湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



ELEGIA
(イタリア)


イタリアのトリノに本拠を置くオルガン音楽を中心とするレーベル。2009年にリリースを開始。


※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
ELEORG-001
フランク:大オルガンの為の3つの楽曲[幻想曲イ長調,カンタービレ,英雄的楽曲]
大オルガンの為の3つのコラール[ホ長調,ロ短調,イ短調]
マッシモ・ノゼッティ(Org)

録音:2009年4月、聖ジュスト大聖堂、スーザ、トリノ県、イタリア
使用楽器:1890年、カルロ・ヴェジェッツィ・ボッシ製(1999-2000年、イタロ・マルツィ修復)
ELEORG-002
ジュール・グリゾン(1842-1896):オルガン作品集
クリスマス・キャロル「アデステ・フィデレス(神の御子は今宵しも)」
による幻想曲
カンタービレまたはコムニオン
メンデルスゾーンの(オルガン・ソナタ ニ長調 Op.58 の)
アダージョによる協奏的幻想曲
瞑想曲第2番/復活祭の為のオフェルトリウム第1番
鐘(6つの前奏曲)〜第5番,第6番/トッカータ
ダニエーレ・サイェーヴァ(Org)

録音:2009年5月、聖ピエトロ&聖パオロ教区教会、サンテナ、トリノ県、イタリア
使用楽器:1929年、フランチェスコ・ヴェジェッツィ・ボッシ製(1997年、ブロンディーノ・ヴェジェッツィ・ボッシ修復)
ジュール・グリゾンは弱冠22歳でランス大聖堂のオルガニストに就任し没するまでその地位にあったフランスのオルガン奏者・作曲家。
ELEORG-003
プロヴァンスのタンブラン
不詳(13世紀、プロヴァンス):美しいドエット
ピエール・アテニャン(1494頃-1551/1552):王は踊る(アリア集)〜王のクラント(Bernhart Schmid le Vieux, 1577)
 ウンガレスカとサルタレッロ(Jacob Paix, 1583)
 スキャラズーラ・マラズーラ(J.Paix, 1583)
 Ein gut Welish tentzlein (Hans Neusiedler, 1544)
セヴラン(17世紀):組曲ホ短調(ジャン=レイモン・カヴァイエ編纂の手写本(1771)〜アレグロ,メヌエット,ジグ,リゴドン
不詳(16世紀、イタリア):ガルダーノの新タブラチュア(1551)〜王のサルタレッロ,パッサメッツォ・アンティコ,ヘラクレスの力,ヴェネツィアのガリアルダ
ミコラウ・サボリ(1614-1675):プロヴァンスのノエル集〜Canten Nouve,Gai roussignou sauvagi,La cambo me fai mau
ミシェル・コレット(1709-1795):オルガンの為の補充曲集〜三月のにわか雨,野蛮な祭,ロンド
 新ノエル集〜プロヴァンスのノエル
不詳(18世紀、フランス):コンテ・ド・ニース組曲〜オルガンの小品(アントルヴォーの手写本 から)
 宴の捧げ物(ヴェジュビー渓谷の伝承曲)
 ナポレオン軍のディアナ(ヴェジュビー渓谷の伝承曲)
 ミュゼット I & II(アントルヴォーの手写本 から)
 Marcho per lei Proucessien(コンテ・ド・ニース伝承曲)
不詳(17世紀、プロヴァンス):Adieu, paure Carnavas(酒盃の歌)
即興演奏:スペインのフォリア(主題と変奏)
不詳(18世紀、プロヴァンス):Air des dancaires(「饗宴−神」から)
古い東方の歌
フランソワ・デュジャルダン(横笛、ガルベ、タンブラン、オルガネット)
シルヴァーノ・ローディ(オルガン、打楽器)

