湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



TOKYO FM
(日本)



東京FM(FM東京)の自主制作レーベル。マスタリングは斉藤啓介氏等のALTUSが受け持っています。すべて日本語解説付き。



※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
TFMC-0001
モーツァルト:交響曲第39番、
交響曲第40番 
交響曲第41番「ジュピター」、
「フィガロの結婚」序曲
オトマール・スウィトナー(指)
ベルリン・シュターツカペレ

録音:1978年10月25日厚生年金大ホールライヴ
実に素晴らしいモーツァルトで、生き生きと活力に満ち、低弦も弾力感があり、全体にエレガントな、流れる美しさがあります。これもスイトナーのライヴならでは。音質も万全でマスタリングはアルトゥスが担当。 (Ki)
TFMC-0002
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」 
ファゴット協奏曲K191、交響曲第39番
久保陽子(Vn)、浅野高瑛(Fg)
斎藤秀雄(指)新日PO

録音:1973年4月8日東京文化会館ライヴ
ヴァイオリンの久保陽子はいわずと知れたサイトウ・キネンなとで活躍する今や日本を代表する大家。それにしても斎藤の指揮が強烈でザッハリヒながら濃厚な情感にあふれカザルスのモーツァルト顔負けのインパクト。音質は年代を超えた優秀なものです。 (Ki)
TFMC-0003
ロッシーニ:「セビリヤの理髪師」序曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
佐藤陽子(Vn)、斎藤秀雄(指)新日PO

録音:1974年2月18日東京文化会館ライヴ
ソ連から帰国直後の若かりし天才少女時代の佐藤陽子。かのコーガンにソ連に連れて行かれ英才教育を施されただけあってただごとでない天才ぶり。この時まさにその才能を爆発させています。今聴いてもすごい競演です。フィナーレはあまりの熱演のため、ほぼ最後でE線が切れるほどです。音質も上上。無修正の純正ライヴでございます。 (Ki)
TFMC-0004
ムソルグスキー(ラヴェル編):「展覧会の絵」
J.シュトラウス:皇帝円舞曲
斎藤秀雄(指)新日PO

録音:1974年2月18日東京文化会館ライヴ
斎藤の強烈な音楽に打たれます。小沢、秋山、若杉、尾高など名指揮者を数多く育てた斎藤秀雄最後のプロオケ録音の一つで、思わず涙がこぼれます。皇帝円舞曲の格調は無類、音質も大変優秀。 (Ki)
TFMC-0005
ブルックナー:交響曲第5番 朝比奈隆(指)大阪PO

録音:1973年7月24日東京文化会館
収録:FM東京
朝比奈のブルックナー演奏の中でももっとも有名な演奏の一つ。この演奏を生で聴いたすべての人々が仰天し今日まで語りぐさとなったもの。宇野功芳氏も著書の中で幻の大演奏と激賞したもので、ついにFM東京のオリジナルテープからこの伝説的演奏が日の目を見ました。ともかく壮年期の朝比奈(60代)の乗りに乗った演奏、晩年には若干失われた緊張感の持続もバツグンで異常なボルテージ。しかも大団円での金管大爆発、圧倒されます。朝比奈のファンでなくともこの演奏には間違いなく打たれるはずと思われます。良い音質です。 (Ki)
TFMC-0006
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
ハイドン:交響曲第10番
朝比奈隆(指)新日本PO

録音:1977年4月2日、1979年3月8日東京文化会館
堂々とした風格抜群の英雄で、まさに朝比奈ならでは。大フィルと比較すると端正なおもむきが新日フィルらしく格調すら感じられます。ハイドンの品格の高さには驚きました。名演でございます。 (Ki)
TFMC-0007
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」(ハース版) 朝比奈隆(指)新日本PO

録音:1979年3月8日東京文化会館
TFMC-0008(2CD)
ハイドン:序曲ニ長調Hob.Ia-7
ブルックナー:交響曲第8番(ハース版)
朝比奈隆(指)新日本PO

録音:1977年4月15日東京文化会館
録音時、FM東京のプロデューサーの東条碩夫氏自らが監修し、音質の方も朝比奈隆の音を知り尽くした東条氏の録音だけあって万全。リマスタリングもアルトゥス斎藤氏で大変成功しています。なお解説はウルトラマンなどで有名な実相寺監督が朝比奈を語る名エッセイがタイトル読み切りで掲載。 (Ki)
TFMC-0010(2CD)
シベリウス:交響曲第1番、交響曲第2番* 渡辺暁雄(指)東京都SO

録音:1972年4月28日、1973年4月17日* 東京文化会館
すばらしく感動的なシベリウスで、まさに2番など涙なくしては聴けぬでき。日フィルとはシベリウスのスタジオ録音を残した渡辺暁雄ですが、この都響との組み合わせは常任就任直後のライヴだけあって熱気、迫力に溢れた1枚です。音質良し。マスタリングはアルトゥス。 (Ki)
TFMC-0012
シベリウス:交響曲第5番 
 トゥオネラの白鳥 
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番*
渡辺暁雄(指)東京都交響楽団
藤川真弓(Vn)、
バート・ギャスマン(イングリッシュHrn)

録音:1975年9月22日、1974年7月17日* 東京文化会館
都響の、渡辺コンビの絶頂期のライヴ。はったりのないひたすら雄大なシベリウスが聴きもの。藤川真弓とのブルッフは大変貴重で日本を代表する表現者2人の息もピッタリ。ヴァイオリン通の間ではこれが藤川のベスト盤で、心ふるえる藤川のヴィブラートの魅力に一撃!と、いわれております。音質良好。 (Ki)
TFMC-0013(2CD)
マーラー:交響曲第2番「復活」 日本プロ合唱団連合, 
常森寿子(S) ソウクポヴァ(A)
渡辺暁雄(指)日本PO

 録音:1978年4月8日東京文化会館
紆余曲折を経た日本フィルが初代音楽監督の渡辺暁雄に原点回帰のため再び音楽監督就任を要請、監督復活コンサートの大変話題となった「復活」。渡辺というとシベリウスのイメージが強い指揮者ですが、マーラーも70年代より熱心に取り上げていたマーラー信者でもあります。食事中も「大地の歌」を口ずさむくらいのマーラー好きであったようで、そういった特別のコンサートでしたので、大変な熱気ながら、渡辺ならではの品格がにじみ出る稀代の大演奏となっています。 (Ki)
TFMC-0015(2CD)
マーラー:交響曲第5番
モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」

■ボーナス・トラック
テンシュテット・インタビュー
クラウス・テンシュテット(指)LPO

録音:1984年4月13日大阪フェスティバル・ホール、ライヴ
マーラー第1楽章の恐るべき粘っこさで歩みを重く引きずるような、途方も無い暗さ。ホルンも弦もすべてがパワー全開の豪放なスケルツォ。アダージェットでのこの上ない陶酔。そしてフィナーレの爆発的な絶頂。どの瞬間でもオケの異常な集中力と緊張感とが途切れることがありません。さらにテンシュテットの肉声が聴けるインタビューが収められているのも嬉しいポイントです。 (Ki)

