日、フライブルク音楽大学、ドイツ
フルート奏者とマリンバ奏者のコンビが自ら編曲したショパン。オープニングとエンディングは同じ曲の別テイクです。クシシュトフ・カチカは1977年ポーランドのトルンに生まれ、マリアンネ・ヘンケル(ミュンヘン音楽大学)、イレーナ・グラフェナウアー(ザルツブルク・モーツァルテウム大学)、ヴォルフガング・シュルツ(ウィーン音楽大学)、ピエール=イヴ・アルトー(パリ音楽院)に師事。2012年現在、広州SO(中華人民共和国)の首席奏者。当レーベルの主力フルーティストとして、すでに3枚のCD(AP-0141, 0145, 0185)をリリースしています。ニコラス・リードはロンドン王立音楽学校、パリ音楽院、フライブルク音楽大学で学んだ打楽器奏者。フライブルク打楽器アンサンブル他いくつかの合奏団のマンバーとして活躍。2010年にはレクチャーのために来日しました。
AP-0257
アドルフ・ミシェク(1875-1955):コントラバス・ソナタ&小品集 Vol.1
ソナタ第1番イ長調 Op.5
演奏会用ポロネーズ
ソナタ第2番ホ短調 Op.6
シモン・マルチニャク(Cb)
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P)

録音:2011年8月10-11日、12月14-15日、ポーランド放送スタジオS1、ワルシャワ
AP-0258
アドルフ・ミシェク(1875-1955):コントラバス・ソナタ&小品集 Vol.2
ソナタ第3番ヘ長調 Op.7
スメタナの歌劇の主題による幻想曲*
伝説 Op.3
シモン・マルチニャク(Cb)
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P)

録音:2011年8月10-11日、12月14-15日、ポーランド放送スタジオS1、ワルシャワ
アドルフ・ミシェクはチェコ(ボヘミア)生まれのコントラバス奏者・作曲家。ウィーン音楽院を卒業後ウィーンPOに入団。1918年のチェコスロヴァキア独立を機にプラハに移り、1920年国民劇場Oの首席奏者に就任。1934年に引退し、亡くなるまでの20年間はフリーランスの演奏家・作曲家として活躍しました。シモン・マルチニャクは2007年ハーグ・レジデンティOの首席奏者に就任したポーランドのコントラバス奏者。*は世界初録音と表示されています。
AP-0259
ショパンの教え子たち VIユリアン・フォンタナ(1810-1869):ピアノ作品全集 Vol.2
2つのロマンス Op.18
アルバムの綴り、2つのマズルカ Op.15
練習曲形式の12の性格的小品 Op.9 第2巻(第7-12曲)
華麗な大ワルツ第2番 Op.13
「魔弾の射手」の主題による華麗な幻想曲 Op.6
フィリップ・ドゥヴォー(P)

録音:2010年6月、2011年4月、ポーランド放送スタジオS1、ワルシャワ、ポーランド
ショパンと同い年の親友にしてピアノの弟子であり、作曲家・ピアニストとしての活動の他、ショパンの作品出版の為の写譜や遺作の出版に尽力したフォンタナの作品集第2弾。世界初録音と表示されています。Vol.1: AP-0160。
フィリップ・ドゥヴォーはジョルジュ・シフラ(1921-1994)に才能を見出され、ポーランドのピアニスト・作曲家ミウォシュ・マギン(1929-1999)に師事したフランスのピアニスト。ポーランドのピアノ音楽のスペシャリストとして活躍しており、すでに師匠マギン(Passavantレーベル)とユリウス・ザレンブスキ(Marcal Classicsレーベル)のCDをリリースしています。
AP-0260
マリア・シマノフスカ(1789-1831):バラード&ロマンス集
オルタンス女王のロマンス/別れ
パリのジャルダン・デュ・ロワで物乞いをしていた盲人の嘆き
ジョゼフィーヌのロマンス
6つのロマンス
苦しみと喜び/柳のロマンス/バラード/夜のロマンス/知っている?
もしも言えたら
ガリツィン公のロマンス(ピアノ独奏の為の編曲版)
歴史歌曲集(ユリアン・ ウルシン・ニェムツェヴィチのテキストによる)
カジミェシュ大王(1310-1370)/ポーランド女王ヤドヴィガ(1374-1399)
ヤン・アルブリフト(1459-1501)/ミハイル・グリンスキー公(1470-1534)の物語
ステファン・チャルネツキ(1599-1665)
ヴィリアの歌/塔の歌/アルプハラ、バラード
シフィテジャンカ(シフィテシ湖の水の精)/2声のカンティレーナ
エリサベト・ザポルスカ(Ms)
バルト・ファン・オールト(フィルテピアノ)

録音:2011年6月20-22日、オランダ改革派教会、ローン、オランダ
使用楽器:1825年、ブロードウッド製(ヨープ・クリンクハーメル・コレクション、アムステルダム)
ヴィルトゥオーゾ・ピアニスト&コンポーザーの先駆けとも称されるポーランドの女性音楽家、マリア・シマノフスカ。ヨーロッパ各地で精力的な演奏活動を行った後、1828年ペテルブルクに移住、ロシア宮廷ピアニストとして活動し、この地で生涯を終えました。彼女の音楽はショパンに影響を与えたとも言われています。
ワルシャワ生まれのメゾソプラノ、エリサベト・ザポルスカは1988年フランスに本拠を移し、2009年にマリア・シマノフスカ協会を創設し総裁に就任。同協会のプロジェクト「Maria Szymanowska (1789-1831) - a Woman of Europe」の一環として制作されたこのCDの録音には、作曲者が活躍した時代に製作されたフォルテピアノが使用されています。弾いているのはオランダの名手バルト・ファン・オールト。世界初録音と表示されています。
AP-0261
ヘンリク・メルツェル(1869-1928):ピアノ作品集
3つの性格的小品 Op.5
幻想的小品/練習曲ニ長調 Op.8
夜想曲イ長調/前奏曲ハ長調
フーガ嬰ハ短調
ポーランド民謡の主題による変奏曲
W.M.S.の主題によるマズルカ風
ショパン風ワルツ
歌劇「マリア」〜紡ぎ女
マッティ・アシカイネン(P)

録音:2008年6月、ポーランド放送スタジオS1、ワルシャワ、ポーランド
ヘンリク・メルツェルはジグムント・ノスコフスキ(1846-1909)に作曲を、テオドール・レシェティツキ(1830-1915)にピアノを師事したポーランドの作曲家・ピアニスト・指揮者。ピアノは彼の作曲における中心的楽器でした。マッティ・アシカイネンは1957年はフィンランドのハンカサルミに生まれ、ヘルシンキのシベリウス・アカデミー、グダンスクのモニュシュコ音楽アカデミーで学んだピアニスト。世界初録音と表示されています。
AP-0263
ルボミル・ルジツキ(1883-1953):ピアノ作品集 Vol.1
バラディナ[Balladyna](詩曲)Op.25
ナイチンゲール Op.55
波の戯れ[Gra fal (Im Spiel der Wellen)]Op.4
4つの即興曲 Op.6/4つの間奏曲
Op.42/3つの小品 Op.15
5つの幻想小曲 Op.46
ヴァレンティナ・セフェリノヴァ(P)

録音:2012年4月28-29日、ポーランド放送スタジオS2、ワルシャワ
ヴァレンティナ・セフェリノヴァはブルガリアのピアニスト。世界初録音と表示されています。
AP-0264
ヤン・バプティスタ・クレチンスキ(1756-1828):6つの弦楽三重奏曲 Op.4(1797)から
第1番ハ長調/第2番ト長調/第6番イ長調
アレグリヤ弦楽三重奏団
[マリア・ミウコフスカ(Vn)
マグダレナ・シェルピエン=ヴィヴィロツカ(Va)
プシェミスラフ・ヴィエルズバ(Vc) ]

録音:2012年8月22-24日、福音教会、ミコルフ、ポーランド
AP-0265
ヤン・バプティスタ・クレチンスキ(1756-1828):6つの弦楽三重奏曲 Op.4(1797)から
第3番ニ長調/第4番変ホ長調
第5番変ロ長調
アレグリヤ弦楽三重奏団
[マリア・ミウコフスカ(Vn)
マグダレナ・シェルピエン=ヴィヴィロツカ(Va)
プシェミスラフ・ヴィエルズバ(Vc)]

録音:2012年8月22-24日、福音教会、ミコルフ、ポーランド
AP-0264、AP-0265はび当レーベル主催の第9回「知られざるポーランド音楽録音コンクール」(2012)でグランプリを獲得したアレグリヤ弦楽三重奏団の自主制作音源をCD化したもの。ヤン・バプティスタ・クレチンスキはモーツァルトと同年にポーランドのカルヴィナに生まれたヴァイオリン奏者・作曲家・指揮者。ヴェネツィア、ブラチスラヴァで活躍した後、1795年ウィーンに移住。トーンキュンストラー協会O員および指揮者、宮廷オペラ楽団員、ケルトナートーア劇場指揮者、を務め、ウィーンで没しました。アレグリヤ弦楽三重奏団はポーランド、キェルツェのオスカル・コルベルク・シフィエントクシスカ・フィルハーモニーOの若手メンバーにより2010年に結成されたトリオ。モダーン楽器を使用しています。
AP-0267
フランチシェク・ブジェジンスキ(1867-1944):ピアノ作品全集
三部作(前奏曲とフーガの組曲)Op.5
ポロネーズ組曲 Op.4/トッカータ Op.7
ワルツ/主題と変奏曲 Op.3
バルバラ・パクラ(P)

録音:データ未詳
フランチシェク・ブジェジンスキはワルシャワに生まれレーガー他に師事したポーランドの作曲家・音楽批評家・ジャーナリスト。世界初録音と表示されています。
AP-0269
ラフマニノフ、ショパン、ムソルグスキー:ピアノ作品集
ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番(第2版;1931)
メンデルスゾーン(リスト、ホロヴィッツ編)曲:結婚行進曲と変奏曲
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ変ホ長調 Op.22
 スケルツォ第4番ホ長調 Op.54
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
クリスティアン・トカチェフスキ(P)

録音:2012年7月25-26日、ポーランド放送スタジオS1、ワルシャワ、ポーランド
クリスティアン・トカチェフスキは1980年ポーランドのタルヌフに生まれ、ヴロツワフ音楽アカデミーでオルガ・ルジナに、ハートフォード大学ハート音楽院(アメリカ合衆国コネチカット州)でオクサーナ・ヤブロンスカヤに師事したヴィルトゥオーゾ・タイプのピアニスト。
AP-0275
ロマン・マチェイェフスキ(1910-1998):ヴァイオリンとピアノの為の作品集
パガニーニの奇想曲 Op.1-24/パガニーニの奇想曲 Op.1-16
ソナタ/パガニーニの奇想曲 Op.1-5/パガニーニの奇想曲 Op.1-9
パガニーニの奇想曲 Op.1-13/夜想曲
パガニーニの奇想曲 Op.1-14/パガニーニの奇想曲 Op.1-17
マチェイ・ワベツキ(Vn)
エルジビェタ・ティシェツカ(P)

録音:2012年3、6月
ロマン・マチェイェフスキはベルリンに生まれたポーランド人作曲家。ベルリン、ワルシャワで学んだ後パリでナディア・ブーランジェに師事、その後ポーランドには戻らずフランス、イギリス、スウェーデン、アメリカ合衆国に移住し、再度渡ったスウェーデンで没しました。世界初録音と表示されています。上記曲目の作品番号はパガニーニの原曲のものです。
AP-0276
アレクサンデル・タンスマン(1897-1986):歌曲集
8つの日本の歌「Kai-Kai」(1918)
5つの歌(1927)
「音楽の為の詩集」(1934)から 6つの歌
シェークスピアの4つのソネット(1955)
マウゴジャタ・ヴォルトマン=ジェブロフスカ(Ms)
バルバラ・ドモホフスカ(P)

録音:2013年2月1日、アウラ・ノヴァ(新ホール)、I・J・パデレフスキ音楽アカデミー、ポズナン、ポーランド
「8つの日本の歌」はポーランドの詩人レミギウシュ・クフャトコフスキ(1884-1961)による日本の短歌のポーランド語訳詞に作曲した歌曲集。1933年、タンスマンが来日した際、萩野綾子の歌とタンスマンのピアノで日本初演されました。世界初録音と表示されています。

AP-0271
フランチシェク・ブジェジンスキ(1867-1944):ヴァイオリン・ソナタ.ニ長調 Op.6
ユゼフ・ジグムント・シュルツ(1875-1956):ヴァイオリン・ソナタ.イ短調 Op.61
イレナ・カリノフスカ=グロフス(Vn)
バルバラ・パクラ(P)

※世界初録音
AP-0272
モーツァルト:ピアノ作品集 Vol.1
ソナタ第5番ト長調 K.283/ソナタ第7番ハ長調 K.309
ソナタ第9番ニ長調 K.311/幻想曲ニ短調 K.397
ソナタ第16(17)番変ロ長調 K.570
ガブリエーレ・トマセッロ(P)
ガブリエーレ・トマセッロはシチリアのカターニアに生まれたイタリアのピアニスト。
AP-0273
ユダヤの音楽
伝承曲:チリビン・チリボン[Tschiribim, Tschiribom]
ダヴィド・ゼハヴィ:わが神よ、わが神よ[Eli, Eli]
ヴォイテク・ムロゼク:サムエルの娘[Smiech Samuela]
伝承曲:われは目を上げて山を望む[Esa Einai](詩篇121)
伝承曲:歓喜せん[Hava Nagila]
モルデハイ・ゼイラ:夜だった[Hayu Leylot]
伝承曲:王国(マイム・マイム)
モルデハイ・ヤコブソン:見よ、兄弟が共に住む[Hine Ma Tov](詩篇133)
ナオミ・シェメル:おお、わが祖国よ[Hoy Artzi Moladti]
モルデハイ・ゼイラ:ライラ、ライラ[Layla, Layla]
ジョン・ウィリアムズ:映画「シンドラーのリスト」のテーマ
ジェレミー・ボック:もしも私が金持ちだったら
サミュエル・コーエン:希望[Hatikvah](イスラエル国歌)

[ボーナス・トラック]
伝承曲:さあ、ヤーナ[Ajde Jano]
ヤイル・ダラル:あなたの瞳の霧を通して
シロンスク室内五重奏団
【ダリウシュ・ズボフ(Vn)、
ヤクプ・ウィシク(Vn)
ヤロスワフ・マルゼツ(Va)
カタジナ・ビェドロフスカ(Vc)
クシシュトフ・コルゼン(Cb) 】

録音:2012年7月、メトスタジオ、ボブロヴニキ、ポーランド
AP-0274
メゾソプラノと室内楽の為の歌曲集
タデウシュ・バイルト(1928-1981):トルヴェールの歌(アルトまたはメゾソプラノ、2つのフルートとチェロの為の;全7曲)*
ジグムント・クラウゼ(1938-):マレーのパントゥン (3つのフルートとアルトまたはメゾソプラノの為の;全3曲)+
ヨアンナ・ブルズドヴィツ(1943-):波止場のデッサン (メゾソプラノ、フルート、ピアノと打楽器の為の7つの小品)#
ユリウシュ・ウーチュク(1927-):抒情的肖像 (ソプラノまたはメゾソプラノ、2つのヴァイオリン、チェロとピアノの為の;全5曲)**
リリアナ・グルスカ(Ms)
ドロタ・ドンブロフスカ(Fl)*/+/#
アレクサンドラ・ピルチ(Fl)*/+
マリウシュ・ムルチェク(Vc)*
アンナ・ガジンスカ(Fl)+
シモン・モルス(指)+
アンナ・ミコロン(P)#
ピオトル・スット(打楽器#)
アルトゥル・ミリアン、アンナ・ムラハチ(Vn)**
クシシュトフ・コジャテク(Vc)**
マルチン・クハジェフスキ(P)**
カタジナ・ボヤルニェツ(指)**

録音:2011年、レコーディング・スタジオ、スタニスワフ・モニュシュコ音楽アカデミー、
グダンスク、ポーランド
+#のフルート奏者の(割り振りの)表示が不足しているため弊社で推定いたしました。世界初録音と表示されています。
AP-0280
ボグスワフスキ、クシャノフスキ:アコーディオンの為の作品集
エドヴァルト・ボグスワフスキ(1940-2003):アコーディオンの為のサプリメント*
アンジェイ・クシャノフスキ(1951-1990):アコーディオン・クアルテット第1番+
エドヴァルト・ボグスワフスキ:ポーランド民謡集(合唱、アコーディオン・アンサンブルと打楽器の為の)#
エヴァ・グラボフスカ=リス(アコーディオン)
ダニエル・リス(アコーディオン(+/#))
レシェク・コウォジェイスキ、エネアシュ・クビト(アコーディオン+)
ピオトル・ホウォウォヴィチ、アグニェシュカ・バギンスカ(アコーディオン#)
マルチン・ヤブウォンスキ、アダム・ポテラ(バスアコーディオン#)
パウリナ・ドジャズゴフスカ(打楽器#)
マグダレナ・セマン(ソプラノ#)
カトヴィツェ音楽アカデミー室内cho#
チェスワフ・フレウント(指)#

