湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



Psalmus
(フランス


2007年に設立されたレーベル。教会音楽を中心にリリースしています。


※表示価格は全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
LIT-002
生神女の為のビザンチン頌歌集〜祈りの歌
第1のトロパリオン/第2のトロパリオン
頌歌 I & III-1/頌歌 III-2/頌歌III-3
頌歌 IV, V& VI/カフィズマ/アンティフォナ
プロキメノン/頌歌 VII & VIII
頌歌 IX-1/頌歌 IX-2/頌歌 IX-3/頌歌 IX-4
生神女就寝祭; トロパリオン,コンタキオン,イルモス,第2のイルモス
マクシモス・ファーメ(独唱)
マルコム・ボズウェル、
ジャン=クリストフ・カンドー、
アントワーヌ・シコ(低声唱)

録音:2010年7月、ヴネルク教会、ヴネルク、オート=ガロンヌ県、フランス
ブックレットにはフランス語の解説と歌詞訳のみ(原語歌詞無し)記載されています。
LIT-003
シリア伝承のアカフィスト聖歌
アカフィストの土曜日のトロパリオン/頌歌1のイルモス/頌歌2のイルモス
頌歌3のイルモス/頌歌4のイルモス/頌歌5のイルモス/頌歌6のイルモス
頌歌7のイルモス/頌歌8のイルモス/頌歌9のイルモス/ストロフィ1
ストロフィ2/生神女の為のトロパリオン
生神女就寝祭; トロパリオン/コンタキオン/エクサポスティラリオン
生神女誕生祭; 生神女誕生のイルモス
マクシモス・ファーメ(独唱)
レ・ソリスト・ド・ラ・ミュジーク・ビザンティン(低声唱)
ジャン=クリストフ・カンドー、アントワーヌ・シコ、フレデリク・タヴェルニエ=ヴェラス

録音:2011年11月、2012年8月、ラ・レオル教会、ラ・レオル、ジロンド県、フランス
ブックレットにはフランス語と英語の解説と歌詞訳(原語歌詞無し)が記載されています。
PSAL-001(2CD)
オリエントのビザンチン聖歌
[CD 1]*
Miladouki / Innalbakarata / Al yaouma / Ti hypermakho / Nahnou / Istabachiri
Lima ta'jabina / Epi si chaire / Innal baraya / Axion / Inna Jibrail / To prosthakten
Innal ladhi / O Anghelos / Innal malaka / Ayyatouhas-Saidah / Agni Parthene
[CD 2]+
Innalmar'ah / Bainama / Simeron krematai / Inna Mousal'azim
Alyaouma yamoulqiyama / Sabaqaticsoubhallawati / Aiyouhalmachi
Wa'innazalta'ilalkabr / Inna hadhalyaw malbahiya /‘Azzimi yanafsi / Liyaqomilah
Innal malaka / Alyawma yawmoulqiyamah / Homily of St. John Chrysostom(抜粋)
マクシモス・ファーメ(独唱)
アントワーヌ・シコ、クリスティアン・バリエ*、
ジャン・ダエ*、ダミアン・ポワブロー*、
アンドレ・ドニ*、ジル・デュクレ*、
ピエール・クーリ*、アレム・アルキエ+、
フレデリク・タヴェルニエ=ヴェラス+(低声唱)

録音:2003年11月、ノートルダム・ド・コンパシオン王室礼拝堂の地下聖堂、パリ、フランス*
  2007年4月、ヴネルク教会、ヴネルク、オート=ガロンヌ県、フランス+
マクシモス・ファーメは1924年シリアのアレッポのギリシャ系メルキート(アラブ地域に住むキリスト教徒)の家に生まれた聖職者・ビザンチン聖歌研究家・歌手・合唱指揮者。パリに移住しギリシャ系メルキートの教会に務めました。ブックレットにはフランス語の解説と歌詞訳のみ(原語歌詞無し)記載されています。
PSAL-002
現代のポリフォニーに聴く天上のハーモニー
アドリエンヌ・クロストル(1921-2006):福音書の3つの場面 [Trois Scenes Evangeliques] (5つの声、打楽器とオルガンの為の)
 カナの婚礼(2002)/エマウスでの弟子たち(2003)/雄鶏の鳴き声(2006)
ジョゼフ・フランソワ・クレーメル(1954-):神は御身を護らん、元后よ [Dio vi salvi Regina] (2005)
アントニオ・ライ(1970-):神は御身を護らん、マリアよ [Deus ti salvet Maria] (2003)
アントニオ・ピレッジ(1966-):めでたし、海の星 IV [Ave maris stella IV] (2006)
ディオヘネス・リバス(1942-):魂の歌 [Cantos del alma] (2005)
レゾレアード
[カロル・セギュラ=クレーメル、竹内葉子(S)
ラファエル・マス、ラファエル・ピション(C.T)
クリストフ・フェルヴール(T) クリストフ・グラッペロン(Bs)
ジョリス・ソーケ(Org) ]

