湧々堂HOME 新譜速報 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 歌劇 バロック 廉価盤 シリーズ
旧譜カタログ チャイ5 殿堂入り 交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 歌劇 バロック


協奏曲・新譜速報3


※発売済のアイテムも含めて、約3ヶ月間掲載しています。
※新しい情報ほど上の段に記載しています。
※表示価格は全て税込みです。




PROMUSICA CAMERATA
PMC-057(1CD)
ヤニェヴィチ(1762-1848):ヴァイオリン協奏曲第3番イ長調、ヴァイオリン協奏曲第5番ホ短調
ズビグニェフ・ピルフ(Vn)、カイ・バウマン(指)ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ
録音:2006年10月、2007年1月、ワルシャワ、ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ
フェリクス・ヤニェヴィチはヴィリニュスに生まれたポーランドの作曲家・ヴァイオリニスト。ポーランド最後の王スタニスワフ・アウグスト・ポニャトフスキの王室礼拝堂ヴァイオリニストを務めた(1777-1784)後、ウィーン、イタリア、フランスに滞在、1792年よりイギリスに定住し活躍しました。ハイドン、モーツァルトと交友があり、モーツァルトが彼のために「アンダンテ K.470」(現存せず)を作曲したことが知られています。
VENEZIA
CDVE-04301(1CD)
グラズノフ:協奏曲集
ヴァイオリン協奏曲イ短調 op.82、ピアノ協奏曲第1番短調 op.92*、ピアノ協奏曲第2番ロ長調 op.100#
セミョーン・スニトコフスキー(Vn)、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーシソビエトRTV大SO、アレクセイ・ナセトキン(P)*、アルギス・ジュライチス(指)ソビエトRTV大SO*、ドミトリー・アレクセーエフ(P)#、ユーリー・ニコラエフスキー(指)ソビエトRTV大SO#
録音:1977年
Arion
ARN-68251(1CD)
バルトーク: ヴァイオリン協奏曲 第2番 交響詩「コシュート」Sz21
ジェラール・プーレ(Vn)、ルカ・プファフ(指)トリノRAI響
これは新譜ではありませんが、限定数特別価格にてご提供。
Avie
AV-2175(1CD)
モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491/同第25番ハ長調K.503/幻想曲ニ短調K.397
イモジェン・クーパー(P&指)、ノーザン・シンフォニア
録音:2007年11月8日〜11日
イギリスの都市ニューキャッスルゲイツヘッドの誇る国際音楽センター「セージ・ゲイツヘッド・ホール」を拠点とするノーザン・シンフォニアが同ホールで行ったコンサートのライヴ録音をリリースして行くシリーズの第3弾。第1弾(AV 2100)で丁寧なタッチから生み出されるクリアでストレートなモーツァルトを聴かせてくれたイギリスの女流ピアノ奏者イモジェン・クーパーが再び登壇。クーパー自身のピアノ、ノーザン・シンフォニア、セージ・ゲイツヘッド・ホール、そして聴衆が創り上げた今回のモーツァルトも実に見事。
Brana Records
BR-0030(1CD)
ポーランドの精神
シマノフスキ:ピアノと管弦楽のための《交響曲第4番》Op.60(協奏交響曲)、ピアノのための変奏曲 変ロ短調Op.3/ショパン:ピアノ協奏曲第2番*
フェリシア・ブルメンタール(P)、カジミシュ・コルド(指)ポーランドRSO、ロベルト・ワーグナー(指)インスブルックSO*
録音年月日不詳
ブルメンタール自身の作曲の師でもあったシマノフスキの作品は大規模な「交響曲第4番」とピアノ独奏による「変奏曲」の2作品を収録しており、ショパンとの対比はもちろんのこと無尽蔵のレパートリーに改めて驚かされます。コルド&ポーランド放送響とのコンビネーションも絶妙。。

