湧々堂HOME 新譜速報:交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



NovAntiqua Records
(イタリア)



2010年に創設されたローマを本拠地とするイタリアのレーベル、NovAntiqua Records(ノヴァンティクァ・レコーズ)は、古楽から現代音楽までの幅広いレパートリーをカバーし、イタリアの実力派アーティストたちを積極的に起用する要注目のレーベルです。



※「単価=¥0」と表示されるアイテムは廃盤です。

※表示価格は全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは全て1CDです。
品番 内容 演奏者
NA-30
ベートーヴェン:ピアノ四重奏曲変ホ長調 Op.16
シューベルト:ピアノ五重奏曲イ長調 D.667,Op.114「ます」
イル・テトラオネ〔アナ・リズ・オジェダ(Vn)、アリス・ビサンティ(Va)、パオロ・バッランティ(Vc)、ヴァレリア・モンタナーリ(フォルテピアノ)〕、ジョヴァンニ・ヴァルギミリ(Cb)

録音:2018年6月、サン・ジローラモ教会(バニャカヴァッロ、イタリア)
ベートーヴェンのピアノ四重奏曲(Pと管楽の為の五重奏曲からの編)とシューベルトの「ます」をピリオド楽器で演奏するイタリアのアンサンブル、
イル・テトラオネはオッターヴィオ・ダントーネが率いるアカデミア・ビザンティーナのメンバーによって2011年に結成されたピアノ・クヮルテット。
名工ポール・マクナルティが製作したコンラート・グラーフ1819年製のウィーン式フォルテピアノのレプリカの優雅な音色を中心に、気心知れたアカデミア・ビザンティーナのメンバーたちが色彩感に富み、温もりを感じさせてくれる素晴らしい演奏を披露してくれています。
シューベルトの「ます」をアンサンブル名に関するイタリア古楽界の精鋭たちによるアプローチにご期待下さい!
NA-31
ヴィオリーノ・ダモーレ〜ヴァイオリン協奏曲集
マリア・サルデッリ:ヴァイオリンの為のバロック協奏曲ト短調(世界初録音)
ヴィヴァルディ
:ヴィオラ・ダモーレ協奏曲ニ短調 RV.393
ベルサネッティ:ヴァイオリンの為のバロック協奏曲イ長調(世界初録音)
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲ロ短調 RV.387
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 RV.248
マルティノフ:ヴァイオリンの為のバロック協奏曲ト長調(世界初録音)
クレメナ・ニコロワ(Vn/カルロ・アントニオ・テストーレ1735年製)、
ヴィヴァルディ・ソサエティ(ピリオド楽器使用

録音:2017年7月、ヴィチェンツァ(イタリア)
モダンとピリオドの両方のスタイルを使い分けるブルガリア出身の才女、クレメナ・ニコロワが繰り広げる、ヴィヴァルディとアンナ・マリアの親交から生まれた3つの協奏曲と、ヴィヴァルディのスタイルからインスピレーションを得て作曲された3つの協奏曲が織り成す「バロック」の世界!
ピエタ院の神童でキアーラと共にヴィヴァルディの愛弟子だったアンナ・マリアのために書かれた協奏曲(RV.393、RV.248、RV.387)の演奏を通じて、ニコロワは活動的で、才能のある女性、まさにミューズのような多くの人々にインスピレーションを与えてくれる女性の姿に敬意を表したいと述べています。
また、ニコロワのために作曲された3曲の委嘱作品はいずれも一聴に値する秀作揃い。
モード・アンティクォの創設者である鬼才フェデリコ・マリア・サルデッリ(1963−)、ロシアの著名なコンポーザー=ヴァイオリニストであるアントン・マルティノフ(1969−)、フェデリコ・グリエルモ&ラルテ・デラルコやロベルト・ロレジャン、ミケーレ・バルキなどによってその作品が演奏、録音されているジャンルカ・ベルサネッティ(1964−)が、バロック時代、そしてヴィヴァルディのスタイルに則って作曲した3つの協奏曲が、ヴィヴァルディのアンナ・マリアの為の協奏曲と共に、溌剌としたバロックの世界を愉しませてくれる魅力的なプログラムです。
NA-32
リスト:ピアノ作品集
バラード第2番ロ短調 S.171
2つの伝説 S.175/4つの小品 S.192
ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178
ミケーレ・カンパネッラ(P/スタインウェイ1892年製)

