湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS
(ベルリン・フィル・レコーディングス)
(ドイツ)



2014に立ち上げた名門ベルリン・フィルの自主レーベル。ベルリン・フィルでは、ネット映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」で新時代のコンサート体験を提供してきましたが、「ベルリン・フィル・レコー ディングス」では、本格的なレコード制作を、新しい視座で行っていきます。







KKC-1045
(4LP+Download)
税込定価
シューマン:交響曲全集
交響曲第1番[31:07]
交響曲第4番(1941年版)[24:57]
交響曲第2番[38:04]
交響曲第3番《ライン》[30:38]

■ダウンロード・コード
最大192kHz/24bit 2.0 Stereoないし5.0 Surroundのハイレゾリューション音源がダウンロード可能なコードが封入されています。
■デジタル・コンサートホール
ベルリン・フィルのネット映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」が7日間無料でご利用になれるチケットが封入されています。
サー・サイモン・ラトル(指)BPO

録音:2013年2月、10月、11月、ベルリン・フィルハーモニー
名トーンマイスターとして知られている ライナー・マイヤール氏の録音スタジオ、エミール・ベルリナー・スタジオで、LPのマスタリングのスペシャリスト、マールテン・デ・ブール氏がマスタ リングを担当、ドイツ有数の製造会社「オプティマル」でプレスされています。
商品仕様は、CD+BDのセット(KKC.9083)同様音楽愛好家のための特別仕様で、布張りの高級LPボックス、ハードカーバーの美麗ブックレット(36 ページ)には、カバーデザインに使用されたKPM創作花瓶「シューマン」が、あしらわれています。花瓶は、19世紀前半のオリジナル花模様と、当時 の典型的な形状を復刻していると同時に、シューマンの作曲当時の「心の闇」を象徴する歪みを持っています。このアルバムのために、KPMとベルリン・ フィルのコラボレーションにより特別に制作されました。当ブックレットでは、そのすべての側面が、LPサイズで十全にご覧いただけます。
さらには最大192kHz/24bit 2.0 Stereoないし5.0 Surroundのハイレゾ音源ダウンロードや「デジタル・コンサートホール」無料試聴チケットが 封入され、多角的にベルリン・フィルを堪能できる商品です。世界限定1000セット(通し番号付)のためお買い逃しのないようご注文ください。 (Ki)
KKC-1054(8LP)
180g
限定盤
税込定価
シューベルト:交響曲全集
LP1
A面:交響曲第1番ニ長調 D82
B面:交響曲第3番ニ長調 D200
LP2
交響曲第2番変ロ長調 D125
A面:第1楽章/第2楽章
B面:第3楽章/第4楽章
LP3
交響曲第4番ハ短調 D417『悲劇的』
A面:第1楽章/第2楽章
B面:第3楽章/第4楽章
LP4
交響曲第5番変ロ長調 D485
A面:第1楽章/第2楽章
B面:第3楽章/第4楽章
LP5
交響曲第6番ハ長調 D589
A面:第1楽章/第2楽章
B面:第3楽章/第4楽章
LP6
交響曲第7番ロ短調 D759『未完成』
A面:第1楽章、B面:第2楽章
LP7&8
交響曲第8番ハ長調 D944『グレート』
LP7 A面:第1楽章、B面:第2楽章
LP8 A面:第3楽章、B面:第4楽章
■封入特典
ダウンロード・コード
上記のLP8枚分のハイレゾ音源をダウンロードできる無料チケットコードが封入(24bit/48kHz)
デジタル・コンサートホール 7日間無料視聴バウチャー
ニコラウス・アーノンクール(指)BPO

録音:2003年10月23-25日[交響曲第3&4番]
2004年4月22-24日[交響曲第1番]
2004年12月2-5日[交響曲第6&7番]
2005年4月14-16日[交響曲第2番]
2006年3月22-24日[交響曲第5&8番]
録音場所:ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)
※日本語帯・解説付



2015年度「第53回」レコード・アカデミー賞 大賞を受賞したアーノンクールの「シューベルト・エディション」(KKC-5445)から、交響曲全曲 がLP化。本セットにも恒例のハイレゾ音源のダウンロード・コードとデジタル・コンサートホール7日間無料視聴バウチャーが付属しています。 「シューマン交響曲全集」のLP(KKC1045)でも、そのこだわり抜いた音質は話題となりましたが、今回も同様に、名トーンマイスターとして知られて いるライナー・マイヤール氏の録音スタジオ、エミール・ベルリナー・スタジオで、マスタリングが行われ、ドイツ有数の製造会社「オプティマル」でプレ スされています。 「モーツァルトやベートーヴェンと比較することには意味はなく、シューベルト独自の音楽世界を表現するべきだ」と言うアーノンクール。特に初期の交 響曲に関しては、作品を歴史上の一過程と捉えるものではなく、完成された個々の作品として細部まで磨き上げられた音楽を聴かせています。アーノンクー ルにとってシューベルトの交響曲全曲録音はコンセルトヘボウ以来2度目。その他にも、ウィーン交響楽団やベルリン・フィルとも単曲で収録しているアー ノンクールは、シューベルトの作品に対して「シューベルトは常に心の友であり、音楽の化身でした」と語っており、自身にとっても特別な演奏であること がうかがえます。 アーノンクールは2015年12月5日に体力的な理由から引退を表明しています。このLPセットは、一時代を築いた古楽界、音楽界の名匠の貴重な音 源となるでしょう。 (Ki)

KKC-1062(6LP)
布張りケース、
布張りハードカバー・ブック
シリアルナンバー入り(手書き)
日本盤のみの3大特典付き

完全限定生産
税込定価
ブラームス:交響曲全集
交響曲第1番ハ短調作品68
LP1
A:第1楽章(録音:2014年9月18日)
B:第2楽章(録音:2014年9月23日)
LP2
A:第3楽章、第4楽章(録音:2014年9月23日)
交響曲第2番ニ長調作品73
LP2
B:第1楽章(録音:2014年9月19日)
LP3
A:第2楽章(録音:2014年9月24日)
B:第3楽章、第4楽章(録音:2014年9月19日)
交響曲第3番ヘ長調作品90
LP4
A:第1楽章(録音:2014年9月25日)
B:第2楽章(録音:2014年9月25日)
LP5
A:第3楽章、第4楽章(録音:2014年9月25日)
交響曲第4番ホ短調作品98
LP5
B:第1楽章(録音:2014年9月26日)
LP6
A:第2楽章(録音:2014年9月26日)
B:第3楽章、第4楽章(録音:2014年9月26日)
サイモン・ラトル(指)BPO

