湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



Bottega Discantica
(イタリア)



※「単価=¥0」と表示されるアイテムは廃盤です。

※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
DISCANTICA-01
モンテヴェルディの時代のクレモナの音楽
タルクイニオ・メルラ(1594/1595-1665):バッロ「ポッリチョ」
モンテヴェルディ:おお私はつまずき*
 あの高慢な眼差し*
ニコロ・コッラディーニ(1585頃-1646):ラ・マルカ
モンテヴェルディ:たとえそれが天の望む運命でも*
タルクイニオ・メルラ:ラ・ストラーダ
モンテヴェルディ:おお、御身は何と美しいことか*
ニコロ・コッラディーニ:ラ・ゴルフェランマ
モンテヴェルディ:その証聖者は*
喜び躍れシオンの娘らよ*
 主をほめたたえよ*
タルクイニオ・メルラ:バッロ「エッカルド」
モンテヴェルディ:証聖者の徳により*
イ・ソリスティ・ディ・クレモナ
ジェンマ・ベルタニョッリ(S)*
シルヴァーノ・ミネッラ、アントニオ・デ・ロレンツィ(Vn)
マルコ・ペリーニ(Vc) 
マルコ・フラカッシ(Cemb、指)
DISCANTICA-02(2CD)
ニーノ・ロータ:歌劇「素晴らしき訪問」 ダニロ・リゴーザ(Bs:レヴェレンド・ヒルヤー)
マウリツィオ・フルゾーニ(T:天使)
アントネッラ・トレヴィザン(A:ヒニジャー夫人)
マリア・コンスタンツァ・ノチェンティーニ(ソプラノ:デリア)
フィリッポ・ピーナ・カスティリョーニ(T:クランプ医師)
ガストーネ・サルティ(Bs:メンダム)
アンブラ・ヴェスパジアーニ(Ms:レディ・ハンマーガロー)
ジャンルカ・リッチ(Br:サー・ジョン・ゴッチ) 他
ロヴィーゴ・ソチアーレ劇場cho&O
ジュゼッペ・グラツィオーリ(指)

録音:1993年10月、ロヴィーゴ(イタリア)、ソチアーレ劇場、ライヴ
DISCANTICA-05
フルート&ギター・イン・コンサート
バルトーク(レヴァリング編):ルーマニア民俗舞曲集
カステルヌオーヴォ=テデスコ:ソナティナOp.205
ソーゲ(1901-1989):6つの平易な小品
イベール:間奏曲
ベッティネッリ(1913-2004):二人の音楽
エルネスト・コルデロ(1946-):ファンタシア・ムラタ
ピアソラ:タンゴの歴史
ロモロ・バルザーニ(Fl)
ドメニコ・アッシオーネ(G)

録音:1994年1月、ローマ、スタジオ・コルテンポ
DISCANTICA-06
コレッリ(トマス・ビリントン編):合奏協奏曲集Op.6 (Vol.2) Nos.1, 2, 4, 5, 6, 9 エドアルド・ベロッティ(Org)

録音:イタリア、フリウリ・ヴェネティア・ジュリア州ウディーネ県
ヴィッラルタ・ディ・ファガーニャ、教区教会

※使用楽器:1791年、ガエターノ・カッリード製
「Vol.1」(DISCANTICA-04、廃盤)と合わせ DISCANTICA-137/138 (2CD)として再発売されておりますのでご注意ください。Vol.1を既にお持ちの方にお勧め。
DISCANTICA-07
フリウリの歴史的オルガン
ジョヴァンニ・マリア・トラバーチ(1575頃-1647):5声のトッカータ第4番(1615、ナポリ)*
 カンツォーナ・フランチェーゼ第1番(1603)*
 コンソナンツェ・ストラヴァガンティ*
フレスコバルディ:ベルガマスカ(「フィオリ・ムジカーリ」(1635、ローマ)から)*
ミケランジェロ・ロッシ(1602-1656):トッカータ第3番(1630頃、ローマ)+
フレスコバルディ:聖体奉挙の為のトッカータ+
(「フィオリ・ムジカーリ」、使徒のミサ から)+
ベルナルド・パスクイーニ(1637-1710):パッサカリア変ロ長調+
ブクステフーデ:前奏曲ト短調 BuxWV163#
バッハ:デュエット第3番BWV804#
「イエス・キリスト、われらの救い主」によるフーガBWV689#
 マニフィカトによるフーガBWV733#
C・P・E・バッハ:オルガン・ソナタ ト短調 Wq.70,6**
フランチェスコ・チェーラ(Org)

録音:1992年10月、イタリア、
ファガーニャ、聖マリア・イン・コッレ教会*
マドリジオ・ディ・ファガーニャ教区教会+
ヴィッラルタ・ディ・ファガーニャ教区教会#
チコニッコ・ディ・ファガーニャ教区教会**

※使用楽器:1788年、フランチェスコ・コメッリOp.1*
1752年、ピエトロ・ナッキーニ&フランチェスコ・ダッチ製Op.174+
1791年、ガエターノ・カッリード製(1849年、アンジェロ・アゴスティーニ完成)#
1827年、ヴァレンティノ・ザニン製Op.1**
DISCANTICA-09
ニーノ・ロータ:歌劇「ある神経衰弱患者の夜」(1959)
 九重奏曲(1977)+
ニコラ・ウリヴィエリ(テノール:神経衰弱患者)
パオロ・ペッレグリーニ(テノール:騎士長)
ワルテル・オマッジョ(テノール:ルイ)
アンドレア・パーピ(バス:門番)
モニカ・コロンナ(S:レイ)
マッシモ・ナッカラート(T:従者)
ソリスティ・カントーリ(合唱)
デニーゼ・フェデリ(指カラブリアSO)
器楽グループ・リチェルカーレ+

録音:1995年10月、コゼンツァ(イタリア)、A・レンダーノ市立劇場ライヴ
1996年7月マントヴァ県セルミーデ(イタリア)+
DISCANTICA-10
ジョルジョ・ガスリーニ(1929-):室内楽作品集
Logar(フルートとピアノの為の;1955)(*/+)
Chorus(無伴奏フルートの為の;1956)*
Chants-Songs(フルートとピアノの為の;1995)(*/+)
Myanmar Suite(4台のハープの為の;1993)**
Open Music(2台のピアノの為の;1993)(+/#)
Battiti(ヴァイオリンと室内合唱の為の;1994)++
ロベルト・ファブリチアーニ(Fl)*
ジョルジョ・ガスリーニ(P)+
マッシミリアーノ・ダメリーニ(P)#*
アンサンブル“Les Harpes”**
ヴァレリア・マディーニ・モレッティ、
サブリーナ・チアボッティ、
パオラ・デヴォーティ、エレーナ・ゴルナ
エンツォ・ポルタ(Vn)+
エウリディーチェ室内cho++
ピエル・パオロ・スカットリン(指)+

録音:1996年4月15日、ボローニャ(イタリア)、オッセルヴァンツァ教会
イタリアのジャズ・ピアニスト・作曲家で映画音楽の分野でも知られる巨匠ジョルジョ・ガスリーニのクラシカル作品集。
DISCANTICA-11
トッカータ
ヨハン・カスパル・ケルル(1627-1693):トッカータ第1番
フローベルガー:トッカータ第8番
マティアス・ベックマン(1621-1674):トッカータ ホ長調
フレスコバルディ:トッカータ ト長調
ジョヴァンニ・サルヴァトーレ(1610頃-1688):ドゥレッツェ・エ・リガトゥーレ
ミケランジェロ・ロッシ(1602-1656):トッカータ第7番(1630頃、ローマ)
ムッファト:トッカータ第8番(1690、ザルツブルク)
ヨハン・シュペート(1664-1719):トッカータ第1番(1692、アウクスブルク)
ヨハン・アダム・ラインケン(1623-1710):トッカータ ト長調
ベルナルド・パスクイーニ(1637-1710):トッカータ第2旋法
ドメニコ・ツィポリ(1688-1726):聖体奉挙のために(1716、ローマ)
バッハ:トッカータBWV913
エドアルド・ベロッティ(Org)

録音:1995年12月16日、ウディーネ県ファガーニャ(イタリア)、聖マリア・イン・コッレ教会

※使用楽器:1788年、フランチェスコ・コメッリ製Op.1
DISCANTICA-12
トスカーナの歴史的オルガン
ジュゼッペ・グアミ(1540-1611):旋法によるトッカータ*/
カンツォン・フランチェーゼ「ラ・グアミーニア」*/
カンツォン・フランチェーゼ(4声)*
クリストフォロ・マルヴェッツィ(1547-1599):リチェルカーレ 第7旋法*/
カンツォーネ 第2旋法*
ヤコポ・ペーリ(1581-1633):リチェルカーレ 第1旋法*
アルマンド・アイオッリ(?-1590):わが苦しみは生まれ
(ストリッジョのマドリガーレ)*
フレスコバルディ:トッカータ第6番(トッカータ集第2巻 から)*
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラによるカプリッチョ+/
カンツォーナ第1番+/
トッカータ第4番(トッカータ集第2巻 から)*/
カンツォーナ第4番+
ジュゼッペ・ゲラルデスキ(1759-1815):
ヴェルセッティ・コンチェルターティ
(コンチェルタントによるヴァーセット集;9楽章)#
カシーニ(1652-1719):思索 第8番**
オラディーニ(18世紀):オルガンの為のソナタ(1783)**
ロベルト・メニケッティ(Org)

録音:1996年3月、トスカーナ州;アレッツォ大聖堂*/フチェッキオ、聖救世主修道院+/ピストイア、聖マリア・デレ・グラツィエ(またはデル・レット)教会#/ルッカ、聖ピエトロ・ソマルディ教会**

※使用楽器:1534-1536年、コルトーナのルカ・ディ・ベルナルディーノ製*/1597-1598年、コルト−ナのチェーザレ&アゴスティーノ・ロマーニ父子製+/1755年、アントニオ&フィリッポ・トロンチ製#/1687年、ルッカのドメニコ・カチオーリ製**
DISCANTICA-13
コロルノのセラッシ製オルガン(Vol.1)
ベルナルド・パスクイーニ(1637-1710):ソナタ ハ長調
ジョヴァンニ・バッティスタ・マルティーニ(1706-1784):ソナタ第6番ハ長調
D・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ(フーガ)K.41
ジョヴァンニ・バッティスタ・マルティーニ:ソナタ第2番ト長調
D・スカルラッティ:ソナタ(フーガ)K.58
イグナツィオ・チッリ(1711-1787):ソナタ第2番/同第7番/同第6番
ジュゼッペ・ゲラルディーニ(1759-1815):軍楽隊が演奏する行進曲風のソナタ
アンドレア・ルッケージ(1741-1801):ソナタ ヘ長調/同ハ長調
ガエターノ・ヴァレーリ(1760-1822):ソナタ ハ短調/ソナタ(ロンド)ヘ長調/ソナタ ハ長調
ジャン・ドメニコ・カテナッチ(18世紀):トランペット管を伴うオルガノ・ドッピオ・コンチェルタート(ダブル・オルガン)の為のソナタ
ステファノ・インノチェンティ(Org)

録音:1996年4月、コロルノ(イタリア)、聖リボリオ教会

※使用楽器:1792-1796年、アンドレア・ルイジ・セラッシ&ジュゼッペ・セラッシ製
DISCANTICA-14
コロルノのセラッシ製オルガン(Vol.2)
フレスコバルディ:トッカータ第6番 sopra i pedali e senza(トッカータ集第2巻(1627)から)
 カンツォン・フランチェーゼ「ラ・ペゼンティ」
タルクイニオ・メルラ(1594/1595-1665):カプリッチョ
 半音階的ソナタ
ゲオルク・ベーム(1661-1733):前奏曲ト短調
 カプリッチョ ニ長調
バッハ:パストラーレBWV590
コラール「おお、神よ、善なる神よ」による変奏曲BWV767
ダカン(1694-1777):ノエル第10番
ステファノ・インノチェンティ(Org)

録音:1996年4月、コロルノ(イタリア)、聖リボリオ教会

※使用楽器:1792-1796年、アンドレア・ルイジ・セラッシ&ジュゼッペ・セラッシ製
DISCANTICA-15
わが友ロッシーニ
ロッシーニ:行楽小旅行#
さらば人生よ(単音による悲歌)*
アラゴネーズ「沈黙のうちに嘆かん」*
古風なアリエッタ「沈黙のうちに嘆かん」*
穏やかな音楽*
最後の旅行の為の行進曲と追憶#
ヴェネツィアの競艇*
小奇想曲(オッフェンバック様式)
赤ん坊の歌*
二匹の猫のこっけいな二重唱曲+
ジェンマ・ベルタニョッリ(S)*
アントニオ・バッリスタ(ピアノ、歌+、語り)#*

録音:1996年6月、イヴレア(イタリア)、SMC
DISCANTICA-16
レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」(作曲者編曲、ピアノ四手連弾版)
交響詩「ローマの松」(作曲者編曲、ピアノ四手連弾版)
リュートの為の古い舞曲とアリア 組曲第1番(作曲者編曲、ピアノ四手連弾版)
リュートの為の古い舞曲とアリア 組曲第3番(ジュゼッペ・ラメッラ編曲、ピアノ四手連弾版)
ティツィアーナ・モネータ、ガブリエーレ・ロータ(ピアノ四手連弾)

録音:1996年11月、スイス、シオン、スタジオ・ティボール・ヴァルガ
DISCANTICA-17
ミラノ、聖アンブロジオ・バジリカ教会のオルガン
バッハ:トッカータとフーガBWV565
 今ぞ来たれ異教徒の救い主よBWV659
 ただ神の摂理に任す者BWV691
 ただ神の摂理に任す者BWV642
 おお人よ汝の罪の大いなるを嘆けBWV622
 われは御身を呼ぶ主イエス・キリストよBWV639
 わが心の切なる願いBWV742(ああ、主よ、哀れなる罪人のわれを ?)
 わが心の切なる願いBWV727
メンデルスゾーン:オルガン・ソナタOp.65-2
ブラームス:おお神よ善なる神よOp.122-7
 おおこの世よわれは去らねばならぬOp.122-3
バッハ:パッサカリアとフーガBWV582
エドアルド・ベロッティ(Org)

録音:1996年11月、ミラノ、聖アンブロジオ・バジリカ教会

※使用楽器:1951年、バルビアーニ=ヴェジェッツィ=ボッシ製Op.1675
DISCANTICA-18
ヴィヴァルディ:「ラ・ストラヴァガンツァ」Op.4〜6つの協奏曲
(「アン・ドーソンの手稿譜集」(1720頃)所収のオルガン独奏版)
第4番イ短調/第3番ト長調/第10番ハ短調
第6番ニ短調/第1番変ロ長調/第11番ニ長調
エドアルド・ベロッティ(Org)

録音:1996年10月12日、ウディーネ県ヴィッラルタ(イタリア)、教区教会

※使用楽器:1791年、ガエターノ・カッリード製
DISCANTICA-19
ヘンデル:オルガンのために編曲された作品集
歌劇「アタリア」序曲/フーガ(第1番)
シャコンヌ/フーガ第2番
トリオ/フーガ第3番
オラトリオ「マカベウスのユダ」の協奏曲*
音楽時計の為の小品集〜ヴォタンタリー、または 天使の飛行
フーガ第4番/合奏協奏曲Op.3-2
フーガ第5番/協奏曲ト短調/フーガ第6番
ステファノ・インノチェンティ(Org)

録音:1996年6月、コロルノ(イタリア)、聖リボリオ教会

※使用楽器:1792-1796年、アンドレア・ルイジ・セラッシ&ジュゼッペ・セラッシ製
*はオラトリオの初演時に演奏された二重合奏体の為の協奏曲のオルガン独奏版で、作曲家の自筆譜に拠ります。+はおそらくオリジナルのまま。他の楽曲は無記名の人物や出版社管理下の編曲。
DISCANTICA-20
ガウデアムス・アガーテ
ニコロ・コッラディーニ(?-1646):リチェルカーレ 第2旋法−2つのフーガ+
グレゴリオ聖歌:聖母の子にして創造主(讃歌)*
ニコロ・コッラディーニ:リチェルカーレ 第6旋法−2つのフーガ+
グレゴリオ聖歌:聖アガーテのミサ*
イントロイトゥス/キリエ/グラドゥアーレ/
トラクトゥス/アレルヤ/セクエンツィア/アレルヤ/
オフェルトリウム/サンクトゥス/コムニオ]
ニコロ・コッラディーニ:リチェルカーレ 第9旋法−2つのフーガ+
グレゴリオ聖歌:おお、キリスト、谷間の花よ(讃歌)*
ニコロ・コッラディーニ:リチェルカーレ 第10旋法−3つのフーガ+
アントネッラ・ソアーナ・フラカッシ(指)*
スコラ・グレゴリアーナ・ディ・クレモナ(女声斉唱)*
マルコ・フラカッシ(Org)+

録音:1996年9月、11月
DISCANTICA-23
カゼッラ:バレエ「甕」Op.41*
 セレナード(小管弦楽ための)Op.46bis(1930)+
リッカルド・カルーゾ(T)
マルコ・バルデーリ(指)レッチェ・I.C.O.O

録音:1997年1月、マントヴァ県セルミーデ
*はカゼッラのバレエ音楽4つのうち最も成功した作品。+は「5つの楽器の為のセレナード」の作曲者自身による拡大編成版。
DISCANTICA-24
ジャケス・デ・ヴェルト(1535-1596):5声のマドリガーレ集第8巻(1586、ヴェネツィア)
Io non son pero morto
Rallegrati, mio cor
Si, com'ai freschi matutini rai
Vezzosi augelli
Fra le dorate chiome
Usciva ormai
Sovente, allor
Non e si denso velo
Qual musico gentil
Forsennata gridava
Non sospirar pastor
Questi odorati fiori
Vener ch'un giorno avea
Con voi giocando amor
グルッポ・マドリガリスティコ・フォスコ・コルティ
ラウラ・アントナス、パトリツィア・ヴァッカーリ(S)
パオラ・レッジャーニ(Ms) 
クリスティーナ・カルツォラーニ(A)
ミヒェル・ヴァン・ゲーテム(C.T) 
マッテオ・ザナッティ(T)
ジョヴァンニ・グエリーニ(Br) 
セルジョ・フォレスティ(Bs)
ロレダーナ・ジントーリ(Hp) 
エンリコ・ヴィッカルディ(チェンバロ、オルガン)

録音:1997年4月、マントヴァ県セルミーデ
DISCANTICA-25
バチェーノのカーレン=ヴァルペン製オルガン
ヨハン・カスパル・ケルル(1627-1693):バッターリャ
 トッカータ/パッサカリア
 「かっこう」によるカプリッチョ
フローベルガー:トッカータ FbWV102
 カプリッチョ FbWV503/トッカータ FbWV101
ファンタジア FbWV206/トッカータ FbWV107
カンツォン FbWV305
ムッファト):トッカータ第3番
 「Nova Cyclopeias Harmonica」〜Ad malleorum Ictus Allusio(アリア)
 トッカータ第7番
パオロ・クリヴェッラーノ(Org)

録音:1997年5月7-8日、バチェーノ(イタリア)、聖ガウデンツィオ教会

※使用楽器:1822年、カーレン=ヴァルペン製
DISCANTICA-26
イグナツィオ・チッリ(1711-1787):12のオルガン・ソナタOp.1(1763頃、ロンドン) アンドレア・マチナンティ、フランチェスコ・タジーニ(Org)

録音:1997年6月10-11日、フォルリ大聖堂(イタリア)

※使用楽器:1781年、ガエターノ・カッリード製Op.178/1780年、同製Op.165
DISCANTICA-29
コッレシポリのヘルマンス製オルガン
スウェーリンク:トッカータ/涙のパヴァーヌ/ファンタジア「こだま」/大公のバッロ
不詳(17世紀、オランダ):ダフネ
アントニ・ファン・ノールト(1619頃-1675):ファンタジア
ピーテル・コルネット(1570/80-1633):ファンタジア第8旋法
バッハ:アレッサンドロ・マルチェッロの協奏曲BWV974
ベルナルド・パスクイーニ(1637-1710):トッカータ
ミケランジェロ・ロッシ(1602-1656):ロマネスカによるパルティータ
ジョヴァンニ・サルヴァトーレ(1610頃-1688):カンツォン・フランチェーゼ第4番(バターリャのバッロによる)
ベルナルド・ストラーチェ:バッターリャのバッロ
ファビオ・チオフィーニ(Org)

録音:1997年10月、コッレシポリ(イタリア)、聖マリア・マッジョーレ教会

※使用楽器:1678年、ウィレム・ヘルマンス製
DISCANTICA-27
プラッティ(1697-1763):イタリア様式による6つのチェンバロ・ソナタ Op.1
[第1番 ニ長調*/第2番 ハ長調+/
第3番 へ長調*/第4番 ト短調*/
第5番 ハ短調*/第6番ホ長調*]
ステファノ・インノチェンティ(Cemb)

録音:1997年7月

使用楽器:アルベルト・ヴァニーニ複製(モデル:1769年、パスカル・タスカン製*/1697年、カルロ・グリマルディ製+)
DISCANTICA-28
パストラーレ
バッハ:甘き喜びのうちに(諸人声上げ)BWV729
フレスコバルディ:カプリッチョ・パストラーレ
ドメニコ・ツィポリ(1688-1726):パストラーレ
パッヘルベル:トッカータ ヘ長調
ヨハン・ミヒャエル・バッハ(1648-1694):甘き喜びのうちに(諸人声上げ)
フランツ・ムルシュハウザー(1663-1738):牧歌風アリア変奏曲
D・スカルラッティ:パストラーレ K.513
バッハ:パストラーレBWV590
クロード・バルバストル(1727-1799):それは小さな天使(ノエル)
不詳(18世紀、ピストイア):ポストコムニオ・パストラーレ
ヴィンチェンツォ・ペトラーリ(1832-1889):聖体奉挙の為のパストラーレ
フランク:大合唱曲
マリア・チェチーリア・ファリーナ(Org)

録音:1997年7月、ベルガモ大聖堂(イタリア)

※使用楽器:1842年、フェリーチェ・ボッシ製
DISCANTICA-30
17世紀のバッターリャとタメント
フランシスコ・コレア・デ・アラウホ(1584-1654):モラレスのバターリャによるティエント
 ティエント第4旋法
ベルナルド・ストラーチェ:パッサカリア
 バッターリャのバッロ
ハインリヒ・シャイデマン(1596-1663):ジョン・ダウランドの涙のラクリメ
フローベルガー:カプリッチョ
ヨハン・カスパル・ケルル(1627-1693):バッターリャ
パーセル:4声のファンタジア
ヨハン・クーナウ(1660-1722):聖書ソナタ第4番「エゼキア」
ブクステフーデ:嘆きの歌 BuxWV76
ヘンデル:今、トランペットの響きが
 私を泣かせてください
不詳(17世紀、ポルトガル):バターリャ第6旋法
エドアルド・ベロッティ(Org)

録音:1997年10月10日、ヴェンゾーネ大聖堂(イタリア)
使用楽器:1792年、ガエターノ・カッリード製Op.302
DISCANTICA-31
ニコロ・コッラディーニ(1685頃-1646):4声カンツォン・フランチェーゼといくつかのソナタ集第1巻(1624)
カンツォン
第1番「ラ・パッラヴィチナ」,第2番「ラ・サルティラーナ」,
第3番「ラルジェンタ」,第4番「ラ・スフォルツァ」,
第5番「ラ・ヴィスコンタ」,第6番「ラ・シンコパータ」,
第7番「ラ・ビッツァッラ」,第8番「ラ・トレッカ」,
第9番「ラ・ペッサ」,第10番「ラ・タヴェルナ」
4声のソナタ「ラ・ソラーニャ」,3声のソナタ「ラ・マルカ」,
2声のソナタ「ラ・スフォンドラータ」,2声のソナタ「ラ・ゴルフェランマ」
イ・ソリスティ・ディ・クレモナ
シルヴァーノ・ミレッラ、アントニオ・デ・ロレンツィ(Vn)
カロリン・バルダッキーニ(Va)、マルコ・ペリーニ(Vc)
マルコ・フラカッシ(チェンバロ、オルガン、指揮)

録音:1997年10月、マントヴァ県セルミーデ(イタリア)
DISCANTICA-32
スコット・ジョプリン・・・とその周辺 ピアノの為のラグタイム集
スコット・ジョプリン:オリジナル・ラグ(1903)
 ストップタイム・ラグ(1910)
スコット・ジョプリン&アーサー・マーシャル(1881-1968):スワイペジー・ケークウォーク(1900)
スコット・ジョプリン&ルイス・ショーヴィン(1881-1908):ヘリオトロープ・ブーケ(1907)
スコット・ジョプリン:ピーチェリン・ラグ(1901)
 ベシーナ(コンサート・ワルツ)
 マグネティック・ラグ(1914)
 エンターテイナー(1902)
 メイプル・リーフ・ラグ(1899)
 ソラース(メキシカン・セレナード)(1909)
ジェイムズ・スコット(1885-1938):グレイス・アンド・ビューティー(1909)
ロバート・ハンプトン(1900-1945):カタラクト・ラグ(1914)
アーティー・マシューズ(1888-1958):パスタイム第4番
ジェリー・ロール・モートン(1890-1941):グランパズ・スペルス(1923)
ドビュッシー:ゴリウォッグのケークウォーク(1908)
ストラヴィンスキー:ピアノ=ラグ=ミュージック(1919)
ヒンデミット:ラグタイム(1922)
アントニオ・バッリスタ(P)

録音:1997年5月、イヴレア(イタリア)、SMC di Campajola
DISCANTICA-33
ブラームス:弦楽四重奏曲第1番ハ短調Op.51-1(ピアノ四手連弾版)
弦楽四重奏曲第2番イ短調Op.51-2(ピアノ四手連弾版)
ティツィアーナ・モネータ、ガブリエーレ・ロータ(ピアノ四手連弾)

録音:1997年10月、イヴレア(イタリア)、SMC di Campajola
DISCANTICA-34
ラ・パルティータ〜オルガン作品集
バード(1543-1623):第2のグラウンド(「私のネヴェル夫人の曲集」から)
ファーナビー(1560-1620):別れを嫌って(フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック から)
ペーター・コルネット(1560-1621):クーラント
スウェーリンク:わが若き日々は終わりて
フレスコバルディ:フォリアによるパルティータ
(トッカータとパルティータ集第1巻 から)
「フレスコバルダ」の歌(トッカータ集第2巻 から)
パスクィーニ(1637-1710):フォリアによるパルティータ
スカルラッティ:ソナタ K.61
B・カバニーリェス(1644-1710):ガリャルダス第1番
パッヘルベル:おお、罪人なるわれは何をなすべきか(「音楽による死の観想」から)
ヨハン・シュペート(1664-1719):「パスクィーナ」の歌によるパルティータ
(「Ars mangna consoni et dissni」から)
ゲオルク・ベーム(1661-1733):ただ神の摂理に任す者(パルティータ1−7)
バッハ:ただ神の摂理に任す者 BWV.691-BWV.690
(キルンベルガー・コラール集 から)
ルカ・スカンダーリ(Org)

録音:1997年10月、ペーザロ、聖アゴスティーノ教区教会

※使用楽器:1776年、カッリード製 Op.118
DISCANTICA-35
ラ・パッサカリア〜オルガン作品集
ヨハン・C・F・フィッシャー(1670頃-1746):パッサカリア ニ短調
ムッファト:チャコーナ 第8旋法
ヨハン・J・ヌフヴィル(1684-1712):チャコーナ
ヨハン・パッヘルベル:チャコーナ ex d
フランチェスコ・トゥリーニ(1589頃-1656):チャコーナ
ギボンズ(1583-1625):グラウンド
ヘンデル:オルガン協奏曲 Op.7-5〜アンダンテ・ラルゲット・エ・スタッカート
パーセル:新グラウンド
フェリーニ(1601頃-1674):パッサカリア
ドラーギ(16??-1702):グラウンド
作曲者不詳(17世紀):チャコーナ(マルティン・イ・コル編纂「音楽の花々」から)
カバニーリェス(1644-1712):パサカーリェス(ディフェレンシア)
マラン・マレ:チャコーナ(組曲 第7旋法 から)
クリスティアン・フリードリヒ・ヴィッテ(1660頃-1716):チャコーナとフーガ
バッハ:幻想曲 ト長調 BWV.571〜アレグロ
ブクステフーデ:チャコーナ ホ短調
エンリコ・ザノヴェッロ(Org)

録音:1997年10月、イタリア、ヴェネト州ヴィチェンツァ県スキアヴォン、聖マルゲリータ教区教会

※使用楽器:16世紀、不詳作者製(1994年、ジョルジョ・カルリ復元)
DISCANTICA-36
ファンタジア
バッハ:幻想曲とフーガ イ短調/幻想曲ハ長調
フローベルガー:ソ・ラ・レによるファンタジア
ルイ・クープラン:ファンタジア
フレスコバルディ:4つの主題によるファンタジア第12番
スウェーリンク:ファンタジア「こだま」
 ファンタジア「ヘクサコルド」
アンドレア・ガブリエーリ(1533-1585):ファンタジア・アッレグラ
ガブリエーリ:ファンタジア第6旋法
トマス・バボン(17世紀):コルネットのファンタジア
ブクステフーデ:暁の星のいと美しきかな
ステファノ・インノチェンティ(Org)

録音:1997年7月、コロルノ(イタリア)、聖リボリオ教会

※使用楽器:1792-1796年、アンドレア・ルイジ・セラッシ&ジュゼッペ・セラッシ製
DISCANTICA-37
エウテルペの歌〜15−16世紀イタリア女性作曲家たちのマドリガーレ集
イザベッラ・デ・メディチ(1541/42-1576):Lieta vivo et contenta
ヴィットーリア・アレオッティ(1573-1620以降):Hor che la vaga aurora
エレオノーラ・オルシーニ(16世紀):Per pianto la mia carne si distilla
ルチア・クィンチアーニ(17世紀):Udite lagrimosi spirti
クラウディア・セッサ(17世紀):Vattene pur lasciva/Occhi os vissi di voi
マッダレーナ・カスラーナ(1530頃-1586):O notte o ciel o mar/Vagh'amorosi augeli
Morir no puo il mio core
セッティーミア・カッチーニ(1591-1638):Core di questo core/Cantan gl'augeli
Due luci ridenti/Si miei tormenti
フランチェスカ・カッチーニ(1587-1640):Maria dolce Maria/Se muove a giurar fede
Ch'amor sia nudo/O chiome belle
バルバラ・ストロッツィ(1619-1664):Non ti doler mio cor/
Gia sperai, non spero hor piu
Non volete ch'io mi dolga
アンサンブル・ラウス・コンツェントゥス
[ラヴィーニア・ベルトッティ、
シルヴィア・ピッコロ(S)
マッシモ・ロナルディ(リュート、アーチリュート)
マウリツィオ・ピアンテッリ(リュート、テオルボ)
マウリツィオ・レス(ガンバ)]

録音:1998年2月
DISCANTICA-38
ヴォルフ=フェラーリ(1876-1948):カンツォニエーレOp.17
(トスカーナの民俗詩によるイタリア語歌曲集;全44曲)
ジェンマ・ベルタニョッリ(S)
サンドロ・ナーリャ(T)
フルヴィオ・ベッティーニ(Br)
アントニオ・バッリスタ(P)

録音:1997年12月、イヴレア(イタリア)、SMC di Campajola
DISCANTICA-39
エミリア地方の歴史的オルガン
バンキエーリ:カンツォーネ・ラ・バンキエリーナ(1596)*/
バターリャ(1611)*/
カンツォーネ・L'Organistina bella in echo*
ソナタ第3番 フーガ・グラーヴェ*
メールロ(1533-1604):トッカータ第4番 第12旋法*
ジョヴァンニ・パオロ・コロンナ(1637-1695):ソナタ第7番+/ソナタ第8番+
ルイジ・バッティフェッリ(1614-1682):リチェルカーレ第12番(6声)+
ベルナルド・パスクィーニ(1637-1710):フーガ・ヴィヴァーチェ+/
トッカータ 第2旋法+
バルトロメオ・モナーリ(1660頃-1697):聖体奉挙+
マルティーニ(1706-1784):序奏とソナタ sui flauti#/フーガ ニ短調#/
聖体奉挙 変ホ長調#/序奏とパストラーレ#
ベルガモのダヴィデ神父(1791-1863):4つのヴァーセット**/ソナティナ へ長調**
フランチェスコ・チェーラ(Org)