録音:2009年5月、聖母マリア被昇天教区教会、ブッソレーノ、トリノ県、イタリア
使用楽器(Org):1790-1791年、ジョアッキーノ・コンコーネ製(2003年、イタロ・マルツィ修復)
南仏プロヴァンス地方の民俗楽器と歴史的オルガンの共演。ガルベは片手で演奏できる縦笛、タンブランは肘から下げる長胴の太鼓で、これらは一人が同時に演奏します。
ELEORG-004
鍵盤のヘンデル
ヘンデル:組曲ニ短調 HWV448〜序曲
ソナティナ ニ短調 HWV581
組曲ニ短調 HWV448〜シャコンヌ
アレグロ.ニ短調 HWV448
前奏曲とアレグロ.イ短調 HWV576
エア イ長調/レッスン.イ短調
トリオ・ラルゲット.イ短調
ソナティナ.イ短調 HWV584
エア.ヘ長調 HWV494
ソナティナ変ロ長調/カプリッチョ ヘ長調
エア変ロ長調 HWV471
前奏曲とアレグロ.ト短調
エア.ト短調 HWV467
ソナティナ.ト短調 HWV80
協奏曲ト長調/アンダンテ.ト長調 HWV487
見当違い ト短調 HWV494
エア.ト短調 HWV466
エア.ハ短調 HWV458
カプリッチョ.ト短調/ソナティナ.ト長調
フーガ.ハ短調/幻想曲ハ長調
マウリツィオ・フォルネーロ(Org)

録音:2009年7月、殉教者聖ジェネージオ教区教会、コリオ、トリノ県、イタリア
使用楽器:1752年?、フランチェスコ・マリア&ジョヴァンニ・バッティスタ・コンコーネ製(推定)(2006年、マルコ・レノルフィ修復)
マウリツィオ・フォルネーロはトリノ音楽院で学んだイタリアのオルガン奏者。2006年から2009年までトリノ音楽院で通奏低音を教え、2009年にモンドヴィ音楽学校の校長に就任しました。
ELEORG-005
リソルジメント(イタリア統一運動)時代のオルガン
カルロ・ボドロ(1850頃-?):同盟(行進曲)
カッリスト・チェルッティ(1841-1882):アダージョ変イ長調/アダージョ変ロ長調
ジュゼッペ・アッリーゴ(1838-1913):シンフォニア Op.100
ナターレ・パオレッティ(1814-1884):祝福として
ジュゼッペ・チェッルーティ(1803-1869):シンフォニア第2番
ジョヴァンニ・コリーニ(1805-1863):聖体奉挙の為のアンダンテ
フェリーチェ・フラージ(1805-1879):ヴェルセット.ヘ短調/ラルゴ.ハ短調
 ヴェルセット.ヘ長調
カッリスト・チェルッティ:憂鬱な思い
ベルガモのダヴィデ神父(1791-1863):ソナティナ.ヘ長調
ジュゼッペ・チェッルーティ:ヴェルセット.ニ長調/ヴェルセット.ト短調
カルロ・ボドロ:行進曲
ベルガモのダヴィデ神父:聖体奉挙「イングリッシュホルンとともに」
ジョヴァンニ・コルシ(19世紀):レオーネ13世に捧げる行進曲
ジョヴァンニ・コリーニ:オフェルトリウムの為のソナタ
ジョヴァンニ・クイリーチ(1824-1896):使徒書簡の朗読の為のソナタ
ジョヴァンニ・オルドリーニ(19世紀):シンフォニア
マッシモ・ガッバ(Org)

