湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



SKARBO
(フランス)



※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
DSK-1037
ムソルグスキー:ピアノ曲全集
旗手のポルカ/子供の頃の思い出
幼年時代の思い出より
情熱的即興曲/スケルツォ
子供の遊び/村にて/瞑想曲
紡ぎ女/涙/クリミア南岸にて
夢想/気まぐれ女/間奏曲
ゴパーク/展覧会の絵
シルヴィ・カーボネル(P)
DSK-1049
ジャン・クラ:海辺で、水の流れるままに、
レオン・ボエルマン(1862-1897):海の上で
ドビュッシー:西風の見たもの、帆、喜びの島
ラヴェル:洋上の小船
ジャン=フランチェスコ・マリピエロ:シエスタ
オーベール・ルムラン:カモメ、大船団、
 グリーンランド、アラスカ、インドの入り江
ジャン=ピエール・フェレ:海の呼び声、飛び込み
ジャン=ピエール・フェレ(P)
DSK-1051
ヴィドール:オルガン交響曲集
第5番/第6番
フレデリク・ルドロワ(Org)
DSK-1057
イベール:ピアノ作品集 ジャン・イヴ・セビヨット(P)
DSK-1063
打楽器独奏による「モノドラマ」
ユレル、タイラ、ジネル、デュベドウ、ウルッティア、カムパーナの作品
ジャン・ジョフロワ(Perc)
DSK-1072
バッハ:ソナタ第1番BWV1001ト短調
第2番BWV10003イ短調
第3番BWV1005ハ長調
ジャン・ジョフロワ(マリンバ)

録音:2006年12月30日、2007年7月6日
バッハ演奏を得意とするマリンバ奏者ジャン・ジョフロワ。その実力は無伴奏組曲(DSK1015)で実証済み。現フランス国立リヨン高等音楽院の教授。数々の音楽祭などに出演。もちろんバッハ演奏以外にも現代作曲家の新作演奏にも意欲的に取り組んでいます。  (Ki)
DSK-1076
ヴィドール:オルガン交響曲集
第7番/第9番
フレデリク・ルドロワ(Org)
DSK-1079
グリーグ:叙情小曲集 Vol.1
Ops.12、38、43、47
ダニエル・プロッパー(P)
DSK-1082
グリーグ:叙情小曲集 Vol.2
Ops.54、57、62
ダニエル・プロッパー(P)
DSK-1086
グリーグ:叙情小曲集第8集Op.65
第9集Op.68/第10集Op.71、気分Op.73
ダニエル・プロッパー(P)
DSK-1096
タンブーラン&鳥のさえずり
ラモー:クラヴサン曲集第1巻(1706)より
クラヴサン曲集(1724;改訂1731)より
新クラヴサン組曲(1728)より
ジャン=ピエール・フェレ(P)
【使用楽器Faziolin°2120908】

録音:2009年5月/7月、パリ
※日本語解説付
18世紀フランスを代表する音楽理論家であり作曲家であるラモー。フランス・バロックの伝統を刷新し、モーツァルトら後進の音楽様式を先取ったラモーは、リュリ以来継承されてきた17世紀のフランス音楽に新風を吹き込んだ音楽家といえます。サロンなどで活躍し、主に上流階級からの支援を受けていたラモーですが、彼の作品は貴族趣向のものに限らず、むしろ日常生活から着想を得た作品も多く存在します。宮廷向けに舞踊曲集を中心に収録した第1巻に比べ、1724年の曲集以降では舞曲は徐々に姿を消し、むしろ庶民の日常を描く詩的な作品が目立ちます。そのことは作品の名からも明らか。「鳥の思い出」や「村の女」など、田舎の日常風景を想起させる作品が多く散りばめられています。時代と共に変化していく、彼の多様な音楽性を楽しむことができるのも本CDの魅力。
本CDのブックレットには演奏者ジャン=ピエール・フェレ自身による日本語解説も収録。ラモーについての解説はもちろん、今回収録した作品についての解説や、使用楽器へのこだわりなども語られています! (Ki)
DSK-1104
J.S.バッハの無伴奏曲集
アルマンド〜無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調BWV1004
無伴奏フルート・ソナタ.イ短調BWV1013(全曲)
プレリュード・サイクル〜無伴奏チェロ組曲(BWV1007-1012)
アレグロ〜無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調BWV1003
アレグロ・アッサイ〜無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番イ短調BWV1005
プレリュード〜無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番ホ長調BWV1006
クラント〜無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調BWV1012
サラバンド〜無伴奏チェロ組曲第5 ハ短調BWV1011
ジーグ〜無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調 BWV1004
ジョエル・ヴェルサヴォー(Sax)

録音:2011年3月
J.S. バッハの無伴奏曲集を、稀代のサックス奏者ヴェルサヴォーが録音。本CDには異なる音域の作品が同時に収録されていますが、バリトン、テノー ル、アルト、ソプラノという4 種のサックスを用いることで、原曲そのままの音域で各作品が見事に表現されています。「プレリュード・サイクル」は無 伴奏チェロ組曲全6 のプレリュードをサックスで演奏したもの。1 つの楽器から生み出されるとは思えないほど壮大なJ.S. バッハの音楽に、サックス ならではの豊かな響きが映えます。天を突くような澄んだ高音から、地の深くより響いてくるような低音まで、サックスの多彩な音色の数々を堪能でき ます。フランス生まれの名手、ヴェルサヴォーの卓越した演奏テクニックもこのCDの大きな魅力。循環呼吸(Un souffle contenu)によって限りなく 続いていくメロディラインの美しさは必聴です! (Ki)
DSK-1124
ニコラ・テュリエ
ヒナステラ:ハープ協奏曲Op.25*
バッハ(ブゾーニ編):コラール「いざ来ませ異邦人の救い主よ」BWV659
スカルラッティ:ソナタ.ロ短調 K.27
 ソナタ.ニ短調 K.9
シュポア:ファンタジア Op.35
フォーレ:即興曲 変ニ長調 Op.86
 塔の中の奥方 Op. 110
ニコラ・テュリエ(Hp)
マルコ・レトーニャ(指)バーゼルSO

録音:2004年5月9日バーゼル*、2011年5月29日ラジオ・フランス
あのチョン・ミョンフンが素晴らしき才能として激賞する、フランス人ハープ奏者、ニコラ・テュリエが2004年に満を持してヒナステラの協奏曲を録音! ヒナステラはカタロニア出身の父とイタリア生まれの母の間に生まれ、そのルーツから彼の音楽には効果的なパーカッションなどラテン・アメリカの香りが します。このハープ協奏曲は彼の代表作の一つとも言える作品で、初演は1965年、ニカノール・サバレタのハープ、ユージン・オーマンディ指揮、フィ ラデルフィア管弦楽団で行われました。ハープとオーケストラのかけ合いが見事で、第3楽章の冒頭は長いカデンツァから始まり非常に独創的な作風が魅 力です。テュリエはこの作品をレトーニャの指揮のもとかつて首席奏者を務めたバーゼル交響楽団と息の合った演奏を聴かせてくれます。この他の収録曲 は全て2011年に収録され、バッハのオルガン曲「いざ来ませ、異邦人の救い主」をハープ独奏に編曲したものからフォーレの即興曲など、ハープの魅力、 可能性を広げる興味深い内容です。  (Ki)
〜ニコラ・テュリエ( ハープ ) 〜
パリ生まれ。ジュリアード音楽院卒業後、名門イエール大学を首席で卒業。その後アメリカ、ヨーロッパ、アジアを中心にソロ活動を展開し、これまでにチョ ン・ミョンフン、アダム・フィッシャー、アントニ・ヴィット等の指揮者、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、マーラー・チェンバー・ オーケストラなど、世界の名だたる演奏者と共演しています。またオーケストラの首席奏者として、ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団、バーゼル 交響楽団で活動し、現在はフランス放送フィルハーモニック管弦楽団のハープ奏者として活躍しています。
DSK-1125
チャイコフスキー:ピアノ・ソナタ嬰ハ短調op.80
四季(全曲)op.37b
ナダフ・ヘルツカ(P)

録音:2012年3月20日&5月23ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)
ロンドンを拠点に世界的活躍を行っている若きピアニスト、ナダフ・ヘルツカがSkarboレーベルよりデビューいたします!14歳でオーケストラ・デ ビューを果たして以来、10年以上にわたり長らく演奏活動に邁進してきただけに、今回のファースト・アルバムは待ちに待ったリリースと申せましょう。 1986年イスラエル生まれのヘルツカは、未だ20代半ば過ぎの若手ではありますが(2013年現在)、チャイコフスキーのピアノ独奏曲の中でも著名なピ アノ・ソナタ嬰ハ短調と「四季」をカップリングし、持ち前の真摯な音運びと多彩な表現力で堂々たる演奏を聴かせてくれます。ピアノ・ソナタでは強音と 弱音の見事なコントラストで魅せる一方、「四季」では響きの明暗鮮やかな表現のコントラストで12曲からなる小品それぞれを絶妙に描写し分けています。 繊細なタッチから生み出されるピアニッシモの透明感は素晴らしく、明るい中にもどこか翳りを帯びた深い響きは絶品。今後の更なる円熟へ大いに期待を 持たせてくれる、充実したデビューアルバムに仕上がっています! (Ki)
DSK-1131
オベール・ルムラン:ソナートOp.191
組曲「兵士のバラード」Op.171より(全11曲)
変奏曲Op.133
夏の海Op.121(全6曲)
交響曲第10番〜第1楽章(クリステル・マルシャンによる2台ピアノ編曲)*
ジャン=ピエール・フェレ(P)、
ナタリー・ベキュ(語り)*、
クリステル・マルシャン(P)*

