湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



RICERCAR
(ベルギー)




※表示価格は、全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
RIC-100(8CD+BOOK)
NX-H04
リチェルカールのピリオド楽器ガイド
■ピリオド楽器ガイド(オール・カラー200ページ)
楽器の変遷の諸段階/弓奏弦楽器・擦弦楽器/撥弦楽器/木管楽器/唇簧管楽器・金管楽器/鍵盤楽器/打楽器
■CD
古代から中世へ
ルネサンス:「舞曲とバレ」/「ファンタジア/リチェルカーレ/マドリガーレ/シャンソン/教会音楽/変奏曲」/「細分装飾の芸術/モンテヴェルディの時代/鳥の歌と笛」
17世紀:「ルイ14世の宮廷音楽/ドイツの楽器職人たちの革新」
18世紀:「バッハとその息子たちの時代」
17-18世紀:「コンチェルタンテ様式/ルイ15世とコンセール・スピリチュエルの時代」
古典派から19世紀へ
シギスヴァルト・クイケン(Vn)
グスタフ・レオンハルト(Cemb)
ヴァンサン・デュメストル(Lute)
フィリップ・ピエルロ(Vg)
マルク・ミンコフスキ(指)
ブリュノ・コクセ(Vc)
クリスティナ・プルハル(Hp)
コンラート・ユングヘーネル(Lute)ミ
シェル・ゴダール(セルパン)
ホセ=ミゲル・モレーノ(G)
ジェレミー・パパセルジオー(Fg)他

★欧文解説
RIC-104(8CD+BOOK)
NX-H04
リチェルカール・ピリオド楽器ガイド2〜 19世紀から20世紀へ 1800-1950 ジャン=フランソワ・マドゥーフ(各種Tp/サクソルン/他)
マルク・ジラール(オフェクレイド)
エリック・ホープリッチ(Cl)
コンラート・ヒュンテラー(ベーム式Fl)
マルク・ジラール(チンバッソ)
ジェレミー・パパセルジオー(ロシアFg/他)
ニコラ・モネタ(オクトバス)
ジェラール・コセ(Va)
モニカ・ハジェット、ダニエル・ゼペック/他(Vn)
ジャン=フィリップ・ヴァスール(Vaダモーレ)
ヨーリス・ヴェルダン(Org) 
クロード・ドビュッシー(P−R)
ヨス・ファン・インマゼール、
イェルク・デムス、ジェローム・アンタイ(各種P)
ソフィー・アランク(エラールHp)
ホセ=ミゲル・モレーノ(各種G)
ヴァンダ・ランドフスカ(Cemb〔プレイエル〕)他

★英語解説
RIC-107(8CD+BOOK)
NX-H04
モンテヴェルディの時代〜1600年前後のイタリア100年、ルネサンスからバロックへ
「CDI-IV」俗世の音楽と歌劇の誕生/「CD V-VI」教会音楽の世界では
「CD VI-VIII」楽器で奏でる音楽:ソナタ、カンツォン、バッロ…
ロベルタ・インヴェルニッツィ、ジュディス・ネルソン、エマ・カークビー、マリアーナ・フローレス(S)
アンリ・ルドロワ(CT)
マックス・ファン・エフモント、マルコ・オルヴァ(Bs)
エンリーコ・ガッティ(Vn)
ジャン・チュベリー、ブルース・ディッキ―(ツィンク)
グスタフ・レオンハルト(Cemb)
ベルナール・フォクルール(Org)
クリスティナ・プルハル、
アンドルー・ローレンス・キング(Hp)
ラ・ヴェネシアーナ、レザール・フロリサン、コンチェルト・イタリアーノ、ル・ポエム・アルモニーク、マーレ・ノストルム、
クレマチス、
タヴァナー合唱団&プレイヤーズ、
Ens.ドゥス・メモワール、
Ens.アウローラ、
Ens.ル・ミロワール・ド・ミュジーク、
スケルツィ・ムジカーリ、
ラ・フェニーチェ、オデカトン/他
RIC-202
NX-A07
デュ・モン:グラン・モテ集
マニフィカト,マーテル・イェルサレム,コンテムス・ドミノ,オ・フロス・コンヴァリウム,ニシ・ドミヌス
フィリップ・ピエルロ(指)
リチェルカール・コンソート,
ナムール室内cho

録音:2001年9月
RIC-203
サングレー:サクソフォンのための作品集サクソフォンのための作品集
協奏的二重奏曲 Op.55、田園風幻想曲、協奏曲 Op.57
演奏会用独奏曲第7番 Op.93、五重奏曲第1番 Op.53、
ドメルスマン:セレナード Op.33
クリスチャン・ドゥベック(S Sax),
ギイ・ゲタルス(A Sax),
ロランド・シュナイダー(T Sax),
ウルリヒ・ベルク(Br Sax),ギー・ペンソン(P)

録音:1998年9月。サックス、ピアノとも時代楽器を使用
RIC-207
アルノール・ド・ランタン(?-1432):
ミサ・ヴェルブム・インカルナトゥム
初期フランドル楽派のモテット(4曲)
ディルク・スネリングス(指)
カピーリャ・フラメンカ、
ヘンドリク・ヴァンデン・アベーレ(指)
プサレンテス、
リア・ヴァンウィング(指
)クラーリ・カントゥーリ
RIC-208
パレストリーナとラッススの作品による装飾的な編曲集
パレストリーナ原曲:私は傷ついた、ああ
 野も丘も/美しきかな愛するもの
ラッスス原曲:ある日シュザンヌが
 こんにちは私の恋人/
 リュセット夫人よ、どちらにおいで?
ラ・フェニーチェ

録音:1994年8月
RIC-209
NX-A07
メシアン:聖霊降臨祭のミサ(抜粋)、
カッソル:苦しみを癒し、
ブクステフーデ:マニフィカト BWV.203、
フォクルール:トッカータ、
不詳:キリエ、
リニー:5声のキリエとフーガ,グラン・ジュによるディアローグ、
ベスマン:ファンファーレ2
ベルナール・フォクルール(Org)

録音:2002年3月
RIC-212(2CD)
バッハ:ライプツィヒ・コラール集 BWV.651-668、
「高き天より、われは来たり」によるカノン風変奏曲 BWV.769a、
前奏曲とフーガ ハ短調 BWV.546、
前奏曲とフーガ ハ長調 BWV.547
ベルナール・フォクルール(Org)

録音:1991年10月
使用楽器:ジルバーマン製オルガン。
RIC-215
心地よい仲間吟遊詩人の歌と踊り心地よい仲間 ミレナリウム
RIC-218
ゴセック(1734-1813):「6つの交響曲」 Op.12〜変ホ長調 Op.12-5 /ニ長調 Op.12-1 /ハ長調 Op.12-3
ヨハン・シュターミッツ:クラリネット協奏曲 変ロ長調
ギィ・ヴァン・ヴァース(初期型Cl)(指)
アンサンブル・レザグレマン
RIC-223(2CD)
NX-A11
フランク:大オルガンのための作品全集
幻想曲ハ長調 Op.16、交響的大曲嬰ヘ短調、前奏曲、フーガと変奏曲、パストラールホ長調、祈り、終曲、幻想曲 イ長調、カンタービレ、英雄的小品ロ短調、3つのコラール
ジョリス・ヴェルダン(Org)

タンゲルミュンデ聖シュテファン教会の1624 年製オルガンを使用。
RIC-226
聖週間の音楽
モンテヴェルディ,マリーニ,ピッチニーニ,バンキエーリ,他の作品(全17曲)
マリア・クリスティーナ・キール(S),
ジョン・エルウィズ(T),
ウルリヒ・メスターラー(Br)、
ジャン・テュベリー(指)ラ・フェニーチェ

録音:1995年11月
RIC-227
NX-A07
ウテンダール:陽気で新しい歌曲集 カテリーヌ・ファン・レーテム(S),
ステファン・マクラウド(Br)、
ロマネスク

録音:2002年4月
RIC-228
NX-A07
ルフランの「女権擁護者」によるデュファイとバンショワの世俗歌曲集 オリヴィエベッテンス(朗読) 、
コンティネンス・パラディシ
5 世紀の詩人ルフランの、女性を賛美した内容の詩集「女権擁護論者」の詩に基づくデュファイとバンショワのシャンソン集。詩の朗読や器楽のみの演奏も加えた内容となっています。
RIC-230(2CD)
エイヌ:マリー・ド・メディシスのためのレクイエム、
デュ・モン:モテット集
アンリ・ルドロワ(CT),
ジェラール・レーヌ(CT)、
ベルナール・フォクルール(Org)、
ジャン・テュベリー(指)
リチェルカール・コンソート,
ナムール室内cho,
ラ・フェニーチェ
RIC-232(2CD)
NX-A11
ドイツ・バロックの室内楽コレクション
[CD1]
(1)ダーヴィッド・ポーレ(1624-1695):8声のソナタ
(2)ヨハン・ヤーコプ・レーヴェン(1629-1703):シンフォニア39番
(3)同:シンフォニア68番
(4)カルロ・ファリーナ(1600-1640):パヴァーナ・テルティア
(5)ヴィルヘルム・フルックハイム(1635-1682):ソナタ・セクンダ
(6)カルロ・ファリーナ:奇抜なカプリッチョ
(7)ダーヴィッド・ポーレ:6声のソナタ
(8)カルロ・ファリーナ:組曲ト短調
(9)アウグスト・キューネル(1645-1700):アリアと変奏ト短調
(10)アーベル(1634-1696):カッコウのソナタ
(11)シュメルツァー(1623-1680):ソナタニ短調
[CD2]
(1)シュメルツァー:ソナタ第8番ニ短調
(2)ビーバー(1644-1704):ソナタ第6番ハ短調
(3)ヨハン・ヤーコブ・ヴァルター(1650-1717)「独奏ヴァイオリンの為のスケルツォ」より第4、8、11(ト長調・カッコウの模倣)番
(4)ヴァルター:「ケリュスの園」より、パッサカリア、組曲 ヘ長調、アリア ト長調、組曲 ロ短調
[CD1](1)〜(8):リチェルカーレ・コンソート【フランソワ・フェルナンデス、エンリコ・ガッティ、木村美穂子、上村かおり(Vn)/フィリップ・ピエルロ、上村かおり、ソフィー・ワティロン、ピエ・ストリッカース(バス・ヴィオール)/ロベルト・コーネン(Org, Cem)/ コンラート・ユングヘーネル(テオルボ)】
[CD1](9)〜(11)、[CD2](1)〜(2):フランソワ・フェルナンデス(Vn)、フィリップ・ピエルロ(バス・ヴィオール)、ヴィレム・ヤンセン(通奏低音)
[CD2](3)〜(9):リチェルカーレ・コンソート【フランソワ・フェルナンデス(Vn)、フィリップ・ピエルロ(バス・ヴィオール)、ピエール・アンタイ(クラヴサン)】
ドイツ・バロック時代の作品をあつめたもの。中でも貴重なのが、ヴァルターの作品群。ヴァルターは、ビーバーと並んでバロック時代に活躍した作曲家。ビーバーがスコルダトゥーラカッコウなどの鳥、さらにはオーケストラのような効果をねらった作風のものを多くのこしています。ドイツ・バロック時代の粋を集めたこの2 枚で、当時いかに音楽家たちが様々なことを表現しようと試みたかという足跡をたどることができます。(再装版)
RIC-233
ドイツ・バロックのシャルマイを用いた作品集
ステッファーニ:愛を砕いて,あなたは私を喜ばせることをやめてしまった、
アンデルス:ソナタ第1番、
クリーガー:牧人たちよ、
ペッツ:パッサカーリア、ペッツェル:組曲、
M.プレトリウス:組曲、
ローゼンミュラー:2 声のソナタ第3番
クレア・ルフィリアトル(S)、
エルサ・フランク(指)
レ・コルセール・デュ・ロワ

録音:2001年4月
RIC-234
グレトリー:アリアとバレエ音楽
「セファールとプロクシス」,「二人の守銭奴」,「ポリクラートのアナクレオン」, 「カイロの隊商」より
ソフィー・カルトホイザー(S)、
ギイ・ヴァン・ワース(指)レザグレマン
RIC-235
コレッリ: ソナタと合奏協奏曲集( リコーダー演奏による
ソナタ ヘ長調 Op.5/4,
ソナタニ短調 Op.5/7,
ソナタニ短調 Op.5/12「ラ・フォリア」、
協奏曲 ニ長調 Op.6/4,
協奏曲ハ長調 Op.6/10,
協奏曲ト短調 Op.6/8「クリスマス協奏曲」
ナタリー・ウートマン(Rec),
フレデリク・ド・ルース(Rec)、
ラ・パストレッラ
RIC-236
NX-A07
レグレンツィ:ヴィオール四重奏のためのソナタ第6番、
怒りの日、第2旋法によるリチェルカーレ、
モテット「天使はわれらとともにあり」、
ヴィオール四重奏のためのソナタ第5番、
モテット「主はためいきをつかれた」
スーザン・ハミルトン(S),
アルノ・マルツォラーティ(Bs),
ケネス・ワイス(Org)、
フィリップ・ピエルロ(指)
リチェルカール・コンソート

