湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



Indesens
(フランス)




※表示価格は全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは全て1CDです。
品番 内容 演奏者
INDE-001
グレート・フレンチ・コンチェルト1948-1956
デザンクロ(1912-1971):祈祷,呪詛と踊り、
ジョリヴェ:トランペット協奏曲第2番、
トマジ
:トランペット協奏曲、
シャルル・シェイヌ
(1925-):トランペットとオーケストラのための協奏曲第1番、
ジョリヴェ:トランペット,弦楽とピアノのコンチェルティーノ
エリック・オービエ(Tp)
マリウス・コンスタン(指)
パリ・オペラ座O
トランペット吹きの憧れの存在、エリック・オービエは、パリ・オペラ座管の首席奏者を長年務め、現在は日本をはじめ世界各地でマスタークラスや演奏会に大忙しの日々をおくっています。そんな彼による新録音が登場です。曲目はとりわけ管楽器ファンにはたまらないものが見事にそろいました。近頃、のだめの影響もあって人気上昇中の作曲家、ジョリヴェのトランペット協奏曲は名曲かつ難曲。名手オビエは迫力満点、歌心たっぷりに高らかに聴かせます。しかもオケは文句なしのパリ管。エネルギーと叙情の核融合作曲家、ジョリヴェ独特のリズムも見事に決まって思わずうなってしまう出来栄えとなっています。シャルル・シェイヌはコンクールなどにも作品を提供している管楽器界の大御所。他にもトマジで聴かせる色彩豊かな音色、デザンクロで聴かせる官能性すら漂う音色・・・。何度も繰り返して聴きたくなる一枚となっています。
INDE-002
フランス・トロンボーンの芸術
デュティユー:コラール,カデンツァとフガート、
サン=サーンス:カヴァティーナop.144、
トマジ
:アンダンテとスケルツォ、
ジョセフ・ギイ・ロパルツ
:演奏会用作品、カステレード:ソナティナ、
ロジャー・ブトリ
:カプリッチョ、
デザンクロ
:聖歌とアレグレット、
アレクサンドル・ギルマン
:交響的断章
ジャン・ラファー(Tb)、
オオツ ユミ(P)
パリ・オペラ座管首席トロンボーン奏者、ジャン・ラファーによる珠玉のアルバム。サン=サーンスのカヴァティーナは、発表当時「今までこの楽器のためにこれほどまでに素晴らしい作品は存在しなかった」と絶賛された作品です。トマジの作品は、もともとはオーケストラとトロンボーンのための作品ですが、ここではピアノが伴奏。トロンボーンの冒頭のカデンツァはまさに神業。見事としかいいようがありません。ロパルツの作品は、トロンボーン奏者たちの間で憧れの作品。どれをとっても珠玉の名曲を、この上ない名手が見事に演奏しています。ピアニストは日本人で、CNSM 出身。管楽器奏者との共演も多く、ここでもバッチリのサポートを聴かせてくれます。
INDE-004
デュティユー:初期の作品集
サラバンドとコルテージュ、
フルートとピアノのためのソナチネ*、
コラール,カデンツァとフガート**、
オーボエとピアノのためのソナタ#、
ピアノ・ソナタop.1
マルク・トレネル(Fg)、
ヴィンセント・ルーカス(Fl)*、
ダニエル・ブレジンスキ(Tb)**、
アレクサンドル・ガテ(Ob)#、
パスカル・ゴダール(P)
なんと豪華、パリ管弦楽団のメンバーたちが勢ぞろいしてのデュティユーの初期作品集の登場です。フルートとピアノのためのソナチネ は、鋭敏な和声感覚が非常に印象深い作品ですが、ルーカスが見事に演奏しています。ファゴットのトレネルも名手ぶりを遺憾なく発揮、 ブレジンスキのトロンボーンは神の声のように響きます。若き日から格調高い作風で鳴らしていたデュティユーの魅力がたっぷりと味わえる一枚となっています。
INDE-005
ORNOTES BRASS
ミシェル・ブデ:ミーチャの太陽
ジャン・バッハ:ラウデ
マルセル・ランドフスキ:白と炎
エドワルド・グレグソン:管楽器のための五重奏曲
ショスタコーヴィチ:ジャズ組曲第1番〜ワルツ/ポルカ/フォックストロット
オア・ノーツ金管五重奏団[ジュリアン・レール(Tp)、アンソニー・シェヴィヨン(Tp)、エティンヌ・ラマテル(Tb)、ピエール・ルモンディエール(Hrn)、シルヴァン・ティロウ(Tub)]
1曲目のミーチャの太陽のミーチャとは、ショスタコーヴィチの愛称のこと(Dmitri のMitia)。この作品には副題として「スターリン時代下のショスタコーヴィチ」とつけられています。オア・ノーツ金管五重奏団は、パリ国立高等音楽院の学生たちによって結成された優れたアンサンブル。フランスのオケを彷彿とさせる明るい音色と抜群のテクニックで、ヨーロッパ各地で開催されているコンクールでことごとく優勝、入賞している期待の星です。   (Ki)
INDE-006
プーランク:ホルン,トランペット,トロンボーンのためのソナタ
デュティユー:コラール、カデンツァとフーガ(トロンボーン、ピアノ)
マルク・デルマー(1885-1931):Balladefeerique(ホルン、ピアノ)
ピエリック・ウーディー(1928-):ディヴェルティメント(トランペット、ホルン、ピアノ)
アンドレ・チペリッチ(1962-):ヘトロクライト組曲(トランペット、ピアノ)【世界初録音】
ピエール・ガベイ(1930-):リクリエーション(トランペット、ホルン、トロンボーン、ピアノ)
フレデリク・メラルディ(Tp)、
フランソワ・オーヴァル(Hrn)、
ギョーム・コテ=ドゥムリン(Tb)、
ミクロス・シェーン(P)
パリ管といえば管楽器がうまいことでも知られていますが、ここに集結したのはパリ管の首席奏者ばかり。一曲目のプーランクからいきなり衝撃。プーランク作品でパリ管メンバーといえば、RCAからリリースのある、かの名盤なくしては語れませんが、ここではホルン奏者にフランソワ・オーヴァルを迎え、さらにパワーアップ。丁々発止のアンサンブルで、実にあざやかなプーランクです。新進気鋭の作曲家たちによる新作も収録されており、新たなレパートリーまでをも提示した、なんとも豪華な内容となっています。   (Ki)
INDE-007
ロッシーニ/オペラ座のトランペット吹き
「泥棒かささぎ」、「ウィリアム・テル」、「タンクレーディ」、「オテッロ」、「アルジェのイタリア女」、「チェネレントラ」、「ブルスキーノ氏」、「絹のはしご」よりアリア集
エリック・オービエ(Tp)、
アマウリ・ドゥ・クローセル(指)
ルーマニア放送PO
抜群のテクニックで常に我々を魅了するトランペット奏者、エリック・オービエ。今回のアルバムは、ロッシーニの名オペラの中から選りすぐりのアリア。   (Ki)
INDE-027
チューバの芸術
コルンゴルト(ヴァルラン編):きみが幸せになるように
ポッパー(ヴァルラン編):邂逅
ヒンデミット:ソナタ
スティーヴンズ:トライアングル
セントパーリ:炎のアレグロ
ロムハニ:パラレルズ
ゴダール:ディープ・メモリーズ
ヴァルラン:ビニャレス/スティーヴンズ:秋
ファビアン・ヴァルラン(Tub)、
ミシェル・ゴダール(Tub)、
ステファン・ラベリ(Tub)、
ニコラ・ヴァラード(Tb)、
ダヴィド・ドフィエ(Hrn)、マレヴァ・ベキュ(P)

