湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



THE CHOIR OF KINGS COLLEGE
(イギリス)


500年以上の歴史を誇るイギリスの名門合唱団、ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団の自主レーベル。中世聖歌から近現代の合唱曲にいたる幅広いレパートリーを持つ合唱団ならではの多彩なプログラムを、世界から絶賛を浴びる煌びやかな歌声と共に発信するレーベルです。


THE CHOIR OF KINGS COLLEGE セール !!
特価受付期間〜2018年11月30日ご注文分まで!

※KGS-0018、0020、0026は対象外となります。



※表示価格は、全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
KGS-0001(2CD)
9つの聖務日課の祈りとキャロル集
CD1]
讃美歌:ダビデの村の厩の内に
招祷(Bidding Prayers)
イギリスの伝承曲(R.V.ウィリアムズ編):ヘレフォード・キャロル
第1日課の祈り
B.オード:囚われのアダムは横たわり
イギリスの伝承曲(クレオベリー編):この上な
く清き乙女7.第2日課の祈り
ドイツの伝承曲(ピアサル編):諸人声あげ
トランチウェル:もしも天使の歌声を聴いたなら
第3課の祈り
イギリスの伝承曲(P.レジャー編)
讃美歌:「世の人忘るな」
第4課の祈り
ールドシュミット:やわらかな若枝
プレトリウス(サンドシュトルム編):讃美歌「一輪のバラが咲いて」
第5課の祈り
ヴィレット:聖母マリアへの讃美歌
ハーフォード:陽のあたる土手
第6課の祈り
レーガー:マリアの子守唄
フランスの伝承曲(J.ニクソン編):柊と蔦は
[CD2]
第7課2.讃美歌:「羊飼いたちが」
J.ワイア:光を放て、イェルサレムよ
第8課
ラウタヴァーラ:クリスマスキャロル
16世紀フランスの伝承曲:ディンドン空高く
第9課
讃美歌:「神の御子は今宵しも」
集会祈願と祝祷
メンデルスゾーン:讃美歌「天には栄え」
バッハ:ヴォランタリー:諸人声あげ
ジャクソン:幼子キリス

B.ディーン:いまや夜明けがきて
タネジ:主よ、憐れみたまえ
マルダウニー:聖母マリア
T.デイヴィス:クリスマス・イヴ
J.ラター:楽園にある全ての鐘が(世界初録音)
ピーター・スティーヴンス(Org)、
スティーヴン・クレオベリー(合唱指揮)、
ケンブリッジ・キングズ・カレッジCho

録音:2010年12月、2011年1月、2012年7月、キングズ・カレッジ聖堂(ケンブリッジ)
毎年BBCテレビでの生中継も行われるケンブリッジ・キングズ・カレッジChoのクリスマスコンサートは、いまやイギリスのクリスマスには欠かせな い人気イベント。ヨーロッパ伝統のクリスマスキャロルから、現代作曲家たちの委嘱新曲にいたる多彩なプログラムが、イギリス国内外問わず多くの人を 魅了しています。このアルバムでも、フィンランドの作曲家ラウタヴァーラら、名だたる現代作曲家たちが、他ならぬこのChoのために作曲した作品がち りばめられています。キングズ・カレッジChoと縁の深いイギリスの作曲家、ジョン・ラターの「楽園にある全ての鐘が All bells in paradise」は今回 が世界初録音!ラターらしいシンプルながらも奥深い響きが美しく、荘厳でありながらどこか親しみのあるハーモニーに魅了されます。ジャクソンの「幼子 キリスト」では、ぞっとするほどの透明感を放つボーイ・ソプラノの歌声が絶品。キングズ・カレッジ聖堂の音響も素晴らしく、柔らかくも荘厳なオルガ ンの音色と共に、由緒ある名門の煌びやかなハーモニーを存分に堪能できます。2ndアルバムには、モーツァルトの「レクイエム」を予定しているケンブリッ ジ・キングズ・カレッジCho。今後のリリースからも目が離せません!(Ki)
KGS-0002
(1SACD+CD)
■SACD
モーツァルト:レクイエム(ジュスマイヤー版&補作)
■CD
モーツァルトのレクイエムについて(オーディオ・ドキュメンタリー)
エリン・マナハン・トーマス(S)
クリスティーヌ・ライス(Ms)
ジェイムス・ギルクリスト(T)
クリストファー・パーヴス(Bs)
スティーヴン・クレオベリー(指)
エンシェントCO
ケンブリッジ・キングズ・カレッジCho

