湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



ESTONIAN RECORD PRODUCTIONS
(エストニア)


現代エストニアを代表する作曲家のひとりペーテル・ヴァヒとプロデューサー、ティーナ・ヨキネンが2001年に創設したエストニアのレーベル。両者が主催するグラスパーレンシュピール(ガラス玉演戯)音楽祭のライヴCDやエストニアを代表する音楽家のCDを次々とリリースしています。


※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
EC-001
エドゥアルド・オヤ(1905-1950):室内楽作品集
静かな気分(ピアノの為の;1930)
思いつくことども(ピアノの為の;1929-1931)
アエリータ組曲(ヴァイオリンとピアノの為の;1932)*
チェロとピアノの為の「時の三部作」(1934)+
3つの歌曲(テノールとピアノの為の)(T)
冬の夜に(ソプラノとピアノ三重奏の為の;1930)(S/*/+)
ピアノ五重奏曲(1935)(*/#/+)
ヴァルド・ルメセン(P)
マーヤ・ルメセン(ソプラノ(S))
イヴォ・クースク(テノール(T))
ウルマス・ヴルプ(Vn)*
テート・ヤルヴィ(チェロ+)
トーマス・ネストル(第2ヴァイオリン#)
アンドルス・ヤルヴィ(Va)#

録音:1984-2006年、エストニア国営放送
エドゥアルド・オヤはエストニアの作曲家。ヘイノ・エッレルに作曲を学び、エドゥアルド・トゥビンと交友、タルトゥで音楽理論の教師、音楽批評家、合唱指揮者を務めました。作品数は少なく、哲学的な曲名をもった重々しい気分の管弦楽曲、室内楽曲、歌曲と合唱曲の他、代表作とされながら作曲者自身が破棄した歌劇とソ連軍の空爆により焼失したカンタータを書いています。1930年のピアノ曲「静かな気分」はユハ・カンガスとオストロボスニア室内Oが録音した弦楽オーケストラ曲(Albaレーベル、ABCD 380)の原曲です。
EC-011
マルト・サール(1882-1963):歌曲集
雲は流れ(S)/やって来て…(S)/葉のささやき(S)
氾濫原の小さな花のように(S)/風に抱かれ、詩に包まれ(S)
何だったのか?(M)/牧場のさざめき(M)/森は月明かりに(M)
おお、エリカ、可愛い花よ(M)/今ひとたび(M)
太陽と影(M)
私の最後の歌(M)/子供の思い(M)
失われた天使(T)/黒い鳥(T)/病が癒え(T)
最後ではなく(T)/予感(T)
歌うたいの冬の孤独(T)/少女(T)/針(T)/ただひとり(T)
静けさ(B)/秋の想い(B)/果てなき道(B)
わが心(B)/秋の花(B)/秋(T/B)
カイエ・コンラード(ソプラノ(S))
ウルヴェ・タウツ(メゾソプラノ(M))
イヴォ・クースク(テノール(T))
マティ・パルム(バスバリトン(B))
ヴァルド・ルメセン(P)

録音:1979-1982年、「作曲家の家」、メロディア・タリン録音スタジオ、タリン、エストニア
20世紀の初め、「若きエストニア」の精神で、より新しい、より現代的な表現法を模索したエストニア芸術音楽の改革者の一人、マルト・サール。テキストはユハン・リーヴやエルンスト・エンノたちエストニア詩人の詩、エストニア語訳によるハイネの詩、そしてマルト・サール自身の詩。
ERP-1207
フランス・バロック曲集
ロワイエ(1705-55):クラヴサン曲集第1巻より【L’Incertaine/ L’Aimable/ Le Vertigo/Allemande/La Sensible/La Marche des Scythes】
ラモー:クラヴサン曲集【Les Soupirs/ La Joyeuse/ Les Tourbillons/ Les Cyclopes】
フォルクレ(1699-1782):クラヴサン組曲【La Rameau/ La Sylva/ Jupiter】
エリザベト=クロード・ジャケ=ド=ラ=ゲール(1665-1729):クラヴサン組曲【Courante/Chaconne】
インビ・タルミ(ハープシコード)

録音:2006-07年
ERP-1707
エドゥアルド・トゥビン(1905-1982):ピアノ作品集
ソナタ・アレグロ ホ長調 ETW31-1(1928)
マルト・サールの主題によるバラード ETW40(1945)
エストニア民謡による変奏曲 ETW41(1945)
ピアノ・ソナタ第2番「北極光」ETW44(1950)
ピアノ四重奏曲嬰ハ短調 ETW59(1929-1930)*
ヴァルド・ルメッセン(P)
サンクトペテルブルク・フィルハーモニーSQ員*[レフ・クルイチコフ(Vn)、アンドレイ・ドガーディン(Va)、セルゲイ・チェルニャージェフ(Vc)」

録音:2004年6月、2005年10月、エストニア・コンサートホール、タリン、エストニア
発売:2007年
エドゥアルド・トゥビンはエストニアの作曲家・指揮者。1944年エストニアがソ連に占領された際にスウェーデンに亡命、そのまま後半生を送りました。没後に作品の録音が続き、すっかり復権を果たした感があります。ヴァルド・ルメッセン(1942-2015)はタリン音楽院で学んだピアニスト・音楽学者。エストニアの作曲家の他、バッハ、ショパン、ブラームス、ラフマニノフ、スクリャービンを得意としていました。
ERP-1909
レネ・エースペレ(1953-):歌と室内管弦楽のための作品集〜DeSpe
エピグラムT(テノールと室内管弦楽のための)
エピグラムW(ソプラノと室内管弦楽のための)
エピグラムV(バリトンと室内管弦楽のための)
エピグラムX(ソプラノと室内管弦楽のための)
エピグラムU(テノールと室内管弦楽のための)
エピグラムY(ソプラノと室内管弦楽のための)
エピグラムZ(バリトンと室内管弦楽のための)
バリトン、混声合唱と室内管弦楽のためのインヴォカティオ(祈り)
混声合唱と室内管弦楽のための聖母の薔薇
フランソワ・スーレ(T)
エレナ・ヴォズネセンスカヤ(S)
サウリ・ティーリカイネン(Br)
レネ・スーム(バリトン)、
アヌム・ランプ(ナレーター)、
エストニア・フィルハーモニック室内cho
タリン室内O
リスト・ヨースト(指)
録音:2006年
ERP-2009
北の夢〜エストニアのフルート音楽
エウゲン・カップ(1908-1996):フルート協奏曲
ヘイノ・エッレル(1887-1970)/チャールズ・コールマン(1968-):フルートと室内管弦楽のための3つの小品
エウゲン・カップ:フルートと室内管弦楽のための小協奏曲
ルネ・エースペレ(1953-):フルート協奏曲第1番、第2番
マーリカ・ヤルヴィ(Fl)
クリスティアン・ヤルヴィ(指)
エストニア国立SO
ERP-2209
ノンストップ〜ファゴットのための音楽
J.S.バッハ:無伴奏フルートのためのパルティータ BWV1013
ベリオ:セクエンツァ XII
ベルト:鏡の中の鏡
ダニエル・シュナイダー:ファゴットとピアノのためのソナタ
トヌ・コルヴィツ:遠く離れた友のための歌
ミゲル・ケルツマン:夜想曲と子守歌
クリスティアン・ランダウ:リニャーナ
アントニオ・カルロス・ジョビン:無意味な風景
マルティン・クースマン(Fg)
クリスティアン・ランダル(P)