録音:2007年12月15-16日
レゾレアードは2000年、カロル・セギュラ=クレーメルにより創設されたフランスの声楽アンサンブル。ブックレットにはフランス語と英語の解説、原語歌詞・フランス語訳・英語訳が記載されています。
PSAL-003
神学者聖イオアンの就寝祭〜ギリシャ正教会聖歌
Kyrie ekekraxa / Katefthynthyto / Thou, Kyrie, fylakin to stomati mou
O theatis ton arriton apokalypseon / I theokinitos lyra
Ti vrontofono sou glopi anafthengomenos / Ton yion tis vpontis
Parilthen i skia tou nomou / Potamoi theologias
Ton tou Ypsistou Yion theologisas / Tou Paraklitou to fos eisdedegmenos
Tis ypsilis epivas theologias / Apostole Christou, Evangelista Theoloye
O poiitis kai lytrotis mou Panagne / Apostole, Christo to Theo igapimene
Panta yper ennoian
フレデリク・タヴェルニエ=ヴェラス(独唱)
アレクシオス・ギアンナコプーロス、ダミアノス・セレフォグルー、
ゲオルギオス・ポリクロナコス(低声唱)
リクールゴス・アンゲロプーロス(アーティスティック・ディレクター)

録音:2008年4月、アテネ、ギリシャ
フレデリク・タヴェルニエ=ヴェラス(1959年生まれは)はフランスのギリシャ正教会聖歌研究家・歌手。イオアキム・グリリス神父、マクシモス・ファーメ、リクルゴス・アンゲロプーロス他に師事。アンサンブル・オルガヌムのメンバーも務めています。ブックレットにはフランス語と英語の解説、原語(典礼ギリシャ語)歌詞・フランス語訳が記載されています。
PSAL-005
復活祭の主題によるオルガンの為の変奏曲集
ジャン=フランソワ・ダンドリュー(1682-1738):おお、息子らよ(復活の主日ためのオフェルトリウム)
「おお、息子らよ娘らよ」による変奏曲
ジャン=ジャック・ボーヴァルレ=シャルパンティエ(1734-1794):
「おお、息子らよ娘らよ」による変奏曲
アレクサンドル・ピエール・フランソワ・ボエリ(1785-1858):復活の主日ためのオフェルトリウム
ジャック=ニコラ・レメンス(1823-1881):ソナタ第2番「おお、息子らよ」
アレクサンドル・ギルマン(1837-1911):「おお、息子らよ」によるオフェルトリウム
アンドレ・フルーリ(1903-1995):「おお、息子らよ」による変奏曲
ピエール・コシュロー(1924-1984):序奏とコラール「おお、息子らよ娘らよ」による変奏曲
ポーリーヌ・クンドゥノ=シャベール(Org)

録音:2008年4、10月、聖カプレ大聖堂、アジャン、ロット=エ=ガロンヌ県、フランス
使用楽器:1859年、Stoltz製(2004/2007年、Charles Emmanuel Sarelot, Claude Berger修復)
フランスのコンポーザー=オルガニストたちの作品集。ポーリーヌ・クンドゥノ=シャベール(1983年生まれ)はサン=モール=デ=フォッセ地方音楽院でエリク・ルブリュンに、トゥールーズ音楽・舞踊高等研究センターでミシェル・ブヴァールおよびヤン・ウィレム・ヤンセンに師事したフランスのオルガン奏者。ブックレットにはフランス語と英語の解説が記載されています。
PSAL-006
ペトル・エベン(1929-2007):ヨブ(聖書による連作オルガン曲;1987)
 運命/ヨブ記第1章によるレクツィオ/信仰
 レスポンソリウム「われらは受け取るのか」/苦難の受忍
 レスポンソリウム「わが生きる日々はいくばくもなく」/死への願望
 オフェルトリウム「その地にヨブという名の者が居た」/絶望と諦め
 イントロイトゥス「御意のままに」/創造の神秘
 グラドゥアーレ「主よ、われらの避難所よ」/懺悔と認識
 ヨブ記第42章によるレクツィオ/神の報い
エルヴェ・ラミー(グレゴリオ聖歌唱)
オリヴィエ・ドルメソン(Org)