録音:2010年11月
パリ・オペラ座O(パリ・バスティーユO)の首席チューバ奏者を務め、同歌劇場の低音セクションを支え続ける実力者ファビアン・ヴァルランが、チューバを「オーケストラの低音楽器」から「金管のソロ楽器」へと立場を昇華させた見事なプログラム!
オーケストラの金管セクションの最低音楽器というイメージを覆す、圧倒的なヴィルトゥオージティと音楽性、豊かな表情はお見事。低音金管楽器の魅力、醍醐味を存分に教えてくれる演奏とプログラムです。
INDE-030
クラリネットの芸術
ドビュッシー:第1狂詩曲
マントヴァーニ:連合条約
サン=サーンス:クラリネットとピアノのためのソナタ Op.167
ピエルネ:カンツォネッタ Op.19
プーランク:クラリネットとピアノのためのソナタ Op.184
ヴィドール:序奏とロンド Op.72
ロッシーニ:序奏、主題と変奏
フィリップ・ベロー(Cl)、
クレール・デセール(P)、
パスカル・ゴダール(P)、
エマニュエル・シュトロッセ(P)、
ニコラ・ドセンヌ(P)
1995年よりパリOの首席奏者を、2011年からはパリ国立高等音楽院の教授を務めるなど、名実ともにフランスを代表するクラリネット奏者の1人であるフィリップ・ベロー。
フィリップ・ベローがこの「クラリネットの芸術」で選んだ作品は、全て母国フランスで生まれた近代の傑作であり、クラリネット奏者のための重要レパートリー。
フィリップ・ベローであるからこそ醸し出すことのできるフランスの香りと卓越したテクニックが聴きどころです!
INDE-031
ショパン:24の前奏曲 Op.28
舟歌嬰へ長調 Op.60
子守歌変ニ長調 Op.57
幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61
フローランス・ドラージュ(P/スタインウェイ No.91814)

録音:2010年9月
巨匠アルフレッド・コルトーの最後の弟子であるフランスの女流ピアニスト、フローランス・ドラージュのショパン・アルバムは、師であるコルトーが弾いていたスタインウェイを奏でたもの。
師から受け継いだピアニズム、そして同じく師から遺贈された1896年製作のスタインウェイ(シリアル・ナンバー91814)が、確固たる個性を感じさせるショパンを聴かせてくれます。
INDE-032
(1CD+DVD)
金管五重奏を伴う様々なアリア、歌曲集
ヴィヴァルディ:アレルヤ
ヘンデル:輝かしいセラフィムに
カタラーニ
:エベン?
ヘンデル:この胸に息のある限り
プッチーニ
:ある晴れた日に
ヴィヴァルディ
:神なる主
マスカーニ:アヴェ・マリア
バッハ
:あなたがそばにいたら
プッチーニ
:氷のような姫君も
グリーグ
:ソルヴェイグの歌
カッチーニ:アマリッリ
ヘンデル:神々しい光の永遠の源よ
フォーレ:ピエ・イエス
カッチーニ:アヴェ・マリア
秦茂子(S)、
マニフィカ金管五重奏団
パリ国立高等音楽院で研鑽を積み同地を中心にソリストとして活躍し、パリ19区音楽学校では声楽の指導にもあたっている日本人ソプラノ歌手、秦茂子が金管五重奏を伴奏として歌ったアリア、声楽曲集。
マニフィカ金管五重奏団は1985年創設。1989年にはアメリカのボルチモア国際金管五重奏コンクールで第1位に輝いたアンサンブルです。
録音:2010年4月&8月、サン=エリフ教会(ランピヨン、フランス)
※当DVDはPAL方式です。PAL方式対応のプレーヤーやパソコンでのみ再生が可能です。予めご了承下さい。
INDE-033
ヴェルディ、フランク&グノー〜フランスの合唱作品集
ヴェルディ:「エルナーニ」より Allegri! Beviam!、「リゴレット」より 廷臣たちの合唱
フランク:「レベッカ」より らくだ引きたちの合唱
ドニゼッティ:「連隊の娘」より ラタプラン
ロベール:マデロンの歌
リリ・ブーランジェ:ある兵士の葬儀のために
シューベルト:水の上の精霊の歌
ゴグル:マレの歌
マルリー:パリジャンの歌
メユール:門出の歌
グノー
:「ファウスト」より 兵士の合唱
ステッフ:リパブリック讃歌
フランス陸軍cho、
オーロル・ティヤック(指)

