湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



CONTINUO RECORDS
(イタリア)


イタリア、ローマの音楽マネージメント会社コンテンポアルス(Contempoars)のレコード・プロダクション部門が所有するレーベルです。


※表示価格は、全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
CONTINUO-CR101(2CD)
無伴奏オーボエの為の音楽
 [CD 1]
バッハ:パルティータ.イ短調 BWV1013
C・P・E・バッハ:ソナタ.イ短調 Wq.132
マラン・マレ(1656-1728):スペインのフォリア
テレマン:12の幻想曲 から
 第2番 TWV40:3/第6番 TWV40:7/第8番 TWV40:9/第10番 TWV40:11
 [CD 2]
ブルーノ・ベッティネッリ(1913-2004):協奏的練習曲(1977)
ブリテン:オヴィディウスによる6つのメタモフォーゼ Op.49(1951)
ラッセ・ヤラヴァ(1951-):Pirpana Op.23-1(1993)
トム・ジョンソン(1939-):タイル・ワーク「3つの交差」(2003)
ボジダル・クンツ(1903-1964):舞曲 Op.62(1950)
ジョン・ラシュビー=スミス(1929-):モノローグ(オーボエ/オーボエ・ダモーレの為の)1970)
ロバート・シッビング(1929-):4つの楽曲(オーボエまたはサクソフォンの為の1986)
オイスタイン・ソンメルフェルト(1919-1994):ディヴェルティメント Op.41(1974)
マリカ・ロンバルディ(Ob)

録音:2011年4月
フルート(バッハ父子、テレマン)、ヴィオラ・ダ・ガンバ(マレ)のために書かれたバロック音楽作品をディスク1に、20世紀に書かれたオーボエの為のオリジナル作品をディスク2に収録。ベッティネッリはイタリア、ヤラヴァはフィンランド、ジョンソンとシッビングはアメリカ合衆国、クンツはクロアチア、ラシュビー=スミスはイギリス、ソンメルフェルトはノルウェーの作曲家。マリカ・ロンバルディはミラノのG・ヴェルディ音楽院で学び1988年にデビュー、さらにパリで学んだイタリアのオーボエ奏者。
CONTINUO-CR102
フィルム・ノワール ガック、ヘフナー:ピアノ作品集
ジェイ・アンソニー・ガック(1955-):ソナタ第4番「フィルム・ノワール」(2004)
ポール・ヘフナー:水越しの3つの遠景(2006)
 万年雪が溶けて激流に、別名「タニヤの為の幻想曲」
 水に浮かぶ睡蓮の葉の上で休む(…の前の静けさ)/津波
5?の平易な楽曲(2008)から 四度で楽しむ,アルバンのために
ジェイ・アンソニー・ガック:ソナタ第3番(1998)
 ポール・ヘフナー:チックとマッコイ(2009)*
ジェイ・アンソニー・ガック:ラウンドとラウンド・ダンス集(1997-2002)* から
 リング=ア=ラウンド(No.3)/プロセッショナル(No.4)
 ウエスタン・ラウンド(No.5)
進め!(ピアノと弦楽の為のコンチェルティーノ;2011)+
エリッツァ・ハルボヴァ(P)
ティツィアーノ・レオナルディ(P)*
ピッコラ・オルケストラ '900+
シモーネ・ベッチア(指)+

録音:2011年6月、11月
ジェイ・アンソニー・ガック、ポール・ヘフナーはともにアメリカ合衆国の作曲家。「フィルム・ノワール」とは「虚無的・悲観的・退廃的な指向性を持つ犯罪映画」のこと(Wikipediaによる)。エリッツァ・ハルボヴァはイタリアを本拠に活躍するブルガリアのピアニスト。
CONTINUO-CR103
マトローヌ、カリガリス:フルート・ソナタ集
ダニエル・マトローヌ:フルート・ソナタ(2010)
セルヒオ・カリガリス(1941-):フルート・ソナタ(2009)
マウロ・コンティ(Fl)
アレッサンドロ・ステッラ(P)

