湧々堂HOME 新譜速報 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 歌劇 バロック 廉価盤 シリーズ
旧譜カタログ チャイ5 殿堂入り 交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 歌劇 バロック


NBB
(イタリア)

コントラバス専門レーベル

1枚あたり(税抜¥2400)


※「単価=¥0」と表示されるアイテムは廃盤です

品番 内容 演奏家
CFCD-13
アルベルト・ボチーニ/イル・コントラバッソVol.1
ハンス・フリバ(1899-1982):古い様式による組曲、
アンニバル・メンゴーリ(1851-1895):スタジオ第1番/第5番、
アレッサンドロ・ジャンノッティ(1968-):テンポとスペース*、
ジョアキーノ・ロッシーニ(1792-1868):チェロとコントラバスのための二重奏曲#、
アルベルト・ボッチーニ:コントラバス・ソロのための3つの小品   
アルベルト・ボチーニ(Cb)、
アントニオ・ベルナルディ(Va)*
ゾルタン・サボー(Vc)#
録音:2000年3月、4月
当レーベルを主宰するアルベルト・ボチ−ニ(フィレンツェ歌劇場首席奏者)のアルバム。190cmを超える長身、カーリーへア、温和な人柄で初心者からエキスパートまで絶大の人気を誇るイタリアのコントラバス界のカリスマ的存在。イタリアの著名オケの首席を歴任、ヴァレンティーノ・ブッキ国際コンクール優勝を始め、国際コンクール入賞歴多数。
CFCD-14
フローレンス・アンサンブル/ライヴ・イン・ジャパン
ボッテジーニ:協奏的大二重奏曲、
「ランメルモールのルチア」による幻想曲」、
パガニーニ:主題と変奏曲、
シューベルト:五重奏曲「鱒」 
フローレンス・アンサンブル
【アルベルト・ボチーニ(Cb)、ラディーヴォ(Vn)、柳川直美(Vn)、A.ペゴレッティ(Vc)、M.ムッラーリ(P)】

録音:200年1月、日本でのライヴ
アルベルト・ボチ−ニがソリストとしてボッテシーニの2曲を演奏。
NBB-03
ジュゼッペ・エットーレVol.1 / 水上の石のゲーム
テレマン:コントラバス・ソナタホ長調TWV40(原曲:ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
ヘンリー・エックルス:コントラバスとピアノのためのソナタ、
M.シュペルガー:コントラバスとピアノのためのソナタ、
ボッテジーニ:悲歌、
大アレグロ“メンデルスゾーン風”、
グリエール:コントラバスとピアノのための4つの小品、
チック・コリア:ファラオへの歌(チルドレンズ・ソング第6番)〜コントラバスとヴィヴラフォンのための、
ジュゼッペ・エットーレ:3つのコントラバスのためのスケルツォ、
エットーレ:水上の石のゲーム〜コントラバス,チェンバロ,キーボードのための  
ジュゼッペ・エットーレ(Cb)、
ステファーノ・マドーナ(P、Keyboad)、
ジュゼッペ・カッチオラ(Vib)
ジュゼッペ・エット−レ(ミラノスカラ座歌劇場首席奏者)はアルベルト・ボチ−ニと並び賞される世界的スーパースター。レパートリーの多さも目を見張る物があります。このCDにはライヴ録音が含まれていて、技術的完成度の高さを証明しています。国際コンクール入賞歴多数。
NBB-04
リッカルド・ドナーティ/ミニアチュア
クーセヴィツキー:ヴァルス・ミニアチュア、悲しき歌、ユモレスク、アンダンテ、
シマンドル:スケルツォ・カプリチオーソ、
カイミ:バルカローレ、ガヴォッタ、
ブルッフ:コル・ニドライ、
ボッテジーニ:憂鬱にして熱情的なアダージョ、夢、劇的なロマンス、悲歌、
フォーレ:夢のあとに、シシリエンヌ、
シマンドル:タランテラ   
リッカルド・ドナーティ(Cb)、
ベルナルト・オリヴォット(P)

録音:2001年10月3〜5
ドナ−ティは、ボチ−ニと共にフィレンツェ歌劇場首席奏者を勤める若手ソリスト。音学院をピアノでも優秀な成績で卒業している秀才。若さが迸る情熱的な演奏。国際コンクール入賞歴あり。
NBB-05
エンツォ・フェラーリス、ボッテジーニを弾く
ボッテジーニ:夢遊病の女による幻想曲、
悲歌ニ長調、悲歌ホ短調、
”Nel cor piu non mi sento”による主題と変奏、
コントラバス協奏曲第2番メロディア、
大アレグロ“メンデルスゾーン風”  
エンツォ・フェラーリス(Cb)、
アルダ・フェラーリス(P)

