湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



ARCO DIVA
(チェコ)


1998年に開始したレーベル。チェコと中央ヨーロッパの作品を中心に録音しています。


※表示価格は、全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
UP-0001-2
スロヴァキア歌曲集
ミクラーシュ・シュナイダー=トルナフスキー(1881-1958):母の歌(3曲)/小さな花々(3曲)/学生時代の歌(4曲)/わが心から(3曲)、
シルヴィエ・ボドロヴァー
(1954-):「夕日」(2声、ハープとピアノのための7つのスロヴァキア民謡)(*)、彼女の恋人に見捨てられて/ナイチンゲールの歌
ガブリエラ・ベニャチコヴァー(S)、
シュテファン・マルギタ(T)*、
カタリーナ・バフマンノヴァー(P)、
カテジナ・エングリホヴァー(ハープ)*

録音:2005年11月、プラハ、リヒテンシュタイン宮殿
UP-0032-2
オーボエ、クラリネットとファゴットの為のチェコの現代音楽
ヤロスラフ・クルチェク(1939-):三重奏の為の音楽
イジー・ゲムロト(1957-):瞬間
ヤロスラフ・クルチェク:ルネサンス三重奏曲
イリヤ・フルニーク(1922-):三重奏曲
トマーシュ・スヴォボダ(1939-):木管三重奏の為のトッカータ
ヤロスラフ・クルチェク:音楽を称えて
ノヴァーク三重奏団
[ガブリエラ・クルチコヴァー(Ob)
シュチェパーン・コウトニーク(Cl)
ヴラディミール・レイチコ(Fg) ]
UP-0053-2
ヴェイネル、クレッパー、ブロッホ、シュールホフ:協奏曲集
ラースロー・ヴェイネル(1916-1944):フルート、ヴィオラ、ピアノと弦楽合奏の為の協奏曲
レオン・クレッパー(1900-1991):フルート、ヴィオラと弦楽合奏の為の協奏曲
ブロッホ:フルート、ヴィオラと弦楽合奏の為の協奏曲
シュールホフ:フルート、ピアノと室内管弦楽の為の二重協奏曲
カスパル・ツェーンダー(Fl)
ミラン・ラディチ(Va)
エヴァ・アロウトゥニャン(P)
カペッラ・イストロポリターナ
ロベルト・マレチェク(リーダー)
UP-0086-2
スメタナ:弦楽四重奏曲第1番「わが人生より」、
第2番ニ短調
ヴィハンSQ[レオシュ・チェピツキー(第1Vn)、ヤン・シュルマイスター(第2Vn)、イジー・ジグムント(Va)、アレシュ・カスプシーク(Vc)]

録音:2005年10-11月、2006年1-2月、プラハ・ドモヴィナ・スタジオ
UP-0088-2
フルート,ヴィオラとハープのための作品集
モーツァルト(デジェ・ダンタルフィ=ジロス編):フルート,ヴィオラとハープのためのトリオ・ソナタ K.423(原曲:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲ト長調)、
ドビュッシー:フルート,ヴィオラとハープのためのソナタ、
ジョリヴェ
:フルート,ヴィオラとハープのための小組曲、
ベートーヴェン(アミ・マーヤニ編):フルート,ヴィオラとハープのためのセレナード Op.25(原曲:フルート、ヴァイオリンとヴィオラのためのセレナード ニ長調)
ボヘミア・ルクセンブルク・トリオ[カルロ・ジャンス(Fl)、イトカ・ホスプロヴァー(Va)、カテジナ・エングリホヴァー(Hp)]


録音:2006年2月27日、3月1-2日、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ
ボヘミア・ルクセンブルク・トリオは、ルクセンブルク出身のジャンスとチェコ出身のホスプロヴァー、エングリホヴァーによって結成された珍しい編成の三重奏団です。
UP-0089-2
イル・ヴィルトゥオーゾ
サラサーテ:「ファウスト」による演奏会用幻想曲、
パガニーニ
:カンタービレ ニ長調 Op.17、
サラサーテ
:ホタ・アラゴネーサ、シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-):ジプシーのバラード「Dza more」、
ヴィエニャフスキ
:スケルツォ=タランテラ Op.16、
シュポア:舟歌 Op.135-1、
クライスラー:ウィーン奇想曲 Op.2、
パガニーニ
:ロッシーニの「モーゼ」の「汝の星を散りばめた玉座に」による幻想曲、
ヨセフ・スーク(ヨセフ・スーク(作曲者の孫)編):組曲「おとぎ話」Op.16〜ヴァイオリン独奏曲、
アントニオ・バッツィーニ(1818-1897):スケルツォ幻想曲「妖精のロンド」Op.25
ミロスラフ・アンブロシュ(Vn)、
ズザナ・アンブロショヴァー(P)

録音:プラハ、リヒテンシュタイン宮、マルチヌー・ホール(HAMU)
1987年スロヴァキアのコシツェに生まれたミロスラフ・アンブロシュはチェコの名ヴァイオリニストであるイヴァン・ジェナティに師事し、10代で数々のコンクール入賞やスカラーシップ獲得を果たした天才肌。このアルバムの録音時点でも18歳くらいだったのではないかと思われますが、ヴィルトズオーゾ・ヴァイオリニスト=コンポーザーたちの作品で固めるとは何とも大胆。ピアノ伴奏を務めるのは彼の母親。ステージママでしょうか。
UP-0090-2
スデニェク・ルカーシュ(1929-):ヴィオラ協奏曲 Op.185(*)、
 ヴァイオリンとヴィオラのためのディヴェルティメント Op.96(+)、
 ヴィオラとピアノのための瞑想曲 Op.116(#)、
イジー・ヤロフ
(1920-1986):ヴィオラと管弦楽のための幻想曲(**)
カレル・シュペリナ(Va)、
アントニーン・ノヴァーク(Vn)(+)、
ヨセフ・ハーラ(P)(#)、
ヴィート・ミツカ(指)(*)、
ボフミール・リシュカ(指)(**)、
プルゼニュRSO

録音:1985年2月6日(*)、1974年9月10日(**)、チェコ放送プルゼニュ支局(*/**)、1978年4月26日、プラハ、チェコ放送(+/#)
スデニェク・ルカーシュはチェコのプルゼニュに生まれ、プルゼニュ放送交響楽団員、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団員および首席を務めたヴィオラ奏者で、現在はプラハ音楽院のヴィオラ・室内楽担当教授の任にあります。
UP-0091-2
グリーグ、ドヴォルザーク:男声合唱作品集
グリーグ:男声合唱のためのアルバム Op.30(*)
ドヴォルザーク:男声合唱とピアノのための「スラヴ民謡の花束」Op.43 B.76 (*/+) 〜悲しみ,不思議な水,木立の中の少女
リトアニア民謡の歌詞による5つの男声合唱曲 Op.27 B.87
Q VOX[トル・イリーチェク(T)、トマーシュ・バドゥラ(T、Br)、トマーシュ・クレイチー(Br、アーティスティック・ディレクター)、アレシュ・プロハーツカ(Bs)、トマーシュ・クラール(Br)*]
ヤルミラ・ムラジーコヴァー・チェシュコヴァー、ヘレナ・フィアロヴァー(P)+
ルボミール・マートル(監修)

録音:チェコ放送ブルノ支局
日本のアマチュア男声合唱団のレパートリーにもなっている楽曲。Q VOX の精緻な重唱は参考になるに違いありません。
UP-0093-2
ハイドン:「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」(弦楽四重奏版) ヤナーチェクSQ[ミロシュ・ヴァツェク(第1Vn)、ヴィチェスラフ・ザヴァディリーク(第2Vn)、ラディスラフ・キセラーク(Va)、ブジェチスラフ・ヴィビーラル(Vc)]、アルフレト・ストレイチェク(朗読)

録音:2006年2月20-21日、チェコ、オロモウツ、大司教宮殿、祝典の間
聖書およびヤロスラフ・ドゥリフの詩から採られたテキストの朗読が挿入されています。
UP-0096-2
夜のハーモニー
ハイドン:パルティータ変ロ長調 Hob.II:B7、ヴァーツラフ・ハヴェル(1778頃-1826以後):ラ・パストレッラ、
フランチシェク・ブラニュカ
(18世紀終盤活躍):カッサシオン変ロ長調、
モーツァルト:セレナード第10番変ロ長調「グラン・パルティータ」〜4つの楽章、
クロンマー:パルティータ ハ短調、
モーツァルト
(ゴットフリート・リーガー編):「皇帝ティートの慈悲」〜 行進曲、
サリエリ:夜のひとときのためのハルモニー
アンサンブル・フィリドール[フランソワ・ジラルド、モニカ・アルピーノ(Cl)、フロラン・モプティ、エルメス・ペッキニーニ(ナチュラルHrn)、フランソワ・シャリュイエ、アレクサンドル・サレ(Fg)]

録音:2006年9月20-22日、チェコ、モラヴィア地方、 ナームニェスチ・ナト・オスラヴォウ城図書館
アンサンブル・フィリドールは1992年に結成されたピリオド木管楽器演奏団体。
UP-0097-2
インドジフ・フェルト(1925-):フルート,ヴィオラ,ハープと弦楽のための協奏音楽)、
ズデニェク・ルカーシュ(1928-):ハープと弦楽のための音楽、
ヴィクトル・カラビス
(1923-2006):ヴィオラと弦楽のための協奏幻想曲「悲しみ」[Tristium]、インドジフ・フェルト:フルートと弦楽合奏のためのソナタ
カルロ・ジャンス(Fl)、
イトカ・ホスプロヴァー(Va)、
カテジナ・エングリホヴァー(Hp)、
プラハCO

