湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



CANTATE
(ドイツ)



ドイツ、カッセルを本拠とする「Musicaphon」の古楽部門であり姉妹レーベル。



※表示価格は、全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
CANT-58025(1SACD)
ギャラント様式〜モーツァルトとその同時代人のオルガン作品集
モーツァルト:3つの行進曲 第1番ハ長調 K.408、アダージョ ハ長調 K.356、ヴェルセット ト長調 K.154a、3声のフーガ K.443、ジーグ ト長調 K. 574、ヴェルセット ニ長調 K.154a
ユスティン・ハインリヒ・クネヒト(1752-1817):オーボエ小協奏曲 変ロ長調、いざ、もろびと神に感謝せよ、多声の幻想曲 イ長調
テオドール・グリュンベルガー (1756-1820):新しいオルガン曲 変ロ長調より
ヤン・クルシュティテル・クハシュ(1751-1829):アンダンテ イ短調、パストラーレ ハ長調
モーツァルト
:葬送行進曲 ハ短調 K.453a
レオポルト・モーツァルト:アダージョと変奏曲 ヘ長調
モーツァルト
:アンダンテ ヘ長調 K.616
アベ・ゲオルグ・ヨーゼフ・フォーグラー(1749-1814):6つの小前奏曲より
ヨハン・ハインリヒ・リンク(1770-1846):「ああ、お母さん聞いて(きらきら星)」による序奏、変奏と終曲
クリスティアン・ブレンベック(Org)
使用楽器:ヨハン・ネポムク・ホルツァイ製オルガン(1798年)

録音:2005年7月、ネーレスハイム修道院(ドイツ)
クリスチャン・ブレンベックは、鍵盤楽器のための初期の作品から現代音楽の初演まで幅広いレパートリーを持つオルガンとピアノのスペシャリスト。ブレンベックの関心は、あらゆる時代の偉大な作品のみならず、遠隔地の作品や忘れ去られた宝物にも及んでおり、業界紙や音楽愛好家からは「並外れた音楽家」「アーカイヴ音楽家」などと呼ばれています。本アルバムでは、ヨハン・ネポムク・ホルツァイ製のオルガン(1798年製)を用いて、モーツァルトとその同時代人の多種多様なオルガン作品を紹介します。クネヒトやフォーグラーなど古典派ファンには嬉しい周辺作曲家も含まれており、愛好家必聴の1枚です。
CANT-58026(1SACD)
C.P.E.バッハ:オルガン作品全集 Vol.3
オルガンと弦楽、通奏低音のための協奏曲 変ホ長調 Wq.35
フルート、ハープ時計ための小品集
オルガンと弦楽、通奏低音のための協奏曲 ト長調 Wq.34
イェルク=ハンネス・ハーン(Org)、
C.P.E.バッハ・アンサンブル

録音:2007年5月、福音教会(ドイツ、カールスホルスト)
マリー=クレール・アラン、ヴェルナー・ヤコブ、ルドガー・ローマンらに師事し、バッハやレーガーのオルガン作品の演奏で高い評価を受けているオルガニスト、イェルク=ハンネス・ハーンによる、C.P.E.バッハのオルガン作品全集。第3巻では2つの協奏曲に、音楽時計のために書かれた小品を14曲収録しています。
CANT-58029(1SACD)
ヴァイオリンとオルガンのためのバロック時代の傑作集
バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565、
 ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第6番 ト長調 BWV.1019より プレスト
ヨハン・アダム・ラインケン(1643-1722):いかなる辛苦がわれらを襲えども
ウィリアム・ブレイド(1560-1630):コラール
ハインリヒ・シャイデマン(1595-1663):前奏曲 ヘ長調、トッカータ ト長調(ヴァイオリンとオルガン編)
ヨハン・ショップ(1590-1667):涙のパヴァーヌ
ハインリヒ・シャイデマン:涙のパヴァーヌ
バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565(ヤープ・シュレーダーによるヴァイオリン独奏編曲版)、ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第6番 ト長調 BWV.1019よりカンタービレ
ブクステフーデ:前奏曲 ト短調 BuxWV.148
アンネグレット・ジーデル(バロックVn)、
ピーター・ファン・ダイク(Org)