録音場所:ベルリン・フィルハーモニー(ライヴ)
180g重量盤

●日本盤のみの3大特典
1.日本のためにベルリン・フィル・レコーディングスにより特別に作成された 日独版布張りハードカバー・ブック
(注:日本盤にはインターナショナル版のハードカバー・ブック(独英)と日本語版とが両方封入されています。)
2.トーンマイスター(録音技師)、ライナー・マイヤール氏のサイン入り品質保証書
3.生写真2枚
 ・ラトルとベルリン・フィル
(フィルハーモニーの第4スタジオから収録中に撮影したもの)
 ・収録に使用されたノイマンのカッティング・マシーンVMS-80
当盤は、2014年9月にベ ルリンのフィルハーモニーで行われたライヴ・コンサートを、ダイレクトカット方式により収録したLPレコードです。LPのみの発売で、CD化の予定はあ りません。通常レコード制作では、マスター作成にあたり、複数のテイクをつなぎ合わせる編集とマスタリングを行います。今回のダイレクトカット録音で は、そうした工程は一切行わず、ひと組のステレオ・マイク(ゼンバイザーMKH800Twin)で拾った音(波動)を、直接カッティング・マシーンにつなぎ、 ラッカー盤に刻み込んでいます。シンプルな方法ながら、正真正銘の「生音」を録った究極のアナログ録音です。
今日では、ダイレクトカットで録音が行われることはほとんどありません。ベルリン・フィルも、最後にこの方式で収録を行ったのは、70年前。その際 最大の難関となるのは、編集ができないため、演奏上のミスがそのまま盤に刻まれてしまうことです。特に大編成のオーケストラ作品ではリスクが高く、 今回の録音が実現したのは、まさに世界最高峰のベルリン・フィルだからこそと言えるでしょう。機材にも注目が集まります。収録で使用されたのは、LP レコード制作の金字塔と呼ばれるノイマンのカッティングレースVMS-80。制作を担当したのは、ドイツを代表するトーンマイスター、ライナー・マイヤー ル氏(ドイツ・グラモフォンの黄金時代の録音技師として有名)が主宰するエミール・ベルリナー・スタジオです。重さ400キロのカッティング・マシー ンを500メートル先のフィルハーモニーに運び込み、音声スタジオ「第4スタジオ」で収録が行われました。当LPは、ベルリン・フィルのメンバーのた だならぬ緊張感、そして録音チームの強い意気込みが刻み込まれた一大企画です。
そしてベルリン・フィルの思いが詰まったこのLPは完全限定プレス。全世界で1833セット(ブラームスの生年と同じ数)、そのうち日本盤が500セッ ト。日本盤には豪華三大特典が付きます。さらにお買い上げ頂きました方の応募特典(内容未定)もご用意しております。 (Ki)

KKC-1070(10LP)
限定盤
税込特価
CDとは同日録音ながら、別のマイクで収録!
ベートーヴェン:交響曲全集(ベーレンライター版/ジョナシン・デル・マー校訂版)
LP1A…交響曲第1番ハ長調Op.21[24’42]
LP1B・LP2A…交響曲第2番ニ長調Op.36[30’51]
LP2B・LP3…交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』[49’09]
LP4…交響曲第4番変ロ長調Op.60[33’29]
LP5…交響曲第5番『運命』[30’32]
LP6…交響曲第6番『田園』[42’36]
LP7…交響曲第7番イ長調Op.92[39’12]
LP8…交響曲第8番ヘ長調Op.93[25’08]
LP9・LP10…交響曲第9番『合唱』[67’47]
サイモン・ラトル(指)BPO
アンネッテ・ダッシュ(S)
エーファ・フォーゲル(A)
クリスティアン・エルスナー(T)
ディミトリー・イヴァシュシェンコ(Bs)
ベルリン放送cho

録音:2015年10月6&12日(第1、3番)
7&13日(第2、5番)
3、9&15日(第4、7番)
8&14日(第8、6番)10&16日(第9番)
フィルハーモニー、ベルリン(ライヴ)

LPマスタリング:ライナー・マイヤール、フレデリック・スタンデル、エミール・ベルリナー・スタジオ
MS方式ワンポイントマイクによる録音(24bitのマスターを使用してのカッティング)
180g、シリアルナンバー入り
日本語帯・解説付
■ダウンロード・コード
このLP-BOXには、上記全曲のハイレゾ音源(24bit/192kHz)をダウンロードするためのURLとそのパスワードが封入されています。
■デジタル・コンサートホール 
ベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。
■カバー・イメージ :イサ・ゲンツケン《Fenster》1990 
■初回応募特典あり(詳細は後日web発表します。)

2015年10月に本拠地ベルリンのフィルハーモニーで行われたベートーヴェン・ツィクルスが10枚組LPボックスで発売となります。2016年5月 の来日の際に発売されたベートーヴェン交響曲全集CD+ブルーレイ(KKC9151)は、オケの充実した響き、ラトルの深い解釈、そして素晴らしい音質 で話題となりました。この度発売されるLPは、演奏日付は前述のセットと同じですが、録音方法が異なり、2本のマイクをMS方式でセッティングし録 音されています。MS方式というのは単一指向性のMidマイクと左右に指向性のある双指向性のSideマイクを上下に配置するというマイクセッティング。 またブラームス交響曲全集6LP(完全限定盤/完売)で行われた一組のステレオマイクを用いるワンポイント録音と同様で、マイク同士の位相差がなく、 音像が明確になり濁りのない音が収音され、コンサートホールの特等席で聴いているような臨場感を味わうことができます。LPは、こうして録音された 24bitのマスター音源をもちいてカッティングされています。 ラトルはウィーン・フィルとベートーヴェン全曲録音(2002年)を行っており、20世紀後半に発表されたベーレンライター社によるジョナサン・デル・マー 校訂版を用い、そこにラトルらしい解釈を加えた新しいベートーヴェン像として当時話題になりました。本演奏でも同様の版を使っていますが、ラトルの鋭 く攻め入るスタイルそして一音一音を大切にする緻密な指揮ぶり、それにベルリン・フィルの重量級の表現が反映され、ベルリン・フィルの持つ音楽的パワー を実感する推進力に満ちた演奏を繰り広げています。解説書には、校訂者ジョナサン・デル・マーがベーレンライターについて語った文章も挿入されており、 ラトルとの興味深い会話なども書かれており、ベートーヴェンの音楽、ラトルの演奏をより理解することができます。 首席指揮者・芸術監督就任以来ラトルがベルリン・フィルと培ってきた「音楽」を存分に堪能できる内容となっています。  (Ki)


KKC-1112 (3LP)
税込定価
アバド最後の客演コンサート
メンデルスゾーン:《夏の夜の夢》(抜粋)
◆LP1
A面〜序曲/第1番 スケルツォ
B面〜第3番 合唱付きの歌「舌先さけたまだら蛇」/第5番 間奏曲/第7番 夜想曲
◆LP2
A面〜第9番 結婚行進曲/第13番 終曲「わずかな光」

ベルリオーズ:幻想交響曲
◆LP2
B面〜第1楽章
◆LP3
A面〜第2楽章/第3楽章
B面〜第4楽章/第5楽章
クラウディオ・アバド(指)BPO
デボラ・ヨーク(S)
ステラ・ドゥフェクシス(Ms)