録音:1998年3月、イタリア、エミリア=ロマーニャ州;ボローニャ、聖マルティノ教会*/モデナ県ガナチェート、殉教者聖ジョルジョ教会+/同県ノナントーラ、聖シルヴェストロ修道院教会#/同県グラナローロ、聖ウルバーノ教会**

※使用楽器:1556年、ジョヴァンニ・チプリ製*/1716年、ドメニコ・トラエーリ製+/1743年、ドメニコ・トラエーリ製#/1874年、トマゾ・ピアチェンティーニ&アントニオ・バッターニ製
DISCANTICA-40
オルガン四手連弾
ヨハン・クリストフ・ケラー(1736-1803):フーガ ニ短調
 クアルテット変ホ長調
ジクスト・バッハマン(1754-1825):フーガ ヘ長調
ルイジ・マレルビ(1782-1843):ロマンスとロンド ハ長調  シンフォニア ハ長調
アドルフ・フリードリヒ・ヘッセ(1809-1863):幻想曲ニ短調
トマゾ・ジョルダーニ(1733-1806):デュエット ハ長調
ドニゼッティ:シンフォニア ニ短調
ダーヴィト・ヘルマン・エンゲル(1816-1877):序奏と二重フーガ イ短調Op.49
ルイゼッラ・ジナンニ、エミリオ・トラヴェルソ(オルガン四手連弾)

録音:1997年10月、ボルツォナスカ(イタリア)、聖バルトロメオ教区教会

※使用楽器:1821年、セラッシ兄弟製(復元:1986年、デッロルト&ランツィーニ社)
DISCANTICA-41
コラール
ザムエル・シャイト(1587-1654):新タブラトゥーラ(1624)〜来たれ、創造主なる聖霊よ
ゲオルク・ベーム(1661-1733):天にましますわれらの父よ
ブクステフーデ:今ぞ喜べ愛するキリスト者の輩よ BuxWV210
フランツ・トゥンダー(1614-1667):イエス・キリストわれらの救い主
ヴィンセント・リューベック(1656-1740):Nun laft uns Gott, dem Herren
ブクステフーデ:テ・デウム・ラウダムス BuxWV218
バッハ:主イエス・キリストよわれらを顧みたまえ(トリオ)BWV655
いと高きには神にのみ栄光あれBWV662
 イエス・キリストわれらの救い主BWV665
エマヌエーレ・カルディ(Org)

録音:1998年5月、バッティパーリャ(イタリア)、聖マリア・デラ・スペランツァ教会

※使用楽器:グラウコ・ギラルディ製
DISCANTICA-42
ジョルジョ・ガスリーニ(1929-):音楽寓話「STOの物語」 マルゲリータ・セッティモ(S)
ミッラ・サンノネル、リッカルド・ペローニ(語り)
ジョルジョ・ガスリーニ(指)
イカルス・アンサンブル

録音:1997年5月、レッジョ・エミーリア
「STO」の愛称で親しまれたイタリアの人気漫画家で作家、俳優、映画監督でもあったセルジョ・トファーノ(1886-1973)のテキストによる作品。
DISCANTICA-43(2CD)
ルチオ・カンピアーニ(1822-1914):室内楽作品集
ヴァイオリン,フルート,クラリネットとピアノの為の四重奏曲*
夜[Sera](夜のメロディ;ピアノの為の)+
ピアノの為の8つの幻想曲「ヴェルディの花束」〜トラヴィアータ+
ピアノの為の6つの性格的小品〜星へ(演奏会用アンダンテ)+
激しい胸騒ぎ(ピアノの為の大ギャロップ)+
歌劇「十人委員会」〜シンフォニア
(チェーザレ・トロンビーニ編曲、ピアノ四手連弾版)#
マントヴァ=モデナ鉄道(ピアノ四手連弾の為のワルツ)#
トニーノの墓前で流す涙(ピアノ四手連弾の為の追悼の意)#
弦楽四重奏曲第3番ニ長調**
パオロ・ギドーニ(Vn)(*/**))
ファビオ・バチェッレ(Fl)*
マッテオ・マラビーニ(Cl)*
ステファノ・ジャヴァッツィ(P)*
ロベルタ・バンバーチェ(P)+
カミッロ&ウンベルト・ベルテッティ(P)#*
ルーカ・ベルタッツィ(Vn)**
アンドレア・マイーニ(Va)**
フランチェスコ・フェッラリーニ(Vc)**

録音:1998年7、9月、ビビエーナ(イタリア)、アッカデーミコ劇場
DISCANTICA-45
テレマン:四重奏作品集
リコーダー,オーボエ,ヴァイオリンと通奏低音の為の四重奏曲ト長調
オーボエ,ヴァイオリン,ヴィオラ・ダ・ガンバの為の協奏曲ト短調
2つのフラウト・トラヴェルソ,リコーダーと通奏低音の為の
四重奏曲ニ短調(ターフェルムジーク第2巻 から)
フラウト・トラヴェルソ,オーボエ,ヴァイオリンと通奏低音の為の
四重奏曲ト長調(ターフェルムジーク第1巻 から)
エクス・シルヴィス・アンティクア・ムジカ[マルコ・チェーラ(Ob)、マルティノ・ノフェーリ(リコーダー)、ルイジ・ルーポ、ダヴィデ・ベッティン(フラウト・トラヴェルソ)、ロセッラ・クローチェ(Vn)、テレジーナ・クローチェ(Vc)、アンナ・フォンターナ(Cemb) ]

録音:1997年10月、ヴィチェンツァ県マーロ(イタリア)、聖マリア・イン・カステッロ教会
DISCANTICA-46
20世紀と次世紀
ベリオ:フォーク・ソングズ*
カルロ・ボッカドーロ(1963-):暦
ジェイムズ・マクミラン(1959-):3つの夜明けの儀式
マイケル・トーキー(1961-):電話帳
モニカ・バチェッリ(Ms)*
アントニオ・バッリスタ(指)
アンサンブル・ノヴォチェント・エ・オルトレ

録音:1998年4-12月、イヴレア(イタリア)、SMC di Campajola
DISCANTICA-47
2台のオルガンの為の音楽
ルドヴィコ・グロッシ・ダ・ヴィアダーナ(1560頃-1627):シンフォニエ・ムジカーリ(1601)〜シンフォニア「ラ・ボロニェーゼ」(8声)
ムツィオ・クレメンティ(1752-1832):ソナタ
ルイジ・マレルビ(1782-1843):4手の為のシンフォニア
ロッシーニ(C・チェルニー編):スターバト・マーテル より Cujus animam
ジュゼッペ・ブージ(1808-1871):2つのソナタ(1853); ハ長調,変ロ長調
マルコ・エンリコ・ボッシ(1861-1925):教皇の入場Op.104b(1890頃)
ジュゼッペ・ガッリニャーニ(1851-1923):聖体拝領の為のソナタ(1890頃)
サティ:貧者のミサ(1895)〜オルガンの祈り
ジャン・ラングレ(1907-1991):ロマネスクのスケッチ(1975)〜素晴らしきエルサレム
バッハ:フーガの技法〜2台のクラヴィーアの為のフーガ
アンドレア・マチナンティ、フランチェスコ・タジーニ(Org)

録音:1998年10月24-26日、イモラ(イタリア)、聖ジャコモ・イン・カルミーネ教会

※使用楽器:1993年、フランツ・ツァニン製
DISCANTICA-48
シュポア:フルートとハープの為の協奏的ソナタ変ホ長調Op.113
フルートとハープの為の協奏的ソナタ変ホ長調Op.114
フルートとハープの為の協奏的ソナタ変イ長調Op.115
ニコラ・グイデッティ(Fl)
エマヌエラ・デリ・エスポスティ(Hp)

録音:1998年8月、ボローニャ(イタリア)
DISCANTICA-49
シチリアの歴史的オルガン
ピエトロ・ヴィンチ(16世紀):リチェルカーレ*
アントニオ・イル・ヴェルソ(16世紀):リチェルカーレ*
ジョアンピエトロ・デル・ブオーノ(17世紀):アヴェ・マリス・ステラによるソナタ第2番+/同第4番*
ジョヴァンニ・バッティスタ・ファゾーロ(17世紀):その証聖者は*
祝福されし聖処女マリアのミサ から+
書簡朗読の後の短いモドゥラツィオ、ベネディクトゥスと聖体奉挙,
アニュス・デイの後の短いモドゥラツィオ
A・スカルラッティ(1660-1725):トッカータ ハ長調#/同ニ長調#
パオロ・アルティエーリ(1745-1820):パストラーレ**/ソナタ**/ルイ14世の為の行進曲**
ベッリーニ:ソナタ**
ディエゴ・カンニッツァーロ(Org)

録音:1999年3-4月、シチリア(イタリア)、
パレルモ県ペトラリア・ソッターナ、バディア、聖三位一体教会*
パレルモ、聖ドメニコ教会+
メッシーナ県ミリテッロ・ロスマリーノ、聖マリア昇天教会#
アグリジェント、聖アルフォンソ教会**

※使用楽器:1751年、バルダッサーレ・ディ・パオラ&イグナツィオ・パラーチ製*
1769年、ドナート・デル・ピアノ製+
18世紀、不詳作者製#/19世紀、不詳作者製**
DISCANTICA-50
バッハ&ブクステフーデ:室内楽作品集
ブクステフーデ:ヴァイオリン,ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音の為のソナタ.ニ短調 BuxWV.257
バッハ:ヴァイオリン,ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音の為のソナタ ト短調 BWV.1029(原曲;ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ)
ブクステフーデ:チェンバロの為の前奏曲 ト短調 BuxWV.163
バッハ:ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ ハ短調 BWV.1024
ブクステフーデ:ヴァイオリン,ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音の為のソナタ イ長調 BuxWV.259
ヴィットリオ・ギエルミ(ガンバ)
カルラ・マロッタ(Vn)
ロレンツォ・ギエルミ(Cemb)
アルベルト・グエッラ(Fg)

録音:1995年1月7-9日、RSIスタジオ1

※使用楽器:1987年、パリにてギー・ドラ複製(モデル:1680年、パリにてミシェル・コリション製;ガンバ)/1994年、ミラノにてアンドレア・レステッリ複製(モデル:1733年、ハノーファーにてクリスティアン・ファーター製;Cemb)/17世紀、イタリアの不詳作者製(Vn)/1730年頃、パリにてT.プリュダン製;Fg)
DISCANTICA-51
ピストイアのヘルマンス製オルガン
スウェーリンク:トッカータ
コルネット(1570/80-1633):タントゥム・エルゴ
スウェーリンク:「Vluchtige Nimph」による3つの変奏曲
フローベルガー:リチェルカーレ第5番/カプリッチョ第1番
ヘンデル(ウォルシュ編):協奏曲 へ長調(Op.4-5)
アンドレア・ヴァンヌッキ編曲:ピファ(オラトリオ「メサイア」から)
パスクィーニ(1637-1710):トッカータ ト短調/3つのアリア/ソナタ ハ長調
作曲者不詳(ピストイア、18世紀):オッフェルトリオ・パストラーレ
ジュゼッペ・ゲラルデスキ(1759-1815):4つの荘厳なヴェルセット・コンチェルタート
アントニオ・ガランディ(1964-):トッカータ第3番(1998)
アンドレア・ヴァンヌッキ(Org)

録音:1998年9月7-9日、ピストイア、聖霊教会

※使用楽器:1664年、ウィレム・ヘルマンス製
DISCANTICA-52
ジョルジョ・ガスリーニ:交響的バレエ「スプリント」(1998) アルベルト・マルテッリ(指)
ロヴィーゴ・テアトロ・ソシアーレSO

録音:1998年、ロヴィーゴ、テアトロ・ソシアーレ
DISCANTICA-53
ブラームス:2台のピアノの為のソナタ Op.34b
弦楽四重奏曲第3番 Op.67(ピアノ4手連弾版)
ティツィアーナ・モネータ、
ガブリエーレ・ロータ(P)

録音:1999年2月
DISCANTICA-54
ギターズ〜ギター四重奏の為の音楽
ジョー・ザウィヌル(マルティノーニ編):バードランド
ガーシュウィン(アルド・マルティノーニ編):前奏曲第2番/リアルト・リプルズ
ブローウェル(1939-):キューバの風景とルンバ(リコルディ刊)
ピアソラ(カヴァディーニ編):脱走/天使のミロンガ/天使の死/天使の復活
ブローウェル:トッカータ(ドーベルマン刊)/キューバの雨の風景(同)
ファリャ(マルティノーニ編):火祭りの踊り
フリジェリオ編曲:粉屋の踊り
ラヴェル:パゴダの女王レドロネット
 亡き王女の為のパヴァーヌ
トレス・ギターQ
[ミンモ・プリスコ、
カルロ・フリジェリオ、
ガブリエーレ・カヴァディーニ、
アルド・マルティノーニ(G)

録音:1998年9月、ルガーノ
DISCANTICA-55
サンマルティーニ:オルガン協奏曲集 Op.9
第1番イ長調/第2番ヘ長調/第3番ト長調/第4番変ロ長調
アルキチェンバロ・アンサンブル
〔ルカ・ロンコーニ(Vn)、
ヴァニア・ペドロネット(Vn)、
マウリツィオ・ボルツォーネ(Va)、
カルロ・ザナルディ(Vc)、
パオロ・ズッチェーリ(Cb)、
マルコ・ルッジェーリ(Cemb)、
エンリコ・ザノヴェッロ(Org)〕

録音:1999年8月23-25日、ヴィチェンツァ(イタリア)
サンマルティーニ兄弟の兄ジュゼッペ・サンマルティーニ(1695−1750)は、ミラノとロンドンで作曲家オーボエ奏者として活躍したイタリアの音楽家。ロココ様式の緩徐楽章、成熟したスタイルを特徴とする「Op.9」はサンマルティーニの代表作。
DISCANTICA-56(2CD)
バッハ:ヴァイオリンとチェンバロの為のソナタ
第1番ロ短調 BWV.1014/第2番イ長調 BWV.1015
第3番ホ長調 BWV.1016/第4番ハ短調 BWV.1017
第5番ヘ短調 BWV.1018/第6番ト長調 BWV.1019
ステファノ・モンタナーリ(Vn)
マウリツィオ・サレルノ(Cemb)

録音:1999年12月、ミラノ、サンタ・マリア・デラ・パッシオーネ・バジリカ教会併設ベルゴニョーネ教会参事会堂

※使用楽器:18世紀、イタリアの不詳作者製(Vn)/ 1995年、ミラノにてオリヴィエ・ファディーニ複製(モデル:1733年、ハノーファーにてクリスティアン・ファーター製;Cemb)
DISCANTICA-58
ギター・リサイタル
ガスパル・サンス(1640-1710):4つの舞曲
アルベニス:アストゥリアス
サン・セバスティアンのPe・ホセ・A(?):苦痛!
エドゥアルド・サインス・デ・ラ・マサ(1903-1982):ハバネラ
レヒーノ・サインス・デ・ラ・マサ(1896-1981):ロンデーニャ
カルドーソ(1949-):ミロンガ*
ロドリーゴ:ヘネラリフェのほとり
ターレガ:前奏曲 ニ長調/アラブ狂詩曲
アルハンブラの思い出(マルコス・ヴィニシウス編曲;ギター二重奏版)*
フリオ・ボルヘス(1919-):Valzer-2
ブルーノ・デ・ソウサ(1970-):序奏とミロンガ
グラナドス:献辞(青春の物語 Op.1 から)
バリオス(1885-1944):祈り
トゥピナンバ(1970-):炎のまわりで
ポンセ:メキシコ風スケルツォ
アンネス(1946-):前奏曲
ブローウェル(1939-):クレオールのグァヒーラ
ピアソラ:ハシントチシアーナ
パウロ・ベッリナーティ(1950-):ジョンゴ
マルコス・ヴィニシウス(G)

録音:2000年1月

*は二重録音による二重奏
DISCANTICA-59
ポンキエッリ:オルガンの為の小品集
シンフォニア「半分はオルガン、半分はピアノのために」/
アンダンテ−アレグレット・ノン・タント/
アンダンテ・グラーヴェ/アレグロ−アレグレット/
フーガ ト長調/アンダンテ・モッソ/アレグロ/
アンダンテ−アレグレット/ヴェルセット へ長調/
リピエーノ/羊飼いたちへのお告げ(性格的パストラーレ)/
アッサイ・モデラート/モデラート/田園風アレグレット/
ラルゲット−アレグレット/アダージョ/
リピエーノまたは聖体奉挙のために/容易な行進曲
マルコ・ルッジェーリ(Org)

※使用楽器:1999年6月28日、ミラノ県モンツァ、聖マリア・アル・カッロビオーロ教会/1850年、リヴィオ・トルナーギ製(1998年、ジアーニ・ディ・コルテ修復)/1999年6月29日、ピアチェンツァ県クローチェ・サン・スピリト、教区教会/1865年、リンジャルディ製 Op.145(1998年、ジアーニ・ディ・コルテ修復)
DISCANTICA-60(2CD)
ベネデット・プラッティ(1697-1763):14のチェンバロ・ソナタ
第7番へ長調 Op.4-1/第8番ハ短調 Op.4-2/
第9番ト長調 Op.4-3/第10番イ短調 Op.4-4/
第11番ハ短調 Op.4-5/第12番ハ長調 Op.4-6/
第19番イ長調/第18番変ホ長調/第16番へ長調/
第17番変ロ長調/第13番ヘ長調/第14番ハ長調/
第20番ト短調/第15番へ長調
ステファノ・インノチェンティ(Cemb)

録音:1999年10月、マントヴァ県クァトレッレ

※使用楽器:アルベルティーノ・ヴァニーニ複製、2台(モデル:1769年、パスカル・タスカン製/1697年、カルロ・グリマルディ製)
DISCANTICA-62
ギルマン(1837-1911):オルガンと管弦楽の為の協奏曲第1番 ニ短調 Op.42
ラインベルガー(1839-1901):オルガンと管弦楽の為の協奏曲第1番 へ長調 Op.137
セルジョ・パオリーニ(Org)
レナート・ベレッタ(指)
カルロ・コッチアSO

録音:1999年7月、ブスト・アルシツィオ、聖心教会

※使用楽器:1989年、マシオーニ製 Op.1096(Org)
DISCANTICA-63
ウンブリア州の歴史的オルガン
M.A.カヴァッツォーニ(1490-1560):リチェルカーレ*
G.カヴァッツォーニ(1525-1577):リチェルカーレ第1番*
アンティコ(トロンボンチーノ編):Chi non crede*/Odi, cielo, el mio lamento*
F.ビアンチャルディ(15??-1607):ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラによるファンタジア*/
エクスルターテ・デオ*
フレスコバルディ:トッカータ・ピーヴァ(ジュネーヴ、コロニーのイタリア写本から)+
ストラーチェ:リチェルカーレ+/バレット+/チャッコーナ+
作曲者不詳(18世紀):ソナタ#
サンドーニ(1680-1748):ソナタ第2番#
ペルゴレージ:ソナタ へ長調#/同 ト長調#
作曲者不詳(18世紀):アレグロ#/海の嵐#
ジンガレッリ(1752-1837):ソナタ**
マイール(1763-1845):マエストロ・シモーネ・マイールのシンフォニア**
ドニゼッティ:大オフェルトリウム**
ベッリーニ:ソナタ**
ファビオ・チョフィーニ(Org)

※使用楽器:1999年11月1日、アヴァンディータ、聖プロコロ・ヴェスコーヴォ教会/1570年、不詳作者製(1993年、ピンキ・オルガン工房修復*/1999年11月2日、コレシポーリ、聖マリア・マジョーレ教会/1678年、ウィレム・ヘルマンス製(1995年、リッカルド・ロレンツィーニ修復)+/1999年11月3日、チッタ・ディ・カステッロ、聖フランチェスコ教会/1763年、不詳作者製(1985年、ピンキ・オルガン工房修復)#/1999年11月4日、サン・ニコロ・ディ・チェッレ、教区教会/1825年、アンジェロ・モレッティ製(1990年、ピンキ・オルガン工房修復)**
DISCANTICA-64
ヴィンチェンツォ・アントニオ・ペトラーリ(1830-1889):オルガン作品集
クラリネット管の為のアレグレット/
フルート管の為のアダージョ/
奉献式の為のソナタ/人声管の為のアダージョ
聖体拝領の為のソナタ/トッカータ ニ長調
大ソナタ(per organo istromentano e con Eco)
容易なオルガン練習曲集 から 第1,2,4,5,8,9,11番
エンリコ・ヴィッカルディ(Org)

録音:1999年6月、ローディ県カサルプステルレンゴ、聖バルトロメオ&マルティノ教会

※使用楽器:1888年、ルイジ・リッカルディ製(1988年、ヴィンチェンツォ・マシオーニ修復)
DISCANTICA-65
ハープ・イン・コンチェルト
マルセル・グランジャニー(1891-1975):狂詩曲
ルイス・シュポア(1784-1859):幻想曲 ハ短調 Op.35
フォーレ:即興曲 Op.86
プロコフィエフ:前奏曲 Op.12-7
アレッサンドリーニ(1923-):ソロ(1974)
ジャン=ジャック・ヴェルネ(1935-):ノクテュルナル(1976)
レスピーギ(グランジャニー編):シチリアーナ
マルセル・グランジャニー:ハイドンの主題による変奏曲 Op.31
ロベルタ・アレッサンドリーニ(Hp)

録音:1999年7月
DISCANTICA-66
ヴィーゴ・ディ・カドーレのバルビーニ/アレッティ製オルガン
ニコロ・モレッティ(1763-1821):コンチェルティーノ へ長調/聖体奉挙
ジョヴァンニ・モランディ(1777-1826):クリスマスのパストラーレによるシンフォニア
フェリーチェ・モレッティ(ベルガモのダヴィデ神父):
聖体受領に
ペルゴレージ:ソナタ ハ長調/同 変ロ長調
スカルラッティ:ソナタ ニ長調 K.287/同 ハ長調 K.288/
同ト長調 K.328
ガルッピ(1706-1785):ソナタ第1番/同第2番
マルチェッロ(バッハ編):協奏曲 ニ短調(BWV.974)
モンテヴェルディ(W.ダラ・ヴェッキア編):聖母マリアよ、われらのために祈りたまえ
シルヴィオ・チェレギン(Org)

録音:2000年8月10-11日、9月1日、ヴィーゴ・ディ・カドーレ、聖マルティノ教区教会

※使用楽器:1757年、アントニオ・バルビーニ製/1894年、カルロ・アレッティ改修(1997年、ディッタ・ペドラッツィ修復)
DISCANTICA-67
歌曲、バラードとアリエッタ集
ベートーヴェン:愛のいらだち Op.82-3/同 Op.82-4/
この暗い墓場に WoO133
ベッリーニ:私のフィッレの悲しげな姿/銀光放つ美しい月
レーヴェ:詩人トム Op.135/水の精 Op.129-2
シューベルト:さすらい人 Op.4-1/
さすらい人の月に寄せる歌 Op.80/
さすらい人の夜の歌 Op.96-3/夜の曲 Op.36-2/
涙の賛美 Op.13-2/あいさつを贈ろう Op.20-1/
漁夫の歌 Op.96-4/
春の小川のほとりで Op.109-1/
鳩の便り(「白鳥の歌」から)
ゴットハルト・ボネル(Br)
アントニオ・バッリスタ(P)

録音:2000年10月
DISCANTICA-68
アレッサンドロ・ポリエッティ:(?-1863):12のリチェルカーレ
トッカータ第7旋法/リチェルカーレ第1番第2旋法/
同第2番第6旋法/同第3番第1旋法/
ドイツの歌、
および「貴殿の時代」によるいくつかの変奏曲/
リチェルカーレ第4番第1旋法/同第5番第1旋法/
第6番第2旋法/雄鶏と雌鶏の鳴き声によるカンツォン/
リチェルカーレ第7番第4旋法/同第8番第2旋法/
同第9番第3旋法/ナチンゲールの風変わりな歌/
リチェルカーレ第10番第5旋法/
同第11番第5旋法「喜びに満てるこの日」
同第12番第7旋法/
「フィリスブルゴの包囲」によるトッカータ
エドアルド・ベロッティ(Org)

録音:2003年10月30日、ウディーネ県マドリジオ、教区教会

※使用楽器:1752年、D.P.ナッキーニ&F.ダッチ製
DISCANTICA-69
ペロージ(1872-1956):キリストの受難(マルコ受難曲)(1896/1897) チェ・ジョンウ(Br:キリスト)
ディッチオ・ダル・モンテ(B:史家)
アドリアーノ・デステ(T)
アンドレア・ピオヴァン(語り)
レナート・ベレッタ(指)
ベネデット・マルチェッロO&
ポリフォニカ(ChO)
ダリオ・マルキ、
パオロ・クラリエット(合唱(指))

録音:1996年7月7日ウディーネ県アクィレイア・バジリカ教会、ライヴ
DISCANTICA-70
情熱の音符たち〜オーボエとピアノの為の作品集
シューマン:3つのロマンス Op.94
サン=ーンス:ソナタ(1921)
ヒンデミット:ソナタ(1938)
プーランク:ソナタ(1962)
フランチェスコ・ヴェネルッチ(1968-):サクンタラ(カミーユ・クローデルによるオーボエ独奏の為の詩;1996)
見えないソナタ(2000)
デュオ・カンタービレ
[マリカ・ロンバルディ(Ob)
ドーラ・カンテッラ(P)]

録音:2000年2月14-18日
DISCANTICA-71
バッハ:チェンバロ作品集
カプリッチョ ホ長調「ヨハン・クリストフ・バッハをたたえて」BWV.993
カプリッチョ 変ロ長調「最愛の兄の旅立ちにあたって」BWV.992
ソナタ ニ長調 BWV.963
前奏曲とパルティータ へ長調 第3旋法 BWV.833
組曲 へ長調 BWV.820
組曲(パルティータ)イ長調 BWV.832
組曲 へ短調 BWV.832
アンドレア・バナウディ(Cemb)

録音:1999年9月8-9日、イヴレア、パラッツォ・デル・セミナリオ

※使用楽器:1990年、カルロ・アンセルメッティ製
DISCANTICA-72
ヴィチェンツァ地方のオルガン
ヴェッキア(1806-1848):歌劇「フェルトレのエレーナ」のシンフォニア*
マルコ・アントニオ・スマーン(1787-1817):ソナタ イ長調*
ドメニコ・チモーゾ(1780-1950):序奏、主題と変奏*
ジュゼッペ・ダラ・ヴェッキア:フランス風軍隊行進曲+/アダージョ+
ドメニコ・チモーゾ:ソナタ第9番ハ長調+/パストラーレ+
グイド・チモーゾ(1804-1878):前奏曲とアレグレット・アマビーレ+
フェリーチェ・ベルゴッツォ(1786-1861):シンフォニア ニ長調#
ドメニコ・チモーゾ:アンダンティーノ#/リチェルカータ#
ピエランジェロ・ヴァルティノーニ(1959-):イタリアのオルガンの為のシンフォニア#
エンリコ・ザノヴェッロ(Org)

録音:2000年11月9日、ヴィチェンツァ県、マーロ、大聖堂*/2000年10月26日、ロンガーレ、聖マリア・マグダレーナ主任司祭教会/2000年11月16日、マロスティカ、聖アントニオ・アバーテ教会#

※使用楽器:1878年、デ・ロレンツィ製(Op.172)*/ 1850年、デ・ロレンツィ製+/1882年、G.B.ゾルダン製#
DISCANTICA-73
ヴァイオリンとピアノの為の作品集
ベートーヴェン:ソナタ第1番 ニ長調 Op.12-1
アルヴォ・ペルト(1935-):フラトレス
ショスタコーヴィチ:ソナタ Op.134
パオロ・ギドーニ(Vn)
ステファノ・ジャヴァッツィ(P)

録音:2000年11月17日
DISCANTICA-74
伝説〜スペインのギター音楽
アルベニス:オリエンタル*/カディス/入り江のざわめき
セゴビア(1893-1987):光のない練習曲
トローバ(1891-1982):ファンタンギーリョ/トリーハ/トゥレガーノ
ホアキン・マラス(1872-1912):スペインのセレナード
サルディーニャ(1915-1955):インスピレイション(前奏曲)
アントニオ・ラウロ(1917-1986):エル・ネグリート
レヒノ・サインス・デ・ラ・マーサ(1896-1981):ペンテネーラ
グラナドス:詩的ワルツ第2番/同第3番/
ゴヤのマハ(マルコス・ヴィニシウス編曲)
リョベート(1878-1938):3つのカタルーニャ民謡
ロドリーゴ:ソナタ・ジョコーサ アレグロ
マルコ・ヴィニシウス(G)

録音:2002年4月

*は多重録音による二重奏
DISCANTICA-75
マルチェッロ・フェーラ(1966-):サクレ・カンツィオネス(聖歌集)
[おお、なんと善きこと(*/++)/
われは喜びに満ちたり(#/++)/マニフィカト(+/++)/
アウトフォニア++/
過越のいけにえを賛美せよ(#/++)/
大天使の王(**/##)]
ジェンマ・ベルタニョッリ(S)*
マリア・クリスティーナ・ザンニ(S)+
パオラ・ピッタルーガ(Ms)#
パオロ・スプテネンゴ(Br)**
コンドゥクトゥス・アンサンブル++
フェーラ四重奏団##
[リッカルド・クロチッラ(Cl)
マルチェッロ・フェーラ(Vn)
マティアス・マイヤー(Vc)
バルバラ・フェラーリ(Org)]

録音:2000年11月19日ボルツァーノ・ハイドン・オーディトリアム
2000年 11月29-30日&12月1日スキエラーノ・教区教会
DISCANTICA-76(2CD)
エスポジート(1913-1981):オルガン作品全集
習作トッカータ/聖母の為の選集(フィオレッティ)/
サルヴェ・レジナ/コラール間奏曲/
ファティマのアヴェ・マリア/レジナ・チェリ/
シオンよ、ほめたたえよ/
ポスト・エレヴァツィオーネ(聖体奉挙の後奏曲)/
神の御子は今宵しも/イン・メモリアム/
カンタンティブス・オルガニス
マリエッラ・モーキ(Org)
DISCANTICA-78(2CD)
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988 シモーネ・ペドローニ(P)

録音:2001年3月12-14日、ノヴァーラ、聖ガウデンツィオ・バジリカ聖堂
DISCANTICA-81
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番Op.15(4手連弾版)
シューベルト:幻想曲ヘ短調D.940
デュオ・ティツィアーナ・モネータ&ガブリエーレ・ロータ(ピアノ・デュオ)

録音:2001年3月
ドニゼッティ音楽院とペドローロ音楽院で教鞭を執るイタリア人ピアノ・デュオが弾くブラームスの「ピアノ協奏曲第1番」の"4手連弾ヴァージョン"。長大なブラームスの大作を、20本の指で弾きこなす技術と集中力、アンサンブル能力は、経験豊富なデュオだからこそ成せる技。
DISCANTICA-82
アントニオ&プレスティナーリ製のオルガン
ルイジ・ベキョッティ(1804-1863):ラルゴとアレグロ
ベルガモのダヴィデ神父(1791-1863):聖体奉挙 ニ短調
リッカルド・カスタニェッティ(1977-):「泣かせてください」による変奏曲
ヴィンチェンツォ・ペトラーリ(1830-1889):クラリネットの為のアレグレット
ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」から 今の歌声は
ヴィンチェンツォ・ペトラーリ:習作第15番 ハ長調/同第13番 ハ長調
ベッリーニ:ソナタ
リッカルド・カスタニェッティ:ノエルと変奏曲(12の変奏とフーガ)
ヴィンチェンツォ・ペトラーリ:グローリアの為のヴァーセット第3番/
習作第16番 ト短調
ベルガモのダヴィデ神父:シンフォニア ニ長調
ステファノ・インノチェンティ(Org)

