湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



Piano21
(フランス)




ピアニストのシプリアン・カツァリスが2001年に設立したレーベルです。



 ※「単価=¥0」と表示されるアイテムは廃盤です。

※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
P21-016-A
シューマン:蝶々Op.2/花の曲Op.19
アラベスクOp.18/子供の情景Op.15
幻想曲ハ長調Op.17
シプリアン・カツァリス(P)
カツァリスのシューマンが新装登場。スタジオ録音だった旧盤に対して、こちらは全てライヴ音源。1977年、89年、98年、2003年と録音年代は様々ですが、カツァリスの本領が発揮されるライヴでの圧倒的なパフォーマンスをストレートに楽しめます。
※品番、バーコードが変更となっております。
P21-017-N
バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ
J・S・バッハ:トッカータとフーガ ニ短調BWV.565(カツァリス編)
管弦楽組曲第3番ニ長調より〜アリア(カツァリス編)
シチリアーノ(フェニンガー編)
コラール《雄々しかれ、わが心》
コラール《イエス、わが喜び》(ケンプ編)
コラール《目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ》
コラール前奏曲《目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ》BWV.645(ケンプ編)
トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調BWV.564より〜アダージョ(ヘス編)
幻想曲とフーガ ト短調BWV.542(サーントー、リスト、カツァリス編)
前奏曲ロ短調BWV.855a(シロティ編)
ガヴォットとロンドー(ラフマニノフ、フリードマン、カツァリス編)
ラルゴ〜ソナタBWV.1005より(サン=サーンス編)/バディネリ(カツァリス編)
ラルゴ〜協奏曲第5番ヘ短調BWV.1056(カツァリス編)
アリア《羊は安らかに草をはみ》(カツァリス編)
シプリアン・カツァリス(P)
カツァリスの超絶技巧が爆発する「トッカータとフーガ」、「バディネリ」。底知れぬ音楽性によって表現される「G線上のアリア」、「羊は安らかに草をはみ」。入手困難となっていた「バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ」がパッケージとフォーマットを一新して再登場!この新装盤はSACD Hybrid盤ではなく通常CD盤となります。これに伴い従来リリースされていたP 21017(SACD Hybrid)/RP 21017(国内仕様盤)は廃盤となります。
P21-020-A(2CD)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、
 前奏曲嬰ハ短調Op.3-2《鐘》、
 前奏曲ニ長調Op.23-4、前奏曲ト短調Op.23-5、
チャイコフスキー
:ピアノ協奏曲第1番、
 秋の歌、
プロコフィエフ
:せき立てるように、
 前奏曲ハ長調、トッカータハ長調Op.11、
シチェドリン:ユーモレスク、
スクリャービン
:練習曲嬰ト短調Op.8-9、
R=コルサコフ(シフラ編):熊蜂の飛行
シプリアン・カツァリス(P)、
ホルスト・ニューマン(指)ライプツィヒRSO、
モーリス・スーザン(指)リールRSO
2004年にリリースされたモーツァルト&バッハの3タイトルに続くカツァリス待望の新譜が遂に登場!文字通りロシア音楽一色の最新盤は、「シプリアン・カツァリス・アーカイヴス」と銘打った貴重な音源の中の1970年代のライヴ録音&セッション録音によるもの。 
P21-021-N
モーツァルト:ピアノ協奏曲全集Vol.3
ピアノ協奏曲第24番(第1楽章カデンツァ:カツァリス作)/第1楽章のカデンツァ(カツァリス作)/ピアノ協奏曲第18番(第1楽章&第3楽章カデンツァ:モーツァルト作)/第1楽章のカデンツァK.624(626a)― 第26番/第1楽章のカデンツァK.624(626a)― 第52番/第3楽章のカデンツァK.624(626a)― 第56番
シプリアン・カツァリス(P)、
リ・ユンク(指)
ザルツブルク・カンマーPO
2000年にはザルツブルク音楽祭にも出演したザルツブルク・カンマーフィルは、エヒテルナハ音楽祭でもカツァリスと共演を行うなどお互いの関係を深めています。「第24番」の第1楽章では、カツァリスのお家芸でもある自作のカデンツァが炸裂!しかもカツァリス作の第1楽章のためのカデンツァがもう1種類収録されている点も嬉しいところ。
P21-023-A(2CD)
スクリャービン:舞曲集
ワルツOp.1/ワルツ(遺作)
マズルカ風即興曲ハ長調Op.2-3
マズルカ風即興曲Op.7/マズルカ(遺作)
10のマズルカOp.3
ポロネーズ変ロ短調Op.21
9つのマズルカOp.25
ワルツ変イ長調Op.38
2つのマズルカOp.40/ワルツ風にOp.47
けだるい舞踏Op.51-4
舞い踊る愛撫Op.57-2/2つの舞曲Op.73
シプリアン・カツァリス(P)