録音:2008年6月
ERP-2309
アルヴォ・ペルト(1935-):巡礼の歌
巡礼の歌 [Ein Wallfahrtslied] (1984/2001)*
マニフィカト [Magnificat] (1990)
スンマ [Summa] (1977)
ヌンク・ディミティス [Nunc dimittis] (2001)
テ・デウム [Te Deum] (1984/1992)*
ヴォーチェス・ムジカーレス室内Cho
タリン・シンフォニエッタ*
リスト・ヨースト(指)

録音:2009年、ニグリステ(聖ニコラス)教会、タリン、エストニア
協力:エストニア放送
ヴォーチェス・ムジカーレスは1999年、指揮者リスト・ヨースト(1980年生まれ)によりエストニア音楽アカデミーの学生を中心として創設された室内合唱団。
ERP-3009
トゥビン(1905-1982):ヴァイオリンとピアノのための作品集 Vol.1
カプリッチョ第1番 ETW50、
ヴァイオリン・ソナタ第2番(フリギア旋法)ETW56、
無伴奏ヴァイオリンソナタ ETW57、バラード ETW52、
エストニア舞曲による組曲 ETW53
シグリッド・クールマン(Vn)
マルコ・マルティン(P)

録音:2003-2009年
エドゥアルド・トゥビンのスペシャリストとして名を馳せるエストニアのシグリッド・クールマン。トゥビンはソ連によるエストニア占領(1944)によりス ウェーデンに亡命、ストックホルムで活動を続けた作曲家。残した作品の数は多く、歴史に翻弄された人生を音楽で語った作品が多く、ヴァイオリンのた めの作品も胸を打つ美しさにみちています。 (Ki)
ERP-3109
バッハ:パルティータ第2番 BWV1004
パガニーニ:「もはや私の心には感じない」の主題による変奏曲 Op.38 MS44
イザイ:ヴァイオリン・ソナタ.ニ短調「バラード」Op.27 No.3、
 ヴァイオリン・ソナタ ホ長調 Op.27 No.6
シグリッド・クールマン(Vn)

録音:2006年
ストニア出身のシグリッド・クールマンは、7歳でヴァイオリンをはじめ才能を開花させました。エストニア音楽アカデミー、ロベルト・シューマン音 楽大学、ロンドンのギルドホール音楽院で学び、オイストラフの弟子ローザ・ファイン、イフラ・ニーマン、らに師事。タリンのヘイノ・エッレル国際ヴァ イオリンコンクールで優勝した実力をもつ。安定した技巧で無伴奏作品を弾き切ります。 (Ki)
ERP-3209
レネ・エースペレ(1953-):贖罪
トレ・イン・ウヌム(フルート、ヴァイオリンとギターのための)
エピグラムV(バリトンとピアノのための)
イムタティオ(ギターのための)
フェブルアーリウム(2つのチェロとピアノのための)
アンビトゥス(フルート、ハープ、チェレスタ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための)
ルドゥス・タクトゥス(ピアノのための)
フラトゥスV(木管五重奏のための)
エピグラムY(ソプラノ、フルートとギターのための)
エピグラムZ(バリトンとピアノのための)
トリアングルム(ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための)
ロクス・アモエヌス(ソプラノとピアノのための)
カイア・ウルブ(S)
サウリ・ティーリカイネン(Br)
ネーメ・プンデル(Fl)
ティト・ペテルソン(G)
ラルフ・タール(P)
タルモ・エースペレ(P)他

録音:2003-2009年
ERP-3410
デウス・エクス・クラヴィーア〜ピアノのための音楽
バッハ(ブゾーニ編):シャコンヌ
エリッキ=スヴェン・トゥール(1959-):ピアノ・ソナタ
シューベルト:即興曲 変ト長調 Op.90-3
シューマン:交響的変奏曲
ハンド・ハ ナクル(P)

録音:2009年
ERP-3610-1(2CD)
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 BWV846-869 ヴァルド・ルメッセン(P)

録音:2009年1月、エストニア・コンサートホール、タリン、エストニア
ヴァルド・ルメッセン(1942-2015)はタリン音楽院で学んだピアニスト・音楽学者。エストニアの作曲家の他、バッハ、ショパン、ブラームス、ラフマニノフ、スクリャービンを得意としていました。
ERP-3710
クリスチャン・ランダル(1978-):エンター・デンター
クリスチャン・ランダル:終わりの始まりの後で [Nach dem Anfang vom Ende / After the Beginning of the End]
 去る道 [Der Weg weg / Path of Departure]
 過去の考え [Eine Ahnung in der Vergangenheit / A Notion in the Past]
 小さなゲームと責任[Spielchen und Rechenschaft / Little Games and Accountability]
 虹 [Regenbogen / Rainbow]
クリスチャン・ランダル編曲:エンター・デンター [Enter Denter]
ウノ・ナイッソー(1928-1980):ねずみ狩り [Hiirejaht / Mouse-Hunt]
エイノ・タンベルク(1930-):テディ・ベアの子守歌 [Karumommi unelaul / Teddy-Bear's Lullaby]
ウロ・ヴィンテル(1924-2000):長靴下のピッピ [Pipi Pikksukk / Pippi Longstocking]
ピルヴィ・ウッラステ(1917-2003):人形の子守歌 [Nuku hallilaul / Doll's Lullaby]
クスタス・キケルプー(1937-2008):たんぽぽ [Voilill / Dandelion]
エストニア民謡(クリスチャン・ランダル編):人それぞれの [Igauhel oma / Each One's Own] (アンコール)
クリスチャン・ランダル(P)
タリン室内O

