湧々堂HOME 新譜速報:交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



L'Auditori
(スペイン)



バルセロナSO(バルセロナ・カタルーニャ州立SO/OBC)の自主 レーベル。バルセロナ市とカタルーニャ州が共同運営する同団の本拠地(複合音楽施 設)の名を冠した、オーケストラ直轄のプロジェクトです。




※表示価格は全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者

LAOBC-007
ラヴェル:管弦楽作品全集T
クープランの墓(1914-1917)(ケネス・ヘスケス編「フーガ」「トッカータ」を含む6曲版)
バレエ音楽「マ・メール・ロワ」(1910)
亡き王女のためのパヴァーヌ(1899)
ルドヴィク・モルロー(指)、
バルセロナSO

録音:2023年7月、パウ・カザルス・ザール(ラウディトリ・デ・バルセロナ)
大野和士の後任として2022年以来バルセロナSOの音楽監督を務めるルドヴィク・モルロー。1973年リヨン生ま れ、コリン・ディヴィスほかに師事、タングルウッドでは小澤征爾の指導も受けました。シアトルSOとブリュッセルのモネ 劇場の音楽監督を歴任。彼とバルセロナSO(バルセロナ・カタルーニャ州立SO)は、2024年から注目の ラヴェル・管弦楽作品全集(6枚予定)を開始しました。
ルドヴィク・モルローとバルセロナ響によるラヴェル・管弦楽作品全集第1弾。「クープランの墓」はケネス・ヘスケス編のフーガ とトッカータを含む6曲版。本シリーズは、モルローも編集委員に名を連ねる新校訂版「Ravel Edition」のスコアを使用 しており、新しいラヴェル像の出現が期待できます。
LAOBC-009
ラヴェル:管弦楽作品全集U
「ジャンヌの扇」のためのファンファーレ M.80
古風なメヌエット M.7
シェエラザード M.41
ドゥルシネア姫に思いを寄せるドン・キホーテM.84
マラルメの3つの詩 M.64
高雅で感傷的なワルツ M.61
ルドヴィク・モルロー(指)、
バルセロナSO、
フルール・バロン(Ms)
アレクサンドル・デュアメル(Br)

録音:2023年12月、パウ・カザルス・ザール(ラウディトリ・デ・バルセロナ)
大野和士の後任として2022年以来バルセロナSOの音楽監督を務めるルドヴィク・モルロー。1973年リヨン生ま れ、コリン・ディヴィスほかに師事、タングルウッドでは小澤征爾の指導も受けました。シアトルSOとブリュッセルのモネ 劇場の音楽監督を歴任。彼とバルセロナSO(バルセロナ・カタルーニャ州立SO)は、2024年から注目の ラヴェル・管弦楽作品全集(6枚予定)を開始しました。
ルドヴィク・モルローとバルセロナ響によるラヴェル・管弦楽作品全集第2弾。今回は注目のメゾ・ソプラノのフルール・バロン を迎え「シェエラザード」、室内楽編成伴奏の「マラルメの3つの詩」、オペラで大活躍のフランスのバリトン、アレクサンドル・ デュアメルとラヴェルの絶筆「ドゥルシネア姫に思いを寄せるドン・キホーテ」を見事な表現で聴かせてくれます。ドン・キホー テものはバルセロナ響の真骨頂たる独特の味わいを示していて聴きものです。
LAOBC-011
ラヴェル:管弦楽作品全集V
バレエ音楽「ダフニスとクロエ」 M.57(1909-1912)(全曲)
ラ・ヴァルス M.72(1919-1920)
ルドヴィク・モルロー(指)、
バルセロナSO、
オルフェオ・カタラcho

録音:2024年12月、パウ・カザルス・ザール(ラウディトリ・デ・バルセロナ)
大野和士の後任として2022年以来バルセロナSOの音楽監督を務めるルドヴィク・モルロー。1973年リヨン生ま れ、コリン・ディヴィスほかに師事、タングルウッドでは小澤征爾の指導も受けました。シアトルSOとブリュッセルのモネ 劇場の音楽監督を歴任。彼とバルセロナSO(バルセロナ・カタルーニャ州立SO)は、2024年から注目の ラヴェル・管弦楽作品全集(6枚予定)を開始しました。
ルドヴィク・モルローとバルセロナ響によるラヴェルの管弦楽作品全集第3弾は「ダフニスとクロエ」全曲。冒頭から限りなくし なやかな音色や、官能的な霧となり全体を包み込みながらも決して過剰に陥ることのない合唱の効果に惹きつけられま す。激しい部分でも各楽器が明瞭に聴こえるバランスの良さも注目。本シリーズは、モルローも編集委員に名を連ねる新 校訂版「Ravel Edition」のスコアを使用しており、特に「ラ・ヴァルス」は弦の軽やかさ、木管の明瞭さ、低音部の焦点の 絞り直しでより鋭く的確に構成を明らかにしています。これまで埋もれがちだった中間部のテクスチュアや対位法が鮮明に 浮び上がり、終盤の破局的なクライマックスはむしろ皮肉な響きさえ帯びた破片と化し炸裂します。ラヴェル全集の新たな 金字塔といえるでしょう。1891年創立のオルフェオ・カタラはアマチュアながらスペインを代表する合唱団。


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