湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



Harp & Company
(ベルギー)


イスラエル、テル・アヴィヴ出身の女流ハーピスト、ラシェル・タリトマンが設立したベルギーのレーベル。


※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
CD-5050-01
ファゴットとハープのためのフレンチ・リサイタル
サン=サーンス:ソナタ
ヴェルダル:瞑想曲 Op.18、夢 Op.24
ラリエ:ショパンのモチーフによる幻想曲 Op.31
ラヴェル:ハバネラ形式の小品
グロヴレーズ:シシリエンヌとアレグロ・ジョコーソ
サン=サーンス:ロマンス Op.36
 ロマンス Op.51
アンドレ:秋の歌
リュック・ルブリ(Fg)
ラシェル・タリトマン(ハープ)
ベルギー国立管の首席ファゴット奏者リュック・ルブリと、ラシェル・タリトマンのデュオが繰り広げる華麗なるフレンチ・プログラム。
CD-5050-02
エライアス・パリシュ・アルヴァーズ:妖精の踊り Op.76
ハープのための大幻想曲 Op.31
東洋でのハープ弾きの旅
フルートとハープのためのベッリーニの主題による幻想曲
ラシェル・タリトマン(ハープ)、
エティエンヌ・プラスマン(Fl)
エライアス・パリシュ・アルヴァーズ(1808−1849)は、19世紀前半にロンドンとウィーンで活躍し、ウィーン宮廷歌劇場のソロ・ハープ奏者も務めたイギリスのコンポーザー=ハーピスト。そのテクニックをベルリオーズが絶賛したエピソードも有名。
CD-5050-03
モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K.299(カデンツァ:ジョンゲン)
ファゴット協奏曲変ロ長調 K.191(カデンツァ:ルブリ)
協奏交響曲変ホ長調 K.364
ラシェル・タリトマン(ハープ)、
エティエンヌ・プラスマン(Fl)、
リュック・ルブリ(指&Fg)、
デヤン・ボグダノヴィチ(Vn)、
ピエール・アンリ・ゼレブ(Va)、
イル・ソノ室内O
テル・アヴィヴ出身でベルギーで活躍するハーピスト、ラシェル・タリトマンが奏でるモーツァルトの協奏曲集。ルクセンブルク・フィルの首席フルート奏者エティエンヌ・プラスマンや、ベルギー国立管の首席ファゴット奏者リュック・ルブリなど、共演者ちも実力者揃い。
CD-5050-04
ハープと弦楽四重奏のためのフランス音楽
トゥルニエ:妖精、組曲「イメージ」
サミュエル=ルソー:古いノエルによる牧歌的変奏曲
カプレ:幻想的物語
ラシェル・タリトマン(Hp)
ベンジャミン・ブラウド(Vn)、
イリーナ・シェルリンク(Vn)、
サミュエル・バルセジャン(A)
ディーター・シュッツホフ
19世紀後半から20世紀初頭に活躍したフランスの作曲家トゥルニエ、サミュエル=ルソー、カプレの作品集。ハープと弦楽器の柔らかな音色が幻想的な世界へ招き入れてくれます。
CD-5050-05
グラツィアーニ:セレナーデ・クァルテット Op.13
ハープのためのモーゼの祈り
3つの自作の・ロマンス Op.42
夜想曲とワルツのテンポで Op.33
アルパのためのヴェネツィアの謝肉祭 Op.38
アルパとファゴットのための二重奏曲 Op.27
ラシェル・タリトマン(Hp)
リュック・ルブリー(Fg)
エティエンヌ・プラスマン(Fl)、
フィリップ・ゴンザレス(Ob)
19世紀イタリア・ハープの巨匠ヴィンチェンツォ=マリア・グラツィアーニ(?−1874)の作品集。イタリアにおけるハープの技術面の向上に大きな貢献をしたグラツィアーニの作品は、メロディ、アルペジオが美しい。
CD-5050-06
ダマーズ:ハープと弦楽オーケストラのためのバラード
フルート、ハープと弦楽オーケストラのための二重協奏曲