録音:2011年6月26-27日、9月27日キングズ・カレッジ聖堂(ケンブリッジ)
ソリストにソプラノのエリン・マナハン・トーマス、クリスティーヌ・ライス、テノールのジェイムス・ギルクリスト、バリトンのクリストファー・ パーヴス、そしてエンシェント室内管弦楽団を迎え、美しい音響に定評のあるキングズ・カレッジ聖堂で収録されました。 モーツァルト自身はレクイエムを完成することは出来ませんでしたが、弟子のジュスマイヤーが補筆完成。しかし後世ジュスマイヤーの補作に異論を唱える 声が多く上がり、様々な人がこの大作の再構築を試みています。ここでは、ジュスマイヤー版を基本に、「アーメン(フーガ)」をC.リチャード・F.モンダー、 「サンクトゥス」をR.レヴィン/F.バイヤー、「ベネディクトゥス」をD.ドゥルース、「クム・サンクティス・トゥイス」はR.レヴィン、「ラクリモサ」をイ ギリスの現代作曲家マイケル・フィニスィー(1946-)が補作した版を用いています。またボーナスCDには、ソプラノのエリン・マナハン・トーマスがモー ツァルトのレクイエムについて解説したトラックが収録されています。 厳かで透明感があるケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団と独唱陣の感動的な歌唱が溶け合った天上の美しいハーモニーを聴かせてくれます。 また3rdアルバムではブリテンの「聖ニコラス」が予定され、今後の活動にも注目が集まります。 (Ki)
KGS-0003
(1CD+1SACD)
ブリテン:カンタータ「聖ニコラス」Op.42
聖チェチリア賛歌Op.27
神の子羊を喜べOp.30
アンドルー・ケネディ(T)
ティーヴン・クレオベリー(指)
ケンブリッジ・キングズ・カレッジcho
ブリテン・シンフォニア、
ソーストン・ビレッジ大学cho
クムズcho

録音:2012年 6月、2013 年1、5月/ケンブリッジ・キングズ・カレッジ・チャペル

CD (44.1kHz 16bitステレオ)
SACD (2層/2.0ステレオ&
マルチチャンネル 5.1 サラウンド)/24bit 96kHz PCM
1948年作のカンタータ「聖ニコラス」は演奏時間50 分に及ぶ大作で、ピアーズと作曲者自身による1955年録音が決定盤とされていますが、パイプ・オルガンの壮麗な響きと分厚い合唱が録音の良さで、 真価を発揮しました。
ディスクは2枚入っていますが、1枚は44.1kHz 16bitステレオの通常CD。もう1枚は2層/2.0ステレオ&マルチチャンネル5.1サラウンドの SACD。ケンブリッジ・キングズ・カレッジのチャペルの音響も素晴らしく、合唱の醍醐味を満喫できます。
「聖ニコラス」とはサンタクロースのことで、その生涯を描いた感動作。クリスマスにもピッタリの内容と申せましょう。ブリテンの宗教合唱作品はいず れも讃美歌調で美しいですが、「神の子羊を喜べ」ではブリテンならではのおどろおどろしい闇を垣間見せてくれます。男声合唱の魅力をたっぷり味あわ せてくれるケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団。名門ならではの品と誇りに満ち、絶品です。 (Ki)
KGS-0004(1SACD)
英国教会聖歌集
1. Hear my words, ye people(サー・チャールズ・フーバー・ヘイスティングス・パリー)
2. O for a closer walk with God(サー・チャールズ・ヴィラーズ・スタンフォード)
3. Blessed city, heavenly Salem(サー・エドワード・クスバート・ベアストウ)
4. Jesu, grant me this I pray(パーシー・ウィリアム・ホワイトロック)
5. Seven Chorale Preludes, Set 2 No 5 ‘Eventide’ (サー・チャールズ・フーバー・ヘイスティングス・パリー)
6. O sons and daughters(サー・ヘンリー・ウォルフォード・デイヴィス)
7. O what their joy and their glory must be(サー・ウィリアム・ヘンリー・ハリス)
8. Three Preludes (Founded on Welsh Hymn Tunes) II. Rhosymedre(ヴォーン・ウィリアムズ)
9. Vexilla Regis(ジョン・ニコルソン・アイルランド)
10. Three Songs of Praise I. Prais(サー・ジョージ・ダイソン)
11. God omnipotent reigneth(チャールズ・ウッド)
12. Lord, Thou hast been our refuge (ヴォーン・ウィリアムズ)
スティーヴン・クレオベリー(指)
ケンブリッジ・キングズ・カレッジCho
アリソン・バルサム(Tp)
パーカー・ラムゼイ、
ダグラス・タン(Org)