録音:2009年7月19日、ライヴ、Glasperlenspiel Music Festival、
タルトゥ大学ホール、タルトゥ、エストニア
協力:エストニア放送、タリン・フィルハーモニー協会
ERP-3810
テッラ・マリアーナ〜ハンドベル・アンサンブルのための音楽
バッハ/グノー/A.ハートリー編):アヴェ・マリア
カッチーニ(V.ソーンベルグ編):アヴェ・マリア
フランク(J.メレディス編):天使の糧
バッハ( V.ソーンベルグ編):主よ人の望みの喜びよ
アルビノーニ(K.マケズニー編):アダージョ
グリーグ(A.B.シャーマン編):朝
グリーグ(F.A.メレット編):アニトラの踊り
サン=サーンス(M.R.ケラー編):死の舞踏
ドビュッシー(R.アイヴィー編):ゴリウォーグのケークウォーク
ビゼー(B.ガリー編):舞踏会(「子供の遊び」より)
シューベルト(W.H.グリフィン編):アヴェ・マリア
アダン( V.ソーンベルグ編):オー・ホーリー・ナイト
クルーバー(F.L.キャラハン編):きよしこの夜
ビゼー(K.クチェズニー編):祝典舞曲(「アルルの女」より ファランドール)
ヘ ルドゥル・ハリー・ペリダ(Boy-S)
アイヴァル・マエ(指)
アルシス・ハンドベル・アンサンブル
ERP-3910
LEGEND
アルベニス:スペイン組曲第1集Op.47より第5曲「アストゥリアス(伝説)」(メレディス編)
チャイコフスキー:四季Op.37bより6月「舟歌」、10月「秋の歌」(V.ソーンベリ編)
ヘンデル:「ソロモン」HWV67より「シバの女王の入城」(M.L.トンプソン編)
チャイコフスキー:「くるみ割り人形」Op.71より「小序曲」(K.マケズニー編)
チャイコフスキー:組曲第1番ニ長調Op.43より第4曲「小行進曲」(ウィリアム・H・グリフィン編)
ルー・ギリス:ピック・ア・ウィナー
ヘルマン・ミヒャエル:ノクターン
ハチャトゥリアン:「ガイーヌ」より「剣の舞」(M.L.トンプソン編)
ヘンデル:「セルセ」より「オンブラ・マイ・フ」(F.L.キャラハン編)
ブラームス:ハンガリー舞曲WoO1第5番嬰ヘ短調(M.L.トンプソン編)
マリー・バーネット:ブリーズ(D.K.ヘイクス編)
カレン・レイニー・バックウォルター:別れのワルツ
民謡:ハバ・ナギラ(D.F.スミス編)
アルビノーニ:3声のソナタOp.6より「アダージョ」(K.マケズニー編)
チャイコフスキー:「くるみ割り人形」Op.71より「金平糖の踊り」(F.グラマン)、「ロシアの踊り」(ウィリアム・H・グリフィン編)
アーシス・ユース・ハンドベル・アンサンブル

ERP-4011-1(2CD)
ラフマニノフ:ピアノ作品集
6つの絵画的練習曲 Op.33
2つの絵画的練習曲 Op.posth.
9つの絵画的練習曲 Op.39
幻想的小品集 Op.3 〜前奏曲嬰ハ短調(No.2)
6つの楽興の時 Op.16〜変ニ長調(No.5),ロ短調(No.3)
10の前奏曲 Op.23〜嬰ヘ短調(No.1),変ロ長調(No.2),変ホ長調(No.6),ハ短調(No.7)
13の前奏曲 Op.32〜ト長調(No.5),ロ短調(No.10),嬰ト短調(No.12)
ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.36
ヴァルド・ルメッセン(P)

録音:1997-2003年,ヴェネムイネ劇場、タルトゥ,エストニア・コンサートホール、タリン,エストニア
発売:2010年
ERP-4811
ブラームス:3つの間奏曲 Op.117
6つのピアノ小品 Op.118
4つのピアノ小品 Op.119
2つの狂詩曲 Op.79
オルガ・タンブレ(P)

録音:2005年10月29日、12月29日、サウンド・レコーディング・スタジオ、リガ、ラトヴィア
ERP-5011(2CD)
ヴィレム・カップ(1913-1964):歌劇「レンビトゥ」(1961) ティート・クーシク(バリトン:レンビトゥ)
ゲオルク・オツ(バリトン:メーリス)
テオ・マイステ(バス:カウポ)
アイノ・キュルヴァント(ソプラノ:マレ)
ゲオルク・タレシュ(バリトン:フォルクヴィン)
エルヴィン・ケルヴェト(バス:アロブラント) 他
エストニア国立歌劇O&cho
キリル・ラウトセップ(指)

録音:1966年
音源:エストニア放送&メロディア
ヴィレム・カップはヘイノ・エッレル(1887-1970)に師事したエストニアの作曲家。「レンビトゥ」はエストニアの民族的指導者レンビトゥ(?-1217)を主人公とする歌劇。
ERP-5211
ワーグナー:「さまよえるオランダ人」、
 「タンホイザー」、「ローエングリン」(抜粋)(P.サーン編)
R.シュトラウス:3つの男声合唱曲 AV123 より第2番「 夢の光」
ペーター・ゼーゲル:ファルツ州のカンタータ
ユハ・コティライネン(Br)
エストニア男声cho
エストニア国防軍O
ペーテル・サーン (指) 
アンツ・ソーツ(指)
ERP-5312
カントゥス・アンジェリカス〜ボーイ・ソプラノによる名曲集
グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」より第1幕「愛のアリア」
カッチーニ:アヴェ・マリア
J.S.バッハ/グノー:アヴェ・マリア
フォーレ:レクイエムより「ピエ・イエス」
ショパン:エチュードOp10-3 ホ長調「別れの曲」
シューベルト:アヴェ・マリア
フランク:天使の糧
アダン:オー・ホーリー・ナイト
J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調BWV1068より「アリア」
デンツァ:フニクリ・フニクラ
ライオネル・バート:「オリバー」より「愛はどこに」
フレデリック・ロウ:「マイ・フェア・レディ」より「君住む街角」
ルチオ・ダッラ:カルーソ
ヘルドゥル・ハリー・ペリダ(Boy-S)
タリン・シンフォニエッタ
リスト・ヨースト(指)