ヴィオラ、ハープと弦楽オーケストラのための協奏曲
ファゴット、ハープと弦楽オーケストラのための協奏曲*
ラシェル・タリトマン(Hp)
ジャン=ミシェル・ダマーズ(指)*、リュック・ルブリー(Fg、指)、
ブノワ・フロマンジェ(Fl)、
ピエール=アンリ・ゼレブ(Va)、
イル・ソーノ室内O
2013年の4月にこの世を去ったフランスのコンポーザー=コンダクター、ジャン=ミシェル・ダマーズ(1928−2013)。「ファゴット、ハープと弦楽オーケストラのための協奏曲」は、ダマーズ自身がタクトを執った世界初演のライヴ・レコーディング。
CD-5050-07
ファゴットとハープのためのジャーマン・リサイタル
シャフラート:二重奏曲ヘ短調
アルメンレーダー:ポプリ
シュポア:アダージョ
シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ.イ短調 D.821
ラシェル・タリトマン(Hp)
リュック・ルブリー(Fg)
4人のドイツ作曲家のファゴットとハープのための作品集。バスーンの名手であるカール・アルメンレーダー(1786−1843)の作品で、ベルギー国立Oの首席奏者であるリュック・ルブリーが見事な演奏を披露。ファゴット版「アルペジョーネ・ソナタ」も収録。
CD-5050-08
ケルン:インプレッション Op.51
主題と変奏曲 Op.61
スペイン舞曲第1番 Op.24
木管五重奏のための4つの小品 Op.25
バラード
ラシェル・タリトマン(Hp)
ピエール=アンリ・シュエレブ(ヴィオラ・ダモーレ)、
リュック・ルブリー(Fg)
ミヒ・キム(Fl)、
ベンジャミン・ブラウド(Vn)、
イリア・ラポレフ(Vc)、
フィリップ・ゴンザレス(Ob)
エマニュエル・ショサード(Cl)、
イーヴォ・ハーデルマン(Hrn)
20世紀オーストリアの女流作曲家、フリーダ・ケルン(1891−1988)の作品集。フランツ・シュミットを師にもつケルンの作風は、ロマンティックな旋律美が特徴。
CD-5050-09
アンドレ:ハープとオーケストラのための協奏曲「ル・セニュール・デ・アミン」
ル・ヴェルジェ・デ・グラナド
エルチュリの踊り
ラシェル・タリトマン(ハープ)、
リュック・ルブリー(Fg、ディレクション)、
サブロンSQ、
ロレンツォ・マンチーニ(T)、
ブラム・ノルフ(Br、指)
フランスのコンポーザー=ハーピスト、ベルナール・アンドレのハープ作品集。その作品は、フランス放送フィルハーモニOでソリストを務めるなどハープを知り尽くしたアンドレならでは。
CD-5050-10
ドビュッシーへのオマージュ
ボニ:森の情環
ラザロフ:ハープ三重奏「ドビュッシーへのオマージュ」
パルトス:3つのインヴェンション「ドビュッシーへのオマージュ」
ドビュッシー:ソナタ
ラシェル・タリトマン(Hp)、
ミヒ・キム(Fl)、
ピエール=アンリ・シュエレブ(Va)
ドビュッシーの同窓生でもあるメル・ボニ(1858−1937)を含む、3人の作曲家のドビュッシーへのオマージュ。ドビュッシーのソナタも収録されており、ハープ、フルート、ヴィオラの響きが優雅。
CD-5050-11
ヘンデル:協奏曲集
ハープ協奏曲変ロ長調 Op.4-6,HWV.294
ファゴット協奏曲第3番ト短調 Op.HWV.287
ヴィオラ・ダモーレ協奏曲第2番変ロ長調 Op.HWV.302a
オーボエ協奏曲第1番変ロ長調 Op.HWV.301
ラシェル・タリトマン(Hp)
リュック・ルブリー(Fg)
ピエール=アンリ・シュエレブ(ヴィオラ・ダモーレ)、
フィリップ・ゴンザレス(Ob)
ヘンデルの協奏曲を4種類のソロ楽器で収録したアルバム。オーボエ協奏曲が、ファゴットとヴィオラ・ダモーレ版へ編曲されており、Harp & Companyでの共演のファゴットの多いルブリーとヴィオラ・ダモーレのシュエレブがソリストとして好演を聴かせてくれます。