録音:2012年10月15日−16日、パリ(フランス)
フランス陸軍所属の男声合唱団(パートはテノール1、テノール2、バリトン、バスの4パート)が歌う、フランスを中心とした合唱作品の数々。
リリ・ブーランジェの作品やメユールの革命歌「門出の歌」などをチョイスしているところはさすがフランスのレーベル&choと言えるでしょう。
INDE-034
ユーフォニアムの芸術
(1)カーナウ:シンフォニック・ヴァリアンツ
(2)ダダモ:フォリア
(3)スパーク:2声のインヴェンション
(4)スパーク:パーティ・ピース
(5)コスマ:ユーフォニアム協奏曲
(1)バスティアン・ボーメ(ユーフォニアム)、パリ・ウィンド・アンサンブル
(2)バスティアン・ボーメ(サクソルン)、セバスティアン・ステーン(サクソルン)
(3)バスティアン・ボーメ(ユーフォニアム)、スティーヴン・ミード(ユーフォニアム)
(4)バスティアン・ボーメ(ユーフォニアム)、ジェラルディーヌ・デュットロンシ(P)
(5)バスティアン・ボーメ(ユーフォニアム)、クー・ド・ヴァン・ウィンド・オーケストラ

録音:2011年4月、5月、7月、パリ音楽院、サン=マルセル寺院(パリ、フランス)
7歳でパリ国立高等音楽院に入学し満場一致で1等賞を獲得。
在学中の2007年に由緒あるパリ警視庁音楽隊のメンバーとなり、第5回済州国際金管打楽器コンクールで優勝するなど、金管大国フランスを代表するユーフォニアム奏者の1人であるバスティアン・ボーメの初のソロ・アルバムとなったのがこの「ユーフォニアムの芸術」。
パリ・ウィンド・アンサンブルとの共演でのカーナウの「シンフォニック・ヴァリアンツ」やサクソルン・デュオでのダダモの「フォリア」、さらにはスティーヴン・ミードとのデュオでのスパークの「スパーク:2声のインヴェンション」など聴きどころ満載!
フランスにおける金管楽器シーンの層の厚さを改めて実感するハイ・パフォーマンスが繰り広げられています!
INDE-035
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイズー(トリスタンとイゾルデ)」〜 イゾルデの歌唱を中心とする室内楽編曲版(編曲:ジャン=ピエール・アルノー) アンサンブル・カルペ・ディエム、
クリスティーヌ・シュヴェツェール(S)、
ランベール・ウィルソン(語り)
、ジャン=ピエール・アルノー(指)

録音:2006年12月&2011年6月、パリ(フランス)
ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ(ここではトリスタンとイズー)」のイゾルデの歌唱を中心とした14曲を、ソプラノと10の楽器による「11重奏」へとジャン=ピエール・アルノーがアレンジした「室内楽版」。
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ハープ、フルート、オーボエ、トランペット、ハープ、ティンパニで構成されるアンサンブルがクリスティーヌ・シュヴェツェールの歌声を引き立て、編成はコンパクトながらもスケールの大きなワーグナーを披露してくれています。
INDE-039
モーツァルト:ピアノと管楽器のための五重奏曲変ロ長調 K.452
ベートーヴェン:ピアノと管楽器のための五重奏曲変ホ長調 Op.16
ウィンド・ピアノ五重奏団〔ラモン・オルテガ・ケロ(Ob)、ダビド・フェルナンデス・アロンソ(Hrn)、マルク・トレネル(Fg)、セバスティアン・マンツ(Cl)、ヘルベルト・シュフ(P)〕

