湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



RHINE CLASSICS
(台湾)


台湾のマニアックなヒストリカル・レーベル。


※表示価格は、全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者

RH-001(18CD)
アルド・フェラレージ1929-73未出版録音集

■CD1
(1)モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5 番
(2)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
■CD2
(1)パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番
(2)アントニオ・バッツィーニ:ヴァイオリン協奏曲第4番
(3)パガニーニ:「虚ろな心」による変奏曲、魔女たちの踊り
■CD3
(1)パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番
(2)パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第4番
■CD4
(1)パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番
(2)マリオ・グァリーノ(1900-71):ヴァイオリン協奏曲(1948)
フェルッチョ・スカリア(指)ミラノRAI響 録音:1969.6.30
※グァリーノのヴァイオリン協奏曲はパガニーニ没後100周年に捧げられ、クリュイタンスの指揮、フェラレージのヴァイオリンで初演された。
■CD5
(1)チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
(2)シュチェパン・シュレック(1914-86):ヴァイオリン協奏曲(1951)
(1)ドヴォルザーク:カプリッチョ Op.24
※シュチェパン・シュレックは1914年、クロアチア、ザグレブ生まれの作曲家で、ヴァイオリン協奏曲はこれが世界初演演奏。
■CD6
(1)アルフレード・ダンブロージオ(1871-1914):ヴァイオリン協奏曲第1番(1903)
パガニーニ:「虚ろな心」による変奏曲(アンコール)
(2)マリオ・グァリーノ(1900-1971):ヴァイオリン協奏曲(1948)
※ダンブロージオは1871年生まれのイタリア・ナポリの作曲家。
■CD7
(1)エルガー:ヴァイオリン協奏曲
(2)ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲
■CD8
(1)ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲
(2)アーサー・ベンジャミン:ロマンティック・ファンタジー
(3)シベリウス:2つの荘重な旋律
■CD9
(1)ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番
(2)ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲
■CD10
(1)カルロ・ヤキーノ(1887-1971):ソナタ・ドラマティカ(1930)
(2)サルヴァトーレ・アレグラ(1897-1993):月へのヴァイオリナータ、あてのないパストラーレ
(3)フランコ・マンニーノ(1924-2005):気まぐれな奇想曲(1969)
(4)パガニーニ:「虚ろな心」による変奏曲、アダージョとタンブリーノ、魔女たちの踊り、ソナチネ第12番Op.3-6
※ヤキーノは「自転車泥棒」などの映画音楽を作った人。マンニーノはルキノ・ヴィスコンティ後期の名作群の音楽を担当した人。
■CD11
(1)ブラームス:ピアノ五重奏曲
(2)ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」
■CD12
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1,2,3番
■CD13
(1)フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番
イザイ:詩曲第1番Op. 12
(2)イザイ:詩曲第3番Op. 15、
 ディヴェルティメントOp. 24
(3)イザイ:ディヴェルティメントOp. 24(管弦楽伴奏)
■CD14
(1)R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ
(2)サラサーテ:アンダルシアのロマンス
(3)トゥリーナ:サンルカールの娘の詩Op. 28、
 闘牛士の祈りOp. 34
■CD15
(1)フランコ・アルファーノ(1876-1954):ヴァイオリン・ソナタ
(2)マリオ・グァリーノ(1900-71):ヴァイオリン・ソナタ
(3)カール・ヘラー(1908-87):ヴァイオリン・ソナタ
※フランコ・アルファーノは 1875年生まれのイタリアのオペラ作曲家。カール・ヘラーはドイツ・バンベルク生まれの作曲家。父、祖父、曾祖父は大聖堂のオルガニストだった。
■CD16〜 LP録音集(ショウピース集)
ガーシュウィン、ドビュッシー、ゴドフスキ、クライスラー、グルック、ストラヴィンスキー、ウェーバー、アレンスキー、ドヴォルザーク、メンデルスゾーン、ナポリ、アクロンの小品集
■CD17〜SP録音集(サロン小品集)
(1)バッツィーニ、バッハ、パガニーニ、マスネ、リスト、R.シュトラウスの小品集
(2)チャイコフスキー、ボロディンの弦楽四重奏曲から
■CD18
(1)アルド・フェラレージの話
(2)シューベルト:アヴェ・マリア
全てアルド・フェラレージ(Vn)