CD-5050-12
フランスのハープスクール Vol.1
マリー=マルタン:四重奏による夜想曲 Op.14
モーツァルトの主題による2つの三重奏曲
ハープのためのヌーベル・グランド・ソナタ.Op.31
ラシェル・タリトマン(Hp)
ベンジャミン・ブラウド(Vn)、
ミリアム・チャヤ(Vn)、
ネイサン・ブラウド(Va)、
ギラッド・カプランスキー(Vc)
フランスにおけるハープの発展に多大な影響を残したヴィコント・ド・マラン・マリー=マルタン(1769−1861)。そのテクニックとメソッドは弟子であるニコラ=シャルル・ボクサ、テオドール・ラバールへと受け継がれ、ロンドンなどヨーロッパ各地へと広がりを見せています。
CD-5050-13
パクストン:ファゴットとハープのためのソナタ集 Op.3 ラシェル・タリトマン(Hp)
リュック・ルブリー(Fg)
ロンドン生まれのチェロ奏者で作曲家、スティーヴン・パクストン(1733−1789)。チェロ作品の重要な作曲家でもあったパクストンの作品は、流麗で優雅な旋律が特徴的。
CD-5050-14
ヴィオラとハープのためのフランス・リサイタル集
ミランダ:ヴィオラ・ダモーレとハープのための組曲
ヘロルド:ハープとヴィオラのための4つのソナタ
ボクサ:ノクターン Op.51-1
ショーソン:ヴィオラ・ダ・モーレとハープのためのフリギア旋法によるギリシャの踊りヘデの歌、
 ピースOp.39
リリー:ノクターン
プルースト:ヴィオラ・ダ・モーレとハープのための鯉とカブト虫
ダマーズ:幻覚
ラシェル・タリトマン(Hp)、
ピエール=アンリ・シュエレブ(Va)
フランス人作曲家を集めた室内楽作品集。ハープ奏者の母親の影響もありハープを用いた作品が多いダマーズの「幻覚」や、ハープ奏者で作曲家のボクサの「ノクターン」など古典からモダンまで楽しめるアルバム。
CD-5050-15
ルヴレーグリオ:室内楽作品集
フルートとハープのためのエコ・ディ・ナポリ・カプリッチョ Op.41
フルートとハープのためのジュゼッペ・ヴェルディ歌劇「仮面舞踏会」に基づく幻想曲 Op.43
フルート,ファゴットとハープのためのノルマ・デュエット・コンチェルタート Op.39
ハープのためのマズルカ「アッファーノ・ダ・アモーレ」
フルートとハープのためのジュゼッペ・ヴェルディ歌劇「アイーダ」に基づく小幻想曲 Op.80
フルートとハープのためのトッカータ
フルート,ファゴットとハープのためのノットゥルノ
ラシェル・タリトマン(Hp)、
マルコス・フレナーニ=マルティンス(Fl)
リュック・ローブリー(Fg)
イタリア生まれのフルート奏者で作曲家のドナート・ルヴレーグリオ(1841−1907)の室内楽作品集。多くの楽器やオーケストラ作品、オリジナル作品から演劇作品に基づいた幻想曲などの作品から、フルート、ファゴットとハープに注目した作品集。
CD-5050-16
アルブレヒツベルガー:フルート,ハープとチェロのためのパルティータ ハ長調
ハープ協奏曲*
フルート,ヴァイオリン,ヴィオラ,チェロとハープのための小協奏曲 変ホ長調
ラシェル・タリトマン(Hp)、
マルコス・フレナーニ=マルティンス(Fl)、
ダミアン・ヴェントゥーラ(Vc)、
ベンジャミン・ブロード(Vn)、
ピエール=アンリ・シュエレブ(Va)、
アンサンブル・アルペジオ*、
リュック・ローブリー(指)*
ウィーンで活躍したベートーヴェンやフンメルなどの師の一人でもあるヨハン・ゲオルク・アルブレヒツベルガー(1736−1809)の作品集。当時としては様々な楽器のために珍しい協奏曲を書いており、ハープ協奏曲もその一つです。ハープの伴奏としてソロとしての魅力を余すことなく聴かせてくれます。
CD-5050-17
フィオリッロ:セレナータ第1番
セレナータ第2番
セレナータ第3番
ハープとフルートのためのソナタ Op.36-2
