湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



CZECH RADIOSERVIS
(チェコ)




チェコ国営放送が運営するレーベル。プラハ放送交響楽団を中心に、ヒストリカルから新録音まで多岐にわたる音源を扱っています。


1CD=(税込)


※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
CR-0001-2
2人の大統領のジャム・セッション〜クリントン前大統領、ジャズを吹く
イントロダクション
ガーシュウィン:サマータイム
リチャード・ロジャース:マイ・ファニー・ヴァレンタイン
ビル・クリントン(T-Sax)
ヤン・コノパシェク(Br-Sax)
シュチェパン・マルコヴィチ(T-Sax)
スタニスラフ・マーハ(P)
ロベルト・バルカル(Cb)
パーヴェル・ズボジル(ドラムス)
ユライ・バルトシュ(Tp)

録音:1994年1月11日
CR-0004-3
甘きフランスの歌
Bubenik / Svarny tambor / Tri princezny / Plavovlaska / Bojacna
Pastyrka / Kral Dagobert / Matej Tuhy / Necita / Drevacky / Cestar
Krasna lod / Tri namornici / Lod s obilim aneb Osizena pani
Byla jednou lodka mala / Na svateho Jana / Kral Louis
アルフレト・ストレイチェク、
ハナ・マツィウホヴァー(朗読)
ハイレー・プシーブラム(声楽&ピリオド楽器アンサンブル)
ヨセフ・クルチェク(アーティスティック・ディレクター)

録音:2009年7月、ヴァルドルフ学校、プシーブラム、チェコ
チェコの詩人ハヌシュ・イェリーネク(1887-1944)のチェコ語訳による13−14世紀フランスの歌。
CR-0012-2
ドヴォルザーク:交響曲第5番/第7番 ヴラディミール・ヴァーレク(指)
プラハRSO

録音:1993年スメタナ・ホール
CR-0015-2(3CD)
スメタナ:歌劇「リブシェ」 マリエ・ポドヴァロヴァー(S)
テオドル・シルバーシュ(Br)
カレル・カラシュ(Bs)
ベノ・ブラフト(T)
ヤロスラフ・ヴェヴェルカ(Bs)
ボリェク・ルヤン(Br)
ルドミラ・チェルヴィンコヴァー(S)
マルタ・クラーソヴァー(A)
アロイス・クリーマ(指)プラハRSO&cho
(イジー・ピンカス合唱(指)

録音:1949年4月、プラハ、チェコ放送局スタジオ1(モノラル)
CR-0017-2
ボヘミアの歴史的オルガン

(1)ボフスラフ・マチェイ・チェルノホフスキー(1684-1742):フーガ ヘ長調/フーガ ハ短調

(2)ヤン・ザフ(1699-1773):フーガ ニ長調
(3)フランチシェク・クサヴェル・ブリクシ(1732-1771):フーガ ハ短調/フーガ イ短調
(4)ヤン・クジュチテル・ヴァンハル(1739-1813):フーガ ト短調/フーガ イ長調/フーガ ハ長調
(5)スメタナ:前奏曲 ハ短調/前奏曲 ト短調
(6)ドヴォルザーク:前奏曲 ロ短調/フーガ ト短調
(7)ヤナーチェク:アダージョ
(8)ベドジフ・アントニーン・ヴィーデルマン(1883-1951):Vanocni elegie
(9)ベドジフ・アントニーン・ヴィーデルマン:Hlas prisny v temnostech zni
(10)ヨゼフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951):即興曲
(11)作曲者不詳(18世紀チェコ):フーガ ト長調/フーガ ハ長調+
(12)作曲者不詳(18世紀チェコ):フーガ ホ短調/前奏曲とフーガ ニ長調
(1)ヨゼフ・ポペルカ(Org)
 楽器:ラプシュテイン・ナト・ストレロウ修道院教会、1973年、アントニン・レイス製

(2)ヨゼフ・ポペルカ(Org)
 楽器:トゥルノフ、聖母教会、1793年頃、プレディゲル社製

(3)ヴァーツラフ・ウフリージュ(Org)
 楽器:ヴァンベルク、聖プロコピウス教会、1740年頃、プレディゲル社製

(4)アレシュ・バールタ(Org)
  楽器:ドゥプ・ナト・モラヴォウ、聖母教会、1762年、ヤン・ヴィモラ製

(5)ヨゼフ・ポペルカ(Org)
  楽器:ロムニツェ・ナト・ポペルコウ、ターボルの丘の巡礼教会、1902年、ヨゼフ・コプルレ製

(6)ヴァーツラフ・ウフリージュ(Org)
  楽器:ロムニツェ・ナト・ポペルコウ、聖ニコラウス教会、1881年、ヨゼフ・コプルレ製

(7)ヴァーツラフ・ウフリージュ(Org)
  楽器:フラデク・クラーロヴェー、聖アン教会、1902年、ヨゼフ・コプルレ製

(8)ヴァーツラフ・ウフリージュ(Org)
  楽器:フラデク・クラーロヴェー、聖アン教会、1902年、ヨゼフ・コプルレ製

(9)ヤン・ホラ(Org)
 楽器:ヘブ、聖ニコラウス教会、1894年、マルティン・ザウス製

(10)ズザナ・ネーメチコヴァー(Org)
  楽器:ジャテク、デネリー教会、1897-98年、マルティン・ザウス製、1904年、ハインリヒ・シフナー(改造?)

(11)ヴァーツラフ・ウフリージュ(Org)
  楽器:ジダール・ナト・サザボウ、修道院教会、1720年頃、ヤン・ダーヴィト・シーベル製

(12)アレシュ・バールタ(Org)
  楽器:ボロヴァニー、修道院教会、1736年、ヴァーツラフ・パントチェク製
CR-0019-2
ロッシーニ:オペラ序曲集
「ウィリアム・テル」/「セミラーミデ」/「絹のはしご」
「どろぼうかささぎ」/「アルジェのイタリア女」/
「セビーリャの理髪師」
ウラディミール・ヴァーレク(指)
プラハRSO
CR-0020-2
スーザ行進曲集
自由の鐘/自由の精神に敬礼を/
神秘な聖堂の貴族たち/忠誠
エル・カピタン/国旗に捧げし騎兵隊/
海を越える握手/キング・コットン/
ワシントン・ポスト/マンハッタン・ビーチ/雷神/
古代ローマ剣闘士/団結心/
ハイスクール・カデッツ/
ジョージ・ワシントン二百年祭/
星条旗よ永遠なれ
スタニスラフ・ホラーク(指)
プラハ城警備&チェコ共和国警察音楽隊
カレル・ビェロホウベク(指)
チェコ共和国陸軍中央軍楽隊
CR-0027-2(2CD)
3つのチェコのミサ曲
(1)アントニーン・リーフマン:ミサ ニ短調
(2)ドヴォルザーク:三位一体祭の賛歌*、
 アヴェ・マリス・ステラ Op.19B*
 アヴェ・マリア Op.19B+、
 オー・サンクティッシマ Op.19A#
(3)ドヴォルザーク:ミサ ニ長調
(4)ヨゼフ・スーク:ミサ変ロ短調
(1)
レンカ・シュクロニチコヴァー(S)
オルガ・コデショヴァー(A)
ダミアーノ・ビネッティ(T)
イリヤ・プロコプ(Bs)
ラデク・レイシェク(Org)
ヨゼフ・ヘルクル(指)
プルゼニュ放送O、プラハ放送cho

(2)
イヴァン・クスニェル(Br;*,#)
レンカ・シュミドヴァー(A;+,#)
ヤン・ホラ(Org;*,+,#)

(3)
ルドミーラ・ヴェルネロヴァー(S)
オルガ・コデソヴァー(A)
ウラディーミル・オケーンコ(T)
イリヤ・プロコプ(Bs)
ミルシュカ・クヴィエホヴァー(Org)
ルボミール・マートル(指)
ブルゼニュ放送O
プラハ放送cho

(4)
マリー・マチェイコヴァー(S)
イローナ・シャティロヴァー(A)
イルジー・ヴィンクラレク(T)
ミヒャエル・メルギ(Bs)
ミルシュカ・クヴィエホヴァー(Org)
スタニスラフ・ボグニア(指)
ブルゼニュ放送O、プラハ放送cho
CR-0037-2
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー*
ピアノ協奏曲へ調*、パリのアメリカ人
ヤン・シモン(P)*
ウラジミール・ヴァーレク(指)
プラハRSO
CR-0039-2
プラハ放送SO70周年記念盤
ドヴォルザーク:伝説 Op.59
フィビヒ:交響的牧歌「夕暮れに」 Op.39
 序曲「カルルステイン城の夜」 Op.26
スタニスラフ・ボグニア(指)
プラハRSO
CR-0046-2
ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番「クロイツェル・ソナタ」
 弦楽四重奏曲第2番「内緒の手紙」(1928)
ヤナーチェクSQ

録音:1998年7月17-18日
CR-0048-2
ヤナーチェク:交響的狂詩曲「タラス・ブーリバ」
チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 Op.64+
ウラディミール・ヴァーレク(指)
プラハRSO

録音:1995年、1996年+、ライヴ
CR-0049-2
チェコ・フィルの100年
ヤナーチェク:ラシュ舞曲集 第1巻*
スメタナ:祝典交響曲〜スケルツォ+
ヨセフ・スーク:交響詩「プラハ」#
アロイス・クリーマ(指)チェコPO

録音:1971年1月20日*、1970年3月20日+、1971年2月8日#
CR-0053-2
現代チェコの管楽器のための音楽
アロイス・ピニョス・シマンドル:BBB(ブルノ・ブラスバンド)のためのセレナード*
ヤン・カプル:ブルノ・アレグロ
パヴェル・ブラトニー:金管楽器のための2つの楽章*
エヴジェン・ザーメチニーク:中世の学生詩によるカンタータ「どんちゃん騒ぎ」(*/**)
ズデニェク・シェスターク:ソナタ・シンフォニカ(管楽、鐘とケトルドラムのための)+
ペトル・エベン:金管五重奏曲(コラールの主題による変奏曲)#
ミロスラフ・イシュトヴァン:管楽と打楽器のためのシェイクスピア変奏曲++
エヴジェン・ザーメチニーク(指)*
ブルノ・ブラスバンド*
マルケータ・ウングロヴァー(S;**)
ズデニェク・シムルカーシュ(T;**)
ミロスラヴァ・ビアラソヴァー(Fl;**)
ペトル・ピラート(Va;**)
ブルノ・アカデミーcho**
フランティシェク・ヴァイナル(指)チェコPO+
プラハ・ブラス・アンサンブル#
ロスティスラフ・ハリシュカ(指)++
マルティヌーO++
録音:1984-1991年
CR-0054-2
現代チェコ音楽〜民族詩による声楽作品集

(1)ミロスラフ・カベラーチ(1908-1979):愛の歌(*,+)
(2)ヤロスラフ・ドウブラヴァ(1909-1960):愛についての5つの歌
(3)イリヤ・フルニーク(1922-):呪われた戦(全8曲)
(4)ズデニェク・ルカーシュ(1928-):春満開(全5曲)
(5)ヤン・マーレク(1938-):憧れ(全6曲)
(6)ミラン・イーラ(1935-):不幸な結婚
(1)
ヨセフ・フルンチーシュ(指)
プラハRSO&cho
(2)パヴェル・キューン(指)
キューン女声cho
(3)ミラン・マリー(指)プラハ放送cho
(4)
ヴァン・シュトラウス(Vn)
ミロスラフ・コシュラー(指)
プラハ放送cho
(5)
ルボミール・ハヴラーク(Vn)
イジー・コシュラー(指)
ユヴェントゥス・パエダゴジカ
(6)
ヘレナ・タッテルムスホヴァー(S)
ヤン・フラフサ(T)
パヴェル・キューン(指)
キューンcho
イジー・ポコルニー、
ヤロスラフ・シャロウン(P)
ヴラディミール・ヴラサーク、
オルドジフ・シャタヴァ、
ミロシュ・コゼルカ(ドラムス)

録音:1969-1989年
CR-0059-2
現代チェコ作曲家の弦楽四重奏曲集
イジー・テムル(1935-):弦楽四重奏曲第3番
イヴァナ・ロウドヴァー(1941-):スタミツの主題による変奏曲
イヴァン・クルス(1947-):トーン=サークル
ゾヤ・チェルノフスカ(1960-):弦楽四重奏曲
イヴォ・ブラーハ(1936-):弦楽四重奏曲第3番
スタミツSQ

録音:1986-1995年
CR-0069-2
アトリエ'90 THREE-DAY PLUS FESTIVAL 1995
ヤロスラフ・スモルカ(1933-):コラール序曲
ヤン・クルサーク(1934-):インヴェンション第8番
ヤロスラフ・リバーシュ(1942-):夢と風景(B.マルチヌーの記念に)
ロマン・Z・ノヴァーク(1967-):Music 4 U
マレク・コペレント(1932-):11の楽器のためのソナタ「ヴェロニカのヴェール」
トマーシュ・ハヌス(指)プラハ室内PO

録音:1995年12月7日ライヴ
CR-0071-2
ヨゼフ・スーク:曲「おとぎ話」Op.16
 序曲「冬の夕べの物語」 Op.9
 弦楽セレナード変ホ長調 Op.6
ブルーノ・ベルチク(Vn;*)
ヴァーツラフ・スメターチェク(指)*
チェコPO*
ルドルフ・ヴァサタ(指)+
アロイス・クリマ(指)#、プラハRSO
CR-0075-2
シューベルト:交響曲第6番
シューマン:交響曲第2番
ウラジミール・ヴァーレク(指)
プラハRSO

録音:1996年
CR-0076-2
チェコ作曲家による教会音楽
ルカーシュ・フルニーク(1967-):マニフィカト(合唱と通奏低音のための;1990)*
ヤン・ハヌシュ(1915-):歌曲集「木製のキリスト」(1957/1970)+
イジー・ゲムロト(1957-):ミサ ハ長調(無伴奏混声合唱のための;1994)#
パヴェル・バクサ(指)*
プラハ・フィルハーモニーcho*
アレシュ・バールタ(Org;*)
イジー・ロハン(通奏低音;*)
カレル・プルーシャ(B:+)
マリオ・クレメンス(指)プラハSO+
パヴェル・キューン(指)#
キューン混声cho#

録音:1996年*/1990年+/1996年ライヴ#
CR-0079-2
チェコ九重奏団のために書かれた作品集
ヤン・ノヴァーク(1921-1984):9声のバレット集(1955)
ヤン・タウシンゲル(1921-1980):フクヴァルディの九重奏曲(1974)
スヴァトプルク・ハヴェルカ(1925-):九重奏曲(1976)
ミロスラフ・フラヴァーチ(1923-):九重奏のためのエピソード(1981)
ヴラティスラフ・ペトル・チェルニーク(1941-):レのための九重奏曲(1969)
チェコ九重奏団
CR-0080-2
チェコの作曲家による協奏作品集
ヴラディミール・ソンメル(1921-1997):ヴァイオリン協奏曲*
シチェーパン・ルツキー(1919-):Nenia(ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための)+
ヨセフ・マチェイ(1922-1992):トランペット,ホルン,トロンボーンと室内管弦楽のための協奏曲#
ヴァーツラフ・スニーティル(Vn;*)
ヴァーツラフ・ノイマン(指)チェコPO*
ノラ・グルムリーコヴァー(Vn;+)
ミロシュ・サードロ(Vc;+)
オタカル・トルフニク(指)ヤナーチェクPO+
ミロスラフ・ケイマル(Tp;#)
ミロシュ・ペトル(Hr;#)
ズデニェク・プレツ(Tb;#)
ヴラディミール・ヴァーレク(指)#
ムジチ・デ・プラハ#
CR-0087-2
ブラームス:弦楽四重奏曲第1番ハ短調 Op.51
 ピアノ五重奏曲ヘ短調 Op.34
田中美千子(P)、アポロンSQ
CR-0088-2
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 ヤン・シモン(P)
ウラディミール・ヴァーレク(指)
プラハRSO

録音:1997年5月
CR-0090-2
オッフェンバック・ヒット曲集
オッフェンバック:「ホフマン物語」から
「美しきエレーヌ」から
「ジェロルステイン大公妃」から
「トレビゾンドの王女」
「山賊」から、「天国と地獄」から
ミロスラフ・ホモルカ(指)
オペレッタ・スタジオO
ウラディミール・ヴァーレク(指)チェコRSO
他多数の歌手、演奏家

録音:1967-1998年放送音源によるオムニバス盤
CR-0091-2
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集
第5番ヘ長調 Op.24「春」、第7番ハ短調 Op.30-2
ヤロスラフ・スヴィエチェニー(Vn)
マリー・シンコヴァー(P)
CR-0102-2
ヨセフ・ツェレムガ(1930-):ピアノのためのトッカータ(1961)*
ヤナーチェク:ピアノ曲集「草陰の小道を通って」〜6曲*、
 ピアノ曲集「霧の中で」(1912;4曲)*
ヨセフ・ツェレムガ:オルガン曲集「深き淵よりわれは叫ぶ」(1969;5曲)+
ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番「内緒の手紙」(1928)#
ダニエル・ヴィエスネル(P)*
ミヘッレ・フラデツカー(Org;+)
コチアンSQ#
録音:1998年11月26日、プラハ、マルチヌー・ホール、ライヴ
CR-0103-2
イジー・テムル(1935-):ジュビリー変奏曲(マルチヌー生誕百年を記念する交響的楽章)*、
オルガン,金管,弦楽と打楽器のための協奏曲第2番+、
交響曲第2番「イモリとの戦い」#
アレシュ・バールタ(Org;*)
ウラジミール・ヴァーレク(指)*
ルッツ・ヘルヴィヒ(指)+
イジー・マラート(指)#
プラハRSO
CR-0104-2
スメタナ:歌曲集「夕べの歌」
ドヴォルザーク:歌曲集「聖書の歌」 Op.99
ヴィーチェスラフ・ノヴァーク(1870-1949):歌曲集「新しい王国の谷 Op.31」
ヨゼフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951):澄んだ朝
(1)ベノ・ブラフト(T)
 ヨゼフ・フルンチシュ(指)
 プラハRSO
 録音:1969年

