湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



Andre Charlin
(フランス)


フランスを代表する伝説の名エンジニア、アンドレ・シャルラン。 彼が1960 年代にかけて録音したシャルラン・レーベル伝説の録音が復活いたします。 シャルランが生涯こだわり続けた「ワン・ポイント録音」の素晴らしさを実感! 「クラシック音楽の場合には、音楽がそこにあるのです。音楽自体がすでに存在するのです。更にまた、聴く人の耳というものは、一ヶ所です。 二つの耳はついていますが、音楽の発する空間からある距離をもって聴者をみた場合、一ヶ所に集約されます。完成されたすでに存在する音楽と いうものに沢山のマイクロフォンを立ててミクシングするということは音楽に対する冒.です。ですから、ワン・ポイントというものはあたりまえの ことではありませんか?」と語るシャルランの完全ワン・ポイントのむせかえる香り高き録音がここに完全復活いたします。全てステレオ録音。


※「単価=¥0」と表示されるアイテムは廃盤です。

※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
AMS-25
ヴィヴァルディ:ニシ・ドミヌス RV608
マニフィカト RV 611(RV 610の異稿)
E. クンダリ、A. ヴェルチェッリ(S)
A.M. ロータ(A)、
カルロ・フェニーチェ・チラーリオ (指)
ミラノ・アンジェリクムO、
珍しいニシ・ドミヌス他、ヴィヴァルディの声楽集。(Ki)
AMS-35
ハイドン:ミサ曲第11 番変ロ長調「天地創造ミサ」1801 マリータ・タボルスキー、ユリア・ファルク(S)、
エーリヒ・ズール・エック(A)、カルロ・シュミット(Bs)、
ロバート・クッペルヴィーザー(Org)、
ザルツブルク・ラジオcho、
エルンスト・ヒンライナー(指)
ザルツブルグ・カメラータ・アカデミカ
大規模の声楽作品も天才シャルラン技師の手にかかれば、実に自然で美しいワンポイント芸術!(Ki)
AMS-39
フォーレ:レクイエムOp.48 アン・マリー・ブランザ(S)
ピエール・モレ(Br)ジャン・ギユー(Org)
R.P. エミール・マルタン(指)サン・トゥスタッシュO&cho

録音:1965年
シャルランレーベルの名録音として名高いフォーレのレクイエム。ワンポイント録音だからこそなし得る繊細なまでの鎮魂歌。
AMS-42
マルティ(1719-1763):クリスマス・カンタータ「沈黙」
クリスマスの朝課「おお、大いなる神秘」
カルロス・エストラーダ(S)、
ジーザス・バソル(S)、
ヨゼフ・マリア・コル(C-T)、
ドミンゴ・セガ(Ob.)、
モンセラート修道院少年聖歌隊、
バルセロナ・ソリスト器楽アンサンブル

録音:1966年、モンセラート・ノートルダム聖堂にて
スペインのバルセロナ近郊には、モンセラート修道院という歴史ある修道院が存在しています。この修道院には13世紀より連綿と続く聖歌隊が存在し、マルティは18世紀にこの聖歌隊の楽長として活躍していた修道士。ドメニコ・スカルラッティに学び、A.ジュリアやカサノヴァなど次代のスペイン音楽界にも影響を残したマルティは、カタルーニャ教会音楽の歴史に大きく名を残している音楽家といえましょう。現代では殆ど取り上げられる機会のなくなってしまったマルティの魅力を知ることが出来る、希少なアルバムです。
このアルバムの収録曲は、どちらもクリスマスにちなんだもの。クリスマス・カンタータ「沈黙」は全体的に明るく軽快な作品。ソリストたちの独唱や重唱も美しいですが、器楽伴奏とのふくよかなハーモニーも大きな魅力といえましょう。一方、クリスマスの朝課のレスポンソリウム「おお、大いなる神秘」ではソプラノの伸びやかな独唱と、オーボエのソロとの掛け合いが大きな聴き所。ひそやかなアリアの後に現れる壮大な合唱部分とのコントラストには圧巻です! (Ki)
AMS-66
モーツァルト:アダージョとフーガKV 546
幻想曲へ短調KV 594
幻想曲へ短調KV 608
アンダンテヘ長調KV 616
アダージョロ長調KV 540
アレグロとフーガKV 312/401
序奏とフーガKV 399
ヴォルフガング・フォン・カラヤン合奏団
ヨハネス・プローガー(Org)、
ヴォルフガング・バウアー(Org)
カラヤン兄、ヴォルフガング率いるヴォルフガング・フォン・カラヤン合奏団による、モーツァルトのオルガン曲集。(Ki)
AMS-69
カバニリェス(1644-1712):第5旋法による皇帝のバッタリア第1番、
ガラルダス 第5番/パッサカリア第2番、
パッサカリア第3番/ティエント第3番、
ティエント第4番、ティエント第13番
モンセラト・トレント(Org)

