湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



fra bernardo
(オーストリア)




※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
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バッハ:2台のチェンバロのためのトランスクリプション集
カンタータ第21番「わがうちに憂いは満ちぬ」BWV.21〜シンフォニア
カンタータ第20番「おお永遠よ、いかずちの声よ」BWV.20〜アリア
カンタータ第5番「われいずこに逃れゆかん」BWV.5〜アリア
トリオ・ソナタ第6番ト長調BWV.530
カンタータ第12番「泣き、嘆き、憂い、怯え」BWV.12〜シンフォニア
コラール「われ、汝を呼ぶ、主イエス・キリストよ」BWV.639
コラール「わが魂は主をあがめ」BWV.648
カンタータ第88番「見よ、われ多くの漁師をつかわさん」BWV.88〜アリア
カンタータ第132番「道を備え、大路を備えよ」BWV.132〜アリア
ブランデンブルク協奏曲第6番変ロ長調BWV.1051
カンタータ第76番「天は神の栄光を語る」BWV.76〜シンフォニア
カンタータ第198番「侯妃よ、なお一条の光を」BWV.198〜アリア
カンタータ第147番「心と口と行いと生命もて」BWV.147〜コラール「主よ人の望みの喜びよ」
ル・プチ・コンセール・バロック
〔シャニ&ナジャ・ルソニエ)
バーゼル・スコラ・カントルムで学んだシャニ・ルソニエとナジャ・ルソニエの姉妹によるチェンバロ・デュオ、ル・プチ・コンセール・バロック。自身の編曲によるバッハのカンタータやコラール、ブランデンブルク協奏曲などの、2台チェンバロ・トランスクリプション集! バッハの優れた対位法が鮮やかに浮かび上がる見事な編曲と演奏で、ラスト・トラックの「主よ人の望みの喜びよ」は白眉。仏ディアパソン・ドールや、International Records Reviewで特選盤(IRR Outstanding)にも選ばれています。

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フィルミヌス・カロン:ミサ曲&シャンソン集 ザ・サウンド・アンド・ザ・フューリー〔ダヴィド・エーラー(C.T)、ジョン・ポッター(T)、クリスティアン・ヴェークマン(T)、コリン・メイソン(Bs)、ミヒャエル・マンタイ(Bs)〕、ゲスト:スヴェン・シュヴァンベルガー(リュート)
フランスのシャンソン作家として、15世紀後半に高い評価を得ていたフィルミヌス・カロン(ca.1440−ca.1475)。ギヨーム・デュファイの影響を受け、独自に発展させたとされる5つミサ曲と7つのシャンソン(歌曲)を収録。

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ブルネンタール1715〜ドイツ、オーストリア、イタリアのコルネットとオルガンのための音楽
フレスコバルディ:トッカータ第5番
シャイデマン:モテット「De ore prudentis procedit mel」
ケルル:パッサカリア
メアッリ:ソナタ 「ラ・クレメンテ」
フレスコバルディ:アルトロ・リチェルカール
シャイデマン:ソナタ第10番
ケルル:シャコンヌ ハ長調
フローベルガー:聖体奉挙のためのトッカータ ト短調 FbWV.106
シュメルツァー:ソナタ第2番
ゲオルク・ムファット:チャコーナ、トッカータ第7番
フランシスコ・チェーラ(Org)、
ウィリアム・ドンゴワ(コルネット)

録音:2011年5月19日、ブルネンタール巡礼教会(ドイツ)
ドイツのオルガン職人一家に名を連ねるレオポルト・フレウンドが1715年にブルネンタールで製作した歴史的オルガンを使用した、オルガンとコルネットのための音楽。ブルネンタールで行われる音楽祭"Brunnenthaler Konzertsommer"のライヴ録音。