録音:2013年7月、キングズ・カレッジ聖堂(ケンブリッジ)
キングズ・カレッジ聖堂の晩祷で歌われる聖歌を集めた1枚。心が洗われるような美しさと神々しさの1枚です。 (Ki)
KGS-0005(1SACD)
フォーレ:レクイエム〔マルク・リゴディエール校訂版/補遺としてジョン・ラター校訂の奉献唱全曲も収録〕
ラシーヌの雅歌/小ミサ曲
スティーヴン・クレオベリー(指)、
ケンブリッジ・キングズ・カレッジCho
エイジ・オブ・エンライトゥンメントO

ソリスト:〔レクイエム〕ジェラルド・フィンリー(Br)、トム・ピッカード(高音ソロ)
〔小ミサ曲〕ジョシュア・カーティス(高音ソロ/キリエ)、アダム・バンウェル(高音ソロ/ベネディクトゥス)

録音:2014 年1月9-14日、キングズ・カレッジ聖堂(ケンブリッジ)
名門ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団と、エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団という豪華な顔ぶれによるフォーレのレクイエムの登場。 ソプラノ・ソロもすべて男声ソプラノが担当しています。
フォーレのレクイエムは、1888年から1900年の間に3つの稿で演奏されました。まず、オリジナルの「マドレーヌ稿」は、1888年実際の儀式で演 奏されたもので、〔入祭唱とキリエ、サンクトゥス、ピエ・イエス、アニュス・デイ、イン・パラディスムの5曲構成/ソプラノ独唱、合唱、ヴィオラ、チェロ、 コントラバス、ハープ、オルガン〕という構成。2つ目となる「1893年稿」は、1888年版の楽曲に、リベラ・メと奉献唱が追加、バリトン・ソロと管 楽器が加わります(この稿は、ヘレヴェッヘによる録音でも広く知られています(HMG.501292))。そして3つ目が、1900年に演奏されたのが現在一 般的に演奏されるのと同じオーケストラ編成の稿です。この1900年の版は、フォーレが出版社の要請を受けて不本意ながら編成を拡張したもので、近年、 様々な稿での演奏が試みられています。
この録音は、マルク・リゴディエールの新校訂によるもの。フォーレがテキストの内容にあまり共感していなかったことが手紙などからも読み取れるとして、 フォーレが音楽的頂点をおいたHostias et preces tibiの部分のみ演奏しています(補遺として、ジョン・ラター校訂の奉献唱の全体も収録)。管弦楽は、 1900年の版の大規模なものではなく、1893年稿の編成に準拠しています。
ほかに、流麗なラシーヌ雅歌、小ミサ曲も収録。ソプラノ独唱も、すべて合唱団メンバーによる男声ソプラノが担当しており、神聖な美しさが際立った 演奏となっています。エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団の伴奏も、清澄な世界を高めています。 (Ki)
KGS-0007
フェイヴァリット・キャロルズ・フロム・キングズ
1. ダヴィデの村に(ヘンリー・ジョン・ゴーントレット&アルトゥール・ヘンリー・マン)
2. ディンドン空高く(Ding Dong Merrily On High)(16世紀フランス)
3. ヘレフォードシャーのキャロル(英国伝統)
4. アダムは縛られて(ボリス・オード)
5. サセックス・キャロル(トム・エターリッジ/オルガン)
6. 甘き喜びのうちに(作曲者不詳)
7. もろびとこぞりて(ウィリアム・ホルフォード)
8. ガブリエルのメッセージ(バスク地方伝統)
9. The holly and the ivy(フランス伝統)
10. おお小さな町ベツレヘム(英国伝統)
11. A spotless Rose(ヘルベルト・ハウエルズ)
12. 羊飼いのキャロル(ボブ・チルコット)
13. Angels from the realms of glory(フランス伝統)
14. きよしこの夜
15. it came upon the midnight clear(英国伝統)
16. 凍えそうな寒い冬(ハロルド・ダーク)
17. I saw three ships(英国伝統)
18. While shepherds watched their flocks(Este’ s Psalter, 1592)
19. 三人の王(ペーター・コルネリウス)
20. コヴェントリー・キャロル(15世紀、作曲者不詳)
21. God rest you merry, gentlemen(英国伝統)
22. Away in a manger(ウィリアム・カークパトリック)
23. All bells in paradise(ジョン・ラター)
24. 天には栄え(メンデルスゾーン)
25. 神の御子は今宵しも(ジョン・フランシス・ウェイド)
ケンブ
ケンブリッジ・キングズ・カレッジCho
ダグラス・タン、トム・エターリッジ、
パーカー・ラムゼイ(Org)
スティーヴン・クレオベリー(指)