録音:2009年7月、ロザリオの聖母教区教会、キヴァッソ、トリノ県、イタリア
使用楽器:1865年、セラッシ兄弟製 Op.686(1992年、ドメニコ・レアーノ修復)
イタリアにおけるリソルジメント(国家統一を目指す革命運動、概ね1830年代から1861年のイタリア王国建国を経て1870年のローマ併合まで)の最中に建造されたオルガンで、当時のオルガン音楽およびリソルジメントにまつわる楽曲のオルガン編曲版を演奏した興味深いアルバム。有名な作曲家は一人も出てきませんが、音楽的に多彩であり大いに楽しめます。オルガンに備わった「ある機能」がいきなり披露される第1曲目冒頭にはびっくりさせられます。マッシモ・ガッバ(1973年生まれ)はアレッサンドリア音楽院で学んだイタリアのピアノ&オルガン奏者。1998年にカーザレ・モンフェッラート大聖堂のレジデント・オルガニストに就任しました。
ELEORG-017(2CD)
フレスコバルディ:音楽の花束
トッカータ集第2巻(1627)〜トッカータ第1番,カンツォーナ第1番*
音楽の花束(1635)〜主日のミサ*
トッカータ集第2巻 〜バレットのアリア+
音楽の花束 〜使徒のミサ+
使徒書簡の朗読の後のカンツォーナ+
リチェルカーレの前のトッカータ+
クレドの後の半音階的リチェルカーレ+
もう一つのリチェルカーレ+
聖体奉挙の為のトッカータ+
明瞭な低音の助奏を伴うリチェルカーレ
聖体拝領の後のカンツォーナ
トッカータ集第2巻 〜アヴェ・マリス・ステラ(賛歌)#
聖母のミサ
使徒書簡の朗読の後のカンツォーナ
クレドの後の半音階的リチェルカーレ
リチェルカーレの前のトッカータ
5声部歌唱を伴うリチェルカーレ#
聖体奉挙の為のトッカータ
ベルガマスカ/ジロルメータによるカプリッチョ
ルーカ・グリエルミ(Org)
ジェニー・カンパネッラ(S)#

録音:2011年4月27-29日、トリノ県、ピエモンテ州、イタリア
聖ピエトロ&聖アンドレア修道院教会、ノヴァレーザ*
殉教者聖ジェネージオ教区教会、コリオ+
聖ヴェラーノ教区教会、ピネローロ(*/+以外)
使用楽器:
1695年?、チェーザレ・カタリオッツィ製(2006年、グラウコ・ギラルディ修復)*
1752年?、フランチェスコ・マリア&ジョヴァンニ・バッティスタ・コンコーネ製(推定)
(2006年、マルコ・レノルフィ修復)+
18世紀中盤、ジャコモ・フィリッポ・ランデジオ製(推定)(2008年、マルツィ兄弟修復)(*/+以外)
1977年トリノ生まれの指揮者・作曲家・鍵盤楽器奏者ルーカ・グリエルミがピエモンテ州トリノ県の3つの教会の歴史的オルガンを弾き分けて録音。
ELEORG-018
カルダーラ(1670-1736):聖母マリアの晩課(バイエルン州立図書館蔵手稿譜)
ミサ ト長調
コッレジオ・ムジカーレ・イタリアーノ
[シルヴィア・フリガート*、
テレーザ・ネッシ、ソニア・テドラ(S)
アンナリーザ・マッツォーニ*、
クリスティーネ・シュトロイビュール、
モニカ・ニンゲット(A)
マッテオ・メッツァロ*、
アレッサンドロ・バウディーノ、
ニコロ・パゼッロ(T)
ダリオ・プレヴィアート*、
マルコ・ミラネジオ、
ステファノ・ブゼッラート(Bs)
シモーネ・アメッリ、
ミーロ・ドルドーニ(ナチュラル・トランペット)
リアーナ・モスカ、
リリアナ・ミヤトヴィチ(Vn)
マルコ・アンジレッラ(Vc)
ロベルト・ベヴィアックア(Cb)
リッカルド・バルビヌッティ(ティンパニ)
ローザマリア・ベーネ(Org)]
*独唱も担当
アドリアーノ・ガリアネッロ(指)

録音:2012年3月18-19日、聖洗礼者ヨハネ&聖マルタ信心会教会、キヴァッソ、トリノ県、イタリア
アントニオ・カルダーラはヴェネツィアに生まれたイタリアの作曲家。ヴェネツィアのサン・マルコ聖堂の少年聖歌隊員に加わり、おそらく当時の楽長であったジョヴァンニ・レグレンツィ(1626-1690)に師事。マントヴァのゴンザーガ家宮廷楽長、ローマのルスポリ大公の宮廷楽長を経て1716年にウィーンの宮廷楽長に就任し終生その地位にありました。「聖母マリアの晩課」は1716年以降に書かれた、ヘンデルやアレッサンドロ・スカルラッティの影響が見られる作品。コッレジオ・ムジカーレ・イタリアーノは指揮者・作曲家アドリアーノ・ガリアネッロによって創設された声楽&ピリオド楽器アンサンブル。ルネサンスからロマン派初期までをレパートリーとしています。
ELEORG-019
スウェーリンク:オルガン作品集
ペダルのトッカータ
高みにある神にのみ栄光あれ*
エコー・ファンタジア.ニ短調
私を憐れんでください、おお、主なる神よ*
緑の菩提樹の下で*
涙のパヴァーヌ/半音階的幻想曲
私の青春は過ぎ去り*
ジャンルーカ・カニャーニ(Org)
ジュリア・ムスルアーネ(S)*

