湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



MUSIC&ARTS
(アメリカ)




※「単価=¥0」と表示されるアイテムは廃盤です。

※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
M&ACD-281
ベートーヴェン:交響曲第7番、
メンデルスゾーン:「美しきメルジーネ」序曲、
ディーリアス:「北国のスケッチ」
トーマス・ビーチャム(指)RPO

録音:1959年
M&ACD-492M
ドヴォルザーク:管楽セレナーデ、
三重奏曲、ゴーダウン・モーゼス、
故郷の人々(ドヴォルザーク編曲)
スティーヴン・リッチマン(指)
ニューヨーク・ハーモニー・アンサンブル団員
[ロバート・ヤミンス(Cl)、スコット・ブルベイカー(Hrn)、ロバート・ワーグナー(Fg)、ティモシー・コッブ(Cb)、リチャード・ルード(Vn)、 ナルド・ポイ(Va)、サエキカツコ(Vn)、ジェラルド・ロビンズ(P)]、
ヘンリー・サッカー・バーリー(Br)、
アーサー・ウッドリー(Bs-Br)、カレッジエイトcho
M&ACD-289
ブラームス:ドイツ・レクイエム フルトヴェングラー(指)
ストックホルムPO
ゼネルステット(Br)他、

録音:1949年11月19日
M&ACD-619(2CD)
ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」 キルステン・フラグスタート(レオノーレ)、
フリードリヒ・ショル(ピッツァロ)、
ルネ・メゾン(フロレスタン)、
エマニュエル・リスト(ロッコ)他、
アルトゥール・ボダンツキー(指)
メトロポリタン歌劇場O&cho

録音:1938年12月31日
M&ACD-657
ムソルグスキー(ストコフスキー編):はげ山の一夜、
ワーグナー:ジークフリート牧歌#、
フランク:交響曲 ニ短調*
レオポルド・ストコフスキー(指)
シンフォニー・オヴ・ジ・エアー、
ヒルヴェルスム放送O*

録音:1964年ステレオ、1960年モノラル#、
1970年ステレオ(+)
M&ACD-708
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、
バッハ:管弦楽組曲第3番*
フルトヴェングラー(指)BPO、
ユーディ・メニューイン(Vn)

録音:1947年、1948年*
M&ACD-723
リスト:ノルマの回想、
3つの演奏会用練習曲〜軽やかさ/ため息
ポロネーズ第2番、
詩的で宗教的な調べ〜孤独の中の神の祝福
ドン・ジョヴァンニの回想
マルク=アンドレ・アムラン(P)

デジタル録音
現代最高のヴィルトウオーゾ、マルカンドレ・アムランがHYPERION専属になる前の名盤。アクロバティックなテクニックが耳に心地よいピアノファン必携の大ヒット名盤が復活です。
M&ACD-726
ブラームス:ピアノのための変奏曲集
ハンガリーの歌による変奏曲 ニ長調Op.21-2
創作主題による変奏曲 ニ長調Op.21-1
主題と変奏 ニ短調(弦楽六重奏曲第1番Op.18〜第2楽章;作曲者編)
ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 変ロ長調Op.24
マイケル・ボリスキン(P)

デジタル録音
M&ACD-724
アルカン:ピアノ独奏のための協奏曲 Op.39-8,9,10 マルク=アンドレ・アムラン(P)

デジタル録音
M&ACD-730
ブルックナー:交響曲第9番、
ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死* 他
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1944年-1942年
M&ACD-753
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」、
交響曲第5番「運命」*
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響

録音:1945年9月1日NBC 8Hスタジオ・ライヴ、1945年5月8日NBC 8Hスタジオ・ライヴ*
いずれもアメリカの戦勝記念日という特殊な状況下で、異常な高揚を見せるライヴ。トスカニーニはテンポ、音量を自在に変化させ、堂々たる威容を誇示し、迫力満点の統率を見せます。かつてM&Aから同品番で発売されておりましたが、昨年スナイダー(ステレオの“悲愴”のレストアでお馴染み)によって改めてサウンド・レストアがなされました。非常に聴きやすい音質に仕上がっております。フリーダムの勝利を祝うコンサートがドイツのベートーヴェンのがちがちな名作をイタリア出身の巨匠トスカニーニが指揮する演奏というなかなか複雑な状況です。
M&ACD-767
オネゲル自作自演集
ニガモンの歌、パシフィック231、
ラグビー、夏の田園、他
オネゲル(指)様々なオーケストラ
M&ACD-779(4CD)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 「皇帝」<'53>、
ピアノ協奏曲第4番<'52>#、
モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番<'56>**、第27番<'56>**、第21番<'49>##、
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番<'51.***、
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番*、
シューベルト:ソナチネ第1番 ニ長調D.384*、
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番<以上'60>*
マイラ・ヘス(P)、
クルツ(指)フィルハーモニックSO、
エードリアン・ボールト(指)BBC響#、
ショルツ(指)アメリカCO**、
レオポルド・ストコフスキー(指)##、
ブルーノ・ワルター(指)***
フィルハーモニックSO、
アイザック・スターン(Vn)*
M&ACD-790
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
フィルハーモニアO、シュヴァルツコップ、
カヴェルティ、ヘフリガー、エーデルマン

録音:1954年8月22日ルツェルン
アーロン・ズナイダー先生による新リマスタリングで復活!フルトヴェングラー、ルツェルンの第9。巨匠没年の最後の輝きとも言える熱のこもった演奏です。当演奏は雄大なスケールを誇り、音質のよさ、フィルハーモニア管の妙技と相まって「バイロイトより上」と見なす高級ファンも多く、名盤中の名盤と言えましょう。
M&ACD-817(2CD)
バッハ(ブゾーニ編):シャコンヌ ニ短調、
シューマン:謝肉祭、ブラームス:バラードOp.10、
パガニーニの主題による変奏曲、
ラヴェル:夜のガスパール*、
ショパン:幻想曲 、3つのワルツ#
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(P)

録音:1973年5月21日ルガーノ、1960年プラハ*、不詳#
M&ACD-837(2CD)
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
ラヴェル:ツィガーヌ#
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲*
ショーソン:詩曲#
ジネット・ヌヴー(vn)

ハンス・ロスバウト(指)南西ドイツRSO(1949年9月)、
シャルル・ミュンシュ(指NYO(1949年1月)#、
アンタル・ドラティ(指)ハーグ・レジデンティO(1949年6月)*
M&ACD-846
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ「月光」〜第1楽章、
交響曲第9番「合唱」(英語版)*
レオポルド・ストコフスキー(指)
彼のオーケストラ、
アグネス・デイヴィス(S)、
ルース・カスカート(A)、ロバート・ヘッツ(T)、
ユージン・ルーウェンタール(Br)、
フィラデルフィアO&cho*

録音:1947年3月29日、1934年4月30日*
M&ACD-891
ショパン:練習曲集(全曲) ユアナ・ザヤス(P)

1983年録音
M&ACD-950
マーラー:交響曲「大地の歌」 ブルーノ・ワルター(指)NYO、
セット・スヴァンホルム(T)、
エレーナ・ニコライディ(A)

録音:1953年2月22日ライヴ
M&ACD-978(10CD)
ピエール・モントゥー放送録音集
ベートーヴェン:序曲「献呈式」<'49.12.4>、交響曲第5番「運命」<'47.2.16-'50.12.10>、「プロメテウスの創造物」〜アダージョ<'44.12.17>、「フィデリオ」序曲<'44,1,16>、序曲「レオノーレ」3番<'52.3.30>、
モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」序曲<'50.2.5>、交響曲第35番 「ハフナー」<'46.3.24>、ピアノ協奏曲第12番 〜アンダンテ&アレグレット/ウィリアム・カペル(P)<'50.4.23>、「魔笛」序曲<'52.2.3>、「後宮からの逃走」序曲<'45.4.21>、
グルック:「オーリードのイフィゲニー」序曲、
ハイドン:交響曲第88番 <以上'45.1.21>、
R・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」<'49.1.29>、交響詩「死と浄化」<'52.4.13>>、交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」<'52.3.30>、「ばらの騎士」組曲<'50.10.8>、
ワーグナー:「パルシファル」〜前奏曲と聖金曜日の音楽<'50.4.9>、「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲<'47.11.16>、「ニュルンベルクのマイスタージンガー」〜師弟たちの踊りとマイスタージンガーの入場<'50.4.23>、「さまよえるオランダ人」序曲<'51.2.11>、「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死<'52.4.6>、「ワルキューレ」〜ヴォータンの別れと魔の炎の音楽、「ジークフリート」〜森のささやき<以上'47.1.19>、「神々の黄昏」〜ジークフリートのラインの旅<'51.3.4>、「リエンツィ」序曲<'50.2.5>、
リスト:交響詩「前奏曲」<'50.4.16>、ハンガリー舞曲第2番<'49.3.13>、
ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」<'46.12.8>、「トロイ人」前奏曲<'45.11.18>、「キリストの幼時」より<'47.3.28>、「ファウストの劫罰」より、「ロメオとジュリエット」より<以上'48.10.26>、序曲「海賊」<'52.3.9>、
メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」<'49.1.9>、交響曲第4番 「イタリア」<'47.2.23>、序曲「ルイ・ブラス」<'49.3.27>、
チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」<'50.3.12>、
ブラームス(ヘルツ編):ワルツ集(5曲)<'49.3.27>、交響曲第1番 〜第2楽章<'51.12.13>、悲劇的序曲<'49.2.20>、
ロッシーニ:「アルジェのイタリア女」序曲<'52.4.6>、
トマ:「ミニョン」序曲<'49.2.6>、
デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」<'52.2.3>、
メシアン:キリストの昇天〜3つの瞑想<'48.3.28>、
シベリウス:悲しきワルツ<'49.3.13>、
ウェーバー:「オイリアンテ」序曲<'50.1.29>、
スーザ:星条旗よ永遠なれ<'48.3.7>、
ボロディン:「イーゴリ公」〜だったん人の踊り<'51.12.23>、
R・コルサコフ:「クリスマス・イヴ」組曲<'43.12.19>、序曲「ロシアの復活祭」<'52.4.13>、スペイン奇想曲<'52.3.2>、
グラズノフ:バレエの情景<'43.12.12>、
ラフマニノフ:交響曲第2番〜第2.3楽章<'41.2.27>、
フランク(ピエルネ編):前奏曲,コラールとフーガ<'44.12.3>、交響詩「贖罪」<'52.4.13>、組曲「プシシェ」<'44.12.3>、交響曲 ニ短調<'46.4.7>
ピエール・モントゥー(指)
サンフランシスコSO
M&ACD-984
ゴドフスキー・エディションVo.l.1
ゴドフスキー:12のシューベルト歌曲、パッサカリア
カルロ・グランテ(P)

デジタル録音
M&ACD-990
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番*
ウィリアム・カペル(P)、
ディミトリ・ミトロプーロス(指)NYO(1953年4月12日)、
レオポルド・ストコフスキー(指)NYO(1949年3月5日)*

M&ACD-1001H(5CD)
モーツァルト:ピアノ・ソナタK.279, K.280,
K.281, K.282, K.283, K.284, K.309, K.311,
K.330, K.331, K. 332, K.333, 幻想曲K.475,
ソナタK.457, K.545, K.570, K.576、
美しきフランソワーズによる12の変奏曲、他
リリー・クラウス(P)

録音:1954年
ハイドン協会盤のオリジナル・テープからのCD化。約十年振りの再プレスです。マッジ・ペインによる丁寧な復刻により、超名演が蘇りました。
M&ACD-1006
ショパン:アンダンテ・スピアナートと大ポロネーズ、
前奏曲Op.28、2つの前奏曲嬰ハ短調Op.45/変イ長調 遺作、舟歌
ユアナ・ザヤス(P)

デジタル録音
M&ACD-1008(2CD)
モーツァルト:ピアノ協奏曲&ソナタ集
モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番「ジュノム」、
ピアノ協奏曲第21番*、
ピアノ・ソナタK.545**、
ピアノ協奏曲第27番#、
ピアノ協奏曲第23番##
ピアノ・ソナタK.576+
全て、ワルター・ギーゼキング(P)
マルケヴィチ(指)フランス国営放送SO
カンテルリ(指)NYO*、
デザルセンス(指)ローザンヌCO##
アンドレーエ(指)チューリヒ・トーンハレO##

録音:1955年9月11日、1955年3月26日*、1954年11月ハンブルク**、1948年12月17日#、1949年6月##、1944年8月17日+
M&ACD-1010
トスカニーニ追悼演奏会
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
ブルーノ・ワルター(指)
シンフォニー・オブ・ジ・エア

録音:1957年
M&ACD-1011(4CD)
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタジンガー」 アンドレ・クリュイタンス(指)
バイロイト祝祭O&cho、
ハンス・ホッター、
ヴォルフガング・ヴィントガッセン、
グレ・ブロウェンスティン、
カール・シュミット=ワルター、
ゲルハルト・シュトルツェ、
ゲオルギーネ・フォン・ミランコヴィチ

録音:1956年
M&ACD-1013
ギーゼキングのシューマン
交響的練習曲、森の情景、
ロマンスOp.28-1,2、
ピアノ・ソナタ第1番*
ワルター・ギーゼキング(P)

録音:1951年7月9日ザールブリュッケン、1942年*
音色の美しさがEMI録音では伝わらないと、通の間では不満の声がある音色の魔術師ギーゼキング。さすがにこちらの正規放送録音では真珠を転がすような美しい音色がはっきりと分ります。
M&ACD-1014(4CD)
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 ハンス・クナッパーツブッシュ(指)
バイロイト祝祭O&cho、
オットー・エーデルマン,ハンス・ホップ,
リーザ・デラ・カーザ,クルト・ベーメ,
ゲルハルト・ウンガー,イーラ・マラニウク

録音1952年
M&ACD-1018(4CD)
フルトヴェングラー/ルツェルン音楽祭名演集
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番、
ブラームス
:二重協奏曲、交響曲第1番、
シューマン
:交響曲第4番、
ベートーヴェン
:交響曲第3番「英雄」、
ワーグナー:「ローエングリン」前奏曲、
ベートーヴェン
:交響曲第7番〜第2楽章リハーサル、
 ヴァイオリン協奏曲++
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
ルツェルン祝祭O、
アドリアン・エシュバッッハー(P)、
ウォルフガング・シュナイダーハン(Vn)、
エンリコ・マイナルディ(Vc)、
イェフディ・メニューイン(Vn)

録音:1947年8月27日、1949年8月24日ライヴ*、1947年8月27日ライヴ**、1953年8月26日ライヴ#、1949年9月15日HMV録音##、1951年8月15日+、1947年8月HMV録音++
巨匠フルトヴェングラーがルツェルン音楽祭に出演した際の名演が集大成されました。特筆されるべきは音質の良さで、今まで出たどのソースよりも優れていることが、各誌で確認されております。シューマンの第4交響曲などスタジオ録音以外はこれが唯一の音盤です。HMVへのスタジオ録音となった未発表の「ローエングリン」前奏曲も含まれており、好事家必携のCDです。
M&ACD-1021(6CD)
ミトロプーロス・コンダクツ・マーラー〜1955-1960ライヴ録音集

■CD1
交響曲第1番/交響曲第10番〜アダージョ

■CD2
交響曲第3番

■CD3
交響曲第5番

■CD4
交響曲第6番「悲劇的」

■CD5
交響曲第8番「千人の交響曲」

■CD6
交響曲第9番
■CD1(77:04)
NYO/録音:1960年1月9日(第1番)、1960年1月17日(第10番)、カーネギー・ホール
■CD2(78:35)
NYO、ベアトリーチェ・クレブス(A)/録音:1956年4月15日カーネギー・ホール
■CD3(70:32)
NYO/録音:1960年1月2日カーネギー・ホール
■CD4(74:33)
ケルンRSO/録音:1959年8月31日
■CD5(79:48)
VPO、ウィーン少年cho、ウィーン国立歌劇場cho、ウィーン楽友協会cho
ミミ・ケルツェ(S)、ヒルデ・ザデク(S)、
ルクレティア・ウェスト(A)、
イラ・マラニウク(A)、
ジュゼッペ・ザンピエリ(T)、
ヘルマン・プライ(Br)、
オットー・エーデルマン(B)
録音:1960年8月28日ザルツブルグ音楽祭
■CD6(73:48)
NYO/録音:1960年1月23日カーネギー・ホール
再プレス。
M&ACD-1022
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第12番、
ピアノ・ソナタ第13番、
ピアノ・ソナタ第14番「月光」、
ピアノ・ソナタ第23番「熱情」
ジョン・コウリ(P)
(1801年ブロードウッド・グランド・フォルテピアノ)
M&ACD-1031
ブラームス:間奏曲集(Op.76,Op.117,Op.118より)、
カプリッチョOp.76,Op.116より、
ロマンスOp.118-5、バラードOp.10-1 全19曲
ナオミ・ザスラフ(P)

デジタル録音
M&ACD-1034
知られざる17〜18世紀のイタリアの室内楽
クレメンティ:ピアノ三重奏曲Op.27-1
ガルッピ:チェンバロ・ソナタ
ゲリーニ:チェロ・ソナタ
作者不詳:ソロ・カンタータ
サヴィオーニ:ソロ・カンタータ
ロッシ:ソロ・カンタータ
ボッケリーニ:ソナタ 二長調Op.12-4
ザ・シュトライヒャー・トリオ:【C.ムーア(Vn)、S.フライバーグ(Vc)、C.ブレンドラー(Fp,Cemb)】、ジュディス・ネルソン(S)
M&ACD-1036
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第11番Op.22
 ピアノ・ソナタ第12番Op.26*
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番Op. 35#
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(P)

録音:1978年11/11パリ、1982年4/13ロンドン*、1973年10/29#
M&ACD-1024
ミヨー:劇場のための6つの歌、
愛の2つの詩、6つのヘブライ民謡、
3つの詩、花のカタログ、俚歌 他
サラ・ガンツ(S)、ドンナ・ピーターセン、
エリザベス・エシェルマン、
ミリアム・アブラモヴィチ(Vo)、
ベル・ブルウィンクル、
ジュリー・スタインバーグ(P)

デジタル録音
M&ACD-1030
ジョン・ケージ:4分33秒/Variations II、
ディープ・リスニング・バンド:Mairzy Doats / Traffic Prayers and AMnesia froM larger work entitled Traffic Prayers /Deep Hockets / THe Last CHances
ディプ・リスニング・バンド

録音;1996年9月16日
M&ACD-1031
ブラームス:間奏曲集Op.76/Op.117/Op.118より、
カプリッチョOp.76/Op.116、
ロマンスOp.118-5、バラードOp.10-1 
ナオミ・ザスラフ(P)

デジタル録音
M&ACD-1035(2CD)
ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」第3幕(全曲)、
「神々の黄昏」より(13曲)*
フルトヴェングラー(指)LPO、
コヴェントガーデン歌劇場cho、
キルステン・フラグスタート、
マリア・ミュラー(S)、
ルドルフ・ボッケルマン(Bs)、
ラウリッツ・メルヒオール(T)、
ルートヴィヒ・ウェーバー(Bs)

録音:1937年5月26日、1937年6月1日*
M&ACD-1036
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第11
番Op.22
ピアノ・ソナタ第12番Op.26*
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番#
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(P)

録音:1978年11月11日パリ、1982年4月13日ロンドン*、1973年10月29日#
音色の魔術師ミケランジェリの大ヒット商品の再発売で、「ミケランジェリ側から許可を得た正真正銘の正規盤」とのことです。
M&ACD-1037
C.P.E.バッハ:フルート・ソナタ.ト長調554/Wg127、
フルート,ヴァイオリン,通奏低音のためのトリオイ長調570/Wg146、
フルート,ヴァイオリン,通奏低音のためのトリオ.ホ長調580/Wg162、
チェンバロ・ソンタ.ハ短調209/Wg60、
ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ.ニ長調559/Wg137
レ・ククー・ベネヴォレ
〔エリサ・ポール(Fl)、リンダ・メルステッド(Vn)、セルゲイ・イストミン(Vg)、コリン・ティルニー(Cemb)、マーガレット・ゲイ(Vc)〕

デジタル録音
M&ACD-1038(2CD)
ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集、
シューマン:交響曲第4番*、
チャイコフスキー:ロココ主題による変奏曲**、
ブラームス:セレナード第1番#、
シューマン:交響曲第1番「春」##
ヘルマン・アーベントロート(指)ベルリンRSO、
ライプツィヒRSO*、T.レムニッツ(S)、
M.サードロ(Vc)

録音:1955年11月、1956年*、1951年5月23日**、1953年3月#、1955年9月18日##
M&ACD-1039
ゴドフスキー・エディションII
バッハ(ゴドフスキー編):無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番〜第3番
カルロ・グランテ(P)
デジタル録音
M&ACD-1043(2CD)
ヴェルディ:歌劇「オテロ」 カルロス・クライバー(指)
ミラノ・スカラ座O&cho、
プラシド・ドミンゴ,ミレッラ・フレーニ,
ピエロ・カップチルリ

録音:1976年12月7日スカラ座ライヴ・高音質ステレオ録音
M&ACD-1045(2CD)
レオン・キルヒナー80歳記念アルバム
ピアノ・ソナタ/レオン・フライシャー(P)、
弦楽四重奏曲第1番/アメリカン・アートSQ、
ソナタ・コンチェルタンテ/エウディーチェ・シャピロ(Vn)、レオン・キルヒナー(P)、
ピアノ協奏曲第1番/レオン・キルヒナー(P)、ディミトリ・ミトロプーロス(指)NYO、
ピアノ三重奏曲/レオン・キルヒナー(P)、ナタン・ルービン(Vn)、ジョージ・ナイクルグ(Vc)、
弦楽四重奏曲第2番/レノックスSQ、
弦楽四重奏曲第3番/ボザールSQ、
ユリ〜ソプラノと室内オーケストラのための/ディアナ・ホークランド(S)、コロムビア・チェンバー・ソロイスツ
レオン・フライシャー(P)、
レオン・キルヒナー(P)、
L.キルヒナー(P)、
ミトロプーロス(指)NYO、他
M&ACD-1046
ゴドフスキー・エディションIII
バッハ(ゴドフスキー編):無伴奏チェロ組曲第2,3,5番
カルロ・グランテ(P)

デジタル録音
M&ACD-1047
ブゾーニ:ピアノと弦楽四重奏のための協奏曲、
ピアノと管弦楽のためのコンツェルトシュテュック、
インディアン幻想曲(ピアノと管弦楽のための)
カルロ・グランテ(P)、
マルコ・ズッカリーニ(指)
イ・ポメリッジ・ムジカーリ

デジタル録音
M&ACD-1048
ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」第2幕 フリッツ・ライナー(指)
メトロポリタン歌劇場O、
キルステン・フラグスタート(ブリュンヒルデ)、
ロッテ・レーマン(ジークリンデ)、
カトリン・メイスレ(フリッカ)、
ラウリッツ・メルヒオール(ジークムント)、
フリードリッヒ・ショル(ヴォータン)、
エマヌエル・リスト(フンディンク)

録音:1936年11月13日サンフランシスコ
M&ACD-1050
ハイドン協会による名録音
ハイドン:トランペット協奏曲変ホ長調、
モーツァルト:セレナード第9番「ポストホルン」*
ヘルムート・ウォビッシュ(Tp&ポストHrn)、
アントン・ハイラー(指)、
ジョナサン・スターンバーグ*(指)
ウィーン国立歌劇場O

録音:1950年
M&ACD-1052
モーツァルト(ブゾーニ編):「イドメネオ」序曲、
ブゾーニ:インディアン幻想曲*、「ファウスト博士」のための2つのスケッチ、ヴァイオリン協奏曲ニ長調 付)、
シゲティ,ブゾーニについて語る(1965年ハーバード大学での講義)
エゴン・ペトリ(P)* ヨゼフ・シゲティ(Vn)、
ドミトリ・ミトロプーロス(指)
フィルハーモニックSO

録音:1941年12月28日ニューヨークでのライヴ
M&ACD-1053(2CD)
メニューイン名演集
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、
ラロ:スペイン交響曲*、
バッハ:2つのVnのための協奏曲**、
バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番#、
付)バルトークについてメニューインへのインタヴュー
ユーディ・メニューイン(Vn)、
A.ロジンスキ(指)フィルハーモニックSO、
P.モントゥー(指)サンフランシスコSO*、
D.オイストラフ(第1Vn)**、
G.ジェルジェスク(指)エネスクPO**、
E.アンセルメ(指)スイス・ロマンドO#
録音:1945年12月9日、1951年12月30日*、1958年9月18日**、1947年8月16日# 付)1978年2月2日
M&ACD-1054(4CD)
ベイヌムの芸術
ベルリオーズ:幻想交響曲<'46.9>、
ブリテン:「ピーター・グライムス」4つの海の間奏曲とパッサカリア<'47.9デッカ>、
ブルックナー:交響曲第7番<'47.9デッカ>、
レーガー:舞踏組曲<'43.5ポリドール>、
モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番<'48.9デッカ>、
ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」<'46.9デッカ>、
バルトーク:管弦楽のための協奏曲<'48.9デッカ>、
レーガー:モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ<'43.5ポリドール>
カスリーン・ロング(P)*、
エドゥアルド・ファン・ベイヌム(指)ACO   
M&ACD-1055
クレメンティ:ソナタ ト長調Op40-1.2.3、
12のモントフェッリーナOp49-3.5.6.7
ジョン・コウリ(Fp)

※1806−7年ロンドン、ムツィオ・クレメンティ社製グランド・ピアノフォルテ,製造番号#6213−662

録音:1998年10月28日ヴァカヴィル・パフォーミング・アーツ・センター
M&ACD-1056(6CD)
コリッシュ四重奏団名演集
シェーンベルク:弦楽四重奏曲第1番/2番/3番(2種)、
ヴァイオリン協奏曲、幻想曲Op47、
弦楽四重奏曲ニ長調、
ベルク:叙情組曲、
ウェーベルン:弦楽四重奏のための5つの楽章、6つのバガテルOp.6、
バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、弦楽四重奏曲第5番、
シューベルト:八重奏曲
ルドルフ・コーリッシュ(Vn)、
コーリシュQ、ルネ・レイボヴィツ(指)、
プロアルテQ 他

録音:1936〜1966年
M&ACD-1057(2CD)
R・シュトラウス自作自演集
(1)アルプス交響曲<'36>、
(2)「ドン・ファン」<'36.6.30>、
(3)「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」<'42.3.12>*、
(4)「ツァラトゥストラはかく語りき」<'42.3.29>*、
(5)「マクベス」<'36.12.15>*、
(6)「死と変容」<'37.2.23>
R・シュトラウス(指)ミュンヘン帝国放送O
ベルリン・ドイツ放送O*

録音:(1)1936年、(2)1936年6月30日、
(3)1942年3月12日、(4)1942年3月29日、
(5)1936年12月15日、(6)1937年2月23日
M&ACD-1058(4CD)
ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」 カール・エルメンドルフ(指
バイロイト祝祭O&cho、
セット・スヴァンホルム(ジークフリート)、
エグモント・コッホ(グンター)、
フリードリヒ・ダルベルク(ハーゲン)、
マルタ・フックス(ブリュンヒルデ)他

録音:1942年バイロイト祝祭劇場ライヴ
戦中のバイロイト音楽祭実況録音の中でも全曲が現存する唯一の演奏。スヴァンホルムの名唱を始め、当時の充実は現在と引けをとりません。ドイツ放送協会アーカイヴ提供の正規音源で良好な音質です。
M&ACD-1059
クララ・ハスキル・ザルツブルク・ライヴ
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番、
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第18番、
シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番
クララ・ハスキル(P)

録音:1957年8月8日ザルツブルク
M&ACD-1060(2CD)
ショパン:バラード第1番、スケルツォ第3番*、
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番/第3番#、
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第17番、
ハイドン:アンダンテと変奏曲ヘ短調Op.83#、
リスト:「巡礼の年第2年イタリア」〜ペトラルカのソネット
クラウディオ・アラウ(P)、
ハンス・ロスバウト(指)放送O

録音:1938年5月31日、1938年11月13日#、1939年*
M&ACD-1061
シューベルト:歌曲集「冬の旅」 ハンス・ホッター(Bs)、
ミヒャエル・ラウハイゼン(P)

録音:1942年11月
M&ACD-1062(3CD)
1942年ザルツブルク音楽祭ライヴ
ベートーヴェン:「エグモント」序曲、
パレストリーナ:甘い眠り*、
レスピーギ:ローマの松**、
ファリャ:スペインの庭の夜##、
モーツァルト:「フィガロの結婚」全曲(ドイツ語)#
ウィレム・メンゲルベルク(指)VPO、
クレメンス・クラウス(指)ウィーン国立歌劇場コンサート協会cho*、
クレメンス・クラウス(指)VPO**、
エルネスト・アンセルメ(指)VPO##、
ハンス・ホッター(アルマヴィーヴァ伯爵)#、
ヘレナ・ブラウン(伯爵夫人)#、
イルマ・バイルケ(スザンナ)#、
エーリヒ・クンツ(フィガロ)#、
クレメンス・クラウス(指)VPO#

録音:1942年8月16日、1942年8月27日*、1942年8月27日** 、1942年8月27日##、1942年8月全てザルツブルク音楽祭#
M&ACD-1063(2CD)
ハイドン:告別/人生は夢、
ベートーヴェン:戦士の別れ/星空の下の夕べの歌、
ウェーバー:嘆き、
シューベルト:挨拶を贈ろう/さすらい人の夜の歌I/さすらい人の夜の歌II/自ら沈みゆく/連祷/不運/騎士トッゲンブルク/ブロンデルからマリーへ/人質/リヒャルト・ローヴェンヘルツのロマンス/人生の歌、
ニコライ:荒狂え/冬の風/落胆した求愛者/私が生き生きした小鳥だったら/愛の陶酔、
シューマン:頬の赤いハンネ、
リスト:さすらい人の夜の歌II、
レーヴェ:エーベルシュタイン伯爵/曽祖父協会、
ブラームス:黄昏が天から降りてきて/死への憧れ/誠の愛が絶えることなく、
ヴォルフ:どうして明るい気持ちでいられよう/君を思い出すと/アナクレオンの墓、
プフィッツナー:忘却への憧れ
ハンス・ホッター(Br)、
ミヒャエル・ラウハイゼン(P)

録音:1942〜45年
M&ACD-1064(2CD)
ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」 フルトヴェングラー(指)VPO、
エリーザベト・グリュンマー(アガーテ)、
リタ・シュトライヒ(エンヒェン)、
ハンス・ホップフ(マックス)、
アルフレート・ペル(オットカール)、
オスカール・チェルヴェンカ(クーノ)、
クルト・ベーメ(カスパール) 他

録音:1954年7月26日(モノラル)
M&ACD-1065(4CD)
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」<749.1.14>#、
ワーグナー:「ファウスト」序曲<'44.9.22>*、
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」<'50.6.11>、
シューマン:交響曲第4番<'50.3.28>#、
ブラームス:交響曲第4番<'50.2.15>#、
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番<739.4.13>**、
ベートーヴェン:交響曲第9番〜フィナーレ<'39.12.31>##
ヘルマン・アーベントロート(指)
中部ドイツRSO#、
BPO*、ライプツィヒ・ゲヴァントハウスO&cho、
エディト・ロー=ハイデンライヒ(S)、
エヴァ・フライシャー(Ms)、
ベルント・アルデンホフ(T)、
カール・パウル(Bs)、
ヴィルヘルム・ケンプ(P)、ブレスラウ放送O**、
レア・ピルティ(S)##、
シャルロッテ・ヴォルフ=マットホイズ(A)##、
ハインツ・マッテイ(T)##、
ヨゼフ・グラインドル(Bs)##   
M&ACD-1066
テレマン:THe FourtH Book of Quartets
第1番ニ長調,第2番へ長調,第3番イ長調,第4番ハ長調,第5番ト長調,第6番二短調
アメリカン・バロック

録音:1990年(世界初録音)
原盤:KocH 3-7031-2
M&ACD-1067
ワーグナー:「パルジファル」第3幕 ハンス・クナッパーツブッシュ(指)
ベルリン・ドイツオペラO、cho、
カール・ハルトマン(パルジファル)、
エルザ・ラルセン(クンドリー)、
ハンス・ラインマール(アンフォルタス)、
ルートヴィヒ・ウェーバー(グルネマンツ)

録音:1942年3月31日
M&ACD-1068
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第2幕、第3幕抜粋 【第2幕】
アルトゥール・ローター(指)ベルリン放送O、
ベルリン・ドイツオペラcho、
ゲオルク・ハン(ザックス)、
ハンス・ヘルマン・ニッセン(ベックメッサー)、
ヘンク・ノールト(ヴァルター)、
テア・ケンプフ(エーファ)他
【第3幕】
ロベルト・ヘーガー(指)
ベルリン国立歌劇場O&cho、
ヤーロ・プロハスカ(ザックス)、
ルートヴィヒ・ズートハウス(ヴァルター)、
マリア・ミュラー(エーファ)他

録音:(第2幕)1942年11月18日ベルリン、
(第3幕)1943年ベルリン
M&ACD-1069
セルヴァンテス:36のキューバのダンス、
カトゥルラ:パストラール・ララバイ/ルクミ・ダンス/ドラムのダンス、
エルナンデス:キュバナス、
レクオーナ:古風に/6つのアフロ・キューバン・ダンス
フワーナ・サヤス(P)

デジタル録音
M&ACD-1070(4CD)
バッハ:パルティータ第1番<47.4.9>、パルティータ第2番<'47.9.13>、パルティータ第5番<'47.9.12>、イギリス組曲第6番<'49>、
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」<'44.10.13>、ピアノ・ソナタ第16番<'47.9.12>、ピアノ・ソナタ第27番<'44>、
シューベルト:ピアノ・ソナタ第17番〜ロンド<'45.1.23>、ピアノ・ソナタ第18番<'47.9.12>、
メンデルスゾーン:ロンド・カプリツィオーソ<'47.4.11>、「無言歌集」〜狩人の歌/巡礼の歌/陽気な農夫<'47.9.13>、
シューマン:ピアノ・ソナタ第1番、交響的練習曲<'45.1.23>、幻想曲 ハ長調<'45.1.22>、
ブラームス:間奏曲 ハ長調&イ長調、ロマンス ヘ長調<以上'33.11.18>、
ドビュッシー:「版画」〜グラナダの夕べ<'47.4.9>、「映像 第1集」〜ラモーをたたえて/運動<以上'47.9.13>、前奏曲集 第1巻〜沈める寺、前奏曲集 第2巻〜花火、
スクリャービン:ピアノ・ソナタ第3番、第5番<以上'47.9.15>、ピアノ・ソナタ第9番、
ラヴェル:「鏡」〜鐘の谷/道化師の朝の歌、夜のガスパール〜オンディーヌ<以上'47.4.8
ワルター・ギーゼキング(P)  
M&ACD-1072(2CD)
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」、
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界から」*、
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」#
オズヴァルト・カバスタ(指)ミュンヘンPO

録音:1943年6月19日、1944年7月14日*、1943年6月30日#
M&ACD-1073
ルー・ハリソン:ヴァイオリンとチェロの二重協奏曲、
ヴァイオリン,チェロとピアノのための三重奏曲
ケニス・ゴールドスミス(Vn)、
テリー・キング(Vc)、
マイルズ大学ガムラン合奏団、
イアコート三重奏団
M&ACD-1074(2CD)
ギーゼキング〜ヘッセン放送録音集
ファリャ:交響的印象「スペインの庭の夜」、
ヒンデミット:主題と4つの変奏曲「4つの気質」*、
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」**、
シューマン:幻想曲# 、ショパン:バラード Op.47(++)
ヴァルター・ギーゼキング(P)、
クルト・シュレーダー(指)、
ヴィンフリート・ツィリヒ(指)フランクフルトRSO