(2)マルタ・クラーソヴァー(A)
 ヴァーツラフ・ベドナシュ(Br)
 アロイス・クリーマ(指)プラハRSO
 録音:1946年

(3)ズデニェク・オタヴァ(Br)
 ルドルフ・ヴァシャタ(指)プラハRSO
 録音:1956年

(4)ルドミーラ・チェルヴィンコヴァー(S)
 アロイス・クリーマ(指)プラハRSO
 録音:1957年
CR-0105-2
現代チェコ音楽〜弦楽四重奏曲
ヴァーツラフ・リエデルバウフ(1947-):弦楽四重奏曲第1番*
イジー・マティス(1927-):弦楽四重奏曲第3番+
ヴィェロスラフ・ネウマン(1931-):弦楽四重奏曲*
イヴォ・イラーセク(1920-):弦楽四重奏曲第3番「瞑想」#
ミロスラフ・クビチュカ(1951):会話(2つのヴァイオリン、2つのヴィオラとチェロの五重奏曲)(*/**)
コチアンSQ*、モラヴィアSQ+
マルティヌーSQ#
ヤン・ピェルシュカ(Va;**)

録音:1986-1997年
CR-0106-2
チェコ歌曲の歴史的録音集
スメタナ:夕べの歌(4曲)*
ドヴォルザーク:聖書の歌(10曲)+
ヴィチェスラフ・ノヴァーク(1870-1940):新王国の谷 Op.31(4曲)#
ヨセフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951):澄んだ朝(3曲)**
ベノ・ブラフト(T;*)
ヨセフ・フルンチーシュ(指)*
プラハRSO(*/#/**)
マルタ・クラーソヴァー(A;+)
ヴァーツラフ・ベドナーシュ(Br;+)
アロイス・クリーマ(指)(+/**)
プラハ放送O(+/**)
ズデニェク・オタヴァ(Br;#)
ルドルフ・ヴァシャータ(指)#
ルドミラ・チェルヴィンコヴァー(S;**)

録音:1969年頃、ステレオ*/1946年頃+、1956年頃#、1957年頃**、モノラル
CR-0109-2
クラリネティッシモ 1
バルトーク:ヴァイオリン,クラリネットとピアノのためのコントラスツ*
モーツァルト:クラリネット,ヴィオラとピアノのための三重奏曲「カーゲルシュタット」+
ブラームス:クラリネット,ピアノとチェロのための三重奏曲 Op.114#
イサ・クレイチ(1904-1968):クラリネット,コントラバスとピアノのための三重奏曲**
イルジー・フラヴァーチ(Cl)
ヤロスラフ・スヴィエチェニー(Vn;*)
ルボミール・マリー(Va;+)
イルジー・バールタ(Vc;#)
イルジー・フデク(Cb;**)
ダニエル・ヴィースネル(P;+,**)
エドゥアルト・スパーチル(P;*,#)

録音:1998年6月、チェコ放送
CR-0110-2
クラリネティッシモ2
ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op.115
アントニーン・レイハ:クラリネット五重奏曲 変ロ長調 Op.89
イジー・フラヴァーチ(Cl)
スタミツSQ

録音:1999年9月14-18日、プラハ、ラジオ・スタジオ1
CR-0111-2
クラリネッティッシモ3
マルティヌー:ジャズ組曲「La Revue de Cuisine」*
バーンスタイン:クラリネット・ソナタ+
ノーマン・ハイム(1925-):プラハ・トリオ Op.184(B管クラリネット、バスクラリネットとピアノのための)#
パヴェル・ブラトニー(1931-):サークル(クラリネット、ヴァイオリンと弦楽合奏のための)(**?++)
エルンスト・クシェネク(1900-1991):クラリネットと弦楽合奏のための組曲++
カレル・ヴェレブニー(1931-1989):クラリネットとジャズ・コンボのための協奏曲##
アレクセイ・フリート(1922-):クラリネットとジャズ・コンボのためのコンチェルティーノ・・・##
イジー・フラヴァーチ(Cl)
スヴァトプルク・チェフ(Fg;*)
ヴラディミール・レイレク(Tp;*)
ミロスラフ・ランゲル(P;*)
イジー・トマーシェク(Vn;*)
ダニエル・ヴェイス(Vc;*)
イレナ・チェルナー(P;+)
ドゥエ・ボエミ#
[エンマ・コヴァールノヴァー(P)
 ヨセフ・ホラーク(バスCl)]
ヤロスラフ・スヴィエチェニー(Vn;**)
プラハ弦楽合奏団**
バロック・ジャズ・クィンテット##

録音:1999年5月1日-6日
CR-0114-2
ブラームス:交響曲第3番/交響曲第4番 ウラディミール・ヴァーレク(指)
プラハRSO

録音:1997年&1998年
CR-0115-2
現代チェコ音楽〜アトリエ I
マレク・コペレント(1932-):化膿した歌(バリトンと金管五重奏のための)*
ペトル・ポコルニー(1932-):アウグスト詩篇(バリトン、オーボエ、クラリネットとファゴットのための)+
ヤロスラフ・スモルカ(1933-):メタモルフォゼス(オルガンのための)#
ヤロスラフ・リバーシュ(1942-):講話(5つの楽器のための)**
 ルカーシュ・マトウシェク(1943-):時の根++
インドジフ・インドラーク(Br;*)
ボフミル・クリンスキー(指)*
プラハ金管五重奏団*
ペトル・マトゥセク(Br;+)
ノヴァーク・トリオ+
ドロテア・フレイシュマノヴァー(Org;#)
ウィンド・クィンテット '74**
リボル・マトハウセル(指)++
オロモウツ・モラヴィアPO++

録音:1977-1997年、プラハ、チェコ放送局スタジオ1、他
CR-0116-2
現代チェコ音楽〜アトリエ II
ミロシュ・ハーセ(1948-):クラリネットと弦楽のための四重奏曲*
ミロスラフ・プドラーク(1961-):定点をくれ+
ロマン・スデニェク・ノヴァーク(1967-):鏡を覗く#
ヴラティスラフ・マトウシェク(1948-):五輪書**
パヴェル・コペツキー(1949-):Riturni(戻る)++
イジー・コレルト(1943-):万華鏡##
アレシュ・フストレス(Cl;*)
ヤナ・ヘライノヴァー(Vn;*)
ヤン・ニクリーン(Va;*)
シモナ・ヘチョヴァー(Vc;*)
ミロスラフ・プドラーク、
アントニー・ニェメツ(エレクトロニクス;+)
ソウボル・モントシャイン#(トリオ:Cl、Vc、P)
ヴィラティスラフ・マトウシェク(エレクトロニクス;**)
ノヴァーコヴォ・トリオ++(Ob、Cl、Fg)
フランティシェク・ヴァイナル(指)##
コレギウム・ムジクム・プラジェンセ##
録音:1989-1998年
CR-0123-2
現代チェコの音楽〜オルガン作品集
クレメント・スラヴィツキー(1910-):祈り(1963)*
ラデク・レイシェク(1959-):Ludus spatii(2台のロマンティック・オルガンのための)+
ミロシュ・ソコラ(1913-1976):トッカータ,間奏曲とフーガ(1946)*
オルドジフ・セメラーク(1932-):前奏曲,コラールとフーガ(1989-90/1994)#
ミラン・スラヴィツキー(1947-):眼(1983)**
イジー・ドヴォジャーチェク(1928-):ソナタ(1980)*
ヴァーツラフ・ラバス(Org;*)
ヴラディミール・ロウバル、
ヨセフ・クルシナ(Org;+)
ヤン・カルフス(Org;#)
ヤン・ホラ(Org;**)

録音:1981年*/1992年+/1997年#/1993年**
CR-0124-2
チェコの現代音楽〜ピアノ作品集
フランチシェク・コヴァジーチェク(1924-):ピアノ・ソナタ第2番(1968)*
カレル・ペクシドル(1929-):コントラスツ(1992)+
イジー・パウエル(1919-):一本石(1978)#
エレナ・ペトロヴァー(1929-):即興曲(1988)**
カレル・レイネル(1910-1979):基本(1974)++
チェストミール・グレゴル(1926-):3つのテンポによるソナタ(1966)##
ヨセフ・ハーラ(P)*
ヴェーラ・ミュレロヴァー(P)+
ボジェナ・ステイネロヴァー(P)#
ヤナ・パルコフスカー(P)**
ダニエル・ヴィエスネル(P)++
ヤン・マルツォル(P)##
CR-0127-2
ヨゼフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951):ヴァイオリン・ソナタ Op.10、バラード Op.92
 幻想曲 Op.128/幻想的ソナタ Op.177
イヴァン・ジェナティー(Vn)
ヨゼフ・ハーラ(P)
CR-0130-2
ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」序曲
 楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲
 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
ヴェルディ:歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲、
 歌劇「アイーダ」前奏曲、歌劇「ナブッコ」序曲、
 歌劇「運命の力」序曲
ギュンター・アインハウス(指)
プラハRSO
CR-0137-2
ベノ・ブラフト〜チェコ・オペラの伝説(1947-1956)
スメタナ:「ダリボル」、「売られた花嫁」、
ドヴォルザーク:「ディミトリー」、
フィビフ:「シャールカ」、フロトウ:「マルタ」、
アダン:「ロンジュモーの郵便屋」、
ヴェルディ:「椿姫」、
レオンカヴァッロ:「道化師」、
プッチーニ:「トスカ」、
ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」、
ビゼー:「カルメン」、マスネ:「マノン」、
チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」からのアリア
ベノ・ブラフト(T)
フランティシェク・ディク(指)
プラハ放送O
カレル・アンチェル(指)プラハSO
録音:1947年-1956年
※チェコ放送レーベルのカタログを収めたトラック付きCDエクストラ仕様
CR-0138-2
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
ラフマニノフ:パガニーニの主題による変奏曲
ヤン・シモン(P)
ウラディミール・ヴァーレク(指)
プラハRSO
CR-0139-2
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番、スケルツォ(全4曲) ヤン・シモン(P)

発売:1999年
CR-0147-2
現代チェコの音楽〜管楽器のための作品集
ヤン・リフリーク(1916-1964):クラリネット,トランペットとファゴットのための三重奏曲(1948)*
ツティラト・コホウテク(1929-):ジョークとスマイル(オーボエ,クラリネットとファゴットのためのノヴェレッテ)+
ヴラディミール・スファトシュ(1928-):3つのフルートとピアノのためのセレナード(1995)#
ヤン・シミーチェク(1942-):木管三重奏のための4つの絵画(1994)+
ヤルミル・ブルクハウセル(1921-1997):時の横道(フルート,ホルンとトロンボーンのための組曲;1982)**
ヴラスティミル・マレシュ(Cl;*)
フィリプ・ノヴァーク(Tp;*/**)
スヴァトプルク・チェフ(Fg;*)
フィルハーモニー木管三重奏団+
フルーティ・ストラヴィエンシス#
プラハ金管三重奏団**

録音:1997年*/1996年+/1997年#/1992年(チェコ放送)**
CR-0149-2
現代チェコの音楽〜交響作品&協奏作品集
アルノシュト・パルシュ(1936-):ツィンバロンと管弦楽のための協奏曲「詩」(198?年)*
ヤン・スリマーチェク(1939-):アコーディオン,エレクトラヴォクスと管弦楽のための協奏曲(1971)+
パヴェル・チョテク(1922-):二人の打楽器奏者と管弦楽のための協奏曲(1967)#
ミハル・コシュト(1954-):ヤン・サンティニ・アイヘル(1978-1979)**
ヘレナ・チェルヴェンコヴァー(ツィンバロン;*)
ペトル・ヴロンスキー(指)ブルノ国立PO*/**
ヤルミラ・ヤンコヴツォヴァー(アコーディオン;+)
ヤロスラフ・ヴラフ(エレクトラヴォクス;+)
ヨセフ・ブラツキー(指)プルゼニュ放送O+
イジー・フデツ、ヴァーツラフ・ヴォヤーク(Perc;#)
ヤロミール・ノヘイル(指)#
オモロウツ・モラヴィアPO#

録音:1988年(*/**)/1974年+/1969年#
CR-0150-2
現代チェコの音楽〜弦楽四重奏曲集 Vol.3
ヨセフ・ツェレムガ(1930-):弦楽四重奏曲第3番(1973)*
ルボシュ・スルカ(1928-):弦楽四重奏曲(1976)*
パヴェル・ボジュコヴェツ(1894-1972):弦楽四重奏曲第4番(1947)*
ヴィート・ミツカ(1935-):弦楽四重奏曲第1番(1985)+
タリフSQ(ターリヒSQ)
 [ペトル・メシエレウル(Vn;*)
 ヤン・タリフ(Vn;+/Va;*)
 ヤン・クヴァピル(Vn)
 カレル・ドレジャル(Va;+)
 エヴジェン・ラッタイ(Vc)]
CR-0151-2
現代チェコの音楽〜弦楽四重奏曲集 Vol.4
ヴァーツラフ・リドル(1922-):弦楽四重奏曲第3番(1969)*
ヤン・グロスマン(1949-):カレル・ハルダの絵画のための音楽(1982)+
シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-):Dignitas Homini(弦楽四重奏曲;1988)#
ヴァーツラフ・クチェラ(1929-):文脈の察知(弦楽四重奏曲;1976)**
ルボシュ・フィシェル(1935-1999):弦楽四重奏曲(1983-1984)++
ドレジャルSQ*、クビーンSQ+
スタミツSQ#、コツィアンSQ**
タリフSQ++

録音:1983年*/1983年+/1990年#/1998年、チェコ放送**/1990年++
※原盤:PANTON(*/#)/PRAGA**
CR-0152-2
ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲
ハルトマン(1905-1963):ヴァイオリンと弦楽のための葬送協奏曲+
ヴァーツラフ・スニーティル(Vn)
カレル・アンチェル(指)プラハRSO

録音:1968年+
CR-0156-2
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集Op.46&Op.72 ヴラディミール・ヴァーレク(指)
プラハRSO

録音:1999年-2000年
CR-0158-2
シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 D.956 アポロンSQ
エヴジェン・ラッタイ(Vc)

録音:1999年、チェコ放送
CR-0160-2
オペレッタ・アリア・ヒット曲集
スッペ:「ボッカチョ」、「美しきガラテア」、
J・シュトラウス:「こうもり」、「ジプシー男爵」、「ヴェネツィアの一夜」、「千一夜物語」、「ウィーン気質」、
ミレッカー:「乞食学生」、「哀れなヨナタン」、
ファル:「イスタンブールのばら」、「離婚した女」、
ホイベルガー:「オペラ舞踏会」、
レハール:「微笑みの国」、「メリー・ウィドー」、「ロシアの皇太子」、「パガニーニ」からのアリア
イジナ・マルコヴァー
イトカ・ソビェバルトヴァー
ミロスラフ・コップ
ミランダ・シュブルトヴァー
ズデニェク・シュヴェフラ
ズデニェク・マトウシュ
ヴラティスラフ・カドレル
スタニスラヴァ・ソウチコヴァー
ヤナ・ヨナーショヴァー/他
ミロスラフ・ホモルカ(指)
オペレッタ・スタジオO
アロイス・クリマ(指)プラハRSO/他

録音:1965-1989年
CR-0161-2
ボヘミアの歴史的オルガンII

(1)
ヤロスラフ・ヴォドラジカ:チェコ・バロックの様式による牧歌風即興曲*
ヤロスラフ・ヴォドラジカ&フランチシェク・コラヴィク:チェコ・バロックの様式による二重即興曲

(2)
カレル・ブラジェイ・コプジヴァ:フーガ ニ短調(COgnomen Debefe による)、フーガ イ短調、フーガ ハ長調

(3)
ヨゼフ・クレイチー:祝典序曲 Op.2-1

(4)
ウラディミール・ロウバル:ロマンティック様式の即興曲、
ダリュス・ミヨーの詩篇121による即興曲

(5)
ヨゼフ・クリツカ:伝説 ロ短調 Op.98*、ヴィシェフラドによる協奏幻想曲+

(6)
作曲者不詳(18世紀モラヴィア):ハナ地方の舞曲集
(1)
ヤロスラフ・ヴォドラズカ(Org;*)
楽器:ベズノ教区教会、
 1750年以後、アントニーン・スピーゲル製
ヤロスラフ・ヴォドラズカ、
フランチシェク・コラヴィク(Org;+)
楽器:テプラー修道院教会、
 大オルガン、1754-1756年、
 小オルガン、1766年、アントニーン・ガルトネル製
 19-20世紀に大幅な追加
録音:1991年* 1992年+
(2)
ヨゼフ・ポペルカ(Org)
楽器:リサー・ナト・ラベム、
 洗礼者聖ヨハネ地方管区教会、
 1774年、ヨゼフ・ストラウセル製、
 1850年以後、ヨゼフ・プレディゲル復元
録音:1991年
(3)
ボフミール・ラバス(Org)
楽器:ヴジュフラビ、聖ロレンス地方管区教会
 19世紀後半、リーゲル製 Op.240
録音:1997年
(4)
ウラディーミル・ロウバル(Org)
楽器:ヴィシュシ・プロト修道院教会、大オルガン、1892年、レオポルト・ブラインバウアー製 プラハ=ジジコフ、聖プロコピウス教会、1912年、エマヌエル・シュチェパン・ペトル製、Op.201 1980年代、イグラ追加
録音:1993年、1991年
(5)
ボフミル・ラバス(Org;*)
楽器:プラハ=ヴィノフラディ、聖ルドミーラ教会、1898年、エマヌエル・ステパン・ペトル製、1996年、リーガーとクロス復元
録音:1997年
ヤロスラフ・トマ(Org;+)
楽器:プラハ=ヴィシェフラド、聖ペテロ&パウロ教会、1903年、パスティカ兄弟製、1994年、リーゲルとクロス復元 および電気送風式に改造
録音:1996年
(6)
ヤロスラフ・トゥマ(Org)
楽器:ドスティー教区教会、1627年製作者不詳 1994年、ウラディーミル・シュライフ復元
録音:1994年
CR-0165-2
ヤン・スリマーチェク(1939-):管弦楽作品集
音楽と歌(語り、合唱と管弦楽のための)*、
シンフォニエッタ+、管弦楽のための音楽#、
4つの間奏曲**、
カンタータ「友情について」(ソプラノ、合唱と管弦楽のための)++
ヤロスラフ・コネチニー(語り;*)
ハナ・ベラノヴァー(S;++)
ボフミル・リシュカ(指)(*,++)
ヨセフ・ブラツキー(指)+
ラディスラフ・クプコヴィチ(指)#
ヴィート・ミツカ(指)**
プルゼニュ放送O
チェコスロヴァキア放送cho(*,++)
ミラン・マリー(合唱(指);*,++)