録音:2012年4月29-30日、ファティマの聖母教区教会、ピネローロ、トリノ県、イタリア
使用楽器:2011年、デロルト&ランツィーニ製(モデル:17世紀、アルプ・シュニトガー製)
ジャンルーカ・カニャーニはイタリアのトリノに生まれ、ルイジ・フェルディナンド・タリアヴィーニ、リオネル・ロッグ、ミヒャエル・ラドゥレスク、ハラルト・フォーゲル、ピート・ケーに師事したオルガン奏者。

ELEORG-021
ベルガモのダヴィデ神父の時代のオルガン音楽
モーツァルト(ベルガモのダヴィデ神父編):歌劇「魔笛」序曲
モーツァルト(ベルガモのダヴィデ神父編):「巨匠モーツァルトの」エレヴァツィオーネ
ハイドン:「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」から
序奏,ソナタ第7番「あなたの手に」,地震
ハイドン(ベルガモのダヴィデ神父編):エレヴァツィオーネ ト長調
パガニーニ(ベルガモのダヴィデ神父編):パガニーニ氏の協奏曲
アルブレヒツベルガー(ベルガモのダヴィデ神父編):フーガ ニ長調
ジュゼッペ・ニコリーニ(1ベルガモのダヴィデ神父編):歌劇「ビテュニアのハンニバル」序曲
ジュゼッペ・パチーニ(1ベルガモのダヴィデ神父編):歌劇「ポンペイ最後の日」より カヴァティーナ(Alfin goder mi e dato)
ニコラ・ヴァッカイ(1ベルガモのダヴィデ神父編):シンフォニア
ヨハン・ジモン・マイール(1ベルガモのダヴィデ神父編):ロシアの様式によるマイール風シンフォニア
マイアベーア(ベルガモのダヴィデ神父編):歌劇「エジプトの十字軍」によるエレヴァツィオーネ
ロッシーニ(1ベルガモのダヴィデ神父編):歌劇「泥棒かささぎ」序曲
マルコ・ルッジェーリ(Org)

録音:2000年10月20-21日、サンタ・マリア・ディ・カンパーニャ・バジリカ聖堂、ピアチェンツァ、エミリア=ロマーニャ州、イタリア
使用楽器:1825-1838年、セラッシ兄弟製(2000年、ジャンニ・カーザ修復)
ベルガモのダヴィデ神父(フェリーチェ・モレッティ)が1818年から亡くなるまで楽長を務めたピアチェンツァのサンタ・マリア・ディ・カンパーニャ・バジリカ聖堂のライブラリーに所蔵されているダヴィデ神父の時代に作られた印刷譜や手稿譜を、彼が弾いたオルガンで演奏するという興味深い企画。
ELEORG-022
パイプオルガンでヴェルディのオペラ
ヴェルディ(ロベルト・コニャッツォ編):「偽のスタニスラオ」(1840)より シンフォニア
「ジョヴァンナ・ダルコ」(1845)より シンフォニア,大凱旋行進曲(第2幕)
「アイーダ」(1846)より 前奏曲
「群盗」(1847)より 前奏曲
アリア「Tu del mio Carlo al seno」(第2幕)
「ルイザ・ミラー」(1850)より アリア「Quando le sere al placido」(第2幕)
「シチリア島の夕べの祈り」(1855)より
バレエ音楽「四季」(抜粋;第3幕),シチリアーナ「Merce, dilette amiche」(第5幕)
「運命の力」(1862)より タランテッラとラタプラン
ロベルト・コニャッツォ(Org)