録音:1977年
※原盤:EMI
若きカツァリスが弾くスクリャービンは、レパートリーの広さを証明するのと同時に貴重な演奏を味わうことの出来る期待度満点の注目盤。スクリャービン特有のリズムとカツァリスの超絶技巧が一つとなった舞曲集。
P21-024-A(2CD)
フレンチ・ミュージック
ルイ13世:汝太陽を信ずる者
シャルパンティエ:《テ・デウム》ニ長調 H.416 〜前奏曲
ラモー:ひとつ目の巨人、ロンド形式によるタンブリン
モンテクレール:ミュゼット
H・デマレ:リゴードン
リュリ:メヌエット、ブーレ、パヴァーヌ、ガヴォットとロンド/ルイ15世:王のファンファーレ
C・R・ドリール:フランス国歌〜ラ・マルセイエーズ(リスト&カツァリス編)
フォーレ:シシリエンヌ、夢のあとで
マスネ
:タイスの瞑想曲
サン=サーンス
:白鳥
ドビュッシー
:月の光、6つの古代の墓碑銘、サラバンド、ゴリウォークのケークウォーク
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ、道化師の朝の歌
F・プーランク:愛の小道、村人たち、即興曲第15番ハ短調《エディト・ピアフ讃》
P・ペチ:バガテル
サティ:グノシエンヌ第1番、《ばら十字教団の鐘の音》より〜第3曲大僧院長の歌
メシアン
:愛の教会の眼差し
ブーレーズ
:《12のノタシオン》〜第5番、第4番、第9番
シプリアン・カツァリス(P)
ピアノの超絶技巧を司る現人神シプリアン・カツァリスの貴重な秘蔵音源を復刻する「シプリアン・カツァリス・アーカイヴス」シリーズの最新盤は、フランス音楽作品集!「フレンチ・リサイタルVol.1」(P 21008)として発売されていた旧盤に様々な種類の未発表音源を多数加えて新たな姿へと変貌を遂げたのが、今回登場する「フレンチ・ミュージック」。超人カツァリスによって1967年から2001年にかけてセッション、ライヴなど様々な形で収録されたフランス作品が2枚のディスクに凝縮されています。
輝かしく華々しいシャルパンティエの「テ・デウム」、こんなにカッコいい国歌が演奏されたら思わず武者震いをしてしまいそうな「ラ・マルセイエーズ」、旋律と対旋律の共演がこれまでの概念を覆す「白鳥」、そして今回新たに収録曲に含まれた「道化師の朝の歌」など、とにかく聴きどころ満載!
P21-025-N
モーツァルト:ピアノ協奏曲全集Vol.4
ピアノ協奏曲第21番(第1楽章&第3楽章カデンツァ-A:カツァリス作)、第1楽章&第3楽章のカデンツァ-B(カツァリス作)、
ピアノ協奏曲第16番(第1楽章&第3楽章カデンツァ:モーツァルト作)
シプリアン・カツァリス(P)、
リ・ユンク(指)ザルツブルク・カンマーPO
ピアノ協奏曲第21番」ではカツァリスの十八番でもある自作のカデンツァが炸裂!モーツァルト・スタイルの「Aタイプ」、自由な発想で作られたカツァリス節全開の「Bタイプ」の2種類をそれぞれ収録しており、聴き比べも1つの大きなポイント。エヒテルナハ音楽祭やモーツァルトの協奏曲集第1集から共演を重ねる韓国人指揮者リ・ユンクが率いるザルツブルク・カンマーフィルハーモニーとのコンビは、今回も抜群!
P21026-N
モーツァルト:ピアノ協奏曲全集Vol.5
ピアノ協奏曲第8番《リュッツォウ》(第1楽章&第2楽章カデンツァ-A/モーツァルト作)、第1楽章カデンツァ-B(モーツァルト作)、第1楽章カデンツァ-C(モーツァルト作)、第2楽章カデンツァ-B(モーツァルト作)、第2楽章カデンツァ-C(モーツァルト作)、
ピアノ協奏曲第14番(第1楽章カデンツァ/モーツァルト作)、
ピアノ協奏曲第15番(第1楽章&第3楽章カデンツァ/モーツァルト作)
シプリアン・カツァリス(P)、
リ・ユンク(指)ザルツブルク・カンマーPO
2007年初頭に発売となった第4集(P21 025-N)に続く最新巻第5集がこのタイミングでいよいよリリースに!カツァリスのモーツァルトの醍醐味と言えば、やはりバラエティ豊かなカデンツァ。第1集から第4集までは"作曲者モーツァルト"と"演奏者カツァリス"のカデンツァが併録されていたが、この第5集でカツァリスはモーツァルトのカデンツァに専念。特に第8番「リュッツォウ」では第1楽章と第2楽章のカデンツァをそれぞれ3種類ずつ収録するなど、今回もカツァリスのモーツァルトのカデンツァに対する意気込みと熱意は凄まじいものがあります。カツァリスの桁外れの演奏とひらめきを万全の体制で見事にサポートしているのは、全集第1集〜第4集やエヒテルナハ国際音楽祭などでコンビを組み続けている韓国人指揮者リ・ユンク&ザルツブルク・カンマーフィルハーモニー。
P21-027-A(2CD)
テオドラキス:ピアノと管弦楽のための組曲第1番
ピアノ協奏曲
児童合唱とピアノ,管弦楽のための交響曲第2番
シプリアン・カツァリス(P)、
ミキス・テオドラキス(指)ルクセンブルグRTL響
「交響曲第2番」は世界初録音となるスタジオ録音であり、「組曲」と「ピアノ協奏曲」はエヒテルナハ音楽祭とアントワープでのパフォーマンスを収録したいずれも1982年の貴重な音源。
P21-028-A
グリーグ:ピアノ協奏曲
ペール・ギュント第1組曲
練習曲〜ショパンへの頌歌Op.73-5
抒情小曲集より
シプリアン・カツァリス(P)、
ホルスト・ノイマン(指)ライプツィヒRSO
作曲者没後100年のグリーグ・イヤーを締め括るに相応しい超弩級のインパクトを放つグリーグ・アルバム。

