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殿堂入り交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



Bastille Musique
(ドイツ)



「Bastille Musique (バスティーユ・ミュズィク)」は、ドイツ人プロデューサーのセバスティアン・ゾルテによってベルリンで設立されたドイツのレーベルです。ストリーミングやダウンロードなどのデジタル・フォーマットが成長するマーケットにおいて、ハイ・クォリティのパッケージ製品を世界中のクラシック音楽の愛好家に届けるため、演奏のクォリティの高さはもちろんのこと、意外性のあるレパートリー、CDとブックレットに加えてフォト・リーフレットの封入、日本&ドイツのデザイン事務所が担当した統一性を感じさせるスリムボックスの採用など、斬新なスタイルを特徴とする「ラグジュアリー・レーベル」として着実に成長を遂げています。



※「単価=¥0」と表示されるアイテムは廃盤です。

※表示価格は全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは全て1CDです。
品番 内容 演奏者
BM-003
マーラー(クラウス・ジモン編):交響曲第5番(室内管弦楽版) クラウス・ジモン(指)
ホルスト・シンフォニエッタ
※編成:フルート(ピッコロ)、オーボエ(イングリッシュ・ホルン)、第1クラリネット、第2クラリネット(バス・クラリネット)、ファゴット、第1ホルン、第2ホルン、トランペット、パーカッション×2、ハープ、アコーディオン、ピアノ、第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス

録音:2015年、フライブルク(ドイツ)
ドイツ生まれのピアニスト兼指揮者である、クラウス・ジモン編曲による18人の音楽家による室内管弦楽版の「マーラー:交響曲第5番」。
20世紀の音楽を特に得意としているという、ジモンの編曲版は、そもそも大編成で演奏されるマーラーの音の厚みを損なうことなく、むしろ原曲よりも室内楽管弦楽版の方が弦楽器とのバランスがとれているのではないかと思わせるほどに驚かされます。もちろんそこには編曲者本人の指揮ということも要因の一つでしょう。さらにはシェーンベルクや、プフィツナー、リームといった近現代の作品を多く取り上げ、演奏し研究し尽くしてきたジモンの経験が活かされていると思わせてくれます。編成は、アンサンブル・ミニの録音でも話題を呼んだ交響曲第9番の小編成版(ARS38155S)と同じように、アコーディオンやピアノを含む、18人の奏者のために書かれています。
ホルスト・シンフォニエッタは、1996年に指揮者のクラウス・ジモンによってフライブルクで結成され、その演奏スタイルはバロック、モダンにこだわらずそれらの良い部分を活かす中庸なスタイルを取っています。さらに、常設のドラム、音響技師もおり、まさに現代の室内Oの理想ともいえるサウンドを聴かせてくれています。レパートリーも20世紀の音楽を中心に、活動しており、今後の演奏も期待されます!
BM-008(2CD)
バッハ:ヴァイオリン・ソナタ集
ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV.1023*
ヴァイオリンとハープシコードのためのソナタ第1番 ロ短調 BWV.1014
ヴァイオリンとハープシコードのためのソナタ第2番 イ長調 BWV.1015
ヴァイオリンとハープシコードのためのソナタ第3番 ホ長調 BWV.1016
ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 BWV.1021*
ヴァイオリンとハープシコードのためのソナタ第4番 ハ短調 BWV.1017
ヴァイオリンとハープシコードのためのソナタ第5番 ヘ短調 BWV.1018
ヴァイオリンとハープシコードのためのソナタ第6番 ト長調 BWV.1019
ペトラ・ミュレヤンス(Vn)、
ザビーネ・バウアー(ハープシコード)、
マリー・デラー(Vc)*