録音:2006年9月、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ
チェコの作曲家による作品集。ソリストはボヘミア・ルクセンブルク・トリオ(UP 0088-2)のメンバーが務めています。
UP-0098-2
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第1番変ホ長調 、
ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第4番ホ短調「ドゥムキー」
マックス・ブロート三重奏団
ペトル・マチェヤーク(Vn)、マリエ・ヒクソヴァー(Vc)、カースティン・シュトラスブルク(P)

録音:2006年8月5-6日、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ
フランツ・カフカの親友としても知られるプラハ生まれのユダヤ系作家マックス・ブロートの名を冠するこのピアノ・トリオは、EUが支援する国際文化プロジェクトの一環として2005年に結成されました。
UP-0099-2
マーラー:交響曲第4番ト長調 カロリナ・ベルコヴァー(S)、
ヴラディミール・ヴァーレク(指)チェコRSO

UP-0100-2
ボドロヴァー、マーハ、ルカーシュ:協奏曲集
シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-):花の協奏曲[Concerto dei fioli](ヴァイオリンと弦楽のための)(*)
オトマル・マーハ(1922-2006):無垢なる処女(チェコ民謡によるヴァイオリンと弦楽合奏のための変奏曲)(+)
ズデニェク・ルカーシュ(1928-2007):合奏協奏曲 Op.36、誕生の日(ヴァイオリンと弦楽のための)Op.348(#)
シルヴィエ・ボドロヴァー:ベルン協奏曲「銀雲」(ヴァイオリン、ヴィオラと弦楽のための)(**)
ルボシュ・フィシェル(1935-1999):アモローソ(++)
ヤクプ・セドラーチェク(Vn)*、ヤクプ・ユネク(Vn)+、パヴラ・フランツー(Vn)#、ヴィチェスラフ・オフマン(Vn)**、イトカ・ホスプロヴァー(Va)**、マレク・シュティレツ(指(++以外))、クアトロ・オーケストラ(++以外)、ヨセフ・スク(Vn)++、ヨセフ・ハーラ(P)++

録音:2007年11月、2008年3月、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ(++以外)/原盤:Lotos(++)
UP-0101-2
モーツァルト:教会音楽集
レジナ・チェリ K.127(*/+)、
ラウダーテ・ドミヌム(K.339 から)(*/+)、
テ・デウム K.141(+)、
エクスルターテ・ユビラーテ K.165(*)、
アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618(+)、
レジナ・チェリ K.108(*/+)
シモナ・ホウダ・シャトゥロヴァー(S)*、
ペトル・フィアラ(指)
チェコ室内ソロイスツ、
ブルノ・チェコ・フィルハーモニーcho(+)

録音:2007年1月11-13日、チェコ、ブルノ、 慈悲の同胞団修道院ヨセフ・ドブロフスキー・ホール
シモナ・ホウダ・シャトゥロヴァーはスロヴァキアのブラチスラヴァに生まれチェコを本拠に活躍するソプラノ。2006年のモーツァルト・イヤーに各地でモーツァルト作品を歌い注目された若手です。
UP-0107-2
ヴァイオリンとピアノの為の音楽
オトマル・マーハ(1922-2006):ヴァイオリンとピアノの為の悲歌
ヤナーチェク(1854-1928):ヴァイオリン・ソナタ
エネスコ:ヴァイオリン・ソナタ ヘ短調Op.6
バルトーク(セーケイ編):ルーマニア民俗舞曲
マルチナ・バチョヴァー(Vn)
アレクサンドル・スタリー(P)

録音:2008年12月12-13日、テプリツェ文化会館(チェコ)
マルチナ・バチョヴァーはイヴァン・ジェナティー門下のチェコの新進ヴァイオリニスト。
UP-0108-2
R・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」、
コルンゴルト
:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35*、
マーラー:リュッケルトの詩による5つの歌曲+
フランチシェク・ノヴォトニー(Vn)*
カルラ・ビトナロヴァー(Ms)+
マルチン・トゥルノフスキー(指)
ブルノPO

録音:2007年9月14日、イフラヴァ(チェコ)、DKO、マーラー・イフラヴァ音楽祭、ライヴ
マーラー生誕の町、チェコのイフラヴァで行われた音楽祭でのライヴ録音。
UP-0109-2
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」*
ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調Op.78+
ミハル・マシェク(P)、
レオシュ・スヴァーロフスキー(指)
パルドゥビツェ・チェコ室内PO

録音:2008年11月16日、1999年+
ミハル・マシェク(1980年生まれ)はプラハ音楽院および音楽アカデミーで学んだチェコのピアニスト。
UP-0110-2
シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-):民謡のモチーフとテキストによる組曲「JA RA LAJ」
(スロヴァキア、バルカンとロマの27の歌)
シュテファン・マルギタ(T)
マルチナ・バチョヴァー(Vn)
イトカ・ホスプロヴァー(Va)
イルヴィン・ヴェニシュ(Cl)
カテジナ・エングリホヴァー(Hp)
マルケータ・マゾウロヴァー(Perc)
クアトロOのメンバー[パヴラ・フランツー(Vn)、カレル・フディー(Vc)]、マレク・シュチレツ(指)

録音:2009年2月11、14、21-22日、プラハ、リヒテンシュタイン宮
UP-0112-2
マーラー:交響曲第7番ホ短調 イジー・スターレク(指)
チェコ放送SO

録音:2008年9月19日、イフラヴァ(チェコ)、DKO、ライヴ
マーラー生誕の町、チェコのイフラヴァで行われた(おそらくマーラー音楽祭での)ライヴ録音。
UP-0113-2
カルミナ・ルチェンブルジアーナ〜弦楽の為の音楽
マショー:ノートルダム・ミサ〜アニュス・デイ#
ヨセフ・スーク:チェコの古いコラール「聖ヴァーツラフ」による瞑想曲Op.35a#
オトマル・マーハ(1922-2006):室内シンフォニエッタ#
シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-):カルミナ・ルチェンブルジアーナ「ヤン盲目王の記念に」(弦楽の為の)+
マルセル・ヴェングレル(1946-):アルトサクソフォンと弦楽の為のノヴェレッテ*
ルネ・メルツィヒ(1911-1986):弦楽合奏の為の3つのスケッチ
マショー:ノートルダム・ミサ〜イテ・ミサ・エスト#
イルヴィン・ヴェニシュ(Sax)*
マルケータ・マゾウロヴァー(Perc)+
マレク・シュチレツ(指) クアトロO

録音:2008年1月、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ#、ボヘミア同胞団礼拝堂(#以外)
王家の断絶したボヘミアに迎えられたルクセンブルク家のヨハン(チェコ名ヤン;1296-1346、在位中に失明し「盲目王」と呼ばれる)の即位700周年(2010)を記念するアルバム。「カルミナ・ルチェンブルジアーナ」は「ルクセンブルクの歌」という意味のラテン語。ヴェングレルとメルツィヒはルクセンブルクの作曲家。
UP-0114-2
ピアノ三重奏作品集
ペトル・フィアラ(1943-):ヴァイオリン、チェロとピアノの為の三重奏曲(1980)
シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-):メギド(ヴァイオリン、チェロとピアノのため;2001)
ペトル・エベン(1929-2007):ピアノ三重奏曲(1986)
プエッラ三重奏団[テレジエ・フィアロヴァー(P)、レンカ・マチェヤーコヴァー(Vn)、マルケータ・ヴルプコヴァー(Vc)

録音:2009年1月9-10日、ブルノ(チェコ)、慈悲の同胞団修道院、ヨセフ・ドブロフスキー・ホール
エベンの生誕80年を記念して制作されたアルバム。プエッラ三重奏団は2003年にブルノ音楽院で結成された女性トリオ。
UP-0115-2
ヤロスラフ・クルチェク(1939-):オラトリオ「石からパンへ」*
交響曲第4番「望みの物」+
エディタ・アドレロヴァー(Ms)
リハルト・サメク(テノール)*
アルフレート・ストレイチェク(語り)
ヤロスラフ・クルチェク(指)プルゼニュRSO

録音:2008年8月19-21日*、1月7-9日+、チェコ放送プルゼニュ支局スタジオ
UP-0116-2
ハープ(と弦楽)の為の音楽
スデニェク・ルカーシュ(1928-2007):すべての弦のためにOp.320(ハープと弦楽四重奏の為の;2001)*
ヤン・フランク・フィシェル(1921-2006):ハープ独奏の為の4つの練習曲〜第1曲,第2曲
バルトーク(エングリホヴァー編):ルーマニア民俗舞曲(ハープ独奏版)
ドビュッシー:神聖な舞曲と世俗的な舞曲*
ヤン・ハヌシュ・トルネチェク(1858-1914):スメタナの交響詩「ヴルタヴァ(モルダウ)」による幻想曲
デイヴィッド・ウォトキンズ(1938):ハープの為の組曲〜火の踊り
シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-):ドルイドの秘儀(ハープと弦楽の為の;2001)*
カテジナ・エングリホヴァー(Hp)
ヴィハンQ[レオシュ・チェピツキー(第1Vn)、ヤン・シュルメイステル(第2Vn)、イジー・ジュグムント(Va)、アレシュ・カスプシーク(Vc) ]*