Avenira
AV-276017(1CD)
ジョゼフ・ブローニュ・サン=ジョルジュ(1745−1799):協奏交響曲全集第1巻
2つの協奏交響曲Op.6〜第1番ハ長調*/第2番変ロ長調*、2つの協奏交響曲Op.9〜第1番ハ長調/第2番イ長調(全曲世界初録音)
ミロスラフ・ヴィリメク(Vn)、イジー・ジラーク(Vn)、ミハル・ポスピシル(Vn)、イジー・マラート(指)、フランチシェク・プレイスレルJr(指)ピルセンPO
録音:1996年8月&1997年4月、2007年(新録音)* ピルセン放送スタジオ
「モーツァルト・ノワール(黒いモーツァルト)」という異名を持ち、カリブ海のフランス領グアドループ島で生まれたサン=ジョルジュは、13歳でラ・ボエシエールに武術を学び、宮殿で乗馬の訓練を受けました。後に剣士として名誉あるシュヴァリエの称号を獲得するなど数々の武勇伝を遺しています。フランス革命の勃発後となる1792年には自らの手で1000人で構成される軽騎兵隊を結成。しかし目立った戦果を挙げることができずに指揮権を剥奪されたサン=ジョルジュは、18ヶ月間の監禁生活を送りその後は放浪することになるなどまさに波乱万丈。音楽家としてのサン=ジョルジュは作曲家、ヴァイオリン奏者そして指揮者としても非常に高名でしたが、どのような音楽教育を受けてきたのかは謎のまま。ルクレールやゴセック、はたまた農場の支配人に音楽を学んだという説もあります。音楽教育の経歴は謎に包まれているサン=ジョルジュですが、その作品は確かに同世代のモーツァルトの音楽と同じ香りを漂わせています。この「協奏交響曲」も例外ではなく、サン=ジョルジュという卓越した才能を持った音楽家の貴重な記録です。ソロは、ヴィリメクとジラークが「Op.6」、ジラークとポスピシルが「Op.9」を担当。
Avenira
AV-276018(1CD)
ジョゼフ・ブローニュ・サン=ジョルジュ(1745−1799):協奏交響曲全集第2巻
2つの協奏交響曲Op.10〜第1番ヘ長調/第2番イ長調、2つの協奏交響曲Op.12&Op.13〜第1番変ホ長調(Op.12)/第2番ト長調(Op.13)(全曲世界初録音)
イジー・ジラーク(Vn)、ミハル・ポスピシル(Vn)、ヤン・モトリク(Va)、フランチシェク・プレイスレルJr(指)ピルセンPO
録音:1996年8月&1997年4月、ピルセン放送スタジオ
1779年に作曲された2本のヴァイオリンとヴィオラのための「Op.10」、2本のヴァイオリンのための「Op.12&Op.13」の2作品を収録。
Arbitter
ARB-154(1CD)
ホルショフスキー/初出音源集
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第1番、メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲 イ短調 、ベート―ヴェン:ピアノ・ソナタ 第7番〜メヌエット、ブラームス:ピアノ小曲集Op.119-1&3
ミエチスラフ・ホルショフスキー(P)、マウリツ・ヴァン・デン・ベルク(指)オランダ放送CO、フレデリック・ヴァルトマン(指)ムジカ・エテルナ*
録音: 1958年1月19日ライヴ、1962年2月24日ライヴ*、1949年#
決してリリース数の多いレーベルとはいえないArbiterですが、ピアニストの発掘には並々ならぬ情熱を注いでおり、これは4枚目のホルショフスキ・アルバムになります。95年発売のシューベルト・アルバム(ARB145)より、少し年代の古いながら、これまた全編初出のリリースです。 ホルショフスキーの故郷ポーランドのワルシャワ・デビューは、1902年。曲はベートーヴェンの第1協奏曲でした。彼は60年以上も大いなる洞察力を持ってこの曲を演奏、ここに収録された1958年の初出ライヴは最も脂の乗った時期の録音です。メンデルスゾーン13歳の時の作品である「ピアノ協奏曲」は、彼の長いキャリアの中でも1シーズンしか演奏しなかった曲。このCDに収められているのは本当に貴重な記録です。そしてブラームスの小品も他に録音が残っていない作品。
MODERATO
MR-001(1CD)
テレマン:ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調、ヴァイオリン,オーボエ,トランペットと弦楽のための組曲*、モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調「アデライーデ」K294a#
ルイス・カウフマン(Vn) 、デニス・スティーヴンス(指)コンサート・ホーCO、サム・ジルヴァーベルグ(Ob)* 、フレッド・ハウスドエルファー(Tp)*、オットー・アッカーマン(指)オランダSO#
録音:1950年、1952年

ANDROMEDA
ANDRCD-5128(1CD)
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、フランク:交響変奏曲*
コンラート・ハンセン(P)、マルグリット・ヴェーバー(P)*、フェレンツ・フリッチャイ(指)RIAS響、ベルリンRSO*
録音:1953年4月19日、1957年4月5-6日*
ブラームスは、以前ラウディス・レーベルから発売されていた録音です。

