湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



Quartz
(イギリス)



※Quartzはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。



※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CD-Rです。
品番 内容 演奏者
QTZ-2001
アンダー・ザ・インフルエンス
狂ったダイヤモンド(ピンク・フロイド)
バードランド(ウェザー・リポート)
ザ・ファースト・タイム・エヴァー・アイ・ソー・ユア・フェイス(イワン・マッコール)
映画「魔王」からの組曲(マイケル・ナイマン)
タブラ・エ・トロンパ(ジャコ・パストリアス)
マック・ザ・ナイフ(クルト・ワイル)
赤血球判定(ビリー・ストレイホーン)
海の鷲(ピーター・マクスウェル・デイヴィス)
詩篇(マイケル・ナイマン)
ジムノペディ第1番(サティ)
コル(モーチーバ)
鏡の中の鏡(アルヴォ・ペルト)
ライフ・オン・マース(デイヴィッド・ボウイ)
デイヴ・リー(Hrn)
QTZ-2002
ヴァイオリンとピアノの為の作品集
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調 Op.94a
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 Op.27-3
ショーソン:詩曲 Op.25
サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ短調 Op.75
ジャック・リーベック(Vn)
カーチャ・アペキシェワ(P)
QTZ-2003
イン・クァルテット・プレイズ・ライフミュージック
ケヴィン・プッツ:ダーク・ヴィジル(1999)
マイケル・トーク:コーナー・イン・マンハッタン
カーター・パン:ラヴ・レターズ(2000)
パキート・デリヴェラ:ヴィレッジ通りのクァルテット(2000)
インSQ(The Ying Quartet)
[ティモシー・イン、
ジャネット・イン(Vn)
フィリップ・イン(Va)
デイヴィッド・イン(Vc)]
QTZ-2004
ノクターンズ
ショパン:夜想曲Op.9-1/Op.9-2
 Op.9-3
ドビュッシー:月の光/夜想曲
フォーレ:夜想曲第10番
プーランク:夜想曲第1番/同第4番
グレアム・ウィリアムズ:夜想曲第1番/第2番/第3番
リスト:夢に
サティ:夜想曲第3番/第5番
グラナドス:嘆きの歌または乙女とナイチンゲール
グリーグ:夜想曲
小林純子(P)
QTZ-2005
ガーシュウィン・ニューヨーク・コネクション
ガーシュウィン:3つのプレリュード
コープランド:ピアノの為の4つのブルース
バーンスタイン:4つのアニヴァーサリー
ガーシュウィン:4つのソング・トランスクリプション
バーバー:遠足 Op.20
ジョプリン:4つのピアノ・ラグ
ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー
エリザベス・ヘイズ(P)
QTZ-2011
ブラームス:ピアノ三重奏曲集 Vol.1
ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調 Op.8(改訂版)
ピアノ三重奏曲第2番 ハ長調 Op.87
グールド・ピアノ・トリオ
QTZ-2012
ショート・カッツ
ルイス・ティノコ(1969-):ショート・カッツ
カルロス・アゼヴェード(1964-):向日葵
クリストファー・ボックマン(1950-):ムーヴメンツ
 エッセイ VIII
 テナー・サクソフォンの為の「ランプーンズ」
ジョアン・マドゥレイラ(1950-):ループ
マリオ・ラジーニャ(1960-):これはフーガ?
ペドロ・モレイラ(1969-):並んでいる12のトーン
 さよならローラ
ベルナルド・サセッティ(1970-):喫煙地帯
アポロ・サクソフォンQ
ポルトガル出身、または縁のある現在も活躍中の作曲家達によるサクソフォーンのための作品を集めたタイトル。アポロ・サクソフォーン・クヮルテットは1985年にイギリスのロイヤル・ノーザン・カレッジ・オヴ・ミュージックで結成されたアンサンブル。 
QTZ-2014
テュイレ(1861-1907):室内楽作品集
フルート、オーボエ、クラリネット、
ファゴット、ホルンとピアノの為の六重奏曲
ヴァイオリン、ヴィオラとピアノの為の三重奏曲
コンコルド
BBC響、王立歌劇場管、フィルハーモニア管、ヨーロッパ室内管の首席奏者たちによって結成された団体によるオーストリアの作曲家テュイレの作品集。 
QTZ-2015
永遠の鏡
ハチャトゥリアン:フルート協奏曲(原曲:ヴァイオリン協奏曲)
ホウタフ・カウリー(1967-):永遠の鏡
イーヴェン・スタンコヴィチ(1942-):室内交響曲第3番
ウィザム・ボウスタニー(Fl)
ヴォロディミール・シレンコ(指)
ウクライナ国立SO
QTZ-2016
ヴァイオリンとピアノの為の作品集
ドヴォルザーク:ヴァイオリンとピアノの為のソナチナ.ト長調Op.100
イザイ:ヴァイオリン・ソナタ第4番
松下功(1951-):ヴァイオリンとピアノの為の「時の調べに」
ヴィエニャフスキ:創作主題による変奏曲
佐原敦子(Vn)
ジョン・レネハン(P)
QTZ-2017(2CDR)
エルガー:オラトリオ「使徒たち」Op.49 アンナ・リーズ(S)
ルイーズ・プール(Ms)
アンドルー・ステイプルズ(T)
コリン・キャンベル(Br)
ロバート・ライス(Br)
ロデリック・ウィリアムス(Br)
リチャード・クック(指)
フィルハーモニアO、
カンタベリー合唱協会、
キングズ・スクール室内cho&少女cho、
カンタベリー大聖堂聖歌隊
QTZ-2018
リチャード・ブラックフォード(1954-):亡命者の声[ Voices of Exile ] キャサリン・ウィン=ロジャース(Ms)
グレゴリー・カンデ(T)
ジェラルド・フィンリー(Br)
デイヴィッド・ヒル(指)
フィルハーモニアO、
ロンドン・バッハcho、
ニュー・ロンドン少年少女cho、
QTZ-2020
タワーズ・ザ・ライト
チック・コリア(バックランド編):チルドレンズ・ソング
吉松隆:ファジイバード・ソナタ
ニッキ・アイルス:アルマ・ヴィーナス
グレアム・フィトキン(バックランド編):ネメシス
 ロイ・パウエル:タワーズ・ザ・ライト
ロブ・バックランド(S−Sax/A−Sax)
ピーター・ローソン(P)
シモーネ・レベロ(ヴィブラフォン)
QTZ-2021
ヴァイオリン・リサイタル
ディーリアス:ヴァイオリン・ソナタ ロ長調
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
イタイ・シャピラ(Vn)
ジェレミー・デンク(P)
QTZ-2022(2CDR)
ショパン:夜想曲全集 イスラエラ・マルガリット(P)
QTZ-2023(2CDR)
ヤナーチェク:ピアノ作品全集
主題と変奏(ズデンカ変奏曲)
4つのピアノ小品「霧の中で」
ピアノ・ソナタ「1905年10月1日」
3つのモラヴィア舞曲/
組曲「草陰の小径にて」
マルティーノ・ティリモ(P)
QTZ-2025
アンディ・スコット&デイヴ・ハッセル〜サンド・ダンサー
オトリア・イントロ/ジェリー・ベイビー
カチャーオズ・グイロ
ジャンゴ゚タンゴ/サンド・ダンサー
バングル
ザ・ライト・ザット・フォールズ/モーニン
トゥインクル
マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ
フレヴォ/オトリア
アズ・イット・ハップンド...パート1
パート2/パート3
ティー・フォー・ツー
アンディ・スコット(Sax)
デイヴ・ハッセル(Perc)
QTZ-2027
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番
ト短調BWV.1001(ヴィオラ編曲版/ ハ短調)
無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調BWV.1012(ヴィオラ編曲版/ ト長調)
シャコンヌ(ヴィオラ編曲版/ ト短調)
ロビン・アイルランド(Va)
QTZ-2028
ローベルト・フックス(1847-1927):ピアノ三重奏曲第1番 ハ長調Op.22
ピアノ三重奏曲第2番 変ロ長調Op.72
グールド・ピアノ・トリオ
QTZ-2029
Tracked
マイケル・ナイマン:In Re Don Giovanni
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
アーノルド:スコットランド舞曲
ジョン・ウィリアムズ:シンドラーのリスト
ヴィヴァルディ:ファゴット協奏曲 ト短調
アンジェラ・モーリー(1923-):青のワルツ
バーバー:弦楽の為のアダージョ
ガブリエリ:ピアノとフォルテのソナタ
ラター:クレオール・ジャズ
A.R.ラフマーン(1967-):ボンベイ・ドリーム
ドビュッシー:月の光
伝承歌:メリー・ブラックスミス&スリーピー・マギー
ガーシュウィン:前奏曲第2番
バーナード・ハーマン:サイコ
E.ネヴィン:ナルシッサス
マーク・フィンドン:セルパン・ダンス
モンティ:チャルダッシュ
アンディ・フィンドン(Fl、Cl、Sax、リコーダー、笛子、インディアンFl、アイリッシュ・ウィスル、フォークFl、オカリナ、パンの笛)
1956年ロンドン出身のアンディ・フィンドンは王立音楽大学で学んだフルート、クラリネットやサクソフォーンをフルに活用し、スタジオ・プレーヤー、クラシックのアーティストとして多忙を極める演奏家。今回のレコーディングではピッコロからコントラバスまでのフルート族、クラリネット、アルトからバリトンのサクソフォーン、リコーダー、民族楽器など様々な木管楽器を用いて驚異の多重録音を聴かせてくれます。凄まじいテクニックの数々!
QTZ-2030
サントーロ(1919-1989):ラヴ・ソングとポピュラー・ソング、プレリュード
ピアノの為の「パウリスタナス」
ロサナ・ラモサ(S)
マルセロ・ブラトケ(P)
QTZ-2031
ピアソラ:タンゴの歴史
トゥーリオ・ペラモ:カリブの歌*
ロベルト・シエラ:発見の年代記
スティーブン・ゴス:最初のミロンガ、最後のタンゴ*
ヴィラ=ロボス:花の分類
アンナ・ノークス(Fl)
リチャード・ハンド(G)
QTZ-2032
リマインディング
ショスタコーヴィチ(バーリー編):組曲「モスクワのチェリョムーシキ」
シュニトケ:チェロ・ソナタ第1番
 ムジカ・ノスタルジカ
ギヤ・カンチェリ(1935-):With a Smile for Slava