TFMC-0017(5CD)
廃盤
TOKYO FM/朝比奈隆1970年代ライブ集成
ブルックナー:交響曲第5番/大阪フィル(1973年7月24日東京文化会館)
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」/新日本フィル(1977年4月2日東京文化会館)
ハイドン:交響曲第10番/新日本フィル(1977年3月8日東京文化会館)
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」<ハース版>/新日本フィル (1979年3月8日東京文化会館)
ハイドン:序曲 ニ長調
ブルックナー:交響曲第8番<ハース版>/以上、新日本フィル(1977年4月15日東京文化会館)
全てステレオ録音
音源:エフエム東京、
監修:東条碩夫(音楽評論家、元FM東京ディレクター)
TOKYO FMアーカイヴ・セレクションの朝比奈隆のライヴがお得なBOXで新装登場です。ファンの間で熱く今に語り継がれる1970年代の朝比奈隆と大阪フィルならびに新日本フィルとのライヴ。こうしてまとめられるとまさに壮観! まさに「朝比奈伝説」はここから始まったといえます。なお今回のBOX化にあたり、朝比奈と親交があり、彼の良き理解者である映画監督実相寺昭雄氏の書き下ろしエッセイを新たに収録。 (Ki)
TFMC-0021(2CD)
ミケランジェリ/ライヴ・イン・東京 1973
シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
 夜のガスパール
アルトゥーロ・ ベネデッティ・ミケランジェリ(P)

録音:1973年10月29日東京文化会館ライヴ
※日本語解説付き
長らく製造中止となっていた名盤が素晴らしい新ジャケとHQCD化で、より一層透明度が増し素晴らしい音質となりました。巨匠ミケランジェリといえば大変なキャンセル魔ですが、この録音も当初予定していたリサイタルをキャンセルされ、かろうじて録音が許されたのがこの日のリサイタル。しかし録音してみるとFM東京の録音陣を気に入った様子で当時のプロデューサー東条碩夫氏の談話によると、かなり協力的で大変満足なものであったようです。
現状日本における唯一のオリジナルテープが現存するリサイタル録音がこれと申せましょう。その貴重な音源を復刻するにあたってはアナログからデジタルへの変換に通常以上に時間をかけ、キングスタジオに残るこれも日本で唯一の現役稼動しているテレフンケンのオープンリール再生機で丁寧にオリジナルのアナログテープをトランスファーいたしました。アルトゥス・ミュージック斉藤啓介氏の神技的マスタリングも大成功しております。 (Ki)

TFMC-0023(2HQCD)
シュヴァルツコップ/来日リサイタル
■CD-1
シューマン:ズライカの歌、くるみの木、
 2つのヴェネツィアの歌、トランプ占いをする女
ブラームス:あの下の谷底では、セレナーデ
R.シュトラウス:ばらのリボン、献呈
シューベルト:幸福/ヴォルフ:フィリーネ
■CD-2
シューベルト:ます、きみは憩い、
 クラウディーネのアリエッタ(恋はいたるところに)
ラフマニノフ:こどもたちに
ドヴォルザーク:わが母の教えたまいし歌
マーラー:魚に説教するパドヴァのアントニウス
ヴォルフ:クリストブルーメに、妖精の歌、
 恋に気を許しちゃだめ
 イタリア歌曲集より〜わたしはもう乾いたパンを食べることはないでしょう/わたしが貴族の出でもないくせになんて云うわね/ちょっと黙ったらどお、しつこいおしゃべり屋さん!/やんごとないあなたの御身分のことはよくわかっていますわ/いけませんわ、若いお方、そんな風になさったりしては/ペンナにわたしのいいひとがいる
モーツァルト:警告
エリーザベト・シュヴァルツコップ(S)
ジェフリー・パーソンズ(P)

録音:1972年1月27日(CD-1)、1972年2月20日(CD-2) 東京文化会館大ホール
シュヴァルツコップ自らが東京FMのスタジオで監修した自選録音集。貴重なインタビューも収録されており、普段の肉声も実にやさしげで魅力的な人柄がしのばれます。何よりリサイタルの内容がこの上なく素晴らしい仕上がりです。ヴォルフの歌曲で初めて心から感動いたしました。すごい語り口!ちなみに、この72年の来日時は、夫君であるEMIの伝説的名プロデューサー、ウォルター・レッグ氏も同行しており、東京FMのスタジオでレッグ氏も立ち会う予定になっていたそうです。この貴重な録音が初CD化!格調高い名演となっており、しかも音質も鮮明なHQCD仕様での発売です。 (Ki)

TFMC-0025
ベートーヴェン交響曲全集T
交響曲第1番ハ長調Op.21、
交響曲第3番「英雄」変ホ長調Op.55
ヘルベルト・フォン・カヤラン(指)BPO

録音:1977年11月13日、東京・普門館(ステレオ・ライヴ)
TFMC-0026
ベートーヴェン交響曲全集U
交響曲第2番ニ長調Op.36、
交響曲第8番ヘ長調Op.93
ヘルベルト・フォン・カヤラン(指)BPO

録音:1977年11月14日(2番)17日(8番)、東京・普門館(ステレオ・ライヴ)
TFMC-0027
ベートーヴェン交響曲全集V
交響曲第6番「田園」ヘ長調Op.68、
交響曲第5番「運命」ハ短調Op.67
ヘルベルト・フォン・カヤラン(指)BPO

録音:1977年11月16日、東京・普門館(ステレオ・ライヴ)
TFMC-0028
ベートーヴェン交響曲全集W
交響曲第4番変ロ長調Op.60、
交響曲第7番イ長調Op.92
交響曲第9番ニ短調Op.125
ヘルベルト・フォン・カヤラン(指)BPO、

録音:1977年11月17日、東京・普門館(ステレオ・ライヴ)

TFMC-0029
ベートーヴェン交響曲全集X
交響曲第9番ニ短調Op.125
ヘルベルト・フォン・カヤラン(指)BPO、
バーバラ・ヘンドリックス(S)
ヘルイェ・アルゲルヴォ(A)
ヘルマン・ヴィンクラー(T)、
ハンス・ゾーティン(Bs)
プロ合唱団連盟、東京藝術大学cho
[田中信昭(合唱総指揮)]

録音:1977年11月18日、東京・普門館(ステレオ・ライヴ)
TOKYOFMが全曲をなんと全曲録音しておりました。しかも録音にあたってはお馴染みTOKYOFMの名プロデューサーだった東条碩夫氏(現・音楽ジャーナリスト)があたり、さらにストコフスキーも絶賛した腕前の日本が誇る名エンジニア若林駿介氏を動員し、万全の体制で臨みました。すこぶる良好な大ステレオ録音!また、トラなしのベルリン・フィル正規メンバーのみで臨んだ「運命」「田園」は朝日放送がテレビでモノラル放送したためFM未放送で今回がステレオ録音初公開!ちなみにティンパニーはかのテーリヒェンが第2,4,8,7番を担当、残りをフォーグラーがたたいています。カラヤンとテーリヒェンのレコードは少なく貴重です。また、コンサート・マスターは第1,3番がシュヴァルベ、残りをシュピーラーとブランディスが担当。そして、カラヤンが激賞した田中信昭氏率いる合唱団とが第9で日本人離れしたとんでもないボルテージの合唱を展開!必聴と申せましょう。 (Ki)