録音:1980年
エンゾー・フェラーリス(元トリノのR.A.I「イタリア国営放送管弦楽団」首席奏者)は、ソリストとして世界中で活躍し、6枚のLPレコードを出しましたが。1978年に指揮者に転向。このアルバムはLPレコードの復刻。国際コンクール入賞歴多数。
NBB-06
ルイジ・ミラーニ、ボッテジーニを弾く
ボッテジーニ:夢遊病の女による幻想曲、
テンダのベアトリーチェによる幻想曲悲歌ホ短調、
コントラバス協奏曲第2番、悲しいロマンス、
序奏とガヴォット協奏的大二重奏曲〜Vn,Cb,Pのための  
ルイジ・ミラーニ(Cb)、
エンリコ・リーニ(P)、
アルフォンソ・モセスティ(Vn)
ルイジ・ミラ−ニ(元トリノのR.A.I「イタリア国営放送管弦楽団」首席奏者)1937年生まれ。トリノのR.A.I以外でも著明なオケの首席を歴任。数枚のソロLP、エンゾー・フェラーリスとのDUO等のレコードを出しています。名器テストーレで弾いたLPレコードの復刻。国際コンクール入賞歴多数。
NBB-07
センス・ユニーク〜パリのアストル・ピアソラ
Lo que vendr?、Rio Sena、Contrastes、Imperial、Maron y Azul、S.V.P. (s'il vous plait)、Oblivion、Sentido unico、Chau Paris!)  
エツィオ・ボッソ(Cb)、
グスタヴォ・ベイテルマン(P)、
ゲスト:ルイ・アグード(Perc)