フランギス・アリ=ザデ(1946-):Habil Sajahy
アルヴォ・ペルト(1935-):フラトレス
マティ・クールベルク(1947-):ミーヌトゥス
マシュー・バーリー(Vc)
スティーブン・ド・プレッジ(P)
QTZ-2033
シルエット
リスト:ため息/愛の夢
 ハンガリー狂詩曲第2番 嬰ハ短調
プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」〜モンタギュー家とキャピュレット家
ショパン:ワルツ第5番 Op.42
 子守歌 変ニ長調Op.57
メンデルスゾーン
無言歌第1番 ホ長調Op.19b-1「甘い思い出」
ガーシュウィン(アール・ワイルド編):I Got Rhythm によるエチュード
クライスラー(ラフマニノフ編):愛の喜び
ヨーク・ボウエン(1884-1961):ピアノ・ソナタ 変ロ長調Op.160
ウォーレン・メイリー=スミス(P)
QTZ-2035
クリスマス・スピリッツ
E.ピーク編:クリスマス序曲
プロコフィエフ:トロイカ
H.ブレイク:雪男
アンダーソン:そりすべり
チャイコフスキー:組曲「くるみ割り人形」より
ハーヴィー編:厳しい真冬に
アンダーソン:クリスマス・フェスティヴァル
ハーヴィー編:きよしこの夜
リムスキー=コルサコフ:ポロネーズ
ハーヴィー編:ディン・ドン・メリリー・オン・ハイ
アイルランド民謡:聖なる子供
ハーヴィー編:まぶねの中で
E.ピーク編:クリスマス・メドレー
ステファン・リース・ヒューズ(Boy-S)
オーウェン・アーウェル・ヒューズ(指)
ウェールズ・ナショナル・ユースO
QTZ-2036
エレジー
ローランド・ロバーツ(1963-):イギリスの悲歌/夏の歌
エルガー:愛の挨拶
リスト:コンソレーション第3番
マスネ:タイスの瞑想曲
バーバー:弦楽の為のアダージョ
ヴィヴァルディ:四季
ローランド・ロバーツ(Vn)
レヴォン・パリキアン(指)
オックスフォード市O
現在はソリスト、作曲家、そしてオックスフォード市管弦楽団のディレクターとして活躍中のヴァイオリニスト、ローランド・ロバーツによる優美な旋律に溢れた作品集。ロバーツは映画やテレビのための作品の作曲、編曲も行っており、「イギリスの悲歌」と併せてBBCラジオ・サフォークの“Pick of the week”に紹介されています。 
QTZ-2037
スティーヴン・ウォーベック(1948-):「ピーター・パン」 ジョン・プライス=ジョーンズ(指)
ノーザン・バレエ・シアターO
「恋におちたシェイクスピア」(1998)でアカデミー賞(作曲・編曲賞ミュージカル・コメディ部門)を獲得。近年では「リトル・ダンサー」、「コレリ大尉のマンドリン」、そして「トゥー・ブラザーズ」の音楽を手がけるなどイギリス・サウザンプトン出身の人気作曲家、スティーヴン・ウォーベックが新たに書き上げた「ピーター・パン」のための音楽!全2幕で展開されていく「ピーター・パン」の音楽はドラマチックで物語の情景が浮かんでくる見事なスコアに仕上がっています。
QTZ-2038
フランダースの野で
グラナドス:嘆きにくれるマハ
プーランク:歌曲集「月並み」
トイヴォ・クーラ(1883-1918):私はじっと火を見つめた
エレイン・ヒュー=ジョーンズ(1927-):無用
  I saw his round mouth's crimson
ウィリアム・デニス=ブラウン(1888-1915):To Gratiana Dancing and Singing
セシル・コール(1888-1918):べネディクション
ベルトルト・ゴルトシュミット(1903-1996):雲
アンソニー・ペイン(1936-):アドルストロップ
アイヴズ:グランチェスター
 フランダースの野で
 彼は戦場に/トムが船出する
フィオナ・キム(Ms)
アンドルー・ボール(P)
QTZ-2039
サン=サーンス:チェロの為の作品集
チェロ協奏曲第1番 イ短調 Op.33
チェロ・ソナタ第1番 ハ短調 Op.32
組曲「動物の謝肉祭」〜白鳥
チェロ協奏曲第2番 ニ短調 Op.119
ジェイミー・ウォルトン(Vc)
アレックス・ブリガー(指)
フィルハーモニアO
ダニエル・グリムウッド(P)
QTZ-2040
ショパン:24の前奏曲 Op.28
夜想曲 ハ短調 Op.48-1/
バラード第4番 ヘ短調 Op.52
スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31
リル・ウィリアムズ(P)
QTZ-2041
ロイヤル・セレブレーションの為の音楽
ウォルトン:組曲「ヘンリー5世」
ヘンデル:「水上の音楽」より
フィンジ:ロマンス
P.M.デイヴィス:Farewell to Stromness
エルガー:セレナード
グリーグ:「2つの悲しき旋律」〜過ぎし春
アルビノーニ:オーボエ協奏曲ニ短調 Op.9-2〜Adagio
グレチャニノフ:クリード
バッハ:コラール「いざ来たれ異教徒の救い主よ」
ブリテン編曲:イギリス国歌
A.ホディノット:祝典の為のファンファーレ
ゴードン・ハント(Ob)
エカテリーナ・セメンチュク(Ms)
クリストファー・ウォーレン=グリーン(指)
フィルハーモニアO
聖ジョージ・チャペル聖歌隊
QTZ-2042
ブラームス:三重奏曲集 Vol.2
ホルン三重奏曲 変ホ長調Op.40/
ピアノ三重奏曲第3番 ハ短調Op.101/
クラリネット三重奏曲 イ短調Op.114
デイヴィッド・パイアット(Hrn)
ロバート・プレーン(Cl)
グールド・ピアノ・トリオ
QTZ-2045
(1CDR+DVD)
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調Op.77
ヴァイオリン・ソナタOp.134
ルース・パーマー(Vn)、
ベンジャミン・ウォルフィッシュ(指)
フィルハーモニアO、
アレクセイ・グルニュク(P)
ルース・パルマーは、グァルネリ・デル・ジェス1737「Turkish」のヴァイオリンを駆使するイギリスの若き女流ヴァイオリン奏者。このショスタコーヴィチ・アルバムがイギリスのクラシカル・ブリット・アウォード2007にノミネートされるなど、ルース・パーマーの名前と存在は急速に注目を集めている。DVD-Videoにはフェリクス・アンドリエフスキによるレッスン風景、イリーナ・ショスタコーヴィチとの対談が約30分収録されている。
※DVDはPAL方式となります。予めご了承下さい。
QTZ-2046
リチャード・ブラックフォード(1954-):完全なる鏡 イン・ファン(S)
ボー・スコウフス(Br)
リチャード・ブラックフォード(指)
ボーンマス・シンフォニエッタ、
ボーンマス・シンフォニーcho
バラード・レーン・プレパラトリー・スクールcho
QTZ-2047(2CDR)
バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調BWV.1067
オーボエ・ダモーレ協奏曲 イ長調BWV.1055
オーボエとヴァイオリンの為の協奏曲 ニ短調BWV.1060
2つのヴァイオリンの為の協奏曲 ニ短調BWV.1043
ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調BWV.1047
ブランデンブルク協奏曲第4番 ト長調BWV.1049
ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調BWV.1050
カンタータ第208番「羊は安らかに草をはみ」BWV.208
カンタータ第147番「主よ人の望みの喜びよ」BWV.147
ロンドン・コンコルド・アンサンブル
QTZ-2048
ドビュッシー:小組曲
昔のロス伯爵家の人々の行進曲
6つの古代の墓碑銘/交響曲ロ短調
交響詩《海》
ピアノ・フォー・ハンズ
「ピアノ・フォー・ハンズ」は、イギリスの王立音楽院でクリストファー・エルトン、ピアーズ・レーンに学んだジョセフ・トングと長谷川和香によるデュオ。2003年東京国際ピアノデュオコンクールでは3位に入賞するなど、今後の活躍が期待されています。
QTZ-2049
ベンジャミン・ウォルフィッシュ(1979-):作品集
エスケイプ・ヴェロシティ
コンチェルティーノ
スペクトラ/スピード/トリオ
レクイエム/インパルス/夜想曲
マイケル・コリンズ(Cl)
ベンジャミン・ウォルフィッシュ(指)
オランダ放送PO
セント・ジョンズO
グールド・ピアノ・トリオ
ヨークII /他
QTZ-2050
バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ第1番ト長調BWV.1027
第2番ニ長調BWV.1028
第3番ト短調BWV.1029、シャコンヌ
井上祐子(Va)、キャスロン・スタロック(P)
英国王立音楽院の教授の任にあり、1852年フランス製のJ・B・ヴィオームのヴィオラを駆使してイギリスを拠点に活躍中の井上祐子によるバッハ・アルバム。解説は井上祐子自身によるものであり、このアルバムは制作のきっかけを与えてくれた両親へ捧げられています。(ブックレットには日本語解説&プロフィールが掲載)
QTZ 2051
バッハ(エシュパイ編曲):ゴルトベルク変奏曲BWV.988(木管四重奏版) ホームカミング木管アンサンブル
旧ソ連の奇才アンドレイ・エシュパイの手によって新たな姿へと変貌を遂げた永遠の名曲「ゴルトベルク変奏曲」!1997年から活動を始めたホームカミング木管アンサンブルは、ロシアとドイツの演奏家によるオーボエ、イングリッシュ・ホルン、ファゴットという一風変わった編成による木管アンサンブルです。
QTZ-2052
マリアン・モゼティチ(1948-):Affairs of the Heart
エレナ・ランゲル(1974-):プラッチ*
シュニトケ:ヴァイオリン,チェロとヴィオラの為の協奏曲
エド・ベネット:Sometimes It Rains
ロマン・ミンツ(Vn)
マキシム・リサノフ(Va)
クリスティーネ・ブラウマーネ(Vc)
マイケル・トムズ(指)
ニュー・プラハ・フィルハーモニア、
西カザフスタンPO
QTZ-2053
ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調Op.40
ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調Op.19、ヴォカリーズ
ボリス・アンドリアノフ(Vc)、
レム・ウラシン(P)
20世紀ロシアの2大チェロ・ソナタに挑むのは、1998年に開催された第11回チャイコフスキー国際コンクールで3位に入賞するなど活発な活動を展開しているロシアの新星アンドリアノフ。アンドリアノフはズービン・メータから賞賛を受けるなど、今後の飛躍が期待されるアーティストで、今回のリリースがデビュー盤。