TFMC-0031(5CD)
カラヤン&BPO/ベートーヴェン:交響曲全集
■CD-1
 交響曲第1番
 交響曲第3番「英雄」
■CD-2 
 交響曲第2番
 交響曲第8番ヘ長調Op.93
■CD-3
 交響曲第6番「田園」
 交響曲第5番「運命」
■CD-4
 交響曲第4番
 交響曲第7番イ長調Op.92
■CD-5
 交響曲第9番「合唱」
全て、ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO
■CD-1
録音:1977年11月13日、東京 普門館、ライヴ録音
■CD-2
録音:1977年11月14日(2番)17日(8番)、東京 普門館、ライヴ録音
■CD-3
録音:1977年11月16日、東京 普門館、ライヴ録音
■CD-4
録音:1977年11月15日、東京・普門館、ライヴ録音
■CD-5
バーバラ・ヘンドリックス(S)
ヘルイェ・アルゲルヴォ(A)
ヘルマン・ヴィンクラー(T)
ハンス・ゾーティン(Bs)
プロ合唱団連盟、東京藝術大学cho
録音:1977年11月18日、東京 普門館、ライヴ録音
2010年9月に発売したカラヤン&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のベートーヴェン・チクルス(1977)がいよいよセットで登場致します。全集の初回特典として32ページの豪華写真集付き(ブックレット・サイズ)が封入されております。
TOKYOFMが全曲をなんと全曲録音しておりました。しかも録音にあたってはお馴染みTOKYO FMの名プロデューサーだった東条碩夫氏(現・音楽ジャーナリスト)があたり、さらにストコフスキーも絶賛した腕前の日本が誇る名エンジニア若林駿介氏を動員し、万全の体制で臨みました。すこぶる良好な大ステレオ録音!また、トラなしのベルリン・フィル正規メンバーのみで臨んだ「運命」「田園」は朝日放送がテレビでモノラル放送したためFM未放送で今回がステレオ録音初公開!ちなみにティンパニーはかのテーリヒェンが第2,4,8,7番を担当、残りをフォーグラーがたたいています。カラヤンとテーリヒェンのレコードは少なく貴重です。また、コンサート・マスターは第1,3番がシュヴァルベ、残りをシュピーラーとブランディスが担当。そして、カラヤンが激賞した田中信昭氏率いる合唱団とが第9で日本人離れしたとんでもないボルテージの合唱を展開!必聴と申せましょう。 (Ki)

TFMC-0038
ショスタコーヴィチ:交響曲第14番「死者の歌」 ルドルフ・バルシャイ(指)モスクワ室内O
マクワラ・カスラシヴィリ(S)
エフゲニー・ネステレンコ(Bs)

録音:1975年5月16日、東京文化会館、ライヴ
同曲世界初演者バルシャイの日本初演壮絶ライヴ!録音もTOKYO FMシリーズ中最高と云っていいほどで、スタジオレコーディング顔負けの素晴らし い音質、うなる低弦や炸裂する打楽器のなまなましさは無類、そのうえ名人ネステレンコのバスの歌声が背筋が寒くなるほどのリアルさでとらえられてい ます。曲の内容と相まって忘れられぬ印象を残す一枚です。 (Ki)

TFMC-0039
スメタナ:交響詩「わが祖国」 ヴァーツラフ・ノイマン(指)チェコPO

録音:1974年6月30日、東京文化会館ライヴ
クラシックの公開録音の応募に11万通を超えるハガキと云う空前の反応のあった当公演は、当日も抽選にもれたファンが会場に押し掛け押し問答があっ たという、いわくつきの公演でもありました。ノイマンたっての希望でおこなわれたチェコ陣営での日本初演だけあり大変な迫力で終演後には爆発的喝采 が収録されています。チェコ人ならずとも熱いなにかがこみあげてくる、まさに大演奏で、この時代の熱気に打たれました。 (Ki)

TFMC-0040(1CD)

TFMCSA-0040
(1SACD)
非圧縮シングルレイヤー
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
ピアノ協奏曲第5番「皇帝」*
アレクシス・ワイセンベルク(P)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO

録音:1977年11月14日、1977年11月17日* 東京・普門館(ライヴ録音)
奇跡的に保存されていた、日本が誇る名エンジニア故若林駿介氏によるカラヤンBPOのステレオ・ライヴ録音。1977年に収録されるもFM東京に眠っ ていた未公開音源がついにディスク化されました。カラヤン&ワイセンベルク黄金コンビの往時多くの聴衆を魅了したこの美音にしてこの迫力は今聴いて も圧巻です。 (Ki)

TFMC-0041(6CD)
最新リマスター
800セット限定生産
ベートーヴェン:交響曲全集、ピアノ協奏曲集
[CD1]
交響曲第1番ハ長調 Op.21
交響曲第3番「英雄」
[CD2]
交響曲第2番ニ長調
交響曲第8番ヘ長調
[CD3]
交響曲第6番「田園」
交響曲第5番「運命」
[CD4]
交響曲第4番変ロ長調
交響曲第7番イ長調
[CD5]
交響曲第9番「合唱付き」
[CD6]
ピアノ協奏曲第3番
ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO
バーバラ・ヘンドリックス(S)
ヘルイェ・アルゲルヴォ(A)
ヘルマン・ヴィンクラー(T)
ハンス・ゾーティン(Bs)
田中信昭(合唱総指揮)
日本プロ合唱団連合、
東京藝術大学cho
アレクシス・ワイセンベルク(P)

録音:[CD1]1977年11月13日、[CD2]1977年11月14日(2番)、17 日(8番)、[CD3]1977年11月16日、[CD4]1977年11月15日、[CD5]1977年11月18日、[CD6]1977年11月14日(3番)、17 日(5番)
東京/普門館(ステレオ・ライヴ・192kHz 24bit)
日本語帯・解説付
TOKYO FMが録音したカラヤンの1977年ベートーヴェン・チクルス、東京・普門館ライヴをまとめてボックス化。しかも初出時と同マスターではなく、 交響曲は2014年発売のブルーレイ・オーディオ盤(TFMCBD-0031)作成時に手がけた最新リマスターをもとにさらなる微調整を加えブラッシュアップ した、通常CDでは初のお披露目となる「最終決定稿」たる音質です。そして単体でしか発売のなかったワイセンベルクとのピアノ協奏曲も、今回のセット 化にあたり新リマスタリングを施しました。クラシック・ファン大注目の完全集成です!2017年はこの演奏会から40周年、ベートーヴェン没後190周年。 ぜひこの機会に伝説の演奏をたっぷりとご堪能ください。
この歴史的な録音には、当時TOKYO FMの名プロデューサーだった東条碩夫氏(現・音楽ジャーナリスト)があたり、さらにストコフスキーも絶賛し た腕前の日本が誇る名エンジニア故若林駿介氏を動員、万全の体制で臨みました。そのためすこぶる良好なステレオ録音が残されています。エキストラなし のベルリン・フィル正規メンバーのみで臨んだ「運命」「田園」は朝日放送がテレビでモノラル放送したためFM未放送、またワイセンベルクとの協奏曲も 未公開のまま眠っていた音源で、CD化された際には大変話題になりました。カラヤンが激賞した田中信昭氏率いる合唱団との第九で聴ける日本人離れし たとてつもないボルテージの合唱も必聴です。
封入特典としてブックレットサイズのカラヤン・ミニ写真集が付いています。2011年発売の交響曲全集5CD(TFMC-0031)に付いていた特典とは別ショッ トの未発表写真を掲載。 (Ki)

AAD復刻シリーズ
TOKYO FMの温故知新!いま一度見直されるAADによるCD化!アナログマスターテープの良さを最もダイレクトに音盤化するため デジタル機材による整音、ノイズ対策を行わず、あえて16bit 44.1KHzにそのままテープ音を落とし込みました。その結果は音質も野太 く、そして解像度も十分!しかも神経質さのかけらもない堂々たる充実のサウンドが出現!