録音:2006年9月
教会の大オルガンとバロック・ヴァイオリンの共演!現代では珍しい組み合わせに感じるかもしれませんが、16〜17世紀、ドイツ北部の町教会の記念碑的オルガンのオルガニストには、他の楽器や小編成のアンサンブルと共演するための技術が求められていたといいます。本アルバムには、当時北〜中央ドイツで聴かれていたオルガンとヴァイオリンのための音楽が多数収録されています。ユニークな点として、大バッハの有名なオルガン曲「トッカータとフーガ ニ短調」は、オルガン版とヴァイオリン独奏版の2種を聴き比べることができます。もともとヴァイオリンのために書かれた作品という説もあるようですが、たしかにヴァイオリンでも違和感なく、興味深い編曲に仕上がっています。
CANT-58030(1SACD)
アンドレアス・ホーファー:音楽的な晩祷 モニカ・マウフ(S)、ティーナ・ザーン(Ms)、ヘニング・フォス(T)、ヘニング・カイザー(T)、ヴォルフ・マティアス・フリードリヒ(Bs)、アンネグレット・ジーデル(指)、ザルツブルク・ベラルテ
アンドレアス・ホーファー(1627/29-1684)は、ヴァイオリンの名手として有名なハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバー(1644-1704)の同時代人で、ビーバーと同じくザルツブルクの宮廷楽長を務めた音楽家です。ホーファーが宮廷楽長の時代にはビーバーが副楽長を務めていました。現在図書館や修道院に保存されているホーファーの作品はみな典礼用に書かれたもので、言葉と音楽の親密で重層的なつながりが特徴です。本アルバムではホーファーとビーバーのほか、ジョヴァンニ・ヴァレンティーニ(1582-1649)とヨハン・バプティスト・ドラー(ca.1620-1673)の音楽を聴くことができます
CANT-58038
バッハの弟子たちによるバロック・オーボエとオルガンのための作品集
ザクセンの城の教会からの音楽
カルラ・シュレーター(バロック・オーボエ、オーボエ・ダモーレ)、コンサート・ロイヤル・ケルン

録音:2008年12月
.S.バッハの弟子、孫弟子たちの手によるオーボエとオルガンのための作品を集めた1枚。18世紀には、ザクセンを中心に教会音楽の中で生まれた管楽器(特にオーボエ)とオブリガート・オルガンの編成による、特別な器楽アンサンブルのジャンルがあったといい、それらは主にバッハの弟子たちのサークルの中で発展してゆきました。クレープスとホミリウスはバッハの弟子、J.J.バッハ(シニョール・バッハ)はバッハの兄、タークはホミリウスの弟子で、エプハルトはさらにタークの弟子にあたる作曲家です
CANT-58044(1SACD)
聖ルチアの日のための合唱作品集 聖グレゴリウス児童合唱団、
ヨーロピアン・ヴォーカル・ソロイスツ、
シュテッフェン・シュライヤー(指)

録音:2008年11月&2009年6月
聖ルチアの日は、スカンディナヴィア諸国などで12月13日に行われる光の祭典のことで、本アルバムではよく知られているドイツやヨーロッパのクリスマスソングに加えて、典型的なルチアの歌を聞くことができます。 スウェーデンでは音楽教師がルチアの伝統の継続的な発展と新しい合唱編曲の創造に大きな役割を果たしてきたといいます。本アルバムには近現代作品や編曲作品も多く含まれていますが、スウェーデンでは合唱団の数が非常に多いため、伝統的な楽曲のみならず新しい曲や編曲作品も高い人気を得ているのです。
CANT-58049
中世後期のミサ曲〜14世紀ゲッティンゲンの聖ヨハネ・ミサ典礼書に基づく スコラ・カンタンド・プレディカーレ、
アンサンブル・エオロス