BMG
88697-279722(1CD)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1&3番
バリー・ダグラス(p)、エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ロシア国立SO
録音:1993年6月ストラスブール、パレ・ド・ラ・ミュジック
巨匠とヴィルトゥオーゾとの邂逅を捉えた名演スヴェトラーノフの未発表音源登場!1986年のチャイコフスキー・コンクールで、ヴァン・クライバーン以来のロシア人以外のピアニストとして優勝を飾り、そのたぐいまれなヴィルトゥオジティでたちまち多くのファンを獲得したアイルランド出身の名ピアニスト、バリー・ダグラス。当アルバムは、1993年に録音後、15年間もお蔵入りになっていたRCA未発売音源で、しかも共演が巨匠スヴェトラーノフ指揮するロシア交響楽団という点が要注目!この時期にRCAに録音されていたボロディンやリムスキー=コルサコフの交響曲全集は演奏・録音両面で名盤の誉れ高いもの(全て廃盤)。スヴェトラーノフの豪快な音楽作りや、指揮者と心技一体になったオーケストラの濃密な響きと互角に渡り合うダグラスの鮮やかな超絶ピアニズムが聴きものです。なお、ダグラスにとっては、マイケル・ティルソン・トーマス指揮ロンドン響とのピアノ協奏曲第2番+パガニーニ奇想曲以来のラフマノニフ録音となったもの。