録音:1967-1984年
CR-0169-2
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調
サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番+
ダニエル・ヴェイス(Vc)
ヴラジミール・ヴァーレク(指)
プラハRSO*、チェコPO+

録音:1986年、チェコ放送*/1989年、プラハ、ルドルフィヌム、ライヴ
CR-0170-2
Rendez-vous en deux
クライスラー:前奏曲とアレグロ*
モーツァルト(クライスラー編):ロンド ト長調(弦楽のためのセレナード から)*
マスネ(M.P.マルシック編):タイスの瞑想曲*
R=コルサコフ(L.デイヴィス編):くまばちの飛行+
ラヴェル(B.ボリソフスキー編):亡き王女のためのパヴァーヌ+
ヴィエニャフスキ:スケルツォ=タランテラ*
フォーレ:夢のあとに+
チャイコフスキー:メロディー Op.42-3*
ドヴォルザーク(V.ブカチ編):森の静けさ Op.68-5+
ドビュッシー(O.ナジ編):月の光*
ウェーバー(W.プリムローズ編):アンダンテとハンガリー風ロンド Op.35+
ヴュータン:無伴奏ヴィオラのための奇想曲 Op.Posth.+
ヴラジミール・ブカチ(Vn;*、Va;+)
ヤロミール・クレパーチ(P)

録音:2000年6月
CR-0173-2
ヤン・スリマーチェク(1939-):室内楽作品集
 舞踏法の音楽(チェンバロのための;1991)*、
 ゲーム(サクソフォン四重奏のための;1992)+、
 ピアノ四重奏曲(1967)#、
 森の呪文(オーボエとピアノのための;1981)**、
 オットーニのための音楽(金管五重奏のための;1978)++、
 クラリネットとピアノのための狂詩曲(1989)##、
 帰還(ヴァイオリンとピアノのための;1988)***、
 4つの対話(オーボエとピアノのための;1975)+++
J.ナヴラーティロヴァー(Cemb;*)
プラハ・サクソフォンQ+
J.コプシヴォヴァー、
J.セドラーチェク(Vn;#)
J.セドラーチェク・Jr(Va;#)
J.ドゥラス(P)#
J.アダムス(Ob;**,+++)
K.ノヴォトナー(P)**
チェコ金管五重奏団++
V.マレシュ(Cl;##)
D.ヴィエスネル(P)##
J.トマーシェク(Vn;***)
J.ルジチカ(P;***)
E.スパーチル(P;+++)
録音:1980-1996年
CR-0174-2
チェコ作曲家による協奏作品集
ルボル・バールタ(1928-1972):ヴァイオリン協奏曲第2番*
ヴラディミール・ヴェルネル(1937-):ファゴットと弦楽のための室内協奏曲)+
ヤン・F・フィシェル(1921-):ハープ協奏曲#
ヤロスラフ・ジフ(1912-):チェロと管弦楽のための狂詩曲**
イヴァン・シュトラウス(Vn;*)
オタカル・トルフリーク(指)チェコPO*
フランティシェク・スヴォボダ(Fg;+)
ジャン・ズバヴィテル(指)+
チェコ室内ソロイスツ+
リブシェ・ヴァーハロヴァー(Hp;#)
フランティシェク・ベルフィーン(指)FISYOO#
ミハル・カニュカ(Vc;**)
スタニスラフ・ボグニア(指)プラハRSO**

録音:1989年*/1979年+/1982年#/1996年**原盤:PANTON*
CR-0177-2
ドヴォルザーク:交響曲第8番
 交響曲第9番「新世界より」
ヴィラディミール・ヴァーレク(指)
プラハSO

録音:2002年10月
CR-0180-2
オトマル・クヴィエフ(1950-):弦楽四重奏曲第2番(1972/1973)*
R.U.R.(管弦楽のためのパッサカリア;1986)+
Aufer a-bis(声とオルガンのためのラテン語の祈り;1993)#
木管アンサンブルのための夜想曲(1996)**
フルビーン変奏曲(オーボエ、ハープと弦楽四重奏曲のための;1999)++
プラハSQ*
スタニスラフ・ボグニア(指)+
プラハRSO+
パヴェル・チェルヴィンカ(Br;#)
ミルシュカ・クヴィエホヴァー(Org;#)
ヤロスラフ・ボドニャンスキー(指)**
プラハ音楽院CO**
ヤナ・ブロシュコヴァー(Ob;++)
ヤナ・ボウシュコヴァー(Hp;++)
コツィアンSQ++
CR-0183-2
オペラ・アリア集
モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」、「フィガロの結婚」、「コシ・ファン・トゥッテ」、
ベートーヴェン:「フィデリオ」、
ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」、
チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」、
ヴェルディ:「シチリアの晩祷」、「ドン・カルロ」、
ワーグナー:「タンホイザー」、
ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」、
スメタナ:「ダリボル」、「秘密」から
ロマン・ヤナール(Br)
オンドジェイ・クカル(指)プラハRSO

録音:1997-1998年、プラハ、チェコ放送局スタジオ1
CR-0184-2
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
マルティン・ヴァーレク(Vn)
ウラディミール・ヴァーレク(指)
プラハRSO

録音:1999年
CR-0186-2
ヤン・ヤクプ・リバ(1765-1815):チェコのクリスマス・ミサ マリア・タウベロヴァー(S)
ヴィェラ・クリロヴァー(A)
ルドルフ・ヴォナーセク(T)
ヤロスラフ・フロマートカ(Bs)
ヤン・ベドジフ・クライス(Org)
ヤン・キューン(指)
プラハRSO チェコcho

録音:1950年、モノラル
音源:チェコ放送アーカイヴ
CR-0187-2
ヤロスラフ・コツィアン(1883-1950):ヴァイオリン作品集
 セレナード ト長調/ユモレスク/夕べの瞑想/
 絵画的間奏曲/春の讃歌/メロディ/春の歌/
 子守歌/セレナード ニ長調
ヴァーツラフ・スニーティル(Vn)
ヨセフ・ハーラ(P)

録音:1983年
CR-0190-2
ヤン・ザフ(1699-1773):テ・デウム*/
 レクイエム・ソレンネ(荘厳レクイエム)ハ短調+
ヤン・アントニーン・コジェルフ(1738-1814):ミサ・クルタ・エ・ソレンネ(小荘厳ミサ)ニ長調+
ルドミラ・ヴェルネロヴァー(S;*)
ナジェジダ・ペトレンコ(S;+)
イヴォナ・シグヴァーロヴァー(A)
ヴラディミール・ドレジャル(T)
ロマン・ヤナール(Br;*)
イジー・カレンドフスキー(B;+)
ヨセフ・クシュカ(Vn;*)
パヴェル・キューン(指)
プラハ交響CO&cho
チェコ古典派のふたりの作曲家ヤン・ザフ(1699-1773)とヤン・アントニーン・コジェルフ(1738-1814)の宗教曲集。バロック的要素の濃いザフとロマン派の萌芽が見られるコジェルフの特徴の違いも興味津々ながら、プラハ室内合唱団の表現力の深さと美しさに酔わされます。
CR-0192-2
クラシックとジャズの間に
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第11番 へ短調 Op.95
ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番
ディジー・ガレスピー:チュニジアの夜
マイルス・デイヴィス:セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン
セロニアス・モンク:ルビー・マイ・ディア
ジミ・ヘンドリックス:ジプシー・アイズ
エポックSQ

録音:2001年2月14日、プラハ、チェコ放送スタジオ1
CR-0193-2
スメタナ:チェコ舞曲集〜スコチナー
 チェコ民謡による幻想曲
マルチヌー:3つのチェコ舞曲
バーバー:ピアノ・ソナタ Op.26
ガーシュウィン:前奏曲集(6曲)
カレル・コシャーレク(P)

録音:1998年3月23-26日
CR-0197-2
オペラ・アリア名曲集
スメタナ:「口づけ」、
ドヴォルザーク:「ルサルカ」、
ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」、
ドニゼッティ:「ランメルモールのルチア」、「連隊の娘」、
トマ:「ミニョン」、
ヴェルディ:「トロヴァトーレ」、「椿姫」、「仮面舞踏会」、
プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」、「マノン・レスコー」、
チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」、
スメタナ:「二人のやもめ」から
マリア・タウベロヴァー(S)
フランティシェク・ディク、
ルドルフ・バシャタ(指)プラハ放送O

録音:1949-1957年、モノラル
CR-0201-2
クラリネットのための協奏作品集
モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.662*
ドビュッシー:クラリネットと管弦楽のための第1狂詩曲+
ルトスワフスキ:舞踏前奏曲(クラリネット,弦楽,ハープ,ピアノと打楽器のための)+
ズデニェク・ルカーシュ(1928-):クラリネット協奏曲#
シチェパーン・コウトニーク(Cl)
オンドジェイ・クカル(指)(*,+)
トマーシュ・コウトニーク(指)#
プラハRSO

録音:1997年*/1998年+/1999年#
CR-0207-2
スメタナ:交響詩「わが祖国」 ウラディミール・ヴァーレク(指)
プラハRSO

録音:2001年5月12日、プラハ市民会館スメタナ・ホール、プラハの春音楽祭、ライヴ
CR-0210-2
珠玉のフランス・オルガン音楽
レオン・ボエルマン(1862-1897):ゴシック組曲 Op.25
フランク:前奏曲,フーガと変奏曲 Op.18、
 パストラール Op.19
デュプレ:3つの前奏曲とフーガ Op.7
メシアン:主の降誕 から 神はわれらのうちに
アレシュ・バールタ(Org)

録音:1999-2000年、オロモウツ(モラヴィア地方)、ミハル教会
CR-0217-2
過去との対話〜チェコのオルガン音楽
イジー・ラブルダ(1931-):アンブロジアン前奏曲
イトカ・スニージュコヴァー(1924-1989):中世回想
ミハル・ノヴェンコ(1962-):星に向かって打ち明けた
ラデク・レイシェク(1959-): アンティーク・オルガンとのひととき
スタニスラフ・イェリーネク(1945-):アルトミュンスターのための音楽
フランティシェク・コヴァジーチェク(1924-):感謝祭
ミハル・ノヴェンコ(Org)

録音:1994-2001年
CR-0220-2
現代チェコの弦楽四重奏作品集
カレル・フサ(1921):弦楽四重奏曲 Op.2
イジー・ゲムロト(1957-):牧歌
オトマル・クヴィエフ(1950-):モーツァルトの郷愁
スデニェク・ルカーシュ(1928-):弦楽四重奏曲第5番「4のためのコントラスト」
アポロンSQ
CR-0221-2
ドヴォルザーク:カンタータ「幽霊の花嫁」Op.69 ズデナ・クロウボヴァー(S;娘)
ヤロスラフ・ブジェジナ(T;幽霊)
グスターフ・ベラーチェク(B;語り手)
ヴラディミール・ヴァーレク(指)
プラハRSO、キューン混声cho

録音:2001年10月2日、プラハ、ルドルフィヌムのドヴォルザーク・ホール、ライヴ
CR-0227-2
グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18
ヤン・シモン(P)
ヴラディミール・ヴァーレク(指)
プラハRSO

録音:2002年、チェコ放送スタジオ1
CR-0242-2
インドジフ・フェルト(1925-):オラトリオ=カンタータ「コスマスのボヘミア年代記」 マグダレーナ・ハヨーショヴァー(S)
ヴラディミール・ドレジャル(T)
イジー・クビーク(Br)
クレメンス・スロヴィオチェク(Bs)
ラドヴァン・ルカフスキー(語り)
スタニスラフ・ボグニア(指)
プラハRSO
キューン混声cho
パヴェル・キューン(合唱(指))

録音:2002年、チェコ放送スタジオ1
CR-0245-2
スタニスラヴァ・ソウチコヴァーの芸術
アダン:モーツァルトの主題によるコロラトゥーラ・ソプラノ,フルートと管弦楽のためのブラヴァード
J・シュトラウス:喜歌劇「こうもり」、
フロリモン・エルヴェ(1825-1892):喜歌劇「Mam'zelle Nitouche」、
ルドルフ・フリムル(1879-1972):喜歌劇「放浪の王者」、
ルドルフ・ピスカーチェク(1884-1940) :喜歌劇「スロヴァキアの王女」、
グノー:歌劇「ロミオとジュリエット」、
ヴェルディ:歌劇「リゴレット」、「椿姫」、
モーツァルト:歌劇「皇帝ティトーの慈悲」、「劇場支配人」、
ドヴォルザーク:歌劇「ジャコバン党員」、「ルサルカ」、
スメタナ:歌劇「リブシェ」からのアリア等
スタニスラヴァ・ソウチコヴァー(S)
フランチシェク・ディク、
アロイス・クリーマ、
ダリボル・ブラーズダ、
ヴラチスラフ・アントニーン・ヴィプレル、
ヨセフ・フルンチーシュ、
ボフミール・リシュカ、
カレル・ノセク、
ヴァーツラフ・イラーチェク、
ロベルト・ブロック、
ヤン・シュティフ(指)

録音:1954-1985年
CR-0250-2
ジャズ&ロック・イン・クラシック
アレクセイ・フリート(1922-):バーンスタインの「ウェストサイド・ストーリー」による変奏曲とパラフレーズ(フルート、ヴァイオリン、チェロとピアノのための;2001)
イヴァン・クルツ(1947-):誘惑(フルート、ヴァイオリン、チェロ、ピアノと打楽器のための;1988、2002)*
ルカーシュ・フルニーク(1967-):フュージョン・ミュージック(1990)/Time's Scyth[時の大鎌](シェイクスピアのソネットによる語り手と室内アンサンブルのための3つのメロドラマ;2002)
ミハル・ラタイ(1975-):Parallel (dis) Harmony[平行(不)調和](フルート、ヴァイオリン、チェロ、ピアノと打楽器のための;2002)
アンサンブル・マルチヌー
[ミロスラフ・マチェイカ(Fl、ディレクター)、ダニエル・ヴィースネル(P)、ラデク・クシジャノフスキ(Vn)、ブレダル・ザイミ(Vc)]
ボリス・レスネル(語り手)
トマーシュ・カペク(Perc)

録音:2002年12月-2003年4月、プラハ、チェコ放送
CR-0257-2
インドジフ・フェルト(1925-):3つの協奏曲
チェロ協奏曲(1958)*、ヴァイオリン協奏曲(1977)+
オーボエ協奏曲(1970)#
ミハル・カニュカ(Vc;*)
マリネ・ヤシヴィリ(Vn;+)
ウラディミール・ヴァーレク(指)(*,+)
プラハRSO*、プラハSO+
イジー・クレイチー(Ob;#)
ヨセフ・フルンチーシュ(指)プラハCO#

録音:1996年、プラハ、ルドルフィヌム*/1980年+、1977年#、プラハ、チェコスロヴァキア放送(+/#)
CR-0262-2
ヨセフ・スーク:春Op.22a(1902)
 夏のおとぎ話 Op.29(1907-1909)
ヨセフ・フルンチーシュ(指)
プラハRSO
CR-0269-2
ヤナーチェク:シンフォニエッタ*
バラード「フィドル弾きの子供」+、グラゴル・ミサ#
フランティシェク・イーレク(指)(*,+)
ブルノ国立PO
リブシェ・ドマニーンスカー(S;#)
マリエ・ユジェノヴァー(A;#)
ヤリスラフ・ウルリフ(T;#)
ヤロスラフ・フロマートカ(B;#)
ブジェティスラフ・バカラ(指)#
ブルノRSO
モラヴィア・アカデミー声楽協会(cho;#)
ヴァハ・モラヴィア女性教員cho#
ヨセフ・ヴェセルカ(合唱(指);#)

録音:1978年10月3日、ブルノ、ヤナーチェク劇場、ライヴ*/1980年2月18日、ブルノ、ドゥクラ・スタジオ+/1953年9月20日、ブルノ、スタディオン・ホール#
CR-0273-2
チェコ・ハイライツ
ヨセフ・スーク:歌曲集「春」〜恋患い/期待して
スメタナ:ダリア(ポルカ)、夕べの歌〜金の弦を弾くことができる者は/予言者を石で打つな+、ベッティーナ(ポルカ)
ズデニェク・フィビフ:演奏会用ポロネーズ*
オスカル・ネドバル:「おとぎ話からおとぎ話へ」〜序奏と子供の踊り/祭りの行列
ヤナーチェク:ラシュ舞曲集〜古い舞曲/チェラドナー舞曲/のこぎり
マルティヌー:牧歌/喜びの歌#
ドヴォルザーク:プラハ・ワルツ集、ポロネーズ変ホ長調、チェコ組曲〜フリアント
イジー・ベズジェコフスキー(Vn;*)
ベノ・ブラフト(T;+)
ヨセフ・フルンチーシュ(指)
プラハRSO
プラハ放送児童cho#

