湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



GEGA NEW
(ブルガリア)


GEGA NEWレーベルはブルガリアの旧国営レーベルの流れを汲んで1992年に設立されたレーベルです。クラシック、正教会の音楽、民族音楽を柱としており、クラシックは主にブルガリアのアーティストを起用した新録音を中心としております。アーティストではカバイヴァンスカ(ソプラノ)、ギュセレフ(バス)、ゲオルギエヴァ(ヴァイオリン)といった世界的なアーティストをフューチャーしたものに加え、スイス音楽協会との協力でモーリス・ブルグ(オーボエ)、ブルーノ・パスキエ(ヴィオラ)、ジャン=ベルナール・ポミエ(ピアノ)といった名演奏家も登場します。もちろんヴラディゲロフを始めブルガリアの作曲家も充実しています。


1CD=(税込)


※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
GD-101
聖ヨアン・ククゼレス:ブルガリア正教会聖歌集 ニコラ・ギュセレフ、他、
ソフィア聖職者cho、ソフィア少年cho、
ソフィア・マドリガル室内cho、
ソフィア正教cho
GD-105
オペラ・リサイタル〜ダリナ・タコヴァ
アリア集(魔笛、清教徒、夢遊病の女、
アンナ・ボレーナ、ランメルムールのルチア、
金鶏、ラクメ、椿姫)より
ダリナ・タコヴァ(S)
メトディ・マタキエフ(指)ソフィアSO
GD-108
我らが神の生誕を讃えて ソフィア・スヴェタ・ネデリヤ教会cho
GD-109
パガニーニアーナ
パガニーニ:奇想曲第1,13,24番(ピアノ伴奏つき)
ブラームス:ハンガリー舞曲第2番
ドヴォルザーク:わが母が教え給いし歌
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
クライスラー:ウィーン奇想曲
ラフマニノフ:ヴォカリーズ/他
マリオ・ホッセン(Vn)、ルドミ・ペトコフ(P)
GD-114
「徹祷夜のための聖歌集」(全7曲)
「聖餐式のための聖歌集」(全12曲)
キリル・ポポフ(指)
ソフィア聖ネデリャ大聖堂男声cho
GD-118
ブルガリア正教会聖歌集 ソフィア聖職者cho
GD-121
ラモー:変奏を伴うガヴォット
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番「葬送」
リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調
トミスラフ・バイノフ(P)
GD-123
チャールズ・グリフェス:ピアノ作品集
ローマの素描、クブラ・カーンの楽園
冬の情景、伝説、深き淵より、ピアノ・ソナタ
イーヴォ・カルチェフ(P)
GD-127
ウェーバー:クラリネット協奏曲第1番&2番
コンチェルティーノ
スヴィレン・シメオノフ(Cl)、
チェ・ヨンホ(指)ソフィア・アマデウスO
GD-133
聖金曜日の音楽〜ブルガリア正教の典礼
ケドロフ、バフメチェフ、チャイコフスキー、他 全9曲
ミロスラフ・ポプサヴォフ(指)混声cho
GD-135
ショパン:ロンドと変奏曲全集
ロンドハ短調Op.1/ヘ長調Op.5/ハ長調Op.7/
変ホ長調Op.16、
 ドイツ民謡による変奏曲、
 エロールの主題による華麗なる変奏曲Op.12
ルドミル・アンゲロフ(P)
GD-137
アルメニアの典礼 ベドロス・パパジアン(指)
ソフィア・アルメニアcho
GD-142
ブルガリア正教の結婚式と新年の礼拝 M.ポプサヴォフ(指)混声cho
GD-143
ラウダーテ・ドミヌム〜ソフィア少年cho
モーツァルト:アヴェ・マリア、
 アヴェ・ヴェルム・コルプス、
グノー:ミサ曲第4番ハ長調
ツェリオリ:ラウダーテ・ドミヌム、
 レジーナ・コエリ、アニュス・デイ、
 優しく旋律的なミサ
アドリアナ・ブラゴエヴァ(指)
ソフィア少年cho、
アタナス・アタナソフ(Org)
GD-153
ブリテン&ペルゴレージ
ブリテン:ミサ・ブレヴィス
ペルゴレージ:スターバト・マーテル
ガブロフスカ(S)、
アレクサンドロヴァ(S)、
アンゲラコヴァ(Ms)、
ブラゴエヴァ(指)新室内O、
ソフィア少年cho
GD-166
カヴァイヴァンスカ・イン・コンサート
「アドリアーナ・ルクヴルール」
「ボエーム」「ワリー」「メリー・ウィドウ」
「マノン」「運命の力」「スペードの女王」
「ドン・カルロ」「トスカ」より
カヴァイヴァンスカ(S)、
カザンディエフ(指)ブルガリアRSO、
ライチェフ(指)ヴァルナPO
録音:1991,93年ライヴ
GD-167
Y.トチコヴァ:ハープ協奏曲、アルペジオ
L.シャルパンティエ:ラプソディ
F.ゴドフロワ:コンサート・スタディ
ユリアナ・トチコヴァ(Hp)、
ドミニク・パトルイユー(指)
バンキア・コレギウム・ムジクム
GD-168
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲集
第8番Op.110/第10番Op.118/
第11番Op.122
ソフィアSQ
GD-170
現代ブルガリア・ピアノ作品集
カンドフ:夜の蝶、
アルナウドフ:リチュエルT&U、
ゴレミノフ:ピアノ小品T、
スパソフ:滝、
ヴォデニチャロフ:前奏曲U
ボヤン・ヴォデニチャロフ(P)
GD-175
メンデルスゾーン:無言歌(10曲)
シューマン:幻想小曲集Op.12
ルズカ・チャラクチエヴァ(P)
録音:2003年
GD-177
ショパン:ピアノ協奏曲第2番
 演奏会用ロンド「クラコヴィアク」ヘ長調、
 アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調、
 ボレロOp.19、夜想曲嬰ハ短調
ナデジャ・ヴラエヴァ(P)
ヴァシル・カザンディエフ(指)ソフィアSO
録音2003年7月ソフィア
GD-185
フィン・スヴィト&フレンズ
ヴィヴァルディ、チマローザ、ジョンソン、
メルツ、シューベルト、グラナドス、
セゴビア、ファルカス、ヒンデミット、
レン・エイリアムズの作品
フィン・スヴィト(G)
ゲスト多数
GD-190
エミール・イヴァノフ〜アリア集
「トスカ」「アルルの女(チレア)」
「ジョコンダ」「蝶々夫人」「アフリカの女」
「アンドレア・シェニエ」「トゥーランドット」
「カヴァレリア」「道化師」「マノン・レスコー」より
エミール・イヴァノフ(T)
ステファン・リネフ(指)ソフィアSO、
オブレテノフ・ブルガリア国立フィルcho
GD-196
R.シュトラウス:ピアノ作品集
ピアノ・ソナタOp.5/4つの情緒のある風景Op.9
5つの小品Op.3
ルドミル・アンゲロフ(P)
録音1995年11月ソフィア
GD-199
ヴィヴァルディ:主を恐れる者は幸いなり
 グローリアRV.589
ストヤン・カラレフ(指)
ソフィア・マドリガルcho&管弦楽アンサンブル

