湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



Prima Facie
(イギリス)


イギリスの作曲家の世界初演や希少作品の録音を目的として設立された英国のレーベル。


※表示価格は全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは全て1CDです。
品番 内容 演奏者
PFCD-073
デイヴィッド・ヘイズ〜コンポーザーズ・ポートレート
無人地帯/祈り/汚れなき薔薇
ホールド・オン/パッシェンデール
ホエン・アイム・ゴーン/遠くへ
サハラ/最後のポピー/星々の下に
イルマリネン/赤いポピーが咲いた
万里の長城
デイヴィッド・ヘイズ(Cb)、ジョー・プリンドル(Cb)、ジェマ・アシュクロフト(Cb)、ジョジー・ジョビンズ(Cb)、アレクサンダー・ヒーザー(Cb)、サラ・プール(S)、デレク・ハリス(P)

録音:2017年1月(イギリス)
これまでに500曲を超える作品を作曲してきたイギリスのコンポーザー=コントラバシスト、デイヴィッド・ヘイズの自作自演を含むポートレート・アルバム。第1次世界大戦の鎮魂歌「無人地帯」や、ビリー・ホリデイの生誕100周年を記念したトリビュート作品「ホエン・アイム・ゴーン」など13作品を収録。
※当タイトルはCD-R盤での入荷の可能性がございます。予めご了承下さい。
PFCD-075
現代のクリスマス・キャロル集
アイレス:今日キリストがお生まれになった
フランセス=ホード:今、幼子が生まれ
カスワース:Of A Rose Synge We
モーガン:我らはこの祝祭を喜び
パーシャル:あの幼児が
フォーセット:大天使ガブリエル
ターナー:飼い葉の桶で
フラーム:わたしたちは生まれ
カム:カンターテ・ドミノ
クック:スザンニ
マックスウェル・デイヴィス:飼い葉の桶で
マッケイブ:平和のキャロル
メイエス:クリスマスの音楽
ピノック:クリスマスの鐘
カミングス:まぶねにやすけく
スティール:2つのキャロル
ハンド:He Left The Silver Stars At Play
コールリッジ:子守歌
リムクス:聡明で最良の
トゥーヴェイ:アレルヤ
ハリソン:アッサラーム
ヒューイット:きよしこの夜
カントス室内cho
エルスペス・スローラック(指)

録音:2017年9月17日−24日、聖アン教会(マンチェスター)
ジョン・マッケイブやピーター・マックスウェル・デイヴィスなど現代のイギリスの作曲家たちのクリスマス・キャロルを集めたプログラム。マックスウェル・デイヴィスの「飼い葉の桶で」は、王室礼拝堂合唱団のために作曲され、エリザベス女王とフィリップ殿下に捧げられた作品です。
PFCD-076
フロスト:オルガン作品集Vol.1
セント・アンへのトッカータ
パルティータ/子守歌/3つの小品
8つのコラール前奏曲
オランダの賛歌による瞑想曲
リッポンデンによる瞑想曲
デイヴィッド・マードンの賛歌による変奏曲
サイモン・パスモア(Org)
長年に渡り、マンチェスターの聖アン教会の音楽監督兼オルガン奏者を務めたイギリスのコンポーザー=オルガニスト、ロナルド・フロスト(1933−2015)の作品を網羅するシリーズの第1集。演奏のサイモン・パスモアは、聖アン教会の音楽監督とオルガン奏者の任をロナルド・フロストから引き継いだイギリスのオルガニストです。
※当タイトルはCD-R盤での入荷の可能性がございます。予めご了承下さい。
PFCD-078
クラリネット・ファンタジー
バックス:クラリネット・ソナタ ニ長調
ホロヴィッツ:クラリネットとピアノのためのソナチナ変ロ長調
バトラー:4つの性格的小品「バーロウ・デイル」
アイアランド:幻想的ソナタ
ナディア・ウィルソン(Cl)、
マーティン・バトラー(P)

録音:2014年−2015年
2009年の国際イスラエル音楽コンクールで第2位に輝いた実績を持ち、ロンドン・ミリアド・アンサンブルのクラリネット奏者として活躍するナディア・ウィルソンのソロ・デビュー・アルバム。クラリネットのための近代英国の秀作、バックス、ホロヴィッツ、アイアランドのソナタと肩を並べるマーティン・バトラー(1960−)の「4つの性格的小品」は世界初録音。コンサートピースとしてもオススメしたい華やかな作品です。