録音:2012年10月5日+、23日*、国立総合音楽学校、ビェルスコ=ビャワ、ポーランド

※世界初録音
AP-0281(3CD)
マリア・シマノフスカ(1789-1831):ピアノ作品全集
[CD 1]
6つのメヌエット
今は亡きユゼフ・ポニャトフスキ公を称える国民的歌謡によるポロネーズ
ささやき(夜想曲)/ポーランド舞曲
24のマズルカまたはポーランドの国民的舞曲
コティヨン、または形容的ワルツ/ささやき(3手連弾の為の夜想曲)*
3手連弾の為の4つのワルツ; ヘ長調*,ヘ短調+,ヘ長調#,ト短調**
夜想曲変ロ長調
[CD 2]
ジョコンドのロマンスによる奇想曲/4手連弾の為の大ワルツ++
チェロを伴うセレナード(C)
様々なジャンルの18の舞曲(第7曲のみ3手連弾**)
幻想曲/アレクサンドル・ガリーツィン公のロマンス
[CD 3]
20の練習曲と前奏曲/6つの行進曲
ヴァイオリンを伴うディヴェルティメント(V)
スワヴォミル・P・ドブジャンスキ(P)ヤンカ・クライチョヴァ(P)*
エドゥアルド・オロスコ(P)+
トマス・アルベリチ(P)#
バリー・チ・ジャン(P)**
ヴァージニア・ヒュースター(P)++
チュン・チャウ(Vc(C))
ブランカ・ベドナシュ(ヴァイオリン(V)

録音:2011年6月23日、11月18日、12月6日、2012年2月15日、オール・フェイス・チャペル、カンザス州立大学、マンハッタン、カンザス州、アメリカ合衆国(#/C/V以外)
2011年10月1日、ディッキンソン大学、カーライル、ペンシルヴェニア州、アメリカ合衆国(#/C/V)
ヴィルトゥオーゾ・ピアニスト&コンポーザーの先駆けとも称されるポーランドの女性音楽家、マリア・シマノフスカ。ヨーロッパ各地で精力的な演奏活動を行った後、1828年ペテルブルクに移住、ロシア宮廷ピアニストとして活動し、この地で生涯を終えました。彼女の音楽はショパンに影響を与えたとも言われています。スワヴォミル・P・ドブジャンスキはワルシャワのショパン音楽アカデミーとコネチカット大学で学んだピアニストでカンザス州立大学准教授。マリア・シマノフスカの伝記を英語で書いた最初の著作家でもあります。世界初録音と表示されています。
AP-0284
マイケル・キンバー(1945-):ヴィオラの為の音楽
3つのアメリカの印象
12の奇想曲 〜6曲
Murovisation
ヴィオラ・ファイト・ソング*
ラ・フォリア*
クリスマス・メドレー*
ジングル・ベル*
スペインの様式による2つの小品*
ダンシング・ヴィオラ*
I really love to play viola*
I am lost without my beautiful viola*
奇想曲変イ長調
マルチン・ムラフスキ(Va)
エディタ・ヘジェルスカ、ユステュナ・コヴァルチク、アレクサンドラ・バザン(Va)*

録音:2013年3月27日*、
2013年4月17日
マイケル・キンバーはアメリカ合衆国のヴィオラ奏者・作曲家。1965年頃から1985年まではヴィオラの学習と演奏に専念していました。2004年以来アイオワ・シティを本拠に活躍しています。世界初録音と表示されています。
AP-0285
ヴィトルト・マリシェフスキ(1873-1939):ヴァイオリンとピアノの為の作品集
ヴァイオリン・ソナタ ト長調 Op.1(1902)
4つの小品 Op.20(1923)
レゼクスプロラテュール
[アンナ・オルリク(Vn)*
ユゼフ・コリネク(Vn)+
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P) ]

録音:2013年、ポーランド放送スタジオ、ポーランド
ヴィトルト・マリシェフスキはペテルブルク音楽院でリムスキー=コルサコフに師事したポーランド人作曲家。1913年オデッサ音楽院の創立者となり初代院長に就任、ダヴィド・オイストラフ、エミール・ギレリスらを輩出しました。1921年、ソヴィエト政権の迫害によりポーランドに出国。ロシアにおける彼の名誉・功績はすべて消し去られ、オデッサ音楽院創立者も他人にすり替えられてしまいました。ポーランドではワルシャワ音楽協会総裁、第1回ショパン国際ピアノ・コンクール委員長、ワルシャワ音楽院教授等の要職を歴任。作風は「古典的ネオ・ロマンティシズム」と称され、門下生である作曲家ヴィトルト・ルトスワフスキは後年、彼の講義を絶賛していました。
AP-0286
リリ&ナディア・ブーランジェ:歌曲集
リリ・ブーランジェ(1893-1918):連作歌曲「空の晴れ間」(フランシス・ジャメの詩による)
 Elle etait descendue au bas de la prairie

Elle est gravement gaie
 Parfois, je suis triste
Un poete disait
Au pied de mon lit
 Si tout ceci n'est qu'un pauvre reve
Nous nous aimerons tant
 Vous m'avez regarde avec toute votre ame
Les lilas qui avaient fleuri
 Deux ancolies se balancaient
Par ce que j'ai souffert
 Je garde une medaille d'elle
Demain fera un an
ナディア・ブーランジェ(1887-1979):夕日/悲歌/祈り/頌歌/ヴェルサイユ/歌/冬の夕べ
アンナ・ファブレッロ(S)
ラファウ・レヴァンドフスキ(P)

録音:2012年6月、グダンスク音楽アカデミー・スタジオ、グダンスク、ポーランド
薄命の女性作曲家リリ・ブーランジェとその姉で音楽教育者として名高いナディア・ブーランジェの歌曲。アンナ・ファブレッロはグダンスク音楽アカデミーを卒業後、2005年以来グダンスクのバルティック・歌劇のソリストを務めているポーランドのソプラノ。
AP-0287
グジェゴシュ・フィテルベルク(1879-1953):5つの歌(リヒャルト・デーメルの詩による)Op.21*
6つの歌 Op.22*
ピアノ三重奏曲ヘ短調 Op.10+
エヴァ・ビェガス(S)*
タラジナ・マコフスカ(P)
アダム・モクルス(Vn)+
ナタリア・クジャツ(Vc)+

録音:2013年3月16日、7月4-5日、K・シマノフスキ総合音楽学校コンサートホール、
カトヴィツェ、ポーランド*
  2013年7月12、14日、K・シマノフスキ音楽アカデミー、カトヴィツェ、ポーランド+
グジェゴシュ・フィテルベルクは現ラトヴィア出身のポーランド人作曲家・指揮者・ヴァイオリニスト。3歳年下の作曲家シマノフスキ(1882-1937)の理解者・協力者で、その音楽の普及に尽力しました。世界初録音と表示されています。
AP-0290
ナイチンゲール/コロラトゥーラ・ソプラノの為の歌曲集
アリャビエフ(1787-1851):ナイチンゲール
リムスキー=コルサコフ:ばらの虜になったナイチンゲール Op.2-2
ドリーブ:ナイチンゲール+
ニェヴャドムスキ(1859-1936):私のナイチンゲール Op.24-7
ヴワディスワフ・ジェレンスキ:私のナイチンゲール
エヴァ・デラックア(1856-1930):ヴィラネッレ*
シューマン:夏の安らぎ*
トマス・ヘインズ・ベイリー(1797-1839):蝶になれたら
ルドミル・ルジツキ(1883-1953):たいらんちょう(太蘭鳥)
エミール・ジャック=ダルクローズ(1865-1950):るりつぐみ(ブルーバード)
サン・サーンス:ナイチンゲール
 ナイチンゲールとばら(ヴォカリーズ)
ドミニク・アージェント(1927-):春
 ベルク:ナイチンゲール
 シマノフスキ(1882-1937):ナイチンゲール Op.31-2
プフィツナー(1869-1949):恋人がひわのように歌い Op.33-5
フランツ・グローテ(1908-1982):ナイチンゲールの歌+
 雨の滴に濡れた小枝
 生命のメロディー*
 ひばりとヴァイオリン弾き*
カタジナ・ドンダルスカ(コロラトゥーラ・ソプラノ)
ナタン・ドンダルスキ(Vn)*
カタジナ・チェルヴィンスカ=ゴシュ(Fl)+
アンナ・ミコロン(P)

録音:2013年、ヤヌシュ・ハイドゥン・コンサート・スタジオ S-3、グダンスク放送、グダンスク、ポーランド
カタジナ・ドンダルスカはドイツのヴュルツブルク音楽アカデミーで声楽とヴァイオリンを学びマイスタークラス・ディプロマを取得、さらにグダンスク音楽アカデミーで博士号を取得したポーランドのコロラトゥーラ・ソプラノ。
AP-0291
ユゼフ・ヴィエニャフスキ(1837-1912):ピアノ作品集 Vol.1
2台のピアノの為の幻想曲 Op.42(*/+)
タランテッラ Op.4*
サロン用ワルツ Op.7+
幻想曲とフーガ Op.25*
タランテッラ第2番 Op.35+
夜想曲 Op.37*/奇想ワルツ Op.46+
夢 Op.45-1*
演奏会用ワルツ第3番(四手連弾の為の)Op.3(*/+)
ヴァ・イ・ヴェ・ピアノ・デュオ
[ヴァレンティーナ・セフェリノヴァ(P)*
ヴェネーラ・ボイコヴァ(P)+ ]

録音:2013年7月19-20日、ポーランド放送スタジオS2、ワルシャワ、ポーランド
パリ音楽院で学んだユゼフ・ヴィエニャフスキは兄ヘンリク(ヴァイオリン奏者・作曲家)のピアノ伴奏者を10年近く務めた後独立した道を歩み始め、ドイツのヴァイマールでリストにピアノを、ベルリンでアドルフ・マルクス(1795-1866)に作曲を学び、パリ、モスクワ、ブリュッセルでヴィルトゥオーゾ・ピアニスト、作曲家およびピアノ教授として活躍しました。作品は兄ほどには認められませんでしたが、近年ポーランドにおいて録音が増えてきており国際的にも再評価されそうな勢いです。Vol.1:AP-0184。
AP-0292
アントニ・ルトコフスキ(1859-1884):ピアノ三重奏曲ト短調 Op.13*
ヴァイオリン・ソナタ ハ短調 Op.5+
パヴェウ・ククリンスキ(Vn)
タデウシュ・サメレク(Vc)*
マチェイ・ガンスキ(P)*
ラファウ・レヴァンドフスキ(P)+

録音:2013年5、6月*
2013年3-5月+
アントニ・ルトコフスキはワルシャワの貧しい大家族に生まれながら音楽愛好家たちの援助を受けて才能を開花させ、ユリウス・ヤノティ(1819-1883)にピアノ、モニュシュコ(1819-1872)に和声、ヴラディスラフ・ジェレンスキ(1837-1921)に作曲を師事した作曲家・ピアニスト。1881年から1883年までジグムント・ノスコフスキ(1846-1909)の個人教授を受け将来を嘱望されましたが、肺結核のため若くして亡くなりました。世界初録音と表示されています。
AP-0293
ユリウシュ・ウーチュク(1927-):ラクイラへのオマージュ(ソプラノ、バスと弦楽十重奏の為の;2013)*
実現(ヴァイオリン、チェロとコントラバスの為の4つの回顧;2012)
 感傷的回顧+/抒情的回顧#/劇的回顧**/輝かしい回顧(+/#/**)
ボジェナ・ハラシモヴィチ(S)*
ダリウシュ・シェドリク(Bs)*
ウーチュク・ファミリー弦楽十重奏団*
パスクアーレ・ヴェレーノ(指)*
クシシュトフ・ヴォイチュク(Vn)+
ヨアンナ・ウーチュク=カリノフスカヤ(Vc)#
マレク・カリノフスキ(Cb)**

録音:2013年5月22日、ライヴ、第25回記念クラウフ国際現代音楽祭、クラクフ、ポーランド
新古典主義者としてポーランドの現代音楽をリードしてきた長老作曲家ウーチュクの新作の世界初録音。*は作曲者が2012年に訪れたイタリアの町ラクイラに捧げた作品で、当盤にはその初演が収録されています。ウーチュク・ファミリー弦楽十重奏団はウーチュクの孫である三人の奏者を中心とする親族で構成されたアンサンブル。+#**もそのメンバーです。

AP-0319
ヨハン・クリストフ・ケスラー(1800-1872):ピアノ作品集
24の前奏曲 Op.31
24の練習曲 Op.20(1827)から Vol.1(Nos.1-12)
マグダレナ・ブジョゾフスカ(P)

録音:2013年5月19日、7月18日、11月24日、ラドム、ポーランド
ヨハン・クリストフ・ケスラーはリヴィウ(ウクライナ)、ワルシャワ、ウィーンで活躍したドイツのピアニスト・作曲家。ウィーン時代に出版された「24の練習曲 Op.20」はリストに愛奏され高く評価されました。1829年にワルシャワに赴いたケスラーは青年ショパンと親交を結び「24の前奏曲 Op.31」を献呈。10年後、ショパンは同じ調性パターン(5度ずつ上昇)で書いた「24の前奏曲 Op.28」をケスラーに献呈しています。ケスラーは終生ポーランドの作曲家・演奏家を支援したポーランド音楽の恩人とも言える人物です。
AP-0320
ヴィトルト・マリシェフスキ(1873-1939):ピアノ作品全集
ピアノ作品集 Op.4/ピアノ作品集 Op.5
前奏曲と幻想的フーガ Op.16
歌劇=バレエ「人魚」第3幕 から 船乗り*
愛の告白
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P)

録音:2013年10月3日、11月22日、12月22日、ポーランド放送スタジオS2、ワルシャワ、ポーランド(*以外)
2015年3月20日、ゼノン・ブジェフスキ音楽学校、ワルシャワ、ポーランド*
ヴィトルト・マリシェフスキはペテルブルク音楽院でリムスキー=コルサコフに師事したポーランド人作曲家。1913年オデッサ音楽院の創立者となり初代院長に就任。1921年ソヴィエト政権の迫害を避けポーランドに出国。ロシアにおける彼の名誉・功績はすべて消し去られ、オデッサ音楽院創立者も他人にすり替えられてしまいました。ポーランドではワルシャワ音楽協会総裁、第1回ショパン国際ピアノ・コンクール委員長、ワルシャワ音楽院作曲科教授等の要職を歴任。作風は「古典的ネオ・ロマンティシズム」と称され、門下生である作曲家ヴィトルト・ルトスワフスキは後年、彼の講義を絶賛していました。
マリシェフスキの「ヴァイオリンとピアノの為の作品集」(AP-0285)は好セールスを記録。そのCDでレゼクスプロラテュールのメンバーとしてピアノを担当していたのがヨアンナ・ワヴリノヴィチ。アクト・プレアラブルの日本におけるベストセラーであるヘンリク・メルツェル(1869-1928)のピアノ協奏曲第1番&第2番(AP-0163)他、当レーベルに多くの録音を行っています。世界初録音。
AP-0322
ナジ・ハキム(1955-):ヴァイオリン作品集
ヴァイオリンとオルガンの為の奇想曲(2005)*
サルヴェ・レジナ(ヴァイオリンとオルガンの為の;2004)*
エドヴァルド・ムンクの「海辺の若者たち」による無伴奏ヴァイオリンの為の幻想曲(2010)+
ヴァイオリンとピアノの為のソナタ(2000)#
ヴァイオリンと弦楽合奏の為の協奏曲(2002)**
アグニェシュカ・マルハ(Vn)
ナジ・ハキム(Org*、P#)
ゼノン・ブジェフスキ・ワルシャワ弦楽合奏団**
アンジェイ・ゲンプスキ(指)**

録音:2012年7月、主の復活教区教会、グダンスク、ポーランド*
2012年2月、フリデリク・ショパン音楽大学コンサートホール、ワルシャワ、ポーランド+
2009年10月、舞踏会ホール、フルサング宮、デンマーク#
2011年2、6月、ポーランド放送スタジオS2、ワルシャワ、ポーランド**
レバノンのベイルートに生まれたフランスの作曲家・オルガン奏者ナジ・ハキム。1975年パリに移住し国立電気通信大学で学ぶかたわらジャン・ラングレ(1907-1991)にオルガン演奏と即興法を師事、さらにパリ音楽院で学び抜群の成績で卒業。1985年パリのサクレ・クール教会のオルガン奏者に就任。1993年にはオリヴィエ・メシアンの後継としてサント・トリニテ教会のオルガン奏者となり2008年まで務めました。彼はオルガン以外の楽器の為の作品も数多く書いていますが、ヴァイオリン作品をまとめて聴ける機会はほとんどないのでこの録音は貴重と言えるでしょう。
AP-0323
フェリクス・フルドラン(1880-1923):歌曲集
小さな聖体拝領者たち [Les petites communiantes]
夜のアルジェ [Alger le soir]
蝶 [Le papillon]
柳並木で [Le long des saules]
雪のように降る花 [Il neige des fleurs]
蜂 [Les abeilles]/謝肉祭 [Carnaval]
屏風の花 [Fleurs de paravent]
古い風車 [Le vieux moulin]
オアシス [L'oasis]
エーデルワイス [Edelweiss]
アイスランドの船乗り [Marins d'Islande]
そこで [La-bas]
恋する瞳の美女 [La belle aux yeux d'amour]
バイユーのレース編みの女 [La dentelliere de Bayeux]
かもめ [Les mouettes]
聖ドロテア [Sainte Dorothee]
コサックの騎手 [Chevauchee Cosaque]
ノルウェーの歌 [Chanson Norvegienne]
別れの手紙 [Lettre d'adieu]
雪のクリスマス [Noel de neige] Op.60
リリアナ・グスカ(S)
ピオトル・エイスモント(P)