録音:2011年10月14-16日
ERP-5412(1SACD)
ペーテル・ヴァヒ:オラトリオ「マグダラのマリアの福音書」 ラトヴィア国立SO
リガ大聖堂少年cho
ラトヴィア国立cho
リスト・ヨースト(指)
セヴァラ・ナザルハン(マグダラのマリア)プリート・ヴォルメル(イエス)
ERP-5512(3CD)
マリ・タンペレ=ベズロドニー/アーカイヴ録音集

[CD 1] ヴァイオリン協奏曲
シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番 Op.35*
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ短調+
リディア・アウステル(1912-1993):抒情協奏曲「ケスムの夏」#

[CD 2] ヴァイオリン・ソナタ
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第32番ヘ長調 K.276
プロコフィエフ:ヴァイオリンとピアノの為の5つの小品 Op.35bis
フランク:ヴァイオリン・ソナタ.イ長調

[CD 3] ヴァイオリン小品
ストラヴィンスキー(デイヴィッド・J・グルネス編):バレエ「火の鳥」組曲第1番〜火の鳥の嘆願**
ショスタコーヴィチ(ドミートリー・ツィガーノフ編):24の前奏曲 Op.34〜Nos.2, 12, 13, 17, 18, 21, 22, 20++
パガニーニ(シマノフスキ編):奇想曲第21番++
レポ・スメラ(1950-2000):即興曲**/無伴奏ヴァイオリンの為の2つの小品
ベネディクト・コノヴァルスキ(1928-):ヴァイオリン独奏と打楽器の為の音楽##
シマノフスキ:神話 Op.30 から アレトゥーザの泉(No.1)**
 夜想曲とタランテッラ Op.28**
全て、マリ・タンペレ=ベズロドニー(Vn)

[CD 1]
エストニア国立SO
イーゴリ・ベズロドニー(指)*
ユリ・アルペルテン(指)+
ロマン・マツォフ(指)#

[CD 2]
ブルノ・ルック(P)

[CD 3]
イヴォ・シッラマー(P)**
リーナ・ゲッレツ(P)++P
レイン・ロース(シロフォン##)
テリェ・テラスマー(ヴィブラフォン##)
レイン・ティード(スネア・ドラム##)
レイン・サウエ(ゴング、ウッドブロック##)
アンドルス・ヴァハト(ティンパニ##)

録音:1974-1985年,ライヴ(*/+/#/**)、エストニア・コンサート・ホール,エストニア放送スタジオ(++/無印),タリン、エストニア
※ライセンサー:エストニア公共放送
マリ・タンペレ=ベズロドニー(1951年生まれ)はモスクワ音楽院で学んだエストニアのヴァイオリン奏者。2013年現在エストニア音楽アカデミーおよびヘルシンキ(フィンランド)のシベリウス・アカデミー教授。リディア・アウステルとレポ・スメラはエストニアの作曲家、ベネディクト・コノヴァルスキはポーランドの作曲家。

ERP-5612
北風、南風 風に逆らうエストニア音楽
ユリ・レインヴェレ(1971-):五月の帝国 [The Empire of May]*
タチアナ・コズロヴァ(1977-):綱渡り芸人 [Koielkondija / Tightrope Walker]
エウゲネ・ビルマン(1987-)defixio2
タウノ・アインツ(1975-):3film
アンドルス・カッラストゥ(1967-):悲歌的トロープ [Eleegiline troop / Elegical Trope]
クリスチャン・コルヴェル(1976-):シグヌム・マグヌム II [Signum Magnum II]
ヘレナ・トゥルヴェ(1972-):北風、南風 [North Wind, South Wind]
レゾナビリス
【イリス・オヤ(声)
クリスティ・ミュフリンフ(カンネル[エストニアのプサルテリウム])
タルモ・ヨハンネス(Fl)
アーレ・タンメサル(Vc) 】

録音:2011-2012年,主の変容教会(正教会)(*以外),
エストニア音楽アカデミー音楽スタジオ*,タリン、エストニア
2002年に結成されたユニークな楽器編成によるエストニアのアンサンブル、レゾナビリスが「風に逆らう」(時流に対抗するという意味でしょうか)現代エストニア音楽を聴かせるアルバム。エウゲネ・ビルマンのみラトヴィアの生まれです。

ERP-5712(4CD)
スクリャービン:ピアノ作品集
20の詩曲(Op.32、44、45、51、59、61、63、69、71、72)
15の小品(Op.9、47、49、51、52、56、57、58、73)
12の練習曲(Op.2、8、42、65)
17の前奏曲(Op.11、15、16、22、31、33、37、45、49、68、74)
ピアノ・ソナタ第3番Op.23
ピアノ・ソナタ第4番Op.30
ピアノ・ソナタ第5番Op.52
ピアノ・ソナタ第6番Op.62
ピアノ・ソナタ第7番Op.64
ピアノ・ソナタ第8番Op.66
ピアノ・ソナタ第9番Op.68
ピアノ・ソナタ第10番Op.70
ヴァルド・ルメセン(P)

録音:1972〜2011年
ERP-5814
ヤーン・ラーツ(1931-):マージナリア
ピアノの為の24のマージナリア Op.65(1979)*
エレクトロニック・マージナリア Op.65A(1980)+
カッレ・ランダル(P*、シンセサイザー+)
ヤーン・ラーツ、スヴェン・グリュンベルク(エレクトニクス+)

録音:2013年6月、ハンス・ロスバウト・スタジオ、バーデン=バーデン、ドイツ*
  1980年、エストニア作曲家連盟、エストニア+
ヤーン・ラーツはエイノ・タンベルク(1930-2010)、ヴェリヨ・トルミス(1930-)、アルヴォ・ペルト(1935-)と同世代のエストニアの作曲家。アンチ・ロマンティックな数理的作風で知られ、エストニアにおける電子音楽の第一人者と称されています。「マージナリア」は「欄外の書き込み」「傍注」の意。スヴェン・グリュンベルク(グルンベルグ)(1956-)はエストニアのプログレッシヴ・ロック・グループ「MESS」のリーダーでキーボード奏者。
ERP-5912
エルヴィン・シュルホフ:5つの小品
ウェーベルン:弦楽四重奏のための緩徐楽章
ジャン・ラーツ:室内オーケストラのための協奏曲第1番Op.16(M.ケレム編)
ペトリス・ヴァスクス:弦楽四重奏曲第4番
プレツィオーゾSQ