ALTARUS
AIRCD-9034(1CD)
サムイル・フェインベルク:ピアノ協奏曲第1番ハ長調(1930)*、幻想曲第2番(1919)、練習曲Op.11-1/Op.11-4、前奏曲Op.8-2/Op.8-4(1917)、3つの前奏曲(1923)、子守歌(1927)、夢(1955)、供のためのアルバム(1961-62)抜粋
クリストフ・シロドー(P)、レイフ・セーゲルスタム(指)ヘルシンキPO
録音:1998年4月ライヴ*
サムイル・フェインベルクはロシア・ソヴィエトの作曲家で生前はヴィルトゥオーゾ・ピアニストとして名声を博しました。作曲家としては後期ロマン派から無調への接近がみられますが、19世紀型のコンポーザー・ピアニストの資質を持つ彼の音楽は半音階的な語法によりつつもドラマティックなロマン派である。スクリャービン、ベルクへの近親性を持ちつつ、私見ではロシア音楽に愛着を持っていたイギリスの作曲家アーノルド・バックスを強く想起させます。世界初録音となるピアノ協奏曲第1番は冒頭の半音階的モティーフが繰り返され徐々にクライマックスを築きます。暗い北方の叙情を感じさせる名作です。シロドーはモスクワ音楽院で学んだフランスのピアニスト・作曲家。フェインベルクのソナタ集のCD(BIS)も出しています。
BNL
BNL-112907(1CD)
疾風怒濤期の協奏曲
J・C・バッハ:協奏曲集イ長調、同変ホ長調/C・P・E・バッハ:協奏曲ニ短調Wtq.23/W・F・バッハ:協奏曲ト短調
マレク・トポロフスキ(Cemb)、ディディエ・タルパン(指)コレギウム・ムジケ・アンティクェ・ヴァルソヴィエンセ
録音:2000年3月
「コレギウム・ムジケ・アンティクェ・ヴァルソヴィエンセ」はポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場の弦楽器奏者たちによって1961年に結成されたピリオド・アンサンブル。この18世紀後半の「疾風怒濤期」に大バッハの息子たちが生み出した4曲のチェンバロと弦楽のための協奏曲集では、ポーランドの名手トポロフスキの妙技を存分に味わえる。古楽ファンからの根強い支持を得ているタルパンのコントロールも秀逸です。
BMG
88697-178602(1CD)
ミヨー:独奏楽器と管弦楽のための作品集
スカラムーシュ(サクソフォンと管弦楽のための)Op.165c、打楽器と小管弦楽のための協奏曲Op.109、クラリネット協奏曲Op.230、エクスの謝肉祭(ピアノとオーケストラのための幻想曲)Op.83b
◆ボーナストラック…ピアノ,ヴァイオリンとクラリネットのための組曲Op.157b*
ファブリス・モレッティ(Sax)、ゲルト・ヴェルシュレーゲン(Perc)、エリック・ル・サージュ(p)、テディ・パパヴラミ(Vn)、ポール・メイエ(Cl&指)リエージュ国立PO
録音:2007年5月リエージュ、1999年egliseduBonSecours*
久々のポール・メイエの新録音。名クラリネット奏者としてのメイエは指揮者としても活躍しており、クラリネット協奏曲の見事な演奏だけでなく、彼の友人たちでもある独奏者たちとも、寸分のくるいも無い指揮は、彼らの特質を見出しそれらを引き出すことに成功しています。サックスのファブリス・モレッティはパリ市立ベルリオーズ音楽院の教授であり、日本にも何回来日しており絶賛を浴びています。「打楽器と小管弦楽のための協奏曲」は7分程度の短い曲ではありますが、録音も少ない作品です。ゲルト・ヴェルシュレーゲンのティンパニの強弱のつけ方の見事さ。管楽器の特性を完全に身につけたメイエの指揮で、オーケストラの管楽器軍とのバランスも最高です。もちろんル・サージュのピアノも、この作品の楽しさをいたるところに散りばめて、絶品なミヨーとなっています。
DHM
88697-281172(1CD)
バッハ:2台、3台のチェンバロのための協奏曲集(BWV.1060〜1064)
ライナー・オスター、アレクサンドラ・コドレアヌ、ヨン・ラウクヴィク(cemb)、アンサンブル・パルランド(オリジナル楽器使用)
ArteNovaから発売されたバッハ/オルガン作品集など以来、DHMでのCPE・バッハのオルガン協奏曲などで、ヨーロッパで非常に評価の高い演奏のライナー・オスターが、すべての当時の楽譜を読み直し、現代に問いかけます。バッハは、イタリア形式の音楽の作曲を学ぶために、ヴィヴァルディなどの協奏曲をチェンバロまたはオルガン・ソロ用に編曲を行って、その様式を取り入れてきました。ライプツィッヒで学生音楽団体「コレギウム・ムジクム」の指揮を依頼されたバッハは、ツィンマーマンのコーヒー店で、夏は野外で、毎週演奏会を行い、チェンバロ協奏曲や「コーヒーカンタータ」などの作品で市民を楽しませました。それまで無かったチェンバロのための協奏曲は、バッハが初めて作曲したとも言われています。ここに収録された作品は、複数のチェンバロのための協奏曲として現存されていますが、もともと複数のヴァイオリンかオーボエのための協奏曲ための作品であったと考えられています。単旋律のソロ楽器からチェンバロに移行する際に、左手パートを付け足さなければならないわけですが、単なる通奏低音的な音列でなく、左手のためと弦楽パートもバッハ独特な音形をつけたしており、オスターによる当時の演奏研究によると、それらは強調させて演奏しかるべきであり、今までのイギリスやオランダの古楽器演奏とは違った解釈である、とも語っています。ライナー・オスターは、彼の師であるヨン・ルクヴィクと、弟子のアレクサンドラ・コドレアヌを起用しての録音にのぞんでいます。
ANDROMEDA
ANDRCD-5129(2CD)
カサドシュ&セル/モーツァルト:ピアノ協奏曲集
モーツァルト:2台ピアノのための協奏曲[1955年]、ピアノ協奏曲第12番[1955年]、ピアノ協奏曲第18番[1956年]、ピアノ協奏曲第20番[1956年]
*ボーナス・トラック…ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第26番「告別」、シューベルト:ソナタ第13番[1932年、1939年]
ロベール・カサドシュ(P)、ギャピー・カサドシュ(P)、ジョージ・セル(指)コロンビアSO
Archipel
ARPCD-0379(1CD)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番、ピアノ協奏曲第4番
エミール・ギレリス(P)、クルト・ザンデルリング(指)レニングラードPO
録音:1957/58年
音質良好。
Archipel
ARPCD-0380(1CD)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」*、ヴァイオリン協奏曲*
ロベール・カサドシュ(P)、ジノ・フランチェスカッティ(Vn)、ディミトリ・ミトロプーロス(指)NYO
録音:1955年9月19日、1952年10月26日ライヴ*
「皇帝」にマスターに起因する音の濁り等が聴かれます。ヴァイオリン協奏曲の音質はとても良いです。
ACOUSENCE
ACO-CD20808(1CD)
ジョリヴェ:赤道コンチェルト
ジョリヴェ:ピアノ協奏曲「赤道コンチェルト」、
ラヴェル:夜のガスパール(マリユス・コンスタン編曲による管弦楽版
ドビュッシー:喜びの島(ベルナルド・モリナーリ編曲による管弦楽版)
パスカル・ガレ(P)、ジョナサン・ダーリントン(指)デュイスブルグPO
ライブ録音。ジョリヴェのピアノ作品に精通しアルバムも出すピアニスト、パスカル・ガレを迎えたピアノ協奏曲。ジョリヴェのピアノ協奏曲は、フランス国営放送からの依頼で熱帯地域におけるフランス植民地の音楽が多くの民族的打楽器と共に全3楽章(アフリカ、極東、ポリネシア)にそれぞれ用いられている、1950年に作曲されたパワフルで呪術的な曲です。

URANIA
URN-22.356(1CD)
リスト:ピアノ協奏曲第1番/第2番、グリーグ:ピアノ協奏曲*
ジョルジュ・シフラ(P)、アンドレ・ヴァンデルノート(指)フィルハーモニアO、ピエール・デルヴォー(指)パリ音楽院O*
録音:1957年、1958年