録音:1952年、1952年10月8日*、1947年4月17日**、1947年10月30日#、1947年11月4日##
M&ACD-1075
フォイアマン日本に於ける希少録音集
(1)日本コロンビア1936年録音集
チャイコフスキー:感傷的なワルツ,
メンデルスゾーン:春の歌,ブロッホ:祈り,
ゴダード:子守歌,シューマン:ジプシーの生活,
シューベルト:セレナーデ,
ライトン:彼女の明るい微笑みは,
サン・サーンス:白鳥,
ヴァレンティーニ:ガヴォットとアレグロ,
ルービンシュタイン:メロディ,ショパン:夜想曲〕、
(2)日本コロンビア1934年録音集*
滝廉太郎:荒城の月,山田耕筰:からたちの花,他
(3)ヨーロッパ録音#
バッハ/グノー編:アヴェ・マリア、
ブルッフ:コル・ニコライ
エマニュエル・フォイアマン(Vc)、
ヴォルフガンクイ・レープナー(P)、
フリッツ・キッツィンガー(P)、
フリーダー・ヴァイスマン(指)
ベルリン国立歌劇場O#

録音:(1)1936年6月、(2)1934年10月
M&ACD-1076
アメリカのチェロ作品集
コープランド:ショパンの前奏曲のチェロ編曲(2曲)/ラメント/詩、
クレストン:組曲、
ピアティゴルスキー:チェロ小品集(4曲)、
スロニムスキー:組曲/無伴奏チェロ・ソナタ、
ガーシュウィン:3つの幻想曲
テリー・キング(Vc)、
ジョン・ジェンセン(P)、サノ・シズエ(P)
M&ACD-1077
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番、
交響曲第3番*
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響、
ウラディミール・ホロヴィッツ(P)

録音:1948年10月23日、1946年3月31日*
M&ACD-1078
ドヴォルザーク:1891年のプラハ博覧会のためのファンファーレ、ヴァイオリン・ソナタOp.100、
ユーモレスク(クライスラー編曲)、
黒人霊歌(バーリー編):深い河、
交響曲第9番「新世界より」
ヨセフ・スーク(Vn)、
スティーヴン・リッチマン(指)
ニューヨーク・ドヴォルザーク・フェスティヴァルO

録音:1997年9月13日ライヴ
M&ACD-1079(4CD)
チェリビダッケ初期ライヴ録音集
ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番<'46.11.10>、
ブラームス:交響曲第4番<'45.11.21>、
R.シュトラウス:「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」<747.8.31>、
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲<'45.11.18>、
ブリテン:シンフォニア・ダ・レクイエム<'46.11.10>、
プロコフィエフ:古典交響曲<'46.1.6>、
ハイドン:交響曲第94番「驚愕」<'46.9.28>、
ベルリオーズ:ローマの謝肉祭<'47.4.19>、
ドビュッシー:海<'48.3.20>、夜想曲<'46.11.10>、
グリエール:コロラトゥーラ・ソプラノとオーケストラのための協奏曲<'46.7.7>、
チャイコフスキー:「ロメオとジュリエット」<746.3.25>、
プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」<'46.9.1>、
ブゾーニ:悲劇的子守歌<'45.7.24>*
セルジュ・チェリビダッケ(指)BPO、
ベルリンRSO*、
ティボール・デ・マヒューラ(Vc)、
エルナ・ベルガー(S) 
M&ACD-1080(6CD)
ブラームス:創作主題による変奏曲op21-1<'49>、
ベートーヴェン:幻想曲Op.77<'52>、ピアノ協奏曲第1番<'43>、
モーツァルト:幻想曲K.475<'41>、ロマンスK.An.205<'41>、
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番<'43>、
バッハ:クラヴィーア協奏曲第2番<'45>、3台のピアノのための協奏曲<'45>、
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番<'49>、フルート,ヴァイオリンとクラヴィーアのための協奏曲BWV1044<'45>、モーツァルト:ピアノと管楽器のための五重奏曲<'43頃>、
ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番、
バッハ:ピアノ協奏曲第4番 BWV1055、
バッハ:音楽の捧げもの〜6声のリチェルカーレ(フィッシャー編曲)、
ペルゴレージ(偽作):コンチェルト・アルモニコ、
バッハ:ピアノ協奏曲第5番 BWV1056<以上'46>、
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、交響曲第40番<以上'53>
エドゥイン・フィッシャー(P)
M&ACD-1081
デゥセック:デュオ・コンチェルタンテ第1番変ロ長調/第2番変ホ長調/第3番ヘ長調/へ長調 Op.26 ジャニーヌ・ジョンソン,
ジョン・コウリ(フォルテP)

デジタル録音
M&ACD-1082
ポッツィ・エスコットとロバート・コーガン作品集
エスコット:(1)ピアノ協奏曲(1982)
 (2)あなたの燃えるヴァローズ・ベンド(1989)
 (3)クリストス(1963)
 (4)「600万のための3部作」〜第2番
ロバート・コーガン:(5)ポリュテランセス(1977)
 (6)弦楽四重奏曲「アメリカは」
(1)ランダル・ホジキンソン(P)、
(1)(3)(4)タマラ・ブルックス(指)ニュー・イングランドCO、
(2)カスリーン・ロッツ(S)、W.クレスパン(Cl)、フェエネマン(P)、

(5)J.ヘラー(S)、P.パストア(S)、
(6)ニュー・イヴェンツSQ

デジタル録音
M&ACD-1083
ブラームス:二重協奏曲、弦楽六重奏曲第1番*、
メンデルスゾーン:カプリッチョ#
アドルフ・ブッシュ(Vn)、
ヘルマン・ブッシュ(Vc)、
パウル・クレツキ(指)フランス国立O、
ブッシュSQ[アドルフ・ブッシュ、ブルーノ・シュトラウマン(Vn)、フーゴ・ゴッテスマン(Va)、フリッツ・ブッシュ(Vc)]、
A.ベルチュマン(Va)、A.ヴェンツィンガー(Vc)

録音:1949年6月21日、1949年6月13日*、1949年6月11日#
M&ACD-1084(7CD)
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集 ヴェーグSQ

録音:1952年(ハイドン協会への録音)
M&ACD-1085(2CD)
ブラームス:ドイツ・レクイエム、
ドイツ・レクイエム*
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
ストックホルム演奏協会O、
ケルスティン・リンドベリ(S)、
ベルンハルト・ゼンナーシュテット(Br)、
ルツェルン祝祭O*、
エリザベート・シュワルツコップ(S)*、
ハンス・ホッター(Br)*

録音:1948年11月19日、1947年8月20日*
M&ACD-1086
ブルックナー:交響曲第5番 オイゲン・ヨッフム(指)ハンブルクPO

録音:1938年6月3,4日SP録音
M&ACD-1087(2CD)
ブラームス:ヴィオラ・ソナタ第1番/第2番、
ヨアヒム:変奏曲、ライネッケ:幻想的小品、
ヘルツォーゲンベルク:伝説、
キール:3つのロマンス、
フックス:6つの幻想的小品、
ジット:アルバムの一葉
ザスラウ・デュオ
[バーナード・ザスラフ(Va)、ナオミ・ザスラフ(P)]

デジタル録音
M&ACD-1088(3CD)
バッハ:管弦楽組曲第3番、
ベートーヴェン:交響曲第7番、
モーツァルト:交響曲第29番/第40番*、
ブルックナー:交響曲第7番*
オットー・クレンペラー(指)北ドイツRSO

録音:1955年9月28日、1966年5月3日*
M&ACD-1090(2CD)
モーツァルト:交響曲第40番、
マーラー:交響曲第4番、
R.シュトラウス:「ドン・ファン」、
ブラームス:交響曲第4番*
ブルーノ・ワルター(指)ACO、NYO*、
エリザベート・シュワルツコップ(S)

録音1952年6月19日、1951年2月11日*
M&ACD-1091(3CD)
バッハ:マタイ受難曲 フリッツ・レーマン(指)ベルリンRSO、
ベルリン放送大cho、
エルフリーデ・トレチェル(S)、
ディアーナ・エウストラーティ(A)、
ヘルムート・クレプス(T)、
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)、
フリードリヒ・ヘルテル(Bs)

録音:1949年4月
M&ACD-1092
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、
シューマン:交響曲第1番
マックス・フィードラー(指)
ベルリンRSO、ジークフリート・ボリス(Vn)

録音:1936年10月26日、1936年12月11日
M&ACD-1093(2CD)
ショパン(ゴドフスキー編):練習曲集(異稿も含む世界初録音) カルロ・グランテ(P)

デジタル録音
M&ACD-1094(4CD)
ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死<'50.4.29>、
レーガー:モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ、
ハイドン:チェロ協奏曲<以上'50.11.5>、
シューベルト:交響曲第8番「未完成」<'52.2.29>、
ブルックナー:交響曲第9番<'51.11.2>、
ワーグナー:「神々の黄昏」〜ジークフリートの葬送行進曲<'42.6.19>*、
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」〜第2楽章*、
J・C・バッハ:シンフォニアOp18-4<'37.4.9>#、
ベートーヴェン:交響曲第7番<'37.2.26>#
カール・シューリヒト(指)シュトゥットガルトRSO、
ベルリン大放送O*、ベルリン国営放送局O#、
エンリコ・マイナルディ(Vc)
M&ACD-1095
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、
フランク:交響的変奏曲*、
ドビュッシー:ピアノとオーケストラのための幻想曲#*
ワルター・ギーゼキング(P)、
バルビローリ(指)NYO、
ウィレム・メンゲルベルク(指)ACO*#

録音:1939年、1940年*、1938年#
M&ACD-1096(2CD)
モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番/20番*/27番**、
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番#
クララ・ハスキル(P)、
オットー・アッカーマン(指)北西ドイツRSO、
シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO*、
オットー・クレンペラー(指)
ケルン・ギュルツェニヒO**、
シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO#

録音:1954年11月6日、1956年9月11日*、1956年9月9日**、1956年3月11日#
M&ACD-1097(2CD)
モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番、
2台のピアノのための協奏曲変ホ長調*、
セレナード第10番**、交響曲第40番#
フルトヴェングラー(指)VPO、
パウル・バドゥラ=スコダ(P)、
ダグマール・ベッラ(P)*

録音:1952年1月27日、1949年2月8日*、1947年11&12月**、1948年12月&1949年2月#
M&ACD-1098(4CD)
モーツァルト:6つの変奏曲、
 ピアノ・ソナタ第15番*、9つの変奏曲K264、
メンデルスゾーン:無言歌から*、
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」、
ドビュッシー:前奏曲(抜粋)**、
ラヴェル:ソナチネ、夜のガスパール*、
シューベルト:即興曲Op90-4*/Op142-3、
シューマン:子供のためのアルバム(抜粋)*、
ブラームス:8つの小品、
スクリャービン:24の前奏曲*、
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番#
ワルター・ギーゼキング(P)、
アンタル・ドラティ(指)ベルリンRIAS響

録音:1955年9月29日、1955年10月1&2日、1950年5月23日**、1950年5月24日#
M&ACD-1099(2CD)
ベートーヴェン:交響曲第8番、
ブラームス:交響曲第2番*、
ブルックナー:交響曲第8番#
ヘルマン・アーベントロート(指)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウスO、
ブレスラウ放送大O、ライプツィヒRSO

録音:1944年12月27日、1939年4月15日*、1949年9月28日#
M&ACD-1100(2CD)
ベートーヴェン:交響曲第5番、
モーツァルト:交響曲第33番、
ブルックナー:交響曲第3番*
オイゲン・ヨッフム(指)BPO、
ハンブルク国立歌劇場O

録音:1945年1月12日、1948年2月1日*、1944年5月13〜15日#
M&ACD-1101(2CD)
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲*、
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲**、
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番#、
コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲##
ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)、
アルゥール・ロジンスキ(指)NYO、
ジョージ・セル(指)NYO*、
ミトロプーロス(指)O**、
クーセヴィツキー(指)センテニアルSO#、
エフレム・クルツ(指)O**

録音:1945年1月14日、1951年12月9日*、1951年3月11日**、1949年4月1日#、1947年3月30日##
M&ACD-1103
フンメル:フォルテ・ピアノ・ソナタ第5番嬰へ短調Op.81、
ソナタ第6番ニ長調Op.106,瞑想Op.107-3
ジョン・コウリ(フォルテピアノ)

デジタル録音
M&ACD-1104(4CD)
ヴェルディ:「ファルスタッフ」(全曲)、
「ファルスタッフ」(ほぼ全曲)*、
「オテッロ」から(2場面)**、
「アイーダ」から(第3幕のアイーダとラダメスの二重唱)#
スタービレ(ファルスタッフ)、
シルヴェーリ(フォード)、
ヴァレッティ(フェントン)、
テバルディ(アリーチェ)他、
スタービレ(ファルスタッフ)*、
ゴッビ(フォード)*、
タリアヴィーニ(フェントン)他、
メルリ(オテッロ)**、
カニーリア(デズデーモナ)**、
ビアジーニ(イアーゴ)**、
カミーリア(アイーダ)#、
ジーリ(ラダメス)#、
デ・サバタ(指)ミラノ・スカラ座O、
ローマ歌劇場O*、
フィレンツェ市立歌劇場O#

録音:1952年5月、1941年4月、1938年2月、1938年5月
M&ACD-1105
ブルックナー:交響曲第5番、
ブラームス:悲劇的序曲*
ハンス・クナッパーツブッシュ(指)ミュンヘンPO、
シュトゥットガルトRSO*

録音:1959年3月19日ミュンヘン、1963年11月15日シュトゥットガルト*
M&ACD-1106
ブルックナー:交響曲第8番 ブルーノ・ワルター(指)NYO

録音:1941年ライヴ
M&ACD-1107
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、
クラリネット五重奏曲*
アドルフ・ブッシュ(Vn)、
ウィリアム・スタインバーグ(指)管弦楽団、
レジナルド・ケル(Cl)、ブッシュSQ

録音:1943年7月18日、1948年12月19日*
M&ACD-1108(2CD)
ブラームス:交響曲全集 セルゲイ・クーセヴィツキ(指)ボストンSO

録音:1945年2月(第1番),1945年10月(第2番),1946年10月(第3番),1944年4月(第4番)
M&ACD-1109
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番、
ハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲
ウィリアム・カペル(P)、
レナード・バーンスタイン(指)NYO、
ユージン・オーマンディ(指)フィラデルフィアO*

録音:1951年2月18日、1944年4月8日*
M&ACD-1110
ブルックナー:交響曲第9番、
ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第2番
ブルーノ・ワルター(指)NYO

録音:1946年3月17日
M&ACD-1111
シューマン:ピアノ協奏曲、
シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番*
アルトゥール・シュナーベル(P)、
ピエール・モントゥー(指)NYO、
ヨゼフ・シゲティ(Vn)、ピエール・フルニエ(Vc)

録音:1943年6月13日ニューヨーク、1947年10月1日ロンドン*
M&ACD-1112(4CD)
ボロディン:交響曲第2番、
ウェーバー:ピアノ小協奏曲、
ファリャ:「はかない人生」〜導入と踊り、
コレッリ:クリスマス協奏曲*、
シューベルト:交響曲第5番*、
J・シュトラウス:ウィーンの森の物語*、
 「ジプシー男爵」序曲*、
ドヴォルザーク:「謝肉祭」序曲**、
 交響詩「野鳩」〜婚礼の踊り**、
チャイコフスキー:交響曲第4番**、
ベートーヴェン:「エグモント」序曲#、交響曲第3番「英雄」#
エーリヒ・クライバー(指)NBC響、
クラウディオ・アラウ(P)

音:1947年12月20日、1947年12月27*、1948年1月3日**、1948年1月10日#
M&ACD-1113(13CD)
プラド音楽祭のカザルス集大成
◆CD1
モーツァルト:ピアノ四重奏曲第2番/ホルショフスキ(P)、メニューイン[(Vn)、E・ウォルフィッシュ(Va)、カザルス(Vc)['56.7.7]
シューマン:ピアノ三重奏曲第2番/ヴェーグ゙(Vn)、R・ゼルキン(P)、カザルス(Vc)['56.7.11]
◆CD2
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第4番「幽霊」/S・ゴールドベルク(Vn)、R・ゼルキン(P)、カザルス(Vc)['54.6.18]
シューベルト:ピアノ五重奏曲ハ長調Op.163/J・クラシュマルニク(Vn)、A・パルネア(Vn)、カザルス(Vc)他
◆CD 3
ブラームス:ピアノ三重奏曲第3番/メニューイン(Vn)、イストミン(P)、カザルス(Vc)['55.7.13]
ベートーヴェン:ピアノ五重奏曲Op.70−2/S・ゴールドベルク(Vn)、R・ゼルキン(P)、カザルス(Vc)['54.6.18]
◆CD4
バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番/カザルス(Vc)、
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第5番/カザルス(Vc)、ホルショフスキ(P)[以上'53.6]
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第9番/S・ゴールドベルク(Vn)、R・ゼルキン(P)、カザルス(Vc)['54.6.18]
◆CD5
バッハ:チェロ・ソナタBWV.1027/カザルス(Vc)、ホルショフスキ(P)['56.7.8]
ブラームス:クラリネット三重奏曲/D・オッペンハイム(Cl)、カザルス(Vc)、イストミン(P)['55.7.3]
◆CD6
シューマン:ピアノ三重奏曲第2番/メニューイン(Vn)、ホルショフスキ(P)、カザルス(Vc)['56.7.4]
モーツァルト:ピアノ三重奏曲第2番/W・カペル(P)、A・グリュミオー(Vn)、M・トーマス(Va)、P・トルトゥリエ(Vc)['53.6.1]
◆CD7
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻より(4曲)/ホルショフスキ(P)['56]
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番/グミュミオー(Vn)、W・カペル['53.6.20]
モーツァルト:オーボエ四重奏曲K.370/M・タビュトー(Ob)、P・トルトゥリエ(Vc)他['53.6]
◆CD8
ブラームス:ピアノ三重奏曲第2番/メニューイン(Vn)、イストミン(P)、カザルス(Vc)['55.7.13]
シューマン:ピアノ三重奏曲第1番/J・シゲティ(Vn)、ホルショフスキ(P)、ロドルフ・フォン・トベル(Vc)['56]
◆CD9
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番/カザルス(Vc)、R・ゼルキン(P)['54.6.20]、
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第2番/カザルス(Vc)、イストミン(P)['54.6.7]、
ベートーヴェン:ホルン・ソナタヘ長調/カザルス(Vc)、ホルショフスキ(P)['58.7.11]
◆CD10
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番/カザルス(Vc)、コルトー(P)['58.7.10]、
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第4番/カザルス(Vc)、R・ゼルキン(P)['53.6.16]、
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第5番/カザルス(Vc)、R・ゼルキン(P)['53.6.20]
◆CD11
ベートーヴェン:モーツァルトの「魔笛」の恋を知る男たちの主題による7つの変奏曲/カザルス(Vc)、コルトー(P)['58.7.10]、
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第6番/S・ゴールドベルク(Vn)、ホルショフスキ(P)['54.6.14]、
モーツァルト:クラリネット五重奏曲/ゴンザレス(Cl)、ヴェーグSQ['56.7.15]
◆CD12
シューマン:アダージョとアレグロOp.70/カーゾン(P)、カザルス(Vc)['56.7.15]、
シューマン:弦楽四重奏曲イ短調Op.41-1/ヴェーグSQ['56.6.12]、
シューマン:ピアノ五重奏曲Op.44/R・ゼルキン(P)、ヴェーグSQ['56.6.12]
CD1-CD8は、M&A688, 689として既出。M&Aがリリースを続ける「プラド音楽祭のカザルス」が未発表録音をたっぷり加えての新装発売。「精神性」を感じさせるアーティストの最高峰カザルスのベートーヴェンがゼルキン、コルトー、ホルショフスキという名手との共演で味わえる、噛めば噛むほど豊穣な世界の広がる名演ばかりです。
M&ACD-1114
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番、第4番* アルトゥール・ルービンシュタイン(P)、
ユージン・オーマンディ(指)管弦楽団、
ヨゼフ・ホフマン(P)*、
ディミトリ・ミトロプーロス(指)管弦楽団*

録音:1943年
M&ACD-1115(2CD)
プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」、
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」、
グリンカ:スペイン序曲第1番「ホタ・アラゴネーサ」*、
チャイコフスキー:「マンフレッド」交響曲*、
ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」#
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響

録音:1947年11月15日、1948年2月28日*、1948年2月14日#
M&ACD-1116
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲*
エリカ・モリーニ(Vn)、
ヤッシャ・ホーレンシュタイン(指)
フランス国立放送O、
ジョージ・セル(指)管弦楽団*

録音:1957年12月19日パリ、1952年12月14日カーネギーホール*
M&ACD-1117(2CD)
ベートーヴェン:交響曲第1番、
 第3番「英雄」*、第9番「合唱」#*、
エリザベート・シュワルツコップのフルトヴェングラーについての談話
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
VPO、BPO*、
ヒルデ・ギューデン(S)、
ロセッテ・アンダイ(A)、
ユリウス・パツァーク(T)、アルレッド・ペル(Bs)

録音:1950年6月20日、1952年2月3日#
M&ACD-1118
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番*、
サン・サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番#
ジノ・フランチェスカッティ(Vn)、
アルトゥール・ロジンスキー(指)管弦楽団、
フランク・ブラック(指)NBC響*、
シャルル・ミュンシュ(指)フランス国営放送O#

録音:1943年10月、1945年4月*、1951年#
M&ACD-1119
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 アルトゥーロ・トスカニーニ(指)コロン劇場O&cho、
ユディト・ヘドヴィヒ(S)、
リディヤ・キンダーマン(A)、ルネ・メゾン(T)、
アレクサンダー・キプニス(Bs)

録音:1941年7月ブエノス・アイレス
M&ACD-1120(12CD)
グイド・カンテッリ〜ニューヨーク・コンサート&放送録音集
ロッシーニ:「コリントの包囲」序曲[1951年1月1日]、
バルトーク:管弦楽のための協奏曲[1951年1月1日]、
シューベルト:交響曲第2番[1951年1月8日]、
モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲[1951年12月1日]、
メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」[1951年12月1日]、
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ/ラ・ヴァルス[1951年12月1日]、
ベルリオーズ:ラコッツィ行進曲[1951年12月15日]、
ブラームス:交響曲第3番[1951年12月15日]、
ベートーヴェン:交響曲第7番[1950年1月14日]、
ハイドン:交響曲第94番 「驚愕」[1949年12月31日]、
ブラームス:交響曲第1番[1952年12月6日]、
モーツァルト:交響曲第18番 [1952年12月13日]、
バルトーク:弦楽器,打楽器とチェレスタのための音楽[1952年12月13日]、
ガブリエリ:コントラバス4重奏のためのカンツォーナ[1952年2月16日]、
モンテヴェルディ:「聖母マリアの夕べの祈り」〜「聖母マリアよ、我らのために祈り給え」によるソナタ[1952年2月16日]、
ハイドン:交響曲第88番[1952年12月20日]、
ストラヴィンスキー:カルタ遊び[1952年12月20日]、
ラヴェル:ボレロ[1952年12月20日]、
ルーセル:シンフォニエッタ[1951年12月15日]、
ヴィヴァルディ:合奏協奏曲 イ長調[1952年2月2日]、
チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」[1952年2月2日]、
ゲティーニ:協奏的小品[1952年2月2日]、
ヴェルディ:「運命の力」序曲[1952年2月2日]、
ロッシーニ:「セミラーミデ」序曲*[1952年1月27日]、
チャイコフスキー:交響曲第4番[1949年12月24日]、
ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」*[1952年1月27日]、
フレスコバルディ(管弦楽編曲:ゲディーニ):4つの小品*[1952年1月6日]、
モンテヴェルディ(ゲティーニ編):「マニフィカト」〜聖母マリアのための晩課*[ウェストミンスターcho/1952年1月6日]、
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」*[1952年1月6日]、
アラン・シュールマン:「ローレンシア」序曲*[1952年1月20日]、
ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲 *[ルドルフ・フィルクシュニー(P)/1952年1月20日]、
ヒンデミット:交響曲「画家マチス」*[1952年1月20日]、
ウェーバー:「オイリアンテ」序曲[1952年11月29日]、
ヴィヴァルディ:合奏協奏曲 イ短調Op.3-8[1951年1月15日]、
ブラームス:悲劇的序曲[1951年1月15日]、
ドビュッシー:交響的断章「聖セバスティアンの殉教」[1951年1月15日]、
チャイコフスキー:交響曲第5番[1952年3月1日]、
シューマン:交響曲第4番[1952年11月29日]
グイド・カンテッリ(指)NBC響、NYO*
M&ACD-1121
モーツァルト:オーボエ四重奏曲へ長調K.370、
フルート四重奏曲第3番、
フルート四重奏曲第2番、オーボエ四重奏曲ヘ長調K496
アメリカン・バロック

デジタル録音
M&ACD-1122
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲*
ブロニスワフ・フーベルマン(Vn)、
アルトゥール・ロジンスキ(指)管弦楽団、
ユージン・オーマンディ(指)管弦楽団

音:1944年1月23日、1946年3月*
M&ACD-1123(4CD)
クレンペラー/マーラー:交響曲集

(1)交響曲第9番*
(2)交響曲第2番「復活」+/*
(3)交響曲第4番#
(4)亡き子をしのぶ歌**
(5)亡き子をしのぶ歌++
オットー・クレンペラー(指)
VPO*、バイエルンRSO#、
ケルンRSO**
ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(S)+
ヒルデガルト・レッスル=マイダン(A)+
ウィーン楽友協会cho.+
ジョージ・ロンドン(Br)**
カール・シュミット=ヴァルター(Br)++
ヴィンフリート・ツィリヒ(指)フランクフルトRSO++

録音:(1)1968年6月9日ステレオ
(2)1963年6月21日、(3)1956年11月19日、(4)1955年10月17日、(5)1949年9月4日
M&ACD-1124(2CD)
バッハ:前奏曲ロ短調(BWV923),
組曲第3番ロ短調,
前奏曲(平均律第2巻ト短調より),
組曲第5番ト長調,前奏曲ハ短調(BWV999),
組曲第2番ハ短調 
前奏曲変ホ長調BWV815a,
組曲第4番変ホ長調,
前奏曲(平均律第1巻ニ短調より),
組曲第1番ニ短調,
前奏曲(平均律第1巻ホ長調より),
組曲第6番ホ長調
デヴィット・ケイツ(Cemb)
M&ACD-1125
スクリャービン:10のマズルカOp.3、
9のマズルカOp.25、2つのマズルカOp.40
エリック・ル・ヴァン(P)

録音:2002年4月ミュンヘン
M&ACD-1126
モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番、
シューマン:ピアノ協奏曲*
クララ・ハスキル(P)、
パブロ・カザルス(指)
プラド・カザルス音楽祭O、
カール・シューリヒト(指)ストラスブール市立O*

録音:1953年6月19日、1955年6月15日*
M&ACD-1127
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
バイロイト祝祭O&cho、
グレ・ブロウエンシュティン(S)、
イーラ・マラニウク(Ms)、
ヴォルフガンク・ヴィントガッセン(T)、
ルートヴィヒ・ウェーバー(Bs)

録音:1954年8月8日バイロイト
M&ACD-1128(2CD)
モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 フルトヴェングラー(指)VPO
シエピ(Bs)、エーデルマン(Bs)
アリエ(Bs)、グリュンマー(S)、
シュワルツコップ(S)、デルモータ(T)、
エルナ・ベルガー(S)、ワルター・ベリー(Bs)

録音:1953年ザルツブルグ音楽祭
M&ACD-1129(3CD)
モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンンニ」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO、
チェーザレ・シエピ(ドン・ジョヴァンニ)、
オットー・エーデルマン(レポレッロ)、
ラファエレ・アリエ(騎士長)、
エリーザベト・グリュンマー(ドンナ・アンナ)、
エリザベス・シュワルツコップ(ドンナ・エルヴィーラ)、
アントン・デルモータ(ドン・オッターヴィオ)、
エルナ・ベルガー(ゼルリーナ)、
ワルター・ベリー(マゼット)

録音:1953年7月&8月、ザルツブルグ音楽祭・ライヴ
M&ACD-1130
マーラー:交響曲第8番「一千人の交響曲」 レオポルド・ストコフスキー(指)
NYO&ウェストミンスターcho、
スコラ・カントルム少年cho、
カルロス・アレクサンダー,
ユージン・コーンリー,
ランシス・イーンド,マーサ・リプトン,
ジョージ・ロンドン,ウタ・グラーフ,
カミラ・ウィリアムズ,
ルイーズ・バーンハルト

録音:1950年4月9日
M&ACD-1132(2CD)
ブラームス:バラードOp10-1.2、
スケルツォ変ホ短調Op.4、
自作主題による変奏曲ニ長調、
パガニーニの主題による変奏曲イ短調、
ワルツ集Op39-1.2.15、8つの小品Op76-2.7.8、
2つのラプソディOp79、7つの幻想曲Op114-1.4、
3つの間奏曲Op117-1.2、
6つの小品Op118-1.2.3.4.5、
4つの小品Op119-1.2、
ハンガリー舞曲第6番&第7番
ウィルヘルム・バックハウス(P)

録音:1929〜36年
M&ACD-1133
サン・サーンス:ピアノ協奏曲第4番、
フランク:交響的変奏曲、
ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲*
ロベール・カサドシュ(P)、
ヤッシャ・ホーレンシュタイン(指)
フランス国立放送O、
エドゥアルド・ヴァン・ベイヌム(指)ACO*

録音:1961年9月26日モントルー、1946年10月アムステルダム*
M&ACD-1134
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」、
「レオノーレ」序曲第3番*、「コリオラン」序曲#
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響

録音:1938年12月3日、1948年3月6日*、1953年12月6日#
M&ACD-1135
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」、
弦楽四重奏曲第16番〜第2,3楽章(弦楽合奏)*
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響、
ヴィナ・ボビー(S)、ケルスティン・トルボリ(A)、
ジャン・ピアース(T)、エツィオ・ピンツァ(Bs)

録音:1938年2月6日、1月1日*
M&ACD-1136
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番〜第2楽章(弦楽合奏),
序曲「献堂式」,交響曲第7番,交響曲第1番*
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響

録音:1947年10月25日,9月21日*
M&ACD-1137(6CD)
ワルター/ベートーヴェン:交響曲全集 ブルーノ・ワルター(指)NYO、
フィラデルフィアO(田園)、
イルマ・ゴンザレス(S)、
エレナ・ニコライディ(A)、ロール・ジョバン(T)、
マック・ハレル(B)、ウェストミンスターcho

録音:1947年11月(1番),1952年3月17日(2番),1941年1月(3番),1949年3月(3番),1952年3月(4番),1941年12月(5番),1950年2月(5番),1946年1月(6番),1951年3月(7番),1942年4月(8番),1949年4,5月(9番)
M&ACD-1138(2CD)
チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番*、第6番「悲愴」# セルゲイ・クーセヴィツキー(指)ボストンSO

録音:1949年3月11日、1943年11月6日*、1946年2月9日#
M&ACD-1139
シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番、
即興曲Op.90、Op142
フアナ・サヤス(P)

デジタル録音
M&ACD-1140
ヴェルディ:「運命の力」序曲、
リスト:ピアノ協奏曲第2番、
ドビュッシー:聖セバスチャンの神秘(4曲)、
ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲
グイド・カンテッリ(指)NYO、
クラウディオ・アラウ(P)

録音:1953年3月15日
M&ACD-1141(2CD)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」<1951年5月28〜30日>、
ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」<1945年6月5日>、
ピアノ・ソナタ第23番「熱情」<1947年7月14&29日>、
ピアノ・ソナタ第26番「告別」<1951年5月1、28〜30日>、
ピアノ・ソナタ第21番「ワルトシュタイン」<1952年9月8〜10日>、
ピアノ・ソナタ第30番<1952年7月22日>、
幻想曲ト短調/ロ長調、
ピアノ・ソナタ第24番<以上、1947年12月1日>
ルドルフ・ゼルキン(P) 
M&ACD-1142
ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ブルーノ・ワルター(指)NYO
ウェストミンスターcho、E.スティーバー(S)、
N.・メリマン(Ms)、Wハイン(T)、
L.アルヴァリ(Br)

録音:1948年4/18ニューヨーク
M&ACD-1143(4CD)
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 パメラ・フランク(Vn)、クロード・フランク(P)

録音:1992‐95年
M&ACD-1144
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 イゾベル・ベイリー(S)、
メアリー・ジャレッド(Ms)、
パリー・ジョーンズ(T)、
ハロルド・ウィリアムズ(Bs)、
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)BBC響、
BBC合唱協会

録音:1937年11月3日ロンドン,クィーンズホール
M&ACD-1145
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番、
ピアノ協奏曲第5番「皇帝」*
ワルター・ギーゼキング(P)、
ラファエル・クーベリック(指)
フィルハーモニアO、
アルトゥール・ローター(指)大放送O*

録音:1948年10月13日、1945年1月23日*
M&ACD-1146(9CD)
ホーレンシュタイン/パリでの放送録音
ラヴェル:ピアノ協奏曲、
ベートーヴェン:交響曲第7番、
ルーセル:くもの饗宴、
バルトーク:管弦楽のための協奏曲、
ベートーヴェン:交響曲第8番、
シベリウス:交響曲第2番、
ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲、
ストラヴィンスキー:3楽章の交響曲、
R・シュトラウス:交響詩「死と変容」、
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」、
モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」序曲、
メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」、
ブラームス:交響曲第1番、
ベートーヴェン:交響曲第1番、
マーラー:亡き児をしのぶ歌*、
R・シュトラウス:メタモルフォーゼン、
ベートーヴェン:「エグモント」序曲、
ラヴェル:ボレロ、
ヤナーチェク:シンフォニエッタ、
ハイドン:交響曲第100番「軍隊」、
ブラームス:悲劇的序曲、
バーバー:ヴァイオリン協奏曲#、
プロコフィエフ:交響曲第5番
ヤッシャ・ホーレンシュタイン(指)
フランス国立RSO、モニク・アース(P)、
ピラール・ローレンガー(S)、
マルガ・ヘフゲン(A)、ヨゼフ・トラクセル(T)、
オットー・ヴィーナー(B)、
マリアン・アンダーソン(A)*、
ローラ・ボベスコ(Vn)#

録音:録音:1950〜66年
M&ACD-1147
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調、
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番*
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(P)、
カール・ミュンヒンガー(指)
シュトゥットガルトPO

録音:1967年11月22日シュトゥットガルト、1975年11月11日パリ*
M&ACD-1148
シューマン:ピアノ・ソナタ第2番、
幻想曲ハ長調
フアナ・サヤス(P)

録音:2002年11月
M&ACD-1149H
プホール:プラタ組曲第1番,
あるタンゴ弾きの死への哀歌,
アギーレ
:悲しみ第4番,
クレスポ:夜想曲,
ルー
ナ:3つの練習曲から,
フレウリー
:山道で,
ファル:前奏曲と舞曲,
カルドー
ゾ:ミロンガ,
ラミレス:アルフォンシーナと海,
ピアソラ:ギターのための5つの小品から
マイケル・アンソニー・ニグロ(G)