録音:2000年4月
RIC-238
カルミナ・ブラーナミレナリウム ザビーネ・ルッツェンベルガー(S)、
クリストフ・デリニェス(オルガネット)、
ティエリー・ゴマール(Per)、
フィリップマルフェット(Lute)、
バプティストローマン(ヴィエールコルネミューズ)、
アンリ・トゥルニエ(Fl)
RIC-239
NX-A07
トゥンダー: オルガン作品集
「キリストは死の絆につかせたまえり」、 前奏曲第4番ト長調、「主よ、汝によりてわれ希望をもてり」、 前奏曲第2番ト長調、カンツォーナト長調 、「われらの救い主、イエス・キリスト」、前奏曲第3番ト長調、「来たれ聖霊、主なる神」、「真の神の御子、イエス・キリスト」、 前奏曲 ヘ長調、「わが愛する神に」、 「主なる神よ、われら汝をたたえん」
ベルナール・フォクルール(Org)
RIC-241
NX-A07
17世紀初頭のベルギーの王室音楽
ラッスス、ペーテル・フィリップ、
コルネリス・フェル、ドンクらの作品
ラ・カッチャ
17世紀、ブリュッセルは世界中の名士が行き交うヨーロッパでも特に重要な都市でした。ラ・カッチャの管楽器の6人の名人たちによる、当時のベルギーのあでやかさをしのばせるきらびやかな音色と完璧なアンサンブルは実に見事です。
RIC-246
「聖母マリアはしげくため息を〜ルネサンス期ブラジルの教会と世俗の音楽」
カベソン:ビリャンシーコ「誰が怒らせたの、イサベル?」によるディフェレンシア、ムダーラ:「クラロス伯爵」、
カレイラ
:歌曲、
トロシロ
:「深き淵より」、
エスコバル:「カナン人の女は主イエスに呼ばう」、「それゆえ、イエスは疲れていた」、
ミゲル・レイタン・デ・アンドラーデ氏の雑録より「顔を突き合わせたのは」、
エルヴァスの歌曲集(16 世紀)より[「私は村へ行った」、「愛は自らに降伏する」、「私に何が見えるのでしょうか」、「ジョアンナ、なぜ私を見ない」、「緑の野にため息をつきに来い」]、グレゴリオ聖歌「アヴェ・マリア」、「めでたし、元后」、リスボンの歌曲集(16 世紀)より[「あまりにも多くの山人が」、「私を育ててくれた大地よ」]、マソン56 歌曲集(16 世紀)より[「あたいは山育ちの女」、「黒いサンダルを履くな」、「私は夢見た」]、ホセ・デ・アンチエタ神父の手帳より[「悪魔は容赦なく見た」、「イザベル誰が訪れたの?」、「聖母マリアはしげくため息を」]
コンティネンス・パラディージ[ヴィッテ・ヴェーバー(S)、ローサ・ドミンゲス(A)、フェリックス・リーンス(T)、マルク・ビュネル(Bs)、タイス・オアラ(ヴィエール、レベック)、マルチェロ・オアラ(ヴィエール、レベック)、菅原徳尚(ビウエラ、Gamb)、マリ・ブルニシアン(Hrp)、ロジェリオ・ゴンサルヴェス(シャルマイ、ドゥルシアン、Perc)]

録音:2004 年9 月フランス、ラングドック=ルション地方エロー県シラン市サンティーユ、ノートルダム教会
この録音では、1500年にポルトガルの植民地となって以後、同時代の様々なヨーロッパ文化が流入してきたブラジルの当時の生活を、カベソンとムダーラの名曲をはじめとする、教会と世俗の多くの音楽で描き出しています。生活の堅実さと祈り、明るさと敬虔な態度が感じられるこれらの曲を、コンティネンス・パラディージは心を込めて演奏しています。
RIC-250(5CD)
NX-F09

ブクステフーデペダル付オルガンの為の作品(全77曲)
■Disc 1〜フローニンゲン、聖マルティン教会
プレルディウム ニ長調 BuxWV139 /コラール「主よ、汝の言葉を我らに守らせたまえ」BuxWV185 /
プレルディウム ト短調 BuxWV150 /コラール「私のところに来なさい、と神の子はおっしゃった」BuxWV201 /
プレルディウム ト短調 BuxWV148 /コラール「我らが救い主イェス・キリスト」BuxWV198 /
コラール「今ぞ主を讃えよ、我が魂」BuxWV215 /プレルディウム ホ短調 BuxWV143 /
コラール「ああ主よ、憐れな罪人たる私を」BuxWV178 /プレルディウム へ長調 BuxWV145 /
コラール「来たれ聖霊、主なる神」BuxWV200 /コラール「愛する主よ、私はあなたに感謝する」BuxWV194 /
プレルディウム ニ短調 BuxWV140 /コラール「天にまする我らの父よ」BuxWV219 /プレルディウム ト短調 BuxWV149
■Disc 2〜ヘルシノー、聖母教会
トッカータ ヘ長調 BuxWV156 /コラール「汝まことの神、我らから」BuxWV207 /
カンツォネッタ ト長調 BuxWV171 /コラール「今ぞ喜べ、キリスト者たち」BuxWV210 /
プレルディウム ト長調 BuxWV147 /コラール「暁の星いと美しきかな」BuxWV223 /
コラール「今こそ我らが聖霊に希う」BuxWV208 /カンツォネッタ ト長調 BuxWV172 /
チャコーナ ホ短調 BuxWV160 /コラール「私は神から見放されない」BuxWV220 /
コラール「私は神から見放されない」BuxWV221 /
コラール「人よ、幸いに生きんとすれば」BuxWV206 /プレルディウム 嬰ヘ短調 BuxWV146
■Disc 3〜ノルデン、聖ルトガー教会
プレルディウム イ短調 BuxWV153 /カンツォーナ ニ短調 BuxWV168 /コラール「われ汝に呼ばわる」BuxWV196 /
パッサカリア ニ短調 BuxWV161 /コラール「来たれ、聖霊よ」BuxWV199 /トッカータ ニ短調 BuxWV155 /
コラール「讃美を受けよ、イエス・キリスト」BuxWV188 /コラール「アダムは堕落し、人みな罪に染まり」BuxWV183 /
第1旋法によるマニフィカト BuxWV203 /コラール「我らが神は固き砦」BuxWV184 /
コラール「主イエス・キリスト、神の独り子」BuxWV191 /カンツォーナ ト長調 BuxWV170 /
コラール「愚かな口ほど良く語る」BuxWV187 /プレルディウム ハ長調 BuxWV137
■Disc4〜ストックホルム、聖ゲルトルート教会
第4旋法によるプレルディウム BuxWV152 /カンツォーナ ハ長調 BuxWV166 /
コラール「主イエス・キリスト、神の独り子」BuxWV192 /
コラール「もし、神が我らと共におられなければ、いま」BuxWV222 /プレルディウム イ短調 BuxWV158 /
コラール「ああ、主なる神」BuxWV177 /第1旋法によるマニフィカト BuxWV204 /
第1旋法によるマニフィカト BuxWV205 /コラール「我らに救いは訪れた」BuxWV186 /
コラール「今ぞ主を讃えよ、我が魂」BuxWV214 /プレルディウム ヘ長調 BuxWV144 /
コラール「我らが主キリスト、ヨルダン川に来たり」BuxWV180 /
コラール「汝らキリスト者、皆で神を讃えよ」BuxWV202 /プレルディウム ハ長調 BuxWV138 /
コラール「父なる神よ、我らと共に」BuxWV190 /コラール「今ぞ主を讃えよ、我が魂」BuxWV209 /
テ・デウム BuxWV218
■Disc5〜ホーホストラーテン、聖カタリナ教会
トッカータ ヘ長調 BuxWV157 /コラール「来たれ、異教徒の救い主」BuxWV211 /
コラール「ベツレヘムに嬰児生まれ」BuxWV217 /コラール「甘き喜びのうちに」BuxWV197 /
コラール「イエス・キリスト、汝は讃えられり」BuxWV189 /コラール「その日はさぞ喜ばしく」BuxWV182 /
フーガ 変ロ長調 BuxWV176 /チャコーナ ハ短調 BuxWV159 /コラール「主に感謝を捧げよ」BuxWV181 /
プレルディウム イ長調 BuxWV151 /コラール「主イエス・キリスト、私はすべからく知っている」BuxWV193 /
コラール「イエス・キリスト、我ら汝に感謝せん」BuxWV224 /プレルディウム ホ長調 BuxWV141
コラール「今ぞ主を讃えよ、我が魂」BuxWV212 /コラール「今ぞ主を讃えよ、我が魂」BuxWV213 /
プレルディウム ホ短調 BuxWV142 /コラール「平安と歓喜もて我は行く」BuxWV76 /
哀歌「その時、死が解き放ち」BuxWV76

ベルナール・フォクルール(Org)
ベルナルダ・フィンク(Ms)
ディルク・スネリングス(Bs)

使用楽器:Disc1:シュニットガー(フローニンゲン)/Disc2:ロレンツ=フリーチュ(ヘルシノー)/Disc3:シュニットガー(ノルデン)/Disc4:グレンルンズ(ストックホルム)/Disc5:トーマス(ホーホストラーテン)
RIC-251
トマス・モーリーと英国のブロークン・コンソート
トマス・モーリー(1557-1602):今ぞ五月は来たり** /かえるのガリアード
ピーター・フィリップス(1560/61-1628):フィリップスのパヴァーン /フィリップスのガリアード
リチャード・アリスン(1600年前後活躍):ぼくの窓から帰りなさい
トマス・モーリー:サウチス卿のマスク
ジョン・ダウランド(1563-1626):パイパーズ大尉のパヴァーン* /パイパーズ大尉のガリアード /ガリアード「彼女の言い分は通るだろうか」
オーランド・ギボンズ(1583-1625):パヴァーン「ソールズベリー卿」 /ガリアード「ソールズベリー卿」
リチャード・アリスン:喇叭よ、のパヴァーン
トマス・モーリー:わたしはひとり、ひとりなの /バーロウ /手をとりあおう
ウィリアム・バード:オックスフォードの御殿様のマスク
ジョン・ダウランド:涙(ラクリメ)のパヴァーン/作者不詳:クォードランのパヴァーン
リチャード・アリスン:クォードランのガリアード
ダニエル・バチュラー(1572-1618):フランシス・シドニー夫人はお喜び
リチャード・アリスン:アリスンの弔い鐘 以上、
ギィ・パンソン(ミュゼラー型ヴァージナル)
パトリック・デーネッケル(リコーダー)総指揮
アンサンブル・ラ・カッチャ
 [リュート/高音&低音ヴィオール/シターン/パンドーラ/ヴァージナル/リコーダー]
RIC-253
ルイ=ジェイムズ=アルフレッド・ルフェビュール=ヴェリ(1817-1870):6つの奉献唱 Op.35(全曲)/
 宗教的瞑想 Op.122〜4曲
 [アンダンテ/オーボエ管のレシ/
 葬送行進曲/聖体拝領唱]/
 オルガン独奏の為の「田園的風景」
ヨリス・フェルディン(Org)
RIC-256(2CD)
NX-A11
英国のヴィオール合奏とコンソート・ソング〜バード&フェラボスコ
ウィリアム・バード:おお死よ、我を眠らせよ/苦しき物思いの道を来れ/我をひきとめるは誰/我が愛しのおさな君よ/6声のファンタジア/哀れなアルビヌス/主のうちにあって喜べ/麗しきブリテン島/4声のイン・ノミネ/みどりご生まれぬ/涙とともに嘆け/心地よき旋律とともに/眠れ、我がみどりご/5声のファンタジア/聖なる諸芸神たちよ/いやはや私の運命は/楽園にて
アルフォンソ・フェラボスコ II (1578頃-1628) :パヴァン「おお神よ、我の声を」/5声のイン・ノミネ/6声のイン・ノミネ/乙女マリアの歌は甘く/アルマンド、ガイヤルド、コラント/この楽しくも陽気な春/5声の鳩小屋パヴァン/かっこう/ダフネがポイボスより/4声のファンタジア/ああ、私の心は不幸/6声のファンタジア/なぜ花婿はぐずぐずと(2通りの解釈で)/パヴァン/ヘクサコードによるファンタジア/幸福よ、さらば
スーザン・ハミルトン(S)
ジェイムズ・ボウマン(CT)
フィリップ・ピエルロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
リチェルカール・コンソート
RIC-257
バッハ:クリスマスに関するカンタータ
カンタータ第133番「われ汝にありて喜び」BWV.133 /オルガン独奏の為のパストラーレ BWV.590 /
カンタータ第64番「見よ、神は我らにどれほどの愛を垂れたもうか」BWV.64 /
コラール「いと高きところに神の栄光」/カンタータ第121番「我ら直ちにキリストを愛すべし」BWV.121
ジャン・チュベリー(指)
アンサンブル・レザグレマン、
ナミュール室内cho
RIC-258
ドメーニコ・スカルラッティ:教会音楽作品集
テ・デウム〜二重合唱と通奏低音の為の
サルヴェ・レジーナ〜ソプラノ、アルトと通奏低音の為の
ソナタ ニ短調 K.417(オルガン独奏)
スターバト・マーテル〜10声部の合唱と通奏低音の為の
ソナタ ト短調 K.87(オルガン独奏)
ミゼレーレ〜4声部の合唱の為の
アンサンブル・ヴォクス・ルミニス
RIC-260
モンセラートの朱い本〜俗世間と巡礼 中世スペインのさまざまな音楽
「モンセラートの朱い本」(1399)より
 導入部:巡礼者の行列/ともに歌おう、「アヴェ・マリア」と/この祝福されたる街の女王/
 キリエ:乙女たちの王よ/それは不思議なこと(器楽合奏)/アヴェ・マリア(めでたし、マリア様)/
 母にして乙女なるマリア様を/バル・レドン(器楽合奏)/七つの喜びについて、お話ししようか/
 我らが導き手にお祈りしよう/おお、この山の上で輝く乙女マリア/朱色の踊り(器楽合奏)/
 乙女マリアを讃えましょう/山の上に星が輝き/
 フォーヴェルは私たちの前で(器楽合奏)〜「フォーヴェルの物語」より/
 母よ、父よ、そして息子よ/輝く宝玉、我らが導き手となれ、聖母マリア/
 この世々の、我らすべての女王/神の子羊&アヴェ・マリア/我らは死にむかって駆けゆくもの
クリストフ・デリーニュ(指)
Ens.ミレナリウム、ナミュール室内cho、他
RIC-261(2CD)
マリーニとカステッロ〜初期バロック器楽ソナタの2巨頭
ビアージョ・マリーニ(1594-1663):第8カンツォーナ
 ヴァイオリンとコルネットの為の第2ソナタ/
 俗謡「お母さん、わたしを修道女にしないで(ラ・モニカ)」
 「ラ・モニカ」による3声のソナタ/アリア「ラ・ソランツァ」
 2挺のヴァイオリンによる4声の為のカプリッチョ
 合奏によるエコーつきマドリガーレ「薄暗き洞窟」
 オルガンとコルネットの為のソナタ/
 2本のコルネットとトロンボーンの為のソナタ「ラ・フォスカリーナ」
 オルガン独奏によるリガトゥーラとドゥレッツァ
 4本のコルネットの為の第1カンツォーナ
 4声のシンフォニア/3声のミゼレーレ
ダリオ・カステッロ(17世紀初頭に活躍):弦楽器その他の為の第16ソナタ
 2声の上声の為の第2ソナタ
 独唱モテット「神よ喜びたまえ」
 上声の為の第2ソナタ/弦楽器群の為の第15ソナタ
 2挺のヴァイオリンに2本のコルネットのエコーつき第17ソナタ
 2挺のヴァイオリンとトロンボーンの為の第11ソナタ
 2声の上声とファゴットの為の第11ソナタ/2声の上声の為の第4ソナタ
 2声の上声とトロンボーンの為の第12ソナタ
ジャン・チュベリー(木管コルネット)
アンサンブル・ラ・フェニーチェ(ピリオド楽器使用)
エンリーコ・パリッツィ(Vn)
濱田芳通、ドロン・デイヴィッド・シャーウィン(木管コルネット)
クリスティーナ・プルハル(テオルボ/トリプルHp)
マティアス・シュペーター(テオルボ)
ジャン=マルク・エム(Cemb)
マリア・クリスティーナ・キール(S)
ジョン・エルウィス(T)他
RIC-264
NX-A07
シュザンヌ・ファン・ソルトの音楽帳〜エリザベス朝時代のヴァージナル音楽(全31曲)
「シュザンヌ・ファン・ソルトのヴァージナル・ブック」(1599、ロンドン)
ギィ・パンソン(親子ヴァージナル
使用楽器:イェフ・ファン・ボーフェン製作〔モデル:A.リュッケルス、1626年製作〕)
パトリック・デーネッケル(リコーダー)
RIC-266
NX-A07
ランベール・ド・セーヴ、豪奢なる多重合唱〜〜ネーデルラント楽派の初期バロック
導入曲(アレッサンドロ・オロロージョ作)
ランベール・ド・セーヴ(1549-1614):「サクレ・シンフォニエ」(1612) 〜アレルヤ唱と三つのモテット
 2台のオルガンによるシンフォニア「神は治めぬ」
 「神は治めぬ」によるミサ曲(同曲集より)
 (ミサ・スペル・ドミヌス)〜 16声部4重合唱の為の
 2台のオルガンによるシンフォニア「栄光あふるる君子」
ジャン・チュベリー(木管コルネット)(指)
ナミュール室内cho、ラ・フェニーチェ
RIC-267
NX-A07
ギルマン:オルガン・ソナタと小品群
アレクサンドル・ギルマン(1837-94):オルガン・ソナタ第7番 Op.89
アレグレット ロ短調Op.19
白鳥(サン=サーンス「動物の謝肉祭」より)
メロディ ト長調Op.46
グレゴリオ聖歌風の印象描写
スターバト・マーテル Op.65
葬送行進曲とセラフィムの歌 Op.17
ヨリス・ヴェルダン(Org)
声楽アンサンブル「リサージェム」
RIC-269
ジューリオ・カッチーニ(1551-1618):「エウリディーチェ」〜舞台様式による音楽 ニコラ・アクテン(Br/テオルボ)
セリーヌ・フィースレット(S)
マリー・ド・ロワ(S)
ロランス・ランソン(Ms)
マジド・エル=ブシュラ(CT)
レイナウト・ファン・メヘレン(T)
オリヴィエ・ベルテン(Br)
アンサンブル・スケルツィ・ムジカーリ
RIC-271
フィリップ・ロジエ(1561頃-1596):ミサ「 Domine Dominus Noster 」他(*)
マテオ・ロメロ (1575頃?1647):ミサ「 Bona Voluntatis 」他(#)
ジャン・テュベリ指揮ラ・フェニーチェ、ナミュール室内cho.
RIC-272
シューベルト弦楽四重奏曲集
 〔第13番 イ短調 D.804「ロザムンデ」/第14番 二短調 D.810「死と乙女」〕
テルプシコルドSQ