録音:2009年6月9日、イフラヴァ(チェコ)、グスタフ・マーラー音楽祭、ライヴ
UP-0117-2
チェコのミサ
スーク:ミサ変ロ長調「クジェチョヴィツェ」(1888)*
フェルステル(1859-1951」):グラゴル・ミサ Op.123(1923)+
フィビフ:ミサ・ブレヴィス Op.21(1885)#
マルタ・ファドレイェヴィチョヴァー(S)*
ヤナ・トゥコヴァー(A)*
オンドジェイ・ソハ(T)*
ヤン・モラヴェク(Bs)*
プラハ・カレル大学Cho
プラハ青年室内アンサンブル*
ペトル・チェフ(Org(+/#))
ヤクプ・ジハ(指)*
ヴラディミール・イェリーネク(オルガン((+/#))
イジー・ペトルドリーク(指(+/#))

録音:2008年5月25日*、2010年3月27日+、2013年1月26-27日#
+はヤナーチェクの「クラゴル・ミサ」と同じテキストによる作品。
UP-0118-2
インドジフ・フェルト(1925-2007):フルートの為の室内楽作品集 Vol.1
フルート,ヴァイオリン,ヴィオラ,チェロとハープの為の奇想的五重奏曲(1994/1995)
フルートとギターの為のディヴェルティメント(1996)+
魔笛独奏の為のモーツァルト回想(無伴奏フルートの為の;2001)#
2つのフルートの為の5つのインヴェンション(1975)**
アメリカのソナティネ(フルートとピアノの為の;1995)++
フルート、ヴァイオリンとチェロの為の三重奏曲(1963)##
カルロ・ジャンス(Fl)、マルチヌーQ員
ルボミール・ハヴラーク(Vn)*/##
ヤン・イーシャ(Va)*
イトカ・ヴラシャーンコヴァー(Vc(*/##))
カテジナ・エングリホヴァー(Hp)*
カリー・グレイシュ(G)+
カリーヌ・フォルジェ(Fl)*
ダニエル・ブルメンタール(P)+

録音:プラハ、ドモヴィナ・スタジオ(*/#/++/##)/ルクセンブルク、スタジオ・セリーズ+
ルクセンブルク音楽院スタジオ**
UP-0121-2
マルティヌー:歌劇「慈善の日」(全3幕構想、未完)〜第1幕,第2幕
(ミラン・カニャーク補筆校訂)
トマーシュ・ビヨク、ペトル・マトゥシェク、
イレナ・トロウポヴァー、
ペトル・ポドラウフ、ミハル・マチュハ、
ルツィエ・フィシェル・シルケノヴァー、
リブシェ・モラフツォヴァー=ミジャートスカー、
ガブリエラ・ペチロヴァー、
ヤルミラ・コシノヴァー、
ペトラ・ハヴラーンコヴァー、
ヨセフ・ゼドニーク、ヨセフ・シュカルカ、
ヤロスラフ・コヴァチ、
ズビニェク・ブラベツ、
リーヴィア・オブルチニーク
ヴェーノソヴァー、
マルチン・ブフタ(キャスト)
ミラン・カニャーク(指)ブルゼニュPO
プラハ室内cho

録音:2009年11、12月、チェコ放送プルゼニュ支局
マルティヌーがパリで1930年に着手しながら未完に終わった歌劇の手稿を基に、指揮者ミラン・カニャークが第1、2幕を仕上げたスコアの世界初録音。解説書とは別冊で、筋書き、歌詞(フランス語)と対訳(ドイツ語、英語、フランス語)を収めた全92ページのブックレットが添付されています。
UP-0122-2
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」 ペトル・ヴロンスキー(指)
モラヴィアPO
UP-0123-2
ベートーヴェン:交響曲第1番
マルティヌー:オーボエと小管弦楽の為の協奏曲 H.353*
ミロスラフ・カベラーチ(1809-1979):交響曲第4番イ長調「カメラータ」Op.36
ヴィレーム・ヴェヴェルカ(Ob)*
マルコ・イヴァノヴィチ(指)
パルドゥビツェ・チェコ室内PO

録音:2009年9月2-4日、パルドゥビツェ音楽館(チェコ)
UP-0124-2
沈思の歌
クレメント・スラヴィツキー(1910-1999):「ああ、かくもみじめなわが心」[空は晴れ,空色の瞳,その石は重い,教えて、いとしい人よ,冷たい露,私は小さな子供だった]
R・シュトラウス:夜Op.10-3/帰郷Op.15-5
 万霊節Op.10-8/明日の朝Op.27-4
 解き放たれてOp.39-4/献呈Op.10-1
ドヴォルザーク:民謡風の歌Op.73 B.146[おやすみ,娘が草を刈っていた,ああ何もない私は馬を持っている]
マルティヌー:新しいスロヴァキアの歌[私のお母さん私のお母さん,人々は言っている,白い小鳩,白山から来た娘]
マリエ・ファイトヴァー(S)
ロベルト・ペハネツ(P)

録音:2009年7月27-28日、プラハ?、聖ヴァヴジネツ教会
UP-0125-2
歌劇&オラトリオ・アリア集
ロッシーニ:「アルジェのイタリア女」、
 「セビリャの理髪師」、「シンデレラ」、
ヴェルディ:「トロヴァトーレ」、
ビゼー:「カルメン」、
サン=サーンス:「サムソンとデリラ」、
ドニゼッティ:「ランメルモールのルチア」、
モーツァルト:「フィガロの結婚」、
 「皇帝ティトゥスの慈悲」
ドヴォルザーク:「ルサルカ」、
マスネ:「ウェルテル」、
ヘンデル:「メサイア」、
バッハ:クリスマス・オラトリオ〜アリア
アルマ・マーラー:父の庭で
 暖かい夏の夜
バルボラ・ポラーシコヴァー(Ms)
イリナ・ロムニェンスカー(P)

録音:2009年9月26-27日、プラハ、聖シモン&ユダ教会
UP-0126-2
マルティヌー:室内楽作品集
ヴァイオリンとチェロの為の二重奏曲第2番ニ長調 H.371
フルート,ヴァイオリンとピアノの為のソナタ H.254
フルート,チェロとピアノの為の三重奏曲 H.330
羊飼いたち(ヴァイオリン,チェロとピアノの為の5つの小品)H.275
アルテミス三重奏団
アデーラ・シュタイノフロヴァー(Vn)
アルジビェタ・ヴルチコヴァー(Vc)
ヤナ・ホルマノヴァー(P)
ジョフィエ・ヴォカールコヴァー(Fl)

録音:2009年、テプリツェ、北チェコ・フィルハーモニー・ホール
UP-0127-2
ヴィオラとピアノの為の作品集
メンデルスゾーン:ヴィオラ・ソナタ ハ短調*
ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ ハ長調 Op.147+
グラズノフ:悲歌 ト短調 Op.44#
カレル・シュペリナ(Va)
カレル・フリエスル(P)*
リディエ・マイリンゴヴァー(P)+
ヨセフ・ハーラ(P)#

録音:チェコ放送プルゼニュ支局*/プラハ、チェコ放送(+/#)時期記載なし
カレル・シュペリナはチェコのプルゼニュに生まれ、1970年から2002年までチェコPOに在籍(最終的には首席奏者)、1994年以来プラハ音楽院教授(ヴィオラ、室内楽)を務めているヴィオラ奏者。
UP-0128-2
私の歌
ドヴォルザーク:ジプシーの歌 Op.55 B.104
ヤロスラフ・クジチカ(1882-1969):北の夜 Op.14
マルティヌー:2つの歌〔桃の花,病んだ秋〕
バルトーク:5つの歌 Op.16/村の情景
エヴァ・ガラヨヴァー(Ms)
マリアン・ラプシャンスキー(P)

録音:2010年5月1-2日、6月19-20日、プラハ、リヒテンシュタイン宮マルティヌー・ホール
ブラチスラヴァ音楽院および音楽アカデミー(スロヴァキア)を卒業後イタリア、ドイツ、合衆国で学び、ブラチスラヴァ室内歌劇のメンバーとなり1995年にデビューしたエヴァ・ガラヨヴァーの愛唱歌集。
UP-0129-2
グスタフ・マーラーとイーグラウ(イフラヴァ)の軍楽 1875年
シューベルト:軍隊行進曲Op.51-3 D.733
オーベール:「ポルティチの唖娘」序曲
J・シュトラウス:ウィーンの森の物語
ワーグナー:「タンホイザー」〜入場行進曲
ベートーヴェン:ヨークシャー行進曲
フランツ・マッサーク(1804-1875):第49連隊分列行進曲第1番
 トランペットと軍楽の為のカヴァティーナ*
 第49連隊分列行進曲第2番
フィリップ・ファールバッハ Jr(1843-1894):セレナード=ポルカ
フランツ・マッサーク:軍楽の為の行進曲第19番
ヨゼフ・フランツ・ワーグナー:フォン・ヘス男爵(行進曲第49番)Op.234
パヴェル・フロマートカ大尉(Tp)*
ヴァーツラフ・ブラフネク大佐(指)
プラハ城警備隊&チェコ警察音楽隊(吹奏楽)