PFCD-147
指揮者&作曲家の祝典
ピーター・ディキンスン:Late Afternoon in November*
As I walked out(スティーヴン・ウィルキンソン編)
ジョン・マッケイブ:Visions
Rowing down the Tide(スティーヴン・ウィルキンソン編)
Betjeman's Bells(スティーヴン・ウィルキンソン編) − Wantage Bells、Uffington、Bristol
The Lark in the Clear Air(スティーヴン・ウィルキンソン編)
ジョン・マッケイブ:Siberia
The Piper o' Dundee(スティーヴン・ウィルキンソン編)
デイヴィッド・エリス:Sequentia in tempore Natali Sancti
スティーヴン・ウィルキンソン:That Time of Year
スティーヴン・ウィルキンソン(指)
ウィリアム・バード・シンガーズ、
BBCノーザン・シンガーズ*
「指揮者&作曲家の祭典」と題した当アルバムは、1919年生まれの重鎮作曲、スティーヴン・ウィルキンソン(90歳までウィリアム・バード・シンガーズの指揮者として活動し、ロンドンのBBCシンガーズ、ダブリンの RTE シンガーズなど多くの著名な合唱団とも共演。永年の合唱への貢献により大英帝国勲章も受賞しています。)を中心に、ジョン・マッケイブ、デイヴィッド・エリスらによる合唱作品を収録。20世紀から現在にかけて発展してきた英国の合唱の歴史を辿ります。
PFCD-153
シュトックハウゼン:STIMMUNG(シュティムング) 〜 6人のヴォーカルのための エレクトリック・フェニックス〔ニコール・ティベルス(S)、ジュディス・リース(S)、ナンシー・ロング(Ms)、ダリル・ランズウィック(T)、テリー・エドワーズ(Bs)、ジョン・ホワイティング(サウンド)〕

録音(ライヴ):1997年4月6日、クイーン・エリザベス・ホール(ロンドン、イギリス)
2007年にこの世を去ったドイツを代表する現代音楽のカリスマ作曲家、カールハインツ・シュトックハウゼン(1928−2007)。
当アルバムに収録された「シュティムング」は、1968年に作曲された6人のヴォーカルのための約80分にもおよぶ大作。変ロ音の倍音のみを基本構造として全曲が構成され、「Masic Names(神々の名前)」や、シュトックハウゼン自作の詩が歌詞に用いられています。民族音楽「ホーミー」を思わせる特殊唱法などが各所に用いられていることも特徴的で、この唱法が生む神秘的な響きは、聴衆をトランス状態へと誘います。

PFCD-162163(2CD)
ジョン・ジュベア:ピアノ独奏作品全集
ジョン・ジュベア(1927-2019):ピアノ・ソナタ第1番 Op.24(1957)
ピアノ・ソナタ第2番Op.71(1972)
ピアノ・ソナタ第3番 Op.157(2005/2010改訂)
エヴォケーションズ - ピアノの為の狂詩曲(1949)*
舞踏組曲 Op.21(1956)
歌劇「ジェーン・エア」の主題による抒情的幻想曲(2000)
ダンカン・ハニーボーン(P)

録音:2018年8月8日、ターナー・シムズ・コンサート・ホール(サウサンプトン、イギリス)(P:ファツィオリ)
2021年3月27日、ホーリー・トリニティ教会(ヘレフォード、イギリス)(P:スタインウェイ)*
ジョン・ジュベアはケープタウンに生まれ、南アフリカ音楽大学卒業後の1944年に渡英。ロンドンの王立音楽アカデミーで学び数々の賞を受賞し、イギリス国籍を取得すると、積極的な作曲活動に加えハルやバーミンガムで教鞭を執り後進を育成するなど、2019年にその生涯を終えるまでイギリスで活躍した作曲家です。特に合唱作品がよく知られている彼ですが、交響曲や歌劇、室内楽など実に多彩な作品を遺しました。本アルバムにはジュベアの作品の中では比較的陰に隠れがちなピアノ独奏作品をすべて収録。3つのソナタや、自作の歌劇の主題を引用した作品など、巧みな作曲技法を生かした正統派な作品が並びます。演奏は近代イギリス音楽やアイルランド音楽のスペシャリストとして非常に高い評価を得ている1977年イギリス生まれのピアニスト、ダンカン・ハニーボーン。2005年に作曲されたピアノ・ソナタ第3番は彼に捧げられました。


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