P21-044-N
ブラームス:2台のピアノのためのソナタ.ヘ短調Op.34b
R・シューマン(C・シューマン編):ピアノ五重奏曲変ホ長調Op.44(4手連弾版)
シプリアン・カツァリス(P)、
エレーヌ・メルシエ(P)

録音:2011年5月、トーンスタジオ・テイエ・ファン・ギースト(ハイデルベルク/ドイツ)
当初、弦楽五重奏として作曲されながらも評価が芳しくなく、「ピアノ五重奏曲Op.34」へと再び改作されるブラームスの「2台ピアノのためのソナタOp.34b」。妻のクララ・シューマンの手により"4手連弾版"に編曲されたシューマンの「ピアノ五重奏曲Op.44」の2作品は、いずれもロマン派室内楽の歴史の1部となった重要作る。エレーヌ・メルシエは、シャンドス(CHANDOS)でカナダのファツィオーリ弾き、ルイ・ロルティとの素晴らしいデュオを聴かせてくれている世界的ピアニスト。
P-21-045-N
ピアノ・レアリティーズVol.3〜トランスクリプションズ
ハチャトゥリアン:「仮面舞踏会」〜ワルツ(ソリン&カツァリス編)、
音楽「ガイーヌ」〜剣の舞(ソリン&カツァリス編)/アダージョ(ローリー編)/子守歌(レヴァント編)、
「スパルタクス」〜スパルタクスとフリギアのアダージョ(エミン・ハチャトゥリアン編)
ボロディン:だったん人の踊り第17番(ブルーメンフェルト編)
ラフマニノフ:2台のピアノのための組曲第2番Op.17(レイチキス編)、
 交響曲第2番〜アダージョ(キルコール編)
チャイコフスキー:騒がしい舞踏会でOp.38-3(ワイルド編)
ドヴォルザーク:わが母の教え給いし歌Op.55-4
モニューシュコ:私の母(ビェルナツキ編)
カルウォヴィチ:悲しむ少女に(ペンソン編)
R・シュトラウス:万霊節Op.10-8(ペンソン編)
シプリアン・カツァリス(P)

録音:2009年3月、トーンスタジオ・テイエ・ファン・ギースト(ハイデルベルク/ドイツ)
ロシアから中央ヨーロッパをステージとしたカツァリスの「ピアノ・レアリティーズVol.3」に登場する作曲家は、ハチャトゥリアン、ボロディン、ラフマニノフ、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、モニューシュコ、カルウォヴィチ、そしてリヒャルト・シュトラウス。ピアノ1台で繰り広げる圧巻のハチャトゥリアンの「剣の舞」、ボロディンの「だったんじんの踊り」、ラフマニノフの「組曲第2番」、そしてロシアン・ロマンティシズムの極致、ラフマニノフの「交響曲第2番」のアダージョは、まさにカツァリスの独壇場!そしてドヴォルザーク、モシューシュコ、カルウォヴィチなど、カツァリスの豊かな表現力が奏でる"ピアノ版"の東欧の美しきメロディも大きな魅力です。リリースを重ねる度に、ピアノのためのトランスクリプションの限界を突破するカツァリス。ロシア&中央がテーマの第3巻でも驚きの連続が待っています!
P21-047-A
シプリアン・カツァリス・アーカイヴスVol.14〜エリザベート王妃国際音楽コンクール・ライヴ1972
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30
ショパン:ポロネーズ第5番嬰ヘ短調 Op.44
ルデュック:ピアノ協奏曲 Op.31
シプリアン・カツァリス(P)、
ルネ・デフォセ(指)ベルギー国立O

録音(ライヴ):1972年5月31日、パレ・デ・ボザール・コンサート・ホール(ブリュッセル、ベルギー)
アメリカ、旧ソ連勢が大半を占める12人のファイナリストの中で唯一の西ヨーロッパ出身だった若き日のカツァリスが弾いているのは、ショパンの「ポロネーズ第5番」、わずか8日間の練習で本番に臨んだというルデュックの「ピアノ協奏曲」、そしてラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」。ギレリスやフライシャー、フィッシャー、ブライロフスキーが名を連ねた審査員たちが出した最終結果は第9位入賞ではあったものの、当時のベルギー国王ボードゥアン1世が絶賛したとも伝えられ、聴衆を熱狂させたカツァリスのコンクールでの演奏は圧倒的だったといいます。カツァリスの自主レーベル「Piano 21」から、約40年前の若きカツァリスの熱演が蘇ります!