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クーラウ:フルート・ソナタ集
フルートとピアノのためのグランド・ソナタ・コンチェルタンテ Op.85
ピアノフォルテとオブリガート・フルートのためのグランド・ソナタ Op.83-1
ピアノフォルテとフルートのためのグランド・ソナタ Op.69
チャールズ・ゼブリー(Fl)、
リンダ・ニコルソン(P)
「フルートのベートーヴェン」と呼ばれた18世紀ドイツ生まれの作曲家、フリードリヒ・クーラウ(1786−1832)のグランド・ソナタ(フルート・ソナタ)集をピリオド楽器で演奏。Op.85のソナタでは、モーツァルトの「魔笛」からの音楽が引用されています。
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バッハ:カンタータ第199番 「わが心は血の海に浮かぶ」
カンタータ第82番 「われは満ち足れり」
ルビー・ヒューズ(S)、
フィリップ・フォン・シュタインエッカー(指)
ムジカ・セクロルム

録音:2011年8月27日、ブリクセン
シュタインエッカーの2011年ブリクセン・ライヴ盤は、イギリスの若きソプラノ、ルビー・ヒューズが歌うバッハのカンタータ集。ルビー・ヒューズは、2009年ロンドン・ヘンデル歌唱コンクールで第1位と聴衆賞を受賞、2011年と2013年にはBBCニュー・ジェネレーション・アーティストに選ばれ、2014年にはロイヤル・フィルハーモニック・ソサエティ・ミュージック・アウォードにノミネート、そしてボルレッティ・ブイトーニ・トラスト賞も受賞している注目のアーティスト。
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オーストリアのバロック・トランペット
作曲者不詳(17世紀後半):9声のソナタ
ビーバー:5声のソナタ第7番
リットラー:18声のソナタ
ポリエッティ:ソナタ第7番
ビーバー:6声のソナタ 「Die Pauern Kirchfahrt genandt」
ヴェイヴァノフスキー:8声のソナタ・サンクティ・マウリティ
リットラー:7声のチャッコーナ、17声のソナタ
シュメルツァー:3声のソナタ
トラール(ドラー):10声のソナタ
ビーバー:4声の 「Trombett- undt musikalischer Taffeldienst」
リットラー:17声のソナタ・サンクティ・カロリ
コンチェルト・ステラ・マトゥティナ
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスやイングリッシュ・コンサート、オルフェオ・バロックOなど、世界有数のバロック・アンサンブルで活躍してきたメンバーたちによって2005年に創設されたオーストリアのピリオド・オーケストラ、"コンチェルト・ステラ・マトゥティナ"による、バロック・トランペットの饗宴。

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ハイドン:オラトリオ 「天地創造」(英語版) イーダ・ファルク・ヴィンランド(S)、
アンドリュー・ステイプルズ(T)、
デイヴィッド・スタウト(Br)、
ロバート・デイヴィス(Bs)、
フィリップ・フォン・シュタインエッカー(指)
ムジカ・セクロルム

録音(ライヴ):ブリクセン大聖堂(イタリア)
新日本フィルとのベートーヴェンの「第九」の共演で話題を呼んだ、ドイツの逸材フィリップ・フォン・シュタインエッカー。自ら創設した南チロルのピリオド・オーケストラ、ムジカ・セクロルムとの「天地創造」ライヴ盤。英語の台本からドイツ語訳され完成、その後英語版でも出版・演奏され英語版、ドイツ語版の双方が知られる「天地創造」だが、オリジナル楽器、特に大陸のオーケストラでの"英語版"は珍しい録音。
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ブルックナー:交響曲第1番ハ短調 WAB.101(リンツ稿) フィリップ・フォン・シュタインエッカー(指)
ムジカ・セクロルム
2013年12月にベートーヴェンの「第九」で新日本フィルと共演を果たし、才気あふれる演奏で話題を呼んだ、ドイツの逸材フィリップ・フォン・シュタインエッカー。
指揮者、チェリストとして急成長を見せているフィリップ・フォン・シュタインエッカーは、ヨーロッパのピリオド・アンサンブルやマーラー室内管のメンバーを集め、南チロル、ボルツァーノを活動の拠点とするピリオド・オーケストラ、ムジカ・セクロルムを創設。
ムジカ・セクロルムとのオリジナル楽器によるブルックナーの「交響曲第1番」では、瑞々しくクリアなサウンド、弦楽器と管楽器の絶妙のバランス、丁寧なアナリーゼが印象的。モダン、ピリオドの枠を越えた好演奏を披露してくれています。
ムジカ・セクロルムを率いるフィリップ・フォン・シュタインエッカーはドイツ出身。チェリストとしてマーラー室内管やルツェルン祝祭管で活躍し、イングリッシュ・バロック・ソロイスツとオルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティックでは首席チェロ奏者を務めるなど、モダンとピリオドの両面で豊富な経験を積み、近年では指揮者としても活発な活動を展開しています。
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ハイドン:オラトリオ「天地創造」 クレメンス・クラウス(指)VPO
ウィーン国立歌劇場Cho
トルーデ・アイッパーレ(S)、
ユリウス・パツァーク(T)、
ゲオルク・ハン(Bs-Br)