録音:2013年5月8-9日/ブロワ(フランス)
オベール・ルムラン(1932-2010)はフランスの作曲家。第2次世界大戦中の幼少時、ノルマンディ上陸作戦を目撃したことがトラウマとなり、作品に も反映されています。Skarboレーベル社主にしてピアニストのジャン=ピエール・フェレは、ルムランのエキスパートとして、当ディスク収録曲すべての世 界初演を務めています。演奏・解釈ともに誰にも真似できぬ説得力にあふれ秀逸。1942年のスターリングラード攻防戦を描いた交響曲第10番をクリス テル・マルシャンが2台のピアノ用に編曲した版は、編曲者マルシャンとフェレのデュオ。「スターリングラードからの最後の手紙」の副題を持ち、ソ連軍 に包囲された中のドイツ兵の思いをフランス語のナレーションで描写します。 (Ki)
DSK-1136
ケクラン:バラードOp.50(全7曲)
古い田舎屋敷Op.124(全13曲
前奏曲集Op.209(全12曲)
ジャン=ピエール・フェレ(P)

録音:1993年12月/サル・アドヤール(パリ)
ピアニストにしてSkarboレーベル社長のジャン=ピエール・フェレ。彼が22年前に録音・リリースしたケクラン作品集は、長らく入手困難な幻のアル バムとなっていました。ケクランは膨大な作品を残したわりにピアノ独奏曲は少なく、ほとんど聴く機会がありません。ロマン派的なバラードから、かなり 近代的な響きのする前奏曲集まで、ケクランの多様な作風に触れることができます。フェレの軽快で色彩的なタッチが魅力です。 (Ki)
DSK-1144
世界の民族色あふれるギター曲
ホセ=ルイス・ナルバエス:エルフ組曲
エリック・ペニコー:イスラム僧の踊り
セバスチャン・ヴァシュ:夕べのラーガ
横尾幸弘:さくらの主題による変奏曲
ローラン・ブトロ:コーカサス組曲より
ファリャ:ドビュッシーの墓に捧げる讃歌
モーリス・オアナ:ティエント
フランソワ・ロッセ:ビチ・ニウム(サラ・シュナルVn)
ホセ=ルイス・ナルバエス:「酔いどれ船」讃歌
ジャン・ペルドロー:フェルナンドのために
オリヴィエ・ペルモワンヌ(G)

録音:2013年8月/ニセフォール・シテ(フランス)
1977年生まれのフランスのギタリスト、オリヴィエ・ペルモワンヌがナビゲートして世界を巡る音楽旅。スペインはもとより、トルコ、インド、コーカ サスから日本までをテーマにしたギター曲を披露します。横尾幸弘の「さくらの主題による変奏曲」は有名なわりにディスクは多くないので大歓迎。ペル ドローの「フェルナンドのために」は、2013年に歿した愛弟子に捧げた美しい小品。リョベートの「カタルーニャ民謡」やラヴェルの「亡き王女のため のパヴァーヌ」を引用しつつ、静かに優しく奏され、涙なくしては聴けません。 (Ki)
DSK-1153
ジャン・クラ(1879-1932):ピアノ作品集
5つの親密な詩〜第1,3&4番
4つの舞曲【不気味な舞曲/おどけた舞曲/やわらかい舞曲/元気な舞曲】
2つの即興曲〜ピアノのための
2つの景色【海の景色/野の景色】
ジャン=ピエール・フェレ(P;Bechstein)

録音:2015年12月11、12日/アリス・スタジオ(マンテイエ)
仏スカルボ・レーベルの社主にしてピアニストのジャン=ピエール・フェレがジャン・クラのピアノ作品を収録しました。クラはラヴェルやドビュッシーと 同時代を生きた近代フランス音楽の作曲家のひとり。生前は海軍士官としても活躍し、職務の合間を縫って果敢に作曲活動を続けたことでも知られる作 曲家でもあります。クラの作品を取り上げること自体が稀である中、フェレはライフワークとして積極的に演奏し続けてきました。マリ=アニク・ニコラと 共演したクラのヴァイオリンとピアノのための作品集(DSK 1049)はフランスのディスク大賞のグランプリを獲得したアルバムとして高い評価を得ており ます。アンリ・デュパルクに師事したクラの作風は、ラヴェルやドビュッシーら印象派の響きを持ちつつ、ロマン派の情緒を併せ持ったもの。流麗な旋律 の中にほんのり香るメランコリックな響きが絶品です。 (Ki)
DSK-1156
聖エティエンヌ大聖堂800年の歴史
カヴァツォーニ(1525-1577):「イ・ベン・エ・ボン」によるカンツォン
ベルンハルト・シュミット(1535-1592):4つの舞曲
ブクステフーデ(1637-1707):前奏曲、フーガとシャコンヌ.ハ長調 BuxWV137
ブクステフーデ:シャコンヌ.ホ短調 BuxWV160
アンドレアス・ケネラー(1649-1724):前奏曲 ニ短調
ダンドリュー(1681-1738):マニフィカト
ダンドリュー:オルガン曲集第1巻 組曲第6番より第3曲「ティエルス・アン・ターユ」
バルバトル(1727-1799):4つのノエル変奏曲第 2 番より第 6 曲
バッハ:フーガ.ト短調 BWV 578
バッハ:トリオ・ソナタ第6番 ト長調 BWV530より第3楽章
メンデルスゾーン:前奏曲とフーガ ハ短調 Op.37
ボエルマン:トッカータ〜ゴシック組曲より
アンドレ・フルーリー(1903-1995):オルガン交響曲第2番より第3楽章
ピエール・コシュロー(1924-1894):晩課の楽節による 13 の即興曲より第4,5,7,13番
ジャック・カウフマン(Org)

録音:2015年6月13-15日/聖エティエンヌ大聖堂(オセール、フランス)
このディスクはフランス、オセールにある聖エティエンヌ大聖堂の800周年を記念した演奏会を収録したもので、当大聖堂に据え付けられた大オルガン をジャック・カウフマンが実に雄弁に演奏しております。収録曲はルネサンス、バロック、ロマン派、20世紀そして現代作品と、エティエンヌ大聖堂の歴 史をたどるように多彩なプログラムで構成されております。大オルガンの迫力と大聖堂ならではの残響をお楽しみいただけます。 (Ki)
DSK-1164
リスト:ピアノ曲集
(1)死の舞踏
(2)ピアノ・ソナタ.ロ短調
(3)孤独のなかの神の祝福〜「詩的で宗教的な調べ」より
(4)葬送〜「詩的で宗教的な調べ」より
シルヴィ・カー ボネル(P)
(1)マーク・スター(指)
フランス放送新PO(現:フランス放送PO)

ライヴ録音:(1)1979年、(2)1976年、(3)(4)1980年/フランス
シャンゼリゼ劇場、カーネギーホールなど世界の名だたるホールで喝采を浴びるピアニスト、シルヴィ・カーボネル。当ディスクは1976年から1980 年にかけて録音されたリストの作品集で、若かりしカーボネルの貴重な記録です。大曲も物ともせず、余裕すら感じる確かな技巧を武器に豊かな感性でリ ストを演奏しております。 (Ki)
DSK-1171
「鳥のさえずり」
ダウランド:「涙のパヴァーヌ」「失われし望みのファンシー」
ヴァイス:組曲第25番
バッハ:フランス組曲第1番 ニ短調 BWV812
ラモー:「やさしい嘆き」「ミューズたちの語らい」「鳥のさえずり」「トリコテ(ロンドー)」「無頓着な」「未開人」
ミシェル・グリザー(G;ダニエル・フレドリッシュ(2007年))

録音:2016年10月25&26日/オテル・デューのチャペル(パリ)
フランスの名ギタリスト、ミシェル・グリザーがダウランド、ヴァイス、バッハ、ラモーの作品を録音。バッハのフランス組曲第 1 番やラモーのクラヴサ ン組曲などの鍵盤作品をギターで奏でる興味深い内容です。
パリにてアレクサンドル・ラゴヤのもと研鑽を積んだグリザーは、ベオグラードやターラントで行われた国際コンクールの受賞歴を誇る名手。レパートリー はバロックから現代までと幅広く、とりわけ室内楽の分野で評価を集めるギタリストです。

DSK-1933
ジャン・ラングレ(1907-1991):簡素なミサ Op.75 /
ルガン作品集
グレゴリオ聖歌
ジャック・カウフマン(Org)
スコラ・サン・グレゴワールcho
ダニエル・ミシェル(Ms)
DSK-1985
ケクラン:ヴァイオリン・ソナタOp.64、ヴィオラ・ソナタOp.53* マリー・ヴィオ(Vn)、ミレーユ・ギヨーム(P)、ミシェル・ミカラカコス(Va)*、マルティーヌ・ガニェペン(P)*
DSK-1993
フルート音楽の眺望 Vol.3〜フルート独奏作品集
フェルー:3つの東洋風小品
ドビュッシー:シランクス
オネゲル:牝山羊の踊り
ボザ:映像/リヴィエ:優しき鳥
イベール:小品
ケクラン:ネクタル(神酒)の7つの歌
ジョリヴェ:5つの呪文〜呪文第4番
オアナ:4つの即興曲
ミシェル・デボスト(Fl)