TFMC-1006(2CD)
ローラ・ボベスコ
ヴェラチーニ:ヴァイオリン・ソナタ.ホ短調
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調「雨の歌」Op.78
ショーソン:詩曲 Op.25
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
クライスラー:テンポ・ディ・メヌエット
ストラヴィンスキー:タランテラ〜〈イタリア組曲〉より
ジョプリン:ジ・エンターティナー
エスペホ:プレスト〈古風なスタイルによる2つの小品〉より
ローラ・ボベスコ(Vn)
岩崎淑(P)

ライヴ録音:1983年3月2日/日本都市センターホール(東京)(ステレオ)
1983年ローラ・ボベスコと岩崎淑の名演がAADシリーズにて久々にCDで復活!ボベスコの美しい音楽がこれ以上ないほど展開されています。イタ リアバロックのヴェラチーニからしてライヴならではの勢いと美音が全開、美しい旋律を格調をもって歌い上げています。この味わいは真にボベスコならで はで、ファンならずとも魅了されます。一転ブラームスは知的な情感にあふれたもので掛値なしの名演。CD初出のショーソンの詩曲はボベスコの歌心溢 れる名演!実に多彩なプログラムが楽しめます。音質も大変良く、すばらしくリアリティのある空間が出現します。 (Ki)

TFMC-1003(2CD)
カール・リヒター
CD-1
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988
CD-2*
バッハ:幻想曲 ト長調 BWV572
前奏曲とフーガ ホ短調 BWV548
コラール「おお愛する魂よ、汝を飾れ」BWV654
前奏曲 ロ短調 BWV544
コラール「汝イエスよ、今天より降りたもうや」BWV650
トッカータとフーガ.ヘ長調 BWV540
トッカータ、アダージョとフーガ.ハ長調 BWV564
カール・リヒター(Cemb、Org*)

ライヴ録音:1979年2月19日石橋メモリアルホール(東京)
1979年2月23日東京カデドラル聖マリア大聖堂(東京)* (全てステレオ)
数種あるリヒターのゴルトベルクのなかでも快演中の快演として知られる1979年の東京ライヴがAADシリーズにて久々のCD復活。その一種異様な 求心力に釘づけです!一方、東京カデドラル大聖堂でのオルガン演奏はまさにバッハとオルガンにリヒターが一体憑依した美しき大演奏。ロマンティックな 情感にあふれた正真の名演奏です。 (Ki)

TFMC-1007(2CD)
シベリウス:交響曲第1番 ホ短調 Op.39
交響曲第4番 イ短調 Op.63
交響曲第7番 ハ長調 Op.105
悲しきワルツ Op.44
渡邉暁雄(指)ヘルシンキPO

ライヴ録音:1982年1月28日福岡サンパレス(ステレオ)
世界的シベリウス指揮者であった渡邉暁雄の代表的名演がAADシリーズで久々にCDで復活しました。品位あふれる渡邉暁雄の音楽づくりにヘルシン キ・フィルが完全燃焼で応え、生々しい音質でそれが再現されています。シベリウス・イヤーにもう一度聴き直したくなる名演です。 (Ki)

新DSDマスター非圧縮シングルレイヤー SACD
※SACD 対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCD プレーヤーでは再生することができません。
TFMCSA-0001
(1SACD)
シングルレイヤー
モーツァルト:交響曲第39番、
交響曲第40番、
交響曲第41番「ジュピター」、
「フィガロの結婚」序曲
オトマール・スイトナー(指)
ベルリン・シュターツカペレ

録音:1978年10月25日厚生年金、大ホールライヴ
実に素晴らしいモーツァルトで、生き生きと活力に満ち、低弦も弾力感があり、全体にエレガントな、流れる美しさがあります。これもスイトナーならで は。音質も万全でマスタリングはALTUSが担当しております。 (Ki)
TFMCSA-0005
(1SACD)
新DSDマスター非圧縮
シングルレイヤー
ブルックナー:交響曲第5番 朝比奈隆(指)大阪PO

録音:1973年7月24日、東京文化会館ライヴ
朝比奈のブルックナー演奏の中でももっとも有名な演奏の一つ。この演奏を生で聴いた人々すべて人々が仰天し今日まで語りぐさとなったもの。宇野功 芳氏も著書の中で幻の大演奏と激賞したもので、ついにFM東京のオリジナルテープからこの伝説的演奏が日の目を見ました。ともかく壮年期の朝比奈(60 代)の乗りに乗った演奏、晩年には若干失われた緊張感の持続もバツグンで異常なボルテージ。しかも大団円での金管大爆発、いやほんとに圧倒されます。 朝比奈のファンでなくともこの演奏には間違いなく打たれるはずと確信いたします。SACD用にマスターテープさかのぼり新マスタリング。 (Ki)
TFMCSA-0015
(1SACD)
シングルレイヤー
モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー
マーラー:交響曲第5番
クラウス・テンシュテット(指)LPO

録音:1984年4月13日、大阪・フェスティバルホールにおけるライヴ
この1本はFM大阪の録音。CDの暗く濃厚な音のインパクトはそのままに、より音が広大に広がった印象で、さらに緻密さが増した音質に仕上がって おります。演奏は許光俊教授もうならせた有名演奏で感動的なアダージェットは聴きものの一つです。今回発売の3タイトルはSACD化が間違いなく成 功しており、この演奏がお好きだった方はもちろん、お聴きではない方もこの機会にぜひいかがでしょうか。
TFMCSA-0021
(1SACD)
シングルレイヤー
シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ,
夜のガスパール
アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ(P)

録音:1973年10月29日東京文化会館、ステレオ・ライヴ
ミケランジェリといえば大変なキャンセル魔ですが、この録音も当初予定していたリサイタルをキャンセルされ、録音が許されたのがこの日のリサイ タル。しかし録音してみるとFM 東京の音を気に入った様子で当時のプロデューサー東条碩夫氏の談話によると、かなり協力的で大変満足なものであっ たようです。現状日本における唯一のオリジナルテープが現存するリサイタル録音がこれと申せましょう。その貴重な音源をDSD化するにあたってはアナ ログからDSDへの変換に通常以上に時間をかけキングスタジオに残るこれも日本で唯一の現役稼動しているテレフンケンのオープンリール再生機で丁寧 にオリジナルのアナログテープをトランスファーいたしました。そしてアルトゥス・ミュージック斉藤啓介氏によるマスタリング。オリジナルテープに限りな く近いリアルで野太い音質です。 (Ki)
TFMCSA-0023
(1SACD)
シングルレイヤー
シュヴァルツコップ/来日リサイタル
■第1夜
シューマン:ズライカの歌、
 くるみの木、2つのヴェネツィアの歌、
 トランプ占いをする女
ブラームス:あの谷間の下には、セレナーデ
R.シュトラウス:ばらのリボン、
 献呈
シューベルト:幸福
ヴォルフ:フィリーネ
シュヴァルツコップへのインタビュー(通訳:山田実)