録音:2013年、録音スタジオ、スタニスワフ・モニュシュコ音楽アカデミー大学、グダンスク、ポーランド
フェリクス・フルドランはフランスのニースに生まれ、パリのエコール・ニーダーマイヤーで学んだ後、パリ音楽院でアレクサンドル・ギルマンとシャルル=マリー・ヴィドールにオルガンを師事。作曲家になることを決意しマスネの弟子となり、43歳で亡くなるまでに20を超える舞台作品や約100曲の管弦楽作品等を書き上げました。
AP-0325
ツィプリアン・バジリク(1535頃-1600以後):作品全集〜ポーランド・ルネサンスの歌
Nabozna piosnka [Pius Song)
Panie Boze wszechmocny [O God, the heathen are come into thine /
 Deus venerut gentes (Psalm LXXIX)]
Piesn o niebezpieczenstwie zywoya [Song about dangers oh human life]
W Tobie, Panie, nadzieje mam
 [In thee, O Lord, do I put my trust / In Te Domine speravi (Psalm LXX)]
Piesn z Ewanjelijej wyjeta [Song of the Gospel removed]
Wszytcy sa blogoslawieni [Blessed is every one / Beati omnes (Psalm CXXVII)]
Dobrotliwosc Panska [Lord's Goodless]
Oratio Dominica [Our Father]
Piesn nowa, w ktorej jest dziekowanie
 [The New Song, in which we thank Almighty]
Piesn nowa krzescijanska [The Christian Song]
Z glebokosci, grzechow moich
 [Out of the depths / De profundis (Psalm CXXIX)]
Zaniechaj towarzystwa z ludzmi zlosciwemi
 [Abstain from the company of malevolent people]
Piesn ranna, gdy slonce wschodzi [Song of the morning, when the sun rises]
Pozegnanie krzescijanskie na kazdy dzien [Farewell Christian every day]
Benedicto Mense
シェラツ・カンティレーナCho
スブティリオル・アンサンブル
アンサンブル・アルス・ノヴァ
ヤツェク・ウルバニャク(指)

録音:2012年9月、ウルスラ会修道院教会、シェラツ、ポーランド
ツィプリアン・バジリクはポーランドの作曲家・詩人・著作家・翻訳家・宗教改革者。シェラツの中産階級の家に生まれ、1550年頃クラクフのヤグエウォ大学に入学し神学を学びました。1557年に貴族に列せられバジリク姓を賜り、国王ジグムント2世アウグストの書記官を務めた後、1558年にヴィリニュス(リトアニア)の宗教改革派の大貴族である「黒髪の」ミコワイ・ラジヴィウの宮廷に仕え、音楽家、後に翻訳家として活躍。翻訳家として高く評価された彼は宗教改革派の著作のポーランド語訳にも取り組み、またカルヴァン派の印刷所の経営も行いました。彼の音楽作品としてはルネサンス期のクラクフで印刷された譜面によって15曲の聖歌が現在に伝わっており、当盤にはそれらすべてが収められています。ポーランドにおける古楽のパイオニア、ヤツェク・ウルバニャク(1949年生まれ)が3つの団体を仕切った演奏です。
AP-0326
アレクサンデル・タンスマン(1897-1986):ピアノ作品集
5つの即興曲(1922-1926)
6つのアラベスク(1930)
8つのノヴェレッテ(1936)
エルジビェタ・ティシェツカ(P)
タンスマンが子供や10代のピアノ学習者のために書いた親しみやすいピアノ曲集シリーズ4作(「ピアノを弾く子供たち」(AP-0205)、「幸せな時間」(AP-0246)、「子供たちのために」(AP-0255)、「ピアノ演奏の上達」(AP-0270))で好評を得たエルジビェタ・ティシェツカがタンスマンの本格的ピアノ作品を弾いた一枚。
AP-0327
ヴィトルト・マリシェフスキ(1873-1939):室内楽作品集 Vol.1
弦楽五重奏曲ニ短調 Op.3*
弦楽四重奏曲第2番ハ長調 Op.6+
フォー・ストリングスQ
[ルツィナ・フィエドゥキェヴィチ(第1ヴァイオリン) 
グジェゴシュ・ヴィテク(第2ヴァイオリン)
ベアタ・ラシェフスカ(Va) 
ウーカシュ・トゥジェルツ(Vc)]
ヴォイチェフ・フダラ(Vc)*

録音:2013年12月8日*、12月20-21日+、市立総合中等学校、ボイショヴィ、ポーランド
ヴィトルト・マリシェフスキはペテルブルク音楽院でリムスキー=コルサコフに師事したポーランド人作曲家。1913年オデッサ音楽院の創立者となり初代院長に就任、ダヴィド・オイストラフ、エミール・ギレリスらを輩出しました。1921年、ソヴィエト政権の迫害によりポーランドに出国。ロシアにおける彼の名誉・功績はすべて消し去られ、オデッサ音楽院創立者も他人にすり替えられてしまいました。ポーランドではワルシャワ音楽協会総裁、第1回ショパン国際ピアノ・コンクール委員長、ワルシャワ音楽院教授等の要職を歴任。作風は「古典的ネオ・ロマンティシズム」と称され、門下生である作曲家ヴィトルト・ルトスワフスキは後年、彼の講義を絶賛していました。
フォー・ストリングス四重奏団は2004年にルツィナ・フィエドゥキェヴィチによりカトヴィツェのポーランドRSOのメンバーを中心に創設されたアンサンブル。
AP-0328
ベートーヴェン、ショパン、ドビュッシー:ピアノ作品集
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「熱情」
ショパン:練習曲ホ長調 Op.10-3
 練習曲ハ短調 Op.10-12
 子守歌 変ニ長調 Op.57
 スケルツォ第2番変ロ短調 Op.31
ドビュッシー:前奏曲集第2巻〜ヒースの荒野
 版画〜塔,雨の庭
カタジナ・ピェトロン(P)

録音:2013年9月14日、スタジオ・フルスト、スレユヴェク、ポーランド
カタジナ・ピェトロンはワルシャワ音楽大学でピアノ(エルジビェタ・タルナフスカに師事)、楽理、合唱指揮を修め、2014年現在ポーランド科学カデミー技術研究所博士課程に在籍中の女性。著作「自己表現と声の働き」を出版、また音楽雑誌のCDレビューも担当しています。ピアニストとしてはヴロツワフの国際ピアノ・マスターコースでアンジェイ・ヤシンスキの指導を受け勉強を終え、ワルシャワを本拠に演奏活動を展開しています。
AP-0329
ヨアンナ・ブルズドヴィチ(1943-):弦楽四重奏曲第1番「ラ・ヴィータ」*
連作歌曲「高熱の世界」+
連作歌曲「世界」(純真な詩集)#
ネオSQ*
[カロリナ・ピョントコフスカ=ノヴィツカ(第1ヴァイオリン)
パヴェウ・カピツァ(第2ヴァイオリン)
ミハウ・マルキェヴィチ(Va) クシシュトフ・パヴウォフスキ(Vc)]
リリアナ・グルスカ(Ms(+/#))
トマシュ・ヨチ(P(+/#))

録音:2013年12月、ライヴ、マゾフシェ文化芸術センター、ワルシャワ、ポーランド+
  2014年3月、スタニスワフ・モニュシュコ音楽アカデミー・コンサートホール、グダンスク、ポーランド(*/#)
ヨアンナ・ブルズドヴィチはポーランドのワルシャワに生まれ、ショパン音楽アカデミーを卒業後フランス政府給費留学生としてパリでナディア・ブーランジェ、オリヴィエ・メシアン、ピエール・シェフェールに師事、その後ベルギーを本拠に活躍している作曲家。アニエス・ヴァルダ(1928-)監督作品をはじめとする映画音楽の分野でも知られています。
AP-0330
オスカル・コルベルク(1814-1890):ピアノ作品集 Vol.1
6つのポロネーズ Op.1*
 ホ長調/変ホ長調/ホ長調/変イ長調/ト長調/変イ長調
大ソナタ変ホ長調 Op.3+
6つのクヤヴィアク Op.12#
 イ短調/変ホ長調/嬰ハ短調/ト長調/ロ長調/イ長調
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P)

録音:2013年11月22日#、5月19日+、6月20日*、ポーランド放送スタジオ2、ワルシャワ、ポーランド
オスカル・コルベルクはポーランドの民族誌家・民俗学者・作曲家。ショパンが書簡を交わした学友ヴィルヘルム・コルベルク(1807-1877)の弟です。ポーランド各地の民謡を収集し、そのモチーフにインスパイアされたピアノ曲や歌曲を書きました。ヨアンナ・ワヴリノヴィチはワルシャワのフリデリク・ショパン音楽アカデミー(現大学)を卒業後ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ(1922-2001)に師事、その最後の弟子の一人となったポーランドのピアニスト。当レーベルの看板アーティストとして数多くのポーランド音楽のCDをリリースしています。世界初録音。
AP-0331
ユゼフ・ヴィエニャフスキ(1837-1912):序曲「沈黙公ウィレム」Op.43
交響曲ニ長調 Op.49
ジェシュフPO(ポトカルパチェ・アルトゥル・マラフスキ・フィルハーモニーSO)
ピオトル・ヴァイラク(指)

録音:未詳
もはや「ヘンリク・ヴィエニャフスキの弟」と言う必要もないほど再評価が進んだ感のあるポーランドの作曲家・指揮者・ピアニスト、ユゼフ・ヴィエニャフスキの管弦楽作品の世界初録音。
AP-0332
マイケル・キンバー:ヴィオラの為の音楽 Vol.3
マイケル・キンバー(1945-):ジェンナのデュエット(MK)/ラケイシャのデュエット(AG)
2つのヴィオラの為の8つのデュエット(MK)
リフレクション(3パートのヴィオラ・アンサンブルの為の)(MK/AG)
3つのヴィオラの為のいくつかのラグタイム・トリオ(AG/ED)
 ハッティズバーグ・ラグ/スパータンバーグ・ラグ/ヴァルドスタ・ラグ
ノックスヴィル、2013年秋
 (5パートのヴィオラ・アンサンブルの為の)(MK/AG/ED/ET)
スワローテイル・ジグ+/シンプル・ギフト [Simple Gifts]+
ヴィオラを弾くのがほんとうに大好き
 [I really love to play viola](*/MK/AG/ED/JA/+)
私の美しいヴィオラがなければ私はない
 [I am lost without my beautiful viola](*/MK/AG/ED/+)
アメイジング・グレースによる変奏曲(*/+)
クシシュトフ・スピハワ(1992-):Capri-c-e#/どうぞよろしく、キンバーさん [Nice to meet you Mr. Kimber]#
マルチン・ムラフスキ(Va)
マルティナ・コヴザン(ヴィオラ(MK))
アリツィア・グシチョラ(ヴィオラ(AG))
エウゲニウシュ・ドンブロフスキ(ヴィオラ(ED))
エヴァ・トラチ(ヴィオラ(ET))
ヨナ・アルディン(歌*、ヴィオラ(JA))
カタジナ・ストロインスカ=シェラント(ピアノ+)
ピオトル・マックス・ヴィシニェフスキ(コントラバス*)
スワヴォミル・トクウォヴィチ(ドラムス*)
クシシュトフ・スピハワ(キーボード、エレクトロニクス#)

録音:2014年3月19-20日、アウラ・ノーヴァ、I・J・パデレフスキ音楽アカデミー(+/#以外),
  2014年3月29、31日、4月14日、フリー・フライ・ミュージック・スタジオ+,
  2014年4月10日、ブレインフリーザー・サウンドシステム・スタジオ#,
以上ポズナン、ポーランド
マイケル・キンバーはアメリカ合衆国のヴィオラ奏者・作曲家。1965年頃から1985年まではヴィオラの学習と演奏に専念していました。2004年以来アイオワ・シティを本拠に活躍しています。世界初録音。
AP-0333
ヘンリク・メルツェル(1869-1928):室内楽作品集
ピアノ,ヴァイオリンとチェロの為の三重奏曲ト短調 Op.2*
ピアノとヴァイオリンの為のソナタ.ト長調
ヴァイオリンとヴィオラの為のドゥムカ
ナタリヤ・ズプコ(P)
ヨアンナ・オコン(Vn)
アンナ・ヴルベル(Vc)*

録音:2014年5月30日、6月23-24日、第一音楽学校コンサートホール、ワルシャワ、ポーランド
ヘンリク・メルツェルはジグムント・ノスコフスキ(1846-1909)に作曲を、テオドール・レシェティツキ(1830-1915)にピアノを師事したポーランドの作曲家・ピアニスト・指揮者。ピアノ協奏曲第1番&第2番を収めたCD(AP-0163)は当レーベルのベストセラーのひとつです。
AP-0334
ペンデレツキ:弦楽五重奏曲(弦楽四重奏曲第3番「書かれなかった日記のページ」にコントラバスを加えた版)*
ドヴォルザーク:弦楽五重奏曲第2番ト長調 Op.77 B.49
シロンスク五重奏団
[ダリウシュ・ズボフ(Vn1)
ヤクプ・ウィシク(Vn2)
ヤロスラフ・マジェツ(Va)
カタジナ・ビェドロフスカ(Vc)
クシシュトフ・コジェン(Cb) ]

録音:2014年7月7-11日、シロンスク・フィルハーモニー、カトヴィツェ、ポーランド

*世界初録音。
AP-0335
マイケル・キンバー(1945-):ヴィオラの為の音楽 Vol.4
夜の音楽(ヴィオラと弦楽合奏の為の;2013)*
アドヴェンチャー序曲(2009)
エヴォケーションズ(ヴィオラと弦楽合奏の為の;2005)*
旅する音楽(2005)
オデュッセイ序曲(弦楽合奏の為の;2011)
ポーランド民謡「君は山を行く」によるヴィオラと管弦楽の為の変奏曲+
君は山を行く#

■ボーナス・トラック
私のかわいい子猫ちゃん(ヴィオラと弦楽合奏の為の)*
マルチン・ムラフスキ(Va(*/+/#))
ボチニェヴィチ・シスターズ(ラモナ&ナタリア・ボチニェヴィチ:歌(+/#))
マルティナ・コヴザン、エヴァ・トラチ、アリチヤ・グシチョラ、
ユスティナ・コヴァルチク(Va)#
マリウシュ・シェイコ(Cb)#
コンチェルティーノ室内O(#以外)
マレク・シフカ(指)

録音:2014年21-24日、教区教会、モリン、ポーランド
マイケル・キンバーはアメリカ合衆国のヴィオラ奏者・作曲家。1965年頃から1985年まではヴィオラの学習と演奏に専念していました。2004年以来アイオワ・シティを本拠に活躍しています。世界初録音。
AP-0336
ショパン・リサイタル
舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
スケルツォ第1番ロ短調 Op.20
スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.39
華麗な大ワルツ変ホ長調 Op.18
バラード第4番ヘ短調 Op.52
4つのマズルカ Op.17
ポロネーズ変イ長調 Op.53
ステファン・ワバノフスキ(P)

録音:2014年5月14-16日、クシシュトフ・コメダ国立音楽学校コンサートホール、ルバチュフ、ポーランド
ステファン・ワバノフスキは1979年はクラクフに生まれ、カトヴィツェ音楽アカデミーでアンジェイ・ヤシンスキにピアノを師事したポーランドのピアニスト。ワルシャワのフリデリク・ショパン音楽大学ブロニスラヴァ・カヴァラの指導のもとアントニ・ストルペ(1851-1872)のピアノ音楽を研究し2012年に博士課程を修了。ストルペのピアノ作品集のCD(AP-0203)が高い評価を受けたワバノフスキ。今回はポーランド人ピアニストの王道、ショパンです。
AP-0337
ポーランド歌曲集
ショパン:リトアニアの歌 Op.74-16
 メロディー Op.74-8/使者 Op.74-7
 舞い散る木の葉 Op.74-17
ミチェスワフ・カルウォヴィチ(1876-1909):野を行く Op.3-3
 広い広い海の上で Op.3-3/枯葉
 もっと私に話して Op.3-1
 魔法にかけられた王女 Op.3-10
シマノフスキ:3つの詩 Op.5
 聖なる神/私は今、泣いている
 わが夕べの歌
ロマン・パレステル(1907-1989):カジミェラ・イワコヴィチュヴナによる3つの歌*
ルトスワフスキ:カジミェラ・イワコヴィチュヴナによる3つの歌
パヌフニク(1914-1991):ドリームスケープ
ベルナデタ・ソンレイトネル[ゾンライトナー](Ms)
ヤクプ・トホジェフスキ(P)

*世界初録音。
AP-0338
アポリナリー・シェルト(1884-1966):歌曲集 Vol.1
ポーランド語 Op.129-1/アルバムから Op.129-2
バルト海沿岸で Op.129-5
二つの言葉 Op.133-1/さくら草 Op.139-6
チャイルド・ハロルドの別れ Op.129-3
バグパイプ吹き Op.134-4/黄金の夢 Op.136-3
秋のばら Op.138-8/秋 Op.26-3
夜想曲ロ長調 Op.54/子守歌 Op.14-2
白昼夢 Op.70/マズルカ Op.26-1
蓮の花/花 Op.12-1/君の顔 Op.12-8
秋の白鳥の歌 Op.13-1/どんな不平を言おうと Op.13-3
アレクサンドラ・カミンスカ(Ms)
ラウラ・ソボレフスカ(P)