録音:2011年9月10日−21日、サン=マルセル寺院(パリ、フランス)
オーボエのケロは2007年のARDミュンヘン国際音楽コンクールのオーボエ部門で第1位に輝き、翌2008年にはバイエルンRSOの首席奏者に就任。
ホルンのアロンソもミロ・アンサンブルのメンバーとして2000年のARDミュンヘン国際音楽コンクールで第1位を受賞し、現在はロッテルダムPOの首席奏者として活躍中。
そしてファゴットのマルク・トレネルも2008年のARDミュンヘン国際音楽コンクールのファゴット部門で第1位を受賞し、現在はパリOの首席奏者として活躍する傍ら、ヨーロッパ室内Oとマーラー室内Oのメンバーとしても活躍する名手。
さらにクラリネットのマンツは、40年間該当者が出なかったARDミュンヘン国際音楽コンクールのクラリネット部門で2008年に見事第1位を獲得するというセンセーショナルな成功を収め、現在は南西ドイツRSOの首席奏者を務めているなど、管楽器のメンバー4人全員が「ARDミュンヘン国際音楽コンクール」の第1位受賞者というスーパー・アンサンブル。
世界でも有数の難関コンクールの覇者たちが、ピアノと木管楽器のための傑作2曲で圧倒的なクォリティを披露してくれています。
INDE-041(4CD)
ドビュッシー:ピアノ作品集
前奏曲集第1巻/前奏曲集第2巻/映像第1集/映像第2集/子供の領分/ピアノのために/版画/ベルガマスク組曲/6つの古代の墓碑銘*/2つのアラベスク/レントよりおそく/かわいい黒人の子供/喜びの島/練習曲集第2巻/練習曲集第2巻
テオドール・パラスキヴェスコ(P)、
ジャック・ルヴィエ(P)*

録音:1977年&1980年
フランスの老舗カリオペ(Calliope)レーベルの創始者であり名プロデューサー、ジャック・ル・カルヴェのプロデュース作品で、名コンビを組んだジョルジュ・キッセルホフがエンジニアを担当したドビュッシーのピアノのための主要作品集。
ルーマニアのブカレストで生まれフランスで活躍するテオドール・パラスキヴェスコは、名教師ナディア・ブーランジェとイヴォンヌ・ルフェビュールに師事し1971年にドビュッシー賞を受賞したまさに知る人ぞ知るドビュッシーのスペシャリストです。
パラスキヴェスコが奏でるソロ作品での静謐で神秘的な響きはもちろんのこと、ジャック・ルヴィエとのデュオによる「6つの古代の墓碑銘」の収録も大きなポイントです。
INDE-045
フランセ:協奏曲、ディヴェルティメント&ソナチネ集

(1)陽気なパリ
(2)クラリネット協奏曲
(3)フルートとピアノのためのディヴェルティメント
(4)トランペットとピアノためのソナチネ
(5)クラリネットとピアノのための主題と変奏
(6)サクソフォンとピアノのための5?つの異国風舞曲
ニ(7)ファゴットと木管五重奏のためのディヴェルティメント
(1)エリック・オービエ(Tp)、フィリップ・キュペー(指)、パリ管楽八重奏団
(2)フィリップ・キュペー(Cl)、ジャン・フランセ(指)、ブルターニュO
(3)ヴァンサン・リュカ(Fl)、ローラン・ヴァグシャル(P)
(4)エリック・オービエ(Tp)、パスカル・ガレ(P)
(5)ジャン=ルイ・サジョ(Cl)、ジャン・フランセ(P)
(6)
ニコラ・プロスト(Sax)、ローラン・ヴァグシャル(P)
(7)
ロラ・デクール(Fg)、フランス八重奏団

録音:1992年、1996年、2012年、サン・マルセル寺院(パリ、フランス)
フランスにおける新古典主義を代表する作曲家であり、多作家であると同時に特に管楽器のための優れた作品を多数遺し、20世紀フランスにおける同ジャンルの発展に大きく寄与したジャン・フランセ(1912−1997)。
当時、フランセの生誕100周年を記念して企画されたこのアルバムにはオービエやキュペー、リュカ、プロストなどフランスを代表する名手たちが集結。フランセの偉大な存在感を改めて知らしめてくれる内容です。
INDE-048
シューマン:室内楽作品集
オーボエとピアノのための「3つのロマンス」Op.94
クラリネットとピアノのための「幻想小曲集」Op.73
ファゴットとピアノのための「民謡風の5つの小品」Op.102
ホルンとピアノのための「アダージョとアレグロ」Op.70
クラリネット、ヴィオラとピアノのための「おとぎ話」Op.132
フィリップ・ベロー(Cl)、
アンドレ・カザレ(Hrn)、
ダヴィッド・ガイヤール(Va)、
アレクサンドル・ガテ(Ob)、
マルク・トゥレネル(Fg)、エレーヌ・ティスマン(P)

録音:2012年、サン=マルセル寺院(パリ、フランス)
フィリップ・ベローやアンドレ・カザレをはじめとした名門パリOの首席奏者たちがソリストとして起用された「管楽器王国」フランスならではの贅沢なシューマン・アルバム。
全ての作品での演奏が超一流であり、パリOの名手たちのまろやかで艶やかなサウンドはシューマンの傑作たちとの相性も抜群!
これだけ充実した内容のシューマンの「木管楽器のための室内楽作品集」に出会える機会は貴重であると言えるでしょう。

INDE-104
ピアノ・モダーン・リサイタル Vol.2
エイミー・ビーチ(1867-1944):前奏曲とフーガ(1917)
ユーリー・シャーモ(1947-2015):ピアノ・ソナタ第3番(1969)+
シマノフスキ:前奏曲とフーガ(1909)
(1934-1998):即興曲とフーガ(1965)
ミシェル・メルレ(1939-):パッサカリアとフーガ(1986)+
タネーエフ:前奏曲とフーガ Op.29(1910)
オルランド・バス(1994-):前奏曲とフーガ(2016)*+
ディミトリ・ミトロプーロス(1896-1960):パッサカリア,間奏曲とフーガ(1924)*
オルランド・バス(P)

