湧々堂HOME 新譜速報:交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



EGEA
(イタリア)



イタリアのジャズレーベルとして世界的に高く評価されている「Egea Music(エゲア・ミュージック)」のクラシック・タイトル。点数は決して多くはないものの、マリオ・ブルネロの録音など、興味深いタイトルがリリースされています。



※「単価=¥0」と表示されるアイテムは廃盤です。

※表示価格は全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは全て1CDです。
品番 内容 演奏者

FY-7037
スタルテリ〜クラシック名曲を弾く
ドビュッシー:月の光
I.マクドナルド/P.シンフィールド(A.スタルテリ編):イン・ザ・コート・オブ・ザ・クリムゾン・キング
ワーグナー(F.リスト編):「トリスタンとイゾルデ」〜「愛の死」
A.スタルテリ:ザ・コンシャスネス・オブ・タオ
バッハ:半音階的幻想曲とフーガ.ニ短調 BWV903
ショパン:夜想曲ホ短調 Op.72-1
シガー・ロス(A.スタルテリ編):ホッピポッラ
シューベルト:即興曲 Op.142-2
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ「月光」〜第1楽章
A.スタルテリ:スカーレット(ニュー・ヴァージョン)
 ムーン・ブレス
アルトゥーロ・スタルテリ(P/ファツィオーリ、Gran Coda F278
アルトゥーロ・スタルテリは、かつて伝説のイタリイアンロックバンド「ピエロ・ルネール」のキーボーディストとして活躍しました。このバンドはドラム が入らず、キーボード主体のバンドでしたので、今回のスタルテリのソロは注目に値します!ファツィオーリのどこか懐かしさを感じさせるサウンドで、スタ ルテリの真骨頂がうかがえる贅沢な録音です。クラシックの名曲を軸に、スタルテリのヒット曲「スカーレット」のニュー・ヴァージョンや、アイスランド の圧倒的な人気バンド、シガー・ロスのカヴァー曲「ホッピポッラ」など、とても心安らぐ楽曲ばかりです。ドビュッシーの「月の光」など、サウンドの 作り方もおシャレで、訥々とした語り口が即興演奏のよう。「愛の死」も静かにしかし熱い血を感じます。 (Ki)

MPR-034
ルチア・ロンケッティ:室内オペラ「レツィオーニ・ディ・テネブラ」(2010) メデア、エジェーオ、デーモ:カティア・グエデス(S)、
ジャゾーネ、オレステ、
イジーフィレ:ダニエル・グローガー(CT)、
ヴォーカルコンソート・ベルリン、
トニーノ・バッティスタ(指)PMCE

録音:2011年3月8日/パルコ・デッラ・ムジカ音楽堂(ライヴ)
1963年生まれのイタリアの女性作曲家ルチア・ロンケッティ。サンタ・チェチーリア音楽院でコンピューター・ミュージックを学び、ブソッティやシャリー ノのセミナーも受けるなど、現代イタリア作曲界のサラブレッド。2010年作の室内オペラ「レツィオーニ・ディ・テネブラ」は、フランス語の「ルソン・ド・ テネブル」と同義の「暗闇の続誦」の意。しかし宗教音楽ではなく、イタリア・バロックの作曲家フランチェスコ・カヴァッリ(1602-1676)の歌劇「ジャ ゾーネ」を換骨奪胎した、21場約1時間の作品となっています。内容はギリシャ神話の金の羊毛を求め出港したアルゴ船の話で、魔女メデアを主人公と しています。カヴァッリの「ジャゾーネ」の音楽素材を用いているため、不思議な古雅感があるものの、正統的現代音楽。器楽も効果的ながら控えめで、 静かで幽玄な時を味わえます。 (Ki)

SCA-139
ストラヴィンスキー:チリンボン (1915)【ロシア語歌唱】
 幼年時代の思い出による3つの小さな歌 (1913) 【ロシア語歌唱】
 パラーシャの歌〜歌劇「マヴラ」より (1922-3) 【ロシア語歌唱】
 プリバウトキ(全4曲)(1914) 【ロシア語歌唱】
 猫の子守歌(全4曲)(1915-6) 【ロシア語歌唱】
 4つのロシアの歌 (1918-9) 【ロシア語歌唱】
 ふくろうと小猫ちゃん (1966) 【英語歌唱】
ミヨー:6つのヘブライ民謡 (1925) 【フランス語歌唱】
プーランク:ホテル (1940) 【フランス語歌唱】
クリスティーナ・ザヴァッローニ(S)、
アンドレア・レバウデンゴ(P)