録音:2001年7月7日、オルモ、聖ピエトロ旧教会

※使用楽器:1848年アントニオ&プレスティナーリ製
DISCANTICA-83
フランス〜ファゴットとピアノの為の作品集
マルセル・ヴィッチュ(1921-):コンチェルティーノ
サン=サーンス:ソナタ
デュティーユ:サラバンドとコルテージュ
ピエルネ:ソロ・ド・コンセール
タンスマン:ソナティネ
マルセル・ミハロヴィチ(1898-1985):ソナタ
ロジェ・ブトリー(1932-):アンテルフェランス(交叉)
ガボール・メサローシュ(Fg)
エリザベタ・ブルミナ(P)

録音:2000年8月、ルガーノ、スイス・イタリア音楽院、大ホール
DISCANTICA-84
グラツィオーリ(1746-1820):チェンバロとヴァイオリンのオブリガートの為の
6つのソナタ Op.3(1785頃)
[第1番 変ロ長調(*/#)/第2番 ト長調(+/#)/
第3番 ニ長調(*/#)/第4番 ヘ長調(*/#)/
第5番 ハ長調(+/#)/第6番 イ長調(*/#)]
チェンバロ独奏の為の主題と変奏 変ロ長調*
エンリコ・ザノヴェッロ(Cemb;*、Org;+)
エンリコ・カザッツァ(Vn)#

録音:2000年9月25-26日、パドヴァ、ペルヌミア聖三位一体教会/2000年9月27日、ヴィチェンツァ、聖ジョルジョ教会
DISCANTICA-85
プーフハイムのイタリア式オルガン
シャイデマン(1596-1663):マニフィカト 第8旋法
フレスコバルディ:第5声を弾かずに歌うべきカプリッチョ
バッハ:カンツォーナ ニ短調 BWV.588
シャイト:ジョン・ダウランドのガリアードによる変奏曲
フレスコバルディ:不協和音と連結音の8度のトッカータ
バッハ:ソナタ イ短調 BWV.967
ルイ・クープラン:ファンタジア(ラッパのバス)
ホセ・エリアス(1675頃-1749):トカータ・デ・コントラス 第5旋法
ペシェッティ(1704-1766):ソナタ ハ短調
バッハ:トッカータ,アダージョとフーガ ハ長調 BWV.564
クリスティアン・ブレンベック(Org)

録音:2001年5月31日、プーフハイム、聖ヨゼフ・カトリック教区教会

※使用楽器:カロル・デロルト&マッシモ・ランツィーニ製
DISCANTICA-86
イタリアの子守歌とわらべ歌(全33曲) ジェンマ・ベルタニョッリ(S)
アントニオ・バッリスタ(P)

録音:2001年9月、イヴレア、SMC・ディ・カンパヨーラ
DISCANTICA-87
フィリッポ・カポッチ(1840-1911):オルガン作品集
「オルガン小品集」から
ソナタ/前奏曲とフーガ/カンタービレ/グラン・コーロ
祈り/幻想曲/メロディ
「聖務曲集」["L'office divin"]から
O quot undis larimarum(讃歌の為の詩節とアーメン)
オルガンの為の幻想曲
ディエゴ・カンニッツァーロ(Org)

※使用楽器:1952年、G.タンブリーニ製
DISCANTICA-88
グランチーニ(1605-1669):ミサ・ブレーヴェ・コンチェルタータ(4声)
サルヴェ・レジナ/レジナ・チェリ/けがれなく/
めでたし、天の女王/めでたし、贖い主の御母/
主よ、急ぎ来たりてわれを助けたまえ/
主は言われた/主をおそれる者は幸いなり/
主をたたえよ、すべての民よ/
イスラエルがエジプトより/マニフィカト
マルコ・ベッリーニ(指)
アルス・カンティカ・コンソート
アルス・カンティカchO

録音:2001年6月22-24日、9月2日、イタリア、ロンバルディア州ベルガモ県ロマーノ・ディ・ロンバルディア、聖デフェンデンテ教会
DISCANTICA-89
ブラームス:ハンガリー舞曲集
ローベルト・シューマンの主題による変奏曲 Op.23
ティツィアーナ・モネータ、
ガブリエーレ・ロータ(P)

録音:1994年4月
DISCANTICA-90
トレンティーノの歴史的オルガン
フレスコバルディ:トッカータ集第2巻〜[トッカータ第1番/カンツォーナ第4番]*
音楽の花束〜聖体奉挙の為のトッカータ*
ヴィヴァルディ:協奏曲集「ラ・ストラヴァガンツァ」〜第4番(アン・ドーソンの譜集 による)*
ルンケル(1714-1791):ソナタ ト長調+
ザンドナーティ(1754-1838):親友の死に寄せるソナタ+/
シンフォニア変ホ長調+
バチリエーリ(1783頃-1876):ロンド ト長調+/シンフォニア ハ長調+/
アレグレット へ長調+
モローニ(1800-1872):シンフォニア ニ長調#
バルビエーリ(1801-1871):現代のオルガンの為のヴァーセット集〜アンダンテ イ短調#/
マルツィアーレ ホ長調#
フランチェスコ・ゴルノ(19世紀):シンフォニア ハ長調#
ジュゼッペ・アッリーゴ(1838-1913):オルガンの為の理論と実践〜アダージョ#
ステファノ・ラッティーニ(Org)

録音:2002年4月2-4日、イタリア、トレンティーノ=アルト・アーディジェ州トレンティーノ県;ブレントニコ、聖ピエトロ&パオロ教区教会*/イゼーラ、聖ヴィンチェンツォ教区教会+/ ヴィラ・ラガリーナ、聖母マリア被昇天主任司祭教会#

※使用楽器:16世紀、伝ジョヴァンニ・ベルテ製*/1802年、ザヴァリーゼ製+/1867年、リヴィオ・トルナーギ製#
DISCANTICA-91(2CD)
バッハ:クラヴィーア練習曲集 第3部
[前奏曲とフーガ BWV.552〜前奏曲/
教理問答書コラール集 BWV.669-689/
4つのデュエット BWV.802-805/
前奏曲とフーガ BWV.552〜フーガ]
フランチェスコ・ボンジョルノ(Org)

録音:2001年6月10日ライヴ
DISCANTICA-93
ニーノ・ロータ:「元気なリス」(抒情的寓話;1959)*
「水晶石」(ラジオ朗読番組の為の音楽;1950)+
エルナ・コラク(S)*
フランチェスコ・パルミエーリ(Bs)*
ルチアオーノ・ミオット(Br)*
ジュゼッペ・グラツィオーリ(指)*
ナターレ・チラヴォーロ(朗読;+)
ミラノ・
ジュゼッペ・ヴェルディSO
同団員+
ミラノ・
ジュゼッペ・ヴェルディchO*

録音:2001年10月27日、アウディトリウム・ディ・ミラノ、ライヴ*
DISCANTICA-94(2CD)
ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス Op.123 エレーナ・モンティ(S)
ルイーザ・マウロ(Ms)
ロザリオ・ラ・スピーナ(T)
アントニオ・カサグランデ(Bs)
アルド・チェッカート(指)
イ・ポメリッジ・ムジカーリ
ブルノ・フィルハーモニーchO

録音:2001年10月27日、ミラノ、ヴェルメ劇場、ライヴ
DISCANTICA-96
コレシポーリ、聖ニコロ司教座聖堂の1647年ルカ・ネーリ製オルガン
スウェーリンク:ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラによる幻想曲/パラティーノの手法で
フレスコバルディ:トッカータ
カリッシミ(1605-1674):トッカータ
ヨハン・カスパル・ケルル(1627-1693):カッコウによるカプリッチョ
パッヘルベル:チャコーナ ニ長調
ヤン・アダム・ラインケン(1623-1722):フーガ ト短調
ベルナルド・ストラーチェ:トッカータ
バッハ:フーガの技法 BWV.1080〜コントラプンクトゥス I/
協奏曲 ハ長調 BWV.978(ヴィヴァルディ(1678-1741)原曲)
ブクステフーデ:前奏曲 ト短調 BuxWV.163
ファビオ・チョフィーニ(Org)

録音:2002年11月15-16日、イタリア、ウンブリア州テルニ県コレシポーリ、聖ニコロ司教座聖堂

※使用楽器:1647年ルカ・ネーリ製/1712年クリストフォロ・フォンターナ改修(2002年復元)
DISCANTICA-97
レグレンツィ:聖儀と祝祭の為のコンチェルト集
ジョヴァンニ・レグレンツィ(1626-1690):ソナタ「ラ・フガッツァ」(Op.8 から;リコーダー、2つのヴァイオリンと通奏低音の為の)
モテット「O vos delitiarum」(Op.17 から;独唱と器楽の為の)
ジョヴァンニ・カヴァッチョ(1556-1626):リチェルカーレ第1番(オルガン独奏の為の)
カンツォーナ「ラ・ベルターニ」(リコーダーとオルガンの為の)
ジョヴァンニ・レグレンツィ:モテット「Angelorum ad convivia」(ソプラノと通奏低音の為の)
ソナタ「ラ・クリスパ」(Op.8 から;リコーダーと通奏低音の為の)
ジョヴァンニ・カヴァッチョ:リチェルカーレ第3番(チェンバロの為の)
カンツォーナ「ラ・ニコリーナ」(チェロとチェンバロの為の)
ジョヴァンニ・レグレンツィ:クリスマスの為のモテット「おお、驚くべきこと」(Op.17 から;独唱と器楽の為の)
ソナタ「ラ・サヴォルニャーナ」(Op.2 から;2つのヴァイオリンと通奏低音の為の)
聖餐の為のモテット「おお、いと優しきイエス」
(Op.17 から;独唱と器楽と通奏低音の為の)
アカデーミア・レグレンツィアーナ
[アンジェロ・マルケッティ(ディレクター、リコーダー)
ラヴィニア・ベルトッティ(S)
マウリツィオ・ランフランコ(リコーダー)
アルベルト・ステヴァニン、
ルカ・ジャルディーニ(Vn)
カテリーナ・デランジェロ(Vc)
マルコ・テストーリ(Vc、ヴィオローネ)
ミケーレ・グァダルーピ(テオルボ)
ダヴィデ・ポッツィ(Cm、Or)

録音:2002年7月20-25日
DISCANTICA-98
ヴェローナ、聖トマゾ・カントゥアリエンセ教会の1716年ジュゼッペ・ボナッティ製オルガン
フローベルガー:トッカータ第2番/
トッカータ第4番(da sonarsi alla levatione)
ケルル(1627-1693):トッカータ第5番/チャコーナ/バターリャ/
カンツォーネ第3番/パッサカリア
パスクィーニ(1637-1710):トッカータ/コレンテ/序奏とパストラーレ/
トッカータとカッコウのスケルツォ
ムッファト:トッカータ第9番
パッヘルベル:幻想曲 ト短調/リチェルカーレ ハ短調
バッハ:カンツォーナ ニ短調 BWV.588/
パストレッラ へ長調 BWV.590
ウンベルト・フォルニ(Org)

録音:2002年12月、イタリア、ヴェローナ、聖トマゾ・カントゥアリエンセ教会

※使用楽器:1716年ジュゼッペ・ボナッティ製(2002年、バルトロメオ・フォルメンテッリ復元)
DISCANTICA-99
ペダル・ハープの為の音楽
C.P.E.バッハ:ハープの為の独奏曲 ト長調
ペトリーニ(1744-1819):ソナタ第6番 変ロ長調 Op.3
クルムフォルツ(1747-1790):ソナタ第1番「悲愴な情景」Op.16
パリッシュ=アルヴァーズ(1808-1849):ロマンス変ト長調
アンリエット・ルニエ(1875-1956):交響的小品
マルセル・ルシアン・トゥルニエ(1879-1951):
朝に(演奏会用練習曲)
ジョゼフ・ヨンゲン(1873-1953):ハープの為のワルツ Op.23
カルロス・サルゼード(1875-1961):デシラード
パール・チャートック(1918-1980):アラウンド・ザ・クロック組曲
エマヌエラ・デリ・エスポスティ(Hp)

録音:2003年5月、ボローニャ

※使用楽器:1897年エラール製(ヴィクトール・サルヴィ財団所有)

DISCANTICA-100
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 ダンナ・グラセル(S)
モニカ・ファラッリ(Ms)
ステファノ・フェッラーリ(T)
ペテル・ミクラーシュ(Bs)
アルド・チェッカート(指)
ポメリッジ・ムジカーリO、
ブルノ・フィルハーモニーchO

録音:2002年5月18日、ミラノ、ダル・ヴェルメ劇場、ライヴ
DISCANTICA-101
パエール、サリエーリ:オルガン協奏曲
フェルディナンド・パエル(1771-1839):オルガン協奏曲 ニ長調
ジュゼッペ・ゲラルデスキ(1759-1815):聖体奉挙
ヴァレーリ(1760-1822):ソナタ ト長調
フェルディナンド・プロヴェスティ(1770-1833):シンフォニア ハ長調
サリエーリ(1750-1825):オルガン協奏曲 ハ長調
ステファノ・インノチェンティ(Org)
マルコ・アンブロジーニ(Ob)
マルコ・バルデーリ(指)
ポメリッジ・ムジカーリO
DISCANTICA-102
ピアチェンツァの聖アントニーノ教会、2003年ダニエーレ・ジャンニ製のオルガン
バッハ:幻想曲とフーガ ト短調 BWV.542
ミゲル・マンサーノ・アロンソ(1935-):ある讃歌による5つのグローサ
A・スカルラッティ:「フォリア」によるパルティータ
マッシモ・ベルゾッラ(1963-):オルガンの為の交響曲(2003;聖アントニーノ教会のオルガン開きのために作曲)
エンリコ・ヴィッカルディ(Org)

録音:2003年8月28-29日、ピアチェンツァ、聖アントニーノ教会

※使用楽器:2003年、ダニエーレ・ジャンニ製 (1839年、パヴィアのリンジャルディ兄弟製を基に)
DISCANTICA-103
レオナルド・ダ・ヴィンチの時代のミラノの音楽
フランキーノ・ガッフーリオ(1451-1522):祝福されし御子/神の処女
作曲者不詳:愛のバッロ/ささいなこと
ヨアン・アンブロジオ・ダルツァ(15世紀-1508以後):弦の調べとリチェルカーレ/スペイン風カラータ
バルトロメオ・トロンボンチーノ(1470頃-1535以後):Poiche volse la mia stella
ヨアン・アンブロジオ・ダルツァ:Poiche volse la mia stella
作曲者不詳:王のパヴァーヌ/サルタレッロ/ピヴァ
セラフィーノ・アクィラーノ(1466-1500):おまえは眠る、私は目覚めている
フランキーノ・ガッフーリオ:Imperatrix reginarum
レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519):Tre rebus musicali(音楽のなぞなぞ)
フランチェスコ・スピナチーノ(15世紀-1507以後):さようなら、わが愛する者たちよ
フランキーノ・ガッフーリオ:栄光に満てる聖母
フランチェスコ・ダ・ミラノ(1497-1543):4つのリチェルカーレ
ジョスカン・デプレ:ずっと前からあなたは私の幸運の女神/アヴェ・マリア
ペトロ・パオロ・ボッローノ(15世紀末-1564以後):ファンタジア/Pescator che va cantando/サルタレッロ「アントノーラ」
クローダン・ド・セルミジ(1490/95-1562):花咲く齢にあるかぎり
レナータ・フスコ(S)
マッシモ・ロナルディ(Lute)

録音:2003年4月、イタリア、ロンバルディア州ベルガモ県マルティネンゴ、花冠の聖母教会
イタリア・ルネサンス時代の巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452−1519)。ソプラノとリュートのデュオが奏でる当時のミラノの音楽集には、レオナルド・ダ・ヴィンチ作曲の「3つの音楽の謎(Tre Rebus Musicali)」を収録。
DISCANTICA-104
エンカント〜ラテン・ギター作品集
エグベルト・ジスモンティ(1947-):メモリア・エ・ファド/水とワイン
ディレルマンド・レイス(1916-1977):ワルツ
モザルト・ビカーリョ(1901-1986):涙のしずく
ミラン・テサル(1938-):組曲「ピノキオ」〜コン・アモーレ
ウィリアム・ラヴレディ(1945-):呪文 第7番/同 第2番/同 第3番
マルチェロ・フォルトゥーナ(1965-):エヴォカシオン「月に向かって歌う」
ブローウェル:11月のある日
バルカンスキ(1968-):夜想曲
ニカノール・テイシェラ(1928-):Caterete das Farinhas
セルソ・マシャード(1928-):Parazula/Maxixe
アレシャンドレ・ピロ(1928-):郷愁のミロンガ(マルコス・ヴィニシウスに捧げる)
トローバ(1891-1982):ブルガレスカ
マルコス・ヴィニシウス(G)
DISCANTICA-105
コルティーナ・ダンペッツォの聖フィリッポ&聖ジャコモ教会、
2002年マウラッハー/ゼーニ製オルガン

バッハ:前奏曲変ホ長調 BWV.552,1/
われらの主キリストヨルダン川より来たれり BWV.684/
フーガ変ホ長調 BWV.552,2/
われ神より去らじ BWV.658/
トッカータとフーガ へ長調 BWV.540/
おお人よ汝の罪の大いなるを嘆け BWV.622/
パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV.582
フランチェスコ・フィノッティ(Org)

録音:2003年10月、ベッルーノ県コルティーナ・ダンペッツォ、聖フィリッポ&聖ジャコモ教会

※使用楽器:2002年、マウラッハー/ゼーニ製
DISCANTICA-106
カッリードのオルガン
ヴィヴァルディ:協奏曲 Op.4-6(「ラ・ストラヴァガンツァ」から)
スカルラッティ:オルガン・ソナタ ト長調 K.328/ソナタ[ニ長調 K.287/ニ長調 K.288]
ベネデット・マルチェッロ(1686-1739):ソナタ第10番 ト短調
アンドレア・ルッケージ(1741-1822):ソナタ[ニ長調/へ長調]
ヴァレーリ(1760-1822):ソナタ
[第4番へ長調/第5番 ハ長調/第10番へ長調/第3番(ロンド) 変ロ長調]
バルトロメオ・フランツォジーニ(1768-1822):パストラーレ イ長調
チマローザ(1749-1801):ソナタ
[ニ短調(Cien LXXV)/ト短調(Coen LII)/ハ短調(Coen XLIX)/ト長調(Coen LI)]
ルイジ・フェルディナンド・タリアヴィーニ(Org)

録音:2002年9月、イタリア、ヴェネト州ベッルーノ県カンディーデ、聖母被昇天教区教会

※使用楽器:1797-1799年、カッリード製
DISCANTICA-107
ルイジ・ヴェッキオッティ(1804-1863):オルガン作品集
ソナタ[ハ長調/ト長調]/ピファラータ・ナポリターナ/シンフォニア ハ長調/
ソナタ 変ロ長調/パストラーレ ト長調/ソナタ ニ長調/主題と変奏 へ長調
コルナムーザ ト長調(伝ヴェッキオッティ作曲)/ソナタ ハ長調/
シンフォニア ハ長調/ザンポナーレ・ナポリターネ 変ロ長調/ソナタ ニ長調
マリオ・チフェッティ(Org)

録音:2004年1月25-27日、イタリア、マルチェラータ、聖ジョヴァンニ司教座教会

※使用楽器:1792年、カッリード製 Op.306
DISCANTICA-108
ヴォルフガンゴ・ダラ・ヴェッキア(1923-1994):オルガン作品集
幻想曲(1952)/ガウデアムス・コラール(1974)/アダージョシッシモ(1982)/
バッハをたたえる7つのコラール(1985)
シルヴィオ・チェレギン(Org)

録音:2003年3月、イタリア、ヴェネト州パドヴァ県アバーノ・テルメ、聖ロレンツォ大聖堂(ドゥオモ)

※使用楽器:1967-1999年、タンブリーニ/ボナート製
DISCANTICA-109
ベルナルド・パスクィーニ(1637-1710):2台のオルガンの為の作品集
[ロンドン(1704)とベルリン(1702)の手稿譜による]
ソナタ第10番 ホ短調(*/+)/同第13番 イ短調(*/+)/
タスタータ第4番「フランチアのために」+/
ベルガマスカ*/
ソナタ第3番 ニ短調(*/+)/同第8番 ト短調(*/+)/
タスタータ「ミローネのために」+/
ファンタジア「ラ・ミファ・ラ」*/
ソナタ第12番 変ロ長調(*/+)/同第14番 ト短調(*/+)/
変奏曲「ドイツの小姓のために」+/
トッカータ第8番*/
パルティータ「ラ・フォリア」(*/+)/
ソナタ第7番 へ長調(*/+)
エドアルド・ベットーリ(Org)*
マウリツィオ・サレルノ(Org)*

録音:2004年9月30日、10月1-2日、ミラノ、サンタ・マリア・デラ・パッショーネ教会

※使用楽器:2001年、マッショーニ・ディ・クヴィオ・オルガン工房製*/1985年、マッショーニ・オルガン工房製+
DISCANTICA-110
リグリア州の歴史的オルガン
ミケランジェロ・ロッシ(1601/2-1656):トッカータ I*
ヨハン・シュペート(1664-1719以降):アリア「パスクィーナ」によるパルティータ*
フローベルガー:聖体奉挙の為のトッカータ FbWV.111*
サンマルティーニ(1700/1-1775):ソナタ イ短調*/同 ニ短調*
エミリオ・トラヴェルソ(1951-):トッカータとキリエによるフーガ+
オランディーニ(18世紀):ソナタ(1783)+
エーベルリン(1702-1762):トッカータとフーガ II#
マルティーニ(1706-1784):ソナタ ト長調#/同 へ長調#
ゲオルク・アンドレアス・ゾルゲ(1703-1778):パルティータ IV#
ド・ヌーフヴィル(1684-1712):アリア I と変奏#
コージモ・カジーニ(18世紀):オフェルトリウム ハ長調#
ダヴィデ・メレッロ(Org)

録音:2003年11月16-18日、サンタ・マルゲリータ・リグーレ、聖ベルナルド祈祷所*、サンタ・マルゲリータ・リグーレ、聖ロレンツォ・デラ・コスタ教区教会+、ノザレーゴ、教区教会#

※使用楽器:1789年、トマゾ・イル・ロッカタリャータ製*/1824年、マルチェッロ・チュルロ製+/1778年、トマゾ・イル・ロッカタリャータ製#
DISCANTICA-111
音符、数字とメカニズム
プッチーニ:行進曲「電気ショック」*
ベートーヴェン:音楽時計のためのアダージョ.ヘ長調+
 音楽時計のためのスケルツォ.ト長調*
 音楽時計のためのアレグロ.ト長調*
バルバトル:砲撃+
モーツァルト:自動オルガンのためのアンダンテ(小さなワルツ)ヘ長調K.616+
ロッシーニ:楽しい汽車の小旅行のおかしな描写*
デュボア:光あれ+
バッハ:パッサカリア
マリア・チェチーリア・ファリーナ(Org)

録音:1999年8月*&2004年7月+、ピアチェンツァ(イタリア)
※使用楽器:パヴィア、リンジャルディ1865年製(Op.145)*/ダニエーレ・ジャンニ2003年製+
ベートーヴェン、モーツァルトの珍しい作品から、バッハなどバラエティに富んだ選曲になっている。女性ナレーションが入るロッシーニの「楽しい汽車の小旅行のおかしな描写」や「電気ショック」など風変わりなオルガン作品も面白い。
DISCANTICA-112
ドビュッシー、ラヴェル:2台のピアノの為の作品集
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(ラヴェル編)/海
ラヴェル:スペイン狂詩曲
ドビュッシー:リンダラハ/白と黒で
ティツィアーナ・モネータ、
ガブリエーレ・ロータ(P)

録音:2003年10月
DISCANTICA-115
プロコフィエフ:「ピーターと狼」(イタリア語版)
カルロ・コッローディ(1826-1890)作:「青ひげ」(音楽:ロッシーニ、シューベルト)
パオロ・ポーリ(朗読)
アントニオ・バッリスタ(指)
ポメリッジ・ムジカーリO

録音:2004年6月9-11日
DISCANTICA-116
プーランク:「子象ババールの物語」
カルロ・コッローディ(1826-1890)作:「Enrichetto dal ciuffo」
L・モーツァルト:おもちゃの交響曲
パオロ・ポーリ(朗読)
アントニオ・バッリスタ(指)
ポメリッジ・ムジカーリO

録音:2004年6月9-11日
DISCANTICA-117
バッハ:2台のチェンバロと弦楽の為の協奏曲集(チェンバロ、オルガンと弦楽による)
ハ短調 BWV.1060/ハ長調 BWV.1061/ハ短調 BWV.1062
ファビオ・チオフィーニ(Cemb)
マルック・マキネン(Org)
オプス・X・アンサンブル

録音:2004年10月1-2日、フィンランド、コトカ、コトカ教会
DISCANTICA-118
アルベルト・ブランカフォルト製オルガン
オルガン四手連弾の為の音楽

アルブレヒツベルガー(1736-1809):前奏曲とフーガ ハ長調
モーツァルト:フーガ ト短調 K.401
ヘッセ(1809-1863):オルガン四手連弾の為の幻想曲
モーツァルト:幻想曲 ヘ短調 K.594
ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」序曲
ベートーヴェン:音楽時計の為のアダージョ
メンデルスゾーン:2つのフーガ
ヘンデル:「メサイア」〜ハレルヤ
ファビオ・チオフィーニ、
ジョルディ・ベルジェース(Org)

録音:2004年7月27-28日、スペイン、カタルーニャ州タラゴナ県ラ・セルバ・デル・カンプ、使徒アンドレア教会

※使用楽器:2003年、アルベルト・ブランカフォルト製 Op.146
DISCANTICA-119
カッリード製オルガン
ガルッピ(1706-1785):リピエーノとフルートを伴うソナタ/アレグロ・エ・スピリトゥオーソ/第2ソナタ/フルートの応答を伴うソナタ
ペシェッティ(1702-1766):ソナタ I/ソナタ II/ソナタ III/ソナタ IV/ソナタ
デイヴィッド・ダール(1937-):イタリア組曲
[カンツォーナ/悲しいパストラーレ/パヴァーナ/エレヴァツィオーネ/ガリアルダ/
半音階的リチェルカーレ/トッカータ]
ファビオ・チオフィーニ(Org)

録音:2004年8月16-17日、イタリア、ウンブリア州ペルージャ県シジッロ、使徒アンドレア教会

※使用楽器:1793年、カッリード製
DISCANTICA-120
ハイドン:オルガン協奏曲 ハ長調 Hob.XVIII:1*
交響曲第52番 ハ短調
チェンバロ協奏曲 ニ長調 Hob.XVIII:11+
ステファノ・インノチェンティ(Org;*、Cemb;+)
カルロ・デ・マルティーニ(指)
イ・ポメリッジ・ムジカーリ

録音:2004年5月20-22日、ミラノ県オルモ、サン・ピエトロ旧教会
DISCANTICA-121
ドンゴの聖ピエトロ教会、セラッシ兄弟製オルガン
カルロ・スピサーニ(19世紀):軍隊行進曲/オフェルトリウムの為のソナタ
ジュゼッペ・ダマーニ(?-1747):エレヴァツィオーネ[聖体奉挙]
ジャン・ピエトロ・カルヴィ(19世紀):オフェルトリウム
ジュゼッペ・アッリーゴ(1838-1913):10の器楽ヴァーセット変ホ長調 Op.158/
フィナーレの為の大行進曲 Op.125
メルカダンテ(アレッサンドロ・サーラ編):「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」の序奏
ドニゼッティ:祈り「Dio che col cenno moderi」
ロッシーニ(アレッサンドロ・サーラ編):嘆くその御魂は[Cujus animam gementem]
アンドニオ・ディアーナ(19世紀):ソナタ/メロディー/ソナタ
ジョズエ・タリアブエ(19世紀):序奏とポロネーズ
カルロ・ベナッティ(Org)

録音:2004年6月11日、コモ県ドンゴ、聖ステファノ教会
DISCANTICA-122
フーゴー・マイヤーのシンフォニック・オルガン
アレクサンドル・ギルマン(1837-1911):大オルガンの為の第1ソナタ(1874)〜フィナーレ
ヴィドール:オルガンの為の交響曲第5番 Op.42-1〜トッカータ(1879)
アルフォンス・マイー(1833-1918):3つのオルガン小品(1883-1886)〜トッカータ
テオドール・デュボワ(1837-1924):オルガンの為の12の小品(1886)〜トッカータ
フェルナン・ド・ラ・トンベル(1854-1928):オルガン曲集 Op.23(1888)〜トッカータ
ジュール・グリゾン(1842-1896):オルガン曲集第2集(1890)〜トッカータ
ユジェーヌ・ジゴー(1844-1925):オルガンの為の10の小品(1892)〜トッカータ
レオン・ボエルマン(1862-1897):ゴシック組曲 Op.25(1895)〜トッカータ
ジョゼフ・カレール(1838-1901):トッカータ Op.29-4(1898)
アルベール・ルノー(1855-1924):トッカータ Op.108-1(1907)
オーギュスタン・バリエ(1882-1915):3つの曲 Op.7(1911)〜トッカータ
アンリ・ミュレ(1878-1967):大オルガンの為の10の小品(1914-1919)〜汝はペテロなり(ビザンチンのスケッチ)
ヴィエルヌ:幻想的小品集 組曲第2番 Op.53(1926)〜トッカータ
同 組曲第3番 Op.54(1927)〜ウェストミンスターのカリヨン
ダニエレ・サイェヴァ(Org)

録音:2003年8月27-29日、フランス、アルザス地方、ヴィラージュ=ヌフ、聖ニコラ教会

※使用楽器:2002年、フーゴー・マイヤー・オルガン製作所(ドイツ、ホイスヴァイラー)
DISCANTICA-123
メイド・イン・イタリー〜ピアノ・コンチェルタンテと管弦楽による
イタリア・カンツォーネ集(1910-1950)

【ジョヴァンニ・ダンツィ】
ダンツィ(1906-1974):Tu, musica divina(1940)/Bambina innnamorata(1927)/
Ma le gambe(1938)/
Silenzioso slow (Abbassa la tua radio)(1940)/
Non dimenticar... le mie parole(1937)/Ma l'amore no(1942)
【諧謔と嘲笑】
ゴルニ・クラメール:Pippo non lo sa(1940)
マリオ・コンシーリョ:Il pinguino innamorato(1941)/
Maramao perche sei morto(1939)
リッカルド・モルベッリ:Ba-ba... Baciami, piccina(1940)
アルベルト・ペストロッツァ:Ciribiribin(1935)
【涙】
ミケーレ・テスタ:Come pioveva(1918)
パオラ・マルケッティ:Non passa piu(1942)
ジーノ・シーミ:Addio Signora(1923)
パオラ・マルケッティ:Un'ora sola ti vorrei(1938)
エルネスト・デ・クルティス:Non ti scordar di me(1935)
【ヴィットリオ・マスケローニ】
ヴィットリオ・マスケローニ(1896-1972):Bombolo(1932)/Fiorin fiorello(1939)/Lodovico(1931)
Tu che mi fai piangere(1937)/Tango della gelosa(1930)
【幻影】
ディーノ・オリヴィエーリ:Tornerai(1933)
エロス・ショッリーニ:Perduto amore (In cerca di te)(1945)
アルマンド・フラーニャ:Sugnora illusione(1940)
ゴルニ・クラメール:Non ti fidar (di un bacio a mezzanotte)(1952)
【チェーザレ・アンドレア・ビクシオ】
チェーザレ・アンドレア・ビクシオ(1902-1978):Canzone sospirata(1938)/Lucciole vagabonde(1927)
Tango delle Capinere(1928)/
Parlami d'amore Mariu(1932)/
La canzone dell'amore (solo per te Lucia)(1929)
アレッサンドロ・ルッケッティ(P)
アントニオ・バッリスタ(指)
ポメリッジ・ムジカーリ
DISCANTICA-124
ロータ:オラトリオ「秘跡」 アンジェリカ・トゥッカーリ(S)、
コリーナ・ヴォッツァ(Ms)
ジーノ・シニンベルギ(T)、
ウーゴ・トラマ(Bs)、
プロ・チヴィターテ・クリスティアーニ・アッシジO&cho
ジュリオ・サニー(合唱指揮)、アルマンド・レンツィ(指)