GD-200
ニコラ・ギュセレフ〜オペラ・アリア集
「魔笛」「モーゼ」「夢遊病の女」
「ノルマ」「ナブッコ」「ドン・カルロ」
「ローエングリン」「ラ・ボエーム」「サトコ」他
ニコラ・ギュセレフ(Bs)、
メトディ・マタキエフ(指)ソフィアSO、
ブルガリア国立フィルcho
GD-201
ニコラ・ギュセレフの正教聖歌集
グレチャニノフ、ジノヴィエフ、
ストロキン、チェスノコフ、他の作品
ニコラ・ギュセレフ(Bs)、
マタキエフ(指)ソフィア正教cho
GD-202
ヴェルディ:オペラからの2重唱
「運命の力」「リゴレット」「ドン・カルロ」
「マクベス」「アッティラ」「シモン・ボッカネグラ」より
ニコラ・ギュセレフ(Bs)、
アレクサンドリナ・ペンダチャンスカ(S)、
ヴラディミル・ストヤノフ(Br)、
ヒンチェフ(指)ソフィアSO
GD-203
パンチョ・ヴラディゲロフ(1899〜1978)作品集
ブルガリア狂詩曲「ヴァルダル」
ピアノ協奏曲第3番*
コンチェルト・ファンタジー(チェロと管弦楽のための)#
室内オーケストラのためのディヴェルティメント
アレクサンダル・ヴラディゲロフ(指)
ブルガリア国立RSO、
スヴェトラ・スラヴチェヴァ(P)*、
ヴェンツェスラフ・ニコロフ(Vc)#
GD-206
オグニャン・ニコロフ/オペラ・リサイタル
「イドメネオ」「アルルの女」「椿姫」
「ノルマ」「イタリアのトルコ人」
「ラ・ボエーム」「トスカ」「シピオーネの夢」より
オグニャン・ニコロフ(T)、
エレナ・ストヤノヴァ(S)、
ルムヤナ・ペトロヴァ(Ms)
ボリス・ヒンチェフ(指)ソフィアSO
GD-210
セファルディの歌 ジュリア・ミラノヴァ=スタイナー(S)
ニナ・アラジェム(P)
GD-211
ロマンティック・ヴァイオリン
ブラームス:ヴィオリン・ソナタ第3番
フランク:ヴァイオリン・ソナタ、他
チャイコフスキー、パガニーニ、ラフマニノフ、
クライスラー、ガーシュインの小品
セルジュ・シュヴァルツ(Vn)、
ルズカ・チャラクチエヴァ(P)
GD-212
ルクレール:2つのヴィオラのための6つのソナタOp.12 ヨハネス・フリーダー(Va)、
ディミタール・ペンコフ(Va) 
録音:1997年、1998年
GD-213
トランペットとオルガンによるバロック音楽
アルビノーニ:アダージョ
トレッリ:シンフォニア
マルティーニ:トッカータ
テレマン:演奏会用ソナタ
ヘンデル:ソナタ イ長調
バッハ:カンタータ第140,147番より
バッハ(グノー編):アヴェ・マリア
パーセル:組曲
クラーク:トランペット・チューン、
トランペット・ヴォランタリー
ブラゴイ・アンゲロフスキ(Tp)
ヴェリン・イリエフ(P)
録音:1999年7月
GD-216
バルトーク:野外にて、ドビュッシー:映像第2集
ブラームス:幻想曲集Op.116
アンナ・ストイチェヴァ(P)
録音:1999年9月
GD-217
ヴィヴァルディ:シンフォニア第1番ハ長調
「四季」〜「春」「冬」
バッハ:アリア
ゴレミノフ:5つのスケッチ〜舞曲
キュルクチイスキ:8つのミニアチュア〜アダージョ
コストフ:3つのスケッチ
フリストスコフ:トッカータ
シューベルト:楽興の時第3番
ジョプリン:ラグタイム
プラメン・マルコフ(指)ブレヴィス室内O
録音:1998年6月ライヴ
GD-218
ディミタール・タプコフ(1929〜)作品集
平和のカンタータ
AH(オネゲル)によるミクロシンフォニー
ヴァリアンツ
バスーン・コンチェルティーノ
チェロ・ソナタ、クラリネット・ソナタ
ステファノフ(指)
ブルガリア国立RSO&児童cho、
ジュルホフ(指)
ソフィア・ソロイスツ室内アンサンブル、
ミルチェヴァ(MS)、クラステフ(Vc)、他
GD-219
ショパン:24の前奏曲Op.28
ラヴェル:夜のガスパール
ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番
ヴェセリン・スタネフ(P)
録音:2000年1月
GD-220
ブルガリア国立放送児童cho40周年記念アルバム
フランク:天使の糧
アダム:オー・ホリー・ナイト
モーツァルト:レジナ・チェリ/他全16曲
フリスト・ネデャルコフ(指)
ブルガリア国立児童cho
GD-221
ヴァイオリンとギターのための宝物
ヘンデル:ソナタ ニ長調
バッハ:サラバンド、ダカン:かっこう
パガニーニ:ソナタOp.3-12
ショパン:夜想曲、サン=サーンス:白鳥 他
ヨッヘン・ブルシュ(Vn)、
フィン・スヴィト(G)
録音:1999年デンマーク
GD-222
ヴァイオリンとギターのためのさらなる宝物
ヴェラチーニ:ソナタ第2番
ショパン:マズルカ
タレガ:アラビア奇想曲
タルティーニ:悪魔のトリル/他
ヨッヘン・ブルシュ(Vn)、
フィン・スヴィト(G)
GD-223
ゲオルギ・アルナウドフ:ティエポレオ〜オルフェウス教の神秘的な儀式(1955) テオドラ・パヴロヴィチ(指)
室内アンサンブル、
タニア・カザンディエヴァ(S)、他
GD-224
ヴィラ=ロボス:ソナタ・ファンタジア第1番/第2番
 ヴァイオリン・ソナタ第3番
ニャグル・トゥマンゲロフ(Vn)
ボジダル・ノエフ(P)
GD-225
スラヴのオルガン作品集
クラコヴァ、チェルノホルスキー、
リンカ、クチャル、スメタナ、
ドヴォルザーク、ヤナチェク、
ショスタコーヴィチ、グバイドゥーリナ、他
ネヴァ・クリステヴァ(Org)
録音:2000年4月、ソフィア
GD-226
ブラームス:クラリネット・ソナタ第1番
プーランク:クラリネット・ソナタ
マルティヌー:クラリネット・ソナタ
コヴァチ(1937〜):ファリャ讃
ヴァルチャノフ(1949〜):スペイン風ロンド
ペトコ・ラデフ(Cl)、
マリア・プリンツ(P)
録音:2000年4月、ソフィア
GD-234
ヴラディゲロフ(1899-1978):ソナティナ・コンチェルタンテOp.28
アレクサンダル・タネフ(1928-1996):ピアノ・ソナタ
ペンチョ・ストヤノフ(1931-):ピアノ・ソナタ、変容
プラメン・ジュロフ(1949-):ピアノ・ソナタ
イヴァン・エフティモフ(P)
GD-237
キリスト生誕2000年記念正教聖歌集 イヴァン・ペトロフ=イオチャン(Bs)
GD-238
ブルガリア歌曲の美と英知とともに
プロコポヴァ、フリストフ、
ハディエフ、ヴラディゲロフ、他の歌曲
オグニャン・ニコロフ(T)
イヴェリナ・イヴァンチェヴァ(P)
GD-239
パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978):ピアノ作品集
3つの小品Op.15、
ソナチネ・コンチェルタンテOp.28
即興曲、トッカータ
ブルガリア狂詩曲「ヴァルダル」(作曲者編)
ラーダ・チョマコヴァ(P)
デシスラヴァ・シチェレヴァ(P)
GD-241
シューマン:幻想曲Op.17
リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調
ヴェセリン・スタネフ(P)
録音:2001年1月
GD-242
マニフィカト
ブリクシ:マニフィカト
J.C.バッハ:2つのイタリアのカンツォネッタ
モーツァルト:アヴェ・マリア、
 アヴェ・ヴェルム・コツプス
ミハエル・ハイドン:ドイツ・ミサ
ブラゴエヴァ(指)
ソフィア少年cho&室内管、
イレーナ・ペトコヴァ(Ms)、
ジャオニス・キウルゾグル(C‐T)、
ニコライ・モトソフ(T)、
ニコライ・ペトロフ(Br)
GD-245
マスターズ・オヴ・クラシック・ミュージックVol.1
グリーグ:「ペール・ギュント」第1組曲
シベリウス:トゥオネラの白鳥
ヘンデル:「水上の音楽」より
スッペ:「詩人と農夫」序曲
ヴァシル・カザンディエフ(指)ソフィアSO
GD-246
マスターズ・オヴ・クラシック・ミュージックVol.2
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲(第1,3,8,10番)
シベリウス:悲しきワルツ
モーツァルト:「レ・プティ・リアン」より
シューベルト:「ロザムンデ」より
リスト:ハンガリー狂詩曲第2番
ヴァシル・カザンディエフ(指)ソフィアSO
GD-247
マスターズ・オヴ・クラシック・ミュージックVol.3
ポンキエッリ:時の踊り
スッペ:「美しきガラテア」「軽騎兵」序曲
ブラームス:ハンガリー舞曲(第1,5,6番)
スメタナ:モルダウ
ウェーバー:舞踏への招待
ヘンデル:「マカベウスのユダ」より
ヴァシル・カザンディエフ(指)ソフィアSO
GD-248
マスターズ・オヴ・クラシック・ミュージックVol.6
グリーグ:「ペール・ギュント」第2組曲
ローサス:波涛を越えて
シベリウス:フィンランディア
バーバー:弦楽のためのアダージョ
ヴォーン=ウィリアムズ:グリーンスリーヴス幻想曲
パッヘルベル:カノン
ヴァシル・カザンディエフ(指)ソフィアSO
GD-249
フロラン・シュミット:ピアノ作品集(世界初録音)
「内なる音楽」第1集Op.16、第2集Op.29
ローマの夜Op.23、ちょっとした身ぶりOp.92
イーヴォ・カルチェフ(P)
GD-250
シュターミッツ:ヴィオラ協奏曲ニ長調
ペンデレツキ:ヴィオラ協奏曲*
ディミタール・ペンコフ(Va)
カザンディエフ(指)ソフィアSO
チェッカート(指)北ドイツ放送PO*
GD-251
ブルガリア現代作曲家シリーズVol.1
イヴァン・スパソフ(1934-1996):聖職者の聖歌(全3曲)
クリコル・チェトニアン(指)、
イヴェリン・ディミトロフ(指)、他
GD-252
ブルガリア現代作曲家シリーズVol.2
クラシミール・キュルチイスキー(1936〜):ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ/
アレクサンデル・カンドフ(1949〜):管弦楽のための音楽/
アレクサンデル・タネフ(1928〜1996):建築音楽/
シメオン・ピロンコフ(1927〜):夜曲/
プラメン・ジュロフ(1949〜):幻想曲
ディミタール・マノーロフ(指
プラメン・シュロフ(指)
ブルガリア国立放送SO
ソフィア国立歌劇場SO
GD-253
ブルガリア現代作曲家シリーズVol.3
ヴェリスラフ・ザイモフ(1951〜):12のチェロのためのラルゴ/
ヤッセン・ヴォデニチャロフ(1964〜):ピアノとクラリネットと2つの打楽器のための2つのバガテル/
アンドリアン・ペルヴァゾフ:「ジグラート」からの断片/
アルティン・ポトゥルリアン(1943〜):ファンタジア/
ボジダール・ペトコフ(1940〜):トッカータ/
ユリア・ツェノーヴァ:π
ムジカ・ノーヴァ室内Ens.他
GD-256
マスターズ・オヴ・クラシック・ミュージックVol.4
モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲
ウェーバー:「魔弾の射手」序曲
エルガー:威風堂々第1番
ロッシーニ:「セヴィリアの理髪師」序曲
ベートーヴェン:「エグモント」序曲、
 ロマンスOp.40&50、トルコ行進曲
ヴァシル・カザンディエフ(指)ソフィアSO
GD-257
マスターズ・オヴ・クラシック・ミュージックVol.5
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
シューベルト:軍隊行進曲
メンデルスゾーン:フィンガルの洞窟
イヴァノヴィチ:ドナウ川のさざ波
シュターミッツ:ヴィオラ協奏曲ニ長調
ヴァシル・カザンディエフ(指)ソフィアSO
ディミタール・ペンコフ(Va)
GD-261
東欧・ロシアの作曲家による宗教曲
ニコラエフ=ストロームスキー(1886-1971):われらが父
コーコゼルス:(1280?-1360):父に栄えあれ
ペーター・ディネフ(1889-1980):われらが父
チャイコフスキー:偉大なる頌栄
ドブリ・フリストフ(1875-1941):われらが父
グレチャニノフ:信条、ほか全15曲
ストヤン・クラレフ(指)マドリガル・ソフィア室内Cho
アドリアナ・ブラゴエヴァ(指)ソ
フィア少年Cho、
7聖人室内Cho、他多数
東欧、ロシアのアカペラの古今の宗教合唱曲を古くは13世紀から20世紀の合唱曲まで幅広く収録。コーコゼルス(1280?-1360)の「父に栄えあれ」はオルガヌムつきの初期ポリフォニー様式の作品で遠いロシアにまでノートルダム楽派のエコーが響いていて興味深い。ほかに東方教会聖歌特有のバス・バリトンの野太いメリスマティックな独唱が聴かれ雰囲気満点。
GD-262
イリーナ・ゲオルギエヴァ〜ラフマニノフ
ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.36
前奏曲集[嬰ヘ短調Op.23-1/変ロ長調Op.23-2/ニ短調Op.23-3/ニ長調Op.23-4/ト短調Op.23-5/変ホ長調Op.23-6/ハ短調Op.23-7]
コレッリの主題による変奏曲Op.42
イリーナ・ゲオルギエヴァ(P)