録音:2010年6月13日、プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール、ライヴ
作曲家グスタフ・マーラー(1960-1911)が育った町イーグラウ(オーストリア領ボヘミア、現チェコ)にはオーストリア帝国軍の兵舎があり、その軍楽隊は町の諸行事に参加して演奏していました。1874年、伝統ある優秀な軍楽隊(1715年創設)で知られた第49連隊がイーグラウの兵舎に入り、町で演奏会を催すようになりました。演奏会には町の音楽団体も参加しており、グスタフの父ベルンハルト・マーラーが援助していた男声choもそのひとつであったことから、マーラー家が演奏会に関わっていたことは確実視されています。このCDのプログラムは1875年7月31日と8月1日にイーグラウの市民射撃クラブの庭で行われた演奏会を再現したもので、楽曲のほとんどはオリジナルのオーケストレーションに基づいて演奏されています。フランツ・マッサークは1847年から1869年まで第49連隊軍楽隊の指揮者を務めた人物。マーラーの作品にたびたび現れる軍楽風の音楽の源泉を、このアルバムから聴き取ることができるかもしれません。
UP-0130-2(2CD)
ドヴォルザーク:レクイエム変ロ短調 Op.80 B.165 シモナ・シャトゥロヴァー(S)
ヤナ・シーコロヴァー(Ms)
トマーシュ・チェルニー(T)
ペトル・ミクラーシュ(Bs)
ペトル・フィアラ(指)ブルノPO
ブルノ・チェコ・フィルハーモニーcho

録音:2010年11月11-12日、ブルノ(チェコ)、ヤナーチェク劇場、ライヴ
UP-0131-2
プラハ・ブラス・アンサンブル
シモン・ロムニツキー(1552-1623):新しい歌
ボフスラフ・マチェイ・チェルノホフスキー(1684-1742):イエス・キリストをほめたたえよ[Laudetur Jesus Christus]
ヴァレリウス・オット(1579-1612):プラハ舞曲集
パッヘルベル:マニフィカト第6旋法
テレマン:組曲ト長調
ヴェルディ:オペラ組曲
オルフ:カルミナ・ブラーナ(組曲)
バルトーク:子供たちのために(抜粋)
ヤナーチェク:シンフォニエッタ から 第1曲
ヤロスラフ・イェジェク(1ヴァーツラフ・コゼル編)
「解放劇場」からの歌の組曲第1番/同第2番
ヴァーツラフ・コゼル(1940-):静かなプラハ/キジムシロ[Cinquefoil]
プラハ・ブラス・アンサンブル
ヤン・ヴォタヴァ(テナーTb、アーティスティック・ディレクター)
フランチシェク・ビーレク、アルノルト・キンカル(Tp)
イジー・ルシー(Hrn)、
カレル・クチェラ(バスTb)

録音:時期不明、プラハ国民劇場
UP-0132-2
ヴァイオリンとギターの為の二重奏作品集
パガニーニ:ソナタ第1番イ短調/ソナタ第3番イ長調
トルフラーシュ(1928-2007):2つのコンポジション Op.71a
ノヴァーク(1921-1984):ソナタ・セレナータ
トゥチャプスキー(1928-):協奏的二重奏曲
デュオ・テレス
ルツィア・カプソヴァー(Vn)
トマーシュ・ホニェク(G)

録音:2010年10月、ヴェセリー・ナト・モラヴォウ(チェコ)、スタジオ DIV 8 - Zus
2010年に揃ってヤナーチェク音楽アカデミーを修了したルツィア・カプソヴァー(1986年スロヴァキア生まれ)とトマーシュ・ホニェク(1985年チェコ生まれ)が在学中の2007年に結成したデュオ。
UP-0133-2
(1SACD)
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第14番変イ長調 Op.105 B.193
弦楽四重奏曲第13番ト長調 Op.106 B.192
マルティヌーSQ
【ルボミール・ハヴラーク(Vn1)
リボル・カニュカ(Vn2)
ズビニェク・パジョウレク(Va)
イトカ・ヴラシャーンコヴァー(Vc)】

録音:2011年10月28-30日、12月2-4日、ドモヴィナ・スタジオ、プラハ
UP-0135-2
チェコ歌曲集
マルティヌー:1ページの歌 H.294
 露/一言だけで鍵を開けて/恋人のもとへ
 歩道/母と暮らしていた頃
 聖母マリアの夢/ローズマリー
マルティヌー:2ページの歌 H.302〜モラヴィアから来た少女
ヤナーチェク:歌によるモラヴィア民俗詩〜恋人の輝き/恋人の絵/揺るぎなさ
 小さな花束/花は誰に
 小さなベンチ/楽士たち
ヤン・クンツ(1883-1976):カチェンカはドナウの岸に立っていた Op.14
ドヴォルザーク:ジプシーの歌 Op.55 B.104
私の歌は再び愛を響かせる
 ああ、私のトライアングルは何と素敵に鳴ることか
 あたりの森は静寂に包まれ
 私の年老いた母が歌を教えてくれたとき(わが母の教えたまいし歌)
 弦を調子を合わせて
 だぶだぶの上着とだぶだぶのズボン
 鷹に黄金の鳥かごを与えたら
ペトル・エベン(1929-2007):極秘の歌
 愛の小道/苦しみを伴う恋/対話
 私の心に/ロンデル/別れ/歌
私はあなたについて行く
オタカル・オストルチル(1879-1935):孤児 Op.9
アンドレア・カリヴォドヴァー(Ms)
ラディスラヴァ・ヴォンドラーチコヴァー(P)

録音:2011年6月3日、イフラヴァ(チェコ)、ホテル・グスタフ・マーラー、
グスタフ・マーラー・フェスティヴァル、ライヴ
アンドレア・カリヴォドヴァーは2003年以来プラハ国立歌劇のソリストを務めているチェコのメゾソプラノ。オールヌードを思わせる大胆なジャケットは容姿への自信の現れでしょうか。
UP-0136-2
ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調 Op.36
スメタナ:祝典交響曲 Op.6
マルティヌー:シンフォニエッタ・ラ・ホッジャ(ピアノと管弦楽の為の)*
朝比奈智子(P)
マルコ・イヴァノヴィチ(指)
パルドゥビツェ・チェコ室内PO

録音:2010年9月4-6日、パルドゥビツェ音楽館(チェコ)
UP-0137-2
ファースト・ステップスギター二重奏の為の音楽
D・スカルラッティ(ヌエボ編):ソナタ K.491/ソナタ K.208/ソナタ K.333
バッハ(ホップストック編):フーガ イ短調 BWV539(原調:ニ短調)
グラナドス(ミュラー=ペリング編):詩的ワルツ集
ピアソラ:タンゴ組曲
シエンプレ・ヌエボ
マチェイ・フレムル、パトリック・ヴァツィーク(G)

録音:2009年8月24-26日、ハウツェンブルク(ドイツ)、聖ヴィトゥス教会
シエンプレ・ヌエボはチェコのギタリスト、マチェイ・フレムル(1982年生まれ)とパトリック・ヴァツィーク(1984年生まれ)が2007年に結成したデュオ。
UP-0138-2
無伴奏チェロの為のスウェーデンとチェコの音楽
エルランド・フォン・コック(1910-2009):モノローグ第17番
ミロスラフ・ペトラーシュ(1948-):フクヴァルディ幻想曲−ヤナーチェクへのオマージュ
ヤン・カールステット(1926-2004):バラッド Op.18
オンドジェイ・クカル(1964-):狂詩曲
ミカエル・エーリクソン(1952-):演奏会用変奏曲「おやすみなさい」[Dobru noc](ピアッティへのオマージュ)
おやすみなさい[Buenas Noches](タンゴ)
スウェーデン民謡/ミカエル・エーリクソン編曲:ああ、美しきヴェルムランド
ミカエル・エーリクソン:Taserud(タンゴ)/リラックス
ミカエル・エーリクソン(Vc)

録音:2009年6月28日、プラハ、クラリツカー通り、チェコ同胞団教会
ミカエル・エーリクソンはスウェーデンに生まれ、デンマークでエアリング・ブロンダール・ベンクトソンに、プラハ音楽アカデミーでヨセフ・フフロに師事、以来「第二の故郷」(本人の表現)であるチェコを本拠に活躍しているチェリスト。
UP-0139-2
ショパン:ピアノ作品集
幻想即興曲嬰ハ短調 Op.66
夜想曲変ホ長調 Op.55-2
練習曲変イ長調 Op.25-1
練習曲ヘ短調 Op.25-2
夜想曲変ロ短調 Op.9-1
ポロネーズ変ト長調 Op.posth.
マズルカ Op.30(全4曲)
アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ変ホ長調 Op.22
マリア・ガブリシ(P)

録音:2010年8月21-22日、プラハ、リヒテンシュタイン宮
マリア・ガブリシはポーランドのワルシャワに生まれ、フリデリク・ショパン音楽大学でテレサ・マナステルスカに、ルツェルン音楽大学でイヴァン・クラーンスキーに師事。2005年以来フリデリク・ショパン音楽大学で教えながら、バーゼルのスコラ・カントールムでイェスパー・クリステンセンに歴史的鍵盤楽器とその奏法を学んでいます。
UP-0140-2(2CD)
ドヴォルザーク:歌劇「アルフレート」B.16 ペトラ・フレーセ(ソプラノ:アルヴィーラ)
フェルディナント・フォン・ボトマー(テノール:ハラルト)
フェリクス・ルンプ(バリトン:アルフレート)
イェルク・ザブロフスキ(バリトン:ゴトロン)
ペテル・ミクラーシュ(バス:ジーヴァルト)
ティルマン・ウンガー(テノール:ドーセット、伝令)
ヤルミラ・バクソヴァー(ソプラノ:ロヴェーナ)
ブルノ・チェコ・フィルハーモニーCho
ペトル・フィアラ(合唱指揮)
プラハRSO
マレク・シュチレツ(副指揮)
ハイコ・マティアス・フェルスター(指)