録音:2016年10月3、4日(*以外)、2017年1月8日*、サン=マルセル聖堂、パリ、フランス
20・21世紀の「ピアノの為の前奏曲とフーガ」を軸としたプログラム。ユーリー・シャーモはウクライナの、ミシェル・メルレはフランスの作曲家。ディミトリ・ミトロプーロスはギリシャ出身の指揮者・作曲家。オルランド・バスはフランスのピアノおよびチェンバロ奏者・作曲家。
INDE-105
ドビュッシー:ソナタ、舞曲と狂詩曲

(1)ヴァイオリン・ソナタ ト短調
(2)フルート,ヴィオラとハープの為のソナタ
(3)クラリネット狂詩曲
(4)チェロ・ソナタ ニ短調
(5)サクソフォン・狂詩曲
(6)神聖な舞曲と世俗的な舞曲
マリー=ピエール・ラングラメ(Hp)
ベルリン・フィルハーモニーSQ
(1)タチアーナ・サムイル(Vn)
 デイヴィッド・ライヴリー(P)
(2)ヴァンサン・リュカ(Fl)
 リーズ・ベルトー(Va)
 マリー=ピエール・ラングラメ(Hp)
(3)フィリップ・ベロ(Cl)
 クレール・デゼール(P)
(4)ヴァンサン・リュカ(Fl)
(4)ジェローム・ペルノー(Vc)
 エリザベト・リゴレ(P)
(5)ニコラ・プロスト(Sax)
ローラン・ワグシャル(P)
(6)マリー=ピエール・ラングラメ(Hp) 
 ベルリン・フィルハーモニーSQ
INDE-108
ドビュッシー、フォーレ、ラヴェルのヴァイオリン・ソナタ
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ト長調
フォーレ:夢のあとに
 ヴァイオリン・ソナタ第1番Op.13
ドビュッシー:月の光*
ラヴェル:ツィガーヌ
マスネ:タイスの瞑想曲
タチアーナ・サムイル(Vn)
デイヴィッド・ライヴリー(P)

録音:2017年11月27-30日、フラジェ、ブリュッセル、ベルギー
*は「INDE-105」に収録されている録音と同一です。
INDE-109
ヴィヴァルディ:6つのフルート協奏曲 Op.10
第1番ヘ長調 「海の嵐」 RV 433/第2番 ト短調 「夜」 RV 439
第3番ニ長調 「ごしきひわ」 RV 428/第4番 ト長調 RV 435
第5番ヘ長調 RV 434/第6番ト長調 RV 437
ヴァンサン・リュカ(Fl)
トゥールーズ室内O
ジル・コリャール(指)

録音:2017年8月25-27日、レスカール・ホール、トゥルヌフイユ、フランス
INDE-110
ヒンデミット:5つの金管ソナタ
トランペット・ソナタ 変ロ長調(1939)*
ホルン・ソナタ ヘ長調(1939)+
アルトサクソフォン・ソナタ 変ホ長調(1943)#
トロンボーン・ソナタ ヘ長調(1941)**
テューバ・ソナタ 変ロ長調(1955)++
エリック・オービエ(Tp)*
ダヴィッド・アロンソ(Hrn)+
ニコラ・プロスト(アルトSax#
ステファン・ラベリ(Tb)**
ファブリス・ミリシェ(Tb)++
ローラン・ワグシャル(P)
エレーヌ・ティスマン(P)+

録音:2017、2018年、スタジオ・セクエンツァ、モントルイユ、フランス(*/**)
2017年、サン・マルセル聖堂、パリ、フランス+
2018年、サン=モール音楽院ホール、サン=モール、フランス#
2018年、ムードン音楽院ホール、ムードン、フランス++
INDE-111
ブラームス:クラリネット三重奏曲 イ短調 Op.114*
クラリネット・ソナタ第1番ヘ短調 Op.120 -1
クラリネット・ソナタ第2番変ホ長調 Op.120 -2
パスカル・モラゲス(Cl)
フランク・ブラレイ(P)
クリスティアン・ポルテラ(Vc)*

録音:2017年9月11-14日、モンス、ベルギー
INDE-113
テューバでピアソラ!
ピアソラ:秋のタンゴ
トリオ・インノヴァ
ダヴィッド・ザンボン(Tub)
パトリック・ジグマノフスキ(P)
ジャン=マルク・ファビアーノ(アコーディオン)

録音:2017年10月11日、ロベール・ドアノー文化スペース、ムードン=ラ=フォレ、フランス
INDE-114(2CD)
プーランク:管楽器を伴う室内楽作品集
[CD 1] 青年期の作品*
廃墟を見守る笛吹きの像(無伴奏フルートの為の)
クラリネットとファゴットの為のソナタ Op.32
2つのクラリネットの為のソナタ Op.7#
ピアノ,オーボエとファゴットの為の三重奏曲 Op.43
ホルン、トランペットとトロンボーンの為のソナタ Op.33
六重奏曲
[CD 2] 晩年の作品+
クラリネット・ソナタ Op.184
フルートと・ソナタ Op.164
オーボエ・ソナタ Op.185
ホルンとピアノの為の悲歌
パリOソロ奏者たち【ヴァンサン・リュカ(Fl)、アレクサンドル・ガテ(Ob)、フィリップ・ベロ(Cl)、オリヴィエ・デルベス(Cl)、マルク・トレネル(Fg)、アンドレ・カザレ(Hrn)、フレデリック・メラルディ(Tp)、ギヨーム・コテ=デュムーラン(Tb)】
クレール・デゼール(P)*
エマニュエル・ストロッセ(P)+