録音:1962年ライヴ
原盤:Claves
北イタリアのミラノ出身で映画音楽の分野で多大な功績を遺したコンポーザー、ニーノ・ロータ(1911−1979)のオラトリオ「秘跡」。7つのセクションで構成され、旧約聖書と新約聖書を題材とした独自の世界観。クラシックの作曲家としてのロータの最高傑作とも称される「秘跡」の貴重なライヴレコーディングです。
DISCANTICA-125
レスピーギ:聖書カンタータ「キリスト」 カルロ・ガイファ(T:聖マタイ)
ローラト・ヘルマン(Br:キリスト)
ガストネ・サルティ(Bs:ユダ)
マルコ・バルデーリ(指)
スイス・イタリア放送O&chO

録音:1991年6月、スイス・イタリア放送オーディトリアム、ライヴ
原盤:Claves
DISCANTICA-126
C.P.E.バッハ:チェンバロ協奏曲集
ハ短調 Wq.37/ト短調 Wq.6/ニ長調 Wq.18
ミケーレ・ベヌッツィ(Cemb)
アルコメロ

音:2005年5月17-20日、ピエモンテ州ノヴァーラ県モゼッツォ、聖ヴィート&モデスト教会

※使用楽器:2000年、ミラノ、アンドレア・ベステッリ製(モデル:1772年、ベルリン、ヨハン・クリストフ・エスターライン製)
DISCANTICA-127
子守歌とセレナード
アーン:クロリスに
モンサルバーチェ:子守歌
ファリャ:子守歌
ドビュッシー:月の光(ピアノ独奏)
プーランク:眠り
ラヴェル:なんと楽しい
シューマン:トロイメライ(ピアノ独奏)
ブラームス:子守歌 Op.49-4
R.シュトラウス:セレナード Op.1
ヴォルフ:小さなものでも
モーツァルト:子供の遊び
シューベルト:子守歌 Op.98-2
シューマン:子供のお守り
ムソルグスキー:古城(ピアノ独奏)/子守歌
チャイコフスキー:子守歌 Op.16-1
カスタルディ:アンナの子守歌(ピアノ独奏)
プッチーニ:そして小鳥は
ザンドナイ:小道には手回し オルガンの調べが流れ
ショパン:子守歌(ピアノ独奏)
マティッセ:クリスマス・イヴの子守歌
グラツィアート:ルルの子守歌
ジェンマ・ベルタニョッリ(S)
アントニオ・バッリスタ(P)

録音:2005年5月
DISCANTICA-128
フレスコバルディの花束と小さな花束
フレスコバルディ:「ヴァチカン・キージ写本」より
「音楽の花束」より
「トッカータ集第1巻」より
「フレスコバルディの小さな花束」より
「カプリッチョ集第1巻」より
「トッカータ集第2巻」より
エドアルド・ベロッティ(Org)

録音:2005年6月7日、ロンバルディア(イタリア)
ドイツ、トロッシンゲン音楽大学でオルガン即興を教えているえアルド、ベロッティは、ヒストリカル・オルガンでの録音も数多く、各国の評論家からも高い評価を受けている。ジョバンニ・バティスタ・レイナ1696年製のヒストリカル・オルガンが、イタリア初期バロック、フレスコバルディの時代の響きを聞かせてくれます。
DISCANTICA-129
ジュリオ・チェーザレ・アッレスティ(1619-1701)編纂:「様々な作曲家によるオルガン・ソナタ集」(ボローニャ、1697-1698)
ピエトロ・アンドレア・ツィアーニ:第1番
カルロ・フランチェスコ・ポッラローロ:第2番
ヨハン・カスパル・ケルル:第3番
バッサーニ:第4番
ミケーレ・ジュスティニアーニ:第5番
スキアーヴァ神父:第6番
ジョヴァンニ・パオロ・コロンナ:第7番/第8番
バルトロメオ・モナーリ:第9番/第10番/第11番
ベルナルド・パスクィーニ:第12番/第13番/第14番
不詳:ソナタ第15番
ジュリオ・チェーザレ・アッレスティ:第16番/第17番/第18番
【ボーナス・トラック】
ジョヴァンニ・パオロ・コロンナ:第7番
アンドレア・トスキ(Org)

録音:2005年5月15-17日、モデナ、聖アゴスティーノ教会

※使用楽器:1519年、ファッケッティ製(1771年、アゴスティーノ・トラエーリ改修、1997年、ピエル・パオロ・ビージ復元)
DISCANTICA-130
マルケ州の歴史的オルガン
ジョヴァンニ・モランディ(1777-1856):聖体拝領祈願の為のソナタ Op.5-3*
ルイジ・ヴェッキオッティ(1804-1863):主題と変奏曲 へ長調*
ジョヴァンニ・モランディ:奉献唱の為のソナタ Op.5-1*
ピエトロ・モランディ(1745-1815):ソナタ第7番「ピッコロを模した」+
ベネデット・サンティ(1670-1741):ソナタ#
ニコロ・ボナンニ(1736-1821):ソナタ#
ピエトロ・モランディ:アンダンティーノ=バレット#
カヴァッツォーニ(1510-1565):リチェルカーレ「1560」**
ヴィンチェンツォ・ペッレグリーニ(1562-1630):フランス風カンツォーナ「ラ・グラツィオーザ」**
不詳:フィレンツェのアリアとロッタ(アンコーナの譜集 から)**
ルイジ・バッティフェッリ(1620-1682):一主題を伴うリチェルカーレ第3番**
マスティーニ(1700頃-1771):ソナタ++
ニコロ・ボナンニ:ソナタ「クックー」++
アンテア・グラッセッリ(Org)

※使用楽器:マチェラータ県マテリカ、1852年、カミッロ・デル・キアーロ製*/ペーザロ・エ・ウルビーノ県カンティアーノ、洗礼者聖ヨハネ教会、1672年アンドレア・グレッピ製、1805年アンドレア・フェリチオッティ改修+/ペーザロ・エ・ウルビーノ県カンティアーノ、聖ニコロ教会、1822年、アンジェロ・モレッティーニ製#/カーリ、聖フランチェスコ教会、16世紀の不詳作者製**/ピエーヴェ・ボンヴィリャーナ、聖母マリア被昇天教会、1747年、ジョヴァンニ・フェデーリ製++
DISCANTICA-131
モーツァルト:ミラノ四重奏曲
弦楽四重奏曲第2番ニ長調 K.155、
第3番ト長調 K.156、
第4番ハ長調 K.157、
第5番ヘ長調 K.158、
第6番変ロ長調 K.159、
第7番変ホ長調 K.160
ソナーレSQ

録音:1989年7月
1980年にフランクフルトで創設され、エヴィアン国際室内楽コンクールでの入賞経歴を持つソナーレSQによるモーツァルトのミラノ四重奏曲。モーツァルトが16才でミラノに渡った際に作曲された6つの四重奏曲を表情豊かに奏でてくれます。17世紀から18世紀末にかけて製作されたイタリアの弦楽器の音色もしっかりと味わいたいものです。
DISCANTICA-132
モーツァルト:弦楽四重奏曲集「ウィーン四重奏曲」
第8番 ヘ長調 K.168/第9番 イ長調 K.169/
第10番 ハ長調 K.170/第11番 変ホ長調 K.171/
第12番 変ロ長調 K.172/第13番 ニ短調 K.173
ソナーレSQ

録音:1991年4月8-12日
※Clave*50-9108 からの移行再発売
DISCANTICA-133
モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番ト短調 KV.478
ピアノ四重奏曲第2番変ホ長調 KV.493
アルタリア四重奏団
〔ネル・ゴトコフスキー(Vn)、
クリン・バラス(Va)、
ロジャー・ドリンケル(Vc)、
アイヴァー・ゴトコフスキー(P)〕

録音:1991年8月19−23日
1766年に創立され、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトなどの音楽を扱っていたウィーンの出版社カルロ&フランチェスコ・アルタリア社の名を冠するピアノ四重奏団。天才モーツァルトの2つのピアノ四重奏曲のコントラストを「アルタリア」の名を持つアンサンブルの好演で。
DISCANTICA-134
パッヘルベル:鍵盤楽器のための6つの変奏曲「アポロの六弦琴」(1699年)
第6旋法によるマニフィカト/シャコンヌ
エドアルド・ベロッティ(Org)

録音:2005年7月5−6日
ヨハン・パッヘルベル(1653−1706)の6つのアリアからなる「アポロの六弦琴」。明快でわかりやすい対位法を好んで用いていたパッヘルベルの音楽を、ギラルディ・オルガンの穏やかな音色で見事に表現しているのはドイツのトロッシゲンとイタリアのベルガモで教鞭を執る名手です。
DISCANTICA-135
メンデルスゾーン:2台のピアノと管弦楽の為の協奏曲第2番 変イ長調*
交響曲第4番 イ長調「イタリア」Op.90
ティツィアーナ・モネータ、
ガブリエーレ・ロータ(P)*
アルド・チェッカート(指)
ポメリッジ・ムジカーリO

録音:2005年3月17-19日・ライヴ
DISCANTICA-136
グラウコ・カタルド(1920-):ウェルテルの歌(5曲)+
再びウェルテルとカルロッタ−カルロッタの庭(モノテーマ組曲)
G.テストーリの「アンブレート(ハムレット)」から(2曲)*
Rivedere le radici(ナポリの歌集;5曲)(*/+)
ロセッタ・レドーリャ(S)*
ディーノ・ディ・ドメニコ(T)+
パトリツィア・ベルナリク(P)

録音:2004年6月、12月
DISCANTICA-137(2CD)
コレッリ(トマス・ビリントン編):合奏協奏曲集 Op.6 アドアルド・ベロッティ(Org)

録音:1994年頃/1995年10月16-17日、教区教会、フリウリ・ヴェネティア・ジュリア州ウディーネ県ヴィッラルタ・ディ・ファガーニャ、(イタリア)

※使用楽器:1791年、カッリード製
DISCANTICA-139
野外にて
ストラヴィンスキー:ピアノ・ラグ・ミュージック(1919)/タンゴ(1940)
バルトーク:野外にて/舞踏組曲
ミヨー:ブラジルの思い出 第2集
ファリャ:4つのスペインの小品(1909)〜アラゴネーサ/クバーナ
 歌劇「はかない人生」〜スペイン舞曲第1番/同第2番
アンドレア・デバウデンゴ(P)

録音:2005年12月18-19日
DISCANTICA-140
最も哀れな恋人〜イタリアのカンタータ集
ストラデッラ:最も哀れな恋人
ロカテッリ:ソナタ ト長調Op.4-2
ベルナベイ:ダル・レーニョ・アモーレ
ヴィヴァルディ:疑惑の影に
ナルディーニ:ソナタ ト長調
カリッシミ:書きたまえ、苦しみの目よ
カメラータ・ヘルマンス

録音:2006年
カメラータ・ヘルマンスは、W.ヘルマンス・バロック・アカデミー(アッカデミア・ヘルマンス)の室内楽グループとして2000年に結成された声楽とピリオド楽器によるアンサンブル。この17〜18世紀のイタリアン・カンタータ集では、アッカデミア・ヘルマンスの創設者であり鍵盤奏者、ファビオ・チオフィーニの構成力が光ります。
DISCANTICA-141
アンコール〜2台のピアノの為の音楽
バッハ(ヘス編):主よ人の望みの喜びよ
バッハ(A.ヴェッジョッティ編):われ御身を呼ぶ主イエス・キリストよ
ベートーヴェン:行進曲ハ長調 Op.45-1
ブラームス:ハンガリー舞曲集第6番/第9番
グリーグ:民謡 Op.63-1
マルトゥッチ(F.ペッリーノ編):ジーガ[ジグ]
モーツァルト:ソナタ.ニ長調 K.448〜アンダンテ
ラヴェル(カステルヌオーヴォ=テデスコ編):パヴァーヌ
シューマン(ドビュッシー編):カノン形式の練習曲 Op.56-2,4
シューマン:悲しみ Op.85-6
ボッラット=ペッリーノ・ピアノ・デュオ
[エレーナ・ボッラット、
フォルコ・ペッリーノ(P)

録音:2005年6月30日、7月1日
DISCANTICA-142(2CD)
バッハ:クラヴィーア練習曲集第3部
前奏曲とフーガ BWV552/
教理問答書コラール集 BWV669-689/
4つのデュエット BWV802-805
オッリ・ポルトハン(Org)

録音:2005年4月20-24日、フィンランド、コトカ、コトカ教会

※使用楽器:1998年、マルッティ・ポルトハン製
DISCANTICA-144
ドメニコ・ベンヴェヌーティ/ドメニコ・デンシ製オルガン
マルコ・アントニオ・カヴァッツォーニ(1485-1569):レセルカーダ[リチェルカーレ]
フレスコバルディ:「トッカータ集第2巻」 から
[第2トッカータ/聖体奉挙の為の第4トッカータ/第4カンツォン]
ケルル(1627-1693):トッカータ II/パッサカリア
ムッファト:第1トッカータ
フローベルガー:第7リチェルカーレ
パッヘルベル:チャッコーナ[シャコンヌ] ニ短調
ハイドン:音楽時計の為の4つの小品
ヘンデル:オルガン協奏曲 変ロ長調
A・スカルラッティ:トッカータ イ長調
モーツァルト:アンダンテ ヘ長調 K.616
ベルナルド・ストラーチェ:戦いのバッロ
アドリアーノ・ファルチオーニ(Org)

録音:2005年10月、イタリア、ラツィオ州ヴィテルボ県オルテ、聖母被昇天バジリカ大聖堂

※使用楽器:1582年、ドメニコ・ベンヴェヌーティ/1721年ドメニコ・デンシ製
DISCANTICA-145
ベルナルド・パスクィーニ(1637-1710):2台のオルガンの為の作品集 Vol.2
[ロンドン(1704)とベルリン(1702)の手稿譜による]

ソナタ第6番 ホ短調(*/+)
ソナタ第5番 ロ短調(*/+)
リチェルカーレと多数の旋法によるフーガ*
ソナタ第1番 ニ長調(*/+)
ソナタ第11番 ト短調(*/+)
ペトロニッラの為のパッサカリア*
カプリッチョ ト短調+
ソナタ第9番 ハ短調(*/+)
ソナタ第4番 変ロ長調(*/+)
カンツォーナ・フランチェーゼ ヘ短調・ ハ短調*
カプリッチョ変奏曲(*/+)
ソナタ第2番 ハ長調(*/+)
エドアルド・ベッロッティ(Org)*
マウリツィオ・サレルノ

録音:2006年6月15-16日、10月1-2日、ミラノ、サンタ・マリア・デラ・パッショーネ教会。※使用楽器:2001年、マッショーニ・ディ・クヴィオ・オルガン工房製+/1985年、マッショーニ・オルガン工房製*
DISCANTICA-146
イタリアの協奏曲集
アルベルト・クルチ(1886-1976):ヴァイオリンと管弦楽の為のロマンティック協奏曲
タルティーニ:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲第22番 イ短調
カミッロ・シヴォリ(1815-1894):12のカプリッチョ風練習曲
〜カプリッチョ第5番 変ロ長調
ピエトロ・ロカテッリ(1695-1764):「ヴァイオリンの技法」〜カプリッチョ第18番 ト長調
フェデリコ・フィオリッロ(1753-1824):36のカプリッチョ 〜第28番 ニ長調
フルヴィオ・ルチアーニ(Vn)
カルロ・デ・マルティーニ(指)
イ・ポメリッジ・ムジカーリO

録音:2006年7月6日-8日
DISCANTICA-147
モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番 イ長調 K.414*
ピアノ協奏曲第11番 へ長調 K.413*
幻想曲 ニ短調 K.397
アリエッタ「リゾンは眠った」による変奏曲 K.264
ロンド ニ長調 K.485
アンドレア・バケッティ(P)
アントネッロ・マナコルダ(指)*
イ・ポメリッジ・ムジカーリO*

録音:2006年7月9日、12日-13日
DISCANTICA-148
レクレアシオン
アントン・ガルシア・アブリル(1933-):6つのソナタ(アントニオ・ソレール:原曲)
クリストバル・アルフテル(1930-)編曲:ティエント第1旋法と皇帝の戦い(アントニオ・デ・カベソン(1510-1566)原曲)
クラウディオ・プリエト編曲(1934−):ファンダンゴ(ソレール原曲)
トゥリーナ編曲:アロンソ・ムダーラのファンタジアによるファンタジア(アロンソ・ムダーラ(1510-1580))
アルド・チェッカート(指) マラガPO

録音:2006年12月、スペイン、マラガPO本部
スペインのルネサンス・バロック時代に書かれたチェンバロやビウエラのための作品の、20世紀スペインの作曲家による大胆な管弦楽用編曲を集めた珍曲集。スペイン最南部マラガのオーケストラとその音楽監督チェッカート(1934年ミラノ生まれ)による胸のすくような演奏を楽しめます。再創造(re-creacion)による気晴らし(recreacion)というところでしょうか。
DISCANTICA-149
ばらとすみれ〜リュート、ビウエラの為の音楽
ピエトロ・パウロ・ボッローノ(?-1564以後):サルタレッロ「ばらとすみれ」
ダ・ミラノ(1497-1543):リチェルカーレ XII( Ness 3-Chiesa Ricercare III )/
Vignon vignetta(原曲作者不詳)/
リチェルカーレ XV( N.51 - D.Ri.XXXVIII )/
リチェルカーレ XVI( N.30-C.幻想曲 X)
ピエトロ・パウロ・ボッローノ:パヴァーヌ「ラ・ミラネーザ」とそのサルタレッロ
フランチェスコ・ダ・ミラノ:リチェルカーレ XXVII( N.38-C.Fa.XVIII )
ピエトロ・パウロ・ボッローノ:サルタレッロ「エル・マゾロ」
フランチェスコ・ダ・ミラノ:リチェルカーレ XXXI( N.22-C.Fa.III )
ピエトロ・パウロ・ボッローノ:サルタレッロ「エル・ブラート」
フランチェスコ・ダ・ミラノ:Las ye my plains(クローダン・ド・セルミジ原曲)/
リチェルカーレ XXIX( N.28-C.Fa.VI )
ピエトロ・パウロ・ボッローノ:パヴァーヌ「ラ・ミラネーザ」とそのサルタレッロ
フランチェスコ・ダ・ミラノ:リチェルカーレ
[ XXXII( N.66-C.Fa.XXXIII )/
XXIII( N.16-C.Ri.XVI )/
XXI( N.14-C.Ri.XIV )/
XIX( N.40-C.Fa.VV )/
XX(-45-C.Ri.XXXI )]
ピエトロ・パウロ・ボッローノ:パヴァーヌ「ラ・デスペラータ」とそのサルタレッロ
フランチェスコ・ダ・ミラノ:リチェルカーレ I
[( N.27-C.Fa.VIII )/( N.33-C.Fa.XIII )]
ピエトロ・パウロ・ボッローノ:サルタレッロ「アントノーラ」
フランチェスコ・ダ・ミラノ:リチェルカーレ III( N.69-C.Ri.XLIII )/
リチェルカーレ VI
( N.34-C.Ri.LVII )
ピエトロ・パウロ・ボッローノ:パヴァーヌ「ラ・マルコンテンタ」とサルタレッロ
フランチェスコ・ダ・ミラノ:リチェルカーレ X( N.2-C.Ri.II )/
Quand'io penso al martire(ジャック・アルカデルト原曲)
ピエトロ・パウロ・ボッローノ:サルタレッロ「ラ・トラディトレッラ」
フランチェスコ・ダ・ミラノ:リチェルカーレ II( N.63-C.Fa.XXX )/
Mon per si ma marie(原曲作者不詳)/
リチェルカーレ XXXIV( N.11-C.Ri.XI )/
O bone Jesu(ロワゼ・コンペール原曲)
パオロ・ケリーチ(リュート&ビウエラ)

録音:2006年12月、ミラノ(イタリア)
共にイタリアのミラノを出身地とするルネサンス時代のヴィルトゥオーゾ・フランチェスコ・ダーミラノ(1497−1543)とピエトロ・パウロ・ボッローノ(1490−1563)のリュート作品集。ミラノ音楽院で教鞭を執るパオロ・ケチーリのリュートは繊細かつ華麗。
DISCANTICA-150
リモージュの作者不詳のオルガン曲集
[第1旋法]
前奏曲と半音階フーガ/
アヴェ・マリス・ステラ
(アルトの単旋律聖歌)/
アヴェ・マリス・ステラによるフーガ/
Reci de nazard ou de Tierce(アヴェ・マリス・ステラの単旋律聖歌)/
Tierce en Taille,pleinchant figuree/
デュオ/キリエによる荘重なフーガ/
フーガ/ディアローグ/
グラン・ジュ、トランペット・ペダルの
テノール声部を伴う聖体奉挙、
クルムホルンのテノール(ガスパール・コレット
(17世紀終盤活躍)作曲)/
ディアローグ/バス・トランペット/デュオ
[第2旋法]
フーガ(アンドレ・レゾン(?-1719)作曲)/グラン・ジュ/トリオ/
デュオ/グラン・ジュ
[第4旋法]
フーガ
[第6旋法]
パス・トランペットとコルネットのディアローグ
[第8旋法]
ディアローグ/
バス・トランペット/トリオ/
人声のディアローグ(ガスパール・コレット作曲)/
ディアローグ/
フーガ(ガスパール・コレット作曲)/
2つの合唱のディアローグ(ガスパール・コレット作曲)
エレーナ・サルトーリ(Org)

録音:2005年10月3-4日、フランス、セーヌ=エ=マルヌ県ロゼー・アン・ブリー、ノートルダム組合教会

※使用楽器:17世紀、不詳作者製(1996年、イヴ・カブールダン製作所修復)
DISCANTICA-151
カルロ・プラーティ〜ジュゼッペ・コロンボのオルガン
マルティーニ(1706-1784):ミサ・ソレムニス から
[オフェルトリウム/聖体奉挙のソナタ/
デオ・グラツィアスの為のトッカータ]
ソナタ Op.3 から[-2 /-4 /-6 ]
モーツァルト:マエストロ「対位法」氏の葬送行進曲[小葬送行進曲]K.453a/
小オルガンのワルツの為のアンダンテ
[自動オルガンの為のアンダンテ]へ長調 K.616
グレトリの歌劇「サムニウム人の婚礼」からのワルツによる変奏曲へ長調 K.352
ニコロ・モレッティ氏のオルガンのために縮小されたモーツァルト氏のソナタ(ピアノ連弾ソナタ K.381第3楽章より編曲)
マッシミリアーノ・グイード(Org)

録音:2006年7月12-13日、イタリア、ロンバルディア州ソンドリオ県カスパーノ、聖パルトロメオ教会

※使用楽器:1683年、カルロ・プラーティ製;1862年、ジュゼッペ・コロンボ改修(1995年、ジョヴァンニ・プラデッラ・オルガン店修復)
DISCANTICA-152
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(第2集)Op.72(1886)/
伝説 Op.59(1881)
ティツィアーノ・モネータ&
ガブリエーレ・ロータ・
ピアノ・デュオ

録音:2005年6月
DISCANTICA-153
Viola...Violar〜ブラジルのギター音楽
アリー・バローゾ(マルコス・ヴィニシウス編):ノ・ランショ・フンド*
パウリーニョ・ノゲイラ(1929-2003):バッキアニーニャ第1番
ブラジル民謡(ヴィニシウス編):小さな家
カトゥーロ・ダ・パイシャン・セアレンシ(ヴィニシウス編):奥地の月光
ルイス・ボンファ(1922-2001):謝肉祭の朝/アレシャンドレ・ピロ(1955-):小さなワルツ
ハダメス・ニャターリ[ジナタリ](1906-1988):練習曲第1番
ワルジール・アゼヴェード(ヴィニシウス編):星屑
ジョアン・シャヴェス(1910-):あなたが大好き
エグベルト・ジスモンチ(1947-):パリャーソ[道化師]*
アウグスト・アニバル・サルディーニャ(1915-1955):貧しき人々
バーデン・パウエル(1937-2000):名も無いワルツ
フォンセカ(1933-2006):練習曲第3番
ヴィニシウス・ジ・モライス(ヴィニシウス編):別離のセレナード
モンテイロ(1949-):旅
ニルトン・ハンジェル&ジョアン・リラ(マルコス・ヴィニシウス編):岩石
マルコス・ヴィニシウス(G)

録音:2006年
DISCANTICA-154
モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581
ブラームス:クラリネット五重奏曲 変ロ短調 Op.115
クラウス・ハンプル(Cl)
ローマ四重奏団

録音:2006年8月
DISCANTICA-155
カッリードのオルガン
ベルナルド・パスクィーニ(1637-1710):トッカータ ト長調
スカルラッティ:ソナタ K.87
バッハ:フーガの技法〜対位法第5/パストラーレ BWV590
ヘンデル:オルガン協奏曲 ヘ長調 Op.4-5
マルチェッロ:ソナタ ト長調
ペルゴレージ:ソナタ へ長調
アンドレア・バジーリ(1705-1777):フーガ ト短調
フランチェスコ・バジーリ(1767-1850):ヴァーセット[第79番/第56番/第50番/第75番]
アントニオ・ブルネッティ(1760?-1810?):ソナタ第4番
ピエトロ・モランディ(1739-1815):クリスマスの為のパストラーレ
ジョヴァンニ・モランディ(1777-1856):尊者の祝福[Benedizione del Venerabile ]
ジョヴァンニマリア・ペルッチ(Org)

録音:2006年7月5-7日、イタリア、マルケ州ペーザロ・エ・ウルビーノ県ファーノ、聖パーテルニアーノ・バジリカ教会

※使用楽器:1775年、カッリード製(Op.103)(2004年、フランチェスコ・ツァニン・ディ・コドロイポ社、イシドロ・バッキオッキア社修復)
DISCANTICA-156
ナルディーニ(1722-1793):2つのジャーマン・フルート(フラウト・トラヴェルソ)と通奏低音の為の6つのソナタ イル・ベラッコルド・アンサンブル
[ガブリエーレ・フォルメンティ(Fl−tr /ディレクター)
ジオナ・サポリーティ(Fl−tr)
ジョエーレ・グスベルティ(Vc)
ガブリエーレ・トイア(Cemb)]

録音:2006年8月4-6日、イタリア、ロンバルディア州クレモナ県パラッツォ・ピニャーノ、聖マルティノ教区教会

※使用楽器:2003年、1991年、1995年、インスブルックにてR.トゥッツ製(モデル:J.H.ロッテンブルグ、G.A.ロッテンブルグ製)
DISCANTICA-157
シューマン:ピアノ作品集
アラベスク Op.18/ユモレスク Op.20
花の曲集 Op.19
ウィーンの謝肉祭の道化芝居 Op.26
雑記帳 Op.99 から 3つの小品(Nos.1-3)
ロベルト・ジョルダーノ(P)

録音:2006年11月18-19日
DISCANTICA-158(2CD)
オルガン音楽にこだまするグレゴリオ聖歌
リスト:オルガンの為のミサ〜前奏曲 Excelsior !+ /
グレゴリオ聖歌:人の創り主よ(讃歌、第8旋法;*)
メシアン:永遠の教会の出現+
グレゴリオ聖歌:来たれ、聖霊(讃歌、第2旋法;*)
バッハ:来たれ、創り主にして聖霊なる神よ BWV667+
グレゴリオ聖歌:喜ばれ(コムニオ、第4旋法;*)
バッハ:パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582+
サティ:貧者のミサ 〜 キリエ(*/+)
デュプレ:行列とリタニア Op.19-2+/
交響詩「エヴォカシオン」〜第3楽章+
グレゴリオ聖歌:死者の為のミサ〜永遠の安息を(レスポンソリウム、第2旋法;*)
ジャン・ラングレ(1907-1991):死と復活 Op.5-1(パラフレーズ;+)
グレゴリオ聖歌:死者の為のミサ〜永遠の安息を(コムニオ、第8旋法;*)
リスト:オルガンの為のレクィエム 〜永遠の安息を(後奏曲;+)/死者たち(葬送オード;+)
グレゴリオ聖歌:パンジェ・リングァ[歌え、舌よ](讃歌、第3旋法;*)
マルセル・デュプレ:パンジェ・リングァ Op.38-10(Canto fermo in Pedale;+)/
穏やかなるキリストの僕(トッカータ)Op.38-16+
グレゴリオ聖歌:穏やかなるキリストの僕
(讃歌、第8旋法;*)/
すべての者の贖い主なるキリスト(讃歌、第1旋法;*)
マルセル・デュプレ:受難交響曲 Op.23 〜第1楽章「この世は救い主を待ち望む」+
ダニーロ・ゼーニ(指)*
オフィツィウム・コンソート*
フランチェスコ・フィノッティ(Org)+

録音:2006年12月-2007年2月、イタリア、ヴェネト州パドヴァ県アアーノ・テルメ、聖ロレンツォ大聖堂
DISCANTICA-160
18世紀のハープ二重奏
フランチェスコ・ペトリーニ(1744-1819):二重奏曲 変ホ長調 Op.30
ジャン=エメ・ヴェルニエ(1769-1844?):二重奏曲第2番 変ロ長調 Op.30
ジャン=バティスト・カルドン(1760-1803):デュエット第3番 変ロ長調
ギヨーム・ガテ(1774-1846):二重奏に編曲された名高きクルムフォルツの
2つのソナタ 〜第1番 ヘ長調
マリー=マルタン・マラン(1769-1861?):二重奏曲 Op.17
ドゥオ・ダルペ・ダヴィド
ダヴィド・ハープ・デュオ
[エマヌエーラ・デリ・エスポスティ、
ダヴィデ・ブラーニ(Hp)]

録音:2007年
DISCANTICA-161
ミラノ、サンタンジェロ教会のタンブリーニ・オルガン
マルコ・エンリコ・ボッシ(1861-1925):栄光の讃歌 Op.76a*
ウリッセ・マッテイ(1876-1947):組曲「ロレートの聖母」〜 ロレートの調べ+
アルナルド・ガッリエーラ(1871-1934):「三部作」〜 聖金曜日*
ボナヴェントゥーラ・ソンマ(1893-1960):牧人の伝説+/トッカータ*
マルコ・エンリコ・ボッシ:Stunde der Wehie Op.132-4*
ピエトロ・アレッサンドロ・ヨン(1886-1943):演奏会用練習曲+
ウリッセ・マッテイ:トッカータ ロ短調+
オレステ・ラヴァネッロ(1871-1938):前奏曲(練習曲形式の)Op.50-1*/
大オルガンの為の幻想曲 Op.31*
フェルナンド・ジェルマーニ(1906-1998):トッカータ Op.12+
アレッサンドロ・ラ・チャチェーラ(Org)+
ダニエーレ・サッキ(Org)*

録音:2007年6月10-11日、ミラノ、サンタンジェロ教会

※使用楽器:1957年、タンブリーニ製
DISCANTICA-162
ピアノ・デュオのための音楽
シューマン:2台のピアノのためのアンダンテと変奏曲Op.46、
ブラームス:ハイドンの主題による2台のピアノのための変奏曲Op.56b、
グリーグ
:2台のピアノのためのノルウェーの古いロマンスと変奏曲Op.51、
ヴィットリオ・フェッレガーラ(1927-):メタモールフォジ[変形](バッハ作曲の断片による、ピアノ四手連弾のための)
ティツィアーナ・モネータ、
ガブリエーレ・ロータ(P)