■CD1
(1)カルロ・ゼッキ(指)RAIナポリ・スカルラッティO
録音:1960.6.21
(2)エーリヒ・シュミット(指)ベロミュンスター放送O
録音:1963.5.20

■CD2
(1)ルチアーノ・ロサダ(指)ローマRAI響
録音:1962.4.19
(2)フランコ・ガリーニ(指)RAIナポリ・スカルラッティO
録音:1961.6.13
(3)アウグスト・フェラレージ(P)
録音:1963
■CD3
(1)フランコ・ガリーニ(指)ローマRAI響
録音:1963年
(2)フランコ・ガリーニ(指)ミラノRAI響
録音:1963.4.27
■CD4
(1)フェルッチョ・スカリア(指)ローマRAI響
録音:1966.11.19
(2)フェルッチョ・スカリア(指)ミラノRAI響
録音:1969.6.30
■CD5
(1)ガエターノ・デログ(指)RAIナポリ・スカルラッティO
録音:1968.7.14
(2)フェルッチョ・スカリア(指)ローマRAI響
録音:1966.6.30
(1)レオポルド・ルートヴィヒ(指)RAIナポリ・スカルラッティO
録音:1967.4.1
■CD6
(1)カルロ・ファリーナ(指)ニースPO
録音:1971
(2カルロ・ファリーナ(指)ベロミュンスター放送O
録音:1968
■CD7
(1)ピエトロ・アルジェント(指)ミラノRAI響
録音:1966.3.22
(2)ウィリアム・ウォルトン(指)ロイヤルPO
録音:1955.11.16
■CD8
(1)ミルトン・フォルスタ(指)ミラノRAI響
録音:1961.5.26
(2)エーリヒ・シュミット(指)ベロミュンスター放送O
録音:1963
(3)アマンド・ラ・ローサ・パロディ(指)ローマRAI響
録音:1965.6.12
■CD9
(1)マリオ・ロッシ(指)トリノRAI響
録音:1959.5.15
(2)アラム・ハチャトゥリアン(指)トリノRAI響
録音:1963.4.12
■CD10
(1)ミルトン・フォルスタ(指)ローマRAI響
録音:1960
(2)サルヴァトーレ・アレグラ(指)ナポリRAI響
録音:1973
(3)フランコ・マンニーノ(指)ローマRAI響
録音:1969
(4)アウグスト・フェラレージ(P)
録音:1966
■CD11
(1)(2)エルネスト・ガルディエリ(P)
録音:1970.11.20
■CD12
エルネスト・ガルディエリ(P)
録音:1965.3
■CD13
(1)エルネスト・ガルディエリ(P)
録音:1965.7.21
(2)エルネスト・ガルディエリ(P)
録音:1971.10.11
(3)マッシモ・フレッチャ(指)ローマRAI響
録音:1964.12.23
■CD14
(1)エルネスト・ガルディエリ(P)
録音:1970.11.20
(2)アウグスト・フェラレージ(P)
録音:1963
(3)エルネスト・ガルディエリ(P)
録音:1966.512
■CD15
(1)エルネスト・ガルディエリ(P)
録音:1973.12.10
(2)エルネスト・ガルディエリ(P)
録音:1972.4.12
(3)エルネスト・ガルディエリ(P)
録音:1971.10.11
■CD16〜 LP録音集(ショウピース集)
エルネスト・ガルディエリ(P)
録音:1956.11(HMV録音)
■CD17〜SP録音集(サロン小品集)
(1)プロスペロー・フェラレージ(P)、カルロ・ヴィドゥソ(P)、エンリカ・アルベルティ(S)
録音:1929(ODEON、HMV)
ジョルジオ・ファヴァレット(P)
録音:1943
(2)サン・レモSQ(1st:フェラレージ)
録音:1934.5(HMV)
■CD18
(1)録音:1970年代中ごろ
(2)アウグスト・フェラレージ(P)
録音:1963
アルド・フェラレージ(1902年5月14日 - 1978年6月29日)は、イタリアのヴァイオリン奏者。フェラーラの生まれ。 5歳の時に両親から音楽の才能を認められ、地元のフレスコバルディ音楽学校でフェデリコ・バレーラとウンベルト・スピ ーノに音楽を学んだ。12歳の時にパルマ音楽院に進学してマリオ・コルティにヴァイオリンを学び、コルティのローマ聖チェ チーリア音楽院への転任に合わせて転学し、1917年に卒業した。卒業後はフェラーラに戻り、暫く地元のアポロ映画館の 無声映画の伴奏やカフェでの演奏で生計を立てたが、ヴァーシャ・プルジーホダとヤン・クベリークに認められてベルギー に留学し、ウジェーヌ・イザイの下で研鑽を積みながら欧米各地で演奏活動を行った。第二次世界大戦中は、母親がユダ ヤ人であった為に演奏活動を制限されたが、1948年に演奏活動に復帰し、1950年にはジェノヴァで行われたクリストファ ー・コロンブス生誕500周年祭でニコロ・パガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番を披露したり、1965年にバチカンの教皇パ ウロ6世の御前で演奏を披露したりするなどの活動を行った。1968年にエフレム・ジンバリストがカーティス音楽院の院長を 辞任したとき、後任としての渡米を打診されているが、家族とイタリアで過ごすことを優先してその話を断っています。サンレ モにて死去。 シルクのようななめらかな音色の上に技巧もしっかりした個性派のヴァイオリニストです。こんなヴァイオリニストがいたのか、 と驚かされること間違いなし。ヴァイオリン好き必携のセットです。