録音:1970年聖マリア教会
カバニリェスは、16 世紀以来のスペイン・オルガン音楽の形式的伝統を維持しつつ、バロックの華麗な技巧を展開したオルガニストです。華やかなストップをもつ聖マリア教会に適した演奏です。(Ki)
AMS-72
ハイドン:十字架上のキリストの最後の7 つの言葉 アントニー・ロス・マルバ(指)カタルニヤ室内O
名手、マルバとカタルニヤ室内Oによるハイドンの傑作。(Ki)
AMS-78
モーツァルト:オッフェルトリウム・デ・テンポーレ「ミゼリコルディアス・ドミニ〈主のお憐れみを〉」KV 222
キリエ変ホ長調 KV 322
ヴェスペレ KV 321/キリエニ短調 KV341
C. デルガー(S)、M. キッセル(A)、
D. クレイトン(T)、H. ミュラー(Bs)
エルンスト・ヒンライナー(指)
ザルツブルグ・カメラータ・アカデミカ
巨匠ヒンライナーによるモーツァルト声楽曲集。(Ki)
AMS-82
カンプラ(1660-1744):クリスマス・オラトリオ「われらの主イエス・キリストの降誕」
詩篇125「主がシオンの繁栄を回復したもうとき」PSCXXV
エディット・ゼーリヒ(S)、
エリック・タピー(T)、
ジャック・エルビヨン(Bt)、
マック・シェーファー(Org.)、
ロジェ・ドゥラージュ(合唱指揮)、
ストラスブール音楽院cho
R.ギヨー(指)ストラスブール・コレギウム・ムジクムO

録音:1966年 サン・ルイ教会(ストラスブール、フランス)
18世紀初頭、リュリとラモーの時代の狭間の世代を代表する音楽家カンプラ。とりわけ「優雅なヨーロッパ」のような歌劇作品で知られるカンプラですが、宮廷だけでなく教会で活動を行っていたこともあり、教会音楽作品も多く残しています。今回は彼の教会作品の中からクリスマス・オラトリオと詩篇を収録。器楽伴奏に乗って歌われるクリスマス・オラトリオは、聖夜を祝うにふさわしい壮大な響きにあふれています。2曲目の詩篇はカンプラ初期の作品。重厚で厳格な雰囲気というよりも、しなやかで軽快な響きが印象的な作品で、フランス・バロックならではの魅力を存分に感じられる作品といえましょう。2曲ともフランス舞曲のリズムが頻繁に使用されており、心地良いテンポ感に心満たされます。テノールを担当するのはスイスの世界的テノール歌手タピー。その他、世界的に活躍する名手達の共演にも注目の1枚です! (Ki)
AMS-88
デジレ= エミール・アンゲルブレヒト(1880-1965):レクイエム、
ヴェズレー
クリスティアーヌ・エダ= ピエール(S)、
レミー・コラッツァ(A)、
ベルナルド・ジャン・フルネ(指)、
フランス国立O、フランス国立放送cho
フランス音楽の名指揮者でもあったアンゲルブレヒトのレクイエムを巨匠フルネによる繊細なタクトで演奏します。(Ki)
AMS-92
ベートーヴェン:笛時計のための5つの小品 WoO33より第1〜3番
前奏曲 へ短調 WoO55
すべての長調による2つの前奏曲 Op.39-1
三重奏曲変ホ長調Op.38
ヴィルヘルム・クロムバッハ(Org)