録音:943年3月28日ウィーン(放送録音)
クレメンス・クラウスとウィーン・フィルの名演が「フラ・ベルナルド(fb/fra bernardo)」レーベルから登場。クラウス&ウィーン・フィルはもちろんのこと、アイッパーレ、パツァーク、ハンといった名歌手たちの共演による「天地創造」は、名演の誉れが高い。音質面にも要注目。
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エト・イン・アルカディア・エゴ
トレッリ:シンフォニア.ニ長調
ガスパリーニ:室内カンタータ「Pecorelle correte」
ヘンデル:カンタータ「愛の妄想」
A・マルチェッロ:協奏曲第3番ニ長調
B・マルチェッロ:カンタータ「Senza gran pena」
コレッリ:4声のソナタ
スカルラッティ:オラトリオ「聖テオドシアの殉教」より
ヴァレンティーニ:協奏曲ニ長調
ヘンデル:オラトリオ「復活」より
フランチェスカ・ロンバルディ・マッツッリ(S)
クリストフ・ハンマー(指)
コンチェルト・ステラ・マトゥティナ
17世紀〜18世紀イタリアの文学運動「アカデミア派(Accademia dell’Arcadia)」にまつわる作曲家、作品を集めたアルバム。アリアやカンタータで美声を聴かせてくれるフランチェスカ・ロンバルディ・マッツッリは、ラ・ヴェネクシアーナの「カヴァッリ:歌劇「アルテミジア」(GCD 920918)」ではアルテミジア役も務めたイタリアの若きソプラノ。

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オケゲム:任意の旋法によるミサ曲
種々の比率によるミサ曲
ザ・サウンド・アンド・ザ・フューリー〔アレッサンドロ・カルミニャーニ(C.T)、ジョン・ポッター(T)、クリスティアン・ヴェークマン(T)、ハンス・イェルク・マンメル(T)、ミヒャエル・マンタイ(Bs)〕
※初紹介旧譜
ヒリアード・アンサンブルの元メンバー、ジョン・ポッター、ハンス・イェルク・マンメルなどイギリス、ドイツの名歌手たちを擁する男声ヴォーカル・アンサンブル、ザ・サウンド・アンド・ザ・フューリーが、ヨハネス・オケゲムの傑作ミサを歌います。

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フェッランディーニ:カンタータ「聖母マリアの嘆き」
カンタータ「おお!そのような憂鬱な光景」
ロベルタ・インヴェルニッツィ(S)、
ガンベ・ディ・レーニョ(指)
ロペラ・ストラヴァガンテ

