湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



MN Records
(イギリス)


イギリスを代表するミニマル・ミュージック、映画音楽の作曲家&ピアニスト、マイケル・ナイマンの自主レーベル。


※表示価格は、全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
MNRCD-115
マイケル・ナイマン:MGV、
ピアノ協奏曲
ロイヤル・リバプールPO、
マイケル・ナイマン・バンド、
キャサリン・ストット(P)
作曲家ナイマンの名前を決定的に世界中に広めたきっかけとなった映画「ピアノ・レッスン」。映画で絶えず流れていたメロディを思い出すと、美しい海辺の映像が今も瞼の裏にくっきりと浮かび上がってくるほどです。このディスクに収められているのは、あの名旋律を基に構成されたピアノ協奏曲。ソリストがキャサリン・ストットというのも注目です。カップリングの「MGV」(MusicaGrandeVitesse超高速音楽)は、1993年9月26日、TGVの開通の式典に際して初演された作品。超高速鉄道の開通にふさわしい音楽で、めまぐるしく変わるリズム、テンポ、旋律など、ミニマルミュージックの極み。ミニマルミュージックの大家ナイマンを骨の髄まで楽しめます。  (Ki)
MNRCD-117
モーション・トリオ〜ナイマン
イン・Re ドン・ジョヴァンニ(+ナイジェル・バール)
Knowing the Ropes( +マイケル・ナイマン、ナイジェル・バール)
Trysting Fields (「数に溺れて」より)
ウェディング・タンゴ(+マイケル・ナイマン、ナイジェル・バール)
Come Unto These Yellow Sands
If(+マイケル・ナイマン)
羊飼いにまかせとけ(+マイケル・ナイマン)
悲しみを希う心(マイケル・ナイマン・ピアノソロ)
ミランダ(+マイケル・ナイマン、ナイジェル・バール)
サイレンス
モーション・トリオ
マイケル・ナイマン、ナイジェル・バール

録音:2009年9月
マイケル・ナイマンの音楽をアコーディオン・トリオが奏でる、というアイディアは、ポーランドで開催された第7回映画祭をきっかけに生まれました。ナイマンの音楽のどこかドライな感触が、アコーディオンにここまでフィットするとは!モーツァルトのドン・ジョヴァンニをドライにアレンジしたトラック@の冒頭から、アコーディオンの音色の虜です。同時に、ディスクを聴き進めていくうちに、ナイマンのミニマル・ミュージックは、ただドライなだけでなく、物悲しい表情や優しい表情など様々な顔、そして魅力に満ちていることに気づかされます。ピアノ・レッスンでおなじみの「悲しみを希う心」はナイマン自身のソロの新録。映画内で用いられた演奏よりもテンポがやや遅くなったような感じで、さらなる魅力に満ちています。モーション・トリオは、2010年のショパンをテーマにしたラ・フォル・ジュルネ音楽祭にも出演が予定されていますが、人気沸騰の予感大です。
=モーション・トリオ=
ヤヌス・ヴォイタロヴィチ、マーチン・ガラツィン、パヴェル・バラネクによりポーランドのクラクフで1996年に結成されたアコーディオン三重奏団。ヘヴィーメタル、ジャズ、クラシック音楽、現代音楽など多種多様な音楽ジャンルを取り入れ、メンバー自らが演奏作品の編曲・作曲もこなす。ポーランド政府から助成を受け、これまで30以上の国々から招かれ演奏。作曲家・指揮者のクシシュトフ・ペンデレツキ、映画「ピアノ・レッスン」の作曲者で知られるマイケル・ナイマン、アメリカのジャズ歌手ボビー・マクファーリン、ケルン放送管弦楽団、クラクフ・シンフォニエッタなど様々な分野のトップ・ミュージシャンと共演経験がある。ペンデレツキより「並外れた才能を持つグループ」と称えられ、ドイツ一般新聞でも、その「卓越した技法」を絶賛されている。 (Ki)
MNRCD118
マイケル・ナイマン:ヴェルトフ・サウンズ
映画「世界の六分の一」のための音楽(5曲)
映画「11年」のための音楽(5曲)
マイケル・ナイマン(指)
マイケル・ナイマン・バンド
「カメラを持った男」についで、旧ソ連の監督ジガ・ヴェルトフのサイレント映画にマイケル・ナイマンが新たに作曲したサウンドトラックの作曲者編集盤。「世界の六分の一」は1926年作のニュース映画。ソ連は世界の陸地の6分の1を占めるという大国意識丸出しの国策映画で、スターリン御大も出演。「11年」は1928作。革命から11年を経たウクライナに於ける社会主義建設を描くドキュメンタリー。これだけ聞くと、いかにも観たくない宣伝映画のようですが、ヴェルトフの才能恐るべし。ロシア・アヴァンギャルドの影響明瞭で、70年以上前のものとは思えぬ新鮮さ。通常ならばアレグロで明朗な社会主義リアリズムの音楽が付くはずですが、ナイマンの新曲はオシャレでポップ、一見ミスマッチのようながら、むしろ映像の先進性を際立たせさすが。音楽単独でもナイマンならではの不思議な魅力に満ちあふれています。 (Ki)
MNRCD-119
マイケル・ナイマン:作品集
「雨を描写する3つの方法」〜Sawant(ファースト・レイン)/Rang(自然の色)/Dhyant(瞑想)
Samhitha(色を集める)
マイケル・ナイマン(指)
マイケル・ナイマン・バンド
声/ラヤン・ミスラ、サヤン・ミスラ他
電子マンドリン/ U.シュリニヴァス