録音:2001年12月ライヴ
エツィオ・ボッソはオーケストラに所属せずに独自のコントラバス世界を築いている若きソリストの一人。ピアソラのパリ在住期間1954-55の作品のライヴ録音。全曲彼ら自身の編曲、アドリブ。
NBB-08
コントラバスで聴くメロディの花束
ロンドンデリーの歌、ラフマニノフ:ヴォカリーズ、
山田耕筰:赤とんぼ、
ボッテジーニ:華麗なる奇想曲、悲歌ニ長調、
ブルッフ:コル・ニドライ、
バッハ:アリア、サン・サーンス:白鳥、
プーランク:愛の小道、ロッシーニ:une larme、
グリエール:タランテラ、
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ、
シューマン:トロイメライ  
斎藤輝彦(Cb)
アンナ・トッカフォンディ(P)
斎藤輝彦は、日本を代表するフレンチ弓ソリストで東京芸大始まって以来のフレンチ弓奏者。彼の帰国後、フレンチ弓に転向する奏者が続々と登場。ローマ聖チェチリア音学院卒。NBBレコード初の外国人(イタリア人以外)奏者として注目を浴びています。内外でのソロ活動を積極的に行なっている。
NBB-09
ナショナル・ダブルベース・コンペティション(イタリア学生コントラバス・コンクール、ライヴ録音)
(1)ボッテシーニ:夢遊病の女幻想曲、
(2)フリーバ:無伴奏組曲からプレリュード、
(3)ボッテシーニ:コントラバス協奏曲第2番〜第2楽章、
(4)ハウタホ:ソロ・コントラバスのためのカデンツァ、
(5)クーセヴィツキー:シャンソン・トリエステ、
(6)クーセヴィツキー:小さなワルツ、
(7)ボッテシーニ:タランテラ、
(8)-(10)ボッテシーニ:コントラバス協奏曲第2番
(11)ボッテシーニ:夢、
(12)ラフマニノフ:ヴォカリーズ  
(1)-(4)ランチェスコ・シラウーザ[第1回(1995年)第1位]、
(5)(6)フランチェスコ・サルヴァデーリ[下級クラス第1位(2002年)、
(7)アンドレア・レスカリオ[上級クラス第3位(2002年)]、
(8)-(10)ダリオ・カルデローネ[上級クラス第3位(2002年)、
(11)(12)エンリコ・ファゴーネ[第3回(2000年)第1位]
ヴェルテル・ベンツィ(1912〜82)はトリノRAI響の主席奏者を務め、ヴィヴァルディ音楽院の教授を務めたペトラッキ登場前のイタリア・コントラバス界の歴史的人物。彼の功績を記念して1995年よりこのコンペティションが開かれています。第1回優勝者のシラグーザはその後ジュネーヴ国際第2位、ボッテシーニ国際第1位を獲得、現在はスカラ座の首席と、大躍進を遂げました。
NBB-10
アンドレア・ベンツォーニ「アミーコ・ミオ(マイ・フレンド)」
アップ・アンド・ダウン、ニュー・デイ、ナイト・イン・プラハ、ザ・ハウス・オヴ・ザ・ライジング・サン、アニータ、キャラヴァン、ソングX、ララバイ・フォー・メギー・アンド・ミー、亡き王女のためのパヴァーヌ、タイミング、アミーコ・ミオ、ワン  
アンドレア・ベンツォーニ(G)、
ジュゼッペ・エットーレ(Cb、ミラノ・スカラ座首席)、
ダニーロ・ロッシ(Va、ミラノ・スカラ座首席)
このアルバムはギターのベンツォーニのアルバムですが、ミラノ・スカラ座の首席コントラバス奏者ジュゼッペ・エットーレがほとんどの曲で加わっております。ベンツォーニは1961年イタリア生まれ、音楽院でクラシック・ギター、ピアノ、作曲、電子音楽も修めたジャズ・ギター奏者です。
NBB-11
エヴァズィオ−ニ・アンド・フーガ
ヴォルガの舟歌 (G.Miller) 、
黒猫、白猫 (カラジッチ/アラリカ/スパラヴァイオ) 、
4.コントラバジッシモCadenza & Tango (ピアソラ)、
赤とんぼ(山田耕筰) 、
.パルプ・ベース・オア・ベース・フィクション(Wise-Leeds-Russell) 、
.コントラバジェアンド4 Intro & Tango (ピアソラ)、
バードランド (ザヴィヌル)、
A WHITER SHADE OF...BACH(J.S.バッハ&レイド/ブルッカー)、
スラップ・ザット・ベース(ガーシュイン) 、
ハード・ヘッド・ウーマン(Demetruis) 、
オ・ソレ・ミオ(ディ・カプア)、
ロング・ヴィークル(カラジッチ/アラリカ/スパラヴァイオ)、
マリオネットの葬送行進曲(グノー)、
ジャンプ** (バーンスタイン) 、
HARD HEADED WOMAN** (Demetruis)
ザ・ベース・ギャング
【アントニオ・シャンカレーポレ(ローマ・サンタ・チェチリア音楽院O首席奏者)、アンドレア・ピ−ギ(ローマ聖チェチリア音楽院O)、アルベルト・ボチーニ (フィレンツェ歌劇場首席)、アメリーゴ・ベルナルディ(パルマ歌劇場奏者)】

録音:2003年3月2,3,11,12日、4月2日、**ALTER EGO(イタリア製、サイレントベース)使用
NBB-12
ジュゼッペ・エットーレVol.2/カストルとポリュデウケ
サンマルティーニ:ソナタ第3番イ短調(原曲2台のチェロ)、
ベリオ:ピー・エス・ワイ、
ミシェーク:コントラバス・ソナタ第2番、
ヘンツェ:サン・ビアージョ8月9日12時07分、
ピアソラ:コントラバへアンド、
エットーレ:カストルとポリュデウケス、
ウェイティング・フォー・ユー(3台のコントラバスのための)、
もう一つの夏の想い出
ジュゼッペ・エットーレ(Cb、Eb、G Yamaha MIDI)、
ステファノ・マドーナ(P)、
ジュゼッペ・カッチョーラ(Perc.) 他

録音:2003年7月4、5日、2002年
NBB-13
ジェネスィス(カヴィッキ編曲):「ザ・ラム・ライズ・ダウン・オン・ブロードウエイ」組曲(トラック1〜14)、ファース・オブ・フィフス(トラック15)、メドレー(フォー・アブセント・フレンズ、ハーレクイン、セブン・ストーンズ)(トラック16〜18)、ハロルド・ザ・バレル(トラック19)、ザ・リターン・オブ・ジャイアント・ホッグウィード(トラック20)、ザ・ウェイ・オブ・ジェネスィス・ワー(カヴィッキ作曲)(マルチメディア・トラック) アルベルト・ボチーニ(Cb)
アレッサンドロ・カヴィッキ(p)
アンドレア・バッジョ(Perc)