録音:2009年、サン=マルセル聖堂、パリ、フランス
INDE-116
トロンボーンと吹奏楽の為の音楽
フェレル・フェラン(1966-):TBON & JACQUES*
 Tricks & Jacques
 The love between Tbon and Jacques
 They chase each other
ジャン=ミシェル・ドゥファイ(1932-):Performance 4+
 Ambivalence#
ダニエル・ビンビ(1971-):@robase*
ジャック・モージェ(Tb)
ルクセンブルク軍楽隊*
ジャン=クロード・ブラウン(指)*
パリ金管アンサンブル+
ステファン・ラベリ(指)+
ドゥニ・ルルー(トロンボーン#)
12 vox A Cappelle(声楽アンサンブル#)

録音:2018年3月1-2日、ルクセンブルク音楽院、ルクセンブルク*
2017年3月28日、ギヨーム・テル・スタジオ、フランス+
1997年、スタジオ・シャンピオネ、フランス#
INDE-120
ウジェーヌ・ボザ(1905-1991):オラトリオ「鉱山の歌」 ディディエ・ケルカール(語り)
ゾエ・ゴセ(S)
サラ・ローラン(A)
セバスティアン・オブレシ(T)
ダニエル・オッテヴァール(Bs)
アトリエ・コラール・ドゥ・ヴァランシエンヌ(合唱)
コラール・デ・ミヌール・ポロネー・ドゥ・ドゥエ(合唱)
クール・デ・クラス・シャム・デュ・コレージュ・カルポー・ドゥ・ヴァランシエンヌ(合唱)
ヴァレンティアーナO
ニコラ・ブシェ(指)

録音:2018年4月11-13日、フェニックス劇場、ヴァランシエンヌ、フランス
INDE-145
マルク・グージョン〜古典派のトランペット協奏曲集
ネルーダ:トランペット協奏曲変ホ長調(カデンツァ:マックス・ゾンマーハルダー)
グァングネ:トランペット協奏曲ハ長調(世界初録音)
ハイドン:トランペット協奏曲変ホ長調 Hob.VIIe-1
フンメル:トランペット協奏曲ホ長調(カデンツァ:ピエール・カンブーリアン)
マルク・グージョン(Tp)、
ミュルーズSO、
ジャック・ラコンブ(指)

録音:2020年9月、ラ・フィラチュール(ミュルーズ、フランス)
パリ国立歌劇場Oのスーパー・ソリスト(第1首席奏者)を務め、パリ国立高等音楽院の教授としても活躍する現在のフランスを代表するトランペット奏者の1人、マルク・グージョンが満を持して古典派のトランペット協奏曲集をレコーディング!
パリ国立歌劇場Oのスーパーソリストに就任する前は、ギャルド・レピュブリケーヌO(吹奏楽団)やミュルーズSO、ピカルディO、パリ室内Oの首席奏者を歴任するなど、フランスの第一線で活躍し続けているマルク・グージョン。
シルキーのトランペットを愛用するマルク・グージョンが自身にとって初のソロ録音のために選んだのは18世紀末から19世紀初頭にかけて、古典派のためのトランペット協奏曲の数々。
トランペット奏者にとってのバイブルであるハイドン、フンメル、そしてネルーダの名作3曲にマルク・グージョンが加えたのは、フランスの現代作曲家クリスティアン・グァングネ(1941−)の世界初録音となるハ長調の協奏曲。
難解な現代音楽ではなく、純粋なモーツァルトのスタイルで書かれた協奏曲であり、ソロ・トランペット、弦楽オーケストラ、2本のオーボエ、2本のホルンという編成で演奏される3楽章形式の秀作。
トランペット協奏曲を書かなかったモーツァルトが"もし"トランペット協奏曲を作曲していたら・・・という想像を膨らませてくれる要注目の作品です!
INDE-149(2CD)
サン=サーンス:管楽器を伴う室内楽作品集


■CD1
(1)トランペット、弦楽五重奏とピアノのための七重奏曲変ホ長調 Op.65
(2)ロマンス ヘ長調 Op.36
(3)タランテラ イ短調 Op.6
(4)組曲「動物の謝肉祭」より 白鳥、象(コントラバスーンとピアノ版)
(5)ロマンス 変ニ長調 Op.37
(6)カヴァティーヌ Op.144
(7)ロマンス ホ長調 Op.67
(8)デンマークとロシアの旋律による奇想曲
(9)あなたの声に心は開く


■CD2
(1)クラリネット・ソナタ変ホ長調 Op.167
(2)祈り Op.158
(3)オーボエ・ソナタ ニ長調 Op.166
(4)抒情小曲 Op.162
(5)バスーン・ソナタ ト長調 Op.168
(6)幻想曲 変ホ短調
(7)組曲「動物の謝肉祭」より 白鳥(フリューゲルホルンとピアノ版)
■CD1
(1)フレデリック・メラルディ(Tp)、千々岩英一(Vn)、アンジェリク・ロワイエ(Vn)、アナ・ベラ・チャベス(Va)、エマニュエル・ゴーゲ(Vc)、ベルナール・カザウラン(Cb)、ローラン・ヴァグシャル(P)
(2)アンドレ・カザレ(Hrn)、ローラン・ヴァグシャル(P)
(3)オリヴィエ・デルベス(Cl)、ヴァンサン・リュカ(Fl)、ローラン・ヴァグシャル(P)
(4)イヴ・ドー(コントラバスーン)、ローラン・ヴァグシャル(P)
(5)ヴァンサン・リュカ(Fl)、ローラン・ヴァグシャル(P)
(6)ギヨーム・コテ・デュムラン(Tb)、ローラン・ヴァグシャル(P)
(7)アンドレ・カザレ(Hrn)、ローラン・ヴァグシャル(P)
(8)アレクサンドル・ガテ(Ob)、ヴァンサン・リュカ(Fl)、オリヴィエ・デルベス(Cl)、ローラン・ヴァグシャル(P)
(9)マルク・トレネル(バスーン)、ローラン・ヴァグシャル(P)
■CD2
(1)フィリップ・ベロー(Cl)、パスカル・ゴダール(P)
(2)マルク・トレネル(バスーン)、ローラン・ヴァグシャル(P)
(3)アレクサンドル・ガテ(Ob)、パスカル・ゴダール(P)
(4)ヴァンサン・リュカ(Fl)、ローラン・ヴァグシャル(P)
(5マルク・トレネル(バスーン)、パスカル・ゴダール(P)
(6)エリック・オービエ(コルネット)、パスカル・ギャレ(P)
(7)エリック・オービエ(フリューゲルホルン)、パスカル・ギャレ(P)