録音:2008年7月、2009年2月、サンタントワーヌ・デ・キャンズ・ヴァン教会、パリ、フランス(Org)
2008年9月、2009年2月、聖ピエール教会、ラ・レオル、ジロンド県、フランス(歌唱)
使用楽器:1894年、カヴァイエ=コル製(2004年、イヴ・フォセール修復)
チェコの作曲家ペトル・エベンが、数々の苦難の中で信仰を貫いた旧約聖書ヨブ記の主人公ヨブの生涯を描いた作品。オリヴィエ・ドルメソンは1983年パリ生まれのオルガン奏者・作曲家。1997年よりフレデリク・デザンクロにオルガンを習い、ルヴァロワ=ペレ音楽院でオリヴィエ・ウエットに、2003年から2007年までサン=モール=デ=フォッセ地方音楽院でエリク・ルブリュンに師事。ブックレットにはフランス語と英語の解説、原語(ラテン語)歌詞・フランス語訳が記載されています。
PSAL-007
ビザンチン聖歌 Vol.1 聖週間
アレルヤ/見よ、花婿を/聖なる受難/御身の婚礼の部屋
受難が近づくと、主は/不信心な評議会が招集され、救い主よ
売春婦が御身に近づき/主よ、あまたの罪に堕ちた女が
彼らはわが衣を引き裂いた/この日、十字架にかけられた者は/喜びの光
フレデリク・タヴェルニエ=ヴェラス(独唱)
マルコム・ボズウェル、
ジャン=クリストフ・カンドー、アントワーヌ・シコ(低声唱)

録音:2009年5月、ヴネルク教会、ヴネルク、オート=ガロンヌ県、フランス
ブックレットにはフランス語と英語の解説、原語(典礼ギリシャ語)歌詞・フランス語訳・英語訳が記載されています。
PSAL-008
C.P.E.バッハ:聖歌集
朝の歌/詩篇第19篇/聖体の日に
詩篇第88篇/クリスマスの歌
詩篇第25篇/願い/新年の歌
春/神の慈しみ/驕りに逆らって
プロイセン・ソナタ第4番ハ短調
最後の審判の日/ゲッセマネのイエス
夕暮れの問い/夕べの歌/他
アンサンブル・プレシピタシオン
〔エルヴェ・ラミー(T)、セバスティアン・アマデュー(Cemb)〕

録音:2009年4月
フィリップ・ヘレヴェッヘとの共演などで知られるフランスのテノール、エルヴェ・ラミーが歌うC.P.E.バッハの珍しい宗教的歌曲集。
PSAL-009(2CD)
アンドレ・レゾン:第3旋法によるオルガン・ミサ
第8旋法によるオルガン・ミサ
ジャン=パトリス・ブロス(Org)、
ヴォクス・カントリス

録音:2009年5月、7月&10月、フランス
フランスのオルガン楽派の発展に重要な功績を残したとされるフランス・バロックのオルガニスト&作曲家、アンドレ・レゾンの2つのオルガン・ミサ。
PSAL-010
グレゴリオ聖歌〜大オフェルトリウム集
天よ喜べ [Laetentur caeli] (第旋法)
バビロンの川のほとりで [Super flumina Babylonis] (第4旋法)
モーゼは主に祭壇を奉献した [Sanctificavit Moyses] (第1旋法)
その地にヨブという名の者が居た [Vir erat] (第6旋法)
モーゼは主なる神の御前で祈った [Precatus est Moyses] (第2旋法)
めでたしマリア [Ave Maria] (第8旋法)
ダミアン・ポワブロー(独唱)
レ・シャントル・デュ・トロネ
[ヴァンサン・ベヤ、ドミニク・ブルノンヴィル、エリク・ジェルヴェス、
フィリップ・モパン、ダミアン・ポワブロー、フレデリク・リシャール
ブノワ・クシェ(賛助)]