QTZ-2054(3CDR)
ブラームス:交響曲全集、
ハイドンの主題による変奏曲、
大学祝典序曲、悲劇的序曲Op.81
オーウェン・アーウェル・ヒューズ(指)
シュトゥットガルトPO
2003年からロイヤル・フィルの指揮者陣にもその名を連ねているイギリスの指揮者アーウェル・ヒューズ。クナッパーブッシュやアーベントロート、シューリヒトらの下で演奏を重ねてきた古豪シュトゥットガルト・フィルとのブラームス全集は、弦楽器セクションの分厚い響きとストレートなアプローチが印象的な好演奏に仕上がっています。  
QTZ-2055
イン・クァルテット・プレイズ・ライフミュージックII
ネッド・ローレム(1923-):ユナイテッド・ステイツ
アウグスタ・リード・トーマス(1964-):日の出の鷲
チェン・イ(1953-):カンザス・シティの中国人の
ニューイヤー・コンサート
ジェニファー・ヒグドン(1962-):サザン・ハーモニー
ウィリアム・ボルコム(1938-):3つのラグ
インSQ
QTZ-2056
アーノルド:三銃士(ジョン・ラングスタッフの編曲とオーケストレーションによる) ジョン・プライス=ジョーンズ(指)
ノーザン・バレエ・シアター
デヴィッド・ニクソンの振り付けによる舞台作品「三銃士」のためにアーノルドの交響曲や舞曲、映画音楽などから再構成を行ったもの。舞台映像は無くともアーノルドのダイジェストとして存分に楽しむことが出来ます。
QTZ-2057
バーバー:チェロ・ソナタOp.6/グリーグ:チェロ・ソナタ イ短調Op.36/マルティヌー:スロヴァキアの主題による変奏曲 クリスティーヌ・ブラウマネ(Vc)
ヤコブ・カツネルソン(P)