録音:2013年8月
1995年にゲッティンゲンの聖パウロ教会で誕生した合唱団、スコラ・カンタンド・プレディカーレが歌う、同地ゆかりの作曲者不明のミサ曲!グレゴリオ聖歌のスペシャリスト集団ならではのオーセンティックな演奏で、できるだけ当時の演奏習慣に近づけるべく、器楽による即興的なトラックや、既存作品からの転用も挿入されています。器楽を担当するのはルネサンス音楽を専門とするアンサンブル・エオロスで、22トラック中の7曲を担当。うち3曲は当時非常に影響力のある作曲家、音楽理論家であったフィリップ・ド・ヴィトリ(1291-1361)の作品が取り上げられています。

CANT-58052
天の誉れ〜3世紀にわたる音の輝き
テレマン:ハンブルク海軍提督のための音楽
リュリ:トランペットのためのアントレ
バッハ:暁の星のいと美しきかな
ヴィヴァルディ:協奏曲 ハ長調
バッハ:われ汝に別れを告げん
マーティン・ピアソン(1572-1650):フォール・オブ・ザ・リーフ
ミヒャエル・プレトリウス(1528-1573):今我ら聖霊に願う
テレマン:主を讃えよ
バッハ:審判の日は来れり
メンデルスゾーン:フーガ ホ短調
ビゼー:「アルルの女」第1組曲より前奏曲
ラインベルガー(1839-1901):カンティレーヌ ヘ長調
ルフェビュール=ヴェリー(1817-1869):行進曲
プファイファー・トランペット・コンソート

録音:2017年3月
トランペット、打楽器、オルガンのアンサンブルによる、輝かしい響きのアレンジ作品を集めた1枚!ヨアヒム、ハラルド、マルティンらプファイファー兄弟によって結成されたプファイファー・トランペット・コンソートは、有名な作品はもちろんのこと、あまり知られていない作品に新しい衣を着せ、華やかに輝かせる独自の編曲を得意としています。レパートリーを広げるための新たな発見を求めて、たゆまぬ努力と情熱を注ぐ彼らの活動にご注目ください!
CANT-58053
ヨハン・クリーガー:トッカータ ニ長調
ザムエル・シャイト:アルマンダ
ジョヴァンニ・プリウーリ:6声のカンツォーナ
ルイ・クープラン:カリヨン、パストゥレル
ヘンデル
:組曲 ヘ長調 HWV 427
ホセ・エリアス:第6旋法によるティエント・デ・ファルサス
バッハ:協奏曲 ニ長調 BWV 972 (ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.3-9による)
クレープス:前奏曲
レオポルト・モーツァルト:アダージョと変奏曲 ヘ長調
ベートーヴェン:アンダンテ イ長調 Op.33-4、バガテル「楽しい−悲しい」 WoO.54、バガテル ハ短調 WoO 52、アンダンテ ハ長調
クロード=ベニーニュ・バルバトル:前奏曲とロンド
クリスティアン・ブレンベック(Org)

録音:2017年4月、聖ミカエル教会(ドイツ、ボーベンタール)
フランスとの国境近くに位置する絵のように美しいドイツの村、ボーベンタールにある聖ミカエル教会のオルガンを使用した、バロック〜古典派の作品集。この教会のオルガンは1817年にキールヴァイラー出身のオルガン製作者、ヴェンデリン・ウブハウスによって製作され、2016/17年に修復が行われました。クリスチャン・ブレンベックは、鍵盤楽器のための初期の作品から現代音楽の初演まで幅広いレパートリーを持つオルガンとピアノのスペシャリスト。ブレンベックの関心は、あらゆる時代の偉大な作品のみならず、遠隔地の作品や忘れ去られた宝物にも及んでおり、業界紙や音楽愛好家からは「並外れた音楽家」「アーカイヴ音楽家」などと呼ばれています。


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