録音:2007年11月26 / 27/サンタ・チェチーリア・ホール(ペルージャ)
ジャズの世界では多くのアルバムをリリースし活躍するクリスティーナ・ザヴァッローニ。もともとはベルカント唱法もみっちり学んだ本格派で、クラシッ クの分野でもオペラ出演はもとより、モンテヴェルディからマイケル・ナイマンまでこなすレパートリーの広さと表現力で特異な存在感を示しています。そ の彼女が純クラシックのアルバムをリリース。それもメインがストラヴィンスキーというのがユニークで嬉しいところ。 ストラヴィンスキーの歌曲は意外に録音が少なく、それもロシア語歌唱となると非常に貴重。ここに収められた大半が「ペトルーシュカ」や「春の祭典」 と同時期の初期作品で、いかにもストラヴィンスキーな作風が興味津々。ロシアの俗謡に基づく子どもの歌「チリンボン」などは、第一音からストラヴィ ンスキー以外の何物でもない強烈な匂いに満ちていて、ファンにはたまりません。ザヴァッローニは堂に入ったロシア語を駆使しながら、ジャズで培った 軽さとセンスでオシャレの極み。カップリングはミヨーの「6つのヘブライ民謡」。ノン・ヴィブラートのピュア美しい声に酔わされます。アンコール風に最 後に置かれたプーランクの「ホテル」が絶品。ほとんどジャズような色気に満ちていて、いつまでも聴いていたくなります。 (Ki)


SCA-138
ODUSIA〜オデュシア〜
即興演奏/ODUSIA
ジョヴァンニ・ソッリマ:SPASIMO、ヘブライの歌/ELMOLERAHAMIM
即興演奏/ELMIDA
ファリャ:7つのスペイン民謡〜第5曲「ナナ」、トルコ民謡/11’LI
アナ・ソコロヴィチ:VEZ、即興演奏/ODUSIA
マリオ・ブルネロ(Vc)、
オーケストラ・ダルキ・イタリアーナ
北イタリアに住むブルネロが現在最も興味をそそられている事は、音楽と自然を融合させる「チェロ・トレッキング」。富士山頂で演奏するなどユニークな活動を行っているブルネロの今回のアルバムはサハラ砂漠で演奏したもの。タイトルのODUSIAはオデュッセイアのラテン語。「オデュッセイア」は英雄オデュッセウスの10年にもおよぶ長い放浪・冒険の旅の話ですが、ブルネロはこのシリーズを長い音楽の旅と位置付けスタートさせました。ブルネロの盟友、ジョヴァンニ・ソッリマはチェリスト兼作曲家で地中海周辺の地域の音楽を取り入れた独自の様式で世界中の様々なジャンルのアーティストからも注目を集める存在。「SPASIMO」は彼の故郷パレルモのテアトロ・マッシモからの委嘱作品。またユーゴスラヴィア出身のアナ・ソコロヴィチの作品や、トルコ民謡、ヘブライの歌など地中海、中東地域の音楽要素を取り入れた意欲的な内容となっています。 (Ki)
SCA-147
ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲集
チェロ協奏曲ニ短調RV.405、チェロ協奏曲イ短調RV.419、チェロ協奏曲ヘ長調RV.412、
チェロ協奏曲ハ長調RV.400、チェロ協奏曲ホ短調RV.409、チェロ協奏曲変ロ長調RV.547
マリオ・ブルネロ(Vc)
ラルテ・デラルコ

録音:2007年4月12-14日
豊かな音楽と独創的な演奏で熱狂的なファンを持つマリオ・ブルネロが気鋭のアンサンブル、ラルテ・デラルコを率いてのヴィヴァルディのチェロ協奏曲集。チェロのソロで奏でられる美しい旋律は、改めてヴィヴァルディのバラエティ豊かな音楽性を発見させてくれます。ブルネロが作り出す音世界に包み込まれる快感を味わうことができる1枚。 (Ki)
SCA-148
ルクー:チェロとピアノの為のソナタ ヘ長調
シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調
マリオ・ブルネロ(Vc)、
アンドレア・ルケシーニ(P)