録音:2018年、ケーテン(ドイツ)
ペトラ・ミュレヤンスは、ライナー・クスマウルやニコラウス・アーノンクールらに学んだドイツのバロック・ヴァイオリン奏者&指揮者。1987年に、ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツとともにフライブルク・バロック・オーケストラ(FBO)を創設し、30年間に渡り共同音楽監督(兼コンサート・ミストレス)を務め、世界最高峰の古楽オーケストラへと育ててきました。30周年を迎えた2017/18シーズンにクリスティアン・ベザイデンホウトに音楽監督のバトンを託して以降もメンバーとして活動を継続。FBOのメンバーによるアンサンブル、フライブルク・バロック・コンソートを始めとする室内楽分野でも活躍する傍ら、「ホット・アンド・クール」と呼ばれるグループとともにクレツマー、タンゴ、チャールダーシュ、ジャズのコンサート&レコーディングを行うなど、才気に溢れたレパートリーも誇ります。現在、フライブルク音楽院とフランクフルト音楽大学でバロック・ヴァイオリンの教授も務めています。
ペトラ・ミュレヤンスが艶やかなバロック・ヴァイオリンの音色とエモーショナルなリズムで魅せるバッハ・アルバムは、2つの通奏低音付きヴァイオリン・ソナタと、6つのオブリガート・チェンバロ付きヴァイオリン・ソナタ集。無伴奏ヴァイオリンや無伴奏チェロのための名曲と同じく、バッハのケーテン時代に生み出されたこれらの傑作を、アンハルト=ケーテン侯の邸宅であったバッハ縁の宮殿(現在はケーテン・バッハ音楽祭の会場の1つでもあるSchloss Kothen)でレコーディングしています。ハープシコードはカメラータ・ケルンの創設メンバーでもあるザビーネ・バウアー。2つの通奏低音付きソナタでは、チェロとリコーダーの双方でFBOやカメラータ・ケルンなどドイツの主要古楽アンサンブルにゲスト参加しているマリー・デラーが加わります。
BM-005
スクリャービン:ピアノ・ソナタ&詩曲集
ピアノ・ソナタ第2番「幻想ソナタ」 Op.19
2つの詩曲 Op.32/悪魔的詩曲 Op.36
詩曲 Op.41
ピアノ・ソナタ第5番Op.53
詩曲-夜想曲 Op.61
ピアノ・ソナタ第10番Op.70
2つの詩曲 Op.63
詩曲「焔に向かって」 Op.72
ギル・イェジン(P)

録音:2016年、テルデックス・スタジオ(ベルリン、ドイツ)
オルレアン国際コンクールで4つの主要賞を受賞するなど、数々の輝かしい受賞歴を持つピアニスト、ギル・イェジンによるオール・スクリャービン・アルバム。彼女は現代音楽の分野で高い評価を得ており、チン・ウンスク、リゲティ、ブーレーズ、メシアンの作品をカップリングした2014年のデビュー・アルバムは、アカデミー・シャルル・クロスの「クー・ドゥ・クール」を受賞し、世界中のリスナーを熱狂させました。ベルリンのテルデックス・スタジオで制作された本アルバムには、スクリャービンの3つのピアノ・ソナタ(第2番、第5番、第10番)と6つの詩曲(作品32、36、41、61、63、72)が収録されています。また全48ページのブックレット(英語、ドイツ語)には音楽学者ディーター・レックスロスによる解説や、ピアニストとプロデューサーへのインタビューなどが掲載され、レコーディング風景や作曲家の写真なども付属しています。
BM-011(2CD)
ルチアーノ・ベリオ:シュマン(全曲)
シュマンI(ハープと管弦楽のための)
シュマンII (ヴィオラと9楽器のための)
シュマンIIb (管弦楽のための)
シュマンIIc (バスクラリネットと管弦楽のための)
シュマンIII(ヴィオラと管弦楽のための)
シュマンIV(オーボエと11弦楽器のための)
シュマンV(ギターと室内オーケストラのための)
コル・オド(シュマンVI)(トランペットと室内オーケストラのための)
レシ(シュマンVII)(アルトサクソフォンと管弦楽のための
ケルンWDR響、
アンドレアス・ミルトナー(Hp)、
クリストフ・デジャルダン(Va)、
アンドレアス・ランゲンブッフ(バスクラリネット)、
マールテン・デッケルス(Ob)、
パブロ・マルケス(G)、
マーティン・グリープル(Tp)、
ルッツ・コペッチ(アルト・サクソフォン)
指揮:ペーテル・エトヴェシュ、エミリオ・ポマリコ、マリアーノ・キアッキアリーニ、マヌエル・ナウリ、バス・ウィーヘルス、ジャン=ミカエル・ラヴォア、ブラッド・ルブマン