録音:2007年1月3日-7日
RIC-274
中世ヨーロッパ、超絶技巧の楽師たち〜ピリオド楽器を弾く人、舞曲さまざま
喜びは他にもさまざま(ベルナール・ド・ヴァンタドルン)
カンティガ第358番「サンタ・マリア・ド・ポルトの棟梁」(アルフォンソ10世)/トロット(作者不詳)
王のエスタンピ第4番(作者不詳|『王の写本』より)/ノータ・セビッサ(吟遊詩人マルカブリュ)
人魚のエスタンピータ(騎士ド・カドネ)/美徳の原則(作者不詳)/マンフレディーナとロッタ(作者不詳)
サルタレッロ(作者不詳)/王のエスタンピ第7番(作者不詳)/英国の踊り(作者不詳)
第8のサルタレッロ(作者不詳/バティスト・ロマン編)/ノータ・マンタ(楽師ペロルの歌より)
トリスターノの嘆きとロッタ(作者不詳)/カンティガ第77番「ルーゴの女、癒される」(アルフォンソ10世)
サルタレッロ「ささいなこと」(作者不詳、ドメニコ・ダ・ピアチェンツァの写本より)
愛する人が、わたしの心を動かして(ブラバント公アンリ3世)による即興
ラメント「豊かな谷で」(リシャール・ド・フルニヴァル)/ガエタ(作者不詳)
アンサンブル・ミレナリウム(ピリオド楽器使用)
RIC-275
ウォルシンガム・コンソート・ブックス〜1588年、ブロークン・コンソートとその周辺
バチラー:ダニエルのアルメイン*
 ダニエルの挑戦*
作者不詳:ラヴェッキア*
 暗闇こそわが喜び
バチラー:レディー・ウォルシンガムの思いつき*
作者不詳:タールトンのジグ*
バートレット:およそ私の知るかぎり、鳥のなかでは
バチラー:サー・フランシス・ウォルシンガムの御挨拶*
ジョンスン:エライザはすてきな女王さん/またおいで
アリスン:ドロローザのパヴァン*
ハーディング?:ジェイムズ・ハーディングのガリアード*
ホルボーン&リード:リードのアルメイン*
作者不詳:プリメーロ
ウィルビー:思ヒ残シタマフナ
ニコルスン:ユダヤ人の踊り*
アリスン:バチラーの喜び*
作者不詳:フラット・パヴァン
 幸運はわが仇敵(原曲:ダウランド)
アリスン:レディー・フランシス・シドニーのアルメイン*
 レディー・フランシス・シドニーの「おやすみなさい」*
作者不詳:五月も盛りはじめる頃に
 ナツメグとジンジャー
パトリック・ドゥネッケル(bfl)
Ens.ラ・カッチャ
RIC-277
ハイドンとパリ、三つの交響曲
ハイドン:交響曲第85番 変ロ長調「王妃」
 交響曲第45番 嬰ヘ短調「告別」
ヨーゼフ・マルティン・クラウス(1756-1792):交響曲 ニ長調 VB143
ギィ・ヴァン・ワース(指)
アンサンブル・レザグレマン(ピリオド楽器使用)
RIC-278
NX-A07
アンリ・ルドロワが遺したもの〜精選音源集 1980-87
シャルパンティエ:エール「この喜びを分かち合わん」H.463
 カンタータ「冥府に下るオルフェ」H.471
 ル・シッドの三つの短詩 H.457-459
 エール「哀しく、打ち捨てられ」H.469
 エール「ああ!なんと不幸な」H.443
 エール「愛神よ、わたしの心配を倍増させるのか」H.445 /
 エール「炉辺にありて、人は愛しあう」H.446
 エール「いなかの帽子」H.499a
フランツ・トゥンダー(1614-1667):独唱モテット「わたしの主イエス」
アレッサンドロ・グランディ(?-1630):独唱モテット6編〔神は歌われぬ/おお、イエスの優しき名
 おお、なんとけがれなく
 おお、あなたはなんと麗しく
 おお、主イエス・キリスト
 わたしの目を見開かせて下さい〕
モンテヴェルディ:2つの独唱モテット〔民よ駆けつけよ/来たれ、見よ〕
神聖ローマ皇帝レーオポルト1世(1640-1705):独唱モテット「天の皇后よ」
アンリ・ルドロワ(CT)
リチェルカール・コンソート(ピリオド楽器使用)
RIC-279
セルマ・イ・サラベルデ、音楽史初のファゴットの達人〜2、3、4声と通奏低音の為の作品集
修道士バルトロメー・デ・セルマ・イ・サラベルデ(1580/90頃-1638以降):「2、3、4声と通奏低音で演奏するためのカンツォーナ、ファンタジア、コルレンテ集」(1638年ヴェネツィア刊)より18曲
ベソン:鍵盤独奏の為の「スザンナはある日」による変奏曲
パレストリーナ:ハープ独奏による「丘は緑に」
アンサンブル・シンタグマ・アミーチ(ピリオド楽器使用)
[エルザ・フランク(ボンバルディーノ/各種初期ファゴット)
ステファニー・ド・ファイー(Vn)
シルヴィー・モケ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ジャン=マルク・エム(Cemb/室内Org)
アンジェリーク・モイヨン(バロックHp)]
RIC-280(2CD)
NX-A11
17世紀ドイツ、受難と復活のオラトリオ
シュッツ:イエス・キリスト十字架上の七つの言葉
 イエス・キリスト復活の物語
ヨハン・ゼバスティアーニ(1622-83):マタイ受難曲(1672)
アニェス・メロン、グレタ・ド・レゲル(S
)マーク・パドモア(T)
ヴァンサン・デュメストル(テオルボ)
シーブ・ヘンストラ(Cemb)/他
リチェルカール・コンソート
RIC-281
ハイドン:十字架上の七つの言葉」Op.51
 七つのソナタと「地震」
テルプシコルドQ
(ピリオド楽器使用)
RIC-282(2CD)
NX-A11
ハンブルクの名匠、ヴェックマン〜鍵盤楽曲・室内楽曲・世俗歌曲さまざま
マティアス・ヴェックマン(1619-1674):「室内楽作品」3声または4声と通奏低音の為のソナタ(10曲)/「さまざまな世俗歌曲」〜[純白なる公爵夫人の御心は、まばゆいばかり/A.H.マルテニッツ氏の誉れに捧ぐ歌/純白なる公爵夫人に捧ぐ歌/美しきハンブルク娘の愛らしさ/D.B.シュッペン氏の美徳を讃える歌/美しきハンブルク娘/粉挽きの歌/愛らしきアナベルの為の戯れ歌/三選帝侯の秘書L.ブラスパイルの金婚式に捧ぐ歓喜の歌]
「鍵盤の為の作品」〜[組曲 ハ短調/トッカータ ニ短調/カンツォーナ ニ短調/トッカータ ホ短調1/トッカータまたは前奏曲/組曲 ニ短調/パルティータ「ルツィドールはある日、羊小屋で」/トッカータ ホ短調2/組曲 ホ短調/カンツォーナ ト長調/組曲 ハ長調/カンツォーナ ハ長調1/組曲 イ短調/トッカータ ハ長調/パルティータ「その愛くるしいまなざし」/カンツォーナ ハ長調2/カンツォーナ ハ短調/トッカータ イ短調]
シーブ・ヘンストラ(Cemb/クラヴィコード)
グレタ・ド・レゲル(S)
Ens.ラ・フェニーチェリチェルカール・コンソート
RIC-284
NX-A07
フランスのヴィオール合奏〜ルネサンスからバロックへ
ルイ・クープラン:5声のファンタジー〔 I / II 〕
 3声のサンフォニー/4声のファンタジー
 4声のサンフォニー
ウスターシュ・デュ・コロワ(1549-1609):「或るうら若い小娘」による5つのファンタジー
クロード・ル・ジュヌ(1530頃-1600):旋律模倣様式による第3ファンタジー「天の皇后は祝福されぬ」
エティエンヌ・デュ・テルトル(16世紀):第1のパヴァーヌとガヤルド、第1と第3のブランル
エティエンヌ・ムリニエ(1600頃-1669頃):4声の為のファンタジー〔第1番−第3番〕
アンリ・デュモン(1610-1684):4声の荘重なアルマンド
フランソワ・ロベルデ(1624-72):第5フーガとカプリス
シャルパンティエ:ヴィオール合奏の為の4声のコンセール 
Ens.マーレ・ノストルム、
アンドレア・デ・カルロ
ジェローム・ルジュヌ(各種Vg)他
RIC-287(2CD)
ベートーヴェン:管楽八重奏の為のロンディーノ 変ホ長調 WoO.25
 2本のオーボエとコーラングレの為の三重奏曲 ハ長調 Op.87
 クラリネット,ホルン,ファゴット各2本の為の管楽六重奏曲 変ホ長調 Op.71
 オーボエ,3本のホルンとファゴットの為の五重奏曲 変ホ長調
 2本のオーボエとコーラングレの為のモーツァル「ドン・ジョヴァンニ」の二重唱「お手をどうぞ」による変奏曲
 ホルン・ソナタ ヘ長調 Op.17
フランツ・ダンツィ:ホルンとピアノの為のソナタ 変ホ長調 Op.28
フェルディナント・リース(1784-1838):ホルンとピアノの為のソナタ ヘ長調 Op.34
リチェルカール・アカデミー(ピリオド楽器使用)
クロード・モーリ(ナチュラルHrn)
ギィ・パンソン(Fp)
エリック・ホープリチ(Cl)
マルセル・ポンセール、ミシェル・アンリ(Ob)
北里孝浩(コーラングレ)他
RIC-288
NX-A07
ヴィヴァルディ(フレデリク・ド・ロース編):協奏曲集「ラ・ストラヴァガンツァ」Op.4 より
〔第1番 変ロ長調/第3番 ト長調/第4番 イ短調/第5番 イ長調/第6番 ト短調/第9番 ヘ長調/第11番 ニ長調〕
フレデリク・ド・ロース(リコーダー)
アンサンブル・ラ・パストレッラ
RIC-289(16CD)
NX-H04
バッハ:オルガン作品全集
(真作のみ/偽作などは除く)
ベルナール・フォクルール(Org)