収録:2013年5月18、19、21日、ベルリン・フィルハーモニー(ライヴ)
録音:24bit/48kHz
日本語帯解説付
●ダウンロード・コード
このブルーレイ・ディスクには、上記全曲のハイレゾ音源(24bit/48kHz)をダウンロードするためのURLとそのパスワードが封入されています。
●デジタル・コンサートホール
ベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。
2014年1月20日に亡くなった指揮者クラウディオ・アバド。カラヤン亡き後、1990年から2002年までの12年間、ベルリン・フィルの首席指揮 者・音楽監督を務めました。退任後も楽団との良好な関係を築き、定期的に指揮台にあがっていました。この録音は、「クラウディオ・アバド〜ザ・ラス ト・コンサート」と題し、2013年5月にアバドがベルリン・フィルに最後に客演した際の演奏を収めたもの。メンデルスゾーン《真夏の夜の夢》(序曲お よび6曲)およびベルリオーズ「幻想交響曲」が収録されています。 当ディスクのコンセプトは、ベルリン・フィル団員のアバドへの思い出が詰まった「アルバム」。このLP盤の装丁も、格調高い赤の布張りハードカバーで、 ブックレットにはプライベートを含む様々な写真が散りばめられています。その多くが、これまでに非公開だったもの。当時の楽団員や、共演のポリーニ、 バレンボイム、ブレンデルらとのリハーサル風景。またサッカーや卓球を楽しむ姿などファンならずとも嬉しい写真が満載です。
「アバドは妖精の世界を見ることができる」と評された演奏はもちろんのこと、総じてベルリン・フィルのアバドの思い出が、凝縮されており、「アルバム」 の名に相応しい内容となっています。アバド・ファン、アバド時代のベルリン・フィルに関心を持つリスナーには、絶対に見逃せないタイトルと言えるでしょう。 (国内仕様盤のみの取り扱いで、直輸入盤の弊社取り扱いはございません)

KKC-5445(8CD+Bluray)
国内仕様
税込定価


アーノンクール&BPO〜シューベルト・エディション(交響曲全曲、ミサ曲、オペラ)

交響曲第1番ニ長調
交響曲第3番ニ長調
交響曲第7番ロ短調 D759『未完成』
交響曲第2番変ロ長調 D125
交響曲第4番ハ短調 D417『悲劇的』
交響曲第5番変ロ長調 D485
交響曲第6番ハ長調 D589
交響曲第8番ハ長調 D944『グレート』
ミサ曲第5番 変イ長調#
ミサ曲第6番 変ホ長調*
歌劇「アルフォンソとエストレッラ」

■Blu-ray
アーノンクールのインタビュー映像
ルバ・オルゴナソヴァ(S)#
ビルギット・レンメルト(A)#
クルト・ストライト(シュトライト)(T)#
クリスティアン・ゲルハーヘル(Bs)#
ドロテア・レッシュマン(S)*
ベルナルダ・フィンク(A)*
ヨナス・カウフマン(T)*
クリスティアン・エルスナー(T)*
クリスティアン・ゲルハーヘル(Bs)*
ドロテア・レッシュマン(ソプラノ/エストレッラ)
クルト・ストライト(シュトライト)(テノール/アルフォンソ)
クリスティアン・ゲルハーヘル(バス/フロイラ)
ヨッヘン・シュメッケンベッヒャー(バリトン/マウレガート)
ハンノ・ミュラー=ブラッハマン(バリトン/アドルフォ)
ベルリン放送Cho
ニコラウス・アーノンクール(指)BPO

録音:2003年10月23-25日[交響曲第3&4番]
2004年4月22-24日[交響曲第1番、ミサ曲第6番]
2004年12月2-5日[交響曲第6&7番]
2005年4月14-16日[交響曲第2番、ミサ曲第5番]
2005年10月8-9日[アルフォンソとエストレッラ]
2006年3月22-24日[交響曲第5&8番]
録音場所:ベルリン、テルデックス・スタジオ(セッション)
■Blu-ray
(2.0 PCMステレオ 24bit/48kHz & 5.0DTS-HD MA 24bit/48kHz)
38分/収録:2014年12月19日、ザンクト・ゲオルゲン、オーストリア
画面:Full HD 1080/60i 16:9
リージョン:All
■ダウンロード・コード
・上記のCD8枚分のハイレゾ音源をダウンロードできる無料チケットコードが封入
(24bir/48kHz)
■デジタル・コンサートホール〜7日間無料視聴バウチャー

※日本語字幕付
このセットには、交響曲全曲に加えて、後期ミサ曲、オペラ「アルフォンソとエストレッラ」全曲が収録されています。さらにCD8枚にブルーレイ・ ディスクが付属しており、それにはCDに収録されている全曲の、スタジオ・マスター・クオリティーの音声トラック(24bit/48kHz)と40分弱のアーノンクー ルのインタビュー(日本語字幕付)が収録されています。そして恒例のハイレゾ音源のダウンロード・コードとデジタル・コンサートホール 7日間無料視聴 バウチャーが付属しています。 この録音は2003年から2006年にかけて、ベルリンのテルデックス・スタジオでセッション録音したもの。すべてセッション録音のため、高水準の演奏と 録音が実現しています。 「モーツァルトやベートーヴェンと比較することには意味はなく、シューベルト独自の音楽世界を表現するべきだ」と言うアーノンクール。特に初期の交響曲に 関しては、作品を歴史上の一過程と捉えるものではなく、完成された個々の作品として細部まで磨き上げられた音楽を聴かせています。アーノンクールにとっ てシューベルトの交響曲全曲録音はコンセルトヘボウ以来2度目。その他にも、ウィーン交響楽団やベルリン・フィルとも単曲で収録しているアーノンクールは、 シューベルトの作品に対して「シューベルトは常に心の友であり、音楽の化身でした」と語っており、自身にとっても特別な演奏であることがうかがえます。
渾身の交響曲全曲の他に、収録されているのが、最初の4つのミサ曲から新たな音楽世界へと踏み込んだ後期ミサ曲。特に甘美な旋律を持った美しい第6 番は人気の高い傑作です。そしてあまり演奏される機会のないシューベルトのオペラから「アルフォンソとエストレッラ」。中世、スペイン北西部のレオン王国 を舞台にした愛と正義のドラマです。友人であるフランツ・フォン・ショーバーが台本を書き、大きな期待を持ってシューベルトも作曲に挑んだ作品でしたが、 シューベルトの生前には上演される機会はなく、リスト指揮ワイマール宮廷劇場で初演されたのが1854年、シューベルト死後26年が経過していました。ブッ クレットには初演時の貴重なチラシのコピーも収められています。アーノンクールは「このオペラは独特の性格を持っています。シューベルトの他の作品同様斬 新です。オペラの定石に全く従っていません。」と評しており、2時間半の演奏時間ですが、シューベルトの美しい歌が途切れることなく物語を進行させていき、 引き込まれていきます。また国内仕様盤には、充実の歌詞対訳が付いております。 (Ki)

KKC-5461(2SACD)
日本先行販売
税込定価
シューマン:交響曲全集

■デジタル・コンサートホール
ベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を48時間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。
サー・サイモン・ラトル(指)BPO

