湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



TRPTK
(オランダ)


2014年にブレンドン・ハインスト(Brendon Heinst)とルーク・ マイセン(Luuk Meijssen)の二人によって設立。 高い録音クオリティを追求することをモットーに、オランダ各地の教会やホールで録音しています。その録音は、単に録音されただけの響きではなく、 リスナーが再生するときに、新鮮で生き生きとした音を再現し、あたかも今ここで音楽が生まれているような感覚になります。 そして、すべての録音はDXD(352.8kHz 32bit)のオリジナル・サウンドマスターを使用しており、イマーシブな音場表現をすることができます。


※表示価格は、全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
TTK-0001
インヴィシブル・リンク〜シュニトケ、ヴァスクス、ペルト
シュニトケ:チェロ・ソナタ第1番 Op.129
ヴァスクス:本〜無伴奏チェロのための
ペルト:フラトレス
マヤ・フリードマン(Vc)、
ダニエル・コール(P)
1989年にモスクワで生まれ、オランダで名教師ドミトリー・フェルシュトマンに師事した新進気鋭の女流チェリスト、マヤ・フリードマンがシュニトケ、ヴァスクス、ペルトの見えざる繋がりを探究。1970年代後半に旧ソ連で作曲されたという共通点を持つ3つの作品。自らもロシアをルーツとするマヤ・フリードマンのチェロがそれぞれの音楽の真髄に迫ります。
TTK-0005
預言者〜4手連弾のための作品集
マイアベーア(アルカン編):歌劇「預言者」序曲(使用ピアノ:エラール1847年製)
アルカン(ダ・モッタ編):9つの前奏曲(使用ピアノ:エラール1898年製)
モシェレス:ウェーバーへのオマージュ Op.102(エラール1839年製)
ステファニー・マッカラム&エリン・ヘルヤード(P)

録音:2016年2月13日−16日、メゾン・エラール(アムステルダム、オランダ)
南半球オーストラリアの2人の名ピアニスト、アルカンやロパルツの音楽を得意とする女流奏者ステファニー・マッカラムと、モントリオールのアンサンブル・カプリースの主要メンバーとしても活躍したエリン・ヘルヤードが繰り広げるピアノ4手連弾集!マッカラムとヘルヤードは、アムステルダムのメゾン・エラールのフリッツ・ヤンマート・コレクションの中から、それぞれの作品の作曲年に近い3台のヒストリカル・ピアノ、1839年製、1847年製、そして1898年製のエラールを選び使用するなど、楽器へのこだわりもかなりのもの。
19世紀に製作された3台のエラールの音色を、オーストラリアの名手たちの好演、そして優秀録音で堪能できる注目盤です。
TTK-0009
プロコフィエフ:炎の天使(チェロとピアノのための編曲版) マヤ・フリードマン(Vc)、
アルテム・ベログロフ(P)
1989年にモスクワで生まれ、オランダで名教師ドミトリー・フェルシュトマンに師事した新進気鋭の女流チェリスト、マヤ・フリードマンによる、チェロとピアノのための秀逸なアレンジ版です。ピアノは、2016年の山梨国際古楽コンクール鍵盤楽器部門で第2位に輝いたアルテム・ベログロフ。1880年エラール製のヒストリカル・ピアノの使用もポイント。
TTK-0011
レッド・ヴェルヴェット
田中カレン:チェロとエレクトロニクスのための 「ソング・オヴ・ソングス(ソロモンの雅歌)」
セザール・ルトガー:ダンスール・ドゥ・コルド
ガスパール・カサド:無伴奏チェロ組曲
オスバルド・ゴリホフ:無伴奏チェロのための 「オマラモール」
ルイ・アンドリーセン:チェリストのための 「ラ・ヴォーチェ」
カーヴェ・ヴァレス:無伴奏チェロのための 「レッド・ヴェルヴェット」
アリサ・アプレレヴァ:3本のチェロとメゾ・ソプラノのための 「サイレンティウム」
マヤ・フリードマン(Vc)、
金澤麻子(Vc)*、
マキシミリアーノ・セグラ・サンチェス(Vc)*