GENUIN
GEN-88112(1CD)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、交響的舞曲
ピエトロ・マッサ(P)、ダニエレ・ジョルジ(指)ブルーノ・マデルナO
録音:2006年5月28日
イタリアのピアニスト、ピエトロ・マッサ(1973年生まれ)によるラフマニノフのピアノ協奏曲第3番です。マッサはパリでピアノをチッコリーニに学び、ミラノで作曲をベッティネッリに学びました。現在はベルリンを中心に活躍しております。このCDはマッサがプログラミングしたもので、曲目の関連を考えピアノ協奏曲ではない交響的舞曲をあえて入れたこだわりをみせています。イタリアのピアニスト、指揮者、オーケストラのフレッシュな演奏です。
URANIA
URN-22.352(1CD)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番、ピアノ・ソナタ第18番、ピアノ・ソナタ第32番
クララ・ハスキル(P)、ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)ウィーンSO
録音:1952年/1953年
Arena
AR-06005(1CD)
シェル・モルク・カールセン(1947-):ヴァイオリン協奏曲第2番 Op.141、ヴィヴァルディへのオマージュ Op.137、室内交響曲(交響曲第9番;2つのヴァイオリンと室内管弦楽のための)Op.148
イサーク・シュルツマン(Vn)、アンナ・マルグレーテ・ハウグラン・ニルセン(Vn)、インゴ・エルンスト・ライール(指)ミンスクCO
録音:2004年9月、ヴィーダルオーセン・ホール
シェル・モルク・カールセンがベラルーシ共和国のミンスク室内管弦楽団のために作曲し、ノルウェー・ツアーで初演された作品集。オイスター教会(Oyetad kirke)建立850年記念演奏会でヴィヴァルディの「四季」とともに演奏された「ヴィヴァルディへのオマージュ」。ヴァイオリン協奏曲第2番は、「世界でもっとも美しい曲のひとつ〈弦楽のためのアダージョ〉」 (カールセン) を書いたサミュエル・バーバーへのオマージュ。ジョスカン・デプレとルネサンスの巨匠に捧げる「室内交響曲」(交響曲第9番)。中世、ルネサンス、バロックの響きに現代の響きを重ね、軽やかな気分の「音楽の歓び」が表現されます。
VENEZIA
CDVE-04310(1CD)
リヒテル&ザンデルリンク/ラフマニノフ
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番、ピアノ協奏曲第2番
スヴャトスラフ・リヒテル(P)、クルト・ザンデルリンク(指)ソビエトRTV大SO、レニングラードPO*
録音:1955年、1959年*
COLLEGIUM
COL-9202.2(1CD)
ガーシュウィン:ピアノ協奏曲ヘ調、ライマー(1920-1974):ピアノ協奏曲第4番*
クルト・ライマー(P)、ギュンター・ナイトリンガー(指)スカイラインSO、レオポルド・ストコフスキー(指)シンフォニー・オヴ・ジ・エア*
録音:1972年(原盤:EMI-Electrola)、1959年3月*
ワルター・ギーゼキングの師カール・ライマーの甥にあたる作曲家・ピアニスト、クルト・ライマーの録音を復刻。自作自演の単一楽章作品(演奏時間約36分)(+)は巨匠ストコフスキーとの豪華共演。
MITTENWART
MTWD-99028(1CD)
税込定価
伊福部昭:ヴァイオリン協奏曲(ピアノ・リダクション)
ヴァイオリンと管絃楽のための協奏風狂詩曲(ヴァイオリン協奏曲第1番)(1948/1971)、ヴァイオリン協奏曲第2番(1978)
佐藤久成(Vn)、岡田将(P)
録音:2006年6月5日、秩父ミューズパーク音楽堂
この録音は伊福部昭が2006年2月に亡くなり、その直後の6月に録音されたものです。このピアノ伴奏版は伊福部が自らアレンジしたもので、出版もされており(全音楽譜出版社)この版では初録音となります。聴きなれたこの作品がフレッシュに蘇りました。腕のたつ若い演奏家、佐藤久成と岡田将による演奏についてミッテンヴァルトの稲原氏は「二人は荒削りな部分がありながらも、最後まで緊張感を失わず、ひたすら伊福部音楽に向き合った。その演奏は私の想像をはるかに超え、まさに私の心を揺さぶる音楽となった。」とライナー・ノートで述べています。
VMS
VMS-200(1CD)
ハープのための協奏曲集
D・ディッタースドルフ:ハープ協奏曲イ長調/J-G・アルブレヒツベルガー:ハープ協奏曲第1番ハ長調、ハープと管弦楽のためのパルティータ ヘ長調
スザンナ・クリンチャロワ(Hp)、プラメン・デュロフ(指)ソフィア・ソロイスツ
スザンナ・クリンチャロワはパリを拠点としているブルガリア、ソフィア出身の女流ハープ奏者。ベルギー国立管、ソフィア・フィル、東京キ響、関西フィル、サンフランシスコ室内管などに招待されるなどソリストとして国際的な規模での活動を展開中。艶やかで輝かしいハープの音色がデッタースドルフとアルブレヒツベルガーの作品に生命力を与えています。
TACET
TACET-163(1CD)
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」、6つのヴァイオリン協奏曲op.12-1ト短調RV.317、ヴァイオリン協奏曲変ホ長調RV.257
ダニエル・ゲーデ(Vn)、ヴォイチェフ・ライスキ(指)ポーランド室内PO
録音:2007年6月
真空管使用の機器のみで録音されたTACETレーベルが得意とする高音質盤です。