録音:2008年8月のライヴ
グロッサ(Glossa)でおなじみのイタリアが誇る古楽界の歌姫ロベルタ・インヴェルニッツィが歌う、ジョヴァンニ・バッティスタ・フェッランディーニ(1709−1791)の宗教カンタータ集。ヴェネツィアで生を受けたフェッランディーニは、幼少期にミュンヘンへと移住。選帝侯の宮廷作曲家としても活躍したと伝わるフェッランディーニは、オペラなど声楽作品の作曲に長けており、聖墓での演奏のために作曲された独唱と器楽のための宗教カンタータでは、その音楽はもちろんのこと、インヴェルニッツィの歌声に要注目。
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カルダーラ&ストラデッラ:バス・カンタータ集
カルダーラ:カンタータ「Brutto a Romani」、
カンタータ「Il Dario」
ストラデッラ:カンタータ「Seneca a Nerone」、
 カンタータ「Seneca Svenato」
パスクィーニ:Partite diverse di Follia
マウロ・ボルジョーニ(Bs)、
フランチェスコ・バローニ(Cemb)
17世紀のローマで活躍した、アントニオ・カルダーラとアレッサンドロ・ストラデッラの独唱カンタータ集。イタリアのカンタータの多くはソプラノやコントラルトのために書かれてきたが、ここでは比較的珍しいバスのためのカンタータを集めています。2014年10月の"ラ・ヴェネクシアーナ"来日公演にも参加したバリトン、マウロ・ボルジョーニが優れたローマの低音を聴かせてくれます。

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ラ・パッショーネ〜ボッケリーニ&ハイドン
ボッケリーニ:交響曲(シンフォニア)ニ短調 G.522
ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調 Hob.VIIa-1
ボッケリーニ:チェロ協奏曲第7番ト長調
ハイドン:交響曲(シンフォニア)第44番ホ短調 「悲しみ」 Hob.I-44
ステファーノ・ヴェッジェッティ(Vc)、
エーリッヒ・ヘーバルト(Vn&指)
アンサンブル・コルディア

録音:2013年5月9日、ボルツァーノ
ブルネック(ブルーニコ)古楽アカデミーやヴェローナ音楽院で教鞭を執り、ニコラ・ガリアーノ1737年製の銘器を操るステファーノ・ヴェッジェッティは、アンサンブル・コルディアを創設し、プラッティ、ヴラニツキーなど知られざるチェロ協奏曲の蘇演を行ってきたチェリスト。2013年ボルツァーノ・ライヴは、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクムのコンサートマスター、モザイク・カルテットの第1ヴァイオリンを務めるベテラン、エーリッヒ・ヘーバルトの指揮&ヴァイオリンで、ハイドンとボッケリーニの協奏曲、交響曲(シンフォニア)を1曲ずつ取り上げたプログラム。
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コスタンツィ:クリスマス・カンタータ ガンベ・ディ・レーニョ、
アレッシオ・トシ(T)、
シルヴィア・フリガート(S)、
エレーナ・ビスキュオーラ(C.A)
18世紀ローマの作曲家、チェロ奏者であった、ジョヴァンニ・バッティスタ・コスタンツィのクリスマス・カンタータ 「Elpino, Tirsi e Angelo」。アレッサンドロ・チッコリーニ率いるアンサンブル "ガンベ・ディ・レーニョ"と3人のソリストによって、効果的な対位法と印象的なメロディー、鋭いリズムで構成されるクリスマスのためのカンタータが再現されます。

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ブルックナー:モテット集
パンジェ・リングァ ハ長調(1835)
主よ、われにヒソプを注ぎたまえ
主よ、われ汝に捧げん/最後の夜に
死者のための歌 WAB.47
死者のための歌 WAB.48
アヴェ・マリア
パンジェ・リングァ(フリギア旋法/1868)
この場所は神が作り給う
おおマリア、御身は何と美しく
正しい者の口は知恵を語る
キリストはおのれを低くして
救いたまえ御身の民を
エサイの枝は芽を出し/王の御旗は翻る
フィリップ・フォン・シュタインエッカー(指)
ムジカ・セクロルム