録音:2014年9月16-17日、ライヴ、ドヴォルザーク・プラハ音楽祭、ドヴォルザーク・ホール、 ルドルフィヌム、プラハ、チェコ
「アルフレート」はドヴォルザークの歌劇第1作。イングランド国王アルフレッド大王(849-899、在位:871-899)の英雄伝に基づきカール・テオルール・ケルナーが書き上げたドイツ語の台本による3幕物で、ドヴォルザークの存命中には上演されず、1905年に序曲のみ「悲劇的序曲」Op.16aとして初演され、全曲は1938年になってようやくチェコ語訳版で初演されました。当盤は演奏会形式による公演のライヴ録音。ブックレットには英語とチェコ語で解説が記載されていますが、テキストは記載されておりません。ご了承ください。
UP-0141-2(2CD)
グルック:歌劇「エツィオ」(1750;プラハ版) ヤナ・レヴィツォヴァー(アルト:エツィオ)
エヴァ・ミュレロヴァー(ソプラノ:フルヴィア)
ユキコ・シュレイモヴァー・キンジョー[金城ゆきこ](ソプラノ:オノリア)
ミハエラ・シュルーモヴァー(ソプラノ:ヴァレンティニアーノ)
マルチン・シュレイマ(テノール:マッシモ)
オンドジェイ・ソハ(テノール:ヴァーロ)
イジー・ペトルドリーク(指)
プラハ交響室内O

録音:2010年4月27日、プラハ、聖シモン&ユダ教会、ライヴ
UP-0142-2
チェコのクリスマス・ミサ
ヤクプ・ヤン・リバ(1765-1815):チェコのクリスマス・ミサ(*/+/#)
シュターミッツ(1717-1757):シンフォニア・パストラーレ ニ長調 Op.4-2
ヤクプ・ヤン・リバ:親愛なる子供たちよ(パストレッラ)*
ヴァーツラフ・ピフル(1741-1805):シンフォニア・パストラーリス ニ長調
ヤクプ・ヤン・リバ:やあ、やあ、兄弟よ(キリストの生誕祭の賛歌)(*/+)
アンナ・フラヴェンコヴァー(S)*
シルヴァ・チムグロヴァー(A)*
ヤン・オンドレイカ(T)+
ロマン・ヤナール(Bs)+
チェコ少年合唱団ボニ・プエニ#
パヴェル・チェルニー(オルガン、チェンバロ)
パルドゥビツェ・チェコ室内PO
マレク・シュトリンツル(指)

録音:2011年8月29-31日、パルドゥビツェ(チェコ)、音楽館
注目すべき指揮者マレク・シュトリンツルによるチェコ前古典派・古典派のクリスマス音楽。
UP-0143-2
ピアノ三・四重奏の為の音楽
スーク(1874-1935):悲歌(ピアノ三重奏の為の)Op.23
スメタナ:ピアノ三重奏曲ト短調
シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-):予示(ピアノ三重奏の為の)
マーラー:ピアノ四重奏曲イ短調*
 スケルツォ楽章のスケッチ(ピアノ四重奏の為の)*
エベン三重奏団
[テレジエ・フィアロヴァー(P)
ロマン・パトチカ(Vn)
マルケータ・クビーノヴァ=ヴルプコヴァー(Vc)
ゲスト:クリスティナ・フィアロヴァー(Va)*]

録音:2012年3月、マルティヌー・ホール、リヒテンシュタイン宮(プラハ音楽アカデミー)、チェコ
UP-0144-2
ヤロスラフ・クルチェク(1939-):オラトリオ「その人は」 エディタ・アドレロヴァー(Ms)
ロマン・ヤナール(Br)
アルフレト・ストレイチェク(語り)
プラハ・フィルハーモニーCho
ルカーシュ・ヴァシレク(合唱指揮)
ヤロスラフ・クルチェク(指)プルゼニュPO

録音:ライヴ、2011年3月6日、アントロポゾフィー協会ルドルフ・シュタイナー生誕150年記念演奏会、スメタナ・ホール、プラハ市民会館
UP-0145-2
チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ
 ロココ風の主題によるチェロと管弦楽の為の変奏曲 Op.33*
 弦楽合奏の為の悲歌
 チェロと管弦楽の為の奇想的小品 Op.62*
プロコフィエフ:シンフォニエッタ.イ長調 Op.48
イジー・バールタ(Vc)*
レオシュ・スヴァーロフスキー(指)
パルドゥビツェ・チェコ室内PO
UP-0146-2
チェコの室内楽
マルティヌー:ヴァイオリンとチェロの為の二重奏曲第1番 H.157*
ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ+
スーク(1874-1935):悲歌(ピアノ三重奏の為の)Op.23(*/+)
スメタナ:わが故郷より(ヴァイオリンとピアノの為の2つの楽曲)+
ドヴォルザーク:ヴァイオリンとピアノの為のロマンス.ヘ短調 Op.11+
シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-):苦痛なく[Sine dolore]−ヨセフ・ヴラフに献呈(ヴァイオリンとチェロの為の)*
ダナ・ヴラホヴァー(Vn)
ペトル・ノウゾフスキー(Vc)*
ミロスラフ・セケラ(P)+

録音:2012年6月26-27日、プラハ音楽院コンサートホール、チェコ
UP-0147-2
クラリネットと弦楽の為のクロスオーヴァー作品集
シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-):Babadag(クラリネットと弦楽四重奏の為の)
オンドジェイ・クカル(1964-):Clarinettino(クラリネットと弦楽の為の協奏曲)*
ヤン・ドゥシェク(1985-):Meanwhile(クラリネットと弦楽の為の)
トマーシュ・パールカ(1978-):Metafolkphoses(クラリネットと弦楽四重奏の為の)
ヤン・クチェラ(1977-):Birth
アラン・シュルマン(1915-2002):Rendezvous(クラリネットと弦楽の為の)
ピアソラ:Oblivion*
オリヴァー・エドワード・ネルソン(1932-):StolEN-Moments
イルヴィン・ヴェニシュ(Cl)
エポックSQ
【ダヴィド・ポコルニー、
ヴラディミール・クラーンスキー(Vn)
ヴラディミール・クロウパ(Va)
ヴィート・ペトラーシェク(Vc)】
ダヴィト・パヴェルカ(Cb)*

録音:2011年12月、プラハ音楽アカデミー、マルティヌー・ホール
イルヴィン・ヴェニシュはブルノ音楽院、プラハ音楽アカデミー、パリ音楽院で学んだチェコのクラリネット奏者。
UP-0148-2
ハイドン:テ・デウム.ハ長調
ベートーヴェン:皇帝ヨゼフ2世葬送カンタータ
皇帝レオポルト2世戴冠式カンタータ
エヴァ・ミュレロヴァー(S)
エディタ・アドレロヴァー(Ms)
アレシュ・ヴォラーチェク(T)
マチェイ・ハディマ(Bs)
イジー・ペトルドリーク(指)
プラハ混声Cho
南ボヘミア室内PO

録音:2012年6月、ライヴ、チェスケー=ブデヨヴィツェ、チェコ
UP-0149-2
ヴァイオリンとチェロの為の作品集
コダーイ:二重奏曲 Op.7
グリエール:8つの二重奏曲 Op.39
ラヴェル:ソナタ
フェリクス・フロシュハンマー(Vn)
フロリアン・ローン(Vc)

UP-0150-2
モーツァルト:クラリネット五重奏曲イ長調 K.581*
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第10番変ホ長調「ハープ」Op.74
ラディスラフ・ルージチカ(Cl)
マルティヌーSQ
[ルボミール・ハヴラーク(Vn1) 
リボル・カニュカ(Vn2)
ズビニェク・パジョウレク(Va) 
イトカ・ヴラシャーンコヴァー(Vc) ]

録音:2012年1月13-14、17-18日、ドモヴィナ・スタジオ、プラハ、チェコ
ラディスラフ・ルージチカはブルゼニュ音楽院、プラハ音楽アカデミー、ヴュルツブルク音楽大学(チェコ)で学んだチェコのクラリネット奏者。1991年から18年間国際貿易に携わり、事業を成功させ演奏家に復帰したという異色の経歴の持ち主です。
UP-0151-2(2CD)
エヴァ・ガラヨヴァー〜夜と孤独
チャイコフスキー:ただあなただけが Op.57-6/彼は私をたくさん愛してくれた Op.28-4
私はあなたに何も言うまい Op.60-2/私は野の草ではなかったか Op.47-7
ゼムフィーラの歌/ただ憧れを知る者だけが Op.6-6/さらば! Op.60-8
昼の光が満ちようと Op.47-6
ドヴォルザーク:民謡調で Op.73(全4曲)
 4つの歌 Op.82
ブラームス:4つの厳粛な歌 Op.121
シュテファン・ネーメト=シャモリーンスキー(1896-1975):アディ・エンドレの詩による6つの歌
ヴラディミール・ソンメル(1921-1997):メゾソプラノとピアノの為の7つの歌
エウゲン・スホニュ(1908-1993):夜と孤独 [Nox et Solitudo] Op.4(全5曲)
エヴァ・ガラヨヴァー(Ms)
マリアン・ラプシャンスキー(P)