録音:2011年3月5-7日、ソフィア,
DDD
大いに注目すべき逸材の登場。イリーナ・ゲオルギエヴァは1978年、ブルガリアのソフィア生まれのピアニスト。ソフィア音楽院で学んだ後、スイスのバーゼル音楽院でルドルフ・ブフビンダーに学んだ。おそらくこれがデビュー録音だと思われます。力強く打ち鳴らされる、感傷性に流されない生々しいラフマニノフで、思いっきりのよいダイナミックな音楽でありながら、しかもニュアンスも豊かで決して荒削りではありません。なお米国で活動する同姓同名の指揮者は別人。
GD-266
ケルトの影響
アイリッシュ、ガリシア、ブルガリア、
ブルターニュのポピュラー音楽、
ウィリアム・バードの作品
カトリーヌ・マルケーゼ(Fg)
サラ・スティーヴンス=エスタブルック(Fg,アコーディオン)、
エミール・ナウモフ(P)
GD-269
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタOp.134
シチェドリン(ツィガーノフ編):ユモレスク、アルベニス風に
ヴェスコ・エシュケナージ(Vn)
リュドミル・アンゲロフ(P)
録音:2001年マドリッド
GD-271
カルディ・カルドフ〜ヴェルディ・リサイタル
「リゴレット」「エルナーニ」「トロヴァトーレ」
「アイーダ」「仮面舞踏会」より
カルディ・カルドフ(T)
メトディ・マタキエフ(指)ソフィアSO
GD-273
ソフィア・ソロイスツのブルガリア作品
リュボミル・ピプコフ:交響曲第4番
ラザール・ニコロフ:瞑想
ディミタール・タプコフ:ミクロシンフォニー
シメオン・ピロンコフ:名も無き若者へのレクイエム
プラメン・ジュロフ(指)ソフィア・ソロイスツ
GD-274
ベートーヴェン:エロイカ変奏曲Op.35
シューマン:クライスレリアーナOp.16
ヴェセリン・スタネフ(P)
録音:2002年
GD-275
ピッツェッティ:チェロ作品集(世界初録音)
チェロ・ソナタ(1921)、3つの歌(1924)
セーリ・トイヴィオ(Vc)
イーヴォ・ヴァルバノフ(P)
GD-279
バッハ:無伴奏チェロ組曲第1,3,5番 ヴェリチカ・ヨチェヴァ(Vc)
録音:2001年12月ソフィア
GD-282
イナ・カンチェヴァ
「椿姫」「ロメオとジュリエット」
「アンナ・ボレーナ」「シチリア島の夕べの祈り」
「つばめ」「カプレーティ家とモンテッキ家」からのアリア
イナ・カンチェヴァ(S)
ミレン・ナチェフ(指)ブルガリア国立RSO
GD-283
ミラ・ゲオルギエヴァ
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番
ショパン:夜想曲第20番
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
ズラテフ=チェルキン:セヴダナ
ブラームス:ハンガリー舞曲第7番
ミラ・ゲオルギエヴァ(Vn)
マルティン・パンテレーフ(指)クラシックFMO
ライヴ録音
GD-286
ソフィア・ソロイスツ40周年記念アルバム
テレマン:「ドン・キホーテ」組曲
ブリテン:シンプル・シンフォニー
シューベルト(マーラー編):「死と乙女」(合奏版)
プラメン・ジュロフ(指)ソフィア・ソロイスツ
GD-288
ブラームス:6つの小品集Op.118
 幻想曲Op.116
 パガニーニの主題による変奏曲Op.35
ヴェセリン・スタネフ(P)
録音:2001,2003年
GD-289
ショパン:練習曲Op.10/Op.25 ヴェセリン・スタネフ(P)
録音:2003年1月
GD-292
ブルガリアとロシアの作曲家による正教聖歌集
ククゼル,ディネフ,フリストフ,
テケリエフ,スパソフ,タネフ,
チャイコフスキー,ラフマニノフ,
ボルトニャンスキー,他の作品(全17曲)
テオドラ・パヴロヴィチ(指)
ヴァシル・アルヌドフ・ソフィア室内cho(女声cho)
GD-296
オルリン・アナスタソフ/正教聖歌集
グレチャニノフ,フリストフ,リュビモフ,
ディネフ,チェスノコフ,アルカンジェルスキ,
ニコラエフ=ストルムスキの作品(全11曲)
オルリン・アナスタソフ(Bs)
ディミタル・グリゴロフ(指)7人の聖者cho
録音:2004年3月ソフィア
GD-300
すてきな夢〜プッチーニ歌曲集
太陽と愛/おまえに/そして小鳥は
カンツォネッタ「春」/心の歌/亡き人に
愛の小さな物語/我が家/すてきな夢
進めウラニア/死ぬ?/サルヴェ・レジナ
大地と海/ディアナ賛歌/
アヴェ・マリア・レオポルダ
偽りの忠告〜レチタティーヴォとアリア
ローマ賛歌/サルヴェ・レジナ(オルガン伴奏)
クラッシミラ・ストヤノヴァ(S)
マリア・プリンツ(P)
録音:2005年8-9月
GD-303
シューマン:ピアノ協奏曲、クライスレリアーナ アンナ・ストイチェヴァ(P)、
ロッセン・ミラノフ(指)ブルガリア国立RSO
GD-306
バルトーク:ヴィオラ協奏曲
シュニトケ:ヴィオラ協奏曲
ディミタール・ペンコフ(Va)、
ニコス・アティネオス(指)
ブルガリア国立RSO
GD-307
ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番
 チェロ・ソナタ、「馬あぶ」より3つの小品、
 バレエ組曲より3つの小品
アレクサンダル・ソモフ(Vc)、
ボグダナ・ポポヴァ(P)、
ミレン・ナチェフ(指)ブルガリア国立RSO
GD-308
ブラームス:ピアノ作品集
4つの小品Op.119、2つの狂詩曲Op.79、
ヘンデルの主題による変奏曲とフーガOp.24
イーヴォ・ヴァルバノフ(P)
録音:2006年2月
GD-310
20世紀と21世紀の2台のピアノと打楽器のための作品集
バルトーク:2台のピアノと打楽器のためのソナタ
アリ・ベン=シャベタイ:ホラ(1997)
アルナウドフ:ラフマニノフの主題による変奏曲
アルチュニアン:祝祭、ヨトゾフ:楽興の時
ジェルジ・バウアー:ディヴェルティメント
ヴォランド四重奏団
(ピアノ・デュオ&打楽器)
録音:2004年2月ソフィア
GD-312
ムソルグスキー:死の歌と踊り
ショスタコーヴィチ:ミケランジェロによる組曲
グエンコ・グエチェフ(Bs)、
スザンナ・レンベルスカヤ(P)
GD-315
アレクサンデル・テケリエフ:作品集
ルーツ(1997)、
交響曲=レクイエム第4番(2002)、
交響組曲「ハッピー・バースデイ」(2005)
ミレン・ナチェフ(指)、
ナイデン・トドロフ(指)、
M.パンテレーフ(指)
ブルガリア国立放送SO、
コスミック・ヴォイス女声cho
GD-316
クラシミル・タスコフ:作品集
古代の絵画(1980)、相関(1998)、
ナヴァの断章U(1999)、
ペッツォ・ディアフォニコ(2002)*、
変容W(1997)#
クラシミル・タスコフ(P)、ゲロヴァ(S)、
アタナソヴァ(Vc)*、ボズコフ(Vc)*
S.ウシェフ(指)ブルガリア国立SO#、他
GD-318
リスト:ピアノ協奏曲第1番
スクリャービン:ピアノ協奏曲
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番
パヴリナ・ドコフスカ(P)
ヴラディミル・ギャウロフ(指)
ブルガリア国立RSO
GD-319
パンチョ・ヴラディゲロフ:「歌」(ブルガリア組曲Op.21より)
ブルガリア狂詩曲「ヴァルダル」Op.19
パラシュケフ・ハディエフ(1912-92):ヴァイオリン・ソナタ第2番
ヴェセリン・ストヤノフ(1902-69):ヴァイオリン・ソナタ
ヤナ・ブロヴァ(Vn)
ヴァセリナ・チャカロヴァ(P)
GD-320
バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番&2番
ラプソディ第1番・第2番
ゲオルギ・ヴァルチェフ(Vn)、
ローラ・チェコラトヴァ(P)
GD-322
「炎に向かって」
ドビュッシー:映像第1集
ベルク:ピアノ・ソナタ
シェーンベルク:3つのピアノ小品
スクリャービン:5つの前奏曲Op.74、
 炎に向かってOp.72
スヴェトザール・イヴァノフ(P)
GD-324
シューベルト:ロンド・ブリリアントD.895
幻想曲ハ長調D.934、
ヴァイオリン・ソナティナD.385
ディミトリ・ハディペトコフ(Vn)
ユアン・シャン(P)
GD-327
ネイキッド・タンゴ
サティ:ペルペチュアル・タンゴ
ストラヴィンスキー:タンゴ
シチェドリン:アルベニス風に
ナザレ:6月9日のタンゴ、他
ロバート・ヘルプス、ティスダル、バーバー、ケージの作品
スヴェトザール・イヴァノフ(P)
GD-329
グラナドス:スペイン舞曲(全12曲)
ムーア風舞曲とアラブの歌
ルドミル・アンゲロフ(P)
GD-331
オペラ・アリアとデュエット集〜パヴェル・ゲルディコフ
ペルゴレージ:「奥様女中」、
ヴェルディ:「アイーダ」、
ボロディン:「イーゴリ公」、
ラフマニノフ:「アレコ」、
ロッシーニ:「アルジェのイタリア女」、
ガーシュイン:「ポギーとベス」より
パヴェル・ゲルディコフ(Bs)
室内O、ブルガリア国立RSO、
パスクアーレ・リスポリ(指)、
A.ヴラディゲロフ(指)他
GD-332
マーラー:交響曲第1番「巨人」 ニャグル・トゥマンゲロフ(指)
ブルガリア国立RSO
録音:2007年10月
GD-334
ホフマイスター:ヴィオラ協奏曲ニ長調
シュターミッツ:ヴィオラ協奏曲ニ長調Op.1
テレマン:ヴィオラ協奏曲ト長調
エリサヴェタ・スタネヴァ(Va)、
ナイデン・トドロフ(指)
プロヴディフ・トラキアCO
GD-336
ロッセン・バルカンスキー(1968〜):ギター作品集
 スケルツォ、夜想曲、ラチェニツァ、
 バルカンスカ・ソナタ
ゲルハルト・ライヘンバッハ(G)
録音:2006年4月
GD-341
オペラ・フェイヴァリッツ ヴァニア・ヴァトラロヴァ=スタンコフ(S)
GD-345
ヤッセン・ヴォデニチャロフ(1964〜)作品集
マジ・ミュージック、雨を作る歌、
4つの習作、レプリカ、枯葉への6つの歌
フランス・フルート・オーケストラ、
ヨハンネ・モリン(Vn)、
カサボヴァ=クシンチャコヴァ(Ms)、
ブルガリア国立RSO、他
GD-346
チェロとピアノのためのロマンティックな作品
パガニーニ:ロッシーニの主題による変奏曲
パンチョ・ヴラディゲロフ:歌
シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ
ブラームス:チェロ・ソナタ第2番Op.99
ポッパー:ハンガリー狂詩曲Op.68
ディリアナ・モムチロヴァ(Vc)
ローラ・チェコラトヴァ(P)