録音:2012年3月
マウロ・コンティとアレッサンドロ・ステッラのデュオ結成10周年を祝ってフランスの作曲家ダニエル・マトローヌとアルゼンチンの作曲家セルヒオ・カリガリスが献呈した2作品の世界初録音。
CONTINUO-CR104
ジョン・ダウランド&マルコ・ポエータ
ジョン・ダウランド(1563-1626):Flow my tears(+/*)
マルコ・ポエータ(1957-):Time within time*
ジョン・ダウランド:Come again(+/#)
マルコ・ポエータ:Ninna nanna* / Twiri*
ジョン・ダウランド:Sleep wayward thoughts#
マルコ・ポエータ:Cistels*
ジョン・ダウランド:Clear or cloudy(+/*)
マルコ・ポエータ:Serenata*
ジョン・ダウランド:Fine knacks for ladies(+/#/*)
ロバート・ジョンソン(1583頃-1634頃):Have you seen but a bright lily grow?(+/#/*)
マルコ・ポエータ:AlLE-tre fontane*
ジョン・ダウランド:Say, love, if ever thou didst find(+/*)
マルコ・ポエータ(12弦ギター*)
アレッサンドラ・ロザッコ(歌+)
ニュー・ヴォーカル・アンサンブル#

録音:2012年6月
イタリアのギタリスト、マルコ・ポエータによるジョン・ダウランドのリュート歌曲をベースとしたプロジェクト。ポエータはイタリア人ながらポルトガルのファドに傾倒し、ポルトガルギターの名手としても知られています。ここでは6つの演奏弦と6つの共鳴弦を持つ12弦ギターを演奏。アレッサンドラ・ロザッコはイタリアのファド・シンガー。
CONTINUO-CR106
(DVD-PAL)
ショパン:24の前奏曲 Op.28
ドビュッシー:ベルガマスク組曲〜月の光
ラヴェル:夜のガスパール
アレッサンドラ・アマラ(P)

収録:2012年11月、夏の食堂、キージ宮、アリッチャ、ローマ県、イタリア
監督:ピエトロ・タリアフェッリ
ヴィスコンティの映画「山猫」(1963)の撮影に使われたことでも知られるローマ近郊アリッチャのキージ宮で行われたピアノ・リサイタル。アレッサンドラ・アマラはフィレンツェのL・ケルビーニ音楽院およびイーモラのピアノ・アカデミーで学んだイタリアのピアニスト。Artsレーベルにシューマン、ショパン、ラヴェル、シェルシの録音があります。
日本の一般的なDVDプレーヤーでは再生できないPAL方式です。PAL方式DVDの再生にはPAL対応プレーヤーが必要です。パソコンでの再生も弊社は保証いたしません。ご了承ください。
CONTINUO-CR107
コレッリ:ソナタとフォリア Op.5
アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713):ソナタ集 Op.5(1700)から 第1番ヘ長調
ベルナルド・パスクイーニ(1637-1710):トッカータ第8番ニ短調
アルカンジェロ・コレッリ:ソナタ集 Op.5 から 第11番変ロ長調
ベルナルド・パスクイーニ:トッカータ第4番イ短調「フランスのために」
アルカンジェロ・コレッリ:ソナタ集 Op.5 から 第3番ハ長調,第7番ト短調
ベルナルド・パスクイーニ:トッカータ第2番ヘ長調
アルカンジェロ・コレッリ:ソナタ集 Op.5 から
 第4番ヘ長調,第12番ト短調「フォリア」
ラ・サンフォニー・デュ・マレ
[ユーゴ・レーヌ(リコーダー、ディレクター)
ジェローム・ヴィダレ(Vc)
マルク・ヴォルフ(アートリュート)
ヤニック・ヴァルレ(チェンバロ、オルガン)

録音:2012年12月15日、ライヴ、サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会、ローマ、イタリア
コレッリのヴァイオリン・ソナタをリコーダーの名手ユーゴ・レーヌが演奏。コレッリとパスクイーニが同僚として活躍した場である、カラヴァッジョの祭壇画でも有名なサン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会におけるライヴ録音です。
CONTINUO-CR-108
(DVD-PAL)
ペダルピアノ・リサイタル
シューマン:ペダルピアノの為の4つのスケッチ Op.58
 カノン形式によるペダルピアノの為の6つの練習曲 Op.56
アレクサンドル・ピエール・フランソワ・ボエリ(1785-1858):ペダルピアノの為の幻想曲とフーガ Op.18-6
グノー(ジュゼッペ・ルピス編):操り人形の葬送行進曲
アルカン:ペダルピアノの為のベネディクトゥス Op.54*
 オルガンまたはペダルピアノの為の12のペダル練習曲から 第1番*
 ペダルピアノの為の11の大練習曲 Op.88 から 第3&4番*
ロベルト・プロッセダ(ペダルピアノ)