録音:2013年2月14-16日(第3番)、2月20-22日(第2番)、10月31日-11 月2日(第1&第4番)ベルリン・フィルハーモニー
SACDマステリング:オプティマル・メディア
デジパック仕様
今回リリースされるのは、「ベルリン・フィル・レコーディングス」の第1弾を飾った、ラトルのシューマン交響曲全集のSACD ハイブリッド盤。第1 弾リリース後にアナログレコードも発売しているので、このSACD ハイブリッド盤の発売で、CD、Blu-ray(映像)、Blu-ray Audio、ハイレゾ・ダウンロー ド、LPと現在主に市場流通している、ほとんどのメディアでの試聴が可能となりました。演奏の真価をダイレクトにリスナーに伝えることに妥協を許さない、 万事徹底したベルリン・フィルの自信に溢れるリリース。  (Ki)
KKC-5791(5SACD)
SACDマスタリング
オプティマル・メディア
輸入盤・日本語帯・解説付

税込定価
シューベルト:交響曲全集
交響曲第1番ニ長調 D82
交響曲第2番変ロ長調 D125
交響曲第3番ニ長調 D200
交響曲第4番ハ短調 D417『悲劇的』
交響曲第5番変ロ長調 D485
交響曲第6番ハ長調 D589
交響曲第7番ロ短調 D759『未完成』
交響曲第8番ハ長調 D944『グレート』
ニコラウス・アーノンクール(指)BPO

録音:2003年10月23-25日[交響曲第3&4番]
2004年4月22-24日[交響曲第1番]
2004年12月2-5日[交響曲第6&7番]
2005年4月14-16日[交響曲第2番]
2006年3月22-24日[交響曲第5&8番]
ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)
2015年度「第53回」レコード・アカデミー賞 大賞を受賞したアーノンクールの「シューベルト・エディション」(KKC-5445)から、交響曲全曲 がSACD化されました。アナログレコード(KKC-1054)も発売しているので、このSACDハイブリッド盤の発売で、CD、Blu-ray Audio、ハイレゾ・ ダウンロード、LPと現在主に市場流通している、ほとんどのメディアでの試聴が可能となりました。演奏に関しても、音に関しても、一切の妥協を許さな いベルリン・フィルの万事徹底した自身に溢れるリリースとなりました。
「モーツァルトやベートーヴェンと比較することには意味はなく、シューベルト独自の音楽世界を表現するべきだ」と言うアーノンクール。特に初期の交 響曲に関しては、作品を歴史上の一過程と捉えるものではなく、完成された個々の作品として細部まで磨き上げられた音楽を聴かせています。アーノンクー ルにとってシューベルトの交響曲全曲録音はコンセルトヘボウ以来2度目。その他にも、ウィーン交響楽団やベルリン・フィルとも単曲で収録しているアー ノンクールは、シューベルトの作品に対して「シューベルトは常に心の友であり、音楽の化身でした」と語っており、自身にとっても特別な演奏であること がうかがえます。 アーノンクールは2015年12月5日に体力的な理由から引退を表明し、わずかその3ヶ月後に死去。このシューベルトの交響曲全集は、一時代を築 いた古楽界、音楽界の名匠の貴重な音源となるでしょう。 (Ki)




KKC-8626
(12CD+Book)
限定盤
税込定価


ベルリン・フィル/IM TAKT DER ZEIT(時代のタクト)

(1)ワーグナー:「パルジファル」からの組曲
リスト:ハンガリー狂詩曲第1番*
ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」 *

(2)ブルックナー:交響曲第7番

(3)モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク
ウェーバー:「プレツィオーザ」序曲
シューベルト:交響曲第8番「未完成」
リスト:「タランテラ」
R.シュトラウス:「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」
スッペ:「軽騎兵」序曲

(4)ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲*
ベートーヴェン:交響曲第1番#

(5)ドビュッシー:「遊戯」
メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」*
ミヨー:フランス組曲#

(6)ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」

(7)チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

(8)マーラー:交響曲第6番「悲劇的」

(9)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番
  交響曲第7番イ長調

(10)モーツァルト:行進曲 ニ長調 K.249
 セレナード第7番「ハフナー」

(11)ハイドン:交響曲第82番「熊」
ショスタコーヴィチ:交響曲第15番*

(12)バッハ:管弦楽組曲第1番
ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲ニ短調 BWV.1060
管弦楽組曲第3番ニ長調
オーケストラは全てBPO
(1) アルフレート・ヘルツ(指)
 録音:1913年9月12,13,15,16日、ベルリン(モノラル)
アルトゥール・ニキシュ(指)*
 録音:1920年、ベルリン(モノラル)*
(2)ヤッシャ・ホーレンシュタイン(指)
 録音:1928年ベルリン(モノラル)
(3)エーリヒ・クライバー(指)
 録音:1930-35年ベルリン (モノラル)
(4)ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
 録音:1943年6月30日ベルリン (モノラル/ライヴ)、1944年3月20-22日、ベルリン(モノラル/ライヴ)*、1954年9月19日、ベルリン(モノラル/ライヴ)#
(5)セルジウ・チェリビダッケ(指)
 録音:1948年3月20日ベルリン・フィルハーモニー(モノラル)、1950年1月20日ベルリン・フィルハーモニー(モノラル)*、1951年3月31日ベルリン・フィルハーモニー(モノラル)#
(6)ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S)、ジークリンデ・ヴァーグナー(C.A)、ルイジ・アルヴァ(T)、オットー・ヴィーナー(Br)、聖ヘドヴィヒ教会Cho、RIAS室内Cho
 録音:1963年10月15日ベルリン、フィルハーモニー(ステレオ/ライヴ)
(7)ダヴィッド・オイストラフ(指)
 録音:1972年3月16日ベルリン・フィルハーモニー(ステレオ/ライヴ)
(8)サイモン・ラトル(指)
 録音:1987年11月14,15日ベルリン・フィルハーモニー(ステレオ/ライヴ)
(9)ダニエル・バレンボイム(指、P)
 録音:1989年11月12日ベルリン・フィルハーモニー(デジタル/ライヴ)
(10)クラウディオ・アバド(指)
ライナー・クスマウル(Vn)
 録音:1996年12月13-15日ベルリン・フィルハーモニー(デジタル/ライヴ)
(11)クルト・ザンデルリング(指)
 録音:1997年1月9日ベルリン、フィルハーモニー(デジタル/ライヴ)、1999年3月16日ベルリン、フィルハーモニー(デジタル/ライヴ)*
(12)ニコラウス・アーノンクール(指)
トーマス・ツェートマイヤー(Vn)
アルブレヒト・マイヤー(Ob)
 録音:2002年10月5日ベルリン・フィルハーモニー(デジタル/ライヴ)