録音:2008年ニューヨーク
古今のチェロ名曲を収録。チェロのモムチロバはブルガリア生まれで後にジュリアード音楽院でヤノシュ・シュタルケルの指導を受けまし。伸びやかな音色を歌い回しが魅力のチェリストです。現在はニューヨークを拠点に室内楽を中心とした活動を行っています。ピアノのチェコラトバもブルガリアで教育を受けた後、ジュリアードに学び、シーモア・リプキンに師事、やはり現在はニューヨークを中心に活動しています。
GD-348
ウォーキング・スルー・スタイルズ
ペルゴレージ:シチリアーナ
カステルヌオーヴォ=テデスコ:ソナチネ
ニールセン:霧がのぼる
イヴァン・イェコフ:ダイアログ
ピアソラ:タンゴの歴史、ブエノスアイレスの夏、
 天使のミロンガ、エチュード・タンゴ第3番
ヴィラ=ロボス:花の分布
ヒナステラ:忘却の木の歌
セルソ・マシャド:2つのブラジル舞曲
リディア・オシャヴコヴァ(Fl)
カリ・カストリ(G)
フルートのオシャブリコヴァはランパルに師事、ソフィア・フィルの首席フルーティストを永らく勤めた後、ソリストとして独立、来日公演の経験もある。ラテン情緒溢れるこのアルバムは彼女のしなやかな音楽性がよく表れている。温かな音色が魅力。
GD-357
フリーメーソンの作曲家による音楽
ジェミニアーニ:チェロ・ソナタ ハ長調
ラモー:メヌエット,タンブラン
J.C.バッハ:アダージョ・モルト・エスプレッシーヴォ,チェロ・ソナタ ニ長調
ハイドン:アダージョ,メヌエット
モーツァルト:アンダンティーノ
リスト:愛の夢,天からいらしたあなた
ガーシュウィン:「ポーギーとベス」から2曲
ヴェンツェスラフ・ニコロフ(Vc)
ルジカ・チャラクチエヴァ(P)