録音:2014 年 3 月16,17,18.20 日/キングズ・カレッジ聖堂
名門ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団によるクリスマル・キャロル集。
KGS-0008(DVD)
CAROLS FROM KING’S〜キングズ・カレッジ聖堂におけるクリスマル・キャロル礼拝
1. ダヴィデの村に(ヘンリー・ジョン・ゴーントレット&アルトゥール・ヘンリー・マン)
2. 甘き喜びのうちに(作曲者不詳)
3. ガブリエルのメッセージ(バスク地方伝統)
4. Angelus ad virginem(14世紀)
5. A Hymn to the Virgin(ブリテン)
6. 正教会聖歌(アルヴォ・ペルト)
7. A spotless Rose(ヘルベルト・ハウエルズ)
8. ディンドン空高く(Ding Dong Merrily On High)(16世紀フランス)
9. おお小さな町ベツレヘム(英国伝統)
10. Rocking(チェコ伝統)
11. 高潔なる処女(伝統)
12. Angels from the realms of glory(フランス伝統)
13. 羊飼いのキャロル(ボブ・チルコット)
14. God rest you merry, gentlemen(英国伝統)
15. Away in a manger(ウィリアム・カークパトリック)
16. サセックス・キャロル
17. O magnum mysterium
18. O come, all ye faithful
19. 高き天より(J.S.バッハ)
ケンブリッジ・キングズ・カレッジCho
ダグラス・タン、トム・エターリッジ、
パーカー・ラムゼイ(Org)
スティーヴン・クレオベリー(指)

収録:2013 年12月13-15日、キングズ・カレッジ聖堂
NTSC/74’ 06
字幕:なし
Colour, リージョン: All,
NTSC 16:9
16bit 48kHz
PCM STEREO
2013年12月、ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団は、キャロルズ・フロム・キングスとした礼拝を、伝統ある建物であるキングズ・カレッジ 聖堂で行いました。その模様を録音した映像の登場です。礼拝のもようをBBCが収録したもので、ろうそくが美しくともされた聖堂内で、神秘的に ステンドグラスが浮かぶ中、7つの聖句朗読の合間に、伝統的なものからアルヴォ・ペルトによるものまで、澄んだ歌声によるキャロルが演奏される 様が映し出されます。厳粛であり非常に幻想的な美しさをたたえています。 (Ki)
KGS-0009(DVD)
EASTER FROM KING’S
1. There is a green hill far away
2. アレグリ:われらを憐れみたまえ
3. ダビデの子よ、ホサンナ
4. Ride on, ride on in majesty
5. フランク:パニス・アンジェリクス
6. ウィリアム・バード:アヴェ・ヴェルム・コルプス
7. Ah, holy Jesu
8. モーツァルト:ラクリモサ(レクイエムより)
9. Crux fidelis
10. オウズリー:おお世界の救い主よ
11. 聖歌:When I survey the wondrous Cross
12. モンテヴェルディ:キリストよ、われら汝を讃美する
13. Were you there?
14. この喜ばしきイースターに
15. ヘンデル:ハレルヤ
16. ヴォーン・ウィリアムズ:Let all the world
17. 聖歌:Jesus Christ is risen today
18. J.S. バッハ:キリストは死の縄につながれたり BWV625
スティーヴン・クレオベリー(指)
ケンブリッジ・キングズ・カレッジCho
ダグラス・タン、トム・エターリッジ(Org)

収録:2013年12月13-15日、キングズ・カレッジ聖堂(ケンブリッジ)、BBCによる収録

字幕:なし
リージョン:A ll/NTSC
SD 16:9/16bit 48kHz
PCM STEREO/73’ 05
キングズ・カレッジ聖堂で行われたイースター礼拝の映像。イースターというキリスト教において最も重要な礼拝は厳粛な空気に包まれています。聖歌や、 キリストの死を悼んだ内容の様々な作曲家の作品を、キングズ・カレッジ合唱団の面々が澄んだ歌声で聴かせます。 (Ki)
KGS-0010(1SACD)
リスト、メンデルスゾーン:オルガン作品集
リスト:コラール「アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム」による幻想曲とフーガ S259/R380
メンデルスゾーン:ソナタ第6番 ニ短調(op.65-6)
ユリウス・ロイプケ:詩篇94に基づくソナタ.ハ短調
スティーヴン・クレオベリー(Org)