録音:2004年1月2日−4日、アウディトリウム・スクオーラ・コムナーレ・キアッパーノ(ヴィチェンツァ、イタリア)
名匠マリオ・ブルネロがシューベルトの「アルペジョーネ・ソナタ」と、フランクの最後の弟子にして夭折の天才ルクーの「ソナタ」を弾いた魅惑のプログラム!
ロマン派音楽の神髄とも言うべき「アルペジョーネ・ソナタ」と、ベルギーにおける後期ロマン派の至宝であるルクーの「ソナタ」では、ブルネロの卓抜した表現力と解釈、深い音楽的理解が際立っています。
同郷のピアニスト、アンドレア・ルケシーニは17歳でディノ・チアーニ国際ピアノコンクール優勝という快挙果たした実力者。ブルネロとのデュオが世界的に高い評価を得ています。

SCA-156(3CD)
バッハ:無伴奏チェロ組曲(全6曲) マリオ・ブルネロ(Vc:1600年代製作の「マッジーニ」使用)

録音:2009年サンタ・チェチリア礼拝堂(ペルージャ)
イタリアの名匠マリオ・ブルネロ。溢れ出る音楽への意欲が、2008年イタリアのジャズ・レーベルEGEAから新しくブルネロ・シリーズを立ち上げ、オデュシア(SCA138)とヴィヴァルディ:チェロ協奏曲集(SCA147/KKC5081)の2タイトルをリリース。そして2010年遂に待望のバッハ無伴奏を発売。これまでブルネロは自然を愛するチェリストならではの発想で、富士山の山頂やサハラ砂漠、ドロミテ山塊で演奏。完璧な静寂の中で演奏する事により自身の内面からわき上がる音楽が表出するのであると語っています。そういった経験によりブルネロは、バッハの無伴奏を再構築、再考しあらたな音楽作り上げました。溌剌とした快活な音楽で話題を呼んだAGOLA盤(1993年ライヴ録音)とは異なる顔を見せてくれます。録音されたのは、ペルージャの歴史地区にあるサンタ・チェチリア礼拝堂で行われました。5つのコンデンサー式パノラマイクを配置し、礼拝堂の響きを生かしたナチュラル・サウンド。ブルネロの音楽観と同じく、楽器の音が明瞭かつ自然な音で捉えられています。 (Ki)

SCA-172
タヴナー:チェロと弦楽オーケストラの為の「奇跡のヴェール」
ジュディス・ウィアー(1954−):無伴奏チェロの為の「アンロックト」
マリオ・ブルネロ(Vc)、
クレメラータ・バルティカ、
アイナルス・ルビキス(指)

録音(ライヴ):2010年7月16日、聖ニコラウス教会(ロッケンハウス、オーストリア)
チェロ界の巨匠アントニオ・ヤニグロに師事した後、1986年に26歳で第8回チャイコフスキー国際コンクールで優勝を果たし、世界トップクラスのチェリストとしての地位を確立したイタリアの名匠マリオ・ブルネロ。
ブルネロが2010年のロッケンハウス音楽祭で披露した近現代プログラムは、ジョン・タヴナーの「神秘のヴェール」と"女王陛下の音楽師範"としてその名を知られるイギリスのジュディス・ウィアーの「アンロックト」の2作品!
イギリスの神秘主義作曲家タヴナーの代表作である傑作と、アメリカ南部、黒人の囚人の歌を題材として5曲で構成されるウィアー1999年の無伴奏作品のカップリングは、近現代の英国楽壇におけるチェロ作品の魅力、神秘主義音楽と幻想曲風の作品とのコントラストなどを聴かせてくれる好プログラムです。

SFEM-20110001
オペラの悪魔 第1集
(1)マイヤベーア:「悪魔ロベール」から

(2)ベルリオーズ:「ファウストの劫罰」から

(3)グノー:「ファウスト」から
(1)ジョヴァンニ・グラヴィーナ(Bs)
 フランチェスコ・ナヴァリーニ(Bs)
 アダム・ディデュル(Bs)
 ポル・プランソン(Bs)
 エツィオ・ピンツァ(Bs)
 ナッザレーノ・デ・アンジェリス(Bs)