録音:1982年-1997年、2008年
RIC-294
ピエール・アテニャン(16世紀)編纂「ダンスリー(舞曲集)」第1集−第7集より
バス・ダンス「ラ・マグダレーナ/トゥルディオン」/スコットランドのブランル第1連/
パヴァーヌ〜パヴァーヌ「道を誤った女」〜第10と第15のガリヤルド/プレリュード(リュート独奏)/
恋神は、わたしが眠っているものと思って(セルミジ作曲;*)/第18パヴァーヌ(ハープ独奏)/
アルマンド「そしてあなたはどちらへ、リュセット夫人」〜第2・第6・第5・第4のアルマンド/
ブランル・ゲ「くすぐりたいのは君のえくぼ」〜第28・第23・第42・第7のブランル/あなたの前で(セルミジ作曲;*)/
バス・ダンス「あなたの前で」/バス・ダンス「この体は去りゆくとも、あなたのもとに心は留まる」/
お目覚めなさい、お嬢さんたち(サンドラン作曲)*/第1パヴァーヌ〜第1ガリヤルド/
バス・ダンス「ブラシ」/ポワトゥーのブランル/ブルゴーニュのブランル/パヴァーヌ/
苦しまなくてはならなくて(セルミジ作曲/変奏部分はエイドリアン・プティ・コクリコによる;*)/
ガイヤルド/パヴァーヌ〜神々のパヴァーヌ〜ガリヤルド/わたしの恋人は実に貞淑(サンドラン作曲;*)/
パヴァーヌ「わたしの恋人は実に貞淑」〜ガリヤルド/第19パヴァーヌ/
第3と第1のバス・ダンス〜第8、第9と第39のトゥルディオン/
バス・ダンス「ラ・ガッタ、とイタリア語で」〜バス・ダンス「その靴はどうも苦手だ」
ドゥニ・ラザン=ダドル(指)
アンサンブル・ドゥス・メモワール
エルザ・フランク、
ジェレミー・パパセルジオー(BFl/Ob)/他
RIC-295
バッハ:深き淵より BWV.131〜4声の独唱,オーボエ,ヴァイオリン,2面のヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音の為の
 われ満ち足れり BWV.82 〜バス独唱,オーボエ,2挺のヴァイオリン,ヴィオラと通奏低音の為の
トーマス・ゼッレ(1599-1663):深き淵より〜5声の独唱と通奏低音の為の
クリストフ・ベルンハルト(1627-1692):深き淵より〜ソプラノ独唱,2挺のヴァイオリンと通奏低音の為の
ヨハン・フィリップ・フェルチュ(1652-1732):深き淵より〜ソプラノ独唱,ヴァイオリン,ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音の為の
クリストフ・グラウプナー(1683-1760):深き淵より〜4声の独唱,オーボエ,2挺のヴァイオリン,ヴィオラと通奏低音の為の
リチェルカール・コンソート
ベルナール・フォクルール(Org)
マルセル・ポンセール(Ob)
フランソワ・フェルナンデス(Vn)
グレタ・ド・レゲル、ジェイムズ・ボウマン、ギィ・ド・メ、
マックス・ファン・エグモント(独唱)他
RIC-300
フレスコバルディ:室内楽作品集
アリエ・ムジカーリ・ペル・カンタルジ 第1巻 - そよ風が吹けば
スピネッティーナとヴァイオリンのためのトッカータ
アリエ・ムジカーリ・ペル・カンタルジ 第1巻(抜粋)
チェンバロとオルガンのためのトッカータとパルティータ集 第1巻 - パッサカリアによる100のパルティータ(ヴァイオリンと通奏低音編
アリエ・ムジカーリ・ペル・カンタルジ 第2巻 - ああ我が心
カンツォーナ 「ラ・ベルナルディーニャ」
アリエ・ムジカーリ・ペル・カンタルジ 第2巻 - さよなら、愛しい人
「フレスコバルダ」によるアリア
アリエ・ムジカーリ・ペル・カンタルジ 第2巻
カンツォーナ第1番 「ラルテーラ」
アリエ・ムジカーリ・ペル・カンタルジ 第1巻 - 大いなる十字架の下に
リガトゥーラ・アル・コントラリオをもつ半音階的カプリッチョ(ヴァイオリンと通奏低音編)
アリエ・ムジカーリ・ペル・カンタルジ 第2巻 - Ohime che fur
カンツォーナ - ニコローナ
アリエ・ムジカーリ・ペル・カンタルジ 第2巻(抜粋)
アリエ・ムジカーリ・ペル・カンタルジ 第1巻 - そんなふうに私を蔑むのか(パッサカリアのアリア) 他
アンサンブル・クレマティス
RIC-302(2CD)
NX-D07
アンドレ・モデスト・グレトリー(1748-1814):歌劇「セファルとプロクリス」(1773) ピエール=イヴ・プリュヴォ(Br)
カティア・ヴェレターツ(S)他
ギィ・ヴァン・ワース(指)
Ens.レザグレマン、
ナミュール室内cho
RIC-303(2CD)
-D07
バッハ:フーガの技法 BWV.1080
(第14曲は未完版とフォクルール補筆版を併録)
ベルナール・フォクルール(Org)
RIC-304
仏蘭西軍楽は愉し〜ドイツにやってきたオーボエ合奏
ヨハン・フィッシャー(1646-1716):組曲 イ短調(2ob, t-ob, fg, bc)
ヨハン・ミヒャエル・ミュラー(1683-1743):ソナタ〔ト短調/ヘ長調〕(ob solo, 2ob,t-ob, fg, bc)
テレマン:パルティ(組曲) ハ短調(2ob, t-ob, fg, bc)
ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ(1688-1758):協奏曲 ト長調(2ob-c, 2va, 2fg, bc)
クリストフ・フェルスター(1693-1748):協奏曲 ト長調(3ob, 2fg)
ブノワ・ローラン(バロックOb/Obダ・カッチャ)
アンサンブル・リンガ・フランカ
RIC-305
NX-A07
アンリ・デュ・モン(1610-1684):合唱作品集
聖歌集 - マニフィカト
メランジュ第2巻 - 2声の前奏曲
聖歌集 「汝は我が心を奪いぬ」
単旋律聖歌による5つのミサ曲
メランジュ第2巻 - 3声の前奏曲
聖歌集(抜粋)
ナムール室内cho
レ・ソリステ・ド・パリs
ブルーノ・ボテルフ(指)
RIC-306
アレクサンドル・アグリコーラ(1456頃-1506):「ミサの前に」3声の歌曲「わたしは心のなかで」
わたしは彼を好きなのだろうか(伝アグリコーラ)
どうぞお越し下さいませ、主よ
アレルヤ唱を、歌わなくてはならないそうだ(作曲者不詳)
「わたしは心のなかで」による合奏曲(作曲者不詳)
「ミサ・イン・メイネ・ゼイン」グローリア
クレド/サンクトゥス
アニュス・デイ
「合奏曲〜ミサのさなかに」この世の誰よりも絶望のふかい女として(原曲:バンショワ)
他の誰かから愛されれば(原曲:オケゲム)
何事もわたしにとっては(原曲:フライ)
「夕暮れの祈りに寄せて」合奏曲「わが父は農夫なり」/アンティフォナ「天の皇后」
ディルク・スネリングス(Bs)総指揮
カピリャ・フラメンカ(古楽声楽集団・ピリオド楽器使用)
[マルニクス・ド・カト、ロプ・キュッペンス(CT)
トル・ドネイス(T)
リーフェン・テルモント(Br)
リアム・フェンリー、トーマス・バーテ、ピート・ストレイケルス(Vg)]
RIC-307(2CD)
NX-D07
クリストフ・グラウプナー(1683-1760):カンタータ集
夜は過ぎ去ったGWV1101-22(1722)
涙せよ、主の時は近いGWV1102-26(1726)
イエスを救世主と信じる者はGWV1103-40(1740)
悔い改めよ、そして救世主の名のもとにGWV1104-34(1734)
なんと早く、あなたは苦しみにさらされることかGWV1109-14(1714)
天よ歓呼せよ、地よ湧きかえれGWV1105-53(1753)
彼らは神を切望しているGWV1106-46(1740)
神よ、わたしたちを憐れみ、祝福して下さいGWV1109-41(1741)
ふかく留めおけ、わが心」GWV1111-44(1744)
フロリアン・ヘイエリック(指)
マンハイム・ホフカペレ、
エクス・テンポレ声楽Ens.
RIC-308
マテュー・ロマラン〔通称マテオ・ロメロ〕(1575頃-1637):4声のロマンセ「静かに流れる、二筋の小川のあいだ」
2声のフォリア「花咲くローズマリー」
3声のカンシオン「どこへ行ってしまった、わたしの心」
器楽合奏「美しい女・怒れる女」
4声のフォリア「夜明けはやさしく微笑んで」
「ああ!わたしは死ぬ、嫉妬のあまり」〜器楽合奏による前奏
3声のレトリーリャ「ああ!わたしは死ぬ、嫉妬のあまり」
器楽合奏「メドーロが受けた傷」
4声のロマンセ「クエンカの美しい村娘」
3声のカンシオン「この寒い冬のさなか」
4声のロマンセ「棘のある枝も、夏の終わりには実をつける」
3声のカンシオン「いつか天へ上がってしまう、わが思慮よ」
4声のロマンセ「古ぼけた小舟が一艘」
3声のカンシオン「気持ちのよい海辺で」
4声の歌「漁師よ、おまえは再び海へ」
レオナルド・ガルシア・アラルコン(Org,(指)
Ens.クレマチス&カペッラ・メディテラネア
RIC-309
ハイドン:交響曲第82番 ハ長調 Hob.I-82「熊」
 交響曲第86番 ニ長調 Hob.I-86
ルートヴィヒ・アウグスト・ルブラン(1752-1790):オーボエ協奏曲 ハ長調 (1777出版)
ギィ・ヴァン・ワース(指)
Ens.レザグレマン
RIC-311
シュッツ:主よ、今こそあなたは(シメオンの賛歌)SWV432
 わたしは甦った者、わたしは命 SWV464
 主よ、今こそあなたは(シメオンの賛歌)SWV433
 これぞまことの言葉 SWV277
 音楽による葬送 SWV279-281
シャイト(1587-1654):オルガン独奏の為のコラール「わたしたちはみな、神を讃える」#
マルティン・ルター(1483-1546):コラール「安らぎと喜びのうちに、わたしは旅立つ」(オルガン付;*)
リオネル・ムニエ(指)
Ens.ヴォクス・ルミニス
鈴木優人(Org;*)
ベルナール・フォクルール(Org;#)
RIC-312
サンチャゴへの巡礼路〜スペインとフランスの古楽さまざま
使徒ヤコブの祝日グレゴリオ聖歌:道すがら、イェスはヤコブと/
ウルバニ・ロート(17世紀前半活躍):おお、めざましき神の戦士ヤコブ
 ローヌ地方を通って…巡礼歌3題(ラ・トゥールのギヨーム・シャスティヨン(1550頃-1610頃)他)
〔祝うべきは、次のような魂/歌う、主なるかたへ向け/わたしを何より喜ばせるのは〕
街路の交わるところ作者不詳:歓迎されるべき魂とは
ウスターシュ・デュ・コーロワ(1549-1609):「ある若い娘が」による3声のファンタジア
マッテオ・コフェラーティ(1638-1703):使徒なる大ヤコブのラウダ(讃歌)
南フランス〜ラングドック地方とガスコーニュ地方
エティエンヌ・ムリニエ(1599-1676):期待するな、わが両の目よ
作者不詳:フランス王のカンシオンを、エコー式に/心と口もて、いざ祝おうぞ、皆の衆
スペインへ〜アラゴン王国とカスティーリャ王国
作者不詳:スペインのガイタ
バルトロメオ・セルマ・イ・サラベルデ(1638頃活躍):高音部と低音部の為のカンツォン
バルトロメウ・デ・オラゲ(17世紀):ハカラ〜さあハカラを踊ろう
レオンの教会でムリニエ/ヤコプ・ファン・エイク(1590-1657):レオンの教会の鐘が鳴る
フランシスコ・エスカラーダ(17世紀後半活躍):歌いかけたのは小鳥が二羽、太陽の子に
ガリシア地方に入りガブリエル・バタイユ(1575-1630):ぼくの小舟は岸辺にある
作者不詳:フランスのガイタ/まわせ小舟を
 そしていま、サンチャゴ大聖堂の扉の前
アンドレア・ファルコニエーロ(1585-1656):カンツォン「ラ・ベネデッタ」
フランシスコ・ソレル(1768-?):ガスコーニュ、アラゴン、カタルーニャの諸国民のビリャンシコ
アリアンナ・サバール(歌/中世Hp)
Ens.ラ・フェニーチェ
ジャン・テュベリー(コルネット/リコーダー/ガルベ)
メラニー・フラオー(ドゥルツィアン/リコーダー/Org)
マルタン・バウエル(ヴィオラ・ダ・ガンバ/リコーダー/Org)
ミカエル・エル(Cemb/Org/リコーダー)
フアン・セバスティアン・リマ(テオルボ/バロックG)
RIC-313
ジョヴァンニ・ジョルジ(-1762):合唱作品集
アヴェ・マリア(4声)
天より降りし主の天使
「わが心、侮辱と悲惨によりて」
主の右手は
天と地は御身にあり
歓喜のうちに神は天に昇りたまえり
2重合唱のためのミサ曲 (抜粋)
「彼らの声は全地に響き」(4声)
2重合唱のためのミサ曲 (抜粋)
ナムール室内cho
クレマティス
レオナルド・ガルシア・アラルコン(指)
RIC-314
テレマンとファゴット〜独奏ソナタ、トリオ・ソナタ、四重奏ソナタ、同時代人たち
テレマン:「食卓の音楽」第2集〜四重奏ソナタ ニ短調/「忠実な音楽の師」〜ファゴットと通奏低音の為のソナタ
 「六つのトリオによるソナタ」(1718、フランクフルト)〜トリオ・ソナタ ヘ長調
 トリオ・ソナタ イ短調*
 トリオ・ソナタ 変ロ長調*
ゼレンカ:トリオ・ソナタ 変ロ長調
クリストフ・シャフラート(1709-1763):ファゴットとオブリガート・チェンバロの為の二重奏曲 ト短調