録音:2003年11月22日、カリフォルニア(ライヴ録音)
マイケル・アンソニー・ニグロは1971 年カリフォルニア生まれのギタリスト。
M&ACD-1150
ショパン:12の練習曲OP.10、Op25、
3つの新しい練習曲
ジョン・コウリ(P)

音:1999年11月22日デジタル録音
M&ACD-1151H
ヴィオラ編曲による名作集
フランク:ヴィオラ・ソナタ、
ミヨー:ヴィオラ・ソナタ、
ブロッホ:瞑想と葬列、
バビット:ヴィオラとピアノのための音楽
ザスラフ・デュオ
[ベルナルド・ザスラフ(Va)、ナオミ・ザスラフ(P)]
ステレオ録音。ベルナルド・ザスラフは、フェルメールSQ,ファインアーツSQ,スタンフォードSQでも活躍した名手。ヴィオラ・ファンは必携の名演集。ジュリアード音楽院出身の夫人との息もぴったりです。 
M&ACD-1152H
デル・トレディチ:闘牛士の詩のための嘆き(9曲),
チャナの物語り(6曲)
ハイラ・プリットマン(S),
ミリアム・アブラモウィッシュ(Ms),
デイヴィッド・デル・トレディチ(P)

デジタル録音
デイヴィッド・デル・トレディチは1937 年カリフォルニア生まれの作曲家。ネオ=ロマンティックの作風で高く評価されている人です。二つの歌曲集はともに1998 年の作品ですが、まるで19 世紀半ばの作品のような作風。
M&ACD-1153(4CD)
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(全曲、一部欠落あり)*、
「マイスタージンガー」前奏曲、
「パルジファル」聖金曜日の音楽**、
「神々の黄昏」−ジークフリートの葬送行進曲、
「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死#
ヤーロ・プロハスカ(Br ザックス)、
マックス・ローレンツ(T ヴァルター)、
マリア・ミュラー(S エーファ)、
オイゲン・フックス(Br ベックメッサー)、
エーリヒ・ツィンマーマン(T ダーヴィト)、
カミラ・カラープ(Ms マグダレーネ)、
ヨゼフ・グラインドル(ポーグナー)他,
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
バイロイト祝祭O&cho*、BPO
録音:1943年7月15日-24日バイロイト*、1949年、1951年**、1942年11月8日#
M&ACD-1154(8CD)
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番/8番/9番15番、
モーツァルト:弦楽四重奏曲第17番/20番、ピアノ四重奏曲第2番 、アダージョとフーガ ハ短調 K.546、ホルン五重奏曲 変ホ長調 、
ハイドン:弦楽四重奏曲第10番/11番/12番/35番/68番/78番「日の出」/80番、
ブラームス:弦楽四重奏曲第2番 、ホルン三重奏曲 、
バルトーク:弦楽四重奏曲第3番、
ヒンデミット:弦楽四重奏曲第3番、
フサ:弦楽四重奏曲第3番、
シーモア・シフリン:弦楽四重奏曲第4番、
マルティノン:弦楽四重奏曲第2番
ファイン・アーツQ
〔レナード・ソルキン(Vn)、アブラム・ロフト(Vn)、ジェラルド・スタニック(Va1968年前)、バーナード・ザスラフ(Va1968年後)、ジョージ・ソプキン(Vc)〕、
ジョン・ブローニング(P)、ナオミ・ザスラフ(P)、バリー・タックウェル(Hrn) 

録音:1967〜73年
M&ACD-1155
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 ブルーノ・ワルター(指)NYO、
フランシス・イーンド(S)、マーサ・リプトン(A)、
デイヴィッド・ロイ(Bs)、
ウェストミンスターcho

録音:1949年4月(第1〜3楽章),1953年3月(第4楽章)
M&ACD-1156H(2CD)
シェーンベルク:「浄夜」、「ペレアスとメリザンド」、
スクリャービン:交響曲第5番「プロメテウス」#、
フランツ・シュミット
:交響曲第2番*
ディミトリ・ミトロプーロス(指)VPO、NYO*

録音:1958年9月28日ウィーン,1953年10月29日#、1953年4月9日ニューヨーク*
旧M&A.991 とM&A.967 を合わせて2 枚組にしたもの。得意としていた「浄夜」は、有名な米COLUMBIA 録音以外はこのウィーンでのライヴが今のところ唯一。「ペレアスとメリザンド」はこれが唯一の記録。スクリャービンの「プロメテウス」は、この直前に米COLUMBIA に録音しています。フランツ・シュミットの交響曲第2 番も唯一。ウィーン・フィルとの共演では、世紀末的色艶が魅惑的。一方ニューヨーク・フィルとの共演は、モダンな機能の冴えた演奏。
M&ACD-1157H
ブゾーニ:バッハの主題による変奏曲,
 アルペッジョのための前奏曲と練習曲,
 無窮動,トリル練習曲,
トロンコン
:6つの前奏曲とフーガ
カルロ・グランテ(P)

デジタル録音
ゴドフスキーの録音で知られる技巧派ピアニスト、カルロ・グランテが、ブゾーニとトロンコンの作品を弾いています。どちらも胸がすくようなテクニックを披露してくれています。パオロ・トロンコンは1959 年生まれのイタリアの作曲家。
M&ACD-1158H
ショパン:ピアノ協奏曲第1番、
 ピアノ協奏曲第2番*
クラウディオ・アラウ(P)、
オットー・クレンペラー(指)ケルンRSO、
フリッツ・ブッシュ(指)NYO*

録音:1954年10月25日ケルン,1950年12月10日ニューヨーク(*
第1番は、かつてArkadiaから出ていたものと同一録音。第2番はUrania(URN 22145 )から、リストの第1協奏曲('35)とのカップリングでmも発売されています。
M&ACD-1159H(2CD)
デル・トレディチ:闘牛士の詩のための嘆き(9曲),
チャナの物語り(6曲)
ハイラ・プリットマン(S),
ミリアム・アブラモウィッシュ(Ms),
デイヴィッド・デル・トレディチ(P)

デジタル録音
デイヴィッド・デル・トレディチは1937 年カリフォルニア生まれの作曲家。ネオ=ロマンティックの作風で高く評価されている人です。二つの歌曲集はともに1998 年の作品ですが、まるで19 世紀半ばの作品のような作風。
M&ACD-1160H
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、
ブロッホ
:ニーグン*、
シベリウス
:ヴァイオリン協奏曲〜第3楽章*、
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲〜第1楽章#
カミラ・ウィックス(Vn)、
ブルーノ・ワルター(指)NYO
ジョン・バーネット(指)ロサンジェルス・スタンダートSO*、
アーサー・フィドラー(指)サンフランシスコ・スタンダートSO#

録音:1953年2月15日(ベートーヴェン),1950年5月28日*、1950年7月16日#
カミラ・ウィックスは1928 年ニューヨーク生まれ。ノルウェー系一家の娘で、18歳の時に北欧に戻りました。そのため、米国の高度な技術と北欧の透明感の美学を兼ね備えた稀有のヴァイオリニストでした。ヘルシンキでシベリウスのヴァイオリン協奏曲を演奏した後、感激したシベリウスが彼女と面会して褒め称えたそうです。彼女の特徴は抜群のしなやかさ。硬質でクリアな音色で集中力強く音楽に切り込み、キリリと冴えていながらワクワクするような熱気もあるのです。ここに収められた録音は全て20 代前半のもの。しかしヴァイオリニストとしての名声より家庭の幸せを選んだ彼女は、30代で早々に引退。ワルターと共演のベートーヴェンは、ウィックスの自身に満ちた堂々たる弾きっぷりに、大巨匠も素晴らしいサポートで応えるという名演。残りの録音は、<スタンダード・アワー>という番組で行われた公開放送の録音。彼女は残された録音が少なく、現役のCD は限りなく皆無の状態なので。このCDファン垂涎のものです。 
M&ACD-1161H(8CD)
ハンガリー弦楽四重奏団BOX
◆CD1
モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番「不協和音」(1958年7月13日、メントン音楽祭)、
シューベルト
:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」(1958年7月22日、メントン音楽祭)、
ハイドン:弦楽四重奏曲第72番(1950年7月5日、ロサンジェルス、南カリフォルニア大学)
◆CD2
シューベルト:弦楽四重奏曲第15番ト長調(1958年7月22日、メントン音楽祭)、シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」(1952年)
◆CD3
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第9番)「ラズモフスキー第3番」(1961年7月21日、メントン音楽祭)、
ベートーヴェン
:弦楽四重奏曲第14番(1961年7月21日、メントン音楽祭)、
コダーイ
:弦楽四重奏曲第2番Op.10(1952年、ConcertHallSociety録音)
◆CD4
バルトーク:弦楽四重奏曲第5番(1961年7月、メントン音楽祭)、
バルトーク
:弦楽四重奏曲第6番(1961年7月、メントン音楽祭)、
ハイドン
:弦楽四重奏曲第67番「ひばり」(1951年、ロサンジェルス)、
ハイドン
:弦楽四重奏曲第67番「ひばり」(1946年、ロンドン、HMV録音)
◆CD5
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」(1968年12月20日、ブダペスト)、
バルトーク
:弦楽四重奏曲第3番(1968年12月20日、ブダペスト)
◆CD6
ブラームス:弦楽四重奏曲第2番(1968年12月20日、ブダペスト)、
モーツァルト
:弦楽四重奏曲第15番(1946年、ロンドンHMV録音)、
ポルポラ
:ソナタ ト長調/ゾルタン・セーケイ(Vn),ゲザ・フリード(P)/米DECCA録音
◆CD7
チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番(1952年、ConcertHallSociety録音)、
ドヴォルザーク
:弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」(1952年、ConcertHallSociety録音)、
グラズノフ
:ヴァイオリン協奏曲/ゾルタン・セーケイ(Vn)、オッテルロー(指)ハーグ・レジデンティO(1942年、オランダDECCA録音)
ラロ:ギター/ゾルタン・セーケイ(Vn)、ジャン・アントニエッティ(P)/1942年、オランダDECCA録音
◆CD8
グラズノフ:5つのノヴェレッテOp.15(1952年、ConcertHallSociety録音)、
シューマン
:弦楽四重奏曲第1番(1951年7月1日、ロサンジェルス)、
ドビュッシー
:弦楽四重奏曲(1951年8月1日、ロサンジェルス)
ハンガリーQ
ハンガリー弦楽四重奏団は1935 年にシャンドール・ヴェーグを中心に結成。1937 年に、既に名声高かったゾルタン・セーケイが第1ヴァイオリンに就任。その後活動の場をオランダに移したためヴェーグらが抜け、1940年にセーケイ中心のメンバーが固まって、1972年まで精力的に活動しました。ちなみにセーケイは2001 年に97 歳という長命で大往生しています。彼らのずば抜けた音楽表現力は、二度のベートーヴェンのカルテット全集をはじめとする数々の録音で良く知られていることでしょう。セーケイの明晰なリーダーシップによるメリハリの効いた演奏は、古典音楽でもバルトークでも実に気持ちの良いものです。今回の8 枚組、ライヴや埋もれたセッション録音などを集め、収録時間は実に10 時間に迫ります。しかもそのうち5 時間超は今回が初出とのこと。。またセーケイのソロの録音もいくつか含まれています。
M&ACD-1162H
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」*、
ピアノ・ソナタ第4番
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(P)、
ジャン・マルティノン(指)
フランス国立放送O

録音:1970年、ローザンヌ音楽祭ライヴ(ステレオ録音)*、ボン(モノラル録音)
「皇帝」は後年の録音に比べて、テンポも造型もスッキリとして、ストレートな表現。両端楽章のクールで高貴な風格美はいつもの美音と共に説得力絶大ですが、白眉は第2楽章の陶酔的な美しさ!マルティノンとの息もぴったりです。しかし更に見事なのはピアノ・ソナタ!かつてLPで出ていた録音の初CD化です。とにかく、ちょっとやそっとじゃびくともしない頑丈な造形力と音の重量感が耳を捉えて離しません!第1楽章の緊張に満ちた強靭なアクセント、第3楽章の、平和な雰囲気に決し便乗しないストイックなテンポ感、終楽章中間部の壮絶な高揚感など、絶頂時のミケランジェリの最高のエッセンスが凝縮されています。なお、インフォメーションにはモノラルと書かれていますが、自然な広がりが感じられ、彼の大理石のようなタッチの魅力もしっかり伝えています。 
M&ACD-1163
ブゾーニ:ピアノ協奏曲(男声合唱を伴う) グンナー・ヨハンセン(P)、
ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指)
北ドイツRSO、NDR男声cho

録音:1956年1月15日&16日
M&ACD-1164(2CD)
フバイ作品集
【キャッスルマンの弾くフバイのヴァイオリン作品】*
そう彼らは言う Op.60/マロシュ川 Op.18/私の小さなパイプ Op.13/私の小さなヤマバト Op.83/コシュートの歌 Op.41/バラトン湖の波Op.33/ラヴォッタの主題で Op.117/やあカーティ Op.32
【フバイとその弟子によるフバイ作品集】
フバイ:「クレモナのヴァイオリン作り」間奏曲/イェネ・フバイ(Vn)、O.ヘルツ(P)<'28>、
ハンガリー詩曲 Op.27-6/イェリー・ダラーニ(Vn)、エテル・ホブダイ(P)、
「クレモナのヴァイオリン作り」間奏曲/ハリー・ソロウェイ(Vn)、ウラディミール・リアコウスキ(P)<'25>、
そよ風 Op.30-5、チャールダの光景 第5番 Op.33/イボリカ・ツィルツァー(Vn)、ミヒャエル・ラウハイゼン(P)<'28>、
マズルカ イ短調 Op.45-1/イボリカ ジャルファス(Vn)<17頃>、
チャールダの光景 第8番/メアリー・ゼンタイ(Vn) ジャック・グリュンベルグ(P)、
「クレモナのヴァイオリン作り」間奏曲/フランツ・フォン・ヴェッチェイ(Vn)、
チャールダの光景 第12番、第2番/ドゥーシ・ケレキャルト(Vn)、モーリス・アイスナー(P)、
糸紡ぎの女たち/エミール・テルマニー(Vn)、ジェラルド・ムーア(P)<'35>、
チャールダの光景 第4番/エミール・テルマニー(Vn)、アンネッテ・テルマニー(P)<'59>、
チャールダの光景 第2番/エミール・テルマニー(Vn)、フェレンツ・フリッチャイ(指)ブダペストO、<'42>、
チャールダの光景 第3番/ヨゼフ・シゲティ(Vn)、アンドール・フォルデス(P)<'41>、
そよ風 Op.30-5/ヨゼフ・シゲティ(Vn)<'42-'44>
チャールズ・キャッスルマン(Vn)*、
メンディ・ロダン(指)イーストマンSO*、他
イェネ・フバイ(1858-1937)は、伝説的大ヴァイオリニストとしても有名ですし、優秀な弟子を輩出した名教師としても知られており、さらに作曲家としても名を残しています。この2 枚組のCD は、1 枚目が新録音、2 枚目が歴史的録音で、フバイの作品を俯瞰できるもの。特にCD2 に収められているのは、フバイの自作自演から御存知シゲティまで、貴重な音源ばかり。フリッチャイのハンガリー時代の録音が含まれているのも要注目です。
M&ACD-1165H
フンメル:24の大練習曲 Op.125、
奇想曲集 Op105−3つの愉しみ、
華やかなロンド Op.109、村のロンド Op.122
ジョン・コウリ(フォルテピアノ)
デジタル録音。ヨハン・ネポムク・フンメル(1778-1837)の、比較的後期のピアノ作品集。24の大練習曲は1833年、 3つの愉しみは1824年、2つのロンドは1825年の作品。ジョン・コーリは1820年頃のヤコプ・プフィスター製のフォルテピアノと、1832年のジョン・ブロードウッド社のフォルテピアノを使用。
M&ACD-1166
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」 マリア・シュターダー(S)
カタリーナ・マルティ(A)、
ワルデマール・クメント(T)、
ハインツ・レーフス(Bs)、
カール・シューリヒト(指)フランス国立O

録音:1954年9月12日モントルー音楽祭ライヴ
シューリヒトが指揮する第9には、有名なEMIの全集録音の他、hansslerのシュトゥットガルトでの録音(1961年)などがありますが、このモントルーでのライヴは、シューリヒト・ファンの間では別格的な名演としてとりわけ人気の高いものです。特に1959年代中ごろのシューリヒトは、晩年に顕著となる超然とした風情を予感させるものの、過激なまでのダイナミズムと表現意欲を生々しく羽ばたかせた演奏が多いですが、ここでの荒れ狂うばかりに猛進し、多少の乱れがあろうがかまわずテンポを揺らす様はまさにその典型。海賊盤では既に有名でしたが、晴れてM&AがCD化!
M&ACD-1167
R・シュトラウス:アルプス交響曲、
ウェーバー:「オベロン」序曲、
フンパーディンク
:「ヘンゼルとグレーテル」幻想曲、
ワーグナー:「ファウスト」序曲
オスカー・フリート(指)
ベルリン国立歌劇場O、BPO*

録音:1924〜1928年(DG原盤)
ゲルト・フィッシャーによるSP復刻。今やマーラーの高弟(「復活」の初演者)としてしか認識されていない名指揮者オスカー・フリートの貴重な演奏群。SP時代から果敢に大曲の録音に取組み、「復活」をはじめとし、当盤の「アルプス交響曲」などを遺しています。
M&ACD-1168H(2CD)
ナタン・ミルシテイン/協奏曲録音集
(1)ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番、
(2)バッハ:ヴァイオリン協奏曲、
(3)ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、
(4)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、
(5)ラロ:スペイン交響曲 Op.21
ナタン・ミルシテイン(Vn)、
(1)(2)アンタル・ドラティ(指)フランス国立O,
 イシュトヴァーン・ケルテス(指)フランス国立O,
(4)ユージン・オーマンディ(指)ACO,
(5)アンドレ・クリュイタンス(指)フランス国立O

録音:(1)(2)1961年9月24日,(3)1963年9月23日,(4)1959年10月9日、モントルー,(5)1955年7月

※全て初出音源!
M&ACD-1169H(2CD)
バルトーク:弦楽四重奏曲全集 ヴェーグSQ[シャーンドル・ヴェーグ(Vn)、シャーンドル・ゼルディ(2Vn)、ジェルジ・ヤンツェル(Va)、パウル・サボー(Vc)]

録音:1954年パリ
マッジ・ペインによる復刻。ヴェーグSQによるバルトークと言えば1972年のものが高名ですが、さすが若き日のリーダーぶりには輝かしいものがあります。待望のリリースです。
M&ACD-1170H(2CD)
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、
ベートーヴェン
:ピアノ協奏曲第1番*、
 ピアノ協奏曲第5番「皇帝」**、
 交響曲第7番#
ルドルフ・ゼルキン(P)、
グィド・カンテルリ(指)NYO

録音:1953年3月27日ライヴ、1953年3月29日ライヴ*、1954年2月28日ライヴ**、1953年3月8日ライヴ#
夭折の天才指揮者、グイド・カンテルリ指揮ニューヨークフィルと力漲る時代のルドルフ・ゼルキンが共演したベートーヴェン、モーツァルトがメインの好企画。お互い頑固な芸術家ゆえに一歩も譲らぬ丁々発止がとても興味深い名演です。マッジ・ペインによる丁寧な復刻。
M&ACD-1171H(4CD)
ジノ・フランチェスカッティ名演集
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番、
ベートーヴェ
ン:ヴァイオリン協奏曲/以上、クリュイタンス(指)パリ音楽院O<'46,11,13>
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲/ラインスドルフ(指)揮フランス国立放送局O<'69.5.23>
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲/クレツキ(指)フランス国立放送局O<'70.5.5>
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調/ドラティ(指)フランス国立放送局O<'72.6.3>
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番/ロベール・カサドシュ(P)<'63.6.30>
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番、
ラヴェル
:ツィガーヌ、
バッハ
:パルティータ第1番、
サン・サーンス:序奏とロンド・カプリツィオーソ/以上、ユジニオ・バノーリ(P)<'58.9.9>
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番、
ベートーヴェン
:ヴァイオリン・ロマンス第1,2番、
パガニーニ
:「こんなに胸騒ぎが」変奏曲/ユジニオ・バノーリ(P)<'61.5.9>
ジノ・フランチェスカッティ(Vn)
今なお、人気の高いフランスの名ヴァイオリニスト、フランチェスカッティによる協奏曲を中心としたライヴ名演集です。共演者が豪華!クリュイタンスとのベートーヴェン、モーツァルトなど垂涎のリリース。どの曲がステレオ収録かは現段階では不明ですが、60年代後半と70年代はステレオ収録と思われます。
M&ACD-1172(2CD)
ブルックナー:交響曲第7番、第8番*、
レーガー:希望に寄す*
カール・シューリヒト(指)北ドイツRSO、
クリスタ・ルードヴィッヒ(Ms)

録音:1954年10月4日ライヴ、1955年10月23,24日*
第7番は、TAHRAから既出ですが、音質のナチュラルさはこちらに軍配があがります。第8番もURANIA,ARCHIPELから出ていますが、北ドイツ放送提供によるオリジナル・テープからの復刻による当CDの高品質とは比較になりません。快速、快活テンポによる清清しい名演です。
M&ACD-1173H(4CD)
ストコフスキー&フィラデルフィア管
ヴィヴァルディ:調和の霊感(1934年)、
パレストリーナ:キリストよあなたを崇めます(1934年)、
フレスコバルディ:ガイヤルド(1934年)、
リュリ:愛の凱旋(1930年)、
バイルド:パヴァーヌとジーク(1937年)、
ヘンデル:序曲ニ短調(1935年)、
 メサイア〜田園交響曲行進曲(1935年)、
バッハ:トッカータとフーガ(1934年)、
 主イエス・キリスト我汝を呼ぶ、アリア「全ては成就した」、
 我らが神は固き砦、
 パッサカリアとフーガ、メヌエット(1929-1935年)、
ハイドン:アンダンテ・カンタービレ(1929年)、
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」(1931年)、
フランク:交響曲(1927年)、
ドビュッシー:夜想曲、月の光、
 牧神の午後の前奏曲(1927−1928年)、
ウェーバー:舞踏への勧誘、
ブラームス:交響曲第4番、
J・シュトラウス:美しく青きドナウ、ウィーンの森、
R・シュトラウス:サロメの踊り、
スーザ:カピタン行進曲、
 星条旗を永遠なれ(1929−1939年)
レオポルド・ストコフスキー(指)
フィラデルフィアO
カルロス・クライバーも自宅では聴き続けたというストコフスキー。名人マーク・オバート・ソン復刻によるストコフスキー+フィラデルフィアのSP録音集です。アメリカ人のストコフスキー憧憬は留まることを知りません。没後、30年近くなっても崇拝者を生み続けております。蜜月時代の黄金コンビによる輝かしい名演ばかり。特にストコフスキー編曲によるパレストリーナ、フレスコバルディ、ヴィヴァルディの神々しさには脱帽です。
M&ACD-1174
リスト:ピアノ協奏曲第2番、
シューマン:ピアノ協奏曲*、
ウェーバー:小協奏曲#
クラウディオ・アラウ(P)、
ミトロプーロス(指)NYO、
デ・サバタ(指)NYO*、
E・クライバー(指)NBC響#

録音:1943年9月5日ライヴ、1951年3月18日ライヴ*、1947年12月20日ライヴ#
M&ACD-1175H(5CD)
シュナーベル/シューベルト全録音集
即興曲作品90(1950年)、
アレグレットハ短調(1939年)、
行進曲D606(1939年)、
楽興の時D.780(1937年)、
ピアノ・ソナタ第18番(1939年)、
ピアノ・ソナタ第21番(1939年)、
ピアノ・ソナタ第22番(1939年)、
ピアノ五重奏曲「鱒」(1935年)、
歌曲集(1932年)、軍隊行進曲(1937年)、
ハンガリー風ディベルティメント(1937年)、
行進曲D.819-2,3(1937年)、
アンダンティーノと変奏曲D.823(1937年)、
アレグロイ短調「人生の嵐(1937年)、
ロンドイ長調(1937年)
アルトゥール・シュナーベル(P)、
カール・ウルリッヒ・シュナーベル(P)
プロ・アルテSQ
名人マーク・オバート・ソンによるSP復刻。巨匠シュナーベルによるシューベルト全録音集。ベートーヴェンの権威として知られますが、シューベルトに対しても同等の情熱を傾けています。粒だった音色の美しさもさることながら、キリリと辛口の中にも何ともいえない叙情が同居いたします特に「即興曲」は、これほど美しく純粋な演奏は存在しないのではにでしょうか!クラシック愛好家は必携のセットと言えます。
M&ACD-1176H(3CD)
バルトーク:弦楽四重奏曲全集 ファインアーツSQ[レナード・ソーキン(1Vn)、アブラム・ロフト(2Vn)、アーヴィング・イルマー(Va)、ジョージ・ソプキン(Vc)
ハロルド・ショーンバーグが絶賛した名盤の復活。音質は折り紙付のステレオ録音です。レクチャー音声もつき、解説も詳細。
M&ACD-1177
ブラジル・ギターの宝庫
アブレウ、コレア、テイヘイラ、アゼヴェド、
ゴンザガ、サルディーニャ、ビッテンコウルト、
ネヴェス、バリオス、フィルホ、ニャタリの作品
レヴァンタ・ポエイラ(G)
ゲスト:マルクス・リェレナ(G)

デジタル録音
M&ACD-1178H
サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番、
ラロ
:スペイン交響曲
アンリ・メルケル(Vn)、
ピエロ・コッポラ(指)パドルーO

録音:1935年、1932年
アンリ・メルケル(1897-1969)はフランコ・ベルギー楽派で生粋のフランス人ヴァイオリニスト。戦後を席巻した骨太超絶技巧派とは一線を画した情緒纏綿のムーディな名手として知られております。これら演奏はメルケルの代表的演奏であり、オーパス蔵レーベルも復刻していますが、M&Aは「素直な復刻」(フィリップ・デヴェルー氏担当)とのこと。
M&ACD-1179H(2CD)
モーツァルト:ピアノ協奏曲集
第21番、23番*、24番**、第26番「戴冠式」#
ロベール・カサドシュ(P)、
ロヴロ・フォン・マタチッチ(指)、
ジャン・マルティノン(指)*、
ピエール・モントゥー(指)**、
デイヴィッド・ジンマン(指)#
フランス国立放送O

録音:1960年9月23日、1969年1月18日ステレオ*、1958年9月24日**、1968年9月13日ステレオ#
名ピアニストカサドシュのモーツァルト協奏曲ライヴ集!全て良い曲ばっかり。共演者も凄い顔ぶれです。冒頭から個性的なマタチッチのベートーヴェン風立派伴奏で始まる第21番、マルティノンのお洒落な伴奏を得た第23番、モントウーが深刻なスタイルを崩さぬ第24番、やはりカサドシュが先導している感のある若き日のジンマンがバッキングする第26番など、聞きどころ満載です。
M&ACD-1180(4CD)
バッハ:平均律クラヴィーア曲集(全曲) エヴリーヌ・クロシェ(P)
ピアノでバッハという今や風当たりを感じる演奏形式ながら、その真摯さには頭が下がります。クローシェはマーキュリー、フィリップスなどに録音のある名女流です。ブレンデルとVOX時代に連弾で共演もしております。S
M&ACD-1181H
シューマン:ピアノ作品全集Vol.2
謝肉祭、幻想組曲、アラベスク、他
ユアナ・ザヤス(P)
大好評のザヤスのシューマン、待望の第二弾です。清潔にして高潔なピアニズムは、まさにシューマンにぴったり。

M&ACD-1182H(8CD)
モントゥー&フランス国立放送管全ライヴ!
ストラヴィンスキー:ペトルーシカ(1911版)<1958年5月、1955年6月パリ>、
 春の祭典<1955年6月17日ストラスブール>、
R・コルサコフ
:金鶏(序奏と結婚パレード)、
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」<1958年11月パリ>、
ベートーヴェン
:交響曲第2番<1956年5月パリ>、
モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番/R・カサドシュ(P)<1958年9月モントルー>、
プロコフィエフ
:古典交響曲<1958年5月パリ>、
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」/アニー・ジョドリー(Vn)<1955年6月ストラスブール>、
ベートーヴェン:交響曲第8番<1955年6月ストラスブール>、
ヒンデミット:気高き幻想<1958年11月8日パリ>、
ドビュッシー:映像<1956年5月3日パリ>、
ラヴェル
:シェエラザード/G・モイサン(S)<1952年6月ストラスブール>、
ドビュッシー
:遊戯<1955年6月パリ>、
クープラン(ミヨー編):サルタン(抜粋)<1958年11月8日>、
レスピーギ:交響詩「ローマの松」<1956年5月パリ>、
R・シュトラウス:死と変容<1956年5月パリ>、
ベートーヴェン
:交響曲第7番<1952年6月パリ>、
チャイコフスキー
:交響曲第5番<1958年5月8日パリ>、
エルガー:エニグマ変奏曲<1958年9月パリ>、
ワーグナー:「さまよえるオランダ人」序曲<1955年6月パリ>、
フランク
:交響曲ニ短調<1958年9月パリ> 
ピエール・モントゥー(指)
フランス国立放送O
いくつかはディスク・モンターニュなどで出ておりましたが、ほとんど初出。ベートーヴェンの交響曲が4曲(第九含む!)、それに待望の「ハルサイ」がライヴで登場。「ローマの松」の豪快な演奏は鳥肌もの。正に燃えるモントゥーの真骨頂。カサドシュとのモーツァルトは、M&A1179で既出の演奏と日付が違いますが、同一演奏とのことです。
M&ACD-1183H
バッハ:ヴァイオリン協奏曲BWV1041、
ベートーヴェン
:ヴァイオリン協奏曲*、
ロマンス2曲
アドルフ・ブッシュ(Vn)、
フリッツ・ブッシュ(指)NYO、
アルフレッド・ウォーレンシュタイン(指)
WOR放送SO

録音:1943年3月26日、1942年2月8日
巨匠アドルフ・ブッシュの戦時中のライヴ。久々登場のベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲は、兄弟の競演です。その真摯なヴァイオリン演奏には自然と頭が下がります。
M&ACD-1184H(2CD)
ストラヴィンスキー自作自演集
アポロ、エディプス王、カルタ遊び、
三楽章の交響曲、
ドビュッシーの思い出のための管楽シンフォニー*、
ピアノと管弦楽のためのカプリッチオ*
イゴール・ストラヴィンスキー(指)
ケルンRSO、南西ドイツRSO*

録音:1951年10月、1954年5月*
これは珍しいストラヴィンスキーとドイツ放送オケとの共演集。指揮が下手だのなんのといわれておりますが、さすが手中に収めた冴えはあります。
M&ACD-1185
リスト:交響詩「マゼッパ」、
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」*、
リスト:交響詩「マゼッパ」#
オスカー・フリード(指)
ベルリン国立歌劇場管、BPO#

録音:1925年、1924年*、1928年#
忘れらた存在の大物指揮者、オスカー・フリード。ポリドール企画による大指揮者によるベートーヴェン:交響曲全集では、第2番と「英雄」を担当。機械式録音ゆえに頼りない音ですが、さすが立派な構えは感じ取ることが出来ます。
M&ACD-1186H
バッハ(ロマン・ブラド編):我らが悩みの極みにあるとき、ブゾーニ:対位法的幻想曲、
ロマン・ヴラド:オプス・トリプレックス
カルロ・グランテ(P)

デジタル録音
カルロ・グランテのバッハ絡みピアノ作品集。ロマン・ヴラドは、1919年生まれ。映画音楽(“トスカニーニ”など)も手がける才人です。

M&ACD-1187H(12CD)
プラド・カザルス・フェスティヴァル・ライヴ 第2集
CD1
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番<1956年7月7日>、無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番<1955年7月9日>、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番<1955年7月8日>
CD2
バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第3番<1955年7月8日>、無伴奏チェロ組曲第3番<1955年7月2日>、
無伴奏チェロ組曲第5番<1956年7月3日>
CD3
バッハ:イタリア協奏曲<1956年7月11日>、
ベートーヴェン
:ピアノ・ソナタ第30番<1954年6月20日>、
シューマン:交響的練習曲<(1956年7月12日>、
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番*<1959年7月15日>
CD4
バッハ:平均律クラヴィア曲集〜前奏曲とフーガ第14,15,24,17番<1956年7月17日>、
モーツァルト
:幻想曲<1962年8月1日>、
 ピアノ・ソナタ第14番ハ短調(1962年8月1日)、
ベートーヴェン
:ピアノ・ソナタ第32番<1954年6月9日>
CD5=
シューマン:クライスレリアーナ<1962年8月1日>、
ブラームス
:幻想曲Op.116<1958年7月11日>、
モーツァルト
:ヴァイオリン・ソナタ第32番*<1956年7月7日>、
カザルス
:鳥の歌#<1956年7月18日>
CD6
シューベルト:6つの歌曲)<1956年7月8日>、
ブラームス:チェロ・ソナタ第1番*
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」#
CD7
モーツァルト:ヴァイオリン,ヴィオラ,チェロのためのディヴェルティメント 変ホ長調<1953年6月16日>、
メンデルスゾーン
:ピアノ三重奏曲第2番*<1959年7月15日>
CD8
モーツァルト:弦楽五重奏曲第4番ト短調<1956年7月11日?>、
ブラームス
:弦楽四重奏曲第1番<1958年7月20日>
CD9
バッハ:カンタータとミサ曲の抜粋<1955年7月2日>
CD10
バッハ:結婚カンタータ〜「今ぞ去れ悲しみの影よ」<1953年6月19日>、
ブランデンブルク協奏曲第3番*<1953年6月19日>、
ブランデンブルク協奏曲第4番*、
モーツァルト:「どうしてあなたが忘れられましょう」**<1959年7月9日>、
モーツァルト:ディヴェルティメントニ短調#
CD11
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番<1953年6月24日>、
ピアノ協奏曲第2番<1959年7月9日>
CD12
モーツァルト:協奏交響曲<1953年6月19日>、
ベートーヴェン
:交響曲第4番*<1959年7月8日>
CD1ユーディ・メニューイン(Vn)
CD2メニューイン(Vn)、カザルス(Vc)
CD3ルドルフ・ゼルキン(P)、ウィルヘルム・ケンプ(P)*
CD4ミエチスラフ・ホルショフスキ(P)
CD5ミエチスラフ・ホルショフスキ(P)、メニューイン*、カザルス(Vc)#
CD6ロス・アン・ヘレス(S)、ホルショフスキ(P)、カザルス(Vc)、カザルス(Vc)*、ホルショフスキ(P)*、クリスチャン・フェラス(Vn)#、ウィルヘルム・ケンプ(P)#
CD7ヨゼフ・フックス(Vn)、リリアン・フックス(Va)、トルトゥリエ(Vc)、フェラス(Vn)*、カザルス(Vc)*、ウィルヘルム・ケンプ(P)*
CD8ウォールフィッシュ(Va)、ヴェーグSQ
CD9バッハ・アリア・グループ=スティーバー、スミス、ピアース、ファロウ他
CD10
シュターダー(S)、カザルス(指)祝祭O、カザルス(指)祝祭O*、ロス・アン・ヘレス(S)、コレギウム・ムジクム・ロンドン**<1959年7月9日>、ヴェーグCO#
CD11ホルショフスキ(P)、カザルス(指)祝祭O
CD12ヨゼフ・フックス(Vn)、リリアン・フックス(Va)、カザルス(指)祝祭O、カザルス(指)コレギウム・ムジクム・ロンドン*
M&Aのセットものはすぐに廃盤となる傾向がありますので、お早めにお申し込みください。
M&ACD-1188(2CD)
エーリヒ・クライバーのベートーヴェン
ミサ・ソレムニス
交響曲第5番「運命」*
エーリヒ・クライバー(指)
ストックホルムPO&cho
ニルソン(S)、タネル(A)、ベクリン(T)、
ビョルリンク(B)、(1948.3/10ライヴ)、
ケルンRSO(1955.4/4ライヴ)*
M&ACD-1189
ゴドフスキー・エディション Vol.5〜ロマン派作品編曲集
ウェーバー:ロンド、舞踏への誘い
シューベルト:ロザムンデ〜バレエ音楽、楽興の時D.780
ショパン(ゴドフスキー編):コンサート・パラフレーズ集(ワルツOp.64-1, 64-3, 69-1, 70-2,3 他)
ゴダール(ゴドフスキー編):カンツォネッタ
カルロ・グランテ(P)