P21-051-N
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(P&オケ版)
ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(カツァリス編曲によるPソロ版)※世界初録音
シプリアン・カツァリス(P)
ネヴィル・マリナー(指)
アカデミー・オヴ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
2013年の来日公演で披露され大反響を巻き起こしたベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」、しかもカツァリス自身の編曲による世界初録音となる驚愕の"ソロ・ヴァージョン"が自らのレーベル"Piano 21"より遂に登場!
カツァリスは世界初録音となる「皇帝」のソロ・ヴァージョンと、名匠ネヴィル・マリナー&ASMFとの共演によるオリジナル・ヴァージョン(オーケストラ伴奏版)の「皇帝」の2ヴァージョンをカップリング。
カツァリスとマリナーは、2011年のNHK交響楽団とのモーツァルト(ピアノ協奏曲第21番)でも見事な演奏を聴かせてくれただけに、「皇帝」で明らかとなる両者の進化を遂げたコンビネーションも楽しみ。

P21-052-N(5CD)
シプリアン・カツァリス 111・ピアノ・ヒッツ
■CD 1:バッハ:前奏曲第1番ハ長調 BWV.846(平均律クラヴィーア曲集第1巻より)
グノー(グノー編):アヴェ・マリア*
アディンセル(ギールカ/カツァリス編):ワルソー・コンチェルト*
ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53 「英雄」
シューマン:兵士の行進(子供のためのアルバム Op.68より)
ブラームス(ムーア編):子守歌 Op.49-4
タレガ(ペンソン編):アルハンブラの思い出
アルビノーニ
ジャゾット:アダージョ*
ショスタコーヴィチ(ノアック編):ワルツ第2番*(ジャズ組曲第2番より)
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 Sz.56
シューベルト:ワルツ第10番(12の高雅なワルツ Op.77, D.969より)
ヨハン・シュトラウスU世(パラフレーズ:シュット):ウィーンの森の物語
グルック(チェイシンズ編):メロディー(バレエ音楽 「オルフェウス」より)*
マスネ(マスネ編):瞑想曲(歌劇 「タイス」より)
ショパン:練習曲第12番ハ短調 Op.10-12 「革命」
カツァリス:日本の歌 「さくら」 による即興曲*
エルガー(シュミッド編):行進曲 「威風堂々」 第1番Op.39-1*
ヘンデル(即興アレンジ:カツァリス):サラバンド(組曲第11番ニ短調 HWV.437より)
C.P.E.バッハ:行進曲ニ長調 BWV.Anh.122(アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳より)、ソルフェジエット.ハ短調 H.220, Wq.117:2
ゴットシャルク(カツァリス編):バンジョー〜ゴットシャルク・ファンタジー, アメリカン・スケッチ
■CD 2:リスト:ハンガリー狂詩曲第2番
ハイドン(クレメンティ編):第2楽章 アンダンテ(交響曲第94番ト長調 Hob.I-94 「驚愕」*
クープラン:収穫をする人たち(クラヴサン曲集第2巻より)
シューマン:収穫の歌(子供のためのアルバム Op.68より)、楽しい農夫(子供のためのアルバム Op.68より)、トロイメライ(子供の情景 Op.15より)