*ダルムシュタット、ヘッセン州立図書館の手稿譜より
ジェレミー・パパセルジオー(Fg)
Ens.シンタグマ・アミーチ
[エルザ・フランク(Ob/リコーダー)
リュート・ファン・キルレーヘム(リコーダー)
ステファニー・ド・ファイー(Vn)
ベルナール・ヴォルテーシュ(Vc)
ギィ・パンソン(Cemb)]
RIC-315
ハイドン:ヴィオラ、バリトン、チェロの為の三重奏ディヴェルティメント
イ長調 Hob.XI-66/ニ長調 Hob.XI-113
ロ短調 Hob.XI-96/ト長調 Hob.XI-70
ト長調 Hob.XI-59/ニ長調 Hob.XI-42
ハ長調 Hob.XI-101〕
グイード・バレストラッチ(Br)
アレッサンドロ・タンピエーリ(Va)
ブリュノ・コクセ(Vc)
RIC-317
ヨハン・ゴットリープ・ゴールトベルク(1727-1756):
洗礼者ヨハネの祝日の為のカンタータ「真の慈愛をわたしたちの神から授かり」/
詩編第12編(カンタータ)「助けて下さい、主よ」
ヨハン・ルートヴィヒ・クレープス(1713-1780):
ドイツ語によるマリアの讃歌「わたしの魂は主をあがめ(マニフィカト)」
ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ(1677-1731):
ミサ・ブレヴィス〜「いと高きところには神の栄光(グローリア)」の聖歌による
ゾフィー・カルトイザー(S)
マリアンヌ・フリーヘン(A)
ステファン・ヴァン・ダイク(T)
リーフェン・テルモント(Br)
フローリアン・ヘイエリック(指)
Ens.エクス・テンポレ
RIC-316(2CD)
NX-D07
ヨハンネス・チコーニア 声楽作品集 ディアボルス・イン・ムジカ
RIC-320
バルベリーニ宮のガンバ合奏
フレスコバルディ:「音楽の花束」(1635) より〔トッカータ(2曲)/半音階的トッカータ/カンツォン/リチェルカーレ〕
 「第1カンツォーナ集」(1628) より〔ロマネスカによる4声のカンツォーナ/ルッジェーロによる5声のカンツォーナ〕
ドメーニコ・マッツォッキ(1592-1665):「第1マドリガーレ集」(1638) より〔ああ、きみがもう二度と、いとしい瞳の輝きを/瞳を閉じてしまうのか、アルミーダ〕
パレストリーナ:第1旋法による4声のリチェルカーレ/第4旋法による4声のリチェルカーレ
ケルビーノ・ヴェージヒ(1630頃活躍):「5声のカンツォーナ集」(1632)〜カンツォーナ第1・3・5・12・17番/ガンバ合奏を伴うマドリガーレ2編*〔灼けつくようだ...あなたゆえに、わが命の君よ/おお、恋を裏切る女〕
カプスベルガー(1580頃-1651):「バッロ、ガリアルダとコッレンテ集」(1615) より〔ウッシータ/バッロ/ガリアルダ/コルレンテ〕
スカルラッティ:ソナタ ロ短調 K.87
アンドレア・デ・カルロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ,指) Ens.マーレ・ノストルム
ヴォクス・ルミニス(声楽アンサンブル;*)
リカルド・ロドリゲス・ミランダ、
ヴィーラント・クイケン(ヴィオラ・ダ・ガンバ;*)
RIC-321
ドイツ・バロックのオーボエ音楽
テレマン:オーボエと通奏低音の為のソナタ 変ロ長調
 無伴奏オーボエの為の第4ファンタジア 変ロ長調/第6ファンタジア ニ短調
ハイニヒェン):オーボエ独奏(と通奏低音)の為のソナタ第33番
カール・ルーデヴィヒ・マッテス(18世紀):オーボエ(と通奏低音)の為のソナタ ハ長調
キルンベルガー):オーボエと通奏低音の為のソナタ 変ロ長調
C.P.E.バッハ:オーボエ独奏(と通奏低音)の為のソナタ ト短調
ブノワ・ローラン(Ob)
Ens.リンガ・フランカ
ルナール・ヴォルテーシュ(Vc)
ジュリアン・ヴォルフス(Cemb)
RIC-322
モンテヴェルディ:6声のミサ曲「そのときイエスは」(ミサ・イン・イッロ・テンポーレ)
 3声のモテトゥス「ごきげんよう皇后様(サルヴェ・レジーナ)」II *
 3声のモテトゥス「ごきげんよう皇后様(サルヴェ・レジーナ)」III *
 3声のモテトゥス「天の皇后」* /6声のモテトゥス「新しき歌を主に向かって歌え」
ジャケス・ド・ヴェルト(1535-1596):オルガンの為のファンタジア/5声のモテトゥス「ラマで、声があがるのが聞こえた」
 6声のモテトゥス「イェスは小舟に乗り込み」/6声のモテトゥス「お気づき下さい、わたしの苦しみに」
ニコラ・ゴンベール(1495頃-1560頃):6声のモテトゥス「そのときイェスは」
 パオロ・ダ・コル(指)
Ens.オデカトンリウヴェ・タミンハ(Org)
RIC-323
バッハ&ベーム:結婚と他の祝典の為の音楽
ゲオルク・ベーム(1661-1733):教会カンタータ「わが友なるかたが、わたしにはいる」
バッハ:教会カンタータ「主はわたしたちを気にかけ、祝福してくださった」BWV.196
ヨハン・クリストフ・バッハ(1642-1703):婚礼の為のカンタータ「わが女友達、きみは美しい」
バッハ:クオドリベット「何でまた、大きな建物がいくつも」BWV.524
マリアナ・フローレス(S)
ポラン・ビュンドゲン、
ステーフ・デュハルディン(CT)
フェルナンド・ギマラネシュ(T)
クリスティアン・イムラー、
フィリップ・ファヴェット(Bs)
オナルド・ガルシア・アラルコン(Cemb,指)
アンサンブル・クレマチス
RIC-324(2CD)
NX-D07
フランク:オルガン曲集
小品 変ホ長調
5つの小品(抜粋)
小オッフェルトリウム
アンダンティーノ ト短調 Op. 25
大オルガンのための小品 イ長調
ヨリス・ヴェルダン(Org)

録音:2011年5月, Cathedral of Saint-Omer
RIC-325
ヴィラールト:聖母マリアの夕べの祈り
不詳 :神よ、速やかにわたしを救い出し
アンニバーレ・パドヴァーノ(1527-1575):第8旋法によるトッカータ
アドリアン・ヴィラールト (1490-1562):Benedicta es, coelorum regina a 7
 リチェルカーレ第1番
 主は言われた(ディキシット・ドミヌス)
 主の僕たちよ、主をほめたたえよ
 Ricercar primo
 われ喜びに満てり
 主が建てたもうのでなければ
 Ricercar settimo
 イェルサレムよ、主を讃めたたえよ
 めでたし、海の星よ
 リチェルカーレ第10番
 Magnificat a 4
 Benedicamus in laude Jesu
 アンニバーレ・パドヴァーノ(1527-1575):ヨリス・ヴェルダン
カピーリャ・フラメンカ
ディルク・スネリングス (指)
ヨリス・ヴェルダン (Org)
RIC-326
ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィターリ(1632-1692):ヴァイオリン独奏の為の「喇叭のカプリッチョ」
 フルラーナ(フォルラーヌ)
 バラバーノ/ヴァイオリンが時を告げる
 ルッジェーロ
トマゾ・アントニオ・ヴィターリ:パッサメッツォ イ短調
 第1ソナタ イ短調
 第12ソナタ「チャコーナ」(シャコンヌ)
 ソナタ ニ長調
ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィターリ:ヴィオローネの為のベルガマスカ
 ヴァイオリンの為のベルガマスカ
 パッサメッツォ
 ヴァイオリン独奏の為のトッカータ
 第2ソナタ イ短調
ステファニー・ド・ファイー(Vn)
アンサンブル・クレマチス
RIC-327
NX-D07
アントワーヌ・ドーヴェルニュ(1713-1797): 歌劇「ヴェネツィア」 カティア・ベレタス(S)
シャンタル・サントン(S)
カリーン・デュラン(S)
イザベル・カルス(S)
マティアス・ヴィダル (T)
アラン・ビュエ (Bs)
ナムール室内cho
レ・ザグレマン
ギ・ファン・ワース (指)
RIC-329(3CD)
NX-D11
バロック・クリスマス