録音:2007年3月19日〜21日
バルト海の小国ラトヴィアの首都リガで音楽一家に生まれたクリスティーヌ・ブラウマネ。22歳という若さでアムステルダム・シンフォニエッタの主席チェロ奏者に就任。カメラータ・バルティカではゲスト・リーダーを務めるなど今が旬の女流チェリスト。バーバー、グリーグ、マルティヌーという意欲十分のプログラムも大器の証明と言えるでしょう。
QTZ-2058
ダニエル・パールのための歌
デイヴィッド・ヒース(1956−):ダニエル・パールのための歌/モロッコ幻想曲/真実があなたを自由にする/ピアノ協奏曲《情熱》より 緩序楽章/ケルト/ゴットリーブ/憎しみに勝てるのは愛だけ/J・コルトレーン(ヒース編):ナイマ/自由の展望/エルガー(ヒース編):希望と栄光の国/ダニエル・パールのための悲歌
ジョン・アンダーソン(Ob)、
アンドルー・ルーカス(Org)、
サイモン・ハラーム(Sax)、
チャールズ・ハーツェルウッド(指)
BBCコンサートO、
デヴィッド・ヒース(FL&P&指)、他
ジョン・コルトレーンとマイルス・デイヴィスの音楽を自らの基盤として1975年から作曲を始めたデイヴィッド・ヒースの作品集。アルバムの最初と最後に収録された「歌」と「悲歌」は、2002年にパキスタンで誘拐され命を落としたウォールストリート・ジャーナルの記者ダニエル・パールに捧げられている。ジャンルの枠にとらわれないヒースの作風が印象的。
QTZ-2059
セレーネ〜オルガンのための作品集
バッハ:G線上のアリア/クープラン:ティエルス・アン・ターユ/ブラームス:コラール前奏曲《一輪のばらが咲いて》/バッハ:コラール《われらは汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ》/フランク:前奏曲/アルビノーニ:アダージョ ト短調/ボザ:アリア/バッハ:シシリアーナ/ブラームス:コラール前奏曲《わが心の切なる喜び》/バッハ:アダージョ イ短調/カッチーニ:アヴェ・マリア/マルチェロ:アダージョ/オレグ・ヤンチェンコ:瞑想曲
スヴェトラーナ・ベレズナヤ(Org)
スヴェトラーナ・ベレズナヤは、ロシアのカフカス・ミネラリニエボディ・ステイト・フィルハーモニックでゼネラル・マネージャーとオルガン奏者を兼任している女流アーティスト。このオルガン作品集には、バッハやブラームスからボザなど幅広い時代の小品が13作品収録されています。
QTZ-2060
クセーニャ・バシュメット
バッハ:ピアノ協奏曲第1番
シュニトケ:ピアノと弦楽のための協奏曲
ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番Op.35*
クセーニャ・バシュメット(P)、
ユーリ・バシュメット(指)
モスクワ・ソロイスツ合奏団、
ウラティスラフ・ラヴリク(Tp)*

録音:2005年7月
ロシアのカリスマ父娘、衝撃の共演盤!モスクワ音楽院とグネーシン音楽大学で研鑽を積んだ1980年生まれの女流ピアニスト、クセーニャ・バシュメットのデビュー・アルバム。しかもこのクセーニャ・バシュメットは名前からも一目瞭然、ロシアが生んだ世界最高のヴィオラ奏者ユーリ・バシュメットの愛娘です。デビュー・タイトルが実父の指揮とヴォルトゥオーソ集団モスクワ・ソロイスツとの共演というのですから自然と期待が高まります。クセーニャ・バシュメットはこれまでにもユーリ・バシュメット&モスクワ・ソロイスツの来日公演に同行するなど、日本での演奏も経験あり。
QTZ-2061
グリーグ:ピアノ作品集
ホルベルグ組曲/詩的音画集Op.3
抒情小曲集より
カーチャ・アペキシェワ(P)