録音:2014年8月26-27日、9月4日、イグナツィ・ヤン・パデレフスキ音楽アカデミー、ポズナン、ポーランド
アポリナリー・シェルトはロシアのサンクトペテルブルクに生まれたベラルーシ系ポーランドの作曲家・ピアニスト・法律家。ワルシャワ大学で法学を学びながら音楽院でジグムント・ノスコフスキ(1846-1909)に作曲を師事。グジェゴシュ・フィテルベルク(1879-1953)、カロル・シマノフスキ(1882-1937)、ルボミル・ルジツキ(1883-1953)と親交を深め、共同で「若き作曲家たちの為の出版社」を設立。ベルリンでレオポルド・ゴドフスキーにピアノを師事。その後は法律家として働きながら作曲家・ピアニストとして活動。第二次大戦後は社会主義リアリズムの支持者となり、精神病と闘いながら作曲を続けました。世界初録音。
AP-0340
ワーグナー、R・シュトラウス:歌曲集
ワーグナー:マティルデ・ヴェーゼンドンクの詩による5つの歌
R・シュトラウス:ギルムの「最後の花びら」による8つの歌 Op.10
5つの素朴な歌 Op.21 Nos.1,2,3
 私の思いのすべて/あなたは私の心の王冠
 ああ、恋人よ、私は別れねばならない
4つの歌 Op.27 Nos.1,4; 憩え、わが心/明日の朝
ボジェナ・ハラシモヴィチ(S)
ドミニカ・グラピャク(P)
ボジェナ・ハラシモヴィチは1965年ポーランドのグダンスク近郊グディニャに生まれ、グダンスクのスタニスワフ・モニュシュコ音楽アカデミーで学んだソプラノ。ワルシャワ大劇場やグダンスクのバルティック・歌劇のソリストとして活躍する他、オラトリオやカンタータのソリストとしても高く評価されています。
AP-0341
ヤクプ・サルヴァス(1977-):プリズム1
フルートの為のプリズム [Prism for flute]
3つのО [Three-O]*
チェロの為のプリズム [Prism for cello]
反対側のもの [One in Opposite]+
ヴァイオリンの為のプリズム [Prism for violin]
原点から極点へ [From origin to apogee]#
オーボエの為のプリズム [Prism for oboe]
ダス・ノイエ・アンサンブル*
[ザビーネ・アキコ・アーレント(ヴァイオリン、ヴィオラ)、ブリギッテ・ザウアー(フルート、アルトフルート、バスフルート)、ウード・グリム(クラリネット、バスクラリネット、コントラバスクラリネット)]
アンサンブル・エオリアン・トリオ+
[カリン・レヴァイン(フルート、アルトフルート、バスフルート)、ピーター・ヴィール(Ob) パスカル・ガロワ(Fg)、ワーク・イン・プログレス・ベルリンのソリストたち(無印)、カトリン・プリューマー(Fl) ペーター・ミヒェル(Ob)、ビリアナ・ヴァチコヴァ(Vn) マリカ・ゲイロート(Vc)]
ラソン・アンサンブル#
[クシシュトフ・ラソン(Vn) スタニスワフ・ラソン(Vc)、ピョトル・サワイチク(P) ]

録音:2006年、ライヴ、オルフ・センター、ミュンヘン、ドイツ+
2009年、ライヴ、「現代音楽の日々」音楽祭、ヴュルツブルク音楽大学、ヴュルツブルク、ドイツ*
2012年、ヘルムート・コッホ・ホール、ベルリン=ブランデンブルク放送、ベルリン、ドイツ(無印)
2014年、国立音楽学校、リブニク、ポーランド#
ヤクプ・サルヴァスはポーランドのグリヴィツェに生まれ、カトヴィツェ音楽アカデミー、ケルン音楽大学で学んだ作曲家・指揮者:演奏家。エレクトリニクスおよびエレクトロアコースティック音楽、映画音楽も書いていますが、当盤にはクラシカル楽器による独奏・室内楽作品が収録されています。世界初録音。
AP-0342
ペルッティ・ヤラヴァ(1960-):室内楽作品集
ワシミミズク [鷲みみずく] (ギターと弦楽四重奏の為の;2009)(*/+)
ギターの為の6つの小品(1998)*
弦楽四重奏曲第1番「春の小川の絵」(2006/2007)+
あなたが眠っている間、私はドアを開け暖かな夜の中へ歩き出した(フルート、ハープとヴィオラの為の;2010)#
キンモ・ラフネン(G)*
アカデモスSQ+
[アンナ・シャベルカ(第1ヴァイオリン)、ヨアンナ・ツォギェル(第2ヴァイオリン)、アレクサンドラ・バトク(Va)、ソビク=プトク・ダヌタ(Vc)]

ロリエン三重奏団#
[アリチヤ・リゼル=モリトリス(Fl)、アグニェシュカ・カチマレク=ビャリク(Hp)、アレクサンドラ・バトク(Va)]

録音:2014年3月、カトヴィツェ、ポーランド
ペルッティ・ヤラヴァはフィンランドの作曲家。作曲はほぼ独学とのこと。クラシックとジャズのアンサンブルの為の作品を書いています。世界初録音。
AP-0343
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキ(1867-1931):教会音楽全集 Vol.2
慈悲深き主(B)/われらは主を信ず(T)
われらとともにとどまりたまえ、主よ(S)
われらとともにとどまりたまえ(T)
おお、イエス・キリストよ(B)/祈り(T)
神に(S/A)/神の御母よ(B)/天の元后(A)
聖母マリア、良き弁護者(S)
悲しみの御母(T)/天の元后(A)
めでたし海の星(S)/御身の庇護のもとに(A)
わが御母よ!(B)
カタジナ・ドンダルスカ(ソプラノ(S))
エヴァ・ヴォラク(アルト(A))
パヴェウ・ペツショク(テノール(T))
ロベルト・カチョロフスキ(バリトン(B))
エヴァ・リテル(Org)

録音:2014年9月1-5日、主の復活教会、グダンスク・ブジェシュチ、グダンスク、ポーランド
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキはポーランドのウクナイナ国境の町ベウツ(現ウクライナ)に生まれた作曲家・教師。チェルニウツィー(ウクライナ)で音楽教育を受けた後、リヴィウ(ウクライナ)とおそらくウィーンで学び、ポーランド語の教師を務めながら作曲家、編曲家、合唱指揮者、ピアニストとして活躍しました。世界初録音。Vol.1:AP-0288。
AP-0344
スワヴォミル・スタニスワフ・チャルネツキ(1949-):合唱作品集
めでたし天の元后 Op.47
クラロモンターナの主の賛歌 Op.45-5
おお、栄光に満てる聖母マリア Op.48-1
ヴィリニュスの聖母マリアを称える賛歌 Op.45-2
慈悲深き御母 Op.48-2
聖ヨハネ・パウロ2世を称える賛歌
われは乞う、ヤスナ・グラの御母よ Op.48-3
無原罪の賛歌 Op.45-9
無原罪の処女 Op.48-4
ピェカリの町の教会の聖母マリアを称える賛歌 Op.45-4
聖なるマリア Op.48-5
われらは御身に感謝する、マリアよ Op.48-6
スコラ・カントールム・トルネンシス(合唱)
パヴェウ・グウォヴィンスキ(指)

録音:2014年9月5-8日、10月18日、11月15-16日、ヘウムジャ、ポーランド
スワヴォミル・スタニスワフ・チャルネツキはワルシャワ音楽アカデミーでピョトル・ペルコフスキとロムアルト・トファルドフスキに師事したポーランドの作曲家。世界初録音。
AP-0345
カッセルン、マイェルスキ:ピアノ作品集
タデウシュ・ジクフリト・カッセルン(1904-1957):ソナティナ第1番(1953)
 ソナティナ第2番(1944)
 ソナティナ第3番「クリスマス・キャロルのソナティナ」(1945)
 ソナティナ第4番、スティーブン・C・フォスターの主題による
 若いピアニストとあまり若くないピアニストの為の
 アミューズメント・パーク音楽集(1936)
 コニー・アイランド・ソナティナ
タデウシュ・マイェルスキ(1888-1963):前奏曲第1番
 前奏曲第2番
エルジビェタ・ティシェツカ(P)
タデウシュ・ジグフリト・カッセルンはウクライナのリヴィウに生まれ、リヴィウ、ポズナン、パリで学んだポーランドの作曲家。1945年にアメリカ合衆国に移住し1948年まで文化担当の大使館員を務めた後、ニューヨークで作曲と教育活動に専念しました。タデウシュ・マイェルスキは同じくリヴィウに生まれ、リヴィウ、グダンスク、ライプツィヒで学んだポーランドの作曲家。リヴィウ音楽院教授を務めた他、ピアニストとしても活躍しました。世界初録音。
AP-0346
マイケル・キンバー(1945-):ヴィオラの為の音楽 Vol.5
10の短い小品*
6つのエチュード=カプリス[No.1# /-2+ /-3+ /-4# /-5# /-6+]
無伴奏ヴィオラ・ソナタ**
暗い森(ヴィオラとマリンバの為の)(++/##)

[ボーナス・トラック]
マクシミリアンの為の子守歌(マリンバの為の)##
マルチン・ムラフスキ(Va)*
アリツィア・グシチョラ(Vn)+
マルティナ・コヴザン(Va)#
エウゲニュシュ・ドンブロフスキ(Va)**
パヴェウ・ミハウォフスキ(Va)++
パヴェル・リス(マリンバ(++/##))

録音:2014年11月18-19日、2015年2月4-6日、アウラ・ノヴァ(新講堂)、 I・J・パデレフスキ音楽アカデミー、ポズナン、ポーランド
マイケル・キンバーはアメリカ合衆国のヴィオラ奏者・作曲家。1965年頃から1985年まではヴィオラの学習と演奏に専念していました。2004年以来アイオワ・シティを本拠に活躍しています。世界初録音。
AP-0347
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキ(1867-1931):教会音楽全集 Vol.3
聖霊*/ポーランドの女王よ、われらのために祈りたまえ(S/O)
恵みたまえ、主よ*/善良なる天の御母(S/T/O)/主よ、恵みたまえ*
ポーランドのミサ第3番 Op.50(T/B/O)
星の光で*/おお、悲しみの聖母よ(B/O)
憐れみたまえ*
称賛あれ、聖母よ(S/B/O)
タティアナ・シュチェパンキェヴィチ=マリシェフスカ(ソプラノ(S))
ヤツェク・シツィボル(テノール(T))
ロベルト・カチョロフスキ(バリトン(B))
> エヴァ・リテル(オルガン(O))
ポトパルカチェ男声cho*
グジェゴシュ・オリヴァ(指)*

録音:2014年9月1-5日主の復活教会、グダンスク・ブジェシュチ、グダンスク、ポーランド
  2014年12月12日、コンサートホール、ジェシュフ大学音楽学部、ジェシュフ、ポーランド

世界初録音。
AP-0348
コロラトゥーラ・ソプラノ・アリア集
グノー:歌劇「ロミオとジュリエット」から 私は夢に生きたい
プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」から 私のお父さん
アルディーティ(1822-1903):パルラ=ワルツ
トゼッリ(1883-1926):セレナード
アルディーティ:くちづけ
レハール:喜歌劇「パガニーニ」から 愛、地上の楽園よ
 「ジュディッタ」から 私の唇はこれほどに熱くキスする
ヴォイチェフ・キラル(1932-2013):映画「ナインスゲート」から ヴォカリーズ
J・シュトラウス:タ「こうもり」から 侯爵様、あなたのようなお方は
フランツ・グローテ(1908-1982):映画「Die blonde Carmen」から 楽士たちが来た
 映画「Immer wenn ich glucklich bin」から 私が幸せなときはいつでも
 映画「Frauen sind doch bessere Diplomaten」から 若い男性が来ると
クシェシミル・デンプスキ(1953-):映画「ファイアー・アンド・ソード」から ヘレナの歌
オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」から 小鳥たちは生け垣で
ゲアハルド・ヴィンクラー(1906-1988):さあ、カサノヴァ
フレデリック・ロー(1901-1988):ミュージカル「マイ・フェア・レディ」から 踊り明かそう
カタジナ・ドンダルスカ(コロラトゥーラ・ソプラノ)
ナタン・ドンダルスキ、モニカ・ドンダルスカ(Vn)
マウゴジャタ・ニェミェツ(Va)
ヴィクトル・チソン(Vc)

録音:2015年4月29日-5月2日、コシャリン・フィルハーモニー、コシャリン、ポーランド
カタジナ・ドンダルスカはドイツのヴュルツブルク音楽アカデミーで声楽とヴァイオリンを学びマイスタークラス・ディプロマを取得、さらにグダンスク音楽アカデミーで博士号を取得したポーランドのコロラトゥーラ・ソプラノ。前作「ナイチンゲール コロラトゥーラ・ソプラノの為の歌曲集」(AP-0290)のヒットにより実現した第2作です。
AP-0349
マイケル・キンバー(1945-):ヴィオラの為の音楽 Vol.6
マイケル・キンバー:4つのメロディアスな練習曲(ヴィオラ独奏の為の)*
 ヴィオラパローザ [Violapalooza] (ヴィオラの四重奏の為の)(*/+/#)
 旅する音楽 [Traveling Music] (4パートのヴィオラ・アンサンブルの為の)(*/+/#)
 「ファースト・ノエル」によるフーガ的幻想曲(*/+)
 4つの風変わりな小品 [Three Little Quirky Pieces]
 (ヴィオラの四重奏の為の)(*/+/#)
パヴェウ・ミハウォフスキ:Murovisation- Celebration(+/#/**)
マイケル・キンバー:ヴィオラ独奏と弦楽合奏の為の狂詩曲(+/++)
 旅 [Traveling] (弦楽合奏の為の)++
マルチン・ムラフスキ(Va)*
マルティナ・コヴザン(Va)+
エウゲニュシュ・ドンブロフスキ(Va#、指++)
アリツィア・グシチョラ(Va)#
エヴァ・トラチ、パヴェウ・ミハウォフスキ(Vn)**
卒業生オーケストラ++

録音:2014年11月18-19日、2015年5月28-29日、アウラ・ノヴァ(新講堂)、
  I・J・パデレフスキ音楽アカデミー、ポズナン、ポーランド
マイケル・キンバーはアメリカ合衆国のヴィオラ奏者・作曲家。1965年頃から1985年まではヴィオラの学習と演奏に専念していました。2004年以来アイオワ・シティを本拠に活躍しています。世界初録音。

AP-0350
ヨアンナ・ブルズドヴィチ(1943-):サルバドール・ダリ展の16の絵画(ピアノの為の)*
 アメリカの春(ヴァイオリンとピアノの為のソナタ)+
 希望と愛の歌(チェロとピアノの為のソナタ)#
トマシュ・ヨチ(P)
カロリナ・ピョントコフスカ=ノヴィツカ(Vn)+
クシシュトフ・パヴウォフスキ(Vc)#

録音:2014年4月(*/+)、2015年5月、スタニスワフ・モニュシュコ音楽アカデミー・コンサートホール、 グダンスク、ポーランド
ヨアンナ・ブルズドヴィチはポーランドのワルシャワに生まれた作曲家。6歳で作曲を始め、ワルシャワのフリデリク・ショパン音楽アカデミーを卒業後、1968年フランス国費留学生としてパリに移りナディア・ブーランジェ、オリヴィエ・メシアン、ピエール・シェフェールに師事。4つの歌劇をはじめオリジナリティ豊かな作品を書き上げています。
AP-0351
ノクターン〜ヴィオラのピアノの為の音楽
ベートーヴェン:ノットゥルノ Op.42(プリムローズ版)
ショパン:夜想曲第2番変ホ長調 Op.9-2
 夜想曲第13番ハ短調 Op.48-1
 夜想曲第18番ホ長調 Op.62-2
ヤン・クシチテル・ヴァーツラフ・カリヴォダ(ヨハン・バプティスト・ヴェンツェル・カリヴォダ)(1801-1866):6つの夜想曲 Op.186
マルチン・ムラフスキ(Va)
アンナ・スタジェツ・マカンダシス(P)

録音:2015年6月21-23日、I・J・パデレフスキ音楽アカデミー新講堂(アウラ・ノヴァ)、ポズナン、ポーランド
マルチン・ムラフスキは「マイケル・キンバー:ヴィオラの為の音楽」シリーズでおなじみのポーランドのヴィオラ奏者。
AP-0352
シェークスピア歌曲集
クイルター:5つのシェークスピア歌曲 Op.23
 3つのシェークスピア歌曲 Op.6
 4つのシェークスピア歌曲 Op.40
コルンゴルト道化師の歌 Op.29
フィンジ:花輪を捧げよう Op.18
クシシュトフ・ボブジェツキ(Br)
アンナ・ミコロン(P)
AP-0353
弦楽合奏の為の作品集
エルガー:弦楽セレナード Op.20
ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番*
ペンデレツキ:弦楽の為のシンフォニエッタ第1番
ドミニカ・グラピャク(P)*
パヴェウ・フリシュ(Tp)*
プログレス室内O
シモン・モルス(指)
AP-0354
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキ(1867-1931):教会音楽全集 Vol.4
アヴェ・マリア Op.30(*/+/#)
五月の夜明け(*/#)
祝福あれ、御母に Op.31(+/#)
アヴェ・マリア(*/#)
ポーランドのミサ第4番 Op.41**
めでたし、元后(*/#/**)
聖処女マリア賛歌(+/**)
めだたし、マリア(*/**)
われらの父 Op.47(+/#/**)
アンナ・ファブレッロ(S)*
ロベルト・カチョロフスキ(Br)+
エヴァ・リテル(Org)#
ストシジュフ室内Cho**
トマシュ・ザヨンツ(Org)**
オリヴァ・グジェゴシュ(指)**