録音:2007年7月、ヴィチェンツァ音楽院ホール
DISCANTICA-163
モーツァルト:歌曲集
ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いたとき K.520
夕べの思い K.523/希望に K.390(340c)
クローエに K.524/ロンド K.494(ピアノ独奏)
満足 K.473/夢のなかの面影 K.530
小さな紡ぎ娘 K.531/すみれ K.476
ロンド K.485(ピアノ独奏)/子供の遊び K.598
子守歌 K.530(フリース作曲)
来たれいとしのツィター K.351(367b)(マンドリン伴奏)
満足 K.349(367a)(マンドリン伴奏)
ロンド K.511(ピアノ独奏)
鳥よ年ごとに K.307(284d)
寂しい森の中で K.308(295b)
静けさはほほえみ K.152(210a)
われ心に躍らんばかりの喜びを感じ K.579
老婆 K.517
ジェンマ・ベルタニョッリ(S)、
アントニオ・バッリスタ(フォルテピアノ)、
アヴィ・アヴィタル(マンドリン)

録音:2007年1月8-11日、イタリア、イヴレア、バロック・ホール-SMC
スカラ座やフェニーチェ劇場、シャンゼリゼ劇場などのオペラハウスで歌う一方、古楽系の名歌手として名高いイタリアの名ソプラノ、ジェンマ・ベルタニョッリが歌うモーツァルト。洗練された清らかな歌声と情熱的な表現が、天才モーツァルトの"歌曲"をじっくりと歌い上げています。
DISCANTICA-164
アウローラ〜20世紀のポリフォニー合唱作品集
ハビエル・ブスト(1949-):O Magnum mysterium(1998)
ヴィタウタス・ミシュキニス(1954-):O salutais(1991)/Regina Coeli(1989)
ブルーノ・ベッティネッリ(1913-2004):Aurora(1997)
ピエトロ・フェッラーリオ(1967-):Panis angelicus(2003)/
O sacrum convivium !(2005)/
Jubilate Deo(2002)
リハルズ・ドゥブラ(1964-):Salve Regina(1992)
リャン・カヤビャブ(1954-):Gloria(1982)
セルジオ・センティネッリ(1958-):The warning moon(2005)/
Scivolando sui muri
dei nostri grigi corpi(1992)
エリック・ウィテカー(1970-):Sleep(2000)
クロード・M.ショーンバーグ(Roxanne Roque編):Bring him home
ホール・ジョンスン(1880-1970):Ain't got time to die
ピエトロ・フェッラーリオ(指)
アンサンブル・ヴォカーレ・カリカントゥス(合唱)

録音:2007年4月14-15日、5月5日
DISCANTICA-165
ヴィクトール・デ・サバタ(1892-1967):ピアノ作品集
黙想詩「ゲッセマネ」*、
舞踏曲「ピレネーにて」〜大ワルツ、
舞踏曲「パリの学生たち」〜行進曲/ワルツ/ポルカ、王子(フォックストロット)(+)
舞踏曲「リボンと帽子の間に」〜大ワルツ/マリナレスカ/ポルカとギャロップ
3つの小品、交響詩「青年」*
アレッサンドロ・マランゴーニ(P)

録音:2007年7月14-16日、イタリア、ロンバルディア州パヴィーア県、チッタ・ディ・モルターラ・ホール
イタリアの名指揮者デ・サバタは作曲家でもありました。*は管弦楽作品から作曲者が編曲したもの。(+)は手稿譜に基づいて演奏された未出版曲。
DISCANTICA-166
イタリアのオルガン・ソナタ集
マルコ・エンリコ・ボッシ(1861-1925):ソナタ第1番 ニ短調 Op.60(1888)
ジョヴァンニ・タバルディーニ(1864-1952):コラール「心から愛するイエスよ」による
合唱付きソナタ Op.26(1901)*
フィリッポ・カポッチ(1840-1911):ソナタ第6番(1908)
ピエトロ・アレッサンドロ・ヨン(1886-1943):ソナタ第2番「半音階的」(1917)
ジョヴァンニ・フェルトリン(Org)
マリーナ・ボッタチン(指)コーロインカント(合唱)*

録音:2006年5月、イタリア、トレヴィーゾ大聖堂

※使用楽器:2000年、クーン=フラデツキー製
*は世界初録音
DISCANTICA-167
リスト:コラール「アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム」による幻想曲とフーガ
オーベルマンの谷/マゼッパ
コンソレーション第3番
コンソレーション第4番
リゴレット・パラフレーズ
変奏曲(1880)
シモーネ・ペドローニ(P)

録音:2005年11月
1993年、第9回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールのゴールド・メダリスト、シモーネ・ペドローニ。このリストのピアノ作品集は、師であるロシアの大ピニスト、ラザール・ベルマンから受け継いだ解釈と、磨きをかけたピアニズムの結晶です。
DISCANTICA-168
ガエターノ・アミガッツィのオルガン 1737
グレゴリオ・ストロッツィ(1615頃-1687):王宮のナポリ騎士団のマスカーラ・ソナタとバッラータ
 トッカータ・デ・パッサカリア
 エウフォーニア(アリアとパルティータ)
バルナルド・パスクィーニ(1637-1710):オクターヴの第8番
 スコットランド人のためのパッサカリア
 気まぐれな変奏曲ハ長調,ト短調,ハ短調
カルロ・フランチェスコ・ポッラローロ(1653頃-1723):ソナタ ニ短調−前奏曲、ソナタ
A・スカルラッティ:トッカータ・アペルタ
 フーガ第1旋法
 オブリガート・バスに基づくパルティータ
D・スカルラッティ:ソナタ(フーガ)ニ短調 K.41
 ソナタ ロ短調 K.87(イ短調へ移調)
 ソナタ(パストラーレ)ハ長調 K.513
ベネデット・マルチェッロ:フーガ ホ短調(ニ短調へ移調)
 ソナタ.ト長調
ガルッピ:ソナタ ニ短調
ルカ・スカンダーリ(Org)

録音:2007年2月2-3日、イタリア、ヴェローナ県アルバレード・ダディジェ、ミケロリエ、救いの聖母マリア教会

※使用楽器:1737年、ガエターノ・アミガッツィ製
DISCANTICA-169
ヴィヴァルディ:グローリア RV589*
スターバト・マーテル RV621
ディクシト・ドミヌス RV807*
アレッサンドラ・ガルディーニ、
クリスティーナ・パオルッチ(S)*、
グロリア・バンディテッリ(A)、
マリオ・チェキェッティ、
パオロ・マチェドニオ(T)*、
ファビオ・チョフィーニ(指)
アッカデーミア・バロッカ・ヘルマンス、
エンリコ・ガッティ(コンサートマスター)、
カンティクム・ノーヴムcho

録音:2007年7月2-4日、イタリア、ペルージャ県コルチアーノ、聖アゴスティーノ教会
バロック・ヴァイオリンの神様、エンリコ・ガッティがコンサート・マスターを務めるイタリアのピリオド・オーケストラ、アッカデーミア・バロッカ・ヘルマンスのヴィヴァルディ!イタリア・バロックの壮麗な「グローリア」と「スターバト・マーテル」に加え、ドレスデンのザクセン州立図書館で再発見された「ディキシット・ドミヌスRV.807」を収録。ガッティ率いるヴァイオリン・セクションの伸びやかなサウンドが見事!
DISCANTICA-170
マンドリン協奏曲集
パイジェッロ:マンドリン協奏曲変ホ長調
ヴィヴァルディ:マンドリン協奏曲ハ長調RV.425
ドルマン:マンドリン協奏曲
桑原康雄:即興詩
ガルデラ:マンドリン協奏曲
アヴィタル:ケドマ(即興曲)
アヴィ・アヴィタル(マンドリン)、
カルロ・ボッカドーロ(指)
ポメリッジ・ムジカーリO
その音色で王妃マルゲリータの心を掴み、19〜20世紀イタリアで大流行となった撥弦楽器"マンドリン"のための協奏曲集。イスラエルのマンドリン・プレーヤー、アヴィ・アヴィタルが弾くヴィヴァルディ、パイジェッロから20世紀のマンドリン協奏曲集は、王制廃止により一時的に下火となったマンドリン再復興の一端を担います。
DISCANTICA-171
ボッティーニ(1802-1858):交響曲ハ長調
 レクイエム(1819)*
マリア・ルイジア・ボルシ(S)*
アナスタシア・ボルディレワ(Ms)*
サムエーレ・シモンチーニ(T)*
ジュゼッペ・アルトマーレ(Bs)*
ルッカ大聖堂カペッラ・サンタ・チェチーリア(合唱)*
ジャンフランコ・コスミ(指)ルイジ・ボッケリーニO

録音:2007年6月、ルッカ(イタリア)、聖ジョヴァンニ記念教会
マリアンナ・ボッティーニはルッカの名家に生まれた女性作曲家。良家の娘としてありきたりの音楽教育を受けただけにもかかわらず、少女時代に書いたレクイエムはボローニャのアッカデーミア・フィラルモニカに送られ高く評価されました。
DISCANTICA-172
ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第4番ホ短調「ドゥムキ」Op.90(P四手連弾版)、
ドホナーニ(ヤン・ブランツ・バイス編):ピアノ五重奏曲第1番ハ短調 Op.1(P四手連弾版)
パルマス・ピアノ・デュオ
[クリスティーナ・パルマス、ルカ・パルマス(P)]

録音:2007年8月27-29日、イタリア、ヴィチェンツァ県ロニーゴ、聖アポッリナーレ教会
DISCANTICA-173
イタリアのフルート、フランスのフルート フルートとピアノのための音楽
ジュール・モケ(1867-1946):ソナタ「パンのフルート」Op.15、
ドビュッシー:シリンクス(パンのフルート)、
ドニゼッティ
:ソナタ、フォーレ:幻想曲Op.79
ピエール・カミュ:歌とバディネリ、
ロベルタ・ヴァッカ(1967-)&ヴィットリオ・ヴィナイ(1942-)&チンツィア・ペンネージ(1965):モーツァルトの「フィガロの結婚」の「恋とはどんなもの」による変奏曲、主題,/1変奏「WAM !」(ロベルタ・ヴァッカ作曲;2006)/第2変奏「メヌエットの変奏曲」(ヴィットリオ・ヴィナイ作曲;2006)/第3変奏「Voi... che sapete ?」(チンツィア・ペンネージ作曲;2006)
フィリップ・ゴベール:幻想曲、ピエトロ・モルラッキ(1828-?):スイスの羊飼い
セルジョ・ツァンペッティ(Fl)
クラウディオ・ツァンペッティ(P)

録音:2007年6月29-30日、イタリア、ロンバルディア州ヴァレーゼ県ウボルド・ ニュー・アート・レコーディング・スタジオ
DISCANTICA-174
スイス、アイローロ、聖ナザロ&チェルソ教区教会のジュゼッペ・ヴェダーニ製オルガン
モーツァルト:自動オルガンのための幻想曲 K.608、
ベルガモのダヴィデ神父(1791-1863):聖体奉挙 変ロ長調、
シューマン:ペダルピアノのための6つの練習曲 Op.56、
ラインベルガー:オルガン・ソナタ第4番イ短調 Op.98「トーヌス・ペレグリヌス」、
マルコ・エンリコ・ボッシ(1861-1925):主題と変奏曲 Op.115
エンリコ・ヴィッカルディ(Org)

録音:2007年10月2-3日、スイス、アイローロ、聖ナザロ&チェルソ教区教会

※使用楽器:1892年、ジュゼッペ・ヴェダーニ製(1997年、デッロルト&ランツィーニ復元)
DISCANTICA-175
ノルウェー、コングスベルグ教会のグローガー製オルガン
バッハ:トッカータとフーガ ニ短調(ドリア旋法)BWV538
ようこそ慈悲深きイエスよ(コラール変奏曲)BWV768
暁の星のいと美しきかな BWV739
幻想曲とフーガ ニ短調 BWV549a
パストラーレ ヘ長調 BWV590
パッサカリアとフーガ.ハ短調 BWV582
アドアルド・ベロッティ(Org)

録音:2008年1月28日、ノルウェー、コングスベルグ教会

※使用楽器:1764年、ゴットフリート・ハインリヒ・グローガー製
DISCANTICA-176
ヒンデミット(ヘートヴィヒ・ミヒェル&フランツィスカ・ベッカー台本):子供のためのクリスマス劇「トゥッティフェントヒェン」(1922;クイリーノ・プリンチペ翻訳によるイタリア語版) クイリーノ・プリンチペ(語り)、
ファブリツィオ・ドルシ(指)
ラノ・ジゼッペ・ヴェルディSO
DISCANTICA-177
2台のピアノのための珍品集
ヨハン・クリスティアン・バッハ(1735-1782):ソナタ ト長調、
ルフォンソ・レンダーノ(1853-1931):アレグロ イ短調、
ショパン:ロンド ハ長調 Op.73、
フランク:前奏曲,フーガと変奏曲 Op.18、
マルトゥッチ:変奏曲変ホ長調
ボッラット=ペッリーノ・ピアノ・デュオ
[エレーナ・ボッラット、フォルコ・ペッリーノ(P)]

録音:2007年7月2-4日、イタリア、イヴレア、SMC、バロック・ホール
DISCANTICA-178
女声のための中世と現代の教会音楽
ペロティヌス(1155/1160-1200/1205):すべての国々は見たり[Viderunt onmes](4声のオルガヌム)、幸いなる御胎[Beata Viscera](コンドゥクトゥス[・イン・オルガニス])
不詳(バンベルク州立図書館、Lit.115):めでたし元后なる処女[Ave virgo regina]−めでたし栄光に満てる救い主の御母[Ave gloriosa]−主を[Domino](3声のモテトゥス)
ギャヴィン・ブライヤーズ(1943-):めでたしいとも聖なる母マリア[Ave donna sanctissima](単声のためのラウダ)、至高の光[Altissima luce](3人のソプラノのユニゾンのためのラウダ)
不詳(リモージュのサン・マルシャル楽派):Stirps Jesse[2声のオルガヌム]
不詳(Trattato Ad organum faciendum):Cunctipotens Genitor Deus[キリエ4の2声のトロープス)
不詳(ラス・ウエルガスの写本 から):過ぎ越しのいけにえに[Victime paschali laude](2声のセクエンツィア)
ルチアーノ・シャイー(1920-2002):女声二部合唱のための小ミサ から アニュス・デイ、
不詳(英国、ソ−ルズベリー教会伝承歌):幸いなるエルサレムの町[Urbs Jerusalem beata](賛歌)
ブルーノ・ベッティネッリ(1913-2004):ラウダ(女声3部のための)
不詳(ノートルダム楽派):主をほめたたえよ[Benedicamus Domino](3声のオルガヌム)
ティト・モリザーニ(指)
スコラ・グレゴリアーナ・ピエルジョルジョ・リゲーレ

録音:2006年10月13-14日イタリア・アブルッツォ州ペスカーラ県ロッカモリーチェ・ サント・スピリト・ア・マイェッラ隠修士修道院、 2007年8月31日-9月1日イタリア・アブルッツォ州ペスカーラ県ペンネ・サンタ・マリア・イン・コッレロマーノ修道院
女性9名から成る声楽アンサンブルによる演奏。
DISCANTICA-179
フルート&ハープ・イン・コンチェルト
ニーノ・ロータ:フルートとハープのためのソナタ(*/+)
アンドレア・パドヴァーノ(1915-1992):フルートとハープのための子守歌(*/+)
マルコ・ロレンツィーニ(1959-):ハープのための即興曲(+)
マルク・ベルトミュー(1906-1991):フルートとハープのための5つのニュアンス(*/+)
ジュリアン=フランソワ・ズビンデン(1917-):フルートとハープのための序奏とスケルツォ=ワルツ Op.52(*/+)
ジョルジョ・ガスリーニ(1929-):Chorus(フルートのための;4曲)*
Moto Velocetto Perpetuo(フルートとハープのための)(*/+)(**)
アンドレ・ジョリヴェ:クリスマスのパストラーレ(フルート,チェロとハープのための;4曲)(*/+/#)
ジョヴァンニ・マレッジーニ(Fl)*
ダヴィデ・ブラーニ(Hp)+
マッテオ・マラゴーリ(Vc)#

録音:2008年春、イタリア、レッジョ=エミーリア、 ドン・ルイジ・グリエルミ記念音楽典礼教区学校コンサートホール

(**)世界初録音
DISCANTICA-180
W.F.バッハ:シンフォニアと鍵盤協奏曲
シンフォニア.ヘ長調 Fk.67
チェンバロと弦楽器のための協奏曲イ短調 Fk.45
シンフォニア.ニ長調 Fk.66
チェンバロと弦楽器のための協奏曲ホ短調 Fk.43
ミケーレ・ベヌッツィ(Cemb)、
アルコメロ・アンサンブル

録音:2007年9月3-6日、イタリア、クレモナ県パラッツォ・ピニャーノ、聖マルティノ教区司祭教会
バッハの長男、ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(1710−1784)のシンフォニアと鍵盤協奏曲を集めた作品集。古楽器アンサンブル、アルコメロ・アンサンブルのうるおいのある音色、2000年にミラノのアンドレア・レステッリが製作したヨハン・クリストフ・エステルレーンの1772年製のチェンバロのレプリカの充実した響きが“ドレスデンのバッハ”の才能を聴かせてくれます。
DISCANTICA-181
レクレアツィオーニ
マリピエロ:ヴィヴァルディアーナ(ヴィヴァルディの音楽による)
ダッラピッコラ:タルティーニアーナ(タルティーニのヴァイオリン・ソナタによるヴァイオリンと管弦楽のためのディヴェルティメント)
カゼッラ:パガニニアーナ(パガニーニの音楽によるディヴェルティメント)Op.65
レスピーギ:ロッシニアーナ(ロッシーニの小品による管弦楽のための組曲)
アルド・チェッカート(指) マラガPO

録音:2008年2月18-22日、スペイン、マラガPO本部
DISCANTICA-148 のイタリア版ともいえる内容ですが、収録曲の知名度はこちらのほうがかなり高いでしょう。活動時期が重なる4人の作曲家のオーケストレーションにおける個性の比較も楽しめます。
DISCANTICA-182
小さな仕立屋の物語
ティボル・ハルシャーニ(1898-1954):「小さな仕立屋の物語」(グリムの童話による音楽寓話;イタリア語版)*
フランセ:休暇(2つのヴァイオリン,チェロとピアノのための)(+)
ピエール・ヴェローヌ(1889-1938):子象ババールの冒険(ピアノ四手連弾のための7つの平易な小品)(#)
エウジェニオ・フィナルディ(語り*)
アントラクト(器楽アンサンブル)
[アンドレア・ペコーロ、エレーナ・ファッカーニ(ヴァイオリン(*/+))、
ヤコプ・ルートヴィヒ(チェロ(*/+))、
パオラ・フレ(フルート、オッタヴィーノ*)、
デニス・ザンケッタ(クラリネット*)、
エヴァンドロ・ダッローカ(ファゴット*)、
マウロ・エダンティッペ(トランペット*)
エリオ・マルケジーニ(打楽器*)、
アンドレア・カルカーノ(ピアノ(*/#))
アンドレア・レバウデーニョ(ピアノ(#))]

カルロ・ボッカドーロ(指揮*)
DISCANTICA-183
歌詞のないプッチーニ
プッチーニ(ルッケッティ編):「トゥーランドット」の主題による13の楽器の為の幻想曲とパラフレーズ
「トスカ」の主題による13の楽器の為の幻想曲とパラフレーズ
「ボエーム」の主題による13の楽器の為の幻想曲とパラフレーズ
アントニオ・バッリスタ(指)
ヴェチェント・エ・オルトレ

録音:2008年3月31日、4月2-3日、トリノ県リヴォリ(イタリア)、メゾン・ミュジーク
DISCANTICA-184
モーツァルト:歌劇「皇帝ティトゥスの慈悲」〜 序曲/夢に見し花嫁姿*、
バセットホルン協奏曲(クラリネット協奏曲) K.622+、
フリーメイソンの葬送音楽 K.477、
バセットホルン(クラリネット)と弦楽のための五重奏曲 K.581b(断章)#
カルメーラ・レミージョ(S)*、
デニス・ザンケッタ(バセットホルン+)
アントネット・マナコルダ(指)
イ・ポメリッジ・イ・ムジカーリO(#以外)、
アントラクト#

録音:2007年6月1日、ミラノ、ダル・ヴェルメ劇場
DISCANTICA-185
現代イタリアのオルガン
エミリオ・トラヴェルソ(1951-2007):使徒のミサ(キリエ「Cunetipotens genitor Deus」による5つの小品)
マルコ・ソフィアノプロ(1952-):来たれ聖霊よ(パルティータ)
ルイジ・フェルディナンド・タリアヴィーニ(1929-):ヒンデミットの主題によるパッサカリア
ヴィヴァルディ(ヴォルファンゴ・ダッラ・ヴェッキア編):協奏曲ハ短調 RV766
ヴェランティーノ・ドネッラ(1932-):…そして楽器の調子は外れていった…*
ルーカ・サルヴァドーリ(1958-):オウロボロス[Ourobosos](一年の四季に基づく4つの小品)
ジョヴァンニ・フェルトリン(Org)

録音:2008年9月2-4日、トレヴィーゾ(イタリア)、大聖堂(*以外)、聖グレゴリオ教会*

※使用楽器:2000年、クーン=フラデツキー製(*以外) 1769年、ガエターノ・カッリード製(1994年、フランチェスコ・ツァニン復元)*
DISCANTICA-186
ディートリヒ・ブクステフーデ:オルガン作品集
前奏曲ト短調 BuxWV149
われらより取り去りたまえ主真の神よ BuxWV207
前奏曲ホ短調 BuxWV143/
天にましますわれらの父よ BuxWV219
前奏曲イ短調 BuxWV153
パッサカリア ニ短調 BuxWV161
前奏曲ハ長調 BuxWV137
来たれ聖霊主なる神よ BuxWV199
トッカータ ニ短調 BuxWV155
キリスト、われらの主、ヨルダン川に来たれり BuxWV180
いざ来たれ異教徒の救い主よ BuxWV211
前奏曲ニ長調 BuxWV139
イエス・キリスト、われらの救い主は死〜BuxWV198
フェルッチョ・バルトレッティ(Org)

録音:ラ・スペツィア県ポルトヴェネーレ、フェッツァーノ、洗礼者聖ヨハネ教会

※使用楽器:1750年頃、フィリッポ・ピッカルーガ製、1794年、ルイジ・チュルロ改修(2006年、デッロルト&ランツィーニ復元)
DISCANTICA-187
フルート・ソロ、無伴奏ヴァイオリンの為の音楽
セヴェリーノ・メルカダンテ(1795-1870):愛するあなたにこの魂を(ロッシーニのオペラ「アルミーダ」より)
 お手をどうぞ(モーツァルトのオペラ「ドン・ジョヴァンニ」より)
クーラウ:幻想曲ニ長調 Op.38 No.1(モーツァルトのオペラ「ドン・ジョヴァンニ」のアリア「ぶって、ぶって、ああ、いとしいマゼット」による)
ドビュッシー:シリンクス
ジークフリート・カルク=エーレルト(1877-1933):ソナタ・アパッショナータ嬰ヘ短調 Op.140
イベール(1890-1962):小品
ピエール・オクターヴ・フェルー(1900-1936):3つの小品
ピアソラ:タンゴ練習曲第3番
ハワード・バス(1951-):ハリケーン!*
エレーナ・チェッコーニ(Fl)

録音:2007年8月、ミラノ県ティチーノ、サント・ステファノ(教会?)

*世界初録音
DISCANTICA-188
フルート&ハープ
サン=サーンス:幻想曲 Op.124
ハワード・バス(1951-):アルプスの春*
テレーザ・プロカッチーニ(1934-):リート Op.76
グラウコ・カタルド(1920-):海の岩礁から*
ラヴェル:ハバネラ形式の小品
アッティロ・デル・レ(1938-):Yom ha Shoah(イディッシの主題による狂詩曲)
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ピアソラ:忘却
エレーナ・チェッコーニ(Fl)
パオラ・デヴォーティ(P)

録音:2008年10月10-12日 ピアチェンツァ県リヴェルガーロ、グラツィエ・デル・カスティッロ教会
*はエレーナ・チェッコーニのために書かれた作品。
DISCANTICA-189
我は御身を崇めん、主イエス・キリストよ
アゾーラ:我は御身を崇めん主イエス・キリストよ
ダヴィデの息子にホサナ
ポルタ:王の御旗は進む
ヘブライの子らは
ヴィアダーナ:エレミアの哀歌〜第1レクツィオ
ビクトリア:商人ユダはひとときも
インジェニェーリ:エレミアの哀歌〜第1レクツィオ、我らはひれ伏して祈り
コルテッチャ:わがすべての共は我を置き去りぬ/暗くなりて
暗くなりて
ビクトリア:おお汝らすべての者よ
主が葬られし後、我は復活し、過越のいけにえを賛美せよ、この日こそ主の創りたまいし日
ガルス:キリストは立ちあがり啓きたもうた
オフィツィウム・コンソート、
ダニーロ・ゼーニ(指)

録音:2006年10月−11月、ポルデノーネ(イタリア)
独特の重厚感の中にある繊細な表情のハーモニーが持ち味。イタリア北東部ポルデノーネの男声合唱団、オフィツィウム・コンソートが歌う「イエス・キリストのための音楽」。
DISCANTICA-190
メンデルスゾーン:チェロとピアノの為の作品集
チェロ・ソナタ第1番変ロ長調Op.45
チェロ・ソナタ第2番変ロ長調Op.58
協奏的変奏曲Op.17/無言歌Op.109
ルーカ・シモンチーニ(Vc)
アンドレア・カルカーノ(P)

録音:2008年5月6-8日、イヴレア(イタリア)、SMCレコーズ、バロック・ホール
DISCANTICA-191
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲ニ長調「幽霊」Op.70-1
ブラームス:ピアノ三重奏曲ハ短調Op.101
モディリアーニ三重奏団
[マウロ・ロゲルチオ(Vn)、
フランチェスコ・ペピチェッリ(Vc)、
アンジェロ・ペピチェッリ(P) ]

録音:2008年6月26-28日、チッタ・ディ・モルターラ(イタリア、パヴィア県)、アウディトリウム
DISCANTICA-192
ルチアーノ・ミリアヴァッカ(1919-):オルガン作品集
アンブロジオ聖歌の旋律による賛歌(2008)
前奏曲,コラール変奏曲とフィナーレ・ジョコーソ(2005)
クラリネットとオルガンの為のソナタ(2008)*
コヘレト(オルガンの為の前奏曲;2008)
ミサの為のオルガン曲集I(1998)
イントロイトゥス/オフェルトリウム/コムニオ/エクシトゥス
宗教的オルガン曲集(2007); 瞑想曲/甘美なキリスト/ガウディウム
アレッサンドロ・ラ・チアチェーラ(Org)
ロレンツォ・パイーニ(Cl)*

録音:2008年12月27-28日、ミラノ大聖堂
ルチアーノ・ミリアヴァッカ(ミラノ生まれ)はミラノ大聖堂楽長を務めたカトリック聖職者・オルガニスト・指揮者・作曲家。
DISCANTICA-193
R・シュトラウス:情緒のある風景Op.9
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
L・シャイー:2つの写真
ロベルト・ジョルダーノ(P/ボルガートL282)

録音:2009年2月15-16日、ブレーシャ県カストレッツァート(イタリア)、スタジオ・カヴァッリ・ムジカ
ロベルト・ジョルダーノは、2003年のベルギー、エリザベート王妃国際音楽コンクールで第4位入賞を果たし、一躍世界のステージへと躍り出た1981年生まれのイタリア人ピアニスト。R・シュトラウス、リッカルド・シャイーの父親ルチアーノ・シャイー、ムソルグスキーを組み合わせたプログラムでは、近年注目を集めているイタリアのピアノ・メーカー、ルイジ・ボルガートのコンサート・グランドL.282を使用。
DISCANTICA-194
テレマン:様々な楽器の為の協奏曲集
2つのコルノ・ダ・カッチャ.弦楽と通奏低音の為の協奏曲ヘ長調(+)
2つのシャリュモー.弦楽と通奏低音の為の協奏曲ニ短調(++)
ヴァイオリン独奏,,2つのヴァイオリンと通奏低音の為の協奏曲ト長調*
リコーダー.ファゴット.弦楽と通奏低音の為の協奏曲ヘ長調(#/**)
フラウト・トラヴェルソ.リコーダー.弦楽と通奏低音の為の協奏曲ホ短調(#/##)
エンリコ・ガッティ(Vn)*
マルコ・ヴェントゥーリ、クラウディア・クオンダム・アンジェロ(コルノ・ダ・カッチャ(+))
オンノ・フェルスホール(リコーダー(#))
エレーナ・ビアンキ(Fg)**
ルーカ・ルケッタ、ロッコ・カルボナーラ(シャリュモー(++))
ファビオ・チェッカレッリ(フラウト・トラヴェルソ(##))
アッカデーミア・ヘルマンス
ファビオ・チオフィーニ(Cemb,指)

録音:2007年7月5-7日、テルニ県フェレンティッロ、ヴァッレ、聖ピエトロ修道院
2000年にファビオ・チオフィーニによって創設されたアッカデーミア・ヘルマンス。2006年、チオフィーニと意気投合したエンリコ・ガッティ(!)がファースト・ヴァイオリニスト(ソリスト兼コンサートマスター)に就任、一気に注目されるピリオド楽器オーケストラとなりました。ガッティはヴィオリーノ・ダ・スパッラも担当しており、当アルバムでもどこかで弾いています。
DISCANTICA-195
ヴェルディ&プッチーニ〜弦楽四重奏曲
ヴェルディ:弦楽四重奏曲ホ短調
プッチーニ:弦楽四重奏のための「菊」、
メヌエット第1番、メヌエット第2番、
メヌエット第3番、フーガ イ長調、
フーガ ハ短調、フーガ ト長調、
アレグロ・モデラート、スケルツォ=アレグロ
ローマSQ
[マルコ・フィオリーニ、
ビアンカマリア・ラパッチーニ(Vn)、
ダヴィデ・トーゾ(Va)、
アレッサンドラ・モンターニ(Vc) ]

録音:2008年9月5-7日、テルニ(イタリア)、サンタ・マリア・デローロ(黄金の聖マリア)教会
19世紀イタリア・オペラを代表する偉大なる作曲家、ヴェルディとプッチーニの"弦楽四重奏曲集"!ヴェルディ唯一の室内楽曲である「弦楽四重奏曲」、プッチーニの弦楽四重奏のための「小品」。イタリア・オペラの大家たちの"弦楽四重奏曲"を首都ローマのアンサンブルが優雅に歌います。
DISCANTICA-196(2CD)
リスト:オルガン作品集
コラール「われらに、救いを求める者たちに」による幻想曲とフーガ
オルフェウス/システィーナ礼拝堂への祈り
B.A.C.H.による前奏曲とフーガ
泣き、嘆き、怖れ、おののき/死者たち
不運!(アドリアーノ・ファルチオーニ編曲)
慰め[コンソレーション]第5番ホ長調/レクイエム
慰め[コンソレーション]第4番変ニ長調
灰色の雲(アドリアーノ・ファルチオーニ編曲)
葬儀(同編曲)
アドリアーノ・ファルチオーニ(Org)

録音:2008年11月5-8日、アスティ県カステルヌオーヴォ・ドン・ボスコ(イタリア)、
聖ジョヴァンニ・ボスコ寺院

※使用楽器:2000年、ピンキ社製Op.419
DISCANTICA-198(2CD)
ヨハン・カスパル・ケルル(1627-1693):オルガン作品全集
トッカータ第1番−第8番
カンツォーナ第1番−第6番
カプリッチョ「シュタイアーの羊飼い」
カプリッチョ「クク」
バッターリャ/パッサカリア/チャッコーナ
リチェルカータ
組曲ヘ長調/組曲イ短調/組曲ニ長調
組曲ト長調
マニフィカト 第1旋法/第2旋法
第3旋法/第4旋法/第5旋法
第6旋法/第7旋法/第8旋法
アドリアーノ・ファルチオーニ(Org)