シューベルト(リスト編):アヴェ・マリア Op.52-6, D.839
ラフマニノフ:前奏曲ト短調 Op.23-5
マルチェッロ(バッハ/カツァリス編):第2楽章 アダージョ(オーボエ協奏曲ニ短調 Op.1より)
メンデルスゾーン:春の歌 Op.62-6(無言歌集より)
シューマン:乱暴な騎手(子供のためのアルバム Op.68より)
ショパン:前奏曲7番イ長調 Op.28-7
ビゼー(ホフマン編):ハバネラ(歌劇 「カルメン」より)*
ビゼー(編曲者不詳):ファランドール(劇音楽 「アルルの女」より)*
作曲者不詳:メヌエット ニ短調 BWV.Anh.132(アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳より)
ブラームス:間奏曲第2番変ロ短調 Op.117
モーツァルト伝(カツァリス編):バター付きパン
シューベルト:コティヨン変ホ長調 D.976
スクリャービン:アルバムの綴り(3つの小品 Op,45より)
ベートーヴェン(リスト
カツァリス編):第4楽章 プレスト:アレグロ・アッサイ 「歓喜の歌」(交響曲第9番ニ短調 Op.125より)
ショパン:ワルツ第7番嬰ハ短調 Op.64-2
■CD 3:マンシーニ:ピンク・パンサーのテーマ*
サン=サーンス(ゴドフスキー編):白鳥(動物の謝肉祭より)
作曲者不詳:ミュゼット ニ長調 BWV.Anh.126(アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳より)
バッハ:アリア(ゴルトベルク変奏曲 BWV.988より)
リュリ:クーラント*
スカルラッティ:ソナタ.ハ長調 K.159
ファリャ:火祭りの踊り(バレエ音楽 「恋は魔術師」より)
オルフ(エリック・チュマチェンコ編):全世界の支配者なる運命の女神〜1.おお、運命の女神よ - 2.運命の女神に傷つけられて(カルミナ・ブラーナより)
シューベルト:ワルツ第19番(36の独創的舞曲「最初のワルツ」 Op.9, D.365より)
ショパン:練習曲第3番ホ長調 Op.10-3 「別れの曲」
ラヴェル(シャルロ編):眠りの森の美女のパヴァーヌ(組曲 「マ・メール・ロワ」より)*
モーツァルト:トルコ行進曲(ピアノソナタ第11番イ長調 K.331より)
ダンドリュー:小笛 - ロンドー
シューベルト:楽興の時第3番ヘ短調(6つの楽興の時 Op.94, D.780より)
ヴィヴァルディ(ファリーナ編):第2楽章 ラルゴ(ヴァイオリン協奏曲集 「四季」 - 協奏曲第4番ヘ短調 Op.8, RV.297 「冬」より)*
ヘンデル(ツェルニー編):ハレルヤ(オラトリオ 「メサイア」より)*
バッハ(カツァリス編):バディネリ〜バーレスク・スタイル・アレンジ(管弦楽組曲第2番ロ短調 BWV.1067より)
シューベルト:ワルツ第35番(36の独創的舞曲「最初のワルツ」 Op.9, D.365より)
ワイル(編曲者不詳):タンゴ・バラード(歌劇 「三文オペラ」より)*
カツァリス:韓国の歌 「アリラン」 による即興曲*、クリスマスの思い出(ファースト・ヴァージョン)〜グルーバーの 「きよしこの夜」 による幻想曲*
ベートーヴェン:第1楽章 アダージョ・ソステヌート(ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2 「月光」より)
ドビュッシー:月の光(ベルガマスク組曲より)
シューベルト:軍隊行進曲第1番ニ長調 Op.51-1, D.733(リスト:演奏会用大パラフレーズ)
ワーグナー(ブラッサン/カツァリス編):ワルキューレの騎行(楽劇 「ワルキューレ」より)
シューマン:間奏曲(ウィーンの謝肉祭の道化より)