録音:1969年-1985年
CR-0279-2
日本組曲
伊福部昭:日本組曲[盆踊/七夕/演伶/佞武多]
萩京子(1956-):12のプレリュード〜第1,2,3,9,10,12番
阿部孝史(1951-):アラベスク
中島克麿(1958-):祭礼幻想(1994)
林光:島こども歌2(1984-)
   [あったーわんくヮとゥ/ぎつぎつさんぎつ/
   耳切り坊主(みみちりぼうじ)/
   あったくゎとぅわんなくゎとぅ/
   てィーち でィーる・じんじん/
   雨雨(あみあみ)ふぁふぁ/アカナ/
   いい正月(そうぐゎち)や/
   花ぬ風車(はなくかじまやー)/
   雨(あみ)どーい・わーッくヮ・わーッくヮ/
   べーべーぬ草刈(くさかい)が/さんぎつ/
   三村ぬ姉小達(みむらぬあんぐゎーたー)]
萱原祐子(P)

録音:1998-2001年、プラハ、チェコ放送第1スタジオ
CR-0287-2
マルタ・クラーソヴァー〜オペラ・リサイタル
 グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」、
 スメタナ:「秘密」、
 グノー:「サフォー」、
 ヴィレーム・ブロデク(1834-1874):「泉のほとり」、
 モンテヴェルディ:「オルフェオ」、
 チャイコフスキー:「スペードの女王」、
 ヴェルディ:「トロヴァトーレ」、
 サン=サーンス:「サムソンとデリラ」、
 ボロディン:「イーゴリ公」からのアリア/他
マルタ・クラーソヴァー(A)他

録音:1951-1961年
CR-0290-2
ヴァイオリンとピアノのためのブラジルとチェコの音楽
オトマル・クヴィェフ(1950-):ソナタ第3番
ロナルド・ミランダ(1948-):レチタティーヴォ,変奏曲とフーガ
ヴィラ=ロボス:ソナタ=ファンタジア第2番
ヤロスラフ・ションスキー(Vn)
パトリーツィア・ブレタス(P)

録音:2003年10月、プラハ、チェコ放送スタジオ

CR-0292-2
アンチェル「我が祖国」プラハの春音楽祭
スメタナ:連作交響詩「我が祖国」
カレル・アンチェル(指)チェコPO

録音:1968年5月12日、プラハ市民会館スメタナ・ホール(ステレオ・ライヴ)
涙なしで聴けない!アンチェルの祖国における「わが祖国」!!アンチェルの「わが祖国」には、最も有名なスプラフォンのスタジオ録音や、この録音の前年のライヴなどが存在しますが、チェコ・フィル独自の音色的な魅力、端正な造型力の徹底ぶり、録音バランスの点などで、スプラフォン盤さえあれば良いと思っていました。ところが、この録音の出現で事態は一変しました!そのスタジオ録音の魅力を更に倍加させ、極めて鮮明なステレオ録音によって放射されるこの音の塊は、とてつもない感動をもたらし、聴後は放心状態。まさに「聴かねばならない真の名演」です!この演奏後、アンチェルはアメリカに演旅行に向かい、祖国チェコがソ連の軍事介入を受けたことを知ることになり、帰国を断念。その後カナダへ亡命し、二度と祖国の土を踏むことがなかったのです。そのような運命をこの演奏時に予見していたかどうかはわかりませんが、この演奏には、ライヴ特有の熱さ以上の異様な緊迫感と尋常ならざる共感が渦巻いています。「古い城」のハープの艶やかな響きからうっとり…。この美しさは磨き上げたそれではなく、チェコ・フィル自体に本来備わっている音楽性とセンスがストレートに滲み出た瞬間で、それだけに心に染み入ります。「モルダウ」はアンチェル特有のくっきりとした音像が横溢。ムーディに流れることなく、ピチカートもやや強めで克明。音の芯に生命が息づいています。清潔極まりないインテンポには苦悩の涙が見え隠れし、その陰影の濃いニュアンスに心奪われます。“田舎の踊り”の部分の硬質なリズムの刻みもアンチェルならでは。「シャルカ」は全曲中最も劇的な曲ですが、ここでの情念の迸りは他の演奏を大きく引き離しています。“シャルカの主題”を吹くクラリネットの何と儚いこと!続く“スティラートの主題”は趣を変えてしなやかに歌われることが多いですが、ここでは音楽の勢いに更に拍車がかかり、“シャルカの合図”を契機に畳み掛ける威力も、メカニックな巧さの上に施した表面的なニュアンスでないことはどなたもお感じいただけることでしょう。「ボヘミアの森と草原から」も、明らかに風景描写の次元を超えており、冒頭からそのハーモニーの厚み、深さ、血生臭さまで感じさせます。“森の主題”を奏する管楽器のハーモニーは、透明さと素朴さをミックスしたチェコ・フィルの絶頂期の音色美をを示す象徴的なシーン。終曲「ブラニーク」に至っては、もう感動に打ち震え過ぎて、何も手に付きません!執拗なまでにスフォルツァンドのリズムが続きますが、それらの全てがもう後がないような緊張感を伴って刻まれる様は、他ではなかなか体験できません。“羊飼いの調べ”以降の盛り上がりの途中4:29ほどでティンパニが怒涛のトレモロを効かせますが、この瞬間だけでも、チェコ・フィルがいつになく演奏にのめり込んでいることが充分窺われます。コーダの築き方は、インバルなどの一部の例外を除き、どの指揮者でもテンポ設定等に大差はなく、ここでも輪郭自体はオーソドックスそのもの。しかし、一音ごとの情報量と主張する力が人間の行為の極限に達しており、この感動は他に並ぶものがありません。チェコの指揮者がこの作品を心を込めて演奏するのは当然ですが、あたかも自分の分身のように相対した演奏に誰が太刀打ちできましょうか!  【湧々堂】 
CR-0293-2
映画とミュージカルのメロディー
ガーシュウィンのメロディー(8曲)
世界的ヒット映画音楽メドレー(15曲)
ヤロスラフ・イェジカ(1906-1942)の歌(7曲)
戦前・戦中のチェコの歌(7曲)
チェコのミュージカル映画からの歌(6曲)
ウラジミール・ヴァーレク(指)
プラハRSO

録音:2001、2004年
CR-0298-2
ヤナーチェク:ピアノ曲集
霧の中で、
ソナタ 変ホ長調「1905年10月1日街頭にて」、
草蔭の小道を通って、スデンカ変奏曲 Op.1、思い出
ヤン・イラスキー(P)

録音:2004年7月5-6日、ブルノ、ヤナーチェク博物館
※ヤナーチェク博物館所蔵、作曲家自身が愛奏した1876年ウィーンのエールバー[Ehrbar]製のピアノを使用
管楽アンサンブルの世界では有名なライヒャはフランスで活躍したものの、出身はチェコ。作品数は膨大で、オーケストラ曲も残しています。そのなかから交響曲4篇をここに収録していますが、いずれも演奏に30分を要する大作ばかりで、ハイドン、モーツァルトよりはベートーヴェンの世界への近似が感じらる充実した内容に驚かされます。ハ短調交響曲のオルガンを思わせる荘厳な音色もユニーク。交響曲ファン必聴の隠れた名作と申せましょう。
CR-0311-2
マルタ・クラーソヴァー、オペラ・リサイタル
グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」、
スメタナ:「秘密」、グノー:「サッフォー」、
ヴィレーム・ブロデク(1834-1874):「井戸の中」、
モンテヴェルディ:「オルフェオ」*、
チャイコフスキー:「スペードの女王」、
ヴェルディ:「トロヴァトーレ」、
サン=サーンス:「サムソンとデリラ」、
ボロディン:「イーゴリ公」、
フィビフ:「メッシーナの花嫁」* からのアリア
ヤロスラフ・クシチュカ(1882-1969):歌曲集「北欧の夜」Op.14
マルタ・クラーソヴァー(A)、
シェミスル・コチー(Br;*)、
イヴォ・ジーデク(T;*)、
フランティシェク・ディク(指)
プラハRSO、プラハ室内O+

録音:1951-1961年
CR-0318-2
モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」序曲
 交響曲第38番 ニ長調「プラハ」K.504
 交響曲第41番 ハ長調「ジュピター」
プラハCO

録音:2006年1月22日、プラハ、Simona a Judy教会、ライヴ
世界屈指の室内オーケストラ、チェコのプラハ室内管弦楽団。中世の佇まいを残すプラハの美しい街で、モーツァルトは自作を初演しています。その名も「プラハ」交響曲第38 番。このモーツァルト・アルバムはその「プラハ」交響曲に加えてモーツァルト最後の交響曲、第41 番「ジュピター」、歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲が収録されています。約半世紀にも及ぶ歴史を持つ名門楽団による、聴き応えのあるアルバムです。 
CR-0321-2
ボヘミアの晩課
 アルベリク・マザーク(1609-1661):主よ救いたまえ
 グレゴリオ聖歌:Domine, quinque talenta
 アダム・ヴァーツラフ・ミフナ(1600頃-1676):主は言われた(1648)
 アンドレアス・ハンマーシュミット(1611-1674):わが心は決意したり(1649)
 グレゴリオ聖歌:Euge serve bone
 アルベリク・マザーク:われ主に感謝せん(1649)
 フィリップ・ヤコプ・リッター(1637-1690):3声のソナタ(1660)
 グレゴリオ聖歌:Fidelis servus
 アダム・ヴァーツラフ・ミフナ:幸いなり(1649)
 アルベリク・マザーク:Iste COgnovit(1649)
 グレゴリオ聖歌:Beatus ille servus
 アルベリク・マザーク:僕らよ、ほめたたえよ(1649)
 不詳:トロンボーン独奏のためのソナタ(1660年頃、ブルノ)
 グレゴリオ聖歌:Serve bone et fidelis
 アダム・ヴァーツラフ・ミフナ:主をほめたたえよ(1648)
 フィリップ・ヤコプ・リッター:3声のソナタ(1659)
 グレゴリオ聖歌:Beatus vir qui inventus
 不詳:この主の証聖者は(1650頃)
 グレゴリオ聖歌:Hic vir, despiciens
 アルベリク・マザーク:マニフィカト(1649)
 ヨハン・ヨゼフ・フリクシ(?-1706):3声のソナタ(1662)
 ヴェンデリン・ヒューバー(1650頃活躍):サルヴェ・レジナ
プラハ・チェンバー・シンガーズ
ピリオド楽器奏者たち
録音:1998年、プラハ、聖ノルベルト教会
CR-0322-2
ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調
ラヴェル:弦楽四重奏曲 へ長調
エポックSQ
[マルチン・ヴァーレク、ヴラディミール・クラーンスキー(Vn)、ヴラディミール・クロウパ(Va)、ヴィート・ペトラーシェク(Vc)]
CR-0323-2
ギャリック・オールソン〜プラハの春ライヴ(1973)
ハイドン:ピアノ・ソナタ第60番 ハ長調
ショパン:バラード第4番、ポロネース第5番、
スクリャービン:練習曲、
ラヴェル
:夜のガスパール
ギャリック・オールソン(P)
録音:1973年、プラハの春音楽祭、ライヴ
 1970年ショパン・コンクール優勝から約2年半、プラハの春音楽祭に登場したオールソンのリサイタルを収録した放送音源のCD化
1970 年ショパン・コンクールの覇者、ギャリック・オールソンはニューヨーク出身のピアニスト。このアルバムは、オールソンの絶頂期を収めた貴重な録音です。冴え渡るテクニック、ダイナミックでスケールの大きい演奏は、他を寄せつけない圧倒的な魅力を放っています。また、音の陰影や響きにも陶酔。時にはショパンのバラードのように、バランスのとれた明快で流麗な演奏ぶりをみせ、時にはスクリャービンやラヴェルのように鮮やかなテクニックと大胆な音量変化で私たちを狂喜させます。
CR-0328-2
モラヴィア&ソルブ民謡による歌曲集
ヤナーチェク:モラヴィア民謡集(14曲)*
 [ソルブ民謡による歌曲]+
 ソルブ民謡/バルトロメイ・ウルバネツ編曲:Jaskolicka / We nanowej zahrodzi
ビャルナト・クラフツ:Spew / Wosud / Namolwa /
 Preca - zapreca /Solobik a roza
◆ボーナス・トラック
  ユリイ・ピルク:Smjertnica#
  ビャルナト・クラフツ:Solobik a roza**
ヤルミラ・ヴルホトヴァー=パートヴァー(S)
ヤン・マルツォル(P;*)
ラディスラフ・ヴルホタ(P;+)
アドルフ・フリッツ・グール(指)#
ライプツィヒ放送大O#
フランク・モルゲンシュテルン(指)**
コトブス劇場O**

録音:1980年、チェコ放送オストラヴァ支局*/1978年-1984年、Drazd'anskem 放送スタジオ+/1963年、ライプツィヒ放送#/1963年**
CR-0331-2
エドゥアルト・ハーケン/オペラ・リサイタル
モーツァルト:「魔笛」、
ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」、
スメタナ:「売られた花嫁」、
ヴィレーム・ブロデク(1834-1874):「泉のほとり」、
ウェーバー:「魔弾の射手」、
ロルツィング:「ロシア皇帝と船大工」、
マイアベーア:「ユグノー」、
ヴェルディ:「ナブッコ」からのアリア
ドヴォルザーク:聖書の歌
エドゥアルト・ハーケン(Bs) 他

録音:1950-1982年、チェコスロヴァキア放送、スタジオ
CR-0334-2
チャイコフスキー:弦楽セレナード
幻想序曲「ロメオとジュリエット」、イタリア奇想曲+
ウラディミール・ヴァーレク(指)
プラハRSO

録音:2006年1月、2002年8月+
CR-0341
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番、
ベートーヴェン
:ヴァイオリン・ソナタ第7番、
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ「F.A.E.のソナタ」、
 ハンガリー舞曲第17番、
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリッチョーソ、
サラサーテ
:スペイン舞曲集〜サパテアード
ヘンリク・シェリング(Vn) 、
マリヌス・フィリップス(P)

録音:1968年6月3日 ステレオ・ライヴ
これは、シェリング・ファンならずとも、聴き逃せません!絶頂期のシェリングの曲の確信に肉迫するアプローチが優秀なステレオ録音によって捉えられています。どれもシェリングの十八番ばかりですが、やはりバッハとベートーヴェンは別格!音色トーンの均一な安定感は言うまでもありませんが、第2曲の厳格なリリシズムは何度聴いても感動的。決して美音を目指した人ではありませんが、音楽的な情報量と質感を伴った造型の美しさは比類がありません。「ガヴォット」も、単にウキウキしているだけの演奏とは次元が違ます。中間部からテーマに戻る際の最後の音の余韻の持たせ方をどうぞお聴きください!ベートーヴェンのソナタもこの極の醍醐味を知るには当面はこの1枚で事足りるといいたいくらいの名演!ピアノ・パート重要な要素ですが、一見地味に見えながら、ヴァイオリンを引き立てつつ自己主張も堅実に行うフィリップスのは、まさのこの曲にうってつけ。第1楽章でヴァイオリンとピアノがユニゾンで奏でられる瞬間などは特に、二人の呼吸と緊張癌が渾然一体となっていることを如実に示しています。第2楽章の懐かしさを誘う歌心も心に染みます。終楽章の無理の無い推進力も見事。強い音のアタックで激情を煽るのとは違い、ピアノと完全に歩調を合わせて内面から意欲を迸らせ、聴き手を牽引し続けるのです。最後にコッテリとしたサン・サーンスが置かれていますが、これがまた気品あふれる演奏で、後ろ髪惹かれるような風情も含めて、あらゆるニュアンスがピタリとはまっています。ここでもピアノのセンスを再認識。なお、録音状態が素晴らしいことも特筆もので、ヴァイオリンが遠すぎず近すぎずの距離で捉えられており、シェリングの生々しい本当の息遣いがダイレクトに感じられます。【湧々堂】
CR-0342-2
ヤロスラフ・ソウチェク オペラ・リサイタル
 スメタナ:「ボヘミアにおけるブランデンブルク家の人々」、「リブシェ」、「秘密」、「悪魔の壁」、
 ドヴォルザーク:「ジャコバン党員」、
 チャイコフスキー:「スペードの女王」、
 ボロディン:「イーゴリ公」、
 ヴェルディ:「リゴレット」、「ファルスタッフ」、
 ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」、
 フェルステル:「エヴァ」、
 ヤナーチェク:「死者の家より」からのアリア
ヤロスラフ・ソウチェク(Br) 他
CR-0345-2
ヴァーチカーシュ:ズビロフの思い出〜吹奏楽作品集
ヴァーツラフ・ヴァーチカーシュ(1881-1954):目覚め/リヴィエラ/ドブジェヨヴィツェのポルカ/フラデツ周辺で/夢見て
ダリボル・C.ヴァーチカーシュ(1906-1984):頭を上げよ
ヴァーツラフ・ヴァーチカーシュ:緑の木立で/解放/愛の夢/スラヴ舞曲第1番/海の向こうの夕べ/三兄弟/スラヴ舞曲第2番/手のひらの中の心*/聴衆へのあいさつ/テンポ/ズビロフの思い出*/マーチ・メドレー
ダリボル・C.ヴァーチカーシュ:良い旅を
ヴァーツラフ・ヴァーチカーシュ:恋人+
ヴラディミール・ヴァーレク(指)
チェコPO/他、さまざまな演奏家
録音:1971-1981年
CR-0347-2
深き淵よりわれは呼ぶ
クリストフ・ベルンハルト(1628-1692):深き淵よりわれは呼ぶ(「ガイストリッヒェ・ハルモニー」(1665)から)*
テレマン:カンタータ「激情を抑えよ」*
バッハ:カンタータ「わが楽しみは元気な狩のみ」BWV208〜羊は安らかに草を食み*
フランチシェク・イグナーツ・トゥーマ(1704-1774):パルティータ ニ短調
モーツァルト:聖ベネディクト祭のオフェルトリウム「天の門に登り」K.34*
ヴィリー・ブルクハルト(1900-1955):ソプラノとオルガンのためのマニフィカト Op.64(*,+)
ミロシュ・シュチェドロニュ(1942-):卓越せるモンテヴェルディの死に*/C・モンテヴェルディの死に寄せて
ヘレナ・ペラロヴァー(S;*)
イジーナ・マレショヴァー(Org;+)
ルカーシュ・ヴェンドル(Cemb/Org)
ハルモニア・デレクタビリス