デジタル録音

M&ACD-1190
チャイコフスキー:交響曲第5番、
スメタナ
:交響詩「わが祖国」〜「ターボル」*
レオポルド・ストコフスキー(指)デトロイトSO、
ラファエル・クーベリック(指)マーキュリーSO(シカゴ交響楽団)*

録音:1952年11月20日マソニック・ホール・ライヴ、
1952年12月6日オーケストラ・ホール・シカゴ,スタジオ・セッション(共にステレオ録音)
ストコフスキーがデトロイト交響楽団初客演(1952年)にあたって、米国の伝説的なサウンドエンジニア、バート・ホワイト氏(EVERESTのエンジニアでもあります)を招いて行なった記念碑的ステレオ・ライヴ録音!特に十八番にして世紀の奇演の呼び声高い、チャイコフスキーの第5交響曲が全曲遺されているのが嬉しい限りです。そして、フィルアップが何とクーべリックによる「我が祖国」の“タボール”。これはマーキュリーによるスタジオ・セッションにホワイト氏が参加し実験的にステレオ録音していたもので、表記上の制約でマーキュリー交響楽団となっておりますが紛れもないシカゴ交響楽団による演奏で迫力満点。最晩年の東京公演を髣髴とさせる大熱演です。全曲のステレオ録音も存在するのではないでしょうか。肝心の音質ですがなかなかのもので「トスカニーニ・ファイナル・コンサート」と同程度とのことです。マーク・オバートソン復刻。 ※8/25以降に頂いたご注文分は、長期に渡りお待ちいただく可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
M&ACD-1191(2CD)
ベートーヴェン:交響曲第8番、
交響曲第9番「合唱」

■ボーナス・トラック
「フィデリオ」より“ああ、裏切り者よ”*
オットー・クレンペラー(指)ACO
ブロウウェンスティイン(S)、A.ヘルメス(A)、
E.ヘフリガー(T)、ヴィルブリンク(Bs)、
アムステルダム・トーンクンストcho

録音:1956年5月17日ライヴ、1951年4月26日*
M&ACD-1192(13CD)
モントゥー&サンフランシスコ響ライヴ
CD1
ベートーヴェン:序曲「献呈式」<1949年12月4日>、交響曲第5番「運命」<1947年2月16日&1950年12月10日>、「プロメテウスの創造物」〜アダージョ<1944年12月17日>、「フィデリオ」序曲<1944年1月16日>序曲「レオノーレ」第3番<1952年3月30日>

CD2
モーツァルト
:「ドン・ジョヴァンニ」序曲<1950年2月5日>、交響曲第35番「ハフナー」<1946年3月24日>、ピアノ協奏曲第12番〜第2/3楽章/ウィリアム・カペル(P)<950年4月23日>、「魔笛」序曲<1952年2月3日>、「後宮からの逃走」序曲<1945年4月21日>、グルック:「アウリドのイフィゲニア」序曲<1945年1月21日>、ハイドン:交響曲第88番 <1945年1月21日>

CD3
R・シュトラウス
:交響詩「ドン・ファン」<1949年1月29日>、交響詩「死と浄化」<1952年4月13日>、交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」<1952年3月30日>、「ばらの騎士」組曲<1951年3月25日>

CD4
ワーグナー
:パルシファル」〜前奏曲と聖金曜日の音楽<1950年4月9日>、「ニュルンベルックのマイスタージンガー」第1幕前奏曲<1947年11月16日>、師弟たちの踊りと名歌手の入場<1950年4月23日>、「さまよえるオランダ人」序曲<1951年2月11日>、「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死<1952年4月6日>

CD5
ワーグナー
:「ワルキューレ」〜ヴォータンの別れと魔の炎の音楽<1947年1月19日>、「ジークフリート」〜森のささやき<1947年1月19日>、「神々の黄昏」〜ジークフリートのラインへの旅<1951年3月4日>、「リエンツィ」序曲<1950年2月5日>、リスト:交響詩「前奏曲」<1950年4月16日>、ハンガリー狂詩曲第2番<1949年3月13日>

CD6
ベルリオーズ
:「ローマの謝肉祭」序曲<1946年12月8日>、「トロヤヌス」前奏曲<1945年11月18日>、「キリストの幼時」〜<1948年3月28日&1947年12月21日>、「ファウストの劫罰」〜「鬼火」、「妖精の踊り」、ハンガリー行進曲<1944年11月26日>、「ロメオとジュリエット」〜「序曲」、「ロメオ独り」、「カプレの祭り」、「愛の場面」<1944年11月26日>、序曲「海賊」<1952年3月9日>

CD7
メンデルスゾーン
:「フィンガルの洞窟」序曲<1949年1月9日>、交響曲第4番「イタリア」<1947年2月23日>、「ルイ・ブラス」序曲<1949年3月27日>、チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」<1950年3月12日>、ブラームス(ヘルツ編):ワルツ集〜第1,2,11,14,15番<1949年3月27日>

CD8
ロッシーニ
:「アルジェのイタリア女」序曲<1952年4月6日>、ブラームス:交響曲第1番〜第2楽章<1951年12月23日>、悲劇的序曲<1949年2月20日>、トマ:「ミニョン」序曲<1949年2月6日>、デュカ:交響詩「魔法使いの弟子」<1952年2月3日>、メシアン:キリストの昇天<1948年3月28日>、シベリウス:悲しきワルツ<1949年3月13日>、ウェーバー:「オイリアンテ」序曲<1950年1月29日>、スーザ:星条旗よ永遠なれ<1948年3月7日>

CD9
ボロディン
:「イーゴリ公」〜だったん人の踊り<1951年12月23日>、R・コルサコフ:「クリスマス・イヴ」組曲<1943年12月19日>、「ロシアの復活祭」序曲<1952年4月13日>、スペイン奇想曲<1952年3月2日>、グラズノフ:バレエの情景<1943年12月12日>、ラフマニノフ:交響曲第2番〜第2楽章&第3楽章<1941年2月27日>

CD10
フランク
:前奏曲,コラールとフーガ(ピエルネ編;管弦楽版)<1944年12月3日>、交響詩「贖罪」<1952年4月13日>、「プシシェ」組曲<1944年12月3日>、交響曲 ニ短調<1946年4月7日>

CD11
グレトリー
:「セファールとクロシス」<1947年2月16日>、ニコライ:「ウィンザーの陽気な女房」序曲<1950年12月31日>、マスネ:「フェードル」序曲<1950年3月12日>、ファリャ:「三角帽子」組曲<1946年2月24日>、ロッシーニ:「ウィリアム・テル」序曲<1952年3月2日>、ワーグナー:「タンホイザー」序曲<1951年4月22日>、レスピーギ:「ローマの噴水」<1946年3月24日>

CD12
ベートーヴェン
:ピアノ協奏曲第3番〜第1楽章/ソロモン(P)<1951年2月11日>、シューベルト(リスト編):さすらい人幻想曲/リリー・クラウス(P)<1951年3月4日>、チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番〜第1楽章/シューラ・チェルカスキー(P)<1944年12月10日>、ブラームス:二重協奏曲〜第1楽章/ナオム・ブリンダー(Vn)、ボリス・ブリンダー(Vc)<1947年12月7日>
CD13
ウォルトン
:「ファサード」組曲<1950年2月26日>、シューマン:交響曲第4番<1952年3月9日>
ピエール・モントゥー(指)
サンフランシスコSO
M&ACD-1193H(5CD)
シュナーベル/モーツァルト録音集
ピアノ協奏曲第22番/ワルタ(指)NYO(1941年11月ライヴ)
ピアノ・ソナタ第8番(1939年1月27日スタジオ)、2台ピアノのための協奏曲K.365/カール・シュナーベル(P)、ボールト(指)LSO(1936年10月28日スタジオ)、
ピアノ四重奏曲第1番/プロ・アルテSQ(1934年12月19日スタジオ)、
ピアノ・ソナタ第12番(1946年6月スタジオ)、
ピアノ協奏曲第27番/バルビローリ(指)LSO(1934年5月2日スタジオ、)
ピアノ協奏曲第20番/ジュスキント(指)フィルハーモアO(1948年6月スタジオ)、
ピアノ・ソナタ第13番(1944年米軍放送)、ピアノ協奏曲第19番/サージェント(指)LSO(1937年1月スタジオ)
ピアノ協奏曲第24番/ジュスキント(指)フィルハーモアO(1948年6月18,19日)、
ピアノ・ソナタ第16番(1948年6月スタジオ)、
ピアノ協奏曲第23番/ロジンスキー(指)NYO(1946年3月3日ライヴ)
ピアノ協奏曲第21番/サージェント(指)LSO(1937年1月12日スタジオ)、
ロンドイ短調K.511(1946年6月スタジオ)、
ピアノ・ソナタへ調(1943年11月14日ニューヨーク・ライヴ)、
ピアノ協奏曲第17番抜粋/シュティードリー(指)(1942年3月22日ライヴ)
アルトゥール・シュナーベル(P)
コロンビアへのスタジオ録音とライヴ録音をもとに構成。今回は天才エンジニアKit Higginsonによるサウンド修復がなされ、いずれも聴きやすくまとまっています。

M&ACD-1194
ロッシーニ:「セヴィリャの理髪師」序曲、
チャイコフスキー
:交響曲第6番「悲愴」
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響

録音:1954年3月21日カーネギーホール(ステレオ)061014)
現存が確認されながら未発売だったトスカニーニの「悲愴」ステレオ録音の登場!しかもコンサート全曲目をステレオで収録!!放送アナウンスも併録。ファイナルコンサートに続いて、サウンド・レストア(アーロン・S・スナイダー)が入念になされた模様です。元来がRCAの録音で、何らかの不手際により3楽章後半2分12秒はモノラルになっているとの噂がある音源ですが、解説によると擬似ステレオ録音を繋ぎ合わせた状態で保存されていたそうです。このようにステレオで収録したにも関わらずモノラルでしか発売されなかった例として、ミュンシュ指揮ボストンの「ファウストの劫罰」があるそうです。M&A盤では、その箇所は聞くに堪えない状態だったとのことで、スナイダーはエアチェックによる別音源を丹念に修復し、改めて擬似ステレオ化し合成したとのことです。とにかく両翼配置による立体感はステレオで味わいたかっただけに感激のリリースです!
M&ACD-1195(2CD)
シュワルツコップ/ドイツ放送への1941-1943年の録音集
ラモー:「ヒッポリュトスとアリキア」〜「恋するナイチンゲール」
バッハ:狩のカンタータ「我が楽しみは元気な狩のみ」
レーヴェ:歌曲集より/シューベルト:春に寄す
シューマン:リュッケルトの死による民謡
ヴェルディ:小さな煙突掃除レーガー:歌曲集
R.シュトラウス:四つの歌曲より/他

(ボーナス・トラック)
シュワルツコップの語り(1980年8月、英語)
エリザベート・シュワルツコップ(S)
ミハエル・ラウハウゼン(P)

録音:1940-43年
惜しくも亡くなった名花シュワルツコップによる戦時中の放送録音集。音質も優秀。
M&ACD-1196
シューマン:ピアノ五重奏曲Op.44
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲Op.81
アルトゥール・シュナーベル(P)、
プロ・アルテSQ

録音:1934年のHMV録音
M&ACD-1197
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲*
ヨゼフ・シゲティ(Vn)、
ブルーノ・ワルター(指)NYO、
ミトロプーロス(指)NYO*

録音:1941年2月2日ライヴ、1948年10月24日ライヴ*
シゲティ+ワルターという夢の組み合わせによるメンデルスゾーン。時には音色が濁ったり、汚くなることも辞さない容赦のない追い込みが感激ものです。過激なロマン主義といった趣きで、ワルターの雄大なバックも最高です。ブラームスはかつてでたことのある演奏ですが、別音源です。ミトロプーロスの深い呼吸の中でシゲティの真摯なアプローチが闊達に響きます。いずれも名手マーストンによる復刻で、音質も当時としては極上です。
M&ACD-1198
ウェーバー:「オイリアンテ」序曲、
ベートーヴェン
:交響曲第2番*、
リスト:交響詩「前奏曲」、
ストラヴィンスキー
:「火の鳥」組曲*
オスカー・フリート(指)BPO、
シュターツカペレ・ベルリン*
録音:1928年、1925年*
今ではマーラーの「復活」初演者としてしか認識されていない往年の名指揮者オスカー・フリートですが、近年は色々なレーベルから復刻が進み、それらの音質がなかなか悪くない為に理解も深まっております。当盤では、レパートリーが広く大曲の録音に果敢に挑んだ巨匠の名演が収録されております。
M&ACD-1199
マーラー:交響曲第2番「復活」 ブルーノ・ワルター(指)NYO、
マリア・シュターダー(S)、
モーリン・フォレスター(C.A)

録音:1957年2月17日カーネギーホール・ライヴ(モノラル)
世界初出!ソニー録音は翌58年にもまたがった収録ですが、さすが一発ライヴの凄みが泣かせます。スタジオ録音が完成させること自体に執念を感じさせる演奏であるのに対し、こちらは熱くなるワルターらしい激情が前面に出ております。CD1枚に収まっているのも嬉しい限りです。 

M&ACD-1200
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番
ディアベリの主題による33の変奏曲
ルドルフ・ゼルキン(P)

録音:1954年6月プラド音楽祭でのライヴ
M&ACD-1201(2CD)
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」、
ドビュッシー
:交響詩「海」#、
エルガー
:エニグマ変奏曲##
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲*、
チャイコフスキー
:「くるみ割り人形」組曲*、
ベルリオーズ:「ローマの謝肉祭」序曲*
ブルーノ・ワルター(指)、
シャルル・ミュンシュ(指)#、
ピエール・モントゥー(指)##、指揮者なし*、
シンフォニーオヴ・ジ・エアー
録音:1957年2月3日(モノラル)、1954年9月21日(ステレオ)*
トスカニーニの手兵NBC響はトスカニーニ引退後にシンフォニー・オヴ・ジ・エアーと改組し、指揮者を置かずに独自の活動を暫くは続けました。ワルターの「英雄」のみ知られていたトスカニーニ追悼演奏会ですが、何とミュンシュ、モントゥーも同日指揮台に立っていたのです。いずれもトスカニーニが得意とした曲であり、この3巨匠はNBC響ともお馴染みだっただけにいずれも見事な演奏です。ボーナスとしてSOAのステレオ・スタジオ録音が収録されております。これもトスカニーニ引退数ヶ月の録音だけにトスカニーニの演奏かと見紛う切れ味です。

M&ACD-1202(2CD)
奇人ニレジハージ/貴重ライヴ集
CD1
[1]リスト:伝説第1曲「小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ(13:08)/音源:オールド・ファースト教会、1973年
[2]リスト:伝説第2曲「水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ」(9:47)/音源:オールド・ファースト教会1973年
[3]リスト(ニレジハージ編):オラトリオ「聖エリーザベトの物語」から第5曲「エリーザベト」(初めの7:22だけ)/音源:アントニオーリ 1978年
[4]リスト:2つの演奏会用練習曲第1番「森のざわめき」(6:00)/音源:アントニオーリ 1973年
[5]リスト:巡礼の年第2年イタリア〜第6曲「ペトラルカのソネット第123番」(8:13)/音源:アントニオーリ1973年
[6]リスト:巡礼の年第3年〜第2曲「エステ荘の糸杉に寄せて」(1, 3/4番)(7:44)/音源:センチュリー・クラブ1972年
[7]リスト:巡礼の年第1年スイス〜第2曲「ワレンシュタット湖畔で」(4:05)/音源:東京1982年
[8]ブラームス:間奏曲変ホ短調op. 118 no. 6(6:24)/音源:アントニオーリ1973年
[9]スクリャービン:ピアノ・ソナタ第4番嬰へ長調op. 30(2楽章連続、8:00)/音源:フォレスト・ヒル1973年
[10]グリーグ:叙情小品集op. 54 no. 4「夜想曲」(5:35)/音源:フォレスト・ヒル1973年

CD2/チャイコフスキー、ドビュッシー、ショパン、ラフマニノフ、シューベルト(約75分)
[1]チャイコフスキー:「中級程度の12の小品」op. 40第8曲(5:25)/音源:フォレスト・ヒル1973年
[2]チャイコフスキー:ロマンスヘ短調op. 5(7:24)/音源:高崎1980年6月1日
[3]ドビュッシー:「版画」第1曲「パゴダ」(6:10)/音源:フォレスト・ヒル、1973年
[4]ドビュッシー:レントより遅く(4:46)/音源:フォレスト・ヒル1973年
[5]ショパン:マズルカ嬰ハ短調op. 6 no. 2(4:36)/音源:センチュリー・クラブ1972年
[6]ショパン:前奏曲嬰ハ短調op. 28 no. 10(:45)/音源:センチュリー・クラブ1972年
[7]ショパン:マズルカヘ短調op. 63 no. 2(2:34)/音源:センチュリー・クラブ1972年
[8]ショパン:マズルカロ短調op. 33 no. 4(6:10)/音源:センチュリー・クラブ1972年
[9]ショパン:夜想曲へ短調op. 55 no. 1(6:54)/音源:オールド・ファースト教会1973年
[10]ラフマニノフ(ニレジハージ編):ピアノ協奏曲第2番〜第2楽章(15:45)/音源:東京1982年
[11]シューベルト(ニレジハージ編):「さすらい人」(6:50)/音源:高崎1980年5月31日年
[12]シューベルト(ニレジハージ編):「野ばら」(2:42)/音源:高崎1980年6月1日年
[13]ボーナス・トラック
オデー・マクファーソン:「見捨てられた庭」から「夜明け前」*/(連邦音楽事業、計画第76、1936)(4:54)/音源:連邦音楽事業1936年
アルヴィン・ニレジハージ(P)
モデスト・アルツシューラー(指)
ロサンジェルス連邦SO*
奇人ピアニストニレジハージの貴重ライヴ録音集。ハンガリー系アメリカ人ピアニスト、アルヴィン・ニレジハージの名演集。以下、ライナーノートの邦訳より。
“エルヴィン・ニレジハージは今日たいてい忘れられているが、彼は20世紀の最も偉大で特異なピアニストの一人で、彼の普通でない個性と変わった経歴は音楽の歴史においてほとんど匹敵するものがない。これらの後期の演奏会録音は、ほとんどがここで初めて発売されるが、皆ニレジハージの芸術を代表していて、その評判がめったにその芸術像と合わない忘れられた天才をきっと再生させる助けとなるだろう。ニレジハージの演奏は、全く恥じることなく、リビド(「そこからすべてのフォルティッシモが来る」と彼は言った)を含む、自分の非常に生き生きした感情生活の肖像だった。この点で、頑固なロマン主義者で、解釈における「客観性」という目標を拒み、演奏者の第一の義務は作曲者に対するものではなく、自分自身に対するものだと信じていた。役者が役になるような方法で曲の中に入り込んだ。すなわち、曲によって伝えるべき自分自身の生活と個性、自分自身の考えと感情を持って来て、その曲についてどう感じたかを伝えるある種の「物語」を曲の中に発見することによって。曲の中に作曲者が指定することができなかったものを聴き、それらを自分が作曲したかのように演奏するのだと楽しそうに告白した。
M&ACD-1203(5CD)
ベートーヴェン:交響曲全集
交響曲第1番、交響曲第3番「英雄」[1939年10月28日]、
交響曲第2番、交響曲第4番、「レオノーレ」第3番[1939年11月4日])
交響曲第6番「田園」、交響曲第5番「運命」[1939年11月11日])
エグモント序曲、交響曲第7番[1939年11月18日]、
「レオノーレ」第1番、交響曲第8番、「レオノーレ」第2番[1939年11月25日]、
交響曲第9番「合唱」[1939年12月2日]
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響、
ジャルミナ・ノヴォトナ、ケルステン(S)
トルボルイ(A)、ジャン・ピアース(T),
ニコラ・モスコナ(Bs)、ウェストミンスターcho
「第9番」のみカーネギーホール、他は全てNBC8Hスタジオに於けるライヴ
NBC響とも充分にこなれてきた上にトスカニーニ自身もその芸術性のピークを迎えた当時、1939年のベートーヴェン・ツィクルスが、ついにM&Aよりセット化。この年の6月にはロンドンに赴き、BBC響ともベートーヴェン・ツィクルスを開催しており、正にベートーヴェンに命を掛けた年であったのでしょう。当全集では、気迫が凄まじい故に、「運命」や「第7番」という盛り上がる曲についつい目が行き勝ちですが、第1番、第2番、第8番という小ぶりな曲についてもセンス抜群でスタイリッシュな美演が聴けるところが嬉しいところです。音質に関してもマニアで知られるM&A社長が、アーロン・Z・ズナイダーによるサウンド・リマスタリングについても太鼓判を押す出来栄えとのことです。
M&ACD-1205
リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調、
ダンテを読んで*、バラード第2番**
エステ荘の噴水**、
超絶技巧練習曲第10番#
クラウディオ・アラウ(P)

録音:1976年1月3日ニューヨーク、1981年2月24日ニューヨーク*、1979年2月25日**、1970年2月15日ニューヨーク#
アラウの活動拠点であったアメリカに於けるライヴ録音。全てリストというのがマニアックで泣かせます。高齢で亡くなるまでそのヴィルトウオジティが失われなかった巨匠。渋みのある音色はリストにぴったりです。クラウディオ・アラウ財団からのライセンスを受けての公式・正規盤です。年代にしてはモノラルなのが惜しまれますが、ピアノ・ソロ演奏ですから問題ありません。
M&ACD-1206
ショパン:ピアノ協奏曲第1番、第2番 パウル・パドゥラ=スコダ(P)、
ロジンスキー指揮ウィーン国立歌劇場O

録音:1954年6月〜7月ウェストミンスター録音
名手スコダのショパン。ウェストミンスターのLP、ML5308から復刻が為されています。
M&ACD-1207
ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲、
シューベルト
:交響曲第4番、
R・シュトラウス
:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
オットー・クレンペラー(指)ACO

録音:1957年2月7日ライヴ
いずれもクレンペラーが得意としていた曲ばかりであり、さらにコンセルトヘボウ管との共演というところにもそそられます。アンドリュー・ローズによる丁寧な音質修復がなされており聴く環境は万全といった状態です。
M&ACD-1208
ドビュッシー:管弦楽のための映像、
ラヴェル
:クープランの墓、
ルーセル
:「バッカスとアリアンヌ」第2組曲、
ラヴェル
:「ダフニスとクロエ」第2組曲
シャルル・ミュンシュ(指)NBC響、NYO*

録音:1954年3月28日、1949年1月2日*
ミュンシュとNBC響唯一の共演は、オケの妙技と相まって、名演の誉れ高いものです。ボーナストラックとしてニューヨークフィルとの「ダフニス」第2組曲が入っているのも嬉しい限り。
M&ACD-1209(5CD)
フルトヴェングラーのブルックナー
交響曲第4番「ロマンティック」、
交響曲第5番*、
交響曲第6番(第1楽章欠落)**、
交響曲第7番#、交響曲第8番##、
交響曲第9番+
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
BPO、VPO[第4番&第8番]

録音:1951年10月22日シュトウットガルト、1942年10月28日*、1943年11月**、1951年4月23日#、1944年10月17日#、1944年10月7日+
復刻の天才、アーロン・Z・スナイダー氏による新マスタリングが登場。しかも5枚組で3枚価格美麗ボックス。フルトヴェングラーのブルックナーといえば、ドラマを投入した烈しい変化を伴うもので、一部には批判もありますが、第5番、第6番など崖から突き落とされたような、強烈な音量、スピードのアップダウンが見事にはまっております。第6、第9番は唯一の録音であり、ブルックナーマニア、フルトヴェングラーマニアが鶴首していた逸品の登場です。
M&ACD-1210
ボリス・ゴルツ(1913-1942):ピアノ独奏作品全集
スケルツォホ短調、24の前奏曲
セルゲイ・ポドベドフ(P)

デジタル録音
スクリャービン、ラフマニノフの伝統を受け継ぐロマンティック・コンポーザーボリス・ゴルツのピアノソロ作品全集。世界初録音。デジタル録音。
M&ACD-1211(2CD)
ストラヴィンスキー自作自演ヨーロッパ・ライヴ1951-1957
(1)ヴァイオリン協奏曲、(2)妖精のくちづけ、
(3)四つの練習曲、
(4)弦楽合奏のための協奏曲、
(5)「ペトルーシュカ」組曲(1947版)、
(6)アゴン、(7)「プルチネッラ」組曲
ストラヴィンスキー(指)南西ドイツRSO、
(7)ルガーノRSO、
H.スタンスケ(Vn)

録音:(1)-(4)1955.4/22、(5)1951.10/14、(6)1957.10/19、(7)1954.4/29
M&ACD-1212
ブルックナー:交響曲第9番
ワーグナー:ジークフリート牧歌
ブルーノ・ワルター(指)NYO

録音:1957年2月10日ライヴ
M&ACD-1213(4CD)
ミトロプーロスの芸術第1集〜1941-1957放送録音集

[CD1]
(1)ベルク:ヴァイオリン協奏曲
(2)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
[CD2]
ヴォーン=ウィリアムズ:タリス幻想曲
ショーソン:交響曲
ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲

[CD3]
(1)シューマン:交響曲第1番「春」
(2)R.シュトラウス:アルプス交響曲

[CD4]「ブゾーニ讃」
(1)モーツァルト(ブゾーニ編):イドメネオ序曲
ブゾーニ:(2)インディアン幻想曲,
(3)ファウスト博士より2つのスケッチ,
(4)ヴァイオリン協奏曲

(ボーナス・トラック)シゲティ、ブゾーニを回顧する(1965年)
ディミトリ・ミトロプーロス(指)NBC(CD1(1))、
NYO(CD1(1)以外)
ヨーゼフ・シゲティ(Vn,CD1(1)、CD4(4))、
ロベール・カサドシュ(P,CD1(2))、
エゴン・ペトリ(P, CD4(2))

録音:CD1(1)(1945.12/11)、
CD1(2)(1957.2/23)
CD2(1943.8/29)、
CD3(1)(1953.11/15)、
CD3(2)(1947.11/23)
CD4(1941.12/28)
M&ACD-1214(4CD)
ミトロプーロスの芸術第2集〜1945-1955放送録音集

(1)マーラー:交響曲第6番
(2)バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番
ラロ:スペイン交響曲*
(3)プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番
(4)ヴォーン=ウィリアムズ:交響曲第4番
(5)シェーンベルク:弦楽四重奏曲第2番(弦楽合奏版)
(6)シェーンベルク:期待
全てディミトリ・ミトロプーロス(指)

(1)NYO
  録音:1955年4月10日(ライヴ、モノラル)
(2)ミシャ・ミシャコフ(Vn)
 カルミネ・コッポラ(Fl)、NBC響
 ディミトリ・ミトロプーロス(P)
 ジノ・フランチェスカッティ(Vn)*
 NYO* 
 録音:1945年12月16日(ライヴ、モノラル)
 1955年4月3日(ライヴ、モノラル)*
(3) ピエトロ・スカルピーニ(P)、NYO
 録音:1953年4月5日(ライヴ、モノラル)
(4)NYO
 録音:1953年4月5日(ライヴ、モノラル)
(5)アストリッド・ヴァルナイ(S)
 NBC響弦楽セクション
 録音:1945年12月13日(ライヴ、モノラル)
(6)ドロシー・ドウ(S)、NYO
  録音:1951年11月18日(ライヴ、モノラル)
M&ACD-1215
ゴドフスキー・エディション Vol.6〜16のバロック作品編曲集
ゴドフスキー:ラモー、コレッリ、
D.スカルラッティ他の自由な編曲集
カルロ・グランテ(P)

デジタル録音
M&ACD-1216(2CD)
クナッパーツブッシュ/ブルックナー
交響曲第9番ニ短調
交響曲第8番ハ短調*
ハンス・クナッパーツブッシュ(指)
BPO、VPO*

録音:1950年1月29-30日、1961年10月29日*
デジタル変換:2007年アンドルー・ローズ(XRシステム)、2008年アルバート・フランツ *
第9番はM&ACD219やM%ACD1028で出ていたものの再発売、TAHRAからも出ていた音源。クナッパーツブッシュはこの録音が行われた日の前日28日にも同作品を同じオーケストラで聴衆を入れずに放送用に録音。その後、聴衆を入れて再度録音した。このディスクは聴衆を入れた29日と30日の演奏会の音源をつなぎあわせて制作されている。第8番はすでに多くのヒストリカル復刻レーベルから出ている名演。
M&ACD-1217
ロマン・ヴラド:作品集
十二音練習曲(1943-57)、
ショパン後期のマズルカによる変奏曲(1954)、
変奏による変奏曲「夢見る夢」(1972)、
空は空っぽ(1952-53)
カルロ・グランテ(P)
シノーポリ指揮聖チェチリア音楽院O

録音:1997年デジタル録音
M&ACD-1218
シューベルト:交響曲第8番「未完成」、
交響曲第9番「グレート」*
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1952年2月10日、1951年12月*
M&ACD-1219(2CD)
ヴェルディ:レクイエム、テ・デウム アルトゥーロ・トスカニーニ(指)
NBC響、ロバート・ショウcho
H.ネッリ(S)、ナン・メリマン(MS)、
マックグラース(T)、ノーマン・スコット(Bs)

録音:1948年4月26日
M&ACD-1220
シューマン:3つのピアノ・ソナタ集
(第1番Op.11、第2番Op.22、第3番Op.14)
カルロ・グランテ(P)

録音:聖チェチリア音楽院、ローマ(デジタル)
M&ACD-1221(3CD)
エーベルル(1765-1807):ピアノ作品集
ソナタ ハ短調Op.1、トッカータ ハ短調Op.46、
特徴的な大ソナタOp.12、大ソナタ ハ長調Op.16、
大ソナタ ト短調Op.27、大ソナタト短調Op.39、大ソナタ ハ長調Op.43、幻想曲 ニ短調Op.28、
ソナチネ ハ長調Op.5
ジョン・コウリ(フォルテピアノ)

デジタル録音
M&ACD-1222
ゴドフスキーのカデンツァによるモーツァルト:ピアノ協奏曲集
ピアノ協奏曲第10番(2台のピアノのための)K.365
ピアノ協奏曲第14番K.449
ピアノ協奏曲第23番K.488
カルロ・グランテ(P)、
バルバラ・パンツァレッラ(第2ピアノ)

ベルンハルト・ジーベラー(指)ローマ聖チェチリアO
M&Aの隠れたヒット作品、ゴドフスキー・エディションの番外編です。ローマの名門サンタ・チェチリア管の弦楽器はやはり美しく、快活なモーツァルトを実感できます。カデンツァ=ゴドフスキー作。

M&ACD-1223(8CD)
シモン・ゴールドベルク・エディション1

[CD1]
バッハ:(1)ヴァイオリン協奏曲第1番/(2)ヴァイオリン協奏曲第2番/
(3)ブランデンブルク協奏曲第5番/(4)ブランデンブルク協奏曲第6番
[CD2]
(1)バッハ:オーボエとヴァイオリンのための協奏曲BWV1060/
(2)バッハ:カンタータ「わが心に憂い多かりき」〜シンフォニアBWV21/
(3)シューベルト:アダージョとロンドD.438/
(4)シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番/
(5)ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ、ドヴォルザーク:四つのロマンス、グルック(クライスラ編):「オルフェオとエウリディーチェ」〜メロディ
[CD3]
(1)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲/(2)ブラームス:二重協奏曲
[CD4]
(1)メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲/(2)モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番/(3)ベルク:ヴァイオリン協奏曲
[CD5]
ベートーヴェン:(1)カカドゥ変奏曲/(2)ピアノ三重奏曲第6番/
(3)バビン:コンツェルトシュトゥッケ
[CD6]
(1)ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第5番「幽霊」/
(2)ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第1番/(3)ハイドン:アリア「私の美しい恋人よ、別れないで−ベレニーチェよ何をしているのだ」
[CD7]
(1)バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタト短調BWV1001/
(2)バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータニ短調BWV1004/
(3)ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第6番
[CD8]
(1)バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ/
(2)ストラヴィンスキー:デュオ・コンチェルタンテ/
(3)ウェーベルン:四つの小品Op.7/(4)シェーンベルク:幻想曲
シモン・ゴールドベルク(Vn,指)オランダCO
(CD1、CD2(1)-(3)、CD4(2)、CD6(2)(3))

[CD1] CD2(1)(2)ハーコン・ストティン(Ob)
シモン・ゴールドベルク(Vn,指)オランダ室内管(CD1)
CD2(1)-(3)、CD4(2)、CD6(2)(3))
CD2(1)(2)ハーコン・ストティン(Ob)
CD2(4)(5)アルトゥール・バルサム(P)
CD3(1)ミトロプーロス(指)NYO
CD3(2)ザラ・ネルソヴァ(Vc)、
 G.サミュエル(指)オークランドSO、
CD4(1)ベイヌム(指)コンセルトヘボウO
CD4(3)スタインバーグ(指)ピッツバーグSO
CD5(1)(2)カザルス(Vc)、セルキン(P)、
CD5(3)ヴィクター・バビン(P)
CD6(1)カザルス(Vc)、ホルショフスキ(P)、
(3)シュワルツコップ(S)
CD7(3)ホルショフスキ(P)
CD8(2)ブルックス・スミス(P)
(3)(4)べブリッジ・ウェブスター(P)

録音:CD1(1)(4)1960.6/12オールドバラ音楽祭、
 (2)(3)不明
CD2(1)(2)1960.6/12オールドバラ音楽祭、
 (3)1966.4/28日比谷公会堂、
 (4)1953.6/1米デッカへの録音、
 (5)1951.3/3.ニューヨーク
CD3(1)1950.1/14、(2)1967.12月
CD4(1)1957.9/4エジンバラ、(2)不明、
 (3)1952.11/28
CD5(1)(2)1954.6/18プラド、
 (3)1966.2ワシントン
CD6(1)1954.6/14プラド、
 (2)1966.4/28.日比谷公会堂、
 (3)1958.6/25.オランダ音楽祭
CD7(1)(2)1970年BBCスタジオ、
 (3)1954.6/14プラド
CD8(1)1965.8/11アスペン、
 (2)1968.7/28アスペン、
 (3)(4)1966.7/20アスペン
19歳でフルトヴェングラー率いるベルリンフィルのコンサートマスターに着任しながらもユダヤ迫害に巻き込まれ離任、その後はアメリカに渡り最後は日本の富山で没したゴールドベルク。晩年は新日本フィルの指揮台にも立ち厳しいトレーニングで「浄夜」など伝説的名演として知られています。当セットは、ほぼ全てが世界初出となるライヴで音質も極上。無論、ご遺族承認の正式リリースです。ディスコグラフィもついています。日本語解説付き。
M&ACD-1224
ロシアのロマンティック・ピアノ作品集
ボルトキエヴィッツ:ピアノ・ソナタ第2番
メトネル:瞑想、おとぎ話
リャードフ:前奏曲変ニ長調、前奏曲ロ短調
スクリャービン:幻想曲Op.28
レビコフ:「クリスマス・ツリー」〜ワルツ、音楽玉手箱
クライスラー(ラフマニノフ編):愛の挨拶、
 愛の悲しみ
リャプノフ:レズギンカ デジタル
ナディエジダ・ヴラエワ(P)