(2)ジュゼッペ・デ・ルーカ(Br)
 ポル・プランソン(Bs)
 アントーニオ・マジーニ=コレッティ(Br)
 リッカルド・ストラッチャーリ(Br)
 マッティア・バッティスティーニ(Br)
 マーリオ・アンコーナ(Br)
 アントーニオ・マジーニ=コレッティ(Br)
 モーリス・ルノー(Br)
 マルセル・ジュルネ(Bs)

(3)ポル・プランソン(Bs)
 マルセル・ジュルネ(Bs)
 ホセ・マルドネス(Bs)
 タンクレーディ・パゼロ(Bs)
 エツィオ・ピンツァ(Bs)
 フョードル・シャリアピン(Bs)
 アレクサンダー・キプニス(Bs)
 ニコラ・ロッシ=レメーニ(Bs)
オペラの悪魔の第1集と題されたこのCDには、マイヤベーア「悪魔ロベール」のベルトラン、ベルリオーズ「ファウストの劫罰」のメフィストフェレス、 そしてグノー「ファウスト」のメフィストフェレスのアリアを収録。収録されている歌手は、ポル・プランソン(1851−1914)、アントーニオ・マジーニ =コレッティ(1855−1912)、マッティア・バッティスティーニ(1856−1928)、フランチェスコ・ナヴァリーニ(1855−1923)、マーリオ・アンコー ナ(1860−1931)、モーリス・ルノー(1861−1933)、マルセル・ジュルネ(1867−1933)、ホセ・マルドネス(1869−1932)、ジョヴァン ニ・グラヴィーナ(1872−1912)、アダム・ディデュル(1873−1946)、フョードル・シャリアピン(1873−1938)、リッカルド・ストラッチャー リ(1875−1955)、ジュゼッペ・デ・ルーカ(1876−1950)、ナッザレーノ・デ・アンジェリス(1881−1962)、アレクサンダー・キプニス(1891 −1978)、エツィオ・ピンツァ(1892−1957)、タンクレーディ・パゼロ(1893−1983)、ニコラ・ロッシ=レメーニ(1920−1991)。いずれも その時代を代表する名バリトン、バスたちです。 (Ki)
SFEM-20110002
オペラの悪魔 第2集
(1)グノー:「ファウスト」から

(2)ボーイト:「メフィストーフェレ」から

(3)ルビンシテイン:「デーモン」から
(1)ヴィットーリオ・アリモンディ(Bs)
 ポル・プランソン(Bs)
 アダム・ディデュル(Bs)
 ジャン=フランソワ・ドゥルマ(Bs)
 ホセ・マルドネス(Bs)
 ナッザレーノ・デ・アンジェリス(Bs)
 アレクサンダー・キプニス(Bs)
 タンクレーディ・パゼロ(Bs)

(2)フョードル・シャリアピン(Bs)
 ナッザレーノ・デ・アンジェリス(Bs)
 タンクレーディ・パゼロ(Bs)
 ボリス・クリストフ(Bs)
 ニコラ・ロッシ=レメーニ(Bs)
 チェーザレ・シエピ(Bs)

(3)マッティア・バッティスティーニ(Br)
 フョードル・シャリアピン(Bs)

録音:1902-1959年
オペラの悪魔の第 2 集は、グノーの「ファウスト」のメフィストフェレス、ボーイトの「メフィストーフェレ」のタイトルロール、そしてルビンシテインの「デー モン」のタイトルロールのアリアを収録。収録されている歌手は、ポル・プランソン(1851−1914)、マッティア・バッティスティーニ(1856−1928)、ジャ ン=フランソワ・ドゥルマ(1861−1937)、ヴィットーリオ・アリモンディ(1861−1928)、ホセ・マルドネス(1869−1932)、フョードル・シャ リアピン(1873−1938)、アダム・ディデュル(1873−1946)、ナッザレーノ・デ・アンジェリス(1881−1962)、アレクサンダー・キプニス(1891 −1978)、タンクレーディ・パゼロ(1893−1983)、ボリス・クリストフ(1914−1993)、ニコラ・ロッシ=レメーニ(1920−1991)、チェーザレ・ シエピ(1923−2010)。ジャン=フランソワ・ドゥルマは、マスネ「タイス」初演でアタナエルを歌ったバス=バリトン。 (Ki)
SFEM-20110003
「神聖と世俗」
(1)ロッシーニ:「モーゼ」から