録音:2007年8月、アクイラ(イタリア)、コッレマッジョの聖マリア・バジリカ教会

※使用楽器:17世紀後半-18世紀前半、不詳作者(おそらくルーカ・ネーリ・サ・レオネッサ)製

DISCANTICA-200
ドビュッシー:ピアノ・デュオ作品集
交響曲ロ短調(四手連弾の為の習作;1880)
小組曲(四手連弾の為の;1889)
スコットランド行進曲(民謡の主題による、四手連弾の為の;1892)
3つの夜想曲(1899、ラヴェル編曲、四手連弾の為の版)
神聖な舞曲と世俗的な舞曲(2台のピアノの為の;1904)
カンタータ「放蕩息子」(1884)より コルテージュと踊りの歌(四手連弾の為の)
6つの古代の墓碑銘(四手連弾の為の;1914)
ティツィアーナ・モネータ、
ガブリエーレ・ロータ(P)

録音:2009年4月、イヴレア(イタリア)、SMC、バロック・ホール
DISCANTICA-201
ラヴェル:ピアノ・デュオ作品集
序奏とアレグロ(2台のピアノの為の;1905)
ラ・ヴァルス(2台のピアノの為の;1920)
おとぎ話への序曲「シェヘラザード」(2台のピアノの為の;1898)
組曲「マ・メール・ロワ」(ピアノ四手連弾の為の;1908)
ボレロ(2台のピアノの為の;1928)
ティツィアーナ・モネータ、
ガブリエーレ・ロータ(P)

録音:2009年4月、イヴレア(イタリア)、SMC、バロック・ホール
DISCANTICA-202
バッハのリュート組曲をピリオド・ハープで
バッハ(クリスティアーナ・パッセリーニ編):組曲ハ短調BWV997
前奏曲と組曲イ短調BWV996
組曲ホ長調BWV1006a
クリスティアーナ・パッセリーニ(Hp)
使用楽器:18世紀、フランス?、不詳作者製

録音:2008年10月、ブルー・ドルフィン・スタジオ
アドリア音楽院で教えているイタリアのハープ奏者クリスティアーナ・パッセリーニは17-18世紀音楽の時代考証を踏まえた演奏の専門家。彼女は当時の鍵盤音楽を当時の仕様のハープで演奏する特別なテクニックを開発しており、当盤収録のBWV997ではバッハの弟子であったヨハン・フリードリヒ・アグリーコラ(1720-1774)がチェンバロ用に編曲した楽譜に基づいて編曲を行っています。
DISCANTICA-203
カゼッラ:スカルラッティアーナ(ドメニコ・スカルラッティの音楽による
ピアノと小管弦楽の為のディヴェルティメント)#
操り人形(室内管弦楽の為の)++
戦争の記録(ピアノ四手連弾の為の)(#/**)
ピアノの為のソナティナOp.28#
ダンスの歌(ピアノの為の)Op.47-1**
カクテル・ダンス(ピアノの為の*)*
子守歌(ピアノの為の)Op.47-2**
ロマネスクの4つの寓話(トリルッサの)(ピアノ伴奏歌曲)(*/#)
トレチェント(14世紀)の3つの歌(ピアノ伴奏歌曲)(+/#)
アルダ・カイエッロ(S)*
ローナ・ウィンザー(S)+
ブルーノ・カニーノ(P)#*
アントニオ・バッリスタ(P**、指+)+
ポメリッジ・ムジカーリO++

録音:2008年7月、ミラノ、ダル・ヴェルメ劇場
DISCANTICA-204
ピツェッティ:ピアノ協奏曲「真夏の歌」*
声楽と弦楽四重奏のための「3つの歌」+
声楽とピアノのための「2つの愛の歌」**/++
ピアノのための前奏曲「影」++
ピアノのための「アルバムの綴り」++
ブルーノ・カニーノ(P)*、
アルダ・カイエッロ(S)+、
ローナ・ウィンザー(S)**、
アルキッテットゥーレSQ+、
アントニオ・バリスタ(P&指)++、
オルケストラ・イ・ポメリッジ・ムジカーリ

録音:2008年−2009年
日本とも縁が深く、ルネサンス、バロックへの回帰、ロマン派的作を掲げた20世紀イタリアの大作曲家、イルデブラント・ピツェッティ(1880−1968)の作品集。ロシア・ロマン派の音楽を思い起こさせる哀愁漂うメロディ、情緒豊かな「真夏の歌」のソリストはブルーノ・カニーノ!イタリアのアーティストたちによるピツェッティの"イタリア・ロマン"が心を打ちます。
DISCANTICA-206
D・スカルラッティ:ソナタ集
ニ長調 K.358/ニ長調 K.359
ニ短調 K.434/ニ長調 K.436
ト長調 K.146/ト長調 K.105
ホ短調 K.147/ホ短調 K.198
ロ長調 K.262/ロ短調 K.87/ニ長調 K.45
イ長調 K.208/イ長調 K.209
イ長調 K.323/イ短調 K.36
ニ短調 K.213/ヘ短調 K.184
ミケーレ・ベヌッツィ(Cemb)

録音:2009年6月22-24日、エジンバラ(英国)、セント・セシリア・ホール

※使用楽器:1764年、ヨハン・アドルフ・ハス製(エジンバラ、ラッセル・コレクション所蔵)
ロンドンのロイヤル・カレッジ・オヴ・ミュージックで学んだミケーレ・ベヌッツィは、1995年から2002年にかけてフランスで行われたドメニコ・スカルラッティの全ソナタ演奏会に他のチェンバロ奏者とともに参加。2003年、第17回国際古楽コンクール〈山梨〉第3位入賞。
DISCANTICA-205
ジョルジョ・フェデリコ・ゲディーニ(1892-1965):宗教的協奏曲(2人の歌手と器楽の為の)(*/+/#)
2つの歌曲(ピアノ伴奏)(+/**)
マリピエロ:6つのヴェネツィアのカンツォネッタ(小管弦楽伴奏)(+/#)
ピアノ独奏の為のコンポジション(2曲)**
オマージュ(ピアノの為の;3曲)**
アルダ・カイエッロ(S)*
ローナ・ウィンザー(S)+
アントニオ・バッリスタ(P**、指)#*
ポメリッジ・ムジカーリO#

録音:2008年7月、ミラノ、ダル・ヴェルメ劇場*
2008年12月、イヴレア(イタリア)、SMC、バロック・ホール(*以外)
コンポーザー=コンダクターで「悪魔の響き」と評された独特の和音構成が特徴のジョルジョ・フェデリーコ・ゲディーニ(1892-1965)と、コンポーザー=ヴァイオリニストでモンテヴェルディとヴィヴァルディの校訂者として知られるジャン・フランチェスコ・マリピエロ(1882-1973)の作品集。2人のソプラノが存在感を発揮するゲディーニの「宗教的協奏曲」は、まさに近現代イタリア音楽の醍醐味!
DISCANTICA-207
フルートさんの物語
アレッサンドロ・カダーリオ(1979-):フルートさんの物語(ファビオ・サルトレッリの台本によるフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットと朗読の為の音楽寓話)
ピエルネ(アンドロー編):鉛の兵隊の行進曲(管楽五重奏とピアノの為の)
ポール・ハリス:アリクイのフェルッチョ(不幸なツチブタ)
(ポール・ハリスの台本〔ミケーレ・コロンボのイタリア語訳〕による
管楽五重奏と朗読の為の)
クラウディオ・モレータ(朗読)
アンデルセン管楽五重奏団
エレーナ・パガネッシ(Fl)、ジョヴァンノ・サンヴィート(Ob)、アルベルト・ロンギ(Cl)、クリスティーナ・ピーニ(Hrn)、ミケーレ・コロンボ(Fg)
ロベルト・プラーノ(P) ]

録音:2009年6月
DISCANTICA-208
アンジェロ・ベッティネッリ(1878-1953):私に夢見させて〜歌曲&ピアノ曲集
赤ちゃん、近づかないで*/私に夢見させて*
スペインの情熱*/センセーション*
私とともに帰ろう*/青い蝶
パオロ・サーラに絵画に描かれた私の花(ためらいのワルツ)
魔法の箱/レ・ミ・ファ#・ソ/冬のセレナード*
愛は花開く*/愛の土曜日*/月の下で*
日没にかき鳴らし*/カリヨン/カプリッチョ
コケット・ワルツ/夢想
ゲッツ=フィルム=テナックス(収差矯正的フォックストロット)
小練習曲/東方三博士のパストラーレ
三人の王の木靴のジャヴァ*/期待の歌*
太陽の朝*/死の花嫁*/アヴェ・マリア*
ラウラ・ケリーチ(S)*
アントニオ・バッリスタ(P)

録音:2009年1月、イヴレア(イタリア)、SMC、バロック・ホール(*以外)
DISCANTICA-209
A・スカルラッティ:セレナータ「ヴェヌス、アモルと理性」
合奏協奏曲形式のシンフォニア第10番
ガブリエラ・コスタ(S)、
ヴェロニカ・リマ(S)、
エレナ・ビスクオラ(A)、
ピエロ・カルトージオ(指)
レぜレマン・バロックO

録音:2008年3月27日−29日、サン・マルティノ・デッレ・スカーレ修道院(モンレアーレ)
ナポリ楽派の開祖、アレッサンドロ・スカルラッティ(1660−1725)の声楽を含む"セレナータ"と器楽による"シンフォニア"のコントラストを、イタリアのバロック・オーケストラの演奏で。自由に歌い、そして舞うソリストたち、洗練されたサウンドを豊かに響かせるバロック・オーケストラの共演が、A・スカルラッティの音楽を色鮮やかに奏でます。
DISCANTICA-210
ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲ホ短調「ドゥムキ」Op.90
スメタナ(1824-1884):ピアノ三重奏曲ト短調Op.15
ラファエッロ三重奏団
[ステファノ・スカルチェッラ(P)
マルコ・フィオリーニ(Vn)
イーヴォ・スカルポーニ(Vc) ]

録音:2009年4月10-11日、ペスカレーゼ音楽アカデミー(イタリア)
DISCANTICA-211
21世紀イタリアの無伴奏チェロ音楽
アルベルト・カプリオーリ(1956-):十五年
シルヴァーノ・ブソッティ(1931-):ラーラ・レクイエム〜デボラ・パーカー(アリア)
マッシミリアーノ・メッシエーリ(1964-):「ザディグ」(21のカプリッチョ)〜ラ・ジェラシー(第8番)
ハンリヒ・ウンテルホーファー(1958-):パッチワーク*
シェルシ(1905-1988):三部作「人間の3つの段階」〜トリフォン[Triphon](3つの楽章)
ニコラ・チステルニーノ(1957-):ディストーション・ペダル付きチェロの為の小書簡集
クラウディオ・スカンナヴィーニ(1959-):「黄金の枝」〜ある幻影
パオロ・カスタルディ(1930-):ロンド・ネオクラシコ
アンドレア・コスタンティーニ:「Jion」(5つの練習曲)〜第2番
ニコラ・バローニ(Vc)
マリネッラ・マニカルディ(朗読)

録音:2008年4月、カーザレッキオ・ディ・レーノ(イタリア、ボローニャ県)、スタジオMODUlab
DISCANTICA-212
メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲ニ長調Op.44-1
弦楽四重奏曲変ホ長調Op.44-3
弦楽四重奏の為の奇想曲ホ短調Op.81
新イタリアSQ
[アレッサンドロ・シモンチーニ、
ルイジ・マッツァ(Vn)、
デメトリオ・コムッツィ(Va)、
ルーカ・シモンチーニ(Vc) ]

録音:2008年4月22-24日、イヴレア(イタリア)、SMC、バロック・ホール
DISCANTICA-213
クラリネットとピアノの為の音楽
ブラームス:クラリネット・ソナタ第2番Op.120-2
ヒンデミット:クラリネット・ソナタ(1939)
ジェラルド・フィンジ(1901-1956):5つのバガテルOp.25
ミケーレ・マンガーニ:アルバムの綴り
ピエトロ・タリアフェッリ(Cl)
シーロ・サラチーノ(P)

録音:2009年8月17-18日、ボアロ・テルメ(イタリア)、
ブレシア・ルーカ・マレンツィオ音楽院ダルフォ分院アウディトリウム
DISCANTICA-214
コルテッチャ:ヨハネ受難曲
王の御旗は進む/誠の十字架
オフィツィウム・コンソート、
ダニーロ・ゼーニ(指)
ジュゼッペ・パオロ・チェチェーレ(朗読)、
ラッファエーレ・ジョルダーニ(T)、
ジャン・パオロ・ファゴット(T)
マルコ・スカヴァッツァ(Br)、
ワルター・テストリン(Bs)

録音:2009年5−7月、ポルデノーネ(イタリア)
フランツェスコ・コルテッチャ(1502−1571)は、フィレンツェ大聖堂などで楽長を務めた16世紀イタリアの作曲家。1527年に作曲された「ヨハネ受難曲」はコルテッチャ最古の作品と伝わる大作です。
DISCANTICA-215(2CD)
ジョヴァンニ・サルヴァトーレ(1610-1688):オルガン作品全集
トッカータ
主日のミサ
キリエ/グローリア/リチェルカーレ第2番第2旋法、2つのフーガとその反転
サンクトゥス/ベネディクトゥス/ドゥレッツェとリガトゥーレ/アニュス・デイ
リチェルカーレ第7番第7旋法と4つのフーガ
カンツォーネ・フランチェーゼ第1番第7旋法
トッカータ
使徒のミサ
キリエ/グローリア/リチェルカーレ第1番第1旋法と3つのフーガ
サンクトゥス/ベネディクトゥス/リチェルカーレ第7番第7旋法と3つのフーガ
アニュス・デイ/リチェルカーレ第5番第5旋法と3つのフーガ
カンツォーネ・フランチェーゼ第2番第9旋法
トッカータ第1番第1旋法
聖母のミサ
キリエ/グローリア
リチェルカーレ第4番第4旋法、4つのフーガとカントゥス・フィルムス
サンクトゥス/ベネディクトゥス/リチェルカーレ第3番第3旋法と3つのフーガ
アニュス・デイ
リチェルカーレ第8番第8旋法と賛歌「その証聖者は」による3つのフーガ
カンツォーネ・フランチェーゼ第3番第1旋法
トッカータ第2番第9旋法/カプリッチョ第1旋法/コッレンテ第1番
コッレンテ第2番
カンツォーネ・フランチェーゼ第4番第7旋法、バッロ「ラ・ベルガマスカ」による
エマヌエーレ・カルディ(Org)
グレゴリアーニ・ウルビス・カントーレス(グレゴリオ聖歌斉唱)
アルベルト・トゥルコ(指)

録音:2009年12月、アイローラ(イタリア)、聖受胎告知教会
2010年1月、プライアーノ(イタリア)、聖ルーカ教会

※使用楽器:1679年、アンドレア・バッシ製/1755年、不詳作者製
ナポリで活躍したオルガニスト・作曲家サルヴァトーレの全オルガン作品を3つのオルガン・ミサの形にまとめて収録。
DISCANTICA-217
ベルナルド・パスクイーニ(1637-1710):リチェルカーレ集
トッカータ
リチェルカーレ(3声) 第1旋法/第2旋法/第3旋法/第4旋法
ペトロニッラの為の変奏曲
リチェルカーレ(3声) 第5旋法/第6旋法/第7旋法/第8旋法
パッサカリア
リチェルカーレ(3声) 第9旋法/第10旋法/第11旋法/第12旋法
フォリアによるパルティータ
リチェルカーレ(4声) 第1旋法/第2旋法/タスタータ
リチェルカーレ(4声) 第5旋法/第5旋法、アリオ・モード/第6旋法
2つのアリア/通奏低音のフーガ
エドアルド・ベロッティ(Org)

録音:2009年12月29日、スマラーノ国際アカデミー(イタリア)、コンサートホール

※使用楽器:2009年、フラッティ製
ローマで活躍した鍵盤楽器奏者・作曲家ベルナルド・パスクイーニ。彼はイタリア鍵盤音楽史上、フレスコバルディとドメニコ・スカルラッティの中間の時代における最大の存在とみなされています。当盤に収録されたリチェルカーレの楽譜は、教育者としても活躍したパスクイーニが著した「対位法論」(1695年刊)の巻末に収録されたもの。その他の楽曲は現在ベルリンとロンドンにある手稿譜に拠ります。当盤のアルバム・タイトルは「Docendo Discitur(教えつつ学ぶ)」です。
DISCANTICA-218
パオロ・カスタルディ(1930-):ピアノ・デュオ作品集
内なる声[Innere Stimme](1974)*
和声的カノン集(1997-1999)*
20世紀の5つの肖像(2007)*
イサーク・アルベニス
リヒャルト・シュトラウス
エドガー・ヴァレーズ
ジャン・フランセ/アーロン・コープランド
インヴェンション(2007)+/問い(1963)+
アントネッラ・モレッティ、マウロ・ラヴェッリ(ピアノ:四手連弾*、2台)+

録音:2009年8月3-6日、イヴレア(イタリア)、SMC、バロック・ホール
DISCANTICA-219
シューマン:ピアノ五重奏曲(クララ・シューマン編/4手連弾版)
ピアノ四重奏曲変ホ長調Op.47(ブラームス編/4手連弾版)
パルマス・ピアノ・デュ
〔クリスティーナ・パルマス(P)、ルカ・パルマス(P)〕

録音:2009年8月23日−24日&10月31日、ニコリーニ音楽院(ピアチェンツァ)
4手連弾へと生まれ変わった「ピアノ五重奏曲」はクララ・シューマン、「ピアノ四重奏曲」はヨハネス・ブラームスの編曲。"ピアノのみ"での演奏はもちろんのこと、ピアノを舞台にシューマン夫妻とブラームスの三角関係が描かれているのも興味深いところです。
DISCANTICA-220
17世紀イタリアのチェバリストたち
スカルラッティ:ソナタ ハ長調L.104/K.159、
 ソナタ ニ短調L.366/K.1、
 ソナタ ト長調L.335/K.55
ドゥランテ:トッカータ ハ長調
ツィポリ:前奏曲、クーラント、
 アリア、ガヴォット
マルティーニ
:ソナタ ハ長調、
 前奏曲ヘ長調、ソナタ ト長調
ガルッピ:ソナタ イ長調、
 ソナタ ハ長調/
パンパーニ:シチリアーナ、
 アンダンティーノ
チマローザ:ソナタ第27番ハ短調、
 ソナタ第62番変ロ短調、
 ソナタ第35番イ長調、
 ソナタ第28番変ロ長調
レガーティ:プレスト
クローチェ:ソナタ ト短調
スカルラッティ:ソナタ ホ長調L.375/K.20、
 ソナタ ヘ短調L.187/K.481、
 フーガ ト短調L.499/K.30「猫のフーガ」
ロベルト・ジョルダーノ(P)
※モダーン楽器

録音:2009年9月、カスロレッツァート(イタリア、ブレシア県)、スタジオ・カヴァッリ・ムジカ
ドメニコ・スカルラッティの作品がオープニングとフィナーレを飾る18世紀イタリア・チェンバロ音楽のアンソロジー。パリ・エコール・ノルマルでピアノを学んだ1981年生まれの新鋭ロベルト・ジョルダーノの使用楽器は、イタリアの新興ピアノ・メーカー、ボルガートのコンサート・グランドL282。
DISCANTICA-221
スウェーリンク:半音階的ファンタジア
ファンタジア(エコー・ファンタジア ハ長調)
トッカータ イ長調
ファンタジア(エコー・ファンタジア イ長調)/
トッカータ ハ長調
高みにある神にのみ栄光あれ(4つの変奏曲)
主よ私たちの日々のうちに平安を与えてください(4つの変奏曲)
私の青春は過ぎ去り(6つの変奏曲)
涙のパヴァーヌ
緑の菩提樹の下で(4つの変奏曲)
ヘクサコルド・ファンタジー
ファビオ・チオフィーニ(Org)

録音:2010年4月13-15日、アウアー[オーラ](イタリア、ボルツァーノ自治県)、
聖ペーター教会

※使用楽器:1599年、ハンス・シュヴァルツェンバッハ製
DISCANTICA-222
ピエトロ・モランディ(1745-1815):コンチェルトとシンフォニア オルガン作品集
コンチェルト第8番ヘ長調/ソナタ ニ長調
シンフォニア ニ長調/ロンド ト長調
アンダンティーノ変ロ長調/ソナタ ニ長調
ハ長調/変ロ長調/ヘ長調/変ロ長調
ニ長調/クリスマスの為のパストラーレ変ロ長調
コンチェルト ハ長調
ミルコ・バッリーコ(Org)

録音:2009年7月12-13日、ロレンツァーゴ・ディ・カドーレ(イタリア、ベッルーノ県)

※使用楽器:1796年、フランチェスコ・コメッリ製
ピエトロ・モランディはボローニャに生まれ、ボローニャのアッカデーミア・フィラルモニカの作曲教師、ペルゴーラ大聖堂楽長等を務めた作曲家・オルガニスト。
DISCANTICA-223
コレッリ(エドワード・ミラー編):12のトリオ・ソナタ Op.1 〜Nos.1-6
12のトリオ・ソナタ Op.3 〜Nos.1-6
マヌエル・トマディン(Org)

録音:2009年5月4、9日、ゴリツィア(イタリア)、聖イラリオ&タツィアーノ大聖堂

※使用楽器:1856年、ピエトロ・デ・コルテ製
DISCANTICA-224
ジョルジョ・ガスリーニ(1929-):ピアノ・ソナタ・デコラージュ+
儀式(2台のピアノの為の)#
ピアノ・ソナタ・デコラージュ第2番+
間奏曲: ピアノ即興曲*
ピアノ・ソナタ・デコラージュ第3番+
カフェ=ソナンの画家たち(2台のピアノと打楽器の為の)(#/**)
ジョルジョ・ガスリーニ(P)*
アルフォンソ・アルベルティ(P)+
パオラ・ビオンディ、デボラ・ブルニアルティ(P)#*
マンリツィオ・ベン・オマール(Perc)* *

録音:2008年11月13日、ジェノヴァ(イタリア)、ニコロ・パガニーニ音楽院
イタリアのジャズ・ピアニスト・作曲家で映画音楽の分野でも知られる巨匠ジョルジョ・ガスリーニのクラシカル・ピアノ作品集。
DISCANTICA-225
メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第2番イ短調Op.13、
 4つの小品Op.81
シューベルト:弦楽四重奏曲第12番「四重奏断章」
ローマSQ

録音:2009年9月
1995年に活動を開始し、2010年2月にはベルリン・フィルハーモニーでのコンサートで結成15周年を祝った首都ローマを拠点とするアンサンブル、ローマSQの前期ロマン派レパートリー。モーツァルト、ブラームス、ヴェルディ、プッチーニなど、幅広いレパートリーと、各時代のカラーを巧みに描く表現力は高く評価されています。
DISCANTICA-226
2台のピアノの為のアルメニア音楽
ハチャトゥリアン:ワルツ(バレエ「ガイーヌ」(1942/1952)より)
 エジプトのダンサー(バレエ「スパルタクス」(1947)より)
 エギナの踊り(バレエ「スパルタクス」より)
 子守歌(バレエ「ガイーヌ」より)
 3つの小品(1945)[オスティナート,ワルツ,幻想的ワルツ]
コミタス(ロベルト・アンドレアシアン校訂):春が来て…(ピアノ独奏の為の;1966)
アルノ・ババジャニアン(1921-1983):悲歌(ピアノ独奏の為の;1978)
エドワルト・アブラハミアン(エレオノーラ・アダミアン編):即興曲第1番
アレクサンドル・スペンジャリアン(エレオノーラ・ガスパリアン編):カイタルマ[Khaitarma]
エレオノーラ・アダミアン(エレオノーラ・ガスパリアン編):舞曲(1981)
エドガル・ホフアニシアン(エレオノーラ・ガスパリアン編):アダージョ
アルノ・ババジャニアン(エレオノーラ・アダミアン編):奇想曲
アルノ・ババジャニアン(アレクサンドル・アルチュニアン編):アルメニア狂詩曲
ハチャトゥリアン・ピアノ・デュオ[アニ・マルロシアン、パオロ・ジラルディ(P) ]

録音:2009年4月29日、フォルリ(イタリア)、
アンジェロ・マジーニ高等音楽学校サンジョルニ・ホール
珍しくかつ興味深い収録内容。独奏曲*も担当するアニ・マルチロシアンはアルメニア生まれのピアニスト。
DISCANTICA-227
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集第1巻 Op.46(ピアノ四手連弾のための;全8曲)
 ボヘミアの森より Op.68(ピアノ四手連弾のための;全6曲)
スメタナ(ガブロエーレ・ロータ編):チェコ舞曲集 〜ポルカ/フリアント/スコチナー (ピアノ四手連弾版)
ティチィアーナ・モネータ、ガブリエーレ・ロータ(P)

録音:2010年3月、イヴレア(イタリア)、SMC、バロック・ホール
DISCANTICA-228
サバタ:音楽のフレスコ画「ヴェニスの商人」〜シェイクスピアの戯曲による付随音楽(世界初録音) アルド・チェッカート(指)マラガPO&cho

録音:2008年10月、マラガ(スペイン)
20世紀イタリアの名指揮者、ヴィクトル・デ・サバタ(1892−1967)の付随音楽「ヴェニスの商人」の世界初となる全曲録音。チェリビダッケのアシスタントを務めていたアルド・チェッカートは、ハイペリオンにもサバタの管弦楽作品集を録音しているスペシャリスト。
DISCANTICA-229(2CD)
シューベルト:ピアノ四手連弾の為の幻想曲ヘ短調 Op.103 D.940
 ピアノ四手連弾の為の4つのポロネーズ Op.75 D.599
 ピアノ四手連弾の為のアレグロ イ短調 Op.144 D.947
ブラームス:2台のピアノの為のソナタ ヘ短調 Op.34bis
ボラット=ペッリーノ・ピアノ・デュオ
[エレーナ・ボラット、ファルコ・ペッリーノ(P) ]

録音:1994年2月19-20日、パヴィア(イタリア)、ボッローメオ神学校、アッフレスキ・ホール
DISCANTICA-231
21世紀イタリアのギター音楽
ルーカ・アンティニャーニ(1976):Und dieses einen Weges kamen sie
マウリツィオ・フェッラーリ(1956-):...dal dolce canto(ギリシャの4つの詩)
ヴィンチェンツォ・チュッロ(1969-):すばやく[Senza respiro]
ガエターノ・ネンナ(1984-):3つの小間奏曲 から 第1番(ブリテンへのオマージュ)
ファウスト・ロミテッリ(1973-2004):Trash TV Trance*
ガエターノ・ネンナ:3つの小間奏曲 から 第3番(ダウランドへのオマージュ)
カルラ・レボラ(1973-):バイナリ練習曲集(6つのミクロ俳句)
ジャコモ・バルデッリ(G)

録音:2009年6月3-4日、レッジョ・エミリア県(イタリア)、アルチェト城(*以外)
2009年9月7日、レッジョ・エミリア(イタリア)、ラボラトリオ・ソノロ*
DISCANTICA-232
アントニオ・デ・カベソン(1510-1566):オルガン作品集
ティエント第1旋法/ミラノのガイヤルドによるディフェレンシア
初心者のためのデュオ集 から 第1−3番/ティエント第4旋法
Duuiensela (d'ou vien cela)/陽気な羊飼い(クレキヨンによる、グロサ)
初心者のためのデュオ集 から 第4−7番「アヴェ・マリス・ステラ」
マニフィカトのベルソ第7旋法
ロマンス「誰のために私は髪を伸ばしたか」(ベネガス・デ・エネストロサによる)
ティエント第5旋法
初心者のためのデュオ集 から 第8番「光が消える前に」, 第9番
ティエント第1旋法、4声(コインブラ)
私たちに告げてください、マリアよ(ファボルドン・グロサド)
「騎士の歌」によるディフェレンシア/イタリアのパヴァーヌによるディフェレンシア
3声の賛歌(コインブラ)
パヴァーヌとそのグロサ(ベネガス・デ・エネストロサによる)
クレメンス・ノン・パパのシャンソン/気晴らしに(クレキヨンによる、グロサ)
ホセ・ルイス・ゴンサレス・ウリオル(Org)

録音:2010年8月25-27日、ダロカ(スペイン)、聖餐布の聖マリア参事会教会

※使用楽器:1488年、パスクアル・デ・マリェン製(2006年、パスカル・コワラン復元)
スペインのオルガン、チェンバロの名手ゴンサレス・ウリオルが当レーベル初登場。
DISCANTICA-233
サラゴサ大聖堂のオルガン
セバスティアン・アギレラ・デ・エレディア(1561-1627):パンジェ・リングア「パンジェ・リングアの女王」
CE SOL FA UT によるパンジェ・リングア
ティエント・デ・ファルサス第4旋法/バホ[Vajo]第1旋法
DE LA SOL RE によるサルヴェ第1旋法
フセペ・ヒメネス(1600-1666):フォリア/バタリャ第6旋法
アンドレス・デ・ソラ(1634-1696):ベルソ第7旋法/ディエント第1番第1旋法/ティエント第4旋法
ティエント第2番第1旋法
アンドレス・ヘロニモ・ラトレ(17世紀):サンクトゥスのベルソ第6旋法
セバスティアン・ドゥロン(1660-1716):ティエント第1旋法、左手のガイティリャ
不詳(18世紀):ベルソ第8旋法
ラモン・フェレニャク(1763-1832):メヌエットの変奏曲/ソナタ第1番、パンジェ・リングア
ホセ・デ・ネブラ(1702-1768):カンタービレ
ホアキン・ラセカ(18世紀):ソナタ第5旋法
ホセ・ルイス・ゴンサレス・ウリオル(Org)

録音:2010年8月22-24日、ザラゴサ(スペイン)、救世主大聖堂「ラ・セオ」

※使用楽器:1469年製
かつてアラゴン王国の首都であり現在スペイン、アラゴン州の州都であるサラゴサの大聖堂(地元では「ラ・セオ」と呼ばれる)とピラール聖母教会で演奏されたオルガン音楽を、サラゴサ生まれのゴンサレス・ウリオルが弾いた注目盤。
DISCANTICA-234
ブレシアの教会のための宗教音楽
ニョッキ:8声のマニフィカト第1番
ソプラノ,アルト,テナー,バスのための「めでたし、海の星」
ミサ曲 ニ長調
4つのヴァイオリン,ヴィオラ,チェロと通奏低音のための協奏曲第2番
ソプラノ,2つのヴァイオリンと通奏低音のための「めでたし海の星」
マニフィカト第2番/ミサ曲 ヘ長調
ブルーノ・ジーニ(指)
クラウディオ・モンテヴェルディCho、
アンサンブル・ピアノ&フォルテ、
ザラ・ディミトローヴァ(S)、
アンナ・ベッシ(A)、
ジャンルカ・フェラリーニ(T)、
ジャンルカ・ブラッド(Bs)、
アントニオ・フリジェ(Org)

録音:2009年9月&10月3日(ライヴ)
18世紀イタリア、ブレシアの長命の作曲家ピエトロ・ニョッキ(1689−1775)。ウィーンやミュンヘンなどヨーロッパ各地で音楽を学び、ブレシア大聖堂楽長、歴史、語学の学者として大成したと伝えられえいます。
DISCANTICA-235
ミラノ、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会のバルビアーニ=ヴェジェッツィ=ボッシ製オルガン
マルコ・エンリコ・ボッシ(1861-1925):交響的練習曲 Op.78(1897)/処女マリアへのカンツォンチーナ/夕べの歌
デイヴィッド・ナサニエル・ジョンソン(1922-1987):トランペット・チューン ニ長調(1962)
デレク・ブールジョワ(1941-):セレナード Op.22(1965)
アレクサンドル・ギルマン(1837-1911):オルガン・ソナタ第1番ニ短調 Op.42(1874)
ジャン・ラングレ(1907-1991):9つの小品 Op.40(1942-1944) 〜平和の歌
マルセル・デュプレ(1886-1971):テ・デウムによるパラフレーズ Op.43(1946)
エルマンノ・コデゴーニ(Org)
レオナルド・ダ・ヴィンチの壁画「最後の晩餐」で名高いミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会での録音。
DISCANTICA-236
モーツァルト:レクイエム(ジュスマイヤー版)
アヴェ・ヴェルム・コルプスK.618
マリネッラ・ペンニッキ(S)、
グロリア・バンディテッリ(Ms)、
ミルコ・グァダニーニ(T)、
セルジオ・フォレスティ(Bs)、
ファビオ・チオフィーニ(指)
アッカデミア・ヘルマンス、
コーロ・カンティクム・ノウム・ディ・ソロメオ