録音:2007年8月
情感豊かなグリーグを奏でているカーチャ・アペキシェワは、グネーシン音楽院、エルサレム・ルービンアカデミー、ロンドンの王立音楽院で研鑽を積んだモスクワ生まれの女流ピアニスト。ソリストとしては、エルサレム響、ロンドン・フィル、モスクワ・フィルなどと共演を行い、1996年のリーズ国際ピアノ・コンクールでは6位入賞を果たすなど確実なキャリアアップを遂げています。
QTZ-2062
エキソダス[I-VI] ポール・ダンモール(ソプラノSax)
ロマン・ミンツ(Vn)
QTZ-2063
テレマン:12の幻想曲 エリザベス・ウォーカー(Fl)
エリザベス・ウォーカーは、イギリスではナンシー・ハッデンとスティーヴン・プレストン、ハーグではウィルベルト・ハーツェルツェットにモダン・フルートとバロック・フルートを学んだイギリスの女流フルーティスト。ニュー・ロンドン・コンソートのレコーディング参加やBBC響、シティ・オヴ・ロンドン・シンフォニアにゲスト奏者に招かれるなど、モダンとピリオドを駆使するフルート奏者として活躍しています。
QTZ-2064(2CDR)
エッセンシャル・エイナウディ
エイナウディ:波、ディエトロ・カーサ、
希望の扉、アンダーレ、マンデイ、
フライ、ウノ、バラ、秘められた力、
プリマヴェーラ、リトナーレ、白い雲、
朝の、レスタ・コン・ミ、炎、DNA、
カム・ウン・フィオーレ、ドルチェ・ドロガ、
レオ、黒雲、クエスタ・ヴォルタ、オーラ
ジェレミー・リム(P)
癒しの空間。エイナウディの音楽。映画音楽や舞台音楽の作曲家として大成功を収めてきたイタリアの作曲家兼ピアニスト、ルドヴィコ・エイナウディのピアノ作品集。シンプル、静寂、優しさ、憂鬱・・・。シメオン・テン・ホルトの「カント・オスティナート」のような癒しの空間がこのエイナウディのピアノにも確かに存在する。エイナウディの美しく儚いピアノのメロディに身を委ねるのもまた一興。
このタイトルは通常プレスのCDです。
QTZ-2065
ラトヴィアの合唱作品集
エセンヴァルズ編:アメイジング・グレイス、
 ドロップ・イン・ザ・オーシャン、
ヴァスクス:Ziles Zina、
 Lidzenuma ainavas*、
デュブラ
:天はよろこび、
ピュース:ガイスメナ・アウサ、
マスカッツ:真夏の歌、
エセンヴァルズ編:雨、降り止め
ギドン・クレーメル(Vn)*、
マルタ・スドラバ(Vc)*、
マリス・シルマイス(指)
カメール・ユースcho、
アルテラ・ヴェリタス・アンサンブル
ラトヴィアのchoとクレーメル!カメール・ユースchoは、合唱指揮者マリス・シルマイスにより1990年に創設された合唱王国ラトヴィアが期待を懸ける混声cho。ドイツのレーベル"Solo Musica"からのタイトルではチェリストのユリウス・ベルガーとの共演を行っていたが、ここでは巨匠ギドン・クレーメルが録音に参加!大物奏者の突然の登場もこのレーベルならではの魅力。
QTZ-2066
ナザレ:ピアノ作品集
ブレジェイロ/パッサーロ・エン・フェスタ
テネブローズ/頑張れカバキーニョ
コンフィデンシャス/サランベーキ/トラベッス
感じる心/オデオン/エポニーナ/クバノス
クレ・エ・エスペラ/フォン=フォン/ヴェスパー
ファセイラ/バトゥーキ/アメノ・レゼダ
マルセロ・ブラトケ(P)
ナザレの音楽への想いが込められたブラトケの演奏には、同じブラジル人だからこそ表現できる感動と楽しさがあふれています。
QTZ-2067(3CDR)
ブラームス:三重奏曲全集
ピアノ三重奏曲第1番ロ長調Op.8(改訂版)
 同第2番ハ長調Op.87/
ホルン三重奏曲変ホ長調Op.40*
ピアノ三重奏曲第3番ハ短調Op.101
クラリネット三重奏曲イ短調Op.114#
ピアノ三重奏曲イ長調Op.post
ピアノ三重奏曲第1番ロ長調Op.8(初稿版)
グールド・ピアノ・トリオ、
デイヴィッド・パイアット(Hrn)*、
ロバート・プレーン(Cl)#
結成以来、エジンバラ音楽祭、スポレート音楽祭、BBCプロムスなどの音楽祭から招待を受け続けるなど、急成長を遂げたイギリスのピアノ三重奏団グールド・ピアノ・トリオのブラームス完結編。
QTZ-2068
シューベルト:ピアノ・デュエット集
アレグロ イ短調D.947「人生の嵐」
ロンド イ長調D.951/幻想曲ヘ短調D.940
8つの変奏曲変イ長調D.813
ピアノ・フォー・ハンズ〔長谷川和香(P)、ジョセフ・トング(P)〕
ロンドンの王立音楽院でクリストファー・エルトンとピアーズ・レーンからピアノを学んだ長谷川和香とジョセフ・トングのピアノ・デュオ、"ピアノ・フォー・ハンズ"のセカンド・アルバム。"ピアノ・フォー・ハンズ"は、コンサート活動だけでなくブリストル国際ピアノ・デュオ・フェスティヴァルの芸術監督に就任するなど活躍の場を広げています。今回のシューベルトでは、前作ドビュッシー(QTZ-2048)以上に息の合ったコンビネーションを披露。
QTZ-2069
ナイマン:ピアノ・コレクション
楽しみを希う心/アトラクション・オブ・ザ・ペダリング・アンクル/翌日/フランクリン/オデッサのビーチ/教室/愛の日記/すべて不完全なるもの/アンネの日記〜ホワイ?、イフ/出発/フリング/ナディア/ロスト・アンド・ファウンド/あの時芽生えた気持ち/変化/ジャック/蝋燭の灯/デジタル・トラジェディ/ビッグ・マイ・シークレット/愛/デビー/ビル
クセーニャ・バシュメット(P)
偉大なる父ユーリ・バシュメットとモスクワ・ソロイスツとの共演でレコーディング・デビューを飾ったクセーニャ・バシュメット。バッハやショスタコーヴィチ、シュニトケの協奏曲を弾いたデビュー盤(QTZ 2068)に続く2枚目のリリース。名作「ピアノ・レッスン」や「ガタカ」、「エネミー・ゼロ」などの映画のために作曲されたナイマンのピアノ作品を、クセーニャが1音1音丁寧に築きます。
QTZ-2071
ブラームス&リスト
ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲Op.35(第2巻)、
 ピアノ・ソナタ第1番ハ長調Op.1
リスト:葬送、アヴェ・マリア、
 ペトラルカのソネット第104番、タランテラ
グレース・フランシス(P)
グレース・フランシスは、メニューイン・スクールでイリーナ・ザリツカヤに学び、内田光子からは「グレース・フランシスは輝かしいピアニストだ」という賛辞を贈られた東ロンドン出身の女流ピアニスト。ハイドンからカール・ヴァイン、コリン・マクフィーまでという広いレパートリーを持つフランシスは活動範囲も広く、デビュー・アルバムとなるこのブラームス&リストは、英ミュージカル・オピニオン・クラシカル・ミュージック・マガジンで5つ星に輝いています。
QTZ-2072
秘めごと〜愛の歌とアリア
ヴェルディ:ストルネッロ
ベッリーニ:優雅な月よ
ラフマニノフ:ねずみ取りの男、
 ここは素晴らしい場所、私の窓辺に、
 僕の胸はこんなにも痛み
R・シュトラウス:アモール、
 花束を編みたかった、ささやけ愛らしいミルテ
フォーレ:ネル、秘めごと/エリン:白夜
イワノワ:大きな波/ベン・ハイム:私は鈴蘭
ヘンデル:極みなき喜び、限りない愛
モーツァルト:愛の喜びは露と消え
プッチーニ:ドレッタの夢
グノー:私は夢に生きたい
イローナ・ドムニチ(S)、マルク・フェルテル(P)
イローナ・ドムニチは、サンクトペテルブルク音楽院、エルサレム音楽院で研鑽を積み、現在はイギリスの名ソプラノ、ジョーン・ロジャースに師事しているロシア生まれのソプラノ歌手。イタリア、ロシアのアリアと歌曲やベン=ハイムやベンジャミン・エリン(1980−)などの近現代作品を組み合わせるなど意欲的なプログラム構成も魅力。
QTZ-2073
ダンカン&バーンウェル:シンデレラ・オン・アイス セルゲイ・スクリプカ(指)
モスクワ・ステイト・シネマ・オーケストラ
ティム・ダンカンとエドワード・バーンウェルの共作で作曲されたアイススケート・ショー、「シンデレラ・オン・アイス」のための音楽を収録したサウンドトラック。リンク上を舞うスケーターたちの姿が想像できるドラマチックな音楽です。
QTZ-2074
ヴィラ=ロボス:ピアノ作品全集Vol.1
壊れたオルゴール/シランディーニャ
シランダス
マルセロ・ブラトケ(P)

録音:2009年6月
"ブラジルのショパン"の異名を持つナザレのピアノ作品を熱く愉しく聴かせてくれたブラジルのトップ・ピアニスト、マルセロ・ブラトケが"ブラジル風バッハ"の作曲者ヴィラ=ロボスのピアノ作品全集をスタート!ブラトケは現在"ヴィラ=ロボス・ワールドワイド・プロジェクト"に取り組んでおり、ヴィラ=ロボスが「ブラジル風バッハ」だけの作曲家ではないという事実を自身のピアノで世界へと発信し続けています。
QTZ-2075
エヴィオルーション
オルティス:楽節装飾論(1553)より
カベソン:フォーブルドン
フェッラボスコ:ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ、リラ・ヴァイオルのためのレッスン集
サント=コロンブ:シャコンヌ
ド・マシュイ:ヴィオール小品集
テレマン:「忠実な音楽の師」〜アダージョ、アレグロ
アーベル:アレグロ(ソナタ ニ短調より)
フェルナンド・マリン(ビウエラ・デ・アルコ&リラ・ヴァイオル&ヴィオラ・ダ・ガンバ)
擦弦系ピリオド楽器の饗宴"エヴィオルーション"は、ピリオド楽器が栄華を極めた時代へのオマージュ・アルバム。ビウエラ・デ・アルコ、リラ・ヴァイオル、ヴィオラ・ダ・ガンバ(7弦)を弾き分けるフェルナンド・マリンは、スペインのアリカンテ出身で巨匠ヴィーラント・クイケンに師事したガンビスト。スペイン古楽界に現れた異才が繰り広げる擦弦系ピリオド楽器の宴 ――。古楽ファン、要チェック!
※QTZ-2075は通常のCDプレス盤となります。
QTZ-2076
草かげの小径にて
シューマン:森の情景Op.82
マクダウェル:森のスケッチOp.51
ヤナーチェク:草かげの小径にて
リチャード・サクセル(P)