録音:2014年、マルティヌー・ホール、リヒテンシュタイン宮、プラハ、チェコ
エヴァ・ガラヨヴァーは世界的に活躍するスロヴァキアのメゾソプラノ。ソメルはチェコ、ネーメト=シャモリーンスキーとスホニュはスロヴァキアの作曲家。
UP-0153-2
ヴァイオリン・マイ・ラヴ
フバイ:おいで、カティ(チャルダーシュの情景 第4番)Op.32
エルガー:愛のあいさつ Op.12
R・シュトラウス:「ばらの騎士」ワルツ集
ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34-14
サラサーテ:アンダルシアのロマンス Op.22
ドルドラ:思い出
ポルディーニ:踊る人形
ドヴォルザーク:ユモレスク
 ヴァイオリン・ソナティナ.ト長調 Op.100
トマーシュ・ヴィンクラート(Vn)
マルチン・フィラ(P)
トマーシュ・ヴィンクラートは1973年チェコのテプリツェに生まれ、パルドゥビツェ、プラハ、ロンドン、ウィーンで学んだヴァイオリン奏者。1998年から2001年までウィーンPO員を務め、在団中からソロや室内楽でも活躍。頻繁に来日しています。
UP-0154-2
D・スカルラッティ:ギター二重奏によるソナタ集
Dスカルラッティ(マチェイ・フレムル編):ト長調 K.33/ニ長調 K.208/ニ長調 K.209/ト短調 K.466/ト長調 K.467
イ短調 K.417/ニ長調 K.491/イ短調 K.238/イ短調 K.239/ニ短調 K.30
シエンプレ・ヌエボ
[マチェイ・フレムル、パトリック・ヴァツィーク(G) ]

録音:2011年8月22-24日、ジョヴァンニ・ディ・マットーニ邸、ハウツェンベルク、バイエルン州、ドイツ
シエンプレ・ヌエボはチェコのギタリスト、マチェイ・フレムル(1982年生まれ)とパトリック・ヴァツィーク(1984年生まれ)が2007年に結成したギター・デュオ。
UP-0155-2
ヤン・ヤクプ・リバ(1765-1815):チェコのクリスマス・ミサ「おお、フス師よ!」
チェコのクリスマス・キャロル集
ハナ・シュカルコヴァー(S)
マリエ・ヴルボヴァー(A)
ペトル・リヴィーチェク(T)
リハルト・ノヴァーク(Bs)
マルチン・ヤクビーチェク(Org)
ブルノ・チェコ・フィルハーモニーCho
チェコ室内ソロイスツ
ペトル・フィアラ(指)
チェコの作曲家ヤン・ヤクプ・リバの代表作でありチェコの人々に愛されている「チェコのクリスマス・ミサ」を中心としたアルバム。
UP-0156-2
バロック・トランペット
ジェレマイア・クラーク(ヤン・リンダ編):デンマーク王子の行進曲
ヘンデル:組曲ニ長調
マルティーニ:愛の喜び
ヴェイヴァノフスキー(1639-1693):セレナード ニ長調*
ヘンデル(ヤン・リンダ編):オンブラ・マイ・フ
ジャン=バティスト・ルイエ(1680-1730):ソナタ ニ長調
シューベルト:アヴェ・マリア
ヘンデル(ヤン・リンダ編):天の高き所で神に栄光あれ
ヤン・リンダ(Tp)
ルボミル・コヴァリク(Tp)*
ミロスラフ・プセニツカ(Org)

録音:2012年8月、Claires Hall、ヘプ、チェコ
ヤン・リンダは1983年ヘプに生まれ、プラハ音楽院、チロル州立音楽院(オーストリアのインスブルック)で学んだチェコのトランペット奏者。
UP-0157-2
ペトル・フィアラ(1943-):作品選集
(1)私はばらの花を咲かせよう(ズザナ・ノヴァーコヴァーの詩によるソプラノとピアノの為の連作歌曲;1976)
(2)ヴィオラとピアノの為のロンド(2005)
(3)未だ生まれざる者の為の歌(ズザナ・ノヴァーコヴァーの詩によるソプラノ、女声朗読、女声合唱、弦楽四重奏とピアノの為の室内カンタータ;1975)
(4)花と風[Flos et venus](古いことわざのテキストによる男声四部の為の;2011)
友情[De amicitia](古いことわざのテキストによる男声四部の為の3つの楽曲;2011)
Q Vox(男声四重唱)
武器に囲まれ、ムーサたちは沈黙する[Inter arma, silent Musae](混声合唱の為の7つの小品;1994)
(5)カプリッチョ(古いことわざのテキストによるソプラノと混声合唱の為の;1982)
汝ムーサに恩寵あれ[Gratia Musa tibi](ソプラノ、混声合唱とゴングの為の;1994)
(1)シモナ・シャトゥロヴァー(S)
 テレジエ・フィアロヴァー(P)
(2)クリスティナ・フィアロヴァー(Va)
 テレジエ・フィアロヴァー(P)
(3)ハナ・シュカルコヴァー(S)
 イヴァナ・ヴァレショヴァー(朗読)
 ブルノ・チェコ・フィルハーモニーCho
 ペトル・フィアラ(合唱指揮)
 ヘレナ・フィアロヴァー(P)
 チェコ室内ソロイスツ
 イヴァン・マティアーシュ(アーティスティック・ディレクター)
(4)マルティヌー・ヴォイシズ(合唱)   ルカーシュ・ヴァシレク(指)
(5)ハナ・シュカルコヴァー(S)
 ブルノ・チェコ・フィルハーモニーCho
 ペトル・フィアラ(合唱指揮)

音源:チェコ放送
UP-0158-2
(2CD + DVD PAL)
ズデニェク・オタヴァ〜オペラ・アリア集
[CD 1 & 2]
モーツァルト、ロッシーニ、ドニゼッティ、ヴェルディ、レオンカヴァッロ、プッチーニ、チャイコフスキー、スメタナ、ドヴォルザーク、フィビフ、コヴァロヴィチ、ノヴァーク、クレイチの歌劇からのアリア
[DVD]
ズデニェク・オタヴァ−歌手のプロフィール
オーディオ・ボーナス:スメタナ、ドヴォルザーク、フェルステル、チャイコフスキー、ヴェルディ、ビゼーの歌劇からのアリア
ドヴォルザーク、フェルステル、ヴィツパーレク、ノヴォトニーの歌曲
ズデニェク・オタヴァ(Br)
様々な共演者
ズデニェク・オタヴァ(1902-1980)はチェコのブルノに生まれたバリトン。1929年から1972年まで40年以上プラハ国民劇場に所属し160以上の役を歌った他、声楽教師としても活躍しました。
収録内容の詳細は、PDFファイル http://www.sarabande.net/czech-labels/UP0158-2.pdf をご覧ください。
PAL方式DVDの再生にはPAL対応プレーヤーが必要です。
UP-0159-2
グリンカ、ショパン他:歌曲集
グリンカ:*むだに誘いをかけないで
 憧れの炎は胸に燃え/貧しい歌手
 心が痛むと言わないで/ひばり/
 あなたと一緒とは何と甘美なことか
 ヴェネツィアの夜
 私はここだよ、イネジーリャ
ショパン:17のポーランドの歌 Op.74 から
 乙女の願い/悲しみの川
 大好きなこと/メロディー
 リトアニアの歌
 私の愛しい人/指輪
ドヴォルザーク:ジプシーの歌 Op.55(全7曲)
チャイコフスキー:そんなに早く忘れて
 私は野の草ではなかったのか Op.47-4
 なぜ Op.6-5/子守歌 Op.16-1
 昼の輝きが満ちようと Op.47-6
ラフマニノフ*:悲しいことに私は恋をした Op.8-6
 リラの花 Op.21-5
 ここはすばらしい場所 Op.21-7
 夢 Op.8-5/信じるな Op.14-7
アンダ=ルイーゼ・ボグザ(S)
マルツェル・ヤヴォルチェク(P)
ガリーナ・アレシュケヴィチ(P)*
国際的に活躍しているソプラノ、アンダ=ルイーゼ・ボグザは母国ルーマニアで学んだ後プラハ音楽アカデミーに進み、プラハ国立歌劇および国民劇場で歌手としてのキャリアを開始しました。
UP-0160-2
現代チェコのオーボエ音楽
イジー・テムル(1935-):オーボエと弦楽の為のコンチェルティーノ−ヴィヴァルディへのオマージュ*
ヤロスラフ・クルチェク(1939-):オーボエと室内管弦楽の為の組曲+
 三重協奏曲 [Concerti per tre] #
オーボエ・ダモーレと弦楽の為のコンチェルティーノ**
ズデニェク・シェスタク(1925-):エウテルペ、アウレティカ [Euterpe, Auletica](イングリッシュホルンとピアノの為の)++
ヤン・マーレク(1938-):G.A.B.によるオーボエと弦楽の為のパストラーレとダンス##