■第2夜
シューベルト:ます、きみは憩い、
 恋はいたるところに
ラフマニノフ:こどもたちに
ドヴォルザーク:わが母の教えたまいし歌
マーラー:魚に説教するパドヴァのアントニウス
ヴォルフ:クリストブルーメにT、
 妖精の歌、恋に気を許しちゃだめ
 イタリア歌曲集より〜わたしはもう乾いたパンを食べることはないでしょう/わたしが貴族の出でもないくせになんて云うわね/ちょっと黙ったらどお、しつこいおしゃべり屋さん!/やんごとないあなたの御身分のことはよくわかっていますわ/いけませんわ、若いお方、そんな風になさったりしては/ペンナにわたしのいいひとがいる
モーツァルト:警告
エリーザベト・シュヴァルツコップs
ジェフリー・パーソンズ(P)

録音:1972年1月27日(第1夜)、1972年2月20日(第2夜)、東京文化会館大ホール
シュヴァルツコップ自らが東京FMのスタジオで監修した自選録音集。貴重なインタビューも収録されており、普段の肉声も実にやさしげで魅力的な人 柄がしのばれます。何よりリサイタルの内容がこの上なく素晴らしい仕上がりです。ヴォルフの歌曲のすごい語り口!ちなみに、この72年の来日時は、夫 君であるEMIの伝説的名プロデューサー、ウォルター・レッグ氏も同行しており、東京FMのスタジオでレッグ氏も立ち会う予定になっていたそうです。 ミケランジェリ(TFMCSA 0021)同様、丁寧なDSD化によりオリジナルテープに限りなく近づいた野太くリアルな音質です。アルトゥス斎藤啓介氏のマ スタリングも成功しています。 (Ki)
TFMCSA-0025
(1SACD)
シングルレイヤー
カラヤン&ベルリン・フィル ライヴ・イン・東京1977〜ベートーヴェン交響曲全集T
交響曲第1番 ハ長調Op.21、
交響曲第3番「英雄」 変ホ長調Op.55
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO

録音:1977年11月13日、東京・普門館ライヴ
※日本語解説付
TFMCSA-0026
(1SACD)
カラヤン&ベルリン・フィル ライヴ・イン・東京1977〜ベートーヴェン交響曲全集U
交響曲第2番 ニ長調Op.36、
交響曲第8番 ヘ長調Op.93*
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO

録音:1977年11月14日、17日*、東京・普門館
※日本語解説付
TFMCSA-0027
(1SACD)
シングルレイヤー
カラヤン&ベルリン・フィル ライヴ・イン・東京1977〜ベートーヴェン交響曲全集V
ベートーヴェン交響曲全集V
交響曲第6番「田園」ヘ長調Op.68、
交響曲第5番「運命」ハ短調Op.67
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO

録音:1977年11月16日、東京・普門館ライヴ
※日本語解説付
TFMCSA-0028
(1SACD)
シングルレイヤー
カラヤン&ベルリン・フィル ライヴ・イン・東京1977〜ベートーヴェン交響曲全集W
交響曲第4番変ロ長調Op.60、
交響曲第7番 イ長調Op.92
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO

録音:1977年11月15日、東京・普門館ライヴ
※日本語解説付
TFMCSA-0029
(1SACD)
シングルレイヤー
カラヤン&ベルリン・フィル ライヴ・イン・東京1977〜ベートーヴェン交響曲全集X

交響曲第9番ニ短調Op.125
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO、
バーバラ・ヘンドリックス(S)
ヘルイェ・アルゲルヴォ(A)
ヘルマン・ヴィンクラー(T)
ハンス・ゾーティン(Bs)
プロ合唱団連盟、
東京藝術大学cho[田中信昭(合唱総指揮)]

録音:1977年11月18日、東京・普門館ライヴ
※日本語解説付
新DSDマスターにより、音質が一段と明らかに本当に向上して、見事な音に仕上がりました。同演奏の音質的決定稿と申せましょう。 この新DSDマスター制作はAltus斎藤啓介氏で、通常の5倍の時間をかけて制作。録音当時にトラブルがあったとされる第9終楽章後 半なども前情報なく虚心に聴きますと録音の不備が全くと言っていいほど感じられず、カラヤンの素晴らしい音楽に没入できます。また解説 書は各SACDごとに異なる8ページのカラーページ付で、ムラヴィンスキーの写真等ででおなじみの写真界の重鎮山本成夫氏のカラヤンの新たな未発表写真を掲載! (Ki)
TFMCSA-0038
(1SACD)
新DSDマスター非圧縮
シングルレイヤー
ショスタコーヴィチ:交響曲第14番ト短調op.135「死者の歌」 ルドルフ・バルシャイ(指)
モスクワCO
マクワラ・カスラシヴィリ(S)
エフゲニー・ネステレンコ(Bs)

録音:1975年5月16日、東京文化会館、ライヴ
同曲世界初演者バルシャイの日本初演壮絶ライヴ!録音もTOKYO FM シリーズ中最高と云っていいほどで、スタジオレコーディング顔負けの素晴らし い音質、うなる低弦や炸裂する打楽器のなまなましさは無類、そのうえ名人ネステレンコのバスの歌声が背筋が寒くなるほどのリアルさでとらえられてい ます。曲の内容と相まって忘れられぬ印象を残す一枚です。 (Ki)
TFMCSA-0039
(1SACD)
新DSDマスター非圧縮
シングルレイヤー
スメタナ交響詩:「わが祖国」 ヴァーツラフ・ノイマン(指)
チェコPO
録 音:1974年6月30 、東京文化会館、ライヴ
クラシックの公開録音の応募に11 万通を超えるハガキと云う空前の反応のあった当公演は、当日も抽選にもれたファンが会場に押し掛け押し問答が あったという、いわくつきの公演でもありました。ノイマンたっての希望でおこなわれたチェコ陣営での日本初演だけあり大変な迫力で終演後には爆発的 喝采が収録されています。チェコ人ならずとも熱いなにかがこみあげてくる、まさに大演奏で、この時代の熱気に打たれました。 (Ki)
TFMCSA-1001
(1SACD)
シングルレイヤー
ベートーヴェン:「エグモント」序曲
交響曲第6番「田園」
交響曲第7番 イ長調 作品92
リハーサル(エグモント/交響曲第6番)
オイゲン・ヨッフム(指)バンベルクSO

録音:1982年9月16日東京文化会館におけるライヴ
最晩年86年のコンセルトヘボウとの来日でスケールの大きなブル7で感動を呼んだヨッフムですが、82年来日時のこのベートーヴェンにも劣らず味わ い深い演奏でした。バンベルク響との相性も抜群でこれぞドイツの響きといったものを実感させられます。また当時のヨッフム人気は大変で、終演後の熱 狂的拍手がそれを物語っております。録音も今聴き返すと大変リアルな名録音となっており音の厚みや楽器の質感などかなり優秀でSACD化が成功して います。 (Ki)
TFMCSA-1002
(1SACD)
シングルレイヤー
シューベルト:交響曲第8番「未完成」
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
クラウス・テンシュテット(指)LPO