録音:2015年5月5日、主の復活教会、グダンスク・ブジェシュチ、グダンスク、ポーランド
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキはポーランドのウクナイナ国境の町ベウツ(現ウクライナ)に生まれた作曲家・教師。チェルニウツィー(ウクライナ)で音楽教育を受けた後、リヴィウ(ウクライナ)とおそらくウィーンで学び、ポーランド語の教師を務めながら作曲家、編曲家、合唱指揮者、ピアニストとして活躍しました。世界初録音。
AP-0355
グムント・ノスコフスキ(1846-1909):ピアノ作品集 Vol.2
クラコヴィエンヌ Op.2
ポーランドの子守歌 Op.11
気持ち Op.14/水彩画 Op.10
パステルで Op.30
アンナ・ミコロン(P)
ジグムント・ノスコフスキはワルシャワに生まれ、ワルシャワとベルリンで学んだ作曲家・指揮者。音楽教師としてカロル・シマノフスキやグジェゴシュ・フィテルベルクらを輩出しました。全収録曲が世界初録音。
AP-0356
ユゼフ・ミハウ・ポニャトフスキ(1814-1874):ミサ.ヘ長調 バルバラ・レヴィツカ・ヴォイチク(S)
ドナタ・ズリアニ(A)
マテウシュ・コウォシュ(T)
ロベルト・カチョロフスキ(Bs)
グランスク音楽アカデミー声楽アンサンブル
ミハウ・カレタ(Org)
プシェミスワフ・スタニスワフスキ(指)
ユゼフ・ミハウ・ポニャトフスキはポーランド貴族出身の作曲家・歌手・外交官。イタリアのローマに生まれ、ローマとフィレンツェで音楽を学びテノール歌手としてデビューした後歌劇作曲家として成功を収めました。1848年にモンテ・ロドンド公に叙されるとトスカーナ公の大使に任命されブリュッセル、ロンドン、パリに赴任し、1871年から1873年まではナポレオン三世のイギリス亡命に随行。その間も作曲を書き続けました。教会音楽は歌劇に次ぐ彼の重要な作曲分野でしたが、顧みられることはほとんど無く、「ミサ ヘ長調」もこれが世界初録音です。
AP-0357
ユリウス・ウーチュク(1927-):歌曲集
親密なムードで/子供たちの幕屋ヴェステルプラッテの兵士たちの歌
3つのリズム的印象(ピアノのための)(*)
ばらの小薮/蛾/ほんの少しの粥
入門書への別れ/月に話しかける
あなたのいない一日/はりねずみの歌
ボジェナ・ハラシモヴィチ(S)
クリスティナ・プシュコフスカ(P)

録音:2014年6月19日、ライヴ、クラクフ歴史博物館フォンタナ・ホール、クラクフ、ポーランド
ユリウス・ウーチュクは新古典主義者としてポーランドの現代音楽をリードしてきた長老作曲家。世界初録音。
AP-0358
エミル・ピエール・ラテーズ(1851-1934):展示会 1〜ヴィオラとピアノのための作品集
森で Op.5/10の絵画的楽曲 Op.8村の思い出 Op.9
2つの楽曲 Op.38/ソナタ Op.48
マルチン・ムラフスキ(Va)
ハンナ・ホレスカ(P)
エミル・ピエール・ラテーズはフランスのブザンソンに生まれパリ音楽院でマスネ他に師事した作曲家。1891年パリ音楽院リール分院長に就任。室内楽作品を数多く書きました。世界初録音。
AP-0359
カール・タウジヒ(1841-1871):オリジナル・ピアノ作品全集
(スタニスワフ・モニュシュコの)ハルカの追想(ピアノの為の演奏会用幻想曲)Op.2b
希望(ピアノの為の夜想曲と変奏)Op.3a
ピアノの為の2つの演奏会用練習曲 Op.1c
小川(ピアノの為の練習曲)Op.6a
ハンガリーのジプシーの歌(ピアノの為の)
ピアノの為の即興曲 Op.1a
ピアノの為の6つの演習「毎日の練習曲」
ピアノの為の序奏とタランテッラ Op.2a
夢想(ピアノの為の)Op.5a
幽霊船(ピアノの為の交響的バラード)Op.1b
アルトゥール・シミホ(P)

録音:2016年5月7-8日、オプス・ディソヌス・スタジオ、ブラジル
AP-0360
アウグスト・ドゥラノフスキ(1770-1834):ヴァイオリンと第2ヴァイオリン,ヴィオラ、チェロの為の幻想曲 Op.11*
ピアノの為の幻想曲 Op.9**
ヴァイオリン協奏曲 Op.8+
3つの主題によるヴァイオリンとチェロの為の変奏曲 Op.4#
パヴェウ・ヴァイラク(Vn(*/#))
アンゲリナ・キェロンスカ(Vn)*
カロリナ・スタショフスカ(Va)*
アンナ・ポトコシチェルナ=チシ(Vc(*/#))
エヴェリナ・パノハ(P)**
タルヌフ室内O+
ピョトル・ヴァイラク(指)

録音:2016年4月26日(*/**)、2015年6月25日+、2015年10月3日#、 クシュシュトフ・ペンデレツキ・ヨーロッパ音楽センター、ザクリチン、ポーランド
アウグスト・ドゥラノフスキはフランスで活躍したポーランドのヴァイオリニスト・作曲家。パリでヴィオッティにヴァイオリンを師事。当代随一のヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニストとして一世を風靡し、あのパガニーニも彼の秘技を取り入れたと言われています。
AP-0361
ヘンリク・パフルスキ(1859-1921):ピアノ作品集 Vol.2
2台のピアノの為の幻想曲イ長調 Op.17
2台のピアノの為のポロネーズ Op.5
ピアノ四手連弾の為の組曲 Op.13
瞑想(ピアノ四手連弾の為の)Op.25
ヘンリク・パフルスキ(アレンスキー編):弦楽四重奏曲ト長調 Op.11(ピアノ四手連弾の為の版)
ヴァ・イ・ヴィ・ピアノ・デュオ
[ヴァレンティーナ・セフェリノヴァ、ヴェレーナ・ボイコヴァ(P)]」

録音:2016年4月5-6日、ポーランド放送スタジオS1、ワルシャワ、ポーランド
ヘンリク・パフルスキはワルシャワでスタニスワフ・モニュシュコ、ウワディスワフ・ジェレンスキらに、モスクワでニコライ・ルビンシテイン、パウル・パプストに師事したポーランドのピアニスト・作曲家。ブルガリアのピアノ・デュオによる演奏です。
AP-0362
ルネ・ド・ボワデッフル(1838-1906):ヴァイオリンとピアノの為の作品集 Vol.1
ピアノとヴァイオリンの為のソナタ第2番 Op.50
オリエンタル組曲(Vnとピアノの為の)Op.42
詩的組曲(Vnとピアノの為の)Op.19
ヴァイオリンとピアノの為の2つの牧歌 Op.75
デヤン・ボグダノヴィチ(Vn)
ヤクプ・トホジェフスキ(P)

録音:2016年2月17日、ブローアウトスタジオ、トレヴィーゾ、イタリア
忘れられたフランス・ロマン派の作曲家ルネ・ド・ボワデッフル。作風は器楽曲ではサン=サーンスとラロ、声楽曲ではグノーとマスネに追随していたと言われています。セルビアのヴァイオリニストとポーランドのピアニストによる演奏。ボワデッフルの再評価につながる一枚になることでしょう。
AP-0363
ヴワディスワフ・ジェレンスキ(1837-1921):世俗合唱作品集
狩人の歌(*/H)/海*/春*
前奏曲*/おやすみなさい(*/P)
ユモレスク+
われらのハンカ(S/A/T/B/+)
白衣の姫(S/T/B/+)
五月の夜 Op.49(S/A/T/B/P/+)
コシチュシコを称えて(カンタータ)(B/+/P)
水夫の歌 Op.34-1#
起床ラッパ#/ヴィリヤの歌 Op.34-2#
ユゼフ・シュイスキを称えて(カンタータ)#
仕事へ(#/p)
アンナ・ファブレッロ(ソプラノ(S))
ベアタ・コスカ(アルト(A))
ヤツェク・シマンスキ(テノール(T))
ロベルト・カチョロフスキ(バス(B))
マルチン・レンボフスキ、バルトゥオミェイ・スクロボト(ホルン(H))
エヴァ・リテル(ピアノ(P))
アネタ・チャフ(ピアノ(p))
シムルタネオ声楽アンサンブル*
カロル・キシェル(指)*
アートン・ヴォイシズ+
ポトカルパチェ男声cho#
グジェゴシュ・オリヴァ(指)#

録音:2016年2月10-11日、グダンスク音楽アカデミー・ホールS2、グダンスク、ポーランド(*/+)
2016年5月23-24日、8月1日、教育センター、ジェシュフ、ポーランド#
ヴワディスワフ・ジェレンスキはポーランド盛期ロマン派を代表する作曲家の一人。1888年、クラクフ音楽院の初代院長に就任しました。
AP-0364
ガブリエル・カチマレク(1986-):ミサ 1050(ポーランドのキリスト教受容1050年記念作品;2016) イザベッラ・タラシュク=アンジェイェフスカ(Ms)
トマシュ・ラチキェヴィチ(C.T)
ユゼフ・ビェガンスキ(Boy-S)
カンタンティcho
シンフォニエッタ・ポローニア
チョン・チャウ(指)

録音:2016年5月14日、ポズナン・ミェチスワフ・カルウォヴィチ中高等音楽学校コンサートホール、ポズナン、ポーランド
事実上の初代ポーランド王とされるミェシュコ1世(935?-992;在位960頃-992)がカトリックの洗礼を受けた996年、その1050周年を記念するミサ曲。世界初録音。ガブリエル・カチマレクはポーランドのポズナンに生まれた作曲家。舞台音楽・映画音楽の分野でも活躍しています。
AP-0365
アレクサンデル・ミハウォフスキ(1851-1938):ピアノ作品集 Vol.1
子守歌 Op.1
ショパンの即興曲 Op.29 による練習曲 Op.2
アルバムの綴り Op.3
ガヴォット Op.4/マズルカ Op.5
マズルカ Op.6/マズルカ Op.7
メヌエット Op.8/前奏曲 Op.9
ロマンス Op.10/悲しいワルツ Op.11
メロディー Op.12/華麗なワルツ Op.13前奏曲 Op.14
アルトゥール・シミホ(P)

録音:2016年5月28-29日、オプス・ディソヌス・スタジオ、ブラジル
アレクサンデル・ミハウォフスキはウクライナのカムヤーネツィ=ポジーリスキーに生まれたポーランドのピアニスト・作曲家・音楽教育者。1867年よりライプツィヒ音楽院でイグナツ・モシェレス(1794-1870)、テオドール・コッチウス(1824-1897)にピアノを、カール・ライネッケ(1824-1910)に作曲を師事。1869年にベルリンでカール・タウジヒ(1841-1871)に師事し1870年ワルシャワに移り終生の本拠としました。ミハウォフスキは当時最高のショパン弾きと称えられ、また門下からはヴァンダ・ランドフスカ(1879-1959)、イェジ・ジュラフレフ(1886-1980)、ゲンリフ・ネイガウス(1888-1964)、ミッシャ・レヴィツキ(1898-1941)、ヴィラディーミル・ソフロニツキ(1901-1961)、ヴワディスワフ・シュピルマン(1911-2000)らを輩出しました。作曲家としては37の楽曲と2つの編曲を残しています。全収録曲が世界初録音。アルトゥール・シミホ(1982年生まれ)はブラジルのピアニスト。レコーディング・スタジオを所有しており、当録音のエンジニアリング、解説書の執筆も自身で行っています。
AP-0366
エミル・ピエール・ラテーズ(1851-1934):フルート、ヴィオラ、ピアノの為の作品集
ピアノとヴィオラの為のソナタ Op.18+
奇想ワルツ(フルート、ヴィオラとピアノの為の二重奏曲)Op.13(*/+)
フルートとピアノの為の2つの楽曲 Op.42*
フルートとピアノの為の間奏曲 Op.50*
フルートとピアノの為のソナティネ Op.61*
アイギパン(ピアノの為の)Op.72
イベリア幻想曲(ヴィオラとピアノの為の)Op.51+
日本趣味(ヴィオラとピアノの為の)Op.57+
ヴィオラとピアノの為のロマン的楽曲 Op.70+
エヴァ・ムラフスカ(Fl)*
マルチン・ムラフスキ(Va)+
ハンナ・ホレスカ(P)

録音:2016年6月14、18-19日、I・J・パデレフスキ音楽アカデミー、ポズナン、ポーランド
エミル・ピエール・ラテーズはフランスのブザンソンに生まれパリ音楽院でマスネ他に師事した作曲家。1891年パリ音楽院リール分院長に就任。室内楽作品を数多く書きました。
AP-0367
ヨアンナ・ブルズドヴィチ(1943-):世俗オラトリオ「レッラ」(クリスティアーヌ・シャピラのテキストによる) リリアナ・グルスカ(Ms)
アリーヌ・リコ(S)
エマ・フェットミ(Ob)
シリル・ボド=コワゼ(打楽器)
ネオクアルテット(弦楽四重奏)
ラ・コラール・オスモーズ(女声合唱)
ヨアンナ・ブルズドヴィチ(指)

録音:2015年8月20日、Salle de l'Union de la Ville de Ceret、セレ、フランス
ヨアンナ・ブルズドヴィチはポーランドのワルシャワに生まれ、ショパン音楽アカデミーを卒業後フランス政府給費留学生としてパリでナディア・ブーランジェ、オリヴィエ・メシアン、ピエール・シェフェールに師事、その後ベルギーを本拠に活躍している作曲家。アニエス・ヴァルダ(1928-)監督作品をはじめとする映画音楽の分野でも知られています。
AP-0368
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキ(1867-1931):教会音楽全集 Vol.5〜クリスマス・キャロル
天使は羊飼いたちに告げた(b)
ああ、美しき御子よ(B)
みどり児に何が起きたか(t)
天使の合唱(T)/昨夜(S)
ああ、飼葉桶の中で何といたわしく(T)
神は生まれぬ(B)
さあ歓喜せん(T)
兄弟たちよ、見よ(B)
今日ベツレヘムで(b)
キリストが生まれし時(t)
兄弟たちよ、眠っているのか(B)
生誕の日に(b)/どんな星が(S)
小さきイエス(T)
イエスは生まれぬ(t)
永遠なる栄光の王(T)
おやすみ、イエス(S)
賢者たち(b)/救い主は来たれり(S)
干し草の山の上で(B)
マルタ・ヴルブレフスカ(ソプラノ(S))
パヴェウ・ペツショク(テノール(t))
ミコワイ・ズグトカ(テノール(T))
ロベルト・カチョロフスキ(バリトン(b))
プシェミスワフ・クンメル(バスバリトン(B))
ウルシュラ・イジビツカ(P)

録音:2016年7月4-6日、イグナツィ・ヤン・パデレフスキ総合音楽学校コンサートホール、 ヴャウィストク、ポーランド
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキはポーランドのウクナイナ国境の町ベウツ(現ウクライナ)に生まれた作曲家・教師。チェルニウツィー(ウクライナ)で音楽教育を受けた後、リヴィウ(ウクライナ)とおそらくウィーンで学び、ポーランド語の教師を務めながら作曲家、編曲家、合唱指揮者、ピアニストとして活躍しました。
AP-0369
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキ(1867-1931):教会音楽全集 Vol.6〜クリスマス・キャロル
イエス・キリストは生まれたまいぬ(T)/ベツレヘムの星(t)
主は天より、そして墓より(T)/親愛なる羊飼いたち(S/t/b/B)
羊飼いらは目覚めぬ(t)/羊飼いよ(S/B)/みな集わん(b)
急げ、羊飼いたちよ(S/b/B)/ベツレヘムへ走り来たり(T)
あの丘に(t)/天から音楽が聴こえる(S)/麗しき乙女(t/B)
王の勝利(T)/神の生まれし日に(b)/良き知らせ(t)
ようこそ御子よ(b)/今日を生き長らえよ(S)/夜の静寂の中で(t)
飼葉桶に寝かされ(b)/主の降誕(T)/われらは見ぬ(B)
マルタ・ヴルブレフスカ(ソプラノ(S))
パヴェウ・ペツショク(テノール(t))
ミコワイ・ズグトカ(テノール(T))
ロベルト・カチョロフスキ(バリトン(b))
プシェミスワフ・クンメル(バスバリトン(B))
ウルシュラ・イジビツカ(P)