DSK-2025
オーベール・ルムラン(1932-):交響曲第10番Op.172
「スターリングラードからの最後の手紙」*
追憶Op.158「1942年8月19日、ディーッペ」#
パメラ・ハンター(語り)
スヴェトラーナ・カチュル(S)
シャオチィア・リュー(指)*
ホセ・セレブリエール(指)#
ライン国立PO

録音:1998年11月19日
DSK-2034
ケクラン:オルガン作品集
僧院 Op.16(1899-1902)*
コラール Op.18a
3つのソナティネ Op.107(1929)
コラール.へ短調 Op.90b
ジャン・ガラール(Org)
ジルベール・マルタン・ブイエ(指)
アンサンブル・ヴォカール・フランセ*

録音:2003年3月
DSK-2038
ヨーゼフ・ボネ(1884-1944):作品全集 Vol.3
オルガンの為の12の作品 Op.10
声あるいは合唱の為の作品
フレデリック・ルドロワ(Org)
デュルフレもその建立に関わったというオルガン(1965 年製)を用いた演奏です。透明感があり優しい音色ながらも、教会の中にいるかのような厳かな空気に包まれます。
DSK-2041
オーベール・ルムラン:兵士のバラード ジャン・ピエール・フェレー(P)
DSK-2084
ポール・ラドミロー:スコットランドの歌と世俗合唱曲集 ジルダ・パンジェ
[Gildas Pungier] (指)
メリスマ・
ヴォーカル・アンサンブル
DSK-2137
フレデリック・ルドロワ:レクイエム(全曲)op.50 ジャンヌ・クルソ(S)、
アンナ・デストラエル(Ms)、
マチュー・ミュリオーニ(T)、
チーロ・グレコ(Br)、
ジャン=ピエール・フェレ(P)、
フランソワ=アンリ・ウバール(Org)、
フレデリック・ルドロワ(パイプオルガン)、
マリー=クリスティーヌ・パヌティエ(指)
グループ・ヴォーカル・プロ・オミネ

録音:2012年6月22-24日マドレーヌ教会(パリ)
Skarbo」レーベルでオルガニストとしても活動しているフランスの作曲家、フレデリック・ルドロワ。2012年6月にパリ初演が行われ、盛況のうち に終えた話題の「レクイエム」が早くもアルバム・リリースされる運びとなりました!歌手陣、演奏陣、録音場所すべてにおいて、初演と同じ環境で収録 されたものとなります。 ルドロワのレクイエムは、ピアノ、オルガン2台、合唱、4人のソリストからなる荘厳な宗教作品。ラクリモーザをはじめとする続唱がいくつか省略されて いることや、最後がイン・パラディスムで終わることを除けばヴェルディのレクイエムの構成に似ており、全14曲からなる大作です。はじめにプレリュー ドを置いていることも特徴的。不協和音の要素もありますが、おおむね調性的な響きといってよく、現代的な響きの中にどこか中世的な響きを併せ持った ハーモニーが独特の神秘的音響空間を作り出しています。器楽伴奏はパイプオルガン、オルガン、ピアノだけで、ソリストの重唱や合唱の歌声そのものが 持つ厳かな響きが際立っているのも印象的です。作品の随所で重厚に鳴り響くパイプオルガンはルドロワ自身が演奏。ピアノはルドロワと定期的にコンサー トを行ってきた盟友ジャン=ピエール・フェレが担当しています。 (Ki)
DSK-2143
フランク&フォーレ
フランク:「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」*
 「主よ、私たちを罰しないでくださいDomine non secundum
 アヴェ・マリア
フォーレ:2つのオッフェルトリウムop.45〜「恵み深き御母、マリア」
 2つのオッフェルトリウムop.65#
 ラシーヌの賛歌op.11
ヴィオレーヌ・ル・シュナドゥク(S)*、
アングラード・ドゥ・ヒュス(T)*#、
ジャン=ジャック・ラントーン(T)*
ロナン・エロ(Br)*、
ディディエ・アドゥ(ハーモニウム)*
コレット・ディアール(P)*
ジルダ・パンジェ(指)メリスム

録音:2013年2月26-28日、レーヌのオペラ座(フランス)
19世紀末のフランスに活躍した知られざる作曲家ポール・ラドミローの作品を収録したアルバム(DSK 2084)で注目を集めたジルダ・パンジェ率い る声楽アンサンブル「メリスム」が最新盤をリリースいたしました。今回も19世紀から20世紀にかけての近代フランス音楽に焦点を当て、この時代を 語るに欠かせない、フランクとフォーレという二人の大家の作品を収録しています。フランスの次代を担う若きソリストたちを迎え、清廉かつ瑞々しい響き を作り上げています。
何よりの聴きどころは、最初に収録されたフランクの「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」。磔刑に処せられたイエスが最期に7つの言葉を放っ たという聖書の物語に題材を得た作品で、ハイドンやシュッツの作品が著名ですが、このフランクの作品も知る人ぞ知る傑作として知られています。ミシェ ル・コルボ&ローザンヌ声楽アンサンブルが取り上げたことでも注目を集めました。静謐さと壮麗さを併せ持った本作は、胸を穿つような哀しくも美しい 旋律が何よりの魅力。オルガンとハーモニウムというシンプルな伴奏とソリスト、合唱が織りなす素朴なハーモニーも絶品です。 (Ki)
DSK-2152
ドビュッシー:歌曲集
忘れられた小歌(全6曲)
ボードレールの5つの歌
華やかな宴第1集&第2集
マラルメの3つの詩
ナディア・ジョノー=キュリー(S)、
セバスティアン・ジョドン(P)

録音:2014年5月5-7日/エイバン(フランス)
ドビュッシーといえばピアノ曲やオーケストラ曲に人気がありますが、最も個性を示しているのは歌曲といわれます。文才にも恵まれたドビュッシーは、 同時代の詩人と親しく交流し、誰よりも理解していました。ここではヴェルレーヌ、ボードレール、マラルメの詩による傑作をまとめました。オペラ歌手と して活躍するナディア・ジョノー=キュリーが、フランス語の美しさを堪能させてくれます。 (Ki)
DSK-2338
オベール・ルムラン(1932-):オマハ
亡くなった兵士たちの為の歌
ハープ協奏曲
サミュエル・ハーバーの思い出による哀歌
キャロル・ファーリー(S)
サビーヌ・シェフソン(Hp)
マルク・タルデュ(指)
グルノーブル器楽合奏団
フランシーヌ・ベサック
声楽アンサンブル
DSK-2980
人の顔
リュディ・ゴグル:沼地の歌(エッセール&ランゴフ詩)
ジョゼフ・コスマ:罠(リフォー詩)
ジャン・ヴィエネ:ダニエルの春(リフォー詩)
ルイ・デュレ:氷室(ジユヴィック詩)
アンヌ・マルリー:パルチザンの歌(ドリュオン&ケッセル詩)
パンシャール:ゆえに子供の合唱が始まる(ブロンニュ詩)
バルレーヌ:意見(エリュアール詩)
プーランク:カンタータ「人の顔」〜昼の驚きと夜の恐怖
ポール・エリュアール:自作詩「リベルテ」の朗読(録音:1942年)
ディディエ・ボレ(指)
アンサンブル・
ヴォーカル・フランセ
DSK-3042
フルートの為の音楽
ジョルジュ・アドルフ・ユー(1858-1948):幻想曲
グリフェス(1884-1920):詩曲
サン=サーンス:オデレット Op.162
 ロマンス Op.37
 「アスカーニオ」からの2場面
シャミナード:小協奏曲 Op.107
アーサー・ウィリアム・フット(1853-1932):夜の音楽
バーンスタイン:ハリル
ブーレーズ:メモリアル
ミシェル・デボスト(Fl)
フランソワ=グザヴィエ・ロト(指)
ミシュコルツSO

録音:2003年6月
DSK-3046
オーベール・ルムラン:交響曲集
[第8番/第9番]
マーク・ターデュー(指)ポルト国立O
DSK-3101
近代三大フルート協奏曲
ニールセン:フルート協奏曲1926
ジョリヴェ:フルート協奏曲1949
イベール:フルート協奏曲1934
ケント・ケナン(1913-2003):夜の独白
イ・ソヨン(Fl)
金昌国(指)アンサンブル・オヴ・トーキョー
フルート界の巨匠、金 昌国の棒の元、韓国の誇る美形フルーティストが奏でる近、現代フルート協奏曲集。ケント・ケナンはアメリカの作曲家でプロコフィエフのフルートソナタをクラリネットとオケのために編曲もしている才人。2009年埼玉、キラリふじみでの録音。
DSK-3127
マーラー(シュタイン編):交響曲第4番(室内楽版) ゾーイ・ニコライドウ(S)
ジャン・ドロワイエ(指)
バス=ノルマンディー地域圏O
マーラーの交響曲第4番を、1921年にエルヴィン・シュタインが室内楽用に編曲した版は昨今人気があり、録音も増えてきました。もともとはシェー ンベルクが「私的音楽協会」のために編曲しましたが、スコアは失われてしまったため、記録に残された楽器編成でシュタインが復元を試みました。当ア ルバムはフランスのバス=ノルマンディー地域圏管弦楽団による演奏で、指揮はアンサンブル・アンテルコンタンポランでブーレーズの助手を長く務めたジャ ン・ドロワイエ。鋭敏な感覚とフランス風な明るい音色が魅力です。独唱を務めるゾーイ・ニコライドウはキプロス出身、ウィーンで勉強した実力派。澄 んだ美声が魅力です。 (Ki)
DSK-3135
オーケストラ版サティ
サティ(ミシェル・ドゥクー編):3つ新子供の曲集
ひからびた胎児(全3曲)
一世紀ごとの時間と瞬間的な時間(全3曲)
あらゆる意味ででっちあげられた数章(全3曲)
古い金貨と古い鎧(全3曲)
嫌な気取り屋の3つのワルツ
コ・クオの少年時代(全3曲)
犬のためのぶよぶよとした本当の前奏曲(全3曲)
操り人形は踊っている
自動記述法(全3曲)
スポーツと気晴らし(全20曲)
最後から2番目の思想(全3曲)
太った木の人形とからかい(全3曲)
ジャン=ピエール・ヴァレーズ(指)
バス・ノルマンディ地方O