録音:2002年
サンガム」とは、サンスクリット語で集団・集合体、の意。ガンジス川中流域に位置する聖地の名前でもあります。2000年の終わり、ナイマンは、一ヶ 月間、インドで放浪の旅をし、様々な音楽を肌で感じました。この時の体験の結晶的な1枚です。イギリスの現代音楽シーンを代表する音楽家ナイマンと、 インドの古典音楽シーンで活躍する音楽家達による、ジャンルと国境、時代を超えた壮大なコラボレーションです。 ミスラ家の人々は、何世紀にもわたる伝統をもつ音楽一家。2000年にナイマンがインドを旅していた時に知り合ったといいます。「雨を描写する3つの 方法」は、ナイマンの自宅のリビングで、ミスラ兄弟が即興で歌い、それにナイマンがピアノで伴奏をつけ、この伴奏パートをナイマン・バンドのために編 曲したものがベースになっています。声楽パートはインドの古典即興、器楽パートはナイマン独特のドライな感じですが、これらが合わさって、なんとも不 思議で魅力の世界が展開されています。「Samhitha(色を集める)」は、電子マンドリン奏者シュリニヴァスが、ナイマンが提示した5音音階にあわせて 即座に創りあげたモティーフを基に展開される楽曲で、ジャズのような雰囲気も漂わせつつ、インドならではの複雑なリズムや、入り乱れる旋律など、こ ちらもまた違った世界がたのしめます。ナイマンの創造性の幅広さに驚くとともに、まさに西洋と東洋の伝統が新しいかたちで融合した魅惑の1枚です。 (Ki)
MNRCD-120
ピアノ・トリオ集 1992-2010
(1)Poczatek (2010)*
(2)The Photography of Chance (2004)*
(3)Yellow Beach (2002)
(4)Time will Pronounce (1992)
フィデリオ・トリオ

録音:2010 年9月
*=世界初録音
ナイマンの作品をピアノ三重奏に編曲したものを集めた1枚。ピアノ三重奏という編成をとることにより、ピアノ主導でドライにも、弦楽器主導で耽美に も様々に変化がたのしめます。 (1)のPoczatekは、映画「Poczatek」のための音楽から、抜粋された5つの曲から成ります。ナイマンらしいドライかつ軽い風合いのミニマル・ミュージッ クです。(2)のThe Photography of Chanceは、ユタ州の豊かな自然を称賛するために書かれた音楽ということですが、非常に辛辣な曲。(3)のYellow Beachは、映画「プロスペローの本」の「Come Unto These Yellow Sands」(ナイマン・バンドのための編成)を、ピアノ三重奏の編成に編曲したもの。 静謐、耽美といった言葉がぴったりな出だしですが、やはりドライなミニマルの部分もあり、ナイマン好きにはたまらない曲です。ピアノ三重奏という編成 がなんともしっくりしてきています。(4)のTime Will Pronounceは、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争についてうたった詩にインスピレーションを得て書か れた曲。悲痛なハーモニーに心が引き裂かれるようです。 (Ki)
MNRCD-121(3CD)
[CD1-2]マイケル・ナイマン:歌劇「ゴヤを見つめて」(全4幕)