録音:2013年5月、キングズ・カレッジ聖堂(ケンブリッジ)
使用オルガン:ハリソン&ハリソン
キングズ・カレッジ聖堂のオルガンの素晴らしさを堪能できる1枚。30年以上にわたりケンブリッジ・キングス・カレッジ合唱団の音楽監督を務める クレオベリーの独奏です。マイヤーベーアのオペラの旋律を主題にとったリストの壮麗な世界、メンデルスゾーンの厳粛な雰囲気、そしてユリウス・ロイプ ケの作品はゴシック建築を思わせます。 (Ki)
KGS-0011
evensong
1. Thomas Tallis:Loquebantur variis linguis
2. Thomas Tallis:Videte miraculum
3. Robert Parsons:Ave Maria
4. Giles Swayne:Magnificat
5. Henryk Gorecki:Totus Tuus
6. Francis Poulenc:Quatre motets pour le temps de Noel:
 i. O magnum mysterium
7. Francis Poulenc:Quatre motets pour le temps de Noel:
 ii. Quem vidistis pastores dicite
8. Francis Poulenc:Quatre motets pour le temps de Noel:
 iii. Videntes stellam
9. Francis Poulenc:Quatre motets pour le temps de Noel:
 iv. Hodie Christus natus est
10. Felix Mendelssohn:Hear my prayer
11. Charles Hubert Hastings Parry:Hear my words, ye people
12. Ralph Vaughan Williams:Antiphon
13. Jehan Alain:Litanies
スティーヴン・クレオベリー(指)
ケンブリッジ・キングズ・カレッジCho

録音:2013年5月-2014年3月、キングズ・カレッジ聖堂(ケンブリッジ)
evensongとは、英国教会における夕べの祈りのこと。キングズ・カレッジが実際の夕刻の礼拝の中で演奏した音楽の中から、指揮者スティーヴン・ クレオベリーがセレクトしたベスト・パフォーマンス集。心洗われるような1枚です。 (Ki)
KGS-0012
(1SACD Hybrid+1Pure Audio Blu-ray)
ジョヴァンニ・ガブリエーリ:作品集
In ecclesiis (a 14), C78
Canzona Seconda (a 6), C196
Suscipe, clementissime Deus (a 12), C70
Hodie completi sunt dies Pentecostes (a 8), C57
Jubilate Deo omnis terra (a 10), C65
Canzona Terza (a 6), C197
Quem vidistis pastores? (a 14), C77
Sonata XXI, ‘con tre violini’ (a 4), C214
Exultavit cor meum in Domino (a 6), C53
Surrexit Christus (a 11), C66
Canzona Prima (a 5), C195
Litaniae Beatae Mariae Virginis (a 8), C63
Magnificat (a 14), C79
スティーヴン・クレオベリー(指)
ケンブリッジ・キングズ・カレッジCho
ヒズ・マジェスティ・サックバット&コルネット(ジェレミー・ウェスト[指])

録音:2015年1, 6月キングズ・カレッジ聖堂(ケンブリッジ)
ヴェネツィア楽派の頂点に立つジョヴァンニ・ガブリエーリ。彼の作品が出版されたのが1615年、2015年は400年記念の年にあたります。さらに、 2015年はキングス・カレッジ・チャペルが創立されて500年記念。これを記念して、キングズ・カレッジ合唱団は、ガブリエーリの作品を収録。しかも、 Dolby Atmosの最新技術を用いて、比類なき臨場感をめざした録音です。
ヴェネツィアの聖マルコ大聖堂でオルガニストを務めたガブリエーリは、宗教声楽、器楽の両方で多数の作品をのこしています。現在、聖マルコ大聖堂 ではガブリエーリの管楽器のためのファンファーレが演奏されることはありませんが、ケンブリッジではさかんに演奏されています。この録音では、合唱の 美しさはもちろん、管楽器のファンファーレも非常にやわらかく美しい音でとらえられています。ガブリエーリの荘厳な世界を、高水準のオーディオでお楽 しみいただける内容となっています。 (Ki)
KGS-0013(DVD)
キャロル・フロム・キングズ
Once in royal David’ s city(H.Gauntlett作曲、A.Mann&S.Cleobury編)
Up! good Christen folk(Piae Cantiones作曲、G.R.Woodward編)
A tender shoot(O .Goldschmidt作曲)
Sussex Carol (伝承曲、D.Willcocks編)
Stille Nacht(F.Gruber作曲、クレオベリー編)
In the bleak mid-winter(ホルスト作曲)
It came upon the midnight clear(伝承曲、A Sullivan、S.Cleobury編)
Gabriel’ s message Basque(伝承曲、E.Pettman編)
A spotless Rose(H.Howells作曲)
Joys seven(伝承曲、クレオベリー編)
God rest you merry, gentlemen(伝承曲、D.Willcocks編)
The Lamb(J.Tavener作曲)
Ding! dong! merrily on high(J.Tabourot作曲、M .Wilberg&P.Stevens編)
Noel nouvelet(伝承曲、S.Jackson編)
I saw three ships(伝承曲、S.Preston編)
The Three Kings(P.Cornelius作曲、I.Atkins編)
A babe is born(W.Mathias作曲)
God is with us(J.Tavener作曲)
Hark! the herald-angels sing(メンデルスゾーン作曲、クレオベリー編)
オルガン小曲集「高き天より、われは来たれり」BWV 606(J.S.バッハ作曲)
スティーヴン・クレオベリー(指、Org)、
ケンブリッジ・キングズ・カレッジCho