EINSATZ
EZCD-011(1CD)
¥2415
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番、第22番
ピエール・バルビゼ(P)、ジャン=ピエール・ランパル(指)室内管弦楽団
録音:1950年代、原盤:仏BAM LD-078からの復刻
フランスの名ピアニスト、ピエール・バルビゼ(1922〜1990)はソリストとしてより室内楽においての活動が目立ち、特にかの天才ヴァイオリニスト、クリスチャン・フェラスの伴奏者として有名です。このディスクは唯一のモーツァルトの協奏曲録音で、ソリストとしてのバルビゼが聴ける貴重な音源です。また、伴奏指揮はあの偉大なるフルーティスト、ジャン=ピエール・ランパルで、堅実な指揮でバルビゼの煌びやかで典雅なピアノを盛り立てています。
Avie
AV-2149(1CD)
ユダヤ人の生活より〜チェロと管弦楽のための作品集
ブロッホ:ヘブライ狂詩曲《シェロモ》、祈り〜ユダヤの生活より/ダイアモンド:チェロと管弦楽のための《カディッシュ》/G・シュワルツ:チェロと弦楽オーケストラのための《イン・メモリアム》/ブルッフ:チェロと管弦楽のための《コル・ニドライ》Op.47
ジョナサン・アースゴー(Vc)、ジェラード・シュワルツ(指)ロイヤル・リヴァプールPO
録音:2004年10月20日−21日&2005年10月31日
ユダヤ人作曲家ブロッホの代表作である「シェロモ」や、ドイツの作曲家ブルッフがユダヤの旋律を題材として作曲した「コル・ニドライ」など“ユダヤ”を大きなテーマとして構成され、美しい旋律が止め処なく溢れるアルバム。ソリストのアースゴーは、1974年オスロ生まれの若き名手。オスロとロンドンでチェロを学び、1999年にロイヤル・リヴァプール・フィルの首席チェロ奏者に就任。また同年には広上淳一の指揮でハイドンのチェロ協奏曲を披露しコンチェルト・デビューも飾っています。アースゴーがチェロを通じて放つ精神性の表現と前首席指揮者ジェラード・シュワルツのオーケストラ・コントロールによって濃密な美が創造されているます。
INA
IMV-076(1CD)
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番/第9番「ジュノーム」*
ヴラド・ペルルミュテール(P)、ルドルフ・アルベルト(指)フランス国立放送O、フェルナン・ウーブラドゥ(指)パリ・コンサート協会室内O*
録音:1957年5月23日、1955年2月16日*
ペルルミュテールがモーツァルト作品を発表するようになったのは比較的遅く、56年のVoxでのレコーディングがきっかけとなったようですが、その録音からは彼がモーツァルト作品に大変好感を持っていることが感じられます。モーツァルト作品で見せた音楽性、演奏技術はショパンやラヴェル作品と同様に素晴らしいものでした。最も顕著な点は、演奏者として非常に控えめな点だといえましょう。演奏家としての表現力以前に作品のもつ、真の主題を追求。モーツァルト作品に限らず、ペルルミュテールの演奏には個人的な嗜好が一切排除され、作品自体がもつリリシズム、表現法がそのまま示されています。