録音:2013年4月16-17日、サン・ニコラオ教区教会、コアッソロ・トリネーゼ、トリノ県、イタリア
使用楽器:1856年、ティブルツィオ・ゴルラ製(2010年、マルコ・レノルフィ修復)
ヴェルディ・イヤーであった2013年に発売されながら早々に完売したためご案内できなかったアイテムです。ロベルト・コニャッツォは1968年から2003年まで35年にわたってトリノ音楽院で教えていたイタリアの鍵盤楽器(オルガン、ピアノ、フォルテピアノ、チェンバロ)奏者。全曲が使用版による世界初録音。
ELEORG-023
バッハ:オルガン作品集
前奏曲とフーガ ホ短調 BWV533
高みにある神にのみ栄光あれ BWV715
「高みにある神にのみ栄光あれ」によるパルティータ BWV771
高みにある神にのみ栄光あれ BWV716
高みにある神にのみ栄光あれ BWV717
前奏曲とフーガ.イ短調 BWV543
甘き喜びのうちに BWV751
かくも喜ばしき日 BWV605
御身の内に喜びあり BWV615
われらがこの上ない苦しみにある時 BWV641
ただ愛する神の摂理に任す者 BWV642
「高みにある神にのみ栄光あれ」によるフゲッタ BWV677
高みにある神にのみ栄光あれ BWV663
前奏曲とフーガ.ハ長調 BWV547
ヴァルテル・サヴァン=レヴェト(Org)

録音:2013年5月31日-6月1日、司教聖マルティーノ教区教会、メッツェニーレ、トリノ県、ピエモンテ州、イタリア
使用楽器:1991年、ポンツィアーノ・ベヴィラックア製
ELEORG-024
児童合唱の為のイギリスのクリスマス音楽
ブリテン:キャロルの祭典 Op.28*
 ミサ・ブレヴィス Op.63+
 ビクトリアの主題による前奏曲とフーガ
ジョン・ラター:主が汝を祝福し護られんことを [Lord bless you and keep you]+
 星のキャロル+/7拍子のトッカータ
 甘き喜びのうちに [In dulci jubilo]#
 天使が処女に [Angelus ad Virginem]*
 コヴェントリー・キャロル*
 今日、人となり [Personent hodie]*
デイヴィッド・ウィルコックス:ファースト・ノエル [Thhe First Nowell]+
アルテムジカ児童Cho(*/+)
フェデリカ・マンチーニ(ハープ*)
コッラード・カヴァッリ(Orgン(*以外))
デボーラ・ブリーア(指(*/+))

録音:2013年6月13日、ピオーベジ・トリネーゼ,6月14日、カスタニョーレ・ピエモンテ,トリノ県、ピエモンテ州、イタリア
ELEORG-025
ブクステフーデ:オルガン作品集
トッカータ ヘ長調 BuxWV157/
パッサカリア.ニ短調 BuxWV161
コラール「たたえられよ、イエス・キリスト」による幻想曲 BuxWV188
前奏曲嬰ヘ短調 BuxWV146(ト短調に移調して演奏)
フーガ.ハ長調 BuxWV174
来たれ異教徒の救い主よ(コラール前奏曲)BuxWV211
カンツォーナ.ハ長調 BuxWV166
前奏曲ニ短調 BuxWV140
かくも喜ばしき日(コラール前奏曲) BuxWV182
マニフィカト第1旋法 BuxWV203
われらの神は堅き砦(コラール前奏曲)BuxWV184
前奏曲,フーガとシャコンヌ.ハ長調 BuxWV137
ヴァルテル・ガッティ(Org)

録音:2013年4月9-10日、ファティマの聖母教区教会、ピネローロ、トリノ県、ピエモンテ州、イタリア
使用楽器:2011年、デッロルト&ランツィーニ
ELEORG-026
バッハ:クリスマスの為のオルガン作品集
前奏曲とフーガ.ハ長調 BWV531
来たれ、異教徒の救い主よ BWV659
甘き喜びのうちに BWV729
パストラーレ.ヘ長調 BWV590
古き年は過ぎ去り BWV614
御身の内に喜びあり BWV615
「高き天よりわれは来たり」によるカノン風変奏曲 BWV769
レティツィア・ロミーティ(Org)