■ボーナス・トラック
リムスキー=コルサコフ(ヤロスラフ・クルチェク編):くまばちの飛行+
ガブリエラ・クルチコヴァー(Ob(**/++以外)、オーボエ・ダモーレ**、イングリッシュホルン++)
カテジナ・ヤンソヴァー(Fl)#
ハナ・ヨウゾヴァー(Hp)#
ダニエル・ヴィエスネル(P)++
ムジカ・ボヘミカ・プラハ(++以外)
ヤロスラフ・クルチェク(指(++以外))

録音:1996年、チェコ放送*,1998年、チェコ放送##,2011年、聖ヴァヴジネツ教会++,2014年、福音教会(+/#/**),プラハ、チェコ
ガブリエラ・クルチコヴァーはプラハ音楽院、プラハ音楽アカデミーで学び、ムジカ・ボヘミカ・プラハに所属するチェコのオーボエ奏者。スロヴァキア室内Oおよびカペッラ・イストロポリターナのソリストも務めていました。
UP-0164-2
マーラーの同時代人たち〜合唱曲&歌曲集
ヨセフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951):スターバト・マーテル(混声合唱とオルガンの為の)Op.56#
ゴルトマルク:濡れたその目を伏せてはならない Op.18-6
 それらに泣く Op.18-7
 彼はたずねるだけ Op.21-3
ヴォルフ:四月のヤマキチョウ(山黄蝶)
 花のあいさつ
シェーンベルク:婚礼の歌 Op.3-4
R・シュトラウス:憩え、わが魂 Op.27-1
ポーリーヌ・ヴィアルド(1821-1910):祈祷
ハンス・ロット(1858-1904):晩鐘+
アルフォンス・ディーペンブロック(1862-1921):テューレの王+
 それは昔の王だった+/愛の嘆き+
 セレブリティ*
ヨセフ・ボフスラフ・フェルステル:たそがれの歌 Op.42 から*
 [愛/捨てられた女/この世は美しい/森で/しなやかな手が鍵にそっと触れた]
ブルーノ・ワルター(1876-1962):若い夫*
ペトラ・フレーゼ(S)
テレザ・ノヴァーコヴァー(S)*
フェリクス・ルンプ(Br)+
ラジスラヴァ・ヴォンドラチコヴァー(P)
イフラヴァ・カンパヌラ合唱協会#
ペトル・ソボトカ((Org)#


録音:2014年5月、ライヴ、ホテル・グスタフ・マーラー、イフラヴァ、チェコ#
2014年9月、マーラー・イフラヴァ音楽祭、聖大ヤコブ教会、イフラヴァ、チェコ(#以外)
UP-0165-2
ヴァンハル (1739-1813):教会音楽作品集
キリエ(ト長調)*/こちらに来たれ [Huc adeste] (アリア ヘ長調)(S)
グローリア(ト長調)(S/M/T/B/*)
われは常に問う [Semper quaero] (アリア ロ長調)(A)
喜び、称え、祝え [Jubilate, plausus date] (オフェルトリウム.ニ長調)*
三位一体よ、ハレルヤ [Tu trinitatis, Alleluja] (モテット.ニ長調)(B/*)
アリーチェ・マルティーニ(ソプラノ(S))
シルヴァ・チュムグロヴァー(メゾソプラノ(M))
ヤロスラフ・ブジェジナ(テノール(T))
ロマン・ヤナール(バス(B))
ボニ・プエリ(チェコ少年合唱団)*
パヴェル・ホラーク(合唱指揮*)
パルドゥビツェ・チェコ室内PO
マレク・シュトリンツル(指)

録音:2014年8月27日-9月1日、フルディム、チェコ
チェコ(ボヘミア)生まれのウィーン古典派作曲家ヴァニュハル。ヴァンハル協会によれば彼が残した教会音楽作品は約250にのぼるとのことですが、その大半が未だ研究・出版されていません。収録作品はチェコ音楽博物館に所蔵されている手稿譜からヴィエラ・シュトリンツロヴァーとマレク・シュトリンツルが起こした楽譜を用いて演奏されており、もちろん世界初録音です。
UP-0166-2
弦楽四重奏作品集
メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲変ホ長調 Op.12-1
ヴェルディ:弦楽四重奏曲ホ短調
ヨセフ・スーク(1874-1935):聖ヴァーツラフのコラールによる瞑想曲 Op.35a
カプラーロヴァーSQ
[ヴェロニカ・パノホヴァー(Vn1)
シモナ・フルニーコヴァー(Vn2)
エヴァ・クレストヴァー(Va)
シモナ・ヘチョヴァー(Vc)]

録音:2014年6月12、15日、ドモヴィナ・スタジオ、プラハ、チェコ
1995年にプラハでヴェヌスSQとして創設、2001年に薄命のチェコの女性作曲家ヴィーチェスラヴァ・カプラーロヴァー(1915-1940)の名を戴くことを許されたチェコの女性クァルテット。
UP-0167-2
プロコフィエフ(ミラン・ドヴォジャーク編&テキスト訳):メロドラマ「エフゲニー・オネーギン」Op.71(チェコ語版) ヤロミール・メドゥナ(ナレーター)
ペトル・ミケスカ(オネーギン)
カロリーナ・ヘルジノヴァー(タチアナ)
トマーシュ・ヴァニェク(レンスキー)
マルタ・フラホヴィノヴァー(乳母、母)
イジー・クレム(隣人、公爵)、以上 語り役
ヴィエラシュスチーコヴァー(語り監修)
シュチェパーンスカ・スカリツカー、ヤン・ドゥシェク(Cemb)
テプリツェ北チェコPO
イジー・ペトルドリーク(指)

録音:2014年5月29日、ライヴ、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン音楽祭、テプリツェ、チェコ
プロコフィエフはプーシキン没後100年を記念する劇詩「エフゲニー・オネーギン」の舞台上演に合わせて付随音楽を書きましたが、政治的理由により上演中止となり音楽はお蔵入りとなり、他の作品に転用されていました。「エフゲニー・オネーギン」の楽譜は完全な形で残されておらず、これまでもいくつかの編曲版が作られ録音されてきました。当ディスクはチェコの作曲家ミラン・ドヴォジャークがテキストをチェコに訳しオーケストレーションを補筆完成した版を用いた世界初録音盤です。
UP-0169-2
ムニェルニーク、聖ペトル&パヴェル教会の最新修復オルガン
ボフスラフ・マチェイ・チェルノホルスキー(1684-1742):トッカータ ハ長調
ヨセフ・フェルディナント・ノルベルト・セゲル(1716-1782):フーガ.イ短調
ゲオルク・ムッファト:「オルガン奏者の備え」 [Apparatus musico-organisticus] (1690)〜トッカータ第12番
ヨハン・パッヘルベル(1653-1706):シャコンヌ.ヘ長調
ブクステフーデ(1637-1707):シャコンヌ ホ短調 BuxWV160
バッハ:カンタータ第147番「心と口と行いと生活もて」BWV147 から
 主よ、人の望みの喜びよ(コラール)
 前奏曲とフーガ.ト長調 BWV541
 パストラーレ.ヘ長調 BWV590
 マニフィカトによるフーガ(コラール編曲)BWV733
 今ぞ喜べ、キリスト者たち(コラール編曲)BWV734
 トッカータとフーガ.ニ短調 BWV565
アレシュ・バールタ(Org)

録音:2014年10月24-25日、聖ペトル&パヴェル教会、ムニェルニーク、チェコ
使用楽器:1712年、ヤン・アントン・クラースニー製(2014年、ヤロミール・カーンスキー&ヨセフ・ブラフトル修復)
UP-0171-2
ドヴォルザーク:狂詩曲イ短調 Op.14 B.44
スラヴ狂詩曲ニ長調 Op.45 B.86-1
スラヴ狂詩曲ト短調 Op.45 B.86-2
スラヴ狂詩曲変イ長調 Op.45 B.86-3
プルゼニュPO
トマーシュ・ブラウネル(指)

録音:2013年、チェコ放送プルゼニュ支局、プルゼニュ、チェコ
ピルスナー・ビール発祥の地プルゼニュ(ドイツ語名ピルゼン)は2015年、欧州文化首都として注目を浴びるチェコ共和国ボヘミア地方北西部の都市。1882年フィルハーモニー協会が発足し1934年にOが創設されました。トマーシュ・ブラウネルは1978年チェコのプラハに生まれ、プラハ音楽院および音楽アカデミー、ウィーン音楽大学で学んだ指揮者。2010年ミトロプーロス国際指揮者コンクール入賞。2013年にプルゼニュPOの首席指揮者に就任。
UP-0173-2
バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 BWV1007
無伴奏チェロ組曲第2番 BWV1008
無伴奏チェロ組曲第3番 BWV109
イトカ・ヴラシャーンコヴァー(Vc)
イトカ・ヴラシャーンコヴァーはプラハ音楽院および音楽アカデミーで学んだチェコのチェロ奏者。1976年プラハ音楽院在学中にマルチヌーSQの創設に参加、2015年現在も在籍しています。
UP-0174-2
無伴奏ヴィオラの為の音楽
ミクロス・ローザ(1907-1995):序奏とアレグロ Op.44
ヴラディミール・ゴダール(1956-):おお、十字架よ(瞑想曲)
ペンデレツキ:カデンツァ
ハチャトゥリアン:ソナタ=ソング
ストラヴィンスキー:悲歌
シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-):ジャ・モレ
ペンデレツキ:サラバンド「J・S・バッハの記念に」
クリスチナ・フィアロヴァー(Va)