録音:2013年/アルデンヌ修道院
サティのピアノ曲のオーケストラ編曲といえば、ドビュッシーによるジムノペディやプーランクによるグノシエンヌがありますが、それ以外も聴いてみたい と思った方々は多いはず。ここではミヨー門下の作曲家ミシェル・ドゥクーが、サティの13作品にオーケストレーションを施しています。ドゥクーはブーレー ズのもとで指揮も学んでおり、オーケストラの機能を熟知しているため編曲技法は凝りに凝り、色彩的かつ描写的。様々な描写を含む「スポーツと気晴らし」 など、まさに目から鱗が落ちる衝撃です。アンサンブル金沢の指揮者としてもお馴染みのジャン=ピエール・ヴァレーズがまさにフランス的音色の世界を繰 り広げています。 (Ki)
DSK-3148
日本で制作された純ヨーロッパ的響き
ベルンハルト・ロンベルク:フルート協奏曲ロ短調Op.30
メルカダンテ:フルート協奏曲ホ短調Op.57
ドヴィエンヌ:フルート協奏曲ホ短調
イ・ソヨン(Fl)
金昌国(指)アンサンブルofトウキョウ

録音2014年7月24-25日彩の国さいたま芸術劇場
ソウル出身、ミシェル・デボストとランソム・ウィルソン門下の女性フルート奏者イ・ソヨンの古典派協奏曲集。日本を代表するフルート奏者金昌国が 指揮者としてオーケストラ伴奏をつとめているのも豪華。フランスのSkarboレーベルですが、彩の国さいたま芸術劇場で小島幸雄氏の録音。ムラマツ 18kフルートの柔らかな音色が魅力です。 (Ki)
DSK-3174
「鳥と愛」
朝鮮民謡:アリラン
ジュリアス・ベネディクト:ジプシーと小鳥
ベネディクト:みそさざい
カッチーニ:うるわしのアマリッリ
スカルラッティ:「貴女が私の死の栄光を」
デュランテ:「愛に満ちた処女よ」
ペルゴレージ:「もし貴方が私を愛してくれて」
ヘンデル:「優しい鳥よ」
 「優しき眼差しよ」
 「私を泣かせてください」
ラモー:「恋するナイチンゲールよ」
アダム:モーツァルトの「ああ、お母さん聞いて」による変奏曲
ドリーブ:夜鳴きウグイス
アーン:「クロリスに」
 「私の詩に翼があったなら」
 「恋する乙女」
パク・スンヒ(S)
ジャン=ピエール・フェレ(P)
小山裕幾(Fl)


録音:2017年9月21-22日/三鷹芸術文化センター、風のホール(東京)
韓国のソプラノ歌手、パク・スンヒが「鳥」と「愛」にまつわるアルバムをリリースします。スンヒは完璧な高音域のコントロールと豊かな表現力が魅 力の歌手。当ディスクでは彼女が大切にしてきた全18曲を心をこめて歌いました。 共演は仏スカルボ・レーベルの社主にしてピアニストのジャン=ピエール・フェレ、そしてフルートの小山裕幾を迎えての録音です。小山裕幾は第73回 日本音楽コンクールのフルート部門第1位(2004年)、第6回神戸国際フルートコンクール第1位(2005年)をはじめ、数々のコンクール優勝歴を 誇る若手実力派。スンヒの透き通るような美しい歌唱に華を添えます。 収録作品は朝鮮民謡のアリランにはじまり、ベネディクトの鳥にまつわる歌曲、ヘンデルの名曲「私を泣かせてください」、ドリーブの夜鳴きうぐいすな ど実に多彩なプログラムです。最後に収録したベレズエラ生まれのレイナルド・アーンの3曲はマスネ風の甘美な旋律で、美しくしっとりと歌っております! (Ki)

DSK-3921
フォーレ:アレグロ・サンフォニク
フランク:ピアノと管弦楽の為の交響的変奏曲*
メサジェ:交響曲 イ長調
ジャン=ピエール・フェレイ(P)
ジョゼ=アンドレ・
ジャンディユ(指)
マンSO
DSK-3922
オーベール・ルムラン(1932-):葬送協奏曲Op.151「ウィリアム・シューマン追悼に」
ヴァイオリン協奏曲Op.128
ヴァイオリン協奏曲Op.148
マリー=アンニック・ニコラ(Vn)
エマニュエル・プラッソン(指)
トゥールーズ室内O
DSK-3945
オベール・ルムラン:エアメン(飛行機乗りたち)Op.159
エピローグOp.164/メモリアルOp.158*
タイム・ランドスケープ(時の光景)Op.153#
キャロル・ファーリー(S)#
マーク・ターデュー(指)
ホセ・セレブリエール(指)(*/#)
ライン・フィルハーモニック国立PO
グルノーブル器楽合奏団
フランシーヌ・ベサック
声楽アンサンブル
パメラ・ハンター(語り)

DSK-4002
ジャン・マルティノン:弦楽四重奏曲第1番 Op.34
弦楽四重奏曲第2番 Op.54
ラヴェルSQ

録音:1999年
DSK-4027
オルガンとピアノの為のデュオ
デュプレ:2つの主題による変奏曲Op.35
 交響曲Op.42
フロール・ペーテルス:オルガンとピアノの為の協奏曲Op.74
ラングレ:二連画Op.179
ルドロワ:早い暗礁Op.30
ジャン=ピエール・フェレ(P)
フレデリック・ルドロワ(Org)
DSK-4029
金曜日
ソコロフ、グラズノフ&リャードフ:金曜日
ソコロフ:マズルカ
アルツィブーシェフ:セレナード
ソコロフ:スケルツォ
マクシミリアン・ド・オステン=ザッケン:子守歌
コプィロフ:ポルカ
ブルーメンフェルト:サラバンド
リムスキー=コルサコフ:アレグロ
ヴィトリンシュ:メヌエット
リャードフ:サラバンド
グラズノフ:前奏曲とフーガ
ラヴェルSQ
DSK-4052
アンデルセン:無窮動 Op.8
 スウェーデンの歌によるおどけた変奏曲Op.26、
ドンジョン:演奏会用マズルカ、
チャルディ
:狂人 Op.64/笛吹き Op.62、
シルヴァ:喚起 Op.1/初恋 Op.4/夢 Op.5、
ミケリス
:遊戯 Op.83/スコッティシュ Op.59、
ユグ
ー:幻想的ソナタ Op.100、
モルラッキ
:東洋的カプリッチョ Op.64
イレーヌ・ポーリャ (ピッコロ)
デジタル録音。特殊な効果を出すゆえ、オーケストラでは大事なピッコロ。しかし独奏となると珍品になってしまいます。この楽器当代一の名手ボーマディエがSkarbo レーベル初登場、2004 年録音で健在振りを示しています。いずれもピッコロを学ぶ人にとっては重要な作品ですが、鑑賞用としても存分に楽しめます。 (Ki)
DSK-4053
ラングレ:オルガン曲集
ジャン・ラングレ
(1907-1991):3つのゴシック風の素描
カンツォーナ/パスチッチョ
中世風組曲/小組曲/聖なる日の祈り
3つのロマネスク風の素描
ジャック・カウフマン(Org)
フレデリック・ルドロワ(Org)

録音:2004年4月、フランス、アングレーム大聖堂
20世紀フランスを代表するオルガニストの一人であり、作曲家でもあった盲目の音楽家ラングレのオルガン曲集。ひとたびCDを聴けば、アングレームの大聖堂に響き渡るオルガン2台の壮大な音色にまず圧倒されます。演奏者のカウフマンはパリのドミニコ教会、ルドロワは録音場所としても使われたアングレーム大聖堂のオルガン奏者。両者ともフランスを中心に各地でリサイタルを行い、その演奏活動は高い評価を受けています。
バッハやパレストリーナなどの演奏活動を積極的に行いながらも、常に中世時代の音楽に影響を受けてきたラングレ。今回収録された曲の節々からも、デュプレの作品を想起させるような中世の響きを垣間見ることが出来ます。しかし、ラングレは古典の響きに傾倒しつつ、常に新しい表現の開拓にも力を注いできました。中世の教会旋法の響きと近現代の和声を併せ持つ彼の作品は神秘的な響きに満ち溢れ、その劇的な盛り上がりには時折狂気的なものすら感じるほど。作曲家である前にまずオルガン奏者であったラングレの魅力がたっぷり詰まった、おすすめの1枚です! (Ki)
DSK-4054
ディヌ・リパッティ:オルガンとピアノのための変奏曲、
フランク
(ルドロワ編):交響変奏曲、
ルドロワ:反対 Op.48、
デュプレ:バラード Op.30
ジャン=ピエール・フェレ (P)、
フレデリック・ルドロワ (Org)
デジタル録音。同じ鍵盤楽器なのに活躍の場と機能の違いから、あまり共演の話を聞いたことがないピアノとオルガン。こんなに魅力的な作品がありました。注目はピアニスト・リパッティのオリジナル作品。1939年の作で、地中海的な陽光とルーマニアの民俗色に溢れています。大ピアニストの手によるだけありピアノ・パートは非常に効果的ですが、オルガンも劣らず雄弁。 (Ki)
DSK-4061
フルートとピアノのソナタ集
ユリウス・リーツ
(1812-1877):ソナタ.ト短調op.42
メンデルスゾーン:ソナタ.ヘ長調(死後刊行)
ライネッケ(1824-1910):ソナタ.ホ短調op.167「ウンディーネ」
ジャンパオロ・プレット(Fl)
マリーノ・ニコリーニ(P)