録音:1967年
珍しいベートーヴェンのオルガン曲集。かわいい笛時計の小品をはじめ、ベートーヴェンのやさしさを感じられる、興味深い内容です。また、シャルラ ンのワンポイント録音を実感できる名録音です。(Ki)
AMS-106
シャルル・トゥルヌミール(1870-1939):
オルガンの秘法より「聖霊降臨節」(26冊)Op.57
キリストの最後の7つの言葉に寄せるオルガン・コラール詩曲Op.67
ピエール・モロー(Org)
パリ音楽院でフランクにオルガンを学んだ逸材。オルガン曲を中心とした作曲者です。また弟子にデュルフレ、ラングレがいます。(Ki)
AMS-107
ヴィエルヌ:24の自由な形式の小品より第1&3番、
ディベルティスメント、
アンダンティーノ、カノン・レジェンド、
ウェストミンスターの鐘
ピエール・モロー(Org)
ノートルダム大聖堂
ノートルダム大聖堂のオルガニストであったヴィエルヌのOp.集。幻想的小品集「ウェストミンスターの鐘」をはじめ、大聖堂に響き渡る荘厳な世界へ誘われます。(Ki)
AMS-145
フランチェスコ・カヴァッリ(1602-1676):ミサ・コンチェルタータ ウンベルト・カッティーニ(指)
ミラノ・アンジェリクムO
カヴァッリはモンテヴェルディの下で歌手を務めた、聖マルコ教会のオルガニスト。バロック歌劇の隆盛をもたらした作曲家。(Ki)
AMS-401(2CD)
メシアン:主の降誕
キリストの昇天/永遠の教会の出現
天上の宴
ガストン・リテーズ(Org)
聖フランソワ・グザビエ教会
パリ音楽院でデュプレにオルガンを学んだメシアンのオルガン代表作を収録。盲目のオルガニスト、名手リテーズによる決定的名盤の復活です。(Ki)
AMS-445(2CD)
バッハ:フーガの技法 BWV1080 ヴォルフガング・フォン・カラヤン合奏団
世界的指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンの兄、ヴォルフガング。ファンの間ではシャルラン・レーベルで録音された本録音は、隠れた名盤として語り草となっています。均整のとれた落ち着いた演奏は、弟ヘルベルトをも思わせる素晴らしい演奏です。(Ki)

CCV-1002
ジョルジュ・オンスロー(1784-1853):弦楽五重奏曲Op.78-1
弦楽四重奏曲Op.8-1
ジェラール・ジャリ、イヴォン・カラチリー(Vn)
セルジュ・コラット、ブルーノ・パスクイー(Va)
ミシェル・トュルニュ(Vc)

録音:1972年
なんと悲しき調べ。フランス生まれのオンスローはロンドンで教育を受けました。おびただしい室内楽曲を作曲しておりますが、とりわけ弦楽五重奏 曲Op.78-1 は哀愁に満ちた旋律が心に残る名曲。一度聴けばオンスローの音楽的価値の高さに驚くでしょう。メンデルスゾーンやシューマンによって 高く称賛され、ドイツに紹介されたオンスロー、大注目です。(Ki)
CL-23
ヴィヴァルディ:「四季」 フランコ・グッリ(Vn)、
アルド・チェッカート(指)ミラノ・アンジェリクムO
ヴァイオリン独奏のグッリの艶やかな美音が印象的。(Ki)
CL-24
コレット(1707-1795):クリスマス協奏曲第2番
協奏曲「フェニックス」
カリヨン/人の一生Op.10
ジェラール・カルティニー(指)
ジェラール・カルティニー室内
フランスの教会オルガニストであったコレット。当時の様々な楽器の奏法について著書を残しております。(Ki)
CL-28
ルイ・フェルナンド(1772-1806):ピアノ四重奏曲へ短調作品6
リスト:プロイセンのルイ・フェルディナント公のモティーフによる悲歌
エレーヌ・サロメ((P)、
メイヤー・ジーミン(Vn)、
シュトーヴァッサー(Va)、
クロード・スタルク(Vc)