録音:2016年7月4-6日、イグナツィ・ヤン・パデレフスキ総合音楽学校コンサートホール、
  ヴャウィストク、ポーランド
AP-0370
ドリーム・ウィズ・ミー〜ソプラノ、ホルンとピアノ
ラフマニノフ(シュテファン・ヨハネス・ヴァルター編):私のために歌わないで、美しい人よ Op.4-4
ハリエット・ウェア(1799-1847):マーガレット
チャールズ・ギルバート・スプロス(1874-1961):集められたばら
マスネ:悲歌
グノー:わが愛する者は語った
ガエターノ・ブラーガ(1829-1907):天使の歌*
ヨセフ・ミスリヴェチェク(ペーター・シュマルフス(1937-2008)編):歌劇「ベッレフォンテ」から アリア
キャリー・ジェイコブス・ボンド(1862-1946):すばらしい一日
グスタフ・レーブリング(1821-1902):森の憧れ
グリーグ:ソールヴェイの歌
フランツ・ラハナー(1803-1890):女の愛と生涯
ニコライ:協奏的変奏曲
ラフマニノフ(シュテファン・ヨハネス・ヴァルター編):ヴォカリーズ
フランツ・グローテ(1908-1982):
映画「スウェーデンのナイチンゲール」から 馭者の歌
マスネ(エリック・ラスク(1963-)編):タイスの瞑想曲+
シュテファン・ヨハネス・ヴァルター(1968-):ヴォカリーズ
 イタリアのテーマ
バーンスタイン(1918-1990):ドリーム・ウィズ・ミー
カタジナ・ドンダルスカ(ソプラノ(+以外)、ヴァイオリン*)
ミシェル・ペリー(Hrn)
チムール・エニケーエフ(P)

録音:2016年8月4-7日、フィルハルモニア・コシャリンスカ、コシャリン、ポーランド
ソプラノとホルンの共演というユニークなソング・アルバム。カタジナ・ドンダルスカはドイツのヴュルツブルク音楽アカデミーで声楽とヴァイオリンを学びマイスタークラス・ディプロマを取得、さらにグダンスク音楽アカデミーで博士号を取得したポーランドのコロラトゥーラ・ソプラノ。ここではヴァイオリンの腕前も披露しています。ミシェル・ペリーはエンパイア・ブラスのメンバーを務めたこともあるフランスのホルン奏者で、2016年現在ドイツのベルリンに在住。チムール・エニケーエフはウズベキスタン出身のピアニスト。
AP-0371
ゲーザ・ジチ(1849-1924):ピアノ作品全集
左手の為のピアノ・ソナタ
左手の為の2つのピアノ小品
左手の為の4つのピアノ練習曲
左手の為の6つのピアノ練習曲
アルトゥール・シミホ(P)

録音:2016年7月22日、オプス・ディソヌス・スタジオ、ブラジル
ゲーザ・ジチはハンガリーの作曲家・ピアニスト。スターラ(現スロヴァキア)の貴族の家に生まれ、少年時代からリストにピアノを師事。14歳の時に猟銃の暴発事故により右腕を失うという不幸に見舞われましたが、諦めずに訓練を続け、世界で最初の「片腕のコンサート・ピアニスト」として大成し、作曲・編曲も行いました。アルトゥール・シミホ(1982年生まれ)はブラジルのピアニスト。レコーディング・スタジオを所有しており、当録音のエンジニアリング、解説書の執筆も自身で行っています。
AP-0372
ゲーザ・ジチ(1849-1924):ピアノ編曲作品全集
バッハ(ゲーザ・ジチ編):シャコンヌ(BWV1004 より、左手によるピアノの為の版)
ショパン(ゲーザ・ジチ編):ポロネーズ イ長調 Op.40-1(左手によるピアノの為の版)
リスト(ゲーザ・ジチ編):夜想曲「愛の夢」第3番(左手によるピアノの為の版)
ゲーザ・ジチ:ワーグナーの「タンホイザー」の動機による幻想曲(左手によるピアノの為の)
 リスト行進曲(ピアノの為の)
 牧歌(ピアノの為の)
 ナーシ=ガヴォット(ピアノの為の)
 歌劇「アラール」より 入場曲と王の賛歌(ピアノの為の)*
 「愛の夢」幻想曲(左手によるピアノの為の)
 ラコッツィ行進曲(左手によるピアノの為の)
アルトゥール・シミホ(P)

録音:2016年7月23-24日、9月8、17日、オプス・ディソヌス・スタジオ、ブラジル
*はジチの歌劇より、おそらくデジェーリ・バチョー・イシュトヴァーン(1858-1915)が編曲した版。
AP-0373
ヴィオラ・ダモーレ、ギター、ヴィオラの為の協奏曲集
ヴィヴァルディ:ヴィオラ・ダモーレ、ギター,弦楽と通奏低音の為の協奏曲ニ短調
RV540(*/+)
クリストフ・グラウプナー(1863-1760):ヴィオラ・ダモーレ、ヴィオラ,弦楽と通奏低音の為の協奏曲ニ長調
GWV317(*/#)
ヴィヴァルディ:ギター、弦楽と通奏低音の為の協奏曲ニ長調 RV93+
クリストフ・グラウプナー:ヴィオラ・ダモーレとヴィオラ,弦楽と通奏低音の為の協奏曲イ長調
GWV339(*/#)
ヴィヴァルディ:ヴィオラ・ダモーレ,弦楽と通奏低音の為の協奏曲ニ長調 RV392*
ドナルド・モーリス(ヴィオラ・ダモーレ*)
ジェーン・カリー(G)+
マルチン・ムラフスキ(Va)#
アルス・ロンガ・オーケストラ
エウゲニュシュ・ドンブロフスキ(指)

録音:2016年6月11日、9月20日、I・J・パデレフスキ音楽アカデミー、ポズナン、ポーランド
ドナルド・モーリスはニュージーランドのヴィオラ奏者。ジェーン・カリーは英国生まれで2016現在ニュージーランド在住のギター奏者。
AP-0375
パッサカリアスヴィオラの為のパッサカリア集
フランツ・ビーバー(1644-1704):ヴィオラの為のパッサカリア(1674)*
ヨハン・ハルヴォルセン(1864-1935):ヴァイオリンとヴィオラの為のパッサカリア(1893)(#/+)
ヒンデミット:パッサカリアの形式とテンポで(ヴィオラの為の;1919)+
レベッカ・クラーク(1886-1979):古いイングランドの旋律によるパッサカリア(ヴィオラとピアノの為の;1941)(*/**)
アルフレッド・ポション(1878-1959):ヴィオラの為のパッサカリア(1942)*
ゴードン・ジェイコブ(1895-1984):ヴァイオリンとヴィオラの為の前奏曲、パッサカリアとフーガ
(1948)(#/+)
パヴェウ・ミハウォフスキ(1990-):ヴィオラの為のパッサカリア子守歌(2016)*
サミュエル・ビッソン(1984-):ヴィオラとループの為のパッサカリア(2007/2015)*
マルチン・ムラフスキ(Va)*
カミル・バプカ(Va)+
ヤクブ・グトフスキ(Vn#)
ハンナ・ホレスカ(P)**

録音:2015年12月18、20日、2016年4月30-31日、I・J・パデレフスキ音楽アカデミー、ポズナ
ン、ポーランド
パッサカリア形式で書かれたヴィオラの為の作品をほぼ年代順に収めたアルバム。ゴードン・ジェイコブはイギリス、パヴェウ・ミハウォフスキはポーランドの作曲家。アルフレッド・ポションはスイスのヴァイオリン奏者・作曲家。サミュエル・ビッソンはカナダのチェロ奏者・作曲家。
AP-0374
ヴワディスワフ・ジェレンスキ(1837-1921):教会合唱作品集
神の御母への賛歌 [Hymn Boga Rodzico] (混声合唱とオルガンの為の)(*/+)
オルガンの為の牧歌的前奏曲 [Prelude Pastral] Op.68+
サルヴェ・レジーナ [Salve Regina] (男声合唱の為の)*
オルガンの為の前奏曲 Op.38-22+
ミサ・ソレムニス(混声合唱とオルガンの為の)Op.51(*/+)
オルガンの為の前奏曲 Op.38-25+
来たれ創造主 [Veni Creator] (男声合唱の為の)*
オルガンの為の前奏曲 Op.38-18+
受胎告知 [Zwiastowanie](混声合唱とオルガンの為の)(*/+)
ルブリン・トリブナウ・コロンネゴcho*
スタニスワフ・ディヴィシェク(Org)+
プシェミスワフ・スタニスワフスキ(指)*

録音:2016年9月21-23日、洗礼者聖ヨハネ&福音史家聖ヨハネ教会(ルブリン大聖堂)、ルブリン、ポーランド
ヴワディスワフ・ジェレンスキはポーランド盛期ロマン派を代表する作曲家の一人。1888年、クラクフ音楽院の初代院長に就任しました。
AP-0376
ヴィトルト・マリシェフスキ(1873-1939):室内楽作品集 Vol.2
弦楽四重奏曲第1番ヘ長調 Op.2*
弦楽四重奏曲第3番変ホ長調 Op.15+
ピアノの為のメロディー#
フォー・ストリングス四重奏団
[ルツィナ・フィエドゥキェヴィチ(第1ヴァイオリン(*/+))
グジェゴシュ・ヴィテク(第2ヴァイオリン(*/+))
ベアタ・ラシェフスカ(Va)*
エルジビェタ・ムロジェク=ロスカ(Va)+
ウーカシュ・トゥジェルシュ(チェロ(*/+))]

アルトゥール・シミホ(P)#

録音:2015年12月13日、ホジュフ音楽学校、ホジュフ、ポーランド*
2016年10月7日、ポーランド国立RSO室内楽ホール、カトヴィツェ、ポーランド+
2017年1月3日、オプス・ディソヌス・スタジオ、ブラジル#
ヴィトルト・マリシェフスキはペテルブルク音楽院でリムスキー=コルサコフに師事したポーランド人作曲家。1913年オデッサ音楽院の創立者となり初代院長に就任、ダヴィド・オイストラフ、エミール・ギレリスらを輩出しました。1921年、ソヴィエト政権の迫害によりポーランドに出国。ロシアにおける彼の名誉・功績はすべて消し去られ、オデッサ音楽院創立者も他人にすり替えられてしまいました。ポーランドではワルシャワ音楽協会総裁、第1回ショパン国際ピアノ・コンクール委員長、ワルシャワ音楽院教授等の要職を歴任。作風は「古典的ネオ・ロマンティシズム」と称され、門下生である作曲家ヴィトルト・ルトスワフスキは後年、彼の講義を絶賛していました。
フォー・ストリングス四重奏団は2004年にルツィナ・フィエドゥキェヴィチによりカトヴィツェのポーランドRSOのメンバーを中心に創設されたアンサンブル。
AP-0377
メンデルスゾーン:ヴァイオリン、ピアノと弦楽の為の協奏曲ニ短調 MWV.O 4*
ショーソン:ヴァイオリン,ピアノと弦楽四重奏の為の協奏曲+
ロベルト・クフャトコフスキ(Vn)
ドミニカ・グラピャク(P)
プログレス室内O*
シモン・モルス(指)*
メッセージズ・クアルテット(弦楽四重奏+)
ポーランドの演奏家による当レーベルにしては珍しい一般的クラシカル・レパートリー。詳細は次回新譜ご案内時に記載いたします。
AP-0378
ソプラノとオルガンの為のポーランドの教会音楽
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):生者と死者の為の祈り [Oratio pro vivis ac derfunctis]
マルチン・タデウシュ・ウーカシェフスキ(1972-):2つの祈り [Due preghiere]
マリアン・サヴァ(1937-2005):深き淵より(詩篇130) [De profundis (Psalm 130)]
ピョトル・タバキェミク(1986-):永遠の光 [Lux aeterna]
パヴェウ・ウーカシェフスキ(1968-):マリアの悲哀 [Luctus Mariae] *
ドロタ・ツァウェク(S)
マリエッタ・クルゼル=ソスノフスカ(Org)

録音:2016年9月12-13日、聖アンナ・アカデミー教会、ワルシャワ、ポーランド(*以外)
2014年9月22-23日、洗礼者聖ヨハネ大司教座聖堂、ワルシャワ、ポーランド*
AP-0379
ルネ・ド・ボワデッフル(1838-1906):フルートと作品集 Vol.1
フルートとソナタ Op.50
フルートとピアノ伴奏の為のセレナード Op.59
フルート、ヴァイオリンとセレナード Op.85*
フルートとピアノ伴奏の為のパストラーレ Op.90
フルートと3つの楽曲 Op.31(ポール・タファネルに献呈)
前奏曲/オリエンタル/エール・ド・バレ
甘い眠り(フルートと子守歌)Op.38-5
小川のほとり(田園風セレナード)Op.52
アンダルシア(フルートと)
フルートとカンツォネッタ Op.39-8
ロベルト・ナレヴァイカ(Fl)
ドブロスワヴァ・シュドマク(Vn)*
ヨアンナ・ワブリノヴィチ(P)

録音:2016年3月21日、6月20日、ポーランド国立歌劇劇場、ワルシャワ、ポーランド
忘れられたフランス・ロマン派の作曲家ルネ・ド・ボワデッフル。作風は器楽曲ではサン=サーンスとラロ、声楽曲ではグノーとマスネに追随していたと言われています。ご好評いただいた「ヴァイオリンと作品集 Vol.1」(2017年1月ご案内)に続き、ボワデッフルの再評価を盛り上げそうな一枚です。ボワデッフルの作品の中では比較的よく知られている「小川のほとり(田園風セレナード)Op.52」はおそらくフルートとピアノによる演奏と思われますが、詳細は次回新譜ご案内時にお知らせいたします。
AP-0380
ピアノ練習曲集
チェルニー:指使いの技法(ピアノの為の50番練習曲)Op.740 から*
  Nos.9, 41, 15, 24, 46, 4, 50, 2, 3, 37, 8, 6, 12, 17, 23, 13, 45
モシュコフスキ(1854-1925):ピアノの為の15の練習曲 Op.15 から*
  No.1, 2
バツェヴィチ(1909-1969):ピアノの為の10の演奏会用練習曲+
マリアン・サヴァ(1937-2005):ピアノの為の4つの練習曲#
マルチン・タデウシュ・ウーカシェフスキ(P)

録音:1998年12月20-22日+、2000年11月25-26日*、2006年1月27-29日#、 ポーランド放送スタジオS2、ワルシャワ、ポーランド
マルチン・タデウシュ・ウーカシェフスキは1972年ポーランドのチェンストホヴァに生まれ、ワルシャワのフリデリク・ショパン音楽アカデミー(現音楽大学)で学んだピアニスト・音楽理論家・作曲家。ピアノの師はブロニスワフ・カヴァラ、ヤン・エキエル、エドヴァルト・ヴォラニン。ピアニストとしては20世紀および21世紀ポーランドの作曲家の作品を専門としていますが、当盤では古典的なピアノ練習曲も取り上げています。
AP-0381
コンラド・エールン(1950-):フルート作品集
ダンス組曲 [Dances - a suite] (フルート・アンサンブルの為の)
スケルツォ=ポルカ [Scherzo-Polka] (フルート・アンサンブルの為の)
フルート・アンサンブルの為の10の小品 [10 Miniatures] からNos.1, 3, 5, 9
2つのフルートと弦楽の為の協奏曲*
ユーロピアン・フルート・アンサンブル(*以外)
トーラ・レストヴィーク、カタジナ・カミンスカ(フルート*)
コーペレイトO*
アダム・ドムラト(指)*

録音:2014年5月15-16日、イグナツィ・ヤン・パデレフスキ音楽アカデミー、ポズナン、ポーランド*
2016年10月5-6日、ミチェスワフ・カルウォヴィチ中等音楽学校コンサートホール、ポズナン、ポーランド(*以外)
コンラド・エールンはノルウェーの作曲家。ユーロピアン・フルート・アンサンブルはノルウェー、ポーランド、ドイツのフルーティスト10名で構成されています。
AP-0382
ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):ピアノ作品集 Vol.3
3つのクラコヴィエンヌ Op.5(ユゼフ・イグナツィ・クラシェフスキに献呈)
3つの小品 Op.22
歌(ドゥムカ)/ウクライナ民俗舞曲(トレパーク)
ポーランドの悲歌(古い屋敷で)
ポーランド舞曲
憂鬱なクラコヴィエンヌ Op.23a/マズルカ Op.23b
3つの小品 Op.26
クラコヴィエンヌ/ウクライナの小唄/ポロネーズ
映像(6つの性格的小品)Op.27
予想外に/ピカドール/モノローグ/クラコヴィエンヌ/牧歌/ジプシー
2つの小品 Op.15(アレクサンデル・ミハウォフスキに献呈)*
ウクライナの歌(ザドゥムカ)/ポーランドの農民の舞曲
アンナ・ミコロン(P)

録音:2017年1月、ヤヌシュ・ハイドゥン・コンサート・スタジオ、グダンスク放送、グダンスク、ポーランド(*以外)
2015年6月、グダンスク音楽アカデミー・コンサートホール、グダンスク、ポーランド*
ジグムント・ノスコフスキはワルシャワに生まれ、ワルシャワとベルリンで学んだ作曲家・指揮者。音楽教師としてカロル・シマノフスキやグジェゴシュ・フィテルベルクらを輩出しました。
AP-0384
ヴワディスワフ・ジェレンスキ(1837-1921):歌曲・二重唱曲集
廃墟 Op.10-3/野ばら/鳥が木にとまり/思い出 Op.8-3/黒い森 Op.7-1
天使か悪魔か/恋人 Op.7-2/舟歌/おやすみなさい*/他、全21曲
マルタ・トリブレツ(S)
ヴィトルト・ヴロナ(T)
ヴィクトリア・ザヴィストフスカ(メゾソプラノ(*のみ))
エルジビェタ・コノプチャク(P)