デジタル録音

M&ACD-1225(8CD)
シモン・ゴールドベルク・エディション2
【CD1】
(1)バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV1041
(2)ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV1042
(3)ブランデンブルク協奏曲第1番BWV.1046
(4)ブランデンブルク協奏曲第2番BWV.1047

【CD2】
(1)バッハ:ブランデンブルク協奏曲第4番BWV.1049
(2)ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ.ニ長調Op.1-13 HWV.371
(3)ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIa-1
(4)ホフシュテッター(伝ハイドン):弦楽四重奏曲ヘ長調「セレナード」から
【CD3】
(1)ハイドン:ピアノ三重奏曲第26番嬰ヘ短調Op.73-3Hob.XV:2
ピアノ三重奏曲第27番ハ長調Op.75-1Hob.XV:27
ピアノ三重奏曲第29番変ホ長調Op.75-3Hob.XV:29
【CD4】
(1)モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調K.218
(2)モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」−アダージョ
(3)モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲
第1番ト長調K.423
(4)モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲
第2番変ロ長調K.424
(5)モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第24番ハ長調K.296
【CD5】
(1)モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第33番ヘ長調K.377
(2)ヴァイオリン・ソナタ第34番変ロ長調K.378
(3)ヴァイオリン・ソナタ第35番ト長調K.379
(4)ヴァイオリン・ソナタ第36番変ホ長調K.380
【CD6】
(1)モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第39番ハ長調K.404
(2)モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第41番変ホ長調K.481
(3)モーツァルト(クライスラー編):ハフナー・セレナード〜ロンド
(4)ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第2番Op.12-2
(5)ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番Op.24「春」
【CD7】
ベートーヴェン:(1)ヴァイオリン・ソナタ第6番イ長調Op.30-1
(2)ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47「クロイツェル」
(3)ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調Op.96
【CD8】
(1)ベートーヴェン:セレナード.ニ長調Op.8
(2)ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第5番イ長調Op.18-5−第3楽章
(3)ベートーヴェン:七重奏曲変ホ長調Op.20−第2楽章
(4)ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」−第2楽章
(5)ドヴォルザーク(クライスラー編):スラヴ舞曲第2番ホ短調Op.46-2
(6)ヒンデミット:弦楽三重奏曲第2番
シモン・ゴールドベルク(Vn)

【CD1】
(1)(2)ワルター・ジュスキント(指)フィルハーモニアO/録音:(1)1951年、(2)1948年
(3)(4)アロイス・メルヒャル(指)BPO/録音:(3)1933年、(4)1932年

【CD2】
(1)アロイス・メルヒャル(指)BPO/録音:1933年
(2)ジェラルド・ムーア(P)/録音:1947年
(3)ワルター・ジュスキント(指)フィルハーモニアO/録音:1947年
(4)ベルリン・フィルハーモニーQ/録音:1932年

【CD3】
(1)リリー・クラウス(P)、アンソニー・ピーニ(Vc)/録音:1939年
(2)アールパード・シャーンドル(P)/録音:1932年
(3)ワルター・ジュスキント(指)フィルハーモニアO/録音:1951年

【CD4】
(1)ワルター・ジュスキント(指)フィルハーモニアO/録音:1951年
(2)パウル・クレツキ(指)BPO/録音:1932年
(3)フレデリック・リドル(Va)/録音:1948年
(4)パウル・ヒンデミット(Va)/録音:1934年
(5)リリー・クラウス(P)/録音:1935年

【CD5】
リリー・クラウス(P)/ 録音:(1)(2)(4)1937年、(3)1935年

【CD6】
(1)(2)(4)(5)リリー・クラウス(P)/録音:(1)1937年、(2)1936年、(4)(5)
1936年
(3)ピアノ伴奏/録音:1937年

【CD7】
リリー・クラウス(P)/録音:(1)(2)1936年、(3)1937年

【CD8】
(1)(6)パウル・ヒンデミット(Va)、エマヌエル・フォイヤーマン(Vc)/録音:1934年
(2)(4)ベルリン・フィルハーモニーSQ/録音:1932年
(3)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽
団室内アンサンブル/録音:1932年
(5)アールパード・シャーンドル(P)/録音:1932年

デジタル変換:2012年(復元エンジニア:マーク・オバート=ソーン)、9h52m
日本とも縁の深い名ヴァイオリニスト、シモン・ゴールドベルク(1909-1993)のエディション第2集。第1集はM&ACD1223で発売されている。第2集は第二次世界大戦前の商業録音が中心に収録されている。ゴールドベルクは僅か20歳の時にヴィルヘルム・フルトヴェングラーによってベルリン・フィルのコンサートマスターに抜擢され大きな注目を浴びるが、1934年、ナチによってドイツを追われてしまう。1930年代にはリリー・クラウスとのコンビで多くの重要な録音を残した。このCDには、ベルリン・フィル時代のものから、ヒンデミット、フォイアーマンとの三重奏、一連のクラウス伴奏のソナタ、戦後の録音と、激動の時代のゴールドベルクの貴重な録音が約10時間聞ける。マーク・オバート=ソーンによる丁寧な復刻で聞きやすい音に仕上がっています。
M&ACD-1226
コリン・ティルニー
バッハ:フーガの技法(コントラプンクトゥス1〜3)、
クープラン:前奏曲ニ短調、
バッハ:フーガの技法(コントラプンクトゥス4、5)、
フレスコバルディ
:カプリッチョ、
ガブリエリ:フーガ、フレスコバルディ:カプリッチョ、
バッハ:フーガの技法(コントラプンクトゥス8、9、11)、
フローベルガー
:リチェルカーレ5
コリン・ティルニー(Cemb)

録音:2008年5月デジタル
バッハとその先駆者達と名づけられたアルバム。「フーガの技法」の合間にそれら先駆者の作品を挟むという凝った選曲です。音質も良好で。使用されたハープシコードは、18世紀制のフィレンツェ、クリストフォリ工房の作品と推測されます。

M&A-1227(9CD)
アンドレーエ/ブルックナー:交響曲全集
交響曲第1番〜第9番、テ・デウム
フォルクマール・アンドレーエ(指)ウィーンSO、
エミー・ロース(S)、
ヒルデガルト・レセル・マイデン(A)、
アントン・デルモータ(T)、
ゴットロブ・フリック(Bs)、
アロイス・フォスター(Org)、楽友協会cho

録音:1953年1月14日〜2月5日
かつてウィーン響90周年で「ロマンチック」が発売されブルックナーの名匠として突如知られるに至ったスイスの大指揮者フォルクマール・アンドレーエ(1879~1962)。現在活躍中のマルクは孫に当たります。この巨匠を指揮台に迎え、1953年の1月から2月に掛けてウィーンに於けるロシア管轄の放送局であるRAVAG(アメリカ管轄はご存知の赤白赤放送)+ウィーン響による大プロジェクト「ブルックナー:交響曲全集」世界初録音セッションが行われました。全ての曲が1枚のCDに収まっていることからもわかるように、キリリと引き締まった快活なテンポが採用され、初期交響曲などは猛スピードといった感じです。言うなればベートーヴェン風ブルックナーと申せましょう。第1番、第2番、第3番はAMADEOでLPが発売されたように思いましたが、全曲一般発売は録音から56年を経た今回が初めてとなります。凝りに凝ったアンドレーエ録音リスト付。ORF提供正規音源。もちろん音質良好です。
M&ACD-1228
ラフマニノフ:13の前奏曲Op.32、
コレッリの主題による変奏曲、「死の島」(ピアノ版) 
カルロ・グランテ(P)

録音:2009年、デジタル
M&A新録音の主力アーティストともいえる名手グランテのラフマニノフ。聴きものは、「死の島」ピアノ版でしょう。華麗なメロディが楽しめます。
M&ACD-1229(2CD)
ショパン:12の練習曲Op.10&Op.25 ユアナ・ザヤス(P)

録音:1983年、2005年
ショパンの権威、ザヤスの練習曲作品10と作品25.それも1983年と2005年の録音二種類を収録した凝ったアルバム。器楽奏者の変奏スタイルの変遷を辿る上で興味は尽きません。
M&ACD-1230
ショパン:12の練習曲Op.10、
12の練習曲Op.25、
3つのマズルカOp.59*
パウル・パドウラ=スコダ(P)

録音:1956.1/24ウェストミンスターへの録音、1999年ライヴ*
名手スコダのウェストミンスターへのスタジオ録音が、ML5241の板起しで復活します。そのデリカシーには定評があります。
M&ACD-1231
ブルックナー:交響曲第7番*
ワーグナー:「オランダ人」糸紡ぎの合唱
 「ローエングリン」婚礼の合唱
 「タンホイザー」入場の行進曲
 「タンホイザー」巡礼の合唱
ウェーバー:「魔弾の射手」狩人の喜びは
マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」レジーナ・コエリ
オスカー・フリート(指)
ベルリン国立歌劇場O&cho

録音:1924年アコースティック録音*、1927年電気録音
オスカー・フリードといえば、マーラーやシュトラウスの大規模オーケストラ曲を続々録音したことで知られた戦前の大指揮者。とはいえ完全に忘れられた存在です。当盤の「ブル7」の機械式録音なんかを鑑賞する人はよほどのマニアでありましょう。M&Aはこうして商売度外視で文化事業としてCDをムキになって作ります。生産数も少ないM&A故に廃盤になったらまず聴けない珍品演奏です。全てDGへのスタジオ録音。おまけにフリードのディスコグラフィまで付いています。
M&ACD-1232(2CD)
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番、
交響曲第6番、交響曲第7番「レニングラード」#
レオポルド・ストコフスキー(指)
フィラデルフィアO、NBC響*

録音:1939.4/20、1940.12月*、1942.12/13#ライヴ
第5番は西側初演、第6番は世界初録音、第7番は、トスカニーニとの激しいアメリカ初演争いに敗れた果てのライヴ。いずれもストコフスキー流儀で現代音楽の気難しさは皆無。特に第6番など、見事な格好よさで聞かせます。キット・ヒッギンソン氏のマスタリングも成功しています。
M&ACD-1233
モーツァルト:四つの前奏曲とフーガK.404a
ディヴェルティメントK. 563
パスキエ・トリオ
【ジャン・パスキエ(Vn)、ピエール・パスキエ(Va)、エティエンヌ・パスキエ(Vc)】

録音:1951年ディスコフィル・フランセへの録音
フランスのエスプリを感じさせるパスキエ・トリオの息吹。名盤の誉れ高いディスコフィルフランセへのスタジオ録音でアメリカではハイドン協会盤としてリリースされました。正に洒脱なモーツァルトです。
M&ACD-1234
リスト:ピアノ・ソナタロ短調、
ダンテを読んで
ハンガリー狂詩曲第12番、13番、第8番
ミコラ・スーク(P)

録音:2004-2008年ニューヨーク、ライヴ、デジタル
名手として知られるミュコラ・スーク。このプログラミングはバレンボイムがメトロポリタン歌劇場で行ったリサイタルに酷似していますが腕が鳴っております。ダンテを読みての深遠さは筆舌に尽くしがたいものがあります。
M&ACD-1235H(2CD)
シューマン〜名作歌曲の聴き比べ
(1)〜(3)歌曲集「詩人の恋」(3種の演奏)
(4)〜(6)歌曲集「女の愛と生涯」(3種の演奏)
(1)アクセル・シオツ(T)、ゲラルド・ムーア(P)[1946年1月10日]、
(2)シャルル・パンゼラ(Br)、アルフレッド・コルトー(P)[1935年6月17日]、
(3)ゲアハルト・ヒュッシュ(Br)、ハンス・ウド・ミュラー(P)[1936年1月29-30日]
(4)ロッテ・レーマン(S)、ポール・ウラノフスキー(P)[1946年1月20日ライヴ]、
(5)マリアン・アンダーソン(CA)、フランツ・ルップ(P)[1950年3月29,30日]、
(6)キャスリーン・フェリアー(CA)、ブルーノ・ワルター(P)[1949年9月7日エジンバラ音楽祭ライヴ]
シューマン畢生の名作歌曲二題をそれぞれ三種の演奏で楽しめると言うCDです。いずれも単品では容易に買えない演奏であり、その辺りを狙った名企画であるとは言えそうです。演奏はいずれも定評あるもので、新リマスタリングによりやはりフェリアー+ワルターのエジンバラ・ライヴなど感動も新たです。
M&ACD-1236(6CD)
D・スカルラッティ:ピアノ・ソナタ全集第1巻
(6CD,4枚価格) 練習曲集(ソナタ)(30曲)、
パルマ写本第1巻(30曲)、パルマ写本第2巻(30曲)
カルロ・グランテ(P)

録音:2009年、デジタル
M&Aの新録音シリーズの中でも好評なカルロ・グランテによる録音。ドメニコ・スカルラッティのチェンバロ・ソナタをベーゼンドルファー(スコダ所有の名品)で演奏した美演です。こういう作品はどの曲を拾ってきくということではなく、全曲を流して楽しむものでしょう。ヨーロッパではヒットを記録した名盤です。
M&ACD-1237H(2CD)
モンテヴェルディ:歌劇「オルフェオ」(ヒンデミット校訂編曲版) パウル・ヒンデミット(指)ウィーンSOメンバ
ー(古楽器演奏、アーノンクール、他)、
ウィーン・ジング・アカデミー、
P.ブリントン、G.シニムベルギ、
U.グラーフ、ほか歌手陣

録音:1954年6月3日ウィーン芸術週間におけるライヴ(モノラル)
先ごろアーノンクール生誕80年記念としてORFからリリースされたCDと同一音源。
M&ACD-1238(2CD)
バッハ:ヨハネ受難曲 フリッツ・レーマン(指)ウィーンSO
のメンバー、
ウィーン・ジング・アカデミー、
ウタ・グラーフ(S)、
マルガ・ヘフゲン(A)、
ユリウス・パツァーク(T)、
ジェラール・スゼー(Br)、
ワルター・ベリー(Bs)

録音:1955年4月6日ウィーン・コンツェルト・ハウス大ホールにおけるライヴ(初期ステレオ)
フリッツ・レーマン(1904-1956)はバロック音楽を得意とするドイツの指揮者でバッハの受難曲を度々取り上げ、後続のバロックをレパートリーにする多くの指揮者たちに大きな影響を与えた。ジュラール・スゼーほか充実の歌手陣によるライヴ。

M&ACD-1239
F・グルダのベートーヴェン
(1)ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15
(2)ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58
(3)バガテル.ト長調Op.126-1
(4)バガテル.ト短調Op.126-2
(5)バガテル変ホ長調Op.126-3
(6)バガテル.ト長調Op.126-5
フリードリヒ・グルダ(P,指)
ウィーン交響楽団

録音:(1)(2)1953年1月22日ウィーン
(3)(4)1956年4月19日サンパウロ
(5)1959年2月9日ベルガモ
(6)1956年4月10日キト
フリードリヒ・グルダ(1930-2000)の生誕80年を記念して発売されたものの弊社未案内だったCD。2曲の協奏曲は、ウィーン交響楽団を振り弾きしたコンツェルトハウスでの演奏会のライヴ録音。22歳のグルダは、戦後復興間もないウィーンの聴衆に素晴らしく新鮮に写ったであろうことが録音から感じられる。6つのバガテルからの4曲は、様々な都市でのもの。
M&ACD-1241H
ブルーノ・ワルター/NBC響1939年ライヴ
ワーグナー:「ファウスト」序曲
 ジークフリート牧歌
マーラー:交響曲第1番「巨人」
ブルーノ・ワルター(指)NBC響

録音:1939年4月8日(モノラル)
マスタリング:アーロン・Z・スナイ
ダー(2010年)
ワルターはトスカニーニの招きで度々NBC響の指揮台に立っているが、このライヴがNBC響との最後の客演となった。2010年最新マスタリングによるリリース。
M&ACD-1242H(6CD)
D・スカルラッティ:鍵盤ソナタ全集第2巻
パルマ写本第3巻(全30曲)、
パルマ写本第4巻(全30曲)、
パルマ写本第5巻(全30曲)
カルロ・グランテ(P)

録音:2009年
※パウル・バドゥラ=スコダ所有のベーゼンドルファー・インペリアルを使用
カルロ・グランテはブゾーニ、ゴドフスキー、ソラブジなどを得意とする超絶技巧レパートリーでアムランと並びピアノ・マニアに注目される存在。近年はバロック音楽にも意欲を燃やし、現在ドメニコ・スカルラッティの鍵盤作品全集録音が進行中です。本年春にリリースされ高評価を得たVol.1に続き、待望のVol.2が発売されます。ソラブジなどと比べるとはるかに音が少なく、シンプルなスカルラッティをグランテがどのように弾くのか。チェンバロの奏法を模倣する一方、ベーゼンドルファー・インペリアルを豊かに響かせ、あくまでピアノ音楽としてアプローチ。またテンポの点ではバロック時代には考えられないルバートを多用。これまでにないユニークなスカルラッティです。
M&ACD-1243H
ブルーノ・ワルター・イン・ロンドン
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
ブルーノ・ワルター(指)LPO&cho
イゾベル・ベイリー(S)、
カスリン・フェリアー(A)、
ヘドル・ナッシュ(T)、
ウィリアム・パーソンズ(Br)

録音:1947年11月13日ロイヤル・アルバート・ホール・ライヴ(モノラル)、
A.ローズとA.Z.スナイダーによる2010年デジタル・リマスタリング
1980年にブルーノ・ワルター協会よりLP(BWS-742)として、1992年にCD(Music&Arts CD-733)としてリリースされた音源を新たにデジタル復刻。
M&ACD-1244H(4CD)
アドルフ・ブッシュ&ルドルフ・ゼルキン・デュオ
CD1)
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタK.380(K.374f)
 ヴァイオリン・ソナタK.481
シューベルト:ロンドD.895
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番

CD2)
バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第3番BWV1016
アドルフ・ブッシュ:ヴァイオリン・ソナタ第2番
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番

CD3)
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタOp.96(初出音源)
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番
シューベルト:ヴァイオリン・ソナタD.385(初出音源)
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタBWV.1001

CD4)
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタOp.30-No.3
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタK.379(初出音源)
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番
シューベルト:幻想曲D.934(初出音源)
アドルフ・ブッシュ(Vn)、
ルドルフ・ゼルキン(P)

録音:CD1)1942-1949年
CD2)1943/1946年
CD3)1934-1950年
CD4)1943-1950年
※2010年リマスタリング
以前Music&ArtsでCD877として出ていたもの。今回の再発売に当たって、初出音源を加え新たにリマスタリングを行いました。
M&ACD-1245H
1821年から2008年に書かれた即興曲の至宝
ヴォジーシェク(1791-1825):即興曲Op.7
リスト:夜想曲-即興曲
キュイ:即興曲-奇想曲
バラキレフ
:ショパンの2つの前奏曲の主題による即興曲
ムソルグスキー:情熱的な即興曲
R.コルサコフ:即興曲0p.11-1、
 前奏曲-即興曲Op.38-1
モシュコフスキ:幻想曲-即興曲Op.6
ドヴォルザーク:即興曲ニ短調
フォーレ:即興曲Op.25-1
ブルーメンフェルト
:即興曲Op.28
ゴドフスキー:即興曲変ホ短調(*)
ババジャニアン(1921-1983):即興曲ロ短調
プーランク:5つの即興曲
N.マザラ(b.1977):即興曲(*)
A.ヴォラジ(b.1974):即興曲(*)
A.ビバロ(1922-2008):タンゴ-即興曲(*)
マルガリタ・グレボフ(P)

録音:2008-2009年(*印は世界初録音)
即興曲(アンプロンプチュ)とは自由な形式で作曲された性格的小品のことで、歴史上、最初にこの題がつけられたのはこのアルバムの冒頭にも収録されているヴォジーシェクの即興曲。その後、様々な作曲家がこのタイトルのもと自由奔放にイマジネーションの翼を拡げました。このアルバムには有名なシューベルト、ショパンの即興曲こそ収録されてはいないが、古今東西の即興曲が入っており、どれもこれも初めて聴くような作品だが、まるで宝箱を開けたような珠玉の名品がひしめいています。グレボフのピアノがこれまたぶっ飛んで素晴らしい。彼女はサンクト・ペテルスブルク出身の若手で2002年にピーボディ音楽院を卒業したばかり。アリシア・デ・ラローチャを思わせる輝かしい音色、粒の揃ったタッチ。若いピアニストです、今後メジャーな場に出てくることは間違いないでしょう。
M&ACD-1247(2CD)
「ヴィジョンズ」
ブゾーニ:3つのアルバムの一葉
フリン(b.1937):私たちの内側の命を垣間見る
フィニシー(b.1946):バッハ風後置詩
ブゾーニ:インディアン日誌 第1巻
ブロッホ:幻影と予言
カルロ・グランテ(P)

デジタル録音
イタリアの技巧派ピアニスト、カルロ・グランテの弾く20世紀、21世紀のピアノ作品集。ジョージ・フリン(1937−)はシカゴのデポール大学の作曲科主任教授を長く務めている作曲家。「私たちの内側の命を垣間見る」は2000年から2001年に作曲された、1分にも満たない曲から17分を越す曲まで9曲からなる作品で、1時間に迫る大作。マイケル・フィニシー(1946−)は英国の作曲家。「バッハ風後置詩」は2000年の作。全5時間半という「音による写真史」の第8部に含まれる一曲。
M&ACD-1248
バドゥラ=スコダのショパン
ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58
マズルカ 嬰ハ短調Op.63-3
マズルカ イ短調 Op.68-2
マズルカ 嬰ハ短調 Op.30-4
練習曲 変イ長調 Op.25-1
幻想曲 ヘ短調 Op.49
ポロネーズ 変イ長調 Op.61 「幻想ポロネーズ」
パウル・バドゥラ=スコダ(P)

録音:1971、1972、1975年
ウィーンの名ピアニスト、バドゥラ=スコダ(1927−)が1970年代に録音したショパンの録音を集めたもの。バドゥラ=スコダは1950年代のWESTMINSTER録音でショパンのOp.10とOp.25の練習曲、2つのピアノ協奏曲を録音していましたが、その後の録音は少ないので、これらは貴重な録音です。
M&ACD-1249(2CD)
マーラー:交響曲第10番〜アダージョ,煉獄
交響曲第3番 ニ短調*
F.チャールズ・アドラー(指)ウィーンSO
ヒルデガルト・レッセル=マイダン(Ms)*
ウィーン少年cho

録音:1953年4月8日(ライヴ)、1952年3月27日(スタジオ録音)*
※2010年スナイダーによるリマスタリング)
チャールズ・アドラー(1889-1959)は、ロンドン生まれながらドイツ語圏や米国で活動をした指揮者。交響曲第8番の初演でマーラーの助手として合唱指導を担当しており、マーラーの交響曲を広めたパイオニアとしてヘルマン・シェルヘンと並ぶ存在である。第3番の録音は、解説によれば、1952年3月27日にSPA社によってなされたスタジオ録音とのことで、会場からの雑音などは聞かれない(なお4月20日付けのライヴ録音というものも存在する)。
第10番のうちのアダージョと煉獄は、AMP社の出版譜を用いた初演のライヴ録音である。マーラーが未完に残した第10番交響曲は、未亡人アルマ・マーラーの依頼を受けたクルシェネクによって演奏可能な手書き譜が作成され、1924年には初演されていた。その後、楽譜の権利がニューヨークのThe Associated Music Publishers(AMP社。現在のSchirmer社)に移り、同社に所属していたアルバン・ベルク門下のオットー・ヨークル(1891-1963)の校訂で1951年に出版譜として刊行された。ヨークルが利用した楽譜はクルシェネクの楽譜をさらにアレクサンダー・ツェムリンスキーが加筆整理したもので、AMP社はクルシェネクによる元の楽譜は所有していなかったという。ちなみにジョージ・セルが録音で使用した楽譜もこのAMP社のヨークル校訂譜である。
M&ACD-1250(2CD)
ハイドン:歌劇「哲学者の魂」または「オルフェオとエウリディーチェ」Hob.VIII-13 ハンス・スワロフスキー(指)
ウィーン国立歌劇場O&cho
ヘルベルト・ハント(オルフェオ)、
ユディト・ヘルヴィヒ(エウリディーチェ)、
アルフレート・ポエル(クレオンテ)、
ヘッダ・ホイッサー(ゲニオ)、
ヴァルター・ベリー(プルート)、他
録音:1950年ウィーン(ハイドン協会による世界初録音、Vox*OPBX193)
※2011年ラニ・シュパールのよるデジタル・レストア
1951年完全版の舞台上演に先だつ録音。

M&ACD-1252(5CD)
再マスタリング盤/クレンペラーのベートーヴェン
交響曲第1番,第3番「英雄」
交響曲第2番,第7番
交響曲第4番,第8番,「エグモント」序曲、
「プロメテウスの創造物」序曲
交響曲第5番「運命」,第6番「田園」
交響曲第9番「合唱」,序曲「コリオラン」
オットー・クレンペラー(指)
フィルハーモニアO
ウィーン楽友協会cho
ウィルマ・リップ(S)、
ウルズラ・ベーゼ(A)、
フリッツ・ヴンダーリヒ(T)、
フランツ・クラス(Bs)

録音:(第1番)1960年6月7日、(第3,2番)1960年5月29日、(第7番・プロメテウス)1960年6月2日、(第4番,エグモント)1960年5月31日、(第8番,コリオラン)1960年6月4日、(第9番)1960年6月7日,
全てウィーンでのライヴ
(2011年アーロン・Z.スナイダーによる修復済み)
旧M&ACD886/890の再発売。2011年再リマスタリングで音質向上しました。
M&ACD-1253(8CD)
ロンドンSQ〜1917-51録音集
CD1)
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第9番Op.59-3
ブラームス:弦楽四重奏曲第3番Op.67
CD2)
(1)ドビュッシー:弦楽四重奏曲Op.10
(2)ハイドン:弦楽四重奏曲第76番「五度」Op.76-2
(3)ハイドン:弦楽四重奏曲第77番「皇帝」Op.76-3
CD3)
シューマン:弦楽四重奏曲Op.41-3
トッホ:弦楽四重奏曲第12番Op.70
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第11番Op.95
CD4)
ドホナーニ:弦楽四重奏曲第2番
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第15番Op.132
CD5)
シューベルト:弦楽四重奏曲第13番Op.29
ブロッホ:5つの小品(1923-25)
ラヴェル:弦楽四重奏曲
CD6)
モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番「不協和音」
マキュアン:弦楽四重奏曲第2番「ビスケー」
ブラームス:弦楽四重奏曲第2番Op.51-2
CD7)
(1)フランク:弦楽四重奏曲
(2)ヴォーン=ウィリアムズ:ウェンロックの断崖で
CD8)
(1)シューベルト:弦楽四重奏曲第12番
(2)エルガー:弦楽四重奏曲Op.83(短縮版)
(3)ブリッジ:3つの牧歌
(4)ブリッジ:アイルランドの旋律〜ロンドンデリーの歌
(5)クライスラー:弦楽四重奏曲〜フィナーレ
(6)フォスター:旋律集
ロンドンSQ

録音:CD1),CD2)(1)1943年12月4日LC、ライヴ
CD2)(2)1943年11月5日LC、ライヴ
CD2)(3)1924年12月15-17日ロンドン(コロンビア)
CD3)1947年2月21日LC、ライヴ
CD4)1948年11月5日LC、ライヴ
CD5)1950年1月27日LC、ライヴ
CD6)1951年3月2日LC、ライヴ
CD7)
(1)1928年11月(コロンビア)
(2)ガーヴェイス・エルウェス(T)、フレデリック・キドル(P) 1917年(コロンビア)
CD8)(1)1927年11月4日ロンドン(コロンビア)
(2)(5)1921年ロンドン(ヴォカリオン)
(3)1925年11月3日(コロンビア)
(4)1925年11月17日(コロンビア)
(6)1945-46年ロサンゼルス(デッカ)

(LCはLibrary of Congress=アメリカ議会図書館)
2010年はロンドン弦楽四重奏団の初コンサートからなんと100年の記念の年でした。長らくイギリスをリードする弦楽四重奏団として活躍。アメリカでも人気があり毎年のように客演していました。このセットにはほぼ初出となるアメリカ議会図書館での1943年〜1951年ライヴを中心に英コロンビアのSP録音などを収めたものです。
M&ACD-1254
バドゥラ=スコダ・プレイズ・モーツァルト:ピアノ協奏曲集
ピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503
ピアノ協奏曲第22番変ホ長調K.482*
パウル・バドゥラ=スコダ(P)
ホルスト・シュタイン(指)VPO

Aジョージ・セル(指揮)アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団

録音:1978年6月15日、1959年12月19&20日*
(ウィーン・フィル、ORFとの共同製作)
バドゥラ=スコダが中堅ところとして元気だった1978年、ホルスト・シュタイン&ウィーン・フィルとの録音が初出となります。またカップリングとして初CD化のセル&コンセルトヘボウの22番も収録。こちらはまだ気鋭のピアニストとして売り出し中の1959年の録音です。

M&ACD-1255(4CD)
ビーチャム・イン・トロント初出ライヴ集1960
(1)ハイドン:交響曲第102番
 交響曲第94番「驚愕」*
モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」
ヘンデル(ビーチャム編):バレエ組曲「バースの恋」
R.シュトラウス:「炎の災い」〜「愛の場面」*
ブラームス:交響曲第2番*

(2)「ロリポップ」〜ビーチャムのトーク付き
スッペ:「ウィーンの朝昼晩」序曲
シベリウス:カレリア組曲〜行進曲風に
マスネ:オラトリオ「聖母」第4場前奏曲〜聖母の永眠
サン=サーンス:オンファールの糸車Op.31
ロッシーニ:「どろぼうかささぎ」序曲

■ボーナスCD〜「BBCの放送より」
(3)モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」
(4)ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
(5)ディーリアス:北国のスケッチ
(6)ラロ:交響曲
トーマス・ビーチャム(指)
(1)CBC響、(2)トロントSO
(3)-(6)ロイヤルPO

録音:(1)1960年4月3日、4月7日* ライヴ
(2)1960年4月5日放送ライヴ
(3)1958年年12月25日放送のライヴ、
(4)(5)1959年12月25日放送のライヴ、
(6)1959年10月25日放送のライヴ

ADD、CD1-72:00、CD2-69:11、
CD3-69:56、CD4-76:25
ビーチャムの没後50年リリーズ。1960年にトロントに客演したイギリスの名指揮者ビーチャム(1879-1961)の3つのコンサートを完全収録しています。 お得意のハイドンは言うまでもなく名演ですが、スタジオ録音以上にニュアンスが濃厚で、芳しい香気がふんだんに立ち込め、CBC響も完全にビーチャムの手足となって渾身の演奏を披露。モーツァルトの「プラハ」も他の録音が存在しますが、それらと同様に強弱の徹底的に対比させ、ハイドン的とも言える面白さを目指した演奏。同じモーツァルトでも、「ハフナー」はベートーヴェン寄りのダイナミズムを炸裂させ、終楽章コーダを完全にインテンポのまま締めくくる潔さは何度聴いても痛快。ブラームスの2番は終楽章で火の玉アッチェレランド!
小品のレパートリーの多さは空前絶後だったビーチャム。アカデミズムを全く寄せ付けない楽しさ満開のその演奏は「ロリポップ」で十二分に堪能できます。特にマスネの秘曲の呼吸の振幅の大きさと吸引力、愛とデリカシーが一体化した響きは聴きもの。
以上のトロントでの演奏は全て初出。ボーナスCD収録曲は、ラロ以外は以前にも同じMusic&Artsからリリーズされており、その時と同様に擬似ステレオ効果が加えられていますが、不自然さがないのは有難い限りです。全てノイズ感が少なく音質良好。【湧々堂】
M&ACD-1256(6CD)
ブルックナー:交響曲集
(1)交響曲第3番/(2)交響曲第4番
(3)交響曲第5番/(4)交響曲第7番
(5)交響曲第8番/(6)交響曲第9番
ワーグナー:(7)「神々の黄昏」より
(8)「ジークフリート」第2幕第2場
(9)「ワルキューレ」第1幕第3場
ハンス・クナッパーツブッシュ(指)
(1)バイエルン州立O(録音:1954年10月11日)
(2)BPO(録音:1944年9月8日)
(3)ミュンヘンPO(録音:1959年3月19日)
(4)VPO(録音:1949年8月30日ザルツブルグ音楽祭)
(5)BPO(録音:1951年1月8日)
(6)BPO(録音:1950年1月30日)
(7)ベルリン国立歌劇場O(録音:1959年11月)
(8)(9)バイエルン州立O(録音:1952年)
※2011年A.スナイダーによる修復、ADD、7:07:15
M&Aレーベルで出ていたもの廃盤となっていたクナッパーツブッシュの名演を新リマスタリングで再発売となります。旧品番は、ブルックナー:交響曲第3番(M&ACD257)、第4番(M&ACD249)、第7番(M&ACD209)、第4以降のセット(M&ACD1028)となります。

M&ACD-1257(4CD)
エルガー自作自演/1914-1925年全録音集

CD1)
(1)カリッシマ
(2)真紅の扇Op.8
(3)艦隊の攻撃
(4)カリヨンOp.75
(5)交響的前奏曲《ポローニア》Op.76
(6)付随音楽《スターライト・エクスプレス》Op.78

CD2)
(1)序曲《コケイン》Op.40
(2)序曲《南国にて》Op.50
(3)ヴァイオリン協奏曲*
(4)チェロ協奏曲**
(5)愛の挨拶Op.12
(6)夜の歌Op.15-1
(7)《オラフ王の伝説》からの情景Op.30
(8)《ゲロンティウスの夢》前奏曲と天使の別れ
(9)《生命の光》Op.29〜瞑想曲

CD3)
(1)《海の絵》Op.37#
(2)エニグマ変奏曲
(3)「威風堂々」第1番&第4番
(4)バイエルンの踊りOp.27
(5)バッハ(エルガー編):幻想曲とフーガBWV537
(6)ヘンデル(エルガー編):シャンドス・アンセム第2番〜序曲ニ短調

CD4)
(7)《若者の杖》組曲第1番Op.1a
(8)《若者の杖》組曲第2番Op.1b
(9)《若者の杖》組曲第1番Op.1a
(10)《若者の杖》組曲第2番Op.1b
(11)交響曲第2番変ホ長調Op.63
エドワード・エルガー(指)交響楽団
ロイヤル・アルバート・ホールO
マリー・ホール(Vn)*
ベアトリス・ハリソン(Vc)**
レイラ・メガーヌ(Ms)#