録音:2010年4、5月ブルガリア放送スタジオ、DDD
ブルガリアを代表するチェリスト、ヴェンツェスラフ・ニコロフが様々な作曲家の作品を弾いている。CDのタイトルは「フリーメーソンの作曲家による音楽」で、いずれの作曲家もフリーメーソンとの関与が噂される人物だが、あまりこだわらずとも音楽的に楽しめる内容になっています。
GD-359
ミンチョ・ミンチェフ〜ヴァイオリン・リサイタル
ヴィターリ:シャコンヌ ト短調
ブゾーニ:ヴァイオリン・ソナタ第2番
パンチョ・ヴラディゲロフ:ソング、
 ブルガリア狂詩曲「ヴァルダル」
ミンチョ・ミンチェフ(Vn)、
マリーナ・カピタノヴァ(P)
制作:2010年、DDD、54'34
ミンチョ・ミンチェフは1970年のパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールに第1位なしの第2位入賞者(前年度の優勝者はクレーメル)。その後ソリストとしてマリナー、グローヴズ、レナード・スラットキン、エリオット・ガーディナーらと共演、ゲオルギエヴァやルセフといったブルガリアの著名ヴァイオリニストの師でもあります。最近ではあまり聴かれなくなった一時代前のおおらかなカンタービレ、たっぷりとしたヴィブラートが巨匠の風格を感じさせます。
GD-365
「サウンド・マジック」〜民謡から近現代までの合唱音楽
バルトーク:騎兵の歌
ヴェリヨ・トルミス:旋法的なエチュード(それがどれだけ明るいか/雲/冬/そりの歌)
エヒム・アドラー:嵐
バルトーク:鳥の歌*/森の彷徨*
 パンを焼く*
フォーレ:ラシーヌ讃歌#
ドブリ・フリストフ:鉈の王国で
パヴェル・チェスノコフ:平和の慈悲
 聖クリストムの神の典礼より
ステファン・ムタフチェフ:鉈の王国で
 ケルビムの賛美歌
イヴァン・スパソフ:2 つの太鼓が鳴っている/他、全22 曲
クリコール・チェティニアン(指)
プロヴディフ音楽舞踊ファイン
アーツ・アカデミー女声室内Cho
ヴァシル・カザンディエフ(指)ブルガリアRSO*
(フォーレのみ)アレサンドラ・トロマノヴァ(P)#
ロシア、東欧の珍しい合唱曲を多数収録。バルトークが民謡を採集して作った作品がここではオーケストラ伴奏つきで歌われているのは珍しく、また「雷鳴への連祷」で一躍有名になったトルミスのあまり知られていない作品も貴重。なぜか途中にフォーレが入っているのが、その他、普段聴くことのない様々なロシア東欧系の作曲家の珍しい合唱作品多数満載。
GD-368
フルート・ソナタ集
モーツァルト
:フルート・ソナタ(第4 番)ヘ長調KV.13
ドゥヴィエンヌ:フルート・ソナタ第1 番ニ長調Op.68
ライネッケ:フルート・ソナタ「ウンディーネ」Op.167
ミロスラフ・ダネフ(b.1958):フルート・ソナタ
クリスト・クリストフ(Fl)、
マリオ・アンゲロフ(P)