ラシェル・タリトマン(Hp)、
マルコス・フレナーニ=マルティンス(Fl)
イタリア出身のヴァイオリン、ヴィオラ、マンドリン奏者で作曲家のフェデリーゴ・フィオリッロ(1755−1823)の作品集。1782年から1784年にはリガで指揮者を務め活躍するなど多彩な才能を発揮していた。タリトマンのハープとフレナーニ=マルティンスの優雅で繊細な音色が心に安らぎを与えてくれます。
CD-5050-18
ダマーズ:ハープのための室内楽作品集
チェロとハープのためのソナタ
フルート,ヴィオラとハープのための三重奏曲
オバド
トランペットとハープのための「デ・ル・オンブレ・ア・ラ・ルミエーレ」(初録音)
ラシェル・タリトマン(Hp)、
ダミアン・ヴェントゥーラ(Vc)、
マルコス・フレナーニ=マルティンス(Fl)、
ジャン=ベルナール・ビーチャム(Tp)
ピエール=アンリ・シュエレブ(Va)
2013年の4月に亡くなったパリ音楽院の副院長も務めていたフランスの作曲家でピアニスト、ジャン=ミシェル・ダマーズ(1928−2013)のハープのための室内楽作品集。ハープ奏者を母親にもつダマーズならではのハープへの並々ならぬ思いを感じることが出来ます。
CD-5050-19
フルートとハープのためのドイツ・リサイタル集Vol.1
ルスト:ハープとフルートのためのソナタ
ハイゼ:ハープとフルートのためのソナタ Op.4
クラーマー:ハープとフルートのためのソナタ第1番 Op.13
ホフマイスター:ハープとフルートのためのソナタ
フュルステナウ:フルートとハープのための幻想曲
ラシェル・タリトマン(Hp)、
マルコス・フレナーニ=マルティンス(Fl)
18世紀から19世紀中期にかけて活躍したドイツの作曲家たちによる"ハープ"と"フルート"のための作品集。楽譜出版でもお馴染みのフランツ・アントン・ホフマイスター(1754−1812)の「ソナタ」も、タリトマンのハープとフレナーニ=マルティンスのフルートの優雅な響きが美しい。ヒーリング・ミュージックとしてもオススメ。
CD-5050-20
ヴァーゲンザイル:ハープ、2本のヴァイオリンとチェロのための協奏曲集
協奏曲第1番/協奏曲第2番
協奏曲第3番/協奏曲第5番
協奏曲第6番
ラシェル・タリトマン(Hp)、
シルヴィ・バガラ(Vn)、
マリー=ダニエル・ターナー(Vn)、
エマヌエレ・トンドゥス(Vc)
フックスの弟子であり、オーストリア、ウィーンの宮廷に仕えた18世紀の音楽家ゲオルク・クリストフ・ヴァーゲンザイル(1715−1777)のハープ協奏曲集。自らも鍵盤奏者として高名だったヴァーゲンザイルだが、現在では「トロンボーン協奏曲」以外、なかなか作品に出会う機会が少ないだけに、タリトマンが弾くハープ作品集は、当時のウィーン宮廷の華やかな雰囲気を味わうという意味でも貴重。
CD-5050-21
タンスマン&スミット:室内楽作品集
スミット:フルート,ヴィオラとハープのための三重奏曲
ヴァイオリン,ヴィオラ,チェロ,フルートとハープのための五重奏曲
タンスマン:ポロネーズ風
木管三重奏のための組曲、
ソナチナ・ダ・カメラ/3つの小品
ラシェル・タリトマン(Hp)、
ミシェル・グートマン(Vn)、
ピエール=アンリ・シュエレブ(Va)、
マンフレート・シュティルツ(Vc)、
マルコス・フレナーニ=マルティンス(Fl)
ジャン=ルク・ヴォターノ(Cl)、
トリオ・アボカリプス、
クヮルテット・アルデンテ
ポーランド系フランス人作曲家アレクサンドル・タンスマン(1897−1986)と、ポルトガル系ユダヤ人をルーツとするオランダ人作曲家レオ・スミット(1900−1943)のハープを伴う室内楽作品集。"ポーランド、ユダヤ系"という共通点を持つタンスマンとスミット。特にタンスマン・ファンのライブラリーには欠かせない室内楽作品のアルバムとして重宝されることでしょう!