EBS
EBS-6153(1SACD)
メンデルスゾーン:ヴェイオリンとピアノのための協奏曲ニ短調、ヴァイオリン協奏曲ホ短調
ウルズラ・ショッホ(Vn)、ニナ・ティヒマン(P)、テオ・ヴォルタース(指)ヴェストファーレン・ノイエPO
メンデルスゾーンの有名過ぎるヴァイオリン協奏曲と、ほとんど知られていないヴァイオリンとピアノのための協奏曲のカップリング。(後者のSACD録音は世界初)EBSレーベルらしい1枚です。ここでヴァイオリンを演奏しているショッホは1971年ルードヴィッヒスブルク生まれ、4歳でヴァイオリンを始め、ケルン音楽学校で学び、アルバンベルク弦楽四重奏団にも師事しました。アバドの時代のベルリン・フィルに3年間在籍した後、アムステルダム・コンセルトヘボウでも演奏しています。
COL LEGNO
WWE-60010(1CD)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番、ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
ジャスミンカ・スタンチュール(P)、グスタフ・クーン(指)ボルツァーノ・トレント・ハイドンO
録音:2007年5月,9月
※クーンとハイドン管弦楽団によるベートーヴェン、交響曲に続いて協奏曲を録音。ピアノのジャスミンカ・スタンチュールは、セルビア生まれでウィーンに移住したピアニスト。ウィーン音楽大学で学び、1989年、ウィーンの国際ベートーヴェンコンクールで優勝。ソリストとして、また室内楽のメンバーとして幅広く活躍している。彼女は日本では、ウェルナー・ヒンクとの名コンビで知られているでしょう。
VIRGIN
VC-5021112(1CD)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番、6つのバガテルOp.126
ピョートル・アンデルジェフスキ(P&指)ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
VIRGIN
VC-5189982(1CD)
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 、ハンガリア舞曲集(4手のための)(9曲)*
ニコラ・アンゲリッシュ(P)、パーヴォ・ヤルヴィ(指)フランクフルトRSO、ニコラ・アンゲリッシュ&フランク・ブラレイ(P)*
EMI
CDC-501226(1CD)
ダルバヴィ:フルート協奏曲、ヤレル:「沈黙の時」フルート協奏曲*、ピンチャー:フルートと室内オーケストラのためのトランジール#
パユのスタンスを象徴するようにフランスのダルバヴィ、ドイツのピンチャー(パユがルツェルン音楽祭のアーティスト・イン・レジデンスだった時に完成)、スイスのヤレルによる委嘱新作を完成させました。


BMG
88697-217422(10CD)

ハイフェッツ/オリジナル・ジャケットBOX
Disk1
バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲BWV.1043、モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調K.364、ブラームス:二重協奏曲イ短調Op.102

Disk2
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調

Disk3
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲

Disk4
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番、スコットランド幻想曲、ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第5番イ短調op.37

Disk5
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲、プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番、グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調op.82

Disk6
コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35、ミクローシュ・ローザ:ヴァイオリン協奏曲op.24、協奏交響曲(主題と変奏)Op29、ワックスマン:「カルメン」幻想曲

Disk7
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1〜3番
Disk8
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1〜3番

Disk9
フランク:ヴァイオリン・ソナタ、R・シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタOp.18

Disk10
「ラスト・コンサート1972」
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番〜ら「ジーグ」「ルール」「プレリュード」
ブロッホ:組曲「バール・シェム」から第2曲「ニーグン」
ドビュッシー:(ロック編):レントよりおそく
ラフマニノフ(ハイフェッツ編):練習曲「音の絵」変ホ長調op.33-4
ファリャ:(コハニスキ)「7つのスペイン民謡」から第5番「ナナ」(子守歌)
クライスラー:カルティエのスタイルによる狩り
ラヴェル:ツィガーヌ
カステルヌオーヴォ=テデスコ(ハイフェッツ編):「2つの海の練習曲」〜「海のささやき」
全て、ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)、共演者…エリック・フリードマン(Vn)、ウィリアム・プリムローズ(Va)、ミュンシュ(指)ボストンSO、ライナー(指)CSO、サージェント(指)ロンドン新SO、ワルター・ヘンドル(指)CSO、ウォーレンステイン(指)ロス・アンジャルスPO、ドナルド・フォルヒース(指)RCAビクターSO、他
BOXの大きさは、縦127mm,横128mm,厚さ40mm、68ページ、解説書付き。Disk1〜5は、LivingStereoSACDと同じDSDリマスター・テープを使用。Disk6〜10は、24bit:96kによるリマスター。