録音:1990-2008年
フルートのクリスト・クリストフは 1966 年ソフィア生まれのブルガリアの奏者。ソフィア音楽院で学んだ後、ベルリンでカール=ハインツ・ツェラーに師事し、その後ジェームズ・ゴールウェイ、パトリック・ガロワにも師事して研鑽を積みました。現在はソリストとしての活動のほか、ブランデンブルク警視庁管弦楽団の首席フルート奏者を務めています。軽やかで輝きのある音色が魅力のフルーティストです。
GD-369
ドビュッシー:ピアノ作品集
前奏曲第2集
イーヴォ・カルチェフ(P)

録音:2012年11月ウォード・リサ
イタル・ホール,アメリカ・カトリッ
ク大学ベンジャミン・T・ローム音楽学校
イーヴォ・カルチェフはベーゼンドルファー社の専属アーティストであり、現在はアメリカを中心に活動しています。アメリカ、ヨーロッパの多くの賞を受賞し現在脂の乗り切った中堅ピアニスト。本CD ではドビュッシーの前奏曲第2 集をメインにドビュッシーの淡い色彩を水墨画の墨の微妙なグラデーションを思わせるレベルまで音色と強度、タッチをコントロールした繊細かつ洗練極まるドビュッシーです。

GD-380
ショスタコーヴィチ:交響曲第4番ハ短調Op.43 エミール・タバコフ(指)
ブルガリア国立RSO

録音年月日不詳 STEREO
ブルガリアの名匠エミール・タバコフ(1947年生まれ)がショスタコーヴィチ:交響曲シリーズ第1弾として世に問うのは、なんと最大規模の難曲「第4番」!それだけでもタバコフの並々ならぬ自信が伺えます。タバコフといえば、廉価盤としてはもったいないくらいの濃密な内容を誇るマーラーの交響曲全集が忘れられませんが、このショスタコーヴィチは、最初の数秒を聴いただけでそれを超える全集になることを予感させます。
まず驚くのが、ブルガリア国立放送響の合奏精度の高さと、第1楽章のファゴットやハープのソロでも明らかなように、個々の奏者の表現センスの高さ。ヴィルトゥオジティを目指さず、全員が主体的な表現を行いつつ見事な一体感を形成。そこへ、音楽の内実を余すところなく引き出すタバコフの意思と職人的な造形力が加わり、極端な誇張を行わずとも絶大な説得力を持つ音楽として聴き手に迫ります。
終楽章コーダのティンパニ連打に始まる大炸裂も、統制を利かせることでニュアンスが結実し、最後に消え入る余韻もなんと美しいことか!つくづくのこの曲がとんでもなく偉大であることを痛感させます。録音も極めて優秀。【湧々堂】
GD-381
ショスタコーヴィチ:交響曲全集Vol.2
ショスタコーヴィチ
:交響曲第8番ハ短調Op.65
エミール・タバコフ(指)
ブルガリア国立RSO

録音:2013年1月ブルガリア国立放送
スタジオ1,ソフィア(セッション録音)
タバコフ指揮のブルガリア国立放送響による『ショスタコーヴィチ:交響曲全集』の第2弾。 ブルガリア国立音楽院でコントラバスと指揮を学んだエミール・タバコフ(1947 年生まれ)は、作曲家としても活動し、様々な方面で活躍しています。彼の名が、日本のリスナーも含めて広く知れ渡ったのは、90年前後に録音したソフィア・フィルとのマーラーの交響曲全集でした。アンサンブル的には決してヴィルトゥオーゾとはいえなかったオーケストラを率いて、非凡なマーラーを聴かせ、カルトな人気を得ました。2008 年からブルガリア放送響のシェフに招かれて、オーケストラ・ビルダーとしての手腕を発揮し、同響の演奏レベルをメキメキと上げてきました。 タバコフの指揮は、オーケストラの機能をいかに発揮するかに主眼が置かれ、作曲家らしい音楽の流れを重視した自然体の解釈に好感が持てます。例えば、楽句のセクションごとの区分が明確で、どのフレーズもクリアに聴き分けられて、見通しが良い。そして長大な両端楽章とスケルツォ的な第2、第3楽章、そして陰鬱な第4楽章の対比も鮮やかで、それぞれの音楽の性格が適切に描かれています。両端楽章中間部の強奏部は、ただ音が大きく力技で押し切るのではなく、厳しさの点に於いて、どことなくムラヴィンスキーを彷彿とさせる部分もある、というのは言い過ぎでしょうか。 加えて、本盤は録音の良さも特筆に値するでしょう。このシリーズが完成すればマーラーに代わるタバコフの代表盤となるでしょう。

GM-701
モーリス・ブルグ&ポミエ
シューマン:アダージョとアレグロOp.70、
 3つのロマンスOp.94、
 民謡風の5つの小品Op.102、幻想小曲集
クララ・シューマン:3つのロマンスOp.22、
 夜の歌Op.85-22
モーリス・ブルグ(Ob,、オーボエ・ダモーレ)、
ジャン=ベルナール・ポミエ(P)
録音:2000年ロワーレ、フランス
GM-702
ブラームス:ヴィオラ・ソナタ第1番&2番
シューマン:おとぎ話の挿絵
ブルーノ・パスキエ(Va)
ジャン=ベルナール・ポミエ(P)
録音:2001年6月ローザンヌ

GR-16
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集
第1番ト短調BWV.1001
第2番イ短調BWV.1003
第3番ハ短調BWV.1005
ヤッセン・トドロフ(Vn)

録音:2012年12月ブルガリア放送スタジオ1
ヤッセン・トドロフはブルガリアを代表するヴァイオリニスト。地元で学んだ後、渡米しイーストマン音楽院で研鑽を積みました。数々のコンクールに入賞、現在はアメリカでソリストとして活動する傍ら、後進の指導にもあたっています。この無伴奏のためのソナタでは見事な弓さばきと朗々とした旋律の歌わせ方などに現代のバッハ演奏のひとつの模範が示されているといってよいでしょう。
GR-17
聖週間の祭儀のために書かれた19世紀の宗教曲
ピエトロ・パオロ・ブジェヤ(1772-1828):エレミアの祈り
アントニオ・ナーニ(1842-1929):聖木曜日のレスポンソリウム
パオリーノ・ヴァサロ(1856-1923):キリストは我らのために
アリソン・デボラ・ガット(S)、
グラジーラ・デバッティスタ(Ms)
チャールズ・ビンセンティ(T)、
アルフレッド・カミレッリ(Br)、
ノエル・ガレア(Bs)、
ミカエル・ラウス(指)マルタPO
ミラビ
トゥールCho