録音:2005年8月17日、プラハ、聖クリメンタ教会/2005年10月21-22日、ストジェショヴィツェ、CCE Praha 6、Farniho Sboru 教会/2006年1月20日、スタジオ VOX
CR-0348-2
オールソン〜「プラハの春」第2弾
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番*
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
ギャリック・オールソン(P)
ガエタノ・デローグ(指)チェコPO

録音:1978年5月28日、プラハ市民会館スメタナ・ホール、プラハの春音楽祭、ライヴ*/1974年5月17日、プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール、プラハの春音楽祭、ライヴ+
1973 年「プラハの春」音楽祭(CR 0323)に続くオールソンの「プラハの春」音楽祭ライヴ・アルバム第2 弾。オールソンの鮮やかな技巧と深い音楽性が光っています。チェコ・フィルの好サポートを得て、重厚な響きの味わい深い演奏に仕上がっています。しかし、重々しいだけではなくオールソンのただならぬ推進力と高揚感溢れる演奏で一気に聴かせてくれます。また、展覧会の絵でもライヴの躍動感がそのまま伝わります。
CR-0353-2(2CD)
リボル・C・ヴァーチカーシュ作品集
(1)弦楽四重奏曲のための協奏曲
(1)Appelatio(管弦楽と合唱のための)
(3)Monogramy(ピアノ独奏のための2つの詩)
(4)Extempore 84(管弦楽のための3つのエッセイ)
(5)縫い物をするときの歌
(6)交響曲第3番ホ短調
(7)死んだ兵士のための祈り
(8)人間の伝説
(9)開くな花よ(映画「高慢な王女」の音楽から)
(10)友情に乾杯
(1)スークSQ[録音:1978年3月、チェコスロヴァキア放送 ]、
(1)ズデニェク・コシュラー(指)チェコPO、プラハ・フィルハーモニーcho[録音:1977年10月、プラハ、ルドルフィヌム]、
(3フランチチェク・ラウフ(P)、
(4)ヴィート・ミツカ(指)オロモウツ・モラヴィアPO[録音:1986年9月、オロモウツ、ユリウス・フチーク・ホール]、
(5)ミロスラフ・ヴェンホダ(指)プラハ・マドリガル・シンガーズ、
(6)カレル・アンチェル(指)チェコPO[録音:1962年12月、プラハ、ルドルフィヌム]、
(7)ヤロスラフ・トヴルシスキー(Org)、ミロスラフ・ケイマル(Tp)[録音:1988年9月、プラハ、ルドルフィヌム、
(8)アロイス・クリーマ(指)チェコスロヴァキアRSO[録音:1967年11月、チェコスロヴァキア放送 ]、
(9)ヤン・フラーヴェク(指)プラハ弦楽合奏団、ベジンキー(歌)[録音:1978年9月 ]、
(10)パヴェル・スメターチェク(指)トラディショナル・ジャズ・スタジオ
作曲家ヴァーツラフ・ヴァーチカーシュ(1881-1954)の息子で、プラハ音楽院でヨセフ・スクに師事、クラシックのみならずジャズをはじめとしたポピュラー音楽の分野でも活躍した作曲家ダリボル・C・ヴァーチカーシュの生誕100年を記念して編集されたアルバム。
CR-0358-2
イジー・カラフ(1934-):作品集
バロックの主題による前奏曲*、
ヴァイオリン協奏曲+、
A.シュヴァイツァーへのオマージュ#、
管弦楽のための協奏曲**
マルチン・ヴァーレク(Vn;+)
ミルシュカ・クヴェホヴァー(Org;#)
ヴラディミール・ヴァーレク(指)
プラハRSO、
キューン混声cho#

録音:1993年*、1997年+、プラハ、チェコ放送(*,+)/1997年#、2001年**、プラハ、ルドルフィヌム、ライヴ(#/**)
CR-0360-2
プロコフィエフ:スキタイ組曲
バレエ「ロメオとジュリエット」+〜第1組曲&第2組曲
ヴラディミール・ヴァーレク(指)
プラハRSO

録音:2006年3月3日、9月11日+、プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール、ライヴ
CR-0361-2
中世・ルネサンス・バロック〜チェコのクリスマスの歌
アダム・ヴァーツワフ・ミフナ(1600-1672)、他の作品(全35曲)
ペトル・ネイェドリー(指)
カンティオ・アンティカ

録音:2005年11月-2006年10月、プラハ、スタジオ・ベヴォクス
※13人の歌手とリコーダー、チェロ、打楽器による演奏
CR-0364-2
タンゴ・ポルテーニョ(ブエノスアイレスのタンゴ)
ピアソラ:ブエノスアイレスの春/タンゴ組曲〜タンゴ第3番/来たるべきもの/天使のミロンガ
アグスティン・バリオス(1885-1944):スペインの伝説
ピアソラ:ブエノスアイレスの夏/チキリン・デ・バチン(バチンの少年)
ルイス・デ・マッテオ(1934-):私の心の中では[ Por dentro de mi ]
ピアソラ:タンゴ組曲〜タンゴ第2番
セルソ・マシャード(1953-):ブラジル民俗音楽集〜綿菓子(サンバ)/サンボッサ(ボサノヴァ)/ペ・デ・モレケ
マヒモ・ディエゴ・プホール(1957-):七月のミロンガ
ピアソラ:ブエノスアイレスの秋
インストルメンタル・タンデム
[リボル・ヤネチェク(G)、ペトル・ザーメチニーク(アコーディオン)]

録音:2006年前半、チェコ放送ブルノ支局
CR-0365-2
ミラダ・シュブルトヴァー/オペラ・リサイタル

(1)ベートーヴェン:シーンとアリア「ああ、不実な人よ」
(2)ウェーバー:「魔弾の射手」第2幕〜エンヒェンのアリア
(3)グノー:「ファウスト」第3幕〜マルグリートのアリア
(4)オッフェンバック:「ホフマン物語」第2幕〜アントーニアとホフマンの二重唱
(5)グリンカ:「ルスランとリュドミラ」第1幕〜リュドミラのアリア
(6)チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」第1幕〜タチアナのアリア(手紙の場)
(7)スメタナ:「ダリボル」第2幕〜ミラダとダリボルの二重唱
(8)ドヴォルザーク:「アルミーダ」第1幕〜アルミーダ、ヒドラオットとイスメンの三重唱]
(9)カレル・コヴァジョヴィチ(1862-1920):スロヴァキアの歌
ミラダ・シュブルトヴァー(S)

(1)プラハ室内O
 録音:1955年5月

(2)ヨセフ・フルンチーシュ(指)プラハRSO
 録音:1953年4月

(3)フランティシェク・ディク(指)プラハRSO
 録音:1960年3月

(4)イヴォ・ジーデク(T)、
 ヴァーツラフ・カシュリーク(指)
 プラハRSO
 録音:1955年5月

(5)フランティシェク・ディク(指)プラハRSO
 録音:1961年6月

(6)ヤン・フス・チヒー(指)プラハSO
 録音:1954年9月

(7)ベノ・ブラフト(T)、
 フランティシェク・ディク(指)プラハRSO
 録音:1960年4月

(8)ラディスラフ・ムラーシュ(Br)、
 ズデニェク・オタヴァ(Bs)、
 ヴァーツラフ・イラーチェク(指
 )プラハRSO
 録音:1956年12月

(9)ヴァーツラフ・スメターチェク(指)
 プラハSO
 録音:1967年12月
CR-0368-2
プロコフィエフ:チェロと管弦楽のための交響的協奏曲
マルティヌー:チェロ協奏曲第2番 H.304(1945)+
ミハル・カニュカ(Vc)
ヴラディミール・ヴァーレク(指)
プラハRSO

録音:2005年3月30日*、1999年4月20日+、プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール、ライヴ
CR-0385-2
2つの世紀のピアノ五重奏曲
シューマン:ピアノ五重奏曲変ホ長調 Op.44、
マルティヌー
:ピアノ五重奏曲第2番 H.298
グラッフェSQ、Michiko Otaki(P)

録音:2007年7月24-26日、チェコ放送ブルノ支局スタジオ1
約100年を隔てた2作品。グラッフェ弦楽四重奏団はブルノ音楽院およびヤナーチェク音楽アカデミーの学生たちによって1997年に結成されたチェコのアンサンブル。Michiko Otakiは日本に生まれ合衆国で学び、2007年現在ジョージア州アトランタのクレイトン州立大学鍵盤研究科長兼教授を務めるピアニスト。
CR-0386-2
未知なるヴィオラ
ミヨー:ヴィオラ・ソナタOp.240、
ヒンデミット
:ヴィオラ・ソナタ Op.11-4、
アレクサンドル・グスタフ・アドルフォヴィチ・ヴィンクレル
(1865-1935):ヴィオラ・ソナタOp.10(1902)
パヴェル・ツィプリス(Va)
ダニエル・ヴィエスネル(P)

録音:2006-200年7月、プラハ放送スタジオ
ヴィンクレル[ヴィンクラー]はドイツ系移民の家に生まれ、サンクトペテルブルク音楽院教授を務めたロシアの作曲家で、ピアノ教師としてプロコフィエフを輩出しました。パヴェル・ツィプリス(1973年生まれ)はブルノ音楽院およびヤナーチェク音楽アカデミーで学び、1997年から2005年までプラハ放送交響楽団の首席、現在チェコ・フィルの副首席ヴィオラ奏者。アポロン弦楽四重奏団のメンバーでもあります。
CR-0393-2
ヴァイオリンとピアノのための音楽
フォーレ:夢のあとに
エルガー:気まぐれ女、愛のあいさつ
マスネ:タイスの瞑想曲
アントン・ルビンシテイン:ロマンス
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
パガニーニ:ロッシーニの主題による変奏曲
ワレーリー・アルズマノフ(1936-):3つのノスタルジック・ワルツ
ラヴェル:ツィガーヌ/ハバネラ形式の小品
R.シュトラウス(プシホダ編):「ばらの騎士」ワルツ
コルンゴルト:空騒ぎ
フランティシェク・ノヴォトニー(Vn)
セルゲイ・ミルシテイン(P)

録音:2005年9月18-19日、2007年5月24-25日
CR-0399-2
ベートーヴェン:三重協奏曲ハ長調 Op.56
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲+
伊藤ルミ(P;*)
フランティシェク・ノヴォトニー(Vn)
ミハル・カニュカ(Vc;*)
イジー・ビエロフラーヴェク(指)
プラハPO

録音:2003年1月3日-4日、2002年11月7日-8日+、プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール
CR-0401-2
インドジフ・インドラーク〜オペラ・リサイタル
モーツァルト:「コシ・ファン・トゥッテ」第2幕〜グリエルモのアリア*、
 「魔笛」第2幕〜パパゲーノのアリアと場面++
  /ルドミラ・エルベノヴァー、ヤロスラヴァ・イェストシャーホヴァー、ヴィエラ・チャールコヴァー(S)
ワーグナー:「タンホイザー」〜ヴォルフラムのアリア+
グノー:「ファウスト」第2幕〜ヴァランタンのアリア+
プロコフィエフ:「戦争と平和」〜アンドレイ・ボルコンスキーの死の場面#
スメタナ:「ダリボル」第3幕〜ヴラディスラフのアリア+、
 「リブシェ」第2幕〜プシェミスルのアリア**、
 「接吻」第2幕〜トメシュとルカーシュの二重唱+
   /イヴォ・ジーデク(T)
 「悪魔の壁」第1幕ヴォク・ヴィートコヴィツのアリア##
ドヴォルザーク:「いたずら百姓」第1幕〜王子のアリア+
オタカル・オストルチル:「The Bud」〜クチナのアリア++
ヤナーチェク:「利口な女狐の物語」第3幕〜森番の終幕の歌+
 /カタリナ・コルバショヴァー(S)
インドジフ・インドラーク(Br)
ピエール・コロンボ(指)*
ムジチ・ディ・プラハ*
フランティシェク・ディク(指)+
ヴァーツラフ・イラーチェク(指)#
アロイス・クリーマ(指)**
プラハRSO(+/#/**)
ヨセフ・ハロウプカ(指)++
ルドルフ・ヴァシャータ(指)##
プラハ国民劇場O(++/##)

録音:1960年-1982年
CR-0402-2
イヴォ・ジーデク〜オペラ・リサイタル
スメタナ:「二人の寡婦」「売られた花嫁」
 「悪魔の壁」「接吻」「ダリボル」「秘密」
フィビフ:「テンペスト」「アルコナの陥落」
チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」
ベートーヴェン:「フィデリオ」
ウェーバー:「魔弾の射手」
ヤナーチェク:「死者の家から」「イェヌーファ」
モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」
ヴェルディ:「椿姫」、ビゼー:「カルメン」からのアリア
イヴォ・ジーデク(T)
アロイス・クリーマ、ヤロスラフ・ヴォゲル、ルドルフ・ヴァシャータ、フランティシェク・ディク、ヴァーツラフ・イラーチェク、ヤン・フス・ティヒー、イジー・ピンカス、ボフミル・グレゴル、ヨセフ・クヒンカ(指)
プラハRSO、プラハ国民劇場O、
プラハ・スメタナ劇場O

録音:1952年-1984年
※すべてチェコ語歌唱
CR-0403-2
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第21番ホ短調 K.304
サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ短調 Op.75
グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ短調 Op.45
フランティシェク・ノヴォトニー(Vn)
伊藤ルミ(P)
録音:2006年9月25-28日
CR-0408-2
プラハ・聖ヤクプ教会でのオルガン・ライヴ
ニコラ・ド・グリニー(1672-1703):パンジェ・リングァ*
クロード・バルバートル(1727-1799):陽気な羊飼いたちはどこへ?(ノエル変奏曲第4番)*
バッハ:目覚めよと呼ぶ声ありBWV645*、
 前奏曲とフーガ ハ長調 BWV547
アルベール・アルカン(1890-1971):スケルツォ.ホ短調 Op.423*、
 「カンテムス・ドミノ」によるトッカータ Op.323*
フランク:英雄的小品(3つの小品 から)+
ペトル・エベン(1929-2007):パトモスの風景(+/#)
マリー=クレール・アラン(Org;*)
イレナ・フシプコヴァー(Org;+)
マルチン・オプルシャール(Perc;#)

録音:2007年8月2日、9月20日、プラハ、聖ヤクプ 教会、ライヴ
CR-0412-2
ドヴォルザーク交響詩集
 「水の精」*、「真昼の魔女」+、
 「金の紡ぎ車」*、「野鳩」+
ヴラディミール・ヴァーレク(指)*
スタニスラフ・ボグニア(指)プラハRSO

録音:2006年11月*、2002年2月+
CR-0415-2(1CD)
児童合唱のためのチェコ&モラヴィア民謡集
オトマル・マーハ(1922-2006):モラヴィア民謡集(児童合唱とピアノのための;1950)(*)
ヴァーツラフ・トロヤン(1907-1983):シレジア民謡集(児童合唱とピアノのための;1978)(+)
イジー・テムル(1935-):私たちの小さな歌(児童合唱と8つの楽器のための民謡集;1996)(#)
イジー・フヴァーラ(指)
チェコ・フィルハーモニー児童cho、
ダニエル・ヴィエスネル(P(*))、
イジー・スクフラ(Fl)、アレシュ・フストレス(Cl)
パヴェル・ラングパウル(Fg)、
ミロスラフ・ケイマル・Jr(Perc)、
イジー・ホレニャ(P)、ヤナ・ヘライノヴァー(Vn)
ヤン・ニクリーン(Va)、ラドヴァン・ヘチ(Cb)(以上(#))

録音:2008年3月(+)、4月(*)、1996年11月-1997年1月(#)、プラハ、チェコ放送スタジオ
CR-0428-2
マルティヌー:交響曲第5番、
交響曲第6番「交響的幻想曲」
ヴラディーミル・ヴァーレク(指)プラハRSO

録音:2006年
CR-0430-2
フルート、ヴァイオリン、チェロとピアノのための作品集
ヨハン・ゲオルク・アルブレヒツベルガー(1736-1809):四重奏曲*
ヨハン・ゲオルク・ラング(1722-1798):四重奏曲第2番Op.3No.2*
ハイドン:三重奏ディヴェルティメント変ロ長調Hob.XV:38+
イジー・アントニーン・ベンダ(1722-1795):トリオ・ソナタホ長調#
ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ(1697-1773):トリオ・ソナタハ短調**
コン・フラウトQ、
ヴァーツラフ・シルヴァンスキー(Fl)、
アダ・シルヴァンスカー(Vn)
ヤナ・マチェイコヴァー(Vc(+/#/**))、
クリスティナ・ポラーコヴァー(Vc)*
モニカ・ペツィキェヴィチョヴァー(P)