★豪華写真集(全80ページ)
★日本限定特典:ベルリン・フィル・オリジナル刻印付きアーティスト生写真〜フルトヴェングラー、カラヤン、アバド、ラトルのいずれかの指揮者の写真が付属します。(種類は選べません)
★商品サイズ:H410mm×W285mm×D16mm
IM TAKT DER ZEIT(時代のタクト)と名付けられたこの商品は、数年前に単売されていたディスク12枚と、歴史ある ベルリン・フィルの伝統が詰まった資料および写真が掲載された豪華本がセットとなったもの。CDの内容は、既発ながらも現在は入手しにくい貴重な盤です。 1913年録音のヘルツの「パルジファル」(抜粋)。ベルリン・フィル2代目の常任指揮者のニキシュの1920年の録音。1954年のフルトヴェングラーとベル リン・フィル最後の演奏会のベートーヴェン。1972年収録のオイストラフ指揮によるチャイコフスキーの「悲愴」。ラトルとベルリン・フィル初顔合わせとなっ た1987年のマーラー第6番。1996年収録のアバド指揮のモーツァルト「ハフナー・セレナーデ」。2002年収録アーノンクール指揮のバッハなど、ベルリン・ フィルの歴史を彩った13人の指揮者たちの貴重な演奏は必聴です。
豪華写真集は、最初に1882年の10月17日のベルリン・フィル初舞台時のプログラムが掲載され、創立以来133年間オーケストラの最高峰に君臨する ベルリン・フィルの栄光を堪能することができます。本にはシリアルナンバーが添付され、創立年である1882冊を発行しています。 また日本限定特典として、ベルリン・フィルを代表する偉大なる指揮者.フルトヴェングラー、カラヤン、アバド、ラトルの写真がプロクオリティの生写真で 付属します。さらに写真にはベルリン・フィル公認の刻印スタンプがついた限定仕様となっています。 (Ki)

KKC-9060(Bluray)
KKC-9061(2DVD)
国内盤仕様盤
モーツァルト:歌劇「魔笛」

■ボーナス映像:サイモン・ラトルとロバート・カーセンによる作品解説
サイモン・ラトル(指)BPO
ベルリン放送Cho
パヴォル・ブレスリク(タミーノ)、ケイト・ロイヤル(パミーナ)、アナ・ドゥルロフスキ(夜の女王)、ディミトリー・イヴァシュチェンコ(ザラストロ)、ミヒャエル・ノッジ(パパゲーノ)、レグラ・ミューレマン(パパゲーナ)、アニク・マシス(第1の侍女)、マグダレーナ・コジェナー(第2の侍女)、ナタリー・シュトゥッツマン(第3の侍女)、ジョゼ・ヴァン・ダム(弁者)、ジェイムズ・エリオット(モノスタトス)、ヨシュア・アウグスティン(3人の童子)、アンドレアス・シャーガー(第1の僧侶)、ジョナサン・レマル(第2の僧侶)、ベンジャミン・ヒュレット(第1の武者)、ダーヴィット・イエルザレム(第2の武者)
演出:ロバート・カーセン
装置:マイケル・レヴァイン
衣装:ペトラ・ラインハルト
収録:2013年4月1日、バーデン=バーデン祝祭劇場/ライブ

◆Bluray
画面:1080iFull HD 16:9
音声:PCM Stereo, DTS-HD,
Master Audio 5.1
字幕:日本語、英独仏西
リージョン:0
本編:163mm ボーナス:43mm
日本語解説書付

◆DVD
画面:NTSC 16:9
音声:PCM Stereo, Dolby Digital
5.1, DTS 5.1
字幕:日本語、英独仏西
リージョン:0
本編:163mm ボーナス:43mm
日本語解説書付
ベルリン・フィルのイースター音楽祭は、2013年からザルツブルグから 保養地として知られているバーデン=バーデンにと場所を変え開催。バーデン・バーデン祝祭劇場は客席2400のヨーロッパ最大級のオペラハウス。第 1回目の目玉としてモーツァルトの「魔笛」が上演されました。
「魔笛」は、ベルリン・フィル初の舞台上演、ラトル同作品初めての指揮で注目の公演 となりました。ベルリン・フィルは、1937/38年のビーチャム盤、1964年のベーム盤、1980年のカラヤン盤のスタジオ録音に続く4つ目の全曲盤です。 ラトルの演奏は、バランスの取れたアンサンブルと豊麗で重厚な響き、メリハリのあるデュナーミクで仕上げています。
キャストはパミーナ役のケイト・ロイヤル、タミーノ役のパヴォル・ブレスリク、パパゲーノ役のミヒャエル・ノッジとフレッシュな若手を起用しています。 脇を固める3人の侍女には、アニク・マシス、マグダレーナ・コジェナー、ナタリー・シュトゥッツマンと主役級の大変豪華な面々で、弁者にジョゼ・ヴァ ン・ダムというのも聴きどころ。
演出は奇才演出家として日本でも注目されているロバート・カーセン。夜の女王とザラストロは2人で組んで、タミーノとパミーナの若いカップルに試練 を与え、成長(啓蒙)させ、新しく生まれ変わらせるという計画であったという、魔笛のストーリーの矛盾を解決するような、随所に工夫を凝らした、読 み替え演出で、ある種舞台をより明快にしたと言えるでしょう。  (Ki)
「音楽史には、初めから爆発的成功を収めた作品が存在します。我々は、それらの作品が、いかに優れたものであるかを忘れがちです。しかし我々は、《魔笛》 がどれほど傑作であるかを、改めて思い起こす必要があります。この作品は、それまであったすべての音楽を越えた新しさを持っています。モーツァルト自 身 の 作 品 に お い て も で す 。」 (サイモン・ ラトル)
KKC-9063(Bluray)
KKC-9064(2DVD)
国内盤仕様盤
バッハ:マタイ受難曲BWV244

■ボーナス映像:ピーター・セラーズとサイモン・ハルシーの対話
サイモン・ラトル(指)BPO
ベルリン放送Cho
ベルリン国立および大聖堂少年Cho
マーク・パドモア(T、福音史家)
カミラ・ティリング(S)
マグダレーナ・コジェナー(Ms)
トピ・レーティプー(T /アリア)
クリスティアン・ゲルハーヘル(B /イエス)トーマス・クヴァストホフ(Bs /アリア)
演出・舞台:ピーター・セラーズ

収録:2010年4月11日、ベルリン・フィルハーモニー/ライブ

◆Bluray
画面:1080iFull HD 16:9
音声:PCM Stereo, DTS-HD,
Master Audio 5.1
字幕:日本語、英独仏西
リージョン:0
本編:195mm ボーナス:51mm
日本語解説書付

◆DVD
画面:NTSC 16:9
音声:PCM Stereo, Dolby Digital
5.1, DTS 5.1
字幕:日本語、英独仏西
リージョン:0
本編:195mm ボーナス:51mm
日本語解説書付
ラトルとベルリン・フィルによるバッハのマタイ受難曲。ピーター・セラーズによる演出=リチュアライゼーション(儀式化)付きで、コンサートとは思えない迫真の演技。福音史家(パドモア)がイエス本人という驚きの解釈で、近年のベルリン・フィルの公演の中でも特に大きな話題となったコンサートです。儀式化されたピーター・セラーズの演出は革新的であり、さらにベルリン・フィルの古楽演奏の「現在」を克明に記録し、単なるピリオド演奏の模倣に留まらない、ドラマチックな音楽展開、コジェナーをはじめ、ゲルハーヘル、クヴァストフなど豪華ソリスト陣の格の高さを感じる素晴らしい歌唱力を聴かせてくれます。またゲスト出演したガンバのヒレ・パールも、古楽器とは思えない音色で観客から称賛されていました。 (Ki)
「これは演劇ではないのです。むしろ祈りであり、瞑想なのです」(ピーター・セラーズ)