CD-5050-22
マーヴェルス・オヴ・ニコロ・パガニーニ
パガニーニ:セレナータ
 グランド・ソナタ
ボクサ:パガニーニ幻想曲
マジストレッティ:主題と変奏
 協奏的三重奏曲
ラシェル・タリトマン(Hp)、
ピエール=アンリ・シュエレブ(Va)、
マンフレート・シュティルツ(Vc)
イタリアのヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニストであり大作曲家、ニコロ・パガニーニ(1782−1840)と、その超人的な技巧から影響を受けたボクサとマジストレッティの作品をカップリング。ラシェル・タリトマンは、サバレスのハープ弦を張ったウーリッツァー製のハープを使用。ハープ、ヴィオラ、チェロのトリオがパガニーニの技巧的な世界を鮮やかに描いてくれます。
CD-5050-23
フランスのフランスのハープ・スクールVol.2〜ジャン・バティスト・カルドン
カルドン:協奏曲 Op.21
三重奏曲第1番 Op.9-1
三重奏曲第2番 Op.9-2
ハープ・ソナタ第1番 Op.10-1
ハープ・ソナタ第2番 Op.10-3
ラシェル・タリトマン(Hp)、
ティグラン・マイテシアン(Vn)、
イーガル・ブラスラフスキー(Va)、
アーウィン・リエナール(Vn)、
カロリーナ・マリアルス(Vc)
フランスの音楽一族カルドン家のハーピスト、ジャン・バティスト・カルドン(1760−1803)。パリでハープ教師として名を馳せ、イギリス、ロシアへと渡り、帝室のハーピストとなったカルドンは、パリとロンドンで多くのハープ作品を出版しており、中でもシングル・アクション・ハープの発展に大きな役割を果たしています。
CD-5050-24
クラ:ハープ作品集
ハープ,フルート,ヴァオリン,ヴィオラとチェロのための五重奏曲
フルートとハープのための組曲
ハープのための2つの即興曲
ラシェル・タリトマン(Hp)、
エレツ・オフェル(Vn)、
マルコス・フレナーニ=マルティンス(Fl)、
ピエール=アンリ・シュエレブ(Va)、
リム・ヒユン(Vc)
フランスの職業軍人であり作曲家、第1次世界大戦ではアドリア海作戦で司令官も務めたジャン・クラ(1879−1932)。作曲家としてのクラの音楽は、デュパルクや印象派からの影響だけでなく、ロマン派的な作風を採り入れており、室内楽と歌曲のジャンルに優れた作品が多い。"フランスの海軍士官"が書いた"ハープのための音楽"。その知られざる魅力と出会ってみませんか・・・!?