収録:2014年12月14日/キングズ・カレッジ聖堂(ケンブリッジ)

画面:NTSC 16:9
音声:PCM ステレオ
リージョン:All
原語:英(日本語字幕なし)
本編:74分
ドキュメンタリー:60 分
このDVDは2014年12月14日にキングズ・カレッジ聖堂にて収録されたケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団のクリスマス・コンサートの映像です。 当団の本拠地であるキングズ・カレッジ聖堂は、ケンブリッジ大学にある礼拝堂で垂直式ゴシック建築の代表例として、また世界最大級の扇型のヴォルト や非常に煌びやかなステンドグラスなどで有名です。キングズ・カレッジ合唱団の美しい歌声が聖堂に響き渡ります。ボーナス映像としてBBCが制作し た当団の歴史をまとめた 60 分ほどのドキュメンタリーがついております。
KGS-0014
キングズ・カレッジによる讃美歌集
1. G.F.ヘンデル:Thine be the glory [Maccabaeus]
2. リチャード・ヒュウ・プリチャード:Alleluya, sing to Jesus [Hyfrydol]
3. E.G.モンク:Angel-voices ever singing [Angel Voices]
4. ヴォーン・ウィリアムズ :All creatures of our God and King [Lasst uns Erfreuen]
5. ウィリアム・ローランズ:Love divine, all loves excelling [Blaenwern]
6. ジョン・ゴス:Praise, my soul, the King of Heaven [Praise my soul]
7. ヨハン・クリューガー:Now thank we all our God [Nun danket alle Gott]
8. シリル・ヴィンセント・テイラー:Glorious things of thee are spoken [Abbot’s leigh]
9. Let all mortal flesh keep silence [Picardy](フランス・キャロル)
10. Jesus Christ is risen today [Easter Hymn] Adapted from Lyra Davidica
11. Lord of all hopefulness [Slane](アイルランド伝承曲)
12. ジョン・ウェインライト:Christians, awake, salute the happy morn [Yorkshire (Stockport)]
13. W.H.モンク:Abide with me [Eventide]
14. コンラート・コハー:As with gladness men of old [Dix]
15. ジョン・アイアランド:My song is love unknown [Love Unknown]
16. ウィリアム・クロフト:O God, our help in ages past [St Anne]
17. O come, O come, Emmanuel! [Veni Emmanuel](15世紀フランスの歌)
18. J.B.ダイクス:Holy, Holy, Holy! Lord God Almighty! [Nicaea]
19. A.H.ブラウン:Just as I am, without one plea [Saffron Walden]
20. ジョージ・エルヴィー:Come, ye thankful people, come [St George’s, Windsor]
HYMNS FROM KING’S
スティーヴン・クレオベリー(指)
ケンブリッジ・キングズ・カレッジCho

録音:2015 年 4 月20・21日/キングズ・カレッジ聖堂(ケンブリッジ)
キングズ・カレッジ合唱団の美点が最大限生かされた珠玉の讃美歌集です。全曲クレオベリー自ら編曲、基本は合唱の美しさを生かしたシンプルなアレ ンジですが、途中でソロが出てきたりとなかなか手が込んでいます。表彰式でおなじみのヘンデル「見よ、勇者は帰る」に後年歌詞がつけられた讃美歌「Thine be the glory」を始め、どこか懐かしいメロディに心が安らぎます。オルガンと合唱による無垢な調べに癒されてください。 (Ki)
KGS-0015
キングズ・カレッジのベスト・パフォーマンス集
1. パリー:At the Round Earth’s Imagined Corners
2. スタンフォード:Evening Service in G: Magnificat
3. ヴォーン・ウィリアムズ:Valiant-for-Truth
4. ウォルトン:Jubilate
5. パーセル:Iehova, quam multi sunt
6. ギボンズ:This is the Record of John
7. タイ:Laudate nomen Domini
8. ケネス・レイトン:Drop, Drop, Slow Tears
9. ティペット:St John’s Service: Magnificat
10. メシアン:O Sacrum Convivium
11. ハウエルズ:Gloucester Service: Magnificat
12. ジョージ・ベンジャミン:‘Twas in the year that King Uzziah died
13. フランシス・グリエール:Magnificamus(世界初録音)
14. ジュディス・ウィアー:Vertue
15. ハウエルズ:Morning Service (Collegium Regale): Te Deum
EVENSONG LIVE 2016
スティーヴン・クレオベリー(指)
ケンブリッジ・キングズ・カレッジCho