録音:2013年6月9-10日、福音書記者聖ジョヴァンニ教区教会、アレッサンドリア、ピエモンテ州、イタリア
使用楽器:2010年、マショーニ製
ELEORG-027
ドメニコ・ツィポーリ(1688-1726):オルガン作品集
(1)「オルガンとチェンバロの為のソナタ集」(1716)第1部 から
 トッカータ/4つのヴェルソ(ニ短調)/カンツォーナ(ニ短調)
 4つのヴェルソ(ハ長調)/カンツォーナ(ハ長調)/4つのヴェルソ ト短調
 カンツォーナ ト短調/エレヴァツィオーネ(ハ長調)
 オフェルトリウム/パストラーレ
チキトス(コンセプシオン、ボリビア)の手稿譜集 から
 皇帝の退位 [Retirada del emperador]−スペインのドミニコ会士 [Los dominicos de Espana]
 アフリカ [Africa]/王子の [Del principe]

(2)「オルガンとチェンバロの為のソナタ集」第1部 から
 エレヴァツィオーネ(ヘ長調)/ポストコムニオ
「オルガンとチェンバロの為のソナタ集」第2部 から
 ソナタ第2番(ト短調); 前奏曲,コッレンテ,サラバンド,ジグ
 パルティータ(ハ長調)
チキトス(コンセプシオン、ボリビア)の手稿譜集 から フォリア [Folias]
ガブリエーレ・ジャコメッリ(Org)

(1)録音:2013年7月5日、聖ステファノ大聖堂・聖鋼帯礼拝堂、プラート、トスカーナ州、イタリア
使用楽器:1588年、チェーザレ・ロマーニ製(1773年、ミケランジェロ・クルーデリ改修/2000年、リッカルド・ロレンツィーニ修復)

(2)録音:2013年10月8日、聖ジュスト・イン・ピアッツァネーゼ教区教会、プラート、トスカーナ州、イタリア
使用楽器:1777年、ミケランジェロ・クルーデリ製
(19世紀中盤、ミケランジェロ・パオーリ改修/2000年、リッカルド・ロレンツィーニ修復)
ドメニコ・ツィポーリはイタリア、トスカーナのプラートに生まれた作曲家・オルガン奏者・宣教師。ローマで活躍し「オルガンとチェンバロの為のソナタ集」を出版(1716)、イエズス会宣教師として1717年南米に渡り作曲も続けましたが、感染症にかかり37歳の若さで亡くなりました。チキトスの手稿譜集は近年発見されたものです。
ELEORG-028
シェル・モルク・カールセン(1947-):オルガン、トランペットと金管アンサンブルのための作品集
オルガンと金管アンサンブルのための協奏曲 Op.28(+)
トランペットとオルガンのためのコラール・ソナタ*
「いざ喜べ、愛するキリスト者たちよ」Op.13 No.3
オルガンのためのシンフォニア・アンティクァ Op.116
オルガンと金管アンサンブルのための典礼組曲 Op.164(+)
エルコレ・チェレッタ(Tp)*
カナヴェイザンブラス(金管アンサンブル(+))
オマール・カプーティ(Org)

録音:2013年10月、聖リタ教会、トリノ
使用楽器:1990年、グスターヴォ・ザニン製
シェル・モルク・カールセンはオスロに生まれ、オスロ音楽院で父ロルフ・コーレ・カールセン(1911-1982)に師事した作曲家。
ELEORG-029
ソプラノとオルガンのための教会音楽
ドメニコ・ベッランド(1868-1922):教皇行進曲変ロ長調
ヘンデル:「サムソン」(1743)〜輝かしきセラフィムに*
 オラトリオ「ヨシュア」(1747)〜私にユバルの竪琴があれば*
ブラームス:一輪のばらが咲いて Op.122−8
ジャン=バティスト・フォーレ(1830-1914):十字架に掛けられ*
ロッシーニ:スターバト・マーテル〜キリストの死をわれに負わせたまえ*
グノー:悔悟*/オフェルトリウム
レーガー:マリアの子守歌 Op.76 No.52*
ブラームス:子守歌
シューベルト:アヴェ・マリア*
フランク:天使の糧*/アンダンティーノ
アダン(1803-1856):クリスマスの賛美歌(オー・ホーリー・ナイト)*
ヴェルディ:「運命の力」〜天使の中の聖処女*
テオドール・デュボワ(1837-1924):退堂行進曲
アリーチェ・エンリチ(S)*
コッラード・カヴァッリ(Org)