収録:2012年6月、テアトロ・オリンピコ、ヴィチェンツァ、イタリア
使用楽器:Pinchi Pedal Piano System with FAZIOLI F278 & F228 grand pianos
監督:ピエトロ・タリアフェッリ
ペダルピアノとはパイプオルガンの足鍵盤と同じ配列の足鍵盤を持つピアノで、通常のピアノの下に足鍵盤で鳴らされるもう一台のピアノが置かれたような形をしています。パイプオルガンの練習用として作られたペダルチェンバロ(ペダルハープシコード)から発展したもので、バッハ(ペダルクラヴィコード)、モーツァルト(ペダルフォルテピアノ)もこのタイプの楽器を所有したことがあります。19世紀に入ってからもメンデルスゾーン、シューマン、リスト、アルカン、フランクらが興味を示しいくつかの作品を書きましたが、珍しい楽器の域を出ないまま終わってしまいました。しかし、2000年にイタリアの新興ピアノ・メーカー、ボルガートが現代に復活させたペダルピアノ「ドッピオ・ボルガート」(英語でダブル・ボルガート)の生産を開始したことで注目が高まり、ペダルピアノの為の新作や新編曲版も発表されるようになりました。当録音に使用されたペダルピアノはイタリアのオルガン製作家クラウディオ・ピンキにより構成されたもので、ファツィオリのコンサート・グランドピアノF278と、61の「足鍵盤」に連結した一回り小さいファツィオリのグランドピアノF228が上下に組み合わされています。ロベルト・プロッセダは1975年ローマ近郊のラティーナに生まれたイタリアのピアニスト。メンデルスゾーンの未出版作品の紹介やイタリア人作曲家の知られざるピアノ作品の発掘といった活動で「ピアノおたく」たちを喜ばせてきましたが、2011年からはついにペダルピアノの演奏も開始、史上初となるこのペダルピアノ・リサイタルDVDに登場することとなりました。*はペダルピアノによる世界初録音です。
※日本の一般的なDVDプレーヤーでは再生できないPAL方式です。PAL方式DVDの再生にはPAL対応プレーヤーが必要です。
CONTINUO-CR109
ローマのサン・ルイージ・デ・フランチェージ教会のメルクリン・オルガン
フロール・ペーテルス(1903-1986):アヴェ・マリス・ステラによるトッカータ、フーガと賛歌 Op.28
フランク:コラール第1番ホ長調 FWV38
 コラール第2番ロ短調 FWV39
グレープ・ニクーリン(1974-):過ぎ越しのいけにえ [Victimae paschali laudes] Op.22
ヴィエルヌ:月の光 Op.53-5
マルコ・エンリコ・ボッシ(1861-1925):ラルゲット Op.132-1
フロール・ペーテルス:フランドル狂詩曲 Op.37
ナターリア・バギンスカヤ(Org)

録音:2013年9月23-26日、サン・ルイージ・デ・フランチェージ教会、ローマ、イタリア
使用楽器:1880年、ヨゼフ・メルクリン製
カラヴァッジョの祭壇画でも有名なローマのサン・ルイージ・デ・フランチェージ教会(ローマ在住のフランス人のために建てられた教会、1589年完成)に1880年に設置されたヨゼフ・メルクリン(1819-1905)製のオルガンを演奏。メルクリンはドイツのオーバーハウゼンに生まれ、ブリュッセルでオルガン製作家としての活動を開始。パリ、リヨンに拠点を移動し1870年にはフランス国籍を取得、アリスティド・カヴァイエ=コル(1811-1899)のライバルとも称されました。サン・ルイージ・デ・フランチェージ教会のオルガンはローマでは珍しいフランス式で、当録音でもこの楽器にふさわしい楽曲が選ばれています。ボッシはイタリア、ペーテルスはベルギー、ニクーリンはロシアの作曲家。
CONTINUO-CR110
ジョン・ダウランド:リュート作品集
Mrs Vaux's Galliard / A Coy Joy / Mrs White's Thing / A Piece without Title
Giles Hobie's Galliard / The Right Honourable the Lady Clifton's Spirit
Preludium / John Dowland's Galliard / Go from My Window
Mrs Winter's Jump / Sir John Smith, His Almain / Lachrima
The Right Honourable Earl of Essex, His Galliard / A Fancy / What If a Day
An Almand / Complaint / Lady Hunsdon's Puffe / Mignarda / A Fancy
Mrs White's Nothing / Fortune / Mr Dowland's Midnight / Sweet Robin
Dowland's Galliard
ミケーレ・カレカ(ルネサンスLute)

