湧々堂HOME 新譜速報 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 歌劇 バロック 廉価盤 シリーズ
旧譜カタログ チャイ5 殿堂入り 交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 歌劇 バロック


BPO自主制作



1CD=(税込)
1SACD=¥2835(税込)


BPH-0601
ワーグナー:「パルジファル」〜管弦楽組曲、
リスト
:ハンガリー狂詩曲第1番*、
ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」*
アルフレート・ヘルツ(指)、
アルトゥール・ニキシュ(指)* 、BPO
録音:1913年9月12-16日、1920年*
ワーグナーの権威であり、METのドイツものの重鎮であったアルフレート・ヘルツによる「パルジファル」からの組曲は、
ベルリン・フィル最初期の録音です。ベルリン・フィルの二代目常任指揮者ニキシュは、運命を最初に録音したことで
有名ですが、この演奏は最晩年のもので、伝説の大指揮者ニキシュの貴重な記録です。
BPH-0602
ブルックナー:交響曲第7番 ヤッシャ・ホーレンシュタイン(指)BPO
録音:1928年
ユダヤ系名指揮者ホーレンシュタインは、1970年代まで息の長い活動を続けた人ですが、若き日にはフルトヴェング
ラーの助手も務め、彼に気に入られて1920年代からベルリン・フィルの指揮台に上りました。ここでは晩年まで得意に
したブルックナーを演奏していますが、1928年に若い指揮者がこの大作の全曲録音を任されるということは極めて
異例のことで、ホーレンシュタインの覇気に満ちた指揮ぶりが聴きものです。
BPH-0603
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク、
ウェーバー
、「プレチオーザ」序曲、
シューベルト
:交響曲第8番「未完成」、
リスト:巡礼の年第2年への追加「ヴェネツィアとナポリ」〜 タランテッラ(カール・ミュラー=ベルクハウス管弦楽編曲)、
R・シュトラウス
:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」、スッペ:「軽騎兵」序曲
エーリヒ・クライバー(指)BPO
録音:1930、1932〜1935年
初CD化。 1935年にナチスを嫌って南米に移住するまでの数年間に残したSP録音の復刻で、「未完成」を始めとする珠玉の
名曲集です。
BPH-0604
ベートーヴェン:交響曲第1番、第5番「運命」*、
ラヴェル
:「ダフニスとクロエ」第2組曲
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1954年9月19日ティタニア・パラスト、1943年6月30日アルテ・フィルハーモニー*、1944年3月20〜22日 ベルリン国立歌劇場#
戦後の中断を経て30年もベルリン・フィルに君臨した不世出の大指揮者フルトヴェングラーが、戦時中に焼失前の旧
フィルハーモニーで演奏した「運命」、44年に国立歌劇場で演奏したラヴェル、そして、1954年9月19日、生涯最後の
コンサートで演奏したベートーヴェンの「第1番」。ベルリン・ブランデンブルク放送との共同制作です。
BPH-0605
ドビュッシー:バレエ音楽「遊戯」、
メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」*、
ミヨー:フランス組曲#
セルジュ・チェリビダッケ(指)BPO
録音:1948年3月20日、 1950年1月20日*、1951年3月31日#
終戦直後の混乱期にベルリン・フィルを支えた若き日のチェリビダッケがベルリン・フィルの常任指揮者であった時期に
放送用に録音したドビュッシー、ミヨーの2フランス作品とメンデルスゾーンの「イタリア」です。ベルリン・ブランデンブ
ルク放送との共同制作。
BPH-0606
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO、
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S)、