(1)ザムエル・シャイト(1587-1654):聖歌集
(2)ブクステフーデ(1637-1707)」:みどり児ベツレヘムに生まれたまえり BuxWV 217
(3)マティアス・ヴェックマン(1616-1674):Gregrusset seist du, Holdselige
(4)ザムエル・シャイト(1587-1654):天使は羊飼いに語った SSWV 77  
(5)ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621):一輪のばらが咲いて 5.
(6)ブクステフーデ (1637-1707):暁の星のいと美しきかな BuxWV 223
(7)ハインリヒ・シュッツ(1585-1672)」クリスマス物語 SWV 435(抜粋)
(8)フィリップ・フリードリヒ・ベッデッカー(1607-1683):「ラ・モニカ」によるソナタ
(9)ヨハン・クリーガー (1652-1735):世俗歌曲と宗教的アリア「新しい音楽の報酬」
(10)ブクステフーデ(1637-1707):新たに生まれしみどり児 BuxWV 13
(11)ザムエル・シャイト(1587-1654):聖歌集 - 第117番 「古き年は過ぎ去り」 SSWV 117
(12)アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713):合奏協奏曲 ト短調 「クリスマス協奏曲」 Op. 6, No. 8
(13)イグナツィオ・ドナーティ(1570-1638):天使ガブリエルが下って
(14)フランチェスカ・カッチーニ (1587-1641):おお、なんという驚き
(15)ジョヴァンニ・バッサーノ(1558-1617):汝、神の子ぞ生まれる
(16)ジョヴァンニ・バッティスタ・バッサーニ(1650-1716)
(17)不詳 :Parton dall' oriente tre Re per adorar, Laude dell' epiphania sopra l'aria della Monaca [Extrait de
(18)タルクィニオ・メールラ(1595-1665):オラトリオ「軽率なクルティオ」 Op. 13
(19)アレッサンドロ・グランディ(1586-1630):おお、清きものよ
(20)マルカントーニオ・ツィアーニ(1653-1715):救い主のうるわしき母
(21)ジョヴァンニ・アントニオ・リガッティ(1615-1648):今こそ主よ、僕を去らせたまわん(ヌンク・ディミッティス)
(22)ジョヴァンニ・ジョルジ(-1762):天と地は御身にあり
(23)不詳:ファンタジア・ペル・ソナール・レ・コルネット
(24)ウィリアム・バード (1540-1623):ボーン・イズ・ザ・ベイブ
(25)おやすみ、わたしの可愛いいとし子よ
(26)アルフォンソ・フェラボスコII世(1575-1628):乙女の歌うやさしい歌
(27)ウスタシュ・デュ・コーロワ(1549-1609):「幼い少女」によるファンタジア
(28)ジャン=フランソワ・ダンドリュー(1681-1738):ノエル第1番 「A minuit fut fait un reveil」/ノエル第15番 「Ou s'en vont ces gais bergers」
(29)不詳:Noel des Rois et des Princes
Janine Rubinlicht (Vn)
(30)アンリ・デュ・モン(1610-1684):カンティカ・サクラ
(31)ルイ=クロード・ダカン(1694-1772):ノエル第10番 「グラン・ジュとデュオのノエル」
(32)アンリ・デュ・モン(1610-1684):O flos convallium
(33)ルイ=クロード・ダカン(1694-1772):ノエル第11番 「En recit en tailleとun duo」
(34)バッハ:われ汝に喜びあり BWV 133
(35)バッハ:パストラーレ ヘ長調 BWV 590
(36)バッハ:主よ、汝の御心のままにわれはあらん BWV 73 - コラール 「Das ist des Vaters Wille」
(1)ヴォクス・ルミニス、リオネル・ムニエ (指)
(2)ベルナール・フォクルール (Org)
(3)グレタ・デ・レイヘール(S)、イアン・ハニーマン (T)、リチェルカール・コンソート
(4)モニカ・マウフ (S)、 カテリーン・ファン・レーテム (S)、 カルロス・メーナ (C.T)、 パトリック・ファン・フーテム (C.T)、エルヴェ・ラミ (T)、ステファン・ファン・デュック (T)、リーフェン・テルモント (Br)、ジョブ・ボスウィンクルl(Bs)、ディルク・スネリングス (Bs)、リチェルカール・コンソート 、アンサンブル・ラ・フェニーチェ 、フィリップ・ピエルロ (指)
(5)ナムール室内cho 、リチェルカール・コンソート
(6)ベルナール・フォクルール (Org)
(7)ヤン・ファン・エルザッカー (T)、セシル・ケンペナース (S)、ルノー・ドレーグ (Bs)、アカデミアcho 、アカデミア
フランソワーズ・ラセール (指)
(8)シンタグマ・アミーチ 、ジェレミー・パパセルジョ(指)
(9)クレール・ルフィリアトル (S)、レ・コルセール・デュ・ロワ
(10)グレタ・デ・レイヘール(S)、アンリ・ルドロワ (C.T)、ギ・ド・メイ (T)、マックス・ファン・エグモント (Br)、リチェルカール・コンソート
(11ヴォクス・ルミニス、リオネル・ムニエ (指)
(12)フレデリク・ド・ロース (リコーダー)、ナタリー・ウトマン (リコーダー)、アラン・ド・リケール (Fg)、ラ・パストレッラ 、フレデリク・ド・ロース (指)
(13)カテリーン・ファン・レーテム (S)、マリア・クリスティーナ・キール (S)、ジョン・エルウィス (T)、ラ・フェニーチェ 、ジャン・テュベリ (指)
(14)マックス・ファン・エグモント (Bs)、フランソワ・フェルナンデス (Vn)、コンラート・ユングヘーネル (テオルボ)、リチェルカール・コンソート
(15)シンタグマ・アミーチ、ジェレミー・パパセルジョ (指)
(16)マックス・ファン・エグモント (Bs)、フィリップ・ピエルロ (バス・ヴィオール)、 コンラート・ユングヘーネル (テオルボ)、ベルナール・フォクルール (Org)、リチェルカール・コンソート
(17)ジョン・エルウィス (T)、 マリア・クリスティーナ・キール (S)
(18)マリア・クリスティーナ・キール (S)、ラ・フェニーチェ 、ジャン・テュベリ (指)
(19)アンリ・ルドロワ (C.T)、フィリップ・ピエルロ (バス・ヴィオール)、ベルナール・フォクルール (Org)、リチェルカール・コンソート
(20)ジェイムズ・ボウマン (C.T)、アラン・ピール (Tb)、Jean-Marie Xhonneux(Tb)、ベルナルト・ユングヘーネル (Fg)、リヒテ・ファン・デル・メール (Vc)、イヴォン・ルプラン (Org)
(21)ジョン・エルウィス (T)、ラ・フェニーチェ 、ジャン=マルク・エメ (Org)、ジャン・テュベリ (指)
(22ナムール室内cho 、クレマティス、レオナルド・ガルシア・アラルコン (指)
(23)ベルナール・フォクルール (Org)
(24)ジェイムズ・ボウマン (C.T)、リチェルカール・コンソート、フィリップ・ピエルロ (指)
(25)ジェイムズ・ボウマン (C.T)、リチェルカール・コンソート、フィリップ・ピエルロ (指)
(26)スーサン・ハミルトン (S)、リチェルカール・コンソート 、フィリップ・ピエルロ (指)
(27)アンサンブル・マーレ・ノストルム 、アンドレア・デ・カルロ (指)
(28)ベルナール・フォクルール (Org)
(29フィリップ・ピエルロ (バス・ヴィオール)、Bernard Vanderheijden (Cb)、Remy Dubois (バグパイプ)、ベルナール・フォクルール (Org)、Ensemble Faux Bourdon、クロード・フラーゲル (指)
(30)カロリーヌ・ウェイナンツ (S)、Nathalie Marec(S)、Lieve van Lancker(S)、ティボー・レナールツ (T)、ブルーノ・ボテルフ (T)、フィリップ・ファヴェッテ (Bs)、ジャン=マリー・マルシャル (Bs)、ステファニー・ド・ファイー (Vn)、Francoise Enock (バス・ヴィオール)、フレディ・アイヒェンベルガー (Org)、ナムール室内cho 、ブルーノ・ボテルフ (指)
(31)リュク・ポネ - Luc Ponet (Org)、(32)ヴァレリー・ガバユ (S)、カルロス・メーナ (C.T)、ジャン=フランソワ・ノヴェッリ (T)、アルノー・マルゾラーティ (Br)、ステファン・マクロード (Bs)、ナミュール室内cho 、リチェルカール・コンソート 、フィリップ・ピエルロ (指)
(33)リュク・ポネ (Org)
(34)ナムール室内cho 、レ・ザグレマン 、ジャン・テュベリ (指)
(35)ベルナール・フォクルール (Org)
(36)ズーシ・トート (S)、ヴォクス・ルミニス、Jean-Luc Thellin (Org)、リオネル・ムニエ (指)
RIC-330
クープラン:ソナード「ラ・スュルターヌ(トルコの太守)」
ソナード「ラ・ピュセル(おとめ)」(フランスのソナタ)
ソナード「ラ・ステンケルク」
ソナード「ラ・コンヴァレシャント(快方に向かう)」(神聖ローマ帝国のソナタ)
ソナード「ラストレ」(ピエモンテのソナタ)
ソナード「ラ・スュペルブ(至高)」
ソナード「ラ・ヴィジョネール(高望み)」(スペインのソナタ)
アンサンブル・レ・ドミノ
[フロランス・マルゴワール、
ステファニー・ド・ファイー(Vn)
セルジュ・サイタ、
アメリー・ミシェル(Fl−tr)
ジョナサン・ルービン(テオルボ)
グイード・バレストラッチ、
イザベル・サン=ティヴ(Gamb)
ブランディーヌ・ランヌー(Cemb)]
RIC-331(1CD)
ヴィラールト:シャンソン、マドリガーレ、ヴィラネル集
アドリアン・ヴィラールト(1490-1562):Qual dolcezza giamai
 Zoia zentil che per secreta via
 Dessus le marche d'Arras
ピエール・アテニャン (1494-1552):Dessus le marche d'Arras
アドリアン・ヴィラールト(1490-1562):Allons, allons gay
ジョヴァンニ・アントニオ・テルツィ(1580-1620):Allez mi faut di Adriano
アドリアン・ヴィラールト (1490-1562):クアンテ・ヴォルテ・ディッシオ
 だらしない老婆たち
 Qui la dira la peine de mon coeur
アントニオ・デ・カベソン(1510-1566):Tiento IV: Qui la dira
アントニオ・ヴァレンテ(1520-1581):Chi la dira disminuita
アドリアン・ヴィラールト(1490-1562):E se per gelosia
 Un giorno me prego una vedovella
ジョヴァンニ・バッサーノ(1558-1617):A la fontana
アドリアン・ヴィラールト (1490-1562):Cingari simo venit'a giocare
 A quand'a quand'haveva una vicina
 A quand' a quand' havea
 Jouissance vous donneray a 5
Vincenzo Bonizzi (-1630):Joyssance
アドリアン・ヴィラールト(1490-1562):Arousez vo Violette
 O bene mio fam'uno favore
 リチェルカーレ X
 Occhio non fu giamai
 センプレ・ミ・リーデ・スタ・ドンナ・ダ・ベーネ
フィリップ・マルフェイ(Lute)
ロマネスク
RIC-333
ヴァイオリンは、どこから来たのか
リチェルカーレ「ラ・スタンジェッタ」(オブレヒト)
天使ガブリエルが遣わされ(ジョスカン・デプレ)
誰のそばを通るのか、恋の神よ〜ト調のカルメン(ヨハネス・ジスラン)
アヴェ・マリア(ヨハネス・レジス)/
ごきげんよう、慈愛の皇后(エンゲランドゥス2世)
おお、生贄は神聖なり(トロンボチーノ)
「ラ・スパーニャ」による第27多声楽曲〜平安を、主よ(C.フェスタ)
美しき薔薇を捧げましょう(ブリュメル)/
ラ・カネーラ〜動きをつけて(作曲者不詳)〜パドヴァの貴婦人(ベンドゥージ)
聖ヨハネの讃歌(ドレミの起源)〜「ラ・スパーニャ」による第79多声楽曲〜同・第113多声楽曲(C.フェスタ)
その思いがわたしを苛むなら/わたしを苦しめる恋(S.フェスタ)/ろくでもない老女〜細身の剣(ベンドゥージ)
第7リチェルカーレ(ヴィラールト)/すばらしい奇跡(ヴィラールト)/薔薇の調べ(ヴィラールト/バッサーノ)
聖別されたるものは喜ばしきかな(フィリッポ・ダ・ルラーノ)
バティスト・ロマン(Vn),)
アンサンブル「音楽の鏡」
RIC-335
アントニオ・デ・カベソン(1656頃-1716以降):「鍵盤、ハープおよび
ビウエラの為の音楽作品集」(1578年刊/遺稿集)からの作品、およびその原曲

ヴェルドロの「今際のため息よ、次々と」による合奏曲
今際のため息よ、次々と(フィリップ・ヴェルドロ(1475-1552))
「御婦人はそれをご所望だ」の歌による変奏曲/わたしはあえて死の苦しみを選ぼう(トマ・クレキヨン(1505-1557))
クレキヨンの「わたしはあえて死の苦しみを選ぼう」による合奏曲1
クレキヨンの「とある愉しみゆえに」による合奏曲
シュザンヌはある日(オルランドゥス・ラッスス(1532-1594))
ラッススの「シュザンヌはある日」による合奏曲
セルミジの「教えて下さい、美しい人」による合奏曲/教えて下さい、美しい人(クローダン・ド・セルミジ(1495頃-1562))
サンドランの「甘き思い出に」による合奏曲
「この別れに際して、なお」による合奏曲
ミラノのガリャルダによる変奏曲
わたしの苦しみに、憐れみを(トマ・クレキヨン)/クレキヨンの「わたしの苦しみに、憐れみを」による合奏曲
「わたしはあえて死の苦しみを選ぼう」による合奏曲
ヴェルドロの「ある日、恋神が眠っていると」による合奏曲
ゴンベールの「あの騎士殿に」の歌による変奏曲
クレキヨンの「陽気な羊飼いひとり」による合奏曲
誰が彼女に伝えてくれよう(トマ・クレキヨン)
ヴィラールトの「誰が彼女に伝えてくれよう」による合奏曲
「灼けつくような、このため息」による合奏曲(アドリアン・ウィラールト(1490頃-1562))
ドゥニ・レザン=ダドル(指)
Ens.ドゥス・メモワール
RIC-336
ヨハン・シェンク(1656頃-1716以降):2つのヴィオラ・ダ・ガンバの為のソナタ集「ライン川のニンフたち」(1702) より
 ソナタ〔第3 ニ長調/第7 ロ短調/第2 イ短調/第11 ト長調/第8 ハ短調/第12 ニ短調〕
ヴィーラント・クイケン、
フランソワ・ジュベール=カイエ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
RIC-339
ホルボーン(1545頃-1602):5声の為のパヴァーン、ガリアード、アルメイン、およびそのほか暗い曲・明るい曲さまざま(1599) より
〔愛の果実/ガリアード/善き希望を(ボナ・スペランツァ)/ガリアード/夜の見張り/遺言と、遺言状/うるわしきスペインの女(エルモサ)/実に愛らしい?(ムイ・リンダ)/地獄のよう(インフェルヌム)/ガリアード/パヴァーナ「その人は泣いていた」/見よなんという恵み(詩編第133編)/選ばれたのは/ムーサたちの涙/葬列/アルメイン/パヴァーン/ガリアード/天国/すいかずら/妖精の円舞のあと/憂愁の姓〕
フランソワ・ジュベール=カイエ(ディスカント・ガンバ)総指揮
アンサンブル・ラシェロン
RIC-343
ジェズアルド(1566-1613):5声の教会音楽作品集第1巻 (1603年ナポリ刊・全19曲)
オルガンによる独奏3編
トラバーチ(1575頃-1647):酔狂なる協和/
ド・マック(1548-1614):オルガンによる導入曲(イントラータ)/酔狂なる協和]
ルッツァスキ(1545-1607):めでたし、海の星(モテトゥス)
パオロ・ダ・コル(指)
Ens. オデカトン(古楽声楽集団)
リウヴェ・タミンハ(Org)
アンドレア・デ・カルロ(指)
Ens. マーレ・ノストルム
RIC-348(2CD)
NX-D07
マティアス・ヴェックマン〜ハンブルク・オルガン楽派の大立者
おお、聖三位一体の麗しき光
カンツォーナ ハ長調(I)
ファンタジア ニ長調/カンツォーナ ハ短調
救世主イエスに讃美あれ(I)
今ぞ喜べ、キリスト者たち
カンツォーナ ニ短調
来たれ、聖霊、主なる神
第2旋法によるマニフィカト
神よ讃美あれ、祝福あれ
カンツォーナ ハ長調(II)/前奏曲
ああ、我らは哀れなる罪人たち
足鍵盤を用いた第1旋法によるフーガ ニ長調
救世主イエスに讃美あれ(II)
カンツォーナ ト長調
我らに来たるは救いの主
ベルナール・フォクルール(Org)