プロコフィエフ:第3楽章 プレチピタート(ピアノ・ソナタ第7番変ロ長調 Op.83 「戦争ソナタ」より)
■CD 4:シフラ:演奏会用練習曲第1番(リムスキー=コルサコフの「熊蜂の飛行」による)
モーツァルト:第2楽章 アンダンテ(ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467 「エルヴィラ・マディガン」より)**
バッハ(カツァリス編):トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565
チャイコフスキー:6月 舟歌(四季 Op.37aより)
ブラームス(カツァリス編):ハンガリー舞曲第1番ト短調
ブラームス(レーガー編):第3楽章 ポコ・アレグレット(交響曲第3番ヘ長調 Op.90より)*
ルビンシテイン:メロディー ヘ長調 Op.3-1
ドリーブ(ドホナーニ編):ワルツ(バレエ音楽 「コッペリア」より)
パッヘルベル(カプドヴィーユ編):カノン*
ショパン:前奏曲第16番変ロ短調 Op.28-16
ボロディン:夜想曲(小組曲より)
カツァリス:様々な主題による即興曲(ブラームス:ハンガリー舞曲第4番、オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」より 舟歌、
モーツァルト:歌劇 「魔笛」より 恋人か女房が、
サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」より あなたの声で心は開く、
ヴェルディ:歌劇 「椿姫」より プロヴァンスの海と陸、他)*
任光(王建中編):彩雲追月
ラフマニノフ:第3楽章 フィナーレ(ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30より)#
■CD 5:ハチャトゥリアン(ソリン
カツァリス編):剣の舞(バレエ音楽 「ガイーヌ」より)
サティ:ジムノペディ第1番
フォーレ(コルトー編):ドリーの庭(組曲 「ドリー」 Op.56より)*
バッハ:ミュゼット.ト長調(イギリス組曲第3番 BWV.808より)
ショパン(ショパン編):第2楽章 ロマンス - ラルゲット(ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11より)
シューベルト:レントラー第5番(8つのレントラー D.681より)
ブラームス:ワルツ第15番変イ長調 Op.39-15
ドヴォルザーク(カツァリス編):スラヴ舞曲ホ短調 Op.72-2
ベートーヴェン:エリーゼのために」
マルティーニ(ビゼー編):愛の喜びは - ロマンス*
リスト:夜想曲第3番 「愛の夢」
メンデルスゾーン(メンデルスゾーン編):結婚行進曲(劇音楽 「夏の夜の夢」より)*
チャイコフスキー(タネーエフ編):花のワルツ(バレエ音楽 「くるみ割り人形」 Op.71より)*
グリーグ(グリーグ編):朝の気分(ペール・ギュント組曲第1番 Op.46)
ロドリーゴ(ロドリーゴ編):我が心のアランフエス(アランフエス協奏曲より)*
カツァリス:マイルドレッド・J&パティ・S・ヒルの 「ハッピー・バースデー・トゥ・ユー」による幻想曲(ファースト・ヴァージョン)*
ガーシュウィン(ガーシュウィン編):ライザ(ソングブックより)
バーンスタイン(スミット編):ジェッツ、ジャンプ、チャチャ(ウェスト・サイド・ストーリーより3つの楽章)
ヴィラ=ロボス(グセー編):アリア 「カンティレーナ」(ブラジル風バッハ第5番より)*
ピアソラ:ラ・ミスマ・ペーニャ*
カラスコ:アディオス
シプリアン・カツァリス(P)