KKC-9083
(Bluray+2CD)
Download Code、
Digital Concert Hall Voucher付
初回特典付
税込定価
シューマン:交響曲全集
■CD1
交響曲第1番《春》
5-8交響曲第4番
■CD2
交響曲第2番
5-9交響曲第3番7《ライン》

■ダウンロード・コード
交響曲第1-4番のオリジナル・ハイレゾ音源(192kHz/24bit)
をダウンロードするためのURLとそのパスワードが封入されています。

■Blu-ray
交響曲第1-4番
このBlu-rayディスクには96kHz/24bitの音声トラックとコンサート映像の両方のコンテンツが収録されています。

■ボーナス・ビデオ
*サー・サイモン・ラトル、シューマンを語る
*録音製作の舞台裏
*ベルリン・フィルの「デジタル・コンサートホール」について

■デジタル・コンサートホール
ベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。
サイモン・ラトル(指)BPO

録音:2013年2月14-16日(第3番)、2月20-22日(第2番)、10月31日-11月2日(第1&第4番)

■Blu-ray
○ブルーレイ・ディスク・オーディオ
96kHz/24bit
2.0 PCM Stereo
5.0 DTS-HD MA /125mm
○ブルーレイ・ディスク・ビデオ
画面:Full HD 1080/60i 16:9
音声:2.0 PCM Stereo 
5.0 DTS-HD Master Audio
リージョン:All/140mm

■ボーナス・ビデオ
言語:英語・ドイツ語/35mm

※日本語解説付き

★初回特典
初回購入者特典として、商品に貼付されているステッカーを貼って、応募いただくと「ベルリン・フィルの豪華年間プログラム」が抽選で30名様に当たります。(応募期間:2014年7月末日消印まで有効)
96kHz/24bit高品位音声トラック が収録されたブルーレイ・ディスク・オーディオ、ハイビジョン映像を収録したブルーレイ・ディスク・ビデオの両方のコンテンツが含まれたブルーレイ・ディ スクが1枚とCD2枚組が含まれています。さらに、全曲の192kHz/24bitハイレゾ音源をダウンロードできるコードを封入。また、デジタル・コンサートホー ルの7日間チケットも添付され、ベルリン・フィルの演奏を、多面的に体験いただける内容となっています。また、CD及びブルーレイ・オーディオ、ダウンロー ドの音源は、コンサート映像の音とは異なり、音のみで入念にマスタリングした音質となっています。パッケージは、ハードカバー型の美麗で豪華な装丁と なっています。デザインは、KPM(プロイセン王立陶器製作所)のオリジナル創作陶器花瓶によっています。シューマンの交響曲にインスパイアされた花瓶 をモチーフし、当エディションのために、KPMにより特別にデザインされたものです。花瓶の形状と柄は、シューマンが生きていた19世紀前半のオリジナ ルにより、形状は、ユーリウス・ヴィルヘルム・マンテル(1820-1896)の「中国風花瓶」を土台にしています。8月には、このシューマンの交響曲全集 をLPにてリリース予定。オーディオ・ファンの方々には、さらに追及した音質でお楽しみいただけます。
この演奏は、2013年2月、11月にベルリン・フィルハーモニーでライヴ録音されました。また今回の全集では、交響曲第4番は通常の改訂版ではな く、1841年の初稿により演奏されています。ラトルはこの版を特に評価し、「軽快さ、可憐さ、美しさに満ちている」と呼んでいます。彼はレーベルのスター トにあたり、「シューマンの交響曲は、ベストセラーではないかもしれません。しかし我々にとっては、非常に重要なレパートリーです。それゆえこれらの作 品でレーベルをスタートすることは、とても素晴らしいアイディアだと思います。我々は、これらの作品に独自の考えを持っているのです」と述べています。  「ベルリン・フィル・レコーディングス」では、今後、年に数タイトルをリリースしてゆく予定です。 (Ki)

KKC-9098
(2DVD+1BD)
税込定価
バッハ:「ヨハネ受難曲」

■ボーナス映像〔字幕:ドイツ語〕
*サー・サイモン・ラトルとピーター・セラーズの対話(33分)
*サイモン・ハルシー(合唱指揮)による作品解説(20分)
*デジタル・コンサートホールについて(5分)
*デジタル・コンサートホール

ベルリン・フィルのネット映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」が7日間無料でご利用になれるチケットが封入されています。
マーク・パドモア(福音史家)
ロデリック・ウィリアムズ(イエス)
カミッラ・ティリング(S)
マグダレーナ・コジェナー(Ms)
トピ・レティプー(T)
クリスティアン・ゲルハーヘル(Br)
ベルリン放送Cho(合唱指揮:サイモン・ハルシー)
サー・サイモン・ラトル(指)BPO

収録:2014 年2月27日?3月1日、ベルリン・フィルハーモニー
本編:136 分/ボーナス:58分
字幕:英独仏西韓,日本語
◆Blu-ray
画面:1080i Full HD 16:9
音声:PCM Stereo,
DTS-HD MasterAudio 5.1
◆DVD
画面:NTSC 16:9
音声:PCM Stereo, DTS 5.1
リージョン:All
豪華美麗ハードカバー装丁
日本語字幕&解説付
初回購入者特典として、商品に貼付されているステッカーを貼って、応募いただくと「ブラームス:交響曲全集/ラトル&ベルリン・フィル(2DVD)」 もしくは「ベルリン・フィル特製トートバッグ」が抽選で7名様に当たります。  (Ki)

KKC-9101
(2DVD+1BD)
税込定価
バッハ:「マタイ受難曲」

■ボーナス映像
*ピーター・セラーズとサイモン・ハルシー(合唱指揮)の対話(51分)
*デジタル・コンサートホールについて(5分)〔字幕:ドイツ語〕
*デジタル・コンサートホール

ベルリン・フィルのネット映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」が7日間無料でご利用になれるチケットが封入されています。
*マタイ受難曲は
マーク・パドモア(福音史家)
クリスティアン・ゲルハーヘル(イエス)
カミッラ・ティリング(S)
マグダレーナ・コジェナー(Ms)
トピ・レティプー(テノール)
トーマス・クヴァストホフ(Bs)
ベルリン放送Cho(合唱指揮:サイモン・ハルシー)
ベルリン国立大聖堂少年Cho(合唱指揮:カイ=ウーヴェ・イールカ)
サー・サイモン・ラトル(指)BPO