録音:2003年12月、2004年3月
NBB-14
ラ・コントラッバッサータ
ウィズ・フランコ・ペトラッキ&リッカルド・ドナーティ、(1)ジャンプ (ヴァン・ヘーレン)、(2)5×4メドレー(テイクファイヴ(ブルーベック)、交響曲第6番2楽章(チャイコフスキ−)、エブリシングイズ・オールライト(ロイド・ウェッバー)、(3)ザ・シャドウ・オブ・ユア・スマイル(マンデル)、(4)ラテン・ベーセズ・メドレー(マシュ・ケ・ナーダ他9曲)、(5)ルバス(テオドラキス)、(6)アイルランデーゼ(ボーリング)、(7)マイ・シャロナ(フィエガー・アヴェーレ)、(8)マリオネットの葬送行進曲(グノー)、(9)コントラバへアンド(ピアソラ)、(10)リベルタンゴ(ピアソラ)、(11パッシオーネ・アモローゼ(ボッテジー二)
ザ・ベース・ギャング(Cbカルテット)
フランコ・ペトラッキ(Cb)、
リッカルド・ドナーティ(Cb)、
スペシャル・ゲスト…ガブリエレ・カルパーニ(Cb)、アニータ・マッツァンティー二(Cb)、シルヴィア・ムーチ(Cb)

録音:2004年ライヴ
NBB-22(DVD)
ザ・ベース・ギャング、キャンティ・コンサート

黒猫・白猫 (カラジッチ/アラリカ/スパラヴァイオ)
ノン・ティ・フィダール(クラマー)
モーツァルト・オン・ベース2006(モーツァルト/ピーギ)
ニューヨーク・ニューヨーク・テーマ(カンダー)
バードランド(ザヴィヌル)
フロール・ドゥルーナ(月の花)(コスター)
チュニジアの夜(ガレスピー/パパレッリ)
赤とんぼ(山田耕筰/ボビー・クラブス)
コントラバヘアンド4 Intro&Tango (ピアソラ)
ア・ホワイター・シェ−ド・オブ〜バッハ・メドレー(J.S.バッハ&レイド/ブルッカー)
ハード・ヘッド・ウーマン(デメトルイス)
5×4メドレー【テイク・ファイヴ(ブルーベック)、
 交響曲第6番2楽章(チャイコフスキ−)、
 エブリシングイズ・オールライト(ロイド・ウェッバー)
トゥ・ヴォ・ファ・ラメリカーノ(カロソーネ)
ラテン・ベーセズ・メドレー(エル・クンバンチェロ、マシュ・ケ・ナーダ,ティコティコ,テキーラ他9曲)
ブラーヴァ(カンフォラ)
アイ・ゴット・ユー(ライト/ブラウン)
ザ・ベース・ギャング[アントニオ・シャンカレーポレ(ローマ聖チェチリアO首席奏者)、アンドレア・ピ−ギ(ローマ聖チェチリア音学院O)、アルベルト・ボチーニ(フィレンツェ歌劇場首席奏者)、アメリーゴ・ベルナルディ(パルマ歌劇場奏者)]

録音:2006年12月13日マリゲリータ劇場マルチャッラ,イタリア
※リージョン・オール、NTSC、コンサート(約80分)、
特典映像(約30分)、カラー、
ステレオ・dtsサラウンド5.1チャンネル、4:3、
字幕:英語・日本語(MCのみ)
2006年12月13日 フィレンツェ近郊、キャンティワインで有名なキャンティ地方の田舎町マルチャッラ(Marcialla)のマルゲリ−タ劇場でのライヴコンサートを完全収録。普段は名門オケや歌劇場で弾いている4人のコントラバス奏者のアンサンブル「ザ・ベース・ギャング」。演目を見ても判るとおりジャズ、ラテンなどがメインで、モーツァルト・メドレーでは曲が始まる前にMCでモーツァルトにお詫びするなど、超絶技巧を駆使したノリノリの遊び心満点のカッコいいライヴです。
NBB-23
ザ・ダーク・サイド・オブ・ザ・ベース
ヴィルモシュ・モンターグ(1908-91、ハンガリー):コントラバス・ソナタ ホ短調 (1967)
ハンス=ペーター・リンデ(1937-):コントラバス・ソナタ ホ短調 (1967)
ヒンデミット:コントラバス・ソナタ ロ長調(1949)
フランチェスコ・フライオーリ(Cb)
フランチェスコ・ブッカレッラ(P)