録音:2013年10月25-28日、王のサロン、サン・ルイージ・デ・フランチェージ教会、ローマ、イタリア
使用楽器:2012年、スティーヴン・マーフィー製
イギリス・ルネサンスを代表するリュート奏者でリュート音楽作曲家であったダウランド。しかし、彼のリュート伴奏歌曲のほとんどが生前に出版されたのに対し、作曲者本人が強く望んでいたリュート独奏曲の出版はわずか9曲に過ぎませんでした。現在私たちがダウランドの数多くのリュート独奏曲を楽しめるのは、手稿譜から作曲者を特定し校訂を行ってきた音楽学者たちのおかげです。当録音は、ダウランドとエリザベス朝音楽の卓越した研究家でありリュート奏者でもあるダイアナ・ポールトン(1903-1995)の業績に多くを負っています。
ミケーレ・カレカはイタリアのフォッジャに生まれ、ローマのサンタ・チェチーリア音楽院でアンドレア・ダミアーニに師事し2006年に卒業、ヤコブ・リンドベリ、ポール・オデット、ホプキンソン・スミスのマスタークラスに参加したリュート奏者。2005年にリコーダー奏者のカロリーナ・パーチェとともにアンサンブル・ラ・セルヴァを創設。2014年現在、トラーパニ(シチリア)のA・スコントリーニ音楽院で教えています。
CONTINUO-CR111
バッハ、ヒンデミット、ブゾーニ:オルガン作品集
バッハ:「高き天よりわれは来たり」によるカノン風変奏曲 BWV769
ヒンデミット:古い民謡によるソナタ第3番
バッハ:6つのシュープラー・コラール BWV645-650
ブゾーニ:コラールによる前奏曲(バッソ・オスティナート)と二重フーガ Op.7 & Op.76
リヴィア・マッツァンティ(Org)

録音:2013年6月14-15日、7月26-27日、10月17-18日、2014年1月10-11日、ルター派福音教会 [Chrituskirche]、ローマ、イタリア
使用楽器:1930年、シュタインマイヤー製
バッハと彼の影響を強く受けたブゾーニのコラールに基づく作品、およびヒンデミットが民謡の旋律をバッハのコラール楽曲風に処理した作品で構成されたプログラム。リヴィア・マッツァンティは1995年以来ローマのルター派福音教会とコラボレーションを続けているイタリアのオルガン奏者。
CONTINUO-CR112
アレッサンドロ・ステッラ/ライヴ・イン・ローマ
ショパン:夜想曲嬰ハ短調 Op. posth.
リスト:夜想曲「夢のなかに」S.207
グリーグ:抒情小曲集第10巻 Op.76〜森の静けさ(No.4)
ドビュッシー:前奏曲集第2巻〜ヒースの荒野
 前奏曲集第1巻〜沈める寺
アレッサンドロ・ステッラ(P)

録音:2013年2月3日、ギオーネ劇場、ローマ、イタリア
CONTINUO-CR113
バッハ:アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳(1725)から
 バッハ:メヌエットF長調 BWV Anh.113
 クリスティアン・ペツォールト(1677-1733):メヌエット ト長調 BWV Anh.114/メヌエット ト短調 BWV Anh.115
 クープラン牧歌 変ロ長調 BWV Anh.183
 不詳:メヌエット ト長調 BWV Anh.116/ポロネーズ ヘF長調 BWV Anh.117a
  ポロネーズ ヘ長調 BWV Anh.117b/メヌエット変ロ長調 BWV Anh.118
  ポロネーズ ト短調 BWV Anh.119
 J・S・バッハ:コラール「ただ愛する神にのみ委ねる者は」BWV691
  コラール「汝は満たされ、静まれ」BWV510
 不詳:メヌエット イ短調 BWV Anh.120/メヌエット ハ短調 BWV Anh.121
 C・P・E・バッハ:行進曲ニ長調 BWV Anh.122/ポロネーズ トG短調 BWV Anh.123
  行進曲ト長調 BWV Anh.124/ポロネーズ トG短調 BWV Anh.125
 ヨハン・ゴットフリート・ベルンハルト・バッハ(1715-1739)?:アリア「私はしばしばパイプにタバコを詰めて」BWV515
 ゲオルク・ベーム?:ベーム氏のメヌエット ト長調
 不詳:ミュゼット ニ長調 BWV Anh.126
 C・P・E・バッハ:行進曲変ホ長調 BWV Anh.127
 不詳:ポロネーズ ニ短調 BWV Anh.128
 ゴットフリート・ハインリヒ・シュテルツェル(1690-1749):アリア「御身がそばにあらば」BWV508*
 J・S・バッハ:ゴルトベルク変奏曲のアリア BWV988-1
 C・P・E・バッハ:チェンバロの為の独奏曲変ホ長調 BWV Anh.129
 ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699-1783):ポロネーズ ト長調 BWV Anh.130
 J・S・バッハ:前奏曲ハ長調 BWV846
 ヨハン・クリスティアン・バッハ(1735-1782)?:楽章ヘ長調 BWV Anh.131
 J・S・バッハ:レチタティーヴォ「われは満ち足れり」とアリア「まどろめ、疲れし目よ」BWV82 Nos.2&3*
 不詳:メヌエット ニ短調 BWV Anh.132
 J・S・バッハ:ジョヴァンニーニのアリア「汝の心をわれに捧げなば」BWV518*
  コラール「神よ、われは歌わん」BWV299
 不詳:アリア「顧みよ、わが心よ」BWV509*
 クリスティアン・ペツォールト:チェンバロ組曲ト長調(1726)
チプリアーナ・スマランデスク(Cemb)
フリオ・ザナージ(Br)*