録音:2017年3月31日−4月3日、チッタ・デッラ・ピエーヴェ(イタリア)
イタリアにおける有数のリスト弾き、ミケーレ・カンパネッラが「ロ短調」ソナタを含むリストのピアノ作品集をヴィンテージのスタインウェイで録音した注目盤!
リスト演奏のイタリアのスペシャリストであるカンパネッラは、1976年、1977年と1998年にブダペストの「フランツ・リスト協会」からディスク大賞を、2002年にはアメリカ・リスト協会からメダルを授与されるなど、名実ともにイタリアを代表するリスト弾きとして活躍している名匠です。
カンパネッラが弾いたスタインウェイは1892年にハンブルクで生産されたシリアルナンバー70768の楽器。
生産された1892年にストックホルムで販売されたものの、その数年後に所在が不明となり、1990年代になってローマで発見され、慎重な修復を得て1997年に演奏可能な状態に復元されたというエピソードを持つ楽器です。
イタリアのリスト弾きとヴィンテージのスタインウェイ。その組み合わせの相性が楽しみなディスクです。
NA-33
シェーンベルク&チャイコフスキー:七重奏曲集
シェーンベルク:浄められた夜 Op.4
チャイコフスキー:弦楽六重奏曲ニ短調 Op.70「フィレンツェの思い出」
セステット・ストラディヴァリ

録音:2015年4月21日&2016年2月9日−10日、パルコ・デッラ・ムジカ(ローマ、イタリア)
セステット・ストラディヴァリ(ストラディヴァリ六重奏団)は、2001年12月、ローマのサンタンジェロ城で開催された国際音楽祭「ヴァイオリンの芸術(The Art of the Violin)」の為のコンサートを機に、サンタ・チェチーリア国立アカデミーOの音楽家たちによって結成されました。
イタリアで最も古い歴史を持つとされるオーケストラで活躍する名手たちのアンサンブルが生み出すシェーンベルクとチャイコフスキーのコントラスト。2つの傑作での優れたアンサンブルは流石の一言に尽きます。
NA-35
変わった形の小さな物
M・ハイドン:ディヴェルティメント ト長調 HM.518(世界初録音)
ボッケリーニ:五重奏曲 ニ短調 Op.55-6, G.436(世界初録音)
ボッケリーニ
:ノットゥルノ変ホ長調 Op.38-1, G.467(ピリオド楽器の演奏による世界初録音)
M・ハイドン:ディヴェルティメント変ロ長調 HM.199(世界初録音)
イスタンテ・コレクティヴ(ピリオド楽器アンサンブル)

録音:2018年8月、ヒース・ストリート・バプティスト教会(ロンドン、イギリス)
自由な形式、大胆な和声の実験、突然の気分転換、珍しい楽器の組み合わせ・・・。
18世紀後半の木管楽器と弦楽器の為の合奏作品を集めた小さな旅が、その編成の妙味を楽しませてくれるアルバムです。
2016年に結成されたピリオド楽器アンサンブルであるインスタンテは革新的なコンサート体験の提供を目的としてロンドンを中心に活動中。
ホルンのウルスラ・パルダン・モンベアや、ファゴットのヘイリー・プーレン、オーボエのニコラ・バルバリなど、古楽界の若き名手たちが集うハイレベルなアンサンブルです。
収録されたM・ハイドンとボッケリーニの作品は4曲中3曲が世界初録音(1曲はピリオド楽器による初録音)。2人の大作曲家の知られざる音楽の蘇演という観点からも意義深い録音です。
NA-38
ラウテン・ギャラントリー〜ファルケンハーゲン:パルティータ集
ファルケンハーゲン:パルティータ第2番変ロ長調 Op.2-2
ハーゲン:ソナタ変ロ長調
バロン
:ソナタ ト短調
ファルケンハーゲン:パルティータ第5番イ長調 Op.2-5
ヨアヒム・ハーゲン:ソナタ ヘ長調
アルベルト・クルニョーラ(Lute)

録音:2019年6月、モデナ(イタリア)
イタリア古楽界の名匠アルベルト・クルニョーラが奏でるこの「Lautengalanterie(ラウテン・ギャラントリー)」は、1978年にイギリスのリュート奏者、アンソニー・ベイルズによって録音された同名の歴史的なLPに捧げられたトリビュート・アルバムです。
アンソニー・ベイルズのレコードは、アルベルト・クルニョーラ自身がリュートに親しむきっかけとなった録音であり、この楽器の演奏と研究に30年以上の歳月を費やした1つの結論として、アダム・ファルケンハーゲン、ベルンハルト・ヨアヒム・ハーゲン、エルンスト・ゴットリーブ・バロンの音楽を取り上げ、同じプログラムを提案しています。
現在のイタリアを代表するリューティストが、バッハ同世代の音楽家ファルケンハーゲンを中心としたドイツのリュート音楽の考察を、その見事な演奏で発表してくれています。
ちなみにアーティスティック・ディレクターは、旧シンフォニア・レーベルの名物プロデューサーであるシグリット・リー。その存在も、このアルバムの価値を高めてくれることでしょう。
NA-39(3CD)
ペルゴレージ:宗教音楽劇「アキテーヌ公聖グリエルモの改心と死」(ピリオド楽器による全曲版初録音) アンサンブル・アルラウネ、マリオ・ソラッツォ(指)、モニカ・ピッチニーニ(ソプラノ/聖グリエルモ)、カテリーナ・ディ・トンノ(メゾ・ソプラノ/天使)、カルラ・ナハディ・バベレゴト(メゾ・ソプラノ/聖ベルナルド)、フェデリカ・カルネヴァーレ(メゾ・ソプラノ/アルセニオ)、マウロ・ボルジョーニ(バス/精霊)、マリオ・ソラッツォ(バス/カピタン・クオモ)、アリアンナ・マンガネッロ(メゾ・ソプラノ/アルベルト)