録音:2004年7月、トリノ
19世紀ドイツの作曲家たちによるロマンティックな響きに満ちたフルートとピアノのソナタ集。メンデルスゾーンと、彼の影響を少なからず受けた同時代の作曲家、リーツとライネッケの作品が収録されています。メンデルスゾーンのソナタは作曲されて以後、1950年に再発見され、出版されるまで忘れ去られていたもの。どこか「真夏の夜の夢」を想起させる雰囲気の中で、ピアノとフルートの美しい対話が繰り広げられます。リーツはチェリスト、指揮者、作曲者として幅広く活躍していた音楽家。今回収録されたフルートとピアノのためのソナタは彼の円熟期である晩年の作品ですが、その随所にメンデルスゾーンの影響が見られます。一方、ライネッケはピアニストとして活躍する傍ら、その膨大な作曲数でも有名。「ウンディーネ」は師であるメンデルスゾーンの影響が強いといわれる初期の作品で、各章ごとに提示される豊かなテーマ性が魅力の作品といえましょう。
プレットはミラノ・スカラ座や聖チェチーリアアカデミーなど、数々のオーケストラで首席奏者として活躍する傍ら、アンサンブル活動でも注目されるフルート奏者。今回のCDでプレットと演奏を共にするのはリスト国際コンクール優勝を筆頭に、数々のコンクールの賞に輝き、ソリストとして幅広い活動を展開するピアニストのニコリーニ。2人の卓越したアンサンブルの豊かな響きにも注目です! (Ki)
DSK-4062
アジアのフルート&ハープ曲集
ハチャトリャン:トッカータ/
 リエンタル舞曲
タルミ:イスラエルの民謡による組曲
他、シャンカール、グレチャニノフ、ルーセル、宮城道雄らの作品
ヨッシ・アルンヘイム(Fl)
ユリア・スヴェルドルフ(Hp)
DSK-4071
華麗なるフルート変奏曲集
ジュリオ・ブリッチャルディ(1818-1881):ヴェネチアの謝肉祭Op.78
フリードリヒ・ジルヒャー(1789-1860):「虚ろな心」による変奏曲
ショパン:ロッシーニ「シンデレラ」の主題による変奏曲
イ・ヨジン [Eugene Lee/???] (1942-):フルート独奏の為の「 Western Wind 」
ジャン=ルイ・テュルー(1786-1865):ロッシーニの主題による序奏と変奏曲Op.55
テオバルト・ベーム:「水車屋の娘」のアリア「虚ろな心」による変奏曲
ポール・アグリコル・ジェナン(1832-1903):幻想的変奏曲「ヴェネチアの謝肉祭」Op.14
イ・スヨン〔ソヨン・リー〕(Fl)
小倉 貴久子(P)
DSK-4073
4手ピアノによるフランス・ピアノ曲集
フォーレ:ドリー、
ラヴェル
:マ・メール・ロワ、
ポール・ラドミロー(1877-1944):ゲール・ラプソディ
ジャン・クラス(1879-1932):子供の魂
ローラン・ブコウザ、ジャン-ピエール・フェレイ(P)
ジャン−ピエール・フェレイはピアニストとしてだけでなく、プロデューサーとしてもH.M.F、Auvidis等でも働いてきました。この録音でもFazioliのピアノの音が美しく録られています。
DSK-4074
フランク:ソナタ.イ長調、
フォーレ
:シチリアーナOp78、
 幻想曲ハ長調Op79、
 ソナタ.イ長調
エマニュエル・パユ(Fl)、
エリク・ル・サージュ(P)

録音:1993年
DSK-4965の再発売。フルート音楽の眺望第4巻(DSK 4965)として発売されていた人気盤の番号変更、再発売です。パユの艶やかな音が作品の持つ美点を引き立たせています。 (Ki)
DSK-4077
ギターとヴァイオリンによるオリジナル曲集
タイゴ、ウルクゾウノフ、ロッセ、ブトロ、
スミス・ブリンドゥル、ボセール、ナルバエス、
デュモン、ロハス・ヒメネスの作品
オリヴィエ・ペルモワンヌ(G)
サラ・シェナル(Vn)
DSK-4078
バーバー:トッカータ・フェスティーヴァ
ボエルマン:中世の情景
ヴィドール:ハルモニウムとピアノの為の6つのデュオ
ウジェーヌ・ジゴ:ハルモニウムとピアノのための小品
ジャン=ピエール・フェレ(P)
フレデリク・ルドロワ(Org、harmonium)
DSK-4085
ヴェルディ:リゴレットの想い〜「リゴレット」の主題による三重奏曲、
仮面舞踏会大幻想曲、アイーダ幻想曲
ドニゼッティ:「ランメルムーアのルチア」の主題によるデュエット・コンチェルタント
ボーイト:「メフィストーフェレ」の主題によるカプリース
工藤重典(Fl)、
ジャン・ルイ・ボーマディエ(Piccolo)、
アンヌ・グイディ(P)
19世紀末のヨーロッパ。オペラは現代のハリウッド映画のように人々の関心の的でヒットオペラのアリアの編曲ものが大流行でした。ここではイタリア・ベルカント・オペラの名旋律が工藤とボーマディエの二人の名手によってきらびやかに演奏されています。  (Ki)
DSK-4092
パッタピオ・シルヴァ(1881-1907):初恋Op.4、
ロマンスOp.2、ポルカOp.8、オリエンタルOp.6、
ロマンス・ファンタジーOp.5、悲しいロマンスOp.1、
マズルカOp.3、イディリオOp.7、ワルツOp.9
マシュー=アンドレ・ライヒェルト(1830-1880):パラの思い出Op.10、
感性の豊かな女性Op.8、タランチュラOp.3、
性格的なロンドOp.14
ジョアキン・アントニオ・ダ・シルヴァ・カラドJr:性格的な小品
ジャン=ルイ・ボマディエ(Picc)
マリア・ジョゼ・カラスケイラ(P)
19世紀にリオ・デ・ジャネイロで活躍した3人のブラジルの作曲家の音楽を名手、ボマディエが超絶技巧ときらびやかな音色で1枚のCDにまとめ上げました。 (Ki)
DSK-4094
ベートーヴェン:セレナーデ.ニ長調Op.25
レーガー:セレナーデ.ト長調Op.141/ニ長調Op.77
ミシェル・デボスト(Fl)
リン・ラムゼー(Va)、マサメ・タカコ(Vn)
ミシェル・デボストの最新録音(2008年6月)。クリーヴランド管弦楽団の弦楽器奏者とのセレナーデ、これが最後の録音になるかもしれません。重厚で晦渋なイメージのあるレーガーですが、とても聴きやすいチャーミングな曲です。 (Ki)
DSK-4105(2CD)
澄みきった絵画の詩情
ドビュッシー:シランクス
サン・サーンス:ヴァイオリンとハープのための幻想曲イ長調
ドビュッシー:ビリティスの歌
 月の光
ラヴェル:三重奏曲
サンサーンス:白鳥
ドビュッシー:フルート,ヴィオラ,ハープのためのソナタ
サティ:ジムノペディ
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
フォーレ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
ルーセル:セレナーデOp.30
(朗読つき)
ジェーン・ピーターズ(Vn)
ジーン・クリストファー・ファララ(Fl)
エレーヌ・ヴァンサン(朗読)他、多数

録音:2010年2月9日
主にフランスのノルマンディー地方を主題としたピッサロ、モネなどの代表作(シリーズがCDブックレットに掲載されています)に沿って、朗読と共にドビュッシーやフォーレなどの音楽が奏でられます。朗読と共に絵の主題が移ろいでいき、まるで展覧会を行くような気分になります。フランス語の美しさと、印象派音楽、それにノルマンディーの風景を同時に楽しむことができる贅沢な一枚です。オペラドゥルーアンオートノルマンディーから選りすぐりの音楽家たち、朗読にはフランスで最も有名な女優である、エレーヌ・ヴァンサンが至福の一時を与えてくれます。 (Ki)
DSK-4117
田園の風景画
アンリ・トマジ:ミレイユの墓、
 コルシカの小さき騎士
イベール:パストラル/ミヨー:音楽練習
オーリック:スケルツォ/プーランク:田園詩
ルーセル:パイプ
アンリ・マルテッリ(1895-1980):メロディー
 他
ジャン=ルイ・ボーマディエ(ピッコロ)、
ジャスク・レイノート(P)他、多数
ピッコロのための傑作曲集。田園詩というタイトルだけあり、牧歌的なとても穏やかで可愛らしい曲が満載です。カフェのBGMなどに最適。おいしいケーキとお茶を頂きながら、この心地よい音楽に傾ける至福の時です。タンバリンなどの珍しいパーカッションも聴けます。ジャン=ルイ・ボーマディエは、マルセイユ音楽院、パリ国立音楽院で名教授達の下に学び、ピッコロの活躍度を上げるべく、世界に名だたる指揮者との共演、特に日本でのサイトウ記念オーケストラとの共演に意欲的に重ねており、日本では絶大なる支持を得ております。澄んで生き生きした音色、軽快なリズム、豊かな表情が彼の持ち味です。 (Ki)
DSK-4121
スペイン現代作品集
ファリャ(編:コシャンスキー、ペルモワンヌ):7つのスペイン民謡より抜粋(6曲)
グラナドス(編:シュナル、ペルモワンヌ):昔風のスペインの歌曲集より抜粋(6曲)
J-L.ナルバエス:カンシオネーロT(8曲)
ニン(編:A.シュミット):スペイン組曲(4曲)
ファリャ(編:クライスラー、ペルモワンヌ):歌劇「はかない人生」〜スペイン舞曲
デュオ・コルド・エ・アーム
【オリヴィエ・ペルモワンヌ(G)、サラ・シェナル(Vn)】