収録:2010年4月11日、ベルリン・フィルハーモニー
本編:195分/ボーナス :55分
字幕:英独仏西韓,日本語
◆Blu-ray
画面:1080i Full HD 16:9
音声:PCM Stereo,
DTS-HD MasterAudio 5.1
◆DVD
画面:NTSC 16:9
音声:PCM Stereo, DTS 5.1
リージョン:All
豪華美麗ハードカバー装丁
日本語字幕&解説付
※本リリースをもって旧品番(KKC-9063、KKC-9064)は廃盤となります。
ラトル指揮ピーター・セラーズ演出による「ヨハネ受難曲」、「マタイ受難曲」のDVD/BDです。 両セットは、ラトル指揮の演奏に、ピーター・セラーズの演出が付いた映像作品。ベルリン・フィルハーモニーで収録されたセミステージ形式の上演ですが、 象徴的で簡潔な演出は本格的かつ独創的なもので、ベルリン・フィルならではの新機軸の舞台となっています。「ヨハネ受難曲」は2014年2、3月、「マタ イ受難曲」は2010年4月にライブ・レコーディング(既にDVDとBDで発売されたものの新装丁リリース)された、ベルリン・フィルの映像配信サービス「デ ジタル・コンサートホール」のコンテンツの商品化となります。
ピーター・セラーズの演出は、「マタイ受難曲」では福音史家をイエス本人とみなすショッキングな解釈。しかしそのエモーショナルな力は、キリストの受難 をヒューマンな物語として伝え、強い説得力を放ちます。また「ヨハネ受難曲」は、曲の性格を反映して合唱が主役。歌詞の内容を、コリオグラフィーとも呼 べる群衆処理、マイムにより具象化しています。いずれもベルリンでの上演は極めて高く評価され、ラトルは、「これまで我々がベルリンでやった、最も重要なもの」 と呼んでいるほどです。
マーク・パドモア、マグダレーナ・コジェナー、クリスティアン・ゲルハーヘル等の豪華ソリストは、両作品ほぼ共通。とりわけ福音史家のパドモアは、「マ タイ受難曲」で渾身の演技・歌唱を見せて、深い感動を誘います。一方「ヨハネ受難曲」では、クリスティアン・ゲルハーヘルがピラトとペトロの2役を担当し、 強い存在感を発揮しています。
ベルリン・フィルの演奏は、モダン・オケにおける古楽演奏の最先端を伝えるものでしょう。歴史的解釈と、現代的な自由な精神が融合した、ハイブリッド なリアライゼーション。単に古楽演奏を模倣するのではなく、それを咀嚼しつつも、現代オーケストラの視点からより自由にバッハを解釈し直す、一歩進んだ スタンスを感じさせます。その精神は、セラーズの現代的な演出とぴたりと合致しています。また、アンドレア・マルコン、ラファエル・アルパーマン(オルガン)、 ヒレ・パール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)等の古楽界のスターも多数参加しています。
商品仕様は、2DVD+1BDの2フォーマットがひとつの商品に集約されたもの。第1弾の「シューマン交響曲全集」と同様、美麗布張りハードカバー装 丁となっています。ボーナス映像として、ラトルとセラーズ等のインタビュー・楽曲解説も収録(各約50分)。 日本語字幕と解説書、デジタル・コンサートホールの7日間無料チケットも組み込まれています。 (Ki)


KKC-9137
(4CD+2Bluray)
税込定価
シベリウス:交響曲全集
■CD1
1-4. 交響曲第1番(37’39)
5-8.交響曲第2番(43’12)
CD2
1-3.交響曲第3番(28’17)
4-7.交響曲第4番(36’50)
■CD3
1-3.交響曲第5番(30’32)
■CD4
1-4.交響曲第6番(29’13)
5-8.交響曲第7番(21’48)
■Disc1
ブルーレイ・ディスク・オーディオ 
交響曲第1−7番(24bit/96kHz)
2.0 PCM Stereo 24bit/96kHz
5.0 DTS-HD MA 24bit/96kHz
227 分
ボーナス・ビデオ〜サー・サイモン・ラトル、シベリウスを語る(ドイツ語字幕のみ)/58 分
■Disc2
ブルーレイ・ディスク・ビデオ 
交響曲第1−7番(HD Video)
画面:Full HD 1080/60i 16:9
音声:2.0 PCM Stereo、5.0 DTS-HD MA
リージョン:All/297 分
ボーナス・ビデオ〜ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のデジタル・コンサート・ホールについて
サー・サイモン・ラトル(指)BPO

録音:CD & BDA:
2014年12月18-20日(5番)
2015年1月28日〜2月6日(1〜4番)
2015年2月7〜9日(5〜7番)
VIDEO:
2015年2月6日(1、2番)
2015年2月7日(3、4番)
2015年2月8日(5〜7番)
録音場所:フィルハーモニー、ベルリン
[24bit/192kHz録音]

■特典
スタジオ・マスター・クオリティーの音源(24bit/192kHz)をダウンロードできる、クーポンコードを封入
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のデジタル・コンサート・ホールの7日間無料視聴コードを封入
※日本語帯・解説付
CD4枚とブルーレイ・ディスク2枚がセットになった豪華パッケージ。CD4枚に交響曲全曲を収録、2枚のブルーレイ・ディスクには、1枚目 に96kHz/24bitのステレオ音声とサラウンド音声で交響曲全曲とボーナス映像を収録、2枚目はHDビデオで交響曲全曲が収録されています。また、 192kHz/24bitハイレゾ音源をダウンロードできるコード、さらに、デジタル・コンサート・ホールの7日間チケットも封入されています。
ラトルは1981〜1987年にかけてバーミンガム市交響楽団とシベリウスの全集をレコーディングしており、今回が2度目の全集録音となります。ラト ルは子供の頃からイギリス人としてシベリウスに愛着があり、リバプール・フィルで指揮者としてデビューした際も、シベリウスの交響曲第5番を振ってお り、ラトルにとってシベリウスは特に思い入れのある作曲家のひとりであることがわかります。今回のベルリン・フィルとのシベリウス・チクルスは、2002 年の首席指揮者就任からの希望であり、2015年シベリウス・イヤーを飾るにもっとも相応しい交響曲全集といえるでしょう。 (Ki)
■ ボーナス・ビデオ〜ラトル、シベリウスを語るから
マーラーの音楽では、人間と自然、とりわけ彼自身がテーマとなっています。しかしシベリウスでは、「人がそこにいる」とは感じられません。もし人間が いるとすれば、自分自身の「不安の藪」に入り込み、捕らわれた人がいる、という意味においてでしょう。つまり、そこに足を踏み入れる者は、もう二度 と帰って来られないかもしれないのです。私はシベリウスの音楽の本質は、最終的にはそこにあるような気がします。



税込定価
KKC-9149
(2CD+Bluray)
クラウディオ・アバド〜ザ・ラスト・コンサート

■CD1
メンデルスゾーン:『夏の夜の夢』(抜粋)
【序曲/第1番 スケルツォ/第3番 合唱付の歌「舌先さけたまだら蛇」/第5番間奏曲/第7番 夜想曲/第9番 結婚行進曲/第13番 終曲「わずかな光」】
■CD2
ベルリオーズ:幻想交響曲
■Bluray
上記全曲の音声トラックとコンサート映像の両方のコンテンツを収録
■ブルーレイディスク・オーディオ
■ブルーレイディスク・ビデオ
■ボーナス・ビデオ
・ドキュメンタリー「クラウディオ・アバド〜ベルリン・フィルでの 最初の1年」
・ベルリン・フィルのメンバーが語るクラウディオ・アバドの思い出
■ダウンロード・コード
■デジタル・コンサートホール
クラウディオ・アバド(指)BPO