ERP-6112
トゥビン:ヴァイオリンとピアノのための作品集Vol.2
エストニアの舞曲の旋律による組曲、
3つの小品、ヴァイオリン・ソナタ
瞑想、前奏曲、カプリッチョ第2番、
雄鶏の踊り
パガニーニ(トゥビン編):24のカプリースより第24番
シグリッド・クルマン(Vn)
マルコ・マルティン(P)
ERP-6212
ピュア・ヘンデル〜水上の音楽
ヘンデル:歌劇「アドメート」HWV22 から 序曲
カンタータ「エーロとレアンドロ」[Ero e Leandro] HWV150*
水上の音楽 組曲第1番ヘ長調 HWV348
カンタータ「ああ!あまりにも不釣り合いな」[Ah! che troppo ineguali] HWV230*
合奏協奏曲ヘ長調 Op.6-2 HWV320
オラトリオ「時と悟りの勝利」HWV46a 〜選ばれし天よりの使者よ [Tu del ciel ministro eletto]*
マリア・ケオハネ(S)*
ユーロピアン・ユニオン・バロックO
ラース・ウルリク・モーテンセン(Cemb、指)

録音:2008-2011年、トリフォリオン文化・観光・国際会議センター、
エヒタナハ、ルクセンブルク
2004年以来(2013年現在)芸術監督を務めているデンマークのチェンバロ奏者・指揮者ラース・ウルリク・モーテンセン率いるユーロピアン・ユニオン・バロックOによるヘンデル。スウェーデンの名花マリア・ケオハネが華を添えます。
EPR-6312
ヴィヴァルディ:ピゼンデルのためのソナタ集
ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 RV25
ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ハ短調 RV6
ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ヘ長調 RV19
ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ハ長調 RV2
ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ イ長調 RV29
バルティック・バロック(ピリオド楽器)
グリゴリー・マルチゾフ(指)
マリア・クレスチンスカヤ(Vn)
エフゲニー・スヴィリドフ(Vn)
アンドレイ・レシェチン(Vn)
マリーナ・カタルジノヴァ(Vn)
ソフィア・マルチゾヴァ(Vc)
インビ・タルム(Cemb)

録音:2011年
エストニアの古楽奏者が集まって結成されたピリオド楽器アンサンブル、バルティック・バロックによるヴィヴァルディ・シリーズ。ヴァイオリン奏者ヨハ ン・ゲオルク・ピゼンデルのために書かれた曲集。 (Ki)
ERP-6613
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン・ソナタ集(世界初録音集)
ヴァイオリン・ソナタ ト長調 RV776
シンフォニア ロ短調 RV35a
ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 RV13
ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 RV809
ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 RV785
ヴァイオリン・ソナタ ト長調 RV24
バルティック・バロック(ピリオド楽器)
グリゴリー・マルチゾフ(指揮)
マリア・クレスチンスカヤ(Vn)
エフゲニー・スヴィリドフ(Vn)
アンドレイ・レシェチン(Vn)
マリーナ・カタルジノヴァ(ヴァイオリン)
ソフィア・マルチゾヴァ(Vc)
インビ・タルム(Cemb)

録音:2001-2012年
エストニアの古楽奏者が集まって結成されたピリオド楽器アンサンブル、バルティック・バロックによるヴィヴァルディ・シリーズ。世界初録音のヴァイ オリン・ソナタを収録しています。 (Ki)
ERP-6713
ヴィヴァルディ:通奏低音を伴わないソナタ集
2つのヴァイオリンの為のソナタ変ロ長調 RV77
2つのヴァイオリンの為の室内ソナタ第1番ヘ長調 RV70*
2つのヴァイオリンの為の室内ソナタ第2番ト長調 RV71
2つのヴァイオリンの為の室内ソナタ第3番ヘ長調 RV68*
バルティック・バロック
[マリア・クレチンスカヤ、エフゲニー・スヴィリドフ(Vn)
インビ・タルム(チェンバロ*)
グリゴリー・マルチゾフ(アーティスティック・ディレクター) ]

録音:2013年、ブラックヘッド組合の館、タリン、エストニア
通奏低音パートの演奏が任意とされているソナタ集。

ERP-7013-1
ハンドベル・アンサンブルの為の音楽
レーモ・ジャゾット(ケヴィン・マクチェスニー編):アルビノーニのアダージョ
バッハ(グノー、A・ハートリー編):アヴェ・マリア*
グリーグ(フレッド・A・メレット編):「ペール・ギュント」より アニトラの踊り
サン=サーンス(マイケル・R・ケラー編):死の舞踏
ビゼー(ベティ・B・ガリー編):「子供の遊び」〜舞踏会
エストニア民謡(トヌ・コルヴィツ編):わが心よ、目覚めよ/子守歌/牛を呼び戻す
レネー・エースペレ(1953-):イン・ディエス [In dies] 〜第2楽章+
バド・ウェイン・ビスビー(1934-):スペインのロンド#
レオ・ジリス:ピック・ア・ウィナー [Pick a Winner]#
ペーテル・ヴェヒ(1955-):至高の静寂〜ヴァジュラサットヴァのマントラ [Vajrasattva Mantra]**
ハンドベル・シンフォニー〜第2楽章++
アルシス・ハンドベル・アンサンブル
ヘルドゥル=ハリー・ポルダ(Boy-S)*
トーマス・ヴァヴィロフ(Cl)+
エストニア国立SO++
アイヴァル・メエ(指揮(+/#/++))
イレーン・ロヴァース(歌**)
ペーテル・ヴェヒ(シンセサイザー**)
エストニア国立男声Cho**
クリスチャン・ヤルヴィ(指)**

録音:1997-2010年
ERP-7214
ヴィヴァルディ:6つのソナタ Op.5
ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ(第13番)ヘ長調 Op.5-1 RV18*
ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ(第14番)イ長調 Op.5-2 RV30#
ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ(第15番)変ロ長調 Op.5-3 RV33*
ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ(第16番)ロ短調 Op.5-4 RV35+
2つのヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ(第17番)変ロ長調 Op.5-5 RV76(*/+)
2つのヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ(第18番)ト短調 Op.5-6 RV72(*/+)
バルティック・バロック
[マリア・クレチンスカヤ(Vn)*
エフゲニー・スヴィリドフ(Vn)+
アンフィーサ・カリーニナ(Vn)#
ソフィア・マルチゾヴァ(Vc)
レイヌート・テップ(Cemb)#
インビ・タルム(チェンバロ(#以外))
グリゴリー・マルチゾフ(アーティスティック・ディレクター) ]