録音:2011年8月25-27日、フランス
スペイン、南米の音楽を中心にギター&ヴァイオリンの編成で演奏している注目の団体、デュオ・コルド・エ・アーム(Duo Cordes et Ames) によるスペイン現代音楽作品集。skarboレーベルからのファーストアルバム(DSK 4077)に引き続き、19世紀後半〜現代のスペイン音楽に光 を当てたアルバムとなります!今回はファリャ(1876-1946)やグラナドス(1867-1916)といったスペインが誇る往年の大作曲家から、現在 もなお活躍する音楽家J-L.ナルバエス(1953*)の作品にいたるまでの作品を収録した、まさにスペイン尽くしのプログラム。ナルバエスの作品 以外は全てギターとヴァイオリン用に編曲されたものを収録しています。ファリャとグラナドスの歌曲集は流麗なピアノ伴奏の上にソプラノ歌手が 艶やかに歌いあげるのが作品の魅力の一つですが、本アルバムではヴァイオリンの艶やかな音色とギターの詩的な響きのアンサンブルならではの味 わい深いハーモニーを楽しむことができます。時に激しく、時に朗々としたエキゾチックな魅力あふれるメロディの数々をたっぷりと堪能できる1 枚といえましょう。
デュオ・コルド・エ・アームは、フランスの若手を代表するギター奏者オリヴィエ・ペルモワンヌとヴァイオリン奏者サラ・シェナルが2001年 に結成した新進気鋭のデュオ団体。ギターとヴァイオリンの編成でスペイン・南米・東欧のあらゆる時代の音楽を演奏することを目的とし、フラン スを中心に各地で積極的な演奏活動を行っています。 (Ki)
DSK-4122
フルート&クラヴサンのためのトリオ・ソナタ集
ルクレール:やさしい音楽の気晴らし第2集 ト短調op.8(全7曲)
バッハ(C.P.E.バッハ作?):トリオ.ニ短調 BWV1036 
バッハ:3つのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第3番ト短調BWV.1029(ヨゼフ・ポップによる原曲復元版) 
クヴァンツ:トリオ・ソナタ.ハ短調
クサンス・ラリュー(Fl)、
東條茂子(Fl)、中野振一郎(Cemb.)

録音:2011年8月25-26日、三鷹芸術文化センター
フランスが誇る世界的フルート奏者マクサンス・ラリューと、日本古楽界を牽引する2人の名手らによる2台のフルートとクラヴサンのためのソナタ集。コンサートや音楽指導で多く来日し、親日家でもあるラリューが、2011年8月に福島、大阪、東京で行い好評を博した東日本大震災復興支援コンサートのプログラムを多く含んだ収録内容となっています。特に注目されるのは、3曲目に収録されたバッハのソナタ。一般的に「3つのヴィオラ・ダ・ガンバとクラヴサンのソナタ」の第3番として知られている作品ですが、近年このソナタが2本の旋律楽器とクラヴサンの作品からの編曲であることが明らかになったことから、本CDではヨゼフ・ポップによる原曲復元版の楽譜が使用されています。ガンバとは異なる音域・音色の魅力を持ったフルート2本とクラヴサンのハーモニー、必聴です!音響環境の素晴らしさで高い評価を受ける三鷹芸術文化センターのホールでの録音で、巨匠と次世代の名手らによる美しい音色を存分に堪能できます。ラリューに師事した東條茂子との息の合った師弟アンサンブル、そして世界的チェンバリストとして活躍する中野振一郎の華麗なチェンバロの響きにも注目される希少なおすすめ盤です。(日本語解説付) (Ki)

DSK-4126
モーツァルト:フルート四重奏曲全集(ピッコロ版)
フルート四重奏曲第1番ニ長調K.285
フルート四重奏曲第4番イ長調 K.298
フルート四重奏曲第3番ハ長調 K.Anh.171(285b)
フルート四重奏曲第2番変ホ長調 K.285a
ジャン=ルイ・ボーマディエ(ピッコロ)
デジャン・ボグダノヴィッチ(Vn)
ピエール=アンリ・シュエレブ(Va)、ラファエル・クレティアン(Vc)

録音:2008年4月、アリス・スタジオ
れはおもしろい!モーツァルトの傑作のフルート四重奏曲をフルートではなくピッコロで演奏した全曲版が登場。第1、2番は1777/8年モーツァル トがパリに旅行していた時の作品、第4番は1786/7年ウィーンにて作曲された作品、そして第3番はセレナード第10番K.361からの編曲で、おそら くモーツァルト作ではないとされていますが、どの曲を聴いても絶品で、不朽の名作と言えましょう。この名曲をフルートと同じ指使いで、ちょうど1オクター ブ高い音域のピッコロで演奏しています。ピッコロの音域の高さからより華やかに煌びやかな印象を受けます。  (Ki)
■ジャン=ルイ・ボーマディエ (ピッコロ)
マルセイユ音楽院在学中にフルートをジョゼフ・ランパルに師事し、その後パリ国立高等音楽院にてジャン・ピエール・ランパルに師事し研鑽を積みました。 その間、木製のフルートを弾く機会に恵まれ、やがてピッコロ演奏に傾倒していきました。その後、フランス国立管弦楽団の首席ピッコロ奏者となりますが、 一方で室内楽の活動も積極的に行っています。来日は小澤征爾指揮のもと、サイトウ・キネン・オーケストラで演奏、また、2012年10月には室内楽の コンサートで来日予定。
DSK-4128
ジャン・クラ:ヴァイオリンとピアノのための組曲
4つの小品(変奏曲つきのアリア、ハバネラ、エヴォカション、牧歌)
親密な詩(アイスランドで、フーゲッタつきの前奏曲、水の流れるままに、瞑想、朝の家)
マリ=アニク・ニコラ(Vn)、
ジャン=ピエール・フェレ(P)

録音:1993年パリ 1995年ナント
フランスの名手、マリ=アニク・ニコラとジャン・ピエール・フェレによるジャン・クラのヴァイオリンとピアノのための作品全集が、このたび再発される 運びとなりました! フランスのディスク大賞のグランプリを獲得したアルバムであるにも関わらず、一度は廃盤となってしまったために入手することが難し かった名盤だけに、今回の再発は嬉しい限りです。知られざる作曲家の作品の蘇演に積極的なフェレは、2011年にも東京でクラの作品を公開録音した ばかり。本アルバムでは、ニコラ女史と共に瑞々しいアンサンブルを組み上げています。ニコラが奏でる1673年製グァルネリの甘い響きも聴きどころです。
ジャン・クラ(クラーズとも)は、ラヴェルやドビュッシーと同時代を生きた近代フランス音楽の作曲家のひとり。生前は海軍士官としても活躍し、職務 の合間を縫って果敢に作曲活動を続けたことでも知られる作曲家でもあります。クラの作品を取り上げること自体が稀である中、ヴァイオリンとピアノのた めの作品をまとめて収録した本アルバムはまさに注目必至の希少盤といえましょう!アンリ・デュパルクに師事したクラの作風は、ラヴェルやドビュッシー ら印象派の響きを持ちつつ、ロマン派の情緒を併せ持ったもの。流麗な旋律の中にほんのり香るメランコリックな響きが絶品です。 (Ki)
DSK-4132
中欧のピッコロ作品集
シュルホフ:フルート,ヴィオラ,コントラバスのための小協奏曲(全4楽章)〜ロンディーノ/フリアント
ノヴァーク:マーシャス(全5楽章)〜ピッコロとピアノのための
ジャンジェシ:フルートとピッコロのためのソナタ(全3楽章)
ヤナーチェク:青い服の少年たちの行進
カルク=エレルト:「異国の印象」op.134より ハチドリ
コバチ:ソナティナ
ジンドリッヒ・フェルド:ソナティナ(全3楽章)
ジャン=ルイ・ボーマディエ(Picc.)
ジョルディ・トラン(P)、
ピエール=アンリ・シュエレブ(Va)、
ギオルギー・ツィンツィエフスキ(Cb)