[CD3]マイケル・ナイマン:オペア「マン・アンド・ボーイ」「ラブ・カウンツ」のハイライト集
マイケル・ナイマン・バンド マイケル・ナイマン(指)
ウィニー・ボウ(S/美術評論家、優生学者、頭骨測定家)、
マリー・アンジェル(S/頭骨測定家助手、美術評論家、検査医)、ヒラリー・サマーズ(A/美術収集家、未亡人)、
ハリー・ニコル(T/頭骨測定家助手、優生学者、バイオ工業会社の取締役)

録音:2001,2002年
マイケル・ナイマンの最新盤は、2000に初演されたオペラ「フェイシング・ゴヤ」(※[CD1-2]は、ワーナーからリリースされていたものと同内容です)。ゴヤ(1746-1828)は「マドリード、1808年5月3日」などで有名なスペインの画家。このオペラは、18世紀スペインの画家、ゴヤの失われた頭蓋骨を異常ともいえる情熱をもって捜しさまよう女性の物語です。天才画家ゴヤの頭蓋骨は、彼が埋葬された地から、その天才の秘密を探るために持ち去られてしまい、行方不明のままです。ゴヤの頭蓋骨を捜し求める旅路の中で、人種偏見、遺伝子治療、クローン技術などといった危うげな世界、そしてそこにはびこる優生学者から頭骨測定家、謎めいた医者に美術収集家、バイオ工業会社の取締役などといった風変りな登場人物たちが次々とあらわれます。この女性はなんとかゴヤの頭蓋骨を発見し、クローンすることに成功、ゴヤはこの世にクローンとして甦りますが・・・。このオペラが生まれたきっかけは、1870年に発達した頭骨測定器についてナイマンがひそかに、しかし情熱をもって調べていたこと。「ゴヤの頭蓋骨が見つかって、ゴヤがクローン技術で再生されたら、どうなるか?」ドライなミニマル・ミュージックの音楽にのって歌手たちが人間の醜さをまるだしにしたような表情で歌うアリア、思いもかけず清らかな歌など、すべての人がもつ心の闇と優しさ、様々な感情が入り乱れた世界が広がっています。 (Ki)
MNRCD-123(2CD)
「MICHAEL NYMAN」Produced by デヴィッド・カニンガム
1.Bird Anthem
2.イン・Re・ドン・ジョヴァンニIn Re Don Giovanni
3.Initial Treat/Secondary Treat
4.Waltz
5.Bird List Song
6.M-Work
デヴィッド・カニンガム(制作)
自身の名を冠したタイトルのLP「MICHAELNYMAN」をリリースしたのは今から30年前。ミニマル、実験音楽の要素、そしてジャズの即興の要素を併せ持つ全く新しい音楽として、発売当時センセーションを巻き起こしました。この盤は長らく入手困難となっておりました。ナイマンのレーベルMNRecordsが、古典的名盤をリマスタリングして再上程。 (Ki)
MNRCD-124
ナイマン:弦楽四重奏曲集
第1, 2, 3番
バラネスクSQ

録音:1990年
※原盤:ARGOレーベル/DECCA
ARGOレーベルから発売されていた弦楽四重奏曲集のCD。第1番は1985年、アルディッティSQの依頼で書かれました。第2番は1988年、バ ラネスクSQのために書かれたもので、ダンスに基づく曲。第3番は1989年、ルーマニアの音楽にインスピレーションを得て書かれたもの。どれもナイ マンらしいミニマル味に満ちていて、ナイマン好きにはたまらない曲がそろっています。 (Ki)
MNRCD-136
マイケル・ナイマン:交響曲第11番「ヒルズボロ・メモリアル」 キャスリン・ラッジ(Ms)
リヴァプール・フィルハーモニック・ユースCho
ヨセフ・ヴァンサン(指)
ロイヤル・リヴァプールPO