録音:2016年3月24-26日、ヴァドヴィツェ国立音楽学校コンサートホール、ヴァドヴィツェ、ポーランド
ヴワディスワフ・ジェレンスキはポーランド盛期ロマン派を代表する作曲家の一人。1888年、クラクフ音楽院の初代院長に就任しました。
AP-0383
ラウル・コチャルスキ(1885-1948):室内楽作品集Vol.1
ポーランドの印象(ヴァイオリンとピアノの為の)Op.86
ヴァイオリンとピアノの為のロマンス Op.142
ヴァイオリンとピアノの為のバラード ト短調 Op.87
ヴァイオリン・ソナタ第1番ホ短調 Op.74
モニカ・ドンダルスカ(Vn)
クシシュトフ・フィギェル(P)

録音:2016年12月27-30日、創造的産業センター録音技術研究所、芸術アカデミー、シュチェチン、ポーランド
ラウル・コチャルスキは幼少よりショパンの直弟子カロル・ミクリ(1819-1897)に師事した20世紀前半のポーランドを代表するピアニストの一人。作曲家でもあり、交響曲や歌劇を含む200近い作品を残しています。モニカ・ドンダルスカ(1985年生まれ)はビドゴシュチ音楽アカデミーでヴァディム・ブロドスキーに師事したポーランドのヴァイオリニスト。クシシュトフ・フィギェルはシュチェチン芸術アカデミーおよびポズナンのI・J・パデレフスキ音楽アカデミーで学んだポーランドのピアニスト。
AP-0385
イグナツィ・クシジャノフスキ(1826-1905):ピアノ作品集 Vol.1
マズルカ ハ長調 Op.54-1
マズルカ イ長調 Op.54-2
即興曲イ長調 Op.52/クラコヴィエンヌ嬰ハ長調 Op.31-2
セレナード ト長調 Op.51/メヌエット ト長調 Op.48/ドゥムカ ト短調 Op.53
マズルカ ト長調/ドゥムカ ハ短調/夜想曲ハ長調 Op.25/ガヴォット ハ長調 Op.56
夜想曲ト短調 Op.50-1/夜想曲ヘ長調 Op.50-2
クラコヴィエンヌ嬰ヘ長調 Op.47
ロマンス変イ長調(アレクサンデル・ミハウォフスキに献呈)
即興曲変ロ短調(アレクサンデル・ミハウォフスキに献呈)
夜想曲変ホ長調 Op.55-1/ワルツ変イ長調 Op.49-1
ワルツ変ニ長調 Op.49-2/夜想曲ヘ長調 Op.55-2/ポロネーズ変イ長調 Op.20
ローラン・ラミー(P)

録音:2016年8月2-4日、ポーランド放送スタジオS1、ワルシャワ、ポーランド
イグナツィ・クシジャノフスキはポーランドのオパトフに生まれたピアニスト・作曲家・ピアノ教師・音楽批評家。フランチシェク・ミレツキ(1791-1862)に師事した後パリ音楽院で学び、ピアニストとして大成功を収めました。帰国後はピアノ教師としても最高の評価を得ました。作曲家としても数多くのピアノ曲を高く評価されていましたが没後には忘れ去られてしまいました。他の多くのポーランド人作曲家と同様、当レーベルのCDによって再評価されることが期待されます。
ローラン・ラミーはワルシャワでイェジ・ジュラフレフ(1887-1980、ショパン国際ピアノ・コンクールの創始者)に師事したフランスのピアニスト。2017年現在ディエップ地方音楽院教授。ショパンの全作品をレパートリーとしているほか、ポーランド音楽を得意としています。
AP-0386
テオドール・サーントー(1877-1934):ピアノ作品全集 Vol.1
ピアノの為の東洋風練習曲 Op.1
ピアノの為のバラード ハ短調 Op.2
ピアノの為の劇的悲歌嬰ヘ短調 Op.3
ストラヴィンスキーのバレエ「ペトルーシュカ」からの5曲から成るピアノの為の組曲
アルトゥール・シミホ(P)

録音:2016年12月10、12日、オプス・ディソヌス・スタジオ、ブラジル
ティバダル(テオドール)・サーントーはユダヤ系ハンガリーのピアニスト・作曲家。ディーリアスのピアノ協奏曲の被献呈者および加筆者、バルトークとコダーイの庇護者としても知られています。日本の音楽に基づく作品も書いており、組曲「日本にて」と歌劇「台風」より日本の歌(さくらさくら)が小川典子のピアノで録音されています(1999年、BIS)。
AP-0387
ティバダル(テオドール)・サーントー(1877-1934):ピアノ作品全集 Vol.2
コントラスト(ピアノの為の)
ハンガリー民謡の主題によるピアノの為の変奏曲と終曲
ピアノの為の組曲「日本にて」
歌劇「台風」より 2つの日本の歌(ピアノの為の)
ピアノの為の4つの新しい楽曲
ストラヴィンスキーの歌劇「うぐいす」より 中国風行進曲
アルトゥール・シミホ(P)

録音:2016年12月11-12日、オプス・ディソヌス・スタジオ、ブラジル
AP-0388
アントニ・コントスキ(1817-1899):ピアノ作品集 Vol.1
3つの瞑想曲 Op.42
非難/出発/望郷
1つのポロネーズと6つのマズルカ Op.44
ポロネーズ ト短調/オベルタス ハ長調/マズルカ イ短調/マズルカ ハ長調
マズルカ ト長調/マズルカ ニ長調/マズルカ イ長調/マズルカ イ短調
ロマンス「私を覚えていて」によるメロディーのスケッチ()Op.99
私を忘れないで(歌詞のないロマンス)Op.152
眠り草(夢想)Op.246
ああ!あなたを愛していると(歌詞のないロマンス)WoO
午後の風(メロディー)WoO
スワヴォミル・ドブジャンスキ(P)

録音:2016年11月14-16日、アルトゥル・マラフスキ・フィルハーモニー・ホール、ジェシュフ、ポーランド
アントニ・コントスキはクラクフの音楽一家に生まれたポーランドのピアニスト・作曲家。幼時よりピアノの才能を発揮し国内外で演奏。モスクワでジョン・フィールド(1782-1837)に作曲とピアノを、ウィーンでジーモン・ゼヒター(1788-1867)に作曲、ジギスモント・タールベルク(1812-1871)に師事。ヴィトゥオーゾ・ピアニストとして国際的に活躍し、晩年にはアメリカ合衆国西海岸や極東を含むツアーも敢行。彼はショーマンシップも備えており、現存する唯一のベートーヴェンの弟子を自称、また鍵盤の上に折り畳んだ毛布を乗せ手を隠して弾くという芸を披露することもありました。作品は400を超え、その多くは演奏に高度な技巧を要するピアノ曲です。
スワヴォミル・ドブジャンスキはワルシャワ音楽アカデミーおよびコネチカット大学(アメリカ合衆国)で学んだポーランドのピアニスト・音楽著作家。2006年、マリア・シマノフスカ(ポーランドのピアニスト・作曲家;1789-1831)の英語での世界初の伝記を出版。2013年には当レーベルよりシマノフスカのピアノ作品全曲録音を発表しました(AP-0281-0283)。
AP-0389
ヨアンナ・ブルズドヴィチ(1943-):交響曲第2番「管弦楽の為の協奏曲」
ピアノと管弦楽の為のコンチェルティーノ*
ピアノ協奏曲*
トマシュ・ヨチ(P)*
ポトカルパチェPO
ウーカシュ・ヴォデツキ(指)

録音:2017年2月27日-3月1日
ヨアンナ・ブルズドヴィチはポーランドのワルシャワに生まれ、フリデリク・ショパン音楽アカデミーで学んだ後パリに留学しナディア・ブーランジェ、オリヴィエ・メシアン、ピエール・シェフェールに師事した作曲家。
AP-0390
リシャルト・シェリツキ(1916-2005):室内楽作品集
ヴァイオリン・ソナタ「ショスタコーヴィチの記念に」*
夢(ヘブライの伝説、ヴァイオリンとピアノの為の)*
ヤンケルのマズルカ(ユーディ・メニューインへのオマージュ、ヴァイオリンとピアノの為の)*
チェロとピアノの為のメロディー+
ブルレスカ−チェロとピアノの為のポーランド舞曲+
弦楽四重奏曲第1番ヘ短調「ポーランド風」#
アグニェシュカ・マルハ(Vn)*
オルガ・ウォサキェヴィチ=マルツィニャク(チェロ+)
トマシュ・パヴウォフスキ(P(*/+))
オピウムSQ#
[アグニェシュカ・マルハ(Vn1)
アンナ・シャリンスカ(Vn2)
マグダレナ・マウェツカ=ヴィッピフ(Va)
オルガ・ウォサキェヴィチ=マルツィニャク(Vc) ]

録音:2016年6月
リシャルト・シェリツキはポーランドのワルシャワに生まれたユダヤ系の作曲家。ワルシャワ音楽院在学中の1939年第二次大戦勃発によりソヴィエトに移住。ミンスクで学んだ(ミェチスワフ・ヴァインベルクと同窓)後、1943年モスクワ音楽院に入学しショスタコーヴィチ他に師事、1948年卒業。1956年に帰国し国営レコード会社 Polskie Nagrania のアーティスティック・ディレクターに就任しました。
AP-0391
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキとその兄弟たち:教会音楽全集 Vol.7
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキ(1867-1931):神の御母/ポーランド・ミサ第5番 Op.81 からイントロイトゥス
ようこそ女王よ!/アヴェ・マリア(太陽が沈み行く時)
おお、祝福されし聖母マリア/敬礼を受けたまえ/マリア被昇天のために
アヴェ・マリア/われらのために祈りたまえ/おお、祝福されし御母
苦しみの中で/サルヴェ・レジナ
スタニスワフ・ジュコフスキ(1873-1944):御身の庇護のもとで
アレクサンデル・ジュコフスキ:助けたまえ、マリア
スタニスワフ・ジュコフスキ:われらの女王!
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキ:聖母マリアの祝日のために/マリア信心会の誓い/称賛を受けよ/信心会の賛歌
ベアタ・コスカ(Ms)
ロベルト・カチョロフスキ(Br)
ミュージック・エヴリホエアcho
エヴァル・リテル(Org)
ベアタ・シニェク(指)
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキはポーランドのウクナイナ国境の町ベウツ(現ウクライナ)に生まれた作曲家・教師。チェルニウツィー(ウクライナ)で音楽教育を受けた後、リヴィウ(ウクライナ)とおそらくウィーンで学び、ポーランド語の教師を務めながら作曲家、編曲家、合唱指揮者、ピアニストとして活躍しました。Vol.7からオットン・ミェチスワフの兄弟たちの作品を含む企画に発展したようです。
AP-0392
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキとその兄弟たち:教会音楽全集 Vol.8
ヤン・ジュコフスキ:永遠の助けなる御母
スタニスワフ・ジュコフスキ(1873-1944):マリアに栄光あれ
ヤン・ジュコフスキ:聖母マリアの無原罪の御宿りを称えるミサ/神の御母への祈り Op.5
ミサ Op.22/おお、キリスト Op.14
スタニスワフ・ジュコフスキ:おお、最も高貴なる聖体/御心に、おお、キリストよ
主の祈り(トンマゾ・ジョルダーニ)
ヤン・ジュコフスキ:われは御身を崇める
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキ(1867-1931):若者の信奉の誓い/御身の王位に
スタニスワフ・ジュコフスキ:ため息/かくも大いなる秘跡を/王なるキリストを称える賛歌
マルタ・ヴルブレフスカ(S)
ベアタ・コスカ(Ms)
ロベルト・カチョロフスキ(バリトン))
ドゥク・イン・アルトゥム室内混声cho
エヴァル・リテル(Org)
ベアタ・シニェク(指)
AP-0393
イケル・キンバー(1945-):ヴィオラの為の音楽 Vol.7
2つのヴィオラの為のバロック様式の組曲(*/+)
二度 [Secundal] (ヴィオラの為の)+
ハーモニクス [Harmonics] (ヴィオラの為の)*
冬の目覚め [Winter Awakening] (2つのヴィオラの為の)(*/+)
2つのヴィオラの為の古典形式のデュオ・ソナタ(*/#)
ヴィオラの為のモノローグとクラコヴャク**
2つのヴィオラの為の4つのカノン(*/?)
ヴィオラの為の様々なテクニック*
[ボーナス・トラック]
偶然(3つのヴィオラの為の)(*/+/#)
マルチン・ムラフスキ(Va)*
ミハリナ・マティアス(Va)+
カミル・バプカ(Va)#
マイケル・キンバー(Vn)**

録音:2017年3月20-22日(#以外)/2004年#
マイケル・キンバーはアメリカ合衆国のヴィオラ奏者・作曲家。1965年頃から1985年まではヴィオラの学習と演奏に専念。2004年以来アイオワ・シティを本拠に活躍しています。
AP-0394
20世紀のチェンバロ音楽
ジャン=ジャック・グリュネンヴァルド(1911-1982):チェンバロの為の舞踊組曲
武満徹:夢見る雨(チェンバロの為の)
リゲティ:ハンガリアン・ロック(チェンバロの為のシャコンヌ)
アレクサンドラ・ガルバル(1970-):チェンバロとピアノの為の協奏曲*
ユルク・バウアー(1918-2010):チェンバロと打楽器の為のディヴェルティメント(3つの幻想曲)+
ヤン・ヴィンツェンティ・ハヴェル(1936-):チェンバロの為のパルティータ
アレクサンドラ・ガルバル(Cemb)
カタジナ・クフャトコフスカ(P)*
アレクサンドラ・ロゴフスカ(打楽器+)

録音:1997、1998年
アレクサンドラ・ガルバルはポーランドの作曲家・ピアノおよびチェンバロ奏者・音楽理論家。カトヴィツェ音楽アカデミーでユゼフ・シフィドラ(1930-2014)に作曲を、マレク・トポロフスキにチェンバロを師事。ユルク・バウアーはドイツ、ヤン・ヴィンツェンティ・ハヴェルはポーランドの作曲家。
AP-0395
フィリップ・シャルヴェンカ(1847-1917):ヴァイオリンとピアノの為の作品集
ヴァイオリンとピアノの為のアリア Op.51
ヴァイオリンとピアノの為の組曲ト短調 Op.99
ヴァイオリン・ソナタ ロ短調 Op.110
オリアナ・マステルナク(Vn)
スワヴォミル・チェルピク(P)

録音:2016年10月
フィリップ・シャルヴェンカは現ポーランドのシャモトゥーイに生まれたドイツの作曲家で、同じく作曲家のフランツ・クサヴァー・シャルヴェンカ(1850-1924)の兄。クリントヴォルト=シャルヴェンカ音楽院楽理科・作曲科長を務め、トール・アウリン、オスカー・フリート、オットー・クレンペラー、ジョセ・ヴィアナ・ダ・モッタ等を輩出しました。妻のマリアネ・シャルヴェンカ(1856-1918)はヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニストでした。
AP-0396
ユリウシュ・カルチ、カタジナ・クフィエツェン=ドウゴシュ:ピアノ&室内楽作品集
ユリウシュ・カルチ(1944-):ピアノの為のソナティネ(1973)(*/+)
カタジナ・クフィエツェン=ドウゴシュ(1978-):ピアノ四手連弾の為のソナティナ(2015)#
ユリウシュ・カルチ:フルート,クラリネットとトロンボーンの為のカンツォーナ(2012)(Fl/Cl/Tb)
カタジナ・クフィエチェン=ドウゴシュ:ダカンへのオマージュ(クラリネットとピアノの為の;2012)(Cl/*)
ユリウシュ・カルチ:2台のピアノの為の協奏的即興曲(1997)(*/?)
 こだま(6人の演奏家の為の;2015)(Fl/Pi/Cl/Tp/Tb/Gt/*)
カタジナ・クフィエチェン=ドウゴシュ:シンデレラ(ピアノ四手連弾の為の7つの格言;2003)#
ユスティナ・ゴンディス(P)*
ユリウシュ・カルチ(P)+
ドロタ・フロンツコヴャク=カパワ、リシャルト・ジムニツキ(P)#
カロリナ・マシュク=モギワ(フルート、ピッコロ)
ブロニスワフ・クシステク(Cl)
パヴェウ・リテルスキ(Tp)
カロル・コト(Tb)
マルタ・マフニク(G)

録音:2016年5月28-30日
ユリウシュ・カルチとカタジナ・クフィエチェン=ドウゴシュは2017年現在ジェロナ・グラ大学芸術科教授を務めるポーランドの作曲家。各演奏者の担当曲目表記に疑問・不明な点がございます。次回ご案内時に細くいたします。
AP-0397
中国の印象とポーランドの音楽〜管弦楽作品集
李煥之 [Li Huangi] (1919-2000):春節序曲
J・シュトラウス:東洋の物語Op.444
レハール:オペレッタ「微笑みの国」から 序曲
ボロディン:中央アジアの草原で
ウェーバー:歌劇「トゥーランドット」から 序曲
チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」から 中国の踊り
J・シュトラウス I:中国のギャロップ
ショパン(グジェゴシュ・フィテルベルク編):ポロネーズ ニ長調 Op.40-1
モニュシュコ:歌劇「ハルカ」から 序曲,高地舞曲
 歌劇「幽霊屋敷」からマズルカ
キラル(1932-2013):映画「パン・タデウシュ物語」から ポロネーズ
ポトカルパチェPO
イジー・ペトルドリーク(指)