録音:2012年、フランス
ピッコロ演奏の第一人者として、ピッコロ・レパートリーの拡大と伝播に邁進するフランスの名手、ジャン=ルイ・ボーマディエが、「Skarbo」レーベル から注目の最新盤をリリースいたします!今回ももちろん、フルートおよびピッコロのための作品に焦点をあてたプログラム。「中央ヨーロッパ」というアル バム・タイトルの通り、チェコ、ハンガリーを中心とする作曲家の作品を収録しており、全体的に民族調あふれるリズムと旋律に聴き入るアルバムに仕上 がっています。ピアノには、フルート奏者の共演に経験厚きジョルディ・トラン、ヴィオラには、「モーツァルト:フルート四重奏曲全集(ピッコロ版)」(DSK 4126)に引き続き、ピエール=アンリ・シュエレブを迎えています。本アルバムは「ワールド・ピッコロ Vol.1」とも銘うたれており、今後、他の地域の 作品を焦点に当てたアルバムのリリースも期待されます!
最初に収録されているのは、20世紀初めのチェコに活躍したエルヴィン・シェルホフの「コンチェルティーノ」。原曲はフルート、ヴィオラ、コントラバ スという編成で、民族的な響きを持ちつつ、活き活きと掛け合う舞曲のリズムが愉しい作品です。本アルバムでは「ロンディーノ」「フリアント」という2 つの楽章を抜粋し、ピッコロで演奏がなされています。ヤナーチェクの「青い服の少年たちの行進」は、同じく1924年に作曲された木管六重奏曲「青春」 の中にもそのモチーフが登場する小品で、チェコの響き濃やかな作品です。ボーマディエの卓越したソロは勿論のこと、フルート作品の伴奏に造詣深きト ランの絶妙なピアノも聴き所。フルートファンならば、是非とも見逃せない注目盤です! (Ki)
DSK-4147
バッハ(ジャン・ジョフロイ編):ゴルトベルク変奏曲 ジャン・ジョフロイ&アンサブル・タクトゥス

録音:2014年7月22-24日/IRCAMエスパス・ド・プロジェクシオン(パリ)
バッハの「無伴奏チェロ組曲」などのマリンバ用編曲で知られ、日本にも講師としてたびたび来日して弟子も多いフランスの名マリンバ奏者ジャン・ジョ フロイ。彼がバッハの「ゴルトベルク変奏曲」をマリンバ5台とヴィブラフォン1台のために編曲、彼の教え子たちで、リヨンを本拠に活動する若い打楽 器アンサンブル・タクトゥスと共演しました。 バッハ作品は指定以外のいかなる楽器で奏してもサマになる懐の深い音楽ですが、これも何の違和感なくひたれます。ジョフロイはこの編成の効果を最 大限に生かした編曲を繰り広げ、音の切れが良く木のぬくもり(自然)を感じさせるマリンバと、煌めくような音が伸びる現代的なヴィブラフォンの音(都 会)のからみが非常に効果的。古いのか新しいのか、よくわからなくなる魅力にはまってしまう、ぜひお聴きいただきたい1枚です。 (Ki)

DSK-4149
絵葉書
(1)ビニシオ・メサ(コスタリカ):タンゴ
(2)ヴィルヘルム・ポップ(オーストリア):恋する悪戯者/囮
(3)ナンシー・ナース(カナダ):カナダ人についてのいくつか(全3曲)
(4)ジャン=ミシェル・ダマーズ(フランス):昆虫(全4曲)
(5)セルジュ・パロヤン(アルメニア):東風
(6)ムラート・ウストゥン(トルコ):コッコーヴァン(鶏の赤ワイン煮込み)
(7)ソヤル・ヴォグラル(スロヴェニア):鳥のタンゴ
(8)ミゲル・ガルベス・タロンチェル(スペイン):仲介/夢
(9)ハニー・フアド(エジプト):タクシム
(10)イザベル・クロワ:バイパド(バルカン主題による)
ジャン=ルイ・ボーマディエ(ピッコロ)
ピッコロ:ガブリエル・ゴニ(1)(7)、
アンドラーシュ・アドリヤーン(2)、
クリスティン・アーランダー=ビアード(3)
ナンシー・ノース(3)、
ラファエル・レオーネ(6)、
マチャーシュ・デベリャク(7)
ピアノ:クリステル・アビナスル(1)(2)
セルジュ・パロヤン(5)、
ジョルディ・トッレント(7)、
ジャック・レノー(8)(9)
アクセル・ブノワ(Fg)(6)、
アレクサンドル・レジ(鍋)(6)、
イザベル・クロワ(カヴァル)(10)、
シェル・レイ(ヴォブラフォン)(10)

録音:2011年/スタジオ・アリス
フランスを代表するフルート奏者ジャン=ルイ・ボーマディエ。近年はピッコロの名手としてレパートリー開拓に積極的。ここでは彼自身が委嘱したもの も含め、世界の作曲家が手掛けたピッコロ作品を集めています。興味津々なのは最晩年のジャン=ミシェル・ダマーズがボーマディエのために作曲した「昆 虫」。4曲から成る無伴奏ピッコロ曲ですが、具体的な虫の名が記されていないので、いろいろ想像して聴くのも一興。コスタリカのメサの偽ピアソラ調タ ンゴや、トルコのウストゥンのグルメ風タイトルの作品も聴いてみたくなります。ボーマディエの超人的な技巧も冴えに冴えています。 (Ki)
DSK-4150
(CD+DVD-PAL)
女性のヴァイオリン
ポリーヌ・ヴィアルド:6つの小品
メル・ボニ:組曲Op.114/セレナード
リリー・ブーランジェ:夜想曲/行列/春の朝
クリステル・マルシャン:聖歌
シャミナード:セレナード/カプリッチョ/ガヴォット/森林
タイユフェール:シシリアンヌ/子守歌
■DVD
女性作曲家(グラシアヌ・フィンジ、シュザンヌ・ジロー、パスカル・ラザルス、クリステル・マルシャン、クレール・ボダンほか)は語る*
サラ・シュナル(Vn)、
ジャン=ピエール・フェレ(P)

録音:2014年8月27-29日/スタジオ・アリス*
フランスの女性作曲家のヴァイオリン曲を集めたアルバム。ショパンやリストの友人でサン=サーンスからオペラ「サムソンとデリラ」を献呈され、ブラー ムスの「アルト・ラプソディ」を世界初演した大歌手ポリーヌ・ヴィアルドのロマンスやマズルカなどの小品から、1958年生まれのクリステル・マルシャ ンまでいずれも魅力的な作品ばかり。
性別よりも、まずフランス音楽ならではのオシャレな感覚が独特。リヨン、パリ、ロッテルダムで学んだサラ・シュナルの流麗な演奏も見事で、これだ けフランスの女性作曲家のヴァイオリン曲をまとめて聴くことができるのは画期的。
付録はABBルポルタージュ制作のドキュメンタリー。クレール・ボダン、グラシアヌ・フィンジ、クリスティーヌ・ジェリオ、ピエロット・ジェルマン=ダヴィド、 シュザンヌ・ジロー、ソフィー・ラカズ、パスカル・ラザルス、ロール・マルセル=ベルリオーズ、クリステル・マルシャン、ベアトリス・ティリエらのインタビュー と創作風景を追ったもので、女性作曲家に関心のある向き必見の貴重な内容となっています。通常のDVDでは再生できないPAL方式で、日本語字幕は 付いておりません。予めご了承下さい (Ki)

DSK-4158(CD)
ジョエル・ヴェルサヴォー
フォーレ:エレジー Op.24
モーリス:プロヴァンスの風景
デルヴァンクール:クロカンブッシュ
ミヨー:スカラムーシュ
フォーレ:ゆりかご
ケクラン:サクソフォンとピアノのための15の練習曲集 Op. 188より4曲
モンティ:チャールダーシュ
ジョエル・ヴェルサヴォー(Sax)
ラウラ・カラヴェッロ(P)

録音:2014年10月27&28日/アリス・スタジオ(フランス)
稀代のサクソフォン奏者ジョエル・ヴェルサヴォー。スカルボ・レーベルからバッハの無伴奏作品を収めたアルバム(DSK 1104)など、当楽器の魅力 を余すところなく堪能できる録音を紹介してきました。期待の最新アルバムは、モーリスの「プロヴァンスの風景」、デルヴァンクールの「クロカンブッシュ」 など、サクソフォンに書かれたオリジナル作品を主軸にフォーレのエレジー、モンティのチャールダーシュなどの編曲作品が収録されました。ヴェルサヴォー の卓越した演奏テクニックにより魅力的なアルバムが完成しました。
モーリスの作品で最も有名なのがアルトサクソフォンとピアノのための「プロヴァンスの風景」です。この作品はモーリスと親交のあったサクソフォン奏 者マルセル・ミュールに献呈された作品でおしゃれな雰囲気漂う名作です。 (Ki)
DSK-4165
ワールド・ピッコロ Vol.3〜「スウィート・ドリーム」
(1)カマルゴ・グァルニエリ:練習曲〜ピッコロのための
(2)マイク・モウアー:ソナタ
(3)レイモンド・ギオ:スウィート・プロジェクト
(4)ジャン・ミシェル・ダマーズ:ピッコロのための
(5)ヴェロニク・ポルツ:「真夜中、パンとともに」
(6)ゴードン・ジェイコブ:序奏とフーガ
(7)フリント・フベンティーノ・ベッペ:ピッコロ・ポエム
(8)ウィリアム・バードウェル:小セレナード
(9)ユージン・マガリフ:タランテラ
(10)マリク・メッツァドリ:ナオミ
ジャン=ルイ・ボーマディエ(ピッコロ)、
(1)-(5)(9)ジョルディ・トラン(P)、
(5)カルラ・レース(Fl)、
(6)ゲルゲイ・イッツェーシュ(Fl)、
(6)ロドルフォ・モンテーロ(Fl)、
(8)ヴィンセント・ビアー=デマンダー(マリンバ)、
(8)マテュー・シェファー(シロフォン)、
(9)ペーター・フェルホーエン(ピッコロ)、
(10)マジック・マリク(Fl)