録音:1984年4月11日 東京簡易保険ホールにおけるライヴ
DKコアの日本コロムビアによる吸収での廃盤以来、久々の復活をSACDで果たしました。このSACD化により音の緻密さが大いに向上したようで、 それでいて音質に固さのないニュートラルな質感が大変好ましくこれもSACD化に成功しています。テンシュテットならではの濃い味わいの音楽に感動を 新たにするようです。 (Ki)

TFMCSA-1003
(1SACD)
シングルレイヤー
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 カール・リヒター(Cemb)

使用楽器:日生劇場提供Neupert社「Bach Model」
録音1979年2月19日、石橋メモリアルホール、東京、ライヴ
数種あるリヒターのゴルトベルクのなかでも快演中の快演として知られる1979年の東京ライヴがSACDで復活。その一種異様な求心力に釘づけです! (Ki)

TFMCSA-1004
(1SACD)
シングルレイヤー
J.S.バッハ:オルガン作品集
幻想曲 ト長調 BWV572
前奏曲とフーガ ホ短調 BWV548
コラール「おお愛する魂よ汝を飾れ」BWV654
前奏曲 ロ短調 BWV544
コラール「汝イエスよ今天より降りたもうや」BWV650
トッカータとフーガ.ヘ長調 BWV540
トッカータ,アダージョとフーガ.ハ長調 BWV564
カール・リヒター(Org)

録音:1979年2月23日、東京カデドラル聖マリア大聖堂、東京、ライヴ
さにバッハとオルガンにリヒターが一体憑依した美しき大演奏。ロマンティックな情感にあふれた正真の名演奏。1979年東京ライヴがSACDで復活!
TFMCSA-1005
(1SACD)
シングルレイヤー
バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第3番 ホ長調 BWV1016
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ニ短調 BWV1004
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ ト短調 BWV1001
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第6番 ト長調 BWV1019
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第1番 ロ短調 BWV1014〜アンダンテ(アンコール)
ヘンリク・シェリング(Vn)
マイケル・イサドーア(P)

録音:1976年4月12日、東京文化会館、ライヴ録音
これはすごいバッハ。レコード並みの完璧さでありながらライヴならではの感興の盛り上がりに息もつけません。このようなライヴが、かつて日本で存在 したことにも感謝。パルティータ2番も冒頭から終曲まで異常な求心力で演奏されシャコンヌの最後の一音が消えると、この世ならざる感動に満たされます。 一貫した力に満ちた真に辛口の音楽。また音質も大変良くまるでシェリングが顔前にいるかのようなリアリティ。76年の日本での偉大なコンサートが最上 の音質で聴ける喜び。 (Ki)
TFMCSA-1006
(1SACD)
シングルレイヤー
ヴェラチーニ:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調「雨の歌」op.78
ショーソン:詩曲 op.25(初出)
ドビュッシー:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
クライスラー:テンポ・ディ・メヌエット
ストラヴィンスキー:タランテラ〜〈イタリア組曲〉より
ジョプリン:ジ・エンターティナー
エスペホ:プレスト〈古風なスタイルによる2つの小品〉より
ローラ・ボベスコ(Vn)
岩崎淑(P)

録音:1983年3月2日、日本都市センターホール(東京)、ライヴ
なんと初出のショーソンの詩曲を含む1983年ローラ・ボベスコと岩崎淑の名演がSACDシングルレイヤーで復活!ボベスコの美しい音楽がこれ以上 ないほど展開されています。イタリアバロックのヴェラチーニからしてライヴならではの勢いと美音が全開、美しい旋律を格調をもって歌い上げています。 この味わいは真にボベスコならではで、ファンならずとも魅了されます。一転ブラームスは知的な情感にあふれたもので掛値なしの名演。初出のショーソ ンの詩曲はボベスコの歌心溢れる名演!実に多彩なプログラムが楽しめます。音質も大変良く、すばらしくリアリティのある空間が出現します。 (Ki)
TFMCSA-1007
(1SACD)
シングルレイヤー
ヘルシンキ・フィル/シベリウス交響曲全集T
交響曲第1番ホ短調 op.39
交響曲第4番イ短調 op.63
交響曲第7番ハ長調 op.105
悲しきワルツ op.44
渡邉暁雄(指)ヘルシンキPO

録音:1982年1月28日、福岡サンパレス、ライヴ録音
世界的シベリウス指揮者であった渡邉暁雄の代表的名演が遂にSACDシングルレイヤーで復活しました。品位あふれる渡邉暁雄の音楽づくりにヘルシ ンキ・フィルが完全燃焼で応え、生々しい音質でそれが再現されています (Ki)
TFMCSA-1008
(1SACD)
シングルレイヤー
ヘルシンキ・フィル/シベリウス交響曲全集U
交響曲第5番変ホ長調 op.82
交響曲第2番ニ長調 op.43
悲しきワルツ op.44
オッコ・カム(指)ヘルシンキPO

録音:1982年2月4日、大阪フェスティバルホール、ライヴ録音
ヘルシンキ・フィルが1982年初来日時のシベリウス交響曲チクルスのライヴ録音。初来日だけあってオーケストラの燃焼度が段違いに高く、朋友カム の下、誠実にして熱い大演奏が展開されています。SACDシングルレイヤーでの待望の復活です。 (Ki)
TFMCSA-1009
(1SACD)
シングルレイヤー
ヘルシンキ・フィル/シベリウス交響曲全集V
交響詩「フィンランディア」
交響曲第3番ハ長調 op.52
交響曲第6番ニ短調 op.104
オッコ・カム(指)ヘルシンキPO

録音:1982年1月22日、東京厚生年金会館、ライヴ録音
ヘルシンキ・フィルが1982年に初来日時のシベリウス交響曲チクルスのライヴ録音。初来日でシベリウスプロだけあってオーケストラの集中力気迫に 打たれます。名匠オッコ・カムもこの3番は自己最高と語る名演です。SACDシングルレイヤーでの待望の復活です。 (Ki)


TFMCLP-1011(3LP)
フルニエ〜「バッハ無伴奏」東京ライヴ
無伴奏チェロ組曲全6曲BWV1012
ピエール・フルニエ(Vc)

録音:1972年3月2 日、1972年3月4 日虎ノ門ホール、東京、ライヴ(ステレオ)
LP用にアナログテープを作成し、カッティング致しました。結果、プレスされた音の迫真さに驚き。CD、SACDとはまた違った次元の音響はすこぶ る美しく感動的です。 ★「音楽を愛する、とりわけ私の父のことを知らない世代の皆さん。当ライヴ録音は、クラシックの美と、沸き起こる興奮を結び合わせ、情感、力感、構 成力の真髄がつまっています。そして日本の皆様はこの素晴らしい演奏家を記憶にとどめることでしょう。父、ピエール・フルニエを。彼は1954年に初 めて日本を訪れ、その後も日本のファンをいつも身近に感じていたのでした。父の誠実さ、気高さ、勇気は好評を博したこの東京公演で永遠となりました。 激しさと美しさをあわせもつ父のサウンドを、見事に復元したこのディスクに喜びを感じます」〜(ジャン・フォンダ・フルニエ) =ピエール・フルニエ= 1906年6月24日、パリ生まれ。父は軍人、コルシカ島総督、母はピアニスト。母の手ほどきによりピアニストを志したが、小児マヒのため右足が不自 由になっ たことから、9 歳でチェロに転向。パリ音楽院に学び、1924年、18 歳でデビュー。1930年代には独奏者として名声を確立、ドイツでも高く評価された。 第2 次世界大戦中にはパリにとどまって、母校で指導にあたる。戦後は演奏会だけでなく、各社のレコードにおいても人気を獲得、アメリカ、ロシアなど、 国境を越えて活躍した。1970年にはパリからジュネーヴに居を移し、以後はここを本拠とした。1986年1月8 日同地で死去。最後の来日は1981年。 (Ki)