CD-5050-25
フランスのハープ・スクールVol.3〜協奏曲集
ポレ:ハープ協奏曲第1番
カルドン:サンフォニー第1番、
 サンフォニー第2番
マルセル・ド・マラン:ハープ協奏曲第1番
ラシェル・タリトマン(Hp)、
アンサンブル・アルペジオ
フランスのハープ作品集の第3集は、18世紀後半〜19世紀前半の「協奏曲」がテーマ。パリで楽譜店を開き、自社出版も行ったブノワ・ジョゼフ・ポレ(1753−1823)、フランス革命後はロシアへと渡り、帝室のハーピストとなったジャン・バティスト・カルドン(1760−1803)、革命の勃発により帰国を禁じられイギリスで成功を収めたマリ・マルタン・マルセル・ド・マラン(1769−1861)の3作曲家の作品を収録。タリトマンと、自身が創設したアルペジオ・アンサンブルが、優雅で高貴なフレンチ・ハープの世界へと案内してくれます。
CD-5050-26
フルート、ヴィオラとハープのためのイギリス音楽
バックス:悲歌の三重奏曲
エルガー:夜の歌 Op.15-1、朝の歌 Op.15-2
マサイアス:ゾディアック・トリオ
ロイド:堕天使のように
ラシェル・タリトマン(Hp)、
マルコス・フレナーニ=マルティンス(Fl)、
ピエール=アンリ・シュエレブ(Va)
タリトマンの雅なハープの音色で、アーノルド・バックスからエドワード・エルガー、ウィリアム・マサイアスを経て、現代のジョナサン・ロイドへとたどり着く世紀を越えた英国音楽の音絵巻。タリトマンと共演で豊穣な音色を生み出すフルーティストのマルコス・フレナーニ=マルティンスは、ブラジルのサンパウロ出身。バンベルクSOのフルート奏者を務め、現在はニュルンベルク音楽大学で教鞭を執る南米の名手です。
CD-5050-28
ベルギーの室内楽作品集
リサイト:クロノグラフィー]、3つの瞬間、
 覚醒、風紋、迷宮
アプシル:シシリエンヌ、5声のコンセール Op.38
ラシェル・タリトマン(Hp)、
エレツ・オフェル(Vn)、
マルコス・フレナーニ=マルティンス(Fl)、
イガル・ブラスラフスキ(Va)、
カロリーナ・マシアルス(Vc)
2人のベルギーの作曲家、20世紀のジャン・アプシル(1893−1974)と21世紀のミシェル・リサイト(1958−)の室内楽作品集。フランスの作曲家たちのスタイル、バルトークやストラヴィンスキーの民族的様式、十二音技法など、様々な手法を使い分けたアプシル、ブリュッセル王立音楽院の教授であり、パリ音楽院のコンポーザー・イン・レジデンスを務めた経験を持つリサイトの音楽が、近現代ベルギーの室内楽作品の発展、変化を聴かせてくれます。
CD-5050-29
ホフマイスター:ソナタ集
クラリネットとハープのためのソナタ.ヘ長調
ハープ・ソナタ.ハ長調
フルートとハープのためのソナタ.ト長調 Op.14
ヴィオラ・ダモーレとハープのためのソナタ.ニ長調
ラシェル・タリトマン(Hp)、
オリヴィエ・ダルテヴェル(Cl)、
マルコス・フレナーニ=マルティンス(Fl)、
ピエール=アンリ・シュエレブ(ヴィオラ・ダモーレ)
モーツァルトと同世代の作曲家でオーストリアの楽譜出版家、フランツ・アントン・ホフマイスター(1754−1812)の"ハープ"を含む「ソナタ集」。特にフルートのための優れた室内楽作品を遺したホフマイスターの「ハープ作品」。フルートやクラリネットとハープとの相性はもちろんのこと、ヴィオラ・ダモーレとの優雅な響きは、当時のウィーンでの人気、名声の高さを物語っています。

CD-5050-33
ウォルナー:ハープ作品集
ポロネーズ組曲/ラプソディー・リュス
演奏会用マズルカ/子守歌/エレジー
幻想曲
ラシェル・タリトマン(ハープ)、
ピエール=アンリ・シュエレブ(Va)
ウクライナのキエフ出身で、オーストリアの父とポーランドの母との間に生まれた作曲家、レオポルド・ウォルナー(1847−1913)、フランス・リストが代父であったウォルナーの音楽は、ショパンとリストのロマンティシズムにインスピレーションを受けたという。マーヴェルス・オヴ・ニコロ・パガニーニ(CD 5050−22)でも共演したラシェル・タリトマンとピエール=アンリ・シュエレブのコンビが世界初録音のウォルナーの作品を無駄のない洗練された美しい音楽を披露します。
CD-5050-31
ラウバー:ハープ作品集
フルート,ヴァイオリン,ヴィオラ,チェロとハープのための五重奏曲 「ファンタジア」