録音:2012 年11 月ビルキルカラ
いずれも地中海に浮かぶ島、マルタ共和国出身の作曲家たちによる宗教音楽集。様式的にはイタリア音楽の影響が強い。ナーニの「聖木曜日のレスポンソリウム」は全曲50分超の大作でドニゼッティ、ヴェルディを思わせる豊かな旋律とダイナミズムあふれる音楽。演奏は声楽陣、オーケストラともにかなりローカルな印象を拭いきれないものの、これはこれでひなびた味わいがあります。
GR-20
クリストファー・ムスカート(b.1977):スターバト・マーテル(2012) シャルレーヌ・ポルテッリ(S)
ヨゼフ・ブジェヤ(カントール)
クリストファー・ムスカート(指)
マルタPO
聖モニカCho
ユビラーテ・デオCho

録音:2013年11月11−13日マルタ
シチリア島の南に位置するマルタ発の新作宗教曲。クリストファー・ムスカート(Christopher Muscat)は 1977 年、マルタ生まれの指揮者、作曲家。スターバト・マーテルは 2012 年の新作で、2013 年 11月 15 日に初演されました。これはその直前の録音。複雑な歴史を持つマルタを反映したような西欧風の音楽に東方風の神秘的な音楽が強く盛り込まれた作風で、聞き応えがあります。
GR-22
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第4 番 イ短調 Op.23
 ヴァイオリン・ソナタ第5 番 ヘ長調 Op.24 「春」
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1 番イ短調Op.105
ディミトリ・ハディペトコフ(Vn)
サルキス・バルタイアン(P)

録音:2012 年 カリフォルニア州パサデナ
シューベルト集(GD 324)に続くディミトリ・ハディペトコフの新録音は、ベートーヴェンとシューマンのヴァイオリン・ソナタ集。ディミトリ・ハディペトコフは1984 年生まれのブルガリアのヴァイオリニスト。近年は米国、ニュージャージー州ヴェローナ在住で北米を中心に活躍しています。

GR-76
イザイ: 6つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタOp.27 ヤッセン・トドロフ(Vn)

録音:2001年6月ブルガリア放送スタジオ1
ブルガリアを代表するヴァイオリニスト、ジャッセン・トドロフはバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタでも聴かせた確かな技巧と艶やかな音色で圧倒します。イザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタの新たな代表盤の登場。
GR-88
19世紀マルタの作曲家の宗教曲集
ピエトロ・パオロ・ブゲジャ、
フランチェスコ・デチェサーレ、
ヴィンチェンツォ・ブゲジャ、
アントン・ナーニ、パオロ・ナーニ、
ジュゼッペ・スピテリ・フレモンドの作品
ジョン・ガレア(指)ユーバル男声cho&O
GR-92
ピエトロ・パオロ・ブゲジャ(1772-1828):荘厳ミサ曲
 オラトリオ「ユダヤの王ヨアシュ」〜シンフォニア
ジョン・ガレア(指)ミラビトゥルcho、
ユーバルO、
アンティア・ヴェラ・ボンディン(S)、
J.アクィリーナ(T)、他
GR-95
18世紀マルタの作曲家の宗教曲集
F.アツォパルディ:シンフォニア第22番、
 ヴァデ・アナニア
ベニーノ・ツェラファ:テ・デウム・ラウダムス
ジローラモ・アボス:主は言われた
ジョン・ガレア(指)ユーバル男声cho&O
GR-96
19世紀マルタの作曲家の宗教曲集Vol.2
ルイジ・フェネッチ、ジュゼッペ・ヴェラ、
アントン・ナーニ、ヴィンチェンツォ・ブゲジャ、
エマヌエレ・ガレア、の作品
ジョン・ガレア(指)ユーバル男声cho&O
GR-97
20世紀後半マルタ共和国の作曲家による宗教音楽集
チャールス・カミレッリ(b.1931):アンセム「サルヴェ・レジーナ」
ジョン・ガレア(b.1937):オフェルトリウム「油を注がれた者」
ジョセフ・ヴェッラ(b.1942):2 つの神聖な小品(詩編89/アヴェ・マリア)
ジョセフ・サッムート(b.1926):瞑想曲
アルベルト・ボルグ(b.1919):祈り
ディオン・ブハギアル(b.1944):タルバ
ジョセフ・フェネチュ(b.1917):アヴェ・マリア
ロレンツォ・ガレア(1893-1970):シンフォニア
カルメロ・パーチェ(1906-1993):讃歌"T'accogliam Pane celeste"
ジュゼッペ・カミレッリ(1903-1976):詩編「称賛」
ジョセフ・アクィリーナ(T)、
アルフレート・カミレッリ(Br)、
アントニー・モンテベッロ(B)、
ジョン・ガレア(指)ユーバルO
ユーバル混声Cho

録音:録音:2004年11-12月
20世紀マルタ共和国出身の作曲家による声楽と管弦楽のための宗教曲集。 20世紀前半に生を受けた作曲家たちにも関わらず音楽はいずれも18〜19世紀のスタイルで書かれ、モーツァルト(レクイエムなど!)、ドニゼッティ、プッチーニ、ヴェルディを思わせるロマンティックな内容。オペラの一場面を思わせる作品が多く、オペラ・ファンにもお奨め。因みにヨセフ・ヴェッラは作曲をフランコ・ドナトーニに師事していますが、彼の「2つの神聖な小品」を聴く限りではいわゆる前衛楽派たちとは無縁のようです。演奏は声楽、管弦楽ともに洗練とはとても言い難いローカル色全開のひなびた味わいがあり、地中海の海の色と赤茶けた山々、家の土壁のざらざらした感触が音楽から伝わってくるようです。
GR-100
パオリーノ・ヴァサロ(1856-1923):大ミサ曲(1889) ディオン・ブハギアル(指)
コレギウム・ムジクムcho&O、
アニラ・サリバ(S)、
アルフレッド・カミレッリ(Br)、他


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