録音:2009年、ル・トロネ修道院、ル・トロネ、ヴァール県、プロヴァンス、フランス
グレゴリオ聖歌の中で最も古いとされ、その長大ゆえ歌われる機会が少ないオフェルトリウムを取り上げた一枚。最長の「モーゼは主に祭壇を奉献した」の演奏時間は19分25秒に達します。ダミアン・ポワブロー(1961年生まれ)はフランスのグレゴリオ聖歌研究家・歌手。2008年以来司教の依頼を受けル・トロネ修道院の日曜日のミサでグレゴリオ聖歌を歌っています。ブックレットにはフランス語と英語の解説、原語(ラテン語)歌詞・フランス語訳・英語訳が記載されています。
PSAL-011
ピエール・セルトン:ミサ曲 「めでたし、いとど聖なるマリア」 ヴォクス・カントリス、
ジャン=クリストフ・カンドウ(指)

録音:2010年9月、フランス
パリ、サント=シャペルの聖歌隊長を務め、シャンソンの発展に寄与したフランス・ルネサンスの音楽家、ピエール・セルトン(1510−1572)のミサ曲「めでたし、いとど聖なるマリア」(ミサ・アヴェ・サンクティッシマ・マリア)を、フランスのヴォーカル・アンサンブル、"ヴォクス・カントリス"の美しい歌声で。
PSAL-012
ジョゼフ・ミシェル:ルソン・ド・テネブレ第1番−第3番、
 ミゼレーレ
ラモー:組曲イ短調より
ムンド・コルデ
〔エルヴェ・ラミー(T)、ユゲット・グレミー=ショーリャック(Cemb)、斎藤由香(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、ミシェル・ソヴェ(Vn)、ソフィー・イワムラ(Vn)〕

録音:2010年5月、パリ
ラモーと同世代のフランス・バロックの作曲家、合唱指揮者、音楽教師のジョゼフ・ミシェル(1679−1736)。火災によって多くの作品が紛失しているためミシェルの代表作となっているルソン・ド・テネブレを、エルヴェ・ラミーが歌う。 スコット・ロスの師でもあるフランス古楽界の大御所ユゲット・グレミー=ショーリャックが弾くラモーの組曲が曲間に収録されています。
PSAL-013
ペトロス・ベルケティス(1665-1725):神の御母なる生神女の為の聖歌集
神の御母なる生神女/恩寵に満てる御身を称えん
マリアよ、主は御身とともにあり/女の内なる御身に祝福あれ
また恩寵あれ/御身の胎の果実/御身は救い主を産みしゆえ
われらの魂より/われらの魂より/神の御母なる生神女
レ・ソリスト・ド・ラ・ミュジーク・ビザンティン
[フレデリク・タヴェルニエ=ヴェラス(独唱)
マルコム・ボズウェル、ジャン=クリストフ・カンドー、アントワーヌ・シコ(低声唱) ]

録音:2010年6月、ヴネルク教会、ヴネルク、オート=ガロンヌ県、フランス
ビザンツ帝国滅亡(1453年)後も続いたビザンチン聖歌の歴史において最も多産であったとされるペトロス・ベルケティスの作品集。ブックレットにはフランス語と英語の解説が記載されています。歌詞・訳の記載はございません。
PSAL-014
コルシカのポリフォニー〜聖ヨハネのミサ
 不詳(コルシカ伝承):福音史家聖ヨハネのミサ
 めでたしマリア [Ave Maria]
 ユダとエルサレム [Judea et Jerusalem] (レスポンソリウム)
 教会の真ん中で [In medio Ecclesiae] (イントロイトゥス)
 キリエ/グローリア
 その弟子である [Alleluia. Hic est discipulus] (アレルヤ唱)
 サンクトゥス/アニュス・デイ
 兄弟たちの間に広まった [Exiit sermo] (コムニオ)
 去れ、ミサは終わった [Ite missa est]
 地に喜びの声を [Exultet orbis gaudiis] (賛歌)
セラフィカ
[カトリーヌ・グラツィアーニ、マリー・ランジャンニ、アンドレ・ドミニチ、
ミシェル・パオリ、ドン・バティスト・サンソネッティ(歌)
ジャン=エティエンヌ・ランジャンニ(歌、指揮)]