録音:2014年10月、場所未詳
チプリアーナ・スマランデスクは1971年ルーマニア生まれのチェンバロ奏者。ブカレスト音楽アカデミー(ルーマニア)、ヴィチェンツァのアッリーゴ・ペドローロ音楽院で学んだ後トン・コープマンに師事しました。ルーマニアとイタリアを演奏活動の拠点とし、イタリア各地でマスタークラスを開いています。
CONTINUO-CR114
シェーンベルク:月に憑かれたピエロ Op.21*
アンドレア・ポルテーラ(1973-):レッド・ミュージック+
アンナ・クレメンティ(朗読*)
アンサンブル・ビオス
[ジュゼッペ・ブルーノ(P) 
ルチアーノ・トリスターノ(フルート、ピッコロ)
マルコ・ボナッケッリ(クラリネット、バスクラリネット)
アルベルト・ボローニ(ヴァイオリン、ヴィオラ)
ヤコポ・フランチーニ(Vc)* 
カルロ・ベンヴェヌーティ(Vc)+]

アンドレア・ヴィテッロ(指)

録音:2014年3月*、9月+
アンドレア・ポルテーラはサルヴァトーレ・シャリーノに師事したイタリアの作曲家。「レッド・ミュージック」は「月に憑かれたピエロ」と同じ楽器編成で書かれた作品。
CONTINUO-CR115
ルーカ・ロンバルディ(1945-):ピアノ作品集(1963-2003)
帰還 [Wiederkehr] (1971)
アルバムの綴り [Albumblatter] (1967/1968)
「進め同志よ」による変奏曲 [Variazioni su "Avanti popolo alla riscossa"] (1977)
ディヴェルティメント [Divertimento] (1963)*
8つのあいさつ [8 Saluti] (2001-2003)+
 ピエル・ファルッリへのあいさつ/旧年への別れ−新年へのあいさつ
 ヴォルフガング・リームへのあいさつ/ルチアーノ・ベリオへのあいさつ
 クリスティアンとウッラへのあいさつ/アルヴィンへのあいさつ
 ミリアムへのあいさつ/ユルゲン・ティムへのあいさつ
ジャンカルロ・カルディーニ(P(無印))
アレッサンドラ・ジェンティーレ(P)*
アレッサンドラ・アンマラ(P)+