録音:2009年4月22日−24日
クリフォード・ベンソン、マイケル・デュセックに師事した英国のコンサート・ピアニスト、リチャード・サクセル(1974−)。この"森"をテーマとしたピアノ作品集では、シューマン、マクダウェル、ヤナーチェクという国も時代もスタイルも違う作曲家の作品の大胆に組み合わせており、知られざるピアノ作品の紹介に情熱を注ぐサクセルのアイディアが光ります。
QTZ-2077
ブラームス:ピアノ作品集
2つのラプソディOp.79/7つの幻想曲Op.116
4つのピノ小品Op.119
アレクサンドル・コブリン(P)

録音:リード・センター(カンザス・シティ)&グリンカ・ミュージアム(モスクワ)でのライヴ
ネイガウスの高弟レフ・ナウモフ(1925−2005)の愛弟子であり、1999年のブゾーニ国際ピアノコンクール優勝、2000年のショパン国際ピアノコンクール第3位、2003年の浜松国際ピアノコンクール第2位(最高位)、2005年のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝など、数々の栄冠に輝いてきたロシアのピアニスト、アレクサンドル・コブリンがイギリスの"クォーツ(Quartz)"からライヴ・レコーディングを発表!世界規模での活躍に比べてレコーディングの数が少なかったコブリンだが、独特の感性、陰影を漂わせるこのブラームスには、"若き天才"から脱皮したコブリンのピアニズムが存在します。
QTZ-2080
ボリス・アンドリアノフ〜アローン
コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタOp.8
シチェドリン:ロシア断章
ソッリマ:レイム、アローン
シュニトケ:即興曲/カザルス:鳥の歌
ボリス・アンドリアノフ(Vc)
ボリス・アンドリアノフは、1998年の第11回チャイコフスキー国際コンクール第3位、アントニオ・ヤニグロ国際チェロ・コンクール第1位&特別賞受賞という実績を持ち、2009年には若くしてモスクワ音楽院の教授に就任した1976年生まれのロシアのチェリスト。2010年の来日公演でも喝采を浴びたアンドリアノフ。コダーイの「無伴奏チェロ組曲」で独自の世界観を創り出すことのできる腕前は一級品です。
QTZ-2083
バッハ&シュニトケ
バッハ(アリハノワ&ブルガコフ編):協奏曲ニ短調BWV.1043(フルート、オーボエ&弦楽版)
シュニトケ(サフロノフ編):ハイドン風モーツァルト(フルート、オーボエ&弦楽版)
シュニトケ:合奏協奏曲第1番(フルート、オーボエ、チェンバロ&プリペアド・ピアノ版)
マリア・アリハノワ(Fl)、
ディミトリ・ブルガコフ(Ob)、
ミシャ・ラフレフスキ(指)クレムリン室内O
ロシアのアーティストたちによる大バッハとシュニトケ、ドイツ・バロックと20世紀ロシアの協奏作品集。バッハの「協奏曲」、シュニトケの「合奏協奏曲第1番」では"2本のヴァイオリン"を"フルートとオーボエ"に置き換えており、ガラリと変わる響きとアイディアがユニーク。2010年6月の録音。

QTZ-2084
バッハ:組曲イ短調BWV.818a
カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちに寄せて」BWV.992
3声のシンフォニアBWV.787−801
前奏曲とフーガ.ロ短調BWV.544(リスト編)
ヤコフ・カツネルソン(P)
※シュタイングレーバー・コンサートグランドE-272
ヤコフ・カツネルソンは、エリソ・ヴィルサラーゼの下でピアノを学び、アシスタントとしても経験を積んだ1976年モスクワ生まれのピアニスト。ドイツ、バイロイトのシュタイングレーバー・ハウスでレコーディングが行われたバッハは、カツネルソンの音楽性、安定感のあるテクニックと、やわらかく温もりのあるシュタイングレーバーの音色が調和された秀演です。ドイツの銘器シュタイングレーバーのサウンドを、ロシアのホープが演奏する大バッハの音楽で。

QTZ-2089
ラフマニノフ:楽興の時Op.16
メトネル:ピアノ・ソナタ ト短調Op.22
スクリャービン:幻想曲ロ短調Op.28
リャプノフ:12の超絶技巧練習曲〜子守歌/妖精の踊り/嵐
楠千里(P)

録音:2010年10月
ドイツのデュせルドルフで生まれ、現在はイギリスを拠点として活動する日本人ピアニスト、楠 千里が弾くロシアのピアノ作品集。
オックスフォード大学、英国王立音楽院でピアノを学んだ楠 千里は、ハイペリオンでもお馴染みのロシア音楽の名手ヘイミッシュ・ミルンにも師事しており、ロシア音楽の演奏、解釈には定評があります。
QTZ-2085
マルシス:室内オーケストラのための作品集
クラリネットと室内オーケストラのための協奏曲
裂かれた沈黙
ヴィオラと室内オーケストラのための協奏曲「永遠の記憶」
ミルキィ・ウェイ
フルートと室内オーケストラのための協奏曲第1番「荒野で叫ぶ者の声」
ロゲル・アルヴェ・ヴィグルフ(Cl)、
ハルトムート・ローデ(Va)、
カミラ・オイテンガ(Fl)、
ロベルタス・セルヴェニカス(指)
リトアニア室内O
バルト三国の1つ、リトアニア共和国の作曲家アルヴィダス・マルシス(1957−)の協奏曲と室内オーケストラのための作品集。近現代のリトアニア音楽有数の傑作と位置付けられている「フルート協奏曲」などには、コンテンポラリーやアヴァンギャルドといった単語では括れないマルシス独特の世界が存在します。
QTZ-2088
マッケイブ:ピアノ作品集
アポン・エンタリング・ア・ペインティング(世界初録音)
「エドワード2世」より 2つの情景(世界初録音)
バス・ダンス/ガウディ
ソナタ(世界初録音)
ピアノ・フォー・ハンズ
〔ジョセフ・トング(P)、長谷川和香(P)〕

録音:2010年12月
英グラモフォン誌で高評価を受けたイギリスのピアノ・デュオ、ピアノ・フォー・ハンズ(Piano 4 Hands)のクォーツ(Quartz)第3弾は、現代イギリスの重鎮作曲家ジョン・マッケイブ(1939−)の4手連弾集。ジョン・マッケイブの世界初録音となる4手連弾作品を、ピアノ・フォー・ハンズが絶妙のコンビネーションで披露。近現代作品への造詣の深さ、4手連弾のレパートリー発掘への積極的な姿勢が伝わります。
QTZ-2091
(1CDR+DVD)
グラント・フォスター:組曲「ドバイの真珠」
レディング獄舎のバラッド
ミラ・イェヴティチ(P)、
セルゲイ・ロルドゥギン(Vc)、
アンドルー・グッドウィン(T)、
ザウルベク・ググカエフ(指)ノーヴァヤ・ロシアSO、
エルミタージュSO、ベラルーシSO

録音:2011年−2012年
オーストラリア、シドニー出身の作曲家グラント・フォスターの管弦楽作品集。「ドバイの真珠」は、ロシアの皇帝ニコライの末娘アナスタシアの物語を題材とした作品。ノーヴァヤ・ロシア響やエルミタージュ響、ベラルーシ響が起用されており、マイナー・オーケストラ・ファンにもおススメ。

QTZ-2092
ヴィラ=ロボス:ピアノ作品全集Vol.2
ブラジル風バッハ第4番
カボークロの伝説
ショーロ第5番「ブラジルの魂」
ブラジルの詩
マルセロ・ブラトケ(P)