録音:2010年11月、コルバラ修道院、コルバラ、オート=コルス県、コルシカ島、フランス
独特な節回しと和音が魅力のコルシカ聖歌。ブックレットにはフランス語と英語の解説、原語(ラテン語)歌詞・フランス語訳・英語訳が記載されています。
PSAL-015
オルガンと声楽の遊戯〜ピエール・アテニャンの曲集より
作曲者不詳:前奏曲、第4旋法によるマニフィカト、
 13のモテットへの前奏曲
ラ・ファージュ:主よ、顧みたまえ
ガスコーニュ:おお、よきイエスよ
コンペール:おお、すべての人よ
作曲者不詳:キリエ・クンクティポテンス
オブレヒト:私を見逃してください、主よ
ド・フェヴァン:聖三位一体
ド・セルミジ:我らは幸せを受けたるゆえ
作曲者不詳:シャンソンによる前奏曲
ヴォクス・カントリス、
ジャン=パトリス・ブロス(Org)

録音:2011年11月
ルネサンス時代のフランスにおける高名な出版社だったピエール・アテニャン(c.1494−1551)の曲集から選ばれた、16世紀フランスの教会音楽の数々。
PSAL-016
受難のグレゴリオ聖歌集〜中世の写本から
祝福あれ [Benedicite]/王の御旗は進む [Vexilla regis]
主を称えよ [Confitemini]/栄光、称賛 [Gloria laus]
キリストは従われた [Christus factus est]
エレミヤの哀歌 [De Lamentatione Jeremiae]
わが民よ [Popule meus] (インプロペリア [Improperia])
誠の十字架 [Crux fidelis]
ダミアン・ポワブロー(独唱)
レ・シャントル・デュ・トロネ
ドミニク・ブルノンヴィル、ジャン=ドミニク・ルゲ、ミシェル=オリヴィエ・ミシェル、
フィリップ・モパン、フレデリク・リシャール、パトリック・サバティエ、
ジャン=フランソワ・ストライトマン

録音:2011年10月、ル・トロネ修道院、ル・トロネ、ヴァール県、プロヴァンス、フランス
フランスの南プロヴァンス地方、シトー会のル・トロネ修道院に神秘的に響くグレゴリオ聖歌。古のラテンの歌い手たちが遺した荘厳なる空間が蘇ります。ブックレットにはフランス語と英語の解説、原語(ラテン語)歌詞・フランス語訳・英語訳が記載されています。
PSAL-018
(4CD+DVD-PAL)
ビーバー:ロザリオのソナタ フローランス・マルゴワール(Vn&指)
レ・ドミノ、
マリー=クリスティーヌ・バロー(朗読)

録音:2011年7月
フローランス・マルゴワールは、フランスの名指揮者ジャン=クロード・マルゴワールを父に持ち、ウィリアム・クリスティやフィリップ・ヘレヴェッヘ、クリストフ・ルセなど古楽界の名指揮者たちと共演を重ねてきた女流ヴァイオリニスト。CD3&CD4は、フランスの名女優マリー=クリスティーヌ・バローの朗読を挿入した特別ヴァージョン。
※DVDはPAL方式対応のプレーヤーでのみ再生可能です。予めご了承ください。
PSAL-019
ルネサンス時代の詩篇集
グディメル:詩篇100番
グディメル(スヴェーリンク編):詩篇96番
グディメル:詩篇33番、詩篇8番
レストカール:詩篇127番
グディメル(ルジュヌ編):詩篇24番
レストカール:詩篇137番
グディメル:詩篇22番
セルヴァン:詩篇13番
グディメル:詩篇51番
ルジュヌ:詩篇41番
グディメル(レストカール編):詩篇107番
ルジュヌ:詩篇130番
レストカール:詩篇128番
グディメル:詩篇104番
カウレリ:主の祈り
ル・コンセール・デ・プラネート・コンソルト

録音:2013年2月
が参加するル・コンセール・デ・プラネート・コンソルトは、2006年に結成されたフランスの古楽アンサンブル。特に中世ルネサンスのポリフォニーの演奏、研究が高い評価を受けています。
PSAL-020
セルトン:レクイエム ヴォクス・カントリス、
ジャン=クリストフ・カンドウ(指)