録音:2017年6月1-3日、アルトゥル・マラフスキ記念ポトカルパチェ・フィルハーモニー・ホール、ジェシュフ、ポーランド
AP-0398
ガブリエル・カチマレク(1986-):バレエ「雪の女王」(アンデルセンの童話に基づく、全2幕;2016) エリザ・キェレプカ、レナタ・ドブコフスカ、マグダレナ・ステファニャク(S)
イザベラ・タラシュク=アンジェイゼフスカ(Ms)
トマシュ・ラチキェヴィチ(C.T)
ジェシカ・ムシェルスカ(声)
ユゼフ・ビェガンスキ(Boy-S)
マルチン・ヘルマン(Vn)
ポズナン・イェジ・クルチェフスキ合唱学校児童cho
カンタンティcho
シンフォニエッタ・ポローニア
チュン・チャウ(指)

録音:2017年6月17-18、24日、7月1日
ポーランドのポズナンに生まれ、映画音楽の分野でも活躍している作曲家ガブリエル・カチマレクによるバレエ。2016年に初演されました。
AP-0399
ポーランドのクリスマス・キャロル集
ヴァツワフ・ズ・シャモトゥウ(1524頃-1560頃):Song of Nativity
バルトゥオメイ・ペンキェル(1600頃-1670頃):Resonet in laudibus*
 Magnum nomen Domini*
不詳:スタニョントキ聖歌集(1707)から Ave magne Rex coelorum*
不詳:スタニョントキ聖歌集(1586)から
 Christus, qui genitus Mariae* / Congaudete laete, laete*
 Dominus natus est, iubilemus omnes*
不詳:スタニョントキ聖歌集(1707)から Alleluia, lauda eum*
ヤン・マクラキェヴィチ(1899-1954):Our lovely Lady rocked Her Son
スタニスワフ・ニェヴャドムスキ(1859-1936):A nocturnal silence
ヴォイチェフ・シャリンスキ:Tiny little Baby Jesus
スタニスワフ・ニェヴャドムスキ:The Angel to the shepherds came
フランツ・グルーバー(1787-1863):Silent night
スタニスワフ・ニェヴャドムスキ:Oh! our Bethlehem star
 Behold, shepherds, head out to the shed!
 Let us all go to the manger
フェリクス・ノヴォヴィエイスキ(1877-1946):Little Jesus is awaken
ヴオジミェシュ・ソウティシク校訂:God is born / This is our Lord's birthday
ヤン・ガウーシュカ:In the stable poor and quiet
フェリクス・ノヴォヴィエイスキ:When the Christ to us is born
スタニスワフ・ニェヴャドムスキ:Today in Bethlehem
トマシュ・フラシャ校訂:Hi, Brothers, lo and behold!
不詳:The triumphant King of Heaven
マルタ・ヴルブレフスカ(S)
アレクサンドラ・パヴルチュク(Ms)
パヴェウ・ペツショク(T) 
プシェミスワフ・クンメル(Bs)

録音:2017年6月4-6日

*はラテン語、他の英語訳表記の楽曲はポーランド語で歌われています。

AP-0400
アルトゥール・シミホ(1982-):ピアノ作品集 Vol.1
つのロマンティックな楽曲 Op.12
夜想曲 Op.5
左手の為の3つのピアノ楽曲 Op.9
スケルツォ Op.10-1
夜想曲 Op.11
スケルツォ Op.10-2
夜想曲 Op.19
量子トッカータ {Quantum Toccata] (ピアノの為の)Op.14
夜想曲 Op.26
南方の季節−詩に基づく12の小品(ピアノの為の)Op.30
夜想曲「ドラマティック」Op.32b(ヴァイオリン・ソナティナ Op.32 より編曲)
化学式に基づく2つの風変りな前奏曲
ハダッサに贈るオルゴール [Little Music Box to HADASSA] (ピアノの為の;2017)
アルトゥール・シミホ(P)

録音:2016年12月11日、2017年5月5-6日
ゲーザ・ジチ(1849-1924)の作品集(AP-0371, 0372)、ティバダル(テオドール)・サーントー(1877-1934)の作品集(AP-0386, 0387)で話題を呼んだブラジルのピアニスト・作曲家アルトゥール・シミホの自作自演アルバム。
AP-0401
ルネ・ド・ボワデッフル(1838-1906):ヴィオラとピアノの為の作品集 Vol.1
メロディー Op.6
6つの楽曲 Op.15 〜カノン形式の前奏曲/悲歌/セレナード/アダージェット
3つの楽曲 Op.20
3つの楽曲 Op.26
子守歌 Op.34/3つの楽曲 Op.40
マルチン・ムラフスキ(Va)
ウルシュラ・シリンスカ(P)

録音:2017年4月6-8日、6月18-19日
忘れられたフランス・ロマン派の作曲家ルネ・ド・ボワデッフル。作風は器楽曲ではサン=サーンスとラロ、声楽曲ではグノーとマスネに追随していたと言われています。高く評価されたヴァイオリン作品集(AP-0362)、フルートとピアノの為の作品集(AP-0379)に続きヴィオラとピアノの為の作品集が登場。
AP-0402
ルネ・ド・ボワデッフル(1838-1906):ヴィオラとピアノの為の作品集 Vol.2
東洋風組曲 Op.42
2つの小品 Op.51
夢想Op.55/組曲 Op.56
アンダンティーノ Op.60
村の風景Op.86
3つの絵画的楽曲 Op.93
マルチン・ムラフスキ(Va)
ウルシュラ・シリンスカ(P)

録音:2017年4月6-8日、6月18-19日
AP-0403
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキ(1867-1931):クリスマス二重唱曲集
イエス・キリストは生まれぬ
急げ、羊飼いたち/楽しもう
その夜から/われらは来た
おお、ベツレヘムの星
みどり児に何が起こったか
今日ベツレヘムで/喜ばしき知らせ
栄光の王/みどり児を迎えん
兄弟たちよ、見よ/美しい乙女
何の星か/彼らはベツレヘムへ来た
おやすみ、小さきイエス/主の生誕より
おお、待たれしみどり児を迎えん
皆で行かん/羊飼いよ/王は勝利す
夜の静寂の中で
ピョトル・クシェヴィチ、
パヴェウ・ペツショク(T)
マルタ・ヴルブレフスカ(S)
アレクサンドラ・パヴルチュク(Ms)
プシェミスワフ・クンメル(Bs-Br)
ダヴィト・ザジツキ(P)

録音:2017年6月28-29日
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキはポーランドのウクナイナ国境の町ベウツ(現ウクライナ)に生まれた作曲家・教師。チェルニウツィー(ウクライナ)で音楽教育を受けた後、リヴィウ(ウクライナ)とおそらくウィーンで学び、ポーランド語の教師を務めながら作曲家、編曲家、合唱指揮者、ピアニストとして活躍しました。
AP-0404
ポピェルスキ、マクシミュク、セロツキ:ピアノ&ピアノ・デュオ作品集
ズビグニェフ・ポピェルスキ(1935-2015):自作主題による2台のピアノの為の変奏曲(*/+)
 ピアノの為の前奏曲集「幾世の昔より」+
 妖精が私に言ったこと [Voici ce que la fee m'a dit] (ピアノの為の)+
イェジ・ヤン・マクシミュク[イェジー・マクシミウク](1936-):2台のピアノの為のスケルツォ・グランディオーソ(*/+)
カジミェシュ・セロツキ(1922-1981):ピアノの為の前奏曲組曲*
ポエム・ピアノ・デュオ
[オルガ・アニキェイ*、カタジナ・マカル=ズムダ+(P) ]

録音:2017年7月22-24日
AP-0405
ユゼフ・ヴィエニャフスキ(1837-1912):ピアノ作品集 Vol.3
ピアノの為の2つの牧歌 Op.1
ピアノ・ソナタ ロ短調 Op.22(4楽章版)
束の間の思い−わが義妹タデー・ヴィエニャフスカ夫人に(ピアノの為の)Op.8
ピアノの為のロンド−バジーレ・ヴァシルチコフ公に Op.15
ピアノの為のポロネーズ ハ長調 Op.13
エルジビェタ・ティシェツカ(P)

録音:2017年5月7-8日
もはやヘンリク・ヴエニャフスキ(1835-1880)の弟という説明は不要となってきた感のあるポーランドの作曲家・ピアニスト、ユゼフ・ヴィエニャフスキ。
AP-0406
ユゼフ・ヴィエニャフスキ(1837-1912):ピアノ作品集 Vol.4
ピアノの為の24の前奏曲(全4巻)
アルトゥール・シミホ(P)

録音:2017年4月16-17日
AP-0407
水の上で/シューベルト、プフィツナー、マーラー、R・シュトラウス:歌曲集
シューベルト:夜曲 Op.36-2, D 672
 冥府への旅 D 526
 水の上で歌う Op.72, D 774
 小人 Op.22-1 D 771
 夜と夢 Op.43-2, D 827
 憩いなき愛 Op.5-1, D 138
 プロメテウス D 674/鱒 Op.32, D 550
プフィッツナー:秋の気配 Op.40-4
 夜の旅人 Op.7-2/夜 Op.26-2
 お前の馬たちにひづめで掻かせよ Op.32-4
マーラー:魚に説教するパドヴァの聖アントニウス
 外へ、外へ!/たくましい想像力
 ラインの伝説/原光
 R・シュトラウス:夜 Op.10-3
 何もない Op.10-2/解き放たれて Op.39-4
アルトゥル・ロゼク(Br)
アンナ・ミコロン(P)

録音:2016年4、7月
AP-0408(2CD)
フェリクス・ノヴォヴィエイスキ(1877-1946):オルガン作品集
[CD 1]*
オルガンの為の協奏曲第2番イ長調 Op.56-2
オルガンの為の幻想曲「クラクフの古い聖マリア教会での真夜中のミサ」Op.31-3
オルガンの為の前奏曲ト長調
オルガンの為のポーランド風幻想曲「ヴァヴェル大聖堂の真夜中のミサ」Op.9-1
オルガンの為の前奏曲「われらは拝まん」 [Adoremus] Op.31-2
オルガンの為の幻想曲「ポーランドのクリスマス」Op.31-4
ミサ第11番(オルビス・ファクトール [Orbis factor])のキリエの主題によるオルガンの為の前奏曲 Op.9-3
オルガンの為の協奏曲第4番変ロ短調 Op.56-4
[CD 2]+
オルガンの為の協奏曲第1番ハ長調 Op.56-1
オルガンの為のエレヴァツィオーネ(聖体奉挙)とフーガ Op.2-2
大聖堂への入堂(オルガンの為の祝祭行進曲)Op.8-3
オルガンの為のオフェルトリウム Op.7-2
オルガンの為の荘厳行進曲
悲しみの聖母 [Mater Dolorosa] (オルガンの為の)Op.45-6
オルガンの為の荘厳入場曲
聖テレジアのばら(オルガンまたはハルモニウムの為の前奏曲)Op.9-2
オルガンの為の協奏曲第3番ト長調 Op.56-3
スタニスワフ・ディヴィシェク(Org)

録音:2017年7月26-27日、福音史家聖ヨハネ&洗礼者聖ヨハネ大聖堂、ルブリン、ポーランド*
2017年1月17-18日、聖パウロ改心教会、ルブリン、ポーランド+
使用楽器:1935年、Homan & Jezierski製*/1908年、Rieger製 Op.1441
AP-0411
マルチン・コプチンスキ(1973-):歌曲集
だから愛せるOp.59(2012)
占いOp.62(2013)
幸あれ、聖母マリア [Felix namque es, sacra Virgo Mara]Op.71(2015)
全能にして永遠なる神 [Omnipotens sempiterne Deus]Op.66(2014)
すべて美しく甘く [Tota formosa et suavis es] Op.50(2009)
私は目を閉じるOp.68(2014)*
嘘Op.56-2(2011)+
慰安者なる芸術 [Ars consolatrix] Op.43-2(2007)+
発音Op.43-3(2007)+
なんと恐ろしく、なんと厳しくわれに語られることか主よOp.72(2015)+
われはわが王を作りぬ [Dico ego opera mea Regi]Op.69(2015)#
アンナ・ヴィルク(S)
マルチン・コプチンスキ(P)
ヴォイチェフ・デュンゴシュ(Br(*/+)
ドロタ・クチヌカ=トラウカ(P)+
カミラ・クワコフスカ(S)#
歌劇ノヴァO(*/#)
ピョトル・ヴァイラク(指(*/#))

録音:2017年6月20、23-24日、9月16日、ビドゴシュチ音楽アカデミー・コンサートホール、ビドゴシュチ、ポーランド
マルチン・コプチンスキはポーランドのイノヴロツワフに生まれ作曲家。ビドゴシュチ音楽アカデミーで学び、2017年現在同校准教授。
AP-0413
マイケル・キンバー(1945-):ヴィオラの為の音楽〜ベスト
ポーランド民謡「君は山を行く」によるヴィオラと管弦楽の為の変奏曲++
ギリシャのこだま
スペインの様式による2つの小品*
3つのアメリカの印象
冬の目覚め+
ジェンナのデュエット#
ラケイシャのデュエット**
旅##/夜の音楽++
[ボーナス・トラック]
12の奇想曲から ヘ長調
マルチン・ムラノスキ(Va(##以外))
アレクサンドラ・バザン、エディタ・ヘドジェルスカ、
ユスティナ・コヴァルチク(Va)*
ミハリナ・マティアス(Va)+
マルティナ・コヴザン(Va)#
アリチヤ・グシチョラ(Vn)**
コンチェルティーノ室内O++
マレク・シフカ(指)++
オーケストラ・オブ・ディプロメイツ##
エウゲニュシュ・ドンブロフスキ(指) ##

録音:2013-2017年、ポズナンおよびモリン、ポーランド
既発売音源編集盤。

AP-0501
ラウル・コチャルスキ(1885-1948):ピアノ協奏曲第1番ロ短調 Op.79
ピアノ協奏曲第2番ト長調 Op.83
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P)
ポトカルパチェPO
マッシミリアーノ・カルディ(指)

録音:2017年7月13-14日
ラウル・コチャルスキは幼少よりショパンの直弟子カロル・ミクリ(1819-1897)に師事した20世紀前半のポーランドを代表するピアニストの一人。作曲家でもあり、交響曲や歌劇を含む200近い作品を残しています。ヨアンナ・ワヴリノヴィチは当レーベルの看板アーティストの一人。彼女がソリストを務めたヘンリク・メルツェルのピアノ協奏曲のCD(AP-0163)は2008年の発売以来順調に売れ続け、2017年10月現在弊社における当レーベルのベストセラーとなっています。

AP-0998(4CD)
ショパンの教え子たち I-IV〜トマス・D・A・テレフセン(1823-1874):ピアノ作品全集
4つのマズルカ Op.1
大マズルカ 変ロ長調 Op.24
ヴァルハラの祭り Op.40
夜想曲変ト長調 Op.39
ソナタ ハ短調 Op.13/3つのワルツ Op.5
大ワルツ へ長調 Op.30-1
同へ短調 Op.30-2
夢を通して Op.34
小さな物乞い Op.23
大練習曲 Op.25/アルバムの綴り Op.16
即興曲ト長調 Op.38/悲歌 Op.7
大ポロネーズ嬰ハ長調 Op.18
6つのマズルカ Op.14
凱旋行進曲変ホ長調 Op.29
ワルツ変ニ長調 Op.27
バラード Op.28/マズルカ イ長調 Op.33
タランテラ Op.6/夜想曲ト短調 Op.17
アダージョとロンド Op.10
4つのマズルカ Op.3
ブルーラのスロッテル Op.26
フルドラ舞曲 Op.9
スコットランドの旋律集 Op.42
夜想曲 へ長調 Op.2
エリザベト王妃のパヴァーヌ Op.44
自作主題と幻想曲 Op.12
トッカータ Op.22
6度の練習曲 Op.43
カプリッチョ・アパッショナート Op.36
夜想曲ホ長調 Op.11
2台のピアノのためのソナタ Op.41(*)
マウゴジャタ・ヤヴォルスカ(P)、
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ、クリスティナ・マコフスカ(P(*のみ))

録音:1999年、2000年、2001年、2006年7月、2007年2月
ノルウェーのソニア王妃の生誕70年(2007年7月4日)を祝い、ノルウェーの作曲家テレフセンのCD(既発売のAP-0049、0062、0064と新譜のAP-0154)をセット化したもの。

E-081/114(2CD)
アルペッジョーネ・ソナタ〜チェロとギターのためのオリジナル作品集
シューベルト(アグスティン・マルリ編):アルペッジョーネ・ソナタ(ギター伴奏版:1990)
ベルンハルト・ロンベルク(1767-1841):ディヴェルティメント Op.46
アントワーヌ・シーカー(1790-1850):10の変奏曲
ルイージ・レニャーニ(1790-1877):序奏と協奏的変奏曲/協奏的ポプリ
ヤン・ネポムツェン・ボブロヴィチ(1805-1881):ポーランドの思い出(グラン・ポプリ)
ギヨーム・ピエール・アントワーヌ・ガタイェス(1774-1846):序奏と「ローズマリーのブーケ」の歌による二重奏曲 Op.79

ジョーンズ&マルリ・チェロ=ギター・デュオ
[マイケル・ケヴィン・ジョーンズ(Vc)
アグスティン・マルリ(G)]

チェロとギターのためのデュオ作品を探究しているジョーンズ&マルリ・デュオ。今回は6曲を発掘、マルリ版「アルペッジョーネ・ソナタ」を加えた2枚組です。「ポプリ」は複数のメロディをつなぎ合わせたメドレー的楽曲のこと。 (Ki)


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