録音(ライヴ):2014年8月28日−29日、ノイシュティフト修道院(シュティフト教会)
南チロルに集まったヨーロッパの名手たちによって、完璧なイントネーションと繊細なサウンドバランスで表現されるブルックナーのモテット。2015年、2016年にはベートーヴェンの交響曲サイクルも予定するなど、今後の活躍にも期待のかかるシュタインエッカーとムジカ・セクロルムにご注目ください。
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フンメル:ソナタと変奏曲
フルートまたはヴァイオリンとピアノ伴奏のためのソナタ.ニ長調 Op.50
ヴァイオリンまたはフルートとピアノ伴奏のためのグランド・ソナタ.イ長調 Op.64
チェロとピアノのためのモンフェッリーナ風変奏曲 ニ短調 Op.54
ピアノ,フルートとチェロのためのロシアの主題によるアダージョ、変奏とロンド
リンデ・ブルンマイア=トゥッツ(フラウト・トラヴェルソ)、
ヤープ・テル・リンデン(Vc)、
バルト・ファン・オールト(フォルテピアノ)

録音:2008年10月20日−23日、Kartause Mauerbach(オーストリア)
ムジカ・アンティクヮ・ケルン、イングリッシュ・コンサート、アムステルダム・バロック・オーケストラの首席チェリストを務めたオランダ古楽界の巨匠、ヤープ・テル・リンデンらによる、ヨハン・ネポムク・フンメル(1778−1837)の室内楽作品集が、オーストリアのFra Bernardoから登場!優れたピアニストとしても名声を博し、現在でもピアノ作品の録音が多いフンメルだが、ここではフルート・ソナタ、チェロ変奏曲、そしてピアノ、フルート&チェロのための変奏曲という、多方面に才能を発揮した天才フンメルの新たな魅力が詰め込まれています。
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B・マルチェッロ:オラトリオ 「四季の嘆きと微笑み」 シルヴィア・フリガート(S)、
エレーナ・ビスクオーラ(A)
ラファエレ・ジョルダーニ(T)、
マウロ・ボルジョーニ(Bs)、
ロベルト・ザルペロン(指)
ヴェニス・モンテヴェルディ・アカデミー、
アンサンブル・ロレンツォ・ダ・ポンテ

録音:2013年12月26日、アーゾロ大聖堂
イタリアのマルチェッロ兄弟の弟、ベネデット・マルチェッロの「四季の嘆きと微笑み」は、聖母マリア被昇天の祝日のために作曲された二部形式のオラトリオ。
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テレマン:協奏曲集
10声の協奏曲ヘ長調 TWV.54:F1/6声の協奏曲ヘ長調 TWV52:F1/3声の協奏曲ヘ長調 TWV42:F14/序曲ヘ長調 TWV.55:F3
コンチェルト・ステラ・マトゥティナ、
ヴォルフラム・シューリッヒ(指&リコーダー)
ヘルベルト・ヴァルザー=ブレウス(Hrn)
バルバラ・メディツ

録音:2014年6月13日ライヴ
オルフェオ・バロックOは、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスやイングリッシュ・コンサート、オルフェオ・バロックOなど、世界有数のバロック・アンサンブルで活躍してきたメンバーたちによって2005年に創設されたオーストリアのピリオド・オーケストラ。
オーストリア、フォアアールベルクでのコンサート・シリーズを中心に、17世紀〜18世紀のレパートリー、さらにはジャズやフュージョン、コンテンポラリー・ダンスとのコラボレーションなど、ジャンルの枠にとらわれない活動を展開しています。今回のテレマンのプログラムは「ヘ長調」がテーマ。ケース・ブッケの高弟の1人、ヴォルフラム・シューリッヒを筆頭とするソリストたちの好演も光ります。
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ゴンベール:モテット集 ビューティー・ファーム