録音:2012年11月
パリ、サント=シャペルの聖歌隊長を務め、シャンソンの発展に寄与したフランス・ルネサンスの音楽家、ピエール・セルトン(1510−1582)の「レクイエム」。フランスのア・カペラ・グループ、ヴォクス・カントリスの清廉なハーモニーが美しい。
PSAL-021
修道士の歌〜12世紀の写本によるグレゴリオ聖歌
元后、憐れみの御母 [Salve Regina] (アンティフォナ)
いと高き永遠の王 [Aeterne Rex altissime] (賛歌、第8旋法)
受難の後に [Post passionem] (レスポンソリウム、第3旋法)
すべての美しきもの [Omnis pulchritudo] (レスポンソリウム、第1旋法)
世界に赴き [Ite in orbem] (レスポンソリウム、第6旋法)
そしてその間 [Cumque intuerentur] (レスポンソリウム、第7旋法)
ガリラヤの男たち [Viri Galilei] (レスポンソリウム、第7旋法)
父よ [Pater] (レスポンソリウム、第1旋法)
詩編94: 来たりて喜び歌え [Paslm 94: Venite Exultemus] (インヴィタツィオーネ)
すでにキリストは天に昇り [Jam Christus astra ascenderat] (賛歌、第8旋法)
聖霊降臨の日が来て [Dum complerentur] (レスポンソリウム、第3旋法)
詩篇111: 主を畏れる者がは幸いなり [Psalm 111: Beatus vir]
祭の終わる日に [Ultimo festivitatis] (レスポンソリウム、第1旋法)
聖霊 [Spiritus Sanctus] (レスポンソリウム、第7旋法)
使徒たちの前に現れた [Apparuerunt] (レスポンソリウム、第1旋法)
ダミアン・ポワブロー(独唱)
レ・シャントル・デュ・トロネ
[リオネル・デミュール、ジョフロワ・デュドゥイ、フィリップ・モパン、
フレデリク・リシャール、パトリック・サバティエ ]

録音:2013年110月、ル・トロネ修道院、ル・トロネ、ヴァール県、プロヴァンス、フランス
12世紀、シトー会の写本に基づくグレゴリオ聖歌集。シトー会の改革と結びついたグレゴリオ聖歌の荘厳なる響きがここに。ブックレットにはフランス語と英語の解説、原語(ラテン語)歌詞・フランス語訳・英語訳が記載されています。
PSAL-022(2CD)
ジャン=パトリス・ブロスの「フーガの技法」!
バッハ:フーガの技法 BWV1080
ジャン=パトリス・ブロス(Cemb)
ジャン=パトリス・ブロスは1950年フランスのル・マンに生まれ、ル・マン音楽院、キジアーナ音楽アカデミー(シエナ、イタリア)、エコール・ノルマル音楽院で学んだチェンバロおよびオルガン奏者。1970年代から現在に至るまでソリスト、伴奏者、アンサンブル奏者として常に第一線に立ち続けています。Pierre Verany レーベルの看板アーティストとして知られる他、Arion, EMI等にも録音があります。ブロスにとってバッハの作品はフランス・バロックと並ぶ主要レパートリーですが、意外にも「フーガの技法」はこれが初録音。60代半ばを迎え円熟の境地にさしかかったブロスが満を持して取り組んだものと思われます。
PSAL-023
ティトルーズ、フレマール、オー=クストー:ミサ、賛歌とモテット
ジャン・ティトルーズ(1563頃-1633):マニフィカト第6旋法*−
アルテュス・オー=クストー(1590頃-1654):マニフィカト第6旋法(交互に演奏)
アンリ・フレマール(?-1651):ミサ「わが言葉」[Missa Verba mea] から キリエ / グローリア
ジャン・ティトルーズ:天よ高らかに [Exultet caelum] (賛歌)*−
グレゴリオ聖歌/ヴォルニー・オスティウ再構成:天よ高らかに(ファルソボルドーネ)(交互に演奏)
アンリ・フレマール:ミサ「わが言葉」から クレド
ジャン・ティトルーズ:めでたし海の星 [Ave maris stella] (賛歌)*−
グレゴリオ聖歌/ジャン・ド・ブルノンヴィル(1585頃-1632):
めでたし海の星(ファルソボルドーネ)(交互に演奏)
アンリ・フレマール:ミサ「わが言葉」から サンクトゥス / アニュス・デイ
ジャン・ティトルーズ:太陽が昇りてより [A solis ortus] (賛歌)*−
グレゴリオ聖歌/ジャン・ド・ブルノンヴィル:
太陽が昇りてより(ファルソボルドーネ)(交互に演奏)
アンサンブル・レ・メランジュ(*以外)
[ソフィー・パッテ(カントゥス)
ヴァンサン・リエヴル=ピカール(アルトゥス)
トーマス・ファン・エッセン(T) 
ジャン=ルイ・パヤ(バッスス)
 ※以上、括弧内は各歌手の声域ではなく歌唱声部を示します。
エヴァ・ゴダール(コルネット[ツィンク])
ディミトリ・ドブルーテル、クリスティアーヌ・ボップ(サックバット)
ヴォルニー・オスティウ(セルパン)]
トーマス・ファン・エッセン(指、イントネーション指導(*以外))
フランソワ・メニシエ(オルガン+)