録音:2014年3月12-13、17日、聖パドヴァのアントニオ教会、トリノ、イタリア
使用楽器:1928-1929年、フランチェスコ・ヴェジェッツィ・ボッシ製
アリーチェ・エンリチは1987年イタリアのトリノ生まれのソプラノ歌手・ピアニスト・合唱指揮者・女優。コッラード・カヴァッリはトリノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院で学んだオルガン奏者。

ELEORG-031(2CD)
フィリッポ・カポッチ(1840-1911): 聖務日課(ハルモニウムとオルガンのための曲集)から
[CD 1]*
「来たれ、創造主なる聖霊」による幻想曲/祈り/ほめたたえよ、シオンよ
マニフィカト/スターバト・マーテル/光よ、消えゆく前に
「神の御子は今宵しも」によるオフェルトリウム
全ての者の贖い主であるイエスよ/イン・パラディズム/イテ・ミサ・エスト
[CD 2](+)
この証聖者/真実なる十字架/おお、どれほど多くの涙が
王の御旗は進む/赦したまえ、主よ/前奏曲/祈願/オフェルトリウム
聖体奉挙/コムニオ/メロディー/瞑想/崇拝/フィナーレ・フガート
ディエゴ・カニッツァーロ(Org*、ハルモニウム(+))

録音:2014年?6月19-20日、サン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教区教会、ランツォ・トリネーゼ、トリノ県、イタリア*
2014年?6月21日、聖アナスタジア教区教会、モナステーロ・ディ・ランツォ、トリノ県、イタリア(+)
使用楽器:1894年、ジュゼッペ・モーラ製(2008年、トーマス・ヴェールティ修復)*
 1900年、Rodolphe Fils & Bebain製(パリ)(+)
フィリッポ・カポッチはローマに生まれ、サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ大聖堂のオルガン奏者、後に楽長を務めた作曲家・オルガン奏者。ディエゴ・カニッツァーロはパレルモのヴィンチェンツォ・ベッリーニ音楽院でピアノを学んだ後ペルージャのフランチェスコ・モルラッキ音楽院で学んだオルガン奏者。
ELEORG-033(2CD)
ジョヴァンニ・モランディ(1777-1856):オルガン作品集
[CD 1]
オルガン四手連弾の為の作品集 から 序奏、主題と変奏曲ヘ長調(*/+)(P)
オルガン・ソナタ集第1巻(1808)から
 第1番ハ長調*(R)/第2番ホ長調+(P)/第3番ト長調*(C)
 第4番ニ長調+(P)/第5番ヘ長調*(P)/第6番ハ長調+(C)
 第7番ト長調*(P)
オルガン・ソナタ集第11巻(1843-1844)から オフェルトリウム.ニ長調*(R)
[CD 2]
シンフォニア「ディ・ウルビーノ」
 (ボローニャの聖フランチェスコ修道院図書館所蔵の手稿譜による)*(R)
オルガン・ソナタ集第8巻(1836)から
 カンタービレ ハ長調*(R)/シンフォニア・イン・パストラーレ ハ長調+(P)
 四手連弾の為のパストラーレ ヘ長調(*/+)(P)
大ソナタ集 から
 オフェルトリウム ニ短調・ニ長調+(R)/エレヴァツィオーネ ロ長調*(P)
 ポストコムニオ ヘ長調*(C)
 四手連弾の為のシンフォニア・マルツィアーレ ニ短調(*/+)(P)
ジョヴァンナ・フランツォーニ(Org)*
エレーナ・ジェンティレッティ・ドラーゴ(オルガン+)