録音:2014年10月25日−27日、オーストリア
2014年に設立された男声6人によるヴォーカル・アンサンブル、"ビューティー・ファーム"のファースト・アルバムは、ジョスカン・デ・プレとパレストリーナの間の世代にあたるルネサンスの偉大な作曲家、ニコラ・ゴンベールのモテット集。コレギウム・ヴォカーレ・ヘントやチンクエチェント、グランドラヴォア、カピラ・フラメンカ、ウエルガス・アンサンブルなどの一流合唱団、アンサンブルのメンバーによって結成されており、高いクオリティでゴンベールの4声〜6声のモテット19曲が歌われています。
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ジョヴァンニ・ロレンツォ・ルリエール:カンタータ 「グローリア、ローマとヴァローレ」 (世界初録音) ファビオ・ミッサッジャ(Vn、指)、
イ・ムジカーリ・アッフェッティ、
リーア・セラフィーニ(S)、
キアーラ・バラッソ(S)、
マッテオ・ピガート(C.T)

録音:2014年11月26日−27日、ヴィチェンツァ
バロック・ヴァイオリニスト、ファビオ・ミッサッジョと、ミッサッジョが1997年に創設したアンサンブル、イ・ムジカーリ・アッフェッティによる、知られざるイタリア音楽再興。ジョヴァンニ・ロレンツォ・ルリエール(ca.1662−1700)による、3人の歌手と器楽によるカンタータ「グローリア、ローマとヴァローレ(La Gloria, Roma e Valore)」の世界初録音。
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新皇帝ヨーゼフ
エルレバッハ:Actus Homagiali(行進曲/セレナータ 「新皇帝ヨーゼフ」/協奏曲/行進曲)、
 序曲第6番ト短調
バッハ:カンタータ第71番 「神はわが王なり」 BWV.71
アルフレード・ベルナルディーニ(指)
コンチェルト・ステラ・マトゥティナ

録音:2013年8月28日−29日、ブリクセン
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスやイングリッシュ・コンサート、オルフェオ・バロックOなど、世界有数のバロック・アンサンブルで活躍してきたメンバーたちによって2005年に創設されたオーストリアのピリオド・オーケストラ、コンチェルト・ステラ・マトゥティナ。神聖ローマ皇帝ヨーゼフ1世のための音楽で指揮を執るのは、アンサンブル・ゼフィロの創設者で古楽界有数のバロック・オーボエ奏者、アルフレード・ベルナルディーニ!ミュールハウゼンの図書館に保存されていたフィリップ・ハインリヒ・エルレバッハのセレナータ「新皇帝ヨーゼフ(Josephs Neuer Kayser-Thron)」が、300年の時を経て現代に蘇ります。
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対話
バンキエーリ:ソナタ第1番、リチェルカーレ、対話によるソナタ第3番
トムキンズ:ファンシー
ボネッリ:トッカータ・クレオパトラ
G・ガブリエリ:カンツォン・ソ・ソ・ラ・ソ・ファ・ミ
ボネッリ:トッカータ・アトランタ
作曲者不詳:Bayle Del Gran Duque
ズッキネッティ:2つのオルガンのための協奏曲
ヴァンハル:ディエッティーノ(第18番、第10番、第23番、第24番、第20番)
ルティーニ:6つのディヴェルティメント
ジュッサーニ:ソナタ・コンチェルタータ
ピアッツァ:ソナタ第1番
グスタフ・アウツィンガー(オルガン、クラヴィコード)、
マルティナ・ショーベルスベルガー(チェンバロ、オルガン、クラヴィコード)

録音:2015年4月17日−18日、オーストリア
アドリアーノ・バンキエーリの「対話によるソナタ第3番」やセヴェーロ・ジュッサーニの「ソナタ・コンチェルタータ」など、「オルガンとチェンバロ」という組み合わせのために書かれた作品を多数収録した作品集。

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レオポルト1世:イル・ルット・デル・ウニヴェルソ ガンベ・ディ・レーニョ、フ
ランチェスコ・バローニ(Or、指)、
アルベルト・アレグレッツァ(T)、
マウロ・ボルジョーニ(Bs)、
エマヌエラ・ガッリ(S)、
ガブリエラ・マルテラッチ(A)、他