録音:2014年5月〜2015年5月(ライヴ)
evensongとは、英国教会における夕べの祈りのこと。キングズ・カレッジは実際の夕刻の礼拝での演奏を毎週Webサイトで無料配信しており、その 中から「ベスト・パフォーマンス集」として選りすぐった演奏をまとめたのがこのアルバム。2014年から2015年にかけての録音で、指揮者クレオベリー が自ら選曲しています。ギボンズもメシアンも、とにかく透明で美しい合唱に耳を奪われます。 (Ki)
KGS-0016(1SACD)
デュリュフレ:レクイエムOp.9
グレゴリオ聖歌による4つのモテットOp.10
ミサ曲「クム・ユビロ」Op.11
パトリシア・バードン(Ms)
アシュリー・リッチーズ(Br)
スティーヴン・クレオベリー(指)
ケンブリッジ・キングズ・カレッジcho
エイジ・オブ・エンライトゥンメントO

録音:2015年1月
誰かがやってくれないかと待ち望んでいたデュリュフレの「レクイエム」の古楽器による演奏がついに登場します。それもエイジ・ オブ・エンライトゥンメント管弦楽団という予想以上の一級団体によるものなので、ファンは冷静でいることが困難なリリースと申せましょう。 もともとデュリュフレの「レクイエム」は1947年の作。時代的には現代ながらグレゴリオ聖歌を多用した美しい世界は、フォーレの名作以上の清純さ で非常に人気があります。オリジナルはチェレスタやタムタムを含む大きな編成でしたが、デュリュフレは1961年に小管弦楽用に編み直し、ここではそ の版で演奏されています。わずか55年前の作品ながら、これほど古楽器演奏がしっくりくる曲も珍しく、ようやく決定盤を手にした満足感を得ることがで きます。 もちろん主役は声楽。500年以上の歴史を持つケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団の清澄な響きがSACDの高音質録音で充実感満点。少年合 唱による高音域と成人による中低音域による中世の修道院のような男声のみの世界に、メゾソプラノのパトリシア・バードンが聖母のように加わり、心洗 われるような清涼感を味わうことができます。 もうひとつの注目はキングズ・カレッジのオルガン。長期間の修復に入る前最後の演奏となりました。この楽器は20世紀初頭に修繕されましたが、い くつかのパートは1600年代初頭のものがまだ使われている貴重なもの。400年前の響きが55年前の作品をいとも自然に彩っています。 (Ki)
KGS-0017
「クリスマスの12日」
The Angel Gabriel
Rudolf the Red-nosed Reindeer(赤鼻のトナカイ)
Quel est c’est odeur
Dormi, dormi
Have yourself a merry little Christmas
Let it snow! Let it snow! Let it snow!
White Christmastime
Santa baby
Christmas Song
All I want for Christmas(恋人たちのクリスマス/マライア・キャリー)
I wish it could be Christmas(毎日がクリスマスなら/ウィザード)
Christmas cards
Twelve Days of Christmas(クリスマスの12日)
ザ・キングズ・メン
男声のみの伝統ある歌唱で名高いケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団。そのメンバーからなるグループ「ザ・キングズ・メン」がクリスマス・ソングをア・ カペラで歌いました。ポップスをアレンジし、iTunesのクラシック・チャート1位を記録した前作「After Hours」(KGS 0006)に続く注目作品の登場です。「赤鼻のトナカイ」からマライア・キャリーまで、分厚い合唱とは正反対の精緻なアンサンブルで聴くライトでポップなクリスマス・ソング集。ファルセッ トの使用も鮮やかで美しいです。バッキングやハーモニーまで細かくパートを振り分け組み立てたアレンジと、その凝ったア・カペラ・サウンドを完璧に再 現する声の技術に驚かされながらも、愉快な気分を盛り上げてくれる素敵なアルバムです。 (Ki)
KGS-0018(2SACD)
バッハ:ヨハネ受難曲 スティーヴン・クレオベリー(指)
ジェイムズ・ギルクリスト(福音史家)
ニール・デイヴィス( キリスト)
ソフィー・ベヴァン(S)
イェスティン・デイヴィス(C.T)
ロデリック・ウィリアムズ(Bs)
ケンブリッジ・キングズ・カレッジcho
アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック

録音:2016年3月21, 22日(ライヴ)、キングズ・カレッジ聖堂
冒頭から抑制の効いた感が一層の感興を呼び起こすヨハネ受難曲の登場。イギリスの名門ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団と、おなじく名門の アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックというこの上ないコンビによるバッハです。2016年のイースター期間に行われた礼拝での演奏をライヴ収 録したもの。世界最高峰の合唱団のひとつであるキングズ・カレッジのやわらかな響きに心奪われます。そしてアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージッ クの抑えの効いた管弦楽がこれまた聴きもの。合唱での管弦楽、そしてヨハネ受難曲の魅力のひとつでもあるちりばめられた美しいアリアでの、器楽ソリ ストの面々のしっとりとした演奏は息をのむ美しさです。ガーディナーともたびたび共演している名手ジェームズ・ギルクリストが福音史家を務めているの をはじめ、ブリュッヘンとの第九で来日もしているニール・デイヴィスによるイエスなど、ソリスト陣も充実の布陣。 (Ki)
KGS-0020(1SACD)
キングズ・カレッジ聖堂の大オルガン、改修後初の新録音
サイモン・プレストン:Alleluyas
バッハ:「われらみな唯一なる神を信ず」BWV680
 「われらの主キリスト、ヨルダン川に来り」BWV684
 「聖霊なる神よ」BWV671
メンデルスゾーン:オルガン・ソナタ第1番 ヘ短調 Op.65-1
ハーヴェイ・グレース:Resurgam
フランク:英雄的小品
バッハ:「汝にこそわが喜びあり」BWV615
 「おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け」BWV622
 「この日神の子は勝利した」BWV630
ジョージ・ベイカー:Procession Royale
スティーヴン・クレオベリー(Org;ハリソン&ハリソン制作オルガン)

録音:2017年1月16&17日/キングズ・カレッジ聖堂(ケンブリッジ)
ングズ・カレッジ聖堂に据え付けられた大オルガンは2016年1月から約9ヵ月メンテナンスに入り4300本ものパイプの 全てが調性されました。当録音は改修後初となる2017年1月の最新録音です。演奏は30年以上にわたりケンブリッジ・キングス・カレッジ合唱団の 音楽監督にしてオルガニストのスティーヴン・クレオベリーです。 曲目はイギリスが誇る名オルガニスト、サイモン・プレストン作曲の「Alleluyas」にはじまり、バッハ、メンデルスゾーン、フランクといった多くのオル ガン作品をメインに構成しています。この大オルガンを熟知したクレオベリーならではのレジストレーションで聴く、新たに生まれ変わったオルガンの音色 を十分に堪能できる充実のアルバムです! (Ki)
KGS-0026
ケンブリッジからローマへ〜テヒラーのチェロ
(1)オラ・イェイロ(b.1978):Serenity (O Magnum Mysterium)
(2)デイヴィッド・マシューズ(b.1943):Ein Celloleben(無伴奏チェロ)
(3)ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第5番 ニ長調 op.70-1「幽霊」
(4)マーク・シンプソン(b.1988):Un Regalo
(5)バリエール(1705ca.-1747):2台のチェロのためのソナタ第4番 ト長調(6つのソナタ、第4巻より)
(5)シャーロット・ブレイ(b.1982):Perseus
(7)レスピーギ:アダージョと変奏
ガイ・ジョンストン(Vc)
(1)スティーヴン・クレオベリー(指)ンブリッジ・キングズ・カレッジcho
(3)トム・ポスター(P)、マグヌス・ジョンストン(Vn)
(5)シェク・カンネ=メイソン
(6)トム・ポスター(P)
(7)カルロ・リッツァーリ(指)
ローマ聖チェチーリア音楽院O

録音:2016年5月10日、2017年2月1日
1714年製のテヒラーのチェロを演奏して活躍している、イギリスの俊英チェリスト、ガイ・ジョンストン。1981年、英国の芸術的一家に生まれ、ケンブリッ ジ・キングズ・カレッジ合唱団で音楽のキャリアをスタート。その後チェロでめきめきと頭角を現し、2000年、BBCヤング・ミュージシャン・オブ・ジ・ イヤーを受賞。イッサーリスにも師事していました。ジョンストンは、自分に課せられたチェリストとしての使命は何か、テヒラーが300年前に作り上げ た名器を演奏しながら自問するようになり、イギリス作曲家3名に、「過去の3世紀のチェロの役割を考えると同時に、彼らのイマジネーションをほとば しらせるような」作品を委嘱。From Cambridge to Romeというタイトルのとおり、英国の現代の作曲家の作品に始まりレスピーギの作品で終わる、と いう時空を超えたプログラムを通して、ガイ・ジョンストンの魅力に耳を傾けるとともに、チェロという楽器が持つ無限の可能性にあらためて驚かされる1 枚です。 (Ki)


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