録音:2019年1月、ラ・フォンテ(モデナ、イタリア)
※ハードカバーブック仕様
イタリア、ナポリ楽派の夭折の天才作曲家ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ(1719−1736)。
幼い頃から天才的な才能を発揮するものの、結核を患い1736年に僅か26歳でこの世を去るペルゴレージがその数年前、ナポリ音楽院の卒業作品として作曲した壮大な作品がこの宗教音楽劇「アキテーヌ公聖グリエルモの改心と死」。
当時21歳だったペルゴレージはこの作品で絶大な評価を得ることとなり、残りの僅かな生涯の中で歌劇の歴史に大きな影響を与えることになります。
ペルゴレージの転機となった作品の1つであるにもかかわらず、演奏や録音の機会に恵まれてこなかったこの宗教音楽劇の全容が、
イタリアのピリオド・アンサンブルであるアンサンブル・アルラウネと、イタリアの実力派歌手陣たちの共演によって描かれることになりました。
このピリオド楽器による世界初の全曲録音の登場は、ペルゴレージが遺した偉大な功績の1つを改めて示してくれることでしょう。
NA-43(2CD)
音楽と体制 Vol.4〜ナチス時代の退廃音楽
アドルフ・ブッシュ:組曲 Op.16a
ラファエル:無伴奏ヴィオラ・ソナタ Op.7
ヒンデミット:無伴奏ヴィオラ・ソナタ Op.31-4
バルトーク
:弦楽四重奏曲第6番Sz.114より メスト
クライン:前奏曲
ヴァーンドル:ソナチネ(世界初録音)
ステーファノ・ザノビーニ(Va)

録音:2019年9月、ピエヴェッキア(イタリア)
ナチス政権下では、政治権力が人種的、政治的な理由で特定の文化を否定、禁止しようとし、多くの芸術、音楽が「退廃」の烙印を押されました。
この「音楽と体制」は、困難な時代において禁じられ、失われた音楽の真価を伝えるシリーズです。
第4巻の「無伴奏ヴィオラ作品集」を弾くのは、フィレンツェのヴェルディ歌劇場を本拠とするオーケストラ、トスカーナOの首席を務めるステーファノ・ザノビーニ。
デトモルト音楽大学で今井信子に、ニュルンベルク音楽大学でハンス・コールハーゼに師事したイタリアの実力者です。
NA-51
プリンセスのために
バッハ:組曲第2番ニ短調 BWV.1008
組曲第4番変ホ長調 BWV.1010
組曲第1番ト長調 BWV.1007
アルベルト・クルニョーラ(Lute)

録音:2020年7月27日−29日、ミネルヴァ寺院(モンテフォスコリ、イタリア)
イタリアのヴァレーゼ出身で同国を代表する古楽界の巨匠の1人、アルベルト・クルニョーラが13コースのバロック・リュートで奏でる深淵なるバッハの無伴奏の世界。
パオロ・ケリーチやエドゥアルド・エグエスといった巨匠たちの薫陶を受け、1700年代の作曲家たちが生み出した膨大なレパートリーの研究に情熱を注いでいます。
また、クルニョーラは1996年から2010年まで中世、ルネサンス音楽の演奏を目的とするフロリレジオ・アンサンブルのメンバーとしても活躍し、イタリア内外で数々の実績を残しています。
このクルニョーラのバッハ・アルバムのプロデューサーは、シンフォニア・レーベルでその名を馳せたシグリット・リー。クォリティの高さはお墨付きです。
NA-52
聖アウグスチノ修道会の修道士の音楽
リッパリーニ:3声と2声の為のソナタ集
デッリ・アントニ:ヴェルセッティ・セスト・トゥオーノ
ディルタ:道徳的で神聖な英雄の詩
アゾラ:ミサ・デファンクトルム・トリブス・ヴォチブス
カペラ・ムジカーレ・ディ・サン・ジャコモ・マッジョーレ・ボローニャ、ロベルト・カーショ(指)、スコラ・グレゴリアーノ=フォリフォニカ・サン・ピエトロ、アントニオ・ロレンツォーニ(指)

録音:年月日不詳
ルネッサンス後期からバロック初期にかけてのボローニャ、聖アウグスチノ修道会の修道士たちの音楽。
マルティーニ神父(1706−1784)の収集にかける情熱と優れたネットワークのおかげで、ボローニャの音楽図書館は現在、最大かつ最も重要な写本のコレクションの1つを所有しています。
ロベルト・カーショ率いるサン・ジャコモ・マッジョーレの聖歌隊が、マルティーニの後にアウグスチノ修道会に引き継がれたコレクションの中から、知られざる聖歌や室内楽の秘宝を紹介します。


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