録音:1979年(ステレオ)
リストがモティーフにしたフェルディナントの曲をはじめとした室内楽曲集。シャルランは録音の少ない知られざる曲を丁寧に録音、しかも演奏陣も秀逸でその魅力を十二分に伝えてくれる貴重な財産と言えましょう。 (Ki)
CL-38
ハイドン:2つのホルンのための協奏曲変ホ長調
交響曲第72番ニ長調Hob.T.72
ディヴェルティメントニ長調 Hob.U.D22
ヘルムート・ミュラー=ブリュール(指)
ケルン室内O
天地創造の楽想が2 か所で借用されている本録音。ナクソス・レーベルでのハイドン・シリーズが話題の巨匠ミュラー=ブリュールですが、忘れてはいけない当録音です。(Ki)
CL-40
ジョスカン・デ・プレ:ミサ・ガウデアムス サン・ボネル・シャトー・フレスク・ムジカーレ
パリ古典合奏団、
プラン・シャン声楽アンサンブル
フランドル楽派の最大の作曲家であるデ・プレは多くのミサ曲を残しておりますが、ここに収録されているミサ・ガウデアムスはひときわ美しいメロディ です。(Ki)
CL-41
フランツ・ベンダ(1709-86):シンフォニア
ヨハン・ゲオルグ・ベンダ(1715-52):ヴァイオリン協奏曲
ゲオルグ・アントン・ベンダ(1722-1795):シンフォニア
F.ベンダ:フルート協奏曲ト長調
ミロスラフ・クレメント(Fl)、プラハ室内O
ベンダ一族は、ボヘミア起源の音楽家一族で、数世代にわたって有名な作曲家や器楽奏者を輩出いたしました。(Ki)
CL-123(2CD)
フォーレ:ピアノ五重奏曲第1番ニ短調Op.89
  ピアノ五重奏曲第2番ハ短調Op.115
  ピアノ四重奏曲第1番ハ短調Op.15
  アンダンテOp.74
  子守歌Op.16
  エレジーハ短調Op.24
  ドリー(2つのピアノのための)Op.56
ジェルメーヌ・ティッサン=ヴァランタン(P)
アンリエット・ピュイグ= ロジェ( 第2 ピアノ)
ORTF 四重奏団( フランス国立放送O四重奏団)
【ジャック・デュモン( 第1 ヴァイオリン)ルイ・ペルルミュテール( 第2 ヴァイオリン)
マルク・シャルル(Va)ロベール・ザール(Vc)
シャルランレーベルの代表作、ヴァランタン&ORTF 弦楽四重奏団のフォーレOp.集。ヴァランタンの演奏はフォーレの真髄を聴かせてくれます。(Ki)

SLC-2
ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲ロ短調Op.3-10
  ヴァイオリン協奏曲ト長調Op.3-3
バッハ:4つのチェンバロのための協奏曲イ短調BWV 1065
  チェンバロ協奏曲ヘ長調BWV 978
A. シュテファナート、C. フェラレージ、
B. サルヴィ、M. ケラディーニ( 独奏Vn)
L.F. タリアビーニ、B. カニーノ、
A. バリスタ、C. アバド(Cemb)
アルベルト・ゼッダ(指)ミラノ・アンジェリクムO
録音:1963年
なんと豪華なメンバーによるバッハ、ヴィヴァルディ協奏曲集。バッハではなんと若きアバドがチェンバロを演奏!(Ki)