録音:2015年2月25-26、28日、3月1日、リヒテンシュタイン宮殿マルチヌー・ホール(プラハ音楽アカデミー)、プラハ、チェコ
クリスチナ・フィアロヴァーはブルノ音楽院、プラハ音楽アカデミー、デンマーク王立音楽アカデミー、ドレスデンのカール・マリア・フォン・ヴェーバー音楽大学で学んだチェコのヴィオラ奏者。2015年の「プラハの春」音楽祭でソロ・リサイタルを行いました。
UP-0176-2(2CD)
ヴィクトル・ウルマン(1898-1944):ソプラノとピアノの為の作品全集
庭にいるヴェンドラ
アルベルト・シュテフェンの詩による7つの歌 Op.17
リカルダ・フッフの詩による5つの愛の歌 Op.26
宗教的な歌 Op.20(全8曲)
美を残すことは難しい
ポルトガル語からの3つのソネット Op.29
ルイーズ・ラベの6つのソネット Op.34
小さなケークウォーク(フランス童謡)
2つの中国の歌/ヘルダーリン歌集(全3曲)
慰めの歌(全2曲)
3つのイディッシュ語の歌
イレナ・トロウポヴァー(S)
ヤン・ドゥシェク(P)

録音:2014-2015年、ベナートキ・ナト・イゼロウ、チェコ
ヴィクトル・ウルマンはシェーンベルクに師事したユダヤ系チェコスロヴァキアの作曲家・指揮者・ピアニスト。ナチス・ドイツにより頽廃音楽家の烙印を押されテレジン収容所に入れられ、さらにアウシュヴィッツ収容所に送られガス室で殺されました。歌曲はウルマンの主要な作曲分野の一つでした。チェコ語・ドイツ語・英語の解説と歌詞訳を完備した全140ページのハードカバー・ブック仕様。
UP-0177-2
ルカーシュ・フルニーク(1967-):賛辞
(1)フランク・ザッパの主題による変奏曲

(2)弦楽の為のセレナード「星座」

(3)トリゴン(ヴァイオリンと2つのOの為の協奏曲)

(4)モーツァルトの主題によるアップサイド=ダウン変奏曲

(5)リトミシルからの帰り道で
(1)カテジナ・パヴリーコヴァー、パヴェル・フィエドレル(Sax)
 プラハPO、
 イジー・ビェロフラーヴェク(指)
 録音:2004年1月19日、ライヴ、チェコ国立銀行ホール、プラハ、チェコ
(2)タリヒ室内O、トマーシュ・ネトピル(指)
 録音:2002年、ライヴ、「現代音楽の日々」音楽祭
(3)トロマン・パトチカ(Vn)、
 プラハRSO、ヴラディーミル・ヴァーレク(指)
 録音:2012年10月22日、ルドルフィヌム、プラハ、チェコ
(4)ヘロルドSQ
(5)フラデツ・クラーロヴェーPO
 マレク・シュチレツ(指)
 録音:2015年1月24日、ライヴ、フラデツ・クラーロヴェー、チェコ

音源:チェコ放送/フラデツ・クラーロヴェー・フィルハーモニー
UP-0179-2
ヨーロッパの真ん中から
ヘンデル:ハレルヤ・コーラス
アントニーン・レイハ(1770-1836):テ・デウム [われらは神なる御身を称える]
ヴラディーミル・ヴァヴィロフ(1925-1973):カッチーニのアヴェ・マリア
フランク(シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-)編):天使の糧
バッハ(ヴラディミール・ポペルカ編):アリア*
スメタナ(ヴラディミール・ポペルカ編曲/
イジー・シュタイドル作詞:ヴルタヴァ[モルダウ]
オタカル・イェレミアーシュ(1892-1962):チェコ、モラヴィア、スロヴァキア民謡にインスパイアされた組曲
陳其鋼[チェン・チーガン](1951-)/ヴラディミール・ポペルカ編):
ユー・アンド・ミー(2008年北京オリンピック・テーマソング)*
ヴラディミール・ポペルカ:ハリウッド・メドレー
クリスティーナ・ジョンストン(S)*
チェコ少年合唱団ボニ・プエリ
パルドゥビツェ・チェコ室内PO
マレク・シュチレツ(指)

録音:2015年9月26-28日、フルディム、チェコ
UP-0180-2
スメタナ:連作交響詩「わが祖国」 フラデツ・クラーロヴェーPO
マレク・シュチレツ(指)


録音:2015年6月、ライヴ、フラデツ・クラーロヴェー、チェコ
チェコ中北部の都市フラデツ・クラーロヴェーに歌劇Oが創設されたのは1978年。改称を重ね、1993年にフラデツ・クラーロヴェーPOとなりました。1991年から2001年までフランチシェク・ヴァイナルが、2002年以来2015年現在オンドジェイ・クカルが首席指揮者を務め、近年実力の向上が著しいオーケストラとして注目を集めています。マレク・シュチレツは1985年チェコのプラハに生まれ、プラハ音楽アカデミーでレオシュ・スヴァーロフスキーに師事した指揮者。2010年、マイケル・ティルソン・トマスに招かれサンフランシスコSOの後援を受け研鑽を積みました。チェコ指揮界の新星として期待されている彼はチェコ内外の数多くのオーケストラと共演を重ねています。
UP-0181-2
ヤナーチェク、ドヴォルザーク、クカル:ピアノ三重奏曲集
ヤナーチェク(ミロシュ・シュチェドロン(1942-)編):弦楽四重奏曲第1番「クロイツェル・ソナタ」(ピアノ三重奏版)
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第2番ホ長調 Op.46-2(ピアノ三重奏版)
オンドジェイ・クカル(1964-):ピアノ三重奏曲「壁との戦い」
ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第2番ト短調 Op.26*
ペトロフ・ピアノ三重奏団
[マルチナ・シュルマイステロヴァー(P)
ヤン・シュルマイステル(Vn) 
カミル・ジュヴァク(Vc) ]

録音:2015年、スタジオ・ペトロフ、フラデツ・クラーロヴェー、チェコ
2014年2月17日、ライヴ、マルチヌー・ホール、プラハ音楽アカデミー、プラハ、チェコ
ペトロフ・ピアノ三重奏団はヴィハンSQのヴァイオリニストであるヤン・シュルマイステルにより2009年に創設されたアンサンブル。ブックレットおよび外装に中国語が表示されています。これからこういう形が増えるのでしょうか。
UP-0182-2
ヴァイオリンとギターの為の音楽
マルチン・ブルンネル(1983-):閑話 [Quiet Talk]
ヤン・フレイドリン(1944-):プラハ万華鏡 [Prague Kaleidoscope]
カレル・ルージチカ(1940-):ボレロ [Bolero]
ルカーシュ・フルニーク(1967-):会話 [Conversations]
オンドジェイ・クカル(1964-):ギターヴァイオリン [Kytaroviolino] Op.41
マテイ・ベンコ(1979-):ストレンジャーズ [Strangers]
デュオ・テレス
[ルツィア・フルカ・コプソヴァー(Vn)、
トマーシュ・ホニェク(G) ]
ヤン・フレイドリンはロシア、他はチェコの作曲家。ルツィア・フルカ・コプソヴァー(1986年生まれ)はブラチスラヴァ音楽院およびブルノのヤナーチェク音楽アカデミーで学んだスロヴァキアのヴァイオリニスト。トマーシュ・ホニェク(1985年生まれ)はパルドゥビツェ音楽院およびヤナーチェク音楽アカデミーで学んだチェコのギタリスト。二人は2007年にデュオを結成しました。
UP-0184-2
エヴァ・ガラヨヴァー〜私を愛して
レスピーギ:夕暮れ(メゾソプラノと弦楽四重奏の為の)
ストラヴィンスキー:猫の子守歌(アルトと3つのクラリネットの為の)*
アルヴォ・ペルト:何年も前のことだった(アルトとヴァイオリン、ヴィオラの為の)(#/+)
シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-):私を愛して(メゾソプラノとハープの為の)**
ペトル・エベン(1929-2007):愛無き歌(アルトとヴィオラの為の)+
シルヴィエ・ボドロヴァー:3つの詩篇(メゾソプラノと弦楽四重奏の為の)
エヴァ・ガラヨヴァー(Ms)
ルドミラ・ペテルコヴァー、ヤナ・ラホドナー、マレク・シュヴェイカル((Cl)*
ヤロスラフ・スヴィエツェニー(Vn)#
イトカ・ホプソヴァー(Va)+
カテジナ・エングリホヴァー(ハープ**)
ツェムリンスキーSQ(無印)
エヴァ・ガラヨヴァーはスロヴァキア出身のメゾソプラノ。当レーベルからはこれで3作目のリリース。ボドロヴァーとエベンはチェコの作曲家。


このページのトップへ


このサイト内の湧々堂オリジナル・コメントは、営利・非営利の目的の有無に関わらず、
これを複写・複製・転載・改変・引用等、一切の二次使用を固く禁じます
万一、これと類似するものを他でお見かけになりましたら、メール
でお知らせ頂ければ幸いです




Copyright (C)2004 WAKUWAKUDO All Rights Reserved.