録音:
CD1)
(1)1914年1月21日
(2)1920年2月24日
(3)1917年7月27日
(4)1915年1月29日
(5)1919年5月22日
(6)1916年2月18日
CD2)
(1)1917年2月28日
(2)1923年10月26日/1921年12月30日
(3)1916年12月16日
(4)1919年12月22日(1,2楽章)、1920年11月16日(3楽章)
(5)1914年6月26日
(6)1919年5月22日
(7)1921年12月7日
(8)1917年2月28日
(9)1925年4月
CD3)
(1)1922年11月10日/1923年1月8日
(2)1920年2月24日/1920年11月16日/1921年5月11日
(3)1914年6月26日
(4)1914年6月26日/1917年2月28日
(5)1921年12月7日/1923年10月26日
(6)1923年10月26日
CD4)
(7)1919年5月22日
(8)1917年2月28日
(9)未発表テイク(1919年5月22日)
(10)未発表テイク(1919年5月22日)
(11)1924年3月5日、20日/1925年4月16日


Lani Spahrによる新リマスター(2011)(未発表音源を含む)
サー・エドワード・エルガー(1857-1934)は「パーセル以後イギリスは音楽において低迷を続けている」との汚名を払拭するべく大英帝国からの期待を一身に受けたのかどうか、録音機器開発初期からHMV(イギリスEMI)に多くの自作を録音する機会に恵まれました。この時期、小編成のアンサンブルならともかくエルガーの主要な管弦楽曲をこれほどさかんに録音出来たのはエルガーが当時のイギリスの代表的作曲家として期待されていたこと、そしてもちろんイギリスEMIの録音技術の高さを物語るものといえましょう。録音は全てEMI収蔵音源で最古の録音が第1次大戦の約5ヶ月前ですが保存状態は極めてよく、リマスターの効果(2011年新リマスター)もあり、ノイズも最小限で純粋に鑑賞に耐えうる内容です。イギリス音楽の好きな方は手元に置いておいて損のないセットです。ぜひこの機会に!
M&ACD-1259
ゴドフスキー・エディション第7集〜ゴドフスキーによるトランスクリプション集
アルベニス:トリアーナ
アルベニス:タンゴ ニ長調 Op.165-2/
ビゼー:「アルルの女」〜アダージョ
ベーム:夜のように静かに
クライスラー:ベートーヴェンの主題によるロンディーノ
サン=サーンス:白鳥
R.シュトラウス:セレナーデ Op.17-2
 ヨハン・シュトラウスによる交響的変容(芸術家の生活、「こうもり」、ワイン・女・歌)
カルロ・グランテ(P)

録音:ウィーン,パドヴァ、DDD、65'37
カルロ・グランテによるゴドフスキー・エディション、新刊の第8集は有名作曲家のトランスクリプション集。いずれも超絶技巧曲に仕立てられています。グランテは単にバリバリ弾きまくるタイプではなく、美感にも十分な配慮があり、ベームの夜のように静かにのようなしっとりとした曲でも情感の豊かさで秀でています。
M&ACD-1261(2CD)
コチャルスキ/ショパンを弾く〜1945・48年放送録音
マズルカ 変ロ短調 Op.24-4
マズルカ ロ短調 Op.33-4
マズルカ 変イ長調 Op.50-2
夜想曲 変ロ短調 Op.9-1
夜想曲 ロ長調 Op.32-1
夜想曲 ホ短調 Op.72-1
ワルツOp.64-1「小犬」
ワルツOp.34-2 「華麗なる円舞曲」
ワルOp.34-3 「華麗なる円舞曲」
ワルツOp.64-3/ワルツ ホ短調
前奏曲Op.28-15 「雨だれ」
前奏曲 嬰ハ短調 Op.45
練習曲 ヘ長調 Op.10-8
即興曲 変イ長調 Op.29
幻想曲 ヘ短調 Op.49
幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66
ポロネーズ Op.40-1 「軍隊」
3つのエコセーズ Op.72-3
ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58
ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21
ラウル・フォン・コチャルスキ(P)
セルジュ・チェリビダッケ(指)
ベルリンRSO

録音:1945年、1948年、ベルリン
140'21、AAD
ラウル・フォン・コチャルスキ(1884−1948)は、ポーランド出身の偉大なピアニスト。驚くべき神童であり、またショパンの愛弟子カール・ミクリに学んだ、ショパンの孫弟子でもあります。録音は比較的多くあるが、今回M&AがCDにしたものは、第二次世界大戦後、ベルリンのRIASが収録した録音で、今回初めてCD化されるものも多い。19世紀ロマンティシズムを引き継いだ最後のピアニストといわれるコチャルスキの自由な演奏には、21世紀の現在からは発見も多いことでしょう。ピアノ協奏曲第2番の伴奏を、当時ベルリン・フィルの常任指揮者だったチェリビダッケが受け持っているのも貴重。

M&ACD-1262(2CD)
ブルーノ・ワルター初期録音集
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」(未発表録音)*
ブルックナー:交響曲第9番(未発表録音)#
ブルーノ・ワルター(指)NBC響
NYO*、フィラデルフィアO#

録音:1940 年2 月10 日スタジオ8-H(放送用ライヴ)、
1944年2月6日カーネギー・ホール(放送用ライヴ)*、
1948年2月28日アカデミー・オブ・ミュージック(放送用ライヴ)#

デジタル復元:2012年(復元エンジニア:アーロン・Z・スナイダー)
ブルーノ・ワルターはマーラーのスペシャリストと言われていますが、実はマーラーと同じ位にブルックナーの音楽の支持者でした。事実、アメリカに活動拠点を移してからも度々ブルックナーを取り上げています。今日、ブルックナーの最高傑作と目される第9番は現在の評価とは大きく異なり、それが未完で残されたため、作品が構造的欠陥を有していると当時は一般に考えられて、稀にしかコンサートで取り上げられませんでした。にも関わらずワルターはニューヨーク・フィルと1933年に同曲を演奏し、またその後、この時代としては馴染みの薄かった第5、第7も頻繁に取り上げました。M&Aの技術スタッフがこの時代の貴重な放送用録音から2つのブルックナーを可能な限りの最高の音質で復元し提供致します。
M&ACD-1263(3CD)
クラウディオ・アラウ・イン・リサイタル1969-1977
【CD1】
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10-3
ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調Op.27-1
ピアノ・ソナタ第23番「熱情」
【CD2】
ベートーヴェン:「プロメテウスの創造物」の主題による15の変奏曲とフーガ(エロイカ変奏曲)変ホ長調Op.35
ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109
【CD3】
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番ハ短調Op.111
シューマン:ピアノ・ソナタ第1番嬰ヘ短調Op.11
ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調Op.5*
クラウディオ・アラウ(P)

録音:【CD1】1973年5月27日イタリア、ブレッシャ(モノラル)
【CD2】1977年5月2日、イタリア、ブレッシャ(ステレオ)
【CD3】
1969年5月30日、イタリア、ブレッシャ(モノラル)、
1975年8月、フィンランド、トゥルク(ステレオ)*

TT;219'14(紙ジャケ)
20世紀の偉大なベートーヴェン弾きの一人、クラウディオ・アラウ(1903−1991年)のライヴ録音集。アラウはベートーヴェンをはじめとして非常に多くの録音を残している半面、ライヴ録音があまり多くない。このCD3枚は、60代後半から70代半ばにかけてのアラウの実演での姿を記録した貴重な内容。渋い味で知られるアラウだが、ライヴでは微妙な揺らしも多用して静かな炎を燃え上がらせています。すべて未発表音源で、アラウ財団の許可を得ての発売です。
M&ACD-1264(2CD)
ワルターのマーラー〜ニューヨーク・フィルとの初期録音集
交響曲第1番 ニ長調「巨人」
交響曲第2番 ハ短調「復活」
(全曲未発表録音)
ブルーノ・ワルター(指)NYO
ナディーヌ・コンナー(S)、
モナ・ポーリー(Ms)
ウェストミンスターCho

録音:1942年10月25日(ライヴ)、1942年1月25日(ライヴ)*
デジタル復元:2012年(復元エンジニア:アーロン・Z・スナイダー)
ブルーノ・ワルターお得意のマーラー録音。メーカーのアナウンスによると両演奏とも未発表録音とのことです。1942と第2次大戦中アメリカに逃れていたワルターの貴重な録音です。そんな状況のせいか後の演奏に比べるとエネルギッシュで劇的なものとなっております。

M&ACD-1265(2CD)
チャールズ・アドラー/マーラー&ブルックナー
ブルックナー:交響曲第3番(1890年レティッヒ出版譜)
マーラー:交響曲第2番「復活」*
チャールズ・アドラー(指)ウィーンSO
アニー・フェルバーマイヤー(S)
ソーニャ・ドレクスラー(A)、
オーストリア放送Cho

録音:1953年4月8日ウィーン(ライヴ録音)、1956年3月29日ウィーン(スタジオ録音)*
140'34(音源:ORF、初出)
M&ACD1249(2CD)に続くM&Aによるアドラーのマーラー第2弾。(フレデリック・)チャールズ・アドラー(1889-1959)は、ロンドン生まれで後に米国に移住したが、ドイツ、オーストリアで多く活動した指揮者。マーラーの弟子の一人で、1910年の交響曲8番の初演では合唱指揮者を受け持ちました。今回登場する録音はいずれもウィーン交響楽団を指揮したもの。ブルックナーの交響曲第3番はRot-Weiss-Rot放送によるライヴ録音(翌日の日付の録音がLPで出ていた)。これはシャルク兄弟の加筆がある古い楽譜を使用している。マーラーの復活交響曲はORFによる聴衆のいない録音。いずれもこれが初出とのこと。
M&ACD-1267
ドビュッシーへのオマージュ
ドビュッシー:映像第1集
映像第2集/版画
アラベスク第1番 ホ長調
グランテ:ドビュッシー=パスティーシュ
カゼッラ:クラウディオ・ドビュッシー風に
デュカス:牧神のはるかな嘆き
ピアーナ:牧神の映像
カルロ・グランテ(P)
※1924年ベーゼンドルファー・インペリアル

録音:2012年2月、ウィーン、DDD
ゴドフスキーの網羅的録音で知られるイタリアのピアニスト、カルロ・グランテがドビュッシーの映像や版画などを、1924年に製作されたベーゼンドルファー・インペリアル(パウル・バドゥラ=スコダ夫妻からの提供)を用いて弾いています。しっとりとした情感を大切にしたドビュッシーで、ともすると色彩美には知りがちなドビュッシーとは一線を画した優れた演奏です。またこのCDには、ドビュッシーを讃える、カゼッラ、デュカス、ロベルト・ピアーナの最新作、そしてグランテ自身によるパスティーシュが聞けるのも一興です。
M&ACD-1268(2CD)
クラヴィコードによるバッハ:フランス組曲
バッハ:フランス組曲
組曲 イ短調 BWV818a〜メヌエット/サラバンド
組曲 変ホ長調 BWV819a〜アルマンド/メヌエット第1番&第2番
コリン・ティルニー(クラヴィコード)

録音:2009年9月、カナダ、ヴィクトリア
バッハの鍵盤楽器作品をクラヴィコードで弾いた録音はだいぶ多くなったが、フランス組曲の全曲は、半世紀前のサーストン・ダートの録音以来だろう(ダートは繰り返しを省略しているので演奏時間はずっと短い)。コリン・ティルニーは、1895年にアーノルド・ドルメッチが製作したクラヴィコード(18世紀ドイツの楽器製作職人ヨハン・アドルフ・ハスが製作した楽器のコピー)を用いている。ティルニーは極めて繊細なクラヴィコードの美感を見事に生かした演奏を果たしており、チェンバロ演奏とはかなり異なったフランス組曲の魅力を存分に引き出している。余白に組曲 BWV818とBWV819の異稿を収録。
M&ACD-1269(2CD)
ヴェルディ:レクイエム
テ・デウム
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響
ウェストミンスターCho
ジンカ・ミラノフ(S)、
ブルーナ・カスターニャ(Ms)
ユッシ・ビョルリンク(T)、
ニコラ・モスコーナ(Bs)

録音:1940年11月23日ューヨーク
※2012年新リマスター、エンジニア:キット・ヒギンソン
トスカニーニはヴェルディのレクイエムを得意として演奏会で度々取り上げており、ライヴ録音も5種ほど残されています。中でもこの1940年のカーネギー・ホールでのNBCSOとの演奏会のライヴ録音は、気力の充実していたトスカニーニが、自家薬籠中の物となったNBC響と、ミラノフ、カスターニャ、ビョルリンク、モスコーナという名歌手たち(ことにビョルリンクのインジェミスコは絶唱)を極めて高い集中力で率いた比類ない名演として知られています。トスカニーニ研究の世界的権威、ハーヴェイ・サックスもこの演奏を「この演奏よりもさらに圧倒的な演奏を聞くことはあり得ないだろう、決して」と絶賛しています。M&A社からも過去2度、1986年(マギー・ペインの修復)、2003年(グレアム・ニュートンの修復)で発売されていた。今回はキット・ヒギンソンによる最新の修復だが、ソースそのものも従来の盤とは異なるようで(オペラニューズ誌の音楽批評で知られるC.J.ルーテン氏の音源提供とある)、従来盤に聞かれた周期的なノイズが聞かれなくなった箇所も多々あります。同じ日のテ・デウムも名演。
M&ACD-1271
2大陸で活躍した作曲家達の音楽
コルンゴルド:4つのワルツ
ツァイスル:8つのピアノ小品「11月」
トッホ:スケルツォ.ロ短調Op.11
 プロファイル第3番Op.68
 ブルレスケ「ジョングルール」
シェーンベルク:6つの小品Op.19
カステルヌオーヴォ=テデスコ:9月の空Op.1
 航行者Op.13/ファンダンゴ
エリック・ル・ヴァン(P)

録音:2009年2月2-4日、バイエル
ン放送、ミュンヘン
コルンゴルト、ツァイスル、トッホ、シェーンベルク、カステルヌオーヴォ=テデスコ。戦争などの理由により、ヨーロッパからアメリカに亡命せざるを得なかったユダヤ系作曲家達によるアメリカ時代に作曲されたレアなピアノ作品集。どの曲も総じて聴きやすく、特にコルンゴルトやカステルヌオーヴォ=テデスコの曲には爛熟した魅力がたっぷりと感じられる。シェーンベルクの曲は世界初録音である。ル・ヴァンの演奏は、切れ味のよい技巧と豊かな情感を兼ね備えており、見事。

M&ACD-1272
ワーグナー:「ワルキューレ」第2幕
(※最後、放送時間枠に収まらないアナウンス入り)
キルステン・フラグスタート(S,ブリュンヒルデ)、
フリードリヒ・ショル(Br,ヴォータン)、
ラウリツ・メルヒオール(T,ジークムント)、
ロッテ・レーマン(S,ジークリンデ)
エマヌエル・リスト(B,フンディング)、
キャスリン・マイスル(MS,フリッカ)
フリッツ・ライナー(指)
サンフランシスコ歌劇場O

録音:1936年11月13日、サンフランシスコ、AAD、74'28
第2幕だけながら豪華キャストによる「ワルキューレ」として有名なライヴ録音がM&Aから復活。サンフランシスコ歌劇場は1923年に開場した若い歌劇場だったが、ヨーロッパのスター歌手を多数集めて人気を博していた。1935年に初めて《指環》を上演、1936年に3作を再演しました。11月13日の金曜日の「ワルキューレ」の第2幕をNBC放送が中継、その貴重な録音である。フラグスタート、レーマン、ショル、メルヒオールと、いずれも20世紀のワーグナー史に欠かせない大歌手が一堂に会したというだけでも驚きで、しかも指揮がライナーというのはもはや奇跡の一夜と言えるでしょう。残念なことに放送時間枠にギリギリで収まらず、申し訳なさそうなアナウンスが被ってしまっていますが、他公演の録音で補修せずそのまま収録している。1999年にM&ACD-1048で発売されていたものです、今回は新たに発見されたNBCの複写盤からウォード・マーストンとアーロン・Z.スナイダーが修復した音源を使用しています。
M&ACD-1273(6CD)
D.スカルラッティ:ソナタ全集第3巻
パルマ写本第6巻(30曲)
パルマ写本第7巻(31曲)
パルマ写本第8巻(30曲)
カルロ・グランテ(P/ベーゼンドルファー・インペリアル)

録音:2012年、ウィーン
1990 年代の半ばに DANTE レーベルにかなりの量のスカルラッティのソナタを録音していたイタリアの名匠カルロ・グランテ。MUSIC&ARTS に新たにスカルラッティの全集を録音という壮大な計画、今回はその第3 弾(第1巻は練習曲集・パルマ写本1、2巻M&ACD1236、第2 巻はパルマ写本3〜5巻M&ACD1242)ティルニーをコンサルタントに迎え、使用楽器はバドゥラ=スコダ所有のベーゼンドルファー・インペリアル。一聴、どの曲も歯切れの良いアーティキュレーションとリズム感が大変心地よい。現代ピアノを用いてのスカルラッティの規範たりうる演奏。
M&ACD-1274(2CD)
クラウディオ・アラウ/タングルウッド音楽祭ライヴ〜モーツァルト
ピアノ・ソナタ第5番ト長調K.283
ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310
幻想曲第4番ハ短調K.475
ピアノ・ソナタ第14番ハ短調K.457
ピアノ・ソナタ第17番変ロ長調K.570
ピアノ・ソナタ第18番ニ長調K.576
クラウディオ・アラウ(P)

録音:1964年7月21日タングルウッド音楽祭より(ステレオ・ライヴ)AAD
エンジニア:ジーン・ゴーデット
※アラウ財団の許可による初CD化
アラウのモーツァルトと言えば、フィリップスに録音したピアノ・ソナタ全集が有名ですが、今回発売されるのは1964 年のタングルウッド音楽祭におけるリサイタルのライヴ。公式にはこれが世界初リリースとなる貴重な録音です。テープの保存状態もよく、音質は極めて良好。リサイタルは小規模なスペースで行われたと思われ、残響がない代わりに音のディテール、細かいニュアンスの変化などが手に取るようによく聴き取れます。終演後の聴衆の拍手からも会場の熱狂ぶりが伝わってきます。1964 年はアラウが還暦をようやく過ぎたばかりの頃。ピアニストとしてこれから円熟の境地に入ってゆく、まさに脂の乗り切った演奏です。
M&ACD-1275(5CD)
トスカニーニ/1939年のベートーヴェン:交響曲全集
(1)交響曲第1番、交響曲第3番「英雄」
(2)交響曲第2番、交響曲第4番、序曲「レオノーレ:第3番
(3)交響曲第6番「田園」、交響曲第5番「運命」
(4)「エグモント」序曲、交響曲第7番
(5)序曲「レオノーレ」第1番、交響曲第8番、序曲「レオノーレ」第2番
(6)交響曲第9番「合唱」
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響
(6)ジャルミナ・ノヴォトナ(S)、K.トルボル
イ(A)、ジャン・ピアース(T),ニコラ・モス
コーナ(B)、ウェストミンスターCho

録音:1939年(1)10月28日、(2)11月4日、(3)11月11日、(4)11月18日、(5)11月25日、(6)12月2日
(1)-(5)NBC8Hスタジオ、(6)のみカーネギー・ホール
(復刻エンジニア:アーロン・Z.スナイダー、2013年新マスター)
トスカニーニ&NBC交響楽団のベートーヴェン:交響曲全集は1950年代のRCA盤が有名ですが、熱心なファンにはこの1939年10月〜12月に一気に録音されたこの全集も支持されております。この演奏はトスカニーニ絶頂期ともいえる72歳時の録音で物凄い緊張感ながらも、特有のカンタービレも忘れない名演です。多くのレーベルから復刻されていますが、M&Aの旧盤(M&ACD1203)は高音質で知られておりました。今回、新しいリマスタリングが施され、更なる音質改善が計られています。なおM&ACD1203は廃盤となります。

M&ACD-1276
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
BPO
ティラ・ブリーム(S)、
エリーザベト・ヘンゲン(A)、
ペーター・アンダース(T)、
ルドルフ・ヴァツケ(Bs)
ブルーノ・キッテルCho

録音:1942年3月22/24日ライヴ(アーロン・Z・スナイダーによる2012年新リマスター)
フルトヴェングラーによる数ある第9 の中でも最も壮絶と言われる1942 年3 月のライヴ。過去数限りなく再発売されているが、当盤はアーロン・Z・スナイダーによる2012 年の新たなリマスターで、大変聴き易い音に仕上がっている。尚、2013 年6 月に同じくMUSIC&ARTS から発売されている4 枚組のフルトヴェングラーによるベートーヴェン:交響曲選集(M&ACD4049)に収録されているものと同じ演奏、リマスター。第9 のみ聴きたい方にはこちらを。
M&ACD-1279
(4CD+CD-ROM)
ロッテ・レーマン 生誕125周年記念
■CD1 「1927年12月〜1938年1月の録音」
(1)R.シュトラウス:「バラの騎士」第1幕から
(2)R.シュトラウス:「ナクソス島のアリアドネ」―一つの国がある
(3)ベートーヴェン:「エグモント」−太鼓が鳴ると,喜びに満ち悲しみに満ち
(4)グノー:アテネの聖母
(5)ワーグナー:「ローエングリン」−哀れなあなたには分からないのね
(6)ルビンシテイン:春
(7)ヴォルフ:あの国をご存知ですか,めぐる春,君の愛する人が焦がれ死ぬのを見たいなら,愛する人よ、あなたが天へと昇るなら,春に,小さなものでも,少年と蜜蜂,春が来た,コウノトリの使い,エオリアンハープに寄せて,私も巻き毛の影で,祈り,もう仲直りしよう,庭師,あなたは私を細い糸一本で,望郷,ちょっと黙ってちょうだい,ペンナに恋人がいるの,アナクレオンの墓,隠棲
■CD2 「1938年1月〜1941年7月の録音」
(1)R.シュトラウス:セレナード
ブラームス:テレーゼ,甲斐なきセレナード
ブレッヒ:祭からの帰宅/R.シュトラウス:献呈
(2)プッチーニ:「トスカ」−歌に生き
R.シュトラウス:献呈,黄昏の夢,セレナード
ブラームス:乙女は語る
プフィッツナー:グレーテル
(3)チャイコフスキー:ただ憧れを知る者だけが
ロジャーズ:星
(4)シューベルト:若い尼,影法師
(5)シューベルト:愛の便り
(6)シューマン:言伝
メンデルスゾーン:朝の挨拶
(7)メンデルスゾーン:ヴェネツィアの舟歌,新しい愛
シューマン:くるみの木
ベートーヴェン: 悲しみの喜び
ブラームス:子守歌,セレナード
(8)メンデルスゾーン:歌の翼に
(9)モーツァルト:春への憧れ/
■CD3 「1941年7月〜1948年3月の録音」
(1)ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集
(2)シューマン:「詩人の恋」−君の目を見ると,私は心を浸したい,花が、小さな花が分かってくれるなら,あれはフルートとヴァイオリンの響きだ,いまわしい昔の歌
(3)シューベルト:泉に,死と乙女,若者と死,解消,鱒,美も愛もここにいたことを,さすらい人,春に,白鳥の歌
ブラームス:私は夢見ていた,春の歌,私に行ってほしいの
(4)グノー:アヴェ・マリア
(5)ベートーヴェン:新しい恋、新しい人生
メンデルスゾーン:葦の歌,問い,月,お気に入りの場所,挨拶,小姓の歌,恋する女が手紙を書く
■CD4 「1941年6月〜1949年7月の録音」
(1)ベートーヴェン:遥かなる恋人に
(2)モーツァルト:ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いた時,夕べの想い,寂しく暗い森で,秘めごと/ブラームス:君の青い瞳,早く来て,ひどいことを言ってやろうと,私があなたに捧げたものは美しいものだった,日曜日の朝,恋人のところへ,死は涼しい夜,愛のまこと,春の慰め,くちづけ,ああ、私が帰り道を知っていたら,何と喜ばしく生き生きと
(3)ベートーヴェン:「エグモント」−太鼓が鳴ると,喜びに満ち悲しみに満ち
モーツァルト:すみれ
シューベルト:音楽に寄せて
ヴォルフ:アナクレオンの墓
ブラームス:便り
(4)グロース:私の思う自由は
(5)ヴォルフ:ヴァイラの歌
(6)ブルーノ・ワルターがレーマンについて語る/レーマン自作の詩の朗読/レーマンが自らの歌について語る
ロッテ・レーマン(S)

■CD1
(1)録音:1927年12月13日
(2)(3)1932年4月25日
(4)1936年3月31日
(5)1937年1月10日
(6)1937年1月10日
(7)1938年1月18日

■CD2
(1)1938年1月18日
(2)1938年4月3日
(3)1939年9月18日
(4)1941年3月4日
(5)1941年3月19日
(6)1941年6月26日
(7)1941年6月30日
(8)1941年7月2日
(9)1941年7月9日

■CD3
(1)1941年7月9日
(2)1943年1月24日
(3)1946年2月10日
(4)1947年6月30日
(5)(1948年3月7日

■CD4
(1)1948年3月7日
(2)1949年2月27日
(3)1949年7月10日
(4)録音時期不明)
(5)ヴ1941年6月30日
(6)録音時期不明

解説CD-ROM付き
ドイツ生まれでウィーンで大プリマドンナとして活躍したロッテ・レーマン(1888−1976)は、1938 年、ナチを逃れて米国に亡命、亡くなるまでここで活動した。生誕125 周年を記念したこのCD では、主として米国時代の貴重な録音が5 時間近くも収録されている。世界初出音源もいくつもある。111 ページの詳細な解説は付属CD-ROM にPDF ファイルで収録されており、コンピュータで閲覧できる。

M&ACD-1280
フローベルガー:チェンバロ作品集
ウィーン写本第2巻より(組曲第1番 イ短調
ファンタジア第5番/組曲第2番ニ短調
トッカータ第3番/組曲第3番 ト長調
カンツォン第2番/トッカータ第4番
組曲第4番 ヘ長調/ファンタジア第2番
組曲第5番 ハ長調/組曲第6番 ト長調)
ウィーン写本第2巻より「ローマ王フェルディナンド4世の悲しき死に捧げる哀歌」
コリン・ティルニー(Cemb)

録音:2010 年6 月15-18日、カナダ、ブリティッシュコロンビア
ARCHIV やL’Oiseaux Lyre 始め様々なレーベルに録音をしている大ベテランのバロック鍵盤楽器奏者、コリン・ティルニー(b.1933)によるフローベルガー集。ティルニーらしい派手さを廃したじっくりした味わいの音楽が素晴らしい。1976 年、ユベール・ベダール製作のリュッカースのコピー楽器を使用。

M&ACD-1281(15CD)
ハイドン:弦楽四重奏曲選集
CD1〜第0番変ホ長調Op.1-0/第1番「狩」変ロ長調Op.1-1/第2番変ホ長調Op.1-2/第3番ニ長調Op.1-3
CD2〜第4番ト長調Op.1-4/第6番ハ長調Op.1-6/第7番イ長調Op.2-1*
CD3〜第8番ホ長調Op.2-2*/第9番変ホ長調Op.2-3*/第10番ヘ長調Op.2-4*
CD4〜第11番ニ長調Op.2-5*/第12番変ロ長調Op.2-6*/第25番ホ長調Op.17-1/第26番ヘ長調Op/17-2
CD5〜第27番変ホ長調Op.17-3/第28番ハ短調Op.17-4/第29番ト長調Op.17-5
CD6〜第30番ニ長調Op.17-6/第31番変ホ長調Op.20-1*/第32番ハ長調Op.20-2*
CD7〜第33番ト短調Op.20-3*/第34番ニ長調Op.20-4*/第35番ヘ短調Op.20-5*
CD8〜第36番イ長調Op.20-6*/第37番ロ短調Op.33-1/第38番「冗談」変ホ長調Op.33-2/第39番「鳥」ハ長調Op.33-3
CD9〜第40番変ロ長調Op.33-4/第41番ト長調Op.33-5/第42番ニ長調Op.33-6/第43番ニ短調Op.42
CD10〜第44番変ロ長調Op.50-1/第45番ハ長調Op.50-2/第46番変ホ長調Op.50-3
CD11〜第47番嬰ヘ短調Op.50-4/第48番「夢」ヘ長調Op.50-5/第49番「蛙」ニ長調Op.50-6
CD12〜十字架上のキリストの最後の7つの言葉Op.51/第63番ハ長調Op.64-1*
CD13〜第75番ト長調Op.76-1*/第76番「五度」ニ短調Op76-2*/第77番変ホ長調Op.76-3*
CD14〜第78番「日の出」変ロ長調Op.76-4*/第79番ニ長調Op76-5*/第80番変ホ長調Op.76-6
CD15〜第81番ト長調Op.77-1/第82番ヘ長調Op.77-2/第83番ニ短調Op.103
シュナイダーQ

【アレクサンダー・シュナイダー(Vn)、イシドール・コーエン(Vn)、 カレン・タトル(Va)、マドリーヌ・フォーリー(Vc)、ヘルマン・ブッシュ(Vc)*】

録音:1951-1954 年ハイドン・ソサエティ、1047’16
ハイドン・ソサエティで録音されたシュナイダー四重奏団が演奏するハイドンの弦楽四重奏曲選集がお得なBOXになって復刻!ほぼオリジナル・マスターテープから、新たにリマスターされ、音質も良好。温もりのある悠然とした演奏です。ブダペスト弦楽四重奏団の第二ヴァイオリンとして活躍したアレクサンダー・シュナイダーが創設したシュナイダー四重奏団。ボザール・トリオのヴァイオリニスト、イシドール・コーエン、キム・カシュカシャンなど現在活躍するヴィオラ奏者を育てた名教師でもあるカレン・タトル、マールボロ音楽祭などで活躍していたチェリストのマドリーヌ・フォーリーとアドルフ・ブッシュの弟でチェリストのヘルマン・ブッシュなど、その時代の一線級の演奏家が結集した名演です。

M&ACD-1282(6CD)
カミラ・ウィックス至宝の演奏の50年
■CD1
(1)メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調
(2)ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
(3)ブラームス(ヨアヒム編):ハンガリー舞曲第7番
(4)メンデルスゾーン(アクロン編):歌の翼に
(5)ドゥシュキン(伝パラディス):シシリエンヌ
■CD2(75:45)
(1)チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
(2)ブルースタ:トロールの風車
(3)ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番
(4)サラサーテ:序奏とタランテラOp.43
(5)バーバー:ヴァイオリン協奏曲Op.14
■CD3(75:52)
(1)ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調Op.96
(2)R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調Op.18
(3)R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調Op.18―第2楽章
(4)ショスタコーヴィチ(ツィガーノフ編):前奏曲第10番嬰ハ短調Op.34-10
前奏曲第15番変ニ長調Op.34-15
前奏曲第16番変ロ短調Op.34-16
前奏曲第24番ニ短調Op.34-24
(5)ガーシュウィン(ハイフェッツ編):3つの変奏曲
(6)シューベルト(ヴィルヘルミ編):アヴェ・マリア
■CD4
(1)ショーソン:詩曲Op.25
(2)イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番
ニ短調Op.27−3「バラード」
(3)フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ長
調Op.13
(4)タイユフェール:ヴァイオリン・ソナタ第1番
(5)ニン(コチャンスキ編):4つのスペインの

■CD5
(1)ブロッホ:ヴァイオリン・ソナタ第1番
(2)ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ
(3)ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
(4)バルトーク:ラプソディ第2番
(5)ラヴェル:ツィガーヌ
(6)イングヴァル・ヴィックス:砂漠への讃歌
■CD6
(1)グリーグ:ピアノ・ソナタ第3番ハ短調Op.45―第1楽章
(2)グリーグ:ピアノ・ソナタ第3番ハ短調Op.45―第2、3楽章
(3)ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番嬰ヘ短調Op.14
(4)ヴィエニャフスキ:スケルツォ―タランテラOp.16
(5)サラサーテ:マラゲーニャ
(6)サラサーテ:サパテアード
(7)ショパン(ミルシタイン編):夜想曲嬰ハ短調
(8)ショパン(ヴィルヘルミ編):夜想曲ニ長調Op.27-2
(9)ベンジャミン:聖ドミンゴ
(10)クライスラー:中国の太鼓
(11)スカルラテスク:バガテル
(12)ベンジャミン:ジャマイカのルンバ
カミラ・ウィックス(Vn)

■CD1(78:55)
(1)フリッツ・ブッシュ(指)デンマーク国立SO/録音:1949年9月22日、コペンハーゲン
(2)アリ・ラシライネン(指)ノルウェイ放送O/録音:1994年か1995年(ステレオ)
(3)(4)ロバート・レヴィン(P)/録音:1950年、ノルウェイ
(5)ホレス・マルティネス(P)/録音:1973年11月4日、ワシントン州ワナッチーステレオ)
■CD2(75:45)
(1)(2)ウィリアム・スタンバーグ(指)ハリウッド・ボウルSO/録音:1953年8月18日
(3)レオポルド・ストコフスキー(指)ハリウッド・ボウルSO/録音:1946年8月14日
(4)サンフランシスコSO/録音時期不明
(5)シクステン・エールリンク(指)ストック
ホルム・フィルもしくはストックホルムRSO/録音時期不明
■CD3(75:52)
(1)(2)(4)マーティン・カッツ(P)/録音:1986年2月11日、ミシガン州アナーバー(ステレオ)
(3)ホレス・マルティネス(P)/録音:1973年11月4日、ワシントン州ワナッチー(ステレオ)
(5)ロズリン・フランツ(P)/録音:1980年カリフォルニア州フラトン(ステレオ)
(6)ホレス・マルティネス(P)/録音:1960年10月8日、カリフォルニア州アナハイム
■CD4(77:13)
(1)アルバート・ハーシュ(P)/録音:1963年2月26日、テキサス州ダラス
(2)1988年夏、テキサス州、ラウンド・アップ・フェスティヴァル(ステレオ)
(3)マイルズ・グレイバー(P)/録音:1985年3月24日サンフランシスコ(ステレオ)
(4)ブライアン・コネリー(P)/録音:1990年10月15日サンフランシスコ
(5)マーティン・カッツ(P)/録音:1986年2月11日ミシガン州アナーバー(ステレオ)
■CD5(77:35)
(1)ロズリン・フランツ(P)/録音:1980年、カリフォルニア州フラトン(ステレオ)
(2)(3)ニール・カーツ(P)/録音:1991年4月5日、ヒューストン(ステレオ)
(4)ジーン・バー(P)/録音:1984年3月4日(ステレオ)
(5)アルバート・ハーシュ(P)/録音:1963年2月26日、テキサス州ダラス
(6)ホレス・マルティネス(P)
1973年11月4日、ワシントン州ワナッチー
■CD6(79:15)
(1)(2)ロバート・レヴィン(P)
(1)1947年(ドキュメンタリー映画より)
(2)録音時期不明(ラッカー盤からの復刻、恐らくライヴ)
(3)(5)(7)(11)ホレス・マルティネス(P)/録音:
1960年8月10日カリフォルニア州アナハイム
(4)ホレス・マルティネス(P)/録音:
1973年11月4日ワシントン州ワナッチー(ステレオ)
(6)ロズリン・フランツ(P)/録音:1980年、カリフォルニア州フラトン(ステレオ)
(8)-(10)ピアノ伴奏/録音:1948年頃
(12)マイケル・クーパー(P)/ミシガン州アナーバー(ステレオ)
カミラ・ウィックスは、1928年、米国、カリフォルニア州ロングビーチ生まれのヴァイオリニスト。やはりヴァイオリニストのノルウェイ系の父からヴァイオリンを学ぶ。天才少女として騒がれ、10代からソリストとして極めて高い人気を得た。キリリとした美音、恐れを知らないような強い情熱、非常に高い技術が融合したウィックスの演奏は、極めて強い独自の魅力を放っている。残念なことに結婚後の1950年代末からウィックスは演奏活動より家庭を選び、超一流のヴァイオリニストだったにもかかわらず演奏会や録音は限定的になってしまった。世界を飛びまわらなくても彼女が一流の腕前を保っていたのは、このCD6枚に収められた様々な録音から十分理解できるだろう。34歳の時のラヴェルのツィガーヌは、数あるこの曲の録音の中でも独奏の炎が燃え上がる勢いでは最上位に来るような強烈な演奏だ。老年に入ってからでも、ドビュッシーのピアノ・ソナタなど実に素晴らしい。ステレオ録音が多い(ただし録音状態はかなりマチマチ)のもありがたい。