録音:2014 年
マイケル・ナイマンの新譜は新作交響曲第11番「ヒルズボロ・メモリアル」。ヒルズボロとはいわゆる1989年の「ヒルズボロの悲劇」、座席(立見席) の収容能力を上回る群衆がサッカーの試合に押し寄せ、96名の死者が出たイギリスのスポーツ史上最悪の事故のことをさします。
もともと、交響曲第11番は、1985年3月に委嘱を受けて着手されたもの。演奏予定会場を下見したナイマンは、その長い残響時間に驚き、音楽 のスタイルをゆっくりとした進行にしました。作曲中の1985年5月29日、ベルギーのヘイゼル・スタジアムでおこなわれたサッカーのチャンピオンズ カップでのサポーター同士の衝突で、イギリス側のサポーター41名が亡くなるという事故が起きました。この11番は、ヘイゼル・スタジアムでの事故 へのメモリアルということで一度だけ追悼演奏されました。その後1989年に起きたヒルズボロの悲劇を受け、ナイマンは、交響曲第11番に手を加え、 1996年に同曲を演奏。そして、2014年、ヒルズボロの悲劇からちょうど25年たった年に、「交響曲第11番「ヒルズボロ・メモリアル」」としてリヴァ プールで初演されたものがここに収録された作品。歌劇「ゴヤを見つめて」からの転用などを組み込みつつ、96という数字を意識した作品に仕上げられ ています。 (Ki)
MNRCD-138
ナイマン:ウォー・ワーク〜フィルムと8つの歌 ヒラリー・サマーズ(A)
マイケル・ナイマン(P)、
マイケル・ナイマン・バンド

録音:2014年11月、ロンドン
MN Recordsの最新作「War Work」は、フランスの国際映画祭「War on Screen」のために、第一次世界大戦の100周年となる2014年に作曲された作品。第一次世界大戦期に亡くなった各国の詩人の詩が使われた8つの歌を、これまでもマイケル・ナイマンと共演を重ねてきたウェールズのコントラルト、ヒラリー・サマーズが歌います。
MNRCD-141
ナイマン:弦楽四重奏曲第5番&第4番
弦楽四重奏曲第5番 「Let’s Not Make A Song And Dance Out Of This」(世界初録音)
弦楽四重奏曲第4番
スミス・クァルテット
2011年に作曲された第5番は、ナイマン初の副題を持つ弦楽四重奏曲で、既存の音楽素材に基づかない作品。スミス・クァルテットのために書かれており、このアルバムが世界初録音となります。
MNRCD-145(2CD)
ナイマン:マックイーン〜ドキュメンタリー・サウンドトラック マイケル・ナイマン・バンド
イギリスを代表するミニマル・ミュージック、映画音楽の作曲家&ピアニスト、マイケル・ナイマンの自主レーベル、「MN Records(Michael Nyman Records)」の最新アルバムは、2010年に短い生涯を終えたイギリスの天才ファッション・デザイナー、アレキサンダー・マックイーンのドキュメンタリー映画(監督はイアン・ボンホート)のサウンドトラック。
多くの映画音楽でゴールデン・グローブ賞にノミネートしてきたマイケル・ナイマンが、斬新なアイディアでファッション界に衝撃を与え続けてきた鬼才の生涯を音楽で称えます。
最終トラックに収録された「Dealing for the Saraband」は、2006年のアレキサンダー・マックイーン委嘱作で、このアルバムが世界初録音。

MNRCD-201(3CD)
NYMAN〜SONGS
(1)アクツ・オブ・ビューティActs of Beauty(アクツ・オブ・ビューティ)[世界初録音]
(2)ツェランによる6 つの歌曲
(3)カストリオット・レクジェピのバラード(世界初録音)
(4)8 つのエロティックな歌
(1)クリスティーナ・ザヴァッローニ(S)、
センティエーリ・セルヴァッジ、カルロ・ボッカドーロ(指)