※INDE-090からの移行新装再発売
「交響曲第3番「オルガン付き」」や「動物の謝肉祭」の代表作の知名度はもちろんのこと、管楽器界でも新古典派時代のフランスを代表する最重要作曲家として、絶大な存在感を保ち続けているサン=サーンスの管楽器を伴う室内楽作品を集めたアンデサンス(Indesens)レーベルならではの名盤が、サン=サーンス没後100周年記念として新装再発売されました!
■収録作品の充実度もさることながら、フランスの名門パリOの管楽器(+弦楽器)セクションを牽引する首席奏者たちによるエスプリの効いた演奏は絶品の一言!サン=サーンスの管楽器のための作品を、最高峰の演奏で味わえる贅沢なセットです。

INDE-150
ジプシー・ジャーニー
エネスコ:ヴァイオリンとピアノの為の協奏的即興曲 変ト長調、
ヴァイオリン・ソナタ第3番イ短調 Op.25 「ルーマニア民謡の特徴による」
ヴァインベルク:ヴァイオリンとピアノの為のモルドバの主題によるラプソディー
バルトーク:6つのルーマニア民俗舞曲 Sz.56, BB.68
ラヴェル:ツィガーヌ
タチアーナ・サムイル(Vn)、
デイヴィッド・ライヴリー(P)

録音:2018年7月21日、パスツール・ホール(フランス)(モンペリエ音楽祭ライヴ)
タチアーナ・サムイルは、モスクワ音楽院、ブリュッセル王立音楽院、マドリード・ソフィア王妃高等音楽院でヴァイオリンを学び、2014年のソチ・オリンピックでは閉会式でソリストの大役を務めあげ、「伝統的なロシア・ヴァイオリンの系譜における最高傑作」とも称されるロシアのヴァイオリニスト。前作「月の光」(INDE108)に続く、タチアーナ・サムイルとデイヴィッド・ライヴリーとのデュオ・レコーディングは、バルトーク、エネスコ、ラヴェル、ヴァインベルクの東欧・ジプシー関連作品を凝縮させた、濃厚なるジプシー・アルバム。
ヨーロッパで多くの社会的、政治的、芸術的な革命が起こった20世紀の変わり目の時代を舞台に、モダンとフォークの影響のバランスを取りながら、聴衆をヨーロッパの東端へと導いてゆく情熱のジプシーの旅をお楽しみください。
INDE-151
ジャン=ミシェル・ドゥファイ:テューバのための作品集

(1)ジョギング(テューバ・ソロと器楽アンサンブルのための)

(2)パフォーマンス

(3)カデンス

(4)テューバ・ノー・エンド
(1)ステファン・ラベリ(Tub)
フルート四重奏〔ビセンス・プラッツ、アナイス・ブノワ、 バスティアン・ペラ、フロランス・ドゥレピーヌ〕、エマニュエル・カート(ヴィブラフォン)、マティアス・ロペス(ベースギター)、ジャン=ミシェル・ドゥファイ(P)
(2)ステファン・ラベリ(Tub)、打楽器四重奏〔エマニュエル・カート(ヴィブラフォン)、エリック・サミュ(マリンバ)、ディディエ・ベネッティ(ティンパニ)、ニコラ・マルタンシォウ(5台のトムトム)、マティアス・ロペス(ベースギター)
(3ステファン・ラベリ(Tub)、トロンボーン四重奏〔クリストフ・サンシェーズ、フレデリック・ブラン、セドリック・ヴィナティエ、アレクサンドル・フォール〕、ジャン=ミシェル・ドゥファイ(P)
(4)ステファン・ラベリ(Tub)、金管五重奏〔ハビエル・ロセット(Tp)、フランソワ・プティプレ(Tp)、ブノワ・コレット(Hrn)、ロマン・デュラン(Tb)、タンクレード・ツィメルマン(Tub)〕