録音:2010年4月
クラシックからジャズまで幅広いジャンルで活躍するブラジルのピアニスト、マルセロ・ブラトキが取り組んでいる母国の巨匠エイトール・ヴィラ=ロボス(1887−1959)のピアノ作品全集第2巻。「ブラジル風バッハ第4番」の「アリア」での歌い方、続く「踊り」でのリズム感は、やはりブラジルのピアニストならではの表現力。ピアノと音楽の双方がしっかりと結びついた演奏です。
QTZ-2096
ヴィラ=ロボス:ピアノ作品全集Vol.3
赤ちゃんの一族 第1組曲「お人形たち」
子供の組曲第1番/子供の組曲第2番
フランセットとピア/子供の謝肉祭オリオンの3つ星
マルセロ・ブラトケ(P)

録音:2012年4月
クラシックからジャズまで幅広いジャンルで活躍するブラジルのピアニスト、マルセロ・ブラトキが取り組む、エイトール・ヴィラ=ロボス(1887−1959)のピアノ作品全集。第3巻は、初心者向けの作品や子供を題材にしたプログラムで構成されており、長年音楽教育に携わったヴィラ=ロボスの功績も窺い知れるプログラム。
QTZ-2097
夢と祈り
ゴリホフ:盲イサークの夢と祈り
オレアリー:サウンド・シェイプスU
ロス:クレズマー・クラリネット,バス・クラリネットと弦楽四重奏のためのクラリネット五重奏曲
ポール・ロー(Cl)、コンテンポSQ

録音:2010年5月23日−25日
アイルランドのゴールウェイ音楽財団の設立10周年を祝した、クラリネットと弦楽四重奏のための近現代作品集。グラミー賞受賞の経歴を持つアルゼンチンの作曲家、オスバルド・ゴリホフ(1960−)らの作品は、室内楽とクレズマーを1つにした意欲作。財団専属の若手SQであるコンテンポSQと、アイルランド国立SOで首席クラリネット奏者を務めるポール・ローが奏でます。
QTZ-2098
ハイドン:ピアノ・ソナタ集
ピアノ・ソナタニ長調第37番 Hob.XVI−37
ピアノ・ソナタホ短調第34番 Hob.XVI−34
ピアノ・ソナタ変ホ短調第32番 Hob.XVI−32
ピアノ・ソナタ変ホ長調第52番 Hob.XVI−52
アンダンテと変奏曲ヘ短調 Hob.XVII-6
アレクサンダー・コブリン(P)

録音:2010年12月3日−6日
ネイガウスの高弟レフ・ナウモフ(1925−2005)の愛弟子であり、1999年のブゾーニ国際ピアノコンクール優勝、2000年のショパン国際ピアノコンクール第3位、2003年の浜松国際ピアノコンクール第2位(最高位)、2005年のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝など、輝かしい経歴を持つロシアのピアニスト、アレクサンドル・コブリン。前作のブラームスからプログラムはウィーン古典派へ。ハイドンのシンプルな音列が、コブリンの軽やかな美音を更に際立たせています。
QTZ-2099
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
ラフマニノフ:コレルリの主題による変奏曲 Op.42
 ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.36
グレース・フランシス(P)

録音:2012年6月14−16日
東ロンドン出身の女流ピアニスト、グレース・フランシス。メニューイン・スクールでイリーナ・ザリツカヤに師事し、内田光子からは "輝かしいピアニスト" と賛辞を贈られました。デビュー・アルバムのブラームス&リストは、英ミュージカル・オピニオン・クラシカル・ミュージック・マガジンで5つ星に輝いた。ハイドンからコリン・マクフィーまで幅広いレパートリーを持つフランシスの新録音は、ムソルグスキー&ラフマニノフ。温厚なタッチで、ムソルグスキーの代表作「展覧会の絵」を描きます。
※当タイトルはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。


QTZ-2100
スコルダトゥーラ
フェッラボスコ2世:「リラ・ヴァイオルのためのレッスン集」〜第17番、第19番
フィレンツェ:セント・ダムール
フェッラボスコ2世:「リラ・ヴァイオルのためのレッスン集」〜第8番、第9番
ウェルガス写本:メンテ・プラ
ガブリエリ:リチェルカーレ第6番、第7番
バッハ:組曲第5番
フェルナンド・マリン(リラ・ダ・ガンバ/ヴィエラ/バロックVC)

録音:2012年6月24−27日
ピリオド楽器が栄華を極めた時代へのオマージュ・アルバム"スコルダトゥーラ"。リラ・ダ・ガンバ、ヴィエラ、バロック・チェロを弾き分けるフェルナンド・マリンは、スペインのアリカンテ出身で巨匠ヴィーラント・クイケンに師事したガンビストです。バロック期にしばしば奏された変則的な調弦法スコルダトゥーラを用いた、擦弦系ピリオド楽器の音色は要注目です!
QTZ-2101
子守歌
レスピーギ:ノットゥルノ
ショパン:子守歌 Op.57
ショスタコーヴィチ:子守歌
チャイコフスキー(ラフマニノフ編):子守歌 Op.16-1
リスト:ゆりかごの歌
バタゴフ:子守歌
ドビュッシー:象の子守歌
シルヴェストロフ:子守歌
デシャトニコフ:子守歌
シルヴェストロフ:ベネディクトゥス
シューマン:眠りの歌 Op.124-16
ポリーナ・オセチンスカヤ(P)

録音:2013年4月28日−30日
ショパンやドビュッシー、ショスタコーヴィチなどピアノ・レパートリーでは欠かせない作曲家達の「子守歌」を集めた作品集。ウクライナ出身の天才ピアニスト、ポリーナ・オセチンスカヤの色彩感豊かな表現力が光る。
QTZ-2102(2CDR)
グラス:ピアノ作品集
「グラスワークス」〜オープニング
「めぐりあう時間たち」より
トリロジー・ソナタ
メタモルフォージスT〜X
モダン・ラヴ・ワルツ
ジェレミー・リム(P)

録音:2011年6月15日
ルドヴィコ・エイナウディの「ピアノ作品集」(QTZ 2064)では、穏やかな波の如くゆらめく音楽を美しく奏でてくれたイギリスのピアニスト、ジェレミー・リムが、アメリカの巨星フィリップ・グラスのピアノ作品をレコーディング。
「めぐりあう時間たち」からのピアノ作品、3つの舞台作品「浜辺のアインシュタイン」、「サティアグラハ」、「アクナーテン」からのアレンジである「トリロジー・ソナタ」、5つの「メタモルフォージス」など、ミニマル・ピアノの名作から、フィリップ・グラスの幻想的な世界が広がってゆきます。
QTZ-2103
影の踊り〜無伴奏ヴァイオリン作品集
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 Op.27-2
ピアソラ:タンゴ・エチュード第2番
タバコワ:スピンニング・ア・ヤーン(世界初録音)*
シュニトケ:ア・パガニーニ
シルヴェストロフ:ポストリュード
ロマン・ミンツ(Vn)、
コレスナヤ・リラ(ハーディ・ガーディ)*