録音:2010年7月6日−8日、聖バルトロメオ教会(ソロメオ/イタリア)
バロック・ヴァイオリンの神様エンリコ・ガッティが2006年からコンサートマスターとして参加しているイタリアのピリオド・オーケストラ、アッカデミア・ヘルマンス入魂のモツレク!ガッティを迎え、近年進境著しいアッカデミア・ヘルマンスのモーツァルトの「レクイエム」が、イタリア、ペルージャ近郊の小さな村ソロメオの聖バルトロメオ教会を神聖な響きで包み込みます。
DISCANTICA-237
フルート&ピアノ・イン・コンサート
サン=サーンス:オドレット[小頌歌]Op.167
カプレ:アルバムの綴り 〜夢/小ワルツ
クロード=ポール・タファネル(1844-1908):アンダンテ・パストラルとスケルツェッティーノ
フィリップ・ゴーベール(1879-1941):幻想曲
イベール:物語 〜小さな白いろば/悲しみの家で/水晶の籠
カゼッラ:シチリアーナとブルレスカ
ハワード・バス(1951-):ドラゴン・フライト*
エレーナ・チェッコーニ(Fl)
フェデリコ・ブルネッロ(P)

録音:2010年8月9-11日、ティチーノ(イタリア、ミラノ県)、聖ステファノ教会
*世界初録音
DISCANTICA-238
モーツァルト:レクイエム ニ短調K.626 (ツェルニー編/4手ピアノ伴奏版) シルヴィア・フリガート(S)、
アンナ・ベッシー(Ms)、
ラファエレ・ジョルダーニ(T)、
リッカルド・デルニーニ(Bs)、
クレモナ・コーロ・コスタンツォ・ポルタ、
ディエゴ・マッカノーラ&フランチェスコ・パスクァロット(P)、
アントニオ・グレコ(指)

録音:2010年4月17−19日
ベートヴェンの弟子でありリストの師、その生涯で1000曲以上の作曲を行ったカール・ツェルニー(1791−1857)の編曲によるピアノ、4手連弾伴奏版のモーツァルト「レクイエム」。"オーケストラ、オルガン"の代わりとなる"ピアノ"による伴奏版では、ピアノの音色がレクイエムの神秘性を高めてくれます。
DISCANTICA-238
モーツァルト(カール・チェルニー編):レクイエム(ピアノ四手連弾伴奏版) シルヴィア・フリガート(S)
アンナ・ベッシ(Ms)
ラッファエーレ・ジョルダーニ(T)
リッカルド・デルニーニ(Bs)
コンスタンツォ・ポルタCho
ディエゴ・マッカニョーラ、
フランチェスコ・パスクァロット(P)
アントニオ・グレーコ(指)

録音:2010年4月17-19日、聖ベルナルディーノ教会、クレーマ、イタリア
DISCANTICA-239
ユーハン・ヘルミク・ルーマン(1694-1758):2つのリコーダーと通奏低音のためのトリオ集
ニ短調 BeRi106/ヘ短調 BeRi117
ハ長調 BeRi114/ト短調 BeRi115
ヘ長調 BeRi110/ハ短調 BeRi109
アンサンブル・ドゥルチス・イン・フンド
オルガ・ベルナルディ、
アンドレア・マルチャリス(リコーダー)
ステファノ・ソプランツィ(Fg)
マルチェッロ・ロッシ(Cemb)

録音:プレガンツィオル(イタリア、ヴェネト州トレヴィーゾ県)、マジステル・アレア・スタジオ、時期記載なし(2009年以降)
北欧バロック音楽における最も重要な作曲家で「スウェーデンのヘンデル」とも称されるルーマン。アンサンブル・ドゥルチス・イン・フンドは2003年イタリアで結成されたピリオド楽器アンサンブル。2009年、ERTA(国際リコーダー教師協会)イタリア支部主催の「リコーダー&室内楽コンクール」に優勝し、それに伴いこのCDが制作されました。当商品は「BOTTEGA DISCANTICA 2011/2012 カタログCD」となっており、おそらくCDプラスとしてレーベル・カタログがパソコンでの閲覧用にデータ収録されているものと思われますが、音楽CD部分以外の動作は弊社の保証するところではございません。あらかじめご了承ください。
DISCANTICA-242
ジェッリオ・ベンヴェヌート・コロナーロ(1863-1916):室内楽作品集
夜の祈り(オルガン、ピアノと弦楽の為の)/
弦楽四重奏曲
トッカータ(オルガンの為の)
ガヴォット(オルガンの為の)
宗教的行進曲(オルガンの為の)
夜想曲(ピアノの為の)
舞曲「夢」(ピアノの為の)
ロマンス「悲痛の狂気」(歌とピアノの為の)
ロマンス「ラ・マルゲリータ」(歌とピアノの為の)
セレナード(歌とピアノの為の)
マドリガーレ「あなたを愛したがっているあなた」(5部合唱とピアノの為の)
ジョヴァンニ・グリエルモ、
マッテオ・マルツァーロ(Vn)
ダヴィデ・ザルトン(Va)
フェデリコ・トッファーノ(Vc)
フルナンド・スカファーティ(P)
エリザベッタ・タンドゥーラ(S)
アンドレア・パッラーディオcho
エンリコ・ザノヴェッロ(オルガン、指揮)

録音:2010年5月、グランコーナ(イタリア)、聖使徒ピエトロ教会
(オルガンの入らない曲については不詳)
使用楽器:1897年、フラテッリ・ゾルダン製(Org)
DISCANTICA-243
ナポリ大聖堂のオルガン
アルフレード・チェーチェ(1915-2002):幻想曲とフーガ ハ短調
 子守歌/主題と変奏曲/幻想曲風前奏曲
エンツォ・デ・ベッリス(1907-1982):クリスマスの物語
ヤコポ・ナーポリ(1911-1994):パッサカリア
ブルーノ・マッツォッタ(1921-2001):前奏曲とリチェルカーレ
テレンツィオ・ガルジューロ(1903-1972):パヴァーヌ
ヴィンチェンツォ・マルケッティ(1918-1988):生誕の三部作
 受胎告知/田園風景
 エルサレムの歓喜
マルコ・エンリコ・ボッシ(1861-1925):主題と変奏曲 Op.115
アンジェロ・カスタルド(Org)

録音:2011年3月15、17日、ナポリ大聖堂
使用楽器:1974年、ルッファッティ復元/2009年、P・ベヴィラックァ修復
DISCANTICA-244
アジェラス(晩鐘)オルガンの為の瞑想曲集
ロレートの聖なる家の礼拝堂のカリヨン
エティエンヌ=ヴィクトル=ポール・ヴァクス(1851-1915):アンジェラス
アルベール・ルノー(1855-1924):アンジェラス Op.101-2
アンリ・アイミュー(1860-1931):アンジェラス Op.140
ブルース・スティーン(1866-1938):アンジェラス
ジョセフ・ジョンゲン(1873-1953):アンジェラス
ジョゼフ・ボネ(1884-1944):夕べのアンジェラス Op.10-10
チェーザレ・キエザ(1885-1965):6つの演奏会用小品〜アンジェラス
バーバー:弦楽の為のアダージョ Op.11
セルジョ・ミリテッロ(1968-):即興演奏
 アンジェラスの鐘/アヴェ・マリス・ステラ
 ロレートに寄せる即興演奏
セルジョ・ミリテッロ(Org)

録音:2010年5月25日、ロレート(イタリア)、聖なる家の礼拝堂
使用楽器:マショーニ製 Op.1126
DISCANTICA-245
チェザリーニ、アモス:朗読と管楽五重奏の為の音楽童話集
フランコ・チェザリーニ(1961-):「三匹の子ブタ」
キース・アモス(1939-):「ミニブタのチーロ」(ポットベリーピッグのルーピン)*
フランコ・チェザリーニ:「ブレーメンの音楽隊」
クラウディオ・モネータ(朗読;イタリア語)
アンデルセン管楽五重奏団
【エレーナ・パガネッシ(Fl)
ジョヴァンニ・サンヴィート(Ob)
アルベルト・ロンギ(Cl)
クリスティーナ・ピーニ(Hrn)
ミケーレ・コロンボ(Fg) 】

録音:2011年6月、場所の記載なし
*は“「イタリア語題」(英語原題)”を直訳したもので、適切でないかもしれません。
DISCANTICA-247
バッハ一族のオルガン音楽
J.C.バッハ:フーガ
ヨハン・ベルンハルト・バッハ(1676-1749):天の高みから私は来た
W.F.バッハ:フーガ ト短調
 フーガ変ロ長調/フーガ ニ短調
ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ(1732-1795):前奏曲
ヨハン・ベルンハルト・バッハ:平和の君、主であるイエス・キリストよ
ハインリヒ・バッハ(1615-1692):私を憐れんでください、おお、主である神よ
W.F.バッハ:私たちキリストの信者は今こそ喜び
ヨハン・ローレンツ・バッハ(1695-1773):フーガ ニ長調
ヨハン・エルンスト・バッハ(1722-1777):幻想曲とフーガ ヘ長調
C.P.E.バッハ:アダージョ
 BACHによるフーガ
J.S.バッハ
 さあ来てください異教徒の救い主よ(トリオ)BWV660
 目覚めよと私たちを呼ぶ声 BWV731
 愛するイエスよ、私たちはここにいます BWV731
 フーガ ト短調 BWV 578
ニコラウス・ブルーンス(1665-1697):前奏曲(im mi - grande)
ブクステフーデ:ああ主である神よ BuxWV177
 前奏曲ハ長調 BuxWV137
エマヌエーレ・カルディ(Org)

録音:2011年10月16-17日、聖アントニオ・ディ・パドヴァ教区教会、カゼッテ・デ・レニャーノ、ヴェローナ県、イタリア
使用楽器:2011年、ジョルジョ・カルリ製 Op.96
DISCANTICA-248
ユダヤの記憶〜ハープの為の音楽
ハワード・J・バス(1951-):覚醒(2010)
パオラ・デヴォーティ(1965-):あなたが大好き[Ikh hob dikh lib (Ti voglio bene)](2010)
Freylekhs(舞曲の断章;2010)
ヴァレンティノ・メッティ(1939-):Alenu(幻想曲;2010)
パオラ・デヴォーティ:セファルディムの歌(2011)
アッティーリオ・デル・レ(1938-):地下室の響き(2010)
アッティーリオ・デル・レ(パオラ・デヴォーティ編):イディッシュのメロディの組曲(2008)
アルベルト・ジェンティーリ(1873-1954):夢見るように(*)
パウル・ベン=ハイム(1897-1984):詩曲(1959)*
パオラ・デヴォーティ:ニグン(無言歌;2010)/Tumbalalayka(2010)
パオラ・デヴォーティ(Hp)

録音:2011年4月、G・ニコリーニ音楽院コンサートホール、ピアチェンツァ、イタリア
パオラ・デヴォーティは、名門ミラノ音楽院を卒業し、チェリビダッケやシャイー、ベルティーニとの共演経験を持つイタリアの女流ハーピスト。ユダヤの旋律をテーマとした20〜21世紀のハープ作品集は、ジェンティーレ、ベン=ハイムを除き世界発録音。哀愁を帯びたメロディーがハープの音色によって際立っています。
DISCANTICA-249
フルート、オーボエとピアノの為の音楽
マデリーン・ドリング (1923-1977):三重奏曲(1968)
ストラヴィンスキー(ダンドレア編):組曲(1917)
フィリップ・ゴベール(1879-1941):タランテッラ(1903)
マルコム・アーノルド:ブルジョワ組曲(1940)
ローベルト・デラノフ(1942-):) - ノーブル・ターフェルムジーク(1989)
クリスティーナ・ランドゥッツィ(1961-):オルフェオの歌 第3集(2010)
ジュール・ドゥメルスマン(1833-1866):協奏的幻想曲 Op.36
トリオ・エコアンサンブル
〔モレーナ・メスティエリ(Fl)、
パオラ・フンダロ(Ob)、
アンナ・ベッラガンバ(P)〕

録音:2010年8月10−13日、トリエステ(イタリア)
トリオ・エコアンサンブルはフルート、オーボエとピアノのためのオリジナル・レパートリーの研究、発掘に取り組むイタリアのアンサンブル。ゴーベールやアーノルドなど木管楽器奏者にとって重要な作曲家たちの作品を収録。
DISCANTICA-250(2CD)
アドルフォ・フマガッリ(1828-1856):ピアニストの近代的学校 Op.100(全18曲;1853)
フランチェスコ・サンガッリ(1820-1892):12の練習曲 Op.3(1846)
エレーナ・ブルネッロ、
エウジェニア・カナーレ、
エレーナ・コスタ、
エレオノーラ・クラヴィーニ、
ダニエル・ダスカル、
アンナリーザ・フェッラーラ、
マッテオ・フェッラーリオ、
パトリツィア・フォッサト、
イリアス・フォウリディス、
ジ・ソンジャン、セルゲイ・キム、
マテウシュ・コヴァルスキ、
カミッラ・マローネ・ビアンコ、
ガストン・ポッレ・アンサルディ、
アンカ・サフトゥレスク、
カミッラ・シバーニ、ハンナ・タルハラ、
アンジェイ・タタルスキ(P)

録音:2011年8月23-28日、フラテッリ・オリヴィエーリ・ホール、
ノヴァーラ・グイード・カンテッリ音楽院、イタリア
ショパンとリストの時代に符号するイタリアのピアノ練習曲集を取り上げたアルバム。アドルフォ・フマガッリはイタリアのミラノ近郊インツァーゴに生まれたヴィルトゥオーゾ・ピアニスト兼作曲家フマガッリ四兄弟の次兄。兄弟の中で最も才能に恵まれ、27歳で夭折するまでに100を超えるピアノ曲集を残しました。フランチェスコ・サンガッリはイタリアのクレモナ近郊ロマネンゴに生まれた作曲家。
ノヴァーラ・グイード・カンテッリ音楽院(イタリア)、フェルトキルヒ・フォアアールベルク州立音楽院(オーストリア)、リンツ・ブルックナー音楽大学(オーストリア)、オーフス王立音楽アカデミー(デンマーク)、ポズナン音楽アカデミー(ポーランド)、ブカレスト国立音楽大学(ルーマニア)の学生と教師が弾き分けています。
DISCANTICA-252
ハープの為のワルツ、アラベスク、夢、バラード、子守歌
アルフレート・ホリー(1866-1948):小品 Op.16
マルセル・グランジャニー(1891-1975):アラベスク
アーノルド・バックス(1883-1953):ワルツ
マルセル・トゥルニエ(1879-1951):ロシアの子守歌 Op.40
ソフィア・ジュスティナ・コッリ(1775-1847):ワルツ
ヤン・フレイドリン(1944):ワルツ、クロード・モネへのオマージュ
ジョセフ・ジョンゲン(1873-1953):ワルツ Op.23
ヴィンチェンツォ・ペロッタ(1913-?):詩[Poemetto]
アルフォンス・アッセルマン(1845-1912):小ワルツ Op.25
アンリエット・ルニエ(1875-1956):紅葉
エライアス・パリシュ・アルヴァーズ(1808-1849):影と光
レインゴリト・グリエール(1875-1956):ワルツ
ベルナール・ガレ(1921-):夢
ヴィンチェンツォ・ジテッロ(1956-):ドラード
イベール(1890-1962):バラード
エマヌエーラ・デリ・エスポスティ(Hp)

録音:2011年10月、マッサ・フィナレーゼ、モデナ県、イタリア
DISCANTICA-253
ズガンバーティ:ピアノ協奏曲、他
ジョヴァンニ・ズガンバーティ(1841-1914):ピアノ協奏曲ト短調 Op.15*
マルティーニ(マルトゥッチ編):アンダンテ
 ロンド
コレッリ(マルトゥッチ編):ガヴォットのテンポで
グルック(マルトゥッチ編):「オルフェオ」のメロディ
レスピーギ:「リュートの為の古い舞曲とアリア」の自由な編曲[バレット「オルランド伯爵」/ヴィラネッラ/ガリアルダ/イタリアーナ/シチリアーナ/パッサカリア]
ロベルト・ジョルダーノ(P)
マルコ・グィダリーニ(指)イ・ポメリッジ・ムジカーリO*

録音:2011年6月−7月、ミラノ(イタリア)
その才能をリストに認められ、オペラが絶頂を極めた19世紀のイタリアで鍵盤作品の発展に尽力したジョバンニ・ズガンバーティ(1841−1914)の「ピアノ協奏曲」を収録!イタリア、オペラの陰で輝いていた「ピアノ協奏曲」を弾くロベルト・ジョルダーノは2003年の「エリザベス王妃国際音楽コンクール」に於いて第4位となったイタリアの実力派ピアニスト。
DISCANTICA-254
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466
ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467
バルト・ファン・オールト(フォルテピアノ)
ファビオ・チオフィーニ(指)
アッカデーミア・ヘルマンス

バルト・ファン・オールト(フォルテピアノ)
アッカデーミア・ヘルマンス
ファビオ・チオフィーニ(指)
バルト・ファン・オールトはスタンレー・ホーフラント(スタンリー・ホッホランド)、マルコム・ビルソンに師事したオランダのフォルテピアニスト。エンリコ・ガッティがコンサートマスターを務めるピリオド楽器オーケストラ、アッカデーミア・ヘルマンスとの共演。
DISCANTICA-256
パスクイーニ、ブクステフーデ:オルガン作品集
ベルナルド・パスクイーニ(1637-1710):トッカータ ニ短調
 幻想曲「ラ・ミ・ファ」/パッサカリア
ディートリヒ・ブクステフーデ:トッカータ ト長調 BuxWV164
 暁の星の何と美しいことか BuxWV223
 カンツォーナ ニ短調 BuxWV168
 ベルナルド・パスクイーニ:変奏曲ト短調
 リチェルカーレ第2旋法
 フランス風カンツォン in f fa ut
 ディートリヒ・ブクステフーデ:マニフィカト第9旋法 BuxWV205
 カンツォーナ.ハ長調 BuxWV166
 カンツォーナ.ト短調 BuxWV173
ベルナルド・パスクイーニ:ソナタ.ハ短調
 変奏曲(ペトロニッラの為の)
 ビッツァリアと変奏
ディートリヒ・ブクステフーデ:アリア「ロフィリス」とパルティータ BuxWV248
イエス・キリスト,われらの救世主 BuxWV198
 フーガ.ハ長調 BuxWV174
ダヴィデ・メレッロ(Org)

録音:2011年3月26-27日、追悼の小礼拝堂、サンタ・マルゲリータ・リーグレ、ジェノヴァ県、
イタリア
使用楽器:1688年、ジョヴァンニーニ/ロッカタリアータ製
DISCANTICA-257
アドルフォ・フマガッリ(1828-1856):ピアノ作品集
ベッリーニの歌劇「清教徒」による幻想曲 Op.28
ベッリーニの歌劇「ノルマ」より、左手の為の「清らかな女神」Op.61
左手の為の2つの練習曲 Op.18
ドニゼッティの歌劇「ランメルモールのルチア」の「間もなく忘れられた墓が私に」による
ロッシーニの歌劇「第一回十字軍のロンバルディア人」の合唱曲「おお、主よ、生まれた家から」によるヴェルディの歌劇「椿姫」より、様々なメロディ Op.98
感傷的夜想曲変イ長調 Op.12
夜想曲「夏の夜」、感傷的気晴らし Op.38
愛の夢、はかない思い Op.70
優雅な夜想曲ロ長調 Op.82
アドルフ・アダンのクリスマス頌歌 Op.103
狩、華麗な小品 Op.80
魔女たち、幻想的奇想曲 Op.51
オラツィオ・ショルティーノ(P)

録音:2011年11月22-23日、バロック・ホール・SMC、イヴレア、イタリア
アドルフォ・フマガッリはイタリアのミラノ近郊インツァーゴに生まれたヴィルトゥオーゾ・ピアニスト兼作曲家フマガッリ四兄弟の次兄。兄弟の中で最も才能に恵まれ、27歳で夭折するまでに100を超えるピアノ曲集を残しました。
DISCANTICA-258
アヴェ・ヴェルム啓蒙主義時代のオルガン
ハイドン(J.C.バッハ編):交響曲第53番「帝国」
パスクアーレ・リッチ(1732-1817):入場の為のリピエーノ
ライモンド・メーイ(1740-1812):7つのイントナツィオーネ
マルティーニ(1706-1784):オフェルトリウムの為のトッカータ
フィオローニ(1716-1778):ソナタ第8番ニ長調
パスクアーレ・リッチ:エレヴァツィオーネの為のアダージョ
クレメンティ(1752-1832):モーツァルト氏のアヴェ・ヴェルム
モーツァルト:アダージョ K.580a (Anh.94)
ガルッピ(1706-1785):アンダンテ ト長調
プラッティ(1697-1763):ソナタ第3番ヘ長調
アルブレヒツベルガー(1736-1809):「イテ・ミサ・エスト、アレルヤ」によるフーガ
不詳:海の嵐
クネヒト(1752-1817):イエスの復活
エドアルド・ベロッティ(Org)

録音:2012年3月12-13日、聖使徒教会、ヴェネツィア、イタリア
使用楽器:1766年、カッリード/1859年、バッツァーニ製
DISCANTICA-259(2CD)
フィリッポ・カポッチ(1840-1911):オルガン・ソナタ第1番−第6番 ディエゴ・カンニッツァロ(Org)

録音:2011年11月10-11日、聖トマゾ・ディ・カンタベリー教会、マルサーラ、シチリア州、イタリア
使用楽器:1914年、ミケーレ&アゴスティーノ・ポリッツィ製(2010年、チミーノ兄弟復元)
フィリッポ・カポッチは生地であるローマで活躍したイタリアのオルガン奏者・作曲家。

DISCANTICA-264
ヴァイヴァルディ:リコーダー&フラウティーノ協奏曲集
フラウティーノ協奏曲ハ長調 RV444
リコーダー協奏曲ハ短調 RV441
フラウティーノ協奏曲イ短調 RV445
リコーダー協奏曲ヘ長調 RV442
リコーダーと弦楽の為の室内協奏曲イ短調 RV108
フランティーノ協奏曲ハ長調 RV443
太田光子(リコーダー)
アンサンブル・アルコメーロ
【ウルリーケ・スロウィク(Vn1)
マッテオ・ザナット(Vn2)
カルロ・ゴーイ(Va)
ダニエレ・チェルヌート(バロックチェロ)
スヴェン・ロッセル(ヴィオローネ)
ミケーレ・ベヌッツィ(Cemb) 】

録音:2009年8月5-8日、聖マルティノ教区教会、パラッツォ・ピニャーノ、クレモナ県、イタリア
ヴィヴァルディのリコーダー協奏曲を演奏すること、それはリコーダーの勉強を始めた頃からの夢でした。CDで初めて聴いた時、どれほど魅せられ引き込まれたか、はっきり覚えています。音楽そのものの美しさ、目を見張るような超絶技巧、私の楽器が持つ多彩な楽器の表現の可能性に、完全に心を奪われてしまいました。
そして学生の頃からこれまでに経てきた過程の数々の節目において、ヴィヴァルディの協奏曲は私にとって大切な曲となってゆきました。特にフラウティーノ協奏曲イ短調(RV445)は卒業試験や賞をいただいたコンクール等で演奏した思い入れの深い曲です。
2003年にミケーレ・ベヌッツィ氏と出会い、彼のアンサンブル“Arcomero”(アルコメーロ)と親密に協力し始めたことで、私の夢はより現実味を帯びました。一緒に演奏し始めた時からコンサート・プログラムにヴィヴァルディの協奏曲をのせ、そうやって演奏していくうちにだんだんレコーディングに取り組めるだけの準備が整ってきた、と思えるようになりました。
どのような解釈で演奏するかという音楽的なこと以外に、使用楽譜についても考えていました。各出版社から楽譜が出ていますが、いくつかのパッセージに疑問を感じていたのです。そこで、トリノの国立図書館所蔵の「ジョルダーノ手稿譜」と呼ばれる自筆譜の副社を取り寄せました。ヴィヴァルディの筆跡を見ることでその音楽がより身近に感じられ、本当にワクワクしました。さらに、手稿譜はとても興味深いいくつかの事柄をはっきり示してくれました。
協奏曲ハ長調第3楽章では、リコーダーのソロ部分が一箇所、消されて書き直されています。「どうしてヴィヴァルディは、こんなにも華麗ですばらしく手の込んだソロを消して、より“普通の”ソロに置き換えたのだろう?」と、自然に疑問がわきました。消されたほうを演奏してみると、なんという美しさ、入り組んだ複雑さ、華やかな技巧!現代モダン譜で出版されているほうではなく、消された方を演奏せずにはいられなくなりました。
また、協奏曲ヘ長調の中に「カンタービレ」と表示された、8小節のみの未完のフレーズがあります。おそらく当初は、これを第2楽章として協奏曲の真ん中に据えるつもりで、しかし途中でやめてヘ短調の「アダージョ」に変えたのでしょう。こんなに優美な楽章なのに、なぜ書くのをやめてしまったのでしょうか。この8小節を吹くたびに、「この続きはどんな風で、最後まで演奏したらどんな感じだったろう…」と想像を膨らませていました。そこで試みとそて、ヴィヴァルディがほのめかしてくれた8小節の中にあるテーマの素材を用い、完成させてみました。
このCDのおかげで私の夢がひとつ叶いました。その上、手稿譜の中にこっそり潜んでいた事柄を演奏で表すことができて本当に幸せです。言葉で説明するよりも演奏で映し出されたほうが、きっとより心地よく楽しく聞こえるでしょう。
この演奏が、それぞれの楽章の中にある色彩豊かな“アッフェット”を描き、これらの極上の作品に息を吹き込むことができれば、と願っています。(太田光子)

■太田光子(リコーダー)
上野学園大学卒業、ミラノ市立音楽院をディプロマを得て卒業。第16回国際古楽コンクール<山梨>第1位。故G・ボッセの指揮のもと神戸室内O、名古屋フィルハーモニーSOに客演。H・リリング指揮シュトゥットガルト・バッハ・コレギウムに参加。これまでにバルセロナ国際古楽祭、ダロカ国際古楽祭、ミラノの Musica e Poesia a S.Maurizio 等ヨーロッパの主要なフェスティヴァルに出演。イタリアの“Arcomero”にソリストとして参加。表現力と高度なテクニックにおいて高い評価を得ている。音楽の友誌「35人の音楽評論家・音楽記者が選んだコンサートベストテン」にソロ・リサイタル「リコーダーの飛翔」がノミネート。CDに「イタリアへの夢」(レコード芸術誌特選盤)、「イタリアへの夢 II」(レコード芸術誌特選盤、第49回レコード・アカデミー賞ノミネート)等がある。リコーダーを山岡重治、ペドロ・メメルスドルフの両氏に師事。上野学園非常勤講師。
■Arcomero(アルコメーロ)
2001年にミケーレ・ベヌッツィによって設立。ピリオド楽器での演奏により、バロック音楽当時の美学、表現法、演奏法の探求に情熱を注いでいる。チロル・フェスティヴァル(オーストリア)、ダロカ国際古楽祭(スペイン)、サン・マウリツィオ教会「ムジカ・エ・ポエジア」(イタリア、ミラノ)、栃木「蔵の街」音楽祭及びハクジュホール古楽シリーズ(日本)、サヴォワ音楽祭(フランス)、マニャーノ古楽シリーズ、シエナ現代バロック音楽祭、ロヴェレート・モーツァルト・フェスティヴァル等、これまでにイタリア国内外での主要な音楽祭に出演。ミラノの「ボッテガ・ディスカンティカ」より、「カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:チェンバロ協奏曲集」、「W.F.バッハ:チェンバロ協奏曲&シンフォニア集」をリリース、高く評価されている。

外装に日本語曲目表示、ブックレットに日本語解説を収録(上記日本語情報はその転載)。フラウティーノはソプラニーノ・リコーダーのことです。
DISCANTICA-265
ベートーヴェン(リスト編):交響曲第9番(2台ピアノ版) ブルーノ・カニーノ(P)、
アントニオ・バッリスタ(P)

録音:2012年1月9-11日、SMCホール、イヴレア、イタリア
DISCANTICA-266
バッハ:オルガン作品集
前奏曲とフーガ.ハ長調 BWV547
ソナタ第1番変ホ長調 BWV525
目覚めよ、と呼ぶ声あり BWV645
わが魂は主をたたえる BWV648
ああ、われらのもとに留まりたまえ、主イエス・キリストよ BWV649
ソナタ第5番ハ長調 BWV529
協奏曲イ短調 BWV593(原曲 ヴィヴァルディ:Op.3-8)〜アダージョ−アレグロ
前奏曲とフーガ.イ短調 BWV543
シモーネ・ヴェッベル(Org)

録音:2011年1月21日、聖マリア被昇天教区教会、ヴィリアーノ・ビエッレーゼ、ビエッラ県、ピエモンテ州、イタリア
使用楽器:2007年、デロルト&ランツィーニ製

DISCANTICA-271
エットレ・ポッツォーリ(1873-1957):演奏会用アレグロ*
主題と変奏曲(管弦楽の為の)+
アルフォンソ・レンダーノ(1853-1931):カラブリアの主題による変奏曲
 夜想曲ホ長調
マルトゥッチ(1856-1909):幻想曲 Op.51
 夜想曲変ト長調 Op.70-1
 夜想曲嬰ヘ短調 Op.70-2
ロベルト・ジョルダーノ(P(+以外))
イ・ポメリッジ・ムジカーリO(*/+)
マルコ・グイダリーニ(指(*/+))

録音:2011年6-7月、アルチンボルディ劇場、ミラノ、イタリア
エットレ・ポッツォーリはミラノ近郊のセレーニョに生まれたイタリアのピアニスト・作曲家で、ミラノ音楽院の名教師。ピアノの為の優れた教本や練習曲集で知られ、彼の名を冠したエットレ・ポッツォーリ国際ピアノ・コンクールが1959年から隔年で開催されています。アルフォンソ・レンダーノはカラブリア州コゼンツァ近郊のカロレーイに生まれたイタリアのピアニスト・指揮者。ピアノの第3のペダルである「レンダーノ・ペダル」の考案、音楽学校の創設、イタリア器楽の復興など多方面で活躍しました。
DISCANTICA-272
21世紀イタリアのピアノ四手連弾音楽
ヴィンチェンツォ・シマラーノ(1962-):Istantanee
クラウディオ・サリーナ(1954-):Le vie di Bolkonskij(独奏)*
ジュリアーノ・ベッロリーニ(1965-):When the Saints Suite
クラウディオ・サリーナ:Nuit a Saint-Cloud
ヴィンチェンツォ・シマラーノ:Trees(独奏)+ / Alpen Corcovado / Wood Tale
ジュリアーノ・ベッロリーニ、ジュリアーノ・クッコ(P)
独奏:ベッロリーニ*/クッコ+

録音:2012年2-6月
DISCANTICA-273
ヴィンチェンツォ・フェッローリ(1858-1934):ピアノ三重奏曲ニ長調 Op.54(初演:1906/出版:1921)
 ヴァイオリン・ソナタ.ヘ長調 Op.62(出版:1922)
ザンドナーイ
(1883-1954):トリオ・セレナータ(ヴァイオリン,チェロとピアノの為の;1943)
ヴァンヌッチ三重奏団
[ルーカ・ヴェントゥーリ(Vn)
イーヴォ・スカルポーニ(Vc)
マルコ・ヴェントゥーリ(P) ]

録音:2012年11月20-22日、市立劇場、トーディ、ペルージャ県、ウンブリア州、イタリア
ヴィンチェンツォ・フェッローリはパリ音楽院でマスネに師事した作曲家。長年にわたりミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院教授(最終的には院長)を務め、ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ、イタロ・モンテメッツィ、リッカルド・ピック=マンジャガッリ、エットレ・ポッツォーリらを輩出しましたが、作品が演奏される機会は多くありません。リッカルド・ザンドナーイは歌劇「フランチェスカ・ダ・リミニ」で知られる作曲家。彼の器楽作品が演奏されるのはきわめて稀です。ヴァンヌッチ三重奏団はイタリアのペルージャで学んだ奏者たちにより結成されたアンサンブル。
DISCANTICA-274
バッハ:インヴェンションとシンフォニア BWV772-801
4つのデュエット BWV802-805
ロベルト・ジョルダーノ(P)