録音:2016年9月12日、フィルハーモニー・スタジオ(ジョギング/フランス)、2015年1月31日、スタジオ・ギヨーム・テル(パフォーマンス/フランス)、2015年5月31日、スタジオ・イエロー・サブ(カデンス)、2016年2月16日、スタジオ・ギヨーム・テル(テューバ・ノー・エンド/フランス)
名門パリOの首席テューバ奏者にして、世界的ソリストの一人としても活躍するステファン・ラベリが奏でる、フランスの名作曲家、ジャン=ミシェル・ドゥファイの世界。
ラベリは、1995年、リヨン国立高等音楽院を満場一致の首席で卒業。同年12月、シドニー国際テューバ・コンクールにおいて満場一致の1位。1996年、マルクノイキルヒェン国際コンクールにおいても第1位を獲得。リヨン国立歌劇場O、トゥールーズ市立Oを経て、現在パリOの首席奏者を務め、教育者としてはリヨン国立音楽院で後進の指導に力を注いでいます。
本アルバムでは、ドゥファイ本人に加え、パリOおよびフランス放送POの奏者達がレコーディングに参加。管楽器王国フランスが誇る名手達の素晴らしいサポートと、ラベリの美しい音色(まるでユーフォニアムと勘違いしてしまうような超高音域から安定の低音サウンドまで!)、群を抜いたテクニックでドゥファイの作品の魅力を100%引き出しています。テューバ関係者は勿論のこと、管楽器ファン注目のアルバムの登場です。
INDE-152
1900年頃のパリの音楽 Vol.1〜コルネットの芸術
ギヨーム・バレイ(1871-1943):演奏会用小品
ガブリエル・パレ:ソロ第1番
ジョルジュ・ユー(1857-1948):演奏会用小品
ジュール・シャルル・ぺネカン(1864-1914):演奏会用小品
フィリップ・ゴーベール:カンタービレとスケルツェット
テオ・シャルリエ(1868-1944):演奏会用独奏曲
ロパルツ:アンダンテとアレグロ
バレイ:アンダンテとアレグロ
フェルナン・アンドリウ(1863-1935):演奏会用独奏曲第3番
ジョゼフ・コロンボ(1900-1973):さまよう心(ヴァルス・ミュゼット)
ジャン=バティスト・アーバン(1825-1889)(ドナルド・ハンスバーガー編):華麗なる幻想曲
エリック・オービエ(コルネット)、
ローラン・ヴァグシャル(P)

録音:2020年6月27日、7月14日&2021年1月26日、27日、4月6日、スタジオ・セクエンツァ(フランス)
※使用楽器:Yamaha YCR 6335HS、使用マウスピース:Denis Wick 4 1/2&RW3
トランペット界の伝説的プレーヤー、モーリス・アンドレの高弟であり、その流派を受け継ぐフランスの名手エリック・オービエ。これまでにトランペットの為の作品を多数レコーディングしてきたオービエが新たに取り上げたのは、コルネットの発展が目覚ましい19世紀から20世紀にかけて作曲された作品集。
現在は、主にブラスバンドの花形として用いられることが多いコルネットは、金管楽器の為のバルブの発展により1828年頃に開発され、その暖かく美しい音色と細やかなパッセージによる表現力の広さで人気を博しました。「1900年頃のパリの音楽」と題された本アルバムは、19世紀を締めくくり、20世紀への展望を示す、パリ万博史上最大規模となった博覧会の年でもあり、当時の様々な文化芸術が著しい発展を迎える中で書かれた作品を集約。金管楽器の為のバイブル的教則本の著者でもあり、当時のフランスで活躍したコルネットの名手、ジャン=バティスト・アーバンの「華麗なる幻想曲」など、哀愁帯びたコルネットの為の名作の数々を、オービエの師匠譲りの美しい音色と卓越したテクニックで奏でます。トランペット関係者は勿論のこと、管楽器ファンが虜になること間違いない注目の1枚が登場です。
INDE-153
1900年頃のパリの音楽 Vol.2〜フルートの芸術
ドビュッシー:6つの古代碑銘 「ビリティス」
メル・ボニ(1858-1937):ソナタ 「ルイ・フルーリー氏に捧ぐ」、スケルツォ(フィナーレ)opus posthume 187
フォーレ:シシリエンヌ Op.78、演奏会用小品
ルーセル:フルートを吹く人たち、アンダンテとスケルツォ Op.51、アリア
ラヴェル:ハバネラ形式による小品
シャミナード(1857-1944):コンチェルティーノ Op.107
ヴァンサン・リュカ(Fl)、
ローラン・ヴァグシャル(P)

録音:2019年10月14日-15日、スタジオ・リブレット(フランス)
世界有数のフルーティストの1人であるヴァンサン・リュカは、14歳という若さでパリ国立高等音楽院に首席入学を果たし、同校を首席で卒業。トゥールーズ・キャピトルOに在籍した後、1989年にベルリンPOに入団しアバド時代に6年間
在籍。現在は母国フランスの名門、パリOの首席奏者として活躍するフランス・フルート界のエリートです。
1795年にパリ国立高等音楽院が創設されて以来、フランスは多くの優れたフルート奏者を輩出してきました。そのフランスが世界に誇る名フルーティストの最新作は、19世紀を締めくくり、20世紀への展望を示す、パリ万博史上最大規模となった博覧会の年でもある1900年頃のパリの音楽を集約。
ドビュッシーが友人のピエール・ルイスの詩集「ビリティスの歌」の朗読を伴奏するための付随音楽として作曲した「6つの古代碑銘(エピグラフ)」から始まり、歴史に思いをはせるような美しい旋律から成るフォーレの「シシリエンヌ」、コンクールの課題曲として作曲され、フルート奏者の重要作品のひとつとも呼ぶべきシャミナードの「コンチェルティーノ」で華々しくアルバムのトリを飾ります。ここ日本におけるフルートメーカーのパイオニア的存在である「ムラマツフルート」を、ヴァンサン・リュカは本アルバムでも勿論愛用。麗しき音色を存分にお楽しみいただける1枚に仕上がりました。


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