ジークリンデ・ヴァーグナー(A)、
ルイージ・アルバ(T)、
オットー・ヴィーナー(Br)、
聖ヘドヴィヒ大聖堂cho、リアス室内cho
録音:1963年10月15日 ベルリン、フィルハーモニー・ライヴ(ステレオ)
正規盤初出!フルトヴェングラーの没後ベルリン・フィルの終身指揮者・芸術監督となった帝王カラヤンが、欧州楽壇
に君臨していた1963年10月15日に行われた、記念すべきベルリン・フィルハーモニー新ホールの落成記念コンサート
のライヴ収録です。ベルリン・ブランデンブルク放送との共同制作。
BPH-0607
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 ダヴィド・オイストラフ(指)BPO
録音:1972年3月16日 ベルリン、フィルハーモニー・ライヴ(ステレオ)
初出!ソ連を代表する大ヴァイオリニスト、オイストラフは、晩年ベルリンでカラヤンと共演したりして録音を残す一方、
自らも指揮台に立ちました。得意の「悲愴」を、ロシア人らしい濃厚な情熱を込めて演奏しています。ベルリン・ブランデ
ンブルク放送との共同制作。
BPH-0608
マーラー:交響曲第6番 「悲劇的」 サイモン・ラトル(指)BPO
録音:1987年11月14、15日 ベルリン、フィルハーモニー・ライヴ(ステレオ)
初出!ラトルが、ベルリン・フィルにデビューした記念すべきコンサート(1987年11月)のライヴです。バーミンガム市
響とのマーラー録音で名声を得たラトルだけに、このマーラー:「第6番」は語り草になるほどの名演で大評判となりま
した。ベルリン・ブランデンブルク放送との共同制作。
BPH-0609
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番、交響曲第7番 ダニエル・バレンボイム(指,P)BPO
録音:1989年11月12日 ベルリン・フィルハーモニー・ライヴ(デジタル)
1989年のベルリンの壁の崩壊を受けて、急遽東ベルリン市民のために開かれた無料特別コンサートのライヴ録音で
す。長くベルリン・フィルを支えている実力者で、欧州楽壇に君臨するバレンボイムが弾き振りをしたベートーヴェンの
「ピアノ協奏曲第1番」と「交響曲第7番」の名演です。ソニー・クラシカルから発売されたこともありました。
BPH-0610
モーツァルト:セレナード 第7番「ハフナー」 クラウディオ・アバド(指)BPO
録音:1996年12月13-15日 ベルリン、フィルハーモニー・ライヴ(デジタル)
ドイツ銀行頒布品として出回ったのみで、一般には初出。 芸術監督辞任後むしろ評価の高まっているアバドが1996
年12月に指揮した演奏会のライヴ録音です。アバド指揮の「ハフナー・セレナード」は、DGやSONYからCDが出ていな
い貴重!
BPH-0611
ハイドン:交響曲第82番「熊」、
ショスタコーヴィチ:交響曲第15番*
クルト・ザンデルリンク(指)BPO
録音:1997年6月9日、1999年3月16日*、ベルリン、フィルハーモニー・ライヴ(デジタル)
初出!近年最後の巨匠指揮者として日本でも人気が高まったザンデルリンクが1997年に指揮したハイドン:交響曲
第82番「熊」と1999年に指揮したショスタコーヴィチの「交響曲第15番」のライヴ録音です。ベルリン・ブランデンブルク
放送とドイツ・ラジオによる収録。
BPH-0612
バッハ:管弦楽組曲第1番、
オーボエとヴァイオリンの為の協奏曲BWV.1060a*、
管弦楽組曲第3番
ニコラウス・アーノンクール(指)BPO、
アルブレヒト・マイヤー(ob)*、
トーマス・ツェートマイヤー(vn)*、
ラファエル・アルパーマン(cemb)* 
録音:2002年10月5日ベルリン、フィルハーモニー・ライヴ(デジタル)
初出!鬼才から巨匠へと変貌を遂げつつあるアーノンクールが2002年10月に指揮したバッハの管弦楽組曲「第1番」
「第3番」と、豪華なソリストを擁した「ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲ニ短調」のライヴ録音です。ベルリン・ブラ
ンデンブルク放送による収録。

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