録音:GDRZスタジオ・ワン、2011年10月&2012年4月(モスクワ)
ロシアのモスクワに生まれ、現代ヴァイオリン作品の申し子として知られるロマン・ミンツの無伴奏ヴァイオリン作品集。ミンツは、ジョン・タヴナー、ジェームズ・マクミラン、ジャチント・シェルシなど、数多くのロシア初演を任される実力者。イザイの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番」にピアソラの「タンゴ・エチュード」、タバコワの「スピンニング・ア・ヤーン」、シュニトケの「ア・パガニーニ」、シルヴェストロフの「後奏曲」を合わせるところは柔軟で独創的な発想を持つミンツならではのプログラミング。中でも、フランスの民族音楽などで使われる手回しヴァイオリン「ハーディー・ガーディ」との共演による「スピンニング・ア・ヤーン」は、世界初録音!1685年頃製のヴァイオリン「フランシスコ・ルッジエーリ」による近現代ヴァイオリン無伴奏作品集は、ミンツの独創的で柔軟な解釈が生んだ芸術作です。
QTZ-2104
ロータ&デシャトニコフ:作品集
ロータ:フェデリコ・フェリーニのカサノヴァより組曲、
 15の前奏曲
デシャトニコフ:組曲 「劇場からの余韻」、
 ワルツ 「ディケンズに敬意を」、
 夜想曲、
 モスクワの夜よりクレジット・タイトル、
 ターゲットよりハピネス、アルバムの綴り
ポリーナ・オセチンスカヤ(P)

録音:2013年4月28日、29日&30日
ウクライナ出身の天才ピアニスト、ポリーナ・オセチンスカヤによる、クラシックや映画音楽の巨匠、ニーノ・ロータとロシアの映画音楽作曲家、レオニード・デシャトニコフのピアノ作品集。色彩感豊かな曲想を、繊細なロシアン・ピアニズムによる重要な解釈を聴くことが出来ます。
QTZ-2105(2CDR)
ブラームス:ピアノ四重奏曲集
ピアノ四重奏曲ト短調 Op.25
ピアノ四重奏曲ハ短調 Op.60
ピアノ四重奏曲イ長調 Op.26
プロ・アルテ・ピアノ四重奏団

録音:。2008年11月30日−12月3日
1989年にアカデミー・オヴ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ・チェンバー・アンサンブルの首席奏者たちとピアニストのヘイミッシュ・ミルンによって創設されたプロ・アルテ・ピアノ四重奏団。ショーソン、ゲッツ、グラナドス、シュニトケ、トゥリーナ、ウォルトンなどのあまり知られていない作曲家の四重奏曲からベートーヴェン、モーツァルト、フォーレなどの有名曲まで幅広いレパートリーに定評があります。
QTZ-2106
シューマン:ピアノ三重奏曲第3番ト短調 Op.110
ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番ホ短調 Op.67
ピアソラ:ブエノスアイレスの秋
トリオ・ピランデルロ〔リツァ・レヴェンディス(Vn)、フレデリク・シュタインビューヒェル(Vc)、デルフィン・ヘンスラー(P)〕

2013年8月の録音。
ギリシャ、ポーランド、ロシア、イタリア、イギリスとスイス。様々なバックグラウンドを持つトリオ・ピランデルロは、マンチェスターのロイヤル・ノーザン・カレッジ・オヴ・ミュージックで結成された若きアンサンブル。クラシックのカノンからアルゼンチンのタンゴまでを自在にこなす柔軟性と幅広いレパートリーが持ち味。
QTZ-2107
ショスタコーヴィチ(ウラシン編):15の前奏曲
ラフマニノフ(ウラシン&アンドリアノフ編):チェロとピアノのためのロマンス集(歌曲編曲集)
ボリス・アンドリアノフ(Vc)、
レム・ウラシン(P)

録音:2010年
ゲリンガスの門下生で、チャイコフスキー国際コンクール、ロストロポーヴィチ国際コンクールなど数多くの難関コンクールで入賞を果たしてきたロシアのチェリスト、ボリス・アンドリアノフ。盟友レム・ウラシンとのデュオによるロシアン・プログラムは、ショスタコーヴィチとラフマニノフのチェロ・アレンジ集。演奏、アレンジともにロシア音楽ファン要チェック。
QTZ-2109
ショパン:練習曲全集
12の練習曲 Op.10
12の練習曲 Op.25
3つの新しい練習曲 Op.Posth
イリーナ・ボグダノワ(P)

録音:2013年、モスクワ
イリーナ・ボグダノワは、14歳でウクライナのアレムダール・カラマーノフ国際ピアノ・コンクールで優勝した他、イタリア、スペインの各コンクールで優秀な成績を収めてきたロシアの才女。これまで、Melodiyaの「ロシアン・ピアノ・アンソロジー・シリーズ」に参加してきたボグダノワだが、ショパンの「練習曲全集」という、すべてのピアノ・レパートリーのなかでも最高レベルの技術と表現力が試される難曲でソロ・デビューを果たします。
YouTubeにて、ボグダノワが弾くショパンのエチュードがご視聴いただけます!
https://www.youtube.com/watch?v=Yw2NcJKAdXU
QTZ-2111
シベリウス:ピアノ作品集 Vol.1
組曲「キュッリッキ」Op.41
樹の組曲 Op.75
5つの花のスケッチ Op.85
5つのロマン的小品 Op.101
5つのスケッチ Op.114
2つのロンディーノ Op.68
フィンランディア Op.26
ジョセフ・トング(P)

録音:2014年9月
ジョセフ・トングは、1997年にウィグモア・ホール・デビューを飾り、ジョン・リル賞の第1位をはじめとする多くのコンクールでの入賞歴を持つイギリスのピアニスト。作曲者自身の編曲によるピアノ独奏版の「フィンランディア」を収録。
QTZ-2112
ブラス・デ・カストロ:ポリフォニー作品全集 カンタール・アラ・ヴィオラ
〔ナディーヌ・バルベイジ(S)、フェルナンド・マリン(ビウエラ・ダルコ、リラ・ヴァイオル)〕

録音:2007年2月
ブラス・デ・カストロ(1561−1631)は、サラマンカのアルバ公に仕えたのを皮切りに、スペイン王フェリペ3世、フェリペ4世からも重用されたと伝わる16〜17世紀スペインの音楽家。アルバ公の宮廷で同僚だった詩人ロぺ・デ・ベーガの詩に作曲した作品で知られています。スペイン、アリカンテのヴィオラ・ダ・ガンバ&チェロ奏者のフェルナンド・マリンと、ヨルダン系アメリカ人の古楽系ソプラノ、ナディーヌ・バルベイジのデュオが、当時のスペインで大絶賛されたデ・カストロの歌を奏でます。
QTZ-2114
シューベルト:後期ピアノ作品集
ピアノ・ソナタ第19番ハ短調 D.958
3つの小品 D.946
ユン・チョン(P)

録音:2012年11月1日−2日
現在ロンドンを拠点に活動する韓国生まれのピアニスト、ユン・チョンのデビュー・アルバム。ユン・チョンがデビュー・アルバムとして選んだのは、シューベルトの「ピアノ・ソナタ第19番」と「3つの小品」。若手ながらも安定感のある堂々とした演奏を聴かせます。
QTZ-2115
シューベルト:声楽とギターのための歌曲
セレナード D.957-4/盲目の少年 D.833/私の挨拶を D.741/春の思い D.686/ベニヒワの求婚 D.552/ます D.550/夜と夢 D.827/夜(シュレヒタ編)/羊飼いの嘆きの歌 D.121/水の上で歌う D.774/子守歌 D.498/涙の讃歌 D.711/夕暮れ D.221/乙女の嘆き D.191/糸を紡ぐグレートヒェン D.118/死と乙女 D.531/アヴェ・マリア D.839
アンナ・ハントリー(Ms)、
イェンス・フランケ(G)

録音:2013年8月
"メゾ・ソプラノ"とデュオを組むのは、"ピアノ"ではなく"ギター"というユニークなコンセプトのシューベルト歌曲集。ギターとの共演でのシューベルトを歌うのは、イギリスのメゾ、アンナ・ハントリー。グレアム・ジョンソンやイアン・バーンサイド、ジュリアス・ドレイクなど英国の名伴奏者たちとの共演も数多い期待の才能です。


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