録音:2013年7月17-20日、スタジオ。カヴァッリ・ムジカ、カストレッツァート、ブレシア県、ロンバルディア州、イタリア
使用楽器:ボルガート、コンサート・グランド L282
ロベルト・ジョルダーノは1981年生まれ。パリのエコール・ノルマル音楽院およびペーザロ(イタリア)のジョアッキーノ・ロッシーニ音楽院を卒業。2003年エリザベート王妃国際音楽コンクール第4位。当レーベルからすでに5枚のCDをリリースしています。
DISCANTICA-275
18世紀イタリアのチェンバロ奏者たち Vol.2
ドメニコ・アルベルティ(1710頃-1740?):ソナタ第4番ト短調/ソナタ第5番イ長調
バルダッサーレ・ガルッピ(1706-1785):ソナタ.ハ長調
ジョヴァンニ・アントニオ・マティエッリ(1733?-1805):ソナタ.イ長調
ピエトロ・ドメニコ・パラディージ(1707-1791):ソナタ.イ長調/ソナタ.ニ長調
ロレンツォ・ロッシ (1720-1794):ソナタ第3番
ジョヴァンニ・マルコ・ルティーニ(1720-1797)ソナタ第2番ニ長調
フェルディナンド・ガスパーロ・トゥッリーニ(1749-1812/1819-1820):ソナタ第4番ト短調
ロベルト・ジョルダーノ(P)

録音:2013年7月21-24日、スタジオ・カヴァッリ・ムジカ、ブレシア県、イタリア
歌劇の陰に隠れがちな18世紀イタリアのチェンバロ音楽。マイナー作曲家の作品を含め、敢えてモダーン・ピアノでその大いなる発展を俯瞰していくシリーズ第2弾。(前作:DISCANTICA 220)。ロベルト・ジョルダーノ(1981年生まれ)はパリのエコール・ノルマル音楽院、ペーザロのG・ロッシーニ音楽院、イーモラの国際ピアニスト・アカデミーで学んだイタリアのピアニスト。2003年エリザベート王妃国際音楽コンクール第4位。当レーベルの主要ピアニストの一人です。
DISCANTICA-276
イソップの寓話〜管楽器ファミリー
リチャード・ゴールドフェイデン:管楽器ファミリー
クラーク・マカリスター(1946-):ライオンとねずみ(朗読と管楽五重奏の為の音楽寓話)
ロッシーニ(J・リンケルマン編):歌劇「セビリャの理髪師」序曲*
レベッカ・オズワルド(1958-):イソップの寓話(朗読と管楽五重奏の為の音楽寓話)
 ありときりぎりす,町のねずみと田舎のねずみ,うさぎとかめ,
 北風と太陽,ライオンとねずみ
クラウディオ・モネータ(朗読(*以外))
アンデルセン管楽五重奏団
[エレーナ・パガネッシ(Fl)、
ジョヴァンニ・サンヴィート(Ob)
アルベルト・ロンギ(Cl) 
クリスティーナ・ピーニ(Hrn)
ミケーレ・コロンボ(Fg) ]

※朗読はすべてイタリア語
DISCANTICA-277
ハイドン:スターバト・マーテル Hob.XXbis*
リベラ・メ・ドミネ Hob.XXIIb:1
マルタ・マテウ(S)*
グローリア・バンディテッリ(Ms)*
ミルコ・グアダニーニ(T)*
セルジョ・フォレスティ(Bs)*
カンティクム・ノーヴムCho
アッカデーミア・ヘルマンス
ロセッラ・クローチェ(リーダー)
ファビオ・チオフィーニ(指)
モーツァルトの「レクイエム」(DISCANTICA-236)で名演を聴かせた演奏陣がハイドンの教会音楽の隠れた名作「スターバト・マーテル」を世に問う注目盤。マルタ・マテウはスペイン・カタルーニャのタラゴナ生まれのソプラノ。当録音でのアッカデーミア・ヘルマンスのリーダーはエンリーコ・ガッティに師事しアンサンブル・アウローラのメンバーでもあるロセッラ・クローチェが務めています。「リベラ・メ・ドミネ」は「スターバト・マーテル」への追加曲として書かれたと推測される楽曲です。
DISCANTICA-278
ロッシーニマニア ロッシーニにまつわるギター作品集
ダヴィデ・アンツァーギ(1936-):ロッシニアーナ(un tel Tel)
マルコ・レゲッツァ(1968-):「運命のいたずらに」によるディヴェルティメント
マルコ・レゲッツァ:「美しい女に恋い焦がれ」によるフーガ
ロベルト・タリアマッコ(1959-):ロッシーニの夜会(ソワレ・ロッシニエンヌ)
パガニーニ:ギター・ソナタ Op.39
ピッポ・モリーノ(1947-):断章G(チェネレントラのこだま)
アレッサンドロ・スパッツォーリ:夢、理髪師
パオロ・ウゴレッティ(1956-):ロッシーニの主題による幻想曲
エウジェニオ・デラ・キアーラ(G)

録音:2013年5月、ブレンド・ノイズ・レコーディング・スタジオ、ミラノ、イタリア
使用楽器:2009年、桜井正毅製
DISCANTICA-279
アンブロジオ聖歌
 アンブロジオ聖歌:Aeterne rerum conditor
 ジョヴァンニ・パオロ・チーマ(1570頃-1630頃):リチェルカーレVI+
 アンブロジオ聖歌/ジョン・ブライズマン(1525-1591):
Aeterne rerum conditor(アルテルナティム)*
 ジョヴァンニ・パオロ・チーマ:リチェルカーレII+
 アンブロジオ聖歌:Spendor paternae gloriae
 ジョヴァンニ・パオロ・チーマ:リチェルカーレI+
 アンブロジオ聖歌:Iam surgit hora tertia
 アンブロジオ聖歌:Deus creator omnium
 ジョヴァンニ・パオロ・チーマ:カプリッチョIII+
 アンブロジオ聖歌/ヒエロニムス・プレトリウス(1560-1629):
Deus creator omnium(アルテルナティム(III-IV))*
 アンブロジオ聖歌:Intende qui Regis Israel
 ジョヴァンニ・パオロ・チーマ:カンツォーナII+
 アンブロジオ聖歌/ヨハン・シュテッフェンス(1560-1616):
Veni Redemptor gentium(アルテルナティム)*
 ジョヴァンニ・パオロ・チーマ:カンツォーナX+
 アンブロジオ聖歌:Illuminans Altissimus
 アンブロジオ聖歌:Ex more docti mystico
 トマス・タリス(1505頃-1585):Ex more docti mystico+
 ジョヴァンニ・パオロ・チーマ:カンツォーナXIII+
 アンブロジオ聖歌/ジョヴァンニ・バッティスタ・ファゾーロ:
Hic est Dies verus Dei(アルテルナティム)*
 ジョヴァンニ・パオロ・チーマ:リチェルカーレVII+
 アンブロジオ聖歌:Victor, Nabor, Felix Pii
 ジョヴァンニ・パオロ・チーマ:カンツォーナXV+
 アンブロジオ聖歌:Agnes Beatae Virginis
 ジョヴァンニ・パオロ・チーマ:カンツォーナI+
 アンブロジオ聖歌:Apostolorum Passio
エドアルド・ベロッティ(オルガン(*/+))
コンツェントゥス・モノディクス(斉唱(*/無印))
リッカルド・ゾーヤ(指揮(*/無印))

録音:時期の記載なし(2014年?)、聖バルバラ・バジリカ聖堂、マントヴァ、イタリア
使用楽器:1565年、グラツィアディオ・アンテニャーティ製
  (1995-2006年、ジョルジョ・カルリ・ディ・ペスカンティーナ修復)
アンブロジオ聖歌はミラノ大司教アウレリウス・アンブロジウス(339/340-397)に由来するとされる単旋律聖歌。アルテルナティムは単旋律聖歌と多声のオルガン曲が交互に演奏する礼拝音楽の一形式。コンツェントゥス・モノディクスは女性5人から成る声楽グループ。
DISCANTICA-280
地は震えた〜マントヴァ、聖バルバラ・バジリカ聖堂のアンテニャーティ製オルガン
 ヨハン・シュテファニ(1559/1560-1616):ファンタジア イ短調(1581)+
 グレゴリオ聖歌:Christus factus est(グラドゥアーレ)
 フランシスコ・コレア・デ・アラウホ(1584-1654):ティエント第4旋法(1626)+
 グレゴリオ聖歌:Resurrexi(イントロイトゥス)
 クラウディオ・メールロ(1533-1604):トッカータ第12番第6旋法(1604)*
 グレゴリオ聖歌:Haec Dies(グラドゥアーレ)
 クリスティアン・エールバッハ(1568頃-1635):
Victimae paschali laudes(アルテルナティム)(#/+)
 ジョヴァンニ・ガブリエーリ(1557-1612):
Buccinate in neomenia(詩篇81から;1617)(*/+)
 グレゴリオ聖歌:Terra tremuit(オフェルトリウム)
 ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643):
エレヴァツィオーネの為のトッカータ(1635)*
 グレゴリオ聖歌:Pascha nostrum(コムニオ)
 オルランドゥス・ラッスス(1532-1594):Surrexit pastor bonus(1600頃)*
 グレゴリオ聖歌:Regina coeli(アンティフォナ)
 ピーテル・コルネット(1570頃-1633):Regina coeli*
 ジョヴァンニ・ガブリエーリ:Jubilate Deo(8声)(*/+)
豊田まりも(Org)*
エドアルド・ベロッティ(オルガン+)
コンツェントゥス・モノディクス(#/無印)
[ラウラ・ラッツァーリ、アンジェラマリア・ペロッタ、エリザベッタ・ピアッツァ、ステファニア・ラリーチ、ティーナ・トロッタ(歌)]
リッカルド・ゾーヤ(指揮(#/無印))

録音:時期の記載なし(2014年?)、聖バルバラ・バジリカ聖堂、マントヴァ、イタリア
使用楽器:1565年、グラツィアディオ・アンテニャーティ製
  (1995-2006年、ジョルジョ・カルリ・ディ・ペスカンティーナ修復)
豊田まりもは恵泉女学園大学卒業後、東京芸術大学オルガン科および大学院修了。2001年から2003年までドイツのフライブルグ音楽大学でオルガンをジグモンド・サットマリーに、チェンバロをミヒャエル・ベーリンガーに師事。古楽レパートリーに興味を持ち、2007年から2009年までドイツのトロッシンゲン音楽大学の歴史的オルガン・クラスでエドアルド・ベロッティに師事。2014年現在ミラノを本拠に活動しています。
DISCANTICA-281
ジュゼッペ・マルトゥッチ(1856-1909):ピアノ・トランスクリプション集
ラモー、リュリ、グルック、マルティーニ、ヘンデル、グルック、モーツァルト、バッハ、ピッチンニ、サッキーキの原曲によるピアノ編曲作品
エットレ・ボッリ(P)

録音:未詳
DISCANTICA-282
ルイージ・モルフィーノ(1916-2012):オルガン作品集
Exaltabo Deum / Ibant Magi /
Sonata in un solo tempo /
Offertorio Exultemus /
Meditazione / Tu es Petrus /
Offertorio / Jesu tibi sit gloria
Tema variato / Oremus Domine /
Improvviso / Improvvisazione /
Implorazione
Concento battesimale:
Entrata solenne /
Entra nel tempio di Dio /
Io ti battezzo /
Va in pace
ロベルト・ムッチ(Org)

録音:サンタ・マリア・マッジョーレ・バジリカ聖堂、ベルガモ、イタリア
使用楽器:1915年、ヴェジェッツィ=ボッシ製
2012年に96歳で亡くなったイタリアのオルガン奏者・作曲家・合唱指揮者ルイージ・モルフィーノ。ルガーノ(スイス)に生まれ、ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院で学んだ彼はスカラ座Oオルガン奏者、ジェノヴァのカルロ・フェリーチェ劇場合唱指揮者、ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院教授等を歴任しました。
DISCANTICA-283
ヘンデル:アンセム集
神よ、起ちたまえ [Let God arise] HWV256b
主はわが光なり [The Lord is my light] HWV255
われは主に依り頼む [In the Lord put I my trust] HWV247
フランチェスカ・サルヴァトレッリ(S)
サラ・トマジーニ(A)
アウレーリオ・スキアヴォーニ(男性アルト)
マッテオ・メッツァロ(T)
グイード・トレーボ(Br)
アンドレア・パッラディーノ・バロックO&cho
エンリーコ・ザノヴェッロ(指)
イタリアの気鋭の古楽演奏家たちによるヘンデル。エンリーコ・ザノヴェッロはイタリアのヴィチェンツァに生まれ、ステファノ・インノチェンティにオルガンを、アンドレア・マルコンにチェンバロを師事した鍵盤楽器奏者・指揮者。1989年ヴィチェンツァにアンドレア・パッラディーノ・バロックOの前進アルキチェンバロ・アンサンブルを、2009年にはアンドレア・パッラディーノ・バロック合唱団を創設。ヘンデルの没後250年に当たる2009年、ヘンデルが独唱・合唱と管弦楽のために書いた全作品を演奏するプロジェクトを開始しました。
DISCANTICA-284
ヴェネトの歴史的オルガン
[クイント・ヴィチェンティーノ]*
フェリーチェ・ブレゴッツォ(1876-1861):ジーモン・マイヤーの「メデア」序曲
ガエターノ・ヴァレーリ(1760-1822):ソナタ.ニ長調/アダージョ
ルイージ・デ・グラッシ(1760-1831):フーガ第1番
[ロッツァンピア・ディ・ティエネ]+
ドメニコ・チモーゾ(1780-1850):序奏、主題と変奏
ジュゼッペ・チェッルーティ(1803-1869):ソナタ第9番/ソナタ第5番
アンジェロ・メネゲッティ(1844-1909):凱旋行進曲
ヴィンチェンツォ・ペトラーリ(1832-1889):ソナタ.ニ長調
ジュゼッペ・ダッラ・ヴェッキア(1806-1848):マエストロ・G・パチーニ氏の歌劇「オイディプス王」序曲
ピエランジェロ・ヴァルティノーニ(1959-):序曲(ヴィチェンツァ民謡による)
エンリコ・ザノヴェッロ(Org)

録音:2014年4月29日、殉教者聖ジョルジョ教区教会、クイント・ヴィチェンティーノ*,
2014年4月30日、雪の聖マリア教区教会、ロッツァンピア・ディ・ティエネ+,ヴィチェンツァ県、ヴェネト州、イタリア
エンリコ・ザノヴェッロはイタリアのヴィチェンツァに生まれ、ステファノ・インノチェンティ、アンドレア・マルコンに師事したオルガンおよびチェンバロ奏者。1990年にアンドレア・パッラーディオ・バロック・アンサンブル、2008年にアンドレア・パッラーディオ合唱団を創設し指揮者としても活躍しています。
DISCANTICA-285
カルロス・セイシャス(1704-1742):チェンバロ協奏曲&ソナタ集
協奏曲ト短調*/協奏曲イ長調*
ソナタ.イ短調/ハ短調/ヘ長調
第2番ト長調/第3番イ短調
第4番変ロ長調/第6番ニ短調
第8番ヘ長調/第11番ニ長調
ホセ・ルイス・ゴンサレス・ウリオル(Cemb)
アンサンブル・アルコメーロ*
「チェンバロ協奏曲ト短調」はコインブラ大学所蔵の手写本に収められた作者無記名の作品で、イギリスの音楽学者サンティアゴ・カストナー(1908-1992)が1947年出版の著作において「セイシャスの模倣者の作」と判断して以来あまり顧みられなくなっていました。しかし、2012年にポルトガルの音楽学者ジョアン・ペドロ・アルヴァレンガ(1961-)がこの作品をセイシャスの真作とする論文を発表。当盤への録音はそれに合わせたものかもしれません。ホセ・ルイス・ゴンサレス・ウリオルはセイシャスの権威の一人であるスペインのチェンバロ奏者。アンサンブル・アルコメーロは日本のリコーダー奏者太田光子も参加するミラノのピリオド楽器アンサンブル(当盤では弦楽のみ)。
DISCANTICA-286
ケルクホーフェン、ノールト、コルネ・スウェーリンク:オルガン作品集
ケルクホーフェン(1618頃-1701頃):ファンタジア.ヘ長調
 ファンタジア.ニ長調/前奏曲とフーガ.ト長調
アントニ・ファン・ノールト(?-1675):詩編24
ピーテル・コルネ(1570/80-1633):ファンタジア第2旋法
 タントゥム・エルゴ
スウェーリンク(1562-1621):エコー・ファンタジア ニ短調
 リチェルカーレ
ファビオ・チョフィーニ(Org)

録音:2014年6月4-5日、キリスト教会、タコマ、ワシントン州、アメリカ合衆国
使用楽器:John Brombaugh and Associates 1979, Pipe Organ Opus 22
16−17世紀ネーデルラント(現在のベネルクス三国あたり)のオルガン音楽。近年アッカデーミア・ヘルマンスの指揮者としての活躍が目立つファビオ・チョフィーニはアムステルダムのスウェーリンク音楽院でジャック・ファン・オールトメルセンにオルガンを師事しました。
DISCANTICA-287
ボルガートのピアノによる「フーガの技法」
バッハ:フーガの技法 BWV1080
ロベルト・ジョルダーノ(P)

録音:2014年6月30日-7月2日、クチネッリ劇場、ソロメオ、ペルージャ県、イタリア
使用楽器:Borgato, L282 concert grand
調律:ルイージ・ボルガート
ロベルト・ジョルダーノ(1981年生まれ)はパリのエコール・ノルマル音楽院、ペーザロ(イタリア)のG・ロッシーニ音楽院、イーモラ(イタリア)の国際ピアノ・アカデミーで学んだイタリアのピアニスト。当レーベルのメイン・アーティストの一人です。ボルガートは1991年に創業したイタリアのピアノ製作所。数人の職人が手作りで生産するピアノは年間わずか2台。中高音部の鍵盤1個当たりの弦の数を一般的な3本から4本に増やしており、全長282cmと大型。
DISCANTICA-288
モーツァルト:弦楽四重奏曲第14番ト長調 K.387
 弦楽四重奏曲第16番変ホ長調 K.428
ハイドン:弦楽四重奏曲第1番変ロ長調 Op.1-1 Hob III:1〜アダージョ
ローマSQ
[マルコ・フィオリーニ、
ビャンカマリア・ラパッチーニ(Vn)
カルメロ・ジャロンバルド(Va) 
アレッサンドラ・モンターニ(Vc)]

録音:2014年11月、サンタ・マリア教会、コッレシポリ、テルニ県、イタリア
DISCANTICA-291
ヒット・パレードアントニオ・バッリスタが選ぶベスト・ソング集
フランク・チャーチル(1901-1942):狼なんか怖くない
グリーグ:春に寄す
デューク・エリントン:スウィングしなけりゃ意味がない
レハール(アントニオ・バッリスタ編):君はわが心のすべて
チャイコフスキー(1アントニオ・バッリスタ編):「眠れる森の美女」より ワルツ
チェーザレ・アンドレア・ビクシオ(アレッサンドロ・ルッケッティ編):マリウ、愛の言葉を
プーランク:愛の小道
グルック(ズガンバーティ編):メロディー
サティ:アンピール劇場の歌姫
プッチーニ:小ワルツ
シューマン(リスト編):献呈
シューベルト(リスト編):セレナード
リスト:ゴンドラを漕ぐ女
R・シュトラウス(レーガー編):明日
ドビュッシー:レントより遅く
ミヨー:フラテリーニのタンゴ
スティーヴィー・ワンダー(ルッケッティ編):パワー・フラワー
ガーシュウィン:メドレー[スワニー/ドゥ・イット・アゲイン/誰かが私を愛してる
 魅惑のリズム/素敵な気持ち/私の彼氏/アイ・ガット・リズム]
ジョン・レノン&ポール・マッカートニー(ルッケッティ編):ビートルズ・メドレー[エリナー・リグビー/サン・キング/バック・イン・ザ・USSR]
コール・ポーター(ルッケッティ編):コール・ポーター・メドレー[イッツ・デ・ラブリー/アイ・ゲット・ア・キック・アウト・オブ・ユー/ユア・ザ・トップ/エニシング・ゴーズ
アントニオ・バッリスタ(P)

録音:2016年1月、バロック・ホール、SMCレコーズ、イヴレア、イタリア
1963年生まれ、今年でデビューから63年となるイタリアのピアニスト、アントニオ・バッリスタ。室内楽奏者、歌曲伴奏者、そしてミラノのG・ヴェルディ音楽院の同級生ブルーノ・カニーノ(1935-)とのデュオで知られている彼がお気に入りのクラシカル&ポピュラー・ソング(原曲が器楽のものもありますが)を聴かせてくれるヒット・パレード・アルバムの登場です。
DISCANTICA-292
クリスマスの為の音楽
ウィリアム・ゴメス(1マルコ・ガッティ編):アヴェ・マリア*
マルコ・ガッティ(1966-):クリスマス詞華集 [Nativitatis florilegium] ++
アドルフ・アダン(1マルコ・ガッティ編):クリスマスの頌歌*
シューベルト:マニフィカト ハ長調 D.486(*/+)
マルコ・ガッティ:小さなキャロルの交響曲 [A Little Carol's Symphony]
オラ・イェイロ(1978-):おお、大いなる秘跡 [O magnum mysterium] #
アントニオ・ロッシ(1962-):トランペットとオルガンの為のソナタ・パストラーレ**
ヘンデル:「メサイア」から ハレルヤ
ルチア・カーザグランデ・ラッフィ(ソプラノ(*/+))
ジャーダ・フラスコーニ(A+)
マリオ・チェッケッティ(T+)
マウロ・ボルジョーニ(Br+)
アレッサンドラ・モンターニ(Vc)#
アンドレア・デ・マリオ(Tp**)
カンティクム・ノーヴムcho(**/++以外)
ソロメオ・クチネッリ劇場O(#/**以外)
ファビオ・チョフィーニ(Org**、指(**以外))

録音:2015年12月28-30日、サン・バルトロメオ教会、ソロメオ、イタリア
DISCANTICA-295
ヴェネツィアの協奏曲集(J・S・バッハの独奏鍵盤楽器用編曲による)
バッハ:鍵盤楽器の為の協奏曲
ニ長調 BWV972(原曲:ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲 RV230)
ト長調 BWV973(原曲:ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲 RV299)
ニ短調 BWV974(原曲:A・マルチェッロのオーボエ協奏曲)
ト短調 BWV975(原曲:ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲 RV316a)
ハ長調 BWV976(原曲:ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲 RV265)
ヘ長調 BWV978(原曲:ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲 RV310)
ジョヴァンニ・デ・チェッコ(クラヴィコード)

録音:2016年4月、アルティジャン・スタジオ、プレガンツィオル、イタリア
使用楽器:2015年、ミケーレ・キャラミーダ製(モデル:1775年、ヨハン・ハインリヒ・ジルバーマン製と推定/ニュルンベルクのドイツ国立ゲルマン博物館所蔵)
ジョヴァンニ・デ・チェッコはイタリアの鍵盤楽器奏者。ヴェネツィアのオルガン奏者ジョヴァンニ・フェッラーリに師事した後ヴェネツィアのベネデット・マルチェッロ音楽院でピアニストのアンナ・バルッティに師事。歴史的鍵盤楽器にも興味を持ち、中でも18世紀の鍵盤音楽をクラヴィコードで演奏することに情熱を傾けるようになりました。当盤は彼がクラヴィコードを弾いて録音した最初のCDです。
DISCANTICA-296
フレスコバルディとフローベルガー
フレスコバルディ:トッカータ I(オルガンの為の;1615)
 リチェルカーレII(オルガンの為の)
 カプリッチョ III(イル・チュコによる、オルガンの為の)
 トッカータ IV(エレヴァツィオーネで演奏する、オルガンの為の;1627)
 カンツォン・フランチェーゼ II(オルガンの為の)
 ラ・モニカによるパルティータ(1637)
フローベルガー(1616-1667):ド・レ・ミ・ファ・ソラによるファンタジア(オルガンの為の)
「マイヤー夫人」によるパルティータ(オルガンの為の)
 カンツォーナ I(オルガンの為の)
 トッカータ IV(エレヴァツィオーネで演奏する、オルガンの為の)
 カプリッチョ II(オルガンの為の)
 リチェルカーレ IX(オルガンの為の)
 トッカータ XIV(オルガンの為の)
エドアルド・ベッロッティ(Org)

録音:2016年6月2-3日、サンタ・マリア・ヌオーヴァ教会、コルトーナ、イタリア
使用楽器:1613年、チェーザレ・ロマーニ製(2008年修復)
初期バロック鍵盤音楽の大家であるイタリアのフレスコバルディと、彼に師事しJ・S・バッハに至るドイツ・バロック鍵盤音楽の礎を築いたフローベルガーのオルガン作品で前後半を構成したプログラム。エドアルド・ベッロッティは1957年イタリアのパヴィアに生まれパヴィア大学で学んだオルガンおよびチェンバロ奏者。2012年以来2016年現在イーストマン音楽学校(ロチェスター、アメリカ合衆国)で教授職に就いています。
DISCANTICA-297(2CD)
バッハ:無伴奏チェロ組曲(全6曲) ルーカ・フランゼッティ(Vc)

使用楽器:製作者不詳、ロンバルディア、イタリア、19世紀初頭(アウロラ・ナトラ・ヒナステラ所有)
巻き弦ではなく羊腸製の芯線のみから成るプレーンガット(裸ガット)弦を使用した演奏。プレーンガット弦は温度・湿度の影響を受けやすく張力も弱いため音を保持することが困難であり、演奏には相応の技術を要します。使用楽器の所有者アウロラ・ナトラ・ヒナステラは作曲家アルベルト・ヒナステラの夫人で、自身もチェロ奏者でした。 ルーカ・フランゼッティは1969年イタリアのパルマ生まれ。ヴァイオリン、ピアノ、ギターを学んだ後チェロに転向し、30歳でミラノ・G・ヴェルディSOの首席チェロ奏者に就任。この時期にはスコットランド室内合唱団の第1ヴァイオリン奏者も務めていました。2004年にはクラウディオ・アバドと共にボローニャ・モーツァルトO創設に参画し、さらにルツェルン祝祭Oにも参加。2009年ベネズエラに招かれ、以来同国の音楽教育の発展に尽力。イタリア国内外で演奏と教育活動を展開しています。
DISCANTICA-299
グスタフ・シュタインマン製オルガン
バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565
 トリオ・ソナタ第3番ニ短調 BWV 527
 協奏曲イ長調 BWV 593(原曲:ヴィヴァルディの協奏曲 Op.3-8)
 目覚めよ、と呼ぶ声ありBWV 645
ダカン(1694-1772):スイスのノエル
バッハ:トッカータとフーガ ホ長調 BWV 566
 かくも喜びに満てる日BWV 605
メンデルスゾーン:オルガン・ソナタ第3番イ長調 Op.65-3
ロベルト・ムッチ(Org)

録音:2016年11月、サン・ピエトロ&サン・パオロ教区教会、ロベッロ・ポッロ、コモ県、イタリア
使用楽器:1984年、グスタフ・シュタインマン製

DISCANTICA-300
メンデルスゾーン:ピアノ四手連弾の為の作品集
序曲「真夏の夜の夢」Op.21(作曲者編曲、ピアノ四手連弾版)
「真夏の夜の夢」Op.61(作曲者編曲、ピアノ四手連弾版)
無言歌集第5巻 Op.62(作曲者編曲、ピアノ四手連弾版)
 五月のそよ風 ト長調/出発 変ロ長調/葬送行進曲 ホ短調
 朝の歌 ト長調/ヴェネツィアの舟歌(第3)イ短調/春の歌 イ長調
二重奏曲(ピアノ四手連弾の為のアンダンテと華麗なアレグロ)イ長調 Op.92
ティツィアーナ・モネータ、ガブリエーレ・ロータ(P)

録音:2016年10月17-19日、バロック・ホール、SMCレコーズ、イヴレア、イタリア
当レーベルに数々のピアノ・デュオ編曲版を録音しているティツィアーナ・モネータ&ガブリエーレ・ロータ。
DISCANTICA-301
ピエトロ・アレッサンドロ・ヨン(1886-1943):オルガンとオルガン=ピアノ二重奏の為の作品集
トッカータ/悲歌 [Canto elegiaco]
オルガンの為の宗教的組曲第1番 から
   来たれ主よ(オフェルトリウム)
   グレゴリオ聖歌の賛歌「星々の創り主」によるフィナーレ
12のディヴェルティメント から
 思い出/旧いメヌエットとムゼッタ
 キリストの凱旋、復活祭の行列
グレゴリオ協奏曲(ピアノとオルガンの為の)*
アンドレア・トスキ(Org)
マルコ・アルピ(P)*

録音:2016年4、7月、ジュゼッペ・ニコリーニ音楽院サロン、ピアチェンツァ、イタリア
使用楽器(Org):タンブリーニ制、1975年(2014年拡張)
ピエトロ・アレッサンドロ・ヨンはイタリアのピエモンテ地方に生まれたオルガン奏者・作曲家。1907年アメリカ合衆国のニューヨークに移住し後に市民権を得ました。1907年から1926年までニューヨークのフランシスコ・ザビエル教会のオルガニストを務め、1926年には聖パトリック大聖堂のオルガニストに就任しました。

ACG-1005
イタリアでよく知られる宗教歌を集めて
不詳:Mira il tuo popolo
ヴィンチェンツォ・チマッティ(1879-1965):Ausiliatrice, Vergine bella
ロレンツォ・ペロージ(1872-1956):Tota pulchra es Maria
詳:Andro a vederla un di / O del cielo gran Regina
ドメニコ・シルヴェーリ(1818-1900):Armonia religiosa*
チェーザレ・ザネッラ(1879-1955):Che magnifica notte di stelle
フェデリコ・カウダーナ(1878-1963):Puer natus
セッティモ・ジマリーノ(1885-1950):Viaggio dei Magi* / Alla fredda tua capanna
アントニオ・ベルトラーミ(?-1997?):Inno eucaristico
不詳:Io sento la tua voce
ジュゼッペ・カルアーナ(1880-1931):T'adoriam, Ostia divina
ルイージ・ピッキ(1899-1970):Elevazione*
F・モロー(?-?):Noi vogliam Dio
不詳:Sacro cuor d'amor ferito / Cristo risusciti

*はオルガン独奏曲。
ラウス・デオcho(*以外)
アンドレア・コッツィ(Org)
ロベルト・ムッチ(指(*以外))

録音:2016年5月、場所の記載なし

DISCANTICA-CAT 2012
カタログ付き特別仕様
ナルディーニ:2つのジャーマン・フルートと通奏低音のための6つのソナタ
ソナタ第6番/ソナタ第3番
ソナタ第1番/ソナタ第2番
ソナタ第4番/ソナタ第5番
イル・ベラッコルド・アンサンブル
〔ガブリエレ・フォルメンティ(トラヴェルソ&ディレクター)、ジオナ・サポリーティ(トラヴェルソ)、ジョエレ・グスベルティ(Vc)、ガブリエレ・トイア(Cemb)〕

録音:録音:2006年8月4−6日、パラッツォ・ピニャーノ(イタリア)
ピエトロ・ナルディーニ(1722−1793)は、タルティーニの弟子であり、その跡を継いでトスカーナ大公の宮廷音楽監督としてフィレンツェで活躍した18世紀イタリアのヴァイオリニスト&作曲家。作曲家としても演奏家としても"華やかな技巧"よりも"美しい旋律"を重用したスタイルの持ち主。イル・ベラッコルド・アンサンブルは、イタリアの若手古楽器奏者たちによる四重奏団。メンバー全員が、ガッティ兄弟やG・マッテオリ、K・クラークから古楽を学んでおり、その実力は本物。


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