(2)ヒラリー・サマーズ(A)、マイケル・ナイマン・バンド
(3)サラ・レオナード(S)、ナイマン・クヮルテット
(4)マリー・エンジェル(S)、
マイケル・ナイマン&マイケル・ナイマン・バンド
ナイマンの歌曲集。どの曲も、歌詞の内容がエロティシズムに溢れるものや、ちょっとエグイですが、ナイマンの筆も冴えに冴えた聴き応えのある作品がそろいました。 (Ki)
MNRCD-202(3CD)
NYMAN〜SOUNDTRACKS
[CD1]THE PIANO SINGS
悲しみを希う心、ビッグ・マイ・シークレット、オール・インパーフェクト・シングズ.映画「ピアノ・レッスン」より/
デパーチャー〜映画「ガタカ」より他
[CD2]Greenawey Revised・コンポーザーズ・カット・シリーズvol.2
「英国式庭園殺人事件」(1982)、「ZOO」(1985)、「数に溺れて」(1988)、「コックと泥棒、その妻と愛人」(1990)、「プロスペローの本」(1991) のための音楽集
[CD3]THE LIBERTINE〜リバティーン・サウンドトラック
[CD1] マイケル・ナイマン(P)
[CD2] マイケル・ナイマン・バンド、マイケル・ナイマン(P)
[CD3] マイケル・ナイマン・オーケストラ、マイケル・ナイマン(指)
ナイマンを語る上で欠かすことのできない「ピアノ・レッスン」からの名曲集のほか、ジョニー・デップ主演で話題となった「リバティーン」の音楽など、ナイマンが映画のために書いた音楽をたっぷり味わうことのできるセット。 (Ki)
MNRCD-203(4CD)
NYMAN〜OPERAS
オペラ『マン・アンド・ボーイ』(DADA)
『ラヴ・カウンツ』(2幕の室内オペラ)
リブレット:マイケル・ヘイスティングス
アンドリュー・スレイター(Bs:パッツィー・ブレア)、
ヘレン・ウィリアムズ(S:エイヴリル・アインガー)、
マイケル・ナイマン・バンド、ポール・マグラー(指)
ナイマンのオペラ2 作品を収録。凝ったストーリーをもつリブレット、ナイマン十八番のミニマル風音楽と、『マン・アンド・ボーイ』で見せるダダイズム風作風など、ナイマンの様々な作風を味わうことができます。 (Ki)
MNRCD-204
(1CD+DVD)
マイケル・ナイマン:シネ・オペラ
レーベルのポートレート(CD)
[ひかりのまち/マン・アンド・ボーイ:ダダ/リバティーン/英国式庭園殺人事件/プロスペローの本/ピアノ・レッスン/ツェランによる歌曲/アクツ・オブ・ビューティ/魔王/ラヴ・カウンツ/エロティックな歌/MGV/グレア/地球最寒の地]
*いずれも抜粋

間違っているはずのない5万枚の写真(DVD)
[バルセロナ・グラフィティ/本屋/尋ね人/脂肪ビーチ/アスファルト上の生命/プールの少女/反射/灰色男/酒場の娘]

シネ・オペラ(50ページ美麗写真集)
マイケル・ナイマン・バンドほか
いまやカリスマ的な存在となったマイケル・ナイマン。彼の芸術を巧くまとめたアルバムで、入門用にも最適。3つの部分から成り、CDでは彼の映画音楽と純音楽から聴きどころを16曲厳選。さらにすごいのはナイマンによる芸術写真集。DVDではカメラロール的に多量の写真が次々現れます。BGMとして流れ続けるナイマンの音楽が都会的で超オシャレな雰囲気を醸し出します。また美麗装丁によるミニ写真集も豪華の極み。音楽、映像、写真が有機的に結びついているのも興味津々。ナイマンの世界にはまること間違いなしのセットアルバムです。 (Ki)
MNRCD-205(3CD)
マイケル・ナイマン〜COLLABORATIONS
■CD1(MNRCD 116)
「The Glare」
デイヴィッド・マッカルモン&マイケル・ナイマンによるSongs
1. Take the Money and Run
2. Secrets, Accusations and Charges
3. City of Turin
4. Friendly Fire 
5. In Rai Don Giovanni 6. In Laos
7. Going to America
8. Fever Stick and Bones
9. A Great Day in Kathmandu
10. Underneath the Hessian Bags
11. The Glare