M&ACD-1283(5CD)
チャールズ・アドラー・コンダクツ・ブルックナー
(1)ミサ曲第1番ニ短調(1892年出版譜)
(2)序曲 ト短調(1921年出版譜)
(3)交響曲第1番(1890年ウィーン稿1893年出版譜)
(4)交響曲第3番(1889年稿1890 年出版譜)
(5)交響曲第6番(1899年出版譜)
(6)交響曲第9番(1903年出版譜)
チャールズ・アドラー(指)ウィーンSO

録音:(1)1957年3月(SPA RECORDS社)
(2)(6)1952年4月もしくは5月(SPA RECORDS社)
(3)1955年4月25日(UNICORN社)
(4)1953年4月17日(SPA RECORDS社)
(5)1952年2月17日(放送録音)
M&Aによるアドラー録音集の第 3 弾はブルックナー。チャールズ・アドラー(1889-1959)は ロンドン生まれだがドイツで修行し活動していた指揮者。第二次世界大戦が勃発して米国に移 住したが、戦後は再びドイツ、オーストリアでも活躍した。マーラーに学んだアドラーはマーラー やブルックナーの交響曲を得意としている。ただしブルックナーの場合アドラーは、クナッパー ツブッシュと同様に「改訂版」の信奉者で、それゆえ残された録音はあまり顧みられてこなかっ た。今回、交響曲第1 番、第3 番、第6 番、第9 番とミサ曲第1 番、さらに序曲 ト短調とまとめ て復活することで、彼の芸術が再評価されることだろう。古い楽譜を用いてはいるものの、アドラ ーは当時としてはロマンティシズムに溺れない近代的なブルックナーを演奏しており、つまり現 代ブルックナー演奏の祖という側面が強い。たとえば第9 番は、同じ楽譜を用いたクナッパーツ ブッシュの演奏と比べるとだいぶ感触が異なる。また交響曲第6 番はシリル・ヒュナイス校訂によ る 1899 年の初版譜を用いているのだが、これは他に録音がないので資料的な価値もある。交 響曲第 1 番は UNICORN 社への商業録音、交響曲第 6 番は放送用録音、それ以外は SPA RECORDS による録音。なお交響曲第3 番はCD1265 に含まれている1953 年4 月8 日の演 奏会のライヴ録音の直後に行われた SPA RECORDS による録音で、別の演奏である。どの録 音も当時の標準的な音質を保っている。
M&ACD-1284
フランソワ・クープランの最後の作品集
前奏曲第7番/第25 オルドル(全6曲)
第24オルドル(全曲より6曲抜粋)
第26オルドル(全6曲)
前奏曲第6番
第27オルドル(全4 曲)
キャスリーン・ロバーツ・パール(Cemb)

録音:2013年8月
オルドルとはここでは一種の小品集または組曲というほどの意味でクープランの主要な仕事であるクラヴサンのための曲集の事である。ここに収められた作品はクラヴサン作品集の最後にあたる第 4 集の中のさらに最後の 4 曲であり、晩年のクープランの集大成ともいえる内容。キャスリーン・ロバーツ・パールはロサンジェルス出身のチェンバリストで KOC-H からクープラン作品集、Dorian からジャック・デュフリー作品集とバッハの平均律クラヴィーア全曲とフランス組曲をそれぞれリリースしており、いずれも高い評価を得ています。
M&ACD-1285
リスト、芸術と文学
リスト:ダンテを読んで
ペトラルカのソネット第47番、第104番、第123番
メフィスト・ワルツ(ブゾーニ編:管弦楽版をピアノ・ソロに編曲)
死の舞踏(ピアノ・ソロ版)
カルロ・グランテ(P)

録音:2012年1月(ウィーン)
注目のピアニスト!イタリアの知る人ぞ知る名手カルロ・グランテ。あの難曲ゴドフスキーの“ショパンの練習曲による 53 の練習曲”を演奏&録音し、アムランやシチェルバコフと並び称されるヴィルトゥオーゾ・ピアニストの1人です。今作も技巧的なリストの名曲をダイナミックなピアニズムと難曲と感じさせない柔らかさのある表現を聴かせます。「ダンテを読んで」では重厚な響きも弱音のセンシティブな音色も明瞭。タッチが多彩です。ブックレットはグランテ本人による詳細な解説も収録されています(英語)。

M&ACD-1287(3CD)
レオポルド・ストコフスキー/1940〜46年SP録音集(初CD化)
■全米青年O
(1)チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
(2)チャイコフスキー(ストコフスキー編):陰鬱な日
(3)チャイコフスキー(ストコフスキー編):ユモレスクOp.10-2
(4)ノヴァーク(ストコフスキー編):常道曲
(5)R=コルサコフ(ストコフスキー編):くまん蜂の飛行
(6)ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲
(7)ムソルグスキー(ストコフスキー編):「ボリス・ゴドゥノフ」交響的融合
(8)ムソルグスキー(ストコフスキー編):「展覧会の絵」
(9)ワーグナー(ストコフスキー編):「トリスタンとイゾルデ」の愛の音楽
(10)ウェーバー(ベルリオーズおよびストコフスキー編):舞踏からの勧誘
(11)シューマン(ストコフスキー編):トロイメライ
(12)リスト(M=ベルクハウス編):ハンガリー狂詩曲第2番
(13)ファリャ:火祭りの踊り
(14)スミス:星条旗
(15)バーリン:ゴッド・ブレス・アメリカ
(16)クレストン:交響曲第1番〜スケルツォ
(17)グールド:ラテン・アメリカ・シンフォネット―グァラチャ
(18)スティル:アフロ=アメリカ交響曲〜スケルツォ
(19)カウエル:私たちの田舎の物語

■ハリウッド・ボウル響
(1)ドーラン:映画「闇の中の女」―魅惑のワルツ
(2)クラーク(伝パーセル):デンマークの王子の行進
(3)ハイドン(ストコフスキー編):アンダンテ・カンタービレ
(4)シューベルト(ストコフスキー編):楽興の時
(5)ブラームス(ストコフスキー編):ハンガリー舞曲第1番
(6)チャイコフスキー(ストコフスキー編):陰鬱な日
(7)チャイコフスキー(ストコフスキー編):ユモレスクト長調
(8)オッフェンバック:「ホフマン物語」―舟歌
(9)J・シュトラウス:「こうもり」〜ワルツ
全て、レオポルド・ストコフスキー(指)

■全米青年O
(19)ヘンリー・カウエル(P)
録音:(1)1940年8月23日、ブエノスア
イレス、および1940年9月22日、ニューヨーク
(2)(17)1941年7月5日、ハリウッド
(3)(5)(13)(19)1941年7月10日、ハリウッド
(4)(11)1941年7月11日、ハリウッド
(6)(18)1940年8月21日、ブエノスアイレス
(7)1941年7月4日、ハリウッド
(8)1941年7月1日、ハリウッド
(9)1940年9月17日、ニューヨーク
(10)1940年8月30日、ブエノスアイレス
(12)(16)1941年7月8日、ハリウッド
(14)(15)1940年7月24日、ニューヨーク


■ハリウッド・ボウル響
録音:(1)(2)(9)1946年8月23日
(3)(5)1946年8月30日
(4)(8)1945年8月29日
(6)1945年7月25日
(7)1945年8月1日
(9)1946年8月23日(全てハリウッド)
レオポルド・ストコフスキー(1882―1977)が1940年代に、全米青年Oおよびハリウッド・ボウルSOを指揮した録音の復刻。M&Aによると「CDプレミエ」とのこと。全米青年Oは、フィラデルフィアO時代に大規模な楽旅ができなかったストコフスキーの希望で、国際的楽旅と録音を目的に1940年に創設されたオーケストラ。オーディションを受けた優秀な若手奏者と、フィラデルフィアOの主要メンバーなど18人の熟練奏者から編成されていた。南米楽旅を成功させるなど、ストコフスキーの指揮の下で華々しい活躍をしたものの、1941年12月に太平洋戦争が勃発したことによって楽旅も録音も困難になり、僅か2年で活動停止となった。なお日本では全米青年SOの表記も多い。ストコフスキーと全米青年Oの録音は米COLUMBIAが担当していた。ハリウッド・ボウルSOは、ハリウッドの野外劇場ハリウッド・ボウルで1922年から催されている夏の演奏会のオーケストラだが、現在も含め多くの時期で実態はロサンジェルス・フィルハーモニックのポップス・オーケストラだった。一方ストコフスキーが指揮しているのは、第二次世界大戦終結後に彼が組織した独立したオーケストラ。どちらの録音でもストコフスキーの得意とする曲が多い一方、他に録音を残さなかった曲も少なくない。カウエルの「私たちの田舎の物語」は、作曲者自身がピアノを担当していることで有名。いずれもマーク・オバート=ソーンによって丁寧に復刻されている。
M&ACD-1288
ウィリアム・バード:チェンバロ作品集
バード:パヴァン第7 番(私のネヴェル夫人の曲集から)
 ファンタジア ニ短調(私のネヴェル夫人の曲集から)
 乙女の歌(私のネヴェル夫人の曲集から)
 クワドラン・パヴァン
 クワドラン・ガリャード
 パヴァン(私のネヴェル夫人の曲集から)
 グラウンド第2 番
 プレリュード.イ短調
 ファンタジア.イ短調
ダウランド(バード編):パヴァン「ラクリメ」
コリン・ティルニー(Cemb)

録音:2013 年 5 月13-17 日 ブリティッシュ・コロンビア
1933 年生まれのコリン・ティルニーが80 歳を目前にして録音したバード。ティルニーはロンドン出身だが、1979 年にカナダに移住し、カナダの古楽界に多大な貢献をしている。コリン・ブース製作のイタリア様式の単弦チェンバロを使用。
M&ACD-1289
ラヴェル:ピアノ作品集

亡き王女のためのパヴァーヌ
夜のガスパール
カルロ・グランテ(P)

録音:2013年12月グランツィング・ス
タジオ、ウィーン
使用楽器:ベーゼンドルファー・インペリアル(バドゥラ=スコダ提供)
ゴドフスキーの「ショパンの練習曲に基づく53 の練習曲」(全曲)、ソラブジの「100 の超絶技巧練習曲」(抜粋)といった超絶技巧レパートリーを得意とする、イタリアの技巧派ピアニスト、カルロ・グランテによるラヴェル作品集。グランテは MUSIC&ARTS レーベルに継続的に録音を続けおり、スカラルラッティから現代作品まで幅広いレパートリーを録音しています。 明るめのタッチで、美しく洗練された響きが魅力のグランテ。このラヴェルもその魅力たっぷりに、キリッと明快な表現で演奏されています。
M&ACD-1291
「O Eterne Deus」〜ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの音楽
女がしつらえた死に/おお、かくも偉大な奇跡/アヴェ・ジェネローザ/おお、芽吹く小枝よ/イスパリス(ヴィエルとハープのデュオ)/愛は溢れる/心の炎/三位一体のために/永遠に輝く/インストゥルメンタルのキリエ/われらの王は速やかに/キリエ/おお、知恵の徳よ/おお、新緑よ、その生命力よ
ヴァジュラ・ヴォイシズ(カレン・R.クラーク指)
シャイラ・カンメン(ヴィオール&ハープ)

録音:2015年8月聖イグナチウス・カトリック教会、サンフランシスコ
中世ドイツのベネディクト会系女子修道院長で、幻視者、そして史上初の女流作曲家として中世史上最も重要な女性、ヒルデガルト・フォン・ビンゲン。女声の高音域で歌われる美しい旋律は幻想的で聖なる癒しの世界へ誘います。静かな情熱を持った深い精神世界が心を浄化していくようです。
M&ACD-1293(5CD)
ドメニコ・スカルラッティ:ピアノ・ソナタ全集第4巻」
パルマ写本第9 巻(全30 曲)
パルマ写本第10 巻(全30 曲)
パルマ写本第11 巻(全30 曲)
カルロ・グランテ(P/ベーゼンドルファー・インペリアル;バドゥラ=スコダ所有)

録音:2013年3月ウィーン
イタリアの実力派ピアニスト、カルロ・グランテ。カルロ・グランテはブゾーニ、ゴドフスキー、ソラブジなどを得意とする超絶技巧レパートリーでアムランと並びピアノ・マニアに注目される存在。近年はバロック音楽にも意欲を燃やし、ドメニコ・スカルラッティの鍵盤作品全集録音が進行中。今回は第4 回。バドゥラ=スコダ所有のベーゼンドルファー・インペリアルを用いて録音しています。明るい響きに、軽やかで鮮明な音色。現代ピアノで弾くスカルラッティの“ピアノ・ソナタ全集”のお手本になる演奏です。
M&ACD-1294(5CD)
D.スカルラッティ:鍵盤ソナタ全集第5巻
CD1)パルマ写本第12 巻(第1 番-20 番)
CD2)パルマ写本第12 巻(第21 番-30 番)
パルマ写本第13 巻(第1-9 番)
CD3)パルマ写本第13 巻(第10-26 番)
CD4)パルマ写本第13 巻(第27-30 番)
パルマ写本第14 巻(第1-11 番)
CD5)パルマ写本第14 巻(第12-30 番)
カルロ・グランテ(P)

録音:2016 年3 月ウィーン
使用ピアノ:ベーゼンドルファー・インペリアル;バドゥラ=スコダ所有
ドメニコ・スカルラッティの鍵盤ソナタ全集完結の偉業に挑むグランテの最新録音盤。グランテのレパートリーは異様に広く、バロックからモーツァルトそしてロマン派か近代にかけてのヴィルトゥオーゾ系コンポーザー&ピアニストであるリスト、ブゾーニ、ゴフスキ(ただでさえ難しいショパンの練習曲を更に難しく編曲再作曲したゴドフスキ版の録音は快挙)、20 世紀の怪物作曲家ソラブジらの音楽などがグランテの真骨頂であるしかしイタリア人としてドメニコ・スカルラッティの鍵盤ソナタは特別な愛着があるらしくベーゼンドルファー・インペリアルの艶やかな音色を駆使しスカルラッティの鍵盤音楽の華やかで甘美な世界を見事にリアリゼーションしている。ブゾーニやソラブジで聴かせる重厚でドラマティックなピアノとは異なり、ここではチェンバロ、フォルテピアノのタッチとモダンピアノの音色を巧妙にブレンドし透明感のある清冽なスカルラッティに仕上げれている。
M&ACD-1295
バッハ:フルート・ソナタ集
フルートとチェンバロのためのソナタ ロ短調 BWV1030
フルートとチェンバロのためのソナタ イ長調 BWV1032
フルートとチェンバロのためのソナタ 変ホ長調BWV1031(疑作)
フルートとチェンバロのためのソナタ ト短調 BWV1020(疑作)
スティーヴン・シュルツ(バロックFl)
ジョリ・ヴィニクール(Cemb)

録音 : 2016 年8 月10-13日 カリフォルニア州マリン郡
MUSIC & ARTS からバッハのピリオド楽器演奏の最新録音。フルートとチェンバロのためのソナタを4 曲収録。スティーヴン・シュルツは米国を代表するバロック・フルート奏者であるのみならず、1986年創設の古楽アンサンブル、アメリカン・バロックのリーダーでもある。ここでの演奏も素晴らしく完成度が高い。ジョリ・ヴィニクールはシカゴ生まれのチェンバロ奏者。パリに留学して、ヨーロッパの様々な古楽団体で通奏低音を受け持った。近年は指揮活動も盛んで、2016 年にはヘンデルの「アグリッピーナ」を指揮している。

M&ACD-2001
ベートーヴェン:交響曲第6番、
「レオノーレ」序曲第3番*
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
BPO、ACO*

録音:1944年、1950年*
M&ACD-3008M
トスカニーニ・ファイナル・コンサート
ワーグナー:「ローエングリン」第1幕前奏曲、
「ジークフリート」森の囁き、
ジークフリードのラインへの旅、
「タンホイザー」序曲とバッカナーレ、
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響

録音:1954年4月4日(ステレオ)
このコンサートのエピソードについては、語りつくされています。トスカニーニ唯一のステレオ録音として知られ、途中で曲が分からなくなった巨匠は退席。騒然とする聴衆・・・などなど。しかし、ここに聴かれる音楽は純粋に透明で絶美の音色です。トスカニーニ本来の持ち味が味わえるのはこのCDだけという声もあります。ステレオ録音により、巨匠独特の両翼配置の立体感が楽しめます。
M&ACD-4008
トスカニーニ・ファイナル・コンサート
ワーグナー:「ローエングリン」第1幕前奏曲、
「ジークフリート」森の囁き、
ジークフリードのラインへの旅、
「タンホイザー」序曲とバッカナーレ、
「名歌手」第1幕前奏曲
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響

録音:1954年4月4日(ステレオ)
M&ACD-4009(13CD)
ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指環」 ハンス・ホッター(ヴォータン)、
ヴォルフガンク・ヴィントガッセン(ジークムント,ジークフリート)、
アストリッド・ヴァルナイ(ブリュンヒルデ)、
ヨゼフ・グラインドル(フンディング,ハーゲン)、他、
ハンス・クナッパーツブッシュ(指)
バイロイト祝祭O&cho
録音:1956年8月バイロイト
M&ACD-4022
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第12番,
第13番,第14番「月光」,第23番「熱情」
ジョン・コウリ(フォルテP)
デジタル録音
M&ACD-4027(2CD)
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲、
 「ローエングリン」第3幕前奏曲、
 「タンホイザー」序曲とバッカナール、
ベートーヴェン:交響曲第9番(伊語歌唱)*、
 交響曲第1番、エグモント序曲
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)
ミラノ・スカラ座O&cho、
ガブリエラ・ガッティ(S)、
フェードラ・バルビエリ(Ms)、
ジャチャント・プランデルリ(T)、
タンクレディ・パセロ(Bs)
録音:1946年7月7日、1946年6月24日*
M&ACD-4028(6CD)
ブルックナー:交響曲第3番<'62.1>*、
第4番<'44.9>、第5番<'59.3>#、
第7番<'49.8>**、第8番<'51.1>、第9番<'50.1>
ハンス・クナッパーツブッシュ(指)BPO、
北ドイツRSO*、ミュンヘンPO#、VPO**

M&ACD-4049(4CD)
フルトヴェングラーのベートーヴェン(新リマスターを含む)

(1)交響曲第3番「英雄」
(2)交響曲第4番 変ロ長調
(3)交響曲第5番 ハ短調
(4)交響曲第6番「田園」
(5)交響曲第7番 イ長調
(6)交響曲第9番「合唱」
(7)序曲「コリオラン」
(8)「レオノーレ」序曲第3番
全て、ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
(1) VPO(録音:1944年12月19/20日)
(2)BPO(録音:1943年6月27/30日)
(3)BPO(録音:1943年6月27/30日)
(4)BPO(録音:1944年3月20/22日)
(5)BPO(録音:1943年10月31日/11月3日)
(6)ティラ・ブリーム(S)、エリーザベト・ヘンゲン(A)、ペーター・アンデルス(T)、ルドルフ・ヴァツケ(Bs)、BPO、ブルーノ・キッテルCho(録音:1942年3月22/24日)
(7)BPO(録音:1943年6月27/30日)
(8)VPO(録音:1944年6月2日)
第二次世界大戦中、フルトヴェングラーがベートーヴェンを指揮した録音を集めたもの。いずれも過去何度も発売されてきたもので、このセットも同じ品番で出ていましたが、第9のみ新リマスター、ジャケ写も変更になったリニューアル発売です。演奏がいずれも緊迫した状況下での凄まじい名演であることは言うまでもない。第4番はライヴ録音のもの。第9番のみアーロン・Z.スナイダーによる2012年の新たなリマスター、それ以外は1999年のマジ・ペインによるリマスター。
M&ACD-4089M
グリーグ:ピアノ協奏曲、
グレインジャー:岸辺のモリー、早わかり*、
シューマン:ロマンス第2番#、交響的練習曲#
パーシー・グレインジャー(P)、
レオポルド・ストコフスキー(指)
ハリウッド・ボウルSO

録音:1945年6月15日、1946年6月21日*、1928年5月28日#
M&ACD-4206
マーラー:交響曲「大地の歌」 ブルーノ・ワルター(指)NYO、
M.フォレスター(CA)、R.ルイス(T)

録音:1960.4/16,カーネギーホール・ライヴ
M&ACD-4240(2CD)
ヴェルディ:レクイエム、テ・デウム ジンカ・ミラノフ(S)、
ブルーナ・カスターニャ(Ms)、
ユッシ・ビョルリンク(T)、ニコラ・モスコーナ(Bs)、
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響

録音:1940年11月23日
M&ACD-4243
ハープシコード名曲集
バード、ギボンズ、コレッリ、フレスコバルディ、クープランの作品
イーゴー・キプニス(Cemb)

デジタル録音
M&ACD-4248(2CD)
ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」リハーサル ジュゼッペ・ヴァルデンゴ(Br;ファルスタッフ)、
ヘルヴァ・ネッリ(S;アリーチェ)、
ナン・メリマン(Ms;ペイジ夫人)、
クローエ・エルモ(Ms;クイックリー夫人)、
フランク・グァレラ(Br;フォード)、
テレサ・シュティヒ=ランダル(S;ナンネッタ)、
トスカニーニ(指) 他

録音:1950年3月
M&ACD-4250
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番、第3番 ワルタ−・ギーゼキング(P)、
ウィレム・メンゲルベルク(指)ACO

録音1940年
M&ACD-4259(2CD)
ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス、
合唱幻想曲*
トスカニーニ(指)NBC響、
ミラノフ、カスターニャ、ビョルリンク、キプニス

録音:1940年12月28日、1939年12月2日*
M&ACD-4260
チャイコフスキー:マンフレッド交響曲、
幻想的序曲「ロメオとジュリエット」*
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響

録音:1953年1月10日、1953年3月21日*
M&ACD-4267
シューベルト:「さすらい人」幻想曲、
楽興の時、ひばりのワルツ〜12のワルツ,
17のレントラーと9つのエコセーズ、
スケルツォ変ロ長調D.593-1、14のワルツ集
パウル・バドゥラ=スコダ(P)

録音:1987年4月(デジタル録音)
M&ACD-4271(2CD)
ヴェルディ:歌劇「椿姫」
(最終リハーサル=全曲通し演奏)
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響&cho、
リチア・アルバネーゼ(ヴィオレッタ)、
ジャン・ピアース(アルフレード)、
ロバート・メルリ(ジェルモン)、
マクシーヌ・ステルマン(フローラ)、
ジョン・ガリス(ガストーネ)、他

録音:1946年
M&ACD-4273(2CD)
ウェーバー:「オベロン」序曲、
シューマン:交響曲第4番*、
ベルリオーズ:「海賊」序曲**、
 「ファウストの劫罰」(抜粋)**、
ワーグナー:「ファウスト」序曲#、
チャイコフスキー:交響曲第5番##
ブルーノ・ワルター(指)NBC響

録音:1939年3月18日、1940年3月2日*、1939年4月2日**、1939年4月9日#、1940年3月9日##
M&ACD-4279
バッハ:フーガの技法 ロベルト・ヒル(Cemb)
デジタル録音
M&ACD-4290(2CD)
クライスラー、初期協奏曲録音集
ベートーヴェン、メンデルスゾーン、
ブラームス、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲
フリッツ・クライスラー(Vn)、
レオ・ブレッヒ(指)ベルリン国立歌劇場O、他
M&ACD-4293
ブゾーニ:ピアノ・ソナタ ヘ長調Op.20
7つのエレジー
ブルース・ウォロソフ(P)

デジタル録音
M&ACD-4294
ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番、第2番 ミルクール・トリオ
[ケネス・ゴールドスミス(Vn)、テリー・キング(Vc)、ジョン・ジェンセン(P)]
M&ACD-4295(2CD)
グルック:「オルフェとエウリディーチェ」、
パーセル:「ディドーとエネアス」(抜粋)*
ジャネット・ベイカー、
エリーザベト・シュパイサー、
エリザベス・ゲイル他、
レイモンド・レッパード(指)、
ベンジャミン・ブリテン(指)*

録音:1982年(ステレオ)、1962年*
M&ACD-4296
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」、
ハイドン:ピアノ協奏曲ニ長調HoB.VIII-2*
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(P)、
チェリビダッケ(指)パリSO、
アゴスティーノ・オリツィオ(指)ブレスキア祝祭O
録音:1975年(ステレオ)、1967年(モノラル)*
M&ACD-4603
バーバー:チェロ・ソナタ、
ロイ・ハリス:チェロとピアノのためのデュオ、
ジョン・クレイグ・クーパー(1925-):チェロとピアノのための3つの瞑想、
ポール・リール(1943-):チェロ・ソナタ
テリー・キング(Vc)、
ジョン・ジェンセン(P)

ステレオ録音
M&ACD-4607
レオン・レヴィッチ:ヴィオラ・ソナタOp.11、
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、
ギターのための「 Ricordo di Mario 」(1978)、
ヴァイオリン・ソナタ
ミルトン・トーマス(Va)、
リンカーン・マヨルガ(P)、
ゲイリー・ティシュコフ(Vn)、
グレッグ・ネスター(G)
M&ACD-4608
ドビュッシー:12の練習曲集、
フォーレ:9つの前奏曲集Op.103
ジェフリー・スワン(P)
デジタル録音
M&ACD-4613
R・シュトラウス:「ドン・キホーテ」、「死と変容」* エマニュエル・フォイアマン(Vc)、
トスカニーニ(指)NBC響

録音:1938年10月22日、1938年1月1日*
M&ACD-4614
ベルリオーズ:イタリアのハロルド*、
序曲「宗教裁判官」、
「ロメオとジュリエット」〜愛の情景、
ラコッツィ行進曲
ウィリアム・プリムローズ(Va)、
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響

録音:1939年1月2日*、1941年4月5日
M&ACD-4623
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲Op.72、
スメタナ:モルダウ、
マルティヌー:3つのチェコ舞曲
ピアノ・デュオ・ムーン&リー
[ヨン・ハイ・ムーン、ダイ・ウク・リー(P)]

録音:1989年(デジタル録音)
M&ACD-4624
ブルックナー:交響曲第8番 フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1949年3月15日ベルリン
M&ACD-4630
アイヴズ:2つのピアノ・ソナタ ジョン・ジェンセン(P)

デジタル録音
M&ACD-4632
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番/第24番* アルトゥール・シュナーベル(P)、
アルトゥール・ロジンスキー(指)NYO、
アルフレッド・ウォーレンステイン(指)
スタンダードSO*

録音:1946年3月3日、1946年1月13日*
M&ACD-4638
ブロッホ:ヴァイオリン・ソナタ第1番#、
クインシー・ポーター:ヴァイオリン・ソナタ第2番**、
スティル:エンナーガ*、
パナマの踊り(1948)〜第1番&第3番
ルイス・カウフマン(Vn)、
ティナ・ポッツィ(P)#、
アルトゥール・バルサム(P)**、
カウフマンSQ*、
ルイス・アデーレ・クラフト(Hp)*、
アネッテ・カウフマン(P)

録音:1955年、1954年、1972年
M&ACD-4640(10CD)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 クロード・フランク(P)

録音:1971年RCA録音
M&ACD-4643
モーツァルト:ピアノ四重奏曲K.493、K.478#*、
シューマン
:ピアノ五重奏曲Op44*
クリフォード・カーゾン(P)、
クラウディオ・アラウ(P)#、ブタペストSQ

録音:1951年4月ワシントン、1951年4月ワシントン*、1943年5月ワシントン#
やはり要になるカーゾンのピアノが光ります。モーツァルトとシューマンのナイーヴな傑作が巨匠の手によりこぼれるような詩情で心に迫ります。
M&ACD-4649
アーン:エステ家のベアトリーチェの舞踏会、
ミヨー:室内交響曲第5番Op.75、
イベール:チェロと管楽のための協奏曲、
プーランク:オバド、
イベール:交響的組曲「パリ」
ジェイムズ・クリーガー(Vc)、
ラルフ・ヴォタペク(P)、
スティーヴン・リッチマン(指)
ニューヨーク・ハーモニー・アンサンブル
M&ACD-4650
シェーンベルク:ブレッテルリート(キャバレー・ソング)(1901;8曲)、
4つの歌曲Op.2、歌曲集「架空庭園の書」Op.15(15曲)
フィリス・ブライン=ジュルソン(S)、
アーシュラ・オッペンス(P)

デジタル録音
M&ACD-4653
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO、
ブルーノ・キッテルcho、
ブリーム,ヘンゲル,アンダース,ヴァッケ
録音:1942年3月
M&ACD-4656
マーラー:交響曲第4番、
R・シュトラウス:交響詩「死と変容」*
ブルーノ・ワルター(指)NYO、
イルムガルト・ゼーフリート(S)

録音:1953年1月4日カーネギー・ホール、1939年3月25日*
M&ACD-4658
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲Op.46/Op.72、
序曲「謝肉祭」
ヴァーツラフ・ターリヒ(指)チェコPO

録音:1935年(HMV/SP復刻)
M&ACD-4661
ブラームス,シューベルト,シューマン,
シュトラウス,ヴォルフの歌曲
アレクザンダー・キプニス(Bs)

SP復刻
M&ACD-4662
リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調、3つの演奏会用練習曲〜第2番ヘ短調「軽やかさ」(2種の演奏)、
ショパンの歌曲編曲(2曲)、
ウェーバー:ピアノ・ソナタ第2番
アルフレッド・コルトー(P)

SP復刻
M&ACD-4667
ラーション(1908-1986):ヴァイオリン協奏曲 Op.42、
バーバー:ヴァイオリン協奏曲Op.14*、
ヴォーン・ウィリアムズ:アカデミックな協奏曲 ニ短調#
ルイス・カウフマン(Vn)、
ステーン・フリュクベリ(指)
スウェーデンRSO、
ワルター・ゲール(指)ルツェルン祝祭O*、
クレメンス・ダヒンデン(指)
ヴィンタートゥール弦楽O#

録音:1951年*、1955年
M&ACD-4669
マルタン:8つの前奏曲(1948)、
バーバー:ピアノ・ソナタOp.26、
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番 、
バルトーク:ピアノ・ソナタ
ディアーヌ・ウォルシュ(P)

デジタル録音
M&ACD-4675
ウィリアム・ヒバード(1939-1989):パーソンズの小品 、
弦楽四重奏曲、Menage、
バス・トロンボーン,バス・クラリネットとハープ、
シックシュトゥック 、手仕事
ウィリアム・パーソンズ(Perc)、
ストラディヴァリSQ、
フィリス=ブリン・ジュルソン(S)、
ベンジャミン・ハドソン(Vn)、
ラン・ディーン(Tp)、
ウィリアム・ヒバード(指)、
ジョン・イングリッシュ(Tb)、
チャールズ・ウェスト(バスCl)、
モッター・フォーマン(Hp)、
スティーヴン・シック(ヴィヴラフォン)、
ギャリク・オールソン(P)

デジタル録音
M&ACD-4685
アメリカのチェロ作品集 II
ルーカス・フォス:チェロとピアノのためのカプリッチョ、
ポール・クレストン:カンティレーナ、
ウォリングフォード・リーガー:気まぐれ、
ジェイムズ・ドルー(1929-):チェロとピアノのためのソナタ「熱情」、
ヘンリー・カウエル:無伴奏チェロのために、チェロとサンダースティックのためのアダージョ、
チェロ・ソナタ ハ短調(1915)
テリー・キング(Vc)、ジョン・ジェンセン(P)

録音:1991年1月16日、1989年12月
M&ACD-4686
ポール・リール(1943-):ピアノ・トリオ第2番「Drowsy Maggie」、
パーシケッティ(1915-1987):ヴァイオリン,チェロとピアノのための「比喩 XXIII」Op.150 (1981)、
カウエル(1897-1965):短い9楽章からなるピアノ三重奏曲(1964-1965)
ミルクール・トリオ
[ケネス・ゴールドスミス(Vn)、テリー・キング(Vc)、ジョン・ジェンセン(P)]

デジタル録音
M&ACD-4687
アメリカのピアノ三重奏曲集 II
ルー・ハリソン(1917-2003):ピアノ三重奏曲(1989)、
ジョン・クレイグ・クーパー(1925-):ParaMeta Trio、
トーマス・スヴォボダ(1939-):パッサカリアとフーガ、
デイヴィッド・アシュリー・ホワイト(1944-):悲歌と高揚、
「6つのミニアチュア」より[第1曲−第5曲]
ミルクール・トリオ
[ケネス・ゴールドスミス(Vn)、 テリー・キング(Vc)、 ジョン・ジェンセン(P)]

録音:1990年4月5日
M&ACD-4690
シューマン:お伽話Op.132、
4つの行進曲Op.76、おとぎの絵本Op.113、
幻想小曲集Op.12〜第9曲「補遺」Op.12-9、
幻想小曲集Op.73
今井信子(Va)、ハロルド・ライト(Cl)、
ハリス・ゴールドスミス((P)
M&ACD-4699
ナンカロウ(1912-1997):アーシュラのための2つのカノン、
ジェフスキー(1938-):民謡による24の変奏曲「私の小さな坊や」、
ウォーリネン(1938-):青いバンブーラ、
トバイアス・ピカー(1954-):古く、失われた川、
ハービソン(1938-):ピアノ・ソナタ第1番「ロジャー・セッションズの思い出に」、
アントニー・デイヴィス(1951-):ミドル・パッセージ
アーシュラ・オッペンス(P)

デジタル録音
M&ACD-4702
ゴットシャルク:ブラジル国歌 
ベートーヴェン:トルコ行進曲 他
G.ノヴァエス(P)

録音:1919〜1927年
M&ACD-4705(2CD)
シューベルト:交響曲第8番「未完成」、
マーラー:「われはこの世に忘れられて」/「菩提樹の薫る部屋にて」/「トランペットが美しく鳴り響く所」/交響曲第4番
ブルーノ・ワルター(指)VPO、
エリザベス・シュワルツコップ(S)

録音:1960年5月29日ウィーン
M&ACD-4706
ブラームス:ピアノ三重奏曲第3番、イ長調AnH.IV-5 ミルクール・トリオ
〔ケネス・ゴールドスミス(Vn)、テリー・キング(Vc)、ジョン・ジェンセン(P)〕
M&ACD-4707
チャールズ・ウォーリネン(1938-):弦楽四重奏曲第1番(1971)、
ミルトン・バビット(1916-):弦楽四重奏曲第3番(1970)
ファイン・アーツSQ
[レナード・ソルキン、アブラム・ロフト(Vn)、バーナード・ザスラフ(Va)、 ジョージ・ソプキン(Vc)]

録音:1972年頃(VOX原盤)
M&ACD-4712
チャイコフスキー:交響曲第5番、
ワーグナー:ジークフリート牧歌、
「さまよえるオランダ人」序曲
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)トリノ放送O
録音:1952
年6月6日
M&ACD-4714
ドヴォルザーク:交響曲第8番 、
メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」
ヒンデミット:シンフォニア・セレーナ
ブルーノ・ワルター(指)NYO