録音:2012年9月24-25日、聖アゴスティーノ教会、ペーザロ、イタリア(P)
2012年10月8日、大天使聖ミケーレ教会、ロゾーラ、アンコーナ県、マルケ州、イタリア(R)
2012年10月12日、殉教者聖ロレンツォ教会、チェラーザ、サン・コスタンツォ、
ペーザロ・エ・ウルビーノ県、マルケ州、イタリア(C)
使用楽器:1776年(P)、1784年(R)、ガエターノ・ガッリード製(P/R)/1893年、ニコラ・モレッティーニ製(C)
ジョヴァンニ・モランディはジローラモ・フレスコバルディ(1583-1843)とマルコ・エンリコ・ボッシ(1861-1925)の間における最も重要なオルガン音楽作曲家。マルケ地方のペルゴラ村に生まれ、翌年程近いセニガッリアに移住。教え子から妻となった歌手ローザ・モロッリと共に1804年から演奏旅行を続けメルカダンテ、スポンティーニら歌劇の大作曲家たちと校友。ボローニャで若きロッシーニに出会い、彼の1810年のヴェネツィア・デビューに力を貸しました。1824年に妻が亡くなると華々しいキャリアを捨ててセニガッリアに戻り、声楽と作曲の学校を創設、地域の劇場や各地の修道院のために作曲を続けました。
ジョヴァンナ・フランツォーニは1995年以来2014年現在ペーザロのG・ロッシーニ音楽院で教えているオルガン奏者で、エレーナ・ジェンティレッティ・ドラーゴは彼女の元生徒。
ELEORG-035
ボエルマン、フランク、ヴィエルヌ:オルガン作品集
ボエルマン(1862-1897):「神秘の時」Op.29 から
 アントレ第4番変ホ長調/オフェルトリウム第1番ト長調
 オフェルトリウム第2番ハ長調/オフェルトリウム第5番ニ短調
 エレヴァツィオーネ第1番変ホ長調/エレヴァツィオーネ第5番変イ長調
 コムニオ第2番ロ長調/退堂曲第5番変ロ長調
ヴィエルヌ(1870-1937):自由な様式による24の小品 Op.31 から
 行列/前奏曲/子守歌/パストラーレ/スケルツェット
フランク:「オルガニスト」から
 ポーコ・アレグレット ハ長調/アンダンテ変ニ長調
 オフェルトリウムまたはコムニオ ホ短調/退堂曲ヘ長調
グイード・ドナーティ(Org)

録音:2014年6月8日、聖アゴスティーノ教会、トリノ、イタリア
使用楽器:1903年、カルロ・ヴェジェッツィ・ボッシ製
「フランコフィリア」はフランス人以外でフランス好きな人を指す言葉。収録作品はいずれもハルモニウムでの演奏も可能とされていますが、ここでは20世紀初頭に建造されたパイプオルガンが用いられています。
ELEORG-036
ドイツ・ロマン派作曲家たちのオルガン音楽
メンデルスゾーン:前奏曲とフーガ.ハ短調 Op.37
ブラームス:前奏曲とコラール「わが心の切なる願い」
ブラームス:前奏曲とフーガ.イ短調 WoO 9
シューマン:ペダル・ピアノの為のスケッチ Op.58
ラインベルガー(1839-1901):ソナタ第11番〜カンティレーネ
カルク=エーレルト(1877-1933):「いざ、神に感謝せよ」Op.65
レーガー:メロディ Op.59-11
 ソナタ.ニ短調 Op.60 から 即興曲
マルコ・リモーネ(Org)

録音:2014年6月11-12日、コルプス・ドミニ・バジリカ聖堂、トリノ、イタリア
使用楽器:1914年、カルロ・ヴェジェッツィ・ボッシ製 Op.1351


このページのトップへ


このサイト内の湧々堂オリジナル・コメントは、営利・非営利の目的の有無に関わらず、
これを複写・複製・転載・改変・引用等、一切の二次使用を固く禁じます
万一、これと類似するものを他でお見かけになりましたら、メール
でお知らせ頂ければ幸いです




Copyright (C)2004 WAKUWAKUDO All Rights Reserved.