録音:2011-2014年ア
RV18:Vivaldi Collectionレーベル、VIVALDI-CD 4とは別音源(ソリストも別)。
RV30:Vivaldi Collectionレーベル、VIVALDI-CD 6と同一音源。
RV33:Vivaldi Collectionレーベル、VIVALDI-CD 7と同一音源。
RV35:Vivaldi Collectionレーベル、VIVALDI-CD 7とは別音源(ソリストも別)。
ERP-7313(2CD)
レネ・エースペレ(1953-):レスペクトゥス ギターの為の/ギターを伴う音楽
(1)The Morning of Sculpture for violin, vibraphone and guitar (2001)
(2)Evocatio for guitar (1996)
(3)Respectus for violin and guitar (2013)
(4)Immutatio for guitar (2004)
(5)Tres in unum for flute, violin and guitar (2004)
(6)Tactus sensus for guitar (2011)
(7)Ludus tactus for flute and guitar (2008/2009)
(8)Tactus spiritus for guitar (2012)
(9)Epigram VI for soprano, flute and guitar (2005)
(10)The Empty Room VI for guitar (2013) / The Empty Room III for guitar (2012)
(11)Matbeth for violin and guitar (2010)
(12)Modus vivendi for violin and guitar (1998/2006)
(13)Motus for guitar (2002)
(14)Trivium for flute, violin and guitar (1991)
(15)Staminis for guitar (2000)
(16)Ante diem for two guitars (2013)
(17)The Empty Room I for guitar (2012) / The Empty Room V for guitar (2012)
The Empty Room IV for guitar (2012)
(18)Concerto for Guitar and Chamber Orchestra (2003/2007)
(1)ハリー・トラクスマン(Vn)、アント・ウンニス(ヴィブラフォン)、ァフル・クビヤ(G)
(2)ヴァフル・クビヤ(G)
(3)ハリー・トラクスマン(Vn)、エステバン・コルッチ(G)
(4)クリスト・カオ(G)
(5)ネーメ・プンデル(Fl)、ハリー・トラクスマン(Vn)、ティート・ペテルソン(G)
(6)ティート・ペテルソン(G)
(7)ヘイリ・ロシン(Fl)、エステバン・コルッチ(G)
(8)エステバン・コルッチ(G)
(9)アウレリア・エースペレ(S)、ネーメ・プンデル(Fl)、ティート・ペテルソン(G)
(19)ヘイキ・マトリク(G)
(11)ティート・ペテルソン(G)
(12)ハリー・トラクスマン(Vn)、エステバン・コルッチ(G)
(13)エステバン・コルッチ(G)
(14)ネーメ・プンデル(Fl)、ハリー・トラクスマン(Vn)、ティート・ペテルソン(G)
(15)エステバン・コルッチ(G)
(16)ドナート・ダントーニオ(G)
(17)ヘイキ・マトリク(G)
(18)エレフテリア・コツィア(G)、タリン室内O、パウル・マギ(指)
録音:データ記載なし

レネ・エースペレはエストニアのタリンに生まれ、タリン音楽院を卒業後モスクワ音楽院でハチャトゥリアンに師事した作曲家。1979年よりエストニア音楽アカデミーで教え、2002年教授に就任。当盤には主に21世紀に入って書かれたギター独奏作品、ギターを含む室内楽作品と協奏曲が収められています。
ERP-7414
シューマン:子供の情景 Op.15
アラベスク ハ長調 Op.18
ダヴィト同盟舞曲集 Op.6
オルガ・タンブレ(P)

録音:2013年5月4-5日、エストニア音楽アカデミー室内楽ホール、タリン、エストニア
オルガ・タンブレはエストニアのピアニスト。1946年、父親の流刑地であった北シベリアに生まれました。一家はエストニアに戻り、オルガはタリン音楽院を卒業後モスクワ音楽院でヴィクトル・メルジャーノフに師事。1976年から2013年までタリン音楽院(1993年にエストニア音楽アカデミーに改称)で教職に就きました。
ERP-7513
ブラームス:ピアノ作品集
4つのバラード Op.10
8つの小品 Op.76〜奇想曲嬰ヘ短調(No.1)
3つの間奏曲 Op.117〜変ホ長調(No.1),変ロ短調(No.2)
6つの小品 Op.118 〜間奏曲イ短調(No.1),同イ長調(No.2),同ホ短調(No.6)
4つの小品 Op.119〜間奏曲ロ短調(No.1)
2つの奇想曲 Op.79〜ト短調(No.2)
ヴァルド・ルメッセン(P)

録音:2013年11月2-3日、エストニア・コンサートホール、タリン、エストニア
ヴァルド・ルメッセン(1942年生まれ)はタリン音楽院で学んだピアニスト・音楽学者。エストニアの作曲家の他、バッハ、ショパン、ブラームス、ラフマニノフ、スクリャービンを得意としています。
ERP-7614
モーツァルトの復活
モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.550
2台のピアノの為の協奏曲(第10番)変ホ長調 K.365(*/+)
ピアノ協奏曲第9番「ジュノーム」〜第2楽章(アンコール)*
パウル・バドゥラ=スコダ(P)*
ロスティスラフ・クリメル(P)+
アンドレス・ムストネン(指)クライペダCO

録音:2013年10月30日、ライヴ、クライペダ・コンサートホール、クライペダ、リトアニア
86歳のパウル・バドゥラ=スコダを迎えた演奏会のライヴ録音。ロスティスラフ・クリメル(1980年生まれ)はベラルーシのピアニスト。ベラルーシ国立音楽アカデミー、ヘルシンキのシベリウス・アカデミーで学んだ後ケルン音楽大学でヴァシリー・ロバノフに、ロンドンの王立音楽アカデミーでクリストファー・エルトンに師事。ギドン・クレーメル率いるクレメラータ・バルティカにも参加しています。クライペダ室内Oは1992年リトアリアの港湾都市クライペダに創設されたオーケストラ。アンドレス・ムストネンはエストニアを代表する指揮者の一人。