SLC-3
シャブリエ:管弦楽作品集
狂詩曲「スペイン」
ブレー・ファンタスク/楽しい行進曲
田園組曲(1888)
ポール・ボノー(指)シャンゼリゼ劇場O

ステレオ録音
“エスプリ全開!これぞ心から楽しめるシャブリエ!!”
指揮のポール・ボノー[1918-1995]はセーヌ=エ=マルヌ県モレ・シュル・ロワン出身。パリ音楽院で学び、戦時中は軍楽隊長に就任。ラジオ・フランスの軽音楽部門の指揮者の仕事に専念するため退役しました。映画『恐るべき子供たち』やサクソフォーン協奏曲などの作曲者としても知られます。
この録音は、シャブリエの管弦楽曲集としては真っ先に挙げるべき逸品で、これぞ古き佳きフランスのエスプリ!シンフォニックな重厚さとは無縁の小粋な雰囲気が満点!「スペイン」はテンポをほとんど操作せず人懐っこさでは随一。ブレー・ファンタスク」のヴァイオリンやハープのソロの甘美さも作り物めいたものでなく、思わず頬ずりしたくなるほど。「楽しい行進曲」は速めのテンポでビーチャムの名演を更に軽妙にしたような、まさにウキウキする楽しさ発散。
ニュアンスを「作り込まない」スタイルは、特に「田園組曲」で顕著。第1曲の弦のアルコのフレーズがいちいち心憎いほど洒落ており、第2曲の木管のメロウさにも思わず頬が緩みます。【湧々堂】
SLC-3
シャブリエ:管弦楽作品集
狂詩曲「スペイン」
ブレー・ファンタスク/楽しい行進曲
田園組曲(1888
ポール・ボノー(指)シャンゼリゼ劇場O
ランス近代音楽の先駆をなす器楽的傾向の作品の多い、エマニュエル・シャブリエのオーケストラ作品集。シャブリエらしい愛らしく華やかな音楽を 楽しむことができます。このアルバムもグリーグ(SLC 4)と同様にピアノ曲を作曲家自身によるオーケストラ編曲した作品を含みます。「田園組曲」はピア ノ曲「10の絵画風小品」の第6、7、4、10の4曲の編曲作品、「楽しい行進曲」は原曲は「フランス行進曲」で改訂された曲です。シャルランらしい 香り高い録音をお楽しみください。キ
SLC-4
グリーグ:4つのノルウェー舞曲Op.35
トロルハウゲンの婚礼の日(抒情小品集第8集よりオーケストラ版)
2つのノルウェーの旋律
ポール・ボノー(指)シャンゼリゼ劇場O
伝説の名エンジニア、アンドレ・シャルランが録音した名盤集。今回はドイツ・ロマン派の影響を強く受けたグリーグのオーケストラ編曲集です。自ら ピアニストであったグリーグは抒情小品集をはじめ数多のピアノ作品を残しました。その作品の中から自身によるオーケストラ改編の作品も少なくありませ ん。ここに収録されている4つのノルウェー舞曲 Op.35は「ピアノ連弾用舞曲」Firhandige danseより編曲、また2つのノルウェーの旋律は25のノ ルウェーの民謡と踊り Op.17より改編されたものです。いずれの作品もグリーグらしい美しい音楽で、静かに歌い、ときに溌剌とした盛り上がりに富ん だ作品です。キ
SLC-11
バッハ:トッカータとフーガ ト短調BWV565
 「目覚めよ!と呼ばわる物見らの声」BWV645
ブクステフーデ:幻想曲とフーガとシャコンヌハ長調Bux WV 137
 コラール前奏曲「ああ主よ、あわれなる罪人のわれを」
F.クープラン:オッフェルトリウム
ガストン・リテーズ(Org)
録音:聖ポール教会
トッカータとフーガをはじめ、オルガン名曲揃いの名録音。聖ポール教会の荘厳な響きに酔いしれます。
SLC-12
フランク:コラール第3番
 前奏曲、フーガと変奏曲
リスト:バッハの主題による前奏曲とフーガ
シューマン:練習曲第4番
メンデルスゾーン:前奏曲とフーガ第1番
ガストン・リテーズ(Org)
聖フランソワ・グザビエ教会
フランク最後のOp.コラール第3 番をはじめ、ロマン的なOp.を集めた1 枚。聖フランソワ・グザビエ教会の重厚な響きを実体験。(Ki)
SCL-17
ミヨー:屋根の上の牡牛Op.58
  世界の創造Op.81
ダリウス・ミヨー(指)シャンゼリゼ劇場O
知られざる名録音!なんとミヨー自身の指揮によるOp.集。代表作、屋根の上の牡牛は必聴盤です。(Ki)
SLC-24
ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲イ短調Op.3-8
  ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.3-11
バッハ:オルガン協奏曲イ短調BWV 593
  オルガン協奏曲ニ短調BWV596
B. サルヴィ、R. ペッツァーニ(Vn)、
A. エスポジート( オルガン独奏)、
アルベルト・ゼッダ(指)アンジェリクム室内合奏団

録音:1966年
ヴィヴァルディの有名な2つのヴァイオリンのための協奏曲とバッハによるオルガン編曲を聴き比べることのできる1枚。シャルランのワン・ポイント録音ならではオルガンのダイナミックな録音に注目です。 (Ki)


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