録音:1948年2月15日
M&ACD-4723
リスト:ノルマの回想、ため息、軽やかさ、
ポロネーズ第2番、
詩的で宗教的な調べ第3番「孤独の中の神の祝福」、
ドン・ジョヴァンニの回想
マルク・アンドレ・アムラン(P)

録音:1991年1月28日-2月1日(デジタル録音)
M&ACD-4726
ブラームス:ハンガリーの歌による変奏曲Op21-2、自作の主題による変奏曲Op21-1、主題と変奏(「恋人たち」の主題による) 他 ミヒャエル・ボリスキン(P)

デジタル録音
M&ACD-4733
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 イゾベル・ベイリー(S)、
キャスリーン・フェリアー(A)、
ヘドル・ナッシュ(T)、
ウィリアム・パーソンズ(Bs)、
ブルーノ・ワルター(指)LPO&cho

録音:1947年11月13日
M&ACD-4734
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番 「ハンマークラヴィーア」、
ピアノ・ソナタ第11番、幻想曲Op.77
ウルズラ・オッペンス(P)

デジタル録音
M&ACD-4738
コープランド:4つのピアノ・ブルース、
ピアノ・ファンタジー、
レアーレ:ピアノ・ソナタ
ジョン・ジェンセン(P)

デジタル録音
M&ACD-4740
ブリテン:弦楽四重奏曲第2番、
クロフォード:弦楽四重奏曲(1965)、
キアーラ:セコイア、エリントン・ファンタジー
セコイアSQ
[渡辺 實和子(Vn)、松田 洋子(Vn)、ジェイムズ・ダンハム(Va)、ロバート・マーティン(Vc)]
M&ACD-4743(4CD)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集〜第16,24,25,26「告別」,27,28,29「ハンマークラヴィア」,32番、
シューマン:森の情景、
3つのロマンス交響的練習曲、
バッハ:イギリス組曲集〜第2,3,4,5,6番
フランス組曲第2,5番
2声のインヴェンション/3声のインヴェンション
ワルター・ギーゼキング(P)

録音:1949年-1951年
M&ACD-4744
リスト:ファウスト交響曲 ジョン・ミッチンソン(T)、
ホーレンシュタイン(指)BBCノーザンSO&cho

録音:1971年4月
M&ACD-4751
ブルックナー:交響曲第7番、
R・シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら*
オットー・クレンペラー(指)BPO、ACO*

録音:1958年、1957年*
M&ACD-4752
ベートーヴェン:「ああ、不実な者よ」Op.65、
ファリャ:スペインの庭の夜*、
ヤナーチェク:シンフォニエッタ**、
バルトーク:ヴィオラ協奏曲#
グレ・ブラウエンステイン(S)、
ヴィレム・アンドリーセン(P)、
ウィリアム・プリムローズ(Va)、
オットー・クレンペラー(指)ACO

録音:1951年4月26日、3月29日*、1月11日**、1月10日#
M&ACD-4753
ベートーヴェン:交響曲第3番 「英雄」、
交響曲第5番「運命」*
トスカニーニ(指)NBC響

録音:1945年9月1日、5月8日*
M&ACD-4754
R・シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」、
交響詩「ドン・ファン」*、
交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」#
トスカニーニ(指)NBC響

録音:1941年、1939年*、1949年#
M&ACD-4755
シベリウス:交響曲第4番、
レンミンカイネンの帰郷、エン・サガ、
トゥオネラの白鳥
トスカニーニ(指)NBC響

1940年、1939年
M&ACD-4756
アンドルー・インブリー(1922-):ピアノ三重奏曲第2番(1989)、
シーモア・シフリン(1926-1979):ピアノ三重奏曲(1974)、
ジョン・ハービソン(1938-):ピアノ三重奏曲(1969)、
メル・パウエル(1923-1998):ピアノ三重奏曲Op.5(1957)
フランチェスコ・トリオ
[渡辺 實和子(Vn)、ボニー・ハンプトン(Vc)、ネイサン・シュワルツ(P)]  デジタル録音
M&ACD-4757
ブロッホ:ピアノ・ソナタ、
ラッグルズ:エヴォケイションズ、
レーア:ピアノ・ソナタ第3番、「ソナタ・ブラムジアーナ」、サロン・ミュージック、
リプキンス:スカラムーシュ・ヴァリエーションズ
ジョン・ジェンセン(P)
デジタル録音
M&ACD-4762
ベルリオーズ:「ベンヴェヌート・チェッリーニ」序曲、
「トロイヤの人々」第3幕前奏曲、幻想交響曲
ピエール・モントゥー(指)パリSO

録音:1930年6月パリ
M&ACD-4763
ウォーリアン:ピアノ・ソナタ第2番、
ブーレーズ:ピアノ・ソナタ第3番(2種の演奏)
ジェフリー・スワン(P)

デジタル録音
M&ACD-4769
ラフマニノフ:交響曲第2番番、
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番*
レオポルド・ストコフスキー(指)
ハリウッド・ボウルO、NYO、
ウィリアム・カペル(P)

録音:1946年8月13日、1949年2月20日*
M&ACD-4770
ファリャ:「恋は魔術師」、
ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第8番、
メシアン:オーケストラのための讃歌*
レオポルド・ストコフスキー(指)BBC響、
フランクフルトRSO*、グロリア・ランツェ(Ms)*

録音:1964年9月15日、1955年*
M&ACD-4771
コダーイ:「ハーリ・ヤーノシュ」組曲、テ・デウム*、
ファリャ:スペインの庭の夜#
レオポルド・ストコフスキー(指)ブタペストRSO、
アメリカ・ユースO、NYO、ウィリアム・カペル(P)

録音:1967年、1968年*、1949年#
M&ACD-4777(2CD)
バッハ:イギリス組曲(全6曲) コリン・ティルニー(Cemb)

 デジタル録音
M&ACD-4778
イベール:寄港地、
ラヴェル:道化師の朝の歌、
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、
イベリア*、
ミヨー:打楽器と小管弦楽のための協奏曲#
レオポルド・ストコフスキー(指)
フランス国立放送O、ヘッセン放送O*、
南西ドイツ放送O#

録音:1958年、1955年フランクフルト*、
1955年バーデン・バーデン#
M&ACD-4780(4CD)
ウィレム・メンゲルベルク
チャイコフスキー
:交響曲第5番<'39.11.6>、
ドヴォルザーク
:ヴァイオリン協奏曲<'43.3.25>、
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」<'40.4.14>、
ベートーヴェン:「エグモント」序曲<'43.4.29>

ドビュッシー:ピアノと管弦楽のための幻想曲<'38.10.6>、
ブラームス:交響曲第3番<'44.9.27>、
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲<'43.4.13>、
シューベルト(カサド編):アルペジョーネ・ソナタ<'40.12.12>
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番、
ワーグナー:「タンホイザー」序曲<以上、'40.10.27>
メンゲルベルク(指)ACO、
マリア・ノイス(Vn)、
ワルター・ギーゼキング(P)、
ヘルマン・クレバース(Vn)、
ガスパール・カサド(Vc)、
ギラ・ブスターボ(Vn)
M&ACD-4781
ブルックナー:交響曲第9番、
ワーグナー:ファウスト序曲*
ヤッシャ・ホーレンシュタイン(指)BBC響、
BBCノーザンSO

録音:1970年12月2日、1972年4月*
(全てステレオ)
M&ACD-4784(2CD)
ハイドン:交響曲第100番 「軍隊」、
グルック:「アルチェステ」〜アリア「地獄の神々よ」、
マーラー:亡き子をしのぶ歌、
プロコフィエフ:交響曲第5番 、
ベートーヴェン:「エグモント」序曲*、
ニールセン:交響曲第6番#
ヤッシャ・ホーレンシュタイン(指)
フランス国立O、アメリカSO*、ハレO#、
マリアン・アンダーソン(A)

録音:1956年11月22日、1969年11月9日(ステレオ)*、1970年11月22日(ステレオ)#   
M&ACD-4787
メシアン:キリストの昇天、
アイヴズ:管弦楽組曲第2番、
ブリテン:青少年のための管弦楽入門*、
バーバー:弦楽のためのアダージョ#
レオポルド・ストコフスキー(指)LSO&cho、
日本PO*、BBC響、ソヴィエト放送大SO#

録音:1970年6月18日ロンドン、1963年7月23日ロンドン*、1958年5月#
M&ACD-4788
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」、
スメタナ:「モルダウ」*、
 「売られた花嫁」序曲*、
チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
ブルーノ・ワルター(指)ロスアンジェルスPO

録音:1942年7月16日、1949年6月19日*
M&ACD-4794
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲<'43.7>、
「パルシファル」〜聖金曜日の音楽<'51.5.1>、
「神々の黄昏」〜葬送行進曲<'49.12.19>、
「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死**<'42.11.25>、
「さまよえるオランダ人」序曲#<'52.6.6.>
フルトヴェングラー(指)
バイロイト祝祭O*、BPO、
ストックホルムPO**、トリノ放送O#
M&ACD-4795
ウェーバー:「魔弾の射手」序曲、
シューベルト:交響曲第9番「グレート」*
フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1952年12月8日,1953年9月15日*
M&ACD-4797
ロッシーニ:「セヴィリアの理髪師」序曲、
ベートーヴェン:「フィデリオ」序曲、
モーツァルト:「後宮からの誘拐」序曲、
ロッシーニ:「セミラーミデ」序曲、
「魔弾の射手」序曲、「ウィリアム・テル」序曲
スティーブン・ライヒマン(指)
ニューヨーク・ハーモニー・アンサンブル

デジタル録音
M&ACD-4798
「クム・ユビロ!」
セルトン、ウォリネン、デュリュフレのミサ曲、
タリス、ダンスタブル、ヴィクトリアのモテット集
ハロルド・チャニー(指)
ニューヨーク・アンティオック・聖イグナチウス教会cho

デジタル録音
M&ACD-4800
ウォーリネン:弦楽三重奏曲、
アラビア・フェリックス*、ピアノ変奏曲、
スペクルム・スペクリ、フルート変奏曲I、
フルート変奏曲II、クロガウアー歌曲集
フレッド・シェリー(指)
スペキュラム・ムジケ団員、
チャールズ・ウォーリネン(指)
コンテンポラリー・ミュージック・グループ団員*、
イーズリー・ブラックウッド(P)、
ハーヴィー・ソルバーガー(Fl)
M&ACD-4801
ウォーリネン:弦楽オーケストラのためのグランド・バンブーラ#、
室内チェロ協奏曲、アムプリファイド・ヴァイオリン協奏曲(71)、
打楽器アンサンブルのためのリンギング・チェンジズ*
ダニエル・シュルマン指(指)
ライト・ファンタスティック・プレイヤーズ#、
フレッド・シェリー(Vc)、
チャールズ・ウォーリネン(指)
コンテンポラリー・ミュージック・グループ、
ニュージャージー・パーカッション・アンサンブル、
ポール・ズーコフスキー(Vn)、
ジェイムズ・ディクソン(指)アイオワ大学SO*
M&ACD-4802(2CD)
シューベルト:交響曲第8番「未完成」〜第1楽章、
 交響曲第9番「グレート」、
J・シュトラウス:皇帝円舞曲(断片)、
ハイドン:交響曲第94番「驚愕」*、
R・シュトラウス:ドン・ファン*、
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」*
フルトヴェングラー(指)VPO

録音:1943年5月12日,1950年9月25日ストックホルム*
M&ACD-4803
リスト:ピアノ協奏曲第3番、ピアノ協奏曲第1番、
死の舞踏、ピアノと弦楽のための呪詛(室内楽版)、
同(オーケストラ版)
ジェローム・ローウェンタール(P)、
セルジュ・コミッショナー(指)ヴァンクーヴァーSO

デジタル録音
M&ACD-4805
ブルックナー:交響曲第6番(第2,3,4楽章のみ)、
ブラームス:交響曲第1番(終楽章のみ)*、
ハイドンの主題による変奏曲#
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1943年11月13日&16日、1945年1月23日*、1943年12月12日&15日#
M&ACD-4810
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番*
ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)、
ブルーノ・ワルター(指)ACO、NYO*

録音:1936年2月20日アムステルダム、1948年4月11日ニューヨーク*
M&ACD-4812
ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」全曲、
歌曲集「シェヘラザード」*
ピエール・モントゥー(指)ACO、
トーンクンストcho、

ヴィクトリア・デ・ロサンヘレス(S)
録音:1955年6月23日、1963年11月20日*
M&ACD-4818
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 フルトヴェングラー(指)BPO、
エルナ・ベルガー(S)、
ゲルトルーデ・ピッツィンガー(A)、
ヴァルター・ルードヴィヒ(T)、
ルドルフ・ヴァッケ(Bs)

録音:1937年5月1日ロンドン
M&ACD-4819
バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043、
ヴァイオリン協奏曲イ短調BWV1041、
同ホ長調BWV1042、
3つのヴァイオリンのための協奏曲ニ長調BWV1064
リサ・ワイス、
エリザベート・ブルーメンストック、
リサ・グローディン(Vn)、
マイケル・サンド(Vn;指)
アルカンジェリ・バロック・ストリングス、
フィービー・クレイグ(Cemb)

録音:1993年
M&ACD-4822
ベルリオーズ:幻想交響曲*、
メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」〜序曲/スケルツォ/夜想曲
ブルーノ・ワルター(指)NYO

録音:1954年2月21日*、1948年12月12日
M&ACD-4823
ミヨー:弦楽四重奏曲第7番、
ブリッジ:弦楽四重奏曲第1番、
フォーレ:弦楽四重奏曲調ホ短調Op.121
スタンフォードSQ

録音:1993年
M&ACD-4824(2CD)
ベートーヴェン:交響曲第4番、第7番*、第5番「運命」**、第6番「田園」# フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1943年6月22〜30日、1943年10月31日〜11月3日*、1943年6月27〜30日**、1944年3月20〜22日#
M&ACD-4825
F・クープラン:「諸国の人々」〜スペイン人、
ピエモンテの人々、
コンセール第13番 ト長調(新しいコンセール第9番)
ロバート・クレール(Fl)
ミカエル・サンド(Vn,Gamb) 
マーサ・マッゴーギー(Gamb) 
アルトゥール・ハース(CeMB)

デジタル録音
M&ACD-4830
ジョアン・ラ・バーバラ(1947-):Awakenings (1991)、
リチャード・ハーヴィグ(1917-):オフ・センター(1991)、
ウィリアム・ヒバード(1939-1989):Handwork (1985-1986)、
エリック・ジオレク:ノクチュルヌズ、
ロバート・パレデス(1948-):#16、
マイケル・エッカート:5つの楽器のためのムーヴメント(1991)
ギャリック・オールソン(P)、
チャールズ・ウェント(Vc)、
デイヴィッド・グリーンホー(Tp)、
マイケル・ギアリー(Perc)、
モーリタ・マーフィ・ミード(Cl)

デジタル録音
M&ACD-4831
チャイコフスキー:ロメオとジュリエット、
プロコフィエフ:ロメオトジュリエット(抜粋)*、
 カンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」#
レオポルド・ストコフスキー(指)
ハーグ・レジデンティO、
南西ドイツ放送O*、
ヒルヴェルスム放送O#、
ソフィア・サンテ(Ms)

録音:1951年6月27日、1955年5月15日*、1970年8月22日#
M&ACD-4832
ケネス・ガルボへの追憶のために
アンティフォニーIX(…点…)オーケストラと子供たち、テープのための(1983〜85)、もうたくさん!…(いや、まだまだ)…40の声と打楽器のための(1987〜88)
ジェームス・ディクソン(指)アイオワ大学O

作曲者監修による指揮者なしの演奏
M&ACD-4837(2CD)
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、
ラヴェル:ツィガーヌ*、
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲#、
ショーソン:詩曲*
ジネット・ヌブー(Vn)、
ハンス・ロスバウト(指)南西ドイツ放送O、
アンタル・ドラティ(指)ハーグ・レジデンツO#、
シャルル・ミュンシュ(指)
フィルハーモニックSO(NYO)*

録音:1949年9月、1949年1月2日*、1949年6月10日#
M&ACD-4838
ブルーノ・ワルター〜ワーグナー
ジークフリート牧歌、
「パルシファル」第1幕への前奏曲*、
「トリスタンとイゾルデ」前奏曲**、
「神々の黄昏」ブリュンヒルデの自己犠牲#、
ヴェーゼンドンクの5つの歌##
ブルーノ・ワルター(指,P)
ロスアンジェルスPO、 NYOP、
キルステン・フラグスタート(S)

録音:1949年6月19日、1949年6月19日*、1944年5月14日**、1952年3月23日#、不明## 
M&ACD-4841
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」、
シベリウス:交響曲第7番* 、
ラヴェル:ボレロ
レオポルド・ストコフスキー(指)
オール・アメリカン・ユースO

録音:1940年7月26日、9月22日*
M&ACD-4845
ブラームス:交響曲第4番、
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 BWV.1003〜アンダンテ・ソステヌート、
メンデルスゾーン:スケルツォ*、
R・シュトラウス:死と変容*
レオポルド・ストコフスキー(指)
オール・アメリカン・ユースO

録音:1940年7月26日,1941年7月*
M&ACD-4847
ムソルグスキー(ストコフスキー編):はげ山の一夜、
グリンカ:カマリンスカヤ、
ショスタコーヴィチ(ストコフスキー編):序曲変ホ長調、
ストラヴィンスキー:パストラーレ(ストコフスキー編)、
チャイコフスキー:序曲「1812年」、
スクリャービン:法悦の詩、
リャードフ:8つのロシア民謡〜4曲、
ボロディン:ダッタン人の踊り
レオポルド・ストコフスキー(指)RPO

録音:1969年6月15日
M&ACD-4850
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 ロバート・ヒル(Cemb)

録音:1993年5月18日フライブルク/カウフスホールでのライヴ(デジタル録音)
M&ACD-4857
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」、
ブラームス:交響曲第1番*
レオポルド・ストコフスキー(指)
オール・アメリカン・ユースO

録音:1940年11月14日,1941年7月8日*
M&ACD-4858(2CD)
シューマン:ピアノ曲集
(1)交響的練習曲、(2)謝肉祭、
(3)クライスレリアーナ、(4)幻想小曲集〜夕べに、
(5)予言鳥、(6)蝶々、(7)子供の情景、
(8)ダヴィッド同盟舞曲集
アルフレッド・コルトー(P)
録音:(1)1929年3月6日、
(2)1928年6月5日,12月11日、
(3)1935年7月5日、
(4)1937年10月26日、
(5)1948年4月19日、
(6)1935年7月4日、(7)1935年7月4日、
(8)1937年7月10日
M&ACD-4859
バッハ:トッカータ ホ短調BWV914,
スカルラッティ:ソナタ ハ長調L.457/同変ホ長調L.142/同ロ短調L.33,
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番,
シューマン:アベッグ変奏曲,
ドビュッシー:12の練習曲より第10曲/第7曲,
ラヴェル:ソナチネ
クララ・ハスキル(P)

録音:1953年4月11日ルードヴィヒスブルク音楽祭
M&ACD-4860
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ変ロ長調K.454,ホ短調K.304、
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第3番,第10番
アルトゥール・グリュミオー(Vn)、
クララ・ハスキル(P)

録音:1957年9月18日ブザンソン・ライヴ
M&ACD-4862(2CD)
現代アメリカのピアノ音楽
ナンカロウ:タンゴ?(1984)、
ウィリアム・ボルコム:死んだ蛾のタンゴ(1983-1984)、
エリオット・カーター:ナイト・ファンタジー(1980)、
マイケル・ソール:タンゴ「 Exiles' Cafe 」(1984)、
ジュリアス・ヘンフィル:ParcHMent、
ジョン・アダムス:PHrygian Gates (1977)、
ルーカス・フォス:CurriculuM vitae Tango (1977)、
デイヴィッド・ジャガード:タンゴ(1992)、
ナンカロウ:アーシュラのためのカノン(1988)、
フレデリック・ジェフスキ:Mayn Yingele (1988)、
チャールズ・ウォーリネン:Blue BaMBoula (1980)、
トビアス・ピッカー:古く、失われた川 (1986)、
ジョン・ハービソン:ピアノ・ソナタ第1番「ロジャー・セッションズの思い出に」(1985)、
アントニー・デイヴィス:ミドル・パッセージ(1983)
アーシュラ・オッペンス(P)
M&ACD-4863
モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番、
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
クララ・ハスキル(P)、
アンドレ・クリュイタンス(指)フランス国立O

録音:1955年12月8日パリ・ライヴ
M&ACD-4864
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、
ヒンデミット:主題と変奏「四つの気質」
クララ・ハスキル(P) 
ヒンデミット(指)フランス国立O

録音:1957年9月22日モントルー音楽祭ライヴ
M&ACD-4865(2CD)
スクリャービン:ピアノ・ソナタ全集 ボリス・ベルマン(P)
M&ACD-4866(2CD)
ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」第1幕、
楽劇「神々の黄昏」第3幕*
フルトヴェングラー(指)
ローマRAI放送局響&cho、
ジ−クリンデ:ヒルデ・コネツニ,
ジークムント:ギュンター・トレプトウ,
フンディンク:オットー・フォン・ロール、
ブリュンヒルデ:キルテスン・フラグスタート*,
ジークフリート:ルートヴィヒ・ズートハウス*,
ハーゲン:ヨーゼフ・グラインドル*,
グンター:ヨーゼフ・ヘルマン*

録音:1952年1月14日、1952年5月31日*(以上、演奏会形式ライヴ)
M&ACD-4867
ムソルグスキー:歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」(R・コルサコフ版・抜粋)、
ムソルグスキー:歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」(ショスタコーヴィチ版・抜粋)*
アレクザンダー・キプニス(Bs)、
ジョージ・セル(指)、
フリッツ・ライナー(指)*NYO*

録音:1943年、1944年*
M&ACD-4868
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調*
ミッシャ・エルマン(Vn)、
ポール・パレー(指)交響楽団、
ミトロプーロス(指)NYO

録音:1945年12月1日、1953年11月15日*
M&ACD-4869(2CD)
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」、
第5番「運命」#、第6番「田園」#、
序曲「レオノーレ」第2番*
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO、
ハンブルク国立PO*
録音:1952年12月8日、1954年5月23日#、1947年6月9日*
M&ACD-4872
モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番、第22番、
ロンド ニ長調K.382
エドウィン・フィッシャー(P,指)
デンマーク王立O
録音:1954年11月9日トリノ
M&ACD-4873
シューベルト:歌曲集「冬の旅」 ミリアム・アブラモヴィッチ(Ms)、
ジョージ・ハース(P) 
※コンラート・グラーフ製を元に、1979年、バルトロメオ・フォルメンテッリ制作した楽器
録音:1994年7月29日-8月3日(デジタル録音)
M&ACD-4874
バッハ:パルティータ.ハ短調BWV997
組曲変ホ長調BWV819a、ヘ短調823、
イ短調BWV818a、イ長調BWV832
ロバート・ヒル(CeMB)

録音:1988年5月16〜18日
M&ACD-4875
ジョン・ケージ:Music for Tree(1984)、
Eigt Wiskus(1984)、Four6(1992)
ジョン・ケージ(声)、
ジョーン・バルバラ(声,Perc)、
ウィリアム・ウィナント(Perc)、
レオナルド・スタイン(P,笛,声)

録音:1992年7月23日、セントラル・パーク、ニューヨーク
M&ACD-4881
マーラー:交響曲第2番「復活」 ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(S)、
ヒルデ・レッスル=マイダン(A)、
オットー・クレンペラー(指)VPO

録音:1963年ライヴ
M&ACD-4898(4CD)
トスカニーニ・フランス音楽集
ベルリオーズ:「ファウストの劫罰」(抜粋)、
マスネ:組曲第7番「アルザスの風景」、
マイアベーア:「ディノーラ」序曲、「北極星」序曲、
ビゼー:「美しきパースの娘」組曲、
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、
 夜想曲第1番、夜想曲第2番、舞曲、海、
 スコットランド行進曲、選ばれし乙女、
 管弦楽のための映像、
ロジェ・デュカス:サラバンド、
ラヴェル:ラ・ヴァルス、ボレロ、
フランク:交響曲/「プシュケ」より、アイオロスの人々
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響

録音:1936年-1952年
M&ACD-4900
チャールズ・ウォーリネン(1938-):冬物語(1990-1991)、
ガンサー・シュラー(1925-):6つの初期の歌曲(1943-1944)、
エリオット・カーター(1908-):ロバート・フロストによる3つの詩(1943)/旅(1943)、WarBle for Lilac TiMe(1943)
フィリス・ブライン=ジュルソン(S)、
マーク・マーカム(P)

録音:1994年6月-10月
M&ACD-4901
ブリテン:歌劇「ルクレチアの陵辱」
(K.フェリアの登場する場面の抜粋)
キャスリーン・フェリアー(A)、
ピーター・ピアーズ(T)他、
ベンジャミン・ブリテン(指)
イングリッシュ・オペラ・グループO

録音:1946年10月5日
M&ACD-4902
ブロッホ:ヴィオラとピアノのための組曲
セピア色の5つのスケッチ、ヘブライ組曲、ヴィオラ独奏のための組曲 他
ザスラフ・デュオ
[バーナード・ザスラフ(Va)、ナオミ・ザスラフ(P)]
M&ACD-4903
ヒンデミット:チェロ・ソナタOp.11-3、
エリナー・アーマー(1939-):回想と楽しみ、
シーモア・シフリン(1926-1979):チェロ・ソナタ、
ポール・テューロック(1929-):チェロ・ソナタOp.50、
ミヨー:チェロ・ソナタ
ボニー・ハンプトン(Vc)、
ナタン・シュワルツ(P)

デジタル録音
M&ACD-4907
D・スカルラッティ:アレグロ ト短調K.476、アレグリッシモ ト長調K.477、プレスト ニ長調K.480,アンダンテ ト短調 他全16曲 コリン・ティルニー(Cemb)

デジタル録音
M&ACD-4912
ウォリネン:冬物語、
ダルラピッコラ:アントニオ・マチャードの4つの詩、
メシアン:ミのための詩
フィリス・ブライン=ジュルソン(S)、
マーク・マーカム(P)
M&ACD-4915
ジョン・ソウ(1949-):室内楽作品集 1992-1995
大地への歌(1994)/トリルチェ(1992)/太陽の息吹(1993)/四重奏曲(1995)記憶Op.109(1994)
ステファニー・フリートマン(Ms)、
サンフランシスコ現代音楽プレイヤーズ,ザ・フルート、エクスチェンジ,
ゲリー・グレイ(Cl)、フランチェスコ・トリオ,
カレン・ローゼナック(P)
M&ACD-4917
C・シューマン:ピアノ三重奏曲ト短調Op,17、
ファランク:ピアノ三重奏曲ホ短調
シュトライヒャー・トリオ

デジタル録音
M&ACD-4921
エイミー・ビーチ(1867-1944):礼拝 イ長調Op.63(1906)、聖歌「 Jesus My Saviour 」Op.112(1925)、聖歌「 THougH I Take tHe Wings of Morning 」Op.152(1941)、聖歌「 I sougHt tHe Lord 」Op.142(1937)、ニック・ストリンプル:イザヤ書からの2つの賛美歌(1991)[ BeHold, I Will Do a New THing /THey THat Wait Upon THe Lord ]/他 カミール・キング(S)、
シェリル・アン・ローチ(Ms)、
ジェフリー・アラルーセ(T)、
ジョエル・プレスマン(Br)、
スティーヴ・アージラ(Org)、
ニック・ストリンプル(指)
南カリフォルニア・コラール・ソサエティ、
ビヴァリー・ヒルズ・コラール・ソサエティ
M&ACD-4922
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番、
ショパン:ピアノ協奏曲第2番*
クララ・ハスキル(P)、
シャルル・ミュンシュ(指)、
アンドレ・クリュイタンス*(指)フランス国立O

録音:1959年9月、1954年4月*
M&ACD-4925
プフィッツナー:ピアノ協奏曲変ホ長調、
グリーグ:ピアノ協奏曲*
ワルター・ギーゼキング(P)、
アルベルト・ビットナー(指)ハンブルクPO、
ロベルト・ヘーガー(指)BPO

録音:1943年12月6日、1944年7月または9月*
M&ACD-4928(2CD)
ベルリオーズ:ファウストの劫罰 ピエール・モントゥー(指)LSO、cho、
レジーヌ・クレスパン(S)、アンドレ・タープ(T)、
ミシェル・ルー(Br)

録音:1962年3月8日
M&ACD-4932
ウォーリネン:TiMe's EncoMiuM (1968-1969)、
ピアノ・ソナタ第1番(1969)、弦楽四重奏曲第1番
ファイン・アーツSQ、ロバート・ミラー(P)
M&ACD-4934
アメリカのピアノ三重奏曲集 Vol.3
カウエル(1897-1965):Scenario(*) /Wedding Anniversary Music(#)/Duet for Our Anniversary /ヴァイオリンとチェロのためのアンダンテ、
ルーニング(1900-1996):ピアノ三重奏曲第1番、
ポール・チハラ(1938-):エレジー、
ポール・クレストン(1906-1985):ピアノ三重奏曲Op.112
ミルクール・トリオ
デジタル録音
M&ACD-4937
ジョン・ケージ:プリペアド・ピアノのためのソナタと間奏曲 ジュリー・スタインバーグ(プリペアドP)
ケージのプリペアド・ピアノの作品の中でも人気の高い作品を、近現代音楽で評判の高いピアニスト、ジュリー・スタインバーグが弾いたもの。曲自体の面白さを再認識させてくれます。
M&ACD-4941(4CD)
ブラームス:ブラームス:交響曲第1番*
ハイドンの主題による変奏曲*<以上'51.10.27>、
交響曲第1番終楽章<'45.1.23>
交響曲第2番#<'45.1.28>、
交響曲第3番<754.4.27>、交響曲第4番、
ハイドンの主題による変奏曲<以上'43.12.12-15>、
ピアノ協奏曲第2番<'42.11.8>
エドウィン・フィッシャー(P)、
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)NDR響*、
BPO、VPO#
M&ACD-4943
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付」、
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」組曲
ヘザー・ハーパー(S)、ヘレン・ワッツ(A)、
アレクサンダー・ヤング(T)、
ドナルド・マッキンタイア(Bs)、
レオポルド・ストコフスキ(指)LSO

録音:1967年9月23日ロンドン/フェアフィールド・ホール
M&ACD-4963
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番*
ウラディミル・ホロヴィッツ(P)、
ウィリアム・スタインバーグ(指)、
セルゲイ・クーセヴィツキー*(指)
ハリウッドボールO

録音:1949年8月、1950年8月*
M&ACD-4969(2CD)
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」、
シューベルト:交響曲第5番*、
ブルックナー:交響曲第9番
オスワルド・カバスタ(指)ミュンヘンPO、
ウィーンSO*

録音:194年
M&ACD-4977
20世紀のチェンバロ音楽
ヘンリー・カウエル(1897-1965):セット・オヴ・フォー(1960)、
ルー・ハリソン(1917-2003):6つのソナタ(1943)、
ディーリアス:チェンバロのための舞曲、
エルンスト・レヴィ(1895-1981):交響的幻想曲(1939)、
ミーグ(1906-1990):モンフォールへの旅(1956)、
スティーヴンス(1908-1989):パルティータより(1954)、
パーシケッティ(1915-1987):チェンバロのためのソナタFS&H Op.52より、
アランブロック:ソナタ第1番、
パウエル(B.1923):Recitative and Toccata Percossa、
KRAEHENBUEHL:チェンバロのためのトッカータ(1955)
ラルフ・カークパトリック(Cemb)

録音:1961年1月26日
M&ACD-4981
ショスタコーヴィチ:交響曲第9番*、
R・コルサコフ:「ロシアの復活祭」序曲、
チャイコフスキー:序曲「1812年」
セルゲイ・クーセヴィツキー(指)ボストンSO

録音:1945年3月31日*、
1946年8月10日ライヴ
M&ACD-4983
ウェーバー:ピアノ・ソナタ第1番、第2番 、
舞踏への勧誘
ジョン・コウリ(Fp:ヤコブ・フィスター、1815年頃制作)

デジタル録音
M&ACD-4985
イベリア鍵盤音楽
カルヴァーリュ(1745-1798):アレグロ ニ長調/トッカータ ト短調、
アルベーロ(1722-1756):ソナタ ト長調/ソナタ ト短調、
シルヴァ(18世紀):アレグロ ハ長調、
セイシャス(1704-1742):ソナタ イ短調/ソナタ ニ長調/ソナタ ハ短調、
ララニャーガ(1730頃-1806):5声のソナタ、
シルヴァ(?-1795):ソナタ ホ短調、
バプティスタ(?-1797):、ソナタ ハ短調、
ソレール(1729-1784):ソナタ ト長調R.45/ソナタ ハ短調R.100/ソナタ ハ長調R.51
スザンヌ・スキルム(Fp;1767年マヌエル・アントゥネス製)
M&ACD-4990
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番*
ウィリアム・カペル(P)、
ディミトリ・ミトロプーロス(指)NYO、
レオポルド・ストコフスキー(指)NYO*

録音:1953年4月12日、1949年3月5日*
M&ACD-4998
パーセル:組曲第6番 ニ長調/組曲 ト短調/グラウンド ハ短調/新しいグラウンド、
ロック:組曲 ハ長調/組曲 ニ長調、
フローベルガー:組曲 ニ短調、クロフト:組曲 ニ短調/グラウンド ハ短調/シャコンヌ イ短調、
ドラーギ:組曲 ロ短調
アーサー・ハース(Cemb)

デジタル録音
M&ACD-5007
ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ブルーノ・ワルター(指)NYO、
ウェストミンスターcho、
エリナー・スティーバー(S)、
ナン・メリマン(Ms)、ウィリアム・ハイン(T)、
ロレンツォ・アルヴァリ(Br)

録音:1948年4月18日ニューヨーク
※日本語解説付き
M&ACD-6001(3CD)
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」 アルトゥール・ボダンツキ(指)
メトロポリタン歌劇場O&cho、
ラウリッツ・メルヒオール(トリスタン)、
キルステン・フラグスタート(イゾルデ)、
フリードリヒ・ショル(クルヴェナール)、
カリン・ブランツェル(ブランゲーネ)、
ルートヴィヒ・ホフマン(マルケ王)

録音:1935年3月9日
M&ACD-6002(2CD)
マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」
(2種類の録音)
ジェンナーロ・パ(指)
メトロポリタン歌劇場O&cho、
エリザベート・レスバー(サントウッツァ)、
シドニー・レイナー(トリッドゥ)、
カルロ・モレッリ(アルフィオ)、
イッラ・ペティナ(ローラ)、
アンナ・カスカス(マンマ・ルシア)
録音:1937年4月10日ボストン・ライヴ
アルベルト・エレーデ(指)
メトロポリタン歌劇場O、
ジンカ・ミラノフ(サントウッツァ)、
リチャード・タッカー(トリッドゥ)、
クリフォード・ハルヴオ(アルフィオ)、
マルタ・リプトン(ローラ)、
ジャン・マデイラ(マンマ・ルシア)
録音:1951年3月3日ライヴ


このページのトップへ


このサイト内の湧々堂オリジナル・コメントは、営利・非営利の目的の有無に関わらず、
これを複写・複製・転載・改変・引用等、一切の二次使用を固く禁じます
万一、これと類似するものを他でお見かけになりましたら、メール
でお知らせ頂ければ幸いです




Copyright (C)2004 WAKUWAKUDO All Rights Reserved.