RH-005(11CD)
ディアパゾン・ドールの高評価を受けたセット!
フランコ・グッリの名演11枚組〜「フランコ・グッリ/reDiscovered」

■CD1
(1)バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV 1041
(2)ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲第22番
(3)パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番
■CD2
(1)パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第2番「ラ・カンパネラ」
(2)パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第5番
(3)バッハ: ソナタ第1番ト短調BWV 1001〜4.プレスト
インタビュー
(4)パガニーニ:奇想曲第17番変ホ長調Op.1(断片)
■CD3
(1)バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV 1042 (c.1718)
(2)モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」
(3)ハイドン:協奏交響曲 変ロ長調Hob.I:105
■CD4
(1)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(カデンツァ:クライスラー)
(2)ベートーヴェン:三重協奏曲ハ長調 Op.56 (1803)
■CD5
(1)ラロ:スペイン交響曲
(2)バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番
■CD6
(1)プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
(2)ジョルジョ・フェデリコ・ゲディーニ:ディヴェルティメント ニ長調(1959/60)
(3)ジョルジョ・フェデリコ・ゲディーニ:コントラプンティ(1960/61)
■CD7
(1)オトマール・シェック:幻想曲風協奏曲 変ロ長調Op.21
(2)ブゾーニ:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35a, BV 243 (1896/97)
■CD8
(1)ブゾーニ:ヴァイオリン・ソナタ第1番ホ短調Op.29, BV 234 (1890)
 ヴァイオリン・ソナタ第2番ホ短調Op.36a, BV 244 (1898/1900)
(2)ネッド・ロレム(1923- ):デイ・ミュージック(1971)
■CD9
(1)ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調
ショーソン:ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のための協奏曲Op.21
(2)ブロッホ:バール・シェム(ヴァイオリンとピアノのための組曲) (1923)
■CD10 「ゴールデン・ジュビリー・リサイタル(1944-1994)」
(1)バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番BWV.1004〜シャコンヌ
ショーソン:詩曲
ラヴェル:ツィガーヌ
ブロッホ:バール・シェム〜ニーグン
ヴュータン:ロマンス ハ短調Op.7(1841)〜第2曲「失望」
(2)ブロッホ:無伴奏ヴァイオリンのための組曲第1番
■CD11 「リサイタル」
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第18番ト長調K.301/293a (1778)
レスピーギ:ヴァイオリン・ソナタ ロ短調 P.110
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ(No.3) ト短調 CD 148 / L.140 (1917)
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ第2番ト長調
シューベルト:グランド・デュオ イ長調 Op.posth.162, D.574〜第3、第2楽章
全て、フランコ・グッリ(Vn)