録音:2005年5月(無印/*)/2013年10月+
ルーカ・ロンバルディはイタリアのローマに生まれた作曲家。母方はユダヤ系。ケルンでカールハインツ・シュトックハウゼン、アンリ・プスール、マウリシオ・カーゲル、ディーター・シュネーベル、フレデリック・ジェフスキ、ベルント・アロイス・ツィマーマンに、ベルリンでパウル・デッサウに師事。2016年現在4つの歌劇、3つの交響曲を含む約160の作品を発表。1973年から1994年までペーザロおよびミラノ音楽院作曲科教授。1985年、共著「20世紀の楽器法」出版。2002年には日本財団に招かれ6か月間日本に滞在。2008年イスラエルの市民権を取得、以来ローマとテルアヴィヴの二都市を拠点に活躍しています。
CONTINUO-CR116(2CD)
ショパン:マズルカ全集
変ロ長調(1826)/ト長調(1826)
ハ長調 Op.posth.68-1(1829)
イ短調 Op.posth.68-2(1827)
ニ長調(1827-1832)/変ロ長調 (1832)
ヘ長調 Op.posth.68-3(1829)/ハ長調(1833)
4つのマズルカ Op.6/4つのマズルカ Op.7
4つのマズルカ Op.17/4つのマズルカ Op.24
マズルカ変イ長調(1834)
ト長調 Op.posth.67-1(1835)
ハ長調 Op.posth.67-3(1835)
4つのマズルカ Op.30
マズルカ イ短調(1840-1841)
4つのマズルカ Op.33
4つのマズルカ Op.41
マズルカ イ短調(1840-1841)
3つのマズルカ Op.50
3つのマズルカ Op.56
3つのマズルカ Op.59
3つのマズルカ Op.63
マズルカ イ短調 Op.posth.67-4(1846)
マズルカ ト短調 Op.posth.67-2(1848)
マズルカ ヘ短調 Op.posth.68-4(1849)
アルベルト・ノネス(P)

録音:2015年7月6-7日
アルベルト・ノネスはトレントのA・F・ボンポルティ音楽院で学んだイタリアのピアニスト・音楽学者。ボローニャ大学、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス、トレント大学で学んだ政治哲学の博士でもあります。
CONTINUO-CR117
フローベルガー:鍵盤楽器の為の作品集
トッカータ II/組曲 II
ブランクロシェ氏に捧げるトンボー
トッカータ XII/ド・レ・ミ・ファ・ソラによるファンタジア I
カンツォーナ I/トッカータ X
組曲 X/カプリッチョ I/リチェルカーレ III
カプリッチョ IV/カンツォーナ IV
来たるべきわが死についての瞑想
トッカータ XXII/カンツォーナ V
リチェルカーレ VII
ヤニック・ヴァルレ(Cemb、Org)
ヤニック・ヴァルレはポワティエ地方音楽院でドミニク・フェランに、パリ音楽院でノエル・スピートに師事したフランスのチェンバロ・オルガン奏者。アンサンブル・ウィリアム・バード、ラ・サンフォニー・デュ・マレ等さまざまなピリオド楽器演奏団体に参加。Pierre Veranyレーベル他にソロ録音があります。
CONTINUO-CR118(2CD)
オーボエの為の音楽 2008−2014
フランチェスコ・アントニョーニ(1971-):Die alte Weise [古い調べ] (オーボエとピアノの為の;2013)
パトリツィア・モンタナーロ(1956-):Aulodie nell'aura(ブルーノ・マデルナへのオマージュ、フルートとオーボエの為の;2014)
クリスティアン・ダシェ(1951-):Brume d'aches(オーボエとアコーディオンの為の;2013)
レオン・グルヴィチ(1979-):Sonata(オーボエとピアノの為の;2008)
アルマンド・ギドーニ(1959-):Sweet and go(オーボエの為の;2013)
 [CD 2]
サルヴァトーレ・ディ・ステファノ(1969-):Gondwana(オーボエ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとコントラバスの為の;2014)
ナイジェル・ケイ(1955-):Oboe Sonata(オーボエとピアノの為の;2012)
ニコラ・カンポグランデ(1969-):Hauptstimmen [メイン・キャスト] (オーボエの為の;2013)
レオ・マルクス(1945-):Trio(オーボエ、チェロとピアノの為の;2013)
クリスティアン・ダシェ:E-mail(オーボエの為の;2012)
マリカ・ロンバルディによる即興演奏(ボーナス・トラック)
マリカ・ロンバルディ(Ob)
ナタリー・ダング(P)
フィリッポ・マッツォリ(Fl)
ファニー・ヴィサンス(アコーディオン)
フランス=パスカル・シュヴァリエ(Vn)
マリア・ザアリア(Va)
イーゴリ・キリチェンコ(Vc)
ジャン=バティスト・ペルティエ(Cb)

録音:2015年10月21-27日、オーディトリウム・ベルリオーズ、クールブヴォア音楽院、クールブヴォア、オー=ド=セーヌ県、フランス
全収録曲が世界初録音。マリカ・ロンバルディはミラノのG・ヴェルディ音楽院を卒業し1988年にデビュー、さらにパリで学んだイタリアのオーボエ奏者。 当レーベルへの録音は「ソロ 無伴奏オーボエの為の音楽」(CONTINUO-CR 101)に続き2作目。


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