TFMCLP-1014(3LP)
シェリング〜バッハ名演集
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ニ短調 BWV1004
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第3番 ホ長調 BWV1016
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ ト短調 BWV1001
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第6番 ト長調 BWV1019
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第1番 ロ短調 BWV1014よりアンダンテ(アンコール)

■シェリング(肉声と常松伸一氏による吹き替え)
  「バッハのソナタとパルティータについて」
  「バッハの解釈について」
※当日の演奏会ではヴァイオリン・ソナタ第3番BWV1016が1曲目、2曲目がパルティータ第2番BWVの曲順です。
ヘンリク・シェリング(Vn)、
マイケル・イサドーア(P)

録音:1976年4月12日、東京文化会館、ライヴ(ステレオ)
これはすごいバッハ。スタジオ録音並みの完璧さでありながらライヴならではの感興の盛り上がりに息もつけません。パルティータ2番も冒頭から終曲 まで異常な求心力で演奏されシャコンヌの最後の一音が消えると、この世ならざる感動に満たされます。一貫した力に満ちた真に辛口の音楽。今回LP化 にあたりアナログテープを新たに作りカッティング。しかもミゾを大きくとり、贅沢な面取りをしておりますので、LP再生の難しいバッハの無伴奏もトレー スしやすい仕上りです。昔からヴァイオリンはLPに限るというお客様にも満足していただけるものと思われます。 (Ki)

TFMCLP-1017(5LP)
限定盤
税込定価
テンシュテット/ブルックナー他
[LP-1&LP-2]
ブルックナー
:交響曲第4番「ロマンティック」
[LP-3 A面]
シューベルト
:交響曲第8番「未完成」
[LP-3 B面]
モーツァルト
:交響曲第35番「ハフナー」*
[LP-4&LP-5]
マーラー
:交響曲第5番 嬰ハ短調*
クラウス・テンシュテット(指)LPO

ライヴ録音:1984年4月11日東京簡易保険ホール
1984年4月13日フェスティバルホール* (全てステレオ)
※180g 重量盤/LP初出
暗く濃厚な音のインパクトはそのままに初アナログディスク化され、さらに緻密さが増した印象の音質に仕上がっております。演奏は許光俊教授もうな らせた有名演奏で感動的なアダージェットは聴きものの一つです。 (Ki)

TFMCLP-1022(3LP)
完全限定プレス
ボベスコの日本ライヴ初LP化
ヴェラチーニ:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調
ショーソン:詩曲 op.25
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調「雨の歌」Op.78
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
クライスラー:テンポ・ディ・メヌエット
ストラヴィンスキー:タランテラ〜〈イタリア組曲〉より
ジョプリン:ジ・エンターティナー
エスペホ:プレスト〈古風なスタイルによる2つの小品〉より
※実演ではヴェラチーニ、ブラームス、ショーソン、ドビュッシーの曲順で演奏されました。
ローラ・ボベスコ(Vn)、岩崎淑(P)

録音::1983 年 3月2日日本都市センターホール(東京)ライヴ
※180g 重量盤、初LP化!
ボベスコの美しい音楽がこれ以上ないほど展開されています。イタリアバロックのヴェラチーニからしてライヴならではの勢いと美音が全開、美しい旋律 を、格調をもって歌い上げています。この味わいは真にボベスコならではで、ファンならずとも魅了されます。一転ブラームスは知的な情感にあふれたも ので掛値なしの名演。ショーソンの詩曲はボベスコの歌心溢れる名演!実に多彩なプログラムが楽しめます。音質も大変良く、すばらしくリアリティのある 空間が出現します。オリジナルアナログテープよりカッティング、さらに内周の歪みを避けるため、余裕を持たせた理想的な面割となっております。ヴァイ オリン・ファン、LPファン狂喜のボベスコ、完全限定プレスです。 (Ki)

TFMCLP-1025(2LP)
限定盤
税込定価
ベーム&VPO/1977年来日公演
[LP-1]
モーツァルト:交響曲第29番
R.シュトラウス:「ドン・ファン」
[LP-2]
ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスターシンガー」第1幕前奏曲(ゲネプロ)
カール・ベーム(指)VPO

ライヴ録音:1977年3月11日東京文化会館(ステレオ)
※180g 重量盤/LP初出
まろやかなモーツァルトは言うに及ばず、ベーム十八番のドン・ファン、高揚感が素晴らしいブラームスなど聴きものです。ベーム&VPO来日公演は 1977年を一番とする聴き手も多く、初LP化が望まれていた演奏です。マイスタージンガーの堂々たる雄大さも必聴です。

TFMCLP-1027(2LP)
限定盤
税込定価
ミケランジェリ/1973年来日公演
[LP-1]
シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番
[LP-2]
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
 夜のガスパール
アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ(P)

ライヴ録音:1973年10月29日東京文化会館大ホール(ステレオ)
※180g 重量盤/LP初出
巨匠ミケランジェリといえば大変なキャンセル魔ですが、この録音も当初予定していたリサイタルをキャンセルされ、録音が許されたのがこの日のリサイ タルです。しかし録音してみるとFM 東京の音を東条碩夫氏の談話によるとかなり協力的であったようです。また、現状日本における唯一のオリジナルテー プが現存するリサイタル録音で、今回のアナログディスクはオリジナルテープに限りなく近いリアルで野太い音質です。 (Ki)

TFMCLP-1029(2LP)
完全限定盤
税込定価
ベートーヴェン:交響曲第1番
交響曲第3番「英雄」
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO

ライヴ録音:1977年11月13日/東京 普門館(ステレオ)
※180g重量盤
TFMCLP-1031(2LP)
完全限定盤
税込定価
ベートーヴェン:交響曲第2番
交響曲第8番*
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO
ライヴ録音:1977年11月14日、17日*/東京 普門館(ステレオ)
※180g重量盤
TFMCLP-1033(2LP)
完全限定盤
税込定価
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
交響曲第5番「運命」
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO

ライヴ録音:1977年11月16日/東京 普門館(ステレオ)
※180g重量盤
TFMCLP-1035(2LP)
完全限定盤
税込定価
ベートーヴェン:交響曲第4番
交響曲第7番
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO

ライヴ録音:1977年11月15日/東京 普門館(ステレオ)
※180g重量盤
TFMCLP-1037(2LP)
完全限定盤
税込定価
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO
バーバラ・ヘンドリックス(S)
、ヘルイェ・アルゲルヴォ(A)
ルマン・ヴィンクラー(T)
ハンス・ゾーティン(Bs)
プロ合唱団連合、
東京藝術大学Cho