録音:2013年5、7月、モン=サンテニャン、フランス
使用楽器:2001年、パスカル・クワラン再建
ジャン・ティトルーズは「フランス・オルガン楽派の祖」と称される作曲家。1588年から没するまでルーアン大聖堂のオルガニストを務めました。アンリ・フレマールは1611年から1625年までルーアン大聖堂児童聖歌隊長(ティトルーズの同僚)、1625年から1640年までパリのノートルダム大聖堂児童聖歌隊長を務めた作曲家。ジャン・ド・ブルノンヴィル(Jean de Bournonville)はサン=カンタン組合教会、アミアン大聖堂、パリのサント=シャペルで聖歌隊指揮者として活躍した作曲家。1623年、アミアン大聖堂におけるオルガンの受け取りにあたってブルノンヴィル、ティトルーズ、フレマールが揃って署名した記録が残っています。アルテュス・オー=クストーはサン=カンタンでブルノンヴィルに師事、後にサン=カンタン、アミアン、パリで師と同職に就いた作曲家。
PSAL-024
グレゴリオ聖歌の大オッフェルトリウム集 Vol.2 レ・シャントレ・デュ・トロネ、
ダミアン・ポワブロー(指)
グレゴリオ聖歌のなかでももっとも古く、あまり知られていない傑作「大オッフェルトリウム集(Les Grands Offertoires)」の第2巻。 鮮やかなコントラスト、豊かで自由な表現によるグレゴリオ聖歌を歌うのは、フランスのグレゴリオ聖歌歌手、ダミアン・ポワブローと、ル・トロネ修道院で毎週日曜日にグレゴリオ聖歌を歌っている聖歌隊、レ・シャントレ・デュ・トロネ。
PSAL-025
砂漠の歌〜グレゴリオ聖歌集
  [待望 L'Attente]
  Ave Maria / O Sapientia / O Adonai / Prope est Dominus
  Alleluia Veni Domine / Dominus dixit ad me
  [言葉の受肉 L'Incarnation du Verbe]
  Puer natus est nobis / Prologue de l'evangile de Saint Jean
  Jubilate Deo
  [受難に向けて Vers la Passion]
  Hosanna Filio David / Pueri hebraeorum / Ave Rex noster
  Mandatum novum / Postquam surrexit Dominus a cena / Dominus Jesus
  [キリストの受難 La Passion du Christ]
  Popule meus / Crucem tuam
  [復活 La Resurrection]
  Haec Dies / Alleluia Pascha nostrum
  [聖霊の賜 Le Don du Paraclet]
  Spiritus Domini
  [神の御母への表敬 Salutation a la Mere de Dieu]
  Salve Regina
フレデリク・タヴェルニエ=ヴェラス(独唱)

録音:2015年4月、エルムレ、イヴリーヌ県、フランス
ギリシャ語とヘブライ語で書かれた聖歌唱法資料に基づき新たに解釈されたグレゴリオ聖歌。フレデリク・タヴェルニエ=ヴェラス(1959年生まれは)はフランスのギリシャ正教会聖歌研究家・歌手。イオアキム・グリリス神父、マクシモス・ファーメ、リクルゴス・アンゲロプーロス他に師事。アンサンブル・オルガヌムのメンバーも務めています。
PSAL-026
シリアのビザンチン聖歌
Allilouia / Innalmar'ah / Bainama / Voici l'epoux qui vient
Ta chambre nuptiale / Alors qu'il s'avancait / La prostituee s'approcha
Ils ont arrache / Simeron krematai / Inna Mousal 'Azim / Innal Malaka
Homelie de Saint Jean Chrysostome / Azzimi yanafsi / Alyawma
Theotoke parthene
マクシモス・ファーメ、
フレデリク・タヴェルニエ=ヴェラス(独唱)
レ・ソリスト・ド・ラ・ミュジーク・ビザンティン他