(2)アレヴィ:「ユダヤの女」から

(3)ドニゼッティ:「ファヴォリータ」から

(4)ヴェルディ:「ナブッコ」から

(5)ヴェルディ:「第一回十字軍のロンバルディア人」から

(6)ヴェルディ:「運命の力」から
(1)ナッザレーノ・デ・アンジェリス(Bs)
 エツィオ・ピンツァ(Bs)
(2)アレクサンダー・キプニス(Bs)
 エツィオ・ピンツァ(Bs)
 フランチェスコ・ナヴァリーニ(Bs)
 ナッザレーノ・デ・アンジェリス(Bs)
(3)タンクレーディ・パゼロ(Bs)
 エツィオ・ピンツァ(Bs)
(4)ナッザレーノ・デ・アンジェリス(Bs)
 ボリス・クリストフ(Bs)
 ホセ・マルドネス(Bs)
 タンクレーディ・パゼロ(Bs)
 チェーザレ・シエピ(Bs)
(5)ナッザレーノ・デ・アンジェリス(Bs)
(6)エツィオ・ピンツァ(Bs)
 ニコラ・ロッシ=レメーニ(Bs)

録音:1906-1955年
「神聖と世俗」と題された、往年のバスの歴史的録音ばかりを集めたアリア集。フランチェスコ・ナヴァリーニ(1855−1923)、ホセ・マルドネス(1869 −1932)、ナッザレーノ・デ・アンジェリス(1881−1962)、アレクサンダー・キプニス(1891−1978)、エツィオ・ピンツァ(1892−1957)、 タンクレーディ・パゼロ(1893−1983)、ボリス・クリストフ(1914−1993)、ニコラ・ロッシ=レメーニ(1920−1991)、チェーザレ・シエピ(1923 −2010)といずれも名バス。中でも貴重なのはフランチェスコ・ナヴァリーニの録音。彼は1884年のヴェルディ「ドン・カルロ」の改訂4幕版ミラノ 初演で大審問官を、「オテッロ」初演でロドヴィーコを歌ったことで知られる。 (Ki)
SFEM-20100004
(2CD)
ヴェルディ:「オテッロ」からの場面 ■オテッロ(T)
フランチェスコ・タマーニョ(1850-1905)
ベルナルド・デ・ムーロ(1881-1955)
ジョン・オサリヴァン(1877-1955)
レ ナ ート・ザネッリ( 18 9 2 -19 3 5 )
ジャコモ・ラウリ・ヴォルピ(1892-1979)
マリオ・デル・モナコ(1915-1982)
フランチェスコ・メルリ(1887-1976)
ジョヴァンニ・バッティスタ・デ・ネグリ(1850-1923)
レオン・エスカレ(1859-1941)
イチリオ・カレヤ(1880-1941)
セザール・ヴェッツァーニ(1888-1951)
ジョヴァンニ・ゼナテッロ(1876-1949)
ジョヴァンニ・マルティネッリ(1892-1979)
アウレリアーノ・ペルティレ(1885-1952)
ジュゼッペ・オクシラ(1865-1919)
アントーニオ・パオーリ(1870-1946)
エンリコ・カルーソー(1873-1921)
ニコラ・フザーティ(1876-1956)

■イヤーゴ(Br)
パスクワーレ・アマート(1878-1942)
リッカルド・ストラッチャーリ(1875-1955)
マリアーノ・スタービレ(1888-1968)
ハインリヒ・シュルスヌス(1888-1952)
エウジェニオ・ジラルドーニ(1871-1924)
ティータ・ルッフォ(1877-1953)
カル ロ・ガ レッフィ( 18 8 2 -19 6 1 )
ドメニコ・ヴィリオーネ・ボルゲーゼ(1877-1957)
ジュゼッペ・ダニーゼ(1883-1963)
ヴィクトル・モレル(1848-1923)
マーリオ・サンマルコ(1867-1930)
マッティア・バッティスティーニ(1856-1928)
録音:1902-1951年
ヴェルディの「オテッロ」から、オテッロとイヤーゴの歴史的録音を集めたCD。初演で歌ったフランチェスコ・タマーニョとヴィクトル・モレルの貴重な録音や、残された録音そのものが少ない名歌手のものなど、マニアにはたまらない内容です。 (Ki)


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