RIC-351(8CD)
ギヨーム・ルクー作品全集
■CD I
ピアノとヴァイオリンのためのソナタト長調 V.64
ピアノ四重奏曲ト短調(未完) V.62
コラール V.44 〜ヴァイオリンとピアノのための
アンダンティーノ・センプリーチェ V.93〜ピアノ独奏
歌曲2編:「父の実家の窓」 V.77
「ケシ」 V.80
瞑想 V.48 〜弦楽四重奏のための
■CD II
メヌエット V.49 〜弦楽四重奏のための
弦楽四重奏のための緩徐楽章(モルト・アダージョ・センプレ・カンタービレ・エ・ドロローゾ) V.52
アダージョ・レリジョーゾ V.84〜ピアノ独奏のための
マズルカのテンポで V.106 〜ピアノ独奏のための
レント・ドロローゾ V.100 〜ピアノ独奏のための
アンダンテ V.88〜ピアノ独奏のための
アレグロ・マルカート V.85〜ピアノ独奏のための
子守歌とワルツ V.95 〜ピアノ独奏のための
アンダンテ・マリンコニコ V.91〜ピアノ独奏のための
アンダンテ V.86 〜ピアノ独奏のための
主題と変奏 V.66 〜弦楽三重奏のための
アンダンテ V.87 〜ピアノ独奏のための
■CD III
アダージョ・モルト・エスプレッシーヴォ V.33〜2挺のヴァイオリンとピアノのための
弦楽四重奏曲ト長調 V.60
2挺のヴァイオリンのためのメヌエット V.50
■CD IV
チェロとピアノのためのソナタ.ヘ短調 V.65
アンダンテ・ピウ・トスト・アダージョ V.38 〜ヴァイオリンとピアノのための
アンダンテ・ソステヌート V.92 〜ピアノ四手連弾のための
ヴィクトル・ユゴーの戯曲『城主』のための序曲 V.27
■CD V
モデラート・クヮジ・ラルゴ V.103 〜ピアノ独奏のための
交響的習作 第1番「勝利せる解放の歌」V.18 〜管弦楽のための
歌曲2編「ほんのり古風な、テンポの遅い舞曲が」V.81/「より濃密な影」V.79
リエージュの伝統舞曲クラミニョンの調べによる対位法的幻想曲 V.23〜管弦楽のための
交響的習作第2番「ハムレット」V.19
「オフィーリア」第1版V.21/第2版V.22〜管弦楽のための
■CD VI
ピアノ三重奏曲 ハ短調 V.70
ピアノ・ソナタ.ト短調 V.105
四重弦楽合奏のためのアダージョ V.13
■CD VII
婚礼の歌 V.17 〜オルガンと管弦楽のための
歌曲「五月の小唄」V.73
合唱と管弦楽のための叙情歌 V.7
カンタータ『アンドロメダ』V.3
■CD VIII
チェロと管弦楽のためのラルゲット V.28
チューバと吹奏楽のための序奏とアダージョ V.28
アンドロメダの嘆き V.5 〜ソプラノ、ピアノと弦楽のための
ピアノのための三つの小品 V.107
フランス・アンジュー地方の二つの歌による幻想曲 V.25(管弦楽版/ピアノ四手連弾版)
管弦楽のための三つの詩曲 V.82
子守歌 V.94 〜ピアノ独奏のための
ピエール・バルトロメー(指)
リエージュPO
ノルベール・ノジ(指)
ベルギー王立騎兵隊吹奏楽団
ナミュール交響cho
カメラータQ
グリュミオー・トリオ
ドーマスQ
フィリップ・ヒルシホルン、フィリップ・コック(vn)
ジャン=クロード・ファンデン・エインデン、リュク・ドヴォ(p)
ギィ・ド・メ(T)
フィリップ・ユテンロシェ(Br)
ジュール・バスタン(Bs)
ベルナール・フォクルール(org)他
初出:1994年。ルクーを知る上で不可欠の大セット!初発売当時驚異的な売上を記録しました。やっと入荷の目処が立ちましたのでご案内いたします。【湧々堂】
RIC-353
シチリア、バロック期のレクイエム2編〜カプアーナとルビーノ、17世紀の大家たち
マリオ・カプアーナ(?-1646/47):死者の為のミサ(レクイエム)(4声)
ボナヴェントゥーラ・ルビーノ(1600-1668):死者の為のミサ(レクイエム)(5声/コンチェルタート形式による)
レオナルド・ガルシア・アラルコン(指)
ナミュール室内cho
ジュリア・ジェニーニ(バホン〔ルネサンスFg〕)
マクシミリアン・エーアハルト(Hp)
ピエール=ルイ・ルタ(室内Org)
RIC-354
オルフェウスはリラを奏でる〜イタリア16世紀の弦楽器、リラ・ダ・ブラッチョとリローネの世界
作曲者不詳:聞いてくれ、森よ
 ならば泣くしかない、おお慰め得ぬリラよ
 ロマネスカ、リラによるパッサメッツォ(器楽)
デモフォンテ:わたしは見た、薔薇を、ユリを
トロンボンチーノ:わが痛みは増すばかり
ラッツィ:ああ、やさしきイエス
ダモニス:ああ、早朝の星よ
 泣くがよい、キリスト教徒たちよ(器楽)
フォリアーノ:あなたのもとにまいりました、母なるマリア様
アルフォンソ:やあ、天をにらむ角をもつ者よ
コルテッチア:ああ、うるわしき黄金の年月
ディンディア:なんと甘美なことか/わが両目よ
サラチーニ:聞いてほしい、おおニンファたちよ/ストリッジョ:いとしき婦人よ、あなたの胸は
カッチーニ:残酷な岸辺よ/アルカデルト:緑の衣はお捨てなさい
Ens. ミロワール・ド・ミュジーク
[マリア=クリスティナ・キール(S)
ジョヴァンニ・カンタリーニ(T)
ブリギッテ・ゲッサー(リローネ)
バティスト・ロマン(リラ・ダ・ブラッチョ)]
RIC-355
チプリアーノ・デ・ローレの音楽世界〜俗世の音楽を中心に
デ・ローレ:この旅立ちにさいしても、なお
 わが苦しみよ、弱まるな
 5声のシネ・ノミネ/
 わたしは歌おう、恋について
 「シュザンヌはある日」による器楽曲
 わたしの小さな心臓は
 「笛の調べはシチリアの歌」による器楽曲
 ごきげんよう、天の皇后
 天使は、羊飼いたちに言った
カベソン:「この旅立ちにさいしても、なお」による器楽曲(2曲)
ボヴィチェッリ:「この旅立ちにさいしても、なお」による器楽曲
シュミット&A.ガブリエーリ:「この旅立ちにさいしても、なお」による器楽曲
ファレーズ:「わが苦しみよ、弱まるな」による器楽曲
バッサーノ:「わたしは歌おう、恋について」による器楽曲
 「この旅立ちにさいしても、なお」による器楽曲(2曲)
ダッラ・カーザ:この世を軽い小枝のようなものと思うな/「いかなる宝玉も、いかなる精度の高い金も」による器楽曲
レオナルド・ガルシア・アラルコン(指)
カペラ・メディテラネア、ナミュール室内cho
Ens.ヴォクス・ルミニス、
Ens.クレマチス、Ens.ラシェロン
マリアナ・フローレス、ジュリエット・ペレ(S)
ジャン・チュベリー(ツィンク)
キント・ガト(テオルボ)
RIC-356
ジョヴァンニ・レグレンツィ(1626-1690):弦楽の為のさまざまなソナタ
2声と3声(および通奏低音)の為のソナタ集 Op.2(1655年ヴェネツィア刊)、
ソナタ・ダ・キエーザおよびソナタ・ダ・カメラ集 Op.4(1656年ヴェネツィア刊)、
2つ、3つ、5つ、6つの楽器(および通奏低音)の為のソナタ集 Op.8(1671年ボローニャ刊)、
ラ・チェトラ〜2つ、3つ、4つの楽器(および通奏低音)の為のソナタ集第4巻(1673年ヴェネツィア刊)、
2声と3声(および通奏低音)の為のバレットとコルレンテ集(1691年ヴェネツィア刊)より
アンサンブル・クレマチス
[ステファニー・ド・ファイー、ラシカ・ヴィサネージ/他(Vn)
ドミトリー・バディアロフ(ヴィオラ・ダ・スパッラ)
フランソワ・ジュベール=カイエ、
ジェローム・ルジュヌ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ジェレミー・パパセルジオー(ドゥルツィアン)
キート・ガート(テオルボ/バロックG)]
RIC-357(7CD)
NX-E07
パリの古典派と管弦楽
グレトリー:歌劇「セファルとプロクリス」「二人の吝嗇者たち」「ポリクラテスの家でのアナクレオン」
 「カイロの隊商」より〔各 2-11曲抜粋〕*
 フルート協奏曲 ハ長調#
ゴセック:交響曲集〔変ホ長調 Op.8-1 /ヘ長調 Op.8-2 /変ホ長調 Op.8-5 /ニ長調 Op.12-1 /ハ長調 Op.12-3 /変ホ長調 Op.12-5 〕
 歌劇「サビニュス」による管弦楽組曲
 ヴァイオリン,チェロと管弦楽の為の協奏交響曲 ニ長調+
J.シュターミッツ:クラリネット協奏曲 変ロ長調**
クラウス:交響曲 ニ長調 VB 143
ピエルタン:ヴァイオリン協奏曲第3番 変ロ長調
ルブラン:オーボエ協奏曲 ハ長調(***)
グレスニック:クラリネット,ファゴットと管弦楽の為の協奏交響曲 変ロ長調++
ハイドン:交響曲集
 第45番 嬰ヘ短調 Hob.I: 45「告別」
 第82番 ハ長調 Hob.I: 82「熊」
 第85番 変ロ長調 Hob.I: 85「王妃」
 第86番 ハ長調 Hob.I: 86 〕

★以下は全て新録音
ハイドン:カンタータ「我らを、祖国を憐れんで下さい」 Hob.XXIVa: 7 (###)
 トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.VIIe: 1 (+++)
ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調 Op.36
サリエリ:歌劇「ダナオスの娘たち」序曲
クロイツェル:歌劇「イプシボエ」〜エール(###)
ルモワーヌ:歌劇「フェードル」〜エール(###)
グルック:歌劇「アルセスト」「トリードのイフィジェニー」
 「オルフェとユリディス」(パリ版)よりエールと合奏曲〔各 1-2 曲抜粋〕(###)
J.C.バッハ:歌劇「ゴールのアマディス」〜エール(###)
メユール:歌劇「ミラノのヴァランティーヌ」〜エール(###) 
スポンティーニ:歌劇「オランピ」〜エール(###)
エロルド:歌劇「ラステニ」〜エール
 交響曲第2番 ニ長調
ギィ・ヴァン・ワース(Cl;**、指)
アンサンブル・レザグレマン
パトリック・コーエン=アケニヌ(Vn)+
フランソワ・ポリ(Vc;+)
ヤン・ド・ヴィンヌ(Ft;#)
ブノワ・ローラン(Ob;***)
エリック・ホープリチ(Cl;++)
ジェーン・ガワー(Fg;++)
ジャン=フランソワ・マドゥーフ(19世紀初頭キィ式Tp;+++)
ソフィー・カルトイザー(S)*
ジェニファー・ボルギ(S;###)
RIC-359(2CD+Book)
NX-D11
フランチェスコ・カヴァッリ(1602-1676):歌劇抜粋集(年代順に厳選)
「テーティとペレオの結婚」(1639) /「アポロとダフネの愛」(1640) /「ディドーネ」(1641) /「キューピッドの矢の効用」(1642) /「エジスト」(1643) /「オルミンド」(1644) /「ドリクレーア」(1645) /「ジャゾーネ」(1649) /「オリモンテ」(1650) /「オリステオ」(1651) /「ロジンダ」(1651) /「カリスト」(1651) /「エリトリア」(1652) /「ヴェレモンダ」(1652) /「オリオーネ」(1653) /「チーロ」(1654) /「セルセ」(1655) /「エリスメーナ」(1655) /「スタティーラ」(1655) /「アルテミジア」(1657) /「イペルメストラ」(1658) /「エレーナ」(1659) /「恋するヘラクレス」(1662) /「アフリカのスキピオ」(1664) /「ムティオ・シェーヴォラ」(1665) /「大ポンペイウス」(1666) /「エリオガバロ」(1667)
マリアーナ・フローレス(S)
アンナ・レイノルト(Ms)
レオナルド・ガルシア・アラルコン(Cemb/Org,指)
カペラ・メディテラネア、
アンサンブル・クレマティス
RIC-360
ザムエル・シャイト(1587-1653):合奏曲集「音楽の楽しみ」(1621年出版)
カンツォン第29番「ガリアの歌」/パドゥヴァン第6番/ガイヤルド第8番/クーラント第11番/アルマンド第16番/パドゥヴァン第5番/クーラント第13番/ガイヤルド第7番/カンツォン第26番「英国のベルガマスコを模して」/ガイヤルド第15番/クーラント第19番/ガイヤルド第21番「戦いのガイヤルド」/パドゥヴァン第4番「悲しみのパドゥヴァン」/クーラント10番/クーラント第9番「悲しみのクーラント」/カンツォン第28番「おお、隣のローランド」
フランソワ・ジュベール=カイエ(ディスカント・ガンバ)総指揮
アンサンブル・ラシェロン
RIC-364
マレ:ヴィオール作品全集 Vol.1
分散和音(アルパジュマン)による前奏曲
アラベスク/夢みる女/前奏曲 イ短調
壮大な舞踏の場/クーラント ト長調/
ギター/サラバンド ニ短調
ポーランドの女/ジグ「おどけた女」
田園での祭り
サント・コロンブ氏の墓標/人間の声/
ラ・フォリア/アルマンド イ短調
シャコンヌ ト長調/つむじ風/おふざけ
フランソワ・ジュベール=カイエ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)アンサンブル・ラシェロン
[アンドレアス・リノス、サラ・ファン・アウデンホーフ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ミゲル・アンリ(テオルボ)
ヴァンサン・フリュッキガー(バロックG/アーチリュート)
フィリップ・グリスヴァール(Cemb)]
RIC-365
アルノルド&ユーゴー・ド・ランタン:15世紀リエージュ楽派の世俗音楽
フーゴ・ランティンス(15世紀初頭活躍):そのかたの愛に捧ぐべく
 ただひとつ、わたしが喜べる望みは
 ああ愛しき人、わたしは耐えられるか
 「もはやわたしは歌えまい」による器楽合奏
 「大いに悩ましい思いで、わたしは」による器楽合奏
 わたしも、慕う女性を喜ばせなくてはならない
 恋ゆえに、わたしは恋する者たちの輪から
 「わたしには希望もなく、関心もない」による器楽合奏
 「わたしはあなたに仕える者」による器楽合奏
アルノルドゥス・ランティンス(15世紀初頭活躍):ああ、この苦しみを隠し通せるだろうか
 どうかわたしを忘れないで下さい、美しい人よ
 「恋神に仕えることを」によるバス・ダンス
 恋神に仕えることを、誇りと/きょうこの日、美しい人よ/モテトゥス「気高き勝利者は
 いとめでたくも力強き修道院長」
 「わたしの恋人は美しい」による器楽合奏
 わたしの恋人は美しい
 わかってしまったの、愛してくださらないと
 ああ、あわれなわたし――わが貴婦人、女主人よ
 わたしがキプロス人になった、というのだったら
バティスト・ロマン(弓奏ヴィエル/バグパイプ,指)
Ens.ル・ミロワール・ド・ミュジーク
RIC-366
ジャン・ド・レスキュレル(1320年頃活動):吟遊詩人と多声芸術のあいだ〔歌曲全編〕〜「フォーヴェル物語」の写本(1320)、全ての多声恋愛歌(全31曲) ポラン・ビュンドゲン(C.T、指)
アンサンブル・セラドン
[ノルウェン・ル・ゲルン(中世フィドル)
アンジェリーク・モイヨン(中世Hp)
フローラン・マリー(中世リュート)
グウェナエル・ビアン(各種リコーダー&横吹式フルート)
リュドウィン・ベルナテネ(Perc)
アンヌ・ドラフォス、クララ・クトゥリ(S)]
RIC-367
ラ・マッダレーナ〜マントヴァからウィーンへ、17世紀イタリア音楽の至芸
ムツィオ・エフレム(1555頃-1626以後)、モンテヴェルディ、アレッサンドロ・グイヴィッツァーニ(1572頃-1632)、サロモーネ・ロッシ(1570-1630頃):「ラ・マッダレーナ」(1617年、マントヴァにて上演)
アントニオ・ベルターリ(1616-1674):聖墓のオラトリオ「ラ・マッダレーナ(マグダラのマリア)」(1669年ウィーンにて上演)/3声の第3ソナタ(1672年ライプツィヒ刊の曲集より)
デボラ・カシェ、アリス・フォクルール(S)
レイナウト・ファン・メヘレン(T)他
ニコラ・アクテン(Br/Hp/テオルボ/Cemb,指)
Ens.スケルツィ・ムジカーリ
RIC-368
ふたつの「皇帝レクィエム」
ヨハン・カスパール・ケルル(1627-1693):死者の為のミサ曲(レクィエム)
ヨハン・ヨーゼフ・フックス(1660頃-1741):皇帝レクィエム
リオネル・ムニエ(指)
ヴォクス・ルミニス〔古楽声楽集団〕、
アンサンブル・ラシェロン〔ガンバ合奏〕
スコルピオ・コレクティーフ〔金管&弦楽合奏〕
RIC-387