録音:2017年3月13日−15日、オランダ
989年にモスクワで生まれ、オランダで名教師ドミトリー・フェルシュトマンに師事した新進気鋭の女流チェリスト、マヤ・フリードマン。TRPTKレーベルのアーティスト・リレーション・マネージャーでもあるフリードマンのセカンド・アルバムは、「詩からインスピレーションを得て作曲された」というテーマで、日本の田中カレンやスペインのガスパール・カサド、オランダのセザール・ルトガーとルイ・アンドリーセン、アルゼンチンのオスバルド・ゴリホフ、イランのカーヴェ・ヴァレス、ロシアのアリサ・アプレレヴァといった各国の現代作曲家たちの作品を収録。ブックレットには、インスパイアされたそれぞれの詩の原語と英訳を掲載。

TTK-0021
トラヴェリング・ライト
ベートーヴェン:交響曲第2番(九重奏版)
シューベルト:交響曲第8番「未完成」(九重奏版)
ブラームス:交響曲第3番〜第3楽章(九重奏版)
インターコンチネンタル・アンサンブル

録音:2018年4月4−6日、福音ルーテル教会、ハーレム、オランダ
録音&マスタリング:ブレンドン・ハインスト
マイク:Sonodore RCM-402、Brauner VM-1
プリアンプ:Sonodore MPA-502
AD/DAコンバーター:Merging Technologies HAPI
ラウドスピーカー:KEF Blade Two
アンプ:Hegel H30
インターコンチネンタル・アンサンブルは、2012年にオランダ、アムステルダムで結成され、メキシコ、スペイン、ポルトガル、チェコ、ルクセンブルク、オランダ と世界各国から集まった9人の奏者たちによる室内アンサンブルです。編成は、弦楽器奏者4名、管楽器奏者5名。 九重奏のためのオリジナルのレパートリーを演奏するだけでなく、彼ら自身による九重奏版への編曲を手掛け、本盤でもベートーヴェン、シューベルト、ブ ラームスの交響曲のマスワーピースを九重奏版による編曲で収録しています。

TTK-0036
ショスタコーヴィチ:チェロとピアノのためのソナタ ニ短調Op.40
ラフマニノフ:チェロとピアノのためのソナタ ト短調 Op.19
アレクサンダー・ヴァレンベルク( チェロ) ジュゼッペ・グァレーラ(P)

録音:2018年12月17−19日アイントホーフェン音楽堂小ホール、オランダ
録音&マスタリング:ブレンドン・ハインスト
マイク:Sonodore RCM-402
AD/DAコンバーター:Merging Technologies HAPI
モニタリング:KEF Blade Two loudspeakers、Hegel H30 amplifiers
オランダのフォールブルフ出身の若手チェリスト、アレクサンダー・ヴァレンベルク(1988年生まれ)によるデビュー・アルバム。ショスタコーヴィチとラフマニノフというロシアを代表する2つのチェロ・ソナタを録音しました。ヴァレンベルクは音楽一家で育ち幼いころから才能を開花させ、2016年アムステルダムで開催されたチェロ・ビエンナーレ・コンクールで優勝すると、アントニオ・ヤニグロ・国際チェロコンクール、クリスティーナ王女コンクールなど次々と一位を獲得し、注目を集めています。使用楽器は、オランダ楽器財団より貸与されているジャン・バプティスト・ヴィヨーム(1845年製)。 (Ki)

TTK-0041
恐ろしいおとぎ話
ユーリ・バグリ(1948‐):忘れられた祖国のおとぎ話【I.初雪II.冬の踊り】
ミャスコフスキー黄葉 Op.31
エレーナ・フィルソヴァ(1950‐):恐ろしいおとぎ話Op. 171
プロコフィエフ:年をとった祖母のお話Op. 31
ヤナーチェク:おとぎ話JW VII/5
シュニトケ:ピアノ・ソナタ第1番Op. 129〜第1楽章
メトネル:3つのおとぎ話Op. 9第2曲
4つのおとぎ話Op. 34第2曲
4つのおとぎ話Op. 26第3曲
2つのおとぎ話Op.20第2曲
ヘレナ・バシロワ(P)
マヤ・フリードマン(Vc)