録音:2003-2010年、フランス
シリア最古の都市のひとつであり最大の都市でもあったアレッポ。旧市街が世界遺産に指定された観光地でもありましたが、2011年から続いた内戦により破壊と虐殺の地となり廃墟と化してしまいました。
「オリエントのビザンチン聖歌」(PSAL 001)、「ビザンチン聖歌 Vol.1 聖週間」(PSAL 007)、「ペトロス・ベルケティス:神の御母なる生神女の為の聖歌集」(PSAL 013)からの抜粋。ブックレットも付かない仕様ですがフルプライス商品です。
PSAL 028
クロード=ベニーニュ・バルバトル(1724-1799):オルガンの為のノエル集
オルガンの為の前奏曲とフーガ
クリスマスがやって来る [A la venue de Noel]
オルガンの為のデュオ
ヨセフは良き妻を娶りぬ [Joseph est bien marie]
オルガンの為のフーガ
さて、マリアがわれらに言うには [Or nous dites Marie]
家畜に草を与えよ [Laisses paitre vos betes]
オルガンの為のデュオ
陽気な羊飼いたちはどこへ行く [Ou s'en vont ces gais bergers]
オルガンの為のグラン・ジュ
小さな天使 [Il est un petit ange]
オルガンの為のトリオ
イエスがクリスマスにお生まれになった時 [Quand Jesus naquit a Noel]
 (オルガンの為の)
オルガンの為のエール
シャトルの全市民 [Tous les bourgeois de Chatres]
オルガンの為のデュオ
御身の慈愛、大いなる神 [Votre bonte Grand Dieu]
ポーリーヌ・クンドゥノ=シャベール(Org)

録音:2015年4月、組合教会、サン=フェリックス=ロラゲ、オート=ガロンヌ県、フランス
使用楽器:1781年、グレゴワール・ラビニー製(1996年、ピエール・ヴィアル修復)
クロード=ベニーニュ・バルバトルは国王ルイ15世・16世の時代にパリで活躍したフランスの作曲家・オルガン奏者・チェンバロ奏者。ノートルダム大聖堂のオルガニスト、マリー・アントワネットのチェンバロ教師等を務める等権勢を誇りましたが革命によりそれらの地位を失い貧困のうちに没しました。
ポーリーヌ・クンドゥノ=シャベール(1983年生まれ)はサン=モール=デ=フォッセ地方音楽院でエリク・ルブリュンに、トゥールーズ音楽・舞踊高等研究センターでミシェル・ブヴァールおよびヤン・ウィレム・ヤンセンに師事したフランスのオルガン奏者。
PSAL-029
暁の星〜聖母の為の典礼歌集
カルトジオ会聖歌:Ave maris stella
グレゴリオ聖歌:Alleluia Tota pulchra
モサラベ聖歌:Gloriosae Virginis Mariae / Alleluia Nativitas tua
マグダリス(1932-2013):Le Seigneur m'a creee
カルトジオ会聖歌:Meditatio cordi mei / Concupivit Rex decorem tuum
 Alleluia Paratum cor meum / Domine Deus / Qui meditabitur
ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098-1179):O splendidissima gemme
グレゴリオ聖歌:Puer natus est nobis
マグダリス:Heureuse la Vierge Marie / Je vis la Cite sainte
イタリア=ビザンチン聖歌:Theotoke Parthene
マグダリス:Toutes les generations
ビスカヤ地方のバスク聖歌:Agur Maria
マリア・ステリャ・マトゥティナ修道女cho

録音:2017年7月16日
マリア・ステリャ・マトゥティナ修道女合唱団は2014年、スペイン・バスクのサン・セバスティアン教区に創設されたグループ。フランスの古聖歌研究家フレデリク・タヴェルニエ=ヴェラスの学術的サポートを得て活動しています。マグダリス(Magdalith)はユダヤ系フランスの音楽家。シャンソン歌手として活動した後、1975年に修道院に入り、グレゴリオ聖歌にインスパイアされたフランス語の典礼歌を多数作曲しました。


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