録音:2001年5月7日*、11月13日+、12月21日**、2002年2月8日#、
プラハ、チェコ放送スタジオ1
CR-0432-2
ドヴォルザーク:交響曲第8番
交響曲第9番「新世界より
ヴラディミール・ヴァーレク(指)
プラハRSO

録音:2000年10月/プラハ放送第1スタジオ
日本でもお馴染みのヴァーレクが手兵プラハ放響を振ったドヴォ8と新世界。かつてポニーキャニオン社から出ていたものとは別ソースで、より新しい2000年録音。さすがお国ものの巧さです。(Ki)
CR-0433-2(1CD)
クリスマスの歌&キャロル集
オトマル・マーハ(1922-2006):おお、われらに与えたまえ、喜ばしき夕べを(*)
イジー・テムル(1935-):神に栄光あれ[Gloria in excelsis Deo](+)
イヴァン・クルツ(1947-):クリスマスの歌&キャロル集(#)
イジー・フヴァーラ(指)キューン児童cho、
プラハ管楽六重奏団(*)、
ヤン・リエドルバウフ(Fl)、
ユリー・リキン(Ob)、
ヴラスチミル・マレシュ(Cl)、
ミロシュ・ヴィフテルレ(Fg)、
ヴィラディミーラ・クラーンスカー(Hrn)、
ヤン・ボウスコヴァー(Hp(+))、
リシカ・リンハルトヴァー(オルフ・パーカッション(+))

録音:1996年12月18日(*)、2008年1月21日(+)、2008年4月4日(#)、 プラハ、チェコ放送スタジオ1

CR-0438-2
マーラー:交響曲「大地の歌」 ヴィエラ・ソウクポヴァー(A)、
ヴィレーム・プシビル(T)、
ヴァーツラフ・ノイマン(指) チェコPO

録音:1971年、プラハの春音楽祭(ステレオ・ライヴ)
現在のチェコ・フィルのマーラーを確立したヴァーツラフ・ノイマン。このアルバムは1971 年プラハの春でのライヴ録音。スプラフォンに残し たマーラーの交響曲全集(SU 3880)には収録されていなかった「大地の歌」、待ち望んでいたファンも多いハズ。歌手とオーケストラがこの上 なく美しく融合され、またライヴ特有の高揚感も味わうことができます。指揮者と歌い手の間に共通の音楽が流れていて、実に説得力のある演奏。 冒頭のテノールが鮮烈に響き聴き手を一気に引き込み、第6 楽章「告別」ではソウクポヴァーの絶唱をサポートするノイマンの大熱演で締めくく ります。絶頂期にのぼりつめていくチェコ・フィルの圧倒的な音色美に魅了される1 枚。   (Ki)
CR-0439-2(2CD)
ブロッホ:ヴァイオリン作品集
無伴奏ヴァイオリン組曲第1番*、
無伴奏ヴァイオリン組曲第2番*
ヴァイオリン・ソナタ第1番+、
ヴァイオリン・ソナタ第2番「神秘的な詩」+
バール・シェム(ハシディ教徒の生活の3つの姿)+、
異国の夜+、アボダー(神の崇拝)+

メロディー+、ヴァイオリン協奏曲(#)
フランチシェク・ノヴォトニー(Vn)、
セルゲイ・ミルシテイン(P)+、
ブルノPO
トマーシュ・ネトピル(指)ブルノPO

録音:2007年6月17日*、2007年3月17-18日、5月20日+、プラハ放送スタジオ(*/+)、2008年11月11-12日、ブルノ放送スタジオ(チェコ)(#)
CR-0454-2(1CD)
ヤン・ヴィチャル(1949-):ファンタズム/プレリュード
フィドル弾きへのオマージュ(ヴァイオリンとチェロの為の;2006)*
ファンタズム/プレリュード(ピアノの為の12の小品;2000)+
ムジカ・ダ・カンツォネッタ(ヴィオラとコントラバスの為の;2003)#
シュルッパクの教え(カウンターテナー[またはバリトンまたはアルト]とハープの為の;1994)**
子守歌(バスクラリネットとピアノの為の;2007)++
ロマン・パトチカ(Vn)*
ペトル・ノウゾフスキー(Vc)*
ダニエル・ヴィエスネル(ピアノ(+ 第10曲以外/++))
ヤン・ヴィチャル(P(+ 第10曲))
ヤン・ピェルシュカ(Va)#*
イジー・フデツ(Cb)#*
ヤナ・テトウロヴァー(A*)*
カテジナ・エングリホヴァー(Hp*)
ペトル・バラーシェク(バスCl+)

録音:2007年7月23日*、2005年11月22日(+ 第10曲以外)、2007年7月24日(+ 第10曲)、
2004年**、2009年1月26日++、プラハ、チェコ放送
2004年6月26日、チェコ放送オロモウツ支局#
CR-0459-2(2CD)
イジー・テムル(1935-):チェンバロの為の作品全集
チェンバロと管楽五重奏の為の小協奏曲*
コメディア・デラルテ(チェンバロの為の)+
クルムロフの仮装者たち(フルートとチェンバロの為の)#
チェンバロの為の5つの舞曲**
瞑想と歓喜(ヴィオラとチェンバロの為の)++
賢人ケイトーの道徳講義(メゾソプラノとチェンバロの為の)##
ジェイクスピアのモチーフ集(フルート、ヴァイオリン、チェロとチェンバロの為の)(***)
二連画(チェンバロの為の8)**
メロドラマ「世界はステージだ」(シェイクスピアのテキストによる、朗読とチェンバロの為の)(+++)
チェンバロと室内管弦楽の為の協奏曲(###)
モニカ・クノブロホヴァー(Cemb)
クララ・ノヴァーコヴァー(フルート(*/#/***))
ヴラディスラフ・ボロフカ(Ob)*
カレル・ドフナル(Cl)*
オンドジェイ・ロスコヴェツ(Fg)*
ヤン・ヴォボジル(Hrn)*
ズビニェク・パドウレク(Va)+
カミラ・シェフチーコヴァー(Ms)#*
アデーラ・シュタイノフロヴァー(Vn(***))
ペトル・ノウゾフスキー(Vc(***))
ダリミル・クラプカ(朗読(+++))
プラハ室内O(###)
ミハル・カニャーク(指揮(###))

録音:2009年6月、プラハ音楽アカデミー(#/**/++/##)
2009年9月、プラハ音楽アカデミー(*/***)
2003年10月、プラハ放送スタジオ+/2004年5月、プラハ放送スタジオ(+++)
2009年3月、プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール、ライヴ(###)
CR-0464
モーツァルト(ウィルビー補完):ヴァイオリンとピアノのための協奏曲ニ長調K.315f
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調
フランティシェク・ノヴォトニー(Vn)、
セルゲイ・ミルシテイン(P)
クリストフ・カンペストリーニ(指)ブルノPO

録音:2008年10月/ブルノ放送スタジオ
五嶋みどりとエッシェンバッハが録音して話題となったモーツァルトの「ヴァイオリンとピアノのための協奏曲」。モーツァルトは1778年、この作品に着手しながらも、120小節しかスケッチが残されていません。英国の音楽学者フィリップ・ウィルビーは「ヴァイオリン・ソナタニ長調K.306」のフィナーレがこの作品のために着想されたのではないかと推理し、それを素材に全曲を復元しました。モーツァルトそのもののスタイルで、新たな作品を発見した幸福感を味わえます。ザハール・ブロンとヴィクトル・トレチャコフ門下のチェコの俊英ノヴォトニーが、ロシア出身のミルシテインと息の合った共演を聴かせてくれます。(Ki)
CR-0465(2CD)
フェルステル:歌劇「デボラ」(チェコ語歌唱) 代官:エドゥアルト・ハケン(Bs),
その息子ヨセフ:テオドル・シュルバル(Br)、
司祭:カレル・カラシュ(Br)、
その養女ハナ:ヤロスラヴァ・ヴィマザロヴァー(S)、
デボラ:ドラホミーラ・ティカロヴァー(S)、
老ユダヤ女:ヴェラ・クリロヴァー(C-A)、
カレル・ナーグル(Org)、
フランティシェク・ディク(指)チェコRSO&cho

録音:1959年8-9月/チェコ放送スタジオ1(プラハ)
ヨゼフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951)は長くハンブルクに住み、音楽評論家として活躍しました。マーラーの擁護者として知られますが、自身の作風はドヴォルザークの伝統を引き継ぐ国民楽派風のもので、シューマンやブラームスの影響も感じられます。代表作の歌劇「デボラ」待望の全曲登場。とは言っても最新録音ではなく、1959年、フェルステル生誕100年を記念して行われたモノラルの歴史的名演。内容はチェコの村を舞台にユダヤ娘デボラと、キリスト教徒の村人たちとの間の相互偏見と、それを克服しようとする努力を描いています。フェルステルの音楽は雄弁で、物語の推移を見事に示していて聴き応え満点です。オペラ・ファン必聴の1枚。(Ki)
CR-0478
スメタナ:ピアノ曲集
チェコ舞曲集(全2巻14曲)
4つのスケッチOp.4
4つのスケッチOp.5
ヴェラ・ジェプコヴァー(P)

録音:1959年/チェコ放送スタジオ
スメタナは「わが祖国」などの管弦楽曲やオペラで人気がありますが、彼の本領はピアノ曲にあったと言ってもよいほどの量と質を示しています。スメタナのピアノ音楽復興に尽くしたピアニストがヴェラ・ジェプコヴァー(1910-1990)。演奏のみならず、未知作品の発見や楽譜校訂など、スメタナに全霊を傾けました。そのジェプコヴァー伝説のスメタナ演奏が日の目を見ました。1959年のモノラル録音ですが、演奏の鮮やかさ、説得力はさすがのひと言につきます。ピアノ音楽ファン必聴の世にも貴きCDです。(Ki)
CR-0481-2
君を待つ
マルケータ・ドヴォジャコヴァー(1977-):君を待つ(弦楽四重奏曲の為の;2008)
カテジナ・ルージチコヴァー(1972-):君を待つ!(メゾソプラノ、シロフォンと弦楽四重奏曲の為の;2008)
ペトラ・ガヴラソヴァー(1976-):待っている間に(弦楽四重奏曲とエレクトロニクスの為の;2008)
ヤナ・バジンコヴァー(1981-):…そしてわかっている、君は来ると…
(ヴィブラフォンと弦楽四重奏曲の為の;2008)
レンカ・キリス(1971-):いちばんかわいい天使(メゾソプラノ、シロフォンと弦楽四重奏曲の為の;2008)
カプラロヴァSQ[ヴェロニカ・パノホヴァー(第1Vn)、シモナ・フルニーコヴァー(第2Vn)、カロリーナ・ストラシロヴァー(Va)、シモナ・ヘチョヴァー(Vc)]
ルツィエ・スレパーンコヴァー(Ms)
マルチン・オプルシャール(ヴィブラフォン、シロフォン)

録音:2009年12月、チェコ放送ブルノ支局スタジオ1
チェコの女性作曲家グループ「Hudbaby (Musicrones)」の5人がヤナーチェクのピアノ小品「君を待つ」にインスパイアされた新作を収録。カプラロヴァSQも全員が女性。
CR-0497-2
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集
第1番ト長調 Op.78*/第2番イ長調 Op.100+/第3番ニ短調 Op.108#
ペトル・マツェチェク(Vn)
ノルベルト・ヘレル(P)

録音:2001年*、2000年+、プラハ・チェコ放送/1997年プラハ音楽アカデミー#
ペトル・マツェチェクは1964年チェコのオストラヴァに生まれ、ヴァーツラフ・スニーチルに師事したヴァイオリニスト。スロヴァキア室内管弦楽団コンサートマスターおよびカペラ・イストロポリターナのコンサートマスター兼アーティスティック・リーダー(1998-1993)、スク室内管弦楽団ソリスト、コンサートマスター兼アーティスティック・マネージャー(1994-1997)、プラハ室内管弦楽団コンサートマスター兼アーティスティック・リーダー(1997-2002)、タリフSQ員(2000-)を歴任しています。ノルベルト・ヘレルはガブリエラ・デメテロヴァーと組みピリオド楽器を用いて録音したモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集(GZ DIGITAL MEDIAレーベル)でおなじみのチェコのピアニスト。

CR-0545-2
チェコの室内楽曲集
スメタナ:弦楽四重奏曲第2番ニ短調
マルティヌー:ピアノ五重奏曲H.35
ノヴァーク:ピアノ五重奏曲イ短調Op.12
大滝美知子(P)、グラッフェSQ
グラッフェSQは1997年にブルノ音楽院のミロシュ・ヴァツェク教授(ヤナーチェクSQのリーダー)の生徒たちにより結成された団体。各国のコンクー ルで入賞したほか、ヤナーチェクの弦楽四重奏曲の演奏によりヤナーチェク財団賞を2度も受賞した実力派。「チェコ・モダニズムの夜明け」と題された 当アルバムはまだロマン派の香りを残しつつ20世紀的な要素を感じさせる3篇が選ばれています。スメタナの「弦楽四重奏曲第2番」は1883年の作な がら、精神に異常をきたしつつあったゆえか、不協和音の連続と難解さに満ち、現代音楽のはしりとみなされています。またマルティヌー作品はよく知ら れた2篇のピアノ五重奏ではなく、初期チェコ時代の習作。世界初録音です。 (Ki)
CR-0554-2
ヴァーツラフ・ベドナーシュ
スメタナ:「悪魔の壁」〜ヴォクのアリア(第1幕)/録音:1955年
 「リブシェ」〜プシェミスルのアリア(第2幕)/録音:1952年
 「ダリボル」ヴラディスラフのアリア(第3幕)/録音:1952年
 「秘密」〜カリナのアリア(第2幕)/録音:1951年
 「口づけ」〜トメシュとルカーシュの二重唱(第2幕)+/録音:1952年
フィビフ:「シャールカ」〜プシェミスルのアリア(第1幕)/録音:1954年
ドヴォルザーク:「ジャコバン党員」〜ボフシュとユリエの二重唱(第2幕)*/録音:1947年
イジー・パウエル(1919-2007):「ズザナ・ヴォイージョヴァー」〜ペロル・ヴォクのアリア(第3幕)#/録音:1963年
チャイコフスキー:「スペードの女王」〜エレツキーのアリア(第2幕)/録音:1951年
ボロディン:「イーゴリ公」〜イーゴリ公のアリア(第2幕)/録音:1952年
ビゼー:「カルメン」〜エスカミーリョのアリア(第2幕)/録音:1955年
グノー:「ファウスト」〜ヴァランタンのアリア(第2幕)/録音:1951年
レオンカヴァッロ:「道化師」〜プロローグ/録音:1953年
ワーグナー:「タンホイザー」〜ヴァルフラムのアリア(第3幕)
ヴァーツラフ・ベドナーシュ(Br)
ルドミラ・チェルヴィンコヴァー(S)*
ベノ・ブラフト(T)+
シュテファ・ペトロヴァー(S)*
カレル・フルシュカ、
アントニーン・ヴォタヴァ(T)*
フランチシェク・ディク(指)
イジー・スタレク(指)#
プラハRSO

録音:1951年
1945年から1972年までプラハ国民劇場のソリストを務めたヴァーツラフ・ベドナーシュ(1905-1987)の放送録音集。歌唱はすべてチェコ語。
CR-0555-2(2CD)
ミロスラフ・ランゲル/放送録音集
メンデルスゾーン:無言歌集#〜
 Op.19-1 / Op.30-3 / Op.30-6
 Op.62-5 / Op.67-3 /Op.38-6
 Op.53-2 / Op.30-2 / Op.19-3
 Op.19-5
シューベルト:ピアノ・ソナタ第18番ト長調 Op.78 D.894*
ラモー:ガヴォットと6つの変奏曲イ短調
ハイドン:ピアノ・ソナタ.ロ短調 Hob.XVI:32
モーツァルト:デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲ニ長調 K.573
リスト:3つの演奏会用練習曲〜ため息+
 コンソレーション第3番変ニ長+
 コンソレーション第4番変ニ長調+
 幻影+/パガニーニによる練習曲第4番ホ長調+
 パガニーニによる練習曲第5番ホ長調+
 ペトラルカのソネット第123番+
 ウィーンの夜会(シューベルトのワルツ・カプリス第9番)+
スクリャービン:左手の為の2つの小品 Op.9
ミロスラフ・ランゲル(P)

録音:1981年(無印)、1982年*、1986年+、1989年#、チェコ放送
チェコのピアニスト、ミロスラフ・ランゲル(1945-2010)の追悼盤と思われます。外装に「MONO」と誤表示されています。
CR-0564-2
スーク:ヴァイオリンとピアノの為の4つの小品 Op.17
ルボシュ・スルカ(1928):ヴァイオリン・ソナタ(1970)
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ.ニ長調 Op.94bis
ヴラスティミル・コブルレ(Vn)
マルチン・フィラ(P)

録音:2010年6月7日、10月6、12日、マルティーネク・スタジオ、プラハ、チェコ
CR-0566-2
ヴァンハル(1739-1813):スターバト・マーテル*
ペトル・フィアラ(1943-)/ズザナ・ノヴァーコヴァー台本:修道女アネシュカと聖フランチシェクの歌+
ハナ・シュカルコヴァー(S)*
ルツィエ・ヒルシェロヴァー(A)*
ブルノ・チェコ・フィルハーモニーCho(女声合唱*、男声合唱+)
チェコ室内ソロイスツ*
イヴァナ・ヴァレショヴァー(朗読+)
レア・ヴィートコヴァー(S)+
マルチン・ヤクビーチェク(Org)+
ペトル・フィアラ(指)

録音:2011年2月、フス派教会、ブルノ、チェコ*/1992年4月、聖アウグスティン教会+
CR-0568-2
ヤロスラフ・レジェク(1906-1942):ピアノ作品集
ソナティナ(1928)/小組曲(1928)*
練習曲(1933)*/バガテル集(1933)*
狂詩曲(1938)/トッカータ(1939)
ソナタ(1941)
ヤン・ノヴォトニー(P)