ERP-8014
ショパン:ピアノ作品集
24の前奏曲 Op.28
バラード第4番ヘ短調 Op.52
練習曲イ短調 Op 10 No 2
練習曲嬰ハ短調 Op.10 No 4
練習曲変ト長調 Op.10 No 5
ポロネーズ変イ長調 Op.53
スケルツォ第2番変ロ短調 Op.31
ラルフ・タール(P)

録音:2012年5月、エストニア音楽アカデミー、タリン、エストニア
ラルフ・タールは1974年エストニアの首都タリンに生まれ、タリン高等音楽学校、エストニア音楽アカデミーで学んだピアニスト。2005年現在エストニア国立歌劇のコレペティートル、エストニア音楽アカデミーおよびタリン・ゲオルグ・オツ音楽学校教師。
ERP-8115
ワルツを踊るメフィスト…ドナウ河畔で
シューマン:子供の情景 Op.15
シューマン(リスト編):献呈(S.566)
ベッリーニ(リスト編):「ノルマ」の回想 S.34
リスト:メフィスト・ワルツ第1番 S.514
ヘイノ・エッレル(1887-1970):祖国のメロディ
J・シュトラウス(シュルツ=エヴラー編):「美しく青きドナウ」によるアラベスク
ハンド・ナハクル(P)

録音:フォートワースおよびダラス、アメリカ合衆国
ハンド・ナハクルは1982年生まれのエストニアのピアニスト。2003年アメリカ合衆国に移住し、ニューイングランド音楽院で音楽学士号を、イェール大学音楽学部で音楽修士号を取得。2015年現在テキサス・クリスチャン大学音楽大学院に在籍しながら合衆国とエストニアを中心に演奏しています。
ERP-8215
テファニディス、フンメル、モーツァルト:ファゴット協奏曲集
クリストファー・テファニディス(1967-):ファゴット協奏曲(1997-2002)*
フンメル:ファゴット協奏曲ヘ長調 S.63 WoO.23(1805)+
モーツァルト:ファゴット協奏曲変ロ長調 K.191+
トヌ・コルヴィツ(1969-):タッチ(アンコール曲)#
マルティン・クークスマン(Fg)
ノースウェスト・シンフォニア*
バリー・ジェコウスキー(指)*
リスト・ヨースト(指)タリン室内O+

録音:2014年10月5日、ライヴ、エストニア・コンサートホール、タリン、エストニア(+/#)
マルティン・クークスマンはアメリカ合衆国のシアトルを本拠に活躍するエストニアのファゴット奏者。クリストファー・テファニディス(セオファニディス)はアメリカ合衆国の作曲家で、収録の協奏曲はクークスマンのために書かれた作品。
ERP-8515
モーツァルト、ガブラー、マギ:ピアノ作品集
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第3番変ロ長調 K.281*
 メヌエット ニ長調 K.344*
クリストフ・アウグスト・ガブラー(1767-1839):10の変奏曲ハ長調 Op.24-2+
 パイジェッロのアリア「もはや私の心には感じない」による9つの変奏曲ヘ長調 Op.25-3#
エステル・マギ(1922-):古いツィター(1985)+
アンドレ・ヒン(P)

録音:2011年10月*、2014年5月+、2014年11月#、エストニア放送第1スタジオ、タリン、エストニア
クリストフ・アウグスト・ガブラーはドイツのミュールドルフに生まれライプツィヒで学んだ作曲家。1800年にエストニアのレヴァル(タリンの旧称)に移り作曲家・音楽教師として名声を得、レヴァル劇場の音楽監督も務めました。1836年以降はロシアのサンクトペテルブルクで過ごしました。エステル・マギはエストニア楽壇最長老の女性作曲家。エストニア国立音楽院でマルト・サール(1882-1963)に、モスクワ音楽院でヴィッサリオン・シェバリーン(1902-1963)に師事。アンドレ・ヒンはエストニア音楽アカデミー、ケルン音楽大学等で学んだエストニアのピアニスト。

ERP-8615(2CD)
グレート・マエストロ/ネーメ・ヤルヴィ
(1)ベルリオーズ:幻想交響曲
(2)ラフマニノフ:交響詩「死の島」
(3)モーツァルト:セレナード第10番「グラン・パルティータ」
(4)ドヴォルザーク:管楽セレナード
(5)ラヴェル:ボレロ録音
全て、スイス・ロマンドO
ネーメ・ヤルヴィ(指)

録音:(1)録音:2013年5月14日
(2)2013年5月31日
(3)2013年4月19日*
(4)2013年4月17日*
(5)2013年7月4日




録音:時期(上記)、ライヴ、ヴィクトリア・ホール、およびバティモン デ フォルス モトリス*、 ジュネーヴ、スイス
2012年から2015年までスイス・ロマンドOの首席指揮者を務めたマエストロ、ネーメ・ヤルヴィ。注目すべきライヴ録音。
ERP-8916
グレート・マエストロ〜ネーメ・ヤルヴィ&エストニア国立SO
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番*
R・シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
 祝典前奏曲 Op.61
カレ・ランダル(P)*
エストニア国立SO
ネーメ・ヤルヴィ(指)

録音:2015年3月13日*、2014年6月26日、ライヴ、エストニア・コンサートホール、タリン、エストニア

ERP-9016
グレート・マエストロ〜ネーメ・ヤルヴィ&エストニア国立SO
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番*
ブラームス:交響曲第4番
カレ・ランダル(P)*
エストニア国立SO
ネーメ・ヤルヴィ(指)

録音:2014年10月3日*、2012年5月4日ライヴ、エストニア・コンサートホール、タリン、エストニア
スイス・ロマンドOに続き、ネーメヤルヴィ(1937-)がエストニア国立SOを指揮したライヴ録音が登場。エストニア国立SO(旧エストニア国立RSO)は1926年創設。ヤルヴィはタリン音楽院大学中に同楽団の打楽器奏者として活躍、1963年から1979年まで首席指揮者として演奏技術の向上とレパートリーの拡大に大きく貢献、そして2010年に芸術監督兼首席指揮者にカムバックしました。2002年以来息子のパーヴォ・ヤルヴィがアーティスティック・アドヴァイザーを務めており、父子揃ってこの楽団を支えています。
カレ・ランダル(1956-)はエストニアのタリンに生まれたピアニスト。モスクワ音楽院でレフ・ヴラセンコに師事し、1981年ローベルト・シューマン国際ピアノ・コンテスト(ツヴィッカウ)第3位、1982年チャイコフスキー国際コンクール第4位、1985年ミュンヘン国際音楽コンクール第1位。1988年ドイツに移住し、2016年現在カールスルーエ音楽大学教授を務めています。
ERP-9316(1SACD)
ヴェルディ:テノール・オペラ・アリア集
ルイザ・ミラー、椿姫、シチリアの晩鐘、マクベス、仮面舞踏会、ナブッコ、リゴレット、アイーダ、トロヴァトーレより
リュック・ロ バ ート(T)
エストニア国立歌劇場O&cho
リスト・ヨースト(指)