録音:2019年、アイントホーフェン音楽堂、オランダ
録音&マスタリング:ブレンドン・ハインスト
マイク: Sonodore RCM-402、DPA 4006A
AD/DAコンバーター:Merging Technologies HAPI
ラウドスピーカー:KEF Blade Two
アンプ:Hegel H30
ロシア出身のピアニスト、ヘレナ・バシロワ。幼少期から父でありピアニスト、作曲家であったアレクサンドル・バシロフ(1946−2007)から音楽の手ほどき を受け、その後ロシア、そしてオランダとニューヨークで学び、現在はオランダを拠点に活躍しています。これまでにヤナーチェク、スクリャービンの作品を録音し (Quintone Records)高い評価を得ています。 本作は、おとぎ話をテーマに、ストーリーを語りかけてくるような、小品を集めています。メトネル、ヤナーチェクなど、「おとぎ話」を語るそれぞれの音楽は非常 に内省的で、深淵であり、繊細なピアノ書法がちりばめられています。東欧の音楽を得意とするバシロワならではの、自由な表現に満ちた演奏を聴かせてくれそ して、彼女の故郷へのオマージュのようにもなっています。 (Ki)
TTK-0043
テレマン:ヴィオラ・ダ・ガンバのための12の幻想曲 TWV.40:26-37 ラルフ・ルソー( ヴィオラ・ダ・ガンバ )

録音:2019年6月27−29日、ゲーテ教会、ユトレヒト
録音&マスタリング:ブレンドン・ハインスト
マイク:DPA d:dicate 4006A、DPA d:dicate 4015A
AD/DAコンバーター:Merging Technologies HAPI
モニタリング:KEF Blade Two loudspeakers、Hegel H30 amplifiers、Meze Empyrean headphones
「幻想曲」と名の付いたテレマンの無伴奏作品は、ヴァイオリン(12曲)、フルート(12曲)、チェンバロ(36曲)のためのものがそれぞれ知られています。今作は そのどれでもない、近年再発見された「ヴィオラ・ダ・ガンバ」のための幻想曲。存在は伝わっていたものの消失したと思われていた作品で、2015年に発見され ました。 オランダのヴィオラ・ダ・ガンバ奏者ラルフ・ルソーが、この歴史的にもたいへん重要な作品を録音。あらゆる楽器の使い方に長けたテレマンならではの巧みな 音楽に魅せられます。 (Ki)
TTK-0046
REID
(1)マイケル・ゴードン:ライト・イズ・コーリング
(2)フィヨラ・エヴァンス:Reid - Hagall - Bjarkan
(3)ジョヴァンニ・ソッリマ:Hell I
(4)ジョン・タヴナー:ウェイク・アップ…アンド・ダイ
(5)ルー・リード:ヘロイン(デイヴィット・ラン編)
マヤ・フリードマン(チェロ 、ヴォーカル)
(2)ハーモニウム&テープトラック:ファイケ・ヴァン・デン・ハーク
(4)チェロ・アンサンブル:ケイト・ムーア、エマ・クルーン、マキシミリアーノ・セグラ・サンチェス、イオルゴス・コトリス、エヴェリン・フォッカー

録音&マスタリング:ブレンドン・ハインスト
マイク:DPA d:dicate 4006A、DPA d:dicate 4015A、AEA R84A
AD/DAコンバーター:Merging Technologies Hapi、Merging Technologies Anubis
録音:2019年10月10〜12日、オランダ
チェロ奏者であり、多彩な音楽的才能をもつマヤ・フリードマンによる新譜。現代作曲家によるチェロ作品を収録しています。マイケル・ゴードンの「ライト・イ ズ・コーリング」は、作曲者自身の体験によるもの。2001年9月11日の同時多発テロの際、現在のグラウンド・ゼロの近くに住んでおり、ひどく悲劇的なものを 前に、何か美しいものを作りたいという創作意欲に駆られ作曲。電子的なパルスとチェロによる作品です。そして、アイスランド出身カナダ在住の作曲家フィヨ ラ・エヴァンス。ルーン文字で記されたタイトルは「旅」「妨害」「再生」の三部作からなります。イタリアの鬼才ジョヴァンニ・ソッリマの「Hell I」は、ダンテの神曲 に触発されたチェロ、歌、サンプリング音源、電子楽器による作品です。さらに、イギリスの人気現代作曲家による「ウェィク・アップ・アンド・ダイ」。ヨーヨー・マ が演奏したことでも有名です。最後は、アメリカのロックミュージシャン、ルー・リードの問題作「ヘロイン」を現代音楽家のデイヴィッド・ラングがチェロ用に編 曲した刺激的な1作で締めくくられます。 (Ki)


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