ライヴ録音:1977年11月18日/東京 普門館(ステレオ)
※180g重量盤

TFMCLP-1039(2LP)
完全限定盤
初LP化
税込定価
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
ピアノ協奏曲第5番「皇帝」*
アレクシス・ワイセンベルク(P)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO

ライヴ録音:1977年11月14日、1977年11月17日*/東京 普門館(ステレオ)
※180g重量盤
以前BOXで発売され、またたくまに完売となったカラヤンのFM東京収録のライヴによるベートーヴェン交響曲全集ですが、分売の要望が多く今回LP初出のピアノ協奏曲も含み完全限定生産で発売いたします。BOX盤のメタル原盤はすでに破棄されておりますので、今回新たに、オリジナルアナログマスターを使用しリカッティングいたしました為、面割及び音質はBOX盤と異なります。今回の メタル原盤もプレス終了後破棄され、カラヤンのアナログディスクは今回で最終プレスとなる完全限定盤です。 (Ki)
TFMCLP-1041(2LP)
250セット限定品
税込定価
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
交響曲第7番 イ長調 Op.92、
 「エグモント」序曲 Op.84
オイゲン・ヨッフム(指)バンベルクSO

ライヴ録音:1982年9月16日/東京文化会館・ステレオ
最晩年86年のコンセルトヘボウとの来日でスケールの大きなブル7で感動を呼んだヨッフムですが、82年来日時のこのベートーヴェンも劣らず味わい 深い演奏でした。バンベルク響との相性も抜群でこれぞ往年のドイツの響きといったものを実感させられます。また当時のヨッフム人気は大変で、終演後 の熱狂的拍手がそれを物語っております。ユニークなテンポ設定の田園も聴きものですが、正攻法の極みと言えるエグモントが素晴らしい出来栄えで心う たれます。7番は翁ならではの滋味あふれる音楽運びについついのせられてしまう大演奏です。なにより、あたたかな木質感あふれる音が心地よい感動を うみます。新LPカッティングのためアナログマスターテープで制作しました。 (Ki)
TFMCLP-1043(2LP)
初LP化
250セット限定品

税込定価
モーツァルト:交響曲集
[LP1-A]交響曲第39番 変ホ長調 K.543
[LP1-B]交響曲第40番 ト短調 K.550
[LP2]交響曲第41番「ジュピター」、
 歌劇「フィガロの結婚」序曲
オトマール・スイトナー(指)
ベルリン・シュターツカペレ

ライヴ録音:1978年10月25日/厚生年金ホール・ステレオ
イトナーの十八番のモーツァルト3大交響曲。実に素晴らしいモーツァルトで、生き生きと活力に満ち、低弦も弾力感があり、全体に流れる美しさが あります。これもスイトナーならでは。初LP化のため新たにアナログマスターテープを制作した上でカッティング。 (Ki)

TFMCLP-1045(2LP)
完全限定プレス
税込定価
ザンデルリンク&シュターツカペレ・ドレスデン1
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
ベートーヴェン:交響曲第8番
ブラームス:交響曲第1番
クルト・ザンデルリンク(指)
シュターツカペレ・ドレスデン

ライヴ録音:1973年10月18日/厚生年金会館(東京)/ステレオ
※LP初出

TFMCLP-1047(2LP)
完全限定プレス
税込定価
ザンデルリンク&シュターツカペレ・ドレスデン2
ウェーバー:オベロン序曲
モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」
チャイコフスキー:交響曲第4番
クルト・ザンデルリンク(指)
シュターツカペレ・ドレスデン

ライヴ録音:1973年10月31日/東京文化会館/ステレオ
※LP初出
故吉田秀和氏も激賞した名演がついにLP化。ながらくCDは廃盤がつづいておりLP化が望まれておりましたザンデルリンクとドレスデン初来日の記録。 実に手堅い音質でドレスデンの音をとらえきった当時のFM東京の録音陣の優秀さは目を見張ります。LP化にあたりオリジナルマスターテープからあらた に音ととり手をかけてプレス用のアナログマスターテープを制作しました。正しいレコード制作の手順をふんだ質実な味わいの逸品です。 (Ki)

TFMCLP-1049(2LP)
完全限定生産盤
税込価格
アンドレ・ナヴァラ・ライヴ・イン・東京
[LP1-A]
ボッケリーニ:チェロ・ソナタ.ト長調 G.5
[LP1-B]
シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ .イ短調 D.821
[LP2-A]
ブラームス:チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調 Op.99
[LP2-B](アンコール)
ドヴォルザーク:ロンド Op.94
ポッパー:マズルカ Op.11-3
ラヴェル:フォーレの名による子守歌
アンドレ・ナヴァラ(Vc)
岩崎淑(P)

録音:1980年3月21日/日本都市センターホール(ステレオ)
国内プレス
初LP化となる貴重音源!フルニエ、ジャンドロン、トルトゥリエらと並び20世紀フランスを代表するチェリストの一人であるアンドレ?ナヴァラ (1911-1988)の、1980年来日ライヴ録音です。ロマンティックで詞的な表現力を持ちながらも、スケール大きなボウイングで豊かな音楽をたっぷり と聴かせるその演奏はまさに巨匠芸の極み。シュタルケル、トルトゥリエ、ギトリスといった世界の名手と共演している岩崎淑のピアノも格調高く、素晴ら しいアンサンブルがお聴き頂けます。『アルペジョーネ』やブラームスのソナタといったロマン派の大曲を中心とした、チェロの醍醐味満載のプログラムを お楽しみください。ライナーノートには碩学のチェリスト、懸田貴嗣(かけた・たかし)氏による「アンドレ? ナヴァラの生涯」、「楽曲について(曲目解説)」 を収録。 (Ki)

TFMCLP-1051(3LP)
完全限定生産盤
税込定価
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全6 曲
[LP1-A]組曲第1番ト長調 BWV1007
[LP1-B]組曲第5番ハ短調 BWV1011
[LP2-A]組曲第3番ハ長調 BWV1009
[LP2-B]組曲第4番変ホ長調 BWV1010
[LP3-A]組曲第2番ニ短調 BWV1008
[LP3-B]組曲第6番ニ長調 BWV1012
ピエール・フルニエ(Vc)

録音:1972年3月2日[BWV1007, BWV1011, BWV1009]、1972年3月4日
[BWV1010, BWV1008, BWV1012]/東京、虎ノ門ホールでのライヴ(ステレオ)
日本語帯・解説付
ご好評につき品薄状態が続いていたフルニエの東京ライヴLP(TFMCLP-1011)がジャケットを替えて再発売されます。伝説的名演を収めた貴重音 源をこの機会にぜひ! 「音楽を愛する、とりわけ私の父のことを知らない世代の皆さん。当ライヴ録音は、クラシックの美と、沸き起こる興奮を結び合わせ、情感、力感、構 成力の真髄がつまっています。そして日本の皆様はこの素晴らしい演奏家を記憶にとどめることでしょう。父、ピエール・フルニエを。彼は1954 年に初 めて日本を訪れ、その後も日本のファンをいつも身近に感じていたのでした。父の誠実さ、気高さ、勇気は好評を博したこの東京公演で永遠となりました。 激しさと美しさをあわせもつ父のサウンドを、見事に復元したこのディスクに喜びを感じます」〜(ジャン・フォンダ・フルニエ) (Ki)


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