■CD1
(1エルネスト・ブール(指)バーデン・バーデン南西ドイツ放送響
音:1973.5.10
(2)ティボル・ポール(指)RAI ナポリ・スカルラッティO
録音:1964.2.19
(3)ニーノ・サンツォーニョ(指)RAI ナポリ・スカルラッティO 録音:1961.7.13
■CD2
(1)アルド・チェッカート(指)ハノーファー北ドイツ放送フィル
録音:1983.11.23
(2)マリオ・ロッシ(指)RAIローマSO
録音:1960.7.20
(3)(4)録音:1957.2.7
■CD3
(1)エルネスト・ブール(指)バーデン・バーデン南西ドイツ放送響
録音:1973.5.10
(2)アルド・チェッカート(指)クリーヴランドO
録音:1980.1.30
(3)デニス・ヴォーン(指)RAIナポリ・スカルラッティO、
ジャチント・カラミラ(Vc)、エリオ・オフチニコフ(Ob)、ウンバロ・ベネデッテリ(Fg)
録音:1965
■CD4
(1)マリオ・ロッシ(指)トリノRAI響
録音:1965.9.10
(2)マッシモ・プラデッラ(指)RAIナポリ・スカルラッティO、エンリカ・カヴァッロ(P)、ジャチント・カラミア(Vc)
録音:1967.7.30
■CD5
(1)フェルディナント・ライトナー(指)トリノRAI響
録音:1957.4.15
(2)マリオ・ロッシ(指)トリノRAI響
録音:1959.12.31
■CD6
(1)セルジュ・チェリビダッケ(指)RAIナポリ・スカルラッティO
録音:1957.12.22
(2)ロヴロ・フォン・マタチッチ(指)RAIミラノSO
(3)セルジュ・チェリビダッケ(指)RAIミラノSO、
ブルーノ・ジュランナ(Va)、ジャチント・カラミア(Vc)
録音:1968.4.5
■CD7
(1)ニクラウス・エッシュバッハー(指)スイス祝祭O
録音:1973.8
(2)ゲオルク・マルク(指)トリエステ・ヴェルディ歌劇場O
録音:1997.5.31
■CD8
(1)エンリカ・カヴァッロ(P)
録音:1975
(2)エンリカ・カヴァッロ(P)
録音:1980.8.11
■CD9
(1)エンリカ・カヴァッロ(P)、アカデミアSQ
録音:1987.5.5
(2)エンリカ・カヴァッロ(P)
録音:1979
■CD10
(1)ジュリアナ・グッリ(P)
録音:1994.11.24
(2)録音:1963
■CD11
エンリカ・カヴァッロ(P)
録音:1999.7.17
フランコ・グッリ(1926-2001)は、イタリア出身のヴァイオリン奏者。トリエステに生まれ、ヴァイオリニストの父から音楽の手 ほどきを受ける。その後タルティーニ音楽院を経てキジアーナ音楽院でアリゴ・セラートにヴァイオリンを学び、ヨーゼフ・シ ゲティの教えも受けた。第二次世界大戦後はイ・ポメリッジ・ムジカーリやローマ合奏団のメンバーとして演奏活動を行い、 1962 年にはローマ合奏団のソリストとして初来日を果たしています。1959 年にはフェデリコ・モンペリオによって補筆されたニ コロ・パガニーニのヴァイオリン協奏曲第5 番をルチアーノ・ロサーダと共にシエナで初演した。室内楽にも熱心で、妻のエ ンリカ・カヴァッロとのデュオのほか、ブルーノ・ジュランナ、ジャチント・カラミアらとイタリア弦楽三重奏団を結成しています。 教師として、母校のキジアーナ音楽院、ルツェルン音楽院などで教鞭をとっていたが 1972 年にインディアナ大学の教授と なった。東京音楽大学でもマスター・クラスを開講していた。インディアナ州ブルーミントンにて没。



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