録音:1975年(無印)/1985年*、プラハ、チェコ
原盤、ライセンサー:Panton
ヤロスラフ・レジェクはプラハ音楽院でヨセフ・スク、アロイス・ハーバに師事したチェコの作曲家。プラハ解放劇場付き作曲家兼指揮者として活躍、またジャズ・オーケストラを組織し人気を得ましたが、ナチスによるチェコスロヴァキア占領を逃れた亡命先のニューヨークで30代半ばの若さで病死しました。
CR-0569-2
ボヘミアとモラヴィアのルネサンス&バロック・オルガン[インドジフーフ・フラデツ城内礼拝堂]*
フレスコバルディ:アリア「バレット」
ケルル:カプリッチョ「かっこう」
パッヘルベル:「アポロの六弦琴」(1699)〜アリア第4番
 [ポルナー参事会教会]+
ヴェクマンン(1616頃-1674):前奏曲によるトッカータ第1旋法
 カンツォン ハ短調
アントン・ツィンマーマン(1741-1781):前奏曲
マルクフェルナー(1621-1674):前奏曲
 前奏曲第1旋法/4声の前奏曲
 主に感謝せよ
 ファンタジア第8旋法
 [ネトリツェ、ヴァーツラフ教会]#
ゼーガー(1716-1782):2つの主題によるフーガ
 フーガ ハ長調
不詳:フーガ ハ長調
ラモー:雌鶏
バッハ:ああ、罪人である私は何をすべきか BWV770(コラール・パルティータ)
パヴェル・コホウト(Org)

録音:2001年8-10月インドジフーフ・フラデツ城内礼拝堂、チェコ*
2004年11月ポルナー参事会教会、チェコ+
2009年8-9月ヴァーツラフ教会、ネトリツェ、チェコ#
CR-0570-2
モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番ハ長調「不協和音」D.465*
シュールホフ:弦楽四重奏曲第1番+
マルティヌー:弦楽四重奏曲第2番#
ヤナーチェクSQ
【ミロシュ・ヴァツェク(Vn1)
ヴィチェスラフ・ザヴァディリーク(Vn2)
ヤン・ジェズニーチェク(Va)
ブジェチスラフ・ヴィビーラル(Vc)】

録音:2009年12月16日#、2010年4月8日+、2010年4月29日*、ブルノ放送スタジオ
CR-0572-2(2CD)
アントニーン・レイハ:交響曲集
変ホ長調 Op.41(1797)
ハ短調(1808以前)
ヘ短調(1808以前)/ト長調(1808)
オンドジェイ・クカル(指)プラハRSO

録音:2010年3、11月、2011年5月、ドモヴィナ・スタジオ、プラハ、チェコ
管楽アンサンブルの世界では有名なライヒャはフランスで活躍したものの、出身はチェコ。作品数は膨大で、オーケストラ曲も残しています。そのなかから交響曲4篇をここに収録していますが、いずれも演奏に30分を要する大作ばかりで、ハイドン、モーツァルトよりはベートーヴェンの世界への近似が感じらる充実した内容に驚かされます。ハ短調交響曲のオルガンを思わせる荘厳な音色もユニーク。交響曲ファン必聴の隠れた名作と申せましょう。(Ki)
CR-0577-2
ヴィーチェスラヴァ・カプラーロヴァー(1915-1940):ピアノ協奏曲ニ短調 Op.7*
3つのピアノ小品 Op.9
聖エティエンヌ・デュ・モン教会のカリヨンによる変奏曲 Op.16
ソナタ・アッパッショナータ Op.6
アリツェ・ライノホヴァー(P)
トマーシュ・ハヌス(指)ボフスラフ・マルティヌーPO*

録音:2010年11月、芸術館、ズリーン、チェコ
2011年6月、コングレス・センター、ズリーン、チェコ
ヴィーチェスラヴァ・カプラーロヴァーはヤナーチェク門下の作曲家ヴァーツラフ・カプラールの娘。作曲をヴィレーム・ペトルジェルカ、ヴィーチェスラフ・ノヴァーク、ボフスラフ・マルティヌー(パリ)、ナディア・ブーランジェ(パリ)に、指揮をズデニェク・ハラバラ、ヴァーツラフ・タリフ、シャルル・ミュンシュ(パリ)に師事。1937年にはチェコPOを指揮して自作を演奏。ナチスのチェコスロヴァキア占領によりフランスに留まり、チェコの画家アルフォンス・ムハ[ミュシャ]の息子イジーと結婚しましたが、その後2ヶ月足らずで結核のため25歳の若さで亡くなりました。短命ながら多くの作品を残しています。
CR-0578-2
チェコのヴァイオリン音楽
ヤン・ノヴァーク(1921-1984):ソナタ・ソリス・フィディブス(無伴奏ヴァイオリンの為の)
ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ
スーク(1874-1935):バラード Op.3b
スメタナ:わが故郷から
コチアン(1883-1950):ユモレスク Op.17
シェフチーク(1852-1934):チェコ舞曲集 Op.10〜青い瞳の少女
フランチシェク・ノヴォトニー(Vn)
ヴラディミール・ホリー(P)

録音:1994年5月、1998年2月、2000年2月、チェコ放送ブルノ支局スタジオ・ドゥルカ
ヤナーチェク遺愛の1876年製エアバー・ピアノを用いて、そのほぼ全ピアノ曲を録音した好企画。録音場所は現在ヤナーチェク博物館となっているヤナーチェク邸。非常に柔らかみと温かみのある音色で、「草陰の小径にて」など気絶しそうな美しさです。演奏のイラスキーは1973年生まれ。バッハやベートーヴェンも定評ありますが、何と言ってもヤナーチェクのスペシャリストで、他の追随を許さぬ境地を見せてくれます。作品、演奏者、楽器の三拍子揃った決定盤と申せましょう(Ki)
CR-0581-2
フランチシェク・クサヴェル・リフテル(1709-1789):フルート協奏曲ホ短調
フランチシェク・ベンダ(1709-1786):フルート協奏曲イ長調
ヤン・ヴァーツラフ・シュターミッツ(1717-1757):フルート協奏曲ハ長調
ロマン・ノヴォトニー(Fl)
プラハ室内O
イジー・ポスピーハル(コンサートマスター)
アレシュ・バールタ(Cemb)

録音:2010年9、11月、聖シモン&ユダ教会、プラハ、チェコ
ムラマツ・18goldフルート使用。ロマン・ノヴォトニーは1968年生まれ。チェコ・フィルのメンバーで、2000年からはプラハ音楽院教授として後進の指導にもあたっています。ここに収められた協奏曲の作曲家たちはドイツ人と思われがちながら、実はチェコ人で、いわばお国ものの演奏を堪能できます。(Ki)
CR-0589-2
フランチシェク・シュクロウプ(1801-1862):弦楽四重奏曲第1番ヘ長調 Op.24
弦楽四重奏曲第2番ハ短調 Op.25
弦楽四重奏曲第3番ト長調 Op.29
マルティヌーSQ
【ルボミール・ハヴラーク(Vn1)
リボル・カニュカ(Vn2)
ズビニェク・パジョウレク(Va)
イトカ・ヴラシャーンコヴァー(Vc)】

録音:2011年3月5-6日*、6月21日#、11月10-11日+、マルチーネク・スタジオ、プラハ、チェコ
フランチシェク・シュクロウプは主に歌劇の分野で活躍したチェコの作曲家・指揮者。
CR-0590-2
ヴォイチェフ・マティアーシュ・イーロヴェツアーダルベルト・ギロヴェッツ](1763-1850):交響曲変ホ長調 Op.18/交響曲ニ長調 Op.9/交響曲変ホ長調 Op.8 ヤン・タリフ(指)南ボヘミア室内PO

録音:2010年6月22-23日、9月27-30日、オタカル・イェレミーアーシュ・コンサートホール、チェスケー・ブジェヨヴィツェ、チェコ
イーロヴェツはボヘミア(現チェコ)のチェスケー・ブジェヨヴィツェに生まれた作曲家。ウィーン宮廷楽長を務め、ハイドン、モーツァルトらと交流しウィーン古典派の重鎮として活躍。ロマン派にも理解を示し自分の音楽に取り込んでいきました。
CR-0593-2
アンドルー・イン・スヴォボダ(1977-2004):ピアノ独奏&ピアノとチェロの為の作品全集
変奏曲ヘ長調(1996)*
ミュージカル「Aah Pootee!」(序曲;1998)
簡潔なレントラー(1996)
自作主題によるインヴェンション(1998)
ソナタ ホ短調(1997;未出版)
性格的小品第1番(1996)
レントラー(1997)
私の夢の中で失われ(1995)
フーガ ニ短調(1999)
狂詩曲(2003)/太陽を従わせ(1997)
オード 2 M(2000)
私は、私に、私[Je me mois](ピアノとテープの為の;1999)+
トランジット[Trans-it](2004)*
マルチン・カルリーチェク(P)
ドミニク・パンショー(Vc)*

録音:2009年5月10日、2010年2月12日+、2010年4月20日*
カナダの作曲家アンドルー・イン・スヴォボダの作品集。チェコ人を父に、中国人を母にオンタリオ州バーリントンに生まれた彼はマギル[McGill]大学在学中からプロの作曲家としての活動を開始し将来を嘱望されながら、急性心不全のため27歳という若さで亡くなってしまいました。マルチン・カルリーチェクはマギル大学で教えているチェコ出身のピアニスト。ドミニク・パンショーはカナダのケベックに生まれマギル大学で学んだチェロ奏者。

CR-0595-2
グレート・アーティスツ・ライヴ・イン・プラハ〜ロベール・カザドシュ
ドビュッシー:前奏曲集第1巻〜デルフォイの舞姫/アナカプリの丘/亜麻色の髪の乙女/西風の見たもの/沈める寺/吟遊詩人
前奏曲集第2巻〜ビーノの門/オンディーヌ/ラヴィーヌ将軍−風変わりな/月の光が降り注ぐテラス/交替する三度/花火
マスク(1904)/版画〜グラナダの夕べ
 喜びの島
フランク:前奏曲,コラールとフーガ(1884)*
ロベール・カザドシュ(P)

録音:モノラル・ライヴ、「プラハの春」音楽祭、1958年5月24日(*以外)、1962年5月28日*、ドヴォルザーク・ホール、ルドルフィヌム、プラハ
好評のプラハ・ライヴ・シリーズにフランスの巨匠ロベール・カザドシュ(1899-1972)が登場。
CR-0596-2
ドラホミーラ・チカロヴァー
スメタナ:「売られた花嫁」#、
 「口づけ」*、「悪魔の壁」、
ヴェルディ:「アイーダ」、
マイアベーア:「アフリカの女」、
プッチーニ:「修道女アンジェリカ」、
G・シャルパンティエ:「ルイーズ」、
モニュシュコ:「ハルカ」、
ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」**、
ドヴォルザーク:「ルサルカ」から(*/+)
ドラホミーラ・チカロヴァー(S)
ベノ・ブラフト(T)*
カレル・カラシュ(Bs)+
プラハRSO(+以外)
フランチシェク・ディク(指(+/#/**以外))
ヨセフ・フルンチーシュ(指)#
ヴァーツラフ・イラーチェク(指)**
フェルディナント・ポフルレイフ(P)+

録音:1951-1959年、モノラル/1968年、ステレオ+
1943年から1984年までプラハ国民劇場のソリストを務めたドラホミーラ・チカロヴァー(1915-1997)の放送録音集。歌唱はすべてチェコ語。
CR-0596
ドラホミーラ・ティカロヴァー/オペラ・リサイタル
(1)スメタナ:「売られた花嫁」第1幕〜マジェンカのアリア「愛の夢」
(2)同:「口づけ」第1幕〜二重唱「私たちの心は」
(3)同:「悪魔の壁」第1幕〜カトゥシュカのアリア
(4)ヴェルディ:「アイーダ」第1幕〜アリア「勝ちて帰れ」
(5)マイヤベーア:「アフリカの女」第1幕〜セリカのアリア「私の膝の上に」
(6)プッチーニ:「修道女アンジェリカ」〜「ママもなしに坊やは死んだのね」
(7)シャルパンティエ:「ルイーズ」第3幕〜アリア「その日から」
(8)モニューシコ:「ハルカ」第4幕〜アリア「ああ、いとしのわが子は死ぬ」
(9)ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」第3幕〜イゾルデの愛の死
(10)ドヴォルザーク:「ルサルカ」第3幕最終景
(11)同:4つの歌曲Op.82
ドラホミーラ・ティカロヴァー(S)、
ベノ・ブラフト(T)(2)(10)、
カレル・カラシュ(Bs)(10)、
フェルディナンド・ポフルレイフ(P)(11)、
フランティシェク・ディク(2)-(8)、
ヨセフ・フルンチシ(1)
ヴァーツラフ・イラーチェク(指)プラハRSO
※すべてチェコ語歌唱

録音:1958年(1)、1952年(2)(3)、1956年(4)(5)(7)、1959年(6)、1953年(8)、1954年(9)、1951年(10)、1968年(11)/チェコ放送スタジオ(全てモノラル)
チェコのオペラ歌手ドラホミーラ・ティカロヴァー(1915-1997)。ポップやグルベローヴァより一世代前の伝説的な存在でしたが、活動の中心がチェ コ国内だったのと、後年は教育に従事したため、なかなかその芸術に触れることができませんでした。しかし全盛期の名演が日の目をみました。お国もの は絶対的な巧さと迫真の演技で聴き惚れてしまいます。ドヴォルザークの歌曲のしっとりした歌い回しもベテランならでは。メロディ・メーカーのドヴォルザー クの魅力も堪能できます。さらにヴェルディの「アイーダ」から「勝ちて帰れ」やワーグナーの「イゾルデの愛の死」が聴きもの。チェコ語による歌唱が 不可思議ながら、美しい声に聴き惚れされられます。 (Ki)

CR-0599-2(2CD)
ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」(チェコ語) ヴィエラ・クリロヴァー(Ms)
ベノ・ブラフト(T)
ラディスラフ・ムラース(Bs)
チェコ・フィルハーモニーCho
ロリン・マゼール(指)チェコPO

録音:1960年5月19日、「プラハの春」音楽祭、ライヴ、プラハ市民会館スメタナ・ホール

CR-0611-2
カール・シュターミッツ:2つのヴィオラの為の6つの二重奏曲
第1番ハ長調/第2番変ホ長調
第3番変ロ長調/第4番ヘ長調
第5番ニ長調/第6番ト長調
ラディスラフ・キセラーク、
パヴェル・ツィプリス(Va)

録音:2010年11月、2011年4月、スタジオ・マルチーネク、プラハ、チェコ
ラディスラフ・キセラークは1956年チェコのブルノに生まれ、ブルノ音楽院、プラハ音楽アカデミーで学んだヴィオラ奏者。スロヴァキアPO首席奏者(1986-1989)、ヤナーチェクSQ員(1989-2008)を歴任、ブルノのヤナーチェク音楽院で教えています。パヴェル・ツィプリス(1973年生まれ)はブルノ音楽院で学んだ後ヤナーチェク音楽アカデミーでラディスラフ・キセラークに師事。1997年から2005年までプラハRSOの首席、2006年よりチェコPOの副首席ヴィオラ奏者。アポロンSQのメンバーでもあります。
CR-0615
バーンスタイン:チチェスター詩篇
コダーイ:ミサ・ブレヴィス
ヤナーチェク:天にいますわれらが父よ
トビアーシュ・ファンタ(Boy-S)
ヤロスラフ・ブジェジナ(T)、
イヴァナ・ポコルナー(Hp)、
ヤン・ホルヴァート(Perc)、
アレシュ・バールタ(Org)、
ルカーシュ・ヴァシレク(指)
プラハ・フィルハーモニーCho

録音:2011年12月、2012年2月/ルドルフィヌム・ドヴォルザーク・ホール(プラハ)
1935年創立、ターリヒ、アンチェル、クーベリック、ノイマンの指揮で録音も多い名門プラハ・フィルハーモニー合唱団。彼らの魅力と実力を存分に 味わえる主役的アルバムの登場です。この3篇は国と時代は異なりますが平和に対する祈りを声に託している点で共通していて、プラハ・フィルハーモニー 合唱団の深く熱い響きにぴったりです。声の実力をあらためて実感できる凄さです。
CR-0618
3人の作曲家による弦楽四重奏曲
ヴァーツラフ・カプラール:弦楽四重奏曲第ハ短調 (1925)
カプラーロヴァー:弦楽四重奏曲Op.8 (1935)
マルティヌー:弦楽四重奏曲第5番H.268
シュカンパ SQ
深い親交のあったチェコの3人の作曲家の弦楽四重奏を収めたアルバム。ヴァーツラフ・カプラールの愛娘で夭折の天才ヴィーチェスラヴァ・カプラー ロヴァーの決定稿楽譜による世界初録音が貴重。カプラーロヴァーはパリで同郷の偉大な先輩マルティヌーに師事しますが、マルティヌーは娘ほど年下の 彼女に恋ごころを抱き、まさに「好きすき」状態で「弦楽四重奏曲第5番」を、思いのたけを込めて作曲しました。しかしマルティヌーは既婚ゆえ恋は実 らず、カプラーロヴァーは大画家アルフォンス・ミュッシャの息子と結婚してしまいます。1989年結成のシュカンパ四重奏団はスメタナSQの教えを受け、 チェコの民俗音楽も学んだメンバーによる、現在同国最高の団体のひとつ。 (Ki)
CR-0619(2CD)
マレク・コペレント:作品集

(1)女の嘆き(1980)

(2)捕らわれの醜鳥の歌 (1991)

(3)黒と白の涙 (1972)

(4)スネハフ (1967)