録音:2016年〜2017年、ケルン・フィルハーモニー(ケルン、ドイツ)
ルチアーノ・ベリオの「シュマン」、初のコンプリート・ボックス! 「シュマン」(「道」を意味するフランス語の複数形)は、さまざまな楽器のために書かれた器楽曲「セクエンツィア」を、ベリオ自身が管弦楽や室内オーケストラを含む編成に拡大編曲したもので、本アルバムはIからVIIまで全曲を収録しています。ソリストはハープのアンドレアス・ミルトナー、ヴィオラのクリストフ・デジャルダンなど一流の奏者が担当。ペーテル・エトヴェシュやエミリオ・ポマリコ、マリアーノ・キアッキアリーニなど豪華指揮者陣がWDRSOを振っています。
全64ページのブックレット(英語、ドイツ語)には音楽学者マルティナ・ジーバーによる解説や、ソリストへのインタビューが掲載され、作曲家や演奏家の写真、自筆などの資料も付属しています。
BM-016(2CD)
ブーレーズ:ピアノ作品全集
12のノタシオン(1945)
ピアノ・ソナタ第1番(1946)
ピアノ・ソナタ第1番第1楽章の初稿
ピアノ・ソナタ第2番(1946-48)
構造 第1集(1951-52)*
ピアノ・ソナタ第3番(1955-57)よりフォルマン3 星座-鏡、フォルマン2 トロープ
ピアノ・ソナタ第3番よりフォルマン1 アンティフォニー(断片)(1955-63)
構造 第2集(1956-61)*
構造 第2集より第2章の異稿*
草稿の断片(1987)
アンシーズ(1994/2001)
天体暦の1ページ(2005)
ミヒャエル・ヴェンデベルク(P)、
ニコラス・ホッジズ(第2ピアノ)*

録音:2018年〜2020年、ピエール・ブーレーズ・ザール(ドイツ、ベルリン)
※使用楽器:スタインウェイ D274 コンサートグランド
Bastille Musique(バスティーユ・ミュズィク)より、ピエール・ブーレーズ(1925-2016)のピアノ作品を初めて完全収録した全集が登場! 演奏者には現代音楽のエキスパート、ミヒャエル・ヴェンデベルクとニコラス・ホッジスを迎え、Deutschlandfunk Kulturとの共同制作によりピエール・ブーレーズ・ザールで録音が行われた、完全版に相応しいクオリティの豪華ボックスセットです。「ピアノ・ソナタ第1番」の第1楽章の初稿と、「構造 第2集」の第2章の異稿、そして「ピアノ・ソナタ第3番」(未完)のフォルマン1については、今回の収録が世界初録音。全64ページのブックレット(英語、フランス語、ドイツ語)には音楽学者マルティン・ツェンクとオラフ・ヴィルヘルマーによる解説や、アーティストとプロデューサーへのインタビューが掲載されており、作曲家やアーティストの写真、自筆を印刷したリーフレットも付属しています。
メインのピアノを務めるミヒャエル・ヴェンデベルクは、アンサンブル・コントルシャン(ジュネーヴ)の音楽監督、エレバン歌劇場(アルメニア)の常任指揮者、ハレ歌劇場(ドイツ)のカペルマイスターなどを務めるドイツの指揮者&ピアニスト。2000年〜2005年には、ブーレーズが創設したアンサンブル・アンテルコンタンポランのピアニストとしてブーレーズと集中的に活動し、2015年のブーレーズ90歳記念などでも、彼の全ピアノ作品演奏を行っているスペシャリストです。








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