湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



CALLIOPE
(フランス)


1972年に創設されたフランスの歴史あるレーベル。ジャック・ル・カルヴェの引退後、「Calliope」レーベルは同じフランスの「Indesens」レーベルの傘下に入り、新録音、過去の名演の復刻を活発に行っています。


※表示価格は、全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
CAL-1858(2CD)
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集
チェロ・ソナタ第1番ヘ長調 Op.5-1
チェロ・ソナタ第2番ト短調 Op.5-2
チェロ・ソナタ第3番イ長調 Op.69
チェロ・ソナタ第4番ハ長調 Op.102-1
チェロ・ソナタ第5番ニ長調 Op.102-2
ヘンデルのオラトリオ「ユダス・マカウベス」の主題による12の変奏曲ト長調 WoO.45
モーツァルトの「魔笛」の「恋を知る男たちは」の主題による7つの変奏曲変ホ長調 WoO.46
モーツァルトの歌劇「魔笛」の「恋人か女房か」の主題による12の変奏曲ヘ長調 Op.66
クセニア・ヤンコヴィチ(Vc)、
ネナド・レチッチ(P)

録音:2017年、デトモルト(ドイツ)
モダン楽器とピリオド楽器の両方を弾きこなすイタリア生まれの名ピアニスト、パオロ・ジャコメッティ、アムステルダム・シンフォニエッタの音楽監督を務めるイギリスのヴァイオリニスト、カンディダ・トンプソンと共にハムレット・ピアノ・トリオのメンバーとして活躍するセルビア系ロシア人チェリスト、クセニア・ヤンコヴィチ。
ガスパール・カサド国際チェロ・コンクールで優勝した実績を持ち、世界中でソリストや室内楽奏者として活躍する名女流が、楽聖ベートーヴェンのチェロ・ソナタ全曲をレコーディング!
ハムレット・ピアノ・トリオでの優れた演奏も印象的なヤンコヴィチが、「5つのソナタ」と「3つの変奏曲」でベートーヴェンの3つの創作期を網羅。チェロとピアノのデュオで、作曲家ベートーヴェンのハイライトを描いています。もちろん、演奏も抜群の完成度です!
CAL-1859
チャイコフスキー:四季 Op.39
ピアソラ:ブエノスアイレスの四季
トリオ・ボエーム〔ヤスミナ・クラグリッヒ(P)、レフ・マスロフスキー(Vn)、イゴール・キリチェンコ(Vc)〕

録音:2018年8月6日−10日、ヴィルティエリー(フランス)
クラウディオ・アラウの孫弟子でありその系譜に連なるセルビアの首都、ベオグラード出身の女流ピアニスト、ヤスミナ・クラグリッヒが設立したアンサンブル、トリオ・ボエームが、ロシアとアルゼンチンの四季折々の風景を音楽で楽しませてくれる好企画。
レフ・マスロフスキーは、ロシアン・シネマトグラフィック・オーケストラの第1ソロ・ヴァイオリン奏者と、モロッコ王立SOのソリストを兼務するヴァイオリニスト。オデッサ出身のチェリスト、イゴール・キリチェンコもボロディン・クヮルテットのベルリンスキーや、アルバン・ベルク四重奏団のハット・バイエルレ、アラン・ムニエなどに師事し、ロストロポーヴィチからプロコフィエフ音楽祭、リヒテルからは12月の夕べ音楽祭に招聘さえれた経歴を持つベテランです。フランスのピアノ製作者、ステファン・ポレロのレコーディング・ホールとそのピアノ「Op.102}の響きも要注目です。
CAL-1960
テレマン:組曲「ドン・キホーテのブルレスケ」
ヴィオラ・ダ・ガンバ協奏曲 イ長調 TWV.51:A5
序曲「ラ・ビザール(風変わり)」ト長調
序曲ニ長調 TWV.55:D6
トゥールーズ室内O、
ジル・コリアール(指)、
アンヌ・グリエ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

録音:2018年8月28日−30日、トゥルヌフイ(フランス)
後期バロック時代のドイツの大巨匠、テレマンがミゲル・デ・セルバンテスの著作の英雄的な風刺からインスピレーションを得て書かれた「ドン・キホーテのブルレスケ」をメインとするエキサイティングがプログラム!
セルバンテスの作品の登場人物の特色、特異性を見事に表現しているテレマン。ポーランドの民族音楽と共に、テレマンを語るうえで外すことの出来ないフランス音楽からの影響を感じさせる作品が並んでいます。優雅な旋律と主題、卓越したアイディアが随所に光る秀作揃いです。
トゥールーズ室内Oは1953年にマルケヴィチの弟子、ルイ・オーリアコンブに創設された歴史あるオーケストラ。2004年にジャン=ピエール・ヴァレーズやティボール・ヴァルガに師事した実力派、ジル・コリアールが音楽監督に就任してからはピリオド・アプローチを採り入れ、モダン、ピリオドの両方のスタイルを使い分けながら活動するなど注目を集めています。
CAL-1963
日本のメロディー
多忠亮:宵待草/成田為三:浜辺の歌/杉山長谷夫:出船/山田耕筰:この道/日本古謡:さくらさくら/山田耕筰:赤とんぼ/滝廉太郎:荒城の月/梁田貞:城ヶ島の雨/岡野貞一:故郷/弘田竜太郎:浜千鳥/中田喜直:夏の思い出/弘田竜太郎:叱られて/中山晋平:砂山/小山作之助:夏は来ぬ
■ボーナス・トラック
ショパン:チェロ・ソナタ Op.65
アンドレ・ナヴァラ(Vc)、
アニー・ダルコ(P)

録音:1979年11月、パリ(フランス)
20世紀のチェロ界を代表するフランスの巨匠、アンドレ・ナヴァラ(1911−1988)が、マルグリット・ロンの高弟アニー・ダルコとのデュオで奏でた「日本の名旋律集」がカリオペ(Calliope)から復活!
旧カリオペの創設者で芸術監督だったジャック・ル・カルヴェのプロデュースによって録音されたこの「日本のメロディー」は、初出時に10,000枚以上の売上を記録するなど、大ブームを巻き起こした同レーベルを代表する名盤の1つであり、今回のリマスター盤の登場は再び大きな話題を呼ぶことでしょう!


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