(5)故ハナ・フラヴソヴァーのための笛を持つネーニエ (1960-1)

(6)アニュス・デイ(1983)

(7)黙想 (1966)

(8)静かな生活 (1968)

(9)弦楽ソナタ.(1972)

(10)冷静さの表面を覆う消された声 (2000)

(11)オーボエ奏者との数分間 (1972)
(1)ヴェラ・ガラチーコヴァー(女優)、ユヴェントゥス・ペダゴギカ、プラハ・フィル児童Cho、ペトル・ヴロンスキー(指)プラハ放送O/録音:1999年
(2)クリスチーナ・ヴァロウシュコヴァー(Ms)、ヴァロニカ・プドラーコヴァー(Fl)、マルツェル・プラツキー(Acc)、シルヴァ・ステイスカロヴァー(P) /録音:2003年
(3)マリー・フジェビーチコヴァー(S)、イリヤ・ハヴリーチェク(Acc) /録音:1992年
(4)ミラダ・ボウブリーコヴァー(S)、ヴラスタ・プルーホヴァー(ジャズ・コントラルト)、ズビニェク・ヴォストジャーク(指)ムジカ・ヴィーヴァ・プラゲンシス/録音:1968年
(5)キューン室内Cho、ズビニェク・ヴォストジャーク(指)プラハ放送O/録音:1962年
(6イレナ・トロウポヴァー(S)、トマーシュ・ハーラ(指)アンサンブル/録音:2011年
(7)ズビニェク・ヴォストジャーク(指)ムジカ・ヴィーヴァ・プラゲンシス/録音:1968年
(8)パヴェル・ヤンダ(Va)、ズビニェク・ヴォストジャーク(指)ムジカ・ヴィーヴァ・プラゲンシス/録音:1971年
(9)リボル・ペシェク(指)プラハ室内ソロイスツ/録音:1982年
(10)マレク・ズヴォラーネク(Tp)、オンジェイ・クカル(指)プラハRSO/録音:2002年
(11)ヴィレーム・ヴェヴェルカ(Ob)、ヤクブ・フルシャ(指)アンサンブル21/録音:2005年
現代チェコを代表する作曲家マレク・コペレント(1932-)の作品をまとめた好企画。彼の作風は極めて精緻で、あいまいな所がありません。形態も変 化とアイディアに富み、聴き手を飽きさせません。演奏陣も豪華で、「オーボエ奏者との数分間」は何とヤクブ・フルシャの指揮なのが注目です。 (Ki)
CR-0620(2CD)
フルニーク:歌劇「マダムと泥棒」 ラヴディ夫人:ヴェラ・ノヴァーコヴァー(S)
第1の婦人:ボジェナ・エッフェンベルコヴァー(S)、
第2の婦人:マルタ・ツィヘルニーコヴァー(S)、
第3の婦人:リブシェ・マーロヴァー(A)、
ホプキンス教授:アントニーン・シュヴォルツ(Br)、
第1の盗人:アルフレート・ハムペル(T)、
第2の盗人:ズデニェク・ハルヴァーネク(Br)、
第3の盗人:ボフスラフ・マルシーク(Bs)、
ヤン・シュティフ(指)プラハRSO
プラハ国立劇場男声Cho

録音:1994年/チェコ放送スタジオ(プラハ)
2012年、生誕90年となるチェコの作曲家、ピアニスト、作家のイリヤ・フルニーク。彼がアメリカ出身の劇作家ウィリアム・ローズの「マダムと泥棒」を1966年に自ら台本も手掛け、4幕のオペラに仕上げました。老貴婦人邸に間借りする弦楽四重奏団に扮装した泥棒たちの話で、フルニーク自身「悲喜劇」と称するアイロニーとペーソスに満ちた作品となっています。フルニークならではの色彩的な音楽も魅力。

CR-0625
カプラール:作品集
ヴァーツラフ・カプラール:弦楽四重奏曲ハ短調 (1925)
 ピアノ・ソナタ第3番 (1924)
 ピアノ・ソナタ第4番 (1939)
 予感 (1940)
 子守歌集 (1932)
ヴィーチェスラヴァ・カプラーロヴァー:葬送行進曲Op.2
ヤナーチェクSQ、
アリツェ・ライノホヴァー(P)
アンナ・バーロヴァー(Vo)、
ペトル・アルトリヒテル(指)ブルノPO
ヴァーツラフ・カプラール(1889-1947)はヤナーチェク門下の作曲家。彼はむしろ近年注目の夭折の女性作曲家ヴィーチェスラヴァ・カプラーロヴァー の実父もしくは、作家ミラン・クンデラの作曲の師として名を残していて、作品を音で聴くことが出来るのは非常に珍しく、貴重なアルバムの登場と申せま しょう。モラヴィア民俗音楽の要素が濃い「弦楽四重奏曲」、ヤナーチェクのピアノ曲を想わせる「ピアノソナタ第3番」いずれも東欧音楽好きなら大喜び 間違いなしの逸品。1939年ナチスのチェコ侵攻に抗議して書かれたという「ピアノソナタ第4番」は「1939年3月15日」という題が付いていたとい われます。強い怒りと消沈から勝利を各楽章で描いています。「予感」は1940年に結核で死期迫る愛娘カプラーロヴァーを想い作ったもので、意外な 前衛手法によります。最後に彼女の17歳の作「葬送行進曲」が収められていますが、父と作風がそっくりなのに驚かされます。 (Ki)

CR-0632
イヴァン・クスニエル/オペラ・リサイタル
(1)レオンカヴァッロ:「道化師」〜前口上「よろしいですか」
(2)ロッシーニ:「セビリアの理髪師」〜私は町の何でも屋
(3)ドニゼッティ:「ランメルモールのルチア」〜こちらへおいでルチア
(4)ワーグナー:「タンホイザー」〜夕星の歌
(5)マルシュナー:「吸血鬼」〜なんと、まだまるまる一日ある
(6)ヴェルディ:「イル・トロヴァトーレ」〜だれひとり見えぬ
(7)同:「ドン・カルロス」〜私の最後の日
(8)同:「リゴレット」〜二人は同じ
(9)同:「リゴレット」〜いつも日曜日に教会で
(10)同:「オテロ」〜行ってしまえ、無慈悲な神の命ずるままに
(11)同:「ファルスタッフ」〜夢かまことか
(12)ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」〜祖国の敵
(13)チャイコフスキー:「スペードの女王」〜私はあなたを愛しています
(14)スメタナ:「悪魔の壁」〜ただ一人の女の美しい顔が
(15)ヤナーチェク:「利口な女狐の物語」〜これはお伽噺か
イヴァン・クスニエル(Br)、
ボジェナ・エッフェンベルコヴァー(S)(3)(9)
トマーシュ・クリモ(S)(15)、
ペトル・ヴロンスキー(指)(1)(2)(5)(7)(13)、
ヤン・シュティフ(指)(3)(6)(8)-(12)(14)(15)、
イジー・ピンカス(4)(指)
プラハ・スメタナ劇場O(1)-(3)(5)(7)(9)(10)-(13)、
プラハ国立歌劇場O(8)(14)(15)、
ブルノ国立劇場O(4)(6)

録音:1986年(1)(2)(5)(7)(10)-(13)、
1990年(3)(9)、1982年(4)、1981年(6)
1996年(8)(14)(15)
1951年生まれ、チェコを代表するバリトン歌手イヴァン・クスニエル。広範なレパートリーと声量を持ち、独特の気品とオーラを持つ巨匠。彼の得意 とするオペラのアリアを1枚にまとめました。チェコのスメタナやヤナーチェクはもちろんの巧さですが、ヴェルディやワーグナーも凄いのひとことに尽きま す。また1997年にタリア賞を受けた当たり役「道化師」の前口上も絶品です。 (Ki)

CR-0642-2
R・シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調 Op.18*
プフィツナー:ヴァイオリン・ソナタ.ホ短調 Op.27+
ルボミール・チェルマーク(Vn)
ヤロスラフ・スミーカル(P)

録音:1985年*、1994年+ 
ライセンサー:チェコ放送ブルノ支局
ルボミール・チェルマークは1945年チェコのブルノに生まれ、ブルノ音楽院、ヤナーチェク音楽アカデミーで学んだヴァイオリン奏者。1969年にブルノSQを創設し、同年より1977年までブルノ国立フィルハーモニーOコンサートマスターを務めました。1990年(?)以来2014年現在マルチヌー室内Oのソリスト兼芸術監督を務めています。
CR-0684-2
ダニエラ・ショウノヴァー=ブロウコヴァー声楽リサイタル
ヴィーチェスラフ・ノヴァーク(1870-1949):連作歌曲「愛についての憂鬱な歌」Op.38(PR/JH)
モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」K.588 第2幕〜フィオルディリージのアリア(MP/PC)
ヤン・ヤクプ・リバ(1765-1815):眠れ、幼き御子よ(PR/SB)
スメタナ:歌劇「くちづけ」第1幕〜ヴェンドゥルカの子守歌(ST/FV)
歌劇「売られた花嫁」第2幕〜マジェンカのアリア(NT/PV)
ポンキエッリ:歌劇「ラ・ジョコンダ」第2幕 〜ウラのアリア(*/NT/JC)
ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」第1幕〜エリザベッタのアリア(PR/JS)
ドヴォルザーク:オラトリオ「聖ルドミラ」Op.71〜ルドミラのアリア(2曲)(+/PR/AB)
劇的カンタータ「幽霊の花嫁」Op.69 〜少女のアリア「神の悲嘆」(PR/FV)
ヴェルディ:レクイエム〜リベラ・メ(一部)(#/PR/FV)
ドヴォルザーク:劇的カンタータ「幽霊の花嫁」Op.69〜少女のアリア「聖母マリア様に」(PR/FV)
ダニエラ・ショウノヴァー=ブロウコヴァー(S)
ドラホミーラ・ドロプコヴァー(A)*
レオ・マリアン・ヴォディチカ(T)+
プラハ放送cho#
プラハRSO(PR)
ムジチ・デ・プラーガ(MP)
プラハ・スメタナ劇場O(ST)
プラハ国民劇場国民劇場O(NT)
ヨセフ・フルンチーシュ(指(JH)
ピエール・コロンボ(指(PC))
スタニスラフ・ボグニア(指(SB))
フランチシェク・ヴァイナル(指(FV))
ペトリ・ヴロンスキー(指(PV))
ヨセフ・ハロウプカ(指(JC))
ヤン・シュティフ(指(JS))
アントニオ・デ・バヴィエル(指(AB))

録音:1976-1990年
ダニエラ・ショウノヴァー=ブロウコヴァーは1943年チェコのプラハに生まれ、1970年から2003年までプラハ国民劇場に所属して活躍したソプラノ。
CR-0685-2
ヴィレーム・プシビル/チェコ・オペラ・リサイタル
スメタナ:「ダリボル」、「二人のやもめ」、「売られた花嫁」、「口づけ」、
ドヴォルザーク:「ドミトリー」、「ルサルカ」、
フィビヒ:「シャールカ」から
ヴィレーム・プシビル(T)
ヤルミラ・クラートカー、インドラ・ポコルナー、キタ・アブラハーモヴァー(S)
ルドルフ・アスムス(Bs-Br)
ヨセフ・クラーン(Bs)
ブルノ国立歌劇O&cho
フランチシェク・イーレク、
ヴァーツラフ・ノセク、ヤン・シュティフ(指)

録音:1968、1971、1972、1973、1981、1982年、チェコ放送ブルノ支局スタジオ、ブルノ、チェコ
CR-0686-2(2CD)
J・シュトラウス:喜歌劇「ジプシー男爵」(チェコ語訳版)

■ボーナス・トラック
J・シュトラウス:「ジプシー男爵」(チェコ語訳版、抜粋)
ラディスラフ・ムラース(バスバリトン:カールマーン・ジュパーン)
マグダ・シュパコヴァー(ソプラノ:アルセナ)
オルドジフ・コヴァーシュ(テノール:シャーンドル・バーリンカイ)
ヤロスラヴァ・プロハースコヴァー(ソプラノ:サッフィ)
ルドミラ・ハンザリーコヴァー(アルト:ツィプラ)
フランチシェク・ヴォボルスキー(テノール:ホモナイ伯爵)
ボジェク・ルヤン(バリトン:カルネロ伯爵)
チェコスロヴァキア放送プラハCho
イジー・ピンカス(合唱指揮)
プラハ放送O
ヴラチスラフ・アントニーン・ヴィプレル(指)
録音:1953年

■ボーナス・トラック
ベノ・ブラフト(テノール:シャーンドル・バーリンカイ)
イヴァナ・ヴクソヴァー(アルト:ツィプラ)
ミラン・カルピーシェク(テノール:ホモナイ伯爵)
ミラダ・シュブルトヴァー(ソプラノ:サッフィ)
アントニーン・ヴォタヴァ(バリトン:カルネロ伯爵)
ヴラディミール・イェデナーツティーク(バス:カールマーン・ジュパーン)
チェコスロヴァキア放送プラハCho
プラハ放送O
ヴラスチスラフ・アントニーン・ヴィプレル(指)
録音:1962年

CR-0746-2
ヴラスチミル・レイセクと彼のピアノ
ヴラスチミル・レイセク(1927-2010):地下室の歌(ピアノの為の)
ピアノ四手連弾の為の舞曲、セレナードと変奏曲*
ピアノと管弦楽の為の前奏曲+
達人の踊り(ピアノ四手連弾の為の)*
モラヴィアのバラッド(ピアノ四手連弾の為の)*
老練のピアニストの21の回想(ピアノの為の3×7の小品)#
ヴラスチミル・レイセク(P)
ヴィエラ・レイセク(P)*
ブルノ・スタジオO+
イジー・フデツ(指)+
イゴル・アルダシェフ(P)#

録音:1977-2014年、チェコ放送ブルノ支局、ブルノ、チェコ
ヴラスチミル・レイセクはチェコのブルノに生まれ、ブルノ音楽院、プラハ音楽アカデミー、ブルノ音楽アカデミーで学んだ作曲家・ピアニスト。妻ヴィエラとのピアノ・デュオでも有名でした。
CR-0755-2
イジー・テムル(1935-):交響曲第3番「カフカ」(1994-1998)*
ツィンバロムと弦楽の為の田舎風協奏曲(2004)+
オルガン協奏曲第3番「テ・デウム・ラウダムス」(2011-2012)#
プラハRSO*
オンドジェイ・クカル(指)*
ヤン・ミクシェク(ツィンバロム+)
プルゼニュPO+
川本貢司(指)+
イレナ・フジープコヴァー(Org)#
プラハSO#
アレッサンドロ・クルーデレ(指)#

録音:1999年、チェコ放送スタジオ、プラハ、チェコ*
2012年、チェコ放送プルゼニュ支局スタジオ、プルゼニュ、チェコ+
2012年、ライヴ、スメタナ・ホール、市民会館、プラハ、チェコ#
イジー・テムルはチェコの作曲家。1970年代前半までエコノミストとして、その後は長年に渡りチェコ放送のプロデューサーとして活躍、本格的な作曲活動の開始は1970年頃という一風変わったキャリアの持ち主です。
CR-0753-2(2CD)
レハール:喜歌劇「パガニーニ」(チェコ語版)

■ボーナス・トラック
レハール:喜歌劇「エヴァ」(チェコ語版)(抜粋)
イヴォ・ジーデク(テノール:ニコロ・パガニーニ)
ヴラジミール・ラーシュ(台詞:ニコロ・パガニーニ)
ヤロスラヴァ・プロハースコヴァー(ソプラノ:皇女マリア・アンナ・エリーザ)
カレル・ベルマン(バリトン:フェリーチェ・バッキオッキ公爵)
スタニスラヴァ・ソウチコヴァー(ソプラノ:ベッラ・ジレッティ)
オルドジフ・クバルト(テノール:ジャコモ・ピンピネッリ侯爵) 他
イヴァン・カヴァツィウク(Vn)
フランチシェク・ヴラーナ(P)
チェコスロヴァキア放送ドラマCho
チェコスロヴァキア放送Cho
プラハ放送O
アントニーン・ヴィプレル(指)
録音:1954年

■ボーナス・トラック
ヴィクトル・コチー(T)、ズデニェク・シュヴェフラ(T)、ヤン・セドリスキー(Br)、スタニスラヴァ・ソウチコヴァー(S)、ヴィエラ・マツクー(S)、プラハ放送O、プラハSO
アントニーン・ヴィプレル(指)
録音:1953-1959年

CR-0771-2
バロック音楽〜ヨーロッパ横断
A・スカルラッティ:トランペット、オーボエとオルガンの為の3つのアリア
ジョヴァンニ・ボーニ(1690-1750):オーボエとオルガンの為のソナタ.ト長調
ジャン=バティスト・ルイエ(1680-1730):トランペットとオルガンの為のソナタ ハ長調 Op.3-1
ヨハン・クリストフ・ペープシュ(1667-1752):トランペット、オーボエとオルガンの為のソナタ第3番
ヨセフ・フェルディナント・ノルベルト・セゲル(1716-1782):オルガンの為のフーガ.ヘ短調、1757年プロイセンがプラハを砲撃した時
テレマン:トランペット、オーボエとオルガンの為のトリオ・ソナタ.ハ長調 TWV42:C2
不詳:オルガンの為の前奏曲11
ジャン=バティスト・ルイエ・ド・ガン(1688-1720頃):トランペットとオルガンの為のソナタ ホ短調 Op.5-1
パーセル:トランペット,オーボエとオルガンの為のソナタ ニ短調
バロック・ミュージック・トリオ
[パヴェル・フロマートカ(Tp) 
ドゥシャン・フォルティーン(Ob)
トマーシュ・トン(Org) ]

録音:2013-2014年、ヴァーツラフ教会、オストラヴァ、チェコ
ユニークな編成のトリオ。モダーン楽器使用。


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