録音:2016年8月23-25日/スタジオ・アリス(フランス)
ピッコロ演奏の第一人者として、ピッコロ・レパートリーの拡大と伝播に邁進するフランスの名手ジャン=ルイ・ボーマディエ。Skarboレーベルからの 注目シリーズ、“ワールド・ピッコロ” の第3集となる「スウィート・ドリーム」をリリースします。今回も彼自身が委嘱したものも含め、世界の作曲家が 手掛けた興味深いピッコロ作品を集めています。ジャン=ルイ・ボーマディエは、マルセイユ音楽院、パリ国立音楽院で名教授達の下に学び、ピッコロの活躍度を上げるべく世界の名だたる指揮者との 共演を果たす逸材で、特に日本では絶大なる支持を得ております。澄んで生き生きした音色、軽快なリズム、豊かな表情が彼の持ち味です。ワールド・ピッ コロ Vol.1「中央ヨーロッパ」(DSK 4132)、ワールド・ピッコロ Vol.2「絵葉書」(DSK 4149)も好評発売中です。 (Ki)
DSK-4176
「HARPEGGIONE」
シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D.821
ブルッフ:コル・ニドライ Op.47
ブロッホ:祈り〜ユダヤ人の生活より
サン=サーンス:白鳥
ラヴェル:カディッシュ〜2つのヘブライの歌より
テデスキ:エレジー Op.22*
※*以外=ニコラ・テュリエによるハープ伴奏版

ラファエル・ペロー(Vc)、
ニコラ・テュリエ(Hp)

録音:2016年9月25-27日/ラジオ・フランス(パリ)
フランスが誇るハープのニコラ・テュリエとチェロのラファエル・ペローが、興味深いディスク「HARPEGGIONE」【 ハープ (HARP)とアルペジョーネ (ARPEGGIONE)との造語】をリリースします。収録作品のほとんどすべてをテュリエがチェロとハープ版に編曲。シューベルトのアルペジョーネ・ソ ナタを主軸にブルッフのコル・ニドライ、サン=サーンスの白鳥など魅力的な作品が並びます!厳つい二人の風貌からは想像もできないほど繊細にして情熱 的な演奏を披露。阿吽の呼吸から生みだされる極上のアンサンブルを堪能するこができます。
フランス人ハープ奏者ニコラ・テュリエはあのチョン・ミョンフンが素晴らしき才能として激賞する逸材。Skarboレーベルからリリースされているヒナス テラの協奏曲(DSK 1124)はフランス国内外で高く評価されており、日本にも度々来日を果たしているファンの多いハープ奏者です。 (Ki)
DSK-4179
ピッコロのパガニーニ
(1)チャルディ:狂女Op.64
(2)同:ドニゼッティの「マリア・パディッラ」による二重奏曲
(3)シルヴァ:初恋Op.4/マズルカ「マルガリーダ」Op.3
(4)アンデルセン:無窮動Op.8
(5)ドンジョン:演奏会用マズルカ
(6)ユグー:ヴェルディの「アイーダ」による幻想曲第1番Op.70
(7)ライヒェルト:パラの思い出Op.10/タランテラOp.3/センシティヴOp.8
(8)シルヴァ=カラードJr:特性的ルンドゥ
(9)ラッボーニ:リゴレットの思い
ジャン=ルイ・ボーマディエ(ピッコロ)
工藤重典(Fl)(2)(6)(9)
マリア=ホセ・カラスクエイラ(3)(7)(8)、
ラエティティア・ブニョル(1)(4)(5)、
アンヌ・ギディ(2)(6)(9)(P)

録音:2004、2007年/マルセイユ
ピッコロの第一人者ボーマディエ。2018年4月にも来日公演が予定されています。ここに収められた作品は19世紀末から20世紀初頭に作られたフ ルート曲で、いずれも名フルーティストの手によるものをピッコロで演奏しています。オペラの主題による幻想曲は2本のフルートのためのものを、大御所・ 工藤重典とデュオで聴かせてくれるのも注目。さらに面白いのが、シルヴァ=カラードJrのブラジル民族舞曲に基づく「特性的ルンドゥ」ラテンのノリの 良さにひき込まれます。もちろんボーマディエの演奏は冴えに冴えて神業です。kジ
DSK-4181
ジャン・クラ(1879-1932):ピアノ五重奏曲*
弦楽四重奏曲『私のブルターニュへ』
シネ・カ・ノン四重奏団【サラ・シュナル(Vn1)、ヴィルジニー・トゥルバン(Vn2)、
キャスリーン・ドゥモンシ(Va)、クレール=リーズ・デメットル(Vc)】、
ジャン=ピエール・フェレ(P)*

録音:2018年4月28-30日/セクエンツァ・スタジオ(モントルイユ)
仏スカルボ・レーベルの社主にしてピアニスト、ジャン=ピエール・フェレ。知られざる作曲家の作品の蘇演に積極的なフェレですが、ライフワークの 一つとしているのがジャン・クラの作品の演奏、録音です。
ジャン・クラは、ラヴェルやドビュッシーと同時代を生きた近代フランス音楽の作曲家のひとり。生前は海軍士官としても活躍し、職務の合間を縫って 果敢に作曲活動を続けたことでも知られる作曲家でもあります。アンリ・デュパルクに師事したクラの作風は、ラヴェルやドビュッシーら印象派の響きを持 ちつつ、ロマン派の情緒を併せ持ったもの。流麗な旋律の中にほんのり香るメランコリックな響きが絶品です。
没後、長らく作品が忘れられていましたがフェレを中心とした演奏家により蘇演され評価を上げてきました。フェレはピアノ作品集(DSK 1153)、マリ =アニク・ニコラと共演したヴァイオリンとピアノのための作品全集(DSK 4128)などをリリースしております。
弦楽四重奏曲『私のブルターニュへ』は1909年クラがブレストで造船技師をしていた時代の作品。一方、1922年に出版されたピアノ五重奏曲はア ミラル・セネの司令官をしていた時代の作品。いずれも溌剌とした瑞々しさに満ちており、ショーソンの室内楽を思わせるこの上なく美しい旋律が魅力です。
パリとリヨンで学んだ2006年創設のシネ・カ・ノン四重奏団は、バロックから現代音楽、さらにはシャンソン、ワールドミュージックと幅広いレパート リーを演奏するアンサンブルです。 (Ki)

DSK-4941
ジャン・クラ(1879-1932):ヴァイオリンとピアノのためのデュオ
4つの小品.変奏曲つきのアリア、
ハバネラ、エヴォカション、牧歌
親密な詩.アイスランドで、
フーゲッタつきの前奏曲、水の流れるままに、
瞑想、朝の家
ジャン=ピエール・フェレ(P)
マリ=アニク・ニコラ(Vn)
ジャン・クラはフランスの軍人,作曲家。音楽好きの父の影響で,6歳から作曲を始め,作曲はほぼ独学で修得した。海軍学校に17歳で進学し,19歳で卒業。1900年,20歳の時にアンリ・デュパルクと運命的な出会いがあった。クラはデュパルクを生涯の師とし,デュパルクは彼の才能を高く評価した。作風はドビュッシーやラヴェルの影響下にありながらも,保守的なロマン派の情緒を併せ持つ。 (Ki)
DSK-4955(2CD)
フルート音楽の眺望 Vol.1〜パリ 1920-1960
プーランク、デュティーユ、イベール、ジョリヴェ、メシアン、サンカン、ミヨー、ルーセル、ピエルネ、ケクラン、カプレ、ロパルツの作品
ミシェル・デボスト(Fl)
クリスティアン・イヴァルディ(P)
DSK-4963(2CD)
フルート音楽の眺望 Vol.2
[CD 1] パリ=ライプツィヒ 1900
ヴィドール:フルートとピアノの為の組曲 Op.34(1898)
ライネッケ:フルート・ソナタ ホ短調 Op.167
「ウンディーネ(水の精)」(1885)
ゴベール:フルート・ソナタ第1番(1917)
カルク=エーレルト:ソナタ Op.140(1917)
フォーレ:初見視奏曲(1898)
[CD 2] パリ音楽院の黄金時代
フォーレ:幻想曲ハ長調 Op.79(1898)
エネスコ:カンタービレとプレスト(1904)
カゼッラ:シチリアーナとブルレスケ(1914)
ゴベール:
幻想曲(1912)/夜想曲とアレグロ・スケルツァンド(1906)
ジョルジュ・ユー(1858-1948):幻想曲
ガンヌ:アンダンテとスケルツォ
タイユフェール:田園風アンダンテとスケルツェッティーノ(1907)
アルベール・ペリユ(1846-1936):バラード(1903)
ビュセール:前奏曲とスケルツォ(1908)
ミシェル・デボスト(Fl)
クリスティアン・イヴァルディ(P)
DSK-4974
フランク:フルート・ソナタ.イ長調
(原曲;ヴァイオリン・ソナタ)
フォーレ:「ペレアスとメリザンド」〜シシリエンヌ
 幻想曲ハ短調 Op.79
 フルート・ソナタ.イ長調(原曲;ヴァイオリン・ソナタ)
エマニュエル・パユ(Fl)
エリック・ル・サージュ(P)

録音:1993年
DSK-4989
ワイル:「三文歌劇」より(19曲)
ル・ペネク:「乞食歌劇」組曲
パスカル・
ル・ペネク(アコーディオン)
フィリップ・
ボレチェク(アコーディオン)
DSK-5981
オベール・ルムラン(1932-):歌劇「ロール」 モニカ・ブレンドル(S)
リチャード・ウィリアムズ(T)
クラウディオ・ダヌセール(Br)
ローレンス・アルベール(Bs)
マーク・ターデュー(指)
ライン・フィルハーモニック国立PO

録音:1997年


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