*=世界初録音
※指揮者とオーケストラの表記がある2曲を除き、すべてピアノ独奏版

シプリアン・カツァリス(P)、
リ・ユンク(指)ザルツブルク・カンマーフィルハーモニー**、
ルネ・ドフォッセ(指)ベルギー国立O#
齢60を超えて益々精力的な活動を繰り広げ、公演でも録音でも常に我々の度肝を抜いてくれる超絶技巧の現人神、シプリアン・カツァリス。カツァリスの音楽活動のすべてを凝縮したかのような、5枚組全111曲という超弩級のアルバムが登場!リサイタルのアンコールなどで演奏され話題を呼んでいた「「さくら」による即興曲」や「「きよしこの夜」による幻想曲」、「「ハッピー・バースデー・トゥ・ユー」による幻想曲」など、カツァリスの優れた即興やアレンジが発揮されるオリジナル作品。入手困難となっているバッハ・アルバムより「トッカータとフーガ ニ短調」や「バディネリ」、リスト編曲にさらに自身の編曲も加えたベートーヴェンの第九、シフラ編「熊蜂の飛行」など、これでもかという超絶技巧曲。そして、タイスの瞑想曲、アルビノーニのアダージョ、パッヘルベルのカノン、威風堂々、剣の舞、ファランドール、ワルキューレの騎行、花のワルツ、アランフエス協奏曲などなど、超有名曲たちのピアノ・トランスクリプション版も多数収録。約30曲の世界初録音曲、初出音源、秘蔵音源を満載した、カツァリス・ファンはもとより、ピアノ・ファン、アレンジ・ファン垂涎のスペシャルBOXです!