録音:2009年7月
(日本語解説付き)
非常にマイナーな(ヒンデミットはコントラバスのレパートリーとして有名ですが、アルバム・タイトルはこのマイナー性によるものと思われる)近代のソナタを3曲収録。ヒンデミットとは違って情報が少ないモンターグ、リンデについての詳しい解説が(日本語でも!)ついています。フライオーリはナポリ生まれ。ナポリの音楽院でV.グゥエリーニに師事、その後F.ペトラッキ、L.シュトライヒャー、ゲイリー・カー他に師事。これまでに、フィレンツェ五月音楽祭管、サンタ・チェチーリア音楽院O、ローマRAI国立響(首席)に在籍、現在はローマ近郊のテルニ音楽院でコントラバス科の教授を務める傍らローマ歌劇場などの客演首席奏者として活躍しています。ソリストとしては近現代作品をよく取り上げている。ピアノのブッカレッラはイ・ムジチ合奏団のコントラバス奏者を父に持ち幼少の頃から母にピアノを学び、ローマ、サンタ・チェチーリア音楽院を16歳で首席卒業。現在はイ・ムジチ合奏団のメンバーとしても活躍。
NBB-24
(ゴールドCD)
シュテファン・モクラーニャッツへのオマージュ
モクラーニャッツ(1856-1914):聖歌集(全9曲)
デスピッチ:シュテファン・モクラーニャッツへのオマージュOp.132(1997)
タイチェヴィッチ:3つのコミタスの歌(1932)、
 シング(1928)
ベース・コーラス(コントラバス五重奏,リーダー:ゾラン・マルコヴィッチ)

録音:2008年11月、スロヴェニア・フィルハーモニー,リュブリャナ
セルビアの作曲家モクラーニャッツに捧げた14トラックからなる。モクラーニャッツはセビリアで紙幣に肖像画が載っているほど現地では功績のある人物。多くの聖歌を作曲した。アカペラの聖歌をコントラバス五重奏で演奏していますが、コントラバスならではの低音の重厚さ、高音域の音色、倍音奏法の癒合が見事で荘厳な雰囲気をかもし出しています。演奏はNBB15でお馴染みのスロヴェニアのコントラバス奏者ゾラン・マルコヴィッチが率いるコントラバス五重奏団「べース・コーラス」。マルコヴィッチの生徒達でしょうか?若手のコントラバス奏者達の実力も相当高いことが伺えます。コントラバスファンには是非コレクションに加えて欲しい。新ジャンルのコントラバスCDと言えるでしょう。
NBB-25
弦楽五重奏版ベース・ギャング〜イル・クインテット・ライヴ
ハード・ヘッド・ウーマン(Demetruis)
キッコのスピーチ
ヴォルガの舟歌 (G.Miller)
フロール・ドゥルーナ(T.Coster)
モーツァルト2006(Mozart/Pighi)
トゥ・スィ・ナ・コーザ・グランデ(D.Modugno)
トゥ・ヴォ・ファ(AA.VV)
パローレ (Chiosso/Del Re/Ferrio)
カルトーン・ファンタズィー(AA.VV)/
オブリビオン(A.Piazzolla)
ジャンゴロジー(Reinhardt/Grappelli)
ネル・ブルー・ディピント・ディ・ブルー(D.Modugno)
ファンタジア・スコンチエルタンテ(R.Granci)
ラテン・ストリングス・メドレー(エル・クンバンチェロ、マシュ・ケ・ナーダ,ティコティコ,テキーラ,他9曲) (AA.VV)
ノン・ティ・フィダール(G.Kramer)
フォー・ブラザーズ(J.Giuffre)
イル・クインテット【ロザリオ・ジェノヴェーゼ(第1Vn)、ルッジェーロ・スフレゴーラ(第2Vn)、ジョヴァンニ・レオネッティ(Va)、フランチェスコ・ディドンナ(Vc)、アンドレア・ピーギ(Cb,ザ・ベース・ギャング)】
(編曲:フランチェスコ・ディドンナ,アンドレア・ピーギ,ボビー・クラブス)

録音:2009年1月6日,ローマ・パルコ・デラ・ムジカ音楽堂・サンタ・チェチーリア・ホール,ライヴ録音
ザ・ベース・ギャングのアンドレア・ピーギが結成したザ・ベース・ギャングの弦楽四重奏+コントラバス版です。曲目もコンセプトも殆ど同じでコントラバスのファンにも普通のクラッシクファンにも、また、「クラッシックはちょっと」と言う方にもお勧め。全員がイタリアの誇る超一流オーケストラ、サンタ・チェチーリア音楽院Oのメンバーで演奏も素晴らしいの一言に尽きます。

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