録音:2016年
カナダのテノール歌手リュック・ロバート。フランクフルト、トロント、ドルトムント、ヘルシンキ、メトロポリタン・オペラなど世界中の歌劇場で活躍し ています。彼のソロ・デビューCDとなる本盤は、彼の得意とするヴェルディ。明るく伸びやかな美声を惜しげもなく聴かせてくれます。
ERP-9416
グレート・マエストロV
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番*
ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68
カレ・ランダル(P)
エストニア国立SO
ネーメ・ヤルヴィ(指)

録音:2012年、2016年*
エストニア・コンサート・ホール、タリン(ライヴ)

ERP-9516
グレート・マエストロW
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番*
ブラームス:交響曲第2番ト長調Op.73
カレ・ランダル(P)
エストニア国立SO
ネーメ・ヤルヴィ(指)

録音:2012年2月3日、2016年3月25日*
エストニア・コンサート・ホール、タリン(ライヴ)
エストニアの巨匠ネーメ・ヤルヴィ指は、2010年から再び故郷エストニア国立交響楽団の首席指揮者兼音楽監督に就任し、同楽団と良好な関係を築 いています。エストニア出身のピアニスト、カレ・ランダルを迎え行われたベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲演奏会とブラームの交響曲全曲をカップリン グしてリリースしている「グレート・マエストロ」シリーズ 2 枚が同時リリース。
エストニア国立交響楽団は1926年に放送オーケストラとして創設。ネーメ・ヤルヴィはタリン音楽院在学中に同楽団(旧・エストニア放送交響楽団) の打楽器奏者として活躍、その後指揮者として1963年から1980年の長きにわたり首席指揮者を務め、エストニアを代表するオーケストラに成長させ ました。2007年よりオラリ・エルツが首席指揮者としてエストニア作曲家の作品を初演するなど精力的に活動しています。
ネーメ・ヤルヴィは、ブラームスの交響曲をロンドン交響楽団と全曲録音(1987年)、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団と2番と3番を録音(1966 年)しており、ここでもパワフルで硬質なアプローチを聴かせてくれます。ブラームス最初の交響曲第1番は,構想から完成までに21年もの歳月をかけ 作られた作品。ネーメは、木管と金管のバランスが絶妙で、ブラームスの重厚さを表しつつ、全体的には推進力に満ちた演奏を展開しています。そして交 響曲第2番は制作時間や曲調も1番とは対照的で、伸びやかで歌心溢れる作品。ネーメとエストニア響は楽曲の快活な雰囲気を存分に表現し、流麗で 明るい演奏を聴かせています。
カレ・ランダルは1981年国際シューマン・コンクール入賞、1982年チャイコフスキー国際コンクール第4位、1985年ミュンヘン国際音楽コンクー ル優勝など輝かしいコンクール受賞歴があり、50以上のピアノ協奏曲のレパートリーをもち、世界中のオーケストラや指揮者と共演しています。ここでは 雄弁でスケールの大きいピアノを聴かせ、ネーメの絶妙なサポートを得て聴き手を魅了します。 (Ki)
ERP-9817(2CD)
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
ブリテン:音楽の夜会
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番
マーラー(ブリテン編):野原の花々が私に語ること
ウェーバー:祝典序曲「歓呼」
エストニア国立SO
ネーメ・ヤルヴィ(指)
カレ・ランダル(P)
エストニアの巨匠ネーメ・ヤルヴィは、2010年から再び故郷エストニア国立交響楽団の首席指揮者兼音楽監督に就任し、同楽団と良好な関係を築いてい ます。本作は2017年に80歳を迎えたネーメ・ヤルヴィを祝して、エストニア出身のピアニスト、カレ・ランダルとの協奏曲をカップリングしてリリースしている 「グレート・マエストロ」シリーズからのリリース。 演目は、カレ・ランダルとのブラームスのピアノ協奏曲2作品。そして、ロッシーニの歌曲集をブリテンがオーケストレーションした『音楽の夜会』。マーラーの 交響曲第3番第2楽章からブリテンが編曲した『野原の花々が私に語ること』。ザクセン王国の在位55周年を記念する祝典用に作曲されたウェーバーの祝典 序曲『歓呼』という充実した内容の2枚組です。 エストニア国立交響楽団は1926年に放送オーケストラとして創設。ネーメ・ヤルヴィはタリン音楽院在学中に同楽団(旧・エストニア放送交響楽団)の打楽器 奏者として活躍、その後指揮者として1963年から1980年の長きにわたり首席指揮者を務め、エストニアを代表するオーケストラに成長させました。2007 年よりオラリ・エルツが首席指揮者としてエストニア作曲家の作品を初演するなど精力的に活動し、2010年に再びネーメ・ヤルヴィが復帰しました。カレ・ラ ンダルは1981年国際シューマン・コンクール入賞、1982年チャイコフスキー国際コンクール第4位、1985年ミュンヘン国際音楽コンクール優勝など輝かし いコンクール受賞歴があり、50以上のピアノ協奏曲のレパートリーをもち、世界中のオーケストラや指揮者と共演しています。

MZ-526-9/DG
ペーテル・ヴェヒ(1955-):オラトリオ「マグダラのマリア」 セヴェラ・ナザルハン(ソプラノ:マグダラのマリア)
プリート・ヴォルメル(バス:イエス)
ペーテル・ヴォルコンスキ(朗読)
ユリス・イェーカプソンス(テノール:アンドレ)
エドゥアルズ・フィスコヴィチス(バリトン:レヴィ)
ウジス・メニュジェリス(バス:ペテロ)
ラトヴィア混声Cho
リガ大聖堂少年Cho
ラトヴィア国立SO
リスト・ヨースト(指)

録音:2011年11月29日-12月1日、大ギルド・ホール、リガ、ラトヴィア
エストニアの作曲家ペーテル・ヴェヒがコプト語(エジプト語の古語)に翻訳された新約聖書からテキストを採って書き上げたオラトリオ。


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