Piano21
P21-055-N(1CD)

国内仕様盤
PP21-055-N(1CD)
税込定価
親和力〜ありがとう ショパン、さよなら ラフマニノフ
■ゲーテの作品と詩に書かれた作品〜
ベートーヴェン:エグモント序曲*、
メンデルスゾーン(リスト編):7つの歌より 「ズライカ」Op.34-4
■二つのノヴェレッテ〜
シューマン:ノヴェレッテ Op.21-1、
プーランク:ノヴェレッテ第3番
■オリジナルクーラントとそのアレンジ〜
ジャン=バティスト・ルイエ:クーラント ホ短調、
ゴドフスキー:ルネッサンス第10番 ルイエのクーラントの自由な編曲
■極東のイメージで〜
ラヴェル:「マ・メール・ロア」より 第3番 パゴダの女王レドロネット*、王建中:瀏陽河
■ハプスブルク帝国の代表的な舞曲〜
J・シュトラウス:ウィーン気質より*、
リスト
:ハンガリアン狂詩曲第13番
■友人同士のマズルカ〜
フォンタナ:マズルカ Op.21-2*、
ショパン:マズルカ Op.63-3
■ショパンに捧げる〜
シューマン:謝肉祭 Op.9 より 第12番
ショパン、カツァリス:ありがとう ショパン*
■映画音楽のような〜
パンチョ・ヴラディゲロフ:パッション、
ガーシュウィン:The Man I Love
■友人同士のプレリュード〜
エイブラム・チェイシンズ:プレリュード Op.12-3、
ラフマニノフ:プレリュード Op.23-2
■ラフマニノフに捧げる〜
カツァリス:さよなら ラフマニノフ*
シプリアン・カツァリス(P)

録音:2016年2月、サン=マルセル福音教会(パリ)
*=世界初録音
ゲーテの小説「親和力」をテーマに、様々な関連性から生まれる音楽を探求した、まさにカツァリスならではのプログラム。ベートーヴェンやラヴェルの世界初録音となる編曲版から、自作の「ありがとう ショパン」、「さよなら ラフマニノフ」、ゴドフスキーのトランスクリプション、J・シュトラウスのパラフレーズ、そしてガーシュウィンのソングブックまで、カツァリスが追求した「親和力」、超絶のカツァリス・ワールドをご覧あれ!使用ピアノ:ベヒシュタイン D-282 コンサート・グランド。
Elective Affinities / Katsaris(p)  新しいベヒシュタイン・コンサート・グランドは、17世紀から今日に至るまでの音楽様式の全範囲にわたって、ピアニストにさらに優れた 自己表現を可能にしてくれるような、すばらしい楽器のひとつである。このレコーディングの曲目がこれほど多様なのは、それが理由であ る。しかしながら、“がらくた”を集めた類いの陳腐なリサイタルによく見られる落とし穴にはまるのを避けるために、私はここでは、マルク・ ツィツマンの解説に書かれているように、ある種の作品間の「親和力」を追求しようと考えている。 シプリアン・カツァリス(日本語訳:SOREL/日本語解説書より)

このページのトップへ


このサイト内の湧々堂オリジナル・コメントは、営利・非営利の目的の有無に関わらず、
これを複写・複製・転載・改変・引用等、一切の二次使用を固く禁じます
万一、これと類似するものを他でお見かけになりましたら、メール
でお知らせ頂ければ幸いです




Copyright (C) 2004 WAKUWAKUDO All Rights Reserved.