F.クープラン:「ミューズの誕生」〜大クープランのクラヴサン曲、コンセールと世俗歌曲を集めて
1.Musette:A l'ombre d'un ormeau ミュゼット「楡の木陰で」
2.Le Tic-Toc-Choc ou les Maillotins ティク・トク・ショク、あるいはオリーブ搾り機(クラヴサン曲集 第3巻)
3.Les Ombres errantes さまよう亡霊たち(クラヴサン曲集 第4巻)
4.Affectueusement 情感豊かに(「諸国の人々」 「スペイン人」)
5.Grande Ritournele グランド・リトゥルネル(「趣味の融合」第8番 劇場趣味のコンセール)
 La Crouilli ou La Couperinete.Premiere partie クルイリーまたはクープラン嬢(クラヴサン曲集 第4巻)
6.第1部(優しく、急がずに)
7.第2部ミュゼット風
8.Brunette:Zephire, modere en ces lieux ブリュネット「そよ風、その土地にふさわしく」
 Les Petits-Ages 幼いころ(クラヴサン曲集 第2巻)
9.La Muse naissante ミューズの誕生
10.L'Enfantine 幼年期
11.L'Adolescente 青春
12.Les Delices 逸楽
13.La Pastorelle:Il faut aimer des qu'on sait plaire 羊飼いの娘の歌「泣きたくなったなら、恋をしなくては」
14.La Petite Pince-sans-rire そしらぬ顔であざ笑う女(クラヴサン曲集第4巻)
15.Qu'on ne me dise plus que c'est la seule absence 「どうか私に言わないで」
16.Air エール(「諸国の人々」 「フランス人」)
17.Forlane-Rondeau フォルラーヌとロンドー(「王宮のコンセール」 第4コンセール)
18.Doux liens de mon coeur 「わが心の甘い絆」
19.Gavotte ガヴォット(「諸国の人々」 「フランス人」)
20.La Reine des Coeurs 慕われる王妃(クラヴサン曲集第4巻)
21.Chaconne ou Passacaille シャコンヌあるいはパッサカーユ(「諸国の人々」 「フランス人」)
22.Le Dodo ou L'Amour au berceau 子守歌、あるいはゆりかごの愛(クラヴサン曲集 第3巻)
エマヌエル・ド・ネグリ(ソプラノ1,8,13,15,18)
ブリス・サイー(クラヴサン)
ラ・シャンブル・クレール
【メンバー】
酒井 淳(トレブル&バス・ヴィオール)
マリオン・マルティノー(バス・ヴィオール)
モルガーヌ・エウザン(Fl)
ボヤン・チチッチ(Vn)
ギヨーム・キュイエ(Ob)
ヴァンサン・ブランシャール(Ob)
ニコラ・アンドレ(バロック・バソン)

録音:2017年11月
2018年(2018年)、生誕350年という節目のフランソワ・クープランの魅力を凝縮した一枚。その創作活動の中心であっ たクラヴサン曲集から多くを収録してますが、合奏曲(コンセール)集「諸国の人々」「王宮のコンセール」「趣味の融合」 や、世俗歌曲も含んでおり、彼が残した幅広い作品群のうち宗教曲以外をほぼ網羅しています。主役を担うのは何 と言っても、全編のディレクターであるブリス・サイー。クラヴサン曲だけではないクープランの世界を音楽的肖像として描 き出すことに成功しています。クリストフ・ルセの信頼篤いヴィオール及びチェロ奏者の酒井 淳のほか、ニケなど古楽界 の大物との共演歴を誇るメンバーによる「ラ・シャンブル・クレール」も名人芸を聴かせます。
RIC-388

中世フィドルとさまざまな音楽
1.作者不詳:Ar ne kuthe ich sorghe non ソプラノとクルース
2.ペルディゴン(トルバドール1190頃-1212頃):Los mals d'amors ai eu ben toz apres/ヴィエルとパーカッション
3.作者不詳:Bele Ysabelot / Je me cuidoie / Entre Copin et Bourjois ルベーバとハープ
4.ペルディゴン:Tut l'an mi ten amors de tal faisson カウンターテナーとルベーバ
5.作者不詳:La uitime estampie Real ヴィエルとパーカッション
6.作者不詳:In seculum viellatoris ルベーバと2つのヴィエル
7.作者不詳:Belicha ヴィエルとハープ
8.作者不詳:Non credo, donna, che la dolce fiamma メゾ・ソプラノとヴィエル
9.作者不詳:Ghaetta 2つのヴィエルとパーカッション
10.作者不詳:O bella rosa 2つのヴィエル
11.ヨハンネス・チコーニア(1373頃-1412):O rosa bella Johannes 2つのヴィエルとリュート
12.作者不詳:Tenor La belle se siet au pied de la tour バグパイプ、3つのヴィエル、リュートとハープ
13.ギヨーム・デュファイ(1400頃-74):La belle se siet au pie de la tour ソプラノと2つのヴィエル
14.作者不詳:Esperance mi fait vivre en doulour 2つのヴィエル
15.作者不詳:J’aime la biaute ヴィエル、ハープとリュート
16.作者不詳:Soyes loyal a vo povoir ソプラノ、メゾ・ソプラノ、2つのヴィエルとリュート
ル・ミロワール・ド・ミュジーク
【メンバー】
ザビーネ・ルッツェンベルガー(Ms)
グレイス・ニューカム(S)
ベアトリス・デュノワイエ(S)
ポラン・ビュンドゲン(C.T)
クレール・ピガニョル(ハープ)
クレール・フォルツァー(弓奏ヴィエル)
エリザベス・ラムゼイ(弓奏ヴィエル)
タベア・シュヴァルツ(弓奏ヴィエル)
ティアリー・ゴマール(パーカッション)
マルク・レヴォン(リュート)
バティスト・ロマン(弓奏ヴィエル、ルベーバ、クルース、バグパイプ、指)

録音:2017年3月eglise Notre-Dame de Centeilles、2017年6月Beuggen, Schloskirche
バティスト・ロマンはアンサンブル・ジル・バンショワのみならず、バーゼル・スコラ・カントルム周辺で楽器を使った中世音 楽をやるとき数々のプロジェクトにも顔を出している人。中世の「弓で弾く弦楽器」全般に詳しく、その研究の新たな第 一人者と言っても過言ではありません。 このアルバムはそうしたロマンの知見の成果の凝縮とも言えるもので、ともすればあいまいに扱われることも多い中世フィ ドルという楽器を、その起源や欧州周辺に伝わる伝統楽器との関連も意識しながら解き明かしてゆく...という内容に なっています。 演奏陣には同じく欧州中世音楽界隈で多忙な活躍をみせる弓奏弦楽器奏者エリザベス・ラムゼイ(ラムジー)、 Ricercarの中世音楽アルバムでは出演機会がとみに多い超絶技巧の打楽器奏者ティアリー・ゴマールら、俊才が 続々。アンサンブル・ユニコーンのマルク・レヴォンもリュートで参加しています。またバティスト・ロマン自身も中世楽器奏 者の常どおり多様な楽器を使いこなし、時には古風なバグパイプまで聴かせます。
RIC-389

ドイツ北部・中部・南部/バロックの教会音楽と器楽曲
1.ヨハン・ヘルマン・シャイン(1586-1630):Sinfonia Vater unser シンフォニア「我らの父よ」
2.ザムエル(ヨハネス)・エッカルト(1553-1611):Vater unser im Himmelreich 天にまします我らの父よ
3.ダヴィット・ポーレ(1624-1695):Herr, wenn ich nur dich habe 主よ、あなたさえこの世にあれば
4.フランツ・トゥンダー(1614-1667):Salve mi Jesu 栄えあれ、わがイエスさま
5.ヨハン・フィッシャー(1646-1716):Sonata Hertzlich thut mich verlangen
 ソナタ「わが心の切なる願い」
6.ヨハン・ヴォルフガング・フランク(1644-1710頃):Weil Jesu in meinem Sinn イエスよ、わが思いに
7.作者不詳:Sonata a 6 6声のソナタ
8.ヨハン・クリストフ・バッハ(1642-1703):Ach das ich Wassers g'nug hatte ああ、たっぷりと水さえあれば
9.ゲオルク・ベーム(1661-1733):Vater unser im Himmelreich 天にまします我らの父よ
10.ヨハン・タイレ(1646-1724):Was betrubst du dich meine Seele わが魂よ、なにゆえに悲しむのか
11.ヨハン・ミヒャエル・バッハ(1648-1694):Auf, last uns den Herren loben いざ、我ら主を讃えよ
12.ヨハン・ルドルフ・アーレ(1625-1673):Cum Maria diluculo マリアと共に朝早く
13.フランツ・トゥンダー:Sinfonia da pacem Domine a 7 7声のシンフォニア「主よ、平和をお与えください」
14.ハインリヒ・シュヴェンマー(1621-1696):Grabgesang 葬送歌
クレマティス
【メンバー】
ステファニー・ド・ファイー(Vn)
アマンディーヌ・ソラノ(Vn)
カトリーヌ・プラットネル(Vn、Va)
エリー・ニメロスキ(Va、Vn)
ヨルレン・ベガ・ガルシア(Va、Vn)
サマンサ・モンゴメリー(Va)
フランソワ・ジュベール=カイエ(バス・ヴィオール-5,13)
ジェローム・ルジュヌ(テナー・ヴィオール)
サラ・ファン・アウデンホーフェ(バス・ヴィオール、ヴィオローネ)
アナイス・ラマージュ(バロックFg、リコーダー)
ブリス・サイー(Org)
ポラン・ビュンドゲン(カウンターテナー-3,4,6,8,10,11,12,14)

録音:2017年10月
「天にまします我らの父よ…」で始まる、キリスト教で最も有名な祈祷文の一つと言える「主の祈り」。これに基づいたゲ オルク・ベームのコラール前奏曲を軸に、ドイツ・バロックの宗教的な器楽作品と、アルト(C.T)独唱による ルター派のカンタータを集めたアルバムです。これらの作品は器楽全盛だった当時のイタリア音楽に強い影響を受けて おり、声楽の伴奏においても、器楽が大きな役割を担っています。また収められた純器楽作品は全て宗教的題材に 基づいており、その多くは、当時のコラールの旋律をもとにしたものです。演奏は、「シャコンヌ」を始めとしたヴィターリ父 子の作品をめぐる刺激的なアルバム(RIC326)をリリースしている、ヴァイオリンのステファニー・ド・ファイーとアンサンブル 「クレマティス」。ここでも宗教的な敬虔さを大切にしながら、それぞれの作品が持つ抑揚や旋律の美しさを聴き応え たっぷりに歌い上げています。
RIC-390

モンテヴェルディ:「愛の手紙」
1.Se i languirdi miei sguardi 「私の憔悴したまなざしが」愛の手紙
2.Ohime, dov’e il mio ben 「ああ、私の愛しい人はどこ?」ロマネスカ
3.Ohime ch'io cado 「ああ、私は傷つき倒れる」
4.Lasciate mi morire 「私を死なせて」アリアンナの嘆き
5.Perche se m'odiavi 「私を憎んでいたのなら」
6.Disprezzata Regina 「蔑まれた皇后」ポッペアの戴冠
7.Et e pur dunque vero 「それは本当なのか」
8.Dal mio Permesso amato 「愛するペルメッソ川のほとりから」オルフェオ
9.Non havea febo ancora 「フェーブスはまだ」ニンファの嘆き
10.Voglio di vita uscir 「死んでしまいたい」
マリアーナ・フローレス(S)
カペラ・メディテラネア
【メンバー】
キート・ガート(テオルボ)
マティアス・シュペーター(アーチリュート、キタローネ)
マルタ・グラツィアリーノ(ハープ)
マルゴー・ブランシャール(バス・ヴィオール)
ロドニー・プラダ(バス・ヴィオール-1,2,8)
ステファニー・ド・ファイー(Vn)
ジュリー・ロゼ(S)
ヴァレルイオ・コンタルド(T)
マティアス・ヴィダル(T)
フィリップ・ファヴェット(Bs)
レオナルド・ガルシア・アラルコン(チェンバロ、ガット弦スピネット、オルガン、指)

録音:2016年10月、2017年8月
カヴァッリのオペラ・ハイライト集(RIC359)が大きな評判となった、レオナルド・ガルシア・アラルコン率いる「カペラ・メディ テラネア」が、モンテヴェルディの声楽作品集を引っ提げてRicercarレーベルへ戻って来ました。有名な「アリアンナの嘆 き」、「ポッペアの戴冠」、「ニンファの嘆き」から、あまり知られていない作品まで、ソプラノが活躍するものを中心にバラン スよく選曲されています。注目したいのは、前面に押し出されたソプラノのマリアーナ・フローレスのセンスの高さで、その 表現力際立った歌唱は素晴らしいもの。ソロ作品が中心ですが2〜3声作品も効果的に挿入されており、美しいソプ ラノのソロに対して、突然現れる多声楽曲のドラマティックな効果も抜群です。


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