MELODIYA
MELCD-1000250(1CD)
クライバーン/チャイコフスキー・コンクール・ライヴ
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」*、リスト:愛の夢第3番、チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
ヴァン・クライバーン(P)、キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
録音:1958年4月18日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(*)/1958年 以上、第1回チャイコフスキー国際コンクールにおけるライヴ録音
MELODIYA
MELCD-1000990(1CD)
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調(*)、ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番(+)、ヘイノ・エレル(1887-1970):ヴァイオリン協奏曲ロ短調(#)
ヴィクトル・ピカイゼン(Vn)、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)モスクワRSO、ペーテル・リリエ(指)エストニア国立SO#
録音:1969年(*)/1970年(+)/1985年(#)
MELODIYA
MELCD-1001214(1CD)
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番/第5番「トルコ風」
オレグ・カガン(Vn)、ダヴィド・オイストラフ(指)モスクワPO
録音:1970年2月25日
MELODIYA
MELCD-1001215(1CD)
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番/第4番
オレグ・カガン(Vn)、ダヴィド・オイストラフ(指)モスクワPO
録音:1970年3月28日
MELODIYA
MELCD-1001263(1CD)
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」*、2つのフルート,2つのオーボエ,ファゴット,ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲ト短調 Op.41-3(+)、フルート,オーボエ,ファゴットとチェンバロのための協奏曲ト短調 Op.44 No.3 RV103(#)、チェロ,ファゴット,弦楽とチェンバロのための協奏曲ホ短調 Op.26 No.7 RV409(**)
ミハイル・ワイマン(Vn(*))、レフ・シンデル(指(*))、レニングラード国立フィルハーモニーCO(*)、アルベルト・ラツバウム(Fl(+/#))、レオニード・ミロノヴィチ(Fl(+))、エフゲニー・ネパロ(Ob(+/#))、ヴィクトル・バイダク(Ob(+))、ウラディーミル・ボゴラード(Fg(+/#/**))、エフゲニー・スミルノフ(Vn)(+))、ミハイル・ムンティアン[ムンチャン](Cemb(#))、タティアナ・ワシリエワ(Cemb**))、ルドルフ・バルシャイ(指)モスクワCO(+/**)
録音:1972年(*)/1971年(+/#/**)
NUMERICA
NUM-1152(1CD)
ボッケリーニ:チェロ協奏曲第2番、ジョリ・ブラガ・サントス(1924-1988):弦楽合奏のための協奏曲ニ調 Op.17〜アレグロ・ノン・トロッポ、ルイス・デ・フレイタス・ブランコ(1890-1955):弦楽のためのアダージョ/弦楽四重奏曲
ジェド・バラハル(Vc)、ジョゼ・アタラーヤ(指)ライーゼス・イベリカスO、リラSQ
録音:エウロパルケ大ホール

Canal Grande
CG-08016(10CD)
モーツァルト:ピアノ協奏曲全集
ピアノ協奏曲第5番ニ長調K.175/同第6番変ロ長調K.238/同第8番ハ長調K.246/同第9番変ホ長調K.271《ジュノム》/同第11番ヘ長調K.413/同第12番イ長調K.414/同第13番ハ長調K.415/同第14番変ホ長調K.449/同第15番変ロ長調K.450/同第16番ニ長調K.451/同第17番ト長調K.453/同第18番変ロ長調K.456/同第19番ヘ長調K.459/同第20番ニ短調K.466/同第21番ハ長調K.467/同第22番変ホ長調K.482/同第23番イ長調K.488/同第24番ハ短調K.491/同第25番ハ長調K.503/同第26番ニ長調K.537《戴冠式》/同第27番変ロ長調K.59
ヨス・ファン・インマゼール(フォルテピアノ)、アニマ・エテルナ
1990年から1991年にかけて録音が行われ、巨匠インマゼールの代名詞として長く親しまれて続けてきたモーツァルトの独奏ピアノのための協奏曲集。 入手困難の状態が続いていた全10枚を1つにまとめたボックス・セットが装いも新たにカナル・グランデ(Canal Grande)から復活リリース! クリストファー・クラークが製作したワルター・モデルのフォルテピアノを使用したインマゼールと手兵アニマ・エテルナの名演が再び輝きます。
Metronome
METCD-1061(1CD)
ヴィヴァルディ:協奏曲ニ長調《ラ・パストレッラ》RV.95/同ト短調RV.103/ソナタ ハ長調RV.801/協奏曲ト短調RV.105/トリオ・ソナタ ハ長調RV.82/ソナタ イ短調RV.86
パメラ・トービー(リコーダー)、ペネロペ・ラプソン(ディレクター)、フィオーリ・ムジカーリ
パメラ・トービーはハジェット&ソネリーとのコンビで録音を行い、リン(Linn)からリリースされた「バロック時代のリコーダー協奏曲集」(CKD 217)で充実の名演を展開しているます。フィオーリ・ムジカーリは、1983年にイギリスの鍵盤奏者ペネロペ・ラプソンをディレクターとして結成されたピリオド・アンサンブル。モーツァルト以前のバロック時代に作曲された名作の演奏、知られざる作品の発掘を活動の柱としており、ゼレンカの「レクイエム ハ短調」(1733)のイギリス初演も手懸けた実績を持ちます。
Ligia Digital
Lidi-0301175-06(1CD)
¥2520
バッハ:ヴァイオリン協奏曲集
バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV1042、2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV1043(*)、ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV1041、ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲イ短調 Op.3 No.8(「調和の霊感」から)(*)
ジルベール・ベッジーナ(Vn、指)、ラウラ・コロッラ(Vn)*、アンサンブル・バロック・ド・ニース
録音:2006年6月、フランス、ルヴァン[Levens]教会、ライヴ


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