録音:2015年5月28日−30日、ブリクセン
作曲家としての顔も持ち、「バロック大帝」と呼ばれた神聖ローマ皇帝、レオポルト1世(1640−1705)の作品、宮廷詩人フランチェスコ・スバッラの詩に基づく「イル・ルット・デル・ウニヴェルソ(Il lutto dell' universo/宇宙の悲しみ)」。ラ・ヴェネクシアーナのメンバーとしても知られるエマヌエラ・ガッリやアルベルト・アレグレッツァ、マウロ・ボルジョーニなどの名歌手が参加。
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スカルラッティ:ソナタ集
ソナタ.イ長調 K.208/ソナタ.イ長調 K.209/ソナタ.ヘ短調 K.238/ソナタ.ヘ短調 K.239/ソナタ.ハ長調 K.513 「パストラーレ」/ソナタ.ニ短調 K.32 「アリア」/ソナタ.ニ短調 K.141/ソナタ.ヘ短調 K.185/ソナタ.ヘ短調 K.184/ソナタ.ニ長調 K.119/ソナタ.ト短調 K.30 「フーガ」/ソナタ.変ホ長調 K.193/ソナタ.ハ長調 K.132/ソナタ.ハ長調 K.133/ソナタ.イ短調 K.175
ヨハネス・マリア・ボグナー(クラヴィコード)

録音:2015年2月28日−3月1日、Kartause Mauerbach(オーストリア)
ウィーン国立音楽大学で講師を努め、これまでもクラヴィコードによる作品集をいくつも録音してきた鍵盤楽器奏者、ヨハネス・マリア・ボグナー。スカルラッティともゆかりの深い楽器製作者、バルトロメオ・クリストフォリのモデルによるレプリカ(トーマス・ヴィンセント・グリュック製作)のクラヴィコードを弾いた、ドメニコ・スカルラッティのソナタ集。ピアノともチェンバロともまた違う、クラヴィコードの素朴で艶やかな音色を楽しめます。

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ベルトーニ:歌劇 「オルフェオとエウリディーチェ」 ヴィヴィカ・ジュノー(オルフェオ/メゾ・ソプラノ)、
フランチェスカ・ロンバルディ=マッツッリ(エウリディーチェ/ソプラノ)、
ヤン・ペトリカ(イメネーオ/テノール)、
ロベルト・ザルペロン(指)
フェッラーラ・サント・スピリト・アカデミアCho
アンサンブル・ロレンツォ・ダ・ポンテ

録音:2014年2月15日、フェッラーラ市立劇場(ライヴ)
アラスカ出身の名メゾ・ソプラノ、ヴィヴィカ・ジュノーが歌うのは、フェルディナンド・ベルトーニ(1725−1813)の唯一知られている歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」。グルックの「オルフェオとエウリディーチェ」と同じカルツァビージの台本に基づく3幕のオペラ。18世紀イタリアの名カストラート、ガエターノ・グアダーニのために書かれ、グアダーニが務めたオルフェオ役を、現代の名歌手が再現します。
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ブイヤベース〜フランスのカンタータとシャンソン
ジャケ・ド・ラ・ゲール:カンタータとサンフォニー
ド・ヴィゼー:前奏曲
ブラヴェ:フルート・ソナタ第3番(ソナタ集第3巻 Op.3 より)
ラモー:聖ルイの祭日のためのカンタータ
作曲者不詳:フランスの伝統的なシャンソン
アンサンブル392〔マリー=ソフィー・ポラック(S)、ジュリア・ストッカー(トラヴェルソ)、ヨハネス・エッツブルガー(テオルボ)、ティツィアン・ナエフ(Cemb)〕

録音:2014年3月、トロッシンゲン音楽大学(ドイツ)
フランス・バロック・オペラのピッチ 「A=392」にちなんで名付けられたアンサンブル392は、17世紀〜18世紀のフランス音楽を専門とする、2011年創立の若きアンサンブル。イタリアのカンタータの影響を受けて発展していった18世紀フランスの音楽を、カンタータとシャンソンを交えて探求する好企画。


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