■CD2 (MNRCD 117)
(1)イン・Re ドン・ジョヴァンニ(+ナイジェル・バール)
(2)Knowing the Ropes(+マイケル・ナイマン、ナイジェル・バール)
(3)Trysting Fields (「数に溺れて」より)
(4)ウェディング・タンゴ(+マイケル・ナイマン、ナイジェル・バール)
(5)Come Unto These Yellow Sands
(6)If(+マイケル・ナイマン)
(7)羊飼いにまかせとけ(+マイケル・ナイマン)
(8)悲しみを希う心(マイケル・ナイマン・ピアノソロ)
(9)ミランダ(+マイケル・ナイマン、ナイジェル・バール)
(10)サイレンス

■CD3(原盤:MNRCD 119)
マイケル・ナイマン:サンガム
(1)「雨を描写する3つの方法」〜Sawant(ファースト・レイン)、Rang(自然の色)、Dhyant(瞑想)
(2)Samhitha(色を集める)
■CD1(MNRCD 116)
マイケル・ナイマン・バンド&デイヴィッド・マッカルモン
録音:2008年

■CD2 (MNRCD 117)
モーション・トリオ,マイケル・ナイマン、ナイジェル・バール,録音:2009年9月

■CD3(原盤:MNRCD 119)
マイケル・ナイマン(指)、
マイケル・ナイマン・バンド,声/ラヤン・ミスラ、サヤン・ミスラ他,電子マンドリン/U.シュリニヴァス
録音:2002年
ナイマンが、マッカルモン、モーション・トリオ、ミスラ一族とコラボレーションしたディスクをまとめたボックス。ナイマンの果てしない創造性に驚嘆さ せられる内容です。
MNRCD-206(3CD)
マイケル・ナイマン〜Piano
■CD1 (原盤MNRCD 103)
マイケル・ナイマン:THE PIANO SINGS
(1)ダイアリー・オブ・ラヴ〜映画「ことの終わり」より
(2)if〜映画「アンネの日記」より
(3)フランクリン〜映画「ひかりの
まち」より
(4)モロウ〜映画「ガタカ」より
(5)ジャック〜映画「ひかりのまち」より
(6)悲しみを希う心〜映画「ピアノ・レッ
スン」より
(7)ビッグ・マイ・シークレット〜映画「ピアノ・レッスン」より
(8)デビー〜映画「ひかりのまち」より
(9)デパーチャー〜映画「ガタカ」より
(10)why〜映画「アンネの日記」より
(11)オデッサ・ビーチ〜映画「カメラを持った男(これが
ロシアだ!)」より
(12)ロスト・アンド・ファウンド〜映画「ピアノ・レッスン」より
(13)エクスチェンジ〜映画「めぐり逢う大地」
より
(14)キャンドルファイア〜映画「アンネの日記」より
(15)オール・インパーフェクト・シングズ〜映画「ピアノ・レッスン」よ

(16)ダイアリー・オブ・ラヴ〜映画「ことの終わり」より
■CD2(原盤MNRCD 107)
マイケル・ナイマン〜ピアノ・レッスン〜コンポーザーズ・カット・シリーズVol.V
(1)悲しみを希う心 (2)地の果てに 
(3)荒れた遠い海岸 (4)約束 
(5)ここからそこへ 
(6)ビッグ・マイ・シークレット
(7)フリング/(8)ロスト・アンド・ファウンド
(9)抱擁/(10)あなたから伝わる気持ち
(11)オール・インパーフェクト・シングス
(12)傷ついて/(13)旅への夢
(14)悲しみを希う心/約束
■CD3 (原盤MNRCD 115)
マイケル・ナイマン:(1)MGV
(2)ピアノ協奏曲
■CD1 (原盤MNRCD 103)
マイケル・ナイマン(P)

■CD2(原盤MNRCD 107)
マイケル・ナイマン・バンド,
マイケル・ナイマン(P&指)

■CD3 (原盤MNRCD 115)
ロイヤル・リバプールPO
(1)マイケル・ナイマン・バンド
(2)キャサリン・ストット(P)
ナイマンの、ピアノをメインにしたディスクをまとめたボックス。CD3、ピアノ協奏曲でのストットの輝きにも注目です!


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