■CD1
デボラ・ヨーク(S)
ステラ・ダウフェキシス(Ms)
バイエルン放送合唱団女声団員
収録:2013年5月18、19、21日、ベルリン・フィルハーモニー(ライヴ)
録音:24bit/48kHz

■ブルーレイディスク・オーディオ(96分)
24bit/48kHz
2.0PCM Stereo
5.0DTS-HD MA
■ブルーレイディスク・ビデオ(107分)
画面:Full HD 1080/60i 16:9
音声:2.0PCM Stereo、5.0DTS-HD Master Audio
リージョン:All
■ボーナス・ビデオ(75分)
 収録:2014年
 字幕:英、独、日本語
■ダウンロード・コード
■デジタル・コンサートホール
ベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードを封入
※初回特典付き(下記参照)
※日本語帯・解説付
今回のコンセプトは、ベルリン・フィル団員のアバドへの思い出が詰まった「アルバム」。装丁は卒業アルバムを連想させる布張りハードカバーで、ブックレッ トにはプライベートを含む様々な写真が散りばめられています。その多くが、これまでに非公開だったもの。さらにBDビデオには、ベルリン・フィル首席 指揮者就任時の最初の1年を追ったドキュメンタリーが収録されています(1991年制作/20年以上前にドイツ・グラモフォンからVHSおよびLDでリリー スされて以来の復刻)。
「アバドは妖精の世界を見ることができる」と評された演奏はもちろんのこと、このドキュメンタリーが、実に示唆に富んでいます。ベルリンの壁が崩壊 した1989年に首席指揮者となった彼が、楽団にカラヤン時代とまったく違う空気を送り込んだことが、生々しく伝わってくる内容です。現在の視点から 観ると、彼が音楽および人生の上で目標としたことが、後にすべて実現したことが分かり、深い感動を覚えます。
同時に、2014年にベルリン・フィル団員がアバドの思い出を語った映像も収録。ここでは、彼(不器用なリハーサルをしたことで有名)が稽古中にわ ざとカオスを引き起こすことで、団員がお互いに音を聴くように仕向け、「オケによる室内楽」を実現させた、という驚くべき新説が提示されています。
総じてベルリン・フィルのアバドの思い出が、演奏音声、演奏会映像、写真、ドキュメンタリーのすべてで多角的に凝縮されており、「アルバム」の名に 相応しい内容となっています。アバド・ファン、アバド時代のベルリン・フィルに関心を持つリスナーには、絶対に見逃せないタイトルと言えるでしょう。
■初回特典
ベルリン・フィル・レコーディングス3タイトル連動キャンペーン
http://www.kinginternational.co.jp/topics/20150908_2/

KKC-9151
(5CD+3Bluray)
税込定価
ベートーヴェン:交響曲全集(ベーレンライター版/ジョナサン・デル・マー校訂版)

■CD1
交響曲第1番ハ長調Op.21[24’42]
交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』[49’09]

■CD2
交響曲第2番ニ長調Op.36
.交響曲第5番ハ短調Op.67『運命』[

■CD3
1-4.交響曲第4番変ロ長調Op.60
5-.8交響曲第7番イ長調Op.92
■CD4
1-5.交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』
6-9.交響曲第8番ヘ長調Op.93

■CD5
1-5.交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』

■BD1(ブルーレイディスク・オーディオ)
上記全曲の音声トラックを収録

■BD2(ブルーレイディスク・ビデオ)
交響曲第1番、第3番『英雄』、第2番、第5番『運命』、第4番、第7番

■BD3(ブルーレイディスク・ビデオ)
交響曲第8番、第6番『田園』、第9番『合唱』

■ボーナス(日本語字幕付)
ドキュメンタリー『ベートーヴェンと生きる』
(2015年秋、ベルリンにおけるベートーヴェン・ツィクルスの舞台裏)(45分)
インタビュー『ラトル、ベートーヴェンの交響曲を語る』(49分)

■ダウンロード・コード
このブルーレイ・ディスクには、上記全曲のハイレゾ音源(24bit/192kHz)をダウンロードするためのURLとそのパスワードが封入されています。

■デジタル・コンサートホール
ベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。
全て、サー・サイモン・ラトル(指)BPO

■CD1
録音:2015年10月6&12日ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)
■CD2
録音:2015年10月7&13日ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)
■CD3
録音:2015年10月3、9&15日ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)
■CD4
録音:2015年10月8&14日ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)
■CD5
アンネッテ・ダッシュ(S)
エーファ・フォーゲル(A)
クリスティアン・エルスナー(T)
ディミトリー・イヴァシュシェンコ(Bs)
ベルリン放送Cho
録音:2015年10月10&16日ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)
24bit/192kHz録音

■BD1
2.0PCM Stereo24bit/96kHz
5.1DTS-HDMA24bit/96kHz
収録時間:344分
■BD2
■BD3
画面:FullHD1080/60i16:9
音声:2.0PCM Stereo、5.1DTS-HDMasterAudio
リージョン:All
収録時間:397分

★初回特典★
5枚1組のベルリン・フィル特製ポストカードが封入されています。

日本語帯・解説付
ラトルは2008年にベルリン・フィルとベートーヴェン交響曲全9曲を演奏しているので、同コンビ では今回が2回目。ベルリン・フィルは、2015年10月にベルリンで2回、11月にパリ、ウィーン、ニューヨークでベートーヴェン・ツィクルスを行い、 2016年5月には東京にやってきます。指揮者として勝負の曲を任期後半の今もってきたことに、ラトルの並々ならぬ意欲と決意が感じられます。
ラトルはウィーン・フィルとベートーヴェン全曲録音(2002年)を行っており、20世紀後半に発表されたベーレンライター社によるジョナサン・デル・マー 校訂版を用い、そこにラトルらしい解釈を加えた新しいベートーヴェン像として当時話題になりました。本演奏でも同様の版を使っていますが、ラトルの鋭 く攻め入るスタイルそして一音一音を大切にする緻密な指揮ぶり、それにベルリン・フィルの重量級の表現が反映され、ベルリン・フィルの持つ音楽的パワー を実感する推進力に満ちた演奏を繰り広げています。解説書には、校訂者ジョナサン・デル・マーがベーレンライターについて語った文章も挿入されており、 ラトルとの興味深い会話なども書かれており、ベートーヴェンの音楽、ラトルの演奏をより理解することができます。
本セットには、CD5枚と、ブルーレイ3枚が収められています。ブルーレイは高音質の音声トラックのみを収録したオーディオ盤、コンサートの模様を 収録した映像盤に分かれており、さらにベルリンでのツィクルスを追ったドキュメンタリー、ラトルがベートーヴェンについて語ったイントロダクションも収 められています。首席指揮者・芸術監督就任以来ラトルがベルリン・フィルと培ってきた「音楽」を存分に堪能できる内容となっています。 (Ki)






































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