フルートとハープのための小組曲
フルートとハープのための中世の舞曲
ファゴットとハープのためのソナチネ
ハープのための組曲「プランタニエール」
ラシェル・タリトマン(Hp)
マルコス・フレナーニ=マルティンス(Fl)
大野しほ(Vn)、
ピエール・マーテンス(Fg)、他

※全曲世界初録音
19世紀スイスの作曲家ヨゼフ・ラウバー(1864−1952)による、全曲世界初録音となるハープ作品集。ハープ・ソロから、フルート、ファゴット、クインテットまで、マスネに師事し、ジュネーヴ音楽院の教授として活躍したラウバーの知られざる魅力を発掘。Harp & Companyレーベルでお馴染みのフルーティスト、フレナーニ=マルティンスの音色も見事。五重奏には日本人ヴァイオリニスト、大野しほも参加。
CD-5050-34
アルフォンス・アッセルマン:ハープ作品集
5月の歌 Op.40
クリスマスの物語 Op.33
夢想 Op.26/夜想曲 Op.43
ノーム Op.49/バラード
チェロとハープのためのコンフィデンス Op.24
ワルツ Op.4/ヒターナ Op.21
チェロとハープのための祈り
泉 Op.44
ラシェル・タリトマン(Hp)
ノエ・ナトープ(Vc)
アルフォンス・アッセルマン(1845−1912)は、ベルギー出身フランスのハープ奏者、作曲家。ハープの復興と技術開発に重要な役割を果たし、現代ペダル・ハープの最大の教師として多くのハープ奏者を育成した人物。「泉 Op.44」はアッセルマンの代表作として、多くのハープ演奏家に親しまれています。
CD-5050-35
ハープとクラリネットのためのフレンチ・リサイタル
ジャック・ブーフィル:ハープとクラリネットのための二重奏曲
フィリップ・ウォルフ:ハープとクラリネットのためのグランド・デュオ・コンチェルタント
シャルル・ボクサ:クラリネットとハープのためのグランド・ソナタ
ラシェル・タリトマン(Hp)
オリヴィエ・ダルテヴェル(Cl)
グザヴィエ・ルフェーヴルのクラリネット・ソナタ集(CD 5050-32)に続く、ラシェル・タリトマン、オリヴィエ・ダルテヴェルによるハープとクラリネットのための作品集。
CD-5050-36
ジラール:ハープ作品集
ヴァイオリン,ハープと弦楽オーケストラのための二重協奏曲「Voyage au gre des illusions」
ハープと弦楽四重奏のための「コロンブとユリ(La Colombe et le Lys)」
フルート,ヴィオラとハープのための「Entre le souffle et le murmure」
フルートとハープのための「Plus haut que les oiseaux」
ラシェル・タリトマン(Hp)、
アレクセイ・モシュコフ(Vn)、
マルコス・フレニャーニ=マルティンス(Fl)、
ピエール=アンリ・ゼレブ(Va)、
アントワーヌ・メゾンオート(Vn)、
ヤン・ペーテルス(Vn)、
マクシム・デゼール(Va)、
ジャンヌ・メゾンオート(Vc)、
オルケストレ・イル・ソノ、
ミシェル・リサイト(指)
パリ音楽院でオーケストレーションの指導を行っている作曲家アントニー・ジラール(1959−)の「ハープ作品集」は世界初録音。
その作風は難解な実験音楽ではなく、時には印象派的であり、また時にはリリカルで色彩的、さらにはミニマルを感じさせます。
CD-5050-37
ユダヤ系のポーランド人作曲家たち〜生存者たち
ライテルバンド:3つのヘブライのバラード、
 ソナタ・ブレーヴェ、2つの砂漠の情景、
 タークイッツの滝、2つの映像
ゲルブラン:前奏曲とアラベスク
ヴァインベルク:三重奏曲 Op.127
ラシェル・タリトマン(ハープ)、
ダニエル・ルーベンシュタイン(Vn)、
マルコス・フレナーニ=マルティンス(Fl)、
ピエール=アンリ・ゼレブ(Va)
1910年代生まれの3人のユダヤ系ポーランド人作曲家、ロマン・ライテルバンド(1914−1979)、アルトゥール・ゲルブラン(1913−1985)、そしてミェチスワフ・ヴァインベルク(1919−1996)。
第二次世界大戦、ナチスによるユダヤ人の迫害から生き延びた3人の生存者たちのハープを伴う室内楽作品を、名女流